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はてなキーワード: 集会とは

2018-02-22

からかい上手の高木さん」という作品を見た。

面白いアニメだったし、漫画の方も楽しめたけれども、どうしても気になることがあった。

この作品は、西方という主人公中学生男子が、ちょっと「気になる」高木という同級生女子好意を持ってからかわれるという内容なのだけど、もしも「気になってない」女子からだったら、どうなったのだろう、という事だ。

これは自分体験が基にある。

自分小学生の4年か5年頃の時に、隣の席の女子から悪戯されたことがあったのだ。

当時の自分は本当に性的な目覚が遅い子どもで(精通もまだだった)、恋愛だとか言うのは精々テレビの中の話だと思っていた。

誰が好き、どの子がいい、という話すらしなかったし、興味どころか、思い付きもしなかった。

そんな折、ずっと仲のいいと思っていた女子から悪戯されたのだ。

最初消しゴム飛ばしだったと思う。顔にぶつけたり、そんな程度のことだった。

だんだんエスカレートして、ことある毎につねられたり、後ろから押されたり、定規で半ズボンの太ももを叩かれたりした。

自分はずっと仲のいいと思っていた子からいきなりそんな事をされたので、なんでそんな事になったのか分からず、混乱していた。

基本的にはおとなしい子どもだったので、やり返したりするという発想はなかったんだと思う。ただただ、ずっと耐えていた。

ある時、耐えきれなくなって、授業中に泣き出してしまった。

ももには下敷きで付けられた白い後が幾筋も残っていた。

その後のことはよく覚えていない。

先生が何かしたのか、とか、そういうことすら覚えていない。とても悲しくて、泣き出したことだけは覚えている。

でも多分、対応はされたのだろう。

隣のその子は別の席に移らされた。

自分も別の席になって、離された。

ちょくちょくいっていた家にもまったく行かなくなった。

遊びに誘う電話も来なくなった。

の子と仲が良かったという記憶もだいぶ曖昧になっていた。

そうして時間が経って、小学卒業の時、当時流行だった個人メッセージ集に、女子たちから「○○ちゃん幸せに!」と書かれていた。

なんのことか分からず捲っているとその子からメッセージが目に入った。

「ごめんね」という言葉が書かれていた。

子どもの話だから、懐かしい話でもあるし、どうしようもない話でもある。

自分自身は既に思い出になっており、特に何か不快な思いがあるわけでもない。

小学校先生をしている友人にちょっと聞いてみたら、この手の話は意外と多いそうだ。

男子女子よりも性的成長が遅いので、そういった実際の感情に差があり、またアプローチの仕方は子どもっぽい割には身体も大きくなり始めなので、ダメージが大きくなることがあるのだと。

でも、これが中学だったり、高校だったりしたら、どうだったんだろう、とは思ったりする。

男女が逆だったりしたら、男子女子よりも身体が小さかったら、性的成長が違っていたら?

ちょうど先週デートレイプの話を集会で聞かされた事もあり、なんか気になった。

その時の講師の方は女性被害の話だけだったから。

男女間のよくある話だけれども、このアニメのように、ある種こういうのはこうなる形だから、というのはあると思う。

案外それで悲しい思いをした過去をしている人は多いんではないかなぁ。

でも、それをなんとなく処理して、今このような作品も楽しめているのだろうなぁ。

また安倍総理夫人疑惑

安倍昭恵夫人広告塔「300億円被害」怪しい会社の正体

2/20(火) 11:00配信 SmartFLASH

<私は総理大臣の一番近くにいる存在。皆さんの声を直接届けられる、国民代表だと思っています

 一般書店では見かけない雑誌「Brilliant」(2014年夏号)で「日本代表するブリリアントレディ」として語っていたのは、首相夫人である安倍昭恵氏(55)だ。

 本誌は、昭恵夫人が絡んだ「投資トラブル」をキャッチした。トラブルに巻き込まれたという女性はこう話す。

出資を決めたのは、雑誌昭恵さんをはじめとする政治家の奥様や、女性起業家が出ていて、このクラブは信用できる、と思ったからです」

「Brilliant」は、中高年社交クラブHana倶楽部」が発行していた季刊誌ほとんどが、約1万人ほどいたというクラブの会員に無料で配られていた。会員の多くは、50代から60代の女性。同誌とこのクラブはいずれも、株式会社ロゼッタホールディングス(以下ロ社)の傘下企業によって運営されていた。

 ところがロ社は、債権者から東京地裁破産申し立てられ、1月18日付で破産手続開始決定を受けていたのだ。

「ロ社代表を長く務めていたI氏は、話術が巧みで、会員にとても人気がありました。クラブイベントでは、『昭恵さんには定期的に雑誌に出てもらう』と話していました。クラブでは、ロ社関連企業への投資を持ちかけられました。私は300万円ほど出資しました。なかには『今日は3000万円持ってきたのよ』と嬉しそうに話す70代の女性もいましたね」(別の女性会員

 ロ社は、傘下の事業会社の未公開株の購入や、事業資金小口出資クラブ勧誘していた。

なかには年率1割から3割という高い利率を謳った商品や、不動産投資への勧誘もあった。ロ社が集めた資金は300億円規模に上る」(信用調査会社社員

 破産手続きの開始で、未公開株は紙切れ同然となり、出資金の償還が難しくなった。いったい、ロ社を率いたI氏とは、どんな人物なのか。経済記者はこう言う。

「I氏は、茶髪が特徴的な中年男性。『18歳で営業世界デビュー』『元トップセールスマン』と自称していた。 だが、I氏がロ社の設立前に役員を務めていた2社は、特定商取引法違反で、2007年経済産業省から2012年消費者庁から業務停止処分を受けている」

 なぜ昭恵夫人はこうした怪しげな会社に絡んでしまったのか。同誌の編集事情を知る関係者はこう明かす。

編集を請け負った人物が、昭恵さんとも親しい友人を通じて、誌面への登場を頼みました。人件費編集費、制作費は、すべてI氏が出しました。できるだけ派手にして、会員の気分が高揚するように作っていました」

 取材を受けた経緯を安倍晋三事務所に問い合わせたが、締切りまでに回答はなかった。

 I氏に出資金返還する意思はあるのか。2月初旬、関西にある自宅マンションを訪ねると、インターホン越しに女性が応対し、「おりません。私たちにはわかりません」と話した。

 その後、ロ社と、関係者から入手したI氏の番号に電話をかけたが、出ることはなかった。代わりに、ロ社の破産管財人を務める高柳一誠弁護士に話を聞いた。

「ロ社の破産は、第三者申し立てで決まりましたので、実際の資産などの調査は始まったばかりです。債権者数や、債権額もこれからまります裁判所は、第1回の債権者集会2018年6月に設定しています。まだ、決着には時間がかかります

 妻の軽率なおこないが、再び夫に頭を抱えさせる。

週刊FLASH 2018年3月6日号)

2018-02-17

Twitter話題になっててたくさん絵が貼ってあった。

魔女集会って、毒親持ちにはきついの?

ぜんぜん内容しらないで、たくさんの絵が見れそうだからブクマしてたけど

それなら意味ないな。というのでまとめのブクマ増田をチラ見して外しました。

anond:20180217035036

くだくだ言ってるけど、この物語キモいと思われてるのは「返礼として庇護者を愛すること」「自発的庇護者を、唯一無二の相手として愛すること」をハッピーエンドポジティブものとして描いていることなんだよ。

私たち毒親持ちは、返礼として、自発的に(という建前で)傅くことをを親から要求されるんだ。そして「自発的に」その希望に反することをすると抑圧が発生する。スーザフォワードを読んだならダブルバインドくらいわかるだろ。

毒親は決して自分が悪役だとは思ってない。そういう魔女集会みたいな物語を美しいと思い、規範化し、そして子供それから逸れると抑圧し始める。これは愛である形容しながら。

別に私たちハッピーエンドあなたたちの物語強要することなんてしない。ただ私たちが考えるハッピーエンドは、わかり手が言っていたように、子供達が庇護である魔女から愛を受け、そしてそれを以って外の世界に開いていく、自分人生を作っていくことなんだ。庇護者と2人で閉じていくことではないんだよ。そういう物語が美しいという感覚もわかるけどさ。

このハッピーエンドについては趣味の違いだから別にどうしろとは言わないしいう権利もないさ、ただこういう趣味人間がいるってこともちょっとはわかってやってくれよ。

とりあえず追加、言及先の増田へ。

わざわざやってきて創作物キモい文句つけてるキチガイと思ってるかもしれん。

そのへんはちっとすまんとは思ってる。

しかしそうではないんだ。私は絵師さんたちにわざわざ名指しで文句つけるような悪趣味な真似はせんよ。しかし目に入った創作物について感想独り言的に述べる権利くらいはあると思ってる。そして、絵は好きだけどストーリーは少しアレだなという感想を持った。

その感想を頭おかしいように言われるのは心外だ。それにはそう思うだけの私の理由があるんだ。

そして増田よ。クリエイターとして、それらの感想おかしものとして何も考えずに棄却したり、自分創作物に対するネガティブ感想を全て不当なものとして処するのであれば、あなたと話すことは何もない。しかし少し思うところがあるのであれば、あなたの考えももっと聞いてみたいと思う。私の言いたいことはそれだけだ。

女は男をいらない。#魔女集会で会いましょう、のように。

女は男がいらないので、自分の子どもが男であった場合、「いらない男」になるようにと育てる。

年をとらない魔界の男が幼女を拾ってそれが自分の思うような異性に育つって気持ち悪すぎるだろ…。

anond:20180217203403

最近なら魔女集会とか

あいタグに乗っかって宣伝していくのが一番早い

まーんさんと対話不可能

女性専用車両運動魔女集会タグ批判が同日にホッテントリ入りしたことによって確信したんだが、あいつらが使っていた論法ブーメランされていることにも気付けず逆ギレするんだぞ。

あいつらは論理的思考の欠片も持てないよ。

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

魔女集会タグ叩きを見ていて思った

せっかくタグを皆つけてるんだからミュートすれば解決するだろうに何でグダグダ叩いているのだろう。

ミュートの存在知らないんだろうか?と思ったけど、嫌いな人は魔女集会ミュートすればいいのにって意見に「数の暴力だ」とか切れてる人もそこそこ居て謎過ぎた。

anond:20180217002618

あー、この場合、私の母が毒母でした。

大学進学してから気がついたというか体感出来ました。ダメ母親からは離れた方が良い。

なので、 #魔女集会で会いましょう に批判的な @anbakurakoya さんの感覚には共感しますね。。。ほんとこういう女性というか母親ロールモデルに憧れ持っちゃう女性こわい。

anond:20180216230520

姑が嫁に「孫を産め!男産め!男の子を!」と迫る系の話をネットで読んでも、ホラー創作しか思えなかった

けれど、とられた息子の身代わりが欲しいんだな

嫁のお腹を借りて、リアル魔女集会で会いましょうっぽい何かをやりたいんだな

ああもうすごい可哀想、くるってる

2018-02-16

anond:20180216151153

毒親というより「クソトメ(クソ姑)」では?

昔の日本女性の中には、自分を守ってくれるイケメンは(夫ではなく)自分が産んだ息子だけという人が多くいたんだよな。

息子を嫁にとられたと言ってメンタル壊す姑の気持ちがわからなかったけれど、今日初めてよくわかった。

そういう人は、魔女集会イラストみたいな素敵な未来図を描いていて、それを新しい価値観にブッ壊されたんだろう。

そういえば最近クソ姑系の話をあまり見聞きしなくなったな。

わかり手氏の魔女集会タグについての意見ログをなんとなく漁ってみての私感

わかり手氏のコメント炎上に近い状態になっており、自分も興味があったのでわかり手氏のツイートザクっと読んでみた。

以下引用

https://twitter.com/anbakurakoya/status/963574691775447040

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964050886040289280

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964051192367144961

ここまで引用

要点はここで、「キモさの自覚」というものをどう捉えるか、が肝になる。

私も俗に呼ばれる立派なキモオタなので、自分キモい、という自覚がどういったものなのか、想像がつく。

ここでいう、キモいことを自覚せよ、というのは、「その欲望自覚し、公共世界でそれを表出させないよう注意を払え。」ということだろう。

漫画小説アニメは素晴らしいが、まずはそうはいっても、現実に生きる自分は、冴えない集団に属し、替えの利く賃金労働をしており、あまつさえ大っぴらにすべきでない要素で高揚感や幸福感を覚えてしまう。ということを前提にせねばならない。

そしてなにより、人間はそこまで賢くはないので、創作美談に影響されて、性的であったり、支配的であったりする欲望リアルダダ洩れになってしまう。

行くとこまで行けば神の声が聞こえてしまう人がいるように、信心から妄想まで、いつリアル自分侵食するかわからないのだ。

ロリコンなので少女を守る、や、YesロリータNoタッチ、という標語はとても正しい視点で、ロリコンいか世間から受け入れられない嗜好か、を警告してくれている。

BL業界のような女性需要が多い萌え業界で、このような警告はあるのだろうか。

BLも、オメガバースも、おねショタも、ロリも、巨乳も、種付けも、触手も、NTRも、何もかもフィクションであるのは誰だってわかっている。

しかしながら、そういった欲望現実に表れてしまう、というのはみんなわかっているからこそ忌避するし、気持ち悪がる。(これは直感的な事実なので、ソースは聞かないでほしい。)

何も難しいことは書いていない。

要は、善良で無辜なる市民義務として、それは個性だとか、自分自分とか言わず、「うわ、こんなんあるんだ。」という態度を社会で示してほしい。

公共と想定されうる場面では、私はまともな倫理観社会性を持ち合わせています、とアピールしてほしい。

DQNだって酒で女眠らせてパコって写真撮って沈めた、とか身内以外では言わないだろう。

妄想から大丈夫みたいな言い訳ではなく、そういう内省をどこかに染み付けてほしいだけなのだ

「#魔女集会で会いましょう」とその反応

30代で脚本を書いています。(主に舞台

Twitter創作女子界隈(特に腐)のイナゴっぷりと嗜好(及び思考)の浅さに辟易しているという話。


きっかけは「#魔女集会で会いましょう」のタグ

流行るのはいいとして、目に付いたのは「尊い…」とか「わかりみある」とか

「本にしないんですか!?」とか、まあいもの反応で。

感じたのは「たかが4枚でよくそこまで賛美できるな」という感想です。


かにそれなりにステキでした。でも大体どっかで見たことあるような構図なわけですよ。

「成長して減らず口を叩くナイトとしての男の子

「実は○○でした、というギャグに転換するもの

「おじいちゃんになって一緒に添い遂げるもの

人間だけ死んで『だから人間は嫌いだ』と悲しい思いをする魔女

もう、クソほど消費尽くされてきてる定番じゃないかと。


このモヤモヤはなんだろうなーと思ったら、うたプリとかFree!とかその辺の熱狂に対しての感情と同じ事に気づきました。

なんでオタクの皆さんは毎度毎度提供される新規性の欠片もないキャラクターたちにそこまで熱狂できるんですか?

熱血バカ ・執事メガネ ・無愛想マッチョ ・無邪気毒舌ショタ ・ビッグマウス残念俺様 ・目隠れ根暗ヤンデレ

だいたいこんな感じじゃないですか。もうフォーマットが大体同じ。

打ち込んでる何かがフィギュアだったり水泳だったりアイドルだったりで方向性が違うだけで新規性がなさすぎる。


もちろんこの問題女性だけではなく男性向けコンテンツでもあります

ピンクメインヒロイン ・暴力ツンデレ ・ロリ ・地味メガネ ・熱血お姉さん ・天然巨乳

だいたいこんな感じ。

でも、自分女性に対して特にモヤっとしてるのはその熱狂っぷりが男性よりもはるかに熱しやすく冷めやすい物である事と

そのスピード尋常ではない事です。(すぐに次のコンテンツに行く)

創作女子とか「腐」女子名乗るくらいだったら拘れよ!!!もっと深い設定とバックストーリー込みで愛せよ!!!と思うわけです。


私は、脚本家としていかにその人物フィクション存在しつつ、かつ

リアリティがあるかを生み出す事にめちゃ苦心しています。細かい動作台詞回しや語尾の一つ一つ

そうした書ききれない背景全てを含めキャラクターを愛して欲しいと思い悩んでいます

なのに、そんなポッと出の4枚に書かれたベッタベタて使い古されたキャラクターに「尊い」とか言われたら立つ瀬がないわけですよ。

分かってますよ、それが一つの賛辞を表すネットミームであることくらい。

だけど、できれば少しだけ見る側にもこだわりの目を持って評価して欲しい、という愚痴でありました。

魔女集会タグ

好みのシチュを満たしつつ誰も不幸にならないお題で(たまにバッドエンドもある)

タグ周回で充実した日々を送っていたので、叩いてる人がいたことに驚きを隠せない

#魔女集会で会いましょう から見るはてな村周辺の老害

最近Twitter創作界隈で #魔女集会で会いましょう というタグ流行している。やたら流れてくるのでTL上で一度や二度はタグを見たことがある方もいるだろう。

これら#魔女集会で会いましょう タグの付いた作品は、Twitter上で1作品概ね1〜4枚の画像としてアップロードされている。大まかなストーリーは、どの絵師が描いたかに関わらず「魔女人間男の子を拾い、育てる。時は流れ、育った男の子魔女ナイト的な役割を担う」という感じである

もちろん異なる絵師が各々作品を作っているのだから多少の違いはあるが、大体そんなところである

これらの作品に対して、わかり手(@anbakurakoya)氏が非常に痛快な批判をしていたのでまずは紹介したい。毒親に育てられた身としては、「ああ、わかり手さんは毒親母親側)問題について理解があるんだな」ということがよく伝わってくる。しかし、わかり手氏の批判ツイッター界隈の老害化の象徴であるかのようにも見える(これについては後述)

まずはわかり手氏の良さを伝えることからはじめよう

魔女集会タグからダダ漏れてる「彼氏みたいな息子が欲しい♡」という欲望、それリアルでやると毒親まっしぐらコースなんでマジで気をつけてな…。

小学生くらいの幼女レイプしてぇ!というキモオタ欲望と同程度には醜悪欲望である自覚をな、できればな…

自分キモさを認識し、その上で「好き」を貫けや

彼氏みたいな息子が欲しい」という願望を持つ母親毒親一種)が一部にいて、とんでもないことになっているのは経験上よく分かる。また、毒親自分キモさについて自覚的でないというのも共感できる。

さらに、下記のように「リアル創作区別しろ」と仰っているのも非常に納得が行く。

自己擁護の事例としてはこういうのね。いやその関係性が「幸せ」じゃねぇだろ、リアルでやったら毒親まっしぐらだろって話をしてるんだけど、どうも「虚構現実区別」とか言いつつ全く区別がついてないっぽくて怖いんだよね。

リアル創作というのは別のものであり、明確に区別を付けるべきだという意見は全くその通りだと思う。

で、ここで立ち止まって考えてみよう、 #魔女集会で会いましょう タグとはそもそも一体なんなのか??#魔女集会で会いましょう タグを叩いたり援護したりしている人は当然趣旨をある程度は理解していると推測されるが、念の為確認してみよう。

このタグは九頭さん@coneshait という方が最初に始めたタグで、元ツイは以下のようである

https://matome.naver.jp/odai/2151839444121733201

#魔女集会で会いましょう このタグで、『魔女が拾った男の子が成長して、魔女よりでかくなって(ごつくてむさくてがっしりしてて)魔女を全力で愛して守る男になる話』の絵を描きますので、誰か描きたい方いらっしゃればこのタグつけて好き勝手に…

魔女集会検索やすいようにと思って付けてみたやつで、企画とかではないので、みんなも気軽に描いてね~

ただやってはいけないのは誹謗中傷のみ。


ここに絵師が集まって、沢山の作品投稿された模様である。2日後や3日後の「どんな設定盛っても構わん」という追加の発言もあるものの、多くの創作が1レス目のお題に沿った『魔女が拾った男の子が成長して、魔女よりでかくなって(ごつくてむさくてがっしりしてて)魔女を全力で愛して守る男になる話』というリファレンスに沿った内容となっているようである

なぜこういったタグ流行るのかと考えると、絵師が「お題」に餓えているか流行に乗っておいて自分の絵を少しでも見てほしいと思うからなのではないか

絵を描く力と、ストーリー考える力というのは全く別物である。一枚絵の画力はあるがストーリーあんまり思いつかないというような絵師がこういったタグに飛びつくのも合理的だと思う。魔女青年を絵にしたら映えそうだし。

ではここでわかり手氏の発言の話に戻ると、 #魔女集会で会いましょう タグに群がっている人に「毒親願望」があるのだろうか?これはTwitter上の流れを見た私の推測だが、タグに群がる人々の多くは毒親願望を持っておらず、「魔女とかショタかのかっこいい絵を描いたり見たりしたかった」という程度の意思しかなかったのだと思う。

ここでもう一度わかり手(@anbakurakoya)氏のツイート引用する。

魔女集会タグからダダ漏れてる「彼氏みたいな息子が欲しい♡」という欲望、それリアルでやると毒親まっしぐらコースなんでマジで気をつけてな…。


果たして、「魔女集会タグからダダ漏れてる「彼氏みたいな息子が欲しい♡」という欲望」なんてあったんだろうか?お題なんて記号にすぎず、毒親願望なんて多くの人が持ちあわせていなかったところにわかり手氏が「彼氏みたいな息子が欲しい♡という欲望」なるありもしない概念をいきなり持ち込んでしまったのではないかと私は考察する。

同時に、わかり手氏のこのツイートについても的外れであると思う

1人でもいいから、2コマ目で子供を自立させ精神的肉体的に別れる魔女がいて欲しかった。そういう思いがある。


私がこのツイート的外れであると思う理由は「ストーリーを考える手間を極力省き、決まったお題で絵を描く遊び」をしているところに「ストーリー考えろ!」と言うのは、ナンセンスからである

毒親についてであっても、そうでないことであっても、自分意見を貫き通せるのは素晴らしいことである。また、経験則から色々なことを語るのは、後の世代にとって有益となる可能性が大いにある。

だがしかし考えてほしい。刑事モノのドラマを見て雑な気持ちで楽しんでいるときに「本物の刑事はこんなんではなくてだな...これは、現実に全く則していなくて...」とやたら絡んでくるオッサンがいたら「老害キモっ」と思わないだろうか?

わかり手氏はまさにその老害の絡み方をしていないだろうか?

Twitter特性上、TLに流れてくるのは基本的にはフォローしている人達意見であるしかフォローしている人の意見なんて小さな部分集合に過ぎない。フォロー外にはフォロー外の世界があり、当然自分より若い人達だっているし、そこにはそこの掟がある。

Twitterはてな同窓会老人村界隈でゴチャゴチャ言い合ってるのも結構なことだが、所詮老害化しつつある村であることをそろそろみんな自覚してはどうか。

増田にいる猫で集会やります

集合場所磯丸水産秋葉原

時間:深夜

費用不明

今夜は冷えるので毛皮だけでは寒いかもしれません

魔女集会で会いましょう

えらい流行ってる

多分、どこかの出版社が乗るしかないこのビッグウェーブに!とか言い出してアンソロの本出すとか、それっぽいの見つけてきてアニメ化するとか、資本主義金もうけに食われまくって終わると思う

こうして、ネットの一部の草の根で楽しんでる状態に、企業が顔突っ込んできて、しらけるってのパターンだしな

「みんなでバルスっていおう!」みたいなね

2018-02-15

オタクで、腐女子で、発達障害で、メンヘラの私にはいろいろつらい

文章もなにもかもぐちゃぐちゃです。


「どうして」

燃えている。わかり手(@anbakurakoya)氏のツイートが。

>『魔女集会タグからダダ漏れてる「彼氏みたいな息子が欲しい♡」という欲望、それリアルでやると毒親まっしぐらコースなんでマジで気をつけてな…。』

https://twitter.com/anbakurakoya/status/963574691775447040

>『小学生くらいの幼女レイプしてぇ!というキモオタ欲望と同程度には醜悪欲望である自覚をな、できればな…』

https://twitter.com/anbakurakoya/status/963574949230256128

ああ、『現実に行えば』その通りだ。

その前提条件が読まれる事なく拡散されて反発の声が届くのは、気の毒だと思う。

私が、どうして、と思ったのは、ここじゃない。

その後だ。その後の言葉だ。

>『このツイート無限に怒りのリプライが飛んでくるんだけど、それを鑑みると女オタクと男オタクの違いは自分キモさに自覚的か否かだよな…、なんてことを少し思う。「キモオタ」と名乗るか「貴腐人」と名乗るか、みたいな。』

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964050886040289280

>『自分キモいことくらい受け入れた上でオタクやれやと、キモオタ自分としては思いますね。』

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964051192367144961

どうして。

メンヘラ世界

ここも同じか。ここも同じなのか。

メルトダウンを起こしている。オタクの、趣味世界での苦しい記憶フラッシュバックする。

まとめサイト、「腐女子のせいでジャンプがつまらなくなった」「おまえら夢小説ちょっと読んでみろwwwwww」

抱き合うように密着して仲睦まじい女子高生マイクロミニスカートから下着が見えている美少女イラスト男性を向いた表現作品名だけで済むのに。

キャラで同じような露出が、絡みがあれば、「『腐向け』のタグを付けろ、隔離しろ」と言われる投稿サイト

腐向け』『腐女子』は女オタクへのレッテルとして、今も現役だ。

フェミ腐女子の2つがあれば、ネット世界であらゆる女は罵倒できる。

腐った女、と自嘲する名前。それは『キモオタ』と近い。『貴腐人』も、『腐』、から結局は離れていない。

自覚がない、と言うが。

腐女子の『学級会』は、魔女会でも起きていた。あれは、私は好きじゃない。

あの自縄自縛自罰時間を、魔女狩りの様子を知らないのだろうか。

キモい』事に自覚がない、なんて。

外の誰に指さされる前から、内側で互いに『キモさ』を牽制する、あの空気を知らないのか。

見つからないように、作品名ではなくキャラの名でも引っかからないようにカップリング独自言葉で言い換えて。

純粋に』楽しんでいるファン世界に、異物が入らないようにとアカウントに鍵をかけ公式固有名詞を避けている彼女たちは、見えないようにすればするほど「いない事になる」。

そんな事をしても無駄だけれど。

検索RTで見つかった「痛い」奴が一人でもいればいい。

「『女オタク』が『腐女子』が、こんな事をしていた。やっぱりあいつらはろくでもない」

アスペルガー』が『ADHD』が『ボーダー』が、健常者の世界で、異物にならないようにと過ごして、障害が、疾患が、見つからない、いない事になる。

そんな事をしても無駄だ。

職場で、学校で、リアル世界で見つかった、『迷惑』な奴が一人でもいればいい。

「『アスペ』が『ガイジ』が『メンヘラ』が、こんな事をしていた。やはりあいつらはろくでもない」

一般人から切り離された『オタク』が、『男』『女』に分断されていく、そこから『(普通の)女』と『腐』に細分化されていく。

メンヘラ』、分断しますか?男と女に。

男の女の、うつ病双極性機能不全発達障害エトセトラエトセトラ

『腐』ではない女オタクからは、

『女オタク』は『腐女子』とは違う。

そうだね。嗜好は、まったく違う。

うつ病』は『ADHD』は『統合失調症』は『摂食障害』は違うように。

そう。苦しいところは、違う。

わかる。わかるんだよ。

わかる、だけど、どうして。

どうして。違いを語る言葉に、どうして否定が添えられる。

タイピングをする手が震えてくる。今日は眠れそうにない。もうぐちゃぐちゃだ。

オタクで、腐女子で、発達障害で、メンヘラの私には。

メンヘラ世界オタク世界リアル世界も生きづらい。

良い人って(都合が)良い人って意味だよな…

から性格が悪いって言われたので、今必死になって性格を良くする、人間力を高める、徳を積むみたいな本やら勉強会やら集会にいってるけど、

話を聞けば聞くほど、タイトルの事でしかないんじゃないかって思ってきた。

自分の中で「良い人」っていうのは、よく言うWin-Win関係を導き出せる人だと思ってたのね。

でも、話を聞くほど

自分謙虚になる」だとか「自分の私欲を捨て去る」だとか言う「自分の欲を抑えて、自分以外を幸せにする」事だと思ったわけ。

それって、結局ただの都合が良い人じゃん。使いやす人間っていうか、いってしまえばいい子ちゃんじゃん。Win-Winじゃなくて、自分妥協して周りにWinを与える存在じゃん。

それって結局、全人類がそういう周りにWinを与える人間になれるのなら、自分Winを与えた分、Winが帰ってくるからいいけど、そういうわけじゃないじゃん。

それともこういう考えに至ってしま自分は元から「悪い人」なのだろうか。

2018-02-14

魔女集会

魔女」と「魔女に拾われた子の成長」というだけが元々のテーマなのに

子ども魔女に恋をする」を必須要素と勘違いした挙句

恋人みたいな息子が欲しいという女性の願望の表れ〜」とか言い出す奴らが湧いてるのが地獄

Twitter流行ってる魔女集会で会いましょうってやつ、

ほとんどの作品面白いし、見ててすごく楽しいんだけど

たまになんかズレてるというか、ちょっと人とは違う発想のアタシ凄い!!みたいなのが紛れてる

上手い人の上手いアレンジに憧れてるのか、それとも最初目的そもそも理解できてないのか…

あいうの見てると、レシピ見てても妙な隠し味加えて料理をぶち壊すメシマズって

こんな感じなのかな、って思う

魔女集会キモい

わかったよー

これは『私の少年』のキモさだ

私の少年』のキモさでもあるけど『私の少年』は美しいかOK!みたいな空気キモさでもある

個人的ロリコン(おにロリ)と同列に……それ以上におねショタってのがキモいんだがね、ロリコンに比べて年上女と年下男(それも子どもレベルの)は風当たり強くなくてその状況自体キモい

なんで?という感情しかない

逆にどこが萌えるのか教えてほしいくらいだわ いらないけど

魔女集会タグ早く流行終わって……

ショタコンの村が大量に焼かれました。

ツイッターで出来るだけ見ないように設定しましたが、すり抜けて見せてきます

書き手1人だったらブロックすれば済むんですがタグテロ状態で何かしらで見てしまます

始めは我慢してましたが、天使ショタゴリラ化、大型犬化、モンペ化、口悪化など、かわいいショタを愛でるショタコン地雷を踏み抜くスタイル辛い……

ただただ早く流行が終わりますように……

魔女集会かいうやつめちゃくちゃ気持ち悪いくっさい

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