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はてなキーワード: 天然キャラとは

2019-11-10

恋愛対象にならない男のお手本みたいな

俺はイケメンだ。

ただし童顔。かわいい男の子の顔をしている。ハンサムとは程遠い。

多分アスペも持っていて会話の内容もおかしくなりがちだが、それはそれで天然キャラで通るので女の子には結構可愛がられている。

............可愛がられてんだよなぁ。


もうね、完全にペット扱いされてるんよ。いやそんなに良いもんでもないか。よく通る道にいつもいる野良猫みたいな扱い。わーかわいーじゃーねーって。

基本的にドジで仕事も大してできないので同期とか男の上司先輩には嫌われてて、それで何か可哀そうだから構ってあげてるみたいな感じだと思う。

おばさんとかは特に優しい。

趣味特にない。読書家事結構好き。あとたまにお菓子作る。誘われたら友達ゲームやったりするくらい。

これは自覚してるけど、自分人生において内外共に男らしさな殆どない。

別に男らしくなりたい願望も、男らしくなってやりたい事も特にない。でも配偶者は欲しい。

最近本気で悩んでるのは、今は若いから可愛がられてるけど、年を取ったら確実にそれが反転してしまうだろうって事。

童顔ドジっ子おじさん。そうなったらもう誰も構ってくれないだろうなと確信してるし、一人でゆっくり過ごす事は好きでも独りでいるのは耐えられない事も分かってる。

友達もみんなそろそろ自分彼女との未来を考え始めていて、数年もしたら遊ぶこともなくなるだろうしな。

そんな風に思ってたら、人生二回目の恋をした。一回目は気のせいだと思って無理やり忘れたんだけど、二回目は本当の本当に本気だったので自分にもこんな感情があるんだって自分で驚いた。

しかしそこはアスペ君。明らかにおかしアプローチをしてしまい、明らかにおかしタイミング告白をしてしまい撃沈する。仕事仲間でいましょうだって

友達でとすら言われなかったのは悲しかった。今思うと先生告白ちゃう幼稚園児みたいな構図だったのかなと思う。全てがダメだったって事は分かってるけど、何が正解ないし無難な行動だったのか、未だに分からない。


独りは嫌だ。アスペの人の平均寿命普通の人より短く、自殺率が高いらしい。自分20代の後半に差し掛かった時、どうなってるかは分からない。

若さという価値を失った時、アスペ孤立死するんだ。顔が良いのは遺伝子多様性を維持するため、神がお情けでくれた唯一の武器だと思ってる。

手段を択ばないなら、誰かを捕まえる事は十分可能だと俺は考える。結婚できるアスペはそういう人か、熱心に仕事に取り組める人なんだろうな。

でも俺はそうじゃない。むしろ周りにまた迷惑をかけていやしないかと、四六時中不安に思っている。中途半端に健常者してるせいで、周りへの配慮ができてしまう。

から俺は根っからの善人で、優しい男だ。ただし生物学上の分類が男というだけで、中身はあんまりそうじゃない。かといって女でもない。

かわいい童顔で、遠慮がちで、おとなしい声の小さい男。女性たちが自然に目で追うのはこれと真逆の男だという事は観察していて気付いた。多分間違ってないと思う。


同じ巣で暮らして、気が合ったら同じことをして、何かあったら助け合って、のんびり暮らしていけるパートナーが欲しい。そしてそういう人って中々見当たらない。ましてやマッチングアプリなんかには。

そしてそんな人がいたとして一緒に暮らしたりなんかしたら、俺の無神経は彼女迷惑をかけてしまうんだろうと思う。例え向こうはそう思ってなかったとしても。

好きだった人が俺の前で笑ってくれなくなった事とか、仮に相手ができたとしても自分にはまっとうな恋愛なんて一生不可能だっていう確信とか、自分無自覚にもどれだけ迷惑を振りまいているだとか、そもそも存在価値自体がないんじゃないかとか、

最近はとにかく生きてる意味が見いだせなくなってしまった。先週からついに希死念慮が浮かぶ様にもなってきた。

うちの会社には見晴らしのいいベランダがある。俺は時々そこに風を浴びに行くのが好きなんだけど、最近はその風も冷たくて厳しい物になってきた。

から上半身を乗り出すとずっと下に地上が見える。ちょっと飛べば向こう側に行けるし、全部終わらせられる。

まだちょっと死にたくないんだけど、いつか覚悟を決める日が、あるいは衝動的に飛びたくなる日が来るんだろうなと、予定日未定だけど確実に来る未来を感じている。

2019-08-21

何気ない素直な言葉で追い詰めてくる人と相性が悪い。

要はナチュラル言動モラハラになってるタイプなんだけど、天然キャラってことで容認されてたりするし、

本人もそこはうまく理解していて相手を選んでストレス発散しているようにも見える。

この手の人が利害関係者になると、常にマウントされっぱなしな状態になってツラい。

2019-07-29

anond:20190729094758

動物(植物or鉱物)が教えてくれた

とか言う無口系天然キャラを出してください

2019-04-22

職場メンヘラさん

職場メンヘラ♀さんがめんどくさい。

この際メンヘラなのか更年期障害なのかはどうでもいい。

とにかくその人がめんどくさい。

「〇〇さんの席で ムカツク って言ってたのなに?」←言ってない

「そうだよね増田さんはそうやっていつも否定するよね」←いつも言ってないからね

「でも言ってたじゃん。なんなの?」←言ってない

うはwwwwwめんwどwっwくwwっwせえええwwwww

まれる度に「言ってないよ。強いて言えば目の前でエラー吐いてるコピー機にムカついててすごく寿司食いたい(プンスコ☆」と斜め上に受け流してるけど本当にめんどくさい

どんな場面でも斜め上に受け流していたら職場天然キャラ扱いされだしたのも含めてめんどくさい。

同じような内容で上司に絡み同僚に絡み後輩に絡み、育ちのいい優しい先輩♂に依存気味。

定期的に通勤手段が被るのでその度に絡まれいたことに加えそれが原因でついに次の予定へ遅刻したので今後は毎回テキトー理由つけて一緒しないことに決めた。

病気母親と二人暮らし?大変だね。テキトー息抜きしろ自分裁量だよ。

アラフォー彼氏なし?知らんがな。優しい先輩♂は婚約なんや飲み会帰りに荷物♂抱え込んで困らせてんじゃねえ。

「なんかもう私最悪だよ。明日からはまともになる。誓うよ」→翌日「もう我慢できないから言うわ。影でコソコソ言うのやめてくれる?」←言ってなry

「ほぼ異動のない職場だし増田は定年までこんな私に付き合うんだよ!あきらめなよ!」←いやどす

もーどうして欲しいの。

職場の子ありママさんたち(メンヘラと同世代)に泣きついてヨシヨシしてもらい、

上長上長に異動したいと直談判したあとに「あそこ(地獄部署)にトバされたらどうしようここのほうがマシかな」と日和り(これはまあ別にいい)

なんとか盛り上げようとピエロった自分が温めた飲み会の席を「それよりさあ」で葬式にする。

上司てめえ「あれよろしくね(通勤いっしょになるでしょ」とか言って投げてくんじゃねえ。

自分メモ対策

なるべくメンヘラ特攻される場面を作らない(ぼっちになる作業メンヘラが忙しいタイミングに)

通勤ご一緒をあの手この手回避

「それよりさあ」が始まったら無視して隣のひとと勝手に盛り上がる

それでも特攻されたら「寿司食いたい」で受け流す

それでも続いたらわざと主語を取り違えて話を斜め上に流す

かにどうしたらいいんだ。

仕事も手伝った。

ママさんとメンヘラ自分の3人でカフェで甘いもの食べながら愚痴も聞いた。

ふたり仕事帰りにふかふかのパンケーキも食べに行った。

他人としては出来る限りを尽くした。

他人にこれ以上のことはしたくないし背負う気は毛頭ない。

もう疲れた。できればもう寿司の話もしたくない。寿司が汚れる。

2019-04-20

生きるためにいろんなキャラクターを身につけていくものなんだと思うけど

彼女のあの絵に描いたようなぶりっ子天然キャラはどういう対策なんだろうなぁ

必ずしも男性の気を引きたいという意図でもなさそうだ、同性相手にやるのだから

2018-12-25

ペルソナQ2

クリアした。非常に残念ながら、高い評価をつけることはできない。

問題点は人が多すぎてあからさまに捌ききれてない。

人が多すぎるので短時間で無理にキャラを立たせようとして、結果的に寒くなってる。

 

人は誰でも様々な面を持っているというのはペルソナシリーズ共通して描かれていることだと思うが、PQ2ではその様々な面をばっさり切り捨てて、分かりやすい「おバカキャラ」とか「熱血キャラ」とか「クールキャラ」とか「天然キャラ」とか「知的キャラ」とか、そんな画一的で単純な描き方をしている。

それでも面白ければいいんだけど、個性って大事だとか人と違ってもいいみたいなことをテーマに据えてしつこいくらいに繰り返す中で、個性をごっそり削り落とされてテンプレ化したキャラが全員口をそろえてお題目のように個性個性連呼するのは中々にグロテスク光景だった。

 

地図を埋めつつペルソナ作って強い敵と戦うというゲームとしてはそこそこ面白い。ダンジョンギミックFOEの動きが単純になってしまったのは個人的にはマイナス点だけど、人によってはプラスと言えるかもしれない。

しかしここでも人多すぎ問題。多すぎるメンバーの誰を使っても大丈夫バランス結果的キャラ個性を殺してる。チーム編成の楽しみは少なく、選ぶのがただ面倒。メンバー固定してサブペルソナで調整する方が楽なもんだから、中盤からはもうレギュラー5人以外とのレベル差は開いていくばかり。

 

音楽は手放しで絶賛する。

 

総じて、不満点による腹立たしさよりアトラス大丈夫かって不安になるくらいだった。

2018-04-06

藤井六段のライバル考えてみた

超絶の強さの羽生竜王にも初期は谷川、同年代村山佐藤、森内、そして竜王めぐり10以上年下の渡辺というライバルが多くいるように

藤井六段にもライバル必要

それもただ強いだけではなくキャラ立ちしたライバルがいる

藤井六段はたんに史上最年少棋士というだけで本来ラノベ主人公級なのに連勝記録、最年少棋戦優勝をうちたて

さら人格者師匠に、姉弟子は女王気質の強豪女流、妹弟子に一歳下の女流棋士を目指す美少女主人公フラグが立ちまくっている

これに対抗するには「詰将棋意味ないです」発言詰将棋藤井とはレゾンデートルをかけた戦いを繰り広げる増田五段が第一候補

29連勝をストップした「蒼い彗星」こと天然キャラ美青年佐々木勇気六段、特に特徴はないがとにかく強い佐々木大地四段

などが候補だが主人公ライバルとしてはいまいち弱い

そこで今年プロになった長谷部四段はどうだろうか?まだ強さは全くわからん

戦後将棋界で最も大きな足跡を残した大山升田の両巨星

大山名人の業績は将棋ファンなら知らないものは居ない

一方升田九段は多くの伝説エピソードを残すと同時に現代の目でも斬新な戦法を指し

毎年の新手、新戦法に対し贈られる「升田賞」にその名を留めている

大山系譜行方八段、佐藤名人など何人もの棋士を輩出し若手にもその系譜複数人いる

ところが一方の升田は基本弟子を獲らなかったためプロ棋士になった弟子は唯一人あの桐谷七段だけなのだ

そこで長谷部四段だ

大師匠は今言った升田唯一の弟子にしてネタキャラ引退棋士、”優待生活の”桐谷さん、師匠は桐谷七段の弟子で棋界屈指のドルヲタ現在は指原で有名hkt48ファン大平六段

系譜棋士だけは異常にキャラ立ちをしている

長谷部本人は升田将棋に憧れ、同世代では升田唯一の系譜プロ棋士であり、プロ棋士不毛の地栃木から栃木棋界の期待を一身に棋界にはいるという

現代系譜など関係ないと言うが、これだけ(藤井師匠の)杉本七段にスポットがあたり板谷一門からタイトルをなどといっているのだから

長谷部四段が同年代で唯一の升田の系譜だというのは十分キャラになるだろう

あ、僕ももちろん升田将棋ファンです

ということでこの長谷部四段に注目したい

2017-09-28

anond:20170928014454

それは性的志向問題じゃないんじゃないの?

 

芸能人二次元アイドルがもっていて、一般人がもっていないもの

それは「キャラ」だと思う。

自分がこれと決めたキャラを貫き通す、演じ通す、そういう高潔姿勢

「こういう発言するのは自分キャラじゃないな」ということは絶対に言わない。

おどおどキャラはいつまでもおどおどして愛されるし、天然キャラは小難しいことに口を出さない。

自分の頭で自分の見せ方をプロデュースしているようなもので、そういう人はキラキラして見える。

 

一方で、一般人個性はあっても「キャラ」を作り、守り続けようとはしないから、

個性があっても「世慣れ」していくし、卑しい思考なんかをぶっちゃけしまやすい。

長く生きて、知っていくうちに、常識的価値観に塗りつぶされていく。

そうした「人の子らしさ」がつまらないと感じる。

そういうことじゃないの?

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず



やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2016-08-16

天然キャラで得するところ

学歴が高くても、見下す余地があるので他人嫉妬されない

・行動に合理性がなくても深く突っ込まれないので言い訳が下手でも怪しまれ難く、やましいことしやす

2016-04-12

けいおん」と「ばくおん」の似ているとこまとめ

主人公天然キャラである

主人公女子高校生である

主人公には妹がいる。

しかもその妹はしっかりした妹である

主人公父親母親は共にどこかに出張に行っている。

主人公が入部する部活に関する知識はゼロである

しかし、才能はある。

自分のお世話になった「モノ」に名前を付ける。

・そのモノの名前には最後に「太」がつく。

お嬢様キャラがいる。

お嬢様はおっとりしたキャラである

巨乳キャラがいる。

・後輩キャラが1名いる。

・その後輩キャラ英才教育を受けている。

・後輩キャラツインテールである

・後輩キャラは背が小さい。

・後輩の名字は「中野である

・後輩の入部は1名だけである

・同僚にはショートカットのコがいる。

・そのショートカットのコには弟がいる。

部活OG先生をやっている。

・そのOGはかなり有名だった。

OG独身である

2016-03-17

[]デュープリズム ルウ編クリア

2面の飛び石渡り強制ミニゲームでいったんは投げたけどエミュステートセーブでどうにかクリアして、その後はほとんどスルスルクリアまでいけた

2面の飛び石渡り強制ミニゲームが本編中で一番むずいとかゲームバランスおかしすぎだわ

せめてミニゲーム強制じゃなければよかったのに

ルウ編はシリアスってことだったけど、そこまでシリアスでもなかった

なんだかんだでミント様がよく出てきたし、エレナもいい天然キャラしてたからだろうな

イベントシーンのテンポが悪いのとアクション性が悪いのに目をつぶれば、キャラは全体的に魅力的だったと思う

ありがちなテンプレキャラばっかと言えばそれはそうだけど

でもミント様のセリフとモーションのかわいさとパンツテンプレレベルを軽く超えてた

ほかにもメルのパンツも見えたか

酒場女の子も地味にかわいかった

まさかこんなローポリで抜くことになるとは思わなかったわ

ミント可愛すぎ

メルのアトリエって今だとメルルのアトリエ思い出しちゃう

あと岸田メルアトリエって感じ

あーミント編楽しみだわ

ミント編も、昔やったときは冒頭の場所で投げてたんだよなー

マヤのほうが姉だと思ってたらまさかミントのほうが姉っていう

しっかしクロノクロスしろデュープリズムしろ、この時代スクウェアパンツゲー出しすぎだろ

うれしいけども

2014-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20141121124641

じゃあ、僕の打ち明け話も聞いてよ。

僕はさ、割と人当たりはいいほうなんだ。いや、人間関係が得意かと聞かれれば、自他共に苦手と認めるタイプではあるんだけど。

どういうことかといえば、ニコニコしてるのが得意なんだ。周りの言葉を借りると「天然キャラ」なんだそうだ。それだけのことだ。それで、人間関係が苦手でも、大多数の人に嫌われるようなタイプではない、そう実感している。

から僕は、例えば進学直後、進級直後、新しいクラスメイト部活の仲間の中で、割といろいろな人と仲良くなる。そしてそのうち、男女問わず、すごく仲良くなる人も、たまにはいるんだ。

すごく仲が良いっていうのは、、実感でしかないから説明しづらいんだけど、まあここではいろんなことを二人で話す間柄としておく。(ちなみに僕はまだ恋をしたことがないから、この文章恋愛沙汰とは無関係だ)

人と仲良くなるのは嬉しいんだ。僕はそういう時、幸せなんだ。誰かが僕を認めてくれている。そう、ここから問題なんだ。

この人に、もっと僕の全体を認めてほしい。このひとなら、なにか言葉を返してくれるかもしれない。人と仲良くなると、どうしても毎回そんな感情が生まれてきてしまう。そうして僕は、ただニコニコしているだけじゃない自分を、より人間味の詰まった自分を、少しずつその人の前にさらけ出していくんだ。そう、つまり、「打ち明け話」をしていくんだ。

それはさすがにいじめっ子だったとか、ドラックをやっていたとかそういう類のものじゃないけど、重い話だ。そこからは止まらないんだ。依存していくんだ。軽い内容から話していって、受け入れてもらえたと思ったら、少しずつ重くしていく。自分の背負っているものちょっとずつ相手にも背負わせ、相手の心の中を覗きこもうとする。僕はそういう人間になっていくんだ。

でも、打ち明け話をする、というのはそういうことなんじゃないかと思う。自分だけで背負ってきた悲しみ、誰かに知って欲しくてここまで引っ張ってきた悲しみの量を、誰かに見てもらいたい。見せつけたい。そしてあわよくば、これから先も一緒に背負って、歩いていってほしい。

「それでも、僕の打ち明け話を聞いてくれる?」そんなことを全部説明したら、いいよと心から答えてくれる人はいないだろう。その壁を越えるには、、愛が必要なんだろう。そう思う。

まり、愛がなくて「打ち明け話」なんてする関係は、異常なんだ。そう、長くは続かない。

2014-09-13

かわいい女の子に生まれたかった

自分は男だけど。

かわいい女の子に生まれたかった。誰かに好かれたかった。

馬鹿な男にちやほやされたい。適当あいづちうって「すごーい」とか「教えて」とか言うだけで相手を満足させられただろうに。

少々能力がなくったって、頭が悪かったって、「よくわかんなーい」とか言って天然キャラでうまく世の中わたっていけたのに。

誰かを好きになっても「こんな自分でいいんだろうか」なんて悩んだりセず自信を持って好きになれていただろうに。

自分を好きでいたい、愛されたい、幸せになりたい。

ばかみたい。

2014-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20140525021517

彼女体験談なんですが。

ずっと職場では天然キャラバイアスがかかってたらしい。機械の誤作動を自分のせいみたいに言われるとか。

あなたちょっと抜けてるからそうなっちゃったんだね~って上司から一言添えられることに腹を立ててた。

つのバイアスを他の要因から起きた結果に敷衍するような誤謬はけっこうありふれてる。

なにか不都合が起きた場合、その要因をなるべく説得力をもたせて説明するように心がけていたら、彼女は抜けてるとは言われなくなったそう。

趣味嗜好の話でも、俺フィルターってのは結局そいつ脳内の話なので、ぼやっとしたイメージしかない。

その相手の理想から外れたときに、相手に得心のいくような説明とかがあればいいのかもしれない。

さすがに甘いものダメとかっていう生理的な話に説得力持たせろなんて無理だと思うけど。。

こういう話は環境を変えるか自分を変えるかの二択になりがちで、環境を変える方が楽な場合が多い。

そういう人が多い環境から抜け出るほうが、自分変えるよりもストレス少ないと思います。なんだかズレたアドバイスすみませんが、頑張ってください。

2013-10-22

ぼんやりしたキルキラル批判はやめろや

http://anond.hatelabo.jp/20131021172902

そしてマコ存在。色んな天然キャラは居るがこの天然の感じがどうも不快だ。

理由はこれこそ生理的ものだと思うが、存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「女」を娯楽として楽しむためのものからだ。

男女問わず、あのアニメにご都合的で記号的じゃないキャラなんか居るか?

居るなら挙げてみなよ。

岩のような大男でトップに忠誠を誓う風紀委員だとか

いつもの勇者声の好戦的な男だとか

ベタベタアニメな満艦飾父子だとか

スカシまくっててすぐ半裸になるイケメン先生だとか

どうだ、「ご都合的」じゃない「記号的」じゃない「馬鹿みたい」じゃない男が居るか?

キルラキルに限らず今石アニメなんて全部それじゃねーか。


こんなこと言い出すならな、

そもそも俺はグレンラガンのカミナからして感心しないんだよ。

あれだってお前の言い方すれば存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「男」を娯楽として楽しむためのものだろ。

あれについての批判を昔書いたから暇なら読め。

今更グレンラガンのカミナ・シモンの欠陥について

http://anond.hatelabo.jp/20110714152932

カミナやシモンに本気の感情移入なんか出来ないんだよ。

すごく表層的な部分で「熱血」に呼応して見るだけ。

キタンやヨーコだって他のキャラだって同じだ。


そもそも今石洋之中島かずきにそんなの求めてねーし。

パロディ満載で超テンポで展開していく作品で

登場人物にしっとり真面目に感情移入しようと思って裏切られたって言うなら

それはその視聴者の方がアホなだけだ。

そういう意味で俺のカミナ批判だって作品自体の価値を毀損出来る物ではなく

タケコプターに「首折れるんじゃねえか?」なんつって遊ぶ程度の、ズらした批判なんだ。



自分はこの笑いのツボを持ち合わせていない。

それは俺やお前の個人の感性であって

公論に付すような話じゃない。

気になるのは「こういう作品」なのに、まるで万人に喜ばれてるように、手放しに評価されている点である

これこそ余計なお世話だろ!

俺のように敢えてズれながら部分的にツッコんでいくならまだしも

「こんなものを楽しむ奴が多いなんて!」とか言い出して何になる?

ノイタミナの登場によりそれでもかなり増えたが、世間的に注目される意欲作ではまだまだ男性けが多く感じる。

これは女性が(製作者も消費者も)もっと頑張りましょう、おわり、ってだけの話じゃね?

で、お前が納得して感情移入できる女性主人公なりエロエロお色気サービス男性主人公なりが実現すりゃいいというまで。

(『ミチコとハッチン』はお話が退屈で観るに耐えなかったね。)

どれも面白い題材だが、もう少し幅があってもいいのではないか

実写の舞台映画くらいバラエティに富んでいて欲しい。

じゃあ珍奇な意欲作をちゃんと買え。

お前みたいな思考のまとまらないもやもやした馬鹿を満足させるためにやってんじゃねえんだよアニメ製作スタッフは。

余裕なんか全然無いんだ。

きっぱりはっきり「こういうの作れば売れるぞ!」ってビジョンにまとめろ。

まとまったら企画にして売り込みにいけ。

話は逸れるが「東のエデン」についても同じような引っ掛かりを感じていたことを男性ファンに話したことがある。

自分が「ヒロインが好きになれない。女性として感情移入出来ない行動をとる。それでいて女性主人公恋愛をメインに描くとはどういうことだろう。」

あのヒロインて男にも人気ねーじゃん。

王子様のほうも気持ち悪いし。

ガジェット部分とかサブカル的な雰囲気が一部に面白がられただけで

キャラ人気なんかねーだろあれ。

「そこじゃないでしょ、この作品はー!」

と返された。

そりゃそうだ。

もう男女論ですらなくなって、純粋にお前がピンボケなだけその件は。


でもそういう風に引っかかってしま人間も、いるんだよと、頭の片隅に入れていていただけると、一石ならぬ砂利ですが投じた甲斐があります

意味がわかりません。

どうして欲しいのかぐらい言え。

「こうすべき」ってはっきり言え。

それぐらいまとめられないのは醜態だと自覚してくれ。


いい大人なら自分の主張をまとめろよ。

なんか不満顔でタラタラタラタラ言うだけ、

結局レスポンシブルな「これ!」って主張なり要求なりにまとめられない、

「なんかわかってよ」「よろしく私のキモチの為に努力してちょ」みたいな雰囲気漂わせて終わり、

ってクズだろそれは。



言いたくないんだけど

フェミっぽい人ってこういう

「結局どうして欲しいの?」って言わざるを得ない、

物をちゃんと言い切れないモジモジちゃんが多くねーか?

ビシバシと「こうしろや!」ってキッパリ言う田島陽子がもてはやされた理由がわかる。

 内輪の外に行っても話になるのはあの人ぐらいだったってことだろう。)

2013-10-21

キルラキルのような男性向けのアニメ

キルラキルはそのアニメーション作画はもちろん色もキャラデも演出もお芝居もコンセプトも他を圧倒し素晴らしく、30分息もつかせぬようなアクションに毎週興奮している。

アニメ日本の誇る文化だと改めて感じるような作品だと思う。

もちろん世の評価も高く、非の打ち所が無いというか「あれイマイチだよね」と言おうものなら「萌えヲタには解らないだろう」もしくは一周して「何すかしてんだよ」という視線を浴びてしまいそうな程の作品と言おうか。

なのでちょっと言いにくいのだが、自分はこの作品を見ているとどうも引っかかる。作品自体と世の中の評価に。

それはこの作品が「男性向け」であるからだと思う。

何を当たり前のことをとお思いだろうが、恐らく皆さん(男性視点で見ている皆さん)が思っている以上にこの作品は男性向けなんだと思う。

一つ一つ理屈をこねても仕方ないくらい生理的ものだと思うのだが、挙げるとするとまず「視点」。

主人公の流子は強く格好良くて魅力的で、気持ちの良い主人公だと序盤は楽しく見ていた。

ところが戦闘ごとに露出度の高い制服を着せられ、毎回恥らいながら戦闘しているではないか

今まで彼女視点世界を見ていたのに、いきなり彼女が好奇の目に晒されることとなる。

急にお茶の間に引き戻される。悲しい境遇の中でも強く生きる彼女感情移入して見ていたら、辛い気持ちになってしまった。

この辺りでやっと「ああこういうことを楽しむ娯楽アニメなのか」と気づかされる。

そしてマコ存在。色んな天然キャラは居るがこの天然の感じがどうも不快だ。

理由はこれこそ生理的ものだと思うが、存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「女」を娯楽として楽しむためのものからだ。

自分はこの笑いのツボを持ち合わせていない。

と、くどくど語っているが別に作品を批判しているわけではない、「こういう作品なんだ」と思っただけだ。

そして萌えアニメと呼ばれる作品以外でこういうお色気作品というのは最近確かに少なくなっていると思うので、そういう意味であえて往年のドラマアニメオマージュとして要素を入れているのだろうということも理解している。

気になるのは「こういう作品」なのに、まるで万人に喜ばれてるように、手放しに評価されている点である

従来からエンターテインメントにはお色気シーンはつきもので、女性もそれを幼い頃から見慣れているため普通に楽しめるようになっているのだろう。

から多くの女性がこの作品に何も違和感を抱かずに楽しめていると思う。多くのエンターテインメント作品を見てきた(言ってしまうとアニヲタの)女性ほどその傾向が強いだろう。

そのため、ここに「不快だ」と引っかかる女性も少なく感じる。

しろ頭の固い女だと両側から叩かれるのも目に見えているが、なかなか言う人を見かけないので言ってみました。

こんなことに引っかかっていて、じゃあ男女問わず楽しめる題材と表現を…云々言っていたら娯楽の表現の幅が縮小してしまうのも解る。

そこで思うのは、じゃあこの手の意欲作に、もっと男性的でない作品が増えてもいいじゃないかということだ。

ノイタミナの登場によりそれでもかなり増えたが、世間的に注目される意欲作ではまだまだ男性けが多く感じる。

もちろん全てを把握している訳ではないが、アニメーションの良作と言われている作品の多くは男性的な作品であるように見える。

戦う少女、(男性目線での)純愛不思議少女、銃声に跳ねる女性死体エロ暴力メカニック

どれも面白い題材だが、もう少し幅があってもいいのではないか

実写の舞台映画くらいバラエティに富んでいて欲しい。

話は逸れるが「東のエデン」についても同じような引っ掛かりを感じていたことを男性ファンに話したことがある。

自分が「ヒロインが好きになれない。女性として感情移入出来ない行動をとる。それでいて女性主人公恋愛をメインに描くとはどういうことだろう。」

と話したところ、

「そこじゃないでしょ、この作品はー!」

と返された。

そこじゃないのか。

今回のキルラキルの引っかかりも「そこじゃないでしょ!」ということなんだろうな。

そしてそう思う人口の方が多い。

でもそういう風に引っかかってしま人間も、いるんだよと、頭の片隅に入れていていただけると、一石ならぬ砂利ですが投じた甲斐があります

お粗末さまでした。

 
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