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はてなキーワード: 余儀なくとは

2019-05-16

anond:20190516124545

普通に働いていても、なんかの理由で下層に転がり落ちる事ってあるんだよね

それこそ富士通に入ってたエリートだって45でいきなりリストラ食らったりするわけだし、そうじゃなくても体壊したら退職余儀なくされて、高給をふいにすることもあるだろう

鬱病なんてなったら、完全社会復帰は難しい

いつだってだれだって年収100万とかホームレスになる可能性はある

2019-05-13

anond:20190513105812

ならばフェミニスト目的は達成されてるのでは?

女性は「なんとか」というレベル以上に生きていけるし、(むしろ貧困自殺ホームレスは男のほうが多い)

女性という理由馬鹿にされることもない。馬鹿にしたかどうか微妙案件ですら謝罪撤回余儀なくされる。(男のほうが馬鹿にされっぱなしだよね)


あと「無理なやさしさ」という時点で、「尊重」してるとは言えないのでは?

無理っていうのはね、うそつき言葉なんですよ

できたらもう「無理」とは言えないわけです

2019-05-11

 さまざまな調査が示すように、高学歴女性ほど長く働きたいと考え、結婚後も子育てしながら共働きを目指す。それに対して高卒高校中退彼女たちは「ガテン系」のたくましい男性20代前半で(あるいは10代のうちに)結婚し、専業主婦になることを夢見ている。

 現実にはそのような人生プランが実現することは少ないだろうが、そうなると母子家庭生活余儀なくされることになる。これでは「経済格差」はますます開いていくばかりだろう。

https://diamond.jp/articles/-/201222?page=2

2019-05-10

anond:20190510121045

大きな問題が起こると決まってそのトラブルメーカーがとんずらするという環境において

「辛かったら逃げてもいいんだよ」という言葉は、とんずらするトラブルメーカーに対してではなく

そいつの尻ぬぐいを余儀なくされている人たちに向けられるべき

反撃できない人をいじめる才能をもつ人、逃げること

いじめっ子は、瞬時にクラスの中の誰を虐めても問題がないか大事にならないか判断する能力が高いらしい

サイコパスも同傾向を持つそうだ

自分は気が強い、または喧嘩が弱くても、周りを巻き込む(いじめ場合なら大人に言う、職場でなら弁護士相談する)といったおおごとにする能力が高かったため、

その手の人たちからは避けられていた

が、子供ができてから、大きく立場が変わった。

子供ができたことを職場に報告しない人はいないだろう。それは扶養家族であったり、お祝い金であったり、そういう金銭的なインセンティブがあるし、

そもそもお祝い事なので隠す必要がない。はずだった。

しかし、これから職場子供を隠す必要があるのではないかと思う。

上記の人たちから見ると、私に子供ができたことはウイークポイント発見に他ならなかった。

私は子供を、家族を守らなければいけない立場になった。妻も育休中だ。その結果として、いまの職場をすぐにやめられない。

まずは露骨嫌がらせが始まった。育児のために早く帰ると、家に着くくらいの時間に追撃の仕事メールがきて、明日までに頼むと言われる。

対応しないと、反抗的だと罵られる。そして、私は地方への異動を言い渡され、単身赴任余儀なくされた。

この手の輩と必死で戦うために、何が私にとっての嫌がらせになるのかを悟らせないという戦略で生きてきたのに、

彼らは私への嫌がらせ方法を見つけてしまった。

単身赴任もはや1年になるが、そろそろ会社を辞めようと思う。次の職場も見つかってないけどね。

こんなのが日本の誰もが知る一部上場企業の中身である

詳しくは知らんが、子育て理解ありそうな外資で働きたい。

2019-05-09

時事問題ネット収集したり意見するネットユーザー層は「従軍慰安婦問題しかり「南京大虐殺問題しかり、ネットでの情報収集能力が高いため、これらの「問題」がいか中国韓国日本一部メディアにより事実を湾曲して「拡大」していったのか、よく知っている層』

田母神氏の台頭は、「大雪のせい」ではなく、そして「日本右傾化した」のではなく、今まで情報量が少なくマスメディア報道などを鵜呑みにし「沈黙」を余儀なくされていた有権者の一部が、ネットなどのツールの発達により情報収集能力を高め、本当の「事実」に気づいた層が着実に増えている証左なのだと云えましょう。』

https://ironna.jp/article/3136

デマ常連田母神の得票でこんなこと言えちゃう ネットde真実 木走正水…

2019-05-03

俺はネトウヨなのか?

ネトウヨネトウヨ呼ばれ続けて、自分でもネトウヨだと思ってきたが、

何か最近、本当にネトウヨなのかどうなのか判らなくなって来たんで、ジャッジしてほしい。


支持政党について:なし。ただ、記録の隠蔽改ざんは、国民から判断基準を奪う行為看過できないので、次は自民以外(多分、立憲民主)に入れる。もし自民党が2つの党に分裂したら、多分迷う。

経済政策について:わからない。しかし、上がり続ける消費税と、遠ざかり続ける年金受給年齢と、負け続ける日本企業と、増え続ける国債残高と、全く示されない将来像を見るに、まともな経済政策が行われているとは思えない。政権ガチャを引きたい。

原発について:反対。コスパとか技術力とかでなく、とにかく管理してる組織が全く信用できないし、事故は起こるもの、という認識なので。即時でなくても速やかに全廃に向けてロードマップを開示して確実に進めるべき。事故問題なく処理する技術ができたなら、賛成に回ると思う。

普天間基地辺野古移転について:賛成。本来普天間の街は米軍基地の周りに後から作った物なので、米軍に移れと言うのは筋が通らないが、街を移設する事ができないので仕方ない。本土移転については、米軍がそれでいいなら、その方がいい。

移民政策について:反対。難民を人道的見地から受け入れるのならともかく、労働力不足解消のために受け入れるというのは、明らかに「対等な立場国民を受け入れる」姿勢ではなく、将来に渡って酷い害を発生させるだろうと思うので。

天皇制について:廃止すべき。皇族への人権侵害が酷すぎるし、「国民審判掣肘を受ける事が無い権力者」がトップにいるのは民主国家とは言えないと思う。

女系天皇について:上の項目により、無い方が良い。但し、天皇制が存続するなら女系だろうが男系だろうが同じなので、そこに拘る事はない。

慰安婦問題について:絶対解決しないので、後は放置しとく方向で。

自衛隊について:軍なので、軍と呼ぶべき。憲法9条国防目的軍事力行使を認める方向で改憲するべき。現状追認が良いとは思わないが、実態原則憲法)の違いが大き過ぎて詐欺になってるし、原則の方には合わせられないと判断している。

大きな政府小さな政府かについて:小さな政府を目指すべき。年金とか国債とかの運用を見るに、大きな政府をやり切るだけの体制はない。

親米親中かについて:親米。たとえ米国のやり口にどれだけ不満があろうと、国民政府掣肘できるという一点のみで、米国の方が遥かにマシ。

韓国について:恨みつらみがあるので仲良くできるとは思わんが、米中対立や対北朝鮮については概ね同陣営である事に留意し、ビジネスライクに付き合うべき。

LGBTについて:恋愛自由。ただし子供作らない人たちが結婚したがるのは、たとえ異性間だろうと図々しいと思う。ただでさえ一人暮らしより同棲二人暮らしの方が経済的に楽なのに、この上税制優遇を受けさせるべきではない。

女性社会進出について:進出積極的にすれば良いと思う。医学部問題のような差別的扱いは話にならないが、アファーマティブアクションについては個々人の努力蔑ろにするものと考えており、現状においては導入するべきではないと考えている。

もし女性側に強い問題意識があるなら、女性有権者が女性議員をガンガン当選させているはずなので、大多数の女性は大して問題意識を持ってないのではないかと薄っすら考えている。

保育園については、いっそ小学校と同様に全員入所くらいで良いと思う。

第二次大戦について:侵略なんて大抵の国でやってるし、およそ戦時中ならば虐殺レイプもどこの国でもやってると認識している。戦争をするべきだったとは思わないが、際立って悪かったとも思わない。普通戦争普通軍隊だったと認識してる。無能だったとは思うが、無能もまた日本だけの話じゃない。

原爆について:威力が大きい爆弾という以上の意味はない。原爆死ぬのも焼夷弾死ぬのも同じ。核軍縮倫理的な側面はなく、単に「相手に使われるとやばいから減らしたい」以上の意味はないと判断している。

捕鯨について:他を獲ってるのに鯨だけ取らないのは生態系バランス上望ましくないと考えている。もしその問題がないなら、バランスが崩れない程度に獲って食う分には文句言われる筋合いはないと考える。鯨は家畜よりは幸せな一生であろう。

就職氷河期中年無職について:バイトでもしろ。定年過ぎた老人でもバイトする時代だぞ。他の世代よりは楽じゃないかもしれないが、衣食住と読み書きそろばん健康身体があるなら、全然詰んでないだろ。

政治活動について:ネット上でコメント書いたり、家族友人とブーブー言う以上の事はしない。


ズラズラ書いてきて思うに、ネトウヨというのは、「全体としてネトウヨか」というより、

数多ある問題についてどれか一つでも該当したらネトウヨと呼ばれるものなのかもしれんな。

追記

id:Yutorigen

-2.4/0.74のリベラル右派だそーです。

今後はリベラル右派を名乗ろうかな。

id:FutureIsWhatWeAre氏

まあ、大抵は脊髄反射と後付けの理屈程度だよ。

ただこんな質問する以上、主張の理由くらい書いとかなきゃ何が何だか判断のしようもないでしょう。

id:HanPanna

そうだろうなーとは思うが、そこは気にしない事にしている。

自分に厳しくはともかく、他人に甘くする義理もないし。

確証バイアスについては自覚しづいから何とも言えんけど、そういう事もあるだろうね。

とはいえ自分で全てを経験して考えるなんてできないんだから、せいぜい聞いた話から自分経験に照らして比較的信用できそうな話をピン止めする程度の事しかできませんよ。

id:hagakuress

普天間歴史について、簡略ながら調べなおした。

まり時間をかけてないので、個人ブログ複数読んである程度信用できそうな記述を選んだだけなのは容赦願いたい。

なお、検索キーワードは「普天間 歴史」や「普天間 どっちが先」等。

普天間場所には、戦前集落があった(サイズについては主張が別れており、「田んぼがある程度で町は無かった」説から、「1万人位住んできた」説まであるので、概ね100人~10000人の間と思われる)

戦時中は、疎開日本軍による作戦等により、無人化した。(その場所には、まず日本軍が飛行場を作ろうとした、という主張するブログもあった。真偽不明。)

戦後、元の住人は捕虜として隔離されており、その間に米軍基地飛行場建設した。

・元の住人が解放された。(ここで、行く場所のない元の住人たちは基地の周りに住むことを余儀なくされた、と主張するブログもあった。真偽不明。)

米軍基地の規模を拡大するために、周りの土地接収し、そこの住人を追い出した。(真偽不明。これを「銃剣ブルドーザー」と呼んでいるブログ複数あり)

米軍基地の周りには、基地仕事経済をあてにした街が形成された。(これについては、航空写真によりほぼ間違いないと思われる)

米軍交渉を通じて何度かに分けて基地を縮小・土地返還しており、そのたびに返還された土地には街が形成され、今のように街に囲まれ基地が作られた。(本来安全を確保するために山林のままにしておくべきだった土地が街になってしまったため、大変危険基地になった)

・危ないので基地の一部機能について移転計画が持ち上がった。

※これ以降については、色々な主張が入り乱れていて全く真偽不明

上記歴史的経緯についての自分認識は、以下の通り

基地ができる前は、おそらく数千人規模の集落があった。

基地形成に際して(人が死なない程度ではあるが)強引且つ悲劇的な方法が取られた。

基地の周囲に街が作られたのは、元住んでいた数千人を除き、ほぼ自己都合によるもの

基地が危なくなったのは、安全についての見境なく周囲に街を作ったため。

以上の認識により、自分の主張は以下の通りとします。

1:「普天間土地返還せよ」というのは、元住んでいた数千人及びその子孫に限り正当な主張であると言える。

ただし、先祖伝来の土地である可能性を考慮しても、既に土地基地となって久しく、その場所が元々は彼らの物であった事を除いては主張するべき権利ほとんどないため、金銭による補償を以って解決する事は不当とは言えない。

2:移転必要となった原因である基地と街が近すぎる」については、ほぼ自己都合で移り住んで来た人達であるため、その責任は住人自身にある。米軍責任は「危ないから街を作ってはいけない地域」を設けなかった事に限定される。

従って、「土地を返せ」というのは正当な主張だが、「危ないから他へ移れ」というのは止むを得ない部分はあるにせよ大部分の責任が住人側及び行政にある。

id:Dragoonriders

根本から学ぶべき」って、そんな時間は取る気ないよ俺。

こういっちゃなんだけど、世の中、沖縄より重要問題なんて沢山あるし。

っつーか、id:hagakuress氏もそうだったけど、

自分見解も書かずに「勉強しろ」と主張するのは余り感心しないね

あんた、自分の満足する回答が出てくるま相手不勉強扱いする気じゃない?

あんたは教師じゃないし、俺は生徒じゃない。

議論なら応じるにやぶさかでないが、教育に付き合う気はないよ。

id:nagatafe

うん、まあ、実際昭和生まれおっさんだし。

とはいえ、それはネトウヨであるかどうかとは関係しない点だと思う。


えー。

これまでの皆さんのトラバ及びブコメを拝見させていただきました結果、

多くの気づき及び啓発を得られましたが、

あえて焦点を「俺はネトウヨなのか?」に限定して結論を出しますと、

ほぼほぼ右派である事については意見の一致を見るものの、観測者によってネトウヨであったりなかったりするシュレディンガーネトウヨである」という結果となりました。

同時に、ネトウヨの定義とは人によって様々なのだなあと思った次第です。

意見が合う方も合わない方もいらっしゃいましたが、私の意見も時が経てば変化する物なので、

いずれ意見の合う合わないも変化する物であろうと思います

お付き合いいただきありがとうございました。

2019-04-27

anond:20190427163913

2002年からハードゲイキャラクターとしての活動を開始(レイザーラモン住谷正樹として)。

プロレス興行ハッスルにも出場する様になり、プロレスラーとしても活動を開始した。

2009年7月の『ハッスル興行で左足かかとを粉砕骨折する怪我を負う。その後、かかとの皮膚が壊死したため皮膚移植手術を受けるなど完治までに約8か月を要し、その間の芸能活動自粛余儀なくされた。本人によれば「月給が7000円にまで落ちてしまった」「妻のタレント活動子供服デザイン料などで食わせてもらっていた」と発言

2019-04-21

anond:20190421224210

フェミニズムという、社会自由人権の敵。

俺は連中に仕事をめちゃくちゃにされ、職すら追われ、全く違う業界に行くことを余儀なくされた。

2019-04-19

子どもの体温

出産して1年が経った。子どもはすくすく育ち、当たり前だがもう1歳。

歩き始めて何にでも興味津々、最近では言葉意味もよくわかってきた。

自分会社経営しているため、仕事を早く再開しなければならなかった。

産後0日から仕事の連絡がバンバンきた。

授乳をしながら返信し、かかってきた電話にも対応した。

けど、保育園激戦区ゆえ、まったく預けられなかった。

溜まった仕事を片付けなければと思いながら赤ちゃんの世話をする。

ギャン泣きの中、オンラインで打ち合わせもした。「うるさくてごめんなさい」と謝りながら。

一日が嘘のようなスピードですぎていく。

朝起きたら赤ちゃんが隣にいて、おっぱい、うんち、ねんね、泣いてるどうしたの?、お散歩、あつい、さむい、ああもうつかれた、ねむい、・・・

そんなかでの仕事

正直、ぜんぜんなにも考えられなかった。

つらくてつらくてしょうがなかった。

なにもかもやめて、ひとりっきりでぼんやり旅に出たい。もう会社なんかやめちゃいたい。

メンバーからは、「ちゃんと考えてほしい」と詰められる始末。

でも、

質問されたことに答えているつもりでいるけれど、その場しのぎの答えしかできない。

本当になんにも考えられない。

筋道立てて物事を整理して考えることができない。

さっき言ってたこととロジックが通っていない話をしちゃってる。

自分の信用もなくなっていくって感じた。

こんな自分ことなんて、誰も信じてくれない。仕事ぜんぜんできない人だ。なんにもできない人間だ。

子どもを産んで、馬鹿なっちゃったな、

・・・そう感じた。

赤ちゃん寝返りをうち、ハイハイができるようになり、母親になった私も離乳食をつくって与えてを繰り返すうち、家に赤ちゃんがきて1年が経とうとしていた。

仕事を本格的に始めないと、会社的にも限界がきていると感じていた。

住んでいるエリア保育園は、認可はもちろん、無認可ですら箸にも棒にもひっかからず、引っ越し余儀なくされた。

でも、なんでもいいか子どもを預けて仕事をしないと。

そう考える一方で、ずっと一緒にいた赤ちゃんと離れたくない、なんて気持ちも生まれていた。

1年間、片時も離れずべったりいた赤ちゃん自分母性が生まれているのを実感した。

ぐちゃぐちゃした感情の4月、それでも保育園に預けることができた。

いま、ならし保育のまっただ中。

時間が2時間、3時間時間・・と、預ける時間が長くなり、ひとりでいる時間ができた。

そうしたら、すごく強烈に、自分が戻ってきた感じがした。

隣に赤ちゃんがいない、自分ひとりでパソコンを前に座ったとき脳みそシナプスがつながった。

私、1年間何してたんだろう?って思った。

赤ちゃんのお母さんと、社会に属して仕事をする身。

家にいて、そのスイッチの切り替えをするのは無理があった。

女脳と男脳、なのか、頭の使い方がぜんぜんちがう。赤ちゃんをみているときは、決断なんてできなかった。

何と言われてもいちいち傷ついて、どんな状況でも自分被害者の気分でいた。

クリエイティブな脳も死んでいて、物事を考えだす、生み出す、なんてのも難しかった。

なにをみても感動しないし、ほしいものもなければやりたい未来も見えなかった。

一寸先は闇で、人生真っ暗、赤ちゃんかわいいけれど、なんか自分人生はもう終わってもどうでもいいよ、なんて思ってた。

赤ちゃんと離れる時間ができたいま、すごく客観的自分のことがみられる。

そして、この1年間のしんどさの原因についても、頭を使って考えることができるようになってきた。

いやー、

子どもを育てるって本当にたいへん。

保育園に預けず、幼稚園まで自宅で育児をする母親は、本当にすごい。

赤ちゃんを家でずっとみていた1年間、

この一生の中で、もっとも「女」だったとおもう。

否が応でもおっぱいをあげなきゃいけないし、赤ちゃんを育てるという母性を発揮しなきゃいけない。

からか(?)この1年間、もともと苦手だった甘いものが大好きになり、毎日のようにスイーツを欲していたり、

とにかく性格もネチネチと自分想像する嫌な女っぽい人間になってた。

でも赤ちゃんちょっと離れられるようになった今、

甘いものがあまり欲しくなくなり、なんならお酒を飲みたくなったり、仕事の話をしながら飲みの場に行きたい、なんて思うようになった。

人って変わる。

環境によってすごく変わる。

それを実感した1年間でした。

2019-04-16

anond:20190416233816

そうですね。残念ながら、その店は潰れるでしょう。

ただでさえ、地方ミニストップは近接する他店舗の攻勢にあって閉店を余儀なくされ、いつのまにかゆで太郎とかりらくるになっています

それでも私は地元ミニストップを極力利用し続けようと思います

2019-04-15

anond:20190415142016

少なくとも強者男性妥当するまでは「弱者」として連帯するべきだった。

しか女性は一時の「キモイ」という感情に流され、弱者男性の「普通」を打ち砕いた。弱者男性趣味を嗤った。

こうして戦端は開かれた。「女性に味方してもメリットはなく、デメリットしかない」と思い知らせてしまった。

そして女性は二正面作戦余儀なくされたが、全く自業自得である

anond:20190415095301

からゲイがどうしたヘテロがどうしたみたいな問題じゃなくて、単なる属性と同情の結果でしかない

仮に女が金のためにレズビデオレズ風俗落ちを余儀なくされる世界でも、お前は女可愛さにいくらでも同情すんだよ

言ってるのは間違いなくお前に対してだ

2019-04-14

anond:20190414001047

男女の結果の平等はまあ、無理げーだよね

女性男性並みに結果を出してゴールを目指すと、ライフ犠牲余儀なくされるし。

アファーマティブアクションによるゴールを目指すと、それによって不平等を強いられる人の犠牲があるし。

同じ条件にしようと労働時間の同等化を目指すと収入の低下と経済の停滞をもたらすし。

理想はわかるけれど、戦後人口増加とGNP上昇の両立は男女の不平等があってこそってところはあると思うんだよね。

2019-04-11

ブクマカおはよう!】氷河期世代の連中って全てにおいて甘えまくっ

https://www.asahi.com/sp/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

大企業で30代後半から40代前半の層が薄いという記事には

「当時お前らが新卒採用を絞ったせいだろ!」

と噴き上がる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20180628-00087286/

40代正社員だけ賃金が伸びてないというデータには

「この国は氷河期世代を徹底的に虐め続ける!」と

ヒステリックに憤る。

http://news.livedoor.com/article/detail/14915406/

はてな界隈で著名だったブロガーを刺殺した犯人通称低能先生」が九大出身氷河期世代だったと判明すると

氷河期世代無敵の人として差別するな!」

被害妄想を爆発させる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000147-kyodonews-bus_all

そして政府が重い腰を上げて彼等の為に氷河期世代への支援策議論し始めると

「もう手遅れだ!出産適齢期は過ぎてる!棄民言い訳だ!」

駄々をこねる。

もうこれでいい加減分かってきたよな。

氷河期世代の連中って基本的に人任せなんだよ何もかもが。

ああしろこうしろって要望を言うだけで自助努力放棄した精神的小児の集まり

結果的に彼等の採用を絞った2000年前後企業の人事対応は圧倒的に正しかったと今の彼等の無能証明してしまってる。

だいたいリーマンショック後にも数年間の就職氷河期があったわけだけど、その世代全然文句とか言ってないよね。

リーマンショック東日本大震災ダブルパンチっていう苛烈な状況の中で就活余儀なくされた世代なのに氷河期世代に比べて不平不満を言わないで必死に生きてるよね。

氷河期世代は恥を知ってほしい。

大体高学歴や専門知を生かしたポストに就けなかったのを企業のせいにしてるけどちゃんちゃらおかしい。

企業活動慈善事業じゃないんだからさ、即戦力を求めなくちゃいけない時期に即戦力を求めて何がおかしいのかさっぱり分からない。

大体本当に能力があるなら自分起業でもすればいいじゃん?そういうリスクはとりたくないんでしょ?

それに非正規でも能力があれば正規登用されるでしょ。能力がないか永遠に非正規やってるんでしょ。ほら、自己責任じゃんそれ。

大学専門進学率が8割を越えてる現代では大卒人材でも高卒人材と一緒にサービス業従事してる人がいくらでもいるのに氷河期世代

「俺たちの高い学歴能力にふさわしいポストを与えろ!!」

と喚いてる。分相応を弁えてほしい。高学歴だろうがなんだろうが技術キャリアもないおっさんおばさんばっかりな次点で魅力ねンだわ。

あと日本少子高齢化の話になると何処からともなく氷河期世代がやってきて

「俺たちを見捨てたからだ!!第3次ベビーブームが起きなかったのは政府の責任だ!!」

とか言うけどさ、これ彼らは、氷河期世代結婚して子供産むまでの全過程を国が奨励して面倒見なきゃいけないとでも思ってるの?

それどこのチャウシェスク?。それともクメール・ルージュ

それとも官製婚活市場でも作って氷河期世代婚活サポートしなきゃいけないの?

それどこの中国ですか?

そもそも氷河期世代勝手子供産まなかっただけじゃん。自由意思じゃん。国の責任転嫁するのはいい加減止めようよ。

せっかく安倍政権氷河期世代就労支援策を打ち出すって言ってくれてるんだから文句ばっかり言ってないでまずは今後の政府の動向を見守ればいいじゃん。

選挙対策の為の人気取り施策だったとしても利用できるものは何でも利用していけばいいじゃん。

生活に余裕ないんでしょ?

実家に親と同居して親の年金が頼りの非正規も沢山いるんでしょ?

だったらまずは見守ろうよ。期待しようよ。ネガティブなことばっかり言って悲劇主人公の殻に閉じ籠るのはもう止めようよ。

氷河期世代人口に占める割合が多いから将来氷河期世代の多くが生活保護受給世帯になった場合社会保障費の増大がえげつないことになるっていう指摘があるよね。

氷河期世代が自立してくれないとそれ以外の世代への負担になるってことなんだよ?

お願いだから文句ばっかり言わないでしっかり自立してね。


追記♥️



ブクマ300越えて伸びも鈍化してきたから言うけど勿論この増田釣りだぜブクマカァ😜!!!

そもそも氷河期世代ってなんだよっ!!!興味ねーんだよ!!こちとら華の95年組やぞ!!面上げろ!!頭が高ぁぁぁぁい⤴️😠💨!!!

でもぶっちゃけ今回の釣りクオリティ低かったよな😞……

今回は自分でも正直クオリティ低くない?って思ったんょ?

実際勘の鋭いブクマカ達には早々に釣りだって看破されちゃったしな……

でもよぉ😡!!!

こんな釣り増田だってさぁ……

「全く同意自分の冴えない境遇社会のせいにしたがる人間は、例え運が良かろうと結局ダメ人間のまま終わるからな。「ヒョウガキ」がクズものクズである事の言い訳に使われている現状には違和感を禁じ得ない。」

「なかなかい文章書くね。負け組氷河期君たちが顔真っ赤にしてるよ。」

「なんかわかる。すべてを1人の人が言ってるわけじゃないんだろうけどブコメの傾向としては増田の言う通り。氷河期って言葉金科玉条に卑屈な生活を続けるのは誰にも利益はないよ。」

「概ね同意最後の人数の多い世代にも関わらずなんか他人事なんだよね。」

「そのとおり。恥を知るとかはどうでもいいが、せめて職は選ぶな、優秀な人間が選ばない仕事を進んで手を上げてやるぐらいのことはしろと言いたい。できもしないくせに同じ土俵に立とうとするな。」

「正直被害者ごっこばっかりでタカることしか考えない氷河期世代リーマンショック直撃世代からブン殴られても文句言えないでしょ。お前らはもう加害者側だよ自覚しろ

「まだ氷河期氷河期いってるクソいんのな。てめーが就活しっぱいしてから何万日たってんだよ。あほか」

「おおむね同意企業慈善団体じゃないし政府仕事まで手当てすべき義務があるとまでは言えない。戦後の荒廃の中でも子供産んでたんだからお前が生まないのは勝手だろとしか。時流に流されるままなら当然不幸なまま」

等々俺に対する熱い称賛や賛同のお便りがブックマークされてたぞ!ブクマカァ🤗!!!

やっぱり世の中には就職氷河期世代とか甘えっしょ?無能っしょ?おっさんしょ?って思ってる人達無視できないくらいいるってことだぞ氷河期ブクマカァ!!!頑張ろうな!!?

まあ今回は俺の中のポル・ポトは3%程度しか解放しなかったからこの程度の惨状で済んだけどよぉ

俺がもし100%ポル・ポト解放してたら完全にお前らブクマカどもは「もう二度とブクマできないねぇ……」になってたぞ……?俺慈悲深すぎィ!!!

でもま、今回は正直痛み分けだよな?

釣りだと看破したブクマカが沢山いたし俺自身これが俺の全力のフィッシングだと思われるのは癪にさわるからさっ😘

最後に🤘

こんなチャーミングな俺のことをバブル世代や団世代ジジイ扱いしてるブクマカが何人かいるけどさぁ……

から俺は華の95年組だって言ってんだろ🙅‍♂️!!

高卒必死で働いて社会税金還元してるフレッシュ若者なんですぅ!!!

悩みといったらチンポが短小👾包茎なことくらいの優良健康日本男児だぞ😠

こんなオラでも生まれ23年……

必死で働いてんだから氷河期世代無職もっと俺を崇め奉れや!!!


最後最後に🙄

氷河期世代非正規無職合わせて400万人の駄目人間共に告ぐ!!!


おしゃぶり予備校シリーズ瀬名あゆむベスト!!!


繰り返す!!


おしゃぶり予備校シリーズ瀬名あゆむベスト!!!




以上!!!各位一斉にオナニーに励めッ!!!

2019-03-26

anond:20190326071633

趣味読書

マンガ以外の本を読むとは言っていない。

https://anond.hatelabo.jp/20190326072316

アウティングが許されないなら、趣味の公開を強要するのも、そのせいで世間受けのよさそうな趣味を偽ることを余儀なくされるのも等しく害だろうと

anond:20190326071633

アウティングが許されないなら、趣味の公開を強要するのも、そのせいで世間受けのよさそうな趣味を偽ることを余儀なくされるのも等しく害だろうと

2019-03-25

anond:20190324040152

そこまで男オタクを恨んではいないものの、元増田の文中に繰り返し出てくる、「腐女子はなるべく隠れようとしていたし、隠れられない時は男に擬態することも余儀なくされたけど、男はエロを垂れ流すことに何のストップもかからなかったこと」について、個人的にはすごく分かる

オタク界隈に限定すれば、男は恵まれていたし権力を持っていたと思うなあ

2019-03-24

30代童貞絶対に付き合うべきでない3つの理由

最近、増加傾向にあるとされている高齢童貞

経験の少なさから来るオドオドした態度を見て、

かわいい」と感じたり、母性本能をくすぐられたり、

どこか見下したような気持ちになっている女性も居るのではないでしょうか。

女性たちは高齢童貞をナメ過ぎです。

彼らは決して安心して付き合える存在ではないのです。

コンプレックスの裏返しで攻撃

30代になるまで童貞だったようなモテない男性は、寄ってきた女性に対して、

「どうせ、結婚経済的安定)が目的なんだろ?」

イケメン好きの癖に、嫁き遅れるのが怖くなったか妥協した結果が俺なんだろ?」

「金目当ての乞食女が。貢いでなるものか。お前が金払え」

「今頃になって近寄って来やがってこのクソババアが。俺は女子中学生がいいんだ」

など、多くの呪詛を胸に抱いています

その感情を素直に表に出すのか、胸に秘めたまま呪い続けるのかは男性性格によりますが、

どちらにせよ若い頃にモテなかった恨みや女性への憎しみを持っていることは確実です。

女尊男卑」に敏感なため彼女を粗雑に扱う

モテない男ほど、自分男性に生まれたことで得した経験が少ないため、

女性優遇されているシチュエーションには非常に敏感です。

特にレディースデー女性専用車両など、女性優遇サービスについては強い憎悪を抱いています

そして女性に生まれデメリット妊娠出産退職余儀なくされたり収入が伸び悩むことや、

生理用品等の女性特有の出費等々)には無関心。

暴力被害に遭う危険性など「自業自得」扱いです。

ですので女性をわざと粗雑に扱います

経験が無いから気配りが出来ないのではなく、ただでさえ世の中は男性差別でいっぱいなのに、

なぜ更に女性優遇してやらねばならないのかという発想から来ている言動なので、変わることは永久にありません。

こうして男性に雑に扱われた女性は、年齢より早く老化していくでしょう。

女性を恨んでおらず、お互いをいたわりあえる男性交際するべきです。

AV女優二次元美少女比較して嫌悪される

モテない男性は、現実社会普通女性との接点が少ないため、

女性といえばアイドル二次元美少女キャラクターしか知りません。

からグラビアアイドルAV女優などの身体無意識のうちに「普通」と認識していますし、

二次元美少女キャラクターの振る舞いやセリフを「女なら当然」と認識しています

モテない男性普通女性と付き合うと

「(グラドルと比べて)汚い身体をしているなあ」

「(二次元と比べて)強欲で可愛げがない。性根が腐ってるなあ」

「(AV女優と比べて)感じにくいなあ、不感症なのかな?欠陥品掴まされちゃったかな」と感じます

要するに30代童貞は、あなた身体性格ゴミ認識するのです。

傷つくのが嫌いな方は、絶対に付き合うべきではありません。

 

いかがでしたか

高齢童貞を「扱いやすそう」と舐めきっていた自分無知自覚して頂けましたでしょうか。

他にもこんな高齢童貞がいた、という話がありましたら是非教えてくださいね

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-10

低スペ端末に優しい世の中になってほしい

自分はあまり端末にお金をかけたくないし、同じ製品を長い間使っていたいと思っているのだが、なかなかそんな生き方をさせてくれない。

ソフトウェアへは必要なのかわからないような機能がどんどん追加されていく。そして昔買った端末では動かせなくなり買い換えを余儀なくされる。そして新しい端末というのはどれも無駄に画面が大きくオーバースペックカメラを搭載していて、やたらと高額なのだ

エンジニアが多いはてな界隈の方々はこういう状況をどう思っているのだろう。世の中の皆にハイスペ端末を行き渡らせたいと思っているんだろうか。新しいテクノロジーをどんどんつぎ込み日々アプリの高機能化を進めることがユーザー皆を幸福にすると信じているのだろうか。

2019-03-06

待機児童解消は愚策だろ

少子化対策を打ちましょうとひたすら言ってますが… ことごとく失敗に終わったこ20

https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson29/

家族世帯を持つ事を促す策が足りてないんだよ

昔は、地縁血縁会社の縁、学校などで確かな出会いがあった

今は都会に若者地域から引き剝がされる形で不安定生活余儀なくされている。出会いがあるようでないのだ。

自分学校卒業後に

就職難→フリーター非正規正規雇用

を経てようやく40超えて結婚奇跡的に2人子供を持つ事ができた、

途中、結婚の契機もあったが、お互い労働環境経済的不安定だったり、自信が持てない事で引きこもってしまったりで何度か流れてしまった

地縁血縁、友人の支援があれば変わったかもしれない

経済的雇用不安定さもあってなかなか都会では人間関係が維持しにくい

いま子供がいると経済的にはきついけど、国から経済的支援があっても子供を増やそうとは思わない。年齢的に子育て大変、下手したら自身が倒れる可能性もある

待機児童対策幼児教育無償化は、はっきりいって子供を増やす事には繋がってない

やるべきは、家族世帯を増やす施策

婚外子事実婚家族を持つ敷居を低くして強力なインセンティブを与えるべき

結婚して100万、出産200万。空き家が余ってるならポーンとあげればいい

夫婦別姓も認めなよ

10年以上前フリーターだったころも待機児童保育園問題が出てたけど、どこの天上人の話だって思ったよ

当時、下請けだった俺の血肉の上に正社員暮らしがあるかと思うとやりきれなかったなぁ

いまは、一馬力で家族養ってる。もちろん保育園の空きがないからで、嫁さんには少々我慢してもらってる。全然贅沢はできないけど暮らせないわけではない、今のところ老後の蓄えも考えられないけど仕方ない。

待機児童幼児教育無償化保育士さんの賃金増加そのあたりの施策少子化対策とはおそらく関係ない。

たぶん働く人増やして、税収あげたいだけの政策でしょう

さっさと若い世帯にどんどん金ばら撒けよ

2019-03-04

ラリったはなし

むかしむかし、クスリでラリってやばくなったことがある。

といっても違法な薬ではなく、向精神薬ゾロフトという薬を個人輸入で大量に購入し、

酒を飲みながらミンティアのようにモグモグと食べたのであった。

適量はもう忘れた。食後に1錠とかだったのかな。

それを50錠だか60錠だかを、夜中に3時間くらいかけてモグモグ

そうすると段々と視界が歪んできて、チラチラと黒い影が見えるように。

飛蚊症みたいな感じ、目の前に虫がブンブン飛んでいるような。

そのうち体を起こしていられなくなってベッドに寝転ぶと、白い天井に何十匹もの虫がいるように見えて、

気持ち悪くてしょうがなくなり、目を瞑って眠れるよう尽力した。

だんだんと体が痛くなってきた。

最初筋肉痛のような感じ、しかし段々と体が硬直して動かなくなり、

肘や膝が曲がらなくなった。

そして喉が腫れた感じがして、息が苦しくなってきた。

ここで、

「あ、もしかして死にかけている?」

と感じた。

でもまあ、死にたくて薬を飲んでいたところもあるから、それはそれでいいか…と思ったけど、

身体は生きようとしていて、なんだか不思議だなあ、と思った。

とにかく痛くて苦しくてこれをどうにかしたくなってきて(死にたいのに)、

後日なんとか病院まで辿りつき。

見た目がメンヘラくさくなかったこともあって、

医者さんは「血液検査しますね~」と明るいノリ。

血を抜かれて、ぼーっと天井を眺めた。もう虫はいない。

検査の結果は明日ますので、午後に来院なさってくださいね

優しい看護師さんの声に少し癒されながらうまく動かない足を使って家に帰った。

食欲はないのでまたすぐに寝た。

薬は飲みたくて飲みたくて仕方なかったけれど、

なんとなく今飲んだら本当に死ぬんじゃないかって恐怖が優ってしまい(死にたいのに)、

飲まずに一晩を過ごした。

翌日、朝9時に病院から着信。

薬がないと眠れない体になっていた私はほとんど眠らずに一晩を過ごしていた。

午後から病院に行くのも億劫だったが、何事かと電話に出てみる。

そうすると、

「なるべく早急の対応必要となる結果が出てしまいました。午前中にご来院ください」

とのことだった。

マジか…と思いながらまたうまく動かない足をほぼほぼ引きずりながら病院に。

他に待っていた患者さんがいる中で、私はVIP待遇かのように最初に診察室に通されてしまった。

クレアチンキナーゼの量が異常値です。このままだと腎不全になります。大きな病院入院してください」

どうやら本当に結果がやばかったらしい。

クレアチンキナーゼというのは、筋肉に含まれていて、それが壊れた時に血中に出てしまうらしく、

それが平均値の300倍。

このまま放っておくとクレアチンキナーゼが腎臓に詰まって腎臓が壊れるので、

とにかくいっぱい水分を摂って血中濃度をなるべく下げて体外に尿で排出するしかない、と。

そして私が一歩歩くごとに筋肉はまた破壊され、クレアチンキナーゼが血中に流れ出てしまう。

そのため、絶対安静が必要。そのために入院してもらう、と。

大学病院へのタクシー移動を余儀なくされ、そこでも再度血液検査

結果は変わらず入院手続きをして病室へと連れて行ってもらう。

ぱっと見は大変健康そうな私であったが、車いすに乗せられ運ばされ、病室へ。

本当は尿道カテーテル必要だったが、若干20代前半の私を憐れんでか、トイレの近い病室にしてもらえた。

その日何リットル水を飲み、何度トイレにいったか、それを毎日記録し、担当看護師さんに伝えなければならない。

そして若さゆえに2週間は入院必要だと言われていたところを3日で退院することができた。

毎日水を大量に飲み、大量のおしっこをし、眠れないのでネットフリックス映画を観て。

自分中途半端死にたい欲でたくさんの人にご迷惑をかけてしまい、

結局死にきれず入院までして体を治そうとしていること、

本当に情けなくて落ち込んでしまメソメソ病室で泣く。

退院後、なんとなくだけど自分の中に「生きよう」とする気持ちがあることに気づいてしまったのか、

結局ODをすることはなくなった。

適量、ちゃんと処方された薬だけを飲んでよく寝るようにした。

そうすると精神的に健康になり、薬って適量だとちゃんと効くんだな!?(当たり前)と気づいたのだった。

とくにオチはないけど、そういうことがあったことを書きたかった。

いまわたし死にたいと思いながらもなんとなくまだ生きています

2019-02-25

ボードゲームカフェ経営が困難な理由

都市部だけではなく地方都市でも、ボードゲームカフェないしはスペースが増えており、業界の盛り上がりを感じるが、他方、廃業余儀なくされた店舗もある。この業態が難しい理由について、とりわけ地方においての理由も列挙する。

都市部地方共通

・回転率が悪い。

テーブルの回転率(1日の客数÷席数)は重要経営指標であり、カフェな4、5回転は欲しいが、短くて数時間、長くて営業時間いっぱいは在席されるので、席あたりの回転率は良くて1、2程度。であれば、客単価は普通カフェの少なくとも三倍程度は必要か。

飲食ボードゲームの相性が悪い

食べながらゲームするのは、難しいしコンポーネントが汚れる。同テーブル提供できるのは、せいぜい軽食ドリンクのみ。

・軽ゲー主体余儀なくされる

重ゲーは回転率を悪化させ、また、インスト時間を取られるため、繁盛店になれば、軽ゲー主体となるのは余儀なくされるが、ライト主体となり、固定客が付きづらい。

地方部に顕著】

・平日日中集客が困難

学生や平日休み社会人地方には少ない。

車社会

基本、地方民は車で移動するため、郊外立地なら広い駐車場必要なり、それなりの賃料が地方でも必要となる。

オープン会、自宅会との競合

十分なスペースと駐車場を備えた公民館などが格安で容易に借りらことができ、オープン会が盛んである。また、自宅でも比較的スペースがあり、個人宅でのクローズ会も盛んである

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