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2018-11-14

JALはやっぱり潰すべきだったよな。

今でも、そう思うわ。

所詮JALは、今でも国交省所有の会社

2018-11-12

anond:20181112150912

谷崎はやばいよね。あれを「性的でない」と言える奴はまずいないだろう。

でもフェミさんは突っ込まない。権威ありすぎて負けるから

所詮、「わいせつ」論者なんかその程度でしかない。

権威におもねるダブスタ

何年経ってもネットで話題にならねぇ

ニュースになっても正しいサービス名は報道されねぇ

増田所詮時代の敗北者よ

恋活婚活を切り分けて、婚活をしようぜ

https://anond.hatelabo.jp/20181111063412

当方婚活経由で結婚したアラフォーオッサン

元増田と元々増田 https://anond.hatelabo.jp/20181111063412 に言いたいことがあるのだが、アプリ所詮恋活メイン、我々のような奴にこそちゃんとした相談所やお見合い等が相応しい。

俺が活動してたのは2010年前後で、アプリは今ほど無かったから、そこの事情は変わってるかもしれないことだけは予め言っておく。すまん。

  

まず、アプリって何百人とマッチングしてお互い良い人いればお付き合いになるわけじゃん。

数百~場合によっては4桁人数の「いいね!からベストパートナーを絞り込めてお付き合いに至った幸運な人はそれでいいと思うのよ。

でもさあ、問題は本気度なんだよ。良い人がいれば付き合いたい、と、悪くなければ結婚しよう、では本気度が違いすぎる。

俺も当時アプリ(と言うかWeb婚活ページ)で約2年かけて数百件マッチング20人くらいの人とお会いしたよ。

わかったのは、本当に色んな人が世の中にはいるってこと。

良い人がいれば付き合いたいとか言ってるような人はむしろ可愛いもんで、最悪だと『昼飯や夜飯、酒代奢らせて食費浮かせる目的』の奴すらいる。

あと相手の身元が証明されてるかどうかが結局わかんないってのもポイント。婚歴無しなのは本当だったけど実は子供がいるとか会ってから言うなよっつー話で。

  

ガチ相談所やお見合いだと、相手の婚歴、子供の有無、年収が少なくとも第三者確認されてるから、そこが大きい。

個人的には、あのクソ高い入会費や月会費は、それらが証明されているという事実のために払っていた、と言っても過言ではない。

そしてガチ相談所のメンバーは、やはり結婚に対するモチベーションが違う。(親に無理やり入れられてクッソ不貞腐れて活動してる男女もいるらしいが、そういう例外はここでは無視する)

ぶっちゃけ俺は大手O相談所で、経験者ならわかるはずだが、入会するために最低2回は事務所に出向かねばならず、必要書類その他のめんどくせえ準備をして、それでも入会した奴は最初からして本気度が違う。

元増田と元々増田、その歳まで童貞だったということは、恋活(俺的にはアプリは全て恋活カテゴリだ)は向いてない。速やかに婚活ガチ相談所かお見合い)へ移行しよう。

  

最後に、俺から見たアプリ相談所等のメリットデメリットを書き記しておく。前述のとおり2010年前後記憶によるものなので、今とは違っている部分があることを念頭においていただければと思う。

  

アプリ

 メリット

  とにかく手軽

  月額費用が安い

  幅広く色んな人とマッチングできる可能性あり

 デメリット

  手軽が故にダラダラと『より良い人』を探してしまいがち

  『良い人がいれば付き合いたい』とか結婚ではなく恋愛目的の緩い奴が大量にいる

  そういう奴に限って『良い人ってどういう人』のイメージが固まってない(すまんこれは俺の私怨込みだ)

  見た目(写真)、年収、婚歴等が実はまったく証明されていない。盛ってる奴が多い(とは言え、盛ってる奴は数をこなす何となくわかるようになる)

 アプリ総評

  ギリアラサーまで、できれば20代年齢の人が、中長期的に『恋人』を探すには向いていると思う。特に男の場合インパクトのある高年収か見た目の良ささえあれば有利に勝負できる可能性はある。頑張れ。

  

パーティ

 メリット

  やはり直接多くの人と接触できることは大きい。まだるっこしさが無い

  短時間で数をこなすので、あんまり緊張している暇が無い

  一回あたりの費用は精々数千円なので、行きまくらない限りそんなに費用がかからない

 デメリット

  見た目がアレな奴は全然ダメ。ただし清潔であればなんとかなる

  やはり恋活目的者が多く、結婚相手真剣に探してるって感じの人はあんまりいない

  「友達の連れ添いで来た」とか言うマジで邪魔参加者が時々存在する

  場合によっては、『短時間でアレな奴約10人との面接連続して行う』ことになるため、外れのパーティだと疲労感がすごい

  アプリと同じく、年収その他が証明されていない場合が多い。盛った上で女を食おうとするバカ男が実在する

 パーティ総評

  それなり以上の見た目とコミュ力のある奴なら勝負になる。ただしアプリと同じく「まだ見ぬもっと良い人を求める旅」に出かけてしまうと帰って来れなくなるぞ! オタ限定とか、カテゴリを絞った感じのパーティだと勝率が上がるかもしれない。頑張れ。

  

大手相談

 メリット

  本記事で何度も言ってるが、収入、婚歴等の身の上が証明されていること(証明できる書類を提出しなければ入会できない)。写真もそんなには盛れないので実物と違う人が来ることも無い

  結婚に対する意欲の高い人がアプリパーティと比べて明らかに多い

  担当アドバイザーさんを有効活用すれば、時に耳に痛いこともあるが、けっこう有効アドバイスをしてくれるので、家族や知り合いには黙って活動してるけど誰かからアドバイス欲しい、みたいな時に助かる

  相談事務所側でマッチング作業をやった上で毎月決まった人数を紹介してくれるため、自分で選ぶ労力はかなり減る

 デメリット

  それでも入会費、会費は高い。入ったからには本気で活動して1年以内に相手決めて退会する等の目標を設定しないと、年間約20万円がずっと出ていくことになる。

  『ここまで辿り着いてしまった人』ということで男女ともにアレな人がいる。アレでなくても、異性経験が乏しく、異性の扱いに慣れてない人が多い。

 相談総評

  ぶっちゃけアプリと何が違うかと言うと、身元の証明と、紹介される人数が限られていること。そこで「こんなアレな人ばっか紹介しやがって」と憤るか、「紹介されたからには、この人たちと真剣にやり取りしてみよう」と思えるかで明暗は分かれるだろう。ここまで来たら、良い人がいたら結婚するんじゃなくて、問題なければ結婚するんだ。頑張れ。

  

最後に、相手に対して「良いと言うか、特に問題無かったので結婚を決めた」俺だが、幸せ結婚生活を過ごせているので、結婚生活をちゃんとやる能力は恋とは特に関係ない。頑張れ、元増田と元々増田よ。

トルクと馬力の話、まとめ

誰か詳しい人いたら直してください。

トルクとは回転軸からある距離離れたときそこにかかる力と、その距離の積でモーメントと同じ。単位仕事[N・m]

そのトルクに回転数を掛けたもの馬力[N・m/s]

トルクをタイヤの半径で割ったもの駆動力で、これが乗り物加速度を定める。

駆動力が大きいほど加速しやすい。

タイヤが小さい

駆動力が大きいので加速しやすい。

タイヤが大きい

駆動力が小さいので加速しにくい。

疑問:これだけ考えるとタイヤが小さい方が速さを求める上では優れているように思える。

しかし実感としてタイヤ幅が大きい方が漕いでいて楽な気がする。慣性モーメントのせいか

エンジン(またはペダル)の回転数とタイヤの回転数の比をギア比という。とりあえずタイヤに対してのエンジンの回転数の比ということにしておく(決めておかないと混乱する。)

ギア比が大きい(自転車でいうとペダルが重くなるギア状態)トルクが大きくなり、べダルの回転数が下がる。

ギア比が小さい(自転車でいうペダルが重くなるギア状態)とトルクが小さくなり、ペダルの回転数が上がる。

ギア比が小さいと回転数が上がりかつ必要な力も小さいため楽に加速するが所詮トルクが小さいので限界がくる。

従って1速から順にギアを変えていくのは、回転数を稼いでから順にトルクが大きい状態という、馬力を上げるための理にかなった順序。

またチャリ場合ギアチェンジすると回転数を維持するのにエネルギー必要から、漕いでてしんどい。→結果そのギアに適した回転数に落ち着く

車体の速度が上がっていくと抵抗力曲線と駆動力曲線(横軸が速度、縦軸が抵抗力と駆動力)の交点となる最高速度に達する。

それ以上は抵抗力に駆動力が打ち勝てないため加速しない。

最高速度に近づくに従って余裕駆動力が減っていくので加速しづらくなる。(駆動力曲線が上に凸の曲線だから?)

疑問:最高速度に近づいても「界王拳」みたいにトルクを一気に上げられれば(クラッシュバンディグーのニトロ的な)最高速度付近での加速度の上げづらさはないのではないか

それともそれができる時点で駆動力曲線は上向きにシフトするように描かれるのだろうか。そんな仕組みがある自動車自転車が無いか現実議論されない?

2018-11-11

anond:20181111174448

0.3%レベル人間に言われるのは仕方ないですね

所詮5%レベル人間なので

いやー増田婚活話読むたびに、所詮エゴエゴシーソーゲームやなって思うわ

お互い建前かなぐり捨ててるから容赦ないよね

自分繁殖できないしあんまり興味ないポンコツ人類で良かったわ

おそろしいおそろしい

2018-11-10

anond:20181110230928

公式が出した続編に同人もクソもねえだろ・・・

好きなキャラクターのその後が気にならないってのは

所詮その程度の好きだって事さね

恋愛アドバイスが役立たないのは「好きになること」が前提だから

まあ非モテに対する恋愛アドバイスが相変わらず量産されてる昨今ですが、

いや本当にこう言っては申し訳ないのですが、

正直役に立たないものばかりであると言わざるを得ないんですよね。

恋愛アドバイスをしている方々は「こうすれば恋愛なんて楽勝なんぢゃあああ(ドヤァァァァ」な気分なんでしょうが

実際は全然役に立ってなどいないのです。

日本恋愛離れが起きているのがその証拠ですね。

何故なのか?その理由は、

世にあふれる恋愛アドバイスは「猛烈に好きになること」を前提としているからです。

相手のことが好きで好きしょうがないんだから、どんなことでも苦にせずできるだろ!』というのをモットーとしているからです。

そこが駄目なのです。分水嶺なのです。

非モテ基本的に「人を好きにならない」のですよ。

いや、1か0の話じゃなく、そこは以下のようにグラデーション的に100~0で考えるならば、

100→「うおおお!好きだ好きだ大好きだああああああ!恋人になりてええええええええ!」

50 →「う~んなんか好きだなあ…?恋人になりてえかなあ……いや…そうでもないかなあ…?」

0  →「………………………………………………………………(絶対零度。虚無。)」

世の恋愛アドバイス上記の、恐らく80以上を対象にしているのだ、と思われます

そして世の非モテは、ほとんどが80未満なのです。

「人を好きになりにくい」あるいは「人を好きならない」のです。

から前述の

相手のことが好きで好きしょうがないんだから、どんなことでも苦にせずできるだろ!』

なんてことをモットーとした恋愛アドバイスが受け入れられないのはアタボーです。

「いやなんでそこまで頑張らなあかんねん…モチベーションがあらへんがな…そこまでするなら恋愛なんてせんでええわ…ウザ…」

しか思えないのです。これはしょうがないのです。

一体好きにならない理由は何なのか…?他に娯楽があるからトラウマがあるから…みたいな理由は長くなりそうなので置いときますが、

まあこれで、非モテに対して恋愛アドバイスが役に立たない理由が得心が行っていただけたと思います

いい加減、恋愛アドバイス人間は変わる時期かと思います

自らのアドバイスの役立たなさについて、もっと猛省すべきと思います

もっと非モテ気持ちに寄り添った、上から目線でないアドバイスを構築すべきであると思います

なんの実もないポエムのような恋愛アドバイスから脱するべきでは無いでしょうか。

まあ所詮君らにゃ無理かな…

底辺すぎて最近物欲がなくなってきた

良い服や靴を買ったところで女が振り向くわけでもないのだ年収が低いし

健康に良いものを食べようかと思ったがどう考えてもこの先寿命死ね可能性の方が低そうだし

趣味に金を使おうと思ったら使う金額自分満足度が合ってないことが多々あって金を使う気にならない

友達もいないし交遊費もかからないし結婚式だって呼ばれることはない飲み会も行かないし

物欲がなくなってきて外に出るのもめんどくさくなってきて交通費すらかからない

金は貯まるけど所詮底辺の貯蓄なんてたかが知れてるから大きな買い物もできない

経済に貢献できなくて本当にすまないと思いつつそもそも底辺に媚び売る企業なんてないんだからどうでもいいのかと諦めモード

2018-11-07

Jinを取り上げたNHKなんて所詮

anond:20181106152457 

キズナアイ個人的には問題なかった、というかどっちでもいい 

でも、ミライアカリは駄目です  

こちらとしてはまだ、「はちま」との繋がっている疑いが晴れてない  

どうせJin肯定的に取り上げたNHKからしてみれば、問題のないことなんだろうけど

まじで、なんでこの体たらく受信料徴収とか言ってられるんだ

食欲の無さと高潔な人の増加

 最近食欲がない。

ご飯食べるのもなんか最近疲れて来た。特別忙しくて疲れてるわけでもないし、間食もしてないんだけど

どうにもご飯が口に入らない。一時間たっても茶碗一杯が残ってる。最近は二十時以降ガクッと来て、やけに息苦しくなるしお腹は空いてるから全身に液体感が巡るのが気持ち悪くて飲み物も飲む気がしない。

仕方ないから布団にくるまってたらフワ―ッと意識が無くなって寝落ちする生活がここ最近続いている。

おいしそうってのは感じるんだけど、自分の中でそれが今までの規定に会っているかっていうルールブックに照らし合わせてるみたいで、「おいしそう」っていうのが自分の中で単なる芸術点になりつつある。

そりゃ実際食べりゃおいしいんだけど、「そりゃそうじゃん」っていうか、食べる前から消化試合って感じ。(全然うまくない)

 それでちょっと思ったんだけど、

どうも最近高潔な人が増えたような気がする。「嘘をつかない」とか「是々非々」とか「正々堂々」とか果ては「資本主義の闇」だとか。

いうのは良いし主張も間違ってないと思うんだけど、なんでそれが何にもくるまれずに主張として登場するのだろう。

資本主義化どうか以前に、まず社会を回してるのは経済で、それを回してるのは人間なんだから、少々の欲とか疲れたよーとか、○○ならしょうがいかぁ!って言いながら仕事することも時には必要だと思うんだけど、

なんで「論として正しいこと」が「人として正しいこと」とカウントされて、抜身のカタナ・ブレードになってるんだろうか?論も所詮言葉ゲームなんだから正論なんて論というゲーム環境最強キャラしかないのに。

理性(欲を捨てること?)を人間感情から切り離すことが正しいっていうのはそれはそれで極端な気がする。

いくら老人が多かろうと子供が少なかろうと、日本一億人を超える人口を持ったg7にも名を連ねる「大国」なんだから、無理無理小回り聞かせようとせずにもっと度量のある、清濁すべて呑み込んで進み続けられる力強い信頼される大きな器が必要だと思う。

ご飯はあしたからもうちょっと小さいお皿で食べる。

2018-11-06

しあわせってなんだろう

しあわせってなんだろう。

幸せなんて主観的ものしかいから、先程の問の答えや定義は人によりけりっていうところなのだろうけど。

最近自分果たして幸せなのか?と考えることが増えた。

24歳。

周りには家庭を持っている人もいれば、学生として研究に勤しむ人もいる。働いている人も多くいるし、働き方だって様々。職種も様々。

わたしが生まれ育ったのは、とある地方都市ベッドタウン。小さなショッピングセンターはあるものの、特にそれ以外は何も無い。家がある住宅街を抜けると、田んぼと山に囲まれ田舎景色が広がっている。

子育てをするにはとても良い環境だったと思うし、実際、たくさんの子育て世代がこの住宅街に夢のマイホームを建てて移り住んでいた。

突然だが、人生とは選択連続である、という言葉がある。(byシェイクスピア)

当たり前のことではあるが、成長とともに選択肢は増える。

特にわたしたちのようや田舎で育った者にとっては、なおさらそうだろう。私立小学校中学校だなんて周りになかったし、車がないと駅にもたどり着けないような地域なので、ほとんど全員が地元幼稚園小学校中学校、と、同じルートを辿る(もちろん受験をしてみたり、別のルートを歩む人は少なからずいたが)。

わたしにとっての初めての大きな分岐点高校受験であったと思う。

田舎にちょっぴりコンプレックスを抱いていたわたしは、都市部位置するという理由だけで、この辺で1番の進学校に進んだ。

わたしは決して頭の回転がいい訳では無いが、昔から記憶力がとてもよかった。

おかげで普段は全く勉強をしない不真面目な学生だったわたしだが、テスト前の詰め込みだけでそこそこ学年でも上の方の成績を維持しており、高校受験もなんなくクリア出来た。

高校勉強漬けの日々だった。

地方進学校特有の、地元国立大学(A大学とする)を神聖視し、それはそれは宗教のように、「目指せ!A大学!」と朝から晩まで勉強に励む生徒達。

わたし多数派から外れることがとても怖かった。いつも一緒に行動していた友人達はみなA大学を志望しており、わたしも当たり前のように、なんの疑問も感じずにA大学を志望し、死ぬほど勉強した。

特に将来やりたいこともなく、母親から、「今の時代は女でも資格を持っていないと」と言われたので、特に何も考えず資格が取れる専門的な学部受験した。

死ぬほど勉強した甲斐あって、ストレート合格し、進学をすることができた。

周りの大人たち、親戚たちからは、優秀ね、親孝行ね、などといつも褒められたし、親もとてもわたしの進学を喜んでくれていた。

大学では、それなりにキャンパスライフを楽しむことができたので、専門的な学部だったため、他の学部のように授業をサボってみたり、全休作ってみたり、そんなことは一切出来なかったし、なにより実習が死ぬほどきつかった。

大学生にもなると、仲の良かった同級生たちは皆SNSをやっていた。

この頃から自分選択が正しかったのか、自分に問いかけることが増えてきた気がする。

関東私大に進学した友人はいつもオシャレなカフェインスタグラムにあげていたし、同じ大学に通いながらも全休をたくさん作って遊び呆けてる友人、地元高校勉強はあまりせずに恋愛満喫して専門学校に進学し彼氏ラブラブな友人、夜の仕事をしながら華やかな世界で生きる友人、

所詮全てSNSしか知ることは出来なかったので、切り取られたほんの1部だったのだろうが、やっぱり隣の芝生って青い。

みんなそれぞれ、たくさんの選択肢を選んできた結果として、様々な人生を歩んでいた。

大学卒業した後、わたしは今、地元公務員として働いている。

安定した職もあるし、高給取りではないけれど、実家暮らしのため、そこそこ自由に使えるお金もあり、趣味満喫している。友人もいる。誰もが注目するほどの美人ではないけれど、絶望するほどのブスでもない。

過去自分に会うことが出来て、未来から何かを伝えるという漫画みたいな経験ができるのであれば、もっといろんな選択肢があるってことに気づかせてあげたい。

子どもが欲しい。わたしも早く家庭を築きたい。もっとクワクするような仕事がしたい。素敵な彼氏ラブラブしたい。

華やかな世界に生きたい。都会に出たい。

どれも全然から選べる道だとは思う。

しかし、わたしにはこの安定したレールから脱線する勇気がない。

もっと勉強しなくて良い学校に通って毎日遊んでバイトして過ごした方が楽しかたかな?自分探しの旅に出てみてもよかったかな?たくさん男の人と遊んでたら、いい人見つけてもう結婚できてたかな?

わたしは今幸せなのかな?

もっと幸せ人生ってあったのかな?

この選択肢を選んできた自分人生以外の人生を歩むことは出来ないので、どの選択肢を選ぶのが正解だったかなんて今更わからないけれど。

今日わたしはいつも通り、実家リビングゴロゴロしながら、ツムツムのハート回復するのを待ちながら、この記事を書いた。

何が言いたいかさっぱりわからなくなったが、自分の言いたいことをつらつらと書いてみた。共感してくれる人も、贅沢なやつだと反論的な考えを持つ人もいるだろうが、暇を持て余した1人の24歳女の戯言としてさらっと流してくれたらうれしい。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

anond:20181106161717

まぁ簡単そうに見えるけど縦割り行政から難しいところがあるんでしょ。

所詮法律なんてこんなことにも対処できない程度の代物さ。

2018-11-05

公道で車を飛ばすのは、電車でチンポをしごくのと同じ

どこだかの高速道路で、200 km/h以上のオーバーで捕まった奴がいるらしい。

事故になってないのはよかったが、無駄に周囲のリスクを上げる行為には変わりがないし、

あん報道のされ方では、界隈で武勇伝になるのがオチだろう。

高速走行者が常に単独事故で跡形もなく消えてくれるなら別にいいんだけど、

実際には下らないカーチェイスの末に無関係一家をほぼ皆殺し、みたいな酷い事故も起こってるし、

いい加減「公道で車を飛ばす遊び」自体を減らさなくてはならない。

 

ただ問題は、厳罰化とか取り締まりの強化には、大した効果がないことだ。

免許を取り上げたって乗るやつは乗るし、取締りにも限度がある。

自動運転とか、車に速度抑制装置をつけるとかも考えられるけど、

民衆自由を奪うのはそう簡単に出来るものではないので、難しいだろう。

 

自由意志にもとづいて、公道スピード出すやつを減らすしかない。

公道で車を飛ばすのが楽しい/カッコいい」という文化のものを薄めるのだ。

 

そこで、「公道で車を飛ばす遊び」の内容を分析してみる。すると、

 

公道を走る以上、所詮公共交通機関に乗っかっている

非常識だけど、自分気持ちいい行為をやっている

③その結果、周りの人間に過大なリスク押し付けている

 

という三点に分解して考えることができる。

これと同じことが、つい先日ネットでバズっていた。つまり

 

電車の中で(公共交通機関

②チンポをしごいて(気持ちいい行為

婦女子にトラウマを与える(過大なリスクの押しつけ)

 

という行為と、まったく同じことをしているのである

 

いいですか、ドライバーのみなさん。

公道で車を飛ばすのは、電車でチンポをしごくのと同じ」です。

私に続いて唱えてください。

公道で車を飛ばすのは、電車でチンポをしごくのと同じ」

公道で車を飛ばすのは、電車でチンポをしごくのと同じ」

わかりましたね?

 

どうしても愛車の性能をお試しになりたいのなら、

ちゃんお金を払ってサーキットを借りてやってください。

ご来場お待ち申し上げております

2018-11-04

低能先生先生ハゲ子を殺した後はずっとこの話題だったと思う

最近ウマルも少し話題になったけど

所詮少しだわ

anond:20181104194130

明らかにネットフェミの御説明動機乖離しているから洗わないといけないんだけど、所詮ネットバトルではお互いキンタマ握り合ってないのでフェミとしては定義に縛られてやる動機がないし、口論しかならんのだよね

安田純平報道で透けて見える構造

日頃ブラック企業がーとか言ってるメディアがほぼ取材環境企業としての改善を語らない。

コメントする側もほとんど個人頑張ってる件だけを語る。

応援擁護するジャーナリストさんは何も抜本的改善提案しない。

こんなことをさせてしまったのメディア側の企業としてまるでできてないことの証左である

批判する人や視聴者に「ジャーナリストとはこんなことをしてまでこんなたいそうなことをしてる人なんだから批判すんなよ!」とか言ってる前にメディアは何してんの?と批判される側である

世の中に伝えるべきならコストを使って情報仕入れるべきだが、そんな大層な扱いをフリージャーナリストにしてたわけでもなく。

所詮フリージャーナリストは安い外国人労働者扱いとなんの差があるのかね。

そういった、構造的な問題は語りたくもないのか。

2018-11-03

所詮、消費される存在なんでしょ

ネットで人文知が負けたのは普通の人を黙らせるエビデンスが無いか

理系文系でも近代経済学あたりは、データ統計だ数式だって素人がそうそ反論できない(数字を読むのに勉強が要るし、勉強せずに反論したら非科学的とバカにされるかもと怯ませる)エビデンスを出せるからいいんだけど、人文系はそういうエビデンスを出せないから、大学教授はじめ文化人言論を独占できた時代一方的な言いっ放しで良かったんだけど、ネットのせいで「普通の人」が「お前らの言ってること所詮証拠の無いお気持ちじゃない」(この意見自体お気持ち)と反論し始めて、お気持ち合戦に持ち込まれて数で敗北し続けてる。

などと何のエビデンスも無い事を言ってみる。

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