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はてなキーワード: 音感とは

2018-07-14

下手の横好き

これは音ゲーの良し悪しやキャラクターストーリーについて述べている記事ではない。

スマホでやる音ゲーが好きでスクフェスを始めとしてガルパ、歌マクロスナナシスデレステ、無敵デンジャラスキンプリ、Deemoあたりを毎日やってるんだが

最近オススメされて始めたアイナナがどうも他の音ゲーノーツタイミング(?)が違うみたいで

アイナナをやり出してから他の音ゲーが軒並みど下手くそになってしまって困っている。

元々センス音感はなく地道に練習してEXPERTやEXTREMEやMASTERの高難易度フルコンできるようになったタイプなので

音ゲーごとの微妙な違いに合わせられずgreatを連発してしまうこと等はあったのだが…。

特にアイナナやった直後に歌マクロスガルパが酷い。さっき歌マクロス難易度23の曲で途中で死んでしまった。

一応ガルパは26まではフルコン、歌マクロスも25まではフルコンできるので死ぬなんて考えられなかった。

音ゲーはたまにアーケード出身のめちゃくちゃすごい達人みたいな人がいるけど(最高難易度の曲をパフェコンとか)

色んな音ゲーやってる自分のような平凡な人はこういう時どうしてるんだろうか。

単に上手く切り替えられてない自分がよっぽど下手くそという説もあるけれど。

2018-06-26

anond:20180626213715

音感が悪いからじゃない?音感っていうか舌の動きというか突っかかる感じがする

2018-06-11

あなたパッシブスキルは?

私のパッシブスキルは「脳内再生」「メロディ音感」です。

脳内再生」打ちながら、書きながら、脳内で読み上げる。勝手再生される。

メロディ音感」曲のメロディのみ音程が分かる絶対音感勝手に音を覚える。ただし歌が上手いとは限らない。

みんなのスキルは?

2018-03-06

創作をしていないオタクは糞」みたいな風潮にあてられて自分も何かやってみようと思ったが駄目だ。才能がない。

音楽リズム感も音感も無いし、絵はずっとクラスで一番下手糞だった。文章も下手だしそもそも書くネタが思いつかない。

やっぱり創作って才能のある人だけに許された趣味なんだな。

anond:20180305212012

元増田意図とズレてたらごめん)

ゴミを貼るなの人へ、語尾はにゃがいいです)

 

かせきさいだぁ「じゃっ夏なんで」かせきさいだぁ初期はほぼほぼぼそぼそしてるのではないかと。

https://youtu.be/_dcpKrUk_Jo

環ROY「フルコトブミ」とか、直近アルバムに入ってるのはぼそぼそしてる。

https://youtu.be/19Fm_6D1ZUQ

ゲスの極み乙女。パラレルスペック」はぼそぼそしてないけど。メロディなさげなのに何度も聴いてしまうこういうの歌える人、音感すごそう。

https://youtu.be/apr2JCdpTbQ

サニーデイ・サービス 曽我部恵一がたまに入れてくるウィスパーイスラップみたいのも好き。

https://youtu.be/O7_sML_pdQc?t=46

2018-03-01

anond:20180301025156

人と比べてどう、って考えてる間はどこまで行っても満足しないんじゃないか

歌って、残念だけど先天的音感であり声質によるものが大きい

俺は歌も楽器もまったく才能なかったけど、ギター鳴らして歌ってるだけで気持ちいいよ

まずは、承認欲求から開放されるところからじゃないか

歌うのが好きなのに辛い

クソッタレ

腹式呼吸もできている。喉も開いている。鼻腔共鳴もできている。ミドルボイスも出せる。なのに上手く歌えない。

上手い奴がたくさんいる所に入ったら何か得られると思ったが、上手くないとは言ってくれても、どうすべきか教えてくれないし、コンプレックスが増幅しただけだった。

ボイトレにも通っている。教えられたことは全部やってきた。練習するたびに録音している。音感が悪かったから地道にトレーニングした。ピアノ適当な所押しても大体どの音か分かるようにもなった。2つの音が何度離れているか何となく分かってきた。だけど歌は上手くならない。

もはや自分声帯のものや脳の問題なんじゃないかとさえ思えてくる。

俺はただ気持ちよく歌いたいだけだ。ただそれだけなのに、なんでこうも苦しまなきゃいけないんだ。

上手い奴らが気持ちよく歌っている姿を見ると悔しさしかかばない。俺が多くの金と時間を費やしても、彼らと同じ土俵に立つことすらできない。悔しくて何度泣いてもクソみたいな歌声は変わらない。

お願いだ。どれだけ時間お金がかかってもいいから確実に上手くなる方法を教えてくれ。死ぬほど努力するから別にバンドボーカルにも歌い手にもなるつもりはない。モテたいわけでもない。俺はただ気持ちよく歌いたいだけなんだ。

いつだ。いつなんだ。なんの邪念もなく、心の底から楽しく歌えるようになるのは。あと何回録音された自分の歌を聞いて落ち込めばいい。あと何回泣けばいい。あと何回俺の歌を聞いた人が微妙な反応をするのを見ればいい。

辛い。ただただ辛い。クソだ。クソ。

2018-01-08

 子供の頃、父親オセロをよく遊んでいたとき父親が強くなかったというのはあるけれど、大体勝っていた。それが、この間久しぶりに小学生の親戚とオセロ遊んだら、すっかり負けてしまった。

 当時の感覚をあまり覚えていないけれど、相手が打つまでに少なくとも数手先、多いと5手先くらいまで考えていたと思う。自分が打てる場所相手が打てる場所自分が置きたい場所相手に置かせたい場所を素早く目で見て頭に置いておけた。今はそうではなくなってしまった。


 自分の頭が老いしまった寂しさはあるものの、老い現代で避けられないし、オセロプロで打っている人も居るので、長いブランク(元からプロではないのに)で衰えてしまったように思う。たまにでもオセロで遊んでいれば、今遊んでももう少し楽しかたかもしれない。



 自分が一生付き合う何かを小さい頃から常に訓練し続けておくというのは、その時期に既に「これが自分の一生付き合う何かだ」とわかっていないといけないということで、これはとても難しい。僕は急に音楽が好きになったりしたけど、音感は無く、ピアノも習っていなかったので、未だに自分で曲を弾いたりできない。オセロ音楽も、それだけに集中してしばらくやれば上達するだろうけれど、忙しいとか言ってしていないし、しても上達できるところは低いかもしれないなとぼんやり思っている。

 でも、感覚ではなく、理論という面では、様々勉強した頭のほうが入りやすかったりする。オセロも定石が多分ある(見たことはないけれど)。だから、小さい頃の僕がプロオセロマスターに挑んでも、勝つのは難しいと思う。


 感覚は早いほうがいいが、理論は早くできない、というのは、なんともむず痒い。小さい頃から賢い子は有利なのだろうか、とも思うけれど、理論に縛られない感覚が持つ創造性が定石を覆すこともしばしばある。


 人間もっと上手く行かないものかなぁと思っている。

2017-10-17

anond:20171017185730

メロディが聞き取れて、伴奏が無理ならコードを調べてつければいい。

不協和音だと感じるなら不協和音じゃないと思うところに音符を当てればいい。

コードが分からなければ調べればでてくる。

結局完璧原曲なんて作れないし、分かんないならちょっとアレンジしちゃえばいい。

別に音感がなくたって作れる。音痴だって作れる。


その友人は何か音楽知識があったのかもしれないし、ほんとうの初心者だったのか私にはわからないけど

最初から何かをうまくやる人なんて世の中にイヤってほどたくさんいる。


アレンジ創作したいのか、コピーしたいだけなのか分からないけど、あきらめる前に、やりようはあるはず。

なんだったら友人のDTM見せてもらえばいいし、教えてもらえることもできるはず。

作りたい曲があるなら続けるべきだし、やめるっていうならそこまで。

才能

私と友人は、それぞれDTMの入門セットを買い、練習として曲をコピーをした。

私のコピーした曲は、どこかで不協和音が鳴ってるような違和感があった。

友人のコピーした曲は、違和感のない上品な音がした。

そのとき、これが音感の違いなのだと私は思った。

努力して音感を手に入れることはできるだろう。

だが、それでは、友人に追いつく程度の能力しかない。

時間をかけて音感を手にするべきか?

そのとき私は、そこで音楽をやめた。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

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今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-08-25

絶対音感

40になろうとしてる者だが

音楽をやってみようと思う

そのなかで

絶対音感というのを身に付けたいと思った

が、調べてみると

○才からでないと無理ですとか

大人の人なら(無理だから)別のプログラム(相対音感)を用意してますとか

そういうのばかりだ

またピアノ関連のブログをみていると

なにか上から目線のような書き込みが多い

子供と一緒に音楽やってます系、家系がみんな音楽に囲まれてて系

音楽とは音を楽しむと書いて音楽という

これじゃあ楽しむ前に、学ぶ前に挫けさせるようなものではないか

から俺はこの年齢からだが絶対音感について学ぼうと思う

○才だあ?(確か最大7歳くらいまでに絶対音感教育を受けていないと身につかないらしい)、

じゃあ俺が39歳で習得できたら世界的快挙だろ?

そう感じながら教材を調べる

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204013924

さいころにちょっとでも楽器に触ってると音感が身について音楽聞くの楽しくなるよ、あと好きな曲を自分演奏できたりいろいろ、そんな具合でふつうの人が音楽に親しめば文化の振興につながるんでない?

2016-12-14

絶対音感 と 相対音感

http://raykawamoto.hatenablog.com/entry/2016/12/14/180939

相対音感絶対音感イメージPythonで書いてみた。

相対音感 Aの値は任意に設定可

A=440

S=[]

for n in range(12):

S.append(A * (2**(1/12))**n)

print(S)

絶対音感 絶対的周波数テーブル

S=(440.0, 466.1637615180899, 493.8833012561241, 523.2511306011974, 554.3652619537443, 587.3295358348153, 622.253967444162, 659.2551138257401, 698.456462866008, 739.988845423269, 783.990871963499, 830.6093951598907)

print(S)

辞書型にして、音名と関連づける。

相対音感は±50セントの幅を許容し、高低差も認識

絶対音感は精度が高くなればなるほど許容範囲が狭くなる。

そんなイメージではないかと考えています

2016-07-28

友人がジャニーズになった話

わたしは踊ることが好きだ。

初めて踊ったのは4歳の頃。

そこからのめり込みジャズバレエヒップホップに一通り経験してきた。

踊ることで生計を立てていく難しさを実感しながらもインストラクターバイトの掛け持ちをしつつ、たまにバックダンサーとしてアーティストのバックで踊らせてもらっている。


同じスクールには、同じ頃から通っていたとてもダンスの上手い華のある子達が何人もいた。1人は早々にダンサーを諦めアイドルの道へ行った。彼女は今も輝いている。ちがう1人はダンサーとして、パフォーマーとして某大人グループにいる。そしてまた別の彼女も違うグループではあるがアイドルの道を選んだ。彼女は今も踊っているのだろうか。余談である彼女たちとは某大型歌番組に私がバックダンサーとして出演した際に舞台裏で会うことが出来た。


彼女たちとは別に、またひとり、アイドルの道を選んだ人がいる。彼はスクールに通い始めた時期も同じでとても仲がよかった。わたしの比ではないくらい上手であった。音感が違った。そんな彼はある日いきなりわたしに、事務所が決まった、と告げてきた。

てっきりこの頃一大勢力を誇る某三代目さんがいる事務所だと思ったのだが違った。ジャニーズだった。彼もまたアイドルの道を選んだのだ。彼が活動を始めてからしばらくは連絡を取り合っていたが、たまたまわたしが彼の知り合いだと知らない知人が彼のファンだと知ってしまう機会があり、そこから怖くなって彼と連絡を取ることはなくなった。ありがたいことに私自身にも仕事がやってきたタイミングでもあった。



彼は何故ジャニーズを選んだのだろうか、と考えたことがある。踊ることで生きていくという意志を持っていた彼だった。イントラとして、ダンサーとして生きていく難しさは私が今身をもって感じているし、彼もきっと気づいていた。そんな彼が選択したのがアイドルだった。アイドルなら踊れるし生きていける、彼の名前はそこからしばらく検索していない。彼の母経由で近況を聞くことはあるが。



昔のように、彼と一緒に踊ることはもう無理であろうが、もしかしたら彼と同じ番組に出ることや舞台に出ることはありうるかもしれない。そのときまでに私は恥ずかしくない実力を身につけないといけないし、もし彼が手を抜いて踊っていたら罵倒する準備は出来ている。


それが実現するのは数年後なのかはたまた数ヶ月後なのだろうか。

2016-06-22

趣味がもてない。

どうも創作系の趣味ができない。

音楽(DTM)やプログラミング趣味でやっていたりする人たちをかっこいいなぁと思っていて自分もやってみたいと思う。

けども、じゃあ自分趣味でやってる人たちよりも音楽を愛しているかというとそうではないし音感もない。

プログラミングだっていったってサンプルコード程度しか書けないし、ネットでよく見る「作りたいものを作れば上達する」論も作りたいものがないから、上達しなさそうと思ってやらないでいる。

まり自分には創造性のかけらもやる気もない。

憧ればかりが募ってつらい。

2016-05-01

絶対音感とか相対音感とかよく知らんけど、採譜能力がずば抜けてる人は尊敬してる。

セッションだと何のキーの上の何のコードの上かが既に分かってるから絶対音感に頼る必要はあまりないのよな。あるに超したことはないが。

というか、即興やる人と耳コピヲタク以外絶対音感って必要ないんじゃないかなぁ。

あと絶対音感ってAbsolute pitchだと思ってたらPerfectも使われるんだね。和訳気持ち悪いのかと思っていたら元から変だった。

すごい、すご~い!絶対音感あるよ!

anond:20160428121056

音感があって、それがもの凄く精密で認識速度が速くて、複数の音を同時に処理できて、長いフレーズ記憶できて、ものすごく難しいフレーズ演奏できる技能があって、そういうのを「絶対音感」って言ってるんだろうな。

音感がある。

絶対音感は、平均律 A=440Hz 固定ド に特化し、長期記憶に格納されてる。

相対音感は、音の高低を感じている。固定ドだけでなく、移動ドにも対応できる。基準音は可変で、絶対的基準は長期記憶はできていない。

絶対音感 って Perfect pitch っておかしくね? Absolute pitch じゃないと Relative pitch とは対にならんと思う。

固定基準音感・可変基準音感の方がいいのではないか。

2016-04-28

anond:20160428212454

「相対尺度のどれかひとつを固定」というのが、音感場合幼児期でないとできないとされている。

分かるのは「音階」じゃないぞ。

anond:20160428121056

音感ってのは「音階」がわかるんじゃなくて、「音高・音名」がわかる。

世間一般で考えられている「秘技!絶対音感!」は中二病の症状だがな。

音階」というのが、なんのことを指しているのか……謎だ。

anond:20160428210506

絶対音感幼児期しか習得できないが、相対音感は「それなり」に習得できる。

絶対音感っても、相対音感で補完されるものだし。絶対音感価値って音叉1本分1000円くらいだよね。

追記 匿名だし、別人だし^^;

我が輩には絶対音感絶対に無い。楽器確認せずに採譜すると……調を間違えるんだから絶対音感は無い。

間違って覚えると修整が大変なのだ

絶対音感ってなんなんだよ。

anond:20160428173952

絶対に誤解してるよな。

音の高さを、基準比較して、判断できるのが相対音感

音の高さを、基準比較することなしに判断できるのが絶対音感

A=440Hzとかの基準音を暗記してるってことなのに。

なぜか、曲を聴くだけで「すべてがわかる」も~の~~~~~すご~~~~い特殊能力だと誤解されてる。

そういうのは、絶対音感じゃなくて、天才というのだ。モーツアルトとかの逸話にあるやつ。

音感の処理能力が高いのと、もの凄く記憶力がよいんだよな。

perfect pitch って大げさ

anond:20160428121056

日本語だと、「絶対音感」 英語だと「perfect pitch」完璧な音高だ。

相対 relativeと対になるのは Absolute なのにな。

他に比較することなしになのに、絶対の持つ別の意味が強調されすぎwww

音の高さが分かって、ドレミで言えるとか、楽器で弾けるとか、相対音感でもできるわけだが。

「すごい!絶対音感があるよ」が、「すごい絶対音感があるよ」になって一人歩き。

絶対音感」って本があって、これ絶対世間一般に誤解を広めたな。

絶対音感神話」とか「あなた音感は何型か? -絶対音感の誤解- Kindle版」とか

こういうのを読まないとな。

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