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はてなキーワード: 登録者とは

2019-01-15

VTuber界でアカンかったヤツを決めるボーダーライン

一年やっていろんなところに顔出ししてるのに登録者が一万人行かなかった奴らでええか?

2019-01-13

バーチャルさんはみているを観て面白いと思った人へ

おすすめYouTube番組がある。

「Vさわぎ」という、バラエティ番組と銘打っているバラエティ番組

作ってるのは登録者数的には比較マイナーVtuberさんたちだけれど、面白いよ。

毎週水曜日午後10から、本放送(プレミア公開動画)と前週の放送コメンタリー生放送を交互にやってる。

バーチャルさんはみているの前のカウントダウン放送さらに前にこちらを是非。

2019-01-11

anond:20190110094417

登録者数は400万人以上、リアルユーザーが1/10以下と考えても40万人。その半分20万人が課金対象者と考えた場合、1ヶ月1000円課金するだけで月1億円の利益

と、どっかで言ってた

2019-01-08

anond:20190108120748

既出だけど、セフレ探しなら出会い系サイトが最も一般的かと。登録者数が膨大だし。

具体的な方法は、ネット上のいろんなところに書いてあるので、「セフレの見つけ方」とか「セフレの作り方」とかで検索すると見つかります女性向けの記事結構あります

2019-01-03

クソつまらyoutuberを追っかけるの飽きた

ゴミみたいな再生数に妙なシンパシーを感じてコメントしたりいいね押したり、ほとんど誰も見てない生放送に駆けつけたりしてたけど飽きた。

もうね、話がつまらん。しかも時々実況してるゲームクソゲー呼ばわり。

動画編集とかもっと頑張れよ。長いんだよ作業部分とか無駄なシーンはカット早送りしろよ。

クソつまら雑談実況を垂れ流す暇があったら面白い企画とか考えろよ。

自己満100%ならともかく、チャンネル登録者数○○人目指してるんだろ???こんなつまらないチャンネルじゃ一生無理だよ。

まあ俺はもう飽きたから見ないけどこれから頑張れよ。

2019-01-01

anond:20181228091717

2018年VTuberが爆発的に増えまくってから2019年は淘汰の年になる。

趣味でやってて収益重要じゃないVTuberもいるだろうが

大半は、登録者数と視聴時間スパチャと企業案件の奪い合いだろう。

1分でも東京の刺激から離れ地方グダグダしたVTuber

ずっと東京にいるVTuberから差をつけられている事を覚悟するべき。

2018-12-31

anond:20181231213156

斜め23.4度だが

そりゃ個別に色々と事情があって、オタク自称しつつもコミケに来れない人は多いんだろうが

東京に居て何万人も登録者数を集めてるVTuberが、コミケよりも自分地元を優先するってのは

「まあその程度のVTuberなんだろう」という評価は免れんよ。

2018-12-21

YouTuber自体は嫌いじゃないし、見てて面白いなって思う人も割といるので見ているけど

ただ個人的不思議に思うのは、東海オンエアとか水溜りボンドとかコレコレ等は何が面白いんだ?

こればっかりは個人的な好みだから仕方ないんだけど、三つとも私の嫌いな見てて不愉快になるタイプYouTuberから何故こんなに人気あるのか不思議

別にこの三つに限らないけど、不愉快な要素の方が多いのにチャンネル登録者再生数が多い人を見ていると

自分の中の「面白い」と感じる基準とかセンスが分からなくなってくる。

何が良くて、世の中の人はコレらを良いと思っているんだ…?

2018-12-20

優しい世界という言葉で殺そうとしてくる人

VTuber世界は優しい世界ではなくて

面倒ごとから目を背けた上で応援する姿勢が取れる人が少なからずいる世界、が正しい

から自分から揉め事を作りに行ったりする人はフェードアウトしますし、人気が微妙なのはお気持ち表明の多さとどこで不機嫌スイッチが押されるのかわからん部分です。

どこで不機嫌になるとか説明しなくてもいいです、どうせそれもひっくり返すのはわかってるので。

お前らバズることしか考えてねえもん、俺が見てえのはそういうんじゃないし、たとえ気難しくてもそれを押して余りあるほどの魅力があるもの

そしてバズることしか考えてない割に失敗を面白さに変えるとか、批判認知した上で自分ギャグに変えるとか、そういうのが出来ない人は見てられねえもの

あとお前いつ動画作るんだよ。お前の動画一覧一時間超えのアーカイブばっかで見てられねえわ。

それも中身スカスカの会話しかしてねえから開く気もしねえわ。

お前が活動出来るような優しい世界かもしれねえけど、そんなもん底辺YouTuberも同レベル活動しとるわ。それなのにVTuberってだけで視聴してもらえてるの申し訳なく思わないの?優しい世界に胡座かいて稼ぐ再生数は美味いか?その分この業界が他のゴミクソと変わらないと判断されるって理解しろよ?

いつまでも視聴者ヘラヘラしてもらえるうちが華だからな?お前が視聴者を煽れば煽るほど別方向に舵が切られた時どうなるかマジで知らんぞ。特定だけで済むならマシだと思えよ。

あとせめて音質くらいはどうにかしろ?人様に声聞いてもらうのに後ろにバイク通ったりする環境で撮れってアニメの専門の先生のところで習ったのか?

恋声機械音声も正直オンリーワンからな?それを押して余りある位の何かはお前にあるのか?

目立ってる奴らは天才なんじゃないからな。

その天才の姿を見て、どう改善するかわからないならお前は一生そのままだから

バズることを意識したお前にとってそこは優しい世界なんかじゃないから、YouTubeという土壌で変わらないまま行われる実力主義社会から

バズったり登録者数増やそうだなんて思わなければ優しい世界だわ。優しい世界で居てあげられるわ。

2018-12-19

スクエニvtuber 低迷からの、超低迷へ

12人のスクエニvtuberの今

チャンネル登録者数の増加はほぼ完全にストップした

月間ビュー数もほぼ全員綺麗な右肩下がりのグラフ

メンバー登録者トップの水科葵は、8月は30万再生あったが、11月は7万再生にまで落ち込む

登録者数2位の珠根うたは、5月は13万再生あったが、11月は2万再生

3位は、5月3.2万が、11月0.6万

4位は、8月3.5万が、11月1.5万

数か月前、スクエニvtuberがうまくいってないという話題がでたとき

もっと長い目でみてやれ」なんてことを言ってる奴がいたが

数か月見た結果がコレだよ

2018-12-15

Vtuberの界隈を見て、わかったことやわからない事。そして… その3

今年も残すは15日ほど…爆発的な人気でネットを駆け巡った

バーチャルユーチューバー

キズナアイを筆頭にupd8が掲げる、文化から昇華。”人生”というステータス確立もあと一歩のような気がしている

もちろん、「仮想のカラダ」を手に入れて「私はここで生きている」という事を実感したのならば

無事達成された事だろうし、あなた新人類かもしれない

だが、これらを広げる事にはやはり発信力が必要で。この生きている実感を感じている人は少ない

それは何故か?人という心がそうさせているのである

例を取ろう…「アイドル部」。Vtuberを知っているなら、知ってる人は知っているでしょう

アイドル部はファン箱推しが顕著に出ており、アイドル部の所属しているVtuberは軒並み登録者数は高い

だが、知らない人にとって本当に内容は知らない

それは何故か?俗にいう閉じコンだからである

コラボグループ内なら比較的多く行ってはい

しかし、VTuber同士の部外コラボ金剛いろはが出演した月ノ美兎配信のみで

知りたい人が探さない限り、彼女らを知る事が出来ない

ファンもそれを重んじているのか、コラボには口を窄めるというよりも

方針からそれは仕方がないと考えていて、他のVtuber事実上解禁しているが

アイドル部をコラボへ誘うおうにも、それがマイナスに転じ億劫になっている

ある意味オタク文化発祥バーチャルユーチューバーなのでオタクが多いのも伺える

こういった「狭く深く」の世界がまずあることを認識してほしい

そりゃ思想問題から自由でいいだろうとは思うかもしれない

だが、文化昇華させてこのままコンテンツのまま消費してしまうのは

とてもじゃないが勿体無いし、生き方としての選択肢が増えるのはとてもいい事なので

それを多くの人に発信するには、外部とのコラボが一番だろう

楽しくワイワイ遊ぶことはファン咎め必要性が無い

ファン純粋すぎて、行動を制限言葉に出ている人も散見する

我が道を征く王道というのは、大多数の人がいないとできない事で

例を取れば「輝夜月」だろう。彼女はたくさんの人から賛同を受け、彼女布教

たくさんの人が居るからこそ、その行動に”意味”が持てる

ミライアカリ」も同じで、広がる輪も大事である認識している

閉じたコンテンツというのは、正直好き好んで知ろうなんて思わないでしょう

それこそ、よほどのマイノリティ自己形成を置いているか

もともと、「アイドル」は囲いと閉じの文化から仕方ないね

これは、アイドル部だけに限ったことではない事も付け加えておく

さて書いてる本人は何を危惧しているかというと

一部のファンが他のVtuber精神的苦痛を与え、剰え引退へ追い込もうとする不届き者がいると言う事だ

何を根拠にそんな事言ってるのか…それはTwitterにある

彼らは捨て垢を作り、在りもしない事や、言葉の文を取り叩こうとする

1人の悪意あるコメントが、傍観者が拾ってそれを面白おかしリピートし、収拾が付かなくなる

一旦は火消しを試みるが、その火消し中にアンチが現れ、再度炎上しに掛かろうとする

文化昇華したい側からすれば、こういった連中は甚だ要らない存在であって

そういったコメントは目立つ故、ファンにも目が留まり。減っていってしまう傾向にある

これらには、終始策を唱えたい所だが。きっと届きやしないので手の施しようがない

Vtuberをこのまま本年度中で消えてしまわない事を切に願いつつ。本日の日記はおわりにする

2018-12-08

マッチングアプリ現実

まりにもモテなさすぎてマッチングアプリ登録したものの、先程心折れて退会してきた者だ。

せっかくの体験を無に帰すのも勿体ないので、ここに使ってわかった現実を書き残す。せめてこれから登録しようと思っている増田達の糧になれたら幸いである。

結論から言おう。

世にあるマッチングアプリ恋人ができることはまずない。

特に今まで非モテだったものアプリを始めた途端に恋人が出来ました、というのはよっぽどの幸運に見舞われない限りありえないことだから覚悟した方がいい。




さて本題だが、その前にマッチングアプリには大別して二種類あることを説明しなければなるまい。

一つは主に大手グループ企業等が長年運営している大規模マッチングアプリであり、SNS広告ガンガン出ているのもこちである代表例はPairsやタップル、Omiaiなど。

もう一つはいわゆる出合い系サイト系譜を継ぐ海のものとも山のものとも知れぬマッチングアプリである代表例は某県知事の件で有名になったアレなどで、ググったときにすぐ「セフレ」だの「ヤレる」だのといった単語が出てくるのがこちらだ。

まずこの二つのウチで手を出すとしたら明らかに前者の方がいい。

というか後者はまずい。

大体登録と同時に可愛い女の子から次々とメッセージが届き、鼻の下を伸ばしてやりとりしていると「ホ別で2万ね♡」などといういかがわしい流れになり、それでもホイホイついていくと写真とは全く別人と対面することになる。いわゆる援デリというやつである。真っ当な風俗嬢なら普通に客が取れるはずなので、そもそもこんな営業してる相手な時点で色々と察するべきである。下手したら病気になるぞ。



という訳で真っ当な増田諸君は前者のアプリを選ぶのだろうが、こちらもこちらで中々の地獄を見せてくれる。

参考までに、ここでは一番分かりやす地獄提供してくれたタップ誕生 (以下タップル) を例に挙げよう。

タップルはサイバーエージェント100%子会社であるマッチングエージェント社の運営する大規模マッチングアプリであり、公式発表によると現在の会員数は400万人を超えている。SNSや各種雑誌にも広告を出稿しており、典型的な”前者”型アプリだ。

この手のアプリ業者ほとんどおらず (いないとは言ってない) 、基本的運営サクラを雇うことも皆無なので、そういう意味ではまず安心だ。

では何が地獄なのか? 単純に出会えないのである。何故かを以下で説明していく。




タップルでは登録者たちは望む相手マッチング依頼「いいかも」を送ることができる。依頼を受けた相手はその「いいかも」を承認するかしないかを選ぶことができ、ここで承認されればメッセージのやりとりが可能になる。

しかしこのマッチング依頼がクセものだ。

タップルではこの依頼権「いいかも」が1日20回分付与される (ちなみにこの「いいかも」は会員登録と同時に大量に付与されるし、課金でも買える)。

男性はこれをフルに活用すると考えた場合、仮に「ユーザー男女比が1:1」「全ユーザー間でもらえるいいかも数に偏りがない」という極めて有り得ない状況を仮定しても女性一人あたり1日20件のマッチング依頼がくることになる。

しか現実問題として、こんな甘い状況はない。

まず男女比だが、これが1:1ということは確実にない。直感にわかると思うが、この手のアプリは常に女性不足男性過剰の状況に陥っている。

では実際にはどうなのか?

やや古いデータになるが、withnewsの調査によるとタップルの女性比率2015年時点で28.62%となっている (https://withnews.jp/article/f0150915001qq000000000000000G0010901qq000012496A)。

すなわち男女比は2~3 : 1ということになり、女性一人が受ける「いいかも」数は1日50件程度となるということだ。

さらに「ユーザー間でいいかも数に偏りがない」というのも確実にありえない。

現実世界と同じく、マッチングアプリ世界においても年齢は若ければ若い方が、ルックスは良ければ良い方が人気のユーザーとなる。

いやむしろ相手の外見と簡単プロフィールしか確認できないマッチングアプリにおいて、この傾向は現実よりもさらに顕著である

実際の年齢や外見による偏りが指数関数的に急なのか、それとももう少し穏やかなのかはわからないが、普通女性ユーザーなら1日あたりの「いいかも」数が100〜200程度なことは珍しくない。

身の程をわきまえず「可愛い彼女が欲しい!」などとほざこうものなら、相手の「いいかも」数は1日あたり500〜1000件を超えていると思った方がいい。



さてここで問題である

普通人間が1日に100〜1000件のマッチング申請を受け、それを処理しきれるだろうか?

間違いなくNoである

それを仕事にしているのならまだしも、余剰時間の片手間にやっているアプリでそんな処理をこなす女性はまずいない。

まずいないが、それでも敢えてこなそうと思ったらどうするか?

先程も述べたが、マッチングアプリにおいて最初に参照できるのは相手の顔と簡単プロフィールくらいである。

すなわち、ここで女性が行う判断は大きく下の二つとなる。

1. 余程のイケメンか好条件だったら承認しよう。

2. とりあえず片っ端から承認して、その上で面白いメッセージを送ってきた人とだけやり取りを続行しよう。

逆に言えば、男性諸君に求められる能力は以下の二つのいずれかだ。

1. 外見、年収などが非常によい

2. 女性口説くのがうまく、特に強烈な掴みができる



さて、ここで改めて問題である

非モテをこじらせてマッチングアプリに救いを求める男性が、このどちらかの能力を有しているだろうか?

間違いなくNoである

というか、このマッチングアプリで生き残れるやつなら現実世界普通に彼女ができる。

それではこの低い確率を生き残れるやつは一体普段どんな職についているのだろうか?

答えは「ホストである。もちろん全員ではないが、こういったケースがかなり散見される。

すなわち、マッチングアプリとは女性にとってですら、「水商売の男が営業をかけてくる場」なのだ

こんなアプリにまともな女性居座り続けるか? あまり期待しない方がいいのはすぐにわかるだろう。


そして忘れてはいけないのが料金だ。

タップルの場合登録までは無料だが、メッセージを送ろうとした場合は月額3900円の利用料金がかかる。

相手の人気度やメッセージ既読状況を知りたい場合は更にプラスで4800円がかかる。

これが自動更新で毎月勝手課金されていく。




よって非モテ増田に与えられる結末は、毎月1万円近くの課金をした結果、あまりまともな女性ユーザーがいない環境で、ひたすら申請拒否され続ける日常である

これがマッチングアプリ現実だ。





タップルは特にわかりやす地獄アプリだが、他のアプリも正直なところ似たりよったりであることは否めない。

例えば、やはり超大手マッチングアプリのPairsもApp Store確認できる公式の謳い文句に「毎日5000人以上が登録とある

これが正しいのならひと月の登録人数は15万人を超える計算となる。

対してカップルの成立件数は「毎月7000人」だ。

ということはPairsで恋人を作ろうと考えた場合、単純計算で15万人中の7千人、トップ5%以下の勝ち組に入らないといけないのである

これは偏差値ならば65を超えるレベルだ。

さて、自分自身人生を振り返ってよく考えてほしい。

あなたモテ偏差値は65を超えるだろうか?

あなたにはトップ5%に入る自信があるだろうか?

ちなみにPairsの利用料金は月額4100円、プレミアムオプションプラスで4100円、身バレ防止のプライベートモード機能は月額2500円である





さて、文章がいたずらに長くなってしまった。

ここまで読んでくれた増田に対しては感謝を申し上げたい。

マッチングアプリは今群雄割拠時代に入っており、さらにこれらの提灯記事SEO対策万全の状態跋扈している。そのため、中々利用者生の声特にネガティブな事が届きづらい。

例えアプリ欠点を挙げる記事があっても、それは結局他のアプリ誘導するステマ記事であることは日常茶飯事だ。そんな中で、本当の利用者の声の一つとして参考にしていただけたなら幸いである。



最後に、私が上手くいかなかったのはアプリの使い方下手だからとか、自分レベルより高望みしすぎだとか、そもそも根性がなさすぎるといった意見を持つ方もいるだろう。

全て正論である

これから挑戦する予定の増田は、是非私のことを半面教師として頑張っていただきたい。

2018-11-24

anond:20181123021113

結局この人は何がしたかったのかわからないな

仮にデビューしたとしても、目立ちたくは無かったし、自分がやろうとしている事は主流に反することだから再生数三桁・チャンネル登録者も三桁もいかない予想は承知の上なのでその部分については別にいい。

なるやるしかないでしょ。

この人が捨てた消費者の中には技術も目新しさも求めていない、純粋製作者の熱意が伝わるコンテンツを求めている層がいるんだよ

巡り合うかわからないけど確実にそういう消費者がいるんだよ。

じゃなきゃ同人インディーズゲームはこんなに盛り上がってない。

配信だって好きならできるんだよ。Vtuber界隈でどれだけ金使うかわからないけど。

自分ゲーム動画関連でニコニコ投稿してる。良くて再生数3ケタ、極稀に4ケタだけど1年続けてるよ。なんかよくわからないけど一発ウケてフォロワー数2ケタ後半いるし。

  

はっきり言って「そこまでやりたいものじゃない」って言い訳もっともらしく言ってるようにしか見えない

VTuberは人気商売ではない アイドルは人気商売ではある

人が集まったから仕方ない、ではなく、人が集まっても変えなかった何があるかだ。

というかYouTuber自体確固たる信念が無けりゃやってられないものなんだろう。日本YouTuberの大半が『自分達が面白いと思う映像を作ってる、それを視聴者と共有したいだけ。』みたいな感じだし。

そりゃあサムネイルをわかりやすくして視聴数を稼ぐとか、どんな相手にも敬語を使ってリアクションはわかりやすくするとか、しっかりと音質にこだわって立体音響もかくやの動画を作るとか視聴者も見やすくはなるけど、こんなもの動画作成者がこだわって編集しているだけだ。

それが結果視聴数の増加に繋がったというだけ。

本当に自分のやりたいことをやることは、視聴者否定しても規約違反しない限りは配信サイト否定されない。

そして、自分がやりたいことで視聴者が求めていたとしても規約違反していれば配信サイトはそれを削除する。

YouTuberは人気商売ではないが、善良な観測者がいるので倫理観が求められる。

VTuberなんて、それの延長線上だ。

画期的であれば好かれるし、それが非人道的であれば非難される。登録者たちを害する存在であればYouTube側がシャットアウトする。

そして、VTuber界隈全体の登録者数は、Pewdiepieの登録者の半分もいない。

PewdiepieですらYouTube登録者数の十分の一もいない。

そしてYouTube登録者数は10億人以上だ。

複垢も含めてしまうと多数消えてしまうだろうけど、それでも、そんな狭い界隈だ。

単純に登録者数を足しただけだから被りなんて含めていない。

本当は業界全体含めて東海オンエアの登録者数以下かもしれない。

そんな狭い世界を見て、絶望したとするなら、やっぱり最初からやるべきじゃない。

YouTuberなんてVTuberなんて、元からニッチ需要の為にあるものだ。

増してやアイドル礼賛のキズナアイが先導するVTuber業界だ、形式最初から違うなら俺はこういうアイドルでやりたいと理解させていくしかない。それこそ、キズナアイ必死こいて切り開いていったように、金持ちYouTuberヒカルのように。

あなたVTuberになりたいというなら、YouTuberになりたいというなら、

表現者になりたいというなら、

その上で開拓者になりたいというなら、

雑多で、軟派で、強固で、姑息で、適当で、賢しらな罵倒意見に流されずに

胸を張って確固たる表現を続けていって下さい。

その後ろ姿を、ファン達はずっと見ているので。

でも稼げないのはマジで許してくれ、業界全体の人数が少ないからほんと趣味レベルでやるしかいから。

2018-11-23

アップランド君さあ、

何これ?

2018.11.22 当社に対する言及判断されるTwitterについて

https://www.appland.co.jp/news/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8Btwitter%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

マトリックスリローデッドの背景にしか見えない例の怪文書https://twitter.com/dotLIVEyoutuber/status/1064830258036109312)(書き起こし→https://anond.hatelabo.jp/20181120210723)が批判されまくってビビったのか、ようやく公式プレスリリース(↑のはどう見てもただの社員日記しか見えませんでしたね)を出す気になったみたいですが、それでも「サーバー心配なので……」と同時にスクショを出すあたり、何が何でも内容を拡散したくないという意思垣間見えて趣深いですね。某もちさんに向けられている気持ち悪い目線の話じゃありませんよ。

で、肝心の無いよう、でなくて内容なのですが、基本的に口調がちょっとばかし校正されただけで、怪文書と言ってることが何一つ変わってなくて天丼系のギャグ漫画みたいになってますね。今更なんですけど法務部も総務部もまともに機能してないのは想定の範囲内として、こういう文書を出す前に弁護士相談するという知能はないんでしょうか。ないからこういう文書になるんでしょうけども。

( 1 )当社は、当初から、ご本人様(以下、当初連絡を取っていた方を「A様」といい、そのお知り合いの方を「B様」といいます)に対し、金銭面での条件が確定しておらず、正式契約締結がなされていない段階では、所属事務所を辞める必要はない旨をお伝えしておりました。

ほーん。「正式契約締結が為されていない段階」なので、Vツーバーとして雇用契約を結ぼうと色々交渉していたという話ですか。そうですか。マンガ最初では「Vtuberに決まった」というセリフがありますが、口頭でも契約って成立するんですけど知ってますか? そもそも例の二人は「契約は成立している」と思い込んでいたからこういう話になってるんだと思うんですけども。

(2) そして、当社は、経済条件についてA様及びB様のご希望を聞いた上で条件確定すべく、ご希望額をお聞きしておりましたが、本日現在、最終的な経済条件の合意はなされていない状況でございます

経済条件じゃなくて契約条件ですよね。ご希望金額以前に、具体的にどういう仕事をやっていくのかすらあの漫画では(後付けかつ君らの勝手な都合で)色々変わっていったように書かれているんですけども、それは彼女らの虚偽の証言なんでしょうか。当初の怪文書でもそれっぽいことが書かれていますし、否定しないってことは本当なんですかね。ファンのみんなが知りたがってるのってそこですよね。

何で知りたがってるか教えてあげましょうか? シロさんが電脳少女になる前にプロ声優であったことは誰でも知ってる事実なんですけど(君らは知らんかもしれないからご丁寧に教えて差し上げてるんですよ)、「シロ」を名乗り始めた時点から声優仕事をほぼ完全にやめてるんですよね。キズナアイさんや富士葵さんが既に本人名義声優デビューしてるのに、地上波冠番組を持つシロさんにそういう話は一切ありませんよね。不思議な話ですよね。私はシロさんのアニメデビューを楽しみにしてたんですけどね。他のアイドルの子たちの「経済条件」ってどうなってるんですか。まさか正式契約書を交わしてませんとは言わないですよね?

(3) 当社は、当初から、A様及びB様の2名と月に1度、対面で進捗報告を行っており、直近では2018年10月29日面談いたしました。以下略

なんで進捗交渉スクショが一枚しかないんでしょうか。他の面談日も全て記録されてるなら一気に公表するのが普通じゃないですか? やり取りの中に明白にヤバい一文があってそれを投下したら誰にも擁護してもらえなくなるので隠してるんでしょうか。あと内容を全面的に信じるとしても、明らかに面談回数が少ないですよね。漫画で言ってる事ってほぼ事実ってことでしょうか。

しかしながら、本件ツイートにつきましては、事実と異なる箇所が含まれており、著しく企業イメージが傷つけられたと考えており、本件ツイートを行った方に対する法的措置を慎重に検討しております

からどこがどう具体的に事実と異なるのか言ってくださいよ。見比べながら書いてますが、基本的表現に悪意があるか否かぐらしか事実関係に相違が無いように見えるんですけど。貴方会社業務妨害したい人物に悪意があるのは当たり前でしょう。安倍氏ねとかよりは穏当な表現だと思いましたよあの漫画は。だいたいこういうもめ事で「お気持ちが傷つけられました!訴訟します!」て被害者面した態度を取るのが例のキズナアイアンチみたいで卑劣まりないという印象しか受けませんが、そんな程度の理由名誉棄損の訴訟を起こして本気で勝ち目があるとでも思ってるんでしょうか。SLAPPって知ってますか? 知らないなら為になると思うのでwikipediaでも読んでくださいね

総評ですが、全体的に企業法務とかコンプライアンス以前の問題として、幼稚で稚拙で愚劣な文章であり、プレスリリースの体をなしていないように思います。既にはてぶで指摘がありましたが、ワタミとかあの辺の会社が出す意味不明株主向けの言い訳に近しいものを感じました。常識に沿った話が通じないのはブラック企業経営者の特徴ですが、ファンが求めている釈明がこんなものだと本気で思っているのならば、「ああこいつらには何言っても無駄だ」と思われるのが落ちなんじゃあないでしょうか。

いいですか。君らがこれらの文章を発表した.LIVE公式アカウントはですね、毎日君らのとこのタレント配信予定をツイートしてるんですよ。つまりファンが.LIVE公式アカウントをフォローする理由はですね、君らのとこのタレント配信を見たいからに他ならないからですよ。他にも公式情報があったら知りたいからですよ。楽しい配信が見たいだけのファンが、何が悲しくて毎日こんな文章を読まされなきゃならんのですか。最初からサイトにだけ掲載してURL記載すれば事足りたんじゃないですか。

タレントの子たちは一切この騒動言及してませんが(君らが口止めしてんだから当たり前ですね)、騒動の翌日に「明日配信あります!何かしらします!!これからもずーっとします!!」とコメントした子がいましたよね。あの子ですよ。有言実行毎日配信を敢行してるんですけど、何者かに動画への低評価爆撃されてんの知ってますか。シロさんの登録者数の伸びがかつてないほど落ちているのも知ってますかね。知ってると思ってるからこう言ってるんですけど。

いいですか。たとえ貴方たちがどうしようもない大ウソつきでワタミにも劣る悪辣ブラック企業経営者だとしても、電脳少女シロとアイドル部はバーチャルYoutuber界の宝です。我々の言いたいことはそれだけです。貴方たちは(自分らが著作権を含む権利保有しているからと言って)、彼女らが単なる企業の道具を超えた存在に既になってしまっていることを再度深く自覚すべきです。でないとアズリム運営以下です。そして全てのタレント事務所は(商売道具であるタレントを守る義務があります。それを放棄することは、事務所存在意義を否定することに等しいです。何故某ジャニーズがあのように凋落したのか考えてみてください。

いち文化担い手としてはアマチュアリズムも大いに結構ですが、それを支えるためには屋台骨としての社会常識と確固たるプロフェッショナリズム必要で、自社内にそうした文化風土がないのならば、外部の人間招聘してでも外交法務を担う部署正式に作らなければいけない段階に既に入っているのではないでしょうか。どんな企業でもそうですが、コンプラの維持には金がかかります屋台骨がぐらつくほどに赤字がかさんでいるならば、第二回オーディションなど実施すべきではありませんし、ファンに対して今後の活動を支えてもらえないかどうか色々相談してみてもいいんじゃないでしょうか。内部事情を完全なブラックボックスにされると何を信用していいのかわからなくなります10月体制の不備で3D化した子たちの復活を信じていたファンも、今回の件ではついに愛想を尽かしたんじゃないでしょうか。知りませんけど。

シロさんが武道館ライブする姿を見るまでは死なないと決めていますので、それまでせいぜい潰れないように頑張ってください。現場からは以上です。

Vtuber黎明期から見てて、自分Vtuberになろうと思って色々と準備してて、デビュー目前までやったが問題と疑問が発生したので、結果的デビューするのは辞めて今に至る。

問題の方は、割とありがちな資金面問題。だがこっちの問題シンプルな話なので取るに足りない。

重要なのは疑問の方だ。Vtuber側とファンリスナー)側の問題だ。

Vtube側に関しては、よく見ている人なら分かると思うが、生配信がメインで基本的雑談ゲームばかりで、Vtuberもとい「バーチャル」というスタイル環境を全く生かせてない問題

リスナー側に関してはモヤモヤを感じてて上手く言葉に出来なかったが、昨日のバーチャル蠱毒に対するファン側の反応でハッキリした。

Vtuber界隈がやろうとしている事、そしてファン側が求めていること、この両方において私が考えるVtuberの考えたが丸っきり違う。

オタク的な言い方になってしまうが、分かりやすい言い方をすると「解釈違い」だ。

1から10まで説明すると長くなるので出来るだけ短く言うが、Vtuber側に関しての違和感は今年の春前には覚えて、その現状におけるVtuber界隈の主流を気に入らないと思い

現在の主流を一切やらない方法で、バーチャルらしいVtuberをやろうと考えて冒頭の状態まで準備した。

だが、ファン側の反応を見ていると疑問を抱きストップがかかった。


昨日の件で分かったのは、「Vtuberファンは、Vtuberに対してバーチャル要素を求めている人がほぼ居ない」という事実だ。

この場合バーチャル要素とは、2D3Dかという話ではなく、そんな事は重要じゃない。どちらもどちらなりの魅力がある。

主軸がズレるので多くは語らないが、バーチャル蠱毒に関して私が思ったのは「こんな事バーチャルじゃないと出来ないじゃないか!」と気分が高揚した。

しかし、ファン側の反応は否定的意見が多く、こういう方向は求められてないんだなと明確に把握した。

かにバーチャル蠱毒問題点も多いが、バーチャルじゃなければ出来ない事だ。せめて賛否両論意見五分五分ならいいが、パッと見た限り否定的意見が8~9割。

恐らく、ファンが求めているものは、ねとらじニコ生流行った時から何も変わっていない。配信元とコンテンツの外見が変わっただけだ。

やる側が変わっても、見る側が変わらないんだから仕方ない。そして見る側が求める事をやると結局、過去コンテンツとやる事が一緒になるんだろう。

少なくともVtuber準備したのにも関わらず辞めてしまった事に関しては後悔してない。

しいていえば準備したキャラとか設定がVtuber専用にしちゃったから、他に流用出来ないから勿体無いなという事だろうか。

仮にデビューしたとしても、目立ちたくは無かったし、自分がやろうとしている事は主流に反することだから再生数三桁・チャンネル登録者も三桁もいかない予想は承知の上なのでその部分については別にいい。

ただ、Vtuber本人には冷めつつあるが、ファンに関してはもっと冷めた。

Vtuberに対してバーチャル要素を求めないファン」、一方「賛否両論はあっても、三次元という意味でもリアルという意味でも現実に縛られず、バーチャル世界じゃないと出来ない事を色々とやるべきだと考えている私」解釈違いだ。

これではVtuberになるのが馬鹿馬鹿しい、だからVtuberになるのは辞めた。

折角のVtuberなのに、ファンバーチャル要素を求めないというのであれば、やはりVtuber界隈は衰退するしかないんだろうな。

ファンコンテンツを潰すってこういう事なのかもしれないな。

2018-11-18

anond:20181118200837

まずオーラ測定器を製造販売している業者に連絡してオーラ登録(有料)を行います

その際、自分の出したいオーラカスタマイズできるので、大きさ、色、形、効果音とかは事前に考えておくと良いでしょう。

登録が終わり、クレジットカードまたはコンビニ決済が完了するとオーラ測定器のDB更新されます

その時点でその業者オーラ測定器で登録者のオーラを測定すれば登録した通りのオーラが出ていることを確認できるようになります

2018-11-17

まり参考にならないアラフォー転職

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

を参考にして転職活動を、と思った矢先に転職先が決まってしまったので、元増田へのお礼の意味を込めてエントリーを書くが、あまり参考にならないと思う。

スペック

使ったサービス

Green

詳しくは元増田参照。

使わなかったサービス

DODA

過去転職では使っていて、何か悪いというわけではないが、今回はGreenだけで手一杯だったため使わなかった。

元増田にあるような誤爆は、専属エージェントが付いていなかったと思われる。エージェントからは直接細かなヒヤリングがあり、その人がマッチング率が高い案件を探して5件ずつ程度を確認やすいかたちで提案してくれる。

それ以外でおそらく対象職種登録者に一括送信していると思われるメールがあったが、これは確かに役に立たないので無視していた。

仲介手数料結構高額であるらしく、求人を出す企業の本気度は高めだと感じた。高額なのは専属エージェントが付く事と、登録した企業は放っておいても確度が高いマッチングしてくれるメリットがあるので、ある種当然と言える。

ハローワーク

元増田に書かれている通り、本当にやる気があるのか気になる事が多かった。登録した職種と違う案件を紹介されたりする。また、失業給付金の受け取りには月に何件か活動をしてそれを認定する必要があるのだが、職員はとにかく認定したがる。失業給付金目当てで退職を繰り返す人が一定数いるという噂があるが、これは事実だと思われるし、ハローワーク側にもそれを助長する行為がある。

案件としては、SES案件が95%くらいを占め、給与額はかなり低く設定されているものが多い。ごく稀に良い求人があるが、求人から得られる情報はかなり少ないため、判断は難しいと思われる。

あと自分たちの実績にならない話だとものすごく態度が悪いので注意。

選考辞退したところ

すべて元増田と同じ。

流れ

活動期間としては3週間、結果としては前職から年収で+30程度で、高く評価いただいていると感じている。

2018-11-16

スクエニvtuber あれから

なんとこの一ヶ月の間に一人増えて総勢12人になりました

半月前に増えた新人スクエニvtuberは、半月活動で1000人のチャンネル登録者しか得られませんでした

他のスクエニvtuberも、全員一日あたり登録者増加数は20人以下で、ごくわずかです

ツイッターフォロワー数もほぼ増えてません。減少してる日もあるぐらいです

メンバー配信回数がかなり減っています

この半月は全員0~2回しかしてません

終息に近づいてる気がしますが、今になって新人を追加したのが少し不可解です

2018-11-12

Vtuberデビューした

人気が出て収益化出来たら良いなって思って。

男だし、ゲームもそこそこ下手なので自分発見したテクとか、マイクラの建造テクニックみたいなのを5分ぐらい紹介して普通にそのゲームプレイしている様子を編集して流すだけの動画

すると、人気とは言えないけど登録者数が200人ぐらいになって、LIVEやってくれるといつも来てくれる人が何人か出来てきて、Vtuber活動を通じて10人ぐらい一緒にゲームする友達が出来た。

なんか、それで満足しちゃった。別にがんばって収益化したいとも思えず、今のまま「このゲームやるよ!一緒に遊ぼう!」っていったら何人かが一緒にやってくれて裏ではディスコードでチャットしているだけ。

ただ単純に一緒にくだらない事を喋りながらゲームする友達が欲しかっただけなのかも。

2018-11-09

才能のない人間人生ってつまんねーわ

二十代男だけど、才能のない人間人生ってつっまんねーわ。

顔?中の下だよ。たぶんな。もしかしたら下の下かもな。まぁどっちにしろ顔だけで好かれることはない奴だ。

芸術ニコニコ動画流行ってた時期に歌い手として動画投稿していたけど、良くてマイリスト3だった。今聞いたらフツーに下手。声質が終わってる。

ギター弾き語りくらいならできるけど、で?って話なんだよね。そんなの出来る奴いくらでもいるし、俺歌下手だし。人と差別化できない意味のないスキルだ。

エンタメツイッター文章動画投稿してんだけど、いいね2とか3で終わり。

コミュ力?無いよ。別にコミュ障じゃねーけどさ。人を話術で楽しませるとか小さいころから無理だった。スピード感のある会話とかできねーし。

え?友達?いないよ。そりゃそうだろ。だって俺魅力ないもん。俺が逆の立場だったら絶対仲良くならないわ。


才能って言っても国内トップとか世界上位とかじゃなくていいんだよ。

ユーチューブ歌ってみた投稿すればチャンネル登録者十万人達成するくらいでいいんだよ。

ツイッター文章を書けば、10000いいねされるくらいでいいんだよ。

それすらない。つまんな。なんなん俺。

本を大量に買って読んで実際に生かしても、まったく益が無い。+がない。ノーリターンノータリンだ。


あー俺は、これから数十年間、コツコツショボい金を稼いで?少しずつ老いていって?んで死ぬんでしょ?くだらな。

俺、地球に要らねーじゃん。生まれてくる必要なかったと思うよマジで

別にメンヘラじゃねーけどさ。生きてると、ふと、「あれ?俺いらなくね?ただ呼吸をしてウンコ出しているだけのロボットじゃん」

って思うんだよね。

高度なスキル複数身に着ければ何者かになれるかもよ?って言うんだろ?そんなに知能高くねーよ。

つのスキルを身に着けるのにも四苦八苦してんだよ。底辺大学卒をなめんな。

仮に何者かになれたとしても、そのころには、しわくちゃの爺じゃねーかよ。くっだらねー。

はてな村のみんなは「別にふつーに生きていればいいじゃん。それで十分楽しいじゃん」

って言うんだろうけど、無理。それは無理。根底自己肯定感がないんだよ。俺は俺に対するリスペクトを失っているんだよ。

ネットで有名になって、自分はそこそこ知名度がある。つまり価値がある。と思いたいんだよ!

承認欲求自己顕示欲を満たしてーんだよ!

俺はここにいて今、生きている!という感覚が欲しいんだよ!


この文章もつっまんねーだろ?何のひねりもない。何の面白みもない。無味乾燥文章だろ?

「こいつ、ありきたり文章しか書けない、つまんねー奴だな。リアルにいたら友達になりたくねーわ」

って思ったろ?これが俺だよ。普段の俺は無。この世界存在しない。この文章を書くことで初めて存在した。

あー米津玄師になりてー。

2018-10-30

グルドンIT系コミュニティの中心になり得るのか

グルドンって知っているか

知っている人は知っているIT界隈ではそこそこ有名なdrikinによって立ち上げられたMastodonインスタンスだ。

これが立ち上がった経緯はdrikinが主催しているbackspace.fmというPodcastのリスナー達とコミュニケーションするために立ち上げられたもの

何故、物凄くマイナーグルドンなんていうコミュニティ話題を出したのか?はグルドンに関わる以下の人リストを見てもらえればはてな民は興味を示し、解るかも知れない。

特定都道府県でのみ有名な人物や一部界隈で有名な人物など挙げればもっと出せるが、あまりにも数が多いので10年以上ネットウォッチしていれば一度は名を見たことがあるであろう人物を列挙した。

はてな民アイドルおちゅーんやshi3z、Appleポエマーnobi、ミクラスのGOROman、Perfumeプロデューサーのヤスタカ、150万登録Youtuberカズチャンネルとは何なんだこのメンバーは。

仲良しお友達コミュニティなのは間違いないが、はてブにはそんなこと書いてないわけで、関わっている人物を調べれば調べるほど驚いた。

しかグルドン企業支援を受けていて、さくらインターネット株式会社フェンリル株式会社というこれまた有名どころが出てくる。

グルドンアカウントを作っているユーザ層は30〜50代で20代以下の若者は非常に少ない。多くの登録ユーザYoutube動画投稿もしており顔出しに対してそこまで頓着が無いようだった。

登録者の大半が30代以上なので、ある程度収入があり生活が安定しているのか、高価なガジェットカメラの購入報告が頻繁にあり、懐古的なパソコンの話も盛り上がる傾向にある。

今どきのネットユーザTwitterInstagramかと思っていたしMastodonなんて使うのは一部のギークばかりと思っていたが、今どきじゃない中年達の手によって気付いたらこんなコミュニティが出来あがっているとは。

時代遅れおっさんのやる事には若者はついてこないというのは理解できるが、30〜50代の社会人若者に比べて発言力だけはあるのでどう転ぶかには興味が尽きない。

まだまだ新しいコミュニティって生まれるんだなぁ。

最近再生回数を気にするのが疲れた

中身もなにもタイトル通りなのだが、最近再生回数を気にするのがつかれた。再生回数だけではない、アクティブユーザー数、イベント参加人数、累計イベントポイントイベントランキングファンクラブ登録者数、等々。ありとあらゆる数字と向き合うとこに疲れた。私は疲弊している。何故こんなに数字に追い立てられなければならないのか。それは私がなかなか数字の出ないコンテンツ応援しているかである女性向けアイドル育成ソシャゲ比較的人気のないキャラクター、なかなか表に出してもらえないジャニーズアイドル、なかなか数字のでないジャニーズJr.。私の好きなもの全て、「もっと数字が出れば」と言われている。私はそれがすごく辛い。

そもそも私は性格ルーチンワークがとことん苦手である毎日カバンを変えるし、毎日異なる系統の服を来て、毎日違う業務になるように調整して生活し、毎日違う道で帰り、毎日違うアニメを見て寝る。そういう性格の私が毎日同じゲームログインして、毎日同じ動画再生して毎日同じようにアイドルを好きと言い続けるのは到底無理な話である。だけど数字を求める人たちはそれをよしとしてくれない。毎日ログインしないと所属チームからは外され、ゲームアイテム経験値がたまら永遠に弱いまま。毎日動画再生しないと怠慢と言われ毎日同じアイドルの話をしないとリムられる。そういうところでオタクをしている。あまりの性のあわなさにそろそろ疲弊してきた。

数字が全てという社会の仕組みは単純でよくできているとは思う。しかしまぁまぁ生きてきた人生の中で数字の多いものに惹かれたことがない私には数字が全てと言われる社会はどうにも納得できずにはいる。もう何もかもめんどくさいので固有名詞を出すけど、私にはあんスタとキンプリSixTONESは1ミリも心の琴線に触れないのでコレが数字を獲得してそのジャンル代表のように捉えられると????????となってしますのだ。まったくわからないので。しか数字によってある種市民権のようなものを得たコンテンツはでかい顔してでかい顔してる。数字がとれているので。そして数字がとれていないコンテンツファンは「数字を詰めば同じ扱いをしてもらえる」と思う。だから数字固執する。数字のとれるコンテンツこそ優で数字のとれないモノは劣なのか。私は自分の好きなもののみが優でそれ以外は無なので何も思わないけど。その世間事実自分価値観がグワングワンにズレて、あまつさえ数字を取ろうとしない私を遠回しに批判されるようなことになれば私は疲れてしまう。私のエリアに入ってこないで、と。

自分価値観世間の目がズレている。要はそういう話だ。でも、数字のとれないコンテンツのものを劣あるいは弱と決めつけてほしくないなと私は思う。数字に関わろうとしないオタクも許容してほしいと思う。ファンならこうであるべき、ファンからガンバロウは、多分違う。100人ファンがいれば100人思念があるのだ。それでも、母数が大きくなれば大きくなるほど思念は大きくなり、多数派が相違のように収束する。でもさ、でもね?個が個である限りどれだけ大きくなろうと個の思念集合体であることには変わらないと思うんだ。だから強要は良くないしそれが原因で仲違いするようなことがあっては良くないなとも思う。最近はそればっかりが心配になってしまう。

いろいろ書いたけど、数字を出すには数字が出るだけの理由があると思うし数字がとれるコンテンツを大々的に取り上げたいのもわかる。わたし食べログ3.5以上の店しか行かないし。だから自分の好きな子たちも数字が取れるようなアイドルになってほしいとも思う。でもそのためにオタク同士でギスギスしないでとも思う。

なんだろうね、世の中みんなジャスティン・ビーバーに見つかれば良いんじゃないかな。

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

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