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2018-02-11

アニメ声はなぜアニメ声

15年くらい前に考えた推測

 

1.アニメキャラのような顔立ちの人間存在したら、おそらくああ言う声なのだろうという話

欧米アニメ声はもう少し野太い印象があるが、似たような見た目であっても欧米人のほうがやや低いからだと思う

 

2.日本アニメは声以外の情報量が少ない(少なかった)

実写だとあるような、例えば表情や細かな身振り手振りなど

情報量の不足を補うために抑揚を強くして違和感をなくしている

 

情報量が不足している画 + 普通の声 は違和感を生む

実写のような普通の画 + アニメ声 も違和感を生むのはこのため

 

もっと情報量の少なかった時代、例えば昔の詩吟劇画などでは

より強い抑揚を使われていた

 

3.美しい声を極めると結局ミックスボイスとなる

アニメ声トーンは、一般的女性歌手トーンに近い

 

◯おまけ 気持ち悪いという人が居る理由の推測

不気味の谷に居るのだと思っている

アニメキャラビジュアルも、現実にはあり得ないタイプのものであるため、気持ち悪いという人が居る

それと同じだ

例えば、アニメを受け入れてる人でも、ある種のタイプの絵は受け入れられないというものはないだろうか(少女漫画の大きすぎる目とか)

2018-02-08

高次脳機能障害者の介護がクソ地獄だ。

私は20代、男。

学生ときに、父が重い病気になった。

くも膜下出血だ。

小室哲哉の奥さんと同じである

病後、例に漏れず私達の家庭も「高次脳機能障害」と付き合っていくことになった。

あれからもう5年以上も経過して、父は依然として

約束(決められた時間場所にいく等)を覚えていられなかったり、

ちょっとしたこと感情が爆発してしまったり、

記憶や話の整合性が取れなかったりすることがある。


「妻が女の子になってしまった。」

小室氏の表現は、まさに言い得て妙だ。

から罵詈雑言を浴びたり、記憶の抜け落ちにより息子だと認知されなくなったりするのは、悪意がないとしても(無いからこそ余計につらいのだが)相当、精神的に堪えるものである

今回、KEIKO氏の高次脳機能障害が世の中のトピックにあがったこタイミングで、タイムリーなことに私の父にも進展があった。

決してハッピーものではないため、増田にて書かせてもらう。長文雑文になるが、どうか一読いただければ嬉しい。



当時、いわゆる夢追い人だった私は、残された家族のため(高齢祖母、まだまだ10代半ばの弟)

父に代わって、なんて格好のいいものではなく、なし崩しなのかなんと言うか、泣く泣く人生軌道修正をすることにした。

肝心な父の状態は相当ひどいらしく、生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

「生きても半身不随になるかも」

そう医者にいわれた。

わかっちゃいるが、お医者さんもすごい慣れた喋りクチだ。そのせいか、えらく事務的に聞こえる。

自分のこと、家族のこと、父のこと。私が死ぬわけでもないのに走馬灯のように色んなことが、しかも最悪の形で頭で展開されていき、

それと同時に、ただでさえパニックになっている頭の中を、物凄い情報量が通過していく。

まともに読みもしていない手術に関する合意書等、沢山の書類サインをしていく。こんどはこちらが事務的にこなす番だった。

ふと気がつけば、手術がはじまっていた。

その時になってはじめて、あんなにキライだった父のことなのに、思いきり泣いた。


手術は成功だった。

見事に父は快復。重篤的な意味で。

術前に医者から聞いていたとおり、父は高次脳機能障害とよばれるものを抱えながら生きていくことになった。

まり障害者だ。

パッと見、ちょっと痩せて目がトロンとしているくらいなのに、障害者だと思うのは不思議感覚がしたが、それも始めだけだった。

開口一番、「おまえ、誰や?」。

ああ、父の病気はまだ続いているんだと悟った。

発症から数ヶ月ぶりにコミュニケーションがとれたこともあり、必死に状況を説明してみた。

うんうんと理解したような素振りをみせたと思いきや、「なんで俺はこうなってるんだ?全部のお前のせいだ!」と怒号を飛ばされる。

悪意がない、あたまが混乱しているだけだ。と周りには慰められたが、当時まだ二十歳そこそこで、ここまで自分なりに夢や時間やと犠牲にしてきたのに、あんまりだと思った。

この段階でまた泣いた。

リハビリ施設に入って半年、父は退院することになった。

聞こえはいいが、後に詰まっている患者を入れるため、心太式に入れ替わることが制度で決められているだけだ。

要は強制退所である

怒号はなくなったが、兄弟の人数を間違えたり、架空人物を作り上げたりする父をみて、私は「これで大丈夫なのか?」と医者に問うたところ、

「これ以上の治療はできないかリハビリして現状維持するしかない」と返ってきた。

絶望だった。

もう私は一生、この現状に縛り付けられるのか?こんなあっけなく、自分コントールできないところで審判がくだされるのか?何度も自分に問いかけた。

その後しばらくして、父はなんとか勤めていた会社に復帰するまで持ち直した。奇跡的だった。

私の絶望は、どうやら杞憂だったらしい。

父は、昔みたいにバリバリ仕事はできなかったが、会社事情を汲んで軽作業仕事を与えてくれた。

うそれだけでも充分だった。やっと終われる。そう思った。

それから5年経ち、個人的にも家族的にもバタバタした時期がすぎて、なんとか人生プランを立て直す段階まできた。

そのタイミングで、また事がおこる。

つい先日、僕の電話宛に、父がいる会社社長さんから電話があった。

嫌な予感がした。どうやら5年前の絶望杞憂ではなかったらしい。

聞くと、実は1年前から仕事中だけ様子がおかしい。症状が酷くなっている。と言われた。

正直にいうと、「またか。」と思った。

もうこれ以上、振り回されたくないのが本音である

世間は、血のつながりだとか、産んで育ててくれた恩人だとか押し付けがましいことを勝手にいいやがるが、クソ食らえである

リハビリ施設からは、外来は受付してないと断られる。

ソーシャルワーカーに紹介してもらった施設は、結局のところただの相談窓口で、抜本的な解決につながらない。ガス抜きにもならない。温度間がちがう。

いまの会社では働けないのに、障害者手帳をもらうには程度が低いので認定できないと言われる。

障害者用の雇用枠では賃金が安すぎて自立した生活ができない。

基本的に周囲からは「健常者」としてみられるのだが、自分のケツをふけなくなったくせにワガママだし、仕事もできない。

この細かい矛盾が本当に納得いかない。

あんなに強かった父が、若いから「ジャマだジジイ」だなんて蔑まされてるだなんて、聞きたくなかった。

泣いてたらしいし。もうつらいです。


■追記

深夜にどうしようもない心持ちになり、完璧に勢い任せな投稿だったのにも関わらず、反響があって驚いている。

コメントをみると、私みたいな物でも誰かの役に立てそうな気がしたので、返事を書いてみる。

>>>anond:20180208054807

本当にお疲れ様ですとしか言えないな。あなたの感じる細かい行政上矛盾が少しづつでも解消することを祈っているよ。

私も二人、子供がいるんですが子供迷惑かけたくないな、と強く思う。健康大事だな。。。君も(抜けないかもしれませんが)手を抜く事に躊躇しないで欲しいです。

ーーーー

ありがとうございます

父は元々仕事人間プライドが高い人だったので、いまの状況が本当にもどかしいです。

一身上のことですが、祖母と父は養子縁組だったので血が繋がっていません。

本文では割愛しましたが、実は父には血縁関係の無い姉がいて、軽度のダウン症を患っています

そんな家庭でも、父は恩を感じているようで、私に常々と「家のことは俺が全て最後まで面倒みるから、お前は心配するな。」なんて言っていました。

なんとも救えない。皮肉な状況です。

お互い、ご飯と睡眠は大切にしたいですね。

>>>anond:20180208054807

嫌いをキライって書くやつ嫌いだわ。 苦しめ。

ーーーー

不快にさせて申し訳ない。だけど、少しでも読んでくれて嬉しいです。

ありがとう

>>>anond:20180208104709

一言余計だわ。 その一言が人を殺すかも知れないのに…。

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気遣いありがとう

いまのところ死ぬ気はないです。

件のおかげで、「嫌われる勇気」は読まずとも身についたのでラッキーだったかもしれません。笑

>>>anond:20180208054807

今までと、これから先の自分を見ているようだった。

自分が関わらないことで「見捨てた」と思いながら自分だけの人生を歩むのと、

積極的に関わって「自分人生を生きられなかった」と思う人生を歩むの、

どちらの人生が良いのかとときどき考えるが、私はまだ答えが出せないままズルズルきている。

ーーーー

その気持ち、すっごくわかります

当時は経済的にもすごく不安定でしたので、よく「自分死ぬくらいなら、全員見捨ててでも生きる。」と思って日々を過ごしていました。

いまでもそれは変わっていませんが、自分のできる範囲でなにか手伝おうというスタンスでやろうと模索しています

しかし、何か在ればや私のところに連絡がきてしまうのかもですが。

>>>anond:20180208054807

障害者手帳すら出ない程度なら、後見人でもないと思うけど、本人ではなく家族退職勧奨なんてするかなあ。

もし本当なら、退職勧奨は受け入れず、解雇通告された場合には会社に対し解雇通知書もしくは退職理由証明書の発行を依頼して。

そもそも後見人でもない増田がやることではないはずだけど。

障害者枠の仕事では自立できないって言うけど、障害者枠の仕事子育てもして自立してる人もいるので、「障害者枠の仕事」と一括りにしないでほしい。

会社で勤務中だけ様子がおかしくて、主治医増田悪化が把握できないなら、会社から具体的な症状を聞き取りして主治医へ伝えることで障害者手帳を取得できる可能性はある。

そもそも介護問題というより労働問題ではないのかなあ。

大変だった時期もあるだろうけど、現在障害者手帳が出ない程度だし、具体的にどんな介護をしてるか書いてないし。

行政支援が受けられないなら、距離を置くか、イライラ溜め込まないよう増田自身メンタルケアを優先してみては。

ーーーー

なるほど、そもそも後見人概念を知らなかったので勉強します。

様子については、基本ちょっと抜けているのですが、仕事や非日常イベントなど緊張する場面になると急に症状が酷くなるみたいでした。

タイトルについては、私自身も介護問題なのか労働問題なのかは上手く切り分けられていないのですが、小室さんの件もあり介護先行で書きました。

障害者枠の仕事」も含め、相談員の言うことを鵜呑みにして思考停止している部分もあるかもです。

色々とご指摘、ありがとうございます

2018-02-03

anond:20180202220421

小説=誰でも書けるなんて思わないし、恐ろしく萌える話書いてくれる神がいることも理解してるよ。

ただ、漫画と比べるとぱっと見でどういう感じか(作家性、雰囲気空気感)が分かりづらいから相当本気萌えのカプ以外は読まない。

漫画や絵は一瞬で伝わる情報量が違うんだよね。

そのへんがもっと伝わるツールが何かあればいいなと思う。


ツイッターだったら、

普段から「こういうシチュ萌える」「このカプのこういうとこが最高」「受けと攻めの関係解釈はこういう感じ」ということを呟いてもらえると助かる。

長文は本腰入れて、よし読むぞ!って思わないと読めないけどツイッターに流れてくる文字なら気軽に読めるから

そういう解釈感性価値観普段ツイート通して伝わってくると作品読むまでのハードルがぐっと下がる。

普段言ってること作品しました」って言ってリンク貼って貰えれば見に行くよ。

他カプでも萌えポイント伝わってくれば全然読む。

こんな萌えること呟いてる人の作品読みたい!ってなるし。

2018-01-28

みんなが地獄に落ちる時代

ネットが普及する前は、自分の周囲の人達との付き合いだけで世の中が回っていた。自分と接点のある人の数が今より大幅に少なかったから、憎しみや悲しみに触れる機会にも上限があって、それで心のバランスが保てていたし、自制も出来ていたように思う。その分広い世の中について知るのは難しかったけれど、ネット以前の人間はみんなこうやってバランスをとって生きていたんだと思う。

でもネットが普及して以降、世の中の悲しみや憎しみ、矛盾他人を傷つける発言クズのような人間会社、そういうものに触れる機会が大幅に増えてしまった。他人から攻撃されることが増えたことや、他人攻撃している人をたくさん見ることによって、「自分他人攻撃していいんだ」と思う人が多数派になって、憎しみが溢れる世の中になってしまった。ネットが普及する前の時代に比べ、僕らが外部に発信する憎悪や汚い感情は何十倍にも何百倍にもなっていると思う。昔の人に比べて、今の人間は遥かに大量の人間の心を踏みつけるようになったと思う。感情可視化されることで、無意識他人を傷つけてしまうことも増えた。他人を平気で傷つけている今の時代人間の中で、果たして死後に地獄に落ちない人って存在するんだろうか。みんな、ネット以前の人間より遥かに大量の罪を抱えているのではないか

自分祖母ネットをしない。ネットをしないから抱えている情報量は大幅に少ないし、接点を持つ人間の数も少ないけれど、見えない誰かを相手に怒りや憎しみをぶつけたりすることはない。せいぜい親族や周りの友人についての愚痴を言うくらいだ。祖母ネット世代と比べて世の中を知らないのだろうけれど、憎悪や悲しみを過剰に感じることもなく、日々生活できている。むやみやたらに他人を傷つけたりもしない。僕らはネットによって本当に幸せになれたのだろうか。

人間が、世界中の人々から溢れ出す汚い感情に直面するようになったのはこの10年位の話だ。僕らはもともと大量のネガティブ感情を受け止められるようには出来ていない。大量のネガティブ情報を受け取ってしまたことによる処理エラーが外部への憎悪という形で吐き出されることで、より一層世の中が汚れていく。そう考えると、みんなが地獄に落ちるという話ではなく、みんなで地獄を作っているのが今の世の中なのかもしれない。

発達障害私にとってのゲーム

ゲームは私のような発達障害者にとって、現実から目を背けストレスを緩和させるためのツールであり、学びの場であり、試しの場でもある。

ストレスの緩和は多くの人が実践しているのではないだろうか。

いじめられていた私は、私をいじめてこないクラスメイトいじめっ子と同じようなことを衝動的にしていた。

悪名高きグラセフで暴れるようになってからはそのような衝動は起こりにくくなったように記憶している。

私が空気を読む方法FPSで射線と戦略を考えたこから浮かんだ。

視線とその思惑や顔の表情などからロボットのように人の顔と場面を観察して学習して獲得した(つもり)。

また、周りに合わせることの必要性学習する際に役立った。

簡単に書くならば「そんな糞スペックパソコンで俺の分隊に来るんじゃねえ」

(4人1チームになるのだがパソコンの性能が悪すぎるとゲームがなめらかに動かず成績に影響するため周りから煙たがられる)。

現実でも場にそぐわない行動や衣装は周りの気を悪くしてしま距離を置かれるだろう。

試しの場であるとは、私が空気の読み方など、浮かんだアルゴリズムゲーム内で試すことから来ている。

私がゲーム固執する理由は単純である

現実と違って扱う情報量が少なく済むからだ。

現実と違って爆音も奇妙な視線も寒さも苦痛臭いも少なく、観察することに集中しやすい。

普通プレイヤーからにじみ出る普通動作や会話から多くを推測したり学んだりする。

こんな使い方もあるんだと、自分語りを含め書いてみた。

一度寝て起きてから文章を書き直すべきかもしれないが..投稿したいきぶんなんだ。

2018-01-23

anond:20180123125408

N山M穂とかもあったけど、アレはダビングにダビングを重ねて本人特定がほぼ困難なのと、インターネットなどが無い時代なので大きな情報量差異が作り出した伝説なんじゃないかと思う。

2018-01-19

平安時代にお坊さんをやっていた記憶があるという話

これの最も興味深い点は、統合失調症典型的な症状が現れているというところ。

自己喪失

記憶混同

妄想

おそらくは遠い昔に読んだ文献から妄想が広がり、それが映像情報として記憶に残り、自己喪失を繰り返していく生活の中で改めて同じ、もしくはほぼ近い形での情報掲載された文献に出会い過去に読んだ記憶けがすっぽりと抜け落ちた中でそれを自分だと認識するに至っているものと思われます

情報量がやたらに多いのも、文字情報から妄想しているのではなくてすでに妄想映像化されたのちに記憶を辿っている場合によく見れる状況です。こちらからは以上です

2018-01-17

今、雰囲気アニメが熱い

ストーリー不要の話があったが

ここ数年、ストーリー性の薄い雰囲気アニメがすごく良い感じだと思う

 

雰囲気アニメ? 薄味アニメ? 癒やしアニメ? 難民アニメ? ゆるアニメ? 名前はどれでもいいしどれも違う気がするが

重厚ストーリー、バトル、恋愛ギャグなんかより場の雰囲気を重視した作品

からかにあったと思う

よく引き合いに出されるのはアリアあたりか?ヨコハマ買い出し紀行とかもあがるな

※薄いという表現が正しいのかはよく分からないが

 無言で派手な動きもないシーンが10秒続くのが普通に起こり得るような「静」の作品

 

正直昔はああいう「何も起こらない」作品が大嫌いだった

味の無いガムを噛んでるような感じで、耐え難い苦痛だった

見終わってから「何も起こらなかった」「どこを見ていいかからなかった」「事件はまだか」「いつ殺人が起こるんだ」という感想を抱いた

何か始まりイベントが起こるまでは全部退屈なプロローグだと思っていた

でもそれがいつからか、好きなジャンルになっていたんだ

 

明確に何かがオカシイと気づいたのは、ふらいぐうぃっち(2016)あたりだ

舞台故郷だったので見たが、あまりの薄さにおったまげた

コンビニで高いミネラルウォーターを見たときのような衝撃だ

開始10分でこりゃダメじゃねーかと思ったんだが、結局最後まで見てとても面白かった

そのあと5周くらいした

あのアニメは恐ろしい

ラブコメがない、強いギャグも強いストーリーもない、百合もない、テコ入れすらない(風呂水着回がない!)

キャラクターと、背景と、雰囲気と懐かしさと、あと何かよくわからない力で構成されている

 

思い返すと雰囲気アニメの流れは確かにあった、きらら枠だ

あれでだいぶ薄味に慣れてしまったのだと思う

ご注文はうさぎですか?(2014)や、のんのんびより(2013)のように、普通アニメよりは薄味だけど面白いものが増えたんだ

この4コマゆるゆる漫画アニメ系譜を遡れば、ゆゆ式(2013)、けいおん(2009)、ひだまりスケッチ(2007)、個人的にはその手前にあずまんが大王(2002)を置きたいんだが

どうも年々薄くなっていってる気がしてならない

まるでどこまで薄くできるか試してるみたいだ

そして自分でも驚くほど薄いアニメがとても面白い

 

おそらくああ言う作品は引き算なんだと思う(※食戟のソーマパクリ

強い要素、びっくりする要素を引いていった結果、今まで注目してこなかった味を強烈に放つのだろう

そういう意味ではどこまで引いて面白くできるかというチャレンジなのかもしれない

あと、変な話だが重厚なほど見るのが億劫になるというのもあるかも

刺激が強すぎない分、何度も繰り返し見たくなる

(単に年を取ったからと言えばそれまでなんだけど・・・

 

とは言えそういう作品をちゃんと仕上げるのは容易なことではないはず

中の人たちが頑張って、ようやくそういう作品が作れる時代になったのではないかと思う

未だに毎期驚きに満ちていてヲタとして幸せ

 

嬉しいことに、そう言った潮流のいい面を取り込みつつ(?)、ちゃんとストーリーやバトルも組み込んでいる作品も増えている

雰囲気"も"素晴らしいアニメに仕上がってるんだ

これはたぶん、原作側が変わったというよりアニメ制作の方が進化したんじゃないかな。15年前じゃ中々実現が難しかった気がする

直近で言えば、宝石の国(2017)、少女終末旅行(2017)、メイドインアビス(2017)などなど

(※ここにけものフレンズを入れたいんだけど、けもフレは更にその上を行く化物フレンズから別枠かもしれない・・・

 

今期も眺めてみると薄いのに面白いのがたくさんある

一番注目してるのはゆるキャン△(2018)だ

あれも薄さがヤバイ

キャンプ場行って、テント立てて、山を眺めて・・・

あの薄さはふらいんぐうぃっちに迫る勢いがあるが、やっぱり何故か面白い、何度も見てしま

 

元増田がなろう系を「日記」と称していたが、まさにそうで

キャラクターと一緒に何かするという共感覚面白いのかもしれない

たぶん実際に一人でキャンプしても楽しくない

最近バーチャルYoutuberなんかも流行りだが、魅力的なキャラクターと一緒に何かするのは楽しいんだ

それがアニメになって面白いのだとしたら、それは新しいストーリー設計スタイルなのではないかと思う

(とは言っても、友人にこういうアニメを見せると「何、どこを見ればいいの?」って言ってくるから、人は選びそうなんだよね)

 

追記

薄いというのに語弊があるのは分かってる、けど良い意味で薄いというのは推したい

昔は必須と思われた構成要素や、分かりやす表現が少ないという意味

(静重視の作品とか、間重視の作品でもいいけど)

難度が高いのは確かだと思う、眉が数ミリ違うだけで意味が変わってしまうのをコントロールしてんだ

意識の外にある情報量が多いんだと思う

間や音楽、光加減、表情、声、色々噛み合って初めてキャラ感情場の空気が察せる

派手じゃないからこそ察せたときに嬉しいんだと思う(好きになっちゃって、難民化する)

今だからこそできるすごい技だよ、何であんなの作れるのかわからん

 

これ以上は私の言語能力が足りない

誰かゆゆ式説明してほしい

 

 

アビス宝石は、もちろんきらら枠とは違うよ

バトルあるし、ストーリーも強い

ただ、明らかに「それがなくとも面白い」って感じた

静の作品と同じ魅力を感じたんだ

10年以上前、バトルがあるアニメのバトルがない回で「はずれ回」って言う人が居たんだ

自分はそこまでじゃなかったが、ストーリーに進展がないと「はずれ回」って思ってた

でも、あの頃とは何かが変わったと思う

全シーンが好きなんだよね

2018-01-02

NHK受信料収入を増やす方法

NHKは、未契約や不払いで裁判を続けるよりも

世帯当たりの受信料なんて、とっとと止めて

その家に、何人住んでいて何台テレビがあるかで、受信利用率を算出して、受信利用率で受信料を変えればいい

さらに、画面のインチ数や2Kや4K、8Kテレビに応じて、受信情報量によって受信料を変えるべき

どう考えても、一人住まい世帯と、2世3世帯同居の家族世帯テレビが3台4台あって、同時に複数NHK番組を見ている世帯とで

受信料がそう変わらないというのは不公平すぎて、公平負担しているといえるわけがない

それに、受信料の取り決めは、放送法の外なので、どういう料金体系にせよ、常識的合理的であれば法律に反することが無い

2017-12-28

マスコミが「貴乃花バッシングしてる」と見える人

いやワイドショー見る限りどう見ても貴乃花の味方だと思うけど

http://diamond.jp/articles/-/154602

この記事最後貴乃花のことを指して「間違ってることを間違ってると指摘した人がバッシング受けている」みたいなことを書いてるけど、貴乃花は一度も「間違ってる」なんて発言たことないよね。いつも聞こえてくるのは「貴乃花親方支援者に対してこう言った、ああ言った」と人づてのものばかりで、貴乃花自身沈黙しているばかり。だからこの点で、この記事自体が嘘と偽りの印象操作のものになってる。

で、マスコミが「貴乃花バッシングしてる」と受け取ってる人が出て来るのも結局は、貴乃花沈黙してるから相対的相撲協会等の話が増えるという、各陣営から出てくる情報量格差が出ているだけという話。

そもそもの話で言えば毎日のようにトップニュースで報じるこっちゃない。NHKニュース7ニュースウォッチ9でトップで何分も報じるなんてバカみたい

けものフレンズは終わった

どんなに綺麗事を言おうともたつき監督の作るけものフレンズ面白かったのが全て。

たつき監督以前、アニメ以前のけものフレンズが好きだった人なんてごくごく一部だし、たつき監督の作るアニメは実際めちゃくちゃ面白かった。

キャラデザの吉崎は大事かもしれないしアニメ始まるまで盛り立てようと頑張ってた人がいっぱいいるのは分かる。

でも、たつき監督センスによって生まれテンポの良さと絶妙タイミング情報量で挿入されるSF設定、キャラの掛け合いのタイミングの良さ、王道ストーリー面白さに大きく貢献してた。

そしてそこにはアニメ以前のけものフレンズの良さというもの割合は少ない。だから今回の件でたつき監督が2期をやらないとわかった時点でけものフレンズというコンテンツは終わったと言うべき。

たつき監督が降りてもフレンズたちがいなくなったわけじゃない、とかアニメ監督が続編で変わることはよくある、とか耳障りの良いことを言ってけものフレンズ延命させようと考える人は多いと思うけど、残念ながらもう終わってるんだ。

たつき監督次回作を楽しみにしよう。

2017-12-25

anond:20171225012344

人間の処理能力に反して情報量時間の経過とともにどんどん増えてくから、大抵の人間にとって考えるのが面倒になるんだよな

この話題にそこまで考える気合を持てる奴もごく少数だろうし、気合があったとしても行きつく先は糞難しい答えのなさそうな問題ときてる

これに限らずどの炎上にも、というよりこの世の議論騒動すべてに共通する流れかもしれない

2017-12-24

[]

今回は少年ジャンプ+

バージンスーサイド

とあるドラマーが再起を決意する大きなキッカケを描いた作品

プロットも、登場人物たちの展開する理屈セリフもろもろが、実にありきたり。

前向きにみるなら、奇をてらわないプロットからこそ、より作家本人の地力が色濃く出ているともいえる。

コマ割、構図、セリフ文字の配置、1ページにおける情報量バランス感覚、どれも高い水準だと感じた。

模範生的な出来だと思う。

大山田帝国憲法

展開や世界観自体バカげているものの、メインテーマプロットと一貫しているので話は分かりやすい。

家族という、いわば小さな社会組織の中で法(ルール)というものシニカルに描きつつも、それ自体の大切さと意義を描いている。

画風は古臭いというか、そもそも上手くないけれども、テーマとそのプロットの見せ方はハマっている。

コマ割はやや杜撰なところもあるけれども、構図は悪くないと思う。


アップデート家族/第2回うすた京介漫画賞 準大賞

アップデートテーマに、概念を超越してギャグをどんどん展開していく。

そのギャグもどれも小粒ながら、ちゃんとネタとしてしっかりしている。

面白さは、個人的に大賞の作品と大差ないと思ったけれども、こちらは大喜利の延長線上みたいな、ストーリー希薄性が明暗を分けたかなあって印象。

ストーリーがほぼない分、本作のギャグがハマらなかったら評価すべきところがほぼないのと同義からね。


母さん…すまない……/第2回うすた京介漫画賞 大賞

ああ、これは大賞とるよなって思った。

ギャグ自体は尻叩きがメインで、それが一貫している。

でもストーリー自体が表面的には真面目だから、感動が笑いを生むっていう循環が良くできてる。

明らかにふざけたことを真面目にやっている世界観なのに、時おりマトモなことを言う登場人物たちは、それだけでギャグとして機能している。

2017-12-23

anond:20171222232410

NHK視点論点では同じくらいのスピードでこれくらいの情報量いれてしゃべる解説委員普通にいる。

お前の観測範囲でかたるな。

anond:20171223074739

別に日本語訳英文比較して情報量一緒なんていってないけど。

あと「固有名詞が多い」って、固有名詞なんて情報のものだろう。

論理論理いうわりに論理的でないなお前。

anond:20171223015646

日本語訳情報量を削ぎ落としてる。

それでも読み上げてみると明らかに英語のほうが早い。

一般向けに間をとっているにもかかわらず。

シンゴジラ官僚の話は詰め込まれている情報論理が多いわけではない

固有名詞をまくし立てているだけの会話が多い

シンゴジラの会話は遅いし少ないよ

anond:20171222232410

??? 

普通に日本語でもできるべ?

これぐらいの情報量処理できなかったら、志ん朝師匠志らく師匠落語日本人だれも理解できないよ?

シンゴジラ登場人物官僚)も、これくらいの情報量処理してなかった?

2017-12-22

anond:20171222225345

いや、会話での情報量の違いが発端なんで

たとえばTEDのこの演説

むちゃくちゃ速い

https://www.ted.com/talks/helen_pearson_lessons_from_the_longest_study_on_human_development/

英語圏の人はこの情報量を処理できるってことなんです

日本語だと難しい

日本語は頭がよくならない

音声にした時の、時間辺りの英語中国語情報量の違いに驚く。3倍、4倍くらいだろうか。

母音だけで構成され、無駄情報も多いか日本語は読み上げに時間がかかる。

その上、基本的に話の速度自体が遅い。

英語中国は、情報量が多い上に早口で詰め込む。

から聞き手自然とその速度で情報を処理できる。

また、文章においても英語は視認性に優れているし、中国語は視認性こそ劣るが詰め込める情報量が多い。

日本語はそのどちらにも敵わない中途半端言語だし、英語中国語と違って明確な「文の構造」が共有されていないので

最後まで聞いてから考えないと文意がわからない。

から日本語って勉強に向かない。

少なくとも英語中国語に比べると頭の回転が早くなりにくい言語だと思う。

子供には早期に英語中国語を学ばせ、算数理科の教材もその言語でやったほうが圧倒的に良い。

2017-12-18

2017年アニメ個人的感想

暇すぎて死にそうなら見よう

3DCGアニメがだいぶ増えた2017年でしが、初っ端から不安にさせてくれた作品

とにかく画面の情報量が多く目が疲れる。一話の鎖がぬるぬる動く所など3Dを活かしたつもりなんだろうがそんな物見せられても…。

ストーリーハンドシェイカーになった二人組が命も賭けずどうでもいい願いを叶えるために戦うバトルロイヤル物。手を繋ぎながら戦う主人公ヒロインという設定はあの漫画(ゲーム)のパクリかな?

殺したり殺されたりが無いので最終話辺りでみんな仲良くなってたのは笑った。

色んな謎を残したまま終わったけど多分回収されることはないんだろうな。

一体いつの時代から蘇ってきたんだと思うほどベタベタラノベアニメ天才ひねくれ主人公とベッタベタツンデレ毒舌暴力ヒロインの組み合わせに多すぎる専門用語が懐かしさを感じる。

原作2015年最後に止まっているがなぜこのタイミングアニメ化したのか?漫画は一応続いているようだが。

おかしキャラしかいない。早見沙織の熱演が無ければ途中で切ってた。

1期の時点でやべーとしか言いようが無かったが全く改善されなかった2期。

期待していた狂戦士甲冑戦闘シーンも悲しいほどにしょぼく、過去に発売されたゲームベルセルク無双1000回ほど見て参考にして欲しい。

原作ストック的に3期も可能だがこのスタッフが作る続きなら見たくない。

中盤であのキャラが実はアレと判明した後ザシュニナが急速に小物化していき、最終話の展開とヤンホモ化にため息が出た。

クールに「異世界食堂」「ナイツ&マジック」と異世界物が3つもある中で一際異彩を放っていた問題作

11話ショックが増田でバズってたのが印象的。個人的には11話より最終話吐気がするほど気持ち悪いキスシーンと出すだけ出して何の掘り下げもなく消えていった新キャラの方がショックだった。

世界批判、なろう系批判深夜アニメ批判と多大な影響を残した本作は今後殿堂入りクソアニメとして語り継がれるだろう。

2018年も多数の異世界web小説アニメ化するようだが、これを越えるクソアニメは出てくるのだろうか。今から楽しみでしょうがない。

そもそも各話で監督が別という試み自体迷い猫オーバーラン!」という失敗例があるため全く斬新でもなんでもない。

わざわざ新田恵海を起用したアイドル回、唐突3DCGなりメインキャラが全く出ないポル・ポト回など心惹かれる回もあったが、ほとんどが意味不明ストーリーでついていけない。

最終話サイコパス主人公が死んだのは笑った。

ニコニココメント付きで見ると面白い。それが無ければ苦痛

感想ツイートをあさっている時、原作ファン女性が本気で凹んでいるのを見つけてかわいそうになった。

中華アニメって基本くそまらない。

ガラケー時代からゴリ押しされていたケータイ小説がついにアニメ化原作は8作品もあるらしい。マジかよ…。

何の思い入れもないクズみたいな登場人物北斗の拳モヒカンのようにバタバタ死んでいく姿は正直笑える。スマホ広告に出てくるアプリ漫画ってみんなこんな感じなの?

宮野真守堀江由衣声優陣の熱演がすごい。すごすぎてこれがまた笑える。

  • HUNGRYDAYS アオハルかよ。

寒い

オリジナル劇場アニメ

2016年の異常な勢いが見事に止まった不作の年。

ポスト君の名は。勝手に期待されて見事に爆死した打ち上げ花火。直前まで散々煽っておいて公開後は全く触れなくなった各種メディアは何を見たのか?主題歌大ヒットおめでとうございます

正確には去年公開だけどポッピンQも酷かった。オタ向けなのか女児向けなのかはっきりしない中身すっからかんの出来でどちらから相手にされず人知れず死んでいった。スタッフビッグマウス炎上してましたね。続きがあるような終わり方だったけどどうなんでしょ。

あとは何も言えねぇひるね姫ジェネリックジブリ扱いのメアリと魔女の花。期待された湯浅政明の2作もなぁ…うーん…

なお恐ろしく地味で宣伝してる所を全く見かけなかった「きみの声をとどけたい」は普通に良い映画でした。

テレビ放送から劇場版が増えた

小規模公開でも確実に稼いでくれる+熱心なファンは特典目的で何度も足を運び、円盤まで買ってくれる手堅い商法

クソみたいな総集編映画が減り、劇場スクリーンに映る事を意識した新規映像は見応えがありファンとしても嬉しいし安心して見に行ける。

特に劇場版SAOは大ヒット。興行収入10億円を越えたらヒットと言われる中で世界累計33.5億円、中国だけでも8.6億円は素直に凄い。

なおエウレカ

意識高い系アニオタなら見ておこう

今年のディオメディア

期待しすぎたか

放送前に期待感を煽られただけに、なんだかなぁ

2017-12-17

Twitter情報量多すぎ

40文字画像無し動画無しくらいがいい

クライアント制限出来ないか文字以上のツイートは表示しないみたいな

2017-12-08

序章

ストロングゼロから5年。街の様子はすっかり変わっちまった。今立っているのは子供の頃にあいつらと遊んだ公園。そこすらも汚染されている。あの大爆発から、俺たちの生活に残っているもので以前と同じものはもう何もない。街だけでなく誰も彼も何かが変わっちまった。

それははじめ、化学工場かなんだかが爆発したと報じられ、街のみんなも最初はそう信じていた。しかニュース情報量が減るにつれて巷に流れる怪しげな噂の量は増えて言った。誰が言い始めたかは知らないが、いつしか俺たちはその出来事を「ストロングゼロ」と呼ぶようになっていた。ストロングゼロから5年。謎はまだまだ深まるばかりだ。

そんな時に出会ったのがコウスケだった。コウスケは同じ大学の同期。もう卒業の年で大概の奴らは就職が決まって浮かれているか、決まってなくて絶望してるかのどちらかだった。まあそれは普通場合。俺とコウスケは何にも考えていなかった。ただ薄れゆく現実感の中で時間が過ぎるのをぼんやりと眺めているような生活をしていた。何も起こらない淡々とした日々が続く中で俺にとってさいわいだったのは、大学の売店で俺が釣り銭を落とした時、拾ったやつがコウスケだったってことだ。コウスケは開口一番こう言った。「おまえ、ストロングゼロを知ってるか」

普通だったら怪しい勧誘か何かの手先かな、で終わるだろうけどコウスケは妙に気になるやつでそれから話し込んでしまった。俺はストロングゼロのことは何一つ知らない。最初はそう言ってはぐらかしてやり過ごした。コウスケがどの程度のことを知ってるかってのも気になったし、探りを入れる意味合いもあった。コウスケは勝手にベラベラと喋り出した。どれも字が読めるようなまともなやつなら知れるようなことばかりだった。唯一気がかりだったのが、なぜこいつはそんなにもストロングゼロに思いいれがあって、それを俺に話しかけたのだろうというところだった。

それから俺とコウスケはちょいちょい遊ぶようになった。お互い何にも考えていない同士。現実現実感を見出せない同士気があったのだろう。大学講義に行くでもなく、ただ周辺や敷地内をうろついては適当なベンチで酒を片手にあることないこと話し込んだ。ストロングゼロのことは不思議なほど話題に上がらなかった。

その日の夜も俺とコウスケは酒を片手に語り合っていた。いつもと違かったことといえば、コウスケはいつもより積極的に酔っているように見えた。案の定、俺はコウスケを家まで送ることになった。家に送り届け、帰ろうとした時、コウスケは突然口を開いた。あまりにも切羽詰まった様子で言うもんだから、さすがに驚いてしまった。

「おまえ、ストロングゼロを知ってるか」

知らないと言って帰ろうとしたけれどコウスケの力は強かった。肩が痛かった。なんだよ、知らないって言ってるだろ。どうしたんだよ。

「俺、お前があの場所にいたのを見たんだ。知ってるだろ、知ってるなら教えてくれ」コウスケの目は本気だった。

「おまえがストロングゼロを知らなくても、ストロングゼロがおまえを知っている」

2017-11-29

元増田

俺今まで元増田って言葉

「元々増田だったけど、追記などの行為によって情報量が増え、増田足り得なくなった存在

だと理解してたんだが、普通に考えたら違ったわ

何だかんだ同じような奴は居ると思う

2017-11-27

統計検定一級受験

昨日(11/26)統計検定を受けたので軽く振り返ろうと思います

受験した理由

自分理系修士卒ですが、統計を(もっと言うと数学を)あまり使わない専攻の出身でした。

しかし、思うところがあって就職では違う業界に進み、数理的なコンサルなどをしている会社に入りました。

機械学習の基礎的な意味数学を久しぶりに学びたいと思い、

6月に準一級を受験し、おそらくぎりぎりで合格しました。

そこで調子にのって今回一級を受けてきました。

・一級の勉強方法

公式教科書過去問を買って勉強しました。自分教科書過去問をメインにやりました。

数学がとてもよくできる会社の同期と定期的に勉強会をして分からないところを教わりました。

公式教科書は悪評も散見されますが、少なくとも試験にでる部分についてはよくまとまっていると思いました。

ただ、紙面の都合か、分かりにくいところは適宜ネットや他の本で意味を調べました。

それを読んでこの教科書に戻ってくるとなるほどと思うこともありました。

過去受験した会社の先輩は、竹村先生の本がいいと言っており、

自分も余裕があったらそういう正統派の本も読んでみたいと思っていましたが結局読まずじまいでした。

それから分散分析実験計画は途中から捨てました。

・本番のでき

難易度は去年並だったと思います。二年前三年前よりは簡単になっています

午前の統計数理は選択した3問が全部6,7割のできでした。受かってたらいいなという感じです。

午後の統計応用はポアソン過程問題突撃し撃沈し、二問目は完答、三問目はいけたと思ったら途中から間違っていました。

多分おちました。

感想

統計検定は意味ないという人、意味ないけど楽しいという人、いいよねという人など様々な人が周りにいましたが、

自分にとっては確率論と数理統計の入門になって良かったと思いました。

なんと言っても2か月前には尤度の意味も分かってなかったぐらいですから

・今後

今回統計勉強していく中で、これを基礎にして興味がわく分野がでてきました。

まずはもともと興味のあった機械学習確率過程ですが、

他には、漸近理論情報量基準の話、もっといって最終的には情報幾何につながっていることがなとなく見えました。

簡単なところからいろいろ興味ある分野を勉強していきたいなと思いました。

何か作ってみたいですし、

理論的にはディープラーニング情報量基準が現状ない理由を知れたらとてもハッピーです。

2017-11-25

eラーニングを受けているんじゃが

講師が喋っているのにアシスタントが声かぶせてきて聞こえないし情報量減ってるのが嫌だ。

ちゃんと聞いていますよの表明として復唱してるんだけどどんどん進みたい講師全然噛み合ってない。

偶然そうなっちゃった回があってもしょうがないとは思うけど、続く別回でも同じようにやってるから

もうアシスタント性格なんだろうなこれ…

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