「相互フォロー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 相互フォローとは

2019-03-24

VTuberファンとしての窮屈さ

唐突であるが、月ノ美兎というバーチャルアイドルを知っているだろうか。

美兎ちゃんはすごい。すごいのである天才

先日ついにアマガミの実況配信が終了したが、全話通して死ぬほど面白かった。VTuber生放送をする方達の中では正直一番面白いと思う。

唐突ダッチワイフのお店に行った話をしだすし、涼宮ハルヒ圧縮かいワードがいきなり飛んでくるぐらいカオスである

そんな彼女の魅力はなかなか言語化しづらいけど、中でもすごいところはインターネット老人会の皆さまのハートを鷲掴みにする力である

僕を含め、彼女動画を好む人たちはある程度インターネットを熟知しているんじゃないだろうか。

中学校時代おもしろフラッシュ倉庫に夢中になり、それ以降ニコニコ動画を見るようになり、オンラインゲームにハマったり、vipなどで日々くだらないスレを立てたり。

そんな人間が多いように感じる。そして現在大学生なり社会人になり、過去楽しいインターネッツとはおさらしかけている。

そこでその懐かしき記憶を思い出させてくれるのが美兎ちゃんである彼女は僕たちが忘れていたようなことも簡単言語化する。先の涼宮ハルヒ圧縮とか。

このタイプの魅力は彼女コラボしていたARuFaさんや、ダ・ヴィンチ・恐山さんのようなインターネット界のスターたちと同じタイプである(匿名ラジオマジで面白いのでみんな聴こう)。彼らのような面白さに女性VTuberという意外性の要素が加わったのだから、もはや無敵としか思えない。

美兎ちゃんの魅力はここまでとして、それぐらい僕はVTuberが好きだし、もちろん他のVTuberも好きである

ただ最近、窮屈に感じていることがある。それはツイッターを中心とした周囲のファンたちの環境である。美兎ちゃんのような人気VTuberたちには熱狂的なファンがいる。そして彼らはコミュニティ形成し、VTuber界を盛り上げるために尽力している。一方で、自分コミュニティ内で人と絡むのは苦手なタイプである。同じVTuberファン同士なので彼らと相互フォローはするし、ときどきリプライを送りあう程度には社交性はある。しかVTuber界隈はみんな優しい。しかしながらそれ以降の、オフ会のような一線を超えたような繋がりを持つ気にはなれない。そこまでして馴れ合っても時間無駄のように感じてしまう。

けどそのような気持ちがあるはずなのに、ツイッターで、リアルイベントオフ会をしている写真タイムラインに流れてくると、なんだか自分は置いていかれたような気持ちになる。そしてなんだか不安気持ちになる。いっそツイッターをしなければいいじゃんとは思うが、大抵のVTuberは前提としてツイッターを多用するので、結局見てしまう。

この考えは間違っているということは自覚している。コンテンツ主体VTuber本人であり、ファンとの交流ではない。

これは他のコンテンツももちろん当てはまる。音楽アーティスト熱狂的なファンを見てもそう思う。ライブに行くと、最前列のあたりの人たちはみんなすごいのだ。そして「自分は彼らのようにはなれない。熱中できないんだ。」という気持ちに謎の悔しさを覚える。グッズを全部揃えたり、遠征するつもりもない。自分中途半端さに若干ムズムズする。

そういう人間的な弱さを認めた上で、最近は無理に交流することを諦めた。一線から退いた気分であるツイート数は減り、気になったときだけいいねしたり、リプライを送るようになった。生放送を無理して追うことも諦めた。まして時間が被っている複数配信を同時視聴する(複窓)ことなど論外であるアーカイブも倍速で見たりすることが頻繁になった。ニコニコの切り抜き動画にはすごい助けられている。

こんな風にテキトーに見るようにするとかなり気持ちが楽になった。所詮娯楽なのだから暇な時に見ればいい、全てのアーカイブを見て配信を追うことが正義ではない。熱狂的なファンコミュニティでは目立つだけで、大抵はサイレントマジョリティー的なファンばっかなのである熱狂的になれないことを悔やむことはない。

結局のところ、自分にとってはいい感じにバランスをとって界隈と接触することが、好きで尊敬しているVTuberさんたちを安定して応援でき、それが結局自分幸せに繋がっているのである

余談

月ノ美兎ファンとして有名だった杉ノ美兎さんもツイッターから離れていたが、先日ツイートをしていたので安心した。

2019-03-05

3ヶ月でフォロワー5000を超えた。

って自慢してるやつがTwitterにいた。

彼は自分ツイート熱量があるからだと書いていた。

なるほど。ツイート熱量があるからフォローする人がいるんだな。

・・・ん?彼自身フォローしている数は5600を超えている。

ツイート熱量があるんじゃなくて、どう見ても相互フォローの結果じゃん。

自分フォロー数が100くらいだったらすごいと思うけど

それならむしろ当たり前だよな。っていうことをリプしたいけど

面倒くさそうだからここに書きなぐってみた。

2019-02-27

から好意が怖い

私はツイッターで絵とかちょっとした小話をあげている。相互フォローはあまり多くないし、コミュ障自分からリプやDMをする方じゃない。

でも、昨日、突然長文のDMが来た。私の描いた絵に関してと、私がよくツイートしてる推しカプの話に共感してくださった話だった。めったに来ないDM(しかも長文)だったから、私もうんうん唸って返事を返した。そしたらまた長文で返してくれて、「増田さん最高」「大好きです」みたいなことが書いてあった。

正直めちゃくちゃ嬉しかった。私の書いた返信でこんなに喜んでくれるのかと。何回も何回も返してくれて、何回も何回も「好きだ」と言ってくれた。

そんで、ふと怖くなった。なんでこの人はこんなに構ってくれるんだ? 怖くなって、その人のツイートを見に行った。そしたら、私に対してのDMと全く同じように他の人にリプをしていて、今度はなんだか恥ずかしくなった。私が特別なのかもしれないと勘違いしてた。

絵を褒められるのはいい。絵は私じゃないし、技術は磨ける。でも自分自身を褒められるのがどうにも怖い。私は褒められるような人じゃない。そう思うと怖いし、舞い上がってる自分が恥ずかしい。幸せすぎて、喜ぶのが怖い。恥ずかしい。

その人への返信を考えるのが苦しくなってきた。その好意は本物なのかな。私に本当に興味があるのかな。うざがられてる気がする。怖いし、舞い上がってる自分気持ち悪くて恥ずかしい。

2019-02-21

君がイヤだと叫びたい

顔見知り程度のオッサンバンドマンから

SNSでのDMガンガン来るようになった。怖い。


自分バンドをやっているため、共通の知り合いがいたことにより

Twitterフォローされ、Facebook友達申請され

深く考えず承認し、相互フォローとなったら

勝手に「仲良い人認定!」されたようで

ライブ会場で遭うと話しかけてくるようになった。


私は1ミリも興味がないし、何も話したくないのだが

無視するわけにもいかず、あたりさわりなく応じていた。


というのが去年から数回あり


先週も同様のことがあり

更にその人のバンドCDをもらってしまった。

いらねー!興味ねー!とも言えず。


その夜から勢いが増した。


まずはFacebookメッセージから

「おつかれさま!(キラキラ今日は久しぶりに会えてお話もできて嬉しかったです!」

ライブ告知、長文つらつら

増田さんと話してると昔からの友人と話してるみたいですね」

CD感想よかったらください!」

増田さんはどんな音楽が好きですか?」

「●●って好きですか?」

5フキダシくらい。立て続けに。

コワイヨーコワイヨー


めんどくさいし深夜だったので放置。してたら

朝になってTwitterDMに追撃来てた。

おええー!こええー!


とあるイベントが今週までなので一緒に行きませんか

という話だったのだが

なんで誘えるんだ意味わからん

同性ならまだわかるが


とにかく断ろう。

「今週は忙しいですね。楽しんできてください!」と送った。

ふう、これで終了。


翌日。更なる追撃キター

「来週もやってるそうですよ!

しかも割引あるので●日にしようと思うんですが

増田さんも行くなら一緒にチケットとりますよ!」


一緒に行きたくないんじゃー!

……もう、つかれた。


とりあえずFacebookは、その人には情報公開しないように設定。

ツイートきもちわるいので無理。受け付けない。

ナチュラル上から目線

大物とは同じ立場目線

何様なんだ。もう見たくない。

うん、ミュートしよ♪

こちらの情報も与えたくないが

Twitterブロックまでは、できないなあ。

オフラインで会ってしまうこともあるし。

被害としては、まだないと言えばないし。

やたら「いいね」してくるのがキモイが。


その後もDM攻撃スルーしていたら

今度はinstagramの方に

いいね、とコメントがついた。ぎゃー!

全然嬉しくないし、また上から目線だし

「で?」っていう内容。


見んなー!こっち見んなー!


何が言いたいかというと

タイトル通りなんだが、元ネタ

「君が好きだと叫びたい」って、そういや

誰の曲だっけ?と知らなかったので

Google先生に訊いてみたら「BAADバード)」というアーティストだった。


みんな知ってた?

君が好きだと叫びたい BAADバード1993年12月1日

2019-02-05

元彼女ツイートRTされてきた

Twitter元彼女自分愚痴を書いているツイートRTされてきた

相互フォローはしていないが愚痴の内容が具体的なエピソードだったこととユーザー名が本名をもじったものだったのですぐ元彼女だと分かった

少し懐かしい気持ちもあり遡ってツイートを読んでみると、どうも旦那元彼愚痴ツイートをしているTwitter仲間がおり、それに合わせて元彼女愚痴ツイートをして共感を得て楽しんでいるようだった

愚痴と言っても本気の愚痴ではなく面白おかしネタにしているようなもので、RTされたもの以外にも私のことだとわかるネタが度々ツイートされていた

それ自体Twitter投稿するか女子会で喋るかの違いはあれど女性にはよくあることだと思う

しか問題は私とその元彼女が別れたのはもう5年以上前なのだ

私は5年の間に結婚して子供もおり今の生活元彼女のことを思い出すことはほとんど無い

友人や会社の同僚との飲みの席でも妻や子供の話はしても元彼女の話をすることは無い

にも関わらず向こうは未だに5年以上前の話を元彼エピソードとして反芻している

付き合っていた頃の話なので実際には6年前や7年前の話をだ

交際のもの事実でありそれについて取り消したいとも思わないが、現在の私のメイン立ち位置元彼ではなく夫であり父だ

記憶は繰り返し思い出すことで強く脳内に残るらしい

いつまでも元彼氏」を繰り返し焼き付けるのではなく新たな恋人を見つけてくれないだろうか

RTを見るまで私にとって元彼女はもはや興味も関心もないただの過去でありこのまま風化していくだけの記憶だった

願わくば元彼女にとっての私もそうなってくれますように

2019-01-30

嫌いな女の話

嫌いな女がいる。

彼女は私のフォロワーで、そして私も彼女フォロワーである。つまり相互というやつだ。

まりはなんてことない、腐女子界隈によくある「繋がりたいタグ」だった。

「繋がりたいタグ」を知らない層に簡単説明すると、自分推しキャラ推しcpの同士たちを見つけるべく、Twitterで「#〇〇好きさんと繋がりたい」「#〇〇推しの人と繋がりたい」のように定期的に盛り上がるハッシュタグのことだ。このツイートに反応してくれた人たちの中から自分の気になる人を見つけ、ご挨拶に伺う、というのが一般的な流れである。多分。

かくいう私も立派な腐女子なので、たまに「繋がりたいタグ」を流す。

私はC受けだったら何でもいただけるが、当初は特にAC推していた。その当時ACマイナーで、意気揚々pixiv検索をかけ涙したあの日のことは忘れられない。

けれど私は割と立ち直りが早い方なので、「少なければ増やせばいい」をスローガンに、自分自身で小説を書くようになった。ありがたいことに反応も多くいただけて、フォロワーも増え、同士たちで溢れるTLにすることができた。

けれど私が勝手スタートダッシュをかけすぎたせいで、この頃になると私の中のACネタが尽きてきた。尽きてきたっていうか、書きたいものほとんど書いたなって感じ。だから今後は、思いついた時に書けばいいや~と思って結局半年ぐらい何も書かなかった。

そんな時に、ACよりちょっとマイナーBCというcpを知った。BCを知ったというか、BC活動しているとんでもなく私好みの絵師さんを見つけた、といった方がいい。とんでもなく好きな絵師さんがいて、C受けは大好物なので、すぐにBCにはまった。今となっては割とBC寄りだ。だから私はBC小説を書くようになった。そんでBCを書くようになると、案外ACネタもたくさん出てくるようになった。やれば出てくるもんだな、とか思いながら前ほどではないが月に1回ぐらいはACまたはBC小説をあげるようになった。

そんな頃だ。私が繋がりたいタグを流したのは。

最近書いたACBC小説スクショを何枚か載せて流した。ありがたいことにたくさん反応をいただけた。

冒頭の彼女は、そのツイートに反応をしてくれたのだ。

物書きである彼女AC推しだ。

でも過去に数回、BC小説を書いていた。そして私はそのBC小説がめちゃくちゃ好きだった。読んだ後すぐにブクマした。

から、そんな作者から反応を貰えたことが嬉しくて、すぐにご挨拶に伺った。

あなたの書いたBCが大好きです。そんな方から反応を頂けてとても嬉しいです。ぜひ仲よくしてください」

確かそんなことを書いたと思う。彼女はすぐに返事をくれた。

ありがとうございます。私もあなたが書いているACの話が大好きです。よろしくお願いします」

めちゃくちゃ舞い上がった。すぐフォローした。その興奮のまま、彼女小説を全部読んでみた。正直私はACないしBCから全部読む!というタイプではないので、読んだことのないAC小説が何個かあった。そして思ったのは「可愛らしい話を書く人だな」だった。甘々の、それこそ少女漫画みたいな話が多かった。別にそういった話が嫌いな訳じゃない。むしろ大好きだ。推しcpがいちゃいちゃしている話は本当に素晴らしいと思う。ただ、BC小説ではそういう風に見えなかったので、少しだけ驚いた。

でもそれだけだった。その時は。

そういう成り行きで相互になった彼女と私だが、だんだん嫌悪感を感じるようになった。私が。原因は分かっている。

1つは、私と繋がってから程なくして、彼女AC固定になったことだ。

その時はちょっとしかったし、もう彼女の新しいBCは読めなくなるのか、と残念に思った。でも私はC受けが好きだし、彼女小説を書くことを辞めたわけでもないので、そういうこともあるな、と思っていた。そしてAC固定になった彼女は、めちゃくちゃAC小説をあげるようになっま。いやまじでびっくりするぐらいあげてた。少なくとも3000字程度のSSなら3日に1回はあげてた。それを私はすごいなぁと思ってたし、全部とは言わないけど読んでた。それで相変わらず可愛い話だなぁと思っていた。でも正直ちょっと可愛過ぎない?と。

そんな時に決定的なことがあった。これが2つ目の原因だ。

彼女がいつものようにあげたAC小説を、私も普通に読もうとした。したけど、1回手が止まった。

キャプションに「Cを可愛くするように頑張った」と書かれていたからだ。ん?となった。Cは可愛い公式でも愛されキャラの素直なとても良い子だ。でも、Cは男だ。

私はボーイズラブというのは、ボーイとボーイがラブするからいいのだと思っていて、ボーイというのはガールとは基本的な部分が違うと思っている。LGBT的な話は今は置いといて、自分が男であることに疑問を持っていない男は、やっぱり可愛らしいと言っても男っぽさが確実に存在しているはずだ。と、彼女のその1文でここまで考えたが、まぁとりあえず読んでみた。Cが終始、"お” 顔とか、"お" 部屋とか言ってた。

はいアウトーーーーーーーはいはい無理。はいはいはいやったなお前。いや別に、"お" 顔とか、"お" 部屋とか男が言うのがダメかいう話じゃない。そういうキャラクターもいる。全然良い。でもCはそんな話し方しない。少なくとも公式の中では普通に"部屋"とか"顔"って言ってた。先にも言ったが、Cは可愛い。わかる。素直な良い子で、何事にも一生懸命で、童顔だ。でも、Cはそんな話し方はしない。そんなに女子っぽい言い回しとかしない。ていうか公式で割と男らしいって言われてたけど、見た?1部の最後ちゃんと見た??

分かりやす解釈違いだった。

彼女は愛されキャラのCをとても可愛らしい存在で扱っている。それを知った時、もう彼女とは仲良くできないな、と思った。

でも私が彼女を嫌いな理由はそこではない。解釈違いの女なんて死ぬほどいる。そんなことでどうこう言うつもりはない。

私が彼女を嫌いな理由。それは彼女夢小説BLを書くようになってきたからだ。

私が解釈違いで彼女とあまり関わらなくなっても、彼女小説をあげ続けた。可愛いお話ですね、とよく感想をもらっていた。特にCくんが可愛い、と。

それを見て私はただモヤモヤするだけで、別につっこむことはしなかった。たまに彼女小説を読んで、解釈違いで〜〜すとは思っていたけど。けれど一度だけ、彼女と対面で話したことがある。いつかの即売会で、私がお会いできるフォロワーさんいますか?と呟いたときに、彼女の方から反応があったのだ。断る理由が思いつかなかった。だからとりあえず会った。彼女普通女性だった。正直めちゃくちゃ美人って訳でもないが、可愛らしい雰囲気の人だな~という感じの。そして、その印象を裏切らない可愛らしいやわらかな話し方だった。でも粘着質な私はすぐ気付いた。彼女の話し方は、彼女の書くCにそっくりだった。彼女は、元々夢女子だったと呟いていた。Aは正直Cよりも人気のイケメンキャラだ。もしかしたら彼女無意識にAの夢女子になっているのかもしれない、そう思ったら、何となく全部に納得がいった。どんどん女々しく、女の子感が強くなっていくCの意味が分かった気がした。無意識というのは割と厄介だ。意識していないんだから直しようがない。だから彼女無意識BLというジャンルでCに自分を重ねながら書いていて、そうなるともちろん公式のCとの齟齬が生じてくる。

嫌いだな、と思った。なんかもう全部嫌いだわ、とも思った。いや私の勝手憶測だけど。でもそうじゃないと分かんないぐらいCが女々しい。女体化な訳でもないのに、なんかもう言動女の子しかもすっげぇ可愛い感じの。

夢小説みたいなBLを書く彼女のことが一気に嫌いになった瞬間だった。思っただけで何も言わなかったけど。

それ以来、彼女が呟く内容ですら嫌になった。なんだその顔文字うざいな、とか思うようになった。私の心は大分狭い。多分四畳半ぐらいしかない。だったらフォロー外せよ、とかブロ解しろよ、とか思うだろ?私も思う。でも、私は彼女フォローを外すことができない。できない、といかしたくない。過去空リプで私の文句を言ってきた相互フォローの女はすぐに切れたのに、彼女だけはしたくない。

理由は単純だ。私は彼女文章が好きなのだ

夢小説BLは大嫌いだし、それをのうのうと書く彼女のことも大嫌いだけど、彼女言葉選びは好きだ。心理描写とか話し方は死ぬほどムカつくけど、情景描写は好きだ。普段ツイートにはイライラしかしないけど、彼女がたまに呟く140字SSで、あーーーそれすごいどこでそんな言葉思いつくの!?となることもある。そして何より、彼女過去に書いたあのBC小説が大好きなのだ。あのBC小説の中のCはちゃん男の子だし、そんなにすぐ泣かなかったのに、今彼女が書くAC小説のCはめちゃくちゃ女々しいし、すぐに泣く。

あのころのまま、彼女小説を書いてくれたら良かったのに、と思う。そしたら私はここでこんなことを書いていないし、彼女のことを嫌いになることもなかった。もしくは、いっそのこと夢小説作家であれば、とか。そうしたら私は普通夢小説として彼女小説を読めたのに。でも彼女が夢女子だったら、そもそも私は彼女存在すら知らない。だって私はAにもBにもCにも、このジャンルの誰にも夢を見ていない。全員ホモだと思っている。だから知り合うはずがない。でも、それはそれで嫌なのだ。そのくらい、彼女の書いたBC小説に惹きつけられた。私の「繋がりたいタグ」に彼女が反応してくれたあの日の興奮だって本当だ。今でも思い出せるぐらいに嬉しかった。

それが、悔しくてたまらない。私は彼女小説全然楽しめないのに、彼女小説を素直に楽しめる他のフォロワーがいるのが悔しい。彼女が初めて出した本を私は買えないのに、買って、読んで、彼女感想を送っている人がいるのが悔しい。なんだかんだで、彼女文章ファンである自分が悔しい。

でも、私は彼女が嫌いだ。

私はAもCも大好きなのに、彼女がCのことをないがしろにして自分を重ねて、それでもBLだと言い張っているその根性が嫌いだ。公式ではもっと格好いいのに、なよなよとした女の子みたいなCを書く彼女が大嫌いだ。というかそもそも私はボーイとボーイがラブする話が読みたいのに、ボーイと彼女がラブしているところを強制的に見せられてるみたいで本当に嫌だ。やめてほしい。これはただの私の憶測だけど。でもそう思ってしまったらそうにしか見えないし、逆にそうじゃないと意味がわからない。原作読んだ???ってなる。

多分これから先も、私の支部ブックマークから彼女BC小説が消えることはないし、私の方からフォローを外すこともない。BC寄りになったとはいえAC地雷になることも絶対にない。AC小説も書き続ける。そして彼女彼女で、きっともう二度と、私の大好きなあのBC小説のようなものを書いてくれないけど。私はきっと彼女AC小説を読むことも買うこともできないけど。

それでも、たまにTLに流れてくる彼女の綺麗な文章は、やっぱり私を興奮させるものなんだろうな、と思う。

2019-01-18

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-16

とある腐女子に恋してる(かも知れない)とある腐女子の話

女のクソ長文だと言われるタイプ文章なので、読むならそのつもりで。

仲良くしている同じオタク腐女子の友人がいる。彼女絵師、私は字書き(端くれだけど)。数年前、あるジャンルを通じて知り合った。

彼女がそのジャンルで出した本をイベントに買いに行った帰り、勇気を出してツイッターフォローしたら、気づいた彼女リフォローしてリプをくれたのがきっかけで交流が始まった。私が当時ピクシブに置いていた小説彼女ブクマしてくれていたのだ。

相互フォローになって数ヶ月後、同じイベントに出る機会があって、その前乗りで初めてオフで顔を合わせた。以来、年3~5回くらいのペースで遊んでいる。

同じカプを推してるのに、せっかく会っても何故か違う話ばかりしてしまうのが不思議で、でもカプに限らず色んな話や体験を共有できる彼女とのそんな時間が私は大好きだ。

最早オタク友達というより普通に友達という感じなのだが、実は少し前から、私は彼女のことを好きなんじゃないかと思っている。

オフで会ったのが5回か6回を数えるくらいになった頃から、会っていない時でも、ふと彼女のことを考えることが多くなった。

最近タイムラインで見かけないけど元気にしてるかなーとか、次会った時にはこんな話をしたいなとか。

遊ぶ時も、他の友達の時はもっと仲間がいたら楽しいと思うのに、彼女の時はできればふたりだけの方がいいなーなんて思ったりする。

あと、そういう夢を見た。我ながらあまりベタで起きた時にびっくりした。

彼女への気持ちに気づいて、私がそれに焦っていないのには、元々の私のセクシャリティのことがある。

彼女を含め誰にも言ったことはないが、私は恐らくバイだ(異性も好きになったことがあるからビアンではない)。

以前にも同性の人が好きだったことがあって、何なら腐女子になったのも、その悩みを解く糸口を探していた時に、百合小説サイトに行きついたことがきっかけだったりする。百合だけでは飽き足らずにBLに手を出して腐女子になった。

つの間に好きになっていたのか、時々思い返してみたりするけどよくわからない。そのくらい、気づいたら好きだったなと思う。

自分小説を書く時にはやれきっかけだの何だの偉そうに書いてるくせに情けない体たらくだ。

彼女のどういうところが好きなのかもよくわからない。というか現状知る限りで嫌いなところなんてない。

もうちょっと健康に気をつけて欲しいとか、特にイベント前に徹夜原稿するのは身体を壊しそうだからやめて欲しいとか、欠点や弱点はいくつか挙げられるけど、嫌いにはなったりしない。

でも、好きになるって本来そういうものかもなとも思う。

お日様に当たると心がほこほこするとか。お月様を見て綺麗だなと思うとか。そんな割と当たり前な感じで、彼女のことが好きだ。

タイムライン彼女が何気ない日常の呟きを零してるのを見ると、そうして彼女今日を生きているだけでその日がいい一日なような気がする。

正直、一度ならず二度や三度くらいは、そのことを彼女に言ってしまいたいと思ったことがある。

別に付き合いたいとか思わない、ただ知って欲しい。伝えたい。貴方といる時間が私は一番幸せだと思ってるよ、会えない時でも貴方も頑張ってるんだと思うとそれだけで私も頑張ろうと思えるんだよありがとう、ということを。

でも、多分ずっと、私はそれを言わないままでいると思う。

言ってもきっと、彼女偏見をもって私を拒絶したりはしないだろうという予感はある。彼女腐女子からというのは、BL所詮ファンタジーなので関係ないとして、その上で、実際のLGBTに関する話題に対して、彼女肯定的意見を述べているのを目にしたことがあるからだ。性別関係なく、誰かが誰かを特別大事に思う気持ちはそれだけで尊い、と。

ただ、だからといってそれと彼女が私をどう思うかは全くの別問題だ。

それに、仮に彼女が私の気持ちを受け入れてくれたとしても、それで彼女幸せでいてもらえる確証がない。

私と彼女がそういう仲になったとして、家族や友人はどう思うだろう。多分白い目を向けられる。最悪失う。私は彼女から彼女大事家族や友人を取り上げてまで、自分の想いを突き通そうとは思わない。

から私は、何があっても絶対彼女にこのことを打ち明けないと決めている。墓まで持ってく。

って、決めてるんならそれでいいじゃんって話なのだが、それですんなり口を噤めるようならそもそもそこまでの想いじゃない。

気持ち悪いと自分でも思うけど、彼女新幹線の駅まで見送った帰り、その日めいっぱい我慢した気持ちのやり場がなくて、電車の中でぼろぼろ泣いたこともある(他に乗客ほとんどいなくてよかった)。

彼女彼女で悪い。そういう人だから、時々言うのだ。本当に気安く「大好き!」「結婚しよ!」と。

オタクにはよくあるノリだと思う(よくあるよね?)。私以外の友達にも言っているのも知っている。

冗談なら言わないで欲しいだなんて言わない、冗談でも言われないよりは言われる方がそりゃうれしいに決まってる、言って欲しい。

ただ、そこに彼女と私との間にある越えられない温度差を感じた時、やっぱりちょっと、切ないなと思うのだ。

私はその言葉を真に受けないために必死なのに、すっごく簡単に、言うんだなぁ。そりゃ言うか。普通、仲良くしてる女友達自分のこと好きだとは思わないもんな。

彼女に対して申し訳ない気持ちになることもある。

彼女は私のことを結婚してもいいくらいの友達だと思ってくれている。その気持ち全然違う想いを隠して、私は彼女に会っている訳だ。ある意味裏切りだよなぁ、と。

そう思う度に、また決意を固めることにしている。やっぱり墓まで持って行こうと。嘘も死ぬまでつき通せば本当になるだろうから

何かの拍子に彼女にいらないことを言ってしまいそうな自分が怖い。匿名で吐き出して誰かに笑ったり貶してもらったりすれば少しは抑えが効くかと思って、だからここに来た。

おかげで少し落ち着いたかな。

こんな私的一方的な話を読まされた方はたまったもんじゃないと思うし、正直「で?」って思ってる人ばっかりだと思う。

から、まぁ、何かの糧にしてもらうんなら、

友達に気安く好き~とか言っちゃったりする腐女子の皆さん、こういう理由腐女子やってる人間も中にはいからあんま気安く好きとか言わない方がいいかもよとか。

あと、もし、もし万が一、この彼女って自分のことかも知れないと思ったあなた

お願いなので、何も見なかったことにして、次会った時も、気づいてないふりをしてください。

私は貴方との今の関係を変えようなんて少しも思ってないです。たまにしんどくなったりはするけど、貴方友達でいられなくなるより何億倍もずっといい。

無理そうなら、私から遊びに誘うことはもうほぼないので、フェードアウトしてください。

あと、ありがとうございます。いつも。全部。直接は一生かかっても言えることはないので、ここで。

めっちゃ長くなったな~。

こうやって現実を書き出してみると、やっぱBL百合世界の彼や彼女はすごいな~と思う。

すごいよね。告白しようとか天地が180度ひっくり返ったって思う気がしないもん。小説事実より奇なりだね。

これが本当の話か、それともこれも小説かは、読んだ人次第ってことで。

真実は私のみぞ知る。

創作物への感想

私は二次創作漫画同人活動をしている

TwitterPixivもしていて、有り難いことにイラスト同人誌感想もぽつぽつ貰っている

相互フォローしている中には基本的イベントは行かないで通販で買いますって買い専もいる

その人が何気なく呟いた「冬コミの○本と●本が発送された!(どちらも同じCPの本)」というツイートたまたま見てしまった

あれほどTwitterで好きです好きです言ってる割には、冬コミで出した私の本は買わないんだねって寂しくなってしまった

本の内容はありふれたものだったからその人には買わなくても良いリストに入っていたのかもしれないし、書店委託だと手数料いからあまり本は買えないのは分かってるので、その人は悪くない

ただ、イベントお金を出して本を直接買ってくれたり、書店で買いましたって報告してくれる人の『好き』こそ信じられるって気持ちになってしまった自分が嫌だ

お金正義ではないけど、私の本を買わないこの人は私の何が『好き』なんだろう

今夜は温かくて美味しいご飯食べて、好きな音楽聞いて好きな絵を描こう

2018-12-14

フォロワー一言で物凄く傷ついた愚痴のような話

私、腐女子歴が人生の半分以上を占めている腐女子Twitterを嗜んでおり、萌え語りや今ハマってるジャンルについて色々語って普段から楽しく過ごしている。Twitterももう何年もやってて、フォローフォロワーも入れ代わり立ち代わりで循環してるのを見守ってきた。ごくごくどこにでもいるような腐女子だ。でも、最近はすごく悩んでることがある。それがフォロワー言葉だった。

ちなみにこれは個人的備忘録であって、誰か個人断罪したいわけではないんですよ。ただ、どうしても、自分ちゃん言葉にして整理して吐き出さないとどうしようもないんです。それくらい、私は今落ち込んでる。

先月末か今月はじめか、ちゃんとした日は覚えてないんだけど、ある日相互フォローの方からフォローを外された。私フォロワー数はあんまりはっきりと認識してないんだけどフォロー数は覚えてたのね。自分リムった記憶もないから、誰か垢消しした?とか思って確認した。普通にリムられてただけなので、垢消しでもブロックでもなかった。いやそれは全然いいんだよ。Twitterを何年もやってるので、正直そんな経験は何百回とあったんです。わけのわからん理由ブロック食らったこともある。フォロー外すくらいどうだっていいの。それがTwitterじゃん。自分が見たい人はフォローして、最近お話しないし、とか、ジャンル変わって喋ってることよくわかんないし、とか、仲良くないし、とか、色んな理由があるし。だから別に、今回も「あ〜最近お話してなかったしな〜」って思ったくらいだったのね。で、なんとなくその人のツイートを眺めてたら、その人がフォロー整理しましたみたいなツイートしてるのを見かけたの。でも、そこに書いてた文字が本当に強烈で、鮮烈で、頭真っ白になったわけ。は?ってなった。悪口じゃないし、暴言でもない。私だけを非難したり罵られたわけでもない。たぶん私の被害妄想なんだけど、あながち間違いでもないと思う。

ツイートには、「同人活動を主とされてると見られる方はフォローを外しました」と「私は同人誌の話じゃなくて原作の話がしたい」という旨が書かれてた。

え?それだけ?って感じだけど、私にはめちゃくちゃショックだった。私だって原作を見て作品に惚れ込んだオタクだ。このキャラは今後どうなるのか、話はどう展開するのか、ワクワクドキドキしながら毎週楽しみにしてるオタクだ。でも、この人のこの言葉には、「本編から逸脱したような同人のことばっか話してる方」と、フォローを外した方(何人いるのかも知らない。でも少なくとも、そこに私は含まれてる)を表現しているように捉えられた。

被害妄想じゃんって感じだけど、言葉っていうのはそう受け取られたら変換はなかなか難しい。言葉受取手のためにあるものであり、たとえ筆者の思惑と違う形で捉えられても、受け手にとってはそれが真実になるからだ。私だって、何回も何回も「いや、たぶんそこまで思ってないでしょ」って考えようとした。でも、「でもこう書くってことは少なくともそういう意味なんじゃないか」って思ってしまった。Twitter向いてないんだよ。

同人が主流ってなんだ。私は私なりに、本編から解釈してキャラのことを考えて創作に打ち込んでたつもりだ。でも、同人が主流というのは、「同人をするためにキャラを使っている」「己の快楽のためにキャラを弄んでる」という受け取りが出来てしまう。つまり、本編が軸になっている場合、本編がとても素敵だったから、二次創作をしよう!こうなる。同人が軸になってたら、同人活動がしたいから、このキャラを使ってやろう!こうなるわけですよ。私は決して、同人活動をするために彼や彼女を動かしていた訳ではない。本編を読んで、面白くて、キャラに、話に萌えて、同人活動をしていた。でも、その人にはそう見えていなかった。個人的快楽、遊びのために、キャラを弄んでいたと捉えられていた。そのことが、物凄くショックなのだ

だって公式に動きがあった時は感想とか、考察とか、そういった内容をツイートをしているのに、相手にはそれすらも同人誌の話だと思われてたのだろうか。もしくは、私の話していることがまるで素っ頓狂な内容で相手辟易させてしまってたのかもしれない。それは大いにありえる。くだらないことばっか呟いてるからな。萌え語りを聞きたくなかったのかもしれない。そう自分に言い聞かせようとしたけど、画面上では彼女たちは楽しそうに萌え語りをしているのだ。創作の話をしているのだ。同人誌の話をしているのだ。あなた達のそれと、私のこれは何が違うのだろう。

私は、フォローを外されたことが悲しくて怒ってるんじゃない。私の本編と向き合ってる姿勢と、同人活動にたいする向き合い方をまるっっきり否定されたような気分で、物凄く悲しいのだ。

これは被害妄想だと思う。と言うか、被害妄想であってほしい。こんな悲しい妄想が、現実であったらどれくらいショックなのだろう。私はまだ、これが妄想からという言い聞かせだけで立っている状況だ。

ツイートを見てから、びっくりするほど創作の意欲がなくなった。愛がないだけじゃないの、とか

冷めたり飽きたりしたの、と思われそうだけど、私はまだ本編が大好きだし、pixivも見てるし推しカプはいつまでもラブラブしててほしい。でも、自分同人活動は間違ってるのだろうか、そう思ってしまってから、何もかけない。これはキャラを弄んでいるのだろうか。人を不愉快にさせることなのか。私の一言で人を傷つけるんじゃないだろうか。

かに気づいてほしいけど、笑われそうだし誰にも言えない自分の小ささが情けないし恥ずかしい。こうして書き留めることしか出来ない。たぶん次のイベントでは本は出せない。これからも何かを書いたり発信したり出来るのだろうか。今のところ、まるで未来が見えない。

悲しい。

2018-12-13

ぼくははてなでのお友達の作り方を知らない

ってブコメを前に書いたら、引用スターで「は」「い」「く」って書いてくれた人がいて、思わずフフッてなったのね。

わっちゃうじゃん!ハイク。終わっちゃうじゃん。ふふふ。

そうやって笑いながら、ああ、わたしは本当にこうやって、生きてるだけで色んな可能性を取りこぼしながら生きていくのだなぁ、と実感した。

わたしは2年前か3年前にはてなに来た新参で、使う機能といえばもっぱらブックマークお気に入り機能は本人通知に尻込みして今まで触れずに来たし、こうしてたまに増田を書いてはこっそりブクマトラバにほくそ笑んだりして、そんなふうだからはてなにおける認知なんかほとんど月の向こう側の出来事といっしょだ。

そして、わたし自身、それで良いとも思ってきた。良くも悪くもゼロ年代ネット価値観を引きずるわたしは、心のどこかではネットにおける認知など厄介ごとを呼び込む不幸への片道切符なのだ、と思っているフシがある。アノニマスでいることはわたしにとって何物にも代えがたい防御であり、わたしネットライフの快適さを保証してくれるラストリゾートでもあるのだ。

から存在はなんとなく知っていながら、わたしは一度もハイクに触れずにきた。

上述の引用スターを貰ったとき、「そっかー、ハイクだったのかー」と謎が解けたような、意外ではあれどそれが一番好ましい答えのような、そんな不思議心持ちがした。

わたしは知らなかったけど、みんなはそこで仲良くやってきたんだろう。なんか、お互いブログで仲良くなって、ツイッター相互フォローし合って、みたいなかたちでやってるのかと思ってきたよ。蓋を開けてみれば「ハイク」に代表されるコンテクストがあって、それをみんなで分け合ってきたんだねぇ。

そしてそのハイクも終わるんだそうだ。有意義だったり無意味だったりしながらも積み重ねられてきたコンテクストの、そのまとまりひとつ名前を与えてきた核たる場所は終わってしまうのだという。わたしが一度も触れぬ間に、これまで存在してきた数多のサービスと同じように。

死んだサービスに行き先があるとしたら、それはまったく人間の死と同じだ。ひとつのまとまりとしてのコンテクストを失い、より小さなまとまりは流れ出て、一部は他のサービスに吸収され、その他は三々五々に分かれ、別の場所を求めてさまようだろう。けれど二度と、同じ形で集まることはない。それはきっと、わたしが死んだ時に起こることと同じだ。わたしというまとまり連続性の上では消えるが、構成要素が消えたりはしない。

わたし自分が選ばなかった可能性が好きだ。

わたしたちはこうして、ただ生きてるだけで可能性を逸して生きていくけど、わたしたちがそうして見逃してきた場所にも人が集まって、当人たちには意味があるコンテクストを積み重ねて、経験を教えあったり、感情を増幅し合ったり、あるいは意味をなさない鳴き声をあげて他人自分存在を伝えたりしながら(にゃーん)生きているのだ。

もし、あのときわたしハイクを始めることを選んでいれば、あなた場所わたしのものだったかもしれない。もし、あなたハイクを選んでいなければ、わたし場所あなたのものだったかもしれない。

手に入らなかった可能性を想像の手で転がして撫でてみるのは、ただ惜しむより愛おしんでいるという感じがして、少しだけ丁寧に感じたりする。

選ばなかったあの部屋には誰が入っただろう。

買わなかったあの服や本は誰が買っただろう。

もしこの電車を降りずに次の駅、その次の駅まで行ってみたらどうだろう。

もし、ハイクを始めていたらどうだっただろう。

まらなかった可能性に愛を。わたしあなたがお友達であったかもしれない世界花束を。

さよならハイク

2018-11-04

友達がとうとうオスとか言い始めた

ツイッター相互フォローしてるリア友、ここ1~2年じわじわミサンドリーな内容のRTが増えてきて困ったなあと思ってたんだけど、とうとう男をオスと呼び始めたのでミュートすることにした。

 

お互いに敬い合えるような友達ではなく、友達友達だったからつながったというだけの単なる知り合いなので、残念とか悲しいとかい気持ち特にない。

 

ただ、人がミサンドリーという思想に堕していく過程はなかなか興味深かった。あーあ、そっち行っちゃったか、という感じ。

 

以前、フォローしている人が統合失調症にかかって荒唐無稽妄想に蝕まれていく様子をツイッターを通してリアルタイムで観察してしまたことがあるのだけれど、あの時の感じに少し似ている。

2018-10-29

貢ぎプレイ界隈にJCJK女王様が多くなったので足を洗った話

よっす、はてなーの皆、最近寒なってきたね。ちょっと一つ、マゾ増田の話聞いてくれや。

まず『貢ぎプレイ』って何って話から

これは、自分金銭女王様に進んで差し出したり、奪われたりすることを楽しむSMプレイ一種ね。

誰でもお金大事。汗水垂らして勝ち取った大事お金だもんな。

ないよりあったほうが良いし、無駄使いなんて出来ればしたくない。

そんな大事大事お金を、女王様差し出す喜びや、簡単に奪われてしま屈辱や痛み、そういったもの

楽しむ訳だ。


で、そんなプレイ現在twitterで割と流行している。

『貢ぎマゾ』とか『貢ぎ奴隷』なんてワード検索すれば、女王様がわんさか出てくると思う。

プレイ中のスクショなんかもバンバン載せてるんで、貢ぎプレイって実際どんな感じよ、っていうのは

調べてもらえばわかるかな。


んで、そんな貢ぎプレイ自分も、どっぷりハマってたわけなんやけど、最近

ちょっと嫌気がさしてきて止めた訳。

で、その理由っていうのが表題JCJKを名乗る女王様が増えてきた、っていうこと。

そういう設定なら良いよ? JCJKっていう設定なら。

でも、そうじゃないっぽいのよ。どうもマジモンの18歳未満っぽいと……。

いやいやいや、そこは超えちゃ駄目なラインだろう、と。

自分マゾだよ? マゾだけどさぁ、最低限の倫理観は持ちたいっすよ、というのが自分意見


対して、界隈の女王様たち(18歳以上の人たち)は、JCJK特に問題視はしてないどころか、

逆に、アカウント相互フォローして楽しそうにリプを飛ばし合ったりしてる訳だ。

そういうのを見てると根本的な部分での倫理観の違いが浮き彫りになってくるようで、だんだん心が

離れていったんだよね。

それに18歳未満がいることによって界隈が何がしかの悪影響を受けるリスクはあるはずで、

分断処理してかないと、自分らの首を絞めることになるんじゃないの?

自分は貢ぎプレイ界隈が潰れてほしくないんだけど、貴女たちは違うの? 

金が目的じゃないって言ってるけど、結局嘘で、所詮は金儲けの手段しか考えてないから、界隈がどうなっても

良いって考えてるんじゃないの? みたいな事を考えてはモヤモヤしちゃってねぇ……最後には

止めちゃいました。

うん、まぁそんな感じですわ。

モヤモヤ吐き出して楽になりました。どうも。

2018-10-26

絵師フォローを外した話

タイトルの通り、最近絵師フォローを外した。それも何人も。

自分が上手いと勘違い現実直視できなくなった愚か者戯言なので、興味のない人は読み飛ばしてほしい。

絵を描くのが好きでTwitter二次創作イラスト漫画を載せている。ジャンル効果もあってそれなりに評価も来る。神絵師と呼んでもいいようなレベル相互フォロワーも何人かいるし、ありがたいことにそれなりに絡んでもらってもいる。

そういう相互フォロワーは、だいたいそのジャンルの中で大手と呼ばれるような人とも自然と繋がっている。時々リプライで会話していたりもする。

それを見ていられなくなってきてしまった。

絵師がただただ雲の上の仰ぎ見るだけの存在だった頃はよかった。やっぱり神は神同士仲良くするものだよなぁと思っていた。でも今や、中途半端評価を得てしまったために、変なプライドが芽生え始めてしまったのだ。

相互の神絵師が、別の超厳選フォローで当然のように私などはフォローしてくれないような神絵師と仲良さげに会話している。作品を褒め合っている。

絵師同士なのだ相互フォローでも仲良くしていても何もおかしくはない。だがその中に入れてもらえることのない自分が情けなくて仕方なくて、最近それを見ていられない。前は中に入れてもらおうなどとはチラッとも思ったことがなかったのに。

私の絵には何が足りないのだろう。何もかも足りない。描いても描いてもろくなものが描けない自分の手が憎らしく、すぐに描いたものボツにするようになってしまった。

これでは本末転倒だと、片想いの神絵師フォローを外した。フォローしようか迷っていた神絵師のこともフォローしないことにした。少し楽になった。神絵師の絵ならフォローしなくたって自然とTLに流れてくるし、当分これでいい。いつかまたフォローしたくなったら、フォローするかもしれないが。

2018-10-22

モラルのなさに辟易

20代前半で、中高生あたりからインターネットに触れてきたような世代だと思うんだが、周りの人がリテラシーというかモラルというか、そういうものがなさ過ぎて怖い。

Twitterで、鍵も掛けずにサークルの内輪事情(お金事情とか)やらなんで言えるのかわからん

相互フォローしている人間に対する悪口だとか煽りとかどうして平気で言えるんだろうね。

実名とか個人特定されているような状態なら、実生活と密接に結びつくって理解してないのか?

2018-10-20

ブロックしてきた人がアンソロ本を主催した。

解釈地雷持ちです。

二次同人を追ってきた歴史は長いけれど今のジャンル断トツで一番熱い。こんなに自分で描こうと思ったのは初めて。

そんな自ジャンルTwitterのTLを今捨てようと整理している。

よくある話だけれど、今のジャンルとある方にブロックを受けて、その方がとても交流が広く私がフォローしている方とだいたい繋がりがあり、ブロックされて本人の呟きが見えなくてもUPした絵や作った本に対する他の方の感想がTLに流れる状態であった。ジャンルはとても小規模で今このジャンルメインにしている人は1クラス分の半数いるかいないか。こんな狭いコミュニティでもうまくやっていけないのか自分

その方が初めからの先行ブロだったならこんなに気にならなかったと思うけど、元を辿れば相互フォローだったところ私が今年の春に数名ブロ解をしていて、その後にブロックを受けたという順番であった。こちからのブロ解が駄目だったのか他に私の呟きの中に原因があったのか知る術もない。が私の今のジャンルでの辛さは彼女ではなく紛れもなく私の中にあることが問題だ。

なぜそもそもブロ解をしたかというと、ジャンルに対して解釈の幅が狭すぎて傲慢になっていた。こんなことは今まで他のジャンルでは無くてどう処理したらよいか

ハマりたてのころが一番幸せだった。どんな解釈でも脳は褒美と認識した。でも段々と自分解釈がはっきり見えてくるにつれ、自分解釈正反対に見える推しを見るとダメージが入るようになり、好きな筆者さんの作品だけを選んで読むようになった。

原作を読んだ人の持った感想や持ったキャラクターイメージに私が文句つけるなどおかしいと分かり切っているのに怒りが湧いてくる、なんでもっと読みとれないんだ本当に同じ原作読んだのかと思ってしまう、もうそういうレベル盲目的で幼稚になっていて、もう少しジャンル熱がおさまったら一歩離れて距離をもって自分ジャンルに接することができると思うがなかなかその時は来ない。

ブロックの数日後にその方の主催アンソロ企画が立ち上がり、その方を含め私が読まないようしている筆者達と、大好きな筆者達を一つの本にまとめた。

神とあがめている方の新しい文章を読めることは本当に嬉しくて、この舞台を作ってくださって本当に有難うございますと思いつつなんでこの方とこの方を一緒の本に綴じるんだと、幼稚な憎しみを抱え、それでもやっぱり神が神なのでその本はエアハグしてる勢いであった。…が。

…が、大好きな筆者さん達の、本を絶賛する感想ツイートを読むと今度は怒りではなく寂しさが出てきた。仲間外れにされた寂しさではなく、ああ私の大好きなこの方は私が苦手な解釈の人の頁を読んでも大丈夫だったんだ…という、勝手に信頼していた「私が好きな方は私と同じものを見て同じ感じ方をするはず」という思い込みに負けた喪失感だった。どこまでも幼稚な。

ジャンル熱の問題じゃなくて私の性格問題であった。人との距離を間違えすぎている。パーソナリティ障害のフシがあるのは知っていたが、現実人間関係が面倒臭くて同人界隈に逃げてきているのにここでも発揮していたとは。

Twitterは私の生活の一部になっていて、TLを開くと必ず自ジャンルのことを考える。小規模ジャンル人口が少ないのでTLで誰かがジャンルについて話している率は低いが、私はだいたい自ジャンルのことを考える。

でも一度離れて、他のことを考える時間を多くとるようにしないと、心の平穏は取り戻せないのだと思う。

2018-10-19

二次創作で嫌な相手ブロックした

ツイッター二次創作アカウントで、地雷つぶやく人をブロ解で相互フォローが外れた状態にした

それでも頻繁にリプを飛ばしてくるから、とうとうブロックしてしまった

お前の考えたオリキャラ原作キャラを踏みにじって活躍する、メアリースーもどきのしょうもない小説リプライ飛ばしてくんじゃねーよ!!

しかもそのオリキャラが痛い目に合わせる相手が、ほぼ私の推しキャラ

どういうつもりでリプしてきてたんだろう

サブ垢で覗いたら「ブロックされてつらい」みたいなことツイートしてて、 読む人によっては私がブロックしたことバレるだろうけどもう知らん

私の好きなキャラクターが、お前の考えた最強のオリキャラ()ボコボコに殴られたり、水虫になったりしてお前のオリキャラからバカにされるような話なんてもう二度と見たくないです

これで中学生ならまだ苦笑いで済むけど、アラサーから引くわ

ブロ解で相互フォロー外したのに

もうお互いフォロー外れてる状態でTLに流れてないはずなのに、なんでリプライしてくるんだ

ミュートしててもリプライきたら表示されるんだよ

2018-10-15

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

現実でNOが言えない人のためのSNS処世術

わたしのようにNOが言えなく、押しの強さに負けるような人は

あんまり関わりたくない人にSNSアカウントを教えてほしいと言われて、なかなかきっぱり断れなかったりする。

おにいさん方の「つかラインやってる?」「Facebook申請していい?」「インスタ見たい!」を

その場ではOKしつつ、後でバレないように切っている。言わばネット弁慶である

一番質の悪いことをしているのかもしれないが、全然仲良くない人からいいねをされたり、クソリプをもらったりで辟易しつつも

からといってブロックしたり、それに気が付かれるのも...と悩んでいる諸君のために

以下に対処法を挙げる。参考になれば幸いである。

Line

まず、本名が推測できないようなIDニックネームにする。

アイコン自分の顔を絶対に入れない。

「これだと名前からいから教えて」と言われたら名前もしくは苗字のみを教える。

金輪際会わない相手なら、偽名を言う。

その後、相手からLINEが来ても絶対開封せず、そのままブロックをする。

LINEブロック相手から何を送っても既読がつかなるだけなので、万万が一再会するようなことがあっても

「あの後スマホが壊れてしまって...」「名義変更しちゃったんですよね」などと言い逃れれば良い。

Facebook

Facebook申請してくる相手という時点で本名割れている。

いつまでも友達申請承認しないのもアレだし、

かといってこいつとタイムラインでやりとりしとうないわ!いいねとか押されたら寒気がするわ!という時は友達ステータスのみを残して

タイムライン相手から見られないようにすれば差し障り無く済むのだ。

そのためには、Facebook投稿の表示範囲を「友達のみ」になるように限定する必要がある。

友達申請してきても「今、充電切れてるので後で承認します。」などと言ってスマホからすぐに承認せず、PCブラウザからFacebookを開く。

承認したらすぐに相手プロフィールページから「他のリストに入れる」→「制限」を選択

制限リストに入った人は友達同士であっても公開ステータス記事のみしか見ることができない。

相手は「あんまり投稿をしない人なのかな?」としか思わない。

Instagram

Instagramフォローされたらとりあえずフォローを返しておく。

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

相互フォロー関係けが切れたことになる。

相手は知らぬ間にフォローが外れるからタイムラインに出てこないことにすぐには気が付かない。

再度フォローしてきても、フォローを返して、時間を置いてブロックブロック解除をすればいい。

再々度フォローがある場合はそろそろ気が付かれるので要注意。

最終手段であるフォロー返し&ミュート」に切り替えよう。

これは残念なことに相手からタイムラインが見えてしまうのでいいねが付いてしまう。

twitter

instagram同様、フォローをされたらとりあえず、フォロー返しして、

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

「なんかフォロー外れたんだけど」などと言われたら「操作ミスじゃないですか?」と返せばいい。

一番良いのはこんなことをしないできっぱり断るか、そもそもSNSをしないことであることは間違いない。

ただ我々はSNSを仲の良い人達とやりたく、SNSですら嫌いな人と関わるなんてことをしたくないだけなのだ

2018-10-14

感想が苦手な人間の話

はじめての投稿自分語りもどうかと思うが、全く折り合いがつけられないで数年経とうとしているので、ここらで吐き出す場所が欲しくなった。

わたしオタクであり、小説書きの端くれだ。

好きなジャンル二次創作を細々と書いている。pixivTwitter投稿して、年に1回あるかないかの頻度で本も作る。

まあpixiv投稿した作品とて、ブクマが100超えたら御の字と言うレベルだ。それを踏まえた話として見てほしい。

タイトル通りだが、私は人から感想をもらうことが苦手だ。

苦手なくせに、感想は欲しいと思っているし珍しくいただくことがあったならすごく嬉しく思う。

だが苦手なのだ

我ながら面倒くさい性格だと思うのだが、その理由が明確にひとつある。

貰える感想を信じられないということだ。

例えば親しい友人が私の作品を読んでくれて、「よかったよ」と感想をくれたとしよう。

その時は嬉し恥ずかしの気持ちでいるが、後になって思うのだ、「友達から気遣って当たり障りのない感じで感想をくれたのではないか」と。

極論、「よかったよ」「面白かったよ」くらいならば読まなくても言えるだろう。

もちろん、ちゃんと読まないとわからない作中のあれこれを織り込んだ感想をくれる方もいる。ただこれだって「気を遣って」なんとかひねり出してくれたに過ぎないのではないかと思ってしまう。

友達だと言う時点で読まなくても別に友情に亀裂など入らないのだから、無理しなくてもいいよと度々私は口にする。

そう言う面倒な思考回路が回るのだ。

冷静になって考えればそんなことはなかろう、矛盾だらけだとわかっていても。

なら匿名や友人とまでは言わない程度の付き合いの人からもらう感想はどうなのかというと、

友人の時よりは楽だがそれでもやはり疑ってしまう。

「私が欲しいっていうから」仕方なく、「相互フォローとして繋がってるから儀礼的なものとして、あるいは「おだてることでなんらかの益を得たいから」という打算、そういうものを疑ってしまう。

最初は嬉しいって心から思えるのに、1日とか時間が経つと急速にその気持ちは冷めていく。

被害妄想しかない。

わかっていながら止められない。

私程度の書き手が選り好みするなどおこがましいにもほどがあるのだが、結局、私が感想に求めていることは言葉通りの承認なのだ

「こういう作品があったっていい」、「こういう(ジャンルキャラの)愛し方があったっていい」みたいに、許して欲しいだけなのだ。多分。

普段マイナーものばかり書いてきたからそう思うのかはわからないけれど。

そういうわけで、私が人様に感想を綴る際は余程のことでなければ匿名ツールを使う。私が認知される必要性はないし、神からの返事という益を得たいわけでもないからだ。

その上で私の心が震えたところ、結果そのカプを推せるようになることもままあるのでそういうことも告げる。本当にこの作品出会えてよかったとも伝える。

ご本人からしてみれば恐怖を感じるかもしれないが、そう何回も送ったりはしないので勘弁してもらいたい。

そう言ってるあたり自分のことしか考えられなくなっている証拠だろう。創作と向き合うにはなにかしらの狂気必要だと思うが、こと私に関しては感想というもの一つでこうも簡単に落ちぶれることができてしまう。

から私は感想というものがすこぶる苦手だ。何年たっても、健全に向き合える気がしないのである

そういうことを、設置直後以来ほとんど稼働していないマシュマロを見ながら思った。

オタクが父が嫌いな話

好きなフォロワーミュートしている。タイトルは間違っていない。ちなみにこのフォロワー=父とかいうことではない。

私は比較マイナージャンルオタク腐女子で、二次創作を細々としている。

上に記したように小さいジャンルなので人口も少ない。そんな中、私が二次創作を始めた割と初期の方からフォローしてくれている方がいる。私もフォロバしている。

そのフォロワーミュートしている。見たくないからだ。

まず初めに断っておきたいのは、フォロワー(長いのでAとする)は決して誹謗中傷その他道徳に反する行為は行なっていない。これはあくまで私の感情の話だということは言っておきたい。つまりAは悪くないということだ。

Aは私の作品が出るたびにコメントをくれた。とても嬉しかった。どうでもいいツイートにも反応してくれた。はたから見ればきっと、普通相互フォロー関係だと思う。

ただ、私はAが苦手だった。いや、現在進行形で苦手だ。

私の推しているカプは、とある分野の専門知識と深く関わっている(これはただの喩えだが、「はた○く細胞」において二次創作をしようと思ったらほぼ必然的生物学的・医療学的知識が関わってくるというような感じである。)。

Aはその分野にとても詳しく、頻繁にその知識を教えてくれた。

本来ならば推しカプへの解釈やらなんやらが広がって嬉しく思うべきところなのだろうが、私はなぜか苦痛しか感じなかった。

ただただAが善意で教えてくれるその知識苦痛で、自分でも理由もわからず先日からミュートしていた。

そしてふと、その理由に気づいた。

私は父が嫌いなのだ

どういうことかというと、Aの言動は私の父とそっくりなのだ

私の父は決して虐待などの違法行為などは行なっておらず、家にも金を入れる、はたから見れば一般的父親だ。

だが裏を返すと、「巧妙に人を傷つける・苛立たせるのがうまい」ということだった。

Aの場合、「巧妙に人を傷つける」は当てはまらないが、「苛立たせるのがうまい」というのは一致していた(もちろん「私を」の話だ)。

父はよく「俺の買った〜は使ってるか?便利だろ」といった発言をする。確かに買ったものは便利なのだが、「俺の買った」というところに苛立って仕方ない。この製品の性能とお前が買ったのはなんの関連もねえだろ。一ミリも開発になんか関わってねえのにどうしてお前の功績みたいになる。しかも誰も頼んでねえのになんで反応(=見返り)を欲しがって、それがないと当たり散らす?

Aもそう言った発言をするのがうまかった。

「あのシーンの〜、私も行ったなあ、〜〜なんだよね」とか「〜〜のところはほんと難しいから、〇〇(キャラ)が苦しんでるのも本当わかる」のような。

多分、普通の人なら「へ〜」で済む内容だと思う。多少イラときても、まあそういうこともあるか、くらいじゃないんだろうか。

私はダメだった。Aと父が重なって仕方ない。父はクズなのだ。Aはクズじゃない。Aはそれに反応しなくたって文句言ったことなんてないし、決して奢っているわけでもない。加えて、仕事なんや色々頑張っているのを知っている。全くの別人で、SNS上でくらい自分の話をしたい、そういう心理もとてもわかる。すごくわかる。わかるのに、見ていて苛立つ。

Aをミュートしてからちょっと人生が楽になった。そういえば父に関しても数年前にとんでもない暴言を吐かれ、「一生許さないし嫌いでいる」と思い始めてから、随分人生が楽になった。無理はするもんじゃない。

結局私はいい人であろうとしながら実際には無意識に嫌いな人と共通点を見つければ弾きだすんだなあ、なんて思いつつ、でも聖人君子じゃないからやっぱミュートのままでいいやって思いながら楽しくTLを追っている。特にこの文章結論はない。

2018-10-13

anond:20181013010536

似たようなことあって思い出して凹んだ

差し入れして本買っていつも読んでます好きですって感想伝えたのに

私にだけツイッターでリプがなくて寂しかった

リプを期待して差し入れしたわけではもちろんないけど他の人には

今日スペース来てくれてありがとうございましたと言ってた

相互フォローで向こうも私の作品を好きと言ってくれてたから知らない同士ではなかったのに

多分私が伝えた好きとか感想とかは響かなかったんだろうな…

2018-10-12

オタク女が嫌いになりそうなオタク

最近Twitterを始めた。好きなゲーム作品萌えポイント解釈などをツイートしている。

相互フォローも増え、ありがたいことにオフ会にも誘ってもらい何人かと交流を持つことができた。

しかし、最近イライラすることも増えた。

①鬱ツイート連投女

毎日毎日ツイートを垂れ流す。辛い、死にそう、仕事行けない等など。人間からそんな日もあるが毎日やられると流石に見る方もしんどい。即ミュート。

無断転載禁止

自分作品無断転載禁止と頻繁にツイートするわりに、違法アップロード動画スクショツイートする。発言と行動の不一致が凄い。即ミュート。

③2時間以上愚痴をこぼす女

オフ会で知り合い、その後1対1でごはんに行った。私が聞き役に回っていたら調子に乗ったのか、共通フォロワーAの愚痴をひたすら2時間くらい聞かされた。しかも内容はただの嫉妬である愚痴を聞き続けるのは疲れる。即ミュート。

BL同人誌会社で見る女

文庫サイズ小説本ならカバーをかければ一般書籍とパッと見て見わけがつかないか許容範囲だろうが、マンガは無いだろうと思った。しかR-18らしい。ミュート。

⑤食べ方が汚い女

3人で食事に行ったら、2人とも肘をついて食べていた。自分の周囲にはいないので正直引いてしまった。

ちゃぶ台返しをする女

オフ会での行き先を参加者で話し合って決めた後、行き先でのスケジュールについて話し合っているとある女がやっぱり〇〇にも行きたいと言い始めた。ならお前が幹事やれよ。

他人とのメッセージのやり取りを見せる女

DMのやり取りをわざわざ見せてくる。プライベートなやり取りを第三者に見せるやつは信用ならないとかそういった発想はないらしい。びっくりした。ミュート。

これはたった3〜4か月間での出来事である。今まで自分が属していたコミュニティ短期間のうちにこんなにも呆れる出来事が続くことはなかった。

オタク系のコミュニティに属するのは中学生以来ぶりだが、これが当たり前なのだろうか?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん