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2020-07-08

EXITドラゴンボール発言から考えるバッファロー吾郎ライン終焉

EXITの「ドラゴンボールプロレスで例えられても若者には響かない」発言は衝撃だった。

EXITはいわゆるお笑い第7世代と言われる令和の若手芸人の中心的存在で、1020代認知度も極めて高い。

平成テレビは、BIG3お笑い第3世代がその地位を盤石とし続けた時代だった。

ダウンタウンに憧れて芸人を目指した世代はもうアラフィフを迎え、若手としてテレビに出る芸人も実際は30代以上。

普通に考えれば千原兄弟ケンコバ博多華丸大吉野性爆弾も、もう10年早く東京テレビに出まくってても全然良かったはずだった。

上への階段が閉ざされ続けた故に、一発屋全国的知名度を手に入れてもM1で勝ってもテレビ椅子は空かなかった。

司会者は変わらない顔ぶれのまま、ひな壇の若手~中堅がどんどん入れ替わっていく時代だった。

90年代半ばから20年間、ずっと大阪で有望な若手たちを育成し続けていたのがバッファロー吾郎だ。

極端に言えば、初期のアメトーーク構成や細かすぎて伝わらないモノマネは完全にバッファロー吾郎大阪ライブでやり続けた笑いのノリそのものだ。

ダウンタウンとんねるずテレビゴールデンでやり続けるエンタメとは違うアングラな笑い。

2ちゃんねるニコニコ動画とも親和性の高かったあるあるネタや特異なノリの数々は、今のアラフォーアラフィフにとにかく受けた。

それを「面白い」と思える世代は、もう今のアラサー世代(いわゆるゆとり世代)がギリギリなのである

今のアラフォー位で特にネットSNSを好む人達はまだ自分の笑いの感覚若いと思ってる(さすがにアラフィフとなるとわきまえている人が多い)。

tiktokSNS無名若者YouTuberたちが切り開く笑いはそれまでと全然異質のものだ。

2018年のM1の時点で「もう自虐は古い」とギャロップ漫才をバッサリ切り捨てた上沼恵美子凄さはまさにここなのである

今ではビジネススクールでも紹介されることが多い島田紳助伝説NSC授業(DVD化されている)で、紳助さんは「時代の流れXと自分の力Yを常に把握し近づける努力をしなければいけない」と言った。

問題時代の流れXに対して自分の力Yは時間をかけて努力しようとすればするほど逆方向に行ってしま可能性が高いということだ。

子供の頃のあるある視聴者との共通体験と大きくかけ離れた時、もうそれはあるあるではなく自己満足回想録となる。

大げさに言えばもう昭和あるあるトークはそんなに遠くないうちに戦時中経験した大師クラスの「昔はこんなに貧しかった話」と変わらなくなるのである

バッファロー吾郎がやり続けてきたことは偉大だ。

ケンコバ友近レイザーラモンも、バッファロー吾郎がいなかったら今の活躍はなかったかもしれない。

ももテレビでもネットでも、ドラゴンボールキン肉マンプロレスネタがその活路を見出す場面は先細っていくばかりなのである

anond:20200708075306

でも一曲しか大ヒットしてる曲がないバンドは、『wwwあんなの一発屋でオワッタよなウケル-www

かいって日々バカにしてるんでしょ~?

2020-07-07

ゲームの独占権はほとんどない

https://twitter.com/yonemitsu/status/1278132426615611392

ブクマだと文字数に限りがあるからこっち

・まず脳内ルールブックだけができた状態アイデアの独占権はだれも絶対保護しない。できるなら「あの映画はオレが5歳のときに見た夢として独占権がある」っていいだすやつが続々出てくる悪夢からね。

・「保護してほしい、金がいらなくても敬意だけでもほしい」のならその国の政府法的根拠を出させる努力大前提。いら●とやさんのような善意の(業界にとっては悪夢の)フリー素材多いから。医者だって敬意もらうのに医師法つくってニセ医者占い師瀉血から自分たちを守ったでしょ。

・ちなみにゲームとおなじくらい独占権がない(敬意ごと搾取され放題)のがJ系タレント自分顔写真さえ自由にできない。これも肖像権法的根拠が相当薄いからだ。写真著作権のほうが強すぎる。あともとめる敬意の幅がひろすぎまとめきれなさすぎてまだしばらく法制化できないだろう。

・で、ゲームメーカーは敬意をもとめるなら戦わないといけない。そしてどのルール(=ゲーム)で戦うかを決めないといけない。

・新しいことを考えた努力(=アイデアの新しさ)とを盾にするのなら産業4法が強い。中国産類似ゲームも輸入できなくなる。

自然法則を利用して新しい思想をつくったらゲームへの敬意を特許権で守れるが、ゲームてのはたいてい人的ルールである。知恵の輪特許日本基準だとヤバい。(例外ビデオゲームの、描画処理速度・品質の向上や、つかいやすいUIの実現など純粋技術的な部分はガンガン特許になってる)

・新しい美的センスを加えたデザイン工業デザイン)は意匠権でまもれるので、カード独自デザインなら守れるが、デザインを買えた派生ゲームまでは防止できない。(画面デザインこっち)

商標権タイトルマークを守る。「はぁっていうゲーム」というフレーズだけをロゴ化して守る。響きが似ていても守れるし万が一新しくなくても使用が盛んならどうにかなる。

・次に強いのが著作権法。一番独占しづらいが求めるものに一番近くはある。「改変権」や「著作人格権」を侵害されたと訴えればおそらく現状のままでも勝てる。ルールブックの記述特に特徴としてみとめやすいだろう。ただし教育無料転用していいときめてあるのも著作権。よくよめばその場合人格権移転されないとか教科書場合補償金払うとかいろいろかいてあるから一番最初につつくべきはそこなんだろう。無駄になっても。

・ところではぁっていうアイデアは本当に新しいのか。演劇学校だのガラスの仮面だのですでに演じ分けとして訓練をやっていたのでは? 自然発生的にカードにしていたかも。最初にいった「●●という映画のあらすじは僕が5歳のときに夢でみたもので」という後出しジャンケン妄想やろうと同じ論理を振りかざしてないか

・新しく作られるゲームの中にも特許でまもれる、意匠でまもれる、商標でまもれるもの、いろいろある。アイデアの塊だろうということは部外者から想像がつくが、苦労した新しさがどこにあるかがゲームによって全く違うので一様なアドバイス専門家でもむずかしい。本歌取り関係もいりくんでいるだろう。リバーシオセロとか(知るヒトぞ知るが外部からみたら同じもの)。それは自分たちボードゲームカードゲームメーカーとして業界内の整理たとえば標準化や許諾ルートづくり、勉強会や共同登録会といった努力をしたりして世間要求していくべきだとおもう。薄い本みたいに!薄い本みたいに!赤松健みたいに!あるいはボドゲカドゲ版JASRACだのをつくるとしたらなにが足りないか考えればわかりやすいかもしれない。

一番たりないのは「一発屋」でおわらないだけの君たちメーカーの遵法意識だとおもうよ。許諾もしてないのにパクり類似ゲームがでても訴えないで悲しいですっていっておわるじゃん。悲しいですじゃねえだろがよ。もっとひどいと不勉強から知りませんでしたって有名ゲームとおなじルールで盤面だけちょこっとおしゃれにしたのを美術系の若いヒトがつくってくるとか。それ「悲しみ」で押しつぶすの?乱戦たのしい?どこまではなれればようやく古典と違うと認めるのか、とか、似ていることはわかった上でどういうライセンス手続きをとれば古典と似ていても市場に出して売っていいか、といったことをしっかりきめないで市場判定にまかせるからそういうことになる。

ツイッターで流したお願い」を教育者なり中国人なり外国マネっ子メーカーが守ってくれるとおもったら大間違いだから

法的根拠を揃えた上でどんどん訴えて(侵害警告書と請求書くらいは出して)いこ

国内競争にまけてたら国際競争にはとても勝てないよ

学術論文とおなじ

2020-06-13

相次ぐ爆破予告インターネット宗教戦争の余波だった

4月以降断続的に発生している爆破予告がゆゆうたと恒心教徒ゆゆうた攻撃派との「宗教戦争」の余波であることが分かったのでメモ

ゆゆうたとは

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%9F

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%9F

2015年からニコニコ動画例のアレ(淫夢などの日本独自インターネット文化総称)カテゴリでの活動を始めた動画投稿者

現在Youtuberとして活動している。

恒心教徒とは

唐澤貴洋弁護士に対する誹謗中傷嫌がらせを行う集団総称

この弁護士誹謗中傷されるようになった原因・経緯については今回の件とあまり関係ないので割愛する。

なぜゆゆうたは恒心教徒から攻撃されているか

ゆゆうたの最大のヒット作が『弾き語り一般男性脱糞シリーズ」』である

これは恒心教徒弁護士揶揄するために作成した「一般男性脱糞シリーズ」という作品をゆゆうたが弾き語ったものだ。

この動画も公開当初は「注目度・知名度こそ高いが、恒心関係脱糞だけの一発屋記事も書きにくい(のでWiki個別記事を建てない)」として教徒特に気にとめていなかったが、

2020年1月吹奏楽関東サウンドプロジェクト一般男性脱糞シリーズを400人で演奏したこと教徒はこれを文化の盗用として反発。

とくに一部の教徒(ゆゆうた攻撃派と呼ばれる)は

特にゆゆうたは恒心ネタを冒用しているだけで布教に全く貢献しない上、自己利益を求める恒心営業によりタレント化を押し進める臭芋であるからポアしなければならない。

として攻撃を開始することになる。その一連の攻撃の一つがゆゆうたの本名を名乗って行った爆破予告である

 

なお、この攻撃について教徒見解は一致していない。

379 名前一般ノルウェー市民:2020/06/13(土) 08:13:24.81 ID:aVKQqpPY0

攻撃をやめないだの攻撃するぞだのなんでゆゆスレ民はwikiトップにそういう宣言文載せたがるの?

新規記事SEOなんてDMCA適用ですぐ弱体化させられるオチだというのに 

もうドメイン自体カルマ引き継いで直接通報してる人物項目以外でもほぼ出てこなくなったんだっけな

 

380 名前一般ノルウェー市民:2020/06/13(土) 08:40:38.66 ID:tNxsjk+x0

そらもうお客さんのゆゆアンチと元からいた教徒過激派共鳴して炎上に酔っちまったからよ

2020-06-03

anond:20200603100902

一発屋というかそれ以外書いてくれないじゃん

HHOの続編待ってるんですが…

2020-05-21

anond:20200521204721

そういえば、NHKをつぶすじゃなんじゃ言ってた政党ってまだあんの?

ほんと一発屋やったなぁ。

2020-05-20

堀江堀江ってうるさいんだよ

メモリーグラスの一発屋だろ?

音楽界の一発屋

該当曲を知っている人数でいうと、パッヘルベルさんがNo.1であってる?

2020-05-09

ひょっこりはん、どこ行った?

意外に一発屋じゃないんじゃないかと思ったのに。

またひょっこり戻って来るんじゃないだろうな?

2020-05-01

演劇人がなぜ偉そうにみえるのか説明してみる

行政支援を求める演劇人、偉そうですね。他業種を見下し、自分たち特別

存在であるかのような語り口ですね。平田オリザ野田秀樹ケラリーノ・サンドロヴィッチ

あと若手(知らん)。

彼らは、別に偉そうにしてるつもりはないんですが偉そうにみえます。なぜかということを

説明してみたいと思います。どこまで説得力があるかわかりませんが。

劇団設立からずっとボスから20代の頃から座長であり演出家であり先生から

若造ときから偉そうに振る舞って「俺は知ってる。お前は知らない。俺は作る俺の世界

というポジをとってないと死んじゃうから別にぶってるわけじゃない「俺が絶対にして至高」

以外の話し方を知らない。20歳から何十年も民謡歌った人、何歌っても民謡になるんだよ。

今回名前の上がっていない劇団もだいたい独裁者+取り巻きスタイルだよ。

から偉そうにみえるんだよ。

その初代独裁者が年をとって芸術的才能が劣化したら、劇団はそれで終わり。日本には

レベルの高い演劇を生み出し続けるシステムがない(*1)。

欧米ロシアとは比べモノにならないレベルの低さ。

であるにもかかわらずまるでヨーロッパ芸術監督よろしくふるまう。彼らの文脈と語り口はすべて

モノマネ大衆は彼らが実はただの一発屋なのを直感で見抜いてる。見抜けてしまう。そのレベル

から偉そうにみえるんだよ。

その証拠に、能や狂言歌舞伎文楽(*2)に税金が投入されることに反発をあまり

たないだろ? 野村萬斎が突っ立ってるだけでなんかこのおっさん凄そうと意味もわから

わず敬意を持ってしまうだろ?全く偉そうに見えないだろ?なんなんだよあれ。それは

俺もわからん一発屋じゃないことはわかる。凄いな伝統

(*1) 宝塚歌劇団例外だと思います

(*2) 除く橋下徹

2020-04-24

anond:20200424124642

発明家とか、創業者とか、

その後悲惨になってること多いですよね。

ワンヒットワンダ一発屋で終わる人。

2020-04-19

anond:20200419103335

もう向かう先なんて夕張しかねえに決まってんだろ

一発屋でも一度は当てただけマシじゃねえか受け入れろよ

2020-04-12

オードリーなんか絶対一発屋だと思ったよね

お前ら見る目がないんじゃ!自分直感に反して流行ったものとか書いていけ

2020-03-31

ロックンロールは死んだし、オタクも死んだ。

オタクダメになった、オタクは死んだとかなんとか言われてる。

だけどこれは「サブカル好き」なら、だれもが知ってるフレーズなんだよね。

プロレスロック小説ラーメンアイドル、いろいろあるけれど、大体「死んだー。死んだー」と、始終誰かが連呼してる。

ロックンロールは死んだ。

有名な言葉である

しかロックンロールは別に死んでない。要するに自分時代は終わったということだ。

そして「そんなに早く殺すなよ、おっさん」と、ツッコミを入れる人もたくさんいた。

終わっただの、死んだだのは「自分の居場所がなくなりつつある老害が言う」のである

特にプロレスなんか、何回殺されたかからない。

オールドな60歳ぐらいの、いまでも新日を見に行くプロレスファンに「プロレスって何回終わった?」と聞いてみたらいいと思う。

にやり、と笑って「数え切れねえなあ」と、いちいち聞きたくもない蘊蓄を教えてくれるはずだ。


さて、オタク業界についても「いまのオタクダメだ。死んだ。終わった」と連呼している残念な人がいるが、その人たちの中で、果たして第一線で活躍している新進気鋭のプロクリエイターはいるだろうか? いないよね。だいたいトウが立ったうるさ型のダメになった人たちばっかりである

せいぜい過去の栄光で飯を食ってる大御所はまだいいほうで、残念ながら一発屋ですらないかすりもしなかった人たちばかりなのだよね。


そして俺も「最近アニメが楽しくねえなあ」と思い始めた。どうしたらいいのだろうか?

教えてそこの偉い人。

へるぷみー。

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