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はてなキーワード: 行間とは

2018-02-18

anond:20180218173209

増田もかなりこじらせてるのが行間からにじみ出てるな。

「知らないで親切にした」ってまるで損したみたいに言ってるけど、初対面の人に親切にするの別に得するためじゃないだろ。

「「あの人いつもそんな感じだよ」と言われた。先に言ってほしい。」そうやって人の悪口を先行させるんですね。わかります。女が損しないためだもの悪口必要悪

会社飲み会のあとの二次会で、自分転職を考えているということを相談」これも自分さえよければ感が隠せない。

バイト先の非モテ正社員」「基本人畜無害だったので特に女の子バイト露骨に避けてたわけじゃない」見下し感がハンパないですな。自分の好きなモノ以外は、無害ならば存在していてもギリギリ許す。キモいけど表面上避けてないんだから、すごく譲歩してやってるよね。

結婚意識している彼がいるというので一度会わせてもらった」これは値踏みのために、元増田リクエストしたんだよね。幼馴染は生涯のライバルマウンティング合戦で寝首を掻かれるわけにはいきません。

子供の時から親類のイベントで顔を会わせててそれなりかわいがってもらっていたオッサン」これだけは増田がかわいそう。てか、こういう人間関係構築法が増田遺伝してると思う。

「実は痴漢擁護派だった自分父親高校生痴漢にあって泣いて帰ってきた日に、ヨシヨシと慰めてくれたんだろ。まともじゃん。社会人になってからのは、被害当日じゃなくて後日帰省した時。最初は大変だったねとか相槌を打っても、長時間になればウザくなってくる。周囲の反応を気にせず気分よく演説してたから、「いきなり「お前にも責任がある」と言われた」って感じるんだよ。

「女を心の底では憎みきっている底意地の悪い男」を引き寄せてる、てか、そう仕向けてるのは増田のような気がする。増田のほうこそ、目印をつけておいてほしい。私はお近づきになりたくない。

anond:20180218182253

行間を読めってことよ

拙い日本語を使うのはどこにでもいる。

anond:20180218004755

メイリオ。だけどこれ行間イライラするかも。meiryoUIもなんか綺麗に見えない。

游ゴシックWindowsだと汚く見えて最悪だ。

2018-02-10

anond:20170725014122

行間が読めてないと他人に指摘するやつの9割が行間を読めていない事実、むしろ自分では読めていると思っているのがたちが悪い

2018-02-09

anond:20180208143535

すんごいキモいこと書くけど、俺昨日増田女性と久しぶりに話したんだ

雑談的な感じだけど2,3回トラバついてさ

めっちゃ緊張したと同時にほのかなうれしさを感じたね

にじみでる女性らしさが増田行間からたちのぼっていて、

ほんとになんか画面ごしなのに緊張して、

あー俺久しぶりに異性(母親のぞく)と話してるわーと感慨深くなった

スナックつれていかれたときの気分を思い出したよ

30超えた童貞からちょっと話すだけでもう免疫ねーなって思う

こないだのねほぱほでトップオタの話で陰キャだったけどTOになったおかげで自信ついて恋人できて今度結婚しますみたいなのみて、

金銭的なアレはあるけど、アイドルオタクのほうがコミュにけーしょん能力あるんだなとか思った

俺は基本ひきこもって一人用やりこみゲームしてるだけだし

2018-02-04

なろうラノベを始める前に挫折

俺オッサンだけど、ラノベって憧れるんだよね。

10数年前にはケータイ小説というもの流行して、その程度の低いデタラメ小説ネットオタク達は嘲笑っていた。しかし数年後にはケータイ小説と似たような程度の低い文章カジュアル劣化アニメみたいなライトノベルがどんどん増えていった。

アニメばかり見てる奴が書いた「漫画イラストも描けないか小説で僕の考えた最強の妄想を!」という怠惰な下心が透けて見えるほどの薄っぺらライトノベルは、嘲笑すべき低俗小説に過ぎない。

 

…いやでも俺そんなのが結構好きなんだなw。

低俗妄想でも、その作者の面白いと思うものが詰め込まれラノベは魅力に満ちている。

中身や質を捨てても内容がガバガバでも、その作者のフェティシズムに全力を注ぎこんだ文章には駄菓子のような問答無用面白さがある。質より甘さ、安くてうまい

全く高尚ではなく、むしろ俗の極み。だからこその面白さ。

ラノベにはそういった俗な魅力があると思う。

 

ケータイ小説に似たような低俗文章も、また魅力だ。

文字数行間文学を詰め込む苦労をいなくても成立するカジュアルさ。

執筆モチベーションの全てを文学的表現ではなく書きたい事だけに集中できる気軽さ。

本質のみに注力できて、高尚な事を書かずとも良いという、俗ゆえのメリット

そういったラノベ世間に少なからず受け入れられているという事実

 

ラノベといえども「創作」だ。クリエイティブな事だ。

創作には苦労が付きまとう。どういった創作であっても完成させる事は困難だし、完成させても評価される事は稀だ。それでも創作し続ける者にしか日は当たらない。

例えばラノベ投稿サイト作品をUPしても概ね9割は殆ど人目に触れないのだそうだ。俗な文章世界でも成果を得るのは困難を極める。

それでもラノベを書く事には価値がある。マスターベーションだ。自慰快楽を伴う創作が許容されているなんて素晴らしい事ではないか

 

俺オッサンだけど、そんな感じで時間のある時にシコシコとラノベを書き綴っていた。

から「こまけぇことはいいんだよ」と割り切って書くラノベ執筆のなんと楽しい事か。

昨年8月から書き始め、ある程度の段落が揃ったので、そろそろUPしようかと思って「なろう」の投稿の仕方とか調べていたところなのですが。

 

…なんだか俺の書いたラノベと似通ったアニメ放送されている!

いまからUPしてもパクリと言われかねないほど設定とか似ている!

こんな事なら完結の目処が立たないうちからさっさと公開していればよかったと後悔しながらお蔵入りとなった自作ラノベは書きあがる前に挫折したのでした。

 

侮っていたけど難しいもんだラノベって。

2018-02-02

anond:20180201201314

お前みたいな奴は行間読めないんだろうなって。

2018-01-25

anond:20180125164355

そうだよ。普通行間適当に読む程度の『読解力』はあるはずなんだよ。

それが君に無い事に俺は驚いてるんだ。

マジでマジで

2018-01-21

anond:20180121123627

日本語警察を語るなら行間を読む力をつけろ

「50歳って上下どっち(にも当たらないけどどっち)?」

「50歳ちょうどは(ルールとして)上(扱い)です!」

ってことだろ

anond:20180121123323

鈍感力ってやつ?

周りにいた人は仕事もできないのに、周囲には行間読めってブチ切れて反感買ってた。

行間の読めない人たち

なぜか妙に仕事はできたりする

2017-12-29

はあちゅうさんとヨッピーさんは、まず、だまれ(ばよかったのになぁ

言わずと知れたこの件。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

論点は「セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

今回の論点は、

 

セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

 

である。パワーを使ってセクハラをする、あるいは、パワハラ手段の一つとしてセクハラを使う、というもの告発しているのである

パワハラセクハラが絡み合い、その根元はパワハラであるというものについての告発である

これに対して過去童貞いじり発言には、パワハラがほぼ存在しない。(中にはちょっとした名のある人の全体に向けた発言勝手にパワーを感じ取ってしまう人たちもいるため、「ほぼ」とした。)

この童貞いじりに突っ込んでいる奴らは、一言で言って

 

「筋が悪い。」

 

この筋の悪い批判は、論点関係ない部分をあげつらって攻撃しているだけであり、過去に実際に童貞いじりがあろうとそれがセクハラであろうと論点関係がない。

論点関係ないのに、論点に絡めた文脈での「童貞いじりセクハラ批判」は、完全に別件であり、誹謗中傷となり、下手すると「ただの人格否定」まで落ちてしまう。

童貞いじりがセクハラかどうかは、「セクハラを伴う”パワハラ告発”」が落ち着いた後にカウンターとして別で行うべきなのである

 

こういった批判は、時間が経てば自然といつものはあちゅうさんが嫌いだから、ことあるごとにdisっている人たち」にまとめ上げられて過疎化するはずだったのだ。

過疎化していくにつれ、まじめに#metooについてやセクハラを伴うパワハラについての議論が活発になったはずだった。

 

また、きちんと考えてから投稿する人間の中には、平日暇ではない人も多い。

土日にいろいろ考えを投稿しようと考えていた人たちが見る見るうちに話が変わっていって「あーあ。」となってしまったケースも多いだろう。

 

では、はあちゅうさんとヨッピーさんはどうすればよかったのか

じっとしていればよかった。 

まりはあちゅうさんとヨッピーさんがすべきだったのは

 

「2週間黙る」

 

ということだけだったのだ。

それができずに、はあちゅうさんからヨッピーさんまで釣れてしまったために、論点の中心から離されてしまった#metooBuzzFeedもいい迷惑である

 

そもそもはあちゅうさんの目的は#metooの後押しなどではない

そもそも、今回の件、まず勘違いしている人も多いし、もしかしたら本人も思い込んでいるのかもしれないが、

はあちゅうさんのやりたかたことは、本当は#metooを後押しするであるとか、社会的意義を感じて立ち上がるなんてものでは全然なかったはずだ。

彼女を突き動かしたのは、

 

「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」

 

という一言に尽きるのだろうと思っている。

言ってみればいじめられっ子が、8年越しでいじめっ子に強烈な一撃でぶちかましてやっただけなのだ

 

岸さんの横暴さ、でも確かに仕事はできる理不尽さ、

当時の辛かった記憶、傷つけられた記憶

学生時代自分はやられるタイプではないと思っていたのに自分はいじめられたんだというやるせない気持ち

少し離れればただのクズ行為をするおっさんだという事実、そんなもんに当時傷つけられた自分若さバカさ、

今の自分ならあんおっさんやり返してやれる力を持ったのにという自信、

そんなやつに当時ただ従って人を差し出したんだという強い後悔、申し訳なさ、

ただ従ってただ傷ついた自分純粋さ、やっぱりバカさ。

 

こんな気持ち普段見えない奥底に渦巻いていて、ふとした時に、やっぱり自分は傷つけられたんだという事実が心に影を落としてふと苦しくなっていたのだと思う。

同時に、まあ、別に今はもういいんだけど。とも。

しかしこういった気持ちは、消え去るものではなく何かの弾みで顔を出し、膨らんだりしぼんだりするものである。それは、その人の名前を見たり聞いたりしたときフラッシュバックする。

 

そんななか、岸さんは4月についに電通から出資を受け自分会社を立ち上げ、あげく本も出して世間に注目されてと、自分無視できない場所にどんどんと顔を出してきた。

あんな奴がいまだにチヤホヤされて評価されている理不尽さ、ますます調子に乗りっぷり、…もう、耐えられるわけがない。

証拠は残っている。自らの発信力はある。世間に広めるのに筋のいい媒体も協力してくれる。

そんなところに、#metooの風がキター

 

 

まさに、「刻キタル」である

 

 

まりはあちゅうさんの中で、仕返しをするのにメリットデメリットを天秤にかけた結果、ついに圧倒的にメリットの方が上回ったから実行したというだけの話なのだ

ってか、考えたらデメリット全然なくね?って思ったはずだ。

 

岸さんとは近い業界にいるとはいえ、仕事方向性は全く違うから手を回されたとしても大きな影響はない。むしろ自分はこういったネット上の流れに乗って自分の道を切り開いてきた自負も実績もある。

 

対して、岸さんはもともと電通クリエイティブ個人名前を売っていたとはいえ、所詮狭い業界内で巨大企業庇護恩恵を受けて活動していた中、

ついに独立して本当の意味個人名前勝負しなければならない非常に大事な時なのである

その流れで本も出している。

また、一部上場企業である電通出資も受け、社会的信用が死活問題となった時でもある。結果からもわかるとおり、こういったスキャンダルは致命傷となる。

 

通常、こういった仕返しを一発やってやった場合、正面から暴力を使った場合は、心情的には同情され社会的には許されつつ制度上の違反については(酌量される部分もありつつ)淡々処罰下り淡々と受け入れたりする。

代表例として忠臣蔵とか。

他の手段をとる場合は、誰がやったかからない方法を取るなどやや陰湿的な方法になるため、世の中にあいつが勝ったんだということを見せつけることが難しくなる。

代表例は、なんだろう、まとめサイトの「スカッと」タグあたりでも漁ってみてください。

どちらにしても「完全勝利」はつかみにくい。

 

そんな中、今回は、目的も支持されるものである上に手段も正当であり、めったにない完全勝利が見込めるチャンスがやってきたのである

やらない手はない。

その仕返しの中心的役割を担う媒体として#metooBuzzFeedを利用しただけである

これはこれで全く問題ないし、むしろ#metooはこれを社会的サポートする機能となるだろう。いじめをした人は正直どっかでやり返されるべきなのだ

BuzzFeedにはそれを周知する媒体になれるという社会的意義もあった。

 

なお、追随している人で相手名前を出さない人もいるが、#metoo相手名前を出して実行した時に、よりあなたを守る効果が発揮されるということは頭の片隅に置いておいて欲しい。

 

はあちゅうさんと岸さんの対応の差

最初はあちゅうさんがこの件に関してはもう取材は受けないという宣言をされた時、「すごい!やり遂げるんだな!」とカタルシスに似たものを感じたものだった。

しかしその後の、余計なことからから何まで発言しまくりの現状を見ると、たぶん上記のことは肌で感じてスタートを切っただけで、やった後の自分の動き方の想定まではあんまりしていなかったんだなーと残念に思った。

やはりどこまでいっても、本質自分かわいい女子大生ちゃん止まりなのだなと。

https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293039.html

 

それに対して岸さんという人は、さすがメディアの頂点の会社第一線でやってきただけあって、撤退の仕方が完璧である。徹底的に完全撤退。その後完全沈黙。兵法

1.まず、勝ち目のない内容と認識するや、発表前に個別謝罪

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

2.つぎに、発表されるとともに即謝罪

それも改ざんの恐れがなく、最後まで通しで自分の主張を読んでもらえる自コンテンツのみで謝罪

岸さん側の感覚に立ってあえて改ざんといっているが、謝罪メール取材相手BuzzFeedに送るとしたらどうなるか。

行間たっぷりはあちゅうさんやBuzzFeed見解差しまれながら発表され、読者が読みながら大きく印象の誘導をされる恐れがあるのだ。

エビデンスのある部分、のちのちバレそうな部分は完全に謝罪し、ファジーでエビデンスが出なそうなところは否定してしっかり楔を打っている。(登壇をやめさせるように相談した経緯については、ついバレないだろうという希望的観測が出てしまったのだろうか。もう電通庇護にないことを忘れてしまっていたのかもしれない。)

https://note.mu/kishiyuki/n/n363633a5776e

 

3.それでも沈静化の目がないと感じるや、代表取締役を即辞任。

http://tkkt.jp/

(2017/12/29現在:今見たら会社ページが「2017年12月18日 代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」だけになってる!まじか!まっさらに完全撤退最初はまだ通常のいろんな会社情報が載ったままだったんだよ。)

 

 

いじめられっこの復讐の鉄則は「不意をついてピンポイント大将に大ダメージを与え、ヒット・アンド・アウェーである

後は黙して世間評価を任せるのである

 

社会人としての戦い方で、せっかく大きな勝利を収めたのに、自らの自意識から、小さいながらもまたしても1つ負けがついてしまったのだ。

今回は力を持っているはずの自分が、自らの下手クソさで起こした敗戦である

せっかく、消えはしないまでも大きな傷はスカッと仕返しして返せたのに、完全勝利で終われるはずだったのに。

はあちゅうさんの心の中に小さいシミとしてまたしても残ってしまわないだろうか。

 

ヨッピーさんの動き

最悪なのはヨッピーさんである私怨復讐を成し遂げた直後の「友達」が語る擁護言葉には百害あって一利なしだ。

まず、内容云々ではなく、いくらもっともらしいことを言っていても「友達発言」以上には聞いてもらえない。

それが正しいものだとしても(実際、筋として間違った話はしていないしちゃんとしたこと言ってるんじゃないかな)客観的に見ている人であればあるほど「友達発言」をそのままでは聞かないし、聞くと泥仕合に引き込まれる怖さがある。今回はPCデポのケースとは違うのである

鈴木一石原に一発入れたあとに、スンシンがのこのこ出てきて「俺があいつ(石原)は間違ったことをしたからやったほうがいいって言ってやったんだ。トレーニング付けたんだ。」って出てきたら、

 

「お前、、出てくんなや。。」

 

って残念な気持ちになるはずだ。

一通り落ち着いてから、「近くで見ていた人として…」と語りだすくらいがヨッピーさんにできる援護だったはずだ。

インターネット時間の速さの中で生きてきた人たちにとって、数週間黙るという行為こちらが思っている以上に難しい、というか想像範囲外の行為なのかなという感想を持った。

 

 

なお、ここから先は(いや、ずっとそうなんだけど)個人的意見から今後も好きなように続けていただければいいのだが、ヨッピーさんには基本的オモシロ下品(今はどちらかというとオモシロ無礼かな)の世界で生きていてもらいたいのだ。もともと俺パンからのゴブ僕つながりでオモコロへと続いて読んでいった自分にとって、オモコロに書き始めた頃からヨッピーさんの記事面白くて好きなのだが、自サイト等で長文で主義主張をするバージョンヨッピーさんは全然面白くないと思っている。これ以上はやりすぎであると思っていることや、やる必要がないと思っていること、あいつがおかしいだろうということなど、書いている内容のバランスも悪くないし、よく考えられているし、そうだよね。同意するよ。と。

 

「でも、そんなことは知ってるんです。」

 

ヨッピーさんがそんなこと考えているのは知っているのだ。ヨッピーさんの記事を読めば、いつも、伝わっているか、誇張していないか面白く作れているか、でもやりすぎていないか、人を傷つける笑いでないかというギリギリのところを自らに問い続けかつ読者にも問い、問いに回答があればそれを受け止めて、その視点を組み込んだり自分に問い直して組み込まなかったりしながらオモシロ下品(/無礼)な記事を作っていることは明らかだからだ。

長文で主張していることを考えていることなど、記事を読めばわかるのだ。だから完全に蛇足だと思うのだ。ヨッピーさんがTwitterセクハラ発言をする相手だってセクハラ発言に期待して絡みに来ている人たちなのは明らかなのだ

 

フミコフミオさんはTwitterになると途端につまらなくなるから読まないのと同じように、ヨッピーさんがブログに長文を書いても読まないようにするだけだから構わない。

これはこっちの問題であって、本人に顔出しで文章で考えを書いて公開して、それによっていろいろなフィードバックを受けるメリットを捨てさせることまではしてくれとは言えない。どちらかというと本人のためには続けた方がいいことだろうとは思うので続けていただければと思う。

いちいちスタンス説明されるのはこちらとしては面白くないが、やはりそこには、メディア世界で一人の人間として顔を出して立ったことがない者にはわからないレベルストレスプレッシャーがかかり、説明する必要が出てくるものなのだなと感じている。

 

矮小化された社会的意義

本来、今回のはあちゅうさんの告発は、スタート時点では非常に意義深く、社会に絶大なインパクトを与えうるはずのものだった。

なぜなら、 

 

高橋まつりさん、本当はこっちだろ?
業界、本当はこのこと気づいてただろ?

 

ということが言えるからだ。

高橋まつりさんがあのようなことになってしまった原因は、本当は「セクハラ(及び長時間労働)を伴う”パワハラ”」が原因だったはずだ。

 

原因を長時間労働に一本化され、1年かけて社会に対して働き方についての風向きを変えてきたが、それが大きくグルっと回って形を変えて返ってくるはずだったのだ。

 

実は人ひとり亡くなっていたのである

#metooは今とは比べ物にならない大きなムーブメントとなっていたはずだったのだ。

しかしたら周りで見ているだけしかできなかった人たちによる#hertooなども始まったかもしれない。(やり方については非常にセンシティブではあるが。。)

 

また、マスコミ業界広告業界、その中でも特に当事者電通は、傷の癒えないうちに二度目の爆弾を中心(今回は傍流ではないのだ!)に食らい、もしかしたら回復困難な処分が下される危険性すらあった。

二度目のダメージというものはでかい墓所も傷の癒えないうちにガンシップの弾を食らった際には大きなダメージを受けていたことはご存じだろう。

数十年ぶりに構造が激変する可能性すらあったのだ。

 

これが、はあちゅうさんが悪手に悪手を重ねたことによって問題が歪曲、矮小化され、あさっての方角で炎上し、その間に本丸の火がすっかり鎮火してしまい、おそらくあちらの防御態勢もすっかり整ってしまたことだろう。

会長に蟻んコ呼ばわりされても文句は言えない。

 

核弾頭で人を殴り、手が滑って足に落としているのを見せられた気分だ。

 

前述のように、はあちゅうさんは「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」という気持ちだけで動いているので、そこまでこちらの期待を負わされる謂われはないのだが、

自分のために#metooBuzzFeedを利用したのだから、そのくらい#metooBuzzFeedに見返りを与えてあげてもよかっただろうとは思う。つくづく惜しい。

 

ただ、黙っててくれさえすればよかっただけなのだ

 

童貞いじりについて

ちなみに、童貞いじりについて、セクハラかといえば、まあセクハラだろう。(個人的にはどうでもいいと思っているが。)

これについては「あなたパワハラセクハラを混ぜられて辛い思いをしたかもしれませんが、仮にセクハラ単体でもいやでしょう?童貞いじりもセクハラですよね?」

という突っ込みをしてやれば、少なから彼女ダメージを与えつつ、一部認めさせることもできたのではないだろうか。

 

そこを論点ずれた中で童貞いじり批判をしてしまったために、

いま彼女の中では「いつもの、話の通じない、頭のおかしい人たち、無視すべき存在、また人気があるから変なのに絡まれた」として十把一絡げにぽいっとされてしまっているのだ。

ここは良く考えずに脊髄反射してしまったあなたたちのミスですね。

 

 

 

なお、職場パワハラをしたことがある人間には、「次はお前の番だよ。」という言葉を送っておくので震えて眠ったらいいと思う。

2017-12-28

anond:20171228161919

これは増田100%正しい。

この先輩みたいな無能が、残業時間の長短で評価を下したり、

プログラムマクロ作業自動化に「ズルするな!」と激怒したりする。

結果でなく「頑張ってるポーズ」が欲しいだけのいわば現代日本の癌。

・誰よりも早く出勤し、誰よりも遅く退勤

無駄に大きい声で挨拶、ハキハキとした受け答え

アドバイスや助言に大袈裟感謝

・飲みの席で酒注いでむやみやたらに持ち上げる

無意味ですぐ終わる作業に延々と時間を掛ける

ま、バカなので上記のようなことすればすぐ手懐けられるけどね。バカから

大掃除」という字面から「大きい動作を伴う掃除」と解釈するのもバカ丸出し

なんであの手の人種って揃いも揃って行間読めないんだろうか。本当クソ。

2017-12-26

トラバのやり方がわからん

トラバしたいのにどうすればいいのかわからない

もし質問系のトラバされた時に返せないと思うと悲しい

みんながやってる、四角い枠で引用するやつもやって見たいのにできない

二行分行間空けるのもできない

みんなどうやってこれらのやり方会得してるの

追記

こうか?できてる?わーい!

2017-12-23

anond:20171223221539

ええ?行間書いた気がしないけどなあどこで読んだんだか

2017-12-16

職場新人同人誌を書いてほしい

数年前までロジカルシンキングが苦手だった。論理が飛躍してるって大学教授によく言われた。

結局それがよくわからなくて、研究がうまくいかないまま卒業して、就職して、エンジニアになった。

研究はうまくいかなかったけど、いま仕事はそこそこうまくいってる。

で、今年入ってきた新人学生時代自分と同じタイプっぽい。人に伝えること、主張が苦手、論理が飛躍する。

そんなわけで改めてロジカルシンキングについて調べていたら、あることに気づいた。

カップリング同人書くタイプおたくが日々やってるのって、ロジカルシンキングだ。

作品を見て、自分はどう考えるか、どこの組み合わせが一番萌えるのか、自カプを見つける作業

ストーリーの裏側に垣間見えるキャラキャラ関係性の行間を読んで(妄想)、読み手を納得させるだけのロジックを積み上げて、自論を形にする。

社会人になってからはじめて長めの作品を書いたり同人誌出したりするようになって、あんなに苦手だったはずの論理思考が多少できるようになっていた。いまだに言葉が足りていないことはあるけれど、少なくとも職場では論理の飛躍を指摘されることはなくなった。

プライベートでも論理思考を訓練してほしいけど、どういうのが良いんだろう」と上司が頭を悩ませていたけど、自分にとってのそれは明らかに同人活動だったと気づいた。

からっぽな人間ってマジでなにも考えてないんだよ。面白いアニメ見ても本読んでも、面白かったな、で終わるの。

今だったらわかる。この話が良かったとかこのキャラが好きだとか、ふたり関係尊いとか、こいつら絶対付き合ってるわ〜とか。あるじゃん。ないんだよ。「考える」「わかる」のレイヤーが一段階違う。そこを知るきっかけをつかめないとたぶん永遠にそのままだ。

幸運にも自分は、周りにいた強火のカプ厨に囲まれて自カプの主張で殴り合う姿を見て、そのときはじめてその壁を越えられた。

主張がない、伝えたいことがない、感想意見が思いつかない、そういう人のための人生を楽しく過ごすための最高のトレーニング

同人誌だ。同人誌を書くんだ。

悪書かなくても良い、自カプを見つけろ。作品に描かれていない部分に存在するふたり関係性を読み取る訓練をするんだ。

そしてあわよくば自カプの件数に貢献してほしい。いやごめんそれは邪念だけど。

かつて新人と同じようにぼんやり生きていた自分が変われたのはたぶん、同人活動のおかげだった。

から新人にも同人誌書いてほしいんだけど、職場では絶対に言えないのでここに書いておく。

2017-12-14

anond:20171214212032

元増田のは行間を読むと、生理が重くて貧血になってふらついて転んでたってことみたいだから

男でも貧血になったら似た症状が出る可能性あるんじゃない?

2017-11-21

anond:20171121123009

line-heightが狭すぎるんだろうなとは思ってる

画面端で折り返しした時もpと変わらないくらいの行間が確保されてればみんな幸せなのに

2017-11-14

コウノドリ5話

コウノドリってドラマを初めて見てみたんだけど、登場人物の心情が全部セリフ説明されるという斬新なドラマだった。

このテーマを扱うことに社会的意義がある、登場人物はみんな各々の善意で生きていて悪い人もでてこない、見ていて清々しい話だし、このドラマを見て感動する人は素敵だと思う。

だけどさ、もうちょっとで良いか視聴者行間を読ませる作りには出来なかったんだろうか?

重いテーマを扱う分、読解力の低い視聴者でも理解できるように(馬鹿にしているわけではなく)、言葉で表すという一種配慮なんだろうか。

もっと面白く出来そうなのに個人的には残念。

2017-11-05

漫画としてハイコンテクスト漫画って結構あるんだな

血界戦線とか宝石の国とかね。

アニメ面白いからちょっと原作読んだけど読みにくくてしょうがないわ。

絵は上手いし話も内容そのものが丁寧なのは分かるんだが一回読んでも理解できねえ。

かといって何度も読めば理解できるから何周もして新たな発見しろって感じの作品でもない。

つまる所、漫画を沢山読みまくってきてお約束はいくらでもすっ飛ばせる人間向けに書かれているということだろう。

それはさしずめ今時のSFが今更タイムマシンタイムパラドックスという単語意味について馬鹿丁寧説明することがなくなったみたいに。

いやはやしか漫画にもこういうジャンルはあるもんだな。

国際スパイアクション物や戦国世界転生みたいな作品で時折歴史地理の側面でハイコンテクストな要素が混じってくるのは知っていたが、漫画読みやフィクション消費者としての経験値がとことん要求されるタイプハイコンテクストさで描かれる漫画があったとはね。

映画だとそういうのがあるのはなんとなく知っていたんだ。

映画を見慣れた人間行間を読みまくって賞賛できるんだろうけど映画をあまり見ない人間チンプンカンプン雰囲気しか分からんだろうと推察できる作品をいくつか見たことが有るから

漫画というジャンルだと大衆よりなメディア風習によってそういうマニア向けで素人お断り表現は丁寧に回避しているものだと思っていたよ。

せいぜいが恋愛漫画電車の音が声をかき消したら告白だと分かるとか、野球漫画バッターが自信満々にバットを投げ捨てたらホームランだと分かるとか、それぐらいのレベルに留まっていると思っていた。

偏見だね。偏見

漫画だって立派に芸術してていいしマニアの方を向いた作品出版社が出してても別に構わないわけだ。

まさか逐一何かあると行間脳内で補完し続けないといけないようなレベル漫画もあるとはねえ。

漫画舐めてたわ。

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