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はてなキーワード: 感情論とは

2019-04-18

anond:20180120165046

前にテレビニュース出産前診断の条件が少し緩くなったってやってた気がする。

とりあげられてたニュースではとある夫婦第一子が男の子遺伝子判断がつく障害があって、第二子出産前診断で産み分ける許可がおりただったかな。

障害日本ではまだ全然知られてない難病で、第二子もその病気なら夫婦は育てられないくらい大変になるってことで許可がおりたってやつを思い出したな。

障害児育てられないって切実だと思うよ、だって親が死んだらどうすんのさ。社会が受け入れられない現状を道義的じゃないからって感情論でわけるのどうかな。

2019-04-13

anond:20190413143436

性犯罪にだけ無罪推定じゃなくて有罪推定しろって言ってる連中の言うことは参考にならない。裁判ってのは法律に対して事実が該当するかを検討してより真実らしい事を認定する場所なのに、感情論に基づいてどうこう言われても困る。反論するならちゃん法律という土俵で語って欲しい。

2019-04-12

anond:20190412135156

また下手な特定厨か。うざ

この漫画家は「ガイドライン」「禁止」などと言って他者人権侵害をすることを求めている。吊るすべき。

理屈の通らないのは規制派のみ。

常識」「不快感」などの実態のない感情論だけで基本的人権を殺そうとすることのどこに理屈があるのか

2019-04-11

anond:20190410180012

嫌なら見るな、は「感情的に"嫌"だというなら、見なければいい」

批判するならちゃんと見ろ、は「きちんと見て、理解したうえで批判せよ(感情論邪魔)」

どちらも私的感情に基づく否定建設的でないから場に持ち込むな、という事で矛盾してないじゃん。

2019-04-09

anond:20190409225127

気に食わない、という時点で相手感情論なのでは

納得できない、なら討論にもなるのかもしれないけど

相手の論が気に食わないなら

自分の論を立てて戦わせれば良いのに、やれ「それは正論に過ぎない」だの「屁理屈だ」だのレッテル貼りだけされても、こっちは何がおかしいのか全く分からない。

おかしいと思うなら、ちゃん説明してくれよ。

気に食わない、だけの感情論はやめてくれ。

2019-04-08

anond:20190408124206

たくさんでもないでしょ。

何年かに一回あるかないか、それもせいぜい町市議レベル

でもそこまではちゃんとした具体例だからいいわ。

で、感情論を言われたらやる気なくなるって書いてる相手に、あえての最後の一行は、確信犯なのかね。

anond:20190408123754

元増田感情論を言えば言うほど・・・って論旨で書いてるの読めないのか、汲み取れないのか、それともそもそも読んでないのか。

ま、いいか

anond:20190408094910

根本的に文章が読めてない。

元増田エビデンスのなさを不満だと言ってるのに、特にソースデータなく最終的には感情論押し付けている。

最初段落ちょっとだけロジックっぽいが、そもそも文章が読めてないから前提の時点で間違ってるな。

なんか突っ込むのもバカバカしいのでわざわざ引用もしないけど、要するに全員で銃を捨てれば世界平和になるよねみたいな、人がこの通りに動けば理想論ですよねというだけの主張。

で、最終的には結局、根性論勉強しろ連呼を大肯定するだけで終わっている。

勉強するべき」も「恥ずかしいよ」もお前の主観でしょ。

ちなみにマウント取ろうとして取れてない奴こそが一番恥ずかしい、というのが俺の主観だけどね。

anond:20190408103801

論理的反論は出来ているよ。

全員が1票なんだから、1票が動くことは全員が動く事と同じ。

1票には1票の価値があり、それはゼロではない

自明だ。

 

 

だがお前の「感情」を説得することは恐らくできないだろうな。

お前が主張しているのは、自分は無力であるという自己認識であり、自分世間合致していないという疎外感であり、自分選択他者から無視されるという成功体験の無さからくるあきらめだ。

気持ちはわかる。本当だ。

だが、この場合感情論を述べているのはお前なんだよ。

「行く気がなくなる」と、自分自身で言ったようにね。気分の問題なんだよ。

たった一票じゃ結果は変わらないという意見反論できる人はいない

感情論ばかりなんだよね。行く気が余計なくなるわ。

選挙って入れる人いないのに行くの? https://anond.hatelabo.jp/20190407215315

2019-04-05

けものフレンズ2叩きへの違和感

・叩くことそのもの目的になっていないか

今となっては結果論だけど、仮に仮を重ねたとき、2期の出来が良かったとしてそれは評価されたのかなあ。

それはそれでとにかく粗探しして見つけ次第何でもかんでも叩いてたと思うんだけど。

たつきの作るけものフレンズが見てえ」はまだ分かるし自分もずっとそう思ってるけど、T監督勝利!角川ザマァ!とか監督死ねまで行くとコンテンツとかこれまでの経緯をオカズにして気持ちよくなりたいとか、RTが貰えて気持ちいいとか、悲劇のヒロインを気取ったような発言見えてくるとそれはちょっとズレすぎなんじゃない?って。

見たうえでの評価ってのもあるとは思うんだけど、それにしては最終話再生数50万くらい?がそれまでのペースに比較して多すぎるのはもう前提として「叩くために見てた」と言われてもおかしくなさそうだけど。

2自体がこれまでの経緯からマイナススタート評価なのは仕方ないとして、作品の出来次第でそれがプラスかあるいはゼロに転じる可能性があったのかは2を叩いている人たちに聞いてみたいなあ。9.25まで中心にいたたつき監督の一切の存在が消されたままだとして。



センセーショナル感情論武器にし過ぎている

2見てないから分からないけど、ここまで言われてるなら相当の出来なんだとは思う。

作品への悪意とか、陰謀論とか、なんの証拠もないじゃん。

あの〇〇さんもキレた!(呪詛落ち?)とか言われても「誰だよ」ってしかならないけどなあ。例えば自分の母ちゃんがキレてたとしても私もそう思います!って微塵も思わないし。

私はこんなに傷ついています論調ツイートなりメモ帳スクショなり公式へのリプライなり、文字だけ動画で振りかざすのはいいんだけど、それが傍から見てどう見えるかってのにあまり興味がなさそうに見える。

同調してほしい、賛同が欲しければ必要なのはお気持ち表明でなく、まとめサイトやらWikiじゃない?界隈の人種見てるとアフィリエイトとか貼ってありそうだから絶対見に行かないけど。

被害者面で制作陣や批判への批判を総叩きにするにしても、上澄みのキレイな聞こえのいい分だけを掬い取った虫のいいハンマーで殴ってるように見えるんだよなあ。



トドメを刺しに行っているように見える

いっそ2がクソ、9.25もクソ、2叩きの人々が絶対正義だとここは仮定して、彼らのとっている行動

 お気持ち表明

 アンケートに5を押しにいく

 馬の骨贋作を崇める

 公式関係者突撃する

が今後タイトルにとってどういう善をもたらすのか全く想像がつかない。

火の付いた総本山へ油や糞尿を注ぎに注ぎまくって、土を固めた人形に逃避するのが「優しい世界」だと称するならそれはそれで構わんけど...

彼らは一体今後タイトルがどうなったらいいんだろうか。

今後続編や同様の世界設定の話が出たときに、「2の客層が生み出した負債」が尾を引いて更なるマイナススタートにならないといいけどね。

少なくとも、

>叩くことそのもの目的

の人がこれだけ多い(あるいは、そう見える)現状ではこうなんというか、上塗りをしてしまった面はあると思う。

彼らが死んでほしいのはY、K、自分を叩く奴、あるいはタイトルのもののどれなんだろう。

ってかアンケートってそんなに意味あんのかね。これが俺たちの意思だ!ドヤ!ってやりたいがために押してたように見えるけど。(おめでとう!)

「〇〇〇〇!名監督の送る続編は次々と話題を呼び最終話配信視聴者数50万超を記録!」ってならないといいけどね。


そもそも、なんで「見た」のか

彼らが作品を見限ったとしたら、「黙って」「9.25の時点で」出来なかったのは何故なんだろうと考える。

自分は「たつき監督が作らない限り2以降は見ない、関連作品に金を落とさない」と9.25の時点で決めた。それがたつき監督への敬意であり、パブリッシャーへの意思表明になればいいていたけど、これは頭が固かったのかなあ。

9.25の時点で「たつき監督の作る2期」が絶望的になり、新制作陣が決まり、それでもついていこうと決めたのならその結果に対し後から文句を言いまくるのは少し無責任...という単語は適切でないと思うけど、都合が良すぎるというか。

ぽっと出の新作を見てつまんねえっていう話じゃなく、これまでの不祥事重ね(つっても9.25とオーディション台本と未払いくらしか知らんけど)の上で、で。

とすれば、それを承知で2と向き合うということは、

A.「叩くために見るから別に出来はどうでもいい」 = けものフレンズというタイトルを見限った

B.「けものフレンズたつきは必ずしも必要でない」 = たつき監督を見捨てた

のどちらかになると思ってるんだよね。

から、AかBのどちらかに該当する限り、これらのワードを使う批判意見って「あ、そういうことなんだな」ってお察しムードになってしまうようになってしまいかねないし、少なくとも僕はそう感じる。。

流石に大多数は「たつき監督の作る2期」が理想であるというのは一致すると思う。ただ、理由いかんにかかわらず2を「見た」からには、何かを見捨てたそれを後出しじゃんけんで振りかざすなよ、と思う。

2019-04-03

anond:20190403205731

女の性を厳しく管理したがるのって、財産を持つ層だけなんよ。

父系社会(父から子へ財産相続される)だと、女が複数の男と交わると産まれた子の父が特定出来ずに困るので。

(逆は父が特定できれば無問題なので一夫多妻制は至る所にある)

でも財産がない層はそんなの関係ない。

つーか確実な避妊手段DNA鑑定もある現代だと一夫一婦制にこだわる事は感情論以外では意味ない。

2019-04-02

anond:20190402133158

自分たちは優しい世界()を守りたいと思ってる、自分たちは優しいと思ってる

敵対した奴は人格すら否定し、滅多打ちにする

感情論丸出しの肯定論

 

 

くんくん、なんだかリベラルなにおいがするのだー新井さん!

(キャラ知らないので適当に作ったフレーズ)

anond:20190402091212

真実隠蔽されているんだ!という陰謀論になるのは

うそであって欲しい、と言う感情論から

2019-04-01

GIGAZINE側に対する疑義 (14:22追記)

anond:20190401153412

自力救済

自力救済不法行為構成すること、ヤカラ地上げ屋と動かない大阪府警クズであることに異論はありません。

刑法犯としても、建造物損壊建造物侵入窃盗構成要件を充足するでしょう。客観的情況証拠から経験則による故意認定も優に可能でしょう。逮捕に踏み切らないのは、警察に単にやる気が無いか上層部からの何らかの力が掛かっているかであると見ています。)

GIGAZINE側に対する疑義

ただGIGAZINE側に対する疑義は、適法性問題に留まる話ではなく、社会的相当性の問題と捉えるべきでしょう。

すなわち、建物使用必要性が乏しいと思われる土地賃借人が、地主に対する怨恨の情をもって、濫用"的"に旧借地権を主張していたためにこじれたのでないか、という点についての疑義です。

本件において、破壊された建物写真、その他の記事(地主建物10年間私物を置く等に使って時効取得したとの主張しようとしている)を見る限りでは、土地賃借人に全く建物使用実態があったようには思えません。また山﨑惠水氏のブログ(Posted on 3月 11th, 2019)には「息子はお金ではなく亡き祖父の思い(長年に渡る地主との確執)を晴らすことに執念を燃やしている。」との記載があります

もちろん、これらの疑義真実であったところで、現行法上は旧借地権を主張することが権利濫用(民法1条3項)であって法的に主張が封じられる、と言えるまでのものではありません。濫用"的"であって社会的相当性に欠けるのではないか、というだけです。

借地権自体への不信

ただ、これだけきっちりした書面を(フィー無しで)書いてる元増田が、旧借地法が昭和後期に制度疲労を起こして土地有効利用を妨げ、旧借地権自体無用ものとして扱われ、長らく立法不備であるとされたことを知らないはずはないでしょう。現に旧借地法廃止借地借家法制定からまり定借権へと、一方的賃借人保護からの揺り戻しという大きな流れがありました。

ただでさえ旧借地権は、土地所有者に課される租税公課・維持費を下回りかねない低廉な地代で、半永久的に返ってこないと言われています。これを濫用的に主張していたのではないか、という疑義は、旧借地権(及び無期限での経過措置を認める借地借家法附則)への不信と相まって、GIGAZINE側に一方的に肩入れすべきでないのではないか、というブレーキを掛ける心情を惹起することも、一定の理解は示せるところです。

私見

もちろん、いずれにせよ推測に基づく疑義に過ぎないのであって、GIGAZINE側もが叩かれるべきとは全く思いません。ただ例え社会的相当性の問題に過ぎないとしても、大衆はいわばクリーンハンズの原則に敏感です。私見では、その点に対する判断は保留とし、冒頭で述べた自力救済許すまじの問題に切り離してサポートしていくのが、妥当立場であると考えます


追記

id:casm そういった事情は立退料の減額事由になりうるので、ちゃんと法的手続きとりましょう。使い勝手は悪いけど、法がカバーしていないわけじゃないんすよ。感情論法律構成に落とし込むのも弁護士お仕事

<読み飛ばし可>本件ショベルカー前に建物収去土地明渡訴訟が係属していたとして、「そういった事情」を立証できたというお考えですか?GIGAZINE倉庫は目の前に旧本社があって、しばしば賃借人倉庫の様子を見に行っていた事情はあったようです。まあ壊れた倉庫見たら中身空っぽだったわけですけども、壊れる前は分からないわけです。そして元記事の指摘通り、損壊前は本件と地上に建物普通に建っていました。これで賃借人土地建物使用必要性否定的に解する(補完事情たる金銭給付を減額させられる)心証形成できるなら敏腕ですね。山﨑惠水氏のブログ記事プリントアウトして持って行くぐらいはできそうですが。</読み飛ばし可>

まあそんなことはどうでもいいんです。それより私が最も伝えたかったのは(自救行為というかただの犯罪なので犯罪と言いますが)『被害者にどんな事情があれ犯罪は決して許されない』という点です。元記事で「本件で「中立」的な立場に立つのであれば,全面的GIGAZINE側を擁護すべき」とありましたが、このように短絡させると、折角盛り上がってきた「地上げ屋の悪質な犯罪を許すな、大阪府警の怠慢を許すな」というムーブメントに、かえって水を差すことになるように思います

擁護すべきは、建造物損壊やそれに伴う窃盗等の犯罪被害及び警察対応に対する支援に絞るべきであって、GIGAZINEがあの土地を使い続けられるべきかどうか(土地占有正当性)という点にまで話を広げるのは避けた方が良いのではないでしょうか。

2019-03-14

anond:20180718053127

愛されてない云々の話じゃないと思う

感情的になるより、今の家の何がイヤで、どうしたら解決できるのか

もう少し頭の中整理したほうがいいと思うよ

それから夫の人ときちんと具体的な話してさ

「なんかイヤ」みたいな感情論だけだと、引越しとか家の買い替えとか

お金もかかるし面倒なことって、なかなか決断できないものだよ

ただ、どんな家に引っ越しても

家事育児根本的には無くならないし(多少の効率UPはあるかも)

夫の人が自主的に分担し始める事もないんじゃないか

そこもまた、具体的な話し合いが必要だよね

感情論で話する奴は頭悪いなあと思う

まりまんさんは頭悪いんだよ

2019-03-12

これは化粧をしない自衛というかただの言い訳なんだけど、化粧してる人って誠実に見えない。誠実な人に見せようとするとすっぴんメイクとかナチュラルメイクというイメージ

私の半径数メートルは綺麗にメイクしてる人の方が話通じないし(周りの男性が何でもかんでもお察ししてくれるんだろう)、人の親切を当然(電車で席は譲ってもらえるもの)だと思ってるし、親切心って言い張れば何しても許されると思ってるし(迷惑)、感情論人格否定しか反論できないし(お察し慣れすぎて理解力思考力と伝達力が皆無)、誠実さからはかけ離れた行動と性格が多いように思う。

2019-03-11

anond:20190311022926

私は一クリエイターとして働く男ながら、フェミの言うことにも一理あると考えている。

フェミの主張は、公共の場では性的表現を控えろと言うものだろう。

そもそもが複雑な問題である
どの程度から性的とすべきなのかなど前提からして問うべき点があり、それを一言感情論と切って捨てるのは適切ではないと考えている。

端的に言えば、公衆福祉表現の自由のバランスもっと議論すべきだ。

クリエイター界隈でも話題に登っており、価値観が移り変わる過渡期にあると実感しているが、ネット上では中傷合戦に終始しているようにしか見えない。
論点が置き去りにされた言い争いは不毛しかなく、落胆せざるを得ない。

例えば、公共空間にある女性の裸体をモチーフとした芸術作品
これに対しての非難フェミ荒唐無稽言動の一つとして槍玉にあがるが、芸術と娯楽の線引きをどこに置いても女体は女体である
芸術作品扇情的な要素はないとされているのは学校教育の成果であり、公共空間に相応しいものなのかという点には疑義が残る。

どのような価値観人間いるかからないのが公共空間である
そこに扇情的創作物を鎮座させることが表現の自由だとするのは暴論ではないか
クリエイター目線では、極端な思考フェミであっても公共空間存在し得る人物像として想定しなければいけない。

社会にある以上、真の表現の自由は存在し得ない。
もし、引き出しの中の鍵付き日記のような私的空間での表現すら規制すべきだとフェミが言うなら
それは果たして表現の自由の侵害かもしれないが、彼女らはそこまでは言っていないだろう。

是非の線引きは常に社会に問い続けなければいけない。
不快のぶつかり合い、それこそ感情闘争のなかで許される表現を探っていくのが本来の姿なのだ
憲法を盾に不快封殺しようとするのは現実逃避に等しい。

から、私は表現の自由の戦士に加担しない。

横だけど整形したぞ、読みやすくなった?

2019-03-02

芸術とは本当に高尚なものなのか? 守られるべき絶対不可侵存在なのか?

今巷を騒がしてる連中がさも「高尚な芸術」があるかのごとく振舞って

俺たちを守れ守れ言ってるけどさ、

ぶっちゃけ外野にはリョナ好きの絵描きしか見えない訳で

 

彼らはちゃんとそれを合理的説明できるロジックを持ってるのだろうか?

女性感情論だというレッテルを張り付けているが

彼らの芸術正当化するのも結局のところ取るに足らない感情なのでは?

 

 

エログロナンセンスの旗振り役が学校権威側と言うのも

なんとも歴史皮肉を感じる

彼らを打ち倒す芸術運動近いうちに(というか既に)出てくるのかもしれない

2019-03-01

やれやれ感情論ですか???

否定できるならしてみてはいかがでしょうか?もしこの流れを論理的に完全否定できるなら、それはそれで面白いと思うのですが。

でも、できないのでしょう?なんか気に食わない。けれど反論しようとしてもできない。それが答えですよ。

その結果「きもちわる」などと人権を盾にしたやり方ですか?実にクールですね。何人も内心の自由を侵すことはできませんからね。

個人内心の自由を持ち出されては打つ手なし!いやー参った参った。これにはお手上げですよ。

サロン主催者神格化してはいけない。

無意識期待値が上がっていた。顔を見るのは勿論、どの様な話し方、立ち振る舞いなのかは、Twitterブログでは解らなかった。

以降はフィクションを交えて書く。

とあるコンテンツで悩み相談を受け付けるサービスが設けられた。私に対して答えたのはまだ無名サロン主催者だった。私に対する言葉は大変励ましになったし、さすが本職だなあとは思った。

まだ無名サロン主催者がそのコンテンツサービスから離れてからも、Twitterブログではなかなか良い話を書くので、私は読んでいた。

次第に私はプライベートの方が忙しくなりTwitterブログ等を暫く見ることがなくなっていった。

その数年後、ふと思い出し、そのサロン主催者ツイッターブログをまた読んでみた。PV/UU目当てか、かなり荒っぽい言動が目立つようになった。

もっと言うと、性格人格が変わったかのような、謙虚さや労わりがなくなっていた。それくらいの過激な内容のブログであった。

その人がサロンを立ち上げるというので、彼の言葉にも救われた事だし参加してみることにした。期待を込めていたのかもしれない。しかし…。

サロン主催者は勿論、コアな参加者数人が何というか異質だった。宗教までは行かないが、世間知らずの喋り上手なサロン主催者に群がる非リア非モテがコアな構成メンバーと言った感じだった。

少し気味が悪くなり、単純にサロン内容を楽しむ普通会社員数名とずっと私は絡んでいた。

ブログではもっともらしい事を書いている。でも実際に会ってみると、大人なら誰でも解るような事を初めて知ったことを「それらしく」上手く語る事に長けている人だった。

言葉選びも態度も乱暴で、社会経験が未熟な人だった。遊び慣れていない大学生の溜まり場、みたいなところだった。

一目見て、「あ、ADHD系なのかな」と感じた。サロンの内容も「何だ…この程度なのか」とガッカリした。しかし、周囲はサロン主催者の勢いのある話し方とテンションで気にもならない様子。

結局、私はそのサロンを即日退会した。

ガッカリした事があまりにも同時多発的に来たので、ショックだった。

かに私は、当時のサロン主催者言葉に救われたし、具体的な解決策や提案に「なるほど」と思った。感情論だけではなく、実際にどうしたらよいかが書かれていた点に「デキるな」と感じた。

でも、数年前のその人と、今現在人格は違うという事が良く解った。認知のゆがみが激しく、思わず突っ込んでしまいたくなる事が多々あった。「本当に数年前に見たあのブログTwitterは、目の前に居るその人が書いたのだろうか」と思うほど軽薄だった。

そんなサロン主催者に私は怯んでしまい、身バレしたくない(距離を縮めたくない)思いでいっぱいで、当たり障りの無い言葉距離感をとった。品定めをする様に、グイグイと尋ねてくるが。次第に「コイツ今後はサロンで使える人材ではない」と悟ったのか、サロン主催者からも望まれていない事も空気感で分かった。

これで角を立てずにフェードアウトできるのに、なぜかモヤモヤしている。色々なガッカリ感と、向こうが私に対するガッカリ感もあったからであろうか。

とにかく、私の悩みに同調し具体的な解決案を出した彼と、現実の彼が、同一人物なのか解らない位、乖離していて、いまだに私の脳のバグが解消しない。

サロン参加者は大規模になっているようだけれども、未だに参加者が数人しかまらない理由は、私と似た理由なのかは解らない。

ただ、「割に合わないサロン」だったな、という思いでいっぱいになった。

2019-02-28

遅刻常習犯の言い分について比較遅刻しない側目線分析

◎書いた人の背景

・待ち合わせ時間は守る方。

・周囲は遅刻癖のある人間が多いが、付き合いが長いやつに関しては諦めている。

子供の頃は3分早く友人宅に着いてもその場で待ち、申告した時間丁度にインターホンを鳴らすことに愉悦を感じていた。

とはいえ自らも時折遅刻する。結婚式でも危なかったことがある。

案件

日中Twitter遅刻常習犯からの言い分が炎上していた。

個人叩きや感情論につなげたくは無いのでリンクは貼らないが、下記のようになる。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

これを受けて私のTLでもあれこれ言われていたが、基本的感情論に根差しているように見えたのと、「遅刻常習犯は何故繰り返すのか」について冷静な分析が行われていなかったので個人の見識でここに書く。

なお、なるべく感情論を抜いて書いたつもりだが、タイトルにある通り比較遅刻しない側なので、どうしてもバイアスがかかってしまうことをお断りしたい。

また、文面から友人関係かそれに準ずるフランク関係判断したので、「じゃあ退勤時刻も守れよ」という遅刻派閥の言い分は労働問題としてよそでやっていただきたい。

遅刻そもそも悪いのか

まずこの点を押さえておきたい。

明日駅前10時に集合」という約束をしたとする。

対面でなら口頭で、LINEなどのメッセージサービスなら既読が付くかメッセージを送ることで相互了解したことになるだろう。

これは形式的には口約束だが、民法上は口約束契約に含まれる。

(参考:http://www.shinginza.com/keywords/kuchiyakusoku.htm

書面が無いと言った言わない論争になるので重大な案件に関しては書面に残すというだけの話だ。

そして、社会は大小明暗様々な契約で回っている。

定義としては「当事者合意によって結ばれる法律的行為」とのことだが、日常的には「互いの行為のやり取り」といった具合になる。

作業の分担を依頼する」「店で金銭を支払って商品を受け取る」「所定の手続きを踏んで認可や証明書を得る」など、「ある行為に対して一定行為で返す」といった営みが日々繰り返されている。

代金を支払ったのに商品が渡されない、代金を払わず商品を持っていく、というのはどちらも社会的に問題視されるが、これは当人無意識であっても契約違反からだ。

我々は意図せず、契約が履行されることを前提として行動している。

この観点からすると遅刻契約不履行ということになり、社会一般的には悪とみなされるだろう。

社会一般的には」と但し書きしたのは、互いに遅刻咎めないコミュニティに生きる分には問題いかである

ただ、本案件は異なる文明の衝突によって生じた炎上であり、広く認知された以上は社会一般的見地から分析するのが妥当だろうという話である

なお、「そもそも集合時間を了承していない」と述べる人物も想定されるが、LINE既読をつけるなどした上でこう主張する輩は真正クズなのでもうかかわらない方がいいと個人的には思う。

遅刻の原因はどこにあるのか

今回の件で個人的に最も気になったのはこの点だ。

遅刻という結果には必ず原因がある。

遅刻しない人間がいるということは、遅刻する人間には何か違う行動をしているはずだ。

私のTLや当該ツイートリプライ欄にはあまりここに言及したものが無かったので、私個人遅刻経験談を元に分析してみる。

様々な原因が挙げられたが、これを3つに大別することができると考える。

A:不注意

集合時刻を勘違いしていた、電車の到着時刻を勘違いしていた、集合場所をよく確認しないで赴いたら思いほか遠かった、などが該当する。

個人的にはこれが最も頻度として高い。

B:準備不足

着る予定だった服が見つからない、持っていくつもりのアイテムが見当たらない、財布や鍵が見つからない、などが該当する。

C:過小評価

バス停や駅まで案外時間がかかった、荷物の準備や身だしなみに予想外に時間をもっていかれた、などが該当する。

Cの過小評価だが、これには自身への過大評価が隠れている。

もう少し早く辿り着けるつもりだった、準備できるつもりだった、という想定の甘さは、「自分ならこれくらいでできるだろう」という自己評価不用意な高さと表裏一体だ。

これは後述する人物的背景の考察に深く関わってくるが一旦置く。

遅刻する際、ABCそれぞれの要因が複雑に、かつ多段階的に関与することで約束に間に合わなくなると考えた。

そこであるモデルケースを考えてみよう。

待ち合わせまでのルートも様々だが、今回は公共交通機関を利用して目的地へ至るモデルを考えたい。

具体的には「自宅⇒最寄りのバス停⇒最寄りの駅⇒電車の乗り換え1回⇒目的の駅」というルートだ。

このモデルは待ち合わせパターンの最低限な多様性を含んでいるので、目的地が遠ければ乗り換え回数を増やせば対応できる。なんなら電車の乗り換えも無くてよいくらいだ。

徒歩圏内自転車自家用車での移動はシンプルなので、上記モデル検証する問題点で対応できる。

ではこのモデルを詳細に分解してみる。煩雑になるがご容赦願いたい。一部は順不同になる。

・起きる

必要なら食事をする

・着替える

・歯を磨く、髪形を整える

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

列記してみて今分かったことだが、私が想定する行動プロセス過半数が家を出るまでのものになった。

一つ一つのプロセスについて、上記ABC落とし穴を想定すると下のようになる。

・起きる

AC:前日夜更かしする、起きられるつもりで起きられない、アラームセット忘れ

・着替える

BC:服を用意していない、当日何とかなるつもりでいざ当日に悩む

・歯を磨く、髪形を整える

⇒C:もっと早く終わるつもりでいる

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

⇒B:事前に位置や有無を確認しない

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

BC:思ったより便の出が悪い、トイレスマホを使っていつの間にか、持ったつもりの鍵がない

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

ABCバス停までの歩行時間過小評価する、事前に交通機関の時刻を調べない、乗り換え時間を甘く見積もる

現実にはもっと多種多様な段階を経る人がいると思われるが、段階が増えるほどリスクも増える。

そして、このシンプルモデルでも私が想定できていない落とし穴もっとあると思う。

遅刻する原因は、上記落とし穴のどれかにまり時間をとられることで発生すると考えられる。

従って、遅刻しないためにはこれらを逐一つぶしていく(もしくはすっ飛ばす)必要がある。

どのように改善するかは個人資質と、対人関係依存するので一般的に論じることは難しそうだ。

ただし、遅刻本質的契約不履行であることを考えると、契約履行のために改善コストを支払う気がないという人物像は見えてくる。

遅刻する人物共通点

ここから邪推が入る。

前述の落とし穴箇条書きを見ると、Cが多いことに気づくだろう。

このことから、かかるコスト過小評価、裏を返せば自分能力に対する過大評価をしがちな人物遅刻常習犯になりやすいのではないか、という推測が湧いてくる。

より穿った表現をすれば、「自分なら何とかなる」「自分が正しい」というやや傲慢で事項中心的な人物ではないだろうか。

ここで元のツイートを再掲する。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

何度も述べてきた通り、遅刻は厳密には契約不履行に当たる。

待ち時間適当に過ごしてくれという主張は、相手時間をロスさせているという想像力が欠如している。

実際リプライ欄を見ると、「遅刻する人は趣味など自分時間を大切にする人」というリプライいくら賛同がなされているが、相手にも「大切な自分時間」があることを忘れて「適当に過ごして」などと表現している辺りが根深い。

  1. 30分がデフォという主張に対しては、それがデフォルトにならない原因分析対策をするつもりが無いという点で相手を低く見ている。

最終的には時間じゃなくて到着云々は、そう主張するならそもそも約束する時点でそのような契約内容にして同意を得るべきだ。

ちなみにリプライ欄の他の意見としては「時間に余裕を持っても結局アレコレ始めて遅刻する。相手は待っていてくれるから大丈夫。」「時間守るくらいでマウント取れていい身分ですね」などがあった。

これらも根本的に相手尊重していない点で共通している。

邪推邪推を重ねるが、恐らく実際に何か秀でた部分があって自己評価が高かったり、一目置かれているおかげで黙認されるなど「何とかなってきた」という経験がこういった人格を醸成するのではなかろうか。

リプライ欄を見る限りでは強ち間違っていない気もするが、わざわざ炎上案件に飛び込む人物にはそういうバイアスがかかっているだろう。

◎ではどうすればいいのか?

この浮世の地獄脱出するのに最も良いのは互いに関わらないことだが、残念なことにそれは現実的ではなく、だからこそ地獄様相を呈している。

よくある案としては「1人だけ30分前を伝える」というものがあるが、これは30分前を提示した人間が30分前に現れない場合やはり契約不履行なのでお勧めしない。

「こっちが15分前に来てるんだからお前もそうしろよ!」などとキレている定刻派もいたが、それは契約内容に含まれない。重要なのは約束した時刻にその場にいるというその一点のみだ。

感情的に互いを叩くだけでは悪化するだけだ。

約束契約であり重要ということ。

遅刻相手の貴重な時間無駄にすること。

ものごとには原因があること。

これらを前提として、後はそれぞれの関係性の中で落としどころを模索するしかないだろう。

月並み結論に落ち着いてしまって大変悔しい。

とくやりてむ。

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