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はてなキーワード: お目こぼしとは

2017-10-16

anond:20171016154837

大真面目にそういってるんだよあいつら。

立場によってお目こぼしされる人間とそうでない人間がいるって主張。

自分たちはいいけど立場ある人間がそういうこというのはダメでしょって真面目に言ってる。

キチガイだよ。

2017-09-27

FGO二次創作ガイドラインについて思う事

あくまでも私の理解なので、参考程度に

あたりまえの事ばっか

ツラツラ書かれていた事を振り返ると、ウンコをした後はお尻を拭きましょうねというレベルの当り前っぷりだった。そりゃそうか。

ゲーム中の画像データ(立絵とかイベントCGとか)をそのままデッドコピーで貼り付けて「ボクの新刊です!」とばかりに頒布するような、そんなのは絶対ダメよと咎めている内容だった。

そりゃそうだ。それがどうしてダメなのかが分からない人は恐らくいないだろうし、そんな意識創作活動に関わって欲しくない。

その他、文章音楽についても同様にデッドコピーをしてはダメですよという内容だ。

ロゴ商標権意匠権も関わってくるので、これまた当然のこと。

ウンコをするなら大便器でやりましょう!お尻を拭きましょう!流しましょう!というレベルのことだ。

同人誌ゲームについて

上記を守るならOKだよ!という声明

漫画小説も書き放題だし、ゲームだって好きに作って良い。

元々が同人サークルだった企業公式コンテンツに元同人作家を登用する企業なだけに優しいなあ…

艦隊これくしょんガイドラインゲームは全部ダメですというお達しが出たのが記憶に新しいだけに、ゲームについても言及してくれるのは、とても嬉しかった。

ということで、誰かジャンヌ三姉妹恋愛をするギャルゲー作ってください。お願いします!

立体物について

その上で少し気になったのは、グッズと立体物についての個別言及があった件。

まずは立体物だ。

立体物は基本は認めません。ただし、ワンフェスのような個別版権申請ができるイベントのみ、例外OKです……という。

ガレキ系・フィギア系の二次創作界隈のしきたりをそのまま持ってきたルールだったので、これまた妥当な内容だったと思う。

どうして立体だけ?という疑問については、グーグルで「立体 当日版権」あたりで検索すると出てくるので割愛

あと、twitterでざわざわしていたのが「ラバーストラップアクリルスタンドはどうなの?」という件についてだが……。

これは分類としてグッズじゃないのかなーというのが私の考えだった。

オフィシャルが出しているアクリルスタンド等と競合する!といっても、絵が全然違うなら競合もクソもないんじゃなかろうか。

言っちゃ悪いが、素人落書き印刷されたプラ板ゴム塊だし。

ただ、ラバストラップ等については別の角度から問題が発生する可能性はある。

つままれ代表されるような、既存の人気製品モチーフとして作ったグッズを「つままれFGOです!」のような形式名前まで借りて頒布した場合は、流石に商標侵害になりそうな気がするので……。

立体物云々の危険性というよりは、商標権侵害に関する危険性だねこれ。

オマージュ元の名前を上手に隠すのも大事ですね。

グッズについて

立体物に続いて個別言及があったグッズ系のガイドライン

グッズについては「商業目的での制作頒布ダメ」と、若干ボカした表現言及をしている。

捉え方によっては「1円でも利益が出たらダメ」という書き方にも思えるが、流石にそれは無いだろう。どうやって検査するんだ。

グッズを作ったサークルに収支報告をさせて精査するワケにもいかないし(そんな作業に人を回す余裕は無いだろう)、コミケの度に御用改の如く抜き打ち売り上げチェックをするわけにもいかない。

制作個数が3ケタ個を超えたらどうなのかだとか、企業に依頼して作って貰ったら駄目なのかとか、売上が5万円を超えるのはどうなんだとか。

あれこれtwitterが騒がしかったが当然誰も答えを知らないのだ。

ちなみに、ニトロプラスガイドラインはこの辺をしっかり数字で出している。

個数200個以下、売上10万円以下だ。もっとも、これは数あるガイドラインの中でもかなり厳しいとされる数字なのだが。

閑話休題

この件についてはボカした書き方をしているけれども、私個人としては「法人化起業禁止」「商業流通ラインに乗るのは禁止」という意味だと捉えた。

法人化すると銀行融資が受けやすくなるので、同人では不可能な規模での流通経路の確保や開発体制の増強が見込める。

そうなると、同人活動とは比べ物にならないくらいの大規模販売可能となる。やろうと思えばイオンだって売れてしまうのだ。

はいえ、FGOキャラ二次創作イラストが描かれたTシャツ製造販売する会社(本件FGO開発とは一切無関係契約締結もマージン支払も無し)があったとして……である

その会社株式の発行や銀行融資資金を確保して何万着もの商品を量産し、問屋に卸し、そんな商品Amazonや近所のイオンでいつでも買えるようになったら……流石にマズいだろう。

流石にそれは公式が許しませんよということなのではなかろうか。

逆にいうなら、そうではない限りはOKなんじゃないか、というのが私の考えだ。

即売会同人誌委託書店、そして個人通販くらいの限られた販路限定しつつ、法人ではない個人趣味として頒布をする限りはセーフ…だと思うのだ。

最近コミケカードゲームグッズや指輪等のアクセサリースマホケースや食器といったグッズを置くサークルも増えてきたけれども、

それらがAmazonで堂々と売られていない限りはセーフじゃないかなあ。

ただし、絵描きに無断でイラストをパクって作ったグッズは論外でダメだ。

あとはニゼグッズ(pixivで後悔されているサンプル画像を元に作った粗悪なコピー品。抱き枕とかに多い)も当然ダメだ。

ガイドライン関係なくイラスト著作権使用許諾の問題としてダメだろう。

回す方のノッブのツイート

そんなガイドラインが出てから少し後に島崎信長氏が「ルールを守るなら二次創作OKだよってことじゃん!すっごく優しい!ファン活動を認めている!ルールを守って皆で創作しよう!(意訳」というツイートを行った。

このツイート、かなりのファインプレイだったと思う。

ガイドライン曲解して「型月は一切合財の二次創作禁止した!終わりだ!ジャンルが死んだ!」なんていう誤解を分かりやす否定したのだから

サンキューノッブ。ナイスノッブ。

最後

そんな感じで、FGOと型月の二次創作ガイドラインを見て思った事をツラツラと書いたのである

あんまり委縮せず、堂々と(けれども前提として権利元のお目こぼし恩恵がある事を忘れずに)創作活動しようぜ!

蛇足だけど

この記事あくまでも筆者である私の思った事であり、ガイドライン制定側の意図を正確に100%粒度で汲みれているか不明なので……。

あくまでも一つの意見、一つの見方としてください。誤解があったらごめんなさい。

2017-09-26

総統閣下シリーズってなんでお目こぼしうけてんだろ

映画著作権じゃ?が把握してないのか?

2017-08-30

真木よう子問題

もう取り下げちゃったからどーでもいいことなのかもしれないが。

CF自体ほとんど誰も批判してないし、おそらく前払いする印刷代を用意する方法として有効利用できそうな気はする。ただし、コミケ1週間前に極道入稿するようなサークルでは無理だろうけど。

問題商業との切り分け・コミケ理念への理解度

商業問題については色々出てきている情報によると、同人誌出版自体CAMPFIREが絡んでいる可能性がかなり高い。

コミケ自体商業ベース漫画大会に対する批判から始まったこともあって、そこで頒布される同人誌アマチュア色の強い創作物だ。二次創作についても商業誌ではないからこそ原著作権者からお目こぼしを受けている部分も多い。過去にはポケモン同人誌事件ときメモビデオ事件しまじろう事件などがあったが、今でも二次創作は危うい立場にある。オリジナルであってもその理念に沿ってサークルスペースで法人発行物の頒布はできない。

一応CAMPFIRE側はコメントを出しているが、目標金額に口を出していないとは言いつつ、出版のものに関わっていないとは言っていない。

そもそも真木氏も同人誌ではなく「雑誌」と書いている。もしかしたら同人誌がどういうもので、一般書籍との違いを分かっていないのかもしれない。同人誌を知らない者がコミケでなにか売ろうとしている、それもオタクカンに障る部分かもしれない。

事務所所属する芸能人写真集を出すとなれば肖像権問題が出てくる。果たして個人による自費出版可能なのだろうか。事務所側の内容チェック(もしくは口出し)や版権使用料の支払いなどがあればアマチュアベース同人誌とは言いづらい。

ちなみにこれまでコミケサークル参加したプロの方々は、肖像権であればコミケ限定特別許諾をとったり、その他の権利侵害しない様配慮しながら本などをつくっている。最近声優さん絵描きさんが所属する会社側で参加ルールを設けていたりして趣味としてサークル参加するハードルが低くなってきたようだ。先日の夏コミでも有名な声優さんが島中サークル普通に売り子していたが、一般参加者も特別扱いせず普通に人が流れていたのが印象深かった。真木氏は権利関係クリアにできているのだろうか。

プロプロルールで作ったものサークルに持ち込む、これもオタクカンに障る部分だ。

コミケサークルスタッフ一般参加者が一緒になって作り上げている表現の自由を最大限尊重する「場」であるしかしその「場」を維持するために「自由」と引き換えに参加者には「義務」(ルールといってもいい)が課されている。これを「ムラ」といって批判する者もいるが、そもそもマーケット」という閉鎖空間なので批判する意味がない。

今後また芸能人サークル参加があるだろうが、「一般で始発乗って3年通ってました」みたいなガチなのを期待する。

2017-08-27

クラウドファンドコミケで使うのは不適切っていうのは的外れ

真木ようこの件で「同人誌制作は自腹を切るのが前提」という言説が回ってくるけど、

そもそもの話、同人誌を売ることを「頒布」って言うのは、

同好の士お金を出し合って印刷代などの経費を集め、お金を出してくれた人に印刷物を配る仕組み。

この「頒布」という建前を2017年現在も使っているので、二次創作著作権違反に対するお目こぼしをもらっている。

商品ではなく、身内のみで配るものですよ、という。

から、『クラウドファンド資金を集めること』自体を叩くのは全くのお門違いだし、

そもそもコミケの成り立ちを理解してないと喧伝してるものだと自覚して欲しい。

この頒布概念やなりたちを否定すること=二次創作同人誌存在すら危うくなるのに、その事に無自覚な人が多すぎて驚いた。

からクラウドファンド資金を集めること自体は、コミケ準備会もたぶんその点に関しては問題にしないと思う。

金額多寡は確かに違和感あるけども、手段自体コミケ創設期からあるものなので)

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

やらないんじゃない?

だってディズニー同人ってないでしょ?それは金銭のやり取りを禁止されてるのを強く権利者が実行してるから

また、ゲームについては某二次創作ゲームが発売直前に潰されたり、艦これ二次創作ゲームダメから二次創作ゲームはもっぱら東方界隈ぐらいしか見かけない。

まあ、同人は基本お目こぼしでやってるってのはそうなんだけどね。で、二次創作ガイドライン整備コンテンツが増えて、コミケ上位を占めてる状況ではだんだん変わってる感じがするね。

上位10ジャンルぐらいが二次創作ガイドラインコンテンツぐらいにまでなってきたら、逆にガイドラインがないコンテンツはどんどんコミケから追い出されるようになってくるような気がする。

2017-08-10

二次創作同人を素敵な趣味みたいに思ってる奴なんなん?

著作権侵害から

お目こぼしいただいてるから出来てるって忘れるな

同人誌なんて創作以外無くなっちまえ

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703084929

こういうのってバカッターとか言ってニューススレつのが慣例だと思ったけれど、

ネット正義ポリスからお目こぼしを貰えているのは投稿主が女装子オフパコチャンスがありそうだから

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630003401

助けられてばかりで嫌だから自立できるように設備が整えばいいのだと思いますよ。

大体まるで自分が与えるだけの存在のように語ってますけど

あなたはこれまで自分が一人で、誰にも助けられず生きてきましたか

あなた毎日使う道路鉄道は誰のお金で誰が作業して作ったものですか?

あなた社会人だとして、これまで払ってきた税金だけでその道路鉄道はここまで便利になったと思いますか?

どうか勘違いしないでください。

あなたもどこかの障碍者と同じように、知らない誰かに助けられて生きている事を自覚してください。

障碍者は健常者のお目こぼしで生きてるというのなら、あなた日本歴代高所得者層恩恵で生きてるんですよ?

その人からあなたが持つ能力でこれしか税金が払えないならこの公共道路を使う事はできません」と言われたとしてあなたは納得しますか。

2017-05-29

ちょっと思うところあって個人の目から見た腐女子ルールの移り変わりとそこにいた私の変化について書いてく。諸説あるから私の渡り歩いてきたコミュニティはこんな感じだったという話で

2000年前後

ヤフー検索個人サイトとかゴロゴロ出てきてた時代最初はそんなに検索避けうんたらガーガーうるさくなかった気がするけど、だんだん検索避けマナーって話になっていったような。

ちなみにこの頃は家にインターネットなんてなかったので学校PCとかで同人サイトあさってた。多分言うところで言えば殺されると思う。でもそこに別に特に疑問は思ってなかった。たぶん最初BLがなくNL中心に、年齢制限のない可愛らしいファンアートを漁ってたというのもある。

(このへんの二次創作ユーザーにおけるNLから問題ないという高慢な考え方は今思うとどうなんって思うけど)

それに先生と仲良くなって放課後とかに許可もらって本当に「遊ばせて」もらってた(授業中に変なサイトいってたわけじゃない)から別に趣味でネサフして何が悪いのって思ってた。

今思うと先生同人サイトネサフさせてもらえるまで仲良しになってたコミュ力すげぇな当時の私、って思う。今同じこと絶対できない。

2000年代前半

うっかりBLに染まってしまった。そしてBLサイトを漁るようになった。そのあたりから検索避けマナーだと「みんながいいだした」。見るサイトマナーサイトバナーを見るようになった。無断リンク禁止という言葉を見るようになった。とても素直で純粋だった(今は見る影もない)当時の私は素直にそういうものなんだと思い、検索避けマナーだし無断リンクはとても悪い事なんだと考えるようになった。

BLは隠れないといけないんだ!作者の目に触れてはいけないんだ!!って思ってたし、検索避けしてないサイトをなんて非常識なんだろう!って思ってた。インターネット原則とかそういうものは全く知らなかったしハイパーリンクのなんたるかなんて存じ上げませんでした。

2000年代中盤

ある一つのサイト出会う。知ってる人もいると思う。「ガラマニ」さんである

そこで受けた衝撃はもう本当にものすごかった。こんな世界があるのか、こんな考え方があるのかと正に雷に打たれたような衝撃と言っても過言ではなかった。

確かに言われてみればその通り、と思わされることはいくつもあった。

そこからそもそも検索避けって何だろうとあっちこっち調べて回って、検索避けというものに対してとても色々な考え方があるんだ、とようやく知る事ができた。

恥ずかしい、隠れたい、という気持ちはとても分かるけど、だからっていたずらにマナーマナーだと隠れるだけじゃなくて、何のために隠れるのか、原作者の方にお目こぼしを貰って二次創作を楽しむ立場人間として何をするといいのか、色々と考えるようになった。

けどやっぱり世の中の流れは検索避けマナー無断リンク禁止に傾いていた、と思う。

2000年代後半

オンラインブックマーク禁止とかそういう話が出てきた。この頃はもうそれがインターネットという広い世界からしてみればおかしな話だと分かっていた。

無断リンク禁止がとても我侭な発言だと理解していた。けれど他に都合のいい場所なんてないこともとてもよく分かっていた。

現実ではこんなに仲間と繋がることなんてできない。ネット世界くらいでしか趣味について話せない。今ネットを経たれてしまったら精神的に死んでしまうかもしれない、というくらい、ネットコミュニティに異存していた。

からこそおかしなことはおかしなことである上で、それでも他に代替手段のないこの世界でどうやったら折りあいをつけていけるのかいつも考えていた。

からネット上のルール理解した上で、検索避けであったりを使いながら、禁止ではなくて誠心誠意お願いをしながら、どうにかこうにかそれなりにBLを楽しんでいた。

この頃は検索避けしすぎるのどうなの、と言い出す腐女子は増えだしていた。検索避けは必ずしもマナーではないという考え方は、だんだんと珍しいものではなくなっていった。

2010年前後

Pixivが有名になった頃。検索避け的にどうなの、という話はあったけど結局のところ今ではこの通り、超大型サービスになっている。

そう、当時Pixivは私の周囲の検索避け好きな人達にとっては敵だった。あんBLが誰にでも見られてしまうようなもの、というくらいの扱いだった。

でも結局個人サイトはどんどんなくなって、二次創作が見たければPixivに行け、という時代になった。結局なんだかんだ言って「たくさんの人と触れ合える」ことは魅力だったんだろう。

けれどやっぱり隠れたい、マナーが、と言う人はいて、Pixiv内にどんどん腐女子独自ルールが作られていった、みたいだ。というのも、私はそのころPixivはやっていなかった。

その頃はまだ時間も元気もあったので、サイトという自分の城を更新していたし、活動主体文章だったから。

それにやっぱり、まだBLが大多数に晒されるのは怖かった、というのもある。あんなところに行っては誰に見られるか分かったもんじゃない、とビクビクしていた。

検索避け独自ルールはそれでも根強く残っていたけど、もうなんだか最初の主張から比べるとなぜ検索避けするのかの大義名文すらどこかに行ってしまっていたように思えた。

このころの検索避けは、単に自衛手段だった。

・それ以降~最近

SNSだの何だの発展が早過ぎてむしろ流れをはっきりと思い出せない。

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。

時代が「二次創作って黙認だよね」とか「公式二次創作OK作品も増えてきたよね」って中でそれでもBLはなんだかケガレみたいに扱われているところがある。

サイトはどんどん閉鎖していき、結果二次創作サイト向けのマナーも語られることはなくなっていった。

かわりにツイッターでのマナーピクシブでのマナーが語られるようになった。でもマナーは結局のところわたしたちのかんがえたさいきょうのマナーしかなかった。

結局のところ「検索避け」は今でも少しずつ変化しながらマナーとして語り継がれている。

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

今回二次創作が認められてる作品対象になったのに

普段お目こぼしされてるくせに自分権利を主張するとは何様だってブコメが未だにあってもう話にならない

何様だ言ってるお前は原作に何の権利を持っているんだと

今回の対象になった作品原作権利を持ってて言うならまだ筋は通る

2017-05-28

まず作者及び製作サイドに無断で人物設定借りてパロディ18禁同人描くのが後ろめたい行為だって感覚の無い人多すぎないか

グレーゾーンとか誤魔化してるけど相手次第じゃ充分ブラックに成りうるものお目こぼし頂いてるだけだから

別に同人活動否定しないけど被害者モード全開で常識だのマナーだの表現の自由だの声高に叫ばれると引くわ

2017-05-21

実際インドなんか現時点でも女性抑圧とか核開発とかいろいろ無茶苦茶なことやってるけど

この先人口が増えていく以上さら増長するのは目に見えているわけで

西欧寄りってだけでいつまでお目こぼしするつもりなんだろうという感はある

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424133957

OKではないけど庶民庶民監視してルール違反糾弾するみたいな圧力日本と比べたら低いか

騒ぎにならない程度のこういうお目こぼしは割とある

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419172202

二次創作版権元の許可もしくはお目こぼしがあって初めて許されるもの

そうではないのはただの著作権侵害なんだが

それを表現規制って著作権という概念が無くて世にある作品は全て無料素材と思ってる系の人か

2017-04-12

大門みきしさんのジャパンライフによるマルチ商法への天下り官僚政治家の関与についての質疑

国会ウォッチャーです。

今日はもうひとつ書きます

さっきいっこ書いたんですが、全然伸びてないので、よければ読んでください。

http://anond.hatelabo.jp/20170412122218

あ、ブログを作る気はありません。

さて、タイトルの話です。

前に大門みきしさんがオススメだと書きましたが、彼の質疑についてです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410114012

大門さんは、税制、財金問題については、おそらく政治家の中でも相当詳しいので、質問の仕方もどちらかというと講義質問といった様相になることが多いのですが、今回ご紹介する4月5日の消費者問題に関する特別委員会、4月11日の参議院財政金融委員会で、ジャパンライフによるマルチ商法の追及もすばらしいものでした。

大門さんは滑舌があまりよろしくないので、ちょっと聞きにくいかもしれませんが、オススメです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月5日、2:34分ごろから

4月11日、1:23分ごろから

どうぞ。

みどころは、川口次長につらつらと答弁させたのち、

「わかりにくかったと思うので解説いたしますとね」

他の議員でもそうですが、議員質問の答えは基本的承知していることが多いんですが、

大門さんははっきりいってめちゃくちゃ詳しいので面白い

「うちで、ジャパンライフルートで入手した、水庫メモというのがありましてですね」からのところ(4月5日、2:50ぐらいから)

でどよめく感じ。

大門さんに限らず、共産党はこの辺が強いところ。

献金リストももってそうなので、掘ってみると面白いかもしれないですね。

あと4月5日の最後フィラーのところで、誰かが

「こりゃ闇があるわ」

とつぶやいているのが拾われているのも面白かったです。

要約がわかる赤旗記事

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-06/2017040615_01_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-12/2017041215_01_1.html

大門さんの見立て

そもそもマルチ商法が抜本的に規制されないことについて、マルチ商法業者天下り官僚との関係政治家献金等を繰り返していることが影響しているのではないかという指摘です。ジャパンライフ代表山口隆祥は日本マルチ商法最初から活動している、麻生太郎さん曰くの「有名人」でして、もう何度も何度も業務停止命令有罪判決を受けているので、行政政治家対策社会的認知の向上のために、本当にいろいろとやっているわけです。その中で加藤勝信大臣と会食して、その様子を広告塔にしたりして、顧客安心感を与えているという指摘で、マルチ商法被害者が増え続けていることをちゃんと考えろといっているのですね。

 大門さんは、マルチ商法連続取引自体規制せずに、訪問販売という商取引形態のみを規制して、店舗でやるのをお目こぼししている状況になっていることと、経済産業省官僚OBが天下っていることが影響しているのではないかと、こう整理しています

 民進党矢田わかこさんも質疑されていたのですが、ジャパンライフに消費庁出身の水庫さん、経産省キャリア組出身松尾さん、元特許庁長官中島誠さん、元内閣府官房長の永谷安賢さんが天下っていると。そんなズブズブの組織指導に手心を加えずにいられるのか、という指摘です。

 ちなみに、この山口さんは政治家業界にふかく、深く入り込んでいるので、いろんなところで名前を見ることができます大門さんも指摘されている、ライフサイエンス財団出資して、社会貢献もしてるよ、という顔もしていますし、日本文化協会のような日本会議加瀬英明代表をつとめる組織でも、永谷安賢さんと一緒に名前を連ねています

 大門さんは今後もこの問題を追及するとのことですが、マスコミにも当然大量の広告出稿をしているので、一般マスコミではなかなか騒がれないというアレなので、ぜひNHKストッ詐欺被害、私はだまされないで扱って欲しいところ(違。

 ちなみにジャパンライフ被害者への口止めにも力を入れているようですが、おそらくSEOも相当やっていますね。検索結果が笑えるぐらい穏便w

2017-02-20

夢小説の滅びにあたって

私について

・夢(女×男)→BLCP→夢(いろいろ)というルートをたどった出戻り夢好き

夢小説というコンテンツ分野は少なくとも20年後には廃れてると思っている

・この記事では腐(BLCP好き)と便宜上定義するけれど、BLDの存在無視する意図はない

愚痴なので主観しかない

夢に出戻って初めて感じたのが、「夢に対する同人ルールを守ろうと言う意識の高さ」です。

こう書くと揶揄しているように読み取れそうだけれど、そんなことはありません。

ただ、本当に驚いた。

勿論同人グレーゾーンだし、お目こぼしのおかげでやれているけども

何でも許せる人向け、って注意書きしてあるサイトさんが注意書き不足でゴミのすみか

晒し同盟(匿名掲示板)で晒されているの見てここほんと倫理観のないコンテンツ分野だなって思った。

同人警察ぶったネットリンチが好きな夢豚(この呼称は好きではないけれど同じ人間だと思いたくない)が

夢というコンテンツ分野を殺すんだろうなって思った。

みんなに読んでもらいたくてツイッター二次創作についての注意書きがしてある

サイトリンクを貼ったら同人ルール一般人の目に触れてはいけない」に抵触するから晒される。

これを読んでいる腐の人は本当に信じられないかもしれないけど本当の話です。

腐のTLにはエロ絵もホモ絵小説へのリンクも貼ってあると思うけど、

同じ二次創作でもこうまでも風習が違う。

同人ルールを知る機会にが無かった若い層が晒されて叩かれて夢に嫌悪感を持って

から離れる。そしてこのタイミングで腐に触れたら腐に流れる可能性が高いと思う。

腐にももちろんいさかいはあるけど夢より締め付けが厳しくないか

発言に気を付けていれば、好きなものを好きでいても苦しくないし、

心無い言葉を受けることもない。

最近ぐだや審神者やPやあんずちゃんを夢と見る風潮が確かにあるけど、

上記のような同調圧力の強い、好きでいればいるほど苦しいときがあるコンテンツ分野だと思う。

なので、ぐだや審神者やPやあんずちゃんは夢として扱わない方が楽しく創作できるのではと思う。

夢を嫌いになってほしくないから夢に来ない方がいい。という話。

悲しすぎるけど、そう思う。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208142131

じゃあそういうのをどうすればいいか? と言えば、すごく現実的な話になるが社会的監視するしかないのではないかと思う

世界的に)企業は怒られない限り限界を攻めてくる

そして法律が及ばない領域が確かにあるし、企業間win-winなら外野が怒ってもしょうがないという事情もある

そうなったとき支配するのはあくまで「感情」でしかない

皆でキレて、皆で燃やし、株価暴落させるくらいしかできない

そうしないと企業簡単暴走するんだ

もちろん全てを解決するシステムができれば、それが一番いいのだけれど(世界を敵に回しそう)

それじゃ単なるポピュリズムになってしまう。

例えばキュレーションサイトへのバッシングに対して、コミケ二次創作へに関しては極めて寛容な現状は矛盾している。同人作家や読者、二次創作に寛容な著作者などのマジョリティ利益のために、そうでないマイノリティ権利が捨て置かれる現状は看過できないと思っている。現に法に則って著作権者に問い合わせて許可を取ろうとする者がバッシングされるなど完全に倫理崩壊している。

http://togetter.com/li/869021

マジョリティの機嫌ひとつで潰されたりお目こぼしされたりするディストピアに住みたかないよ。

2016-10-20

日本におけるバッシングというのはキモいものバッシングするというだけで

決してなんらかの思想に基づいて(例えばオタク特定集団バッシングしているわけではないので

オタクに対してお目こぼしをしているなどという感覚をもっている人はほぼ存在しない

いるとしたらそれはただ単にそれはオタクが嫌いで自分オタクより地位が上だと錯覚している一人の差別主義者に過ぎない

お目こぼし」なんて卑猥単語使っていいと思ってんのか

http://anond.hatelabo.jp/20161020212208

オタクって自分たち普通の人々お目こぼしをしてやってるおかげで存在を許されてるってことをすぐに忘れて傲慢になるよな。

2016-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20161019221816

コンビニに行ったら普通に少年誌の横にエロ棚があって、車内の釣り広告でもエロ普通にインターネットを使っているだけでそこいら中に溢れるエロ漫画広告や乳揺らしてるバナー広告電車でもスポーツ新聞エロ欄を堂々と読んだり表にさらしたりしているおっさんども

男と女の慣れ具合は天地の差だよ

アンソロなんて大半エロくない表紙なのにこれらと同等と感じる辺りでもう既に慣れてないのでは

からお目こぼしを当たり前にして貰ってるからたまにキモいと反発されると意味がわからなくなって俺に惚れてる女達の嫉妬とか言い出すんかなぁ

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