「軽蔑」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 軽蔑とは

2018-12-08

anond:20181208084654

ないすね。身の回りにもとんでもないブスを見て大笑いする人というのは見ないす。

ひょっとすると笑いたいけど我慢してる人はいるかもしれないが、社交上、そういう差別的な振る舞いは軽蔑されちゃう。少なくとも私の身を置くコミュニティでは、共通言語としての教養の中にブスを見て笑うというのは含まれてないです。

申し上げます。申し上げます旦那さま。あの人は、酷い。酷い。はい。厭な奴です。悪い人です。ああ。我慢ならない。生かして置けねえ。はいはい。落ちついて申し上げます。あの人を、生かして置いてはなりません。世の中の仇です。はい、何もかも、すっかり、全部、申し上げます。私は、あの人の居所を知っています。すぐに御案内申します。ずたずたに切りさいなんで、殺して下さい。あの人は、私の師です。主です。けれども私と同じ年です。三十四であります。私は、あの人よりたった二月おそく生れただけなのです。たいした違いが無い筈だ。人と人との間に、そんなにひどい差別は無い筈だ。それなのに私はきょう迄あの人に、どれほど意地悪くこき使われて来たことか。どんなに嘲弄されて来たことか。ああ、もう、いやだ。堪えられるところ迄は、堪えて来たのだ。怒る時に怒らなければ、人間甲斐がありません。私は今まであの人を、どんなにこっそり庇ってあげたか。誰も、ご存じ無いのです。あの人ご自身だって、それに気がついていないのだ。いや、あの人は知っているのだ。ちゃんと知っています。知っているからこそ、尚更あの人は私を意地悪く軽蔑するのだ。あの人は傲慢だ。私から大きに世話を受けているので、それがご自身に口惜しいのだ。あの人は、阿呆なくらいに自惚れ屋だ。私などから世話を受けている、ということを、何かご自身の、ひどい引目ででもあるかのように思い込んでいなさるのです。あの人は、なんでもご自身で出来るかのように、ひとから見られたくてたまらないのだ。ばかな話だ。世の中はそんなものじゃ無いんだ。この世に暮して行くからには、どうしても誰かに、ぺこぺこ頭を下げなければいけないのだし、そうして歩一歩、苦労して人を抑えてゆくより他に仕様がないのだ。あの人に一体、何が出来ましょう。なんにも出来やしないのです。私から見れば青二才だ。私がもし居らなかったらあの人は、もう、とうの昔、あの無能でとんまの弟子たちと、どこかの野原でのたれ死していたに違いない。「狐には穴あり、鳥には塒、されども人の子には枕するところ無し」それ、それ、それだ。ちゃんと白状していやがるのだ。ペテロに何が出来ますか。ヤコブヨハネアンデレトマス、痴の集り、ぞろぞろあの人について歩いて、脊筋が寒くなるような、甘ったるいお世辞を申し、天国だなんて馬鹿たことを夢中で信じて熱狂し、その天国が近づいたなら、あいつらみんな右大臣左大臣にでもなるつもりなのか、馬鹿な奴らだ。その日のパンにも困っていて、私がやりくりしてあげないことには、みんな飢え死してしまうだけじゃないのか。私はあの人に説教させ、群集からこっそり賽銭を巻き上げ、また、村の物持ちから供物を取り立て、宿舎の世話から日常衣食の購求まで、煩をいとわず、してあげていたのに、あの人はもとより弟子馬鹿どもまで、私に一言のお礼も言わない。お礼を言わぬどころか、あの人は、私のこんな隠れた日々の苦労をも知らぬ振りして、いつでも大変な贅沢を言い、五つのパンと魚が二つ在るきりの時でさえ、目前の大群集みなに食物を与えよ、などと無理難題を言いつけなさって、私は陰で実に苦しいやり繰りをして、どうやら、その命じられた食いものを、まあ、買い調えることが出来るのです。謂わば、私はあの人の奇蹟の手伝いを、危い手品助手を、これまで幾度となく勤めて来たのだ。私はこう見えても、決して吝嗇の男じゃ無い。それどころか私は、よっぽど高い趣味家なのです。私はあの人を、美しい人だと思っている。私から見れば、子供のように慾が無く、私が日々のパンを得るために、お金をせっせと貯めたっても、すぐにそれを一厘残さず、むだな事に使わせてしまって。けれども私は、それを恨みに思いません。あの人は美しい人なのだ。私は、もともと貧しい商人ではありますが、それでも精神家というもの理解していると思っています。だから、あの人が、私の辛苦して貯めて置いた粒々の小金を、どんなに馬鹿らしくむだ使いしても、私は、なんとも思いません。思いませんけれども、それならば、たまには私にも、優しい言葉の一つ位は掛けてくれてもよさそうなのに、あの人は、いつでも私に意地悪くしむけるのです。一度、あの人が、春の海辺をぶらぶら歩きながら、ふと、私の名を呼び、「おまえにも、お世話になるね。おまえの寂しさは、わかっている。けれども、そんなにいつも不機嫌な顔をしていては、いけない。寂しいときに、寂しそうな面容をするのは、それは偽善者のすることなのだ。寂しさを人にわかって貰おうとして、ことさらに顔色を変えて見せているだけなのだまことに神を信じているならば、おまえは、寂しい時でも素知らぬ振りして顔を綺麗に洗い、頭に膏を塗り、微笑んでいなさるがよい。わからいかね。寂しさを、人にわかって貰わなくても、どこか眼に見えないところにいるお前の誠の父だけが、わかっていて下さったなら、それでよいではないか。そうではないかね。寂しさは、誰にだって在るのだよ」そうおっしゃってくれて、私はそれを聞いてなぜだか声出して泣きたくなり、いいえ、私は天の父にわかって戴かなくても、また世間の者に知られなくても、ただ、あなたお一人さえ、おわかりになっていて下さったら、それでもう、よいのです。私はあなたを愛しています。ほかの弟子たちが、どんなに深くあなたを愛していたって、それとは較べものにならないほどに愛しています。誰よりも愛していますペテロヤコブたちは、ただ、あなたについて歩いて、何かいいこともあるかと、そればかりを考えているのです。けれども、私だけは知っていますあなたについて歩いたって、なんの得するところも無いということを知っています。それでいながら、私はあなたから離れることが出来ません。どうしたのでしょう。あなたが此の世にいなくなったら、私もすぐに死にます。生きていることが出来ません。私には、いつでも一人でこっそり考えていることが在るんです。それはあなたが、くだらない弟子たち全部から離れて、また天の父の御教えとやらを説かれることもお止しになり、つつましい民のひとりとして、お母のマリヤ様と、私と、それだけで静かな一生を、永く暮して行くことであります。私の村には、まだ私の小さい家が残って在ります。年老いた父も母も居ります。ずいぶん広い桃畠もあります。春、いまごろは、桃の花が咲いて見事であります。一生、安楽にお暮しできます。私がいつでもお傍について、御奉公申し上げたく思います。よい奥さまをおもらいなさいまし。そう私が言ったら、あの人は、薄くお笑いになり、「ペテロシモン漁人だ。美しい桃の畠も無い。ヤコブヨハネも赤貧の漁人だ。あのひとたちには、そんな、一生を安楽に暮せるような土地が、どこにも無いのだ」と低く独りごとのように呟いて、また海辺を静かに歩きつづけたのでしたが、後にもさきにも、あの人と、しんみりお話できたのは、そのとき一度だけで、あとは、決して私に打ち解けて下さったことが無かった。私はあの人を愛している。あの人が死ねば、私も一緒に死ぬのだ。あの人は、誰のものでもない。私のものだ。あの人を他人に手渡すくらいなら、手渡すまえに、私はあの人を殺してあげる。父を捨て、母を捨て、生れた土地を捨てて、私はきょう迄、あの人について歩いて来たのだ。私は天国を信じない。神も信じない。あの人の復活も信じない。なんであの人が、イスラエルの王なものか。馬鹿弟子どもは、あの人を神の御子だと信じていて、そうして神の国福音かいものを、あの人から伝え聞いては、浅間しくも、欣喜雀躍している。今にがっかりするのが、私にはわかっています。おのれを高うする者は卑うせられ、おのれを卑うする者は高うせられると、あの人は約束なさったが、世の中、そんなに甘くいってたまるものか。あの人は嘘つきだ。言うこと言うこと、一から十まで出鱈目だ。私はてんで信じていない。けれども私は、あの人の美しさだけは信じている。あん美しい人はこの世に無い。私はあの人の美しさを、純粋に愛している。それだけだ。私は、なんの報酬も考えていない。あの人について歩いて、やがて天国が近づき、その時こそは、あっぱ右大臣左大臣になってやろうなどと、そんなさもしい根性は持っていない。私は、ただ、あの人から離れたくないのだ。ただ、あの人の傍にいて、あの人の声を聞き、あの人の姿を眺めて居ればそれでよいのだ。そうして、出来ればあの人に説教などを止してもらい、私とたった二人きりで一生永く生きていてもらいたいのだ。あああ、そうなったら! 私はどんなに仕合せだろう。私は今の、此の、現世の喜びだけを信じる。次の世の審判など、私は少しも怖れていない。あの人は、私の此の無報酬の、純粋愛情を、どうして受け取って下さらぬのか。ああ、あの人を殺して下さい。旦那さま。私はあの人の居所を知って居ります。御案内申し上げます。あの人は私を賤しめ、憎悪して居ります。私は、きらわれて居ります。私はあの人や、弟子たちのパンのお世話を申し、日日の飢渇から救ってあげているのに、どうして私を、あんなに意地悪く軽蔑するのでしょう。お聞き下さい。六日まえのことでした。あの人はベタニヤのシモンの家で食事をなさっていたとき、あの村のマルタ奴の妹のマリヤが、ナルドの香油を一ぱい満たして在る石膏の壺をかかえて饗宴の室にこっそり這入って来て、だしぬけに、その油をあの人の頭にざぶと注いで御足まで濡らしてしまって、それでも、その失礼を詫びるどころか、落ちついてしゃがみ、マリヤ自身の髪の毛で、あの人の濡れた両足をていねいに拭ってあげて、香油匂いが室に立ちこもり、まことに異様な風景でありましたので、私は、なんだか無性に腹が立って来て、失礼なことをするな! と、その妹娘に怒鳴ってやりました。これ、このようにお着物が濡れてしまったではないか、それに、こんな高価な油をぶちまけてしまって、もったいないと思わないか、なんというお前は馬鹿な奴だ。これだけの油だったら、三百デナリもするではないか、この油を売って、三百デナリ儲けて、その金をば貧乏人に施してやったら、どんなに貧乏人が喜ぶか知れない。無駄なことをしては困るね、と私は、さんざ叱ってやりました。すると、あの人は、私のほうを屹っと見て、「この女を叱ってはいけない。この女のひとは、大変いいことをしてくれたのだ。貧しい人にお金を施すのは、おまえたちには、これからあとあと、いくらでも出来ることではないか。私には、もう施しが出来なくなっているのだ。そのわけは言うまい。この女のひとだけは知っている。この女が私のからだに香油を注いだのは、私の葬いの備えをしてくれたのだ。おまえたちも覚えて置くがよい。全世界、どこの土地でも、私の短い一生を言い伝えられる処には、必ず、この女の今日仕草も記念として語り伝えられるであろう」そう言い結んだ時に、あの人の青白い頬は幾分、上気して赤くなっていました。私は、あの人の言葉を信じません。れいに依って大袈裟なお芝居であると思い、平気で聞き流すことが出来ましたが、それよりも、その時、あの人の声に、また、あの人の瞳の色に、いままで嘗つて無かった程の異様なものが感じられ、私は瞬時戸惑いして、更にあの人の幽かに赤らんだ頬と、うすく涙に潤んでいる瞳とを、つくづく見直し、はッと思い当ることがありました。ああ、いまわしい、口に出すさえ無念至極のことであります。あの人は、こんな貧しい百姓女に恋、では無いが、まさか、そんな事は絶対に無いのですが、でも、危い、それに似たあやしい感情を抱いたのではないか? あの人ともあろうものが。あんな無智な百姓女ふぜいに、そよとでも特殊な愛を感じたとあれば、それは、なんという失態。取りかえしの出来ぬ大醜聞。私は、ひとの恥辱となるような感情を嗅ぎわけるのが、生れつき巧みな男であります自分でもそれを下品嗅覚だと思い、いやでありますが、ちらと一目見ただけで、人の弱点を、あやまたず見届けてしまう鋭敏の才能を持って居ります。あの人が、たとえ微弱にでも、あの無学の百姓女に、特別感情を動かしたということは、やっぱり間違いありません。私の眼には狂いが無い筈だ。たしかにそうだ。ああ、我慢ならない。堪忍ならない。私は、あの人も、こんな体たらくでは、もはや駄目だと思いました。醜態の極だと思いました。あの人はこれまで、どんなに女に好かれても、いつでも美しく、水のように静かであった。いささかも取り乱すことが無かったのだ。ヤキがまわった。だらしが無え。あの人だってまだ若いのだし、それは無理もないと言えるかも知れぬけれど、そんなら私だって同じ年だ。しかも、あの人より二月おそく生れているのだ。若さに変りは無い筈だ。それでも私は堪えている。あの人ひとりに心を捧げ、これ迄どんな女にも心を動かしたことは無いのだ。マルタの妹のマリヤは、姉のマルタが骨組頑丈で牛のように大きく、気象も荒く、どたばた立ち働くのだけが取柄で、なんの見どころも無い百姓女でありますが、あれは違って骨も細く、皮膚は透きとおる程の青白さで、手足もふっくらして小さく、湖水のように深く澄んだ大きい眼が、いつも夢みるように、うっとり遠くを眺めていて、あの村では皆、不思議がっているほどの気高い娘でありました。私だって思っていたのだ。町へ出たとき、何か白絹でも、こっそり買って来てやろうと思っていたのだ。ああ、もう、わからなくなりました。私は何を言っているのだ。そうだ、私は口惜しいのです。なんのわけだか、わからない。地団駄踏むほど無念なのです。あの人が若いなら、私だって若い。私は才能ある、家も畠もある立派な青年です。それでも私は、あの人のために私の特権全部を捨てて来たのです。だまされた。あの人は、嘘つきだ。旦那さま。あの人は、私の女をとったのだ。いや、ちがった! あの女が、私からあの人を奪ったのだ。ああ、それもちがう。私の言うことは、みんな出鱈目だ。一言も信じないで下さい。わからなくなりました。ごめん下さいまし。ついつい根も葉も無いことを申しました。そんな浅墓な事実なぞ、みじんも無いのです。醜いことを口走りました。だけれども、私は、口惜しいのです。胸を掻きむしりたいほど、口惜しかったのです。なんのわけだか、わかりませぬ。ああ、ジェラシィというのは、なんてやりきれない悪徳だ。私がこんなに、命を捨てるほどの思いであの人を慕い、きょうまでつき随って来たのに、私には一つの優しい言葉も下さらず、かえってあんな賤しい百姓女の身の上を、御頬を染めて迄かばっておやりなさった。ああ、やっぱり、あの人はだらしない。ヤキがまわった。もう、あの人には見込みがない。凡夫だ。ただの人だ。死んだって惜しくはない。そう思ったら私は、ふいと恐ろしいことを考えるようになりました。悪魔に魅こまれたのかも知れませぬ。そのとき以来、あの人を、いっそ私の手で殺してあげようと思いました。いずれは殺されるお方にちがいない。またあの人だって、無理に自分を殺させるように仕向けているみたいな様子が、ちらちら見える。私の手で殺してあげる。他人の手で殺させたくはない。あの人を殺して私も死ぬ旦那さま、泣いたりしてお恥ずかしゅう思いますはい、もう泣きませぬ。はいはい。落ちついて申し上げます。そのあくる日、私たちは愈愈あこがれのエルサレムに向い、出発いたしました。大群集、老いも若きも、あの人のあとにつき従い、やがて、エルサレムの宮が間近になったころ、あの人は、一匹の老いぼれた驢馬を道ばたで見つけて、微笑してそれに打ち乗り、これこそは、「シオンの娘よ、懼るな、視よ、なんじの王は驢馬の子に乗りて来り給う」と予言されてある通りの形なのだと、弟子たちに晴れがましい顔をして教えましたが、私ひとりは、なんだか浮かぬ気持でありました。なんという、あわれな姿であったでしょう。待ちに待った過越の祭エルサレム宮に乗り込む、これが、あのダビデの御子の姿であったのか。あの人の一生の念願とした晴れの姿は、この老いぼれた驢馬に跨り、とぼとぼ進むあわれな景観であったのか。私には、もはや、憐憫以外のものは感じられなくなりました。実に悲惨な、愚かしい茶番狂言を見ているような気がして、ああ、もう、この人も落目だ。一日生き延びれば、生き延びただけ、あさはかな醜態さらすだけだ。花は、しぼまぬうちこそ、花である。美しい間に、剪らなければならぬ。あの人を、一ばん愛しているのは私だ。どのように人からまれてもいい。一日も早くあの人を殺してあげなければならぬと、私は、いよいよ此のつらい決心を固めるだけでありました。群集は、刻一刻とその数を増し、あの人の通る道々に、赤、青、黄、色とりどりの彼等の着物をほうり投げ、あるいは棕櫚の枝を伐って、その行く道に敷きつめてあげて、歓呼にどよめき迎えるのでした。かつ前にゆき、あとに従い、右から、左から、まつわりつくようにして果ては大浪の如く、驢馬とあの人をゆさぶり、ゆさぶり、「ダビデの子にホサナ、讃むべきかな、主の御名によりて来る者、いと高き処にて、ホサナ」と熱狂して口々に歌うのでした。ペテロヨハネバルトロマイ、そのほか全部の弟子共は、ばかなやつ、すでに天国を目のまえに見たかのように、まるで凱旋将軍につき従っているかのように、有頂天歓喜で互いに抱き合い、涙に濡れた接吻を交し、一徹者のペテロなど、ヨハネを抱きかかえたまま、わあわあ大声で嬉し泣きに泣き崩れていました。その有様を見ているうちに、さすがに私も、この弟子たちと一緒に艱難を冒して布教に歩いて来た、その忍苦困窮の日々を思い出し、不覚にも、目がしらが熱くなって来ました。かくしてあの人は宮に入り、驢馬から降りて、何思ったか、縄を拾い之を振りまわし、宮の境内の、両替する者の台やら、鳩売る者の腰掛けやらを打ち倒し、また、売り物に出ている牛、羊をも、その縄の鞭でもって全部、宮から追い出して、境内にいる大勢商人たちに向い、「おまえたち、みな出て失せろ、私の父の家を、商いの家にしてはならぬ」と甲高い声で怒鳴るのでした。あの優しいお方が、こんな酔っぱらいのような、つまら乱暴を働くとは、どうしても少し気がふれているとしか、私には思われませんでした。傍の人もみな驚いて、これはどうしたことですか、とあの人に訊ねると、あの人の息せき切って答えるには、「おまえたち、この宮をこわしてしまえ、私は三日の間に、また建て直してあげるから」ということだったので、さすが愚直の弟子たちも、あまり無鉄砲なその言葉には、信じかねて、ぽかんとしてしまいました。けれども私は知っていました。所詮はあの人の、幼い強がりにちがいない。あの人の信仰とやらでもって、万事成らざるは無しという気概のほどを、人々に見せたかったのに違いないのです。それにしても、縄の鞭を振りあげて、無力な商人を追い廻したりなんかして、なんて、まあ、けちな強がりなんでしょう。あなたに出来る精一ぱいの反抗は、たったそれだけなのですか、鳩売りの腰掛けを蹴散らすだけのことなのですか、と私は憫笑しておたずねしてみたいとさえ思いました。もはやこの人は駄目なのです。破れかぶれなのです。自重自愛を忘れてしまった。自分の力では、この上もう何も出来ぬということを此の頃そろそろ知り始めた様子ゆえ、あまりボロの出ぬうちに、わざと祭司長に捕えられ、この世からさらばしたくなって来たのでありましょう。私は、それを思った時、はっきりあの人を諦めることが出来ました。そうして、あんな気取り屋の坊ちゃんを、これまで一途に愛して来た私自身の愚かさをも、容易に笑うことが出来ました。やがてあの人は宮に集る大群の民を前にして、これまで述べた言葉のうちで一ばんひどい、無礼傲慢暴言を、滅茶苦茶に、わめき散らしてしまったのです。左様、たしかに、やけくそです。私はその姿を薄汚くさえ思いました。殺されたがって、うずうずしていやがる。「禍害なるかな、偽善なる学者パリサイ人よ、汝らは酒杯と皿との外を潔くす、然れども内は貪慾と放縦とにて満つるなり。禍害なるかな、偽善なる学者パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども、内は死人の骨とさまざまの穢とに満つ。斯のごとく汝らも外は正しく見ゆれども、内は偽善不法とにて満つるなり。蛇よ、蝮の裔よ、なんじら争で、ゲヘナ刑罰を避け得んや。ああエルサレムエルサレム予言者たちを殺し、遣されたる人々を石にて撃つ者よ、牝鶏のその雛を翼の下に集むるごとく、我なんじの子らを集めんと為しこと幾度ぞや、然れど、汝らは好まざりき」馬鹿なことです。噴飯ものだ。口真似するのさえ、いまわしい。たいへんな事を言う奴だ。あの人は、狂ったのです。まだそのほかに、饑饉があるの、地震が起るの、星は空より堕ち、月は光を放たず、地に満つ人の死骸のまわりに、それをついばむ鷲が集るの、人はそのとき哀哭、切歯することがあろうだの、実に、とんでも無い暴言を口から出まかせに言い放ったのです。なんという思慮のないことを、言うのでしょう。思い上りも甚しい。ばかだ。身のほど知らぬ。いい気なものだ。もはや、あの人の罪は、まぬかれぬ。必ず十字架。それにきまった。祭司長や民の長老たちが、大祭司カヤパの中庭にこっそり集って、あの人を殺すことを決議したとか、私はそれを、きのう町の物売りから聞きました。もし群集の目前であの人を捕えたならば、あるいは群集が暴動を起すかも知れないから、あの人と弟子たちとだけの居るところを見つけて役所に知らせてくれた者には銀三十を与えるということをも、耳にしました。もはや猶予の時ではない。あの人は、どうせ死ぬのだ。ほかの人の手で、下役たちに引き渡すよりは、私が、それを為そう。きょうまで私の、あの人に捧げた一すじなる愛情の、これが最後挨拶だ。私の義務です。私があの人を売ってやる。つらい立場だ。誰がこの私のひたむきの愛の行為を、正当に理解してくれることか。いや、誰に理解されなくてもいいのだ。私の愛は純粋の愛だ。人に理解してもらう為の愛では無い。そんなさもしい愛では無いのだ。私は永遠に、人の憎しみを買うだろう。けれども、この純粋の愛の貪慾のまえには、どんな刑罰も、どんな地獄業火問題でない。私は私の生き方を生き抜く。身震いするほどに固く決意しました。私は、ひそかによき折を、うかがっていたのであります。いよいよ、お祭りの当日になりました。私たち師弟十三人は丘の上の古い料理屋の、薄暗い二階座敷を借りてお祭り宴会を開くことにいたしました。みんな食卓に着いて、いざお祭りの夕餐を始めようとしたとき、あの人は、つと立ち上り、黙って上衣を脱いだので、私たちは一体なにをお始めなさるのだろうと不審に思って見ているうちに、あの人は卓の上の水甕を手にとり、その水甕の水を、部屋の隅に在った小さい盥に注ぎ入れ、それから純白の手巾をご自身の腰にまとい、盥の水で弟子たちの足を順々に洗って下さったのであります弟子たちには、その理由がわからず、度を失って、うろうろするばかりでありましたけれど、私には何やら、あの人の秘めた思いがわかるような気持でありました。あの人は、寂しいのだ。極度に気が弱って、いまは、無智な頑迷弟子たちにさえ縋りつきたい気持になっているのにちがいない。可哀想に。あの人は自分の逃れ難い運命を知っていたのだ。その有様を見ているうちに、私は、突然、強力な嗚咽が喉につき上げて来るのを覚えた。矢庭にあの人を抱きしめ、共に泣きたく思いました。おう可哀想に、あなたを罪してなるものか。あなたは、いつでも優しかった。あなたは、いつでも正しかった。あなたは、いつでも貧しい者の味方だった。そうしてあなたは、いつでも光るばかりに美しかった。あなたは、まさしく神の御子だ。私はそれを知っていますおゆるし下さい。私はあなたを売ろうとして此の二、三日、機会をねらっていたのです。もう今はいやだ。あなたを売るなんて、なんという私は無法なことを考えていたのでしょう。御安心なさいまし。もう今からは、五百の役人、千の兵隊が来たとても、あなたおからだに指一本ふれさせることは無い。あなたは、いま、つけねらわれているのです。危い。いますぐ、ここから逃げましょう。ペテロも来い、ヤコブも来い、ヨハネも来い、みんな来い。われらの優しい主を護り、一生永く暮して行こう、と心の底からの愛の言葉が、口に出しては言えなかったけれど、胸に沸きかえって居りました。きょうまで感じたことの無かった一種崇高な霊感に打たれ、熱いお詫びの涙が気持よく頬を伝って流れて、やがてあの人は私の足をも静

anond:20181207120017

二番煎じ

太郎ショップニッチ質問したら盛大に馬鹿にされたこと思い出した。

これは昔作ったau walletカードを再び使おうとふと思った一年くらい前の話。

au walletau提供しているデビットカードデビットカードはざっくり言えばクレジットカードの読み取り機で使えるキャッシュカードみたいなもので、au walletじぶん銀行というKDDI三菱UFJ銀行提携するサービス上に口座から引き落とされる仕組みになっている。

僕は学生時代に父と一緒にauキャリア契約を結んでおり、電子決済に興味もあったためau walletサービス開始直後から使い始めた。

しか大学卒業後いろいろありauキャリア契約を解除し、プライベート用にmineoドコモ回線契約して使っている。

じぶん銀行au walletIDキャリア契約を解除しても利用可能なためmineo契約してからもしばらくは使ってはいたが、ポイントサービスの使い勝手の良いLine payクレジットカード楽天カードを使うことが次第に増えて、au wallet存在は忘れかけていた。

auとの契約解除から2年近くたったころ、家計簿アプリZaimau walletカードが同期できることに気がついた。日々Zaimへの書き込みに疲れていた僕はその機能活用しようと財布の隅からau walletカードを取り出した。(今ではLine payカードZaimで同期可能だが、当時Zaim対応しているデビットカードau walletだけだった。)

しかし困ったことにパスワードを忘れてしまっていたためにZaim連携できなかった。

パスワードの再設定はauユーザーキャリアメールアドレスから行う仕様になっているが当然僕はもつそんなものを持っていない。再設定の質問も答えが思い出せなかった。

「『パスワードを忘れた場合から申請を送ってキャリアメールから再設定しろ」という風なことが書かれた凡庸FAQを読み落としがないか舐め回すように読み、Google先生に様々なキーワードを打ち込んだのち、考えあぐねた僕はauカスタマーセンター電話をかけた。カスタマーセンターにおられるプロフェッショナル様はFAQを代読なされたのち言葉尻は丁寧に「そういった話はキャリアショップでやれ」ということを仰った。

この時点で僕はもう諦めモードであったのだが、ものは試しとショップに駆け込んでのだ。

そこでの対応案の定というべきか、「auユーザーでないのならログインは行えません。」の一点張りこちらの話を聞いていたかも怪しい。auキャンペーンで鬼ちゃんに扮する菅田将暉そっくり髪型をきめた、そんなちょけた若い男の店員軽蔑眼差しを向けられつつ僕は諦めて逃げ帰るように店を出た。

でもねau walletキャリア変更しても使えるってアナウンスしているわけじゃないですか。(https://www.au.com/support/faq/view.k1451327106/)

これってau walletの利用を認めているってことでしょ?だったらユーザーページ見れるように手配してくれると考えてもおかしくはないでしょ?それでショップに足を運ぶのってそんな非常識ことなんだろうか。

そりゃキャリアを辞めた以上カード機能制限がかかるのはわかるけど、ユーザーページであるMy auau walletを閲覧できないまま何の補償もせず門前払いして放置するってどうなの?デビットカードって金融商品だよね?

パスワードを忘れたらもうMy auにはログインできないというならはっきりアナウンスしておいてほしいし、こんな朴訥な運営をしているならauキャリアを解約した時点でau walletも使えないようにした方がいいのではないだろうか。

そして僕が一番気がかりだったのは店員の態度だ。僕がその時点でau契約していないことから彼らは「auキャリア契約を結んでないなら俺の客ではないし」という態度だった。でもau walletを所有している限り僕はau walletというサービスを使うことを許されたれっきとしたauユーザーだ。FAQに書いてあるような根本的なことをなぜ彼らは理解していない?キャリア契約解除済みのユーザーがMy auログインするにはIDの代わりに「(使用していた電話番号)_(解約した日の年月日)」を用いるのだが、そのことも把握していない様子で、何度もIDを聞かれて参ってしまった。

今振り返っても彼らは僕に「auユーザーでもないのに乗り込んできた情弱」とレッテルを貼り、自身au walletへの勉強不足を棚に上げて検討違いの回答を繰り返していたように思えてならない。

これって僕が悪かったのか?何が悪かったんだろう。

大した買い物もしない癖によく考えもせずau walletカードなんかこしらえたこと?

情強ぶってコスパがどうとか言って天下の3大キャリアからMVNOに乗り換えたこと?

家計簿アプリなんていうしょうもないもの使ってること?

アプリへの出費の入力をめんどくさがったこと?

スマホアプリカードを紐付けしたいなんて些細な理由電話問い合わせやショップカウンター相談しにいったこと?

自分欲求をこれ以上なくわかりやす単刀直入説明するだけのコミュ力が僕に備わっていなかったこと?

au解約してもmy au使えるっていってるけど、パスワード忘れたら本人確認できないしもうログインできません再発行の対応も致しかます。」なんつう変な状況作り出したのはauの落ち度だし、客がそういう問題抱えているということを理解できなかったのは店員の落ち度だよね。まあ店員はどうせバイトとか派遣とかで、ろくにau商品なんて使ったこともないだろうから責めるのは酷だろうけどね。

でもこれってau自分の落ち度を認めなきゃ客は納得できない状況ではあると思うんだよね…それを客を馬鹿にして追い返すってさあ…誠心誠意謝れってわけじゃないけど「すみません」の一言くらい言えないもんなのか?今更何言っても仕方ないけどさ。

元増田のもとに意味わからんことおっしゃるお客様が連日訪れるのは想像に難くないけど、実のところ増田もそんな詳しくないんでしょ?せいぜい「iPhoneアップルが作ってること知らないなんてありえねー」っめマウント取るのが関の山なんじゃないの?中にはそういう店員が取りこぼしてる人もいるかもしれないってことを少しくらいは考えてあげればいいのにと思った土曜の朝。

anond:20181206214612

2018-12-04

どこまでセーフ?どこからアウト?

どこのラインを越えるとヒく?

自分は、ラインより上の人は交友を深めないし、絶対自宅に呼んだりしない。

一歩引いたお付き合いを心がける。なんなら若干軽蔑する。

食事

1.クチャラー

2.食事中に直接的な下の話(例:便器の裏のこびりつきが〜etc

3.カトラリー食器をチーンと叩く

4.カトラリーを振り回したりカトラリーで人を指したりしながら話す

5.飲み終わったドリンクストローでズーズー音を出して吸い続ける

6.食べ終わった食器ゴミを入れる(まだ周りは食事中)

7.ナプキンストローの袋などをちぎったり結んだりして遊ぶ

8.他の席に足を置く、隣席の人の背もたれに手をおく、椅子の足2本でぐらぐらさせて座る、テーブルに座るなど体位がすごい

──自分ギリギリラインはココ──

9.席までコートマフラーを着たまま来て、その場ではたく

10.間接的な下の話(例:子供のトイトレがうまくいかなくて〜etc

11.会食の直前に香水をはたく

12.相手食事スピードに合わせられない(極端に早い/遅い)

13.食べ終わるまで一切会話に関与せず必死に食い尽くす

15.コース料理などでメインの直前に喫煙トイレに立つ

16.イスを戻さな


お金

1.異常におごらせたがる、お金をもらいたがる(お金への執着が異常)

2.一緒に買おう、割り勘しよう、買ってください、貸してください、ばかり言う(いわゆるクレクレ)

3.借りたお金を返さな

4.人の収入を知りたがる

5.人のお財布の中身を見たがる/お財布に勝手に触る

6.お金を借りたがる(いつも持ち合わせがない)

──自分ギリギリラインはココ──

8.供給物が全体に行き渡ることへの配慮が一切なく、1人で複数確保しようとする

9.他人の得を察知するとずるいと騒ぎ出す

10.金銭的援助へのお礼が言えない

11.お金の話ばかりする


ビジネスTPO

1.公共の場特定の人を蔑む発言(例えばマイノリティーや国籍など)

2.常に声が大きい

3.挨拶ができない

4.ゲストをもてなせない(主賓にドアの開閉係をやらせる、主賓を末席に通す、主賓の知らない話を続けるなど)

5.非売品や飾り物、客が触ることを想定されていないようなもの店の備品や道具をいじる

──自分ギリギリラインはココ──

6.オフィスレストランの席でメイクする

7.訪問先で防寒具をつけたまま着席

8.事前にフォーマルと告知されている場にデニム

9.オフィシャルな場でも「ら」抜き言葉、極端な口語表現方言を乱用

10.謙譲語が使えない

11.ビジネスの場で恥ずかしがって話したがらない

日常系

1.ホテル備品等を盗む(たくさんあるから平気、と窃盗意識がない)

2.公共物のイスなどに靴のまま登る

3.人のものや、会社、店の備品乱暴に扱って壊す

4.許可なく人のものを使う(ノートに書き込む、小銭を使う等)

5.人のもの許可なく触る(引き出しをあける、ノートをひらく等)

6.人を指差す

7.人と人が会話している間を、一言もなく通りすぎる

8.人の頭越しの会話をする

9.距離が近く、人の体によく触る

10.人のスマホパソコンの画面を許可なく覗き込む、盗み見る

11.自席の椅子や引き出しを出しっぱなしにして通行の妨げにする)

12.資料や画面を絶えずペンカンカンと叩きながら話す

13.人が手にもっているものを、渡される前にむしりとる(相手が手に持っているペンを何もいわずにむしりとる等)

14.謝るべきところで謝れない

15.わがままですぐに機嫌をそこねる

16.口で音をたてる(お腹すいた〜チュパチュパ...どうしようかな〜チュッチュッチュッチュ....等)

17.足グセが悪い(何にでも足をのせる)

──自分ギリギリラインはココ──

18.靴が汚く痛んでいる

19.砕けた場での言葉遣いが悪い


コミュニケーション

1.一部の人が入れない会話を続ける(知らない話を続ける)

2.アウェイ/ゲストに気を使わない内輪トーク

3.会話に一切参加せず不機嫌そうにしている(なぜ?)

──自分ギリギリラインはココ──

4.悪口ネガティブなことしかさな

5.自慢話を続ける

6.相手を遮って話す

7.相手に話を振らずに自分けが話し続ける(なんでも自分の話に持っていく)

8.相槌がない、聴く気がない

9.人見知り

箱推しの話から兄妹喧嘩

アイドルに対して、

の子と付き合いたい!やりたい!という想いで一人を応援するのは百歩譲ってわかる。

箱推しってなんだよ。

メンバーを娘のように思って応援してるとかなんなんだよ。

それはのめり込むほどの熱量である必要ある?

しろ娘のような対象がほしいなら自分の娘を作ることに熱をいれるんじゃだめなのかよ。

どういう状態なんだよ。箱推しの連中は。

アイドル好きってだけでも充分気持ち悪いのを、理解してそっとしといてやってるのに、その意義まで理解して共感してやんないと軽蔑してくる兄弟ってわがまますぎて大人げないと思うんですよ私は。

箱推しするために金を使う意義ってなんですかね?

(前提条件として兄弟無職なんですけど、そこ持ち出すとまた別問題だしこじれるので、あえてアイドル箱推しする意義があるのか、もしたいしてないなら説得できる言葉を教えてほしい)

2018-12-03

キュアアンフィニヤオ

みんなが凄いこと・革新的ことみたいに言ってるからチェックしてみたら完全なヤオだった。

これただの王子様やん。

衣装からも、どうしようもない野暮ったさ、振り切れない奴のダサさみたいなものしか感じられない。

単純にバランスも悪くてかっこわるいしさ。

こんなことしか出来ねえならやるなよスタッフ説教したいレベル


そもそももうさ、魔法少年なんて発想はとっくにあるわけじゃん。

シチュエーション衣装も開発進みまくってるよ。

このご時勢に、プリキュアでこんなヤオドヤ顔されましても。

馬鹿馬鹿しい。

本当に馬鹿馬鹿しいよ。


何がキュアアンフィニだよ。「アンフィニ」って語句にも大した覚悟が感じられないし。

萌えギャグアニメ変化球にすぎないゾンビランドサガのリリィちゃんでもお前よりはちゃんとしてるわ。

なんか「プリキュアが一石を投じる」みたいな感じでこれをやるならせめてデザイン福島鉄平かにやらせろよ。

金髪ハーフ王子様でみたいな言い訳・逃げ道を作りまくってんじゃないよ。

本当にヤオだわ。

ガチ性の欠片も無かったわ。


はてな民もこんなもんで言い争うのは時間無駄からやめろよ。

ていうかそうやって言い争う具にするのは過大評価だよ。

こんな振り切れてないヤオには「画期的」とか褒め称えられるのも「気持ち悪い」とか嫌悪されるのも勿体無いわ。

陣営とも、こういうしょっぱい踏み込みしか出来ないスタッフには「この半端もの雑魚が」という軽蔑目線だけをくれてやるのが作法だよ。


社会情勢に沿うって言うならまずガチガチ貧困家庭ルンペン少女プリキュアとか見せてくれよ。

多少問題抱えつつも根底ハッピーな家、みたいなのばっかなのに社会派ぶるのがすでに滑稽なんだよ。

しるかばうどん漫画に出てくるような女の子プリキュアの力を与えてみろよ。

魔法少年やるならちゃん黒髪言い訳属性のない”普通”の男の子をナマ足出した魔法少年にするんだよ。


わかってるよ、やりたくねえしやる意味もねえよな。

どうせヤオなんだよプリキュアなんて。

大人が真面目に取り合うようなものじゃないわ。



ヤオ」がどういう意味合いで使われてるのかよくわかんないや。一般的用語なのかしら。はてなキーワードに書いてある意味合いなのかしら。

プロレス由来なんだけど、近年の用語で言う「ヤオ」「ガチ」は「ノアだけはガチ」という定型句に端を発すると見てよく、

ノアだけはガチ」という句が生まれ時代には既にプロレスガチ競技でないことはプロレスファンですら認めていた訳で、

そこでの「ガチ」とは「レベルが高い」「本気でやってる」「殺すぐらいの踏み込みでやってる」「覚悟がある」っていうニュアンスになり

ヤオ」はその逆で「レベルが低い」「真剣味がない」「だらけてる」「おあそび」みたいなニュアンスになる。


ちなみにプロレスリングノア世代交代の失敗と次第にたがが外れていった乱脈経営とに圧迫される中でただひとつの売りとなった「ガチ」なプロレス象徴としての危険すぎる首での受身を連発していった結果社長でありエースレスラーである三沢光晴頚椎離断・ほぼ即死というリング禍を招いた。


ノアだけはガチ」というのはあれは総合プロレスが押されてたころに生まれ自虐的ジョークで、四天王プロレス由来のひたすら受ける芸風を本気で賛美した言葉じゃないよ

ノアオタは本気で言ってたよ

ギャグとして回収されたのはその後

もうノアの全盛期なんか思い出せないだろうけど


"男の子をナマ足出した" スネ毛カニ毛の事、お忘れ無く。無かった事にするならば、それこそ増田のいう"ヤオ"だ

毛なんか女にもあるがな

なんやこいつ剃刀無い家で育った童貞か?

2018-12-02

anond:20181202024332

思いつきでダラダラ過ごして努力もせず、運が悪いか派遣ですって言ってる奴がいたら相手にしないで無視するわ。頭がどうこう以前に人として軽蔑してしま

2018-11-30

女性話法

女性話法では

結論を導くための前提条件がとても多く

・多方面に目を配って

・すぐに自分結論にふさわしい適切な前提を見つけ

・巧みに反論できない前提を持ち出して

・時には、絶対反証できない前提を持ち出し

否定されると自分の導きたい結論に繋げていく。

・とどめに私はこう思うからこうと感情を持ち出す、感情論理では否定できない

女性法規則一覧

検証不可能過去のことを根拠に持ち出す

~年前、~の時、~だった、などを根拠に持ち出す。適切・不適切など以前に過去事実は出典となる参考文献などが無い事が多く検証するのは難しい。

めっちゃあるなこれ。女だけだよなこれやるの。

女性配慮してるのに男は配慮しないとか言ってるバカ女は男がこれやらないのに感謝しろよ。

男は女がこれやるたびにキチガイって思ってるけどな。

男は言わないだけで、めっちゃ思ってるけどな。男がこれ指摘しだしたら女の9割9分は発狂して死ぬ

一貫したものいい要求されない女ってホントに楽だよな


検証不可能未来のことを根拠に持ち出す

~年後、~した時、~だったら、などを論拠に持ち出す。未来出来事は不確定要素であり検証するのは難しい。

検証可能になると再び検証不可能なことを持ち出す

これはあんまりきかない。


3持ち出された論拠が検証可能になると論点を変える、再び過去未来の話を論拠に持ち出すなどする。

事前に心理戦しかける、根回しするなど戦略戦術を用いる

あなた結婚して、わたしはこのまま年をとっていくだけ―」などと述懐口調で言い何となく責任があるような気にさせるなど相手に負い目、引け目を感じさせる。第三者を味方に付けるなど有利な状況を作る。

俺の彼女はこれが下手くそ。うまくやられたらめんどくさそう

4ディティールにこだわる

仔細な部分に話を進める。重箱の隅をつつくような話をする。

男性相手場合、最終的には「男らしくない」

よくわからん


固定観念一般論根拠に持ち出す。

都合良く使い分ける、二重規範

時と場合により固定観念根拠に持ち出す、固定観念否定する、適用する基準規範を変えるなど場合によって都合よく使い分ける。

めっっっっちゃ多いがこれは男もよくやるから女性論法とは言わんのでは



6反対できない発言根拠にする

幸福人権差別平和平等個性、変革、愛情など反対しにくい価値観を前提にして話を進める。議論で優位になるが、自我中心性が強過ぎる場合en:Social justice warriorと呼ばれるなどのトラブルが発生する。

ポリコレ棒とか反差別棒だよな。

これやるやつは本当に女の割合が圧倒的に多い。

男でこういう論法をやるやつは軽蔑対象

自分感情価値観絶対視する、問題個人的感覚問題にすり替わる

「私は~でないと幸福にはなれない。~を否定すると言うことは、私に幸福になって欲しく無いということである。」。「こんな~にはもう耐えられない。」「好きな相手と一緒なら、どんな事にも耐えられるんじゃなかったのか?」「そう。好きな相手とならね。」。などという論。個人感覚は正誤の問題では無い。反論不可能議論平行線になる。

しねばいいのに

自分が怒りたい時は、怒る

同じ状況でも違う反応を示す、事実確認感情的になる。状況・話の内容ではなく自分感情を優先させる。

これも女に限った話ではないだろ。


3分ごとに話題が切り替わる

話題論点が次々切り替わる。議論場合、会話・コミュニケーションが成立し難くなり議論が迷走する。

頭がすごくいいか頭がすごく悪いかどちらかの人間がよくやるな。


10謝らない

「私はそういう人間」、「細かい事に拘る」など開き直り謝罪しない。

自分の中の結論相手誘導する

謝れないのは男のほうが傾向強いと思ってたが、女でも謝らないやついるのか。


11「愛していないの?」「どうでもいいと思ってるの?」「怒ってる?」「深層心理でそう思ってる」など、個人の内心、感情について

反証するのは不可能ものごとで絡む

これも女の割合べらぼうに高そうだな

12伝家の宝刀人生理屈じゃない

「私はこう思うからこう」など理論を用いない。

男とか女とか関係なくただのアホだろ。

13議論する前に黙って実行する

しろ素晴らしいことじゃないか



見たけど、1と11以外は男女そんなに変わらん気がするしこれを女性論法と決めつけるのは違うくね?

2018-11-24

anond:20181121094043

キモオタという表現には、自分キモオタではないと思っている人から侮蔑自分キモオタあるいはその仲間だと思っている人の自虐の二種類ある。

前者は軽蔑しているキモオタをよいものとして描かないし、自虐趣味の後者はたいていご都合主義世界観で不自然活躍を描かれるようなヒーロー(なろう系の主人公みたいなの)を嫌っている。


ただしギャグ的な面白い活躍をするものについてはその限りではない。

ANIME CRIMES DIVISIONを見ろ。

2018-11-21

久しぶりにはてなーマジで軽蔑してる

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/IMMI_TOKYO/status/1064810387797733376

この入管落書きの件なんだけど、落書きダメでしょ的ながトップになってること

マジでイライラする

よくあるパターンじゃんこんなの

権力側が弱い側を挑発して手を出させて、相手を悪に仕立てるヤツ

インディアンアメリカとかイスラエルパレスチナとか

もちろん落書きしたヤツはただの目立ちたがりかもしれない

オレもそいつには正当な方法でやってほしい

そいつ非難するのはいいよ?

考えて欲しいのは、入国管理局っていう国の機関公式アカウントで、自分のささいな被害「だけ」をツイートして世界アピールしてるってこと

一方で入管に捕まってる人は情報発信手段ないじゃん

何この非対称性

まじで残酷と思うよ

そこら辺の事情を全部無視して「いや、落書きダメでしょ」って言い放つのマジで残酷から

追記ちょっと勢いで書いたんですみません 修正

2018-11-17

31年前のこいつらをぶん殴りたい

究極超人あ〜るの新刊31年ぶりに出て大層売れているらしい

SNSでも「やっと買えた」だの「売り切れてた」だのいう投稿をちらほら見かけたりして、さらにそれらに対して「あ〜る懐かしい」とか「自分も買いに行かなくちゃ」なんていうコメントが視界に入ってしまったりもする。

31年(あるいは連載時を振り返れば35年程度)前、俺は今でいうアニメおたくでもちろんマンガにもはまっていた。特に戦場サンデーだったので、「あ〜る」も最近ネット人気の高い島本和彦の「炎の転校生」も、それはそれは楽しんでいた。大好きだった。

けれど、周囲の同級生はそんな俺を白眼視していた。間違いなくアニメ好き、マンガ好きはそれだけで軽蔑対象だった。俺自身あんまりおたく然とした格好が好きではなかったので見た目にはそれなりに気を使っていたし、部活運動部)も楽しんでいたので対人コミュニケーションにはさほど支障をきたしてはいなかった。けれど間違いなく、「アニメ好き」という一点は、周囲の人にとって俺を評価する上でのネガティブポイントだったし、それだけで俺を軽蔑している輩だっていた。「あ〜る」の話なんかできる相手は決まった数人しかおらず、あとの大半の連中はアニメマンガの話から遠ざかろうとしてばかりだった。

それが今ではまるで全員が昔から「あ〜る」好き、島本和彦好きだったかのように「懐かしい」「やっぱり最高だ」の連呼だ。

嘘をつけ、お前らは当時、俺を蔑んでたじゃないかテレビの話はしても、DCブランドの話はしても、マンガの話、少なくとも能動的に自ら読まなければ出会うことのないマンガの話なんかしなかったはずだ。

ただ作品に罪はないし、今、それを楽しんでいる人も嘘をついているわけじゃないんだろうと思う。どこかで記憶が都合良くゆがんでいるのかもしれない。けれど、やはり昔のマンガ自分の思い出のように語る同世代人を見かけるたび、当時、俺を陰で嗤っていた連中に対する怒りのようなもやもやは消えてくれない。今、「おもしろい」とか言ってる連中は別に殴らなくてもいい。だから31年前にさかのぼって、過去そいつらをぶん殴りたい

2018-11-06

anond:20181106194738

お前のような奴を心底軽蔑するよ。

anond:20181106142730

女性側は女性として同族で見てる人が多い。

から、そういう女/ババア認識持ったおっさん若い女の前でババア発言すると、絶対軽蔑される。

実際、自分のとこでも若い子同士で後々引かれてたみたいだし。

凄く失礼な話だ。

プログラマ高潔さについて

ここに書くのもどうかと思ったけど、吐き出したかったので書く。

技術を追い求めてできることを増やしていくこと自体はとてもいいことだけど、得られた知識能力を振り回して他者を傷つける人たちを見るとあまりいい気はしない。

プログラマ世界では、技術を持ってる人がとにかく尊敬されるような構造になっていると思う。人格性格等は重要な要素ではあるけど二の次だ。何を生み出せるか・何を生み出したか評価される。「こんなこともわからないの?」というようなマウンティングがありふれている。

技術を持つ人たちは容易に人をボコボコにすることができる。「そんな基本的なことも知らないの?常識だよ」とか「ここにこれを入れるな。バカか」とかい言葉にまみれた、ある意味野蛮な世界だ。一方で技術を持つ人たちは尊敬される。どんなに他のことが荒れ果てていても、技術があるという一点で崇拝される。技術を持つ人たちがめちゃくちゃ言うのは、今までボコボコに殴られながら自力で這い上がってきた上で言っているというのもあって、一種復讐ともいえる。

簡単に言うとパワハラ連鎖なのだが、おそろしいことに技術を持つがゆえに許されてしまっているので、下手なパワハラよりタチが悪いと思う。なにせ本当にパワーがあるので、下手に機嫌を損ねられると困るからだ。パワーがない人はその人の人格の歪みを許容するか、その人のもとを去るしかない。

「力さえあれば、自由に、ありとあらゆることを何でもできてしまう」というのはプログラマの利点であり、反対にデメリットでもあると思う。

そこまで性格が歪んでなかったとしても「みなさんご存知かもしれませんが…(知らないだろうけど)」とか「あぁそれはこれ使えばできますよ(こいつは格下)」とか見下したり軽蔑したり、そういう風に思ってしまう人もいると思う。

知識がない=ゴミ知識がある=すごい」と区別して人と相対するのは、権力者におもねることに他ならない。

ぼくとしては、相手知識量の多寡関係なく尊敬して接することができる高潔さがあった方がいいと思う。武道の心構えのように、強くなればなるほど、精神を磨くといいように思える。

そのために、精神修養の一環として最近.vimrcを魔改造している。vimは最高のテキストエディタだ。

2018-10-30

パンティーが全てだ

パンティーより大切なものなんてないですよ。ただ真面目に生きるなんて馬鹿。騙される奴が馬鹿

人に軽蔑されてでも大パンティーを被りたい。他人がどれだけ苦しもうと自分さえ良い思いができればそれでいい。

周りの人もみんな同じ考えであり、お互いを高めあう存在だ。勇気づけられる。

パンティ主義者何が悪い。この国資本主義社会だ。パンティーを被って何が悪い

より多くのパンティーを持っている人が勝ちという経済ゲームに本気で参加しないのは甘え。

パンティー一億円分が人間としての最低ラインだと思う。これ以下の人間はパンティー家の奴隷

一生をブリーフとして終えるような惨めな人生絶対ヤダ。俺は超一流のパンティー家になる。

俺は俺のパンティーを絶対成功させてやる。お前らも履いて来いよ。

現代人は世界理解していない

地に足を着けて行動していない

豚肉を食べるとき牛肉を食べるとき鶏肉を食べるときその裏に屠殺された動物がいることを理解していない

もし目の前にあるかのように思い浮かぶならまずいからといって文句を言わないだろう(それでも言うならある意味尊敬する。というか内心軽蔑する)

理解の足りない子供のようではないか

anond:20181029231955

ドイツアメリカLGBT差別うんぬんより前に

差別しませんって言っておいて差別的行動取ってるっていう嘘のほうが社会的死ぬ

差別しませんって言っておいて差別しない人が受け取るメリットだけ受け取って

実際の行動は差別的ってのは社会全体の利益を盗んでると受け取られるわけだ

トランプとかヨーロッパ極右政治家なんかも差別発言してて大いに叩かれて軽蔑されてるけど

今のところ社会的に死んでないのは差別発言ばんばんするぜって言ってその通りの行動してるから

2018-10-29

さんすうをわからないことは恥ずかしくないけど、さんすうもわからないのに世界数学者が喧々諤々とやり合ってる問題をを解けると思ってたらアホじゃん、恥ずかしいじゃん

さんすうをわからないのにさんすうやってるのはキッズばっか、数学じゃなきゃやる気しないって言ったら軽蔑されてしょうがないじゃん

なんでこと人文系の話になるとそれがわからない人だらけになるのか

2018-10-28

それは「パンツ主体ショーツであり文句があるならパンティーは出て行け」って言う発想でしょう?

でも実体は逆なわけじゃない。あえて露出的かつ極端な話をしてしまえば「パンツはわりとふわっとした幻想で、主体パンティーでしかない。他のショーツパンティーの属臭にすぎない」って、パンティーの人(の一部は、税制的に)考えてるわけよ。

ショーツの人が良く得意顔で「パンティーはショーツの素材がないとやっていけない」とか「クロッチを吸い上げてる」って言うけれど、それって要するに、自分管轄範囲内で経済的な自立もできず産業もないショーツが、経済難民を、パンティーに棄民しているだけの話だよね。アナル防衛の都合とかあるってのも、ショーツ交付税とは別にアナルの内部で、方面ごとのひり分けやエネマグラ流動性ってのはあるわけでさ。

法制度や教育制度が同じパンツで生まれ育った難民から治安トラブルが小さいと言うだけで、経済的な状況としてはパンツをまたいだ移民と大差ないわけよ。パンティからの税収が、過疎地の数百人しか人の居ない自治体インフラやら新築公民館に使われてるっていう事実は、パンティからショーツへの軽蔑存在する立派な理由だと思うよ。

anond:20181028082516

それは「日本という国の主体地方であり文句があるなら東京は出て行け」って言う発想でしょう?

でも実体は逆なわけじゃない。あえて露悪的かつ極端な話をしてしまえば「日本という国はわりとふわっとした幻想で、主体東京しかない。他の地方東京属州にすぎない」って、東京の人(の一部は、税制的に)考えてるわけよ。

地方の人が良く得意顔で「東京地方人材が居ないとやっていけない」とか「人材を吸い上げてる」って言うけれど、それって要するに、自分管轄範囲内で経済的な自立もできず産業もない地方が、経済難民を、東京棄民しているだけの話だよね。国土防衛の都合とかあるってのも、地方交付税とは別に自衛隊予算の内部で、方面ごとのひり分けや戦力配備流動性ってのはあるわけでさ。

法制度や教育制度が同じ国で生まれ育った難民から治安トラブルが小さいと言うだけで、経済的な状況としては国家をまたいだ移民と大差ないわけよ。東京からの税収が、過疎地の数百人しか人の居ない自治体インフラやら新築公民館に使われてるっていう事実は、東京から地方への軽蔑存在する立派な理由だと思うよ。

2018-10-25

ジャーナリスト村の選民思想差別意識がひどい

ジャーナリストは崇高な仕事から~」ってことは、

奴らはジャーナリスト以外の仕事は崇高ではないと思ってる、

少なくとも自分たちを高位に置く職業差別意識は持っているわけだ

こんな差別主義者が反差別で騒いだりしてるんだから呆れちゃう

おれはジャーナリストを名乗る奴らを軽蔑する

2018-10-24

金の力でセックス

金に寄ってくる女捕まえても虚しいだけだろ…と軽蔑していたが、金を持ってる奴って

自分金持ち=稼ぐ能力がある

家が金持ち=育ちが良い

という属性があるわけで、人格の部分でも評価されてるのが大きいようだ。

そういえば旦那年収下がったらセックス気持ちよくなくなったって話あったような。

マンガ世界では金持ちの息子は嫌な奴だが現実では性格良い奴が多い気がする。

2018-10-19

拗らせてる話

陽キャ女子と話すの凄いしんどい

向こうも手慣れてるから「楽しかった〜」とか甘ったるい声で言うけど内心違和感しかない

俺の中のインキャ成分が出たら軽蔑眼差しで見られそうやし、インキャ成分が出ない用に細心の注意払って会話してる

からドッと疲れる

会話も中身ないか楽しい訳ないやろなあと思う

anond:20181019165714

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

一緒じゃね?って思ったけど、確かにメディア問題として扱うかどうか』が結構大きいのは認めざるを得ない。

 

個人的には、人権違反 = NG を一瞬で判断、終了。くらいでいいと思うんだけどな。

「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派

は、親にネグレクトとか暴力とか受けてた人が、子供に同じことしちゃうのと似た心理を感じる。

パワハラ自殺話題だけどみんな実はそんな悪いことと思ってないだろ

東京で同じくらいやばい会社に勤めてて死にかけてたときがあったけど部外者に身の上を話したときの反応が

「そんな会社上司も異常。速攻で辞めたほうがいい」派と「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派が半々くらいで拮抗してた。

思ったんだけど、

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

あるいは

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」っていうのが実態なんじゃないのか?

要するにメディアに取り上げられるかマスに知れ渡るかして糾弾されないと、加害者に対してとんでもない!という感情を抱けないってこと。

『』の出来事が起こらないと、ブラック企業だろうが別にいいじゃん被害者ぶるなくらいの態度でいる人は多いのでは。

しかもそういうブラックを辞めたら辞めたで問題認定したり汚物視したりしてくるような感じ。

電通事件でも自殺した社員のことをどうせモンスターだったんだろとか切って捨ててる人結構いたなあそういえば。

次の25件>
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん