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2019-06-10

戦争のもの舞台RPGって何かないの?

スクエニRPG世界設定を調べてみると、過去に大きな戦争があったという歴史世界観の上に成り立っているのがほとんど。

FFドラクエ聖剣伝説などの大作はこの法則になっている。

主人公が生まれる数十~数百年前に大戦争が起きて、戦争記憶が風化しかけたタイミング物語が始まる。

ここで気になったんだけど、表題の通り大戦争最中舞台RPGって何かないのかな。

戦争中になると、それはRPGではなく戦争ゲームだと言われそうだけど。

ドラクエのような中世世界観の中で大戦争が行われていて、主人公はどちらかの陣営について戦うというようなゲーム

追記

ゲーム本編が始まる以前の大昔に行われた大戦争舞台にした方が面白そうだと感じたので。

聖剣伝説2のマナ要塞と神獣の戦争聖剣伝説3の世界戦争聖剣伝説LOMの900年間続いた妖精戦争

FF8の魔女戦争FF9のガイアテラ戦争FF10のザナルカンドとベベル機械戦争など

2019-05-29

anond:20190529123649

横失

家の近くの丘の上に、要塞のような精神科病院があるんだけど

いつもやばそうな連中が近所から出てくるわ

多分その病院に通ってる

この前はナイフ持って徘徊してた

警察来てたけど

ほんと怖いから出てこないで欲しい

2019-05-17

anond:20190517003049

柳井氏の家、たまに横を通るんだけど要塞みたいに強固な塀で囲まれてて感じ悪いったらないな。

2019-04-04

anond:20190404222158

群れで過ごすようになったのと

巣の要塞化が関係してるんじゃないかなと思った

オス=外敵の排除もしくは外の群れへの略奪

メス=出産若い個体の世話

みたいな

住居から集落へ巣と群れの規模が大きくなるにつれてメスが外敵と争う必要がなくなって非戦闘員

逆に外を担当する戦闘員のオスは戦闘向きになったんじゃないかなと思う

2019-01-27

屍臭の記憶

これを読まれている方の中で、屍臭というものを実際に嗅がれた方がどれ位おられるのか、ちょっと予想ができない。家族、友人等の死を経験し、その遺体荼毘に付されるまで傍におられた方は複数おられるだろうと思う。しかし、そこに屍臭を意識させるような手抜きの仕事を、この国の葬祭業の方々がするとも思えない。だから実際のところ、そのような経験があっても、そこで屍臭を感じられた方はおられなかろうと思うわけだ。

私はこれまでに二度、強烈に屍臭を経験することがあった。あの臭いは、間違いなく、経験した者にとって一生忘れ難いものだ。不快だし、そう何度も体験したいものではない。そのことは体験する前から今に至るまで変わりはないのだけど、その臭いの向こう側にあるものまで体験すると、屍臭に向かう姿勢とでもいうのか……そういうものが確実に変わったような、そんな気がするのだ。人生観が変わった、などと大袈裟なことを言うつもりはないけれど、そのときの話を記録がてら書いておこうと思う。

初めてそれを感じたのは、高校に通っていた頃のことだった。私の通っていた高校は、太平洋戦争末期に空襲で焼かれるまで天守閣が建っていた場所で、四方を崖に囲まれた、自然要塞のような高台に建てられている。登校するときには、深い谷にかけられた橋を渡ってすぐの正門を通るのだけど、学校の周囲の崖のあちこちに獣道のような抜け道があるので、授業時間中や放課後時間には、その道を通って麓のコンビニに買い物に行ったりするのが日常だった。

時々、鉄道の駅まで出る必要があったのだが、本来ルートで行くと毎回かなりの回り道で、友人に面倒だとこぼすと、グラウンドネットの破れ目から崖を斜行して下の道に出る抜け道を教えてくれた。春先でまだ雑草も深く繁茂しておらず、これは便利な道を教えてもらった、と、毎回のようにそこを通って駅に抜けていたのだった。

そして、夏が近付いてきたある日。一週間ぶりにその抜け道を通ると、何とも言えない厭な臭いがしたのだ。蛋白質の分解された臭い。それも、肉だけでなく、皮や毛や、通常なかなか分解されないものまで分解された挙句のような尋常ならざる臭いが、崖の獣道に立ち籠めている。雑草結構な高さに繁茂していて、辺りにその源らしきものは見えない。日が経つ毎にその臭いはどんどん濃くなって、私の服や髪に染み付いてしまうのではないかというような粘着性すら感じさせる。私は確信したのだ。辺りの何処かの草に隠れて、何かの骸が転がっているに違いない。しかし、とにかく質・量共にそれまで一度も体験したことのない、凄まじい臭いだったので、小さな動物……鼠とか蛇とか……がただ死んでいるだけとは到底思われなかった。

道を教えてくれた友人にもこの話をしたのだが、彼は笑って取り合ってくれなかった。それに、と彼は言う。俺最近あそこ全然使わないからさ、調べる機会もないんで、まあそんなに気になるなら自分で調べればいいじゃん。ひどい奴だと思ったけれど、まあ自分からわざわざ積極的に屍臭の源を探しに行く奴もいないだろうから、彼を責めても仕方ないだろう。

もう季節は真夏になっていた。熱風と熱線が渦巻くような崖の獣道を通る度に、私は時々、わざわざ道沿いの茂みに踏み込んでみたりもした。しかし源は見当たらない。ただ、その酷い臭いけが常に辺りに立ち籠めている。その臭い我慢して近道をするか、遠回りして臭い回避するか……その選択がある時点で逆転し、私はまた遠回りして駅に出るようになった。しかし、その源が何なのか、ということが、私の頭から消えることはなかった。

私は疑っていたのだ。その源が人間ではないかと。受験意識する時期だったので、公営図書館勉強室にこもることが増えていたのだが、休憩を取ろうと勉強室の外に出ると各種新聞の閲覧スペースがある。行方不明者等の情報が出ていたりしないかと、必ず地方欄に目を通すことが習慣になった。成人だったら、あれ位では済まないかもしれない。女性の方が体は小さいだろうが、女性脂肪組織が多い分屍臭もきついという話を何処かで読んだ。ということは、あれは子供なのではあるまいか……図書館で休憩する度に、私は新聞子供行方不明記事を探している。我ながら何をやっているんだろうと思ったけれど、もう新聞の陳列を見る度にあの臭いを思い出し、記事を探さずにおれなかった。

そして季節は晩秋になった。駅に出る日に、いつもよりも学校を出るのが遅くなった。ちょっと考えた。もう夏も過ぎたし、あの臭いも薄れているかもしれない。グラウンドネットの破れ目は何も変わっておらず、そこをくぐって崖に出ると、あれ程繁茂していた雑草も、盛りのときの半分もない程に枯れてしまっている。私は崖の獣道を進んでいった。傾斜のきつい崖なので、スキーの斜滑降のような進路になるように道は形成されている。ターンする角に来て、ふと何気なく、いつもと違う進路の正反対、崖を斜め上に見上げるような向きに目を向けたとき視野に初めて、あの屍臭の源が飛び込んできた。

それは一頭の犬だった。もう骨に皮が少し被っただけという外観で、その周囲には蛆なども見当たらなかった。大きな犬で、おそらくドーベルマンとかレトリーバーとか……それ位の大きさの骸だった。ドーベルマンレトリーバー全然違うだろう、とか言われそうだが、変色して干涸びたその骸からは、それ以上のことは分からなかったのだ。もう臭いはあまりしていない。私は急いでいたのも忘れてそこにしばらく立ち尽した。あの夏の頃、臭いの源を発見したら大声で叫んでしまうに違いないと思っていた。しかし、今のこの落ち着きは何なのだろう。本当に、自分でも驚く程に、心は静かだった。ああ、人じゃなかったんだ、それはそれで良かったけれど、こいつ、どうしてここに骸を晒していなければならなかったんだろう。野良犬というのもほとんど見ないようになった頃で、こんな大きな犬がそこらをそううろうろしているとも思えなかった。ひょっとしたら、飼い犬が亡くなった誰かが処置に困ってここに骸を捨てたのだろうか。死を看取るまで犬を飼っていた人がそんなことをするというのも変な話なのだけど、他に説得力のある理由を思いつかなかった。

あの臭いがし始めた頃から、こいつはここにあった。そして、あの燃えるような夏の間、道を外れて鬱蒼と草に覆われた中、あの強烈な屍臭を放ち、蛆等に組織をついばまれながら時間が過ぎていった。そしてその臭いも薄められ、ここにこいつはまだある。本当は埋めてやりたかったが、手元にその用意もないし、そのときにようやく自分が急いでいたことを思い出した。クリスチャンの私は十字を切り、天の国で平安と安息のうちにありますように、とだけ祈ってそこを去った。何日かして再びそこを通ってみたら、もう骸はなかった。誰かが気付いて、埋めるか他に持っていくかしたのだろうか。そこまでやってやれなかったことが心残りだったが、せめて祈ることができただけでも、少しはましだったか、と今も思う。

そして二度目。それは、ある自動車関連企業のお膝元である某県の地方都市に住んでいたときのことだった。私は単身者複数入居している安アパートに住んでいた。よくあるプレハブ二階建の長屋みたいな造りで、外の階段で二階の並びに上がるような、室内は6畳とユニットバスみたいな、そんなアパートである。私にとってそこは家というよりただ寝る為だけの場所で、仕事が終わるとそこに入って寝て、朝はシャワーを浴びてそこを出る……そんな毎日を過ごしていた。おそらく、他の部屋に暮していた人々も、私と同じような日常を過ごしていたに違いあるまい。

そんなある日。部屋を出たときに、ふと厭な臭いがした。ゴミのせいか……と最初は考えた。私の部屋は一番階段に近い二階の部屋で、階段真下のスペースがゴミ置き場になっていた。仮に凄まじい悪臭を放つゴミが捨てられていたら、そういう臭いを部屋のドアの前で感じることもあるかもしれない。鍵を締めて階段を降り、ゴミ置き場の前に立ってみたけれど、そもそもその日はゴミ収集日ではなかった。そこまで行く経路上に、ゴミから出た汁等がこぼれたような形跡もなかった。気のせいか、あるいは自分臭いの源なのか……服などをチェックしてみたけれど、どうも自分ではなさそうだ。

翌日、そしてその翌日、と、その臭いは更に強くなっていく。深夜近くに帰宅して、周囲の住人の迷惑にならないように注意しながら二階の並びを歩いてみると、どうも自分の部屋から少々奥に行った辺りでその臭いが一番強くなっているような気がする。隣か、そのまた隣か……しかし、どういう生活をしていたらこんな臭いがするのか。それにしても、この臭いにはどうも心当たりが……と、そこでようやく思い当たったのだった。これは、あの臭いだ。高校の獣道で嗅いだ、あの臭いだと。明日になったら管理会社電話しようと決めて、部屋に戻って寝た。

そして翌朝。出勤の支度をしていたらチャイムが鳴って、ドアを開けると警官が立っている。

「あのー、変な臭いとか、されませんでしたか

と訊かれ、実は何日か前から……という話をして、

「あの、何かありましたか。私もここの住人なので、差し支えない範囲で教えていただけませんか」

と言うと、警官は言いづらそうに、この部屋の二つ隣で、住人の女性が亡くなられていたんです、何かご存知のことはありませんか、と言う。しかし、隣室の住人の顔もよく知らないような状況で、その更に向こうの住人のことなど知る由もなかった。

職場でその話をすると、皆さん興味本位で色々と仰る。うわー気持ちいねーもう引っ越した方がいいんじゃない?……まあ、よくあるパターンだ。そりゃあ、家の近くで人が亡くなっていたというのはそれなりにショックだったわけだけど、私は違うことを考えていたのだった。自分と同じように独りで暮していた人なのだろう。あの部屋のドアは結構密閉性が高いので、ああい臭いが出てくるまでには相応の時間がかかったに違いない。その間、その人はずっとそこに骸を晒していたわけだろう。これはその女性ではなく、自分に起きたことだったかもしれないのだ。その間にはおそらく何も違いはあるまい。ひょっとしたら、私が骸を晒し、あの臭いを発していたのかもしれないのだ。そう思ったら、興味本位の人と一緒に騒ごうなどと、考えられるはずがないのだ。

皮肉ものだ。屍臭の向こうに、かつてあった生とその現状があるのを思い知らされ、そして私がそのときたまたま傍観者だったというだけで、いつ私が骸を晒す側にならないとも限らない、ということを思い知らされたのだ。私はその晩、帰宅してからその部屋の方を向いて、あの犬のときと同じように祈った。それ位しかできなかった。調子の悪いときに出喰わすことができていたら、とも思うけれど、それはもうどうしようもない。ただ、高校とき体験に、同じ人間という更なるリアリティを裏打ちされて、私の中に今でもこのとき記憶は強烈に残っている。去年は有名人でも亡くなる人が本当に多かったわけだけど、誰かが亡くなる度に、私はこれらのことを思い出すのだ。

2019-01-18

今日は8時15分、遅くとも20分にはうんちする予定。誰一人僕のうんちに手を出せない。

排便のために誂えた要塞の中で生命痕跡は生み落とされる。立ち上る生命狼煙、それは明日のうんちを呼び覚ます照明弾なのだ

女たちはうんちの仕上がりばかりを気にしている。照りが出れば喜び、五穀米が未消化なら肩を落とし、何事もなかったかのようにざぶざぶと水に流して立ち上がる。目を伏せて換気扇スイッチに手を伸ばす仕草はまるで不貞を恥じるかのようだ。なんたることだ。ああなんたることだ!

私は本日8時20分までにうんちをする。たった今、我が忠実なる大腸が水を吸っているだろう。うんちの水は腎臓へと運ばれ、やがて尿道から再帰的に放たれ、うんちに静けく寄り添うだろう。大腸1500mm、その長さのすべては8時20分のために。そのとき私はうんちのすべてを感じることになる。俗世を離れ、うんちの菩提を得るだろう。その覚悟すら私にはある。

2018-12-30

anond:20181230152845

やべーwww

日本最悪じゃんwww

極秘裏にこんなでかい空中要塞を開発してたんだな

2018-12-27

anond:20181227204410

昔の要塞みたいに階段を排して梯子で上がる建物にすればいい

梯子を上れない体力のない健常者は障碍者と同じタクシー移動すればいい

2018-11-27

今更だけどwikipediaランダム表示面白そうなのばっかり出てきて強いな

 

ザ・イトヤマタワー

由良要塞

永宗駅

七人ミサキ

ジローナ

国際連合安全保障理事会決議1907

2018-11-22

古舘「外のジメリとした湿度呼応するかのような、部屋の中はなにかこう

むっとした、異様な空気に包まれております

混迷の現代に残された、ただ一つの安らぎなのか

オナーニという名の近代オペラの序章が

今まさに始まらんとしているわけであります

怪しく光るブラウン管を前に、たたずむその姿は

四畳半要塞に住む、ダースベイダーといったところでしょうか

今夜用意されたオカズは、ネット社会落とし穴真性ロリサイト

彼にとってオカズというよりは、主食といっても過言ではないでしょう

さあ準備は万端、まさに遠足の前夜を迎えた小学生状態

はたして股間バナナは、先生おやつに入るんでありましょうか

おっと、マウス左手に持ち替えたか

そして、残った右手でまずはゆっくり

!?

ああーーーーー!!ああーーーーーーーっ!!もうイってしまった!!!

溜まっていたのか!? それとも単に早漏なのか!!?

キャンタマの中で熟成された、遺伝子ブランデーが今!

大きな放物線を描いて、大量に放出されております!!!

しかしなんという量でありましょうか!

お前は、お前はザーメン間欠泉なのかーーーー!!!

2018-11-19

[]【1】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119182306





1日目



1日目 新宿コンパクト異世界の扉


初日の旅程、東京から広島までは長距離バスを利用する事にした。

金銭的な面も多分にあるが、それ以外にバスタ新宿から長距離バスに一度乗ってみたかった。


バスタ新宿は月曜の夜だと言うのに旅立つ人で一杯だ。

トイレが少ないとか、渋滞の解消になってないとか、ネットではイマイチ評判の良くないバスタ新宿だが、新宿駅周辺でこれだけいるバス利用者屋根のある清潔な環境バスを待てるだけでも価値は高いと思う。

近年の訪日外国人の伸びと彼らのバス利用を考えれば尚更だ。

カウンターの上に並ぶ掲示板に出発便の一覧が表示される様は空港を思わせる。

ただ、施設コンパクトさのせいか、これからバスの旅を象徴しているように待合所は人でギュウギュウ詰めの印象があった。


時間が迫り待合所を出て、プラットフォームバスを待っていると、たぶん階下で歌っているストリートミュージシャン歌声が聴こえてくる。

さすが羽田成田ならぬ新宿だ。

曲は『LA・LA・LA LOVE SONG』。

空港の様に異世界への予感を感じるには庶民的すぎる雰囲気だが、バスの旅はこう言うものだろう。


やがてプラットフォームオリオンバス7041便松永・広島行きが到着した。

久々の長距離バスだ。

座先幅に僅かな余裕のあるプランだし、乗車の前にはこちらの声を参考にして準備を整えたが、そこは4シーターのバス席、乗ってみるとやはり狭い。

手荷物を捌くのにも気を使うので、肉体的にも精神的にも少し窮屈だ。

夜行バス20代までという人の気持ちもよく分かるが、自分としてはこれくらいの移動に耐えられる体力は維持したい。


バスの中ではオードリー若林の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を少し読んだ。

旅行記の中で若林正恭は羽田からトロント経由でホセ・マルティ空港まで15時間の空の旅をしていた。

飛行機でほぼ半日を過ごすというのは想像つかないと思ったが、長距離バスバスタ新宿から広島南口までは12時間なので、そう考えるとあまり変わらない。

キューバまでとはいかないが、長旅の先は自分にとっては別世界なのかも知れない。


【2】2018 晩秋、広島・博多・別府 2日目|2日目 広島:路面電車とお好み焼き、BTS へ >>

2018-10-07

大塚国際美術館に行ってきた

といってももう一月くらい前の話だ

ツアーに丁度都合が良いのがあって、両親や妹と一緒に行ってきた

話には聞いていたが、確かに広い

なんでも山を一つくり抜いて作ったらしい

まるで要塞みたいだなと思った

入り口のすぐ近くにとりあえず見ておきたかった「システィーナ礼拝堂」の完全再現コーナー(システィーナホール)がある

なんとなくオードブルとして、でかいステーキが出てきた気分である

本物とは違うというのはあるのだろうが、それでも迫力は圧倒的だ

写真撮影可のコーナーなので、スマホ写真動画も取ってみた

から見た感想としては、ああいう大きな展示を撮影する際は動画の方がよさそうだと感じた

写真ではズームすると細切れになってしまうし、引いて全体を移すとあんまり撮影する意味がない画になってしま

一つ上の階に登ると現地では見れない、側面からの鑑賞もできる

見る位置が変わるとかなり印象が変わるので、行った際はぜひそこからの眺めも見て欲しい

フラッシュを焚かなければ、写真撮影はほぼ自由

名画の前にならんで記念撮影というのはなかなか無い機会なので、思い出作りに良いと思う



これは大塚国際美術館ならではの体験だと思うのだが、あそこでは名画に酔うという経験ができる

陶酔するといった意味ではなく、車酔いとかそういう感じになる

国立博物館企画展などでメインを張るクラスの名画が、ずらっと並んでいるせいだ

昔、ベルリン国立美術館展で「やった! ついに本物が見れたぜ!」となった、レンブラント工房)の「黄金の兜の男」という絵がある

辻邦生の風の琴という名画から連想して作られた短編集があるのだが、その中で気に入っている話の一つがこの「黄金の兜の男」を主題にした話だから

まあ研究の結果、レンブラント本人が描いた絵じゃないと判明したらしいが、そんな事は関係なしに気に入っている絵だ

その個人的思い入れの強い名画が、レンブラント工房)の作品が集められた部屋では、割と脇役的なポジションに置かれている

まあ仕方がない

有名な「夜警」を始め、レンブラントとその弟子たちによる代表作が、さして広くもない部屋にぎっちり詰まっているのだ

まるで完食したら賞金が貰えるタイプのドカ盛り料理を、3人前くらい目の前に並べられた気分である

もちろん、全てレプリカから本物から感じるほどの迫力は無い

が、それでも絵の凹凸まで再現されたレプリカには、本物の何割かの迫力は備えている様に思えた

そういうコーナーがあの広い敷地に一日で回りきれない位あるのだ

名画の見過ぎで目と心が疲れるという貴重な経験ができる機会は、なかなか無いのでないかと思う

正直、めっちゃ疲れる

見るものはたくさんある、いやあり過ぎる

上がったテンションそのままに、次から次へと見ていくと、あっという間にバテる(バテた)

途中で程よく休憩を取りつつ見ていくのが良いと思う

その為に椅子がいたるところに設置されているのもありがたい

個人的には1F(エントランスがB3Fなので実質4階)にある、ピカソの「ゲルニカ」を飾っているところが休憩場所としていい感じだった

ゲルニカを前に休憩というのもなんだか変な話だが、実際そうだったのだから仕方がない



広い館内を歩き回っていると、当然ながらだんだんお腹も空いてくる

うちの家族は今年に入ってオープンしたという「カフェ・フィンセント」(http://o-museum.or.jp/smarts/index/502/)で昼食を取った

ゴッホテーマにしたカフェなのだそうだ

「まあ美術館カフェだし、味はそこそこでお値段マシマシなんだろう」とたかをくくっていた

ローストビーフサンドイッチ」×2と「ひまわりサラダと季節の野菜スープ」を注文し、大して待つこともなく渡されたブザーが鳴った

一見した感想は「あれ? 量、多くない?」であった

ローストビーフサンドイッチ」は、そのまんまローストビーフを挟んだサンドイッチ

普通に美味い

さらポテトチップス徳島名産であるすだちもついてくる

このポテチすだちの組み合わせが想像以上に美味かった

ひまわりサラダと季節の野菜スープには小ぶりなパンも付いてくる

サラダ自体ローストチキンと、ポテトサラダひまわりの種などを組み合わせたボリュームのあるもので、それにスープパンも付く

一般サラダ系のメニュー女性など少食の人向けというイメージだったが、これは成人男性でも普通に満腹になる量だった

女性場合は一つのメニューを二人でシェアする、といった食べ方の方が良いかもしれない

足りなかったら追加で注文すればいいだけだしね

うちの家族は利用しなかったがB2Fにもカフェがある

そちらはカレーを注文する人が多いのか、カレー匂いが凄かった

カレー匂いが苦手な人や、腹が減っている時にはちょっといかもしれない

1Fにはレストランもある

こちらは和食系のメニューも扱ってるみたいだった

食事関係については美術館としては、かなり充実している方なのではないかと思う

周辺にお店などが無いというのもあるんだろうけどね



ミュージアムショップでの買い物を済ませ、入り口に戻ってきた辺りで親父とも話題になったのだが、陶板印刷という技術はやはり面白い

様々な理由から本物を鑑賞する事が難しい作品、焼失などで既に失われてしまった作品をあれほど精巧再現できるのだから大したもの

1Fではキトラ古墳壁画再現する作業の様子や、実際に再現された壁画の一部なども展示されていた

また入り口付近には大塚グループ総帥(ここだけ聞くと大塚悪の組織っぽい)であり、この美術館の初代館長でもあった大塚正士氏の写真も飾られている

要はこの美術館を作った気合の入った金持ち爺さんの写真なのだが、これを見ながら親父と「うちの爺や婆の遺影をこれにできたら良いなぁ」という話になった

この陶板に印刷された写真というのは非常に劣化に強いのだそうだ

俺の祖父は亡くなってそろそろ20年近く経つのだが、その間に2回ほど遺影を作り直した

普通写真ではどうしても日焼けして、だんだん色が薄くなってしまうのだ

数年前に亡くなった祖母遺影もそろそろ作り直す必要があるだろう

とはいえ「(制作費が)結構するんだろうなぁ」となり、その話は流れた

実際のところいくらくらいするものなんだろうか



総じて言えば、てんこ盛りの美術館だった

絵画だけでなく、壁画彫刻など展示品は多岐に渡る

レプリカではあるものの、その一つ一つが名画、名品ばかりだ

正直なところ、ここまでてんこ盛りだと成金趣味的なものを感じなくはない

だが、成金趣味だとしても相当気合の入った成金趣味だと思う

他の美術館では体験できない事が色々できる

母と妹はコスプレ撮影にもチャレンジしていた

両親や妹も疲れたが大満足という感想だった

貴重な体験ができて、非常に良い家族旅行になったと思う

2018-09-19

チャリ事故った

今朝の話。

いつものようにだるい気持ち通勤のためのチャリにまたがる。

クロスバイクという街乗りに向いてる少し速いチャリ毎日相棒だ。

苛立つ車の往来の中で生き残るためにはバックミラー必須で、ハンドルの端に刺さるようなミラーをつけている。

ぶつかっても危なくないようにか、ちょっとした衝撃でくるりと曲がるミラーは、駐輪場から出してくると大抵そっぽを向いていた。

それを乗り始めてから直すのだけど、覗き込んだときにちょうど真上を向いていた小さなミラーに映された空の青さにはっとなった。

向かう先の空はどんよりとした雲が多いけど、私の頭上だけすっかりと晴れているようだった。

いつもの角度に戻そうとする手を止め、今日はそのまま空を見ながら走るのも悪くないかなと思った。

意地悪な車に幅寄せされても、要塞みたいな電動ママチャリが逆走してきても、ちょっとミラーを見るだけで心が和んだ。

でもそれがよくなかった。

少し空に見とれていた瞬間に、縁石に斜めに乗り上げてバランスを崩して電信柱に激突。

そのまま歩道で仰向けに倒れ込むと、視界にはこれでもかというほど青い空が飛び込んできた。

なんだ。はじめからこうすればよかったのか。

痛みで涙が溢れたけど、あまりにも当たり前な方法を見落としていた自分が可笑しくて大声で笑った。

要塞みたいな電動ママチャリから怪訝そうな顔をした主婦が覗き込もうとしたが、笑っているわたしに気づくと早々に走り去っていった。

今は河川敷に寝そべりながらこれを書いている。

2018-08-14

サマータイム実現に必要なのはコンピュータの設定変更なのか

2018-07-20

防災備蓄してる陰キャ(笑)

俺なんかゾンビアポカリプスに備えて食料から武器まで用意してるっての

最終的には地形を利用した要塞を作って籠城できるようそ場所への移動経路と手段の確保にも余念がない

災害なんてヌルゲー

はてなーみたいな陰キャラって最初ゾンビになるタイプだよな

おつかれさん

2018-07-08

anond:20180706182031

俺も考えてみた!ほとんどファーストのあらすじだが…。パシフィック・リムとかトランスフォーマーみたいな、ある意味馬鹿っぽい感じのイメージ

時は宇宙世紀0079年。スペースコロニーに暮らす、機械いじりの好きなヤンチャなオタクアムロレイは、ガールフレンドフラウ・ボウツンデレ)と楽しいスクールライフを送っている。(イメージトランスフォーマーのシャライア・アビーフのような感じ)

しかし、彼らの平穏は、突如現れた巨大ロボ=モビルスーツ攻撃により破壊される。モビルスーツを操縦するのはジオンからやってきたエイリアン(人型)。彼らは地球植民地化を狙っている。モビルスーツ攻撃に、逃げ惑う人々。アムロは偶然逃げ込んだ施設で、軍が秘密裏に開発していた「ガンダム」を発見!これに乗り込み、敵を撃破する。

ガンダムにより壊滅を免れたスペースコロニーだったが、エイリアン人類に対する宣戦布告を行なう。彼らの母船「アバオアクー」には、大量のモビルスーツ配備され、このままではスペースコロニーはおろか、地球の壊滅は免れない。地球連邦は、全面戦争に踏み切る。

ガンダムでの戦闘を買われ、宇宙戦艦ホワイトベースに配属となったアムロWBは敵の母船、アバオアクーを目指す。艦長ブライト黒人)。航海を始めるや否や、次なるジオンの襲来が。通常の3倍の速度で接近してくる敵機。そのパイロット覆面の男、シャア・アズナブル。「見せてもらおうか!地球人のモビルスーツの性能とやらを!」

なんとかシャア撃退したアムロ達は、物資補給のため、今は軍の施設となっている、スペースコロニーに一次着陸する。ここで、アムロガンダム運用に関して、ブライト口論になり、殴られる。「You hit me? hah? you hit me? Im never hited by my father!」とかなんとかいってWBを脱走するアムロ英文適当)。

かつては人が住んでいたが、今はゴーストタウンと化しているコロニーで、アムロは一人の少女出会う。少女の名はララァ・スン。一瞬の邂逅だったが、テレパシーのような強烈な印象を受けるアムロ。そこに現れるシャア(革ジャンを着ている)。ただならぬ様子を感じたシャアは、アムロに殴りかかる。地面を転がりながら、殴り合う二人。ララァの制止により拳を解くシャア。彼はララァとともにジープで走り去る。

行くあてもなく、WBに戻るアムロ。すると、WBが敵のモビルスーツ攻撃されている!しかし「僕はもう、ガンダムには乗らないって決めたんだ!」と碇シンジになってしまう。すると、WBからガンダムが出撃する。テレパシー能力により、セイラが乗っていると気付くが、ガンダムは防戦一方で追い込まれるばかり。戦いを見つめていたアムロは意を決したように拳を固め、WBに向かって走り出す。

WBデッキに戻ったアムロに冷たい言葉を浴びせるブライト。「なぜここにいる?」アムロは決意し、こう答える「俺がガンダムだ!」

出撃したアムロガンダムにより、敵は撃破される。WBは再びアバオアクーを目指す。

〜その頃、アバオアクーでは〜

ララァとともにサイコミュ試験を行なうシャアララァ特殊能力を持つニュータイプだと明かされる。ニュータイプジオン星人の能力だが、宇宙に出た地球人の中で、突然変異的に現れることもあるという。無言でサイコミュを操るララァが呟く「私の他に、もう一人いるわ…」。

ついに宇宙要塞アバオアクーに到着したアムロ達。地球連邦ジオンMS技術を元に、量産モビルスーツを実戦投入している。両軍のモビルスーツが入り乱れ、宇宙空間での激しいバトルが繰り広げられる!!

アバオアクーからララァの駆るサイコミュ搭載MSと、シャアの乗るジオングが出撃。ガンダムと激しい死闘を繰り広げる。戦いの中でニュータイプ能力覚醒させるアムロ。「奴との戯言はやめろ!!」(中略)「刻が見える…」

追い詰められるジオン。このままでは敗戦濃厚と気付いたシャアは、アバオアクーに搭載されたメガ粒子砲で、連邦MSはおろか、地球をも吹き飛ばす決断をする。アバオアクーに引き返すジオングを追い、内部に進むガンダム。損傷は激しく、頭部と右腕は失われている。

要塞の最深部で対峙するジオングとガンダムシャアアムロに語る。「かつてジオン星は緑溢れる美しい星だった。しかし、文明の発達と戦争人間エゴにより、荒れ果ててしまった。地球ジオンと同じ道を歩もうとしている。それをこの私が粛清しようというのだ!なぜわからん!」「エゴだよそれは!」

逃げるジオングに対し、引き金を引くガンダムラストシューティング!粉々になるジオング。それを見つめるアムロ脳裏にはララァの幻影。

要塞の外では、地球連邦の最終兵器ソーラレイにより、ジオンは壊滅。地球連邦が大勝利を収めた。

ジオングを撃破したガンダムにはエネルギーが残っておらず、宇宙服で脱出を図るアムロしかし、ホワイトベース位置がわからず、宇宙空間彷徨いだしてしまう。もうここまでかと諦めかけたその時、ニュータイプ能力により、WBクルーの声が聞こえる。「アムロ!戻ってこい!」「アムロ私たちはここよ!」「アムロ!」「アムロおにいちゃーん!」

声を頼りに進むアムロの目の前に、ポッドに乗ったWBクルーの声が聞こえる。「僕にはまだ、帰れるところがあるんだ…。こんなに嬉しいことはない…。」

fin

2018-07-05

リゾート満州国おすすめ

旅順要塞跡を眺めて、

新京のリトル・パリをふらふら。

移動はもちろん、リニアモーターカーの新あじあ号

一面に広がる大豆畑を突っ切る。

大連から満州里までひとっとびでいくと、

そこから極東共和国にはビザなしで入れる。

白軍式のウォッカパーティー疲れたボルシチを飲む。

帰りは時間があれば、樺太航路釣りをしながらゆっくり変えるのがいい

anond:20180703210550

2018-06-18

3.5mの塀って高過ぎだろ

要塞かよ。そんなに高い壁だったら壊れた時に被害がでかくなるのは想定内やろ…

2018-06-10

【リネレボ民へ】こんな人はロイヤルブラッド移籍しましょう!

ロードブロイヤルブラッド( #ロイブラ )を「リネレボのパクリじゃん!」の一言で片付けている人が多いので、少しだけ比較してみました!

リネレボに不満が少なければ、ロイヤルブラッド移籍せずにリネレボを続けましょう!!

こんな人はロイヤルブラッドへの移籍を考えましょう!

リネレボ vs. ロイヤルブラッド

  • リネレボの悪いところ、嫌な部分を分析して改善している
  • リネレボのいいところを取り込めていない部分も多い
  • リネレボのほうが9ヶ月先行しているので、リネレボの方がやりがいは多い
  • リネレボより救済措置が少ないので、完全無課金の方は途中でどん詰まってしま可能性が高い

リネレボロイヤルブラッド
アプリの起動速度 早い 普通
イラつくほどではないが、リネレボより遅い
アプリの安定感 落ちやすほとんど強制終了しない
CPU使用率、バッテリ使用高い リネレボよりやや高い
省電力機能グラフィック、サウンド、エフェクトなどの設定あり リネレボと同等の省電力機能あり
表示人数を減らしてもシャドー表示されるので、どこに誰がいるかわかりやすい。
パケット使用日本メーカーソシャゲよりは少ない 計測していないがパケット使用の警告が早いので、リネレボよりは多いと思われる
NOX放置プレイ可能可能
リセマラの容易さ 10ガチャができるダイヤを早めに貰える 10ガチャができるだけのダイヤを早めに貰えない
リセマラの必要性可能であればUR武器を入手してから始めたい SS(リネレボのUR)ランク2回分の強化がされている武器を入手できるスターターパック(3,900円)を購入しちゃったほうがサクサク進みやす
サーバーの種類 日本限定インターナショナル
キャラクターの種類 4人 4人
キャラクターや背景の見た目 スマホMMO RPGの中では美麗 スマホMMO RPGの中では美麗
キャラクターの見た目の変更 コスチュームヘアサロンにより変更可能 今後のアップデート対応予定
キャラクターメイキング なし 簡易的なキャラクターメイキング可能
PCMMO RPGほど個性は出せない
パンチラあり なし
ジョブの種類 4人×3種類=12
攻撃、バフ、回復役の役割分担ができる。
4人×2種類=8
スイッチにより戦闘タイプと特化タイプチェンジする
タンク遠距離攻撃支援役割分担ができる
キャラクターの強化のしやすエリートダンジョンに引きこもって経験値を得たり、モンスターコアを集めるなどの強化アイテム収集ミッションが多いため、自分のペースで強化しやすい。 レベルアップ以外で容易に強化するものが少ない
ストーリー以外でのレベルアップが難しい
備品が軟弱だと、レベル30くらいからどん詰まってしまう。
フレンド人数 30 100
お金の入手難易度 アデナの入手が難しい ゴールドの入手が難しい
ダイヤのお得度ブルーダイヤ 3,500個 ÷ 9,800円 = 1円あたり0.35個
レッドブルーダイヤ4,900個 ÷ 9,800円 = 1円あたり0.5個
ダイヤ3,900個 ÷ 11,800円 = 1円あたり0.33
ガチャによるアイテムコンプの有無 あり:アーティファクト
数十万課金しないとコンプできない可能性あり
なし
バッグの容量 600 99×4箇所=396
アイテム数が少ないので困るほどではない
バッグの使いやす4行×5列=最大20個表示
やす
アイテムの詳細はワンタップで見れる
詳細な並び替えがある
 
4行×7列=最大28個表示
目が悪くなければ見やす
アイテムの詳細を見るには2回タップ必要
並び替えがない
上下スワイプしたはずなのにタップされた挙動になることが多い
所持アイテム取引取引所にて売買可能
定価の上下2割り程度の幅しか指定できないので、廃課金者が欲しいモノしか売れない
取引所にて売買可能
1012,500,000まで幅広い販売価格指定できるので売れやす
武器、防具、装飾品の種類 武器:1箇所×5種類
防具:4箇所×5種類
装飾品:3箇所×8種類
武器:1箇所×?種類
防具:4箇所×?種類
装飾品:4箇所×?種類
リネレボよりは確実に多いので、自分にあったモノを選べる
武器、防具、装飾品のランク 7種類
LR、URSRHR、R、HN、N
7種類
SSS、SS、S、A、B、C、D
武器、防具、装飾品の強化 強化に失敗することがある 強化に失敗しない
武器、防具、装飾品の最高ランクまでの強化 激難 しんどい
リネレボよりは明らかに容易
スキルの種類 アクティブスキルレアスキル
パッシブスキル
戦闘タイプ特殊タイプ
特殊スキル
スキルの強化の難易度スキルポイントの入手が厳しい SPの入手が厳しい
チャットの使い勝手ワールドチャット宣伝をOFFにできる。
ささやきや血盟の新着通知出る。
戦争指揮官幹部専用のチャットがある。
会話リストを削除して再開しても、過去の会話が残っている
ワールドチャットは全員自軍なので、オラついた輩がいない。
チャットの悪さ ワールドチャットにオラついた輩がいる。
海外からは閲覧のみ。
新着通知がないので、チャットを見逃してしまう。
国語入り混じっているので分かりにくい。
マップ移動 テレポートスクロールによる移動 アイテム不要
高速移動 騎乗ペット なし
距離移動がないので困らない
パーティーによる特典 経験値、アデナ、攻撃力の上昇 パーティー概念がない
デイリーミッションの達成のしやす すべて達成する必要がある 複数クエストからいくつか選んでクリアすればよいので容易
ウィークリーミッションの達成のしやすリセットにより選べる ウィークリークエストがない
デイリークエストの種類 曜日ダンジョン
傲慢の塔
エリートダンジョン
採取ダンジョン
装備ダンジョン
アデナダンジョン
召喚ダンジョン
次元迷路
決闘
曜日迷宮
無限の塔
黄金迷宮
レイ
闘技場
討伐の迷宮
PKPvPPK可能エリア
放置中にぶっ殺される
大戦場のみ可能
放置中に殺されない
大規模戦 要塞戦
40 vs. 40
毎週土曜日21:30開催
入札または要塞を維持している必要あり
大戦
70 vs. 70
毎日6回開催
ダイヤ180個で購入が必要(ストーリーイベントなどでも入手可能だと思われる)
組織の有無 血盟 ギルド
組織へのお布施寄与
アデナ
血の証
レッドスターストーン
寄付
プリズム
-
-
お布施難易度アデナでの寄与が厳しい
それ以外は容易
プリズムによる寄与が厳しい
プリズムは聖物を強化するためにも必要で、PvEダメージに影響するので寄付したくない
組織へ参加した場合の優位性 要塞戦に参加できる権利
血盟ショップアイテムやバフが購入可能
占領ショップレアアイテムが購入可能
ギルドショップアイテムが購入可能
ギルドバフで一時的ステータスアップ可能
-

あとがき

2018-05-02

K・K・Oのうち、どれか一つでも乗り越えられれば

しかツイフェミ界隈の人も言ってたけど、

KKO構成する3つの要素のうち一つでも除去することが

できれば劇的に人生がマシになると思うんだよな。

まず「キモイ」を取ると「キモくなくて金が無いオッサン」になる。

地元工業高校卒の工場勤めや現場職のマイルドヤンキーなどがこの人種だろう。

金は無くともキモくないのでとりあえず適齢期前後で嫁は捕まえられる。

ダブルインカムで「金が無い」という問題はある程度カバーできる。

コミュ力問題ないので旧来の友人や快活な同僚たちと狭く深く付き合うこともできる。

派手な暮らしはできないだろうが嫁と粛々と働くことで人並みの幸せは手に入れられるだろう。

ただし地方蔓延するパチンコ沼や風俗沼に嵌ると生活が瓦解するので注意が必要

次に「金が無い」を取ってみよう。

キモくて金のあるオッサン」、中小企業成金社長B級病院長などだな。

このタイプ人格破綻しているパターンが大半だが、いかんせん金だけはある。

東南アジア出身の若くて可愛い娘を囲うなど醜悪な金の使い方をする。

ダサい高級セダンを乗り回し、コンクリ張りの要塞に住む。厳つい玄関自動開閉シャッターセコムロゴ

キモイので身の丈にあった幸せは掴めずに壮年期で悲惨最期を迎えることが多い。

ただ金に物を言わせてやりたいことはすべてやるので案外楽しそうに暮らしている。人生に一片の悔いなしだろう。

そして「オッサン」、3つの要素のうちで最も重い十字架である老いとは不可逆であるからだ。

キモくて金が無い若者」、なんというありふれた響きだろう。こんなの理系界隈ならゴマンといる。

正直「若さの持つバイタリティーとポテンシャル」+「行動力」があれば「キモさ」も「金が無い」も超克できる。

KKO諸兄は若い時分にここに気が付けなかったからみっともないKKOに落ちぶれてしまったのだ。

ということでKKO予備軍の皆さんはKKのいずれかを全力で除去することに注力されたし。

体力・気力・精魂が残っていれば、の話だけどね。

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