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はてなキーワード: 自分自身とは

2020-06-05

anond:20200605091119

二つ答えがあります

第一に、理論的に言えば「差別」っていうのは、社会構造のことであって、内心のことではない。

例えばアジア人だというだけで試験合格しているのに医学部に入れない、ということがあったらこれは明確に差別アジア人医者が近くで開業したとき地域ぐるみで誰一人診療に行けないし、子供にもあそこの医者にかかるなと教える。これも差別自分以外の全員はマジで普通に接しているけど、自分過去にDV父がアジア人だったトラウマ普通に接せられない。これは「差別」ではない。

社会構造教育のせいで、何もしてない人が不当に低く扱われることが「差別」なのであって、それが社会教育のせいでないならば、少なくとも社会問題としての「差別」ではないということ。

お前の内心が真の公平を持っているかは、あんまり関係ないということだ。その心を内に秘めて、次世代に受け継がせないようにするならば、お前は少なくとも反差別運動によって弾劾される存在ではない。

 

第二に、そうはいっても内心までフラットに公平であるのが勿論理想だろう。それはどうやって実現するか。

相手と長い時間付き合ってみるしかない。毎日職場で顔をあわせて普通に一緒に飯食ってれば、人種ではなくそ個人のことが判るようになる。そうすることでしか自分自身の内心を変えることはできない。

まりフラットに公平な内心を手に入れてから相手に接するのではない、ということだ。相手に接することでそれを手に入れるのだから

お前は頭で自分差別心が判ってるんだから、あとはそのまんま普通にしていけばいい。それでたまたま職場アジア人が来たら、その時に考えろ。

2020-06-04

こばるさん(@sha_k_br)のブログを読んでの感想

私は、ただの通りすがりである

====

今までは、ただ荒れている海を時たま平和なところから眺めていただけだった。

そして、たまたま見かけた漂流物に対して思ったことを気まぐれに書いて見ようと思った。

ここから書くことは、現段階書いている私には公開するかもわからない文章であり、該当のブログ記事に対して思ったことを気ままに書くだけなので何かを伝えるというつもりは一切ない。自分のなかのことを整理しようと思っただけのことで、こばるさんが何を思おうと私は興味はないし、これを読めというつもりもない。

発端はそのブログであっても、おそらくは私の思ったことまとめに終始すると思われるからである

以上のことを踏まえて読むかを決めてもらいたい。

これは自己保身という人もいるかもしれないが、私にそのつもりはない。

匿名で、なんの影響を被ることもない場所で、ただ書き散らかす文章から一切の重みはないということを読んだ人皆に伝えるという意図の、私の責任感の表れと取ってほしい。この文章はただの電子ごみだ。

さて、まず該当ブログurlを貼らせてもらう。

ヌメさんへのネットリンチに加担し続けている人たちへ

私は、このブログ題名名前があがっている方のCFにまつわる問題を時たま眺めていた。最近出来事などの一連も一通り見ていたつもりではある。

私には、一切法律的知識CF知識はないため、収支報告を求めるものに、「まあそりゃあ疑念が湧いたら事実確認をしたくなるよね」程度のことを思うことしかできない。これは、お使いに行かせた子供お金をちょろまかしていないか確認したい、というような感覚と似ているのでCF適用できるのかは私には判断はつかない。

私はここで、この方の問題について白黒をつけたことを書くつもりはない。あくまで、こばるさんのブログについて思ったことを書くというつもりだからだ。

このブログ記事は「CFした方がネットリンチをされている」という前提で書かれている。(題名からしてそう)

なので私がそのことについて書くということは、その前提に対して物申すということになってしまう。

そうなると、私の考えたいことと外れていくと思うのでとりあえずそこは保留にしておく。

以下、本文を引用しながら書いていく。

ヌメさんへのネットリンチに加担し続けている人たちへ。

あなたたちは愚かです。

優しさに賢さが追いついていない人、賢さに優しさが追いついていない人、その両方が見受けられます

優しさに賢さが追いついていない人は、大局を見る能力がありません。「優しい」という自己イメージに捉われて、その表面的な振る舞いからはみ出す勇気がないだけの愚か者です。

賢さに優しさが追いついていない人は、あなたが学んできた知識を、愛情を持って世界還元しないところを見ますと、やはり愚かだと思います

あなたのための寛容な世界づくりを、自ら放棄し続けているあなた方は、全く賢くありません。

声を上げる人の、精神高潔さを知りなさい。

そしてあなた自身の恥を知り、愛を知りなさい。


正直言うと、私はこの「優しさ」や「賢さ」という言葉が何を指しているのかがわからないため、ここは飛ばす。

ただ、「寛容な世界づくり」という言葉から弱者にやさしい世界をということなのだろうかということを何となく推察するに、この人々は強者に当たるのだろう。そのあとの、声を上げる、などは最近話題トーンポリシングもろといった感じである。これ以降のところで語気語調で判断するな、といった内容のことが書いてあることだし。

トーンポリシングに関しては、議論の場は対等な人同士が様々なものを用いて議論をするという理想があるが、そこにも権力関係があるのだということを自覚しよう、といったものであると私は認識している。(何かで読んだ、何だっただろう…)

恥を知り愛を知る、は、まあちょっとよくわからない。思いやりだろうか。悔い改めるとかだろうか。

あなたは愚かです。しかあなたの愚かさは許されます

5年後、10年後に、あなた自分自身の行いを恥じたとき過去あなたの行いを誰も責めてはいけません。

もちろん、今あなたがそれを行なっているならば、咎められるでしょう。法に基づき裁かれることもあるでしょう。

あなた積極的または消極的加害行為が、今、あなたからの加害を受けている人の心の安寧よりも、優先して認められることはありません。

しかし、あなたの今の幼稚さは許されます

あなたはかわいそうです。然るべき手段で裁かれた後、あなたあなた自身からも許されることを願っています


これはまあ、おおむね一般的な考え方であるように思われる。罪は裁かれ償いをしたら一種チャラである。あとは良心問題

まずあなたは、あなたが何に依らなくても、あなた自身が当たり前に存在してよいのだということを、深く理解してください。

これはまず一番最初に、あなたの心の底の底に置いておくべきあなた自己肯定感です。

あなたが今それを得られていないなら、とても悲しく、残念なことです。

自分自身の心を明かし、賛同でなくとも肯定されることが、あなた世界を信頼できる根拠になるということを、ぜひ知ってほしいと思います

自分自身の心を明かす勇気を、あなたの愛する、信頼できる人に向けてください。

その信頼が報われたときあなたあなたのための自己肯定感を得られるはずです。

その経験を得たとき、その自己肯定感や誇りが、他者にとっても同じ、誰にも脅かされてはならないものだということを、想像できる人になってください。


ここはいささか唐突に思われた。なぜここで自己肯定感の話なのだろうと率直に思った。

自己肯定感がないからこそ、曰く「愚か」な行為をしているという考えであるのかと推察するが、「自分自身の心を明かし、賛同でなくとも肯定されることが、あなた世界を信頼できる根拠になる」という点では、賛同/肯定をされた時点でその賛同/肯定されたものが、結論として善であろうと悪であろうとその内容はかまわないように受け取られる。

それとも、「愚か」なことであってもその自己肯定感が生まれたらばそれ以降回心できるはずといったようなことなのだろうか、私には少々やはり呑み込めない。

ある層に受けることを言ってしまったらその承認におぼれてしまい、そこから抜け出せないこともあるのではないか、等々考えてしまう。

まあやっぱりよくわからない。

また、「中立」の立場をとり、自分を冷静だと思っている方へ。

あなたが行動をしない限り、あなたは無敵です。

あなたが何かを決めない限り、あなたは誰にもジャッジされることはありません。

あなたは、いつでも世情に合わせて、怒られないための「正解」を選ぶことができます

あなた卑怯です。安全場所で、物事を見定めているつもりになっている自分自身のことを恥じてください。

あなた対立する勇気を持っていないのなら、あなたは有力な参謀にはなり得ません。

そのことを理解し、自身のことを省みてください。


私としてはここが一番の山場であった。ここで、こばるさんは他者に対して「対立する勇気」求めている。

私はここが一番引っかかった。

意見を表明する勇気」ではなく、「対立する勇気」であり、「中立」、決めかねるという一つの判断否定していると思うからだ。

以下は、浅い知識によるものから最初に書いたことを思い返して、あまり真に受けないで読んでもらいたい。

私は、この言葉を読んだとき、エポケーという言葉を思い出した。

エポケーは、判断停止や判断中止とも言われる。これは、懐疑的もの見方として生まれもので、常識などを棚上げし、事実を見るというようなことである。「これまではそうだった、だからこれからも違いない」ここに対して待ったをかけるようなものと私は習った記憶がある。思考停止とも違うということも。

判断を停止するということは、結論を下すことを中止するということで、こうだった場合にどうなるかといった想定をしてその場合結論としてはどうなるか、と考えることをやめるわけではない。

判断停止をし、意見表明をしないということは確かに叩かれるものがないという点で「無敵」かもしれない。

しかし、むやみに敵を作るような行為は慎んだほうがよいのではないだろうか。対話可能と思えないのならば、口をつぐむということも選択肢に入って来るのではないだろうか。そこで人は絶対意見を言わねばならないというのは酷であると私は思う。

立場を明らかに意見を表明できないのは、冷笑主義でもない限りそれ相応の判断停止の理由があるのではないか

または、明らかにするほどのことではないという一種の”判断”でもあるだろう。

ここをおして判断を迫るのならそれ相応の論拠を明確に提示していく必要があるだろう。

また、全貌を知らないままに下した判断には危険性があるのではないかと言いたい。

ヨクシラという言葉があるが、ヨクシラで首を突っ込み盲目的に突っ走るというのは恐ろしいことである。むやみやたらに判断を求めたらいいというものではないと考える。

ただ、これはヨクシラで判断を下し動いている人々に対して判断を下し行動することをやめろといいたいのではなく、その判断に基づいて物事を見ることに固執しかねない、という危険性を留意しておくべきではないかという意味であり、柔軟性があるのなら、意見を表明するという言語化を通して自身の考えをまとめることができ、それを叩き台にしていろいろの人との対話をすることで自身の知見を深めることができるため、それ自体をすべて悪いとは思わない。

これはヨクシラでない人であっても同様のことがいえると思っている。固執することは恐ろしいことである

そして、これらの話はどちらか、いずれか、なんらかの想定されるコミュニティに与するという話ではないと思う。

私は、「対立する勇気」という言い方にどうしても、二項対立ですべてを説明しようとする姿勢が見えてならない。

人々はそうそ一枚岩ではないだろう。学校クラスの分裂ですら、賛成反対と大きく分けてみた中をのぞけば、容易にその中の分裂が見える。

「有力な参謀」という言い方も、ある組織構造を持った何かを想定しているように思える。

ここ以降は、声を上げるリスクについての説明などで、黒人男性黒人若者に対し言っていた言葉彷彿とさせるものだった。

以降に関しては特に思うところはない。しいて言うなら、「数は力」という言葉だろうか。

正当性があると思ってのこの書き方なのかもしれないが、それはマイノリティマジョリティの流動にしかならないのではと思ってしまう。

数は結果であることが望ましいのではと、素朴に思う。

政治について学んでおらず、社会学に関しても知見が浅いので、これは当たらないかもしれないが。(田中角栄しかでてこない程度の知識である。)

ここからは本格的に蛇足であるが、考えたので残しておく。

ネットリンチは悪いものだ。

差別だって犯罪だってそう名のつくものは悪いものだ。だってリンチ差別犯罪からネットリンチ批判することに是非は問われないだろう。

ただ、ネットリンチというレッテルを誰か他者に貼ることはどうだろうか。

私は、この悪者としてのレッテル他者に貼ることが端的に言って怖い。

これを叩かれるのが怖いということだとは勘違いはして欲しくない。

ここでは、叩かれることは問題ではない、他者レッテルを貼ることが問題なのだ

それをするのは、覚悟必要だ。

その時周りなどは関係ない。私とその人との問題しかない。間違っていた場合のことを考え、極力それをしないように努めなければならないと私は考える。気分としては推定無罪、のような感じだ。自分責任を取れないと思うから責任を持って私はどちらに加担することもしない。

私は当事者でもその近くでもないからだ。

誰かが言ってるから、そんなことで自分の行動を決めてはならない。

大勢迎合することも好ましくない。責任に欠ける。

こばるさんのこのブログ記事は、前提がもう、ネットリンチというレッテルを誰かに貼っている。

想定されているだろう個別具体的な人々はいるのだろうが明確にはされていないから、私にはわからない。ネットリンチは無くさねばならない。

しかに当該の方にネットリンチと(法的、公的に)されることをしている人はいるのかもしれない。

それならば、その人は然るべき罰を受けるべきだ。

私もそのネットリンチをしている人々に対してのみに当てられたものだったら特に何も言おうとは思わなかった。

しかしこの記事では、ネットリンチとこばるさんが思うものについて、ネットリンチだと断定しない人間(中立)への批判がされていた。

私はそこにとても引っかかりこんな長文乱文を迷いながら書いている。

繰り返しになるが、ネットリンチだと判断するのは、ネットリンチ批判するその個人がしなければならないと私は思う。少なくとも、公的な場で決まりきっていないなら、そうなる。

まり、こばるさんはそのような発言をして批判をするのなら、せめて、明確にネットリンチがなされていると自分が思う根拠を示す必要があったのではないかと思う。

そしてやはり、判断ができるはずだ、という前提をすこし疑ってみる姿勢を持つ方がよかったのではないかと考える。

私は少なくとも、一連を見てて何に義があるかというのは、外部から簡単に言えるものではないと思っている。外部から見た時に、得られていない情報豊富にあることが明らかだからだ。

仮に正当性がある方であっても、その正当性をくんでもあまりある態度というのもあるのではないかと思うところもある。

誰かから困っていると言われたら、然るべき対応を、としか言えない。

手に余ることをするのは、無責任だ。

デマの流布をしないことが、一番私としては誠実な態度だと考える。

こばるさんの想定には私のような問題を外部から眺めている人間などが入ってないのかもしれない。ただ、この書き方はあまりにも広範な人を巻き込んでの批判ではないかと思う。

声を上げることそのもの正義、ではないと私は思う。

後半の論調的にはネットリンチ気づきつつ口をつぐんでいるサイレントマジョリティーを想定されているようにも感じられたし、基本的にこのブログ記事は、正義は我にあり、と信じて書かれているように思われる。

なので、正当な判断をしたらきっとこばるさんの側につくとこばるさんは信じているのだろう。

個人的には、正義は我にありと信じてやまない、揺らがない態度というのは、少々怖いものだと思う。

たとえ考えが変わらなく思えても、問い続けることは大事ではないだろうか。

乱文なので、また編集をすると思います。ここまで読んだ人がいたら、お疲れ様です。文意通らないとこあるかもだけど許してちょんまげです。

頓珍漢なこと書いている気もするけど、暫定的に。

生きるのが面倒くさいか安楽死したい

安楽死したい。

生きるのが面倒だと思わずに力の限り燃え尽きるまで生きよ、限界を越えろみたいな暑苦しい世界観ばかりでうんざりする。

そうしたいなら好きにすればいいが、強要するな。人生を舐めてるとか馬鹿にしてるとか余計なお世話だよ。

人は無意味なことは頑張れない。

報酬系が弱いのか何かにハマったこともなければ、深掘りしたいとも思わない。

自分自身にそこまで希望を持てないから、自分ならやれるはずだ!といった自己肯定感がない。

元々さまざまなスペックが低いか世間にいてもマイノリティーで日陰な存在にならざるを得ない。

意味自分で見つけるものといったセリフも飽きた。自分には見つからないというだけ。

意味あり人生楽しめて全力で頑張りたい人はくれぐれもそうでない人を強要しないように。

本当にそうしたいなら他人押し付けないし、そうしたいなら本当はやりたくないってことだから

seoアフィは終わったとか言ってる人は間違ってると思う

自分は某上場企業で200以上のメディアサイトseoを預かる者だ。

ちなみに預かっているのはすべて自社サービスサイトで、代理店ではない。

自分(自社)にとって今回のアプデはプラスにもマイナスにもならなかった。例によってぶっ飛んだサイトもあれば、躍進したサイトもある。

eatといえば格好はいいが、その実大規模メディアドメインランクの高いサイトドメインエイジの古いサイトが過大に評価された先祖返りの印象は自分自身もやや同感だ。

からと言って、オレはなんとも思わない。

1スタッフとした15年ほどseoに携わってきたので、「またか」くらいだの感興だ。

なによりオレのサラリーは今月も同額支払われる。

報酬がぶっ飛んだアフィリエイターの方とは、受けたパンチの重みが違う。

このタイミングだとイヤな風に聞こえるだろうけど、これは事実だ。

ただし、もう一つの事実としてこれだけはアフィリエイター側の方に知っておいてほしいことがある。

仕事SERPで勝ち星をあげるために、いろんな企業からコンサルを受ける。

たとえば麻雀大好き社長のところもいたし、Appleの敵だったところもいる。

からと言って彼らの持っているノウハウが、アフィリエイターでイケイケの人がもっているノウハウより優れているか?と聞かれたら全力でNOと言いたい。

バカ高いコンサル料を払って、

needs metなコンテンツを作ってください」

とだけコンサルされ愕然とすることもあった。

それに彼らは基本的クライアント受けのいい、定量的でだれがやっても同じような結果になるノウハウしか言ってこないので、実は大したノウハウではない。

オレが言いたいのはココだ。

特に記事コンテンツに関しては、トップアフィリエイターたちのほうが、そうした組織よりもっと研究できていると思っている。

いつしか個人seoアフィリエイトは終わったと喧伝されるようになったが、企業に雇われてつつseoを担ってる立場から見ればそんな風にはちっとも見えない。

かい資本アフィリエイト市場が飲み込まれると言う人もいる。

でも100人単位ライター編集者1000万円単位施策をもってしても叶わないアフィリエイトサイトは今だっていくらでもあるのだ。

それにそもそもSERP相対評価だ。

定量的アプローチで80点をとる方法があったとしても、取らなきゃいけないkwで10位内のサイトが81点以上のスコアなら、そのノウハウは勝てないノウハウだ。

資本リソースを振り回しても、seo無双できるようなノウハウなんてハナからないんだと思う。

資本力のある企業に属するseo担当者も、アフィリエイターの方と同じように、頭を悩ませ、煩悶し、雷に打たれたような錯覚に身を焦がし、そして落胆している。

と言いながらも、オレはアフィリエイター迎合したいわけではない。

から最後に耳障りの悪いことも言おうと思う。

アフィリエイターに言いたいのは、それだけ読者のニーズを汲み取って寄り添える分析力、分析に基づいて行動を駆り立てるコンテンツ力があるのなら、アフィリエイトではなく、自身の手でサービス商品を創るべきだと思う。

かにseoアフィリエイトはうまくハマれば利益率の高いおいしい投資だ。

でも肝心のソリューション他人任せにしてる時点で、限界がある。アフィリエイトは決して万能ではない。

あなたが太る以上に、広告主やaspは太っている。

今回seoアフィから退場された方とも、またSERPで戦いたいと。

今度は企業seo担当者vsアフィリエイターではなく、サービス商品提供者のライバルとして。

お互い苦汁を舐めながら共に歩んできたのだから、きっとオレたちは戦友だよ。

seoアフィは終わったとか言ってる人は間違ってると思う

自分は某上場企業で200以上のメディアサイトseoを預かる者だ。

ちなみに預かっているのはすべて自社サービスサイトで、代理店ではない。

自分(自社)にとって今回のアプデはプラスにもマイナスにもならなかった。例によってぶっ飛んだサイトもあれば、躍進したサイトもある。

eatといえば格好はいいが、その実大規模メディアドメインランクの高いサイトドメインエイジの古いサイトが過大に評価された先祖返りの印象は自分自身もやや同感だ。

からと言って、オレはなんとも思わない。

1スタッフとした15年ほどseoに携わってきたので、「またか」くらいだの感興だ。

なによりオレのサラリーは今月も同額支払われる。

報酬がぶっ飛んだアフィリエイターの方とは、受けたパンチの重みが違う。

このタイミングだとイヤな風に聞こえるだろうけど、これは事実だ。

ただし、もう一つの事実としてこれだけはアフィリエイター側の方に知っておいてほしいことがある。

仕事SERPで勝ち星をあげるために、いろんな企業からコンサルを受ける。

たとえば麻雀大好き社長のところもいたし、Appleの敵だったところもいる。

からと言って彼らの持っているノウハウが、アフィリエイターでイケイケの人がもっているノウハウより優れているか?と聞かれたら全力でNOと言いたい。

バカ高いコンサル料を払って、

needs metなコンテンツを作ってください」

とだけコンサルされ愕然とすることもあった。

それに彼らは基本的クライアント受けのいい、定量的でだれがやっても同じような結果になるノウハウしか言ってこないので、実は大したノウハウではない。

オレが言いたいのはココだ。

特に記事コンテンツに関しては、トップアフィリエイターたちのほうが、そうした組織よりもっと研究できていると思っている。

いつしか個人seoアフィリエイトは終わったと喧伝されるようになったが、企業に雇われてつつseoを担ってる立場から見ればそんな風にはちっとも見えない。

かい資本アフィリエイト市場が飲み込まれると言う人もいる。

でも100人単位ライター編集者1000万円単位施策をもってしても叶わないアフィリエイトサイトは今だっていくらでもあるのだ。

それにそもそもSERP相対評価だ。

定量的アプローチで80点をとる方法があったとしても、取らなきゃいけないkwで10位内のサイトが81点以上のスコアなら、そのノウハウは勝てないノウハウだ。

資本リソースを振り回しても、seo無双できるようなノウハウなんてハナからないんだと思う。

資本力のある企業に属するseo担当者も、アフィリエイターの方と同じように、頭を悩ませ、煩悶し、雷に打たれたような錯覚に身を焦がし、そして落胆している。

と言いながらも、オレはアフィリエイター迎合したいわけではない。

から最後に耳障りの悪いことも言おうと思う。

アフィリエイターに言いたいのは、それだけ読者のニーズを汲み取って寄り添える分析力、分析に基づいて行動を駆り立てるコンテンツ力があるのなら、アフィリエイトではなく、自身の手でサービス商品を創るべきだと思う。

かにseoアフィリエイトはうまくハマれば利益率の高いおいしい投資だ。

でも肝心のソリューション他人任せにしてる時点で、限界がある。アフィリエイトは決して万能ではない。

あなたが太る以上に、広告主やaspは太っている。

今回seoアフィから退場された方とも、またSERPで戦いたいと。

今度は企業seo担当者vsアフィリエイターではなく、サービス商品提供者のライバルとして。

お互い苦汁を舐めながら共に歩んできたのだから、きっとオレたちは戦友だよ。

2020-06-03

anond:20200603055336

今すぐ回線切って寝ろ。

君の目の前で起こること全てが君に責任があるわけではない。君がいなくても世界は回るし世の中はそれなりに進んでいく。仮に悲劇が起きてもそれは君が何かをしなかったためではない。「自分には何かできたはず」というのは、それは一種の病だ。

このタイプは身の丈に合わない理想化した自分自身を掲げますが、現実自分との間にあるギャップに悩みます他者から評価に過敏ですぐに傷つきますが、自分には本当は才能があるという思いを持ち続けています。それゆえに自分自身を責めて落ち込んでいくサイクルが続きます。他にも次のような特徴がみられます

・内気で恥ずかしがり屋

自分意見感情を出さな

・傷つけられたと感じやす

・注目の的になるのを避ける

他者の反応に対して敏感に落ち込む

他者から評価を気にする

この障害がある人が自分を誇大化する理由は、本当の自分に自信が持てないなどの理由があります。本当の意味自分自身を受け入れることができていない状態なのです。 (「自己愛パーソナリティ障害」)

社会が悪い!変わらなくてはならない!っていう人の主張に一理があったとしても自分自身に原因があったり自省して変わる気がさらさらないと支持することはできないね

親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい【追記

親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい。

これらはすべて自分思い込みであるかもしれない。それを前提に、各々判断された上で、できれば助言を賜りたい。

多少長くなるが、最後まで読んでもらえれば伝わるはずだ。これは決してはてなユーザーにとって無関係出来事ではないと自分は考える。

ある迷惑YouTuberがいる。(そもそも迷惑YouTuber」なるジャンル存在している時点でげんなりするが)仮にAとしよう。

自分がAを認識したのはおそらく半年ほど前。自分がたまに動画を見るYouTuberにAが絡んできて、ごちゃごちゃしていたのがきっかけだ。

「ああ、炎上芸ね」と思って、自分の中でAの存在ミュートした。

それからも、ちょこちょこAの存在がちらつくこともあった。相変わらず、有名YouTuberに凸をして知名度を稼いでいるらしいということは知っていたが、特段気にしていなかった。

先日ほぼ初めてAの動画をまともに視聴する機会があった。詳細は省くが、その動画では、とあるYouTuber(Bとしよう)の自宅に凸し、B本人ではない関係者(つまり一般人)に対するプライバシー侵害が堂々と行われていた。

考えるより先に当該動画YouTube通報していた。当然、チャンネルごとBANされた。

(余談だが、当該動画がBANされる以前にこの動画を取り上げていたYouTuber情報サイトがあり、PVほしさにプライバシー侵害に加担しており、あまりevilと言う他ない)

そもそもそのチャンネルも2週間ほど前に新設されたチャンネルで、迷惑行為、時には犯罪行為動画にして、その度にチャンネルがBANされている。

まず当該動画を観た時点で、強い嫌悪感と同時に、違和感を覚えた。

BANされた当日、チャンネルをまた立ち上げ、1本目の動画では、「もう迷惑行為はしない、Bの自宅にもいかないと思います」と宣言(?)していた。その数時間後には、そのチャンネルに、BANされるきっかけとなった当該動画を再び投稿。新チャンネルも即座にBANされた。

この一連の行動を見て、違和感確信に変わった。

本題はここからだ。

Aは、明らかに常軌を逸しているように見える。

Aの行動はもう、炎上知名度を稼ぎ、再生数を伸ばして金を稼ぎたい、という初発の動機から逸脱しているからだ。

別のYouTuberが「何がやりたいのかもうよくわからない。当初、戦略的迷惑行為をしていると考えていた。けど、本当に何にも考えてない奴なんだ」と言っていた。その通りだ。

承認欲求」が現代ではまるで悪かのように語られることが多いが、それ自体自分を愛するためには必要ものだ。ただ、Aの承認欲求はどんどん肥大化して、暴走が始まっているようにしか見えない。

このまま彼を放っておけば、取り返しのつかないことが起こるかもしれないと思っている。

自分の考えすぎであればそれが一番いいが、過去の痛ましい事件を教訓にするなら、何かアクションを起こすべきだと考え、悩んだ末に増田に書いている。

言うまでもないが、Hagex氏の殺害事件念頭に置いている。

あらかじめ言っておきたいことがある。ここまで書けば、Aについて思い当たるユーザーいるかもしれない。しかし、ブコメで当該人物名前リンクを貼るのは止してほしい。このエントリが本人に届くことは本意ではない(だからタイトル抽象的にした。正直伸びるか不安だ)。

実は、Twitterで本人に注意することも考えた。しかし、それは逆効果ではないかと考え、対応に窮したため今この増田をしたためている。

はてなとは文化圏が違いすぎるため、このエントリーが自然と本人に届くことはない。

自分は、AからYouTubeを取り上げるべきだと考えた。当該動画サムネイルがすでにプライバシー侵害にあたり、そのサムネイル投稿されているため、Twitter通報しようかと考えた(まだしていない)。

しかし、それでは何も解決しないどころか、逆効果かもしれないと思った。

自分には専門的な知見はないが、Hagex氏の殺害事件については、多くのはてなユーザーと同じく、衝撃を受け、その後の裁判の推移を見守り、どうすれば防げたのかについて考えた。

ちなみに自分は以前、こういうエントリーを書いている。

https://anond.hatelabo.jp/20191114021558

Hagex氏の殺害事件について、犯人について、「何度も通報されてBANされ続けた犯人は、はてなという居場所を奪われ、運営ユーザーを敵と認識し、殺意が芽生えたのではないか?」という指摘がある。

もともと犯人言動おかしかった。通報妥当だった。しかし、それが彼の行動をエスカレートさせた側面がなかったとは言えない。

YouTubeでも同じことが起きている。Aは今後も、何度もBANされるだろう。その度に、行動がエスカレートするかもしれない。

当該動画再生数は、自分確認した段階で数十万再生ほどあった。味をしめて、ますます過激化するかもしれない。

コメント欄は、YouTuberキッズで溢れている。読まずともわかるだろう。そこには、Aを煽り犯罪行為助長させるコメントが並んでいる(もちろんまともなコメントも沢山ある)。

そして、YouTuberは、他のYouTuber言動をたびたびネタにする。的を射た批判もあれば、炎上に乗っかって再生数を稼ぎたい中身のないものもある。

例に漏れず、Aについて、他のYouTuberがこぞって動画ネタにしている。これも、Aを助長する要因になってしまいかねない。

凶行に対して自衛することはできる。しかし、このまま放っておけば、AあるいはAの周囲で、痛ましい事件が起こるのを防ぐことはできないのではないか

先のエントリでも書いた通り、自分は、日々起こる事件の一部は、経済的支援(例えばBIの導入など)によって防ぐことができると考えている。しかし、この国でそれは期待できない。

例えばAが、犯罪行為以外の動画配信に切り替える。あるいはYouTube以外の食い扶持を確保する。

例えば身近な人間がよくAの話を聞く。その上で、必要に応じて、しかるべき機関病院警察)に協力を仰ぐ。

自分が考えられるのはそのような方法だが、調べた限り、Aの身近な人間で、そのような提案を受け入れ協力してくれる人は見つかっていない。Aの仲間やスタッフマネージャー?)と思しき人間存在するが、その人間に期待することはできない。

正直に言ってとても面倒くさいが、自分自身警察通報することも辞さないつもりだ。ただ、Aが犯しているのは軽犯罪の類で、反省しているふりさえしていれば執行猶予がつくだろう。またすぐにでもYouTubeを再開するのは目に見えている。

ではどうすればいいか? それがわからない。

Hagex氏の殺害事件は痛ましいものだった。自分はてな民として、せめてあの事件を教訓としたいと思っている。

繰り返すが、親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい。

今日1日とても忙しくしているためほとんど反応を追えないし追記などもできないので悪しからず)

追記

反応見ました。コメントも全部読みました。読んで、ましてやコメントをくれてありがとうございます

そしてこの期に及んで、ブコメ名前を出したり、Hagex氏の刺殺犯を蔑称で呼ぶユーザーコメントを残していることに、多少なり失望しています

まず、その後について報告します。

Aは、逮捕された可能性がありますスタッフSNSでそう投稿し、本人も沈黙を守っています

報道されたわけではなく事実の裏どりができているわけではありません。

ただ、彼に迷惑行為、あるいは犯罪行為をされたYouTuberは多く、そういう意味はい逮捕されてもおかしくないため、事実である一定可能性があると考えます

自分は当初、逮捕されても意味がないのではないか、といった懐疑的なことを書きました。

悶々と眠れない夜を過ごしそのままの勢いで書いた今朝から時間を置いて、冷静になった今、皆さんのコメントを読んだ上で、多くのユーザーが指摘されている通り、やはり司法の手に委ねるのが一番いいと思い直しました。

コメントに答える形で、もう少し、自分立場と考えを説明させてください。

親愛なるとかいっといて自分増田身分隠して書くのかおめでてーな 増田を汚すなよカス

指摘はその通りです。しかし、自分匿名をかさに、普段、対面で言えないような言葉遣いはしないように最低限気をつけています

自分が顔と実名晒してその迷惑ユーチューバーとやらを攻撃してターゲット自分に移せばいい話

そのくらいの覚悟なしに他人集団イジメて何か解決すると思ってんのかクズ

これもその通りです。覚悟がないわけではありませんが、現時点ではその覚悟を固められていません。しかし、大きな誤解があります。Aを批判する意図はなく、単に無駄な人死にをできれば防ぎたいというだけです。理由は後述します。

たとえどういう文脈であろうと、低能先生の内心を慮ったり心情を推察したりHagexに殺された理由を求めてみたりしたくはないし、するべきではないと思う。意味不明幼稚な動機で人を殺した奴を絶対に赦してはならない

自分は、そうは考えません。人生を踏み外す瞬間は実にあっけなく訪れます。必ずその時、本人は思います。「まさか自分が」と。

今日と同じ明日が来ることを何も疑わないでいられればそれは幸せですが、その幸せはある日、何の理由脈絡もなく奪われることがあります

これは単なるつまらない事実です。その事実を踏まえて、自分は、明日自分被害者ではない確信も、明日自分加害者でない確信も、持つことはできません。

主張と意思には同意するけど「犯罪やりそうな奴がいるので、実際にやる前に『矯正』してあげよう」という事でもあるしなあ。

しかしたら、そうかもしれません。昔でいう『マイノリティ・リポート』、今でいう『PSYCHO-PASS』みたいな世界観でしょうか。

しかし、ことが起きてしまった後に「こうしていればよかった」と自分自身が悔やまないために、痛ましい事件を未然に防ぐために、今この時自分に何ができるか、それを考えるのがそんなにおこがましいことでしょうか?

自分は、「人を救いたい」とは思っていません。人が人を救うなど、おごりが過ぎると考えます。単に、必ずしも起きなくてもよかった悲劇をできれば避けたい。そう思っているだけです。

Bもsamyuの実家にいる両親に凸して晒しあげて稼いでだから嫌いだわ。

自分同意見です。自分は、そもそもYouTuberというジャンルが苦手です。中でもBは比較的嫌いな部類に入りますYouTubeを見る時間は、はてなを見る時間のおよそ20分の1程度です。

しかしAの件に関しては「Bも嫌い」という話ではありません。好き嫌いの話ではなく、このままでは抜き差しならない事態になるのではないという危惧を表明しています

来られた方もロクなもんじゃない事には触れないのな。hagexの時と同じで卑怯者だよ。お前は生前hagexや◯◯◯◯には苦言を呈そうとしたのか?どういう行動原理で動いてんだよ。(勝手に伏せ字にしました)

大きな誤解があります自分は、たとえ被害者であろうが、Hagex氏の言動看過できないものと考えています。Bも同じです。できればBにも、他人煽り、「〜〜〜を救いたい」みたいなクソにクソを塗るような妄言を垂れ流す動画投稿するのは金輪際やめてほしいと、そう思っています

しかし、B自身は“戦略的”で“打算的”な人間です。再生数ほしさに犯罪行為に走るほど血迷っていない、という意味で。その点、抜き差しならない状況にあるのは、Bではなく明らかにAです。

増田は何を守りたいの?A自身?Aに迷惑をかけられているYoutuber事件を未然に防げたかもしれないのにと悔やむ未来自分自分絶対守りたいものひとつだけ選ぶと自ずと行動が決まるのでは。全部は守れないよ

目の前で、命のやりとりが行われそうになっているとしましょう。自宅の隣で、今にも、誰かが誰かの命を奪いそうな状況を察知しているとしましょう。

できれば止めたいと自分は考えます。それは、誰かのためではないのです。強いて言えば自分のためでしょう。

隣で殺人が起きても、自分平和に暮らせるでしょう。でもある日きっと、わからなくなる。あの日、殺されていたのはどうして自分ではないのか。あるいは、あの日、殺したのはどうして自分ではないのか。

あの日自分を止めたい。ただ、それだけです。この感覚を伝えることは非常に難しい。ただ、自分はAのためでもBのためでもなく、“AにもBにもなっていたかもしれない自分”のためにだけ、胸を痛めています

単なる一視聴者に過ぎないのに責任を感じすぎ。もうYouTubeを見るのをやめたら?精神が持たないぞ。いやむしろ既に精神的にヤバくなってるからこそ首を突っ込んでる可能性もあるか…

ヤバくないです。むしろ、ヤバくならないために、どうすれば防げるかということを考え、質問しています

すごいこと発見した!「愛なるは」を反対から読むと「はるな愛」だ。

ほんとだ!

人は、放っておいても死にます。何なら、すぐにでも死にます。だから無駄に命を縮める必要はない。自分はただ、そう思っています

もう疲れたので以上です。何かあればまた追記するか新しいエントリをあげます

2020-06-01

anond:20200601180843

これは、あたしの友達の話しなんだけどぉ・・・

と言いつつ、実は自分自身の話しをするみたいな。

代理で話しているというのがウソ妄想)。

anond:20200601142734

当たり前なのかな?

差別心を感じる自分自身に悪を感じて苦しい人多いと思うけども

anond:20200601105251

まあ大衆の相違が単純に間違えってるなら、自分自身大衆と同じようにするわけにいかんわな

からの啓示を無視し、

衝動性のあまり突っ走ってしまい、

結果として自分自身が原因で自分に相当な不幸をもたらしている。

  

啓示は幾度となくあって、

それを聞き入れればよかったのに。

  

素直に行動できないというのは、

全く生きていく上で辛すぎる。

  

受け入れて頑張ればいいことにつながるのに、

頑張らない方を選んでしまった。

  

天啓無視する人格とは生きていられないので、

そういう人格の容れ物ごと破壊したい。

  

人知れず消え去るには如何すべき哉。

  

なぜ自分を苦しくするのに汲々とするのか分からない

そういう考え方の容れ物ごと破壊したい

  

人事は尽くしたのに、

天命に背くだなんて全く無意味ではないか

  

天命なんてもうなくなった、生きていく意味などないのではないか

  

普通に生きていればいいだけなのに、

よくわからないアレンジばかり加えて、

妙なことになってしまった。

  

追記

人生、第3章ないし第4章に進む前に自分で駄目にしちゃった

[] 137 ネット情報から脱出

 https://www.youtube.com/watch?v=HS1aw5WjWTc

日記100あたりで一回アプリやめてリセットされたのと、プロフィール文をウケが良さそうなものからシンプルで地味なものに変えた結果、

やり取りする人数は減った。が、その分、密なコミュニケーションが取れるようになったので、恋愛的なものに近づいている感じはある。

今一番仲良い人とは、うまくいきそうな気がするのだが、これまでもそうだったし、どうなることやら。

ただ、これまでの失敗を踏まえた上での行動ができるのが、大きい。

これまでは、出自路上ナンパからと、初めて会うのでも大体ボディタッチをかまししまっていた。

しかし、休む期間はありつつも1年間マッチングアプリをやった結果、普通女の子は初対面でボディタッチかまされたら冷めるのだと学んだ。

ネット上には、変な情報がたくさん出回っているが、それを最初に信じ込んでしまうと、あとから修正するのは難しい。

最初に何を学ぶかは大事というやつで。

俺はずっとそれでアホなことをしてきた。

俺を信じて会ってくれた女の子に対して、初対面でネカフェに連れ込んでしまって、当時はそうすべきだと本気で信じてしまっていたが、本当に申し訳ないことをした。

泣かせてしまった。

昔の俺のような何も知らないアホが世の中にはたくさんいる。

そういう人に対して、都合の良いことを本当のことだと信じ込ませるのは、罪深いことだ。

昔、イケハヤとかを叩く人がたくさんいて、俺にはわからない原動力で叩いている人たちが不思議だったのだが、あれはこういうことだったのかと、今にしてわかったかもしれない。

人間自分に都合の良い情報を信じたがる生き物だ。

あの頃俺はアホだった。

今も多分にアホな部分はあると思う。

洗脳から完全に抜けたと、自分自身で判断することは難しい。

泣かせてしまった女の子のことは、何カ月経っても忘れられない。

失敗ばかり繰り返してきて、車も貯金ペットもいなくて、どうしようもない男だけれど。

全部腹に収めて、いい男になろう。

2020-05-31

20XX年の普通免許

20XX年、経済格差ますます大きくなっていた。そんな中、英国歯科医ゲイリー氏の提唱したアンチノーマライゼーションSNSを中心に支持者を獲得していった。普通とはなんなのか? 普通という言葉他人を、自分自身を縛りつけてはいないだろうか? 彼の提言と支持者は英国だけでなく世界世論形成し、やがて「普通」という言葉をみだりに使用することは許されなくなった。使用前に管理官の下で判定を受ける必要があった。管理官になるには国家試験パスし、免許を取得する必要があった。これがいわゆる普通免許ではない。

switch買ってみたけど、小1の娘に何かったらいいかポケモンほしいっ

小学一年の娘がswitchポケモンほしいっていってるから、購入抽選に申し込んでいた。

最近当選したので、とりあえず本体購入したが、ソフトをどうするか困ってる。

本人には買った事をまだ言っていない。(なかなかあたらないといっている。)

とりあえずポケモンの「ピカチュウ」「イーブイ」が無難なのか?

ソード」「シールド」のほうは高学年向きでいいのか?

子供は与えれば適当になんでもやるんだろうけど、あまり選択肢が多くて悩む。

自分自身DS発売日にかってそこから仕事が忙しくて一切やってない。

PSも2までは持ってたけど、パワプロくらいしかやってない。

完全に家庭用ゲーム浦島太郎

2020-05-30

アイドルを推すなとはいわない、けれども自分自身もしっかり推しておけよ。自分自分の一番の推しだぞ。

この時期にレジ有料化とか正気

レジ有料化 7月1日スタート環境省CM制作

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200529/k10012449881000.html

経産省横手課長に聞くレジ有料化サポート体制

https://www.ryutsuu.biz/column/m040001saizen.html

関連:舛添要一氏 新型コロナ感染拡大防止へ「レジ使用義務化」提案

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1814397/

こんなこと言うのもアレだが馬鹿なんじゃないの?

よりにもよってこのコロナがどうこう言って怪しい時期にレジ有料化とか役人我欲しか物事を考えていないなと思う。

今や環境詐欺も一通り国連のアレや排出権だのをやらかした結果、その環境問題とやらの胡散臭さや嘘等がバレつつあり、このコロナ騒動に至っては使い捨てが見直されつつあるのに今だこんな事を言い出している時点で、単に金をとる口実に使おうとしか思っていない事が良く判る。

でも今まで店舗がやっていた事を官庁がやり始めたって事は恐らくそういうことなんだろうね、マイバックやらエg…エコバックなんてスーパーはまだしもコンビニに持ち歩く方が少ないだろ。

それにレジ袋なんて燃やすのが一番だよ。

しか経産省と言い環境庁と言い、文科省と言い、文化庁と言い、厚労省と言い、役人議員と同じで我欲スケジュールを優先しすぎて、この時期に碌でもない事しかしないね

コロナ対応にしてもアレな所が多すぎたせいで大方の予想通り、またそっちはそっちでまた怪しい事になっているし、この融通の利かなさや決まった事で済まそうとして、我欲を優先するスタイルはいずれ国家ならず自分自身に対しても破滅をもたらす事になるだろうよ。

財務省もだけど、特に経産省関係もこのコロナの時期に碌でもない事しかしていないからな。

偉くて賢い融通の利かない馬鹿共程性質の悪いものはない。

しかしアベノマスクの寄贈が好評とか言葉遊びが色々好きな奴等が多いなと思う。

かれこれ6年ほど年収200万台の生活をしている30代前半・地方一人暮らし

ほぼ自炊で作れる料理バリエーション豊富だったり、考えうる節約も無理のない範囲で行っている

まぁ吹けば飛ぶ雀の涙ほどの貯金を毎月できる程度、趣味も多く金のかからないことでも楽しめるタチだ

仕事残業がほぼなく金はないが時間はあるという状態

これらを前提として「食うには困らない程度の貧乏」で何が変わったかを考えてみた

まず第一に当たり前だが同じような人との付き合いが必然的に増えた、ということ

逆に言えばよほどの仲じゃなかった人とは切れていく

金銭感覚というのはどうも若いころに考えていた以上に大きな溝を生むらしい

次に自分自身が望むことが「手の届く範囲可能なこと」に収束していくということ

たとえば分割じゃないと届かないようなガジェットには興味がなくなり、

元々旅好きだったのだが、現実的自分が行ける(懐事情的に)エリア以外の情報を調べなくなった

なんというか、毎日を楽しめないわけではないが、あらゆるものがどんどんスケールダウンしていく感覚がある

本当はありえた可能性をつぶしていっている感じがすごい

金銭的に対等であることで人付き合いは得られるということ

これはきれいごとでもなんでもなく事実

書き出して思ったが、ぜんぜんよくないなこの生活

タイミング最悪だが転職の準備しよ

2020-05-29

愚痴です(発達障害グレーゾーンの人の適職って?)。

リモートに入って3ヶ月近く。

 

ここにきて「逐一指示しても、単純作業しかできない人(もしくは単純作業も難しい人)」が炙り出されて、全社で問題になってきたらしい。

 

発達障害グレーゾーンには適職って言われているプログラマーデザイナー会社なんだけど、あれは嘘だなあって思うよ。

プログラマーデザイナーも、ひとりで黙々と仕事をするわけじゃない。

物事を調べたり考えたり、説明することも必要だし、経験が浅い時期は「教えられたことをそのままやってみる」っていうのが大事になる。

 

過去の部下にも「発達障害かも?」っていうのがいた。

明らかに同期入社スタッフと違って指示が伝わらないし、出し方を工夫しても成果が上がらない。

けれど、当時の上司から障害が分かったとしても、状況変わらないよ」っていう一言で、産業医相談できずに終わった。

おかげで、すごい精神削がれたけど、わかったこともいくつかある。

 

1. 音声指示が苦手

当人が書いたメモ確認したら、ひとことも言ってない単語が書いてあった。

こんなこと言ってないよね?って質問したら、「ど忘れして、似た言葉で書いた」と返答された。…それじゃ、指示通りに仕事できないよな(汗)

こういうことが続くので、指示は全部ドキュメントや図解にした。タスクも小分けにした。この準備がすごく大変で死にそうだった。

それでも、指示が通らない場合が多かった…。

 

2. 教えた通りの手順を無視する

間違いが少なくなる手順を教えてるんだけど、無視して大惨事

「ここでフローを変更したのはなぜ?」って聞いたら明確な返答できずにモゴモゴしてる。

確たる理由はなくて「何となく」変更しちゃう思考のクセっぽい)。

何となく」変更しちゃうから、「次からは教えられた通りにしよう」とは思わないし、当人は「なぜ失敗したのだろう?このフローでもできるはずなのに」と思っている節がある。

結局、指示者に確認せず、再び黙ってフローを変更し、大惨事を引き起こす…

 

3. 何度同じことを教えても、毎回「初めて聞きました」という顔と反応をする。

1年以上、繰り返し教えてもダメ

ドキュメントだけではダメだったので、当人PCを使って操作最後まで見せた。

同じことをやってもらおうとして横で確認していたら、速攻「やっちゃダメ」って教えたことをやりだす。

つい数秒前言った話(再三)だぜ。まじかよ…。

これが続くと指導役の精神が削がれる。

 

4. 息を吐くように嘘をつく。ただし、本人に自覚がない。

問題が起きた時に聞き取った話と、1時間後に別のメンバー交えて報告したこととの内容が違う。

「さっき〇〇って言ってたよね?」と尋ねたら「言ってません」と言われた。

最初は本当に聞き間違いかと思っていたけど、途中で「自覚なく嘘をついている」ことに気づいた。

その場を切り抜けるために、思いつきで言っちゃうっぽい。勿論、思いつきなので、周囲にすぐにバレる。

嘘をつくなら死ぬまでバレない嘘をついて欲しい… 。

(客との約束すっぽかした時も相手にソレをやって、それを目撃した部長ブチギレ、一発始末書になった。)

 

5. テンパると何も考えられない。

普通にテンパる新人は多い。

ゆっくりめに話すと落ち着いてくるし、そのうち自分の心の鎮め方を編み出すようになるので、なんら心配はない。気長に待とう。

だがしかし

テンパったらもうだめ。何も考えられない。頭の中はテンパってる記号でいっぱい!

目もキョロキョロし出して、落ち着きを失っているのが明らかにわかる。

こうなると、時間をかけても、正しい成果物は、まず上がってこない。

仕方なく仕事を引き揚げて対応するので、指導役の負担さらに倍!どーん!

 

6. 外見が若いというか幼い。それに比例してか、中身もやや幼い。

ひとまわり以上年下のスタッフが「同い年かと思っていました!」と驚くほど若々しいこともある。若干童顔で、かわいらしい雰囲気を醸し出している。

若々しいのはいいことだが、それに比例して中身もやや幼い。

TPOをわきまえた発言ができなかったり、テンプレートを渡しても日報を書けなかったりする。

 

…結局、色々手を打ってみたが、部下のやらかしカバーするため、長時間労働待ったなしの生活を数年続けることになった(こちらが産業医面談強制で送り込まれた)。

だいぶ経った頃、社内から「あの部下たちがぶら下がっていたのに、よく仕事を回していたね」と気の毒そうに言われた。

当時、この部下だけでなく、ややグレーなスタッフ配下にいて、複数ぶら下がられた状態孤軍奮闘していたからだ(手がかかるため、他に異動させることも拒否され、かなりの忍耐を強いられた)。

だけどさ、気の毒に思ってるなら、その時助けろよw

 

最近はそういう部下がいなくて、楽させてもらっていたんだけど、忘れた頃にまたきちゃった。

今度は中途採用で。

面接の時に気づかなかったのは落ち度だけど、先の部下と同じで、「面接の時は受け答え」できるんだよね。

多分、きちんとできる人の「擬態」をしてるんだと思う。

 

けれど、業務に入ると、信じられないくらい「発達障害疑惑のあった部下」とそっくり

まりにも成果が出ないので、指示の出し方がよくなかったのかと思い、当人に尋ねたら「指示はわかりやすかった」という返事。

でも、成果は出ていない。完全マイナスに振り切っている。

当人は「指示を十分理解している」と思ってるんだけど、成果が出てないので「理解していると勘違いしている」可能性が高い。

これって、認知の歪みてやつなのかも… 。

 

その上、なによりも最悪なのが、先の部下と違って「テンパる善悪判断をぶっ飛ばし、その場を切り抜けるために、ものすごく致命的にダメなことを平気でやっちゃう。」ところ。

本当にタチが悪くて、「ちょっとダメ」とかのレベルじゃない。訴えられちゃうようなことを平気でやる。

問題が発覚した時、「やってはダメだと知っていたが、その時は思い至らなかった。今ならわかる」と自供しやがった…。

ただし、本当に悪いとは思っていないようで、迷惑をかけた人たちに、ひとことの謝罪もない。

 

でもさ。

正社員採用してるから能力不足なんかで速攻クビとかにはできないわけ。

どうなったかというと、本来業務全部はずして、それまでアルバイトにお願いしていた軽度の作業担当させることにした。

結果として、玉突きでアルバイト契約を終了することになったので、アルバイトの人には申し訳ないことになったんだけど。

 

それで思うんだよ。

発達障害グレーゾーンの人たちの適職って一体なんだろう?って。

私もたくさんの事例を知っているわけじゃないけど、経験してきた感じでは

 

  • できる人の「擬態」をしているし、当人も「できる」と思い込んでいるので、他人からはそれなりに見える。
  • 実務に入ると指示を理解し実行できないことが続き、あっという間に周囲から不興を買う。
  • 周囲の冷たさを恐れて、うわべだけすり抜けようと、嘘をついたり(当人自覚なし)、分かった振りをし続けるので、さらに不興を買う。
  • どうしようもなくなり職場を変える。

 

特に私が経験した人たちは「前職でコテンパンにやられた」「指導されず、放置されていた」感が見て取れる。

気持ちは、ものすごーーーくわかりますよ。

手がかかった分、フィードバックわずかでもあればいいけれど、なければ徒労感が大きすぎて精神的な負担が重くなる。

「次は注意してね」と軽く言っても、飛び上がるようにびくびくして、自分は悪くないと取り繕おうとする言動を見せる相手に、正直いい気持ちはしない…。会社の規模によっては、ぎりぎりの人数で仕事回してるから、面倒見切れないっていうのを「冷たい」とは批判できないんだよね。

 

うちは人材を育てるのがうまい会社というわけではない。合わない人には地獄にもなり得る会社だと思う。

ただ、失敗したとしても、上司が声を荒げて叱責することはないし、何度質問しても「前に言ったでしょ」とは言わない。きちんと仕事を教える。

元々体育会系会社だったけど、時代に合わせて対応方法を変化させているんだよね。

 

そんなわけなので、すぐに見限ることはなく、問題が起こるたびに、当人面談するんだけど、改善策を押しつけても解決しないので、方法当人に決めさせる。

ただ、こういう人は、やり抜くことができない、見た目だけ立派な目標を立てる傾向があるので、当人との会話の中から習慣化しやす方法を見つけて、改善策を作り上げるようにしている。

でも、自ら決めたルールさえも速攻ぶち破るんだよねー…正直お手上げ状態

今回は、ちょっと問題が大きくなってきたので、議題に上がったスタッフは、これから診断受けることになると思うんだけど、判定が出た場合、どういう対応すればいいのかなって考えるんだよ。

 

うちの会社場合職種限定で入ってきて、その職種仕事ができないから、他の職種鞍替えするっていうのは不可能

事務系のアシスタントには空きがないし、他は技術職だから

からって、日がな一日、YouTube見せてるわけにもいかない。

人手は足りていないんだけど、この人がいる限り、予算関係で新しい人を雇うこともできない。

また、今やっている仕事も、正社員がする内容じゃない。

アルバイトを雇う場合、お願いするのは簡単で短時間仕事。その仕事正社員給料待遇を渡しているのも、なんだかなって思う。

 

最近は、入社してから発達障害が発覚することが増えていると人事から聞いている。

個人名が出ることはないけど、幾人か「もしかして…」と思うスタッフはいる。

ただ、その中には一緒に仕事したことがある者もいて、精神削られるほどひどい目にあった記憶はない。

 

指示方法を工夫すればできる人もいると思うけど、中には自覚なく拗らせすぎちゃってる人もいる。

はっきり言って、この「自覚なく拗らせすぎちゃってる人」がやっかい。周囲の方が疲弊ちゃうんだよね。

 

どうすりゃいいんだろうねえ…

 

6/4追記

これは適職を問うているのではない。お前の愚痴だ。

 

…と、至極ごもっともなコメントが入っていたので変更してみた。

ただ、元のタイトルが消えてしまうのも良くないので、カッコ書きで残しもした。

 

当事者からコメントもあったので、色々考えることはたくさんあった。ありがとう

大項目で指示された方が良いという話もあって、本当にそれぞれだなと思った。

 

自分経験したのは、大項目指示はダメ、手順を細かく分解し、番号を振らなければ理由なく作業スキップしてしまう感じだった。

現在は、チケットSlackなどで指示を出している。

何度か指示が通らないことが続き、本人に尋ねてもはっきりしなかったので、試しにテキストや図版指示にしたところ、まあまあうまくいった。

本人も指示方法が変更になって、はじめて「音声指示が苦手」と認識したらしい。

 

自分自身も完全な定型発達者ではないという認識はある。

診断を受けた人や診断に至らなかった人よりは「ストッパー」が効いているだけだ。

 

自分は繰り返しの単純作業が苦手。

とは言え、若手の頃はそういうタスクが多いので、下記の2点に留意するようにしたところ、精度は格段に上がった。

 

 

特に2つ目は重要で、経験上、タスク遂行する際、ミスを犯す分岐点がなんとなくわかる。

易きに流れると抜け漏れなどが多くなるので、あえて「面倒くさい」方を選ぶ。

 

自分は、この心の動きを「ストッパー」と考えている。

本人も自覚できないまま「不可解な人」という烙印を押されるのは、このストッパーが弱いか、まったく存在しないためではないかと思ってる。

 

件のスタッフは何らかの障害を持ってるのかもしれないし、転職したこと二次障害を負ったのかもしれない。

今後の結果を待つしかないが、今までの経緯が不可解すぎるので、なんとも言えないというのが本音

現場では以前から問題になっていて、多大な負担現場特に担当者)だけに押しつけたままになっていた。

騙し騙しやっていたが、慢性的な人不足やコロナ禍による急激な変化によって、ようやく全社的な問題認識され、遅ればせながら対応を始めた感じだ。

ただ、どのような診断が降りても、その特性に合う仕事を用意できるかと言えば、かなり難しい。

単純作業を作り出すことが容易ではなくなっているからだ。

 

 

気になったのは「子ども発達障害です。将来が不安です」という親御さんのコメント

自分がここに書いたのは、主に「自覚がなさそうな人」の対応で困っているという話で、療育等をされている人を対象にしているわけではない。

 

現状、多くの中小企業には余裕がない。

社会状況に応じて仕事難易度も変わってくるので、社員も余裕を持って仕事をしているとは言い難い。

ただ、子どもたちが大人になる頃は、社会の有り様も変わっているだろうし、適性に合わせた教育を受けることができたなら、無理のない社会参加も可能になると思っている。

おっさんだけど若いこと付き合いたい、30歳以上は年下でもゾッとする

こういうことを言うと女からは「禿でデブのくせに若い子ばかり追いかけて痛いだけ」と思われるかもしれないが、少し待ってほしい

おそらく禿でデブおっさん女性から見ると性的魅力に乏しく、なので貴様らごときがえり好みするなと思われているのだろう

だがこちから見ても30歳以上の女性は同じ性的魅力に乏しい存在なのだ。そんな立場んぽ人間に禿だのデブだの言われても「お前らこそわきまえろよ」としか思えない

30歳以上なのにおっさん罵倒する女性自分自身に対してもおっさんから自分がどんな目で見られているのかを理解することが正しい認識をするきっかけになると思う

上司工数を出したら〜のやりとりについて思うこと

こういう記事を目にした。ちなみにこのQuoraというサイトについては初めて見るのでQAサイトなんだろうなという事以外は何も分かっていない。

上司工数を出したら「私なら半分で終わる」と言われ工数を削られました。それならあんたがやれと思うのですが、こんなときどう捉えるべきですか?そもそもあんたが作ったんだから速いだろと反論したくなります

https://jp.quora.com/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%B7%A5%E6%95%B0%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89-%E7%A7%81%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%A7%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C

(本当はリンク先の該当する回答を全て読んで欲しいのだが)

私が覗いた時点で1番上に来ていた松本 祐司さんという方の回答(この表示順のルールについても知らない)を読んで自分なりに思うことがあったのでそれを書きたい。まずは客観性のない私の主観でその方の回答を要約してみる。

・確かにその上司コミュニケーションスキルが足りない

しか解決策は己のあらゆる能力をあげることしかない

・逆の立場になって考えてみると相手あなたに期待していたともとれ、結果的に残念に思われたとここでは規定する

・残念に思われた結果、回される仕事雑務、誰でもできることになっていき、次第に年齢がいけば、リストラ候補にもなりうる

上司の期待に応えられていない現状を素直に認めて、自分能力を上げることを勧める

最後に「上司避難する気持ち仕事をするな」という言葉を教えてくれた(今では成功して偉くなった)昔の上司とその言葉をまもって今のポジションにいる自分自身の美談が語られている

よく見る模範解答だと感じるし、正直なところ5年前や10年前であれば特に違和感もなかったろうと思う。

現在の私はこの回答自体にも違和感を感じるが、この回答が1番上、つまり1番多く見られる(おそらくベストアンサーだろうと思わされる)回答になっていることにも違和感を持った。自分が働く側にまわってそれなりに経ったからだろう。この方が会社上司側の視点で多くを書いているので私は個人や部下側の視点で書いてみようと思う。

端的に「能力を上げることしか解決策がない」とする意見だが回答に書かれている文脈においてこれは非常に危険な考えだと思っている。

かに質問者にとって現実的有効であると思われる解決であることには同意するが、能力をあげることしか解決策がないというのはいささか恣意的ではないだろうか。そして「能力をあげる」という言葉方向性は最終的に上司の想定の半分の期間でものごとを終わらせることを目標例にしている。つまり上司意向に沿って現在仕事成功していくことを質問者が望んでいる前提となっている。

質問自体も前提条件や背景など分からない部分が多いのである程度想定で書くしかないということも分かっているが

こういう上昇志向個人能力を鍛えることで何でも解決しようとする考えを勝手ドラゴンボール思想と読んでいる。

質問者が本当にそれを望んでいるならそれで構わないし、そうであればこれ以上ない最良の回答だろう。

しかし本当にそうなのだろうか。分からない。

質問者ドラゴンボールで言うZ戦士系譜であれば少なくとも質問者回答者という単位では問題ない。

そして実際にZ戦士達はそのせいで(おかげでとも言えるが)永遠に続く戦いの螺旋に身を投じることになる。

しか多様性が叫ばれ、日本経済落ち目となり、これまで力を持っていたものが弱体化し、疑われ、多くのものが見なおされている昨今、日本で働いている人間多数派悟空ベジータのように己の適正を理解し、適切な職場業界位置しており、そこで仕事における能力の(殆ど無限と言ってもいい)上昇とそれによる出世を望んでいると同時に望める状況にあるとは到底思えない。

そもそも人間自分自身の求めていることを正確に把握していることの方が稀だとすら思っている。

そして我々の世界マンガではない。我々の肉体をはじめ、現実のあらゆるものは有限だ。

そして最後に加えられた物語美談)がより一層この回答の訴求力を強めている。人間にとって物語というのは劇薬だ。

しか人生というもの物語解釈意味づけしようとする考えに対してそれは物語である限り間違えているとユヴァルノアハラリ氏は21Lessonsの中で説いている(たしか)。

大事なのは上司と部下、組織個人いかバランスを取っていくかに思えてしまう。

バランスを取るには適切なコミュニケーション必要だ。

適切なコミュニケーションを取るには信頼関係必要だ。

信頼関係を構築するには適切なルールシステム機能していることが必要だ。

例えば頑張ってもそれに見合った対価がもらえなかったとしたらどうだろうか。

仕事は多くの場合上司社長株主がおり、ある種彼らの都合のいいように時間能力リソースを奪われていると考えることも出来る。

仮に上司人間的に信用できたとしてもルールシステムがそれを阻む場合もある。

から言われている昇給と昇格が切り離されていなかったらどうだろうか。

会社側で重要ポストというのは限られているし、自分の適正が管理職にあるとは限らない。

そもそも成果の分だけきちんと利益還元されるというのは基本的に国や世界経済が上向きになっている必要があるし、人間による評価というもの構造的な欠陥を持っている。

そして対価が自分の望むものではなかったとしたら。

まり以前は有効機能していたとされる構造システム問題が生じてきていることの方が多いのではないかと思う。

そしてそこに健全であると思えるよう)なシステム環境がないと人間の行動はなるべくリスクを取らず、なるべく仕事の量を増やさず、なるべくストレスを避けるといったものになるか、あるいはその逆になるのは自然だろう。いずれにせよ多面的かつ長期的な利益追求のために目指すべき形ではない。

もちろん営利組織利益を拡大していかなければならないので能力向上や納期短縮は重要だろう。

それを否定するつもりもないし、不真面目な社員がさぼるのを助長するという意見もあるかもしれないが、まずそんな人間採用する仕組みに何かしらの問題がある。

個人の持つあらゆる能力をあげておくに越したことはない。それには自分同意する。

しかしそれと同時にお互いの利益がなるべく一致するような新しい評価報酬システム環境がつくられ、健全コミュニケーション信頼関係がなければいけないはずだ。

それにはトップが牽引して組織的に動く必要があるし、個人能力向上だけでは解決できないだろう。

個人レベルでは比較的それらのシステムが整備されている場所へ移ることも手段の1つだ。

いずれにせよどちらか一方的という所があるならそれが問題のように思える。

我々は有限な血と肉で覆われた不完全で複雑な動物であることを忘れないようにしたい。

anond:20200528154359

これは元増田さんへの返信というより、私の抱えている「腐女子全般への偏見告白なんだけど、「夢」への抵抗感は、自己評価の低さが鍵になっているんじゃないかな、と。もっと言えば心理的安全性に関する事柄にも思える。

 

すでにブコメid:kemononekoさんがそれに類することを述べているので当該箇所を引用しておく。

(略)自分評価対象になることを無意識的に嫌がって避けてる。

私もこのブコメと同じような見解を抱いており、以下はそれに基づいて綴る。強い言い方をするなら「下衆の勘繰り」なので不快にさせかねないことをあらかじめ申し添えておく。

 

元増田さんは二次創作において主人公としてふるまうオリジナルキャラクターについて、

オリキャラは完成された物語世界に介入する異物

であるとして、ゆえに違和感を感じるという。

一見もっともな理由だ。しか腐女子向けの二次創作ではしばしば公式には明示されていない、「特定キャラクター同士の関係性」が描写される。厳密に言えば、これも完成された世界に介入する異物といえそうだ。もちろん「新しいキャラクター」と「新しい関係性」は別物だ。ここではむしろ、前者に強い抵抗感を示しつつ、後者は受容している点に注目するべきだろう。大仰に述べたが、新しいキャラクターは当然その人物自体評価対象になるが、新しい関係性の導入にはその恐れがない、ということだ。

 

つぎに、作中における主人公描写について、

外見の描写があれば自分ではないと思って楽しめる。主人公一人称視点漫画とかは苦手かもしれない。

と述べ、さら物語を受容する自身立ち位置については、

登場キャラクター自分好意を持たれるというシチュエーションに耐性がない。

自分物語の外側にいる観測者でありたい。

と述べる。

これらはすべて、自分自身評価対象となることを避けようとする傾向の表れに見える。

 

元増田さんは、腐女子と夢女子の傾向の違いを

物語を外から見る人、内から見る人。

であると述べる。その見解否定したいわけではない。むしろ同意する。これはその背景にあるものについての見解、というより偏見告白だ。

 

さらに続けると、「本題」は、元増田さんの友人の親子のエピソードであるという。これも自己評価心理的安全性にかかわる事柄みえる。小学生である子供が「オリジナルセリフ」を考えることを拒否した理由は、

友人が既に声掛けしているか自分はい

というものだった。もしこの子供の言葉課題を避けるための言い訳ではなく真に心からのそれである仮定し、その心情をやや大げさに解釈するなら、「すでに親友がなぐさめているにもかかわらずさして仲が良いわけでもないのにしゃしゃり出てわかったような口をきいて二人の間に入り込む」ことを恥じている、といえそうだ。これは「物語を外から見ている」のではなく、むしろ自分自身を「物語の中に置いている」視点だ。

 

では逆に、課題を避けるための言い訳としてみるとどうだろうか。これは親子間の心理的安全性担保されておらず、「自分の考えたセリフ評価対象になること」を恐れているように見える。親の望む答を用意できない、あるいは、自身の答えが親から評価されなかったとき、子は自尊心を傷つけられたと感じるだろう。そのリスクが不当に大きく感じられている、つまり心理的安全性が低い、とも、そのリスクを冒してでも答えようと決意する動機付けがなかったとも言えるだろう。

 

ここまで遠慮なくつらつらと書いてきたが、元増田には他者の心の中の在りようを断定できるほどの要素は含まれていないと思う。結局のところ、「腐女子には自信がないんだろう」という偏見告白であり、私の心理元増田さんやその友人の子供に投影したものだ。

anond:20200529081653

自分自身が変わるのも、頭の疲労がだいぶ取れた時じゃないとできないよ。

まあまずは休め。

anond:20200529081416

ヤバい人間からは逃げた

それはした

今回のはそれではないんだ

  

いや、むしろ考えてみたら自分自身ヤバい人間なのだ

2020-05-28

木村花さんの件に感して

テラスハウスという番組は見たことがないし、どんな番組というのはぼんやりしか知らなかった。

この事件ちょっとググってみて知ることになったが、関心がわかないので見ることもない。

SNS実在人物攻撃したことはないし、これからもすることはない。正直なんで攻撃するのか意味わからん

木村花さんはかわいそうだと思うけど、毎年何万人と自殺する人のうちの一人だったんだなという程度。

世間の関心が向くのもなんとなく分かる。

でも自分自身は全く関心がない。

おそらく大多数の人は、この件に関心も関係もないんだと思うけど、実際どうなんだろう。

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