「体調不良」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 体調不良とは

2018-01-23

電車の中では積極的に会話するべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180122113810

優先席に座る座らない、誰にゆずればいいかからないとかくだらないところで議論が止まる。

諸悪の根源は「電車のなかではしゃべらない」っていう謎マナー

電車の中では積極的に会話するべきなんだよ。会話すればすべてが簡単解決するんだよ。

体調不良の側が「座りたいのですけど、だれか席をゆずってください」と言ったら、優先席に座っているひとがゆずれば良い。

優先席に元気なひとが座るときに「もし必要なら席ゆずりますから言ってくださいね」とひとこえ掛けるのでも良い。

しゃべったらダメみたいな雰囲気があるせいで、降車時に無言で押しのけるひとが出てくるわけだし、しゃべればいいんだよ。なんで押し黙って耐えるのっていう。

マタニティマークつけて優先席前に立っても、譲ってもらえる事なんて10回に1回もない。 」とかも、なんでしゃべらない?しゃべってゆずってもらえなかったなら少し同情するけど。「マタニティーマーク=即座に座る必要がある」ではないでしょ?どれくらい座る必要性があるのかなんてわからないし、マークをつけてなくて体調不良のひともいるかもって考えるじゃん。そうでなくとも都会の電車なんてみんな消耗しているんだから。言ってくれないとわからないよ、言わないと始まらないよ。

会話して「あなたは座らなくてだいじょうぶですか?」「わたしは元気ですが、だれかつらいひといませんか?」「長時間勤務の帰りできついです、座らせて」とか、話せば、そこから先をおたがい心配できるじゃん。

押し黙って席をゆずってもらえなかった、座れなかった、座らなかった……って、ふだん挨拶すらしない同じ教室女子からいきなり告白されるのを待っている童貞男子高校生みたいな発想だよ?

2018-01-21

家族発達障害気味でしんどい

診断は付いてないけど家族が数人発達障害自称している。何冊か本を読んでみたけど確かに納得できることが多いし、本人達自分特性について理解したり生活を工夫したりするのはいいことだと思っている。

ただ、一緒に暮らしている人間としては時々とてもしんどい

家族自分自身体調不良になかなか気付かないので限界まで動き続けてダウンすることが多々あり、そろそろ休んだらと勧めても本人は疲れや不調を自覚していないらしくて大抵の場合聞かない。

自分のことも分からないのでいわんや、という感じではあるが、私が怪我や病気をしても気が付かない。

そればかりか、私は今日体調が悪い、と宣言してもそれほど気遣いは望めない。もちろん家族家族なりに、寝ていたら、とか言うのだけど、その言葉通りに私が寝込んでしまっても、家事を代わりにやってはくれない。

家族は優しくないわけではなく、私のことを心配はしているのである。ただ、こちらが普段無意識のうちにやっている、「体調が悪い→休んだ方がいい→その人の仕事が溜まる→代わりにやってあげよう」という思考パターンが、家族からはすっぽり抜け落ちている。

家族のことは好きだけど、彼らと過ごしているととても寂しいことがある。

マルチタスクができないので、テレビを見ながら会話できない。集中しているときに話しかけると、そもそも私の声が聞こえていない。集中しているかどうかが外からは分からず、それが無視されたように感じることもあって、仕方ないのだと考えようとしても辛くなるときもある。

日常のこまごまとしたこと、たとえば家族が置きっぱなしにするものを片付け続けること、口うるさいと嫌がられても体調や持ち物を確認し続けること、よその人との会話でぎょっとすることを言い出す家族を遮ってフォローし続けることもしんどい

私はずぼらですぐ風邪を引き、飲み込みが遅いし人付き合いも苦手な人間だけど、家族はそう思っていない。

どうしたらもっとうまく生活が回るんだろう。

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

anond:20180118141011

アトピーの人を見ると大変そうだと思ってます

口にしないけど

増田が言うように乾燥とかで大変だと思うし

コンプレックスにも思ってるだろうけど

「大変だよね、わかるよ」なんて言葉デリカシーがないし

でも「今日体調不良休みます」と言えば、アトピーが直接ではないかもしれないけど、無理すんなよ

と内心思ってます

2018-01-17

虚無

まず不安障害うつ病と神経性の体調不良が治らない。どんなに頑張って生活を整えても、うつは突然やってきて大学に行けなくなるし、原因不明の不眠で次の日起きられないし、人より頻繁に風邪ひいたり胃腸を壊したりしてやっぱり大学に行けなくなる。そんでもって友達がいない。「中学生のころ顔が原因でいじめられてうつ病になった」のを22歳の今ですら引きずっているのはバカだと言われるかもしれないがいまだに他人と面と向かって会話するのがほとんどできない。リアルベースだと他人とまともな関係を築けない。だと大抵はTwitterとかネット友達を増やすことになるんだけど俺はTwitterもできない。というのはTwitterやっているとTwitterばかり見て生活崩壊する上に精神不安定になったときツイートに歯止めがかからいから。結局友達はできないどころか友達が減るというのを5年くらい繰り返してきた。「精神不安定になったときに歯止めがきかない」のはすべてについて言えることで、今もそうなんだけど、かろうじて仲良くなれた人や集団とでさえ安定した関係を維持できない。自分は全員に嫌われているんだと被害妄想に取りつかれて急に音信不通になるってのを何回やったかしれない。かといって元気なときは健常者と変わらない程度に元気だから他人から理解されない。金もない。親から仕送りだけで生活している。生活はできるが好きなものを買ったりはできない。アルバイトも当然できない。最近はバックレたアルバイトとか突然音信不通にした友人とか突然脱退した団体の人たちが毎晩夢に出てくる。もうどうにもならん。留年したし、また留年するかもしれない。大学単位もどうせ取れへん。

絶対退職するぞ

11月からずーっと仕事辞めたいと上司に言ってた。12月末で、と決めていたが、上司からお客様仕事の引き継ぎの連携もなく、12月末が来てしまった。

そしてついに12月末に、「1月退職でいい?」と上司に言われた。退職が伸びたのは不本意だがこれで円満に辞められると思った。

最初1月は行きませんと伝えていたが、さすがに思い入れのあるお客様に何の挨拶も、引き継ぎの担当者の連絡も入れないのは心苦しかったので、ひとまず安心した。

が、しかしいつまで経っても上司から連携が無い。上司もめちゃくちゃ忙しそうで、課長時間が取れないという。

そのうちに、精神的に不安定になってくる。そうすると、ますますどうすればいいのか分からなくなってくる。最近は朝起きれず毎日のように遅刻欠勤している。

そうこうしているうちに、何故か契約が取れてしまった。しかし、契約成立は2月で、私からの充分なフォローは出来ない。しかし、それは仕方ないので、上司フォローしてもらうつもりだった。辞める前に数字を入れられて、有終の美を飾れると思った。

すると、上司から自分フォローしろ2月まで居ろと言われてしまった。私はキレた。心身共に体調悪い中、自分数字を取ったのだから会社も私の意を汲んで欲しいと言った。そうしたら、やっとどのように連携するのかなど教えてくれた。しかも、今からやってギリギリだ。でも前向きにひとつひとつこなしていくし、なるべく我が社のイメージが悪くならないよう、やっていこうと思った。

実は、1月末退社もまだ完全に決まった訳じゃない。いや、でも体調不良で使いまくった残り僅かな有給も全部使わせてもらい、私は去るぞ、この会社から

で、ところで退職を引き伸ばされたのは私の意思が弱いって言われた事あるんだけど、私のせいなの?

惨め

自分を嫌がってる相手にやっと会ってもらえることになったけど体調不良ドタキャンされて怒ってる人も

承認欲求満たしたくてネット上で私って当たりの妻でしょ?してる人も

ただただ惨め

anond:20180117124614

これさあ・・・体調不良ドタキャン相手を叩きまくってる人と同じ人?

どっちも釣りっぽいなー

anond:20180117123328

大筋は同意できるんだけど、男だってキツイ時はあるだろうから

女は弱い、じゃなくて人間一般にしといてほしいと思った。弱さを楯にする論法だと思われるのは迷惑

体調不良デートキャンセルは、性別にかかわらず許されるべきことだし、

狭い観測範囲の中では、体調不良言い訳にその実気分が乗らないなどが原因でドタキャンするのは圧倒的に女で、

弱さを利用してるなーって思うこともある。言わないけどね

anond:20180117123635

あーあーほんとうにダメ

お前はダメだよ

 

インフルとかならしょうがないけど偏頭痛って言ってたし、元気モリモリじゃなくても薬飲めば多少よくなると思ったんだよ

 

薬飲んだらすぐシャキッと治るとは限らないし

片頭痛はおさまったとしてもそれまで苦しんでたならその日は本調子はいかないんだよ

 

>体調悪くても俺は好きな人に会えるだけで楽しい

 

あなたはでしょ

皆そうではないんだよ

あなたにとっては好きな人でも相手にとってあなた好きな人とは限らないし

元増田を読むかぎり好かれてないじゃん

 

>逆に体調悪い人と一緒にいたくないと思うほうがどうかと思うけど

 

この文章あなた自分本位性格が詰まっている

多分こちらが体調悪いなら相手自分も楽しめないでしょと書いたか

そこへの返信なんだろうけど

(元気な自分が)一緒に居たくないから、じゃないんだよ

体調不良相手に)一緒に居ることで気を遣わせたくない、無理をさせたくない、なの

相手のことを考えてのことな

全部自分本位に考えちゃうんだね

anond:20180117122834

ドタキャン性格問題でなく体調不良またはその他の事情問題

あなたは実際どうかはさておき

体調不良で会えなくなったと言う相手をここで叩きまくり

自分の思い通りにならなかったからっておむずがりのご様子

嘘ではないかと疑ってまでいる

ここまでひどい奴なかなかいないよ

anond:20180117121629

>もし体調良くなったらちょっとでも会ってほしいと言ったのに、結局夜までずっと体調悪くて会えなかった。

 

体調悪いのが治ったとして、すぐに元気もりもりですってなるとでも思ってるのか

相手の体調よりも自分の"会いたい"を優先している

 

いくら体調不良はいえ、こっちはずっと楽しみにしてたのにドタキャンするなんて酷くない?

 

前日にインフルエンザノロウイルスにかかることもある

そうでなくても体調不良キャンセルは仕方がないことです

そもそも体調悪いなら相手自分も楽しめないでしょ

 

約束たからには多少体調悪くてもちょっとくらい我慢するべきだと思うんだけど。

 

自分の満足のために相手我慢を強いている

自分のことしか考えてない

 

>ていうか本当に体調悪いの?

だって誘った時とかなんかゴチャゴチャ言って行きたくなさそうにしてたし、本当は最初から行く気なくて嘘ついてるように思えるんだけど。

 

もし体調不良が嘘だったとしたら嘘をついた理由を考えよう

自分に何か原因があると考えたことある

誘った時点で行きたくなさそうだったなら、嫌がっていたのがわかっていたはずでは?

あなたはおそらく嫌われています

anond:20180117121300

いくら体調不良はいえ、こっちはずっと楽しみにしてたのに

からお前はダメなんだよ

ドタキャンとかやめろ

ネットで知り合った女とデート約束をしたのに、体調不良ドタキャンされた。

もし体調良くなったらちょっとでも会ってほしいと言ったのに、結局夜までずっと体調悪くて会えなかった。

誘うのに苦労したこともあって、OKしてくれた時はすごく嬉しかったのに。

いくら体調不良はいえ、こっちはずっと楽しみにしてたのにドタキャンするなんて酷くない?

約束たからには多少体調悪くてもちょっとくらい我慢するべきだと思うんだけど。

ていうか本当に体調悪いの?

だって誘った時とかなんかゴチャゴチャ言って行きたくなさそうにしてたし、本当は最初から行く気なくて嘘ついてるように思えるんだけど。

嘘ついて約束破ったわけ?

どっちにしても酷くない?

なのに思いやりがないとかって逆ギレされた。

なんで俺のせいにするんだよ。

じゃあ最初から約束なんかするなよ。

バナナ増田最適な保存法本ぞ帆無き定差出す魔の七羽(回文

うーん、

野菜とか果物とかで一番傷みやすさ決定戦ポロリもあるよで

一番と言えば

やっぱりバナナかな。

別に隠語的な意味では無く

単純にバナナが傷むのが速く

鯖とバナナとでどちらが足が速いかというと

それは部門別から

比べないで下さいと実行委員会のお達しよ。

でもバナナこそ果物の中では

そこそこの

野菜とか果物とかで一番食べやすさ決定戦ポロリもあるよで

圧倒的な皮の剥きやすさのバナナなんだけど、

もちろんこれも別に隠語意味では無く

単純にバナナが皮が剥きやすくて食べやすいって話よ。

なのに実際になると

バナナの皮も剥くのも億劫なぐらい食べなかったりするのよね。

知らない間に痛みまくりまくりすてぃよ。

でね、

アメリカボストンダイナミック社の

キモイでお馴染みの4本足のビッグドッグの最新型の映像には

バナナの皮が床に落ちてて

それをビッグドッグがわざわざ踏んで転んじゃうって

なんだかちょっと可愛そうなんだけど、

ちゃんとアームで起き上がって

またてこてこ歩いて行くからやっぱりお利口なのよね。

転んで起き上がるコストが安いのか、

カメラで見てそれがバナナの皮だから回避しなくてはいけないコストが高いのか、

いまのところ、

それはコケた方がコストが安いって思案みたいよ。

地形とかは判定してるんだけど、

あい有機物障害物の見分けは難しそうね。

アメリカロボットって無理矢理顔とか目とか口とか鼻とか付けないか

不気味の谷すらもないのよね。

表情がそもそもないと言うか

無機質な分、不思議ね。

逆に愛嬌があったりするわ。

うそバナナの最適な保存方法のことよね。

すっかり忘れていたわ。


今日朝ご飯

助六寿司なんて売ってるの見たことないと思ってたら

大阪寿司って言う箱寿司が売ってたわ。

基本押し寿司みたいな感じかしら?

ぜひ助六寿司を超える定番増田寿司になって欲しいわ。

美味しかったわよ。

デトックスウォーター

体調不良のため

積極的に水分は摂取したいけど、

ポカリスエット的なものには頼りたくないので、

飲む点滴としてお馴染みの甘酒ウォーラーに。

これ逆に言ったら

本物の点滴は打つ甘酒とも言える点滴とも言ってもいいわよね。

寒さには気を付けて体調管理もね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-16

会社休んだ翌日の「大丈夫ですか?」連発の対応方法

具合が悪かったり風邪っぽくて会社休んだ翌日出社すると、先に来ていた後輩が挨拶してきた。


オレ「おはよう、昨日はごめん。風邪ひいちゃって。」

後輩1「大丈夫ですか?」

オレ「あぁ、1日寝てたらよくなった。アリガト。」


しばらくすると、同僚が出社する。


同僚1「おぉ、○○。大丈夫なん?」

オレ「(後輩1がいるから同じセリフ使えないな)あぁ、昨日ゴメン。今日起きたら具合よくなったわ。」


その後上司が出社。


上司1「○○君、おはよう。風邪もうよくなった?大丈夫?」

オレ「(今度はなんて言葉変えよう)昨日はスイマセンでした。もう大丈夫だと思います。」


時間後、客先から直接来た同僚2。


同僚2「おはよう○○。昨日休みだったっけ?もう治ったの?」

オレ「…」

同僚2「?」



もうさぁ、大丈夫から出社してるわけで、ダメなら休んでるわけ。1人1人聞くの勘弁してくれよ。

だいたい、「大丈夫?」とか聞かれたところで「大丈夫です」以外に答えようがないだろう。

大丈夫?」と聞くことで”心配してる感”を演出している、もしくは1つの義務を達成したという満足感に浸っている…なんて勘ぐるわけではないが、1人1人やられると正直当事者からすると結構疲弊する。

各者は1度ずつ言っているだけでも、答える側は1人で全て答えなければならない。しかオームのように同じことを繰り返すわけにも行かず、若干のアレンジを加えなければならない。

こういうのを知っているから、風邪ひいても休みづらい(決して、有給を使いにくい会社ではない。翌日の挨拶が面倒なだけ。)。


からオレは何度かこれを経験して以降は、体調不良でも私用でも休んだ人には朝会っても何も聞かず「おはよう」とだけ言うようにしている。

『何も言わないんかい』『無関心なヤツ』みたいに思われるかもしれない。特に当事者でなく傍らにいる人の方がより思うかも。

でもオレとしては、例え嫌な奴や悪者に思われたとしても、相手負担を軽減したいと考えるが、この考えってどうなんだろう?

2018-01-14

anond:20180113160120

私もコミティアに参加してます。とてもわかります

はじめてはてなに書いてみます

anond:20180113160120さん漫画を描くのを辞めないでほしい。

あなたのこの日記で私は再確認できました。有難う

20年位作家として活動してました。

作家としてもう少し頑張れるかもしれない。

しかし何を描きたいかという原点がお金のためだけでは描けなくなってしまいました。

ハッキリ言って自分漫画が嫌いになってしまいました。

これがないと体力も限界が見えます体調不良で倒れてしまいました。

疲れてしまって、職を変えました。

転職を頑張って1年、一切漫画を描きませんでした。描けなかった。

すると描きたい欲求が戻ってきました。

描きたいという欲求だけではネットに上げるだけで満足かもしれません。

コミティアに参加して作品でつながりたい」

まさしくこれです。

一般社会生活して解りました。一般人とはこれまで来ません。

漫画を描いている理由は 自分の好きな漫画で人とつながりたい。

商業では好きなものだけを描いていられません。

そこでコミティアなのです。

すごくコミティア楽しい

自分の「こうありたい」と願う空想を読んでくれて感想をくれる。

他の作品も読むと励みになる。

編集はそうじゃない。彼らは商売できてます

しかもこの頃の編集は育てるという概念を捨てました。

しか宣伝ができない。

宣伝は今作家がやらなければならない。

だったら同人誌でいいじゃないか

今 出版社は試されていると思います

コミティアに来る覚悟を見せてほしい。

漫画はもう商業だけの世界は終わった。

あえて言うよ

編集上から目線コミティア来るやつは、何故今も商業なのか?

商業漫画とは何なのか?答えを出してから来てほしい。

もう、商業が一番エライ時代は終わったよ。

だって 食べられないもん、沢山の人に読んでもらえない。

まあ 商業はもうあまり考えてないので関係ない。

コミティア楽しいよ。

コミティアにいける場所に住めて良かった。

誤字脱字あると思います。失礼しました。 

2018-01-13

昨年大みそか生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」の本番中に欅坂46鈴本美愉が倒れた。他にも過呼吸状態だったメンバーがいたという。安倍総理麻生副総理財務大臣ナチスの服を無理やり着せたからではないか

昨年大みそか生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」の本番中に欅坂46鈴本美愉が倒れた。他にも過呼吸状態だったメンバーがいたという。

一昨年も欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止につづく事態

安倍総理麻生副総理財務大臣ナチスの服を無理やり着せたからではないか

欅坂46は一昨年ナチス服を着せられて、ユダヤ人団体から抗議が出ていた。

さら麻生太郎は「ナチスの手口を学ぶべき」と2013年発言。これも同ユダヤ人団体から抗議が出た。

さらに、麻生は昨年も「ナチス動機は正しい」とする発言をして問題になった。

なお、麻生安倍政権に復帰してからずっと副総理財務大臣をやっている。

2018-01-12

ダルい

だーるーいー

 

だるいのはなんで?

 

1.金が無いか

2.仕事が楽しくないあkら

3.遊ぶ時間がないか

4.遊ぶ友人が居ないか

5.ぼっちから

6.体調不良から

7.寝不足から

2018-01-09

若い奴と若くない奴を見てて思うこと

大体アラフォーぐらいを区切りとしよう。35ぐらいは若者に入れる。

気になるのは若い奴の方が体調崩しやすいということ。うちの社だけかも知れないが、40や50のオッサンは元気で毎日会社来るのに、20代30代はよく休む。理由体調不良。確かに体弱そうなヒョロガリ、もしくはデブが多い。これってやっぱりあれなの、若い奴は金がなくていいもの食えないしいい布団で寝られないしジムにも行けない(時間も余裕もないし)からなの。

入院した祖母の見舞いに行ったらもう寝たまま死を待つだけの人生みたいな老人達がいっぱいいたよ。医者やそれを介護する人達もいっぱいいた。それらの莫大な費用は、若者が体壊しながら出してるって事なの。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

歯医者嫌いの母親

歯が全部無く、体調不良春菊納豆を吐いた。

父親サラ金から金を借り返せなくなってじいちゃんに返してもらった。

娘は授かり婚離婚した、その息子も歯がない。

息子は風俗にはまっていた。

2018-01-05

anond:20180105205517

人生の貴重な時間なんだし嫌なら帰らなくていいのでは。

仕事が忙しい、体調不良掃除しなきゃならない、理由はなんでもいいし。

四人家族家事を請け負ってみた

私のスケジュールはこうなった


6:00〜6:40 起床。犬の散歩。犬は暑さに弱いため夏場は5:00になる


6:40〜7:30 犬と家族の朝食、父のお弁当を作る、朝食を食べ歯磨きなどを済ませる


7:30〜10:00 洗濯(うちは量が多いのと一緒にされたくないなどの要望もあり三回回す)、洗濯物を運んで干す、食器を洗う、お風呂を洗う。コンロを掃除する、掃除機をかける


10:00〜11:30 仕事


11:30〜12:30 昼食作り、夕食の下準備


12:30〜15:00 昼食&仕事


15:00〜16:30 洗濯物を取り込む、たたむ、犬の散歩、犬に夕食をやる


16:30〜17:30 夕食を作る、家族の布団を引く


17:30〜20:00 仕事


20:00〜21:00 食器洗いシンク掃除、朝食の下準備、三人分の湯たんぽを作る


21:00〜22:30 仕事


22:30〜23:30 母と祖母マッサージ、お風呂に入る、洗濯物を選り分ける


23:30〜 仕事が終わり次第就寝


結論食器洗い乾燥機ドラム乾燥機が導入されてほしい

その他:家事担い手は365日必要なので私が風邪引くとすべての機能が停止してヤバイ


仕事フリークリエイター業、同人の方でも少し。三人家族家事を担っていた母が体調不良家事がこなせなくなり、家賃高いなーとぼんやり思ってた私と利害が一致し、私は実家へ戻って家事をやることになった。これは基本スケジュールで、母や祖母病院送迎とか、週一度の食量日用品買い出しとか、細々した用事イレギュラーに発生する。いやー家事って、一個一個は簡単なんだけど、全部やるとなかなかね、大変。家庭外での仕事だと仕事終わればとりあえず仕事の人と顔合わせなくて済む時間があるけど、家事仕事にすると仕事のもプライベートで顔合わす人も同じだから、なかなかきつい部分があると思う。あと、家事ってほーーんと評価されない。この家に住んでいる勤め人の妹は、家事しない代わりに5万家に渡しているんだけど、すっごい褒められててさ……あの子は立派だってあんたは家で遊んでる(仕事内容がイラスト漫画描くとかなものもあるけどさ……)って。家事も立派な労働だし月五万くらいの価値はあると思うんだぜ。妹が全く家事出来ない(いつも家に帰るのは23:00ごろ)のはアフターファイブジムとか英会話とか遊びとかデートとか美容皮膚科とか行ってるのが主な原因なのにさーー。私だって、私だって、食費光熱費雑費家賃全部込みで五万で家事一切なしの家に住みたいよ……(T_T)

anond:20180105143035

体調不良で不定期に休む奴を雇ってくれるなんてめちゃくちゃ良い会社じゃん…

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん