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はてなキーワード: お茶とは

2018-01-18

埼玉って

埼玉って何かあるの?ってのみたけど、わいも住んでるけどなんもない。

小学四年くらいから住んでるけど、果てしなくなんもない。なんもないっていうか、娯楽がない。池袋行った方が良いレベル

うちは東武東上線沿線川越より奥の方に住んでるんだけど、なんもない。インターチェンジがあってスーパーがあって、レストランがいっぱいある。イトーヨーカドーが潰れた。マミーマートが大きくなって、TSUTAYAと併設したスタバがある。あとスタバドライブスルーがある。イトーヨーカドーの跡地はショッピングモールが出来るらしい。手芸屋さんができるといいな。キンカ堂が潰れてから手芸屋が川越ユザワヤしかねえ。あと市内の女の子自殺した。

なろう作家コラボして謎の小説作ってる。

高橋邦子コラボしろ

中学校は市内に5つしかない。

市長選は一人しか候補がない。

池袋まで50分

新宿まで1時間

この時間がすごく短く感じる。

鶴ヶ島給食はクソまずかった。今は美味しくなったらしいが。

坂戸市給食給食室があるから美味いらしい。

あと広いようで閉鎖的。

鶴茶んがうまい。べったべっただけど

そんくらい。

https://youtu.be/qJ1gdJW2M-Y

まじでこの曲の感じ

から鶴茶んの作り方を載せておく。

作り方

A ・薄力粉 125g

ベーキングパウダー 5g

Aを合わせて篩にかける。

B ・水飴 30g

牛乳 40cc

バター40g

小鍋に入れてバターが溶けるまで温めてね

水飴が焦げないように注意

・卵 二個と半分(残りはカスタードにでもしてくれ)

砂糖 80g

狭山茶 5g

甘納豆(芋納豆チョコレートでも可) 40g

マフィンカップ 10

オーブンを余熱で170℃

卵と牛乳マヨネーズ状になるまで、泡立て器で混ぜる

Aをマヨネーズ状になったものに入れゴムベラとかで切るように混ぜる

Bとお茶の葉を混ぜる

マフィンカップに甘納豆を敷き詰めて 15分くらい焼く

美味しい

2018-01-17

anond:20180117121300

多分、本当に彼女の体調が悪かっただけだとしても、あなたとはうまく行きそうにないわ。

女性あなたが思っているよりもずっと弱い。

頻繁に体調が悪いこともあるし、歩くのが遅かったり、お化粧や身支度に時間がかかったりする。

デートの時に、慣れないヒールで歩きにくいんじゃないかとか、疲れていそうな時には休憩を多めに挟んであげるとか、本当に体調が良くなさそうならデートを切り上げるとか、お茶タイムを見計らってあげるとか、知っているデートコースなら、あまり混んでなくて綺麗なトイレを教えてあげるとか(これは男性トイレに入るだけでも、なんとなく分かる)、女性に対しては、そういう気遣いも要る。

多分、あなたはそういう事もできなくて、彼女のことを考えずに怒ってしまいそう。

2018-01-16

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2018-01-15

寂しくなると献血に行く

なんか寂しいなと思うと献血に行っている。

オススメバスみたいな出張献血所じゃなくて、どこかの建物の中に入っている献血ルームだ。

献血ルームに行くとちやほやされる。色々な質問をされてお医者さんの問診を受けてちょっとした血液検査をして、お菓子暖かいお茶が貰える。お菓子を食べ終わってホッと一息ついたら、血を抜かれる。

歯医者さんや美容院にある寝転ぶ椅子みたいなものに寝かされ、看護師のおばちゃんたちが鮮やかな手さばきで僕の運動不足な体からどろどろの血を抜いていく。

その間好きなテレビを見たり、好きな本を読んだり、おばちゃんたちの手早い仕事を観察したりできる。

血を抜くのは個人差もあるがだいたい15〜20分くらいだと思う。その間に何度もおばちゃんが気分悪くない?と聞いてくれる。詳しいことは忘れてしまったけど、足を組んだり組み直したりすることを勧められる。気分悪くなるのを防ぐためだった気がする。

血を抜き終わったら、おばちゃんが包帯を巻いてくれる。首からタイマーを下げられて、このタイマーが鳴るまではここで休憩していってねと言われる。30分か1時間くらいだったと思う。

僕は1人一個までと書かれたアイスクリーム冷蔵庫から雪見だいふくをもらう。飲み放題ジュースを心ゆくまで飲む。おばちゃんに巻いてもらった包帯をぼーっと眺めていると、こんなしょうもない僕を構成しているどろどろの血でも、こんなにちやほやされるほど必要とされているんだと実感できる。

こんな僕の血でよければいっぱい使ってほしい。無味乾燥に生きている僕なんかよりよっぽど生きる価値があるのに、誰かから血をもらわないと生きていけない人が居るはずだ。

400ml献血は3ヶ月に一回しか行けないのでもどかしいけど、献血に行く度に、献血するのに特に問題のない肉体を持っていることに感謝する。

献血は最高だ。積極的に良いことをする勇気もない僕が献血ルームに行くだけで、お菓子を貰えて、飲み物を貰えて、たくさん心配してもらいながら誰かに感謝されることができる。優しくされたいっていう不純な動機なのに。

anond:20180115114454

めっちゃ同意

本当に最初空間の使い方が豊かな店が多かったけど(ソファとか)10年くらい前から詰め込み始めて、周りの会話でうるさいはテーブルは小さいは椅子は座りにくいわで一切行く気がしない

本当に長時間仕事するならルノワール行くわ、お茶でてくるし、周囲のマルチの会話も面白い

2018-01-14

2100年のセンター試験

「ねぇ...あれ見てよ」アケミが指を向けた先に"村本"がいた。無論、本当の村本ではない。AI村本だ。

村本は幼稚園から幼なじみだ。昔は勉強ができなかった筈だが、中1の春頃から急に成績が伸び始め、「頭いい高校.com」の国内ランキング上位に君臨するつくし大学附属に入った。私は最初、彼の"輝かしい躍進"に嫉妬し、不思議に思っていたが謎はすぐに解決した。彼の歩き方はASIMOそっくりなのだ。あの腰をなめらかに動かす歩き方は、もはや人間のそれとは思えない。東芝ソニーが共同で作り出した超精巧完全人間ロボットと化していたんどった。夏目漱石受験生だった頃から、今までのもn...ビッグデータを解析し、次の年のセンター試験対策する。そんな夢のようなことが彼の脳内では行われているのだろう。

村本は瞬きを5秒に1回、それも規則正しく。二口食べてはお茶を飲むことの繰り返し。彼はどんどんロボットに近づいていく、いや、ロボットが彼に近づいていっているのかもしれない。彼の飲み込んだ食料は、彼の肛門という排出から出てくるのだろう。ボッコちゃんにこんな話が―

「あっ」

私の机から鉛筆が落ちた。何も考えずに拾おうとする、まるで介護ロボットのように。それと同時に彼女も手を伸ばした。

彼女の手はやけに冷たかったのだった。人間のそれとは思えないほど。

2018-01-13

ちょっと用事で肩を叩くのも単にお茶に誘うのもダメなのかって話は

キモい中年オヤジへの苦言が可視化されただけだよね

接触してくれていい相手はこういう人ですよって女が声を出して言えるような世界になりつつあるだけ

ベッキーの成し遂げたこ

千鳥オールナイトニッポンを聴いた。

2017年を振り返るという企画

今年も不倫が多かった。でもそもそも不倫ベッキーやらかしたのがはじまりだと。

あれから芸能人の男みんな金玉パンパンにして苦しんどると。

ベッキー学生のころ痴漢バンバン捕まえて駅員に突き出していたエピソードを思い出す。

なるほど彼女のしでかしたいわゆるゲス不倫は自らを犠牲にして世の中をクリーンにしたのだなと。

ベッキー以前ならば許されたケースも2017年は多かったはずだ。

そもそもベッキー事件にしても有耶無耶にすることは可能だったし本人もまわりもそのつもりでいた。

から最初はしおらしくみせようとおとなしくしてたしそのための記者会見絶対にいやだという本人の意志尊重した。

だけどそれが全部裏目にまわって長い長い間お茶を挽く羽目に陥ったわけだ。

そして様々な因果めぐりクリーン芸能界にしてしまった。金玉パンパンにするタレントが急増した。

この先彼女は色恋沙汰のたびにすごく慎重になるしむしろもう一生独身でいるんじゃないかと決意してるのかとすら思わせる。

そしてそうなるとタレントセックスできない=結婚できないってことをより強く求められるのではないか

小島瑠璃子などはそう決意してそうな気がする。というか逆に芸能界がよりクリーンになるきっかけは彼女の色恋沙汰で下手を打ったときだろう。

あと考えられるのは色恋沙汰発覚=芸能界引退の流れが生まれることも考えられる。

いずれにせよ芸能史にその名前を刻んだなベッキー

女性モテたい男は迷惑行為セクハラ行為を繰り返した方がいいのだと思う

実際のところ女性俎上に上げる男というのはそんな奴ばっかだから


女性向けアンケートがよくいうNG男性トップが「店員に高圧的・タメ口」だが、数的に言ってそんな人間滅茶苦茶少数派だ(地域差があったらごめん)。

しか女性は「NGな男性ときかれるといつもそれをトップに上げる。

これはNG度合いが高いというより、よく視界に入る、つまり女性はそういう男に注目するということ。


https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/951765345030742016

ここでいう「肩を叩く」「お茶に誘う」(どっちも結構図々しくウザい感じに、というニュアンスだろう)も同じだ。

ウザい感じに肩を叩かない男の方が圧倒的に多い。

しか女性話題にするのは常に肩を叩く男の方だ。


女性の目は常にそういう男の方へ向いている。

肩を叩かない男のことを「あの人は肩を叩いてこないね」等と話題にすることはない。

であれば、そういうテストステロン的なウザい行動を繰り返すというのは

女性の目を集めてモテるために限れば結局最適な行動なのだろう。


Q.「女性モテたい男ほど女性に嫌われるようなウザい行動をするのはなんでか?」

A.「結局そうするのが一番モテるから


そういう意味で、マクロに捉えるなら

高圧的・セクハラ的ウザ男性とそれにクレームを付ける女性というのは

単なるちちくり合いコミュニケーションをしているといってもいいだろう。


無関係人間には心底ウザい。

2018-01-12

anond:20180112005217

お茶消費量が多い土地で、

お茶を飲むときって、とくに何かをするわけでもなく、

ただ、ぼんやりお茶うめぇ~って飲むだけなので、

その辺りの習慣から来るのかもしれない。

お菓子づくりが好きって言ってみたかった

ちょっとお菓子づくりなんかしてみようかと思ってシフォンケーキとかクッキーを数回作った

まあまあ上手にできたし、食べておいしかったし、自分で作ったケーキを食べるのは楽しかったけど

でも、家で甘いおやつ食べる習慣がないんだよね、よく考えたら

カフェお茶するのは好きだし、甘い物も一緒に頼むことはよくある

でも、家に甘い物を買って帰るってことほとんどない

たまーに気まぐれにコンビニでなんか買うとか、たまーにネットで見ておいしそうと思ったのを買ってみるとか、そんな程度

加えて夫が輪をかけて甘い物食べないし、子供はいないしで

なんで普段食べる習慣のないものわざわざ作ってんだろ…という気になってきて、全然作らなくなってしまった

お菓子づくりが好きって人は、家でお菓子食べるのが好きっていうのが基本として当然あるよなあ

好きなお茶

ジャスミン緑茶ほうじ茶玄米茶が好き。

黒豆茶とかルイボスティーなんかも試してみたい。

珍しいお茶があったら飲んでみたい。

2018-01-11

anond:20180111203338

とりあえず、こたつ入りましょうか

あ、お茶と、コーヒー、どっちにします?

…ふう、で、何について話すんです?

2018-01-08

成人式らしい今日増田州間の紆余奇異白木神事伊勢回文

おはようございます

今日は何の日かと思ったら、

成人の日なのね。

ハッピーマンデー成人式なんだけど、

相変わらす体育の日成人の日

10月10日1月15日!感が半端ないわよね。

から

8日え?何の日?ってじっくり見るまで

案外気付かなかったりするしね。

ハッピーなのかアンハッピーなのか、

ハッピーターンを食べながら思ったんだけど。

そういえば

近所の美容院も早くからやってたし、

私、成人式と知らず8日に美容院予約入れようとしてたから、

あんな大忙しの時に普通カットやらの人が来たら、

大変迷惑まりない感が強まるわよねお店の人にとっては。

気付いてよかったわって。

うそう、

部屋にカレンダー飾ったの。

1ヶ月1枚タイプベタなヤツ。

あれって便利よ。

ゴミの日を1ヶ月分全部書けちゃうから忘れようがないわ。

これおすすめ

いきなりのライフハック

燃えないゴミとか

缶や空き瓶、ペットボトルプラマーク

分けることが多いわ。

前にも言ったかしらね?

自動販売機の横とか駅とかにある、

缶とペットボトルが捨てられるゴミ箱

あれって入り口が違うだけで中は一緒になってて

結局どちらから入れても一緒ってパターン

カオスだわ。

Mのつくファーストフード店

ゴミ箱小まめに回収して綺麗にしてるけど、

プラスチック燃えるゴミとで入り口別れてて

ゴミの袋も別れてるんだけど、

店員さんが清掃の時ゴミ袋一緒にまとめて一つに入れてしまうので、

これも結局はつまりそういうことなのね!

社会の闇を見てしまったわ。

分別詐欺わ!

でなんの話だったっけ?

そう今日成人式よねって話だったわね。

うふふ。


今日休日道も空いてるわ。

いつも1時間かるところが20分ぐらいで到着しちゃう快適さ!

朝ご飯ゆで玉子コーヒー

これからしっかり炭水化物絞っていくわ!

今年の目標は痩せたいわね。

デトックスウォーター

結構最近お茶系ウォーラー充実!

今日ジャスミンティーホッツウォーラーにしてみました。

濃いめに作っておいて、

適当に好きな濃度に割って飲むのがおすすめ


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-05

anond:20180105205407

いやいや、社会的には自由存在するって言ってるじゃん。俺が自販機コーヒーを買うかお茶を買うかは自由だし、金が必要とき銀行を襲うか真面目に働くかも自由……というと差し障りがあるが、ほんとに襲撃しちゃったらそれは基本的自由意思によるものだよ。

ただそういう自由はどういう場合に罪や責任が問えるかみたいな社会的必要があるときだけ意味を持つものだ。

俺という個体にどんな入力があってどんな出力があったか、の過程自由という概念をかませるのは無意味だし馬鹿馬鹿しい、って話だよ。

老害がいる限り、相撲は滅びんよ!

貴乃岩の一件以来、相撲協会への信頼は地の底へ堕ちた

でも、相撲人気は衰えない。だって生産能力の無いジジババが喜んで見るから

戦っている力士に罪は無い→いや、そもそも事件起こしたの力士

貴乃花社会人としての責任が無い→むしろ協会の方が問題でしょ

長年見ているから→そういう思考停止が今の協会を作り上げた

お茶屋とかああいうクソな制度と一緒に相撲は一度滅びた方が良い

かつてプロレスは様々なタイミング総合格闘技消滅しかけたが、それなりに復活した

別に相撲じゃない格闘技を見ろとは言わないが、ファンは一度相撲から離れて欲しい

どんな業界死ぬ寸前になれば何かしらの対策をして良い方向に向かうから

大して努力せず、金だけ持ってる老害が、綺麗な着物や余所行きの服着て、ぼったくりお茶屋経由で升席座り続ける限りは、協会は変わらないよ

最悪、20年はかかるかもね。スモジョとか言ってたけど、下の世代ファン育ってないしね

リップ増田出てきたキテで出す魔がぷっり(回文

無くしてたと思ってた

リップが一気に3本も出てきて、

あちゃーって感じ苦笑い

探してるときは見つからないのに

探すのをやめたときに出てくる歌があったわね。

そんな感じ。

まぁいいんだけど。

昨年のだし色もいまいちだったので

いかなーと諦めてたんだけど、

出てきたら出てきたで

またちょっと使っちゃいたいかも!

ラッキーしましょう。

あとさ、

あれ?今何するつもりだったんだっけ?って

寸前の動作プロ野球プレイプレイばりの

チャッチャ!チャチャチャチャチャ!

うーーー!わお!!!

ってそれ閉店ガラガラの人っ!!!

そんなマンボナンバーファイブの曲に乗せて

ひとりで巻き戻したりしてやったりするけど

一向に思い出せないのよね。

そんなこともあるわ。

あれなんで巻き戻し行動しちゃうのかしらね

やってもだいたいは思い出せないわ。

遊んでる場合じゃないわ。

きっとさがしものの気を消せば見つかるという

ドラゴンボール理論よ。

こっちの気が察知されるから

向こうも向こうで気を消すって寸法よ!

ナッパ!よけろーっ!!!ってね

うふふ。


今日朝ご飯

今日から弱めな通常営業的な感じ。

今年は痩せられるといいわね。

スマートに。

炭水化物ゆで玉子生活よ。

年末年始の不摂生を1日でリセットよ!

デトックスウォーター

手抜きもいいところ今日麦茶ホッツウォーラーしました。

伊藤園のだけど、

お茶ってだいたいは自分で煎れた方が

美味しい気がするけど、

とりわけこの麦茶に関しては自分で作るより

買った方が圧倒的に美味しいのよね!

秘密レシピを聞き出してみたいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

さめた

はじめから頼れる男性だとは思っていなかった。年下だし、全然稼げていないフリーターだし、物を知らないし。

それでも一生懸命で可愛らしくて犬みたいなところが好きだったはずなんだけど、最近その感情もわいてこない。

付き合って二か月とちょっと

告白されて、私も「この人失いたくないなー」と思って付き合って、当時水商売で働いていたか仕事をやめた。

仕事をやめたらそりゃお金もなくて。付き合う前みたいにきっちり割り勘するのも正直しんどかった。

水商売なのに何でお金がないの?」と彼に聞かれることが多かったけれど、それも嫌だった。

地方ガールズバーなんて時給1200円くらいだもの。そりゃ、大して貯金もできてないよ。そう言っても納得できてなさそうだった。

それでも、貯金を崩しながらどうにか生活をしていた。

来月から正社員として働き出すけれど、今はもう貯金もない。派遣仕事をしながらどうにか生きている。

彼はフリーターで、今の私よりは多い。10万にも満たないくらしか稼いでいない。

今日お金がないから、デートはできない」と伝えたら「そっか。わかった」と言われた。

彼に余裕がないことも知っていたし、私に余裕がないことも彼は知っているから、返事は妥当だと思う。

けれども、これまでの男性は「なら俺が出すよ」とか言ってくれた。「じゃあ、お金をかけないようにカフェお茶でもしよう」とか「ドライブしよう」とか。

あー、この人は私に会いたくないんだなあ。どうでもいいんだろうな。

と考えて、冷めた。

前々から不満だったところを思い出して尚更嫌になった。

彼のほうがお酒を飲むのにきっちり割り勘なところ、よく店で箸を落とすところ、あと、私がプランを立てないとデートすらできないところ。

はじめはデートプランを考えるだけでお礼を言われていたのに、今じゃ当たり前になってしまって。

お金も出して、プランも決めて、彼に話題提供するのも全部私で、一体彼は何を与えてくれているのだろう。

セックスだって下手だし、顔が特別いいわけじゃない。博識なわけでもない。むしろ常識のなさに驚くことの方が多い。

今、ちゃんと会っておかないとこのまま気持ちは冷めるのだろうな。

でも、彼はきっと会ってはくれないのだろうなあ。そういう人だってわかってはいたのに、寂しい。

とっくにバイトは終わっているはずなのに、彼から連絡は来ない。

彼も冷めてるんだろうなー、失いたくはないんだけどなあ。

元カレに体の関係を迫って断られた話

出会って1カ月で告白されて付き合い

3カ月でお互い納得の上で別れ

別れて翌日に後悔してしま

1カ月後に元カレから分かる質問をし

3カ月で電話をした結果

なんと新彼女ができていた

その1週間後、お茶( ・∀・)っ旦をした

元カレ30歳

彼女20歳

わたし28

どうやら新彼女元カレ一目惚れして

もうすぐアピールして付き合ったそう

元カレも新のことをちゃんと好きみたい

ちなみに社内恋愛だけど県またぎ

元カレにはとにかく結婚したい人だからすぐ結婚してしまうと焦ってしま

2日前に電話告白したら玉砕した

体の関係でもいいと、

最後に1回だけでもいいと

そしたら諦めると迫ってしまった

こんなこと人生では1度も言ったことないし思ったことないか自分もびっくりした

正直男からしたら願ったりかなったりだよと言われたが

つらくなるのは私だと断られた

他にいい人を探しなさいと諭された

ただ、ブロックとかはしないか

友達としての付き合いをのぞむなら連絡橋は返すと

そして今日

1日経ってとんでもないことを言った

彼女さんにも失礼なことをした

猛省したがもう遅い

4年付き合った前の彼氏より素敵で

こんなに人を好きになったのは初めてで…

みんな、体の関係は迫っちゃダメ

品格を持つの

あー落ちぶれたもんだ

2018-01-04

「正しく」食事をすることの難しさ

「正しい」「普通の」暮らしが年々難しくなってきていると感じる。

30歳過ぎたら結婚して可愛い子供を2人くらい作って育てる。

朝起きて、顔を洗って歯を磨く。天気予報ニュース見てご飯とお味噌汁とメザシの焼いたのとか鰹節醤油を垂らしたご飯とか食べてお茶飲む

仕事して頑張って19時位には帰ってお風呂入ってご飯食べてテレビ見て明日の準備して家族おやすみなさいと言って寝る。

・・・

30歳過ぎたけど実態全然こうなってない。

朝起きて一応顔洗うけど歯磨きはしないときの方が多い。

スマホをお供にコンビニプラスチック容器の弁当イマイチおいしくないなぁと思いながらかきこむ。食べられるだけましか、と自分を慰める。

コンビニ弁当を食べるとカロリーは取れているのだと思うが何かが足りない。元気が出ない。何が足りないんだろう。

ごく稀に休日海辺漁師町とか山間温泉町とかで普通のご飯食べるととても美味しい。コンビニのご飯とは大違いだ。

何が違うんだろう。

うつ病とうまくやっていく、たったひとつの冴えたやり方。

ハサミの使い方を忘れました。

■ちゃんとハサミを使えたボクの話。

それまでのボクは、ケータイサイトを作るベンチャー会社でちゃんと働いていました。

その会社社長とボクとボクの友達で作った小さな会社

2000年誕生し、2007年には株式上場最初は4人だった社員も今では150人強に。そんな中でちゃんとした給料をもらい、取締役という役職ももらい、ちゃんと仕事をしていました。

かに、朝9時30分に出勤し家に帰るのは午前1時とか2時とかだったり、土日も出勤してたりもしましたが、「ベンチャー企業なんてそんなもんだよね。」と人からも言われ自分にもそう言い聞かせて働いてました。普通に

逆にそんな風に頑張っている自分が誇りだったし、「最近寝る暇も無い位忙しい」ってことが自分にとっては「美談」でした。

気づいていただけましたか??すべて過去形です。

そうボクがちゃんと普通に「ハサミ」を使えてた頃の話。

ここで一度考えてみてください。

あなたの「ちゃんと」って、本当にちゃんとしてますか?

あなたの「普通」って、本当に普通ですか?

■ハサミの使い方を忘れました。

意外と自分自身の事って自分ではわかりません。

「ボクってカッコいいのかなぁ?」とか「ワタシってかわいいのかなぁ?」ってのは、「誰か」と自分を見比べて、鏡の前で悩めばわかるかもしれません。

自分って健康なのかな?」ってのは、健康診断を受ければ解決します。

ただ、「もしかして、ボクって精神的におかしくなってきたのかも?」っていうのは案外自分では気づかないものかもしれません。

幸いにも(?)ボクには兆候がありました。

ある日突然「ハサミの使い方」を忘れたんです。

ハサミを見て「あ、これはハサミだ。」ってことはわかるんです。でも「何に使うものなのか?」ってことが分からないんです・・・

「何かの道具」だって事は覚えてるんです・・・

でも、「何のための道具なのか?」って事が思い出せないんです。

他にも「会社資料を作っているときに誤字脱字が増えてきた」「会社会議などスケジュールを覚えていなかった」「机の上に置いてあるお茶が、いつ注いだものかわからなかった」など、いろんな兆候がありました。

でも、なにより会社に行きたくなかった。社長に会いたくもなかった。

部下にも会いたくなかった。

この時期、会社でボクの身に何があったのかというと上司取締役が変わったことくらい・・・

その方は他社から転職してきた方で、もともとは凄くボクとも仲良くしてくれていました。

冗談を言いあったり、喫煙室で長い時間話をしたり・・・

ところが、直属の仲間になった途端そんな関係は造り物だったことに気付きます

喫煙室で顔を合わせると、不機嫌な顔をされ一言も口を聞くことはありませんでした。仕事相談すると「今忙しい。それくらい自分で考えろ。」と一蹴され、取引先に向かう電車の中で「あんたってこの会社に8 年間もいて今までどんな実績上げてきたの?何も無いんじゃない?あったら私の耳にも入ってくるけど。本当は社長あなたの事なんて要らないと思ってるんじゃない?」なんて事も言われました。

さすがにきつかったので他部署のAさんBさんに相談しました。

なんとなくですが、「社長が僕自身を鍛え上げるために、この取締役にそう言ってあるのかな?」なんてポジティブに思ってた事もあって。

今までの同僚としての距離感ではなく、取締役としての距離感で接してくれているから、こんな冷たい態度なのかな?って思ったか・・・

その数日後。その人に会議室に呼び出されました。

あなた、AさんとBさんに何か相談したらしいじゃない?」

その一言で目の前が真っ暗になりました。

信じていたAさんBさんもボクの味方では無かったんだ・・・

その真っ暗な目の前を真っ白にしてくれる一言がやってきます

「そんな事くらいで他人相談するし、仕事もできないし、あんたなんて生きてる価値ないんじゃない?」

『ボクはこの会社必要とされてない役立たずなんだ。』

『もうこの会社に居たくない。』

そんな気持ちがボクの心のすべてを満たしていきました。

家族にも相談し、近所の心療内科のドアを叩きました。

でもそれは、自分兆候(症状)を相談解決してもらう為じゃなく、会社に行かなくてよくなるように「診断書」を書いてもらうためでした。

そう。ハサミの使い方を忘れてしまったボクは、もう一度ハサミを使えるなるようになることよりも、いまの現状(会社から逃げ出したかったんです。

もう一度ハサミを使えるようになりたいなんて気持ちはこれっぽっちもありませんでした。

■ハサミの使い方を思い出した今のボク。

最初に今のボクの生活をご報告します。

1年2ヶ月という長い休職期間を経て、この度元の会社復職いたしました。

精神的にも安定しています。まだまだ薬は飲み続けています・・・

でも、逆に薬さえ飲んでいれば普通に生活できるわけで、何てことはありません。

今だから思うこと・・・

うつ病になる前の自分生活には、絶対戻りたくないと思っています

あんなに仕事人間だったボクが、会社と上手く距離をおいて物事を考えています

趣味カメラを持って出歩いたりしています

今でも人混みは苦手です。

でも、そんな所に行かなくても生きていけるので不自由はありません。

そう。

今までのボクは会社100%依存していたんです。

特に趣味もなく、会社評価されること・会社仕事をこなすことだけが、ボクの生きがいであり、ボクの存在必要としてくれる居場所だったんです。

そりゃぁ、その会社からあんたなんて必要ない。」って言われれば、自分の居場所が無くなるんだからうつ病にもなりますよ。

今のボクは、趣味であったり、美味しい食事であったり、大好きな自然だったり、友達だったり、ブログだったり、いろんなところに居場所があります

から会社で辛いことがあろうが平気です。

逆に今の会社で無くてもいいやってくらいに思ってます

不思議と楽なんです。会社以外に帰れる居場所があるから

ライフワークって言葉があります

今までのボクは仕事ライフワークにしていました。

今のボクは仕事会社を「ライスワーク」と考えています

御飯食べるための仕事。要するに飯の種って事です。

それくらいに割り切ったお付き合いを会社人間関係に置いてみると、多少嫌なことも我慢できるのかもしれません。上司にガミガミ言われても、新しいカメラレンズを買うためなら・・・って。

では、ボクがここまで変わることが出来た経緯をご紹介します。

休職できた。

休職」ってボクの中では重病(骨折とか入院とか)の方しかできないと思っていました。

よく勘違いする人が多いのですが「うつ病心の風邪」って言う人がいます

うちの会社の総務の人も「うつ病心の風邪からちょっと休めば治りますよ。」なんて、気休めを言ってくれました。

ボク自身がまずは「うつ病は脳の病気」だと意識を変えました。

しかも外傷も見当たらない「脳の重病」だと。

だって、食欲もない・眠れない・何もする気が起きない・・・これって心(気持ち)でどうにかなるものでしょうか?

「心」なんて自分の体のどの臓器かもわからないのに、「心の病気」とか「心の風邪」って言われることが本当に怖かったんです。

だって自分じゃ治しようも無いわけですから

心療内科先生カウンセリング先生からうつ病は脳の病気です。」って聞いて、本当に安心しました。自分おかしなっちゃったのは「心(気持ち)」がおかしくなったんじゃなくて、脳がちょっと壊れちゃったんだなと。

しかも、ちゃんと薬があるのであれば、怖くもなんともない。何となく「心の病気」って言われると、自分自身おかしくなったように思っちゃって怖かったんです。もう元に戻らないような気がして。

ボクは胸をはって休職することにしました。

当然の権利だと思いました。会社ストレスで脳に病気を持ったわけですから。だから休職することに何の抵抗もありませんし、恥ずかしくもありませんでした。

最初診断書で「3ヶ月の休職期間を必要とする。」と記載してあったので、会社からは3ヶ月の休職期間をいただきました。

3ヶ月で治るんだと思っていましたが、治りませんでした。

そして、会社休職期間の限度である「6ヶ月間」に休職期間を延長してもらいました。

多分、6ヶ月で治りますうつ病になる前の仕事人間自分には。

ちょうど休職期間が終わる6ヶ月後の頃、会社面談を行ないました。

その時の総務の方の対応に疑問を覚えました。

毎回「調子はどうですか?」と聞かれ、ボクは「たまに、メマイとかします。人の多いところとかだと。」と答えます事実、今でもそうですが・・・

それを「明確な復帰の意思、どこに復帰したいか意思表示がありません。」と言うふうに社長や他の取締役に報告していたようなのです。

人混みでメマイやパニック障害を起こしている状況で「はい!もう大丈夫です!元の取締役として働かせてください!」なんて言える人はいないと思います

そして、そもそも根本的な疑問を持ったんです。

「あれ?ボクはなんでうつ病になったんだろう・・・。」って。

この時、自分の持っているすべての感情会社にぶつけました。

だって会社うつ病にさせられた」と思ったから。

もう、休職期間も終り自然退職自己退社)になるんだから、言いたいことは全部言ってやれ!って気持ちでした。

休職期間に入るとき社長から伝言で「休職は認めるけど、戻ってきたら取締役解任ね。」って言葉を頂戴してました。

それ以外他にも例の人から言われたことの全てを総務の人に報告し、「パワハラではないか?」と詰め寄りました。

そもそも、総務の人は現場で何が起こっているのかを知りません。

レベルで「こんな事いわれたらしい。」と言うことは聞いていても、他の取締役本人の口から伝えなきゃわかってくれません。

から言いました。

スッキリしました。

本当に。

今までのストレスを全部吐き出したんです。

今思えば、抗うつ剤副作用だったのかもしれません。

抗うつ剤の服用者が暴れたり言動が荒くなったりってニュースを見たことがありました。

今思えば、この頃のボクはそんな状態だったのかもしれません。

でも、今のボクは当時のボクを責めたりはしません。

自己嫌悪もしていません。

薬の力を借りていたとしても、自分の気持を汚い言葉罵声であれ会社に伝えられた自分を褒めてあげたいと思っています

だって、それだけストレス溜まってたんですもん。たまったストレスを吐き出させてくださいよ・・・

今までいっぱい我慢してきたんだから

今思えば、休職してすぐにストレート会社気持ちをぶつければよかったなぁとも思います。でも、そんな気力も余裕もなかったんですよ。

自分の気持を整理して、相手の言うことを理解し、自分の気持と照らし合わせ、思いを伝える気力と余裕を持つまでに半年掛かったってことです。

その半年間のことは正直よく覚えていません。

ひたすら寝て、きちんと薬を飲み、食べられるものを食べる。

人間として何とか生きている感じ。

でもきっと、気力を貯めこむ期間として必要半年間だったんだと思います

おかげで気持ち会社へ伝わり、会社の規程が「病気場合での休職は1年間とする」と変更されました。

ただこれに素直に感謝できるまであと半年かかりました。当時は当たり前だろって位に思ってました。

今思えば、ここからが本当の「闘病生活」の始まりでした。

■本当に自分と向き合った半年間。

一気にストレスを吐き出したボクは、やっと何かを吸収する余裕ができました。

からアドバイス聞いたり、本を読んでみたり、ちょっと難しいテレビを見てみたり、Twitterを始めてみたり・・・

やっぱり自分気持ち(想い)が自分の中に溜まっていると、人から何を言われても「そうは言うけど、ボクはうつ病だし・・・。」みたいな感じで聞く耳を持てなかったりします。

想いを全て会社に吐き出して、やっと「何か」をしてみようという気持ちになれました。

この想いの吐き出し方や吐き出し先は人それぞれだと思います

ボクの場合は「会社のせいだ」と思ってしまっていたから、会社にぶつけたまでで。

まずは何故自分うつ病になったのかをきちんと主治医カウンセラー相談し、答えを見つけることが必要なのかもしれません。

余裕が出てきたところでやっと気付きます

「うちの会社うつ病でこれだけ長く苦しんでいるのは自分が初めてだ。」と。そして、相手を思う余裕も出てきます

「もしかしたら、会社の総務人事の人達社長は『うつ病』について何も知らないんじゃないだろうか?だから、ああ言う対応しかできなかった。」と。

そこで1つの結論自分の中で出ます

「だとしたら、そりゃぁ、仕方ないよね。」と。

簡単に言っちゃいましたが、「そりゃぁ、仕方ないよね。」って考え方は、ボクの中に初めて生まれた考え方でした。

仕事人間だったボクは「何にでも白黒付ける」事を求められ、必ず答えを出さなければいけなかった。「仕方ないよね。」とか「どうしようもないよね。」で片付けることなんて出来なかった。

全てにおいて私生活でも白黒付けて生きてきました。

「この世にはどうしようもないことがある。」

それに気付き納得できたことは、これからのボクの闘病生活を大きく左右する出来事でした。

会社人達社長は『うつ病』について何も知らないんじゃないだろうか?」から「だとしたら、そりゃぁ、仕方ないよね。」と思ったボクは、「うつ病」について知ってもらおうと思いました。

せっかくなので会社の人だけでなく、全国の人にも。

うつ病を楽しんでみる。

ボクは写真が好きでブログTwitterをやっていました。

まずはブログTwitterで「自分うつ病であること」「うつ病の人ってこんな人」ってことをセキララに語ってしまおうと思いました。

本名会社名を明かした上で。

当然、ブログで「ボクはうつ病です。こんな生活を送ってます。」なんて記事を書こうと思ったら、自分生活で「あれ?」と思ったことを記録しなきゃいけません。

・ あれ?ボクは何でこんな事してるんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事を考えたんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事が出来ないんだろう。

・ あれ?ボクは何でこんな事が出来なくなったんだろう。

この4つを思いついたときメモするようになりました。

そうすると何だか自分自分のことが面白くなってきたんです。

例えば、ある日「冷蔵庫サランラップ仕舞っている」事がありました。

朝、冷蔵庫を開けたら冷蔵庫サランラップが入っていたんです。

・・・あれ?ボクはなんで冷蔵庫サランラップ入れたんだろう?って思いました。

それをうつ病のせいにしてブログに書いてみたんです。

サランラップ冷蔵庫に入っていました・・・うつ病って凄い。」って。

そうしたらいろんな人からコメントを貰いました。

「あー!私もよくあるから大丈夫だよ!」

「疲れてるだけだよ!」

「冷たいサランラップって気持よさそう!」

などなど。

あれ?と思いました。

自分の変な行動をみんなが面白がってくれてる。

ちょっとでも人を笑わせる事ができるってことは、凄いことなんじゃないか

急に目の前が明るくなった感じがしました。

それから毎日その繰り返しです。

そこであることに気付きました。

自分の中で「変な行動や変な考えを全てうつ病のせい」にするのって意外と楽だって事に。

だって病気がボクをそうさせてるだけで、ボク自身おかしいわけではないんじゃないか?きちんと病気と向き合って対処すればいいだけじゃないか

これに気づいたときに本当に楽になりました。

今まで無かった「目標」ができたんです。

そして、このメモ主治医カウンセラー相談するときにも役立つんです。

この発見は本当に大きな出来事でした。

それからのボクは、「うつ病を楽しむ」生活に切り替わりました。

うつ病が恥ずかしいなんて気持ちはいっさいありませんでした。

「ありがとう」って言われたくなる。

そんな日々を繰り返していると、Twitterメッセージを貰いました。

ブログを拝見しました。ご想像の通り、ボクも若干うつなのです。薬も服用しています。でも、まだ公表できていません。ブログを読んで気持ちが楽になりました。ありがとうございました。ただ、それがいいたくて。」

別に誰かを幸せにしたいとか何も考えずに書いているブログに、「気持ちが楽になりました」って言ってもらえるなんて思ってもいませんでした。本当に嬉しかった。

ボクにだってかに勇気を与えることができるんだ。

こんなボクに「ありがとう」って言ってくれる人がいるんだ。

本当に嬉しくて、夜中に涙を流しながら母親電話しました。

「生きてて良かった。」って泣きながら母親に話をしたことを今でも覚えています

それから他人から「ありがとう」って言われることをすれば、自分存在理由を見つけることができるのかもしれないと思うようになりました。

同時に、きちんと自分から「ありがとう」と言える人になりたいと思いました。例え、コンビニ店員さんであっても「ありがとう」って言うようになりました。外食したときお金を払って店を出る前に「ごちそうさまでした」って言って帰るようになりました。

しかすると、その事自体別に褒められることではないのかもしれません。

人間として当たり前のこと。

だとすると、なおさら「今までやってこなかった自分」を恥じるようになってきました。

そう「仕事人間で余裕が無く他人に『ありがとう』とも言えなかった自分」が恥ずかしくてしょうがなかったんです。

普段探してみると「ありがとう」って言う機会は思った以上に転がっています

それに気づかなかった過去自分おかしいんじゃないか?って思ったんです。

それが自信から確信に変わったときにハッキリと目が覚めました。

そして「うつ病になる以前の仕事人間自分になんて戻りたくない。」と。

自分に自信が無くなったときは。

はいえ、自分って何故こうなんだろうって、自信を無くす時はあります

そんな時ボクは、あまり褒められる事ではないのですが、見知らぬ誰かと自分を比べるということをしています

例えば、街でタバコポイ捨てしている人を見かけたら、「自分ポイ捨てしないなぁ。」って思えれば、その人よりも自分のほうが生きてる価値があるのかもしれません。

まりいい事ではありませんが、自信を持つことは出来ます

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