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はてなキーワード: 絵描きとは

2018-10-22

流行りに乗る絵描き達に、感謝

すごい。

グリッドマンに出てくるエロい女の子の絵が大量に投下されているじゃあないか

脚がムチムチでエロい六花とおっぱいサイコパスエロい新条アカネの絵が大量に。

アニメ見て「この女、エロいなー」と思って検索したら、すぐに絵描き達のエロフィルターを通して見たキャラの絵を見ることができるんだから感謝だ。

絵描き達すごい上手いし時間かけて書いてるんだろうなー。まあ、そんな絵も俺はスナック感覚で消費してしまうんだけどね。

スッスッスッとスクロールですよ。

2018-10-21

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

全ての創作者に問いたい

あなたは何のために、創作をするのか。

何がこの話の発端とは言わないが、常々思っていることがある。

二次創作などで時たまトレスパクリだと話題に上がる。

私は、二次創作一次創作もする絵を描く。

まだ名前はないが、一次創作でどうにか名前がつく人間になりたいと思っている。

一つに、私は絵を描くことがとても好きだ。筆を折る羽目になるなら死んでも良いとすら思っている。

そのくらい、私は絵を描くことに取り憑かれていると言っても過言ではない。

夢物語中二病なんだは、ここでの話ではないので、置いておく。

私が話したいのは、トレスパクリだをする人間は、何が楽しくて創作をしているのかだ。

創作をすること、絵を描くこと、それはいつでも模倣から始まる。そんな言葉もあるが、

それはトレスをして作品を発表して良いということではない。

パクリをして、作品を発表することではないと思っている。

模倣から始まるという言葉は、いわば見習い練習だと思っている。

私は、絵を描く人間から、ここでは絵を描くこと=創作する事と、書かせてもらう。

絵を上手く描くために、模写をする、トレスをする。それは練習である

模写もトレスも、パクリですら、練習ならば人に責められる謂れはないと思っている。

しかし、ここで自分だけではなく、ネットなどと沢山の人に見られる場所で公開するべきではない。

何故ならば、トレスをしたもの名前を出さなければ、ネットにあげた人間が描いたと勘違いするものが生まれからだ。

有名な絵描きや、有名なアニメ漫画などの「誰でもわかる」ならまだしも、

自分いくら有名だと思っている人でも、その人を知らない人もいるからだ。

しかし、その事をわかっていながら、「バレはしないだろう」と、トレスパクリをして、

作品ネットなどに上げているものがいる。

私は理解ができない。

人の褌を借りてとる賞賛は嬉しいか

かに自分の作ったものにが、誰かに、それも多くの人間賞賛されたり言葉をかけてもらうのは、とても嬉しい。

しかし、自分が一から作り上げていなのに、褒め称えられるのは嬉しいのか。

私は常々思っている。

トレスパクリ、誰かの作品をまるで自分が作ったかのように、語る人間よ。

あなたたちは、何が楽しくて、何が嬉しくて創作をするのか。

何を吐き出したくて、創作をするのか。

何を思って、創作をするのか。

ただの賞賛が欲しいだけなら今すぐこの場を去っていただきたい。

恥を知れ。

ここまで読んだ方の中に、ネットで一時期話題だったパクだとかの話が過るだろう。

言っておくが、私は全くの無関係だ。信者でもないしそもそもジャンルすら触っていない。

ちらりと話題のものにも目を通したが、個人的地雷が埋まっているので薄目でしか見ていない。

創作者よ、怠ってはいけない。全ての作品を見ることは不可能だが、それでも自分が作ろうとしているものは、

今まで読んだり見聞きしたものと、酷似していないか

創作者は、気をつけなければいけない。

一度不当でも汚されてしまった名前は、2度と綺麗になどならないのだから

創作者に今一度問う。

何のために、創作をするのか。

2018-10-17

二次創作ができない

絵描きだけど二次創作ができない。

理由はいろいろある、軽く何個かあげると

自分の絵が自分の中の推し理想とかけ離れている

・他にも素敵な絵を描く人がいるので私が描かなくてもいいなと思ってしま

そもそもあんまり描きたいと思えない

っていう感じ。

絵描きはみんな絵で愛情表現するみたいな風潮があるので私も好きなら描かなきゃって思ってたけど描けない。し、描きたいと本当に思うことがない。

創作絵を普段ツイッターかにあげてるけどやっぱ創作描いてる人もハマったら推しを描いたりするじゃん、ああいう感じで私も描こうって思うんだけど何も思いつかないしやる気が湧いてこない。

でも妄想とか考察とかは好き。だし長文の考察とかべらべらだらだらツイートしてしまう。

ちなみに創作かわいいふわふわした女の子たちって感じで ハマってるのはカッコイ男の子たちがワイワイやってる感じの。

からなのかもしれない、自分の中では自分妄想したりする分には公式が全てで言動全てから読み取ってってするから余計に自分の絵が解釈違いってやつになってしまうんだと思う。

そんなに描けないなら描かなくてもいいじゃんって思うかもしれないけど駄目。

偏見かもしれないけどツイッターフォロワーの多い絵描きがそのキャラファントップみたいな感じになっているのがすごく嫌。絵を描いてる人の方が愛情があるみたいに感じてすごく嫌。

から描けないのが死ぬほど嫌。絵は描けるのにキャラクターを描いて愛情表現することが出来ないんだって思うと本当に悔しい。

anond:20181017011710私が「憧れの絵描き」だったら

絶対貴方ブロックしてしまうと思います

私も趣味ながら絵を描く人間です。最近また創作アカウントなんて作って投稿し始めたけど、実は何度もアカウントを作り直しているような出戻り構ってちゃんクソ野郎です。

自分の絵を好き!と言ってくれる人の存在は、本当に嬉しい。死ぬほど嬉しい。いいねされるだけで見てもらえた!ってはしゃいじゃうのに、RTなんてされようものなら天にも昇る心地になりますコメントが来たら何度も何度も読み返して、一生懸命感謝のリプを推敲して、TLにも「嬉しい〜」と呟きを流してしまうと思います

でも、自分が神だと思っている絵描きから毎度褒められても、どんなにオススメと紹介されても、私は貪欲からもっと沢山の人に評価されたいと思ってしまます

貴方だけの評価では足りないと、貴方から褒め言葉を恐れ多いと思いながらも、他の人にももっと見てほしい・認めて欲しいと感じざるを得ないんです。

共通フォロワーが増えたなら尚更。

他人の目が、貴方という自分にとっての尊敬する絵描きと、私の作品を比べて優劣を決めている。そう感じてしまったら、もう貴方と本当に素直に交流することは出来なくなるんです。

貴方に意地悪をして絵を見せたくないと思うわけじゃなくて、評価のいい人と比べられる自分が惨めで悲しくて虚しいから、貴方とは距離を置きたくなるんです。

どんなに仲が良くなっても、私が「絵を描く人間」としてそこにいる以上、私がそこで貴方に「負けた」と感じたなら、私にとって貴方は「打倒すべき相手」になってしまう。

画力が高いほうが優れていると考えてしまう私にとって、貴方存在は心苦しいものになってしまったんです。

しかTwitterで絵を描く人達は、大体「同程度の画力の人同士がつるむもの」「神絵師に媚びを売る絵師フォロワーRTいいね稼ぎだろ」と考えている人達が多いと思っています

もし貴方が本当に邪な感情など一切無く、相手の絵の魅力を伝えたい!と熱心に思っているのだったら、ブロックされていないPixiv投稿された絵のURLをしれっとツイートしてみてはどうでしょうか?その際、Twitterでの交流が無くなったことには一切触れず、ただその絵への賛辞を添えるだけでいいです。余計なことを書くとまた相手の心は荒みます貴方相手の「絵」を評価しているのなら、抵抗なく出来ることだと思います

長くなってしまいましたが最後に。

画力もなく貴方フォロワーから流れたお情けのいいねを貰えるだけの私にとって、貴方にして欲しいことはもう殆ど無いです。貴方からいいねRTも、もうお情けとしか思えなくて悔しくて堪らなくてブロックしたのです。だからもう一絵描きとしての交流は諦めてください。少なくともTwitterでは無理です。

憧れの絵描き劣等感

憧れの絵描きブロックされてしまった。

事前にブロックする理由を告げられ、それに了承し、ブロックされることとなった。

理由は憧れの絵描きが「劣等感に耐えきれなくなった」というものだった。

私は彼女の絵を見て作品に興味を持った。

作品に触れ、あらためて彼女の絵を見て、なんてこの人は作品の魅力を写し出すのが上手いのだろうと思った。彼女自身の絵の魅力と、作品の魅力の調和は素晴らしいものだった。

半年ほど鍵からROM、もといストーキングしながら、10年前に折った筆を引っ張り出しひたすら絵を描いた。描く楽しさを思い出させてもらった。彼女の絵が、たまらなく好きだった。それを伝えたくて新規アカウントを取得し、フォローし、はじめてリプライを送った。

彼女と私は相互になった。様々なことを話すうち、彼女は私が絵を描くことを知った。

私は自分の絵を公開する勇気がでなかった。それでも彼女は私に色々なアドバイス勇気をくれた。

絵を投稿するまで半年かかった。

投稿してわかった。

彼女は私が筆を折る前のファンだった。彼女は私の絵を切っ掛けに、絵を描き始めたのだった。

絵を投稿するまで7人だった私のフォロワーは一気に増えた。彼女フォロワー数を一気に追い越し、私の落描きが彼女の素晴らしい絵の10倍の評価を得た。

彼女の絵を何度もリツイートした。

どれほど彼女の絵が素晴らしいのか知ってもらいたかった。

しか彼女の絵を評価してくれる存在はほんの一握りだった。「彼女の絵を褒めればフォロバしてもらえる」と噂がたっていた。

一年ほどすると私が絵をあげる度、彼女スランプに陥るようになった。

『好きなのに見ていると辛くなる』、『自分が描ければよかったと思ってしまう』、『どうしても意識して似たような絵を描いてしまう』とtosで嘆いてはツイ消しを繰り返していた。私の折れた筆を直してくれた彼女の筆を、私が折ってしまいそうになっていた。だが、どうすればいいのかわからなかった。彼女はただひたすらに孤立していた。

その頃にはリプライにも絵にも反応がなくなり、ピクシブのまとめにブックマークがつくのみになっていた。

私は彼女の絵が好きだ。絵を描くことも。彼女が私をミュートしたとしても、それで彼女平穏に過ごせるのならそれで良かった。たとえ彼女に伝わらなかったとしても、伝えずにはいられなかった。描くことをやめられなかった。10年前、孤独に耐えきれず筆を折り姿を消したことを思い出していた。

私を通じ彼女フォロワーも増えた。だが彼女は、それを自分フォロワーだと思えず嘆いていた。虎の威を借りているようだと。

私は虎ではない。虎であったとしても、私は彼女の絵が変わらず好きだった。

独り善がりだったかもしれない。どうすべきだったのだろう。ブロックされた今でも、ピクシブ彼女の絵を見ることはできる。

ただ、どうしようもなくもどかしい気持ちになる。

私は彼女の絵がたまらなく好きなままだ。

2018-10-15

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

絵描きが嫌い

とりあえずどこかに吐き出したかった。

タイトルは「絵描きが嫌い」という前方面喧嘩を売るようなものだが厳密には違う。

私は「他人ネタ許可なく絵に起こす絵描きが嫌い」だ。

どれだけ神と崇める絵描きでもこの行為をするだけで心底幻滅してしまう。ちなみに私は文字書きである

 

ツイッターをしていると日々沢山の推しCP妄想が流れてくる。私の推しCPは少しマイナーなので表現を盛ってしまったが兎に角なにかしらの妄想が流れてくる。どれも素晴らしい。自カプには神絵師もいるので栄える日も遠くないと信じている。

そんな折、TLに大変素晴らしい妄想が流れてきた。絵描きでも文字書きでもない人の妄想だったが「いいね」が数個ついていた。私も「いいね」した。

その数時間後、神絵師漫画をあげた。読むと数時間前に流れてきた妄想ツイートと同じ内容だった。

私は「???」という気分だった。これは神絵師が考えた話ではなく別の人の呟きだったではないか引用元も誰の呟きだったかも一切書かれていない。直後の呟きで「【漫画の内容の)呟きが流れてきて萌えたので描いた」という旨の呟きが流れてきた。

その漫画には数百ものいいね」がついたのだ。私は盛大に胸糞が悪くなった。

ツイートの人はどう思っているのかと覗きにいったら件の漫画RTして感謝していた。

なるほど、この人は感謝するタイプの人なのか。

合意の上でならいいのだ。たまに「私の妄想フリー素材」と言っている人を見かける。潔く、そして話が早くていいと思う。

しかしそういった公言をしていない人はどうなるのか。私はみてのとおりこんな拙い文章しか書けないが文字書きの端くれであるツイッターネタ帳のように使ったりすることもある。そしてフリー素材などと公言したことはない。

ツイッター絵描きの人とも繋がってはいるが自分の身にこんなことが降りかかるとは思っていなかった。その時はもやっとした思いを抱えつつ、よその畑を眺めるだけ眺めて自分生活に戻っていったのだ。

しかし、程なくして恐れていたときは訪れた。

いつものように妄想を呟いた。数分後に我ながらいい妄想だったなと思ったので膨らませて文字に起こそうと思ったのだ。妄想には「いいね」が数個ついていた。

作業を始めてから時間半ほど経過した時だった。私は書くスピードが遅いので完成はしていなかったが、息抜きも兼ねてツイッターを開いた。

そこで衝撃のものを見てしまったのだ。

もうお分かりかと思うが私の妄想相互絵描きによって漫画になっていた。そのツイートにはかなりの「いいね」がついていた。少しマイナーなので数は控えめだったと思うが、その人は絵が上手かったので瞬く間に伸びた。

私は怒りで気が狂いそうだった。

ツイートURLも無ければ元ネタがあるという呟きもない。しかし内容は完全に私の妄想まんまであったし描いた人は「いいね」をしてくれていた。なので確実に黒なのである。だというのにまるで描いた人間が1から考えたかのような発表のしかたをされていた。

私の手元に残ったのはネタ丸被りの半端な文章けが残った。ここから完成させて発表しても元ネタが私のツイートだと知らない人達には私が漫画ネタをパクったように見えるだろうし、そもそもめちゃシコの漫画が生まれしまったので見向きもされないだろう。

考えて考えて文字を繋いだ文章は泣く泣く全ボツとなった。

私は性格が悪いので漫画RTして「妄想ツイートを元にして話を書いていたが漫画になっていたのでボツにした」という旨の呟きをした。せめてもの反抗で「いいね」しなかった。出来なかった。

すぐにリプライがきた。私の妄想を元に漫画を描いた人からだ。内容は「どうしてボツにしたのか。読みたいから書いてほしい」といったものだった。

ふざけるな。

お前が描かなければ完成していたのだ。お前が可能性を潰したのである自業自得にもほどがある。

私は怒りが爆発して「もう消したから無理だよ」としか言えなかった。

小説が完成していれば伸びたはずとかそういう話ではない。元々小説で絵に勝てるなんて微塵も思っていないし、人気がほしいだとか、承認欲求を満たしたいなんて理由文字書きはやってられない。それでも私が書きたかたから書いたのだ。

「ならば被っても書ききればよかった」なんて言われた日にはタイキックである。私が見つけた一面の新雪にすでに特大の足跡がついているのだ。もしかしたらダイブしたあとの人型かもしれない。そんな景色を愛せといわれても私は愛せないし、どうにかリメイクしようという気にもなれない。

なぜ一言聞いてくれないのだろうか。「描いていい?」と一言聞いてくれれば快くOKしたのだ。何も聞かず、引用URLも貼らず、まるで己の脳からまれたかのように発表するその神経が理解出来ない。

そして描いた側は「喜んでくれる」と信じきっている。反吐が出そうである

しかるべき手順を踏めば私も大手を振って感謝しただろう。その人のことをもっともっと好きになっただろう。その人のことを好きでいたかった。

ツイッター独り言を垂れ流す場である。そこに言葉を流すのであればある程度は覚悟するべきだという人もいるはずだ。理解はしている。それでも最低限のマナーというものはあるのではないだろうか。

あのとき、もう少し私の筆が早ければ物語は死なずに済んだだろう。結局勝てば官軍なのだ。私はスピードで負けてしまったのだから賊軍になった。ただの負け犬の遠吠えである

誰かの妄想を元に作品を作るという行為はたびたび見かける。きちんと許可を取っている人をみるとそれだけで好きになってしまう。逆に、無許可ネタを使っている人を見るとそれだけでブロックしてしまう。神とか人とか関係ない。

そしてそれは何故か絵描きばかりなのだ

そんな人間ばかりではないと勿論分かっている。分かっているだけに辛い。「いつかこの人もやるのだろうか」と思ってしまう。

誰かの妄想をもとに作品を作りたいと思ったのなら許可を取ってほしい。作品を発表した際は元ツイート引用するかURLをつけてほしい。ただそれだけなのだ。でなければ盗作されたようなものだ。

私のように考えている人が一人でもいることを祈っている。

anond:20180925051542

わたし絵描きですが本当にこの気持ちよくわかります…。

作品が素晴らしいのはわかってるけど、それを認めても認めなくても惨めで無様で…

その方にはその方なりの良さがあって、自分には自分なりの良さがある。って自分に言い聞かせて割り切っていくしかないんですよね…。

まり執着するとどんどん辛くなっていくだけなので、なるべく早くこの感情、負のスパイラルからいい形で抜け出してほしいなと思います

私はこの文章を読んでというと変な話ですが、貴方の話、読んで見たいと思いました。

なにかのジャンル出会えることを楽しみにしております

anond:20180402020251

私は絵描きですが、絵を見るより2次創作小説を読むのが好きです。物語がしっかりしていることが多いですし、自分とは畑が違って嫉妬か抜き純粋にその作品を楽しめるので。周り見てても小説好きな絵師さん多いイメージです。

そうは言っても増田さんが言っているような状況も事実なんでしょうから何の慰めにもならないかもしれませんが…

これから小説を書き続けてほしいなと思います

ロリ絵描きのご実家を調べてご両親にツイッターアカウント教えて差し上げたい

カスメでロリ作ってお母さんに誤爆した人を見てそんなことを考えた

あれはネタかもしれないけど

絵描きイップスになった話

ゲーム会社で働いてた。

んで絵を描いていたわけだけど、

ある日、嫌なDと当たってしまって、思いっきりしごとをディスられたわけだ。

けっこうショックな言われ方して、

それ以来、手が動かなくなった。

なんか、頭が真っ白になって、なんか手が動かないの。

それでどんどん信頼落として最後はもう周りに無視されるようになって、

心が病んでもうゲーム作るのをやめた。

今思うと、これがイップス

トラウマ?鬱?

今思うと、同じような症状で潰れていった人は多かった気がする。

こうやって心にケガさせて仕事が回らなくなる人って、

観測されてないだけで、結構いない?

2018-10-14

anond:20181014161919

まともなオタク存在しないしな

ミソジニスト同人絵描きオタクだし

それを無料転載サイトで読み漁ってるのもオタク

LO買って現実では善良に生きててもロリオタだし

小学校教諭資格とって今日お気に入りの子にのせてた~って身内に自慢してロリ同人誌買い漁ってるのもオタク

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

同人小説の人気ってどうやったら出るの?

まんまタイトルどおり。

小説、人気、なさすぎでは?

絵と比べて嗜む人間の母数が少ないから、いかに上手い文が上手いのか理解できるだけの頭を持ってる奴が少ないのかな?と思う。

それでもそこらの下手な絵描き作品なんかよりはずっと趣深くて味わいがあってしっとりして美しくて楽しくて心踊る。

私は準大手サークル絵描き同人女だけど、pixivでは小説ばっかり読むし私も小説が書ければよかったのになぁと思う。漫画にするより小説にしたいシチュもたくさん考えるのに…

もっと文字書きが報われる世界ならいいのに。自カプの小説もっと読みたい。漫画なんて絵が描ければ誰でも描けるものじゃなくて。

私は底辺絵描きツイッターピクシブに絵をあげたりするけど、

他の人の評価を見て嫉妬で狂いそうだからやめたい。


もちろん自分が下手で、漫画も読みにくくて話の作りもありきたりで、

他の人の漫画の方が面白いってことは十分わかっている。


けど、

ここデッサン狂ってるじゃん

言われてるほど絵うまくないよね?

と、粗探しをして、そんなことをする自分に落ち込んでいる。


要は評価されているのがうらやましくて仕方ないんだよなあ


ツイッターフォロワー数、いいねRT数、ピクシブブクマ数を自分比較しては

うらやましくて、嫉妬して、落ち込んで…


でも見る側の自分としては好きだと思ってしまうから

とにかくすごく悔しい気持ちでいっぱいになる。


こんなこと書いてる暇あったら一枚でも描けよって話

ああくそ、絵がうまくなりてえな

2018-10-13

anond:20181013015754

この先も仕事が欲しいから無理してでも仕事を受けるって言うリスキーなことしておいてあとで愚痴愚痴いうなってことだろ。

一回安く買い叩かれたら、じゃあ次もこれでってなるに決まってるだろ。

絵描きだけじゃなく個人事業主なんてそんなもんでしか見られないことが大半なんだから馬鹿みねえようにやれやってことだ。

絵描き格安な依頼を断れと皆さん言います

絵描きは安い値段での依頼を受けるべきじゃないって話を最近よく見る。

絵に限らず文章音楽デザインプログラミング、などでもある。

あれって、実力や伸びしろがあって他からも依頼してもらえそうだと思える人なら頷けるけど、

クオリティギリギリだし練習してももあんま上手くならない、それでも憧れの商業クリエイターになりたいって人からしたら

「えり好みできる立場じゃないんですけど……」って話じゃない?

それに対して、そんな意識の低さだったらどうせプロとして続かない、そういう風に思わせて買いたたくのがブラックの手口だとの反論も見るけど、

実際クリエイター職って狭き門で、でも夢や憧れだから諦められないわけで。

腕の悪い職人は、値段を下げる以外どうやって憧れの仕事に参加すればいいんだろうか。

足元を見られてるとわかってても、どうしようもないんじゃない?

最近ADHD告白する絵描き多くて驚く

この人もかよ……ってなる

2018-10-12

自分がなぜ絵を描いているのかふと考えた話

最近絵を描くのがしんどいと思い始めたか自分気持ちを整理するために書く。

本題は下の方なので途中は飛ばしてOK

サイト時代から同人をやっており、以前はオフ活動積極的にしていたが金銭時間等の問題、家庭環境等の関係でここ数年ネットのみで絵を描いている。いわゆるオン専の絵描き

絵馬ではないが今まで色んなジャンルを渡ってきて、そこそこに見てもらえてあたたか言葉をかけてくれる人もいた。

交流も得意ではないがその都度ジャンル内で仲いい人も出来、それなりに問題もあったが楽しくやっていた。結局ジャンル移動や結婚出産等で同人を辞める人が多く、ほとんど音信不通だけど。

自分も数年前色々重なり一時期同人を辞めていて、久々に某アニメを見たらハマり数年ぶりに出戻った。

以前もそうだったけどとにかく描くのが楽しく、萌えを発散したい!の一心で絵や漫画を描き始めた。

でも出戻った時にはツイッターが普及し、個人サイトがほぼなくなっていて以前の同人雰囲気とかなり違っていて驚いた。

以前やっていたサイトは閉鎖していたので、この機会に二次創作用のツイッター同人以外ではツイッターをやっていたから使い方は知っていた)を始め、pixivにも登録してみた。

しかサイトと違って人の評価ダイレクトに見えるし自分評価ダイレクトに見られる。

以前はサイトカウンターくらいだったけど、1つの作品に大して数字で表される。

ただ、運よく出戻ったジャンルとは相性がよかったのかそこそこに見てもらえ他人評価はそこまで気にならなかった。

数字が伸びると嬉しい。ブクマが沢山つくとやる気が出る。

そしてその後時間が経ちいくつかのジャンル転々とした。色んなジャンルを描いた。

しかし段々人の性質も変わってきた。

とあるジャンルにハマって描いていた時、マイナーCPだったけどそこそこに見てもらえ超厳選フォロー大手にもフォローして頂けた。

私自身は厳選フォローでもなくフォロバも余程でない限りはしていたせいか沢山話しかけてもらえてこのジャンルにハマって絵を描き始めたという絵描きとは個人的に遊びに行くくらい仲良くなった。

しかし仲良くなった絵描きはけっして絵が上手ではなかったから厳選フォロー大手にはフォロバされていなかった。

後日わかったことだがそのhtr絵描き自分も厳選フォロー大手フォロバされたいがために私を利用していただけだった。

(厳選フォロー大手さんは私の作品を高評価してくれていて、私の周りの人も数人フォロバしていた)

念願かなって厳選フォロー大手フォロバされたhtr絵描き勘違い発言の連発で割と人間不信に陥った私はその人と縁を切りたくてツイッターアカウントを消してジャンルから去った。ジャンルごと嫌になってしまった。

その後新しくアカウントを作り直したが、フォローは超厳選するようになった。

しか交流ありきのツイッター、多少なりともフォロバしないと評価はされないし高尚扱い。

ワンドロに参加しても私だけはジャンルからスルーされていた。

けど新しいジャンルも好きだったから描いていた、が次第に疲れてきた。萌え語りを見る事もなくモチベも保てない。

どう見ても自分より下手な人が交流票で自分より反応をもらえているのがしんどい

そう思っていた頃また別のマイナージャンルにハマり、今度は萌え語りをしている人はフォローしようと思い探し、思いっき萌え語りしてる絵描きを見つけてフォローした。

その方はジャンル毎にアカウントを分ける方らしく新しくアカウントを作ったばっかりでフォロワーも1桁だった。

ひたすら萌え語りと絵を投下する方で私も負けずに萌えを投下するぞ!!といい意味で感化されてよかった。

…けどそれもつかの間。その人のフォロワーが徐々に増えだして突然「アタシ別アカ持ってて実はそっちはフォロワー○桁いるんです^^実は大手です^^壁サークルです^^」

「このジャンル今はマイナーですけどアタシがメジャーにしてみせます!アタシ影響力あるんで!○桁のフォロワーに広めます!」といきなり数字マウントを取り始めるようになった。

正直その低画力でその大手フォロワー数?と思ったが何かバズってそのジャンルの方には刺さったんだろう。

段々萌えてるというより「このCPといえばアタシ!アタシが始祖!」になりたいようで必死さがうかがえた。

絵も何度もセルフRTするようになり下書きチラ見せ、自分語りも増え別アカフォロワー数で数字マウント共通フォロワーがその人が別ジャンルでは大手と分かった途端必死の擦り寄り…TLを見るのが疲れてきた。

その上新ジャンルでは私はどれだけ描いても全く無反応、フォロワーが少ないので当然だが数人はいるのに誰一人いいねすらしてくれない。萌え語りも無反応だし何のためにフォローしてるんだろう。

マウント絵師も大して上手くない(もっと上手い絵師を何人も知ってる)のにフォロワーは皆アタシのファン!な態度にイラついてきた。最初ガンガン萌え語りをしていたアナタは何だったのか。

心が疲れて好きだったはずのそのCPも描く気が失せてきた。どうせ自分は描いてもまたいいねの1つもされずに流されていく…




というわけで本題。

自分が何のために絵を描いてるのかわからなくなってしまい、萌えてるから描きたいというより描かないと劣化する恐怖で描くがツイッター投稿すると評価もなく途端に萎えて心が病む。

以前はそれなりに評価してもらえていたからそこまでhtrでもないと思うのに、どうして見てもらえないのかわからない。描いても意味がない。時間無駄

ツイッター投稿しなければいいと思われるがサイト時代から人に見てもらいたくて(評価とかではなく純粋に見てもらいたいだけ)やっぱり投稿するのはやめたくない。

また再びサイトに籠ろうかと思ったが、サイトだと余計見てもらえない。やっぱり見てもらいたい。そう思う自分しんどい

そういう気持ちグルグルした。描いている時は楽しい投稿するとしんどいモチベが下がる。さらにTLを見てモチベが下がる。

要は自分のも人のも数字が見えることがしんどいSNSに向いてないけど時代SNSありきだから仕方ない。こんな誰から評価されない糞絵が嫌いになってきた。



で、なぜ絵を描いているのか。なぜ出戻ったのか、初心を思い出してみた。

まず、そのCPが好きだ。萌えすぎてつらい。いつもそのCPのことを考えていてネタが湧き出るように出てくる。絵も漫画も沢山描きたい。

そういう気持ちで描き始めたんだった。

見てもらえなくてもいい。手に取ってもらえなくてもいいから本も作りたい。

そう思って寝る時間を削って原稿してイベントにも参加して毎回新刊を出していた。

要は自己満足で描いていたものが、いつの間にか自己承認欲を満たしたいがためのものになっていた…と気付いた。

趣味なのにどうしてこんなにしんどい思いをしないといけないのかと思ってたけど、初心を思い出したらその気持ちも軽くなった。

好きな人には悪いけど、私にとってツイッター害悪しかない。

手っ取り早く自己承認欲を満たせるツールだし私生活駄々洩れな人も多いし好きだった描き手の性格が悪い意味で透けて見えて作品も嫌いになることもある。

ツイッターのせいで好きなことがしんどくて鬱になりそうだったけど、

とりあえずしばらくツイッターは全く見ず、絵と萌え語りだけ投稿していこうと思う。

今ハマってるCPが好きだから誰も見てなくても描きたい。と常に自分に言い聞かせるためにこのブログを書いた。

自分の絵がまた好きになれますように…。





まーでも数字ありきの時代だしフォロワー数の少ない絵馬フォロワー数が多いROMの時代からやっぱりフォロワー増えてほしいんだけどねwww

でも楽しんで描きたいなー趣味病みたくない。

キズナアイは何故燃えたか

今までの感覚ならあの程度で燃えるけがない代物

燃えるネタってのは、例えば「町おこしで雇った絵描きエロゲー作家で、絵がエロすぎた」とかそういうレベル

それに比べたら今回の槍玉であるキズナアイは慎ましすぎる、おそらくそこで困惑した人は多いと思う

 

じゃあ何が違ったかといえば、やっぱり「喋って、動いて、リアクションしてる」ってところだろう

Vtuberインパクトが強いということを、燃やし手は証明してしまっているのだと思う

こういった反発はむしろ躍進につながると思うがどうだろうね

2018-10-11

anond:20181011150748

たとえば相手感想貰えなく筆を折るタイプ絵師だったとして、それは感想を送らなかった不特定多数責任なんだし。

いやいや

絵描き本人の責任でしょ

自分がやってることなんだから

2018-10-10

見えない評価について

私はほんとにしょうもないインターネットお絵描きマン程度だけど、

一応絵を描いてる。

友人とかが3桁くらいふぁぼやRTをじゃんじゃんもらってる中、

ハマっているものマイナーというのもあるのかもしれないけど、私は5rt、5ふぁぼ超えたらいい方で、それだけで大喜びしてたりする。

私は大体一つのジャンルにつくと雑食なのもあっていろんなものをひたすらかきちらしては描くものがなくなり、評価も対してあるわけでもないし、もちろん他のジャンルに行かないでとかとも無縁なのでスッと次のジャンルに移動する。

ただツイッターでの繋がりは大体そのままなので、結構ジャンルどころか前々ジャンル、前々前ジャンルとかの人とも普通に繋がってたりする。

そんなもんで、「自分でどの絵が気に入ってる?」とかい話題に便乗して自分過去絵を漁りまくってあーだこーだいってた時に。

「黙っていたんですけど、実は貴方のこの絵がとっても好きで、保存するくらい好きで、もう、描いてはくれないんでしょうか」

そう言ってリプライを送ってきた絵は3年ほどいた前々ジャンルのほんとにハマりたてすぐ頃に好きだったキャラの絵だった。

自分RTしたそのツイートは0RT0ふぁぼ。(自分rtはしてるから1rt0ふぁぼか)

全く誰にも反応してもらえなかった絵だった。

今でもそのキャラは好きだし、そのイラスト自体も今見返しても自分でも気に入ってる絵だったから、よく覚えてる。

よく描けたし、2ふぁぼくらいはつくよね…ってあげた作品だったけど、何も反応が無くて少し落ち込んだ絵だった。

その人のそのツイートをキッカケに、私も、実は私も…と何人かが私のイラストを保存していたことが発覚した。

でもその人達はみんなイラスト自体には全く無言で、RTもふぁぼもリプライもせずひっそりと保存しただけだった。

「私の絵を保存するほど好きになってくれたのか」という喜びもあったが、それ以上に、「何故その時に何も言ってくれなかったのか」と思ってしまった。

当時、何かしら反応がもらえていたならきっともっと描いたと思う。

ジャンルもこんなにあっさり変えはしなかっただろう、もうすこし長くいただろう。もうすこし手の込んだまともな絵も描いただろう。ジャンルも変わり、好きだったキャラへの熱もある程度冷めた、今更、描かないんですかと、なんで言うの…、と。

現在ハマっているジャンルでもちょっとした落書き海外の方々にTumblrのほうに転載されているのたまたま知った。ちゃんと私のツイッターリンクID記載されていたので引用というのが正しいのかもしれない。

ジャンルはもう作品としては20年以上は存在しているタイトルで、大規模ではないが根強いファンも多いし、海外ファンも多い。

絵師なるもの大勢というわけではないが、10単位ほどでいる。

案の定ほかのそう言った神絵師さん達のイラスト転載されてた。その間に挟まる私のシャーペンで描いたのをとりこんだだけのイラスト。まぁ当然神絵師さん達の方が圧倒的に評価はされている。当たり前だ。

でも自分の絵も確かに評価されていたのだ。何枚か分けて転載されてたのだが、ツイッターでいうRTとふぁぼ?的なものを併せて総計で500を超えてた。

夢なんじゃないかって思った。嬉しくて嬉しくて仕方なかった。今までそんなに評価を貰えたことがなかった。

でも同時にすごく悲しく、虚しくもあった。なんで、誰も私に直接言ってくれないんだろう。

その500を超える評価は一つたりとも私のところに届いていない。出来ればその評価を直接私がもらいたかった。

ジャンルでも、5RT5ふぁぼ貰えたらいい方だ。実はこんなに評価を貰えてるってしらなかったら、きっと自分の中で描き切ってしまって、熱が冷めたらそのまま次のジャンルに行ってしまっただろう。それこそ前ジャンルのように。

絵描きの描きたいって気持ちは火に似てる気がする。それこそ燃え上がるように描き、だんだん下火になっていく。

それに対して応援することは、薪をくべるようなものだと思う。火が絶えないように、薪をくべる。下火になっていても、薪を上手にくべればまた燃え上がるし、火に対して大量の薪をくべればそのまま火は消えてしまう。

もちろん薪をくべられなくても風を受けて勝手にどこまでも燃え上がる人はいるだろうし、逆に薪をくべ続けても消えゆく火はある。

絵が好きならどんどん保存してほしい

ただ無言でいないでほしい。

毎回リプライ手紙を送れとはいわない。

匿名メッセージを送れるツールもある。

ふぁぼやRTだけでもいい。

いいねと少しでも思ってくれてる人がいる」ってことを私に教えてほしい。

無断転載かに評価を送って満足しないでほしい。

私に届かない、見えない評価をされても、私は応えることができないのだから

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