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はてなキーワード: お茶とは

2017-10-17

anond:20171017125600

前職でそういう幹部様の誘いにのって管理職になった女として言わせてもらうけど。

ぶっちゃけ大会社管理職って、名誉職であるって満足感が感じられない人にはちっとも面白い仕事じゃないんだよね。(とかいうと「お前は面白い面白くないで仕事をするのか」とか言われそう)。

仕事の大半は糞つまんない会議おっさんに囲まれながら出ることで、使えない年下の男部下からこれだから女上司は」とかネチネチ言われたり、周りから「女だから出世できたくせに」とか言われたり。

当時付き合ってた男も自分出世したって言ったらなんか微妙空気になって結局別れた。

あともっとイヤだったのは取引先の飲み会に出席させられて酌とかご機嫌取りとかさせられること。

社外のお偉いさんもかなりキモかったけどまあ人脈づくりになるからって我慢してた。

ひどいのは社内のことで、会議で遅くなるときには人数分のお茶入れるように言われたり、資料作りとか雑用押し付けられたりした。

やってることは管理職になる前よりも雑用が多いのに、「お高く止まって」的に見られるなんてまじやってらんない。

それですっかり会社勤めがイヤになって今はフリーランスのんびり仕事してる。あーお金ほしい。

会社の総務のおっさん

来客があってもまったく反応しないのまじで意味わからん

ビル管理会社の人がなんちゃらの数値はかりに来ましたーつってんのに振り返りもしないし返事もしない

しろお前の仕事なんだが

ずっとPCに向かってカチカチしてるだけ

何をそんな急いでるんだと思ってお茶入れるふりして覗いたらヤフニュース見てる

お茶入れて戻ってきたらヤフニュースの下のほうスクロールしてる

(多分目ぼしいニュースいか探してる)

ほんとまじでこれで自分よりも給料高いとか勘弁してほしい

クビにして欲しい

2017-10-16

一雨ごとに増田寒く撫佐出す満仁と米跡碑(回文

秋ってあっという間に過ぎちゃいそうよね。

なんか一雨ごとに

寒くなっていくような気がするわ。

そんな私はまるで

秋の風を探すようにくるくる回る風見鶏のよう。

鶏が貝殻食べ続けていたら

鉄になって風見鶏になるって、

丘の上のデイリー邸の七不思議の一つらしいわ。

ところで、

お気に入りの折りたたみ傘が無くなっちゃったんだけど

知らないかしら?

たぶん

車に乗ったとき

のせたままだと思うわ。

最近物忘れしちゃうときがあって、

あれ?なにするんだっけ?ってそこに行ったら忘れちゃうの。

で、さっきのシーンを巻き戻して行動しなおすんだけど

やっぱり思い出せないのよね。

また傘が見つかったら教えるわね。

うふふ。


今日朝ご飯

今日からまたダイエットよ!

炭水化物は極力少なくするようにとの仰せよ。

でもタマサンドは辞められない。

タマサンドゆで玉子

デトックスウォーター

ホッツ烏龍茶しました、

もうこれはデトックスウォーラーと言えるのか言えないのか定かではないけど、

少なくともお茶のようなホッツウォーラーなことは

間違いないわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-15

お茶

ASKAみたいにお茶すり替えればよかったんじゃね?

そういえばツイッター社は本社凸にお茶を出したのだろうか

本社ではなかった

日本支社だった

はてな

ツイッターみたいに本社に行ったら通るんじゃね

お茶は出ないが

2017-10-14

コンビニはなぜ食品廃棄が多いのか コンビニオーナーです。

販売期限切れの弁当はどうなる?コンビニオーナー座談会でわかった「寄付絶対しない」の理由とは」

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20171013-00076697/

読みました。

リサイクル工場に送るオーナーもいる とのことですが、私の周りには一人もいません。

収入的にもそんなに余裕のあるオーナーがいるとはとても思えません。

みんなカツカツの状態経営しています

リサイクル率の数字についても信用できません。

何をどうやったら、あの数字になったのか教えて欲しいです。

本部もそのような仕組みを作れていないと思いますし、批判回避のための機能していない形だけの

ものだと思われます

リサイクルなど、開店以来一度も言われたことはありません。

逆に廃棄をもっと出せというのは日常茶飯事です。

このことから本部いか食品廃棄によって支えられているか

想像に難くありません。

廃棄物の発生抑制などとんでもありません。

間違いなくたくさんの廃棄を生み出そうとしております

コンビニ会計ですから、売れなくても廃棄になれば、利益です。

過剰な発注要求してきます

違法行為ですが、お構い無しです。

公取委など機能しておりませんし、契約更新を考えると生きていくために

本部の言いなりを選択せざるを得ません。これぞ奴隷契約です。

寄付ですが、現状ではやはり難しいです。

色々な考え方がありますし、何かあったら、オーナー責任です。

怖くて出来ません。申し訳ありません。

本部は、フードロスは我々もなくしていかないと思っていますとのことですが、

本当でしょうか?

コンビニ本部にとって、廃棄は努力なしで稼げる確実な利益です。

結局は、たくさん出させて一部リサイクル程度で、お茶を濁して終わりでは。

記事にもありましたが、廃棄目的の過剰な発注抑制させることこそ一番にやることだとおもいます

オーナー側は、間違いなく日常的に商品をたくさん仕入れるよう指導されています

適正に売り切れる量を店に納入するのが最善であるという意識を両者で揃えられれば、食品ロスは大きく減ると私も思います

それにはコンビニ会計による不当利得を法規制するのが一番です。

廃棄が利益になるから悪いし、おかしなことになるのです。

これには国の力が必要になります。国にもこの会計方式を黙認してきた責任があります

ただ、そのような気配は全くありません。

癒着、でしょうか。

これには、オーナーはもちろん、世論の力も必要になります

皆が、本部が廃棄を是とし、これにより莫大な富を得ていることを認識しなければ

なりません。

国を動かさねければなりません。

そのためにこのような事実を一人でも多くの方に知って頂きたいです。

どうか皆に広めてください。その一歩が大きな一歩につながると思うのです。

読みにくい長文を最後までお読み頂き

ありがとうございました。

2017-10-13

童貞の高級ソープレポです

現在29歳

・やや小太り

・わりとブサイク

月曜日まで童貞キスすらしたことなし

・もちろん過去彼女なし

自己肯定感超薄い

失恋をしてしまってつらすぎて土曜日1日中インターネットを見て過ごしていたのですが、

ふと開いたソープランドHPを見てそういえば自分童貞だったなーと思い急に行為をしてみたくなりました。

高級だったらまあ無難だろうって勝手に思って数件に目星をつけて検索

HP写メブログを見ていると、完全に顔が好みでプロフィールによるとHカップ黒髪乳首ピンク非喫煙者という

(個人的に)最高の条件の子がいたので緊張しながらも即座に予約しました。2時間ちょっとで6万円。


当日。

入店時に予約の名前を言って、階段を上がって待合室へ。テレビでは競馬

元気なお兄さんがおしぼり飲み物を持ってきて確認とお会計

その場で全額支払いました。大金を払って緊張。

お手洗いは大丈夫でしょうか?っていうことでトイレに。

戻ってしばらくしてからアレ?歯磨きとかしてなくね?いいの?ってなったけどそのままご対面へ。

エレベーターで嬢とご対面。童貞なので手をつないでくれるだけでもうめちゃくちゃ緊張。

いわゆるパネマジもそんなになく想定通りの好みの顔でした。


入室。AVでは明るいのに実際は豆球でビックリ

最初童貞と伝えました。めっちゃ驚かれる。嬢も童貞の客ははじめてらしい。

飲み物ウーロン茶入れてもらって、とりあえず一気飲み。緊張MAX

「ひょっとしてキスとかもしたことなかったりしますか?」「はい…」

「はじめてが私で大丈夫ですか…?」「あ、はい!!めっちゃ大丈夫です!!最高です!!」そのままDキス。あっ歯磨きしてない。めっちゃ舌。唾液。頭ぼーっとする。

服を脱がせてもらう。もちろん女性に裸を見られるのははじめて。緊張。

嬢も脱衣。服のジッパーおろすのもはじめて、女の子の下着姿を見るのも初めて。

ブラ取る前にブラの上から胸を揉ませてもらう。公称Hカップ。すごい。すごいしか言葉がない。

ブラの留めをはずさせてもらって胸があらわに。すごすぎる。

「触ってみます?」「触っていいんですか???めっちゃ笑われました。

HPにはスレンダーって書いてあったけどややぽちゃでした。顔とは違って若干パネマジ。でも許容範囲。むしろ好き。


嬢が横に座る。そのままアレをパクリ。超気持ちいい。

何分か口でしてもらったあと嬢もパンツを脱ぐ。毛がない。すごい。

中指を中に。ぬるぬるしてるすごい。


ここまですごいすごいばっかり書いてますけど正直すごいすごいしか言えなかった。

語彙力3て感じでした。ここからもすごいすごいしか言ってない。


仰向けになって再び口で。あと全身リップ。あれ絶対気持ちいいわけないでしょって思ってたけど実際やられると気持ちいいんですね。

そのまま上に乗られる。嬢ニヤニヤ。なんですかなんですかって言ってるうちにそのまま騎乗位でin。卒業ですおめでとうございます

あったかくて気持ちよくてやばかった。あーこんなもんかーって感想をよく聞きますがそんなことなかった。すごかった。

が、しかフィニッシュできず。正常位を提案されたのでできないながらやってみるけどすぐ疲れた。たぶんやり方間違ってた。

バックはどう??っていうことでバック。これは気持ちよかった。けどフィニッシュまでいかない。

もう一回騎乗位。でもダメ


あれーおかしいなー、ひとりでするとだいたい5分も持たないんですけどね、なんて言いながらよくよく考えてみると、

この歳まで童貞でずっと一人でやってきたせいで、自分の手でフィニッシュするのによい扱き方、よい強さを極めてしまっていたんですね。

しかも皮使い。inしてる間ってむけっぱなしですからね。こりゃだめだ。


ここまでで60分。あと半分ちょい。

騎乗位でダメならダメかもだけど、とりあえずマットしてみます?って言われたのでそうする。

とりあえず洗体。さっきよりちょっと明るい豆球に照らされて座る。なんか急に恥ずかしくなる。

ソープの洗体、本物のやつだーってなって感動しました。

浴槽に移って潜望鏡。気持ちよかった。


そのままマットの準備。マットってでかいな…

準備してる間に雑談。どこからたかとか失恋した件とかけっこう喋りました。

失恋のこと喋る相手もいなくて、はじめて喋ったんですけど、ちょっと気が楽になりますね。聞いてもらえて嬉しかった。

マットの上にうつ伏せになってマットプレイ

ローションあったかい。そしてめっちゃ気持ちいい。なにされてるのかよくわからんかったけど。

仰向けでも。もっと気持ちよかった。気持ちよすぎて目閉じてたからなにされてるのかよくわからんかったけど。

マット大好きっぽい、覚えました。

しかし一通りのことが終わってもう一回騎乗位もフィニッシュに至らず。

「うーーんこれは困ったなーー!どうしたらいいのかなーーー!」って言いつつ手でずーっと扱き続ける嬢。

ひたすら扱きに扱かれ数分。そのまま手コキでフィニッシュ

女の子フィニッシュまで見られるのはもちろんはじめてですけどこれハマる。露出狂気持ちがわかった気がしました…


残り時間は25分ほど。

とりあえずベッドに戻って座ってお茶を飲んで雑談。内容はわすれました。

なんか流れでモノをさわさわする嬢。対抗してHカップをさわさわする。

「えーそっち?」「?」「こっちでしょ?」下の方を触らせてくる。

ここで急に女体というものに興味が湧いてしまもっと近くでみせてほしいと頼む。

足を開いてベッドに寝転ぶ嬢。眼前にある女性のそれ。「動画でみたことある!」嬢爆笑

どこがどうとかよくわからないので慎重ながら適当に触る。ぬるぬるがすごい。

つのまにか指いれてた。本気か演技かよくわからない声。

もうちょっと続けたかったけど「時間なくなりますけど大丈夫?」の声でストップ。ほんとに時間なかった。


もう一回正常位でチャレンジしてみたかったけど時間がなかったので、

結局口でしてもらって最後は皮使って自分で処理しました。嬢の手に向かってフィニッシュ

その場でひとりでするときでも皮使うのはやめるって宣言しました。絶対もうしません。

ひとりでするの自体やめてみたら?って言われたけどそれはさすがに無理。寝てるときに出たら困るしって言ったらそんなことあるのー?って。

学校とかで習ってないのかなって思いましたけど言わなかったです。


急いで身体洗って服着て最後にもう一回Hカップをさわさわして退室。

エレベーター最後にDキスしてさよーなら。最後までキスはずっと気持ちよかった。



こんな感じで6万円が飛んでいきました。でも行ってみてよかったなって思います

嬢は最高だったし本当に終始気持ちよかったのですが、最後まで中でフィニッシュできなかったのは残念でした。

また失恋したら行きたいと思います指名もまた同じ子で。失恋が楽しみに変わりました。


6万円で導き出した結論:皮を利用した自慰行為、本当にダメ

anond:20171012182150

記事呼んで「一流企業社員がするならバッジ外すだろ」みたいな意見があったけど、むしろそういう輩はバッジつけてやるだろって思ったよね。

ちょっと前に炎上したサントリーの「頂」でも「えー一流企業の人なんですかー?」見たいな頭軽い女が描写されてたし。

自分も似たような経験をいやほどしてるんでパターナリズムで考えるけど、そういう連中(=新幹線の中で女に売春もちかけるようなやつ)って、暇つぶし程度にしか女とのセックスを考えてないって感じる。

しかもそういう連中は、「一流会社のオレのをしゃぶれて光栄だろ?」くらいの感覚でいる。

流石に最近はそうでもないかもしれないけど、ほんの1020年位前まで「女の仕事お茶くみとコピー」「若くない女には価値がない」「女に重要仕事は無理」って価値観蔓延してたし、昔ながらの一流企業ならなおさらのことでさ。いやマジで

あの話はかなりリアリティあると思ったし、仮に嘘であったとしても自分(描いた人)がそこにいなかったというだけで友人は何度も経験していることだろうと思う。

ていうかさー

「席譲って欲しい交渉でしょ」って言ってる連中ってまじでバカなの?

仮にさあ、一流企業普通若い男と上司になるオッサンの二人連れが新幹線出張とかで乗ってさあ。

そこで自由席使ってて席空いてなかったから他の人に交渉するてのも不自然だし(指定席代金て一人5000円以下でしょ?)

もし時間的に余裕なくて自由席に乗らざるを得なくて誰かにお金で席譲ってもらう時でも、わざわざ若い女性二人に「金やるからお前ら立て」的なこと言うの?

ブコメで「んなやついねー」的な意見言ってた奴らは本当に、本当に、本当にバカだなって思ったわ。

2017-10-12

男の一人暮らし必要もの100均でほぼ買える!チェックリストおすすめ7選【社会人編】

inoueです。

男の一人暮らし必要もの100均でほぼ買えます

学生ならともかく、社会人ならばそこまで生活費心配することもありません。

もちろん、無職生活一時的休職状態なら話は別ですが、とりあえずはフリーター以上の社会人おすすめ100均でほぼ買える必要ものを紹介します。


男の一人暮らし必要もの100均チェックリスト【初期編】




男は学生時代を過ぎれば、年齢関係なしに実家から出て自立するべき。

いつまでも実家暮らしで親のスネをカジカジしているようでは、男として成長しませんし、何よりも気持ち悪い。

もちろん、親の介護健康面でのあれやこれやは別ですよ。

心も体も健全な男はさっさと実家から出て、一人暮らしを堪能しましょう。

引っ越しの準備ができて、まず揃えるべきものは以下の通り。


初期に必要もの100均チェックリスト項目


男の一人暮らしでも結構いろいろなもの必要になってきます

とくに掃除用品等はなんだかんだで必要です。汚い部屋はゴキ〇リやネズミなどが出やすくなりますからね。

それに汚い部屋は女にモテません。断言します。

逆に少しキレイな部屋はモテます。この「少し」というのがポイント。あまり部屋がキレイすぎると場合によっては逆に引かれます


リスト地域指定ゴミ袋以外のゴミ




意外とゴミ袋は忘れがち。

とりあえずは百均ゴミ袋(できるだけ大きめ)を買って、捨てるときコンビニドンキなどで地域指定ゴミ袋を買いましょう。

いきなり、地域指定ゴミ袋を買うのもいいですが、意外と初期はゴミが増えるので緊急用のために100均ゴミ袋はなかなか重宝します。


リストハンガー




洗濯するときに必ず必要なのがハンガー

乾燥機があれば必要いかもしれませんが、クローゼットなどで服を掛けるのにも必要なので、やはりハンガー必要不可欠。

100均では束で売っているものから、1本のハンガーもあります基本的には量が多いものでOK。

外に干す用のハンガーは、画像のような風で飛ばないように工夫がされているハンガーは使いやすい。

場所によっては風で服が飛んでいくことがよくありますからね。


リストバスマット・トイレマット




別に大きめのバスタオルでも代用できますが、バスマットはあれば便利です。

洗濯しなくてもファブリーズなどで定期的にシュッと吹きかけて、また気が向いたら100均で取り換えればいいですからね。

トイレマットも同様に100均で十分です。


ティッシュペーパーカバー個人的には必要を感じませんが、フタ用のカバーは埃などがつくので買った方がいいです。

男のトイレはどうしても汚くなりがちなので、掃除嫌いの人はできるだけ汚れない工夫は必要です。

トイレスリッパ基本的には要りません。


リスト④手持ち鍋・フライパン




男で料理ができる人はモテます

そんなに凝った料理ができなくても大丈夫フライパンチャーハンと手持ち鍋で味噌汁を作るだけでOK。

あとはコミュニケーション能力があればモテモテです。

100均ではなかなか大きめのフライパンはありませんが、小さなフライパンはあります。本格的に料理をしたいのならもっといいフライパンを買いましょう。


リスト⑤お皿・コップ・箸・スプーン



男の一人暮らしなら、食器はそんなに要りません。

  • 箸2本
  • お皿(大)1枚
  • お皿(小)1枚
  • お椀1個
  • お茶碗1個
  • スプーン(大・小)各1個
  • コップ2個



初期はこれくらいで十分でしょう。必要に応じてまた買えばいいです。

友達とかを家に呼んで、鍋パーティーなどをするときは紙皿&割りばしで十分ですからね。


リストコロコロクリーナ




掃除機を出すまでもない汚れは、このコロコロクリーナーが便利。

ちなみに100均コロコロの中身は別売りが多いので、コロコロを買うためには200円が必要になります

髪の毛がある人は意外と床に落ちているので、このコロコロでサッと掃除する習慣をつけましょう。


リスト⑦布巾・雑巾




男の一人暮らしには、この布巾(ふきん)や雑巾は欠かせないもの

机の上は常にキレイにしておきたいものですし、手軽に掃除ができる布巾はなかなか使えますからね。

掃除以外にも濡れた食器も拭けますし、飲み物をこぼしたときにも活躍します。

ボロボロに汚れたら捨てての繰り返しで、100均で手軽に買ってはドンドン掃除しましょう。


男の一人暮らし必要もの100均でほぼ買える!チェックリストおすすめ7選【社会人編】のまとめ







その他の百均では買えない便利グッズ家電等は、必要ものから徐々に買っていきましょう。

いきなり揃えてしまうのもいいですが、あまり部屋に物を置かないのがおすすめ。やはり、男の一人暮らし社会人になれば、シンプルイズベストの部屋の方がモテます

ゴチャゴチャとした部屋は本当に醜いですし、気分もよくないですからね。

男の一人暮らしに慣れてきたら、インテリアレイアウトなども自分お気に入り空間として改造していきましょう。

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

2017-10-08

日本人は何に対して謝っているのだろう

例えばコンビニで買い物をしたときレジ

はいすいませんありがとうございまーす」

みたいに言われることがしばしばあるのだが

あれはどういう意味なのだろうか。

こちらは謝られるようなことをされた覚えはないのだが。

「(レジ対応が遅くて)すみません」という意味なのだろうか?

しか日本コンビニ店員は基本的に皆テキパキと動いているし

お茶おにぎり程度なら早いとか遅いとかあんまりないと思うのだが。

日本人は何に対して謝っているのだろう。

anond:20171008044244

まあどのお茶がこれからの体に必要とされているかチェックするなどほうじ茶玄米茶ウーロン茶麦茶緑茶抹茶等々兎に角茶の吟味は如何でしょうか

2017-10-05

anond:20171005173704

熱伝導率と、気化熱の影響です。

せとものお茶碗は、その材質の中に空気の孔がいっぱい含まれているので、熱伝導率が非常に低いのです。

そのため、茶碗は熱くなりにくく、一度熱くなったら冷めにくいという性質があります

一方で、中のスープは液体であり、熱伝導率は茶碗よりも高い物質です。

中のスープは、水分が蒸発することで、気化熱によって熱を奪われてどんどん冷めてゆきます

冷めたスープは茶碗の底に沈み、温かいスープは表面に昇る対流が起こることで、さらに冷めてゆきます

こうして、中のスープは冷めてゆくのに、熱い茶碗の熱は熱伝導率が低いために、中のスープや外の空気との間で熱交換が行われにくく、

ずっと熱いままになるのです。

先生、教えてください

せとものお茶碗がチンチンに熱いのに、中のスープはそんなに熱くないことがあるのはなぜですか?

2017-10-02

デレマス世界レベルの人は世界レベルなのに

コスプレしてる奴は世界レベルじゃない

世界レベルコスプレイヤーがいるなら証拠を見せて欲しい

あと、ここらでいっぱい熱いお茶が怖い

とある回転寿司屋にて

寿司だけじゃなく、天ぷらうどんも軽くメニューに入れてる、一番高い皿が700円ぐらいのお店。

回転台には、続いて流れてるタネの説明板を載せた皿もある。その中のひとつに「あわび筍天」というものがあった。

説明板の皿だけで、続いて流れているものはない。へー、珍しい組み合わせだな、食感の違いを楽しむのかな?とちょっと興味をひかれたけど、注文はしなかった。

そしたら隣の席の客に注文品が運ばれてきて、フロア係のお姉さんが「お待たせしました、あわびたけの天ぷらです」と元気よく言ったので、マジでお茶吹いた。

どうしようか少し悩んだけど、思い切って説明皿をキープして、お姉さんに「これ、字、違いますよ」と指摘したら、「???」みたいな顔をしながら「少々お待ちください」と言って厨房内へ入っていった。

数秒後、厨房内に爆笑が沸き起こるw お姉さんが来て、「ありがとうございます、『茸』でしたw」とてへぺろ顔で礼を言われた。

ちょっとほっこりした月曜日の昼下がりでした。

もう十月増田酢魔用がウュ慈雨も(回文

早いわね、

もう10月だわ。

ここからは一気にもう年末まで畳みかけるように茣蓙早いか

みんな気をつけてね!

もう気をつけてって言っても

気をつけられないけど、

ただただ身を任せるしかないわ。

うそう、

会員制のスーパー的なところあるじゃない、

あそこに一緒に連れてってもらったんだけど、

鶏肉とがいろいろ安いのよ。

ビックリしたわ。

でも逆にそんなに買い込んでも

家族多くないし、

逆に消費しきれないのよね。

うまく冷凍すればいいのかも知れないけど、

どうしても解凍すると美味しくなくなっちゃイメージあるじゃない。

凍らせるのは簡単なんだけど

なかなかうまく解凍出来ないのよね。

解凍するのもテクらないとダメっぽいわ。

でも、

激安スーパースゴかったわ。

私の知らない世界だったわよ。

うふふ。


今日朝ご飯

エビが挟まったサンド

赤いキャベツ漬物的なものかしら?

それとのアクセントが爽やかで、

以前はなんか固いパンとで挟んで作ってあったような気がするけど、

ちょっとしっとり目の柔らかいパンに変わってたわ。

改良したのかしら?

エピパン美味しかったわ。

デトックスウォーター

お茶っ葉また良いのを頂いたので、

それでグリーン緑茶水出しウォーラーしました。

スッキリと爽やかでいいわ。

お茶っ葉選びも難しいわよね。

でも、

そのお気に入りお茶っ葉売ってるところ教えてもらったか

今度行ってみるわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-29

昭和増田憧れる禮雅Core出す真庭うょし(回文

昭和郷愁ただようノスタルジーな感じに憧れちゃうわ、

三丁目の夕日的な。

とみせかけて、

実際どうだったのかしらね

昭和時代って。

あの色褪せた感、

古き良き懐かしいところばかりがクローズアップされて

美化されてるんだと思うわ。

だって

携帯電話だってなかったんでしょ?

インターネットだってなかったんでしょ?

マイコンもなかったんでしょ?

それなりに不便だったこともあるはずよ。

いまでこそ、

いろいろなことが機械化されてるけど、

伝票印刷だって手書きって考えると恐ろしいわ。

あと、

昔はバーコードもなくてレジってどうやってたのよ?って感じ。

でも昔からスーパーマーケッツはあるわけだし。

駅の自動改札じゃなかった頃はどうしてたのよ?

駅員さんちゃんとあれ切符見てるのいちいち?

ワザってるわよね。

とかとか

そういうところが謎過ぎるわ。

昭和謎だらけ物語よ。


今日朝ご飯

タマサンドよ。

違うお店のと食べ比べ、

いつも買うところがコクがあるのにキレがあるわ。

子どもの頃、

味でコクとかキレとかよく分からなかったけどね。

今分かってるって訳じゃないけど。

それ言っとけばいい的な意味での最大公約数ワードよ。

デトックスウォーター

最近帰りが遅いから仕込む時間がないわ

それにお茶っ葉だって買いに行けやしない。

でも、

水出しもそろそろ終わりなき説かしら。

ホッツ白湯ウォーラー梅干し落とし。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-28

抗がん剤治療 58日目

 三度目の抗がん剤入れました。これで、だいたい半分。あと半分。

 

 症状はいつもどおりです。

 ぼーっとしていて、慢性的気持ち悪い感じ。気持ちわるいのも波があって、おおむね平常通りと吐きそうを行ったり来たりする。特に、食後と動いたあとは、つらい…。

 あと、味が変。水に、あまじょっぱい味を感じる。不快表現だけど、鼻水とか痰とか体液に近い味で、うげーって思う。薬飲む時は飲まなきゃだけど、普通お茶飲んでる。

 今後1週間そんな感じかー…。

 でも前回よりつらくない気がする。食べない方が楽ってのは、私にとってはあんまりない感覚

 

 世の中の、ドッタンバッタン大騒ぎしてるの見る余裕もないくらい…。まぁ結局見ちゃってるんだけど。

 作品自体は、そこまで興味ないけど、社会現象としてはすごく興味がある。現代っぽい作品って思うの。あと、キモさと一般受け絶妙バランス。遊ぶ余地がたくさんある作品だったのもよかったよね。ニコ動はまっどちほーちょー見た。

 どう落ち着くかは気になってる。

 

 政治系もちゃんと見とかないとなんだけど、情報を得るのもちょっと体力使うよねー。

 選挙の時までには勉強しとこう。

 ただなあ、そっちもまた、喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しな感じがしてるのがなー…。

 

 体重は術前と比べると大きく減ってるけど、間4kgをうろちょろしてる。

 でもまぁ減ってるかな… 体脂肪率が減ってなくてむしろ増えてるから全然だめだめだけどもー。

 動いてはいるんです。ただ、元々、おうちが大好きなフレンズもので…。

 ウォーキングに加えて、スクワットとかもはじめてみた…。

2017-09-27

ぼくのなつやすみ

もう夏は終わりだバカヤローという声が聞こえますが、たまに出る娑婆空気はまだまだ暑苦しいと思います

会社を休んでいます。長期で。これで在職中二度目になります

二度の長期休職を許してくれるなんて、弊社はなんて懐が深いのだろうと思います

そこそこ規模の大きい会社ゆえに下手なことができないからでしょうか。それとも人手不足なだけでしょうか。

新卒入社してから初めて関わった仕事では、それなりに新入社員らしく、従順仕事しました。

管理職に叱責され、家で泣いたこともありましたが、翌日にはかすかな殺意を胸にしまって仕事をしていました。

ある程度慣れてくると、言われたことに従うだけでなく、おかしいと思ったことに口答えができるようになりました。

おかげで、少しだけ方針を変えることができたり、賛同してくれる味方ができたりもしました。

物理的な辛さで言えば、あのころが一番辛かったと思います精神的にもそこそこだったと思います

ただまぁ、なんで大丈夫だったかといわれれば、少なからず「面白かった」からだったのかなぁ、と思います

しばらくして、異動になりました。まったく畑違いの部署でした。

管理職からは、「お前くらいしか推薦できる奴がいなかった」と言われました。

成長すると見込まれたからでしょうか。それとも厄介払いということだったのでしょうか。

管理職はすぐ定年退職してしまったので、真偽のほどはわかりません。

新人同然なので、おとなしく従順仕事しました。新しい管理職は穏やかで、叱責するような人ではありませんでした。

残業ほとんどなく、始発まで拘束される飲み会もない、ホワイト職場でした。悩める就活生はあそこにいくといいと思います

申し訳程度の繁忙期に、私は疲弊しきっていました。くだらないミスが増えました。

取引先に頭を下げにいった時も、管理職は「そんなこともあるさ」と穏やかでした。

決算を終え、部長から指名で、来期に向けた業績目標を全社員の前で高らかに宣言した次の週、私は会社休みました。

会社にいる間、自分一挙一動すべてに、何の意味があるのか、そんなことばかり考えていました。

今振り返れば、最後まで「面白さがわからなかった」のだなぁ、と思います

しばらく休んで、私は前に所属した部署に戻ることになりました。当時一緒に仕事をしていた管理職が呼び寄せてくれたそうです。

しかし、休み明けであったり、色々と人事上の都合もあり、当時とは異なる担当に配属されることになりました。

私には、休み明けなので早めに帰るように、と指示が出ていました。他の人は、休日仕事をしていました。

また毛色の違う仕事なので、必死仕事しました。新しい管理職は「まかせたいことは山ほどある、期待してるよ」と言っていました。

部署新人が入ってきました。私はその教育係になりました。やったことのない仕事を覚えながら、必死に教えました。

私はそのまま、担当の長になりました。やったことのない仕事を覚えながら、自分より年上の部下に、必死に指示を出しました。

部下のひとりがクビになるかもしれない、と伝えられました。それを知らない部下は、ニコニコお茶を飲んでいました。

今まかせている仕事の出来によっては再考されるかもしれない、とのことでした。一緒に試行錯誤しながら、仕事を進めました。

途中から会社にいくことが怖くなりました。朝準備しても、家を出ることが難しくなりました。遅刻が増えました。

大事な打ち合わせの日、私は欠勤をしました。管理職が何を言っていたか、今では思い出せません。

そのまま、私は再び休むことになりました。部下がどうなったかは知りませんが、今では人はだいぶ入れ替わった、そうです。

今回、私は頑張った、という自覚がありました。そして、もう頑張れない、と心が折れた自覚がありました。

振り返ってみれば、今回も「面白さがわからない」ままだったな、と気づきました。

今回の休みは、面白いことをして過ごそう、と思いました。結果、起きて、ぼんやりして、寝る日々です。

私はゲームが好きです。プレイヤーを楽しませるシステム作りや、質が高く考えさせられる物語は、とても面白いものです。

働いていた頃に興味がありつつ買わずにいたゲームを買ってみました。とても面白かったです。

ユニークシステム、濃密な物語、本当に面白くて、疲れました。クリアは当分先になりそうです。

他にも趣味はありましたが、少しやってみては、疲れて布団に寝転がる毎日です。

二度休んで、自分のこれまでを振り返って思ったことは、「面白いこと」ならやれる、のではないかということでした。

しかし、今、この暮らしを続けて気づいてしまったのは、「面白がることも疲れる」ということです。

結局、働くこと、生きることを面白がろうとして、疲れてたどり着いてしまったのが、この夏休みなのかなぁ、と思います

初めて休んだ時は、暗い気持ちになりながらも、どうやって戻るか、どうやって社会復帰するか、ということで悩み続けていました。

今回は、もうどうすればいいかわかりません。先が真っ暗というよりは、無色透明で何も見えないといった感じです。

会社解雇されるかもしれない、貯金が尽きるかもしれない、親族死ぬかもしれない、そんなことも、どこか遠い世界の話に思えます

面白いことも疲れて考えられないなら、面白くないことにはどう向き合えばいいのでしょう。

なんでも死ぬことは悪いことらしいです。命があるってけっこう面白いことらしいです。いやだなぁ。疲れるなぁ。

テレビで言っていましたが、だんだん寒くなるそうですね。夏ももう終わりらしいです。風邪はつらいので上着を買いました。

時間が流れて、それに合わせて、人は生きます。同じように、人は死んでいきます。それを生活と呼ぶそうです。

久しぶりに文を書いて疲れました。お疲れ様でした。お先に失礼します。

手作りのバームを増田添えて狗母魚出す魔をムーバの陸津手(回文

アウフヘーベーン!!!

ってよく意味からないけど、

たぶんヘーベルハウスバームクーヘン

ハンでバーグしたような意味しらね

なんだか、

アバントラッシュ

バーンナッコーとか

パワーゲイザーはたまた

バルキリーターン的なニュアンスだわ。

きっと、

美容院に行って、

ヘップバーン的なエアリーヘアーにして下さい!

って注文したら美容師の方は困っちゃうわ。

でさ、

新名神かが時速120キロだか110キロで走れるようになるかは知らないけど、

パータッチの足元にはぜんぜん及ばないし、

アウトバーンなんかは

時速300キロとかででビュンビュン走ってるから

もう速さが最高に強まってるわ。

あの、これ手作りなんです~って

バームクーヘン手作り出来るのかよ!

バームなクーヘン機が家にあるのかよ!?

ベテランの技かよ!?

って思ってたら、

ドゥーイットヨアセルフでお馴染みの

ジョイフル本田バームクーヘン焼き機売ってたわ。

エドモンドじゃない方のね。

ジョイフル本田は広いから探すのに三日三晩かかっちゃったわ。

よく、

水族館本屋さんに泊まれイベントあるじゃない。

あれジョイフル本田でやっても面白いかもね、

エンジョイなんちゃって

うふふ。


今日朝ご飯

アップルパイとか甘いの苦手なんだけど、

それのカレー版があったので、

カレーパイって言うの?

それ試しに食べてみたわ。

チージーでカレースパイシーさがバーンとくるわ!

デトックスウォーター

今日レギュラーグリーン色茶ウォーラーよ。

お茶っ葉買ってこなくっちゃ。

切らしちゃったから。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-26

ノーと言えない日本人

道を聞かれてからの「今度お茶しようよ」ってぶっちゃけナンパですよねこれ?

もう電話番号まで喋っちゃったし来週のこの日空いてるとかも言っちゃったんだけど冷静になってみるとキャンセルしたい。お断り文句はなんて言えばいいのこれ。予定と彼氏がいないみたいな話までしといて今更なに言やいいのよ。

お茶とか言い出した時点で嫌な顔しとけば良かった。思えばポケモンGOに夢中でスマホ睨んで立ち止まってる女に道聞かないよな。すごい顔してたと思う。駅まで行き方教えたらやたら感謝されてそのままズルズル番号を喋ってもうた。外国人から不安だろうかと思って油断した。

求ム知恵者。この状況から角が立たないお断りの仕方。

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