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はてなキーワード: 全否定とは

2017-09-21

「女は男を立てるべき」ってそんなに全否定するようなことかな?

ちゃんと働いてて家事もある程度する物分かりのよい男であれば立てることに全く抵抗ないです。「立てる」は「家庭運営においてある程度顔を立てる」です。

レディファーストと似たようなもんじゃいか

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-17

歌唱力にムラがある歌手にハマってるんだけどなんかもう辛い

悩みはタイトル通り

当たりの時はガチで泣いたり鳥肌立ったりするほどにうまいんだけどひどい時はSAN値削られるほどにひどい

ライブ始まる(もしくは映像初見)のたびに当たりかどうかビクビクしなきゃならなくて

もうガチャか、お前らソシャゲの数十連ガチャかよと

これは自分の推測だが、おそらくはバラードスローテンポの曲は得意だがアップテンポになると不安定になるんだろう

そして幸いにも得意な方の曲で固めたライブをやってくれるのでそっちは今年も行こうと思ってる

だって前そのライブ行ったとき本当に泣いたんだもん、口からCD音源とかそんな生易しいものじゃない美しさで悩み全部吹き飛んだくらいだったから今年も行きたい

でも自分の推測が外れてたらどうしよう、外れ回に当たったらどうしようと思うと胃が痛くなる

似たような悩みを抱えていた増田はいる?

ライブ行かない以外の悩み解決法があったら教えて

あとアンチ気味の意見見たとき対処法も(なまじ頷ける部分があるのが辛いが全否定されるのも辛い)

2017-09-16

例のIssueの話について

これな。今日Twitterでバズってたやつ。

> OSSオーナーからTwitterで是非issueを上げてくれと言われたから頑張ってissueを上げたのに、エアリプで「OSSなのに英語でissueを上げない日本人、本当に空気読めない」と言われ、著名人がそれに「それな」とメンションしてて、もう2度とやらねーと心に誓った。

https://twitter.com/stb_nissie/status/908494673102041088

からない人に説明すると、GitHub(通称ギフハブ)にはIssue(イシュー)という機能があって、なんかバグってたら問い合わせ出来る機能があるんだ。

でも大半のIssueが英語でやり取りされている。勇気をだしてIssueを日本語で立てたけど、あとで作者にエアリプで陰口を言われてすげームカついたって話だ。

でもこれだけ見ても背景がよくわからない。Issueを上げてくれ、っていうやり取りが日本語なのか英語なのかもわからないし、エアリプで陰口言われたのも日本語なのか英語なのかも分からいからだ。これは裏を取る必要がある。

ちょっと調べてみたけど、おそらく発端はこれだろう。

https://twitter.com/takezoen/status/636551825160695808

> IE以外のブラウザではどうでしょうか?また、可能であればスタックトレースGitHubのIssueに上げていただけると助かります

もとのツイート主とGitBucketの作者とのやり取りだ。ちなみにGitBucketとはギフハブクローンで、コンプライアンス的にギフハブが使えないかサーバーを自前で用意して自社でギフハブを使えるようにするものだ。ちなみにギフハブ本家でもそういうクローンは用意しているが高くて稟議が通らないので仕方なくOSS(≒無料)のクローンを使っている会社は多い。

で、作者とのやり取りを経て出されたIssueがこれだ。

https://github.com/gitbucket/gitbucket/issues/908

タイトル英語なのはともかく、本文は日本語である自分経験則からすると、こういうIssueは速攻でクローズされるか放置されるが、それは後述するとして、例のエアリプはおそらくこれだろう。

https://twitter.com/takezoen/status/648914153785044992

> GitBucketに日本語でIssueを投げてくる方が後を絶たない。ドキュメントも周囲のIssueも全部英語なのに日本人空気を読むとか嘘なのではないかという気がする。どうすればいいのだろうか…。

そのとおりではある。ドキュメントを見て、Issueを英語で書かなきゃいけないと思わなかったのだろうか。

新しくIssueを立てるときは必ず「New Issue」というボタンを押さなければならないが、そのときに他のIssueを参考にしなかったのだろうか。

例のツイート主のギフハブを見ても、このIssueがおそらく初めてのIssueと思われる。

https://github.com/SatoshiNishimoto

「なんか問題発見した!」→「世紀の大発見や!」→「Issue投げたろ!」の流れで興奮しながらIssueを立てた可能性はある。初めてのIssueならまさにそうだろう。

しかしたら作者は日本人だったから「つい」日本語でIssueを立ててしまったのかもしれないし、他のIssueも日本語で書かれているか自分日本語でIssueを立てたのかもしれない。

本当のところはわからないが、Issueを立てるときは、一晩寝かせてからIssueを立てるべきだったし、一回失敗したからってめげてはいけない。まあ勇気をだしてがんばったのに全力で全否定されるのは非常につらいものはあるが、そういうときキャバクラにでも行って慰めてもらいなよ。

閑話休題。Issueを立てるときに注意しないといけないのは、まずガイドラインを見ること。次にオープンされたままのIssueがどのくらい残っているかだ。

Issueを立てるときにはたいていガイドラインがある。READMEちゃんと読め。そこにIssueやプルリクを投げるときルールマナーが書かれている。中には日本語OKだったり中国語OKだったりするOSSもあるが、そんなのはほんの一部で、たいてい英語だ。そのルールに外れたIssueやプルリクは大抵無視されるかクローズされる。ルール英語で書かれているということは、Issueやプルリクも英語で書かなければならないということだ。というか、作者にアットツイート出来る勇気があるなら「こんなIssueを投げようと思うのですが、日本語OKですか?」くらいは聞いてもよかったんじゃないか

次にオープンされたままのIssueがどのくらい残っているかだが、ガイドラインほど重要じゃないにしても、結構見て置かなければならない要素だ。オープンされたままのIssueが3桁以上残ってたら、それはIssueさばきが回っていない証拠だ。もしくはググったりドキュメントを読めば事足りるようなどうでもいい内容のIssueが盛りだくさんな可能性もある。最初のうちは書き逃げでも構わないが、凡百のIssueのなかで自分のIssueを読んでもらえる努力しろ

あとこの人、自分のこと意識が低い人間だと思っているけど、有名人に何度もクソリプかましているし、勉強会にもちょくちょく顔を出しているっぽくて、そういうことする人間意識が低いとは言わないと思うんだよ。意識の高い低いを都合で使い分けるのは辞めたほうがいいと思っている。

はいえ、OSSに定期的にフィードバックを投げられる人間はほんのひとにぎりで、一生に一回Issueを立てられるかどうかというプログラマーほとんどだと思う。OSSの作者からしたらそんなの関係いかもしれないけど、Issueを投げるほうからしたら一生に一度の大舞台だ。そこらへんをよく考えてOSS活動に取り組む必要はあるんじゃないかなとは思う。ま、人生に失敗はつきものだ。気長に生きてこうよ。

2017-09-12

歌手グループ好きだけどなんかもう色々と疲れた

記事の要約

歌唱力不安定だけどそれでも好きな歌手グループがある

だが上手い時と下手なときの落差が激しすぎて自分審美眼に自信がなくなってきているし下手なときのを思い出すたび辛くなる

あと最近事務所ゴリ押し対象に選ばれたようでその分どんどん反感買いまくっているのが辛い

なまじアンチの言い分にも頷ける部分があるのが余計に辛いが、しかしそれ以上にグループのことを全否定されるのも辛い」


本当にこのグループは良くも悪くも当たり外れの振れ幅が大きくて

大当たりの時は本当に本当にきれいでかっこよくて音程技術も安定していて、特にバラード曲は聴いてて号泣するほどの美しさだった

しかし大外れの時は虚無感感じるレベルでへたくそ。「今日調子悪いのかな」みたいな信者補正も効かないレベル発声変だし音程不安定

外れ日に当たったときは「調子よい時の歌声は幻だったのか、感動のあまり号泣したのは夢だったのか」と何度も疑ってしまったくらいだった

それでも総合的に観れば当たりの方が多いグループとは思うが頼むからもう少し歌唱力を安定させてほしい


それと事務所ゴリ押し今すぐやめてくれ

グループゴリ押しに比例して他アーティストの扱いがぞんざいになっていくからその分他推しからヘイト買いまくって辛い

アンチの言い分もなまじっか共感できる部分があるし他アーは他アーで好きだから尚更辛いがヘイト買いまくる現状はもっと辛い

言いたくはないけどゴリ押しには時期尚早だし今の押され方は不相応だ

こんな惨状になるなら人気なくてもいいとか好きなグループに対して思いたくなかった

あとどっちにしろ頻繁なライブで声ガラガラなこと多くて心配になる

歌唱力や声の綺麗さを軸に売り出してたんだろ?喉を壊すような真似はやめてくれ

全否定して喧嘩売るつもりだったわけではないだろうが

音楽魔法じゃない、でも音楽は……魔法になる」

とか解釈して、出番待ちに耳に入って思ったのをそのまま言ったんだろう

敢えて言わなかった部分を勝手に言い切ってしまうのは、敬意が無いということになるかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20170912124418

https://matome.naver.jp/odai/2150501954358805701

このまとめ読んでやっとわかったけど、「音楽魔法じゃない、でも音楽は……」で終わるリリックを続いて出たバンドが完全否定するMCやっちゃったのね

直前のミュージシャンパフォーマンスをぶった切って流れ変えるにしても敬意がなきゃそりゃキレて当然だわ

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170905181303

まとめ乙。何か新しい説を期待したが結論としては2ch等で言われてることと同じか。

俺は断片的に流れてくる情報しか知らないしそれらの確認もしてないけど、印象としてはこれは、双方が嘘と真実を織り交ぜてややこしくなってるケース。どちらかが嘘つきという単純なものではなさそう。

Aのアカウントちょっと過去関係ない書き込みまで遡ってみたけどギリギリ信用できそうなぐらいには理性的に見える。この人なら捏造犯罪になり真っ黒でヤバすぎることぐらい理解できる頭はありそうだ。そしてメンタルさほど強そうでもないのに逃亡していない。普通旗色が悪くなると鍵かけたりアカウント消したりして逃亡するもんだが今回それがない。

ローチケ側は全否定しているので全面戦争に出たと言われているが、よく見るとAを非難したり訴えようとする動きや空気が全く見えずむしろ弱い出方に感じる。ここまで拡散されると企業としてダメージ無視できない(興行主がローチケ使うのやめたりして今後の業績に影響が出る可能性が十分にある、株価も下がってる)だろうからAのでっち上げである可能性が高い場合もっと全力でくるはず。やはりローチケ側にも何か後ろめたいことがあるのではないか

等と考え、友達への言い訳から全てをでっち上げた説は今ひとつ説得力が弱いと感じる。

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904134112

モテない」のではないです。

モテにくい」だけです。

その辺りのグレーゾーンに、

希望が持てるのと持てないのでは全然違うと思うのですよ。

全否定から入ると、後ろ向きになってしまますから

2017-09-01

「安いスーパーで買うのは趣味、楽しくてやってるんだからいいの」

これに「女性は非合理、馬鹿」って返すのおかしくね?

趣味なら仕方ないな」だろ

趣味を損得で否定したら、世の中の娯楽ほとんど全否定だよ

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831163335

あの場であの程度の髪をつかむ行動を全否定するなら、あの場でどうすればよかったのか、代案を述べよ。

質問意図をわかっていながら、揚げ足を取るような回答ではぐらかすな。

ファミレスで暴れるガキとかもそうだが、暴力全否定の連中は、「じゃあどうすればいいのか」に対する答えを何か持っているのか?

https://anond.hatelabo.jp/20170831162633

あの場であの程度のビンタすら全否定するなら、あの場でどうすればよかったのか、代案を述べよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170831075254

僕は漢方の知り合いがいる程度で、僕自身の専門は漢方じゃないんだよね。

そのへんの気持ちはわかる。

その証もできるだけ客観的にできるようにしていって標準医療に値するものにしていくべきだと思う。

でもまあ、研究科学検証お金との戦いだわ。

科学検証とはしょせんこんなもんだし、科学検証を錦の御旗のように感じての全否定はよろしくない。

逆にランクの低い科学検証全面的に信じるべきでもない。

結局自分自身で見て判断するしかない。と感じたので。

日常食べてるものの何がいい悪いぐらいのことは正直検証は非常に難しいし、逆にダメだったとしても大した額じゃないからそうもんだいでもない。

2017-08-28

真木よう子コミケ参戦はコミケ理念に反していない

かれこれ20年近く夏冬と連続当選してサークル参加してる身だが、真木よう子コミケ参戦は別に問題ないと思ってる。

真木よう子の参加は、コミケ理念に照らし合わせると、何の問題もないからだ。

私のようにコミケに長く参加している古参でさえも勘違いしている人がいるのだが、

まず、コミケは、オタのためだけの、非オタは参加を許されない祭典ではない。

そして、今のコミケは、「非営利」の、「アマチュア」に限った場ではないのだ。

2013年に、申込書等、コミケ準備会側の公式文書に書かれている「コミックマーケット理念」の記述から、「営利目的としない」などの一連の文言が消えたことを知る人は少ないんじゃないだろうか?

営利目的としない」の等々の文言が消える前は、

コミケットアマチュア営利目的としない団体サークル)、個人のための展示即売会です。基本的法人会社)あるいはそれに準ずる方の参加はお断りします。

と、なっていた。参考 http://wanda.hatenablog.jp/entry/20100418/1271549068

長らく「営利目的でない」「アマチュアの」イベントであり、「法人」は原則ダメですよー、という理念を掲げていたが、

こうした理念がとっくの昔に形骸化していたのは、コミケにそれほど詳しくない者の目にも明らかであっただろう。

そして、最も新しいC93(今年の年末に行われるコミケ)の申込書に書かれているコミックマーケット理念には、

コミックマーケット同人誌を中心として

すべての表現者を受け入れ、継続することを目的とした

表現可能性を広げるための「場」である

と、書かれており、続いて、

コミックマーケットは、法令と最小限にとどめた運営ルール違反しない限り、一人でも多くの参加者を受け入れる事を目標とする

とも書かれている。オタじゃないと参加はダメとか、オタク文化系の頒布物じゃないと参加はダメ、とも書かれていない。

有名人ダメ、とかもない。

このコミケ理念に照らし合わせると、真木よう子の参加希望を、現時点で全否定する理由は無い。

個人として、事務所を通さず好きに作りたいのなら、本人がコミケを選んだって構わないだろう。

クラウドファンディングで本を作るのだって別にいいと思うし、これから時代同人活動での一手法になりうると思う。

自分の金で作らないなら、参加は絶対に認めないぞ!なんてルールは、どこにも書いてないのだし。

また、「コミケでやる必要がないかコミケ以外でやれ」というのは暴論すぎる。

それこそ、よく知られている「一般的な」同人活動だって

委託店等の販路が多くある昨今なら、「コミケでやる必要はない活動」となってしまう。

参加目的に「(ファンの)皆様と会いたかった」と言ってる点を持ち出し、参加するなと批判している人がいるが、

同人作家で、「買ってくれる人や~~さん(同人作家)と交流が楽しみ」みたいな呟きをしている人なんて簡単に見つかるし、

混雑しそうだから参加ダメ!なら、そもそもサークルや島中の大行列を生んでいるサークルはどうなんだ?となる。

禁止されている徹夜等を含め、そういう混雑を生んでいる大人サークルは、コミケに参加するべきでなく、大手委託店等で通販のみを行うべきなのだろうか?



私が参加したこの20年近くの間に、オタとオタを取り巻く環境、そしてコミケも大きく変わった。

90年代には、アキバビルの薄暗いフロアスチールラックをおいただけ、という裏ビデオ屋のようだった同人委託店が、

今や全国に複数店舗を擁するようになり、販路も拡大し、

同人だけで食っていけるような人も(参加者全体の数からすると割合は少ないが)見受けられるようになった。

まり、明らかに営利目的収益目的だなってとこも珍しくはなくなった。

サークルのような大手や有名どころは法人成りしてる例も見受けられ、限定グッズを売り出す企業ブースは毎回長蛇の列で大盛況だ。

企業人間がブレーンとして関わって制作された、商業流通している本に顔負けの同人誌だってある。

コスプレ広場コスプレイヤーには、芸能事務所登録しているような子も増え、

芸能界へのステップアップを目指す子もおり、現役グラドルすら来るようになった。

現役プロ漫画家イラストレーターが参戦する例だって、ずっと前から枚挙に暇がない。

そうしたコミケに参加するプロアマチュアが、コミケを通して知名度をあげたい、広告宣伝効果を得たいという思いだってごくごく普通のことになっている。

コミケに参加したこと無い人でも、コミケ等大イベント前の怒涛の頒布広告宣伝ツイートはよく目にするだろう。

好き嫌いはあるだろうが(私自身はこうした一連の変化は苦手だが)、こうして世とともに変わっていったのもコミケ現実だ。

私は今の言葉で言うところの陰キャなので、キラキラした芸能人や、リア充と言うのかパリピというのか、

なんというのかそういうある種の言葉でくくられる人が来て多数派になっていくのは嫌だ。

しかし、それは私の好悪に過ぎず、そうした好悪の感情をもとにある参加希望者を叩き、拒むことは、コミケ理念に間違いなく反している。

極端な話、コミケ理念に反せず、法令と、準備会が定めた運営ルールを守っているならば、

「オタなんて大嫌い」という人が、「オタ大嫌い論」という本を評論情報ジャンル頒布するために参加したっていいのだと思う。

コミケ準備会側が、搬入計画懸念を示したりして参加させないと判断するならまだしも、

私のような一人ひとりのコミケ参加者らが、コミケ理念に反していない者を、

「こいつは参加するべきではない」「コミケに不慣れなこいつは問題を起こすに違いないから来るな」として叩き、

参加を断念させることになったら、ただただ禍根となる。

特に、オタというもの境界定義ますます曖昧になっていくであろうこれから時代に、

オタ的でないからと叩いて参加を断念させ排除するのは、悪用される恐れのある前例にもなろう。長文すまない。

2017-08-26

インターネット絶対使わないって人

今でもたまにふとした時に思い出すんだけど、今から10年~15年くらい前の、福岡TNCテレビ西日本夕方時間帯のローカルニュース番組の中で街頭インタビュー中に、インターネットについてどう思うか、利用するかについて聞かれ

インターネット??そんなものぜったい(←ここ凄い力込めてた)に使わない。今後も使うことなんか、絶対ないないw」

と力を込めて断固否定してたおにいさん、今でも使ってないのかな。

その時点で20代後半に見えたので、今でも40代前半か下手すりゃまだ30代後半だ。当時テレビの前で適当に見てた俺でもその人の回答とその仕方に、のけぞらんばかりに驚いたのを記憶しているw。

2000年代半ばのその時点で、強烈なインターネット全否定しかもそんな「オタクの使うようなものなんか絶対使うことねーよ」という取り付く島もない侮蔑的態度だったんだけど、当時ですらガラケーでその人のやってることの大半が"インターネット"だったとおもうんだけど。たぶん自分が知らずにインターネットを使ってるという認識も全くなかったと思われる。

自分と数歳しか違わない世代でもこういう人いるんだな、って時々思い出すし、IT業界にいる俺は自分の周囲だけみて世間の人も同じだと思わないようにしようと戒める。ついでに、その人は今でも絶対インターネットなんて1mmたりとも使っていないでいてほしい。

[] #34-3「あの風邪を治すのは」

「えー……これは恐らく風邪……」

医者風邪だと診断された以上、教祖もそう下手なことはいえない。

というか、もし弟が先にこっちに来ていたら「医者に診てもらえ」と言っていただろう。

この教祖はそこらへん妙に現実的だ。

「は?」

だが弟に睨まれ教祖は慌てて軌道修正に入る。

風邪……風の精霊が体内でイタズラをしています。咳が出るのも、そのせいでしょう」

「じゃあ、俺の熱もそいつが?」

この教祖がよく使う、「精霊仕業論」だ。

「……その風の精霊撃退するために、君の体内に存在する火の精霊が奮闘している。その影響でしょう」

「つまり、この熱は必要なことってわけか」

「そうです、なので風の精霊撃退するためには、その火の精霊の手助けをしてやればよいのです」

「手助けって、具体的には」

「火の精霊の力は宿主に依存します。それゆえ体に良いものバランスよく食べることで助力となるでしょう。手早く吸収できるものが体への負担も少なく、効果的でしょう」

教祖も思いつきで話を合わせているだけだったが、このあたりで興がノってきたらしく、どんどん話を盛っていく。

生活教の教えである栄養バランスと話を絡めてきた。

「他には?」

「えーと……火の精霊邪魔をしないよう、熱いからといって体を冷ましすぎないこと。体を動かしすぎるのもダメです。反動で火の精霊が出て行っちゃいますからね」

「風の精霊を弱らせる方法とかはないの?」

「うーん……あ、水の精霊! 水の精霊に助けてもらいましょう」

「水の精霊?」

「そうです。空間に漂っている水の精霊を増やすことで、風の精霊は動きが鈍るのです」

「どうやったら水の精霊は増えるの?」

「水の精霊の住処となる、止まり木を作りましょう。そうすればその一帯は水の精霊が集まります

止まり木はどうやって作るの?」

「え……と……バケツなどの容器に水を入れて、そこに新聞紙などの紙の束を丸めものを縦にビッシリと差し込んでください。それを室内にいくつか配置するのです」

水の精霊の住処だとか言っているが、まんま簡易加湿器の作り方である

から聞いていると、宗教的な話に無理に絡めようとして、かえって歪になってきているような印象だ。

なぜか弟は素直に聞いているが。

「とはいえ、この時期は空間内の火の精霊も水の精霊も活発な時期ですからあなたが風の精霊にイタズラされているのは体内の精霊が弱っているのが原因だと思われます

「……つまり?」

「体を暖かくして、栄養を摂って、寝てください」

「ふーん……って、同じ結論じゃねーか!」

結論というか、それまでの説明も実質ほとんど同じだったのだが、弟は今さら気づいたようだ。

「じゃあ、病院で貰ったこの薬は?」

停戦協定のための手形ですね。宿主の体が精霊たちの戦いに耐えられなくなったときに使います。正確には冷戦に近い状態になりますが」

「えぇ……じゃあ、あんたも似たようなの持ってないの? ほら、免罪符とか、できればすぐに治してくれるやつ」

「いや、免罪符ってそういうものじゃないですし……それに私がやっているのはあくま布教活動だけで、商売はやってません」

商売』って表現してしまうとは、教祖のくせにドライ宗教観だな。

「何でやらないの? 宗教とかそういうのやってるでしょ」

「……どうも誤解があるようですが、『生活教』において人々の無知信仰につけこんで不当な金を得ることは邪教、カルト同義です。そんなものと同列に扱って欲しくない」

「俺にはイマイチ区別がつかないが」

「失敬な。宗教カルト似て非なるものです。科学疑似科学くらい違うものですよ!」

よく分からないが、この教祖なりに矜持があるらしい。

いや、矜持じゃなくて教示か?


それから程なくして、弟の風邪は治った。

母の言うとおりにしたから?

医者の言うとおりにしたから?

まさか教祖の言うとおりにしたから?

どれでもない。

弟はほぼいつも通り過ごしていた。

弟の思考回路がどのような判断をしたのかは分からないが、「信じられるのは自分しかいない」とか言っていたのでロクなものじゃないことは確かだ。

そもそも信じる、信じないって話じゃないだろうに。

だが、俺から弟に言えることは少ない。

なにせ治ってしまった以上、弟の結論全否定するのも憚られるからだ。

「結局、治ったのは俺自身のおかげってことかな」

自分で考えろ」

俺は呆れ気味に弟にそう返した。

結局のところ、弟にとって重要なのは「治るかどうか」ということだけなんだな。

ある意味シンプルな考え方で、ほんの少しだが羨ましく感じた。

(おわり)

2017-08-23

そうだ、春になったら首を括って死んじまえばいいんだ!

そうだ!本来もっとくそうするべきだったんだ!だって自分がいて良かったことなんで何1つないんだから

学校では孤立ばかりして、父親からは小さなから金のかかる穀潰しみたいに言われて、挙げ句の果てにそんなに金の事ばかり言うならなんで子供を産んだんだと問うたら「勝手に生まれたんだ!」と訳のわからないことを言われる。

その言葉は、「生まれたくなんかなかった」とずっと思っていた自分には非常にショッキングものだった。だって、つまりただ世間体を気にして作ったってだけだろ?

父親と不仲な母親は「父親言葉無視しろ」なんて言うけれど、自分の心には常に突き刺さってままだった。

姉がいるが姉も自分ことなど嫌いなようだった。だから自分がいなきゃ子供1人だけで無駄に金のかかることもなく丁度いいんだ


会社だって新入社員として入ったが、同じ部署の1人の同期に嫌われるわ、仕事は出来ないわで酷い有様だ

自分を嫌う同期は同じ部署のもう1人の同期と仲がいい、きっと自分がいなきゃ何もかもうまくいくのだ

そう、人と会話がうまく出来ないのだ。正直生きてきて思うのが、人との会話こそ才能やセンスというどうしようもないものがあるんだ。小さなから話すことが苦手だった、小さなから自然と人と話せる人が今でも心底羨ましい

それに価値観……大多数の人が結婚を良しとする中で、1人それを全否定しているのだから居心地が悪いだけだ。自分だって普通価値観が欲しかった。いつも人と話すと、嘘をついているような気分になる

本音など誰にも話したことなどない。だって人を不快にさせるだけなのだから

未来希望なんてない。

いつも父親や姉に怒鳴られたり殴られて、家族結婚も到底良いものだとは思えない。

それに、長生きしたって祖母のように不自由な体に苦しみながら、色んな人に疎まれ辛いだけだ。

独り身だって普通人間扱いされないんだ。祖母施設に行く最後の日、自分をつまらない女だと呪いをかけた。その通りだ。

から冬まではほんの少し趣味で楽しみがある、

でもそれ以降はもういい、もう何も、幸せだっていらない

気持ちは今すぐ首を括りたいくらいなんだ

1人で趣味に浸る時間だけあれば良いが、そんな訳にもいかない

きっと歳をとったらもっと大変になる

人目だってもっと気にしないといけない

から、頑張る理由も生きる理由ももうどこにもない

高校の時も、就活の時も幾度となく今まで死にたいと思って来たが度々環境が変われば……と思い騙し騙し生きて来た

けど、もうどうせ大きく環境が変わることもない

変わった所で同じ気持ちになるだけだ

から、もういいんだ

本当はもっと早く終わらせるべきだったんだ

いつも何かする度に過去に言われた言葉が頭によぎって苛まれ

これから生きて来て、どんどん嫌な記憶ばかり増えて行くんだ

もう傷付きたくない

失敗は成功体験を重ねることで払拭されると思っていた

けど違うんだ、失敗は何度成功体験を重ねても買えなかった

その記憶けが色濃く残って、ずっと蝕むんだ

この記事は決意と希望

今まで怖くて死ななかった決心と

春になったら楽になれるという希望の指針

実際、春になったらこの場にいないと思うとほんの少し気が楽になる

今すぐ死なない臆病でどうしようもない自分だが

まれるなら、普通身長普通価値観を持った普通人間になりたかったし

そもそもまれたくなんてなかった

2017-08-22

彼氏欲しいで誤解が一つ解けた

パートナー欲しいという愚痴スルーせずに

如何にパートナー獲得のための努力実践しているかを問い詰め

結果が出ていないということは努力不適切か足りないということ!口を開くには百年速い!!

って微に入り細に入りあらゆる要素をあげつらい人格的に全否定して

小突き回して黙らせるのって適切なイジりやありがたいアドバイスとかじゃなかったんだな

2017-08-20

[]8月19日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)

○昼食:カレーうどんとろろご飯、サラダ

○夕食:えび満月じゃがりこチョコ

○間食:パナップ

調子

はややー。

掃除洗濯を手早くすばせた後は、

大逆転裁判2をクリアする日! と決めて、とにかくゲームをしてた。

3DS

ポケとる

サファリを全員捕獲クリア

メガスピアーランキングイベントに忘れず参加しないと。

大逆転裁判2

クリア

すごい面白かった。

逆転シリーズとしても、アドベンチャーゲームとしても、オールタイムベストを競えるほど面白かった。

もちろん、一番面白かったのは、物語面白さであり、その「逆転」の構図なんだけど、

今日ネタバレを避けて感想を書きます

議論のしっかりさ

ミステリ議論である、がモットーなので、議論を徹底してくれると評価したくなります

ただ逆転シリーズって、わりかし議論がとっちらかったり、

「いや、俺はそれを承知の上でお前が見破るのを待っていたのだよ」みたいな後出し的な議論が多くて、

この点ではあまり評価してませんでした。

(1、3、検事2あたりはこの辺しっかりしてたかな)

だけど、今回の大2はかなりしっかりしていて、読んでていて楽しかった。

こういう話題をするとき自分でも混合しがちなんですが、

僕の中での議論のそれらしさは、作中の中でそう評価されるか否か、みたいな部分がかなり大きくて、

作品を読んでいる読者の視点でそれらしいか否かはあまり関係ないと思っているあたりも、

今回の褒め上手な検事証人たちのおかげで楽しめた感じ。


操作気持ちよさ

大2も100点ではないんだけれど、歴代逆転シリーズと比べるとかなり進歩してていい感じ。

何かのゲーム感想で見て以来気に入ってる表現なんだけど

ゲームボタンを押すだけでも気持ちいから、そこにどう肉をつけるのか」

アドベンチャーゲームは、本当にボタンを押すのが大半の時間を締めるから

このボタンを押すだけで気持ちよくなれるレスポンスの良さが必要だと思っている。

自分の中の100点は428かなあ、この点は明確に街を超えていると思う)

で、もうそれをとにかくイライラさせるのが、4辺りから目立ち出すモーションがうっとおしい証人

大2でいうと、首をああするあの人とか。

この点があるから100点にはならないんだけど、それでも触っていて気持ちいい!! となるのが、

逆転シリーズおなじみの

BGMが無音になって、

逆転の証拠品を選んでつきつけて、

かっちょいいBGM流れる

っていうあれ。

楽しくない部分を、ここで大きく補えるぐらい気持ちい。

もちろん、これはおなじみの要素なんだけど、今作はとにかくここを気持ちよくさせようと気を配ってた印象。

なんていうか、この展開の後、それが最後じゃなかったら、また何か問題が起こって悩まないといけないんだけど、

今作はここでつきつけたことはそれなりに肯定されるんだよね。

全否定にならないから、議論が進んでいる感じがするし、なにより検事証人がやたら褒め上手なのが、ここの気持ちよさの理由の一つかも。

伏線の徹底具合

大1から、大2まで、捨てエピソードがかなり少なく、どれもオーラスの大2の5話に集約する感じは、

今までにない面白さだった。

からって、あの大1を褒めることはないし、大1からプレイしよう! ともあまり言いたくないけど、

それでも、ここまで色々な事件が密接に絡むのは面白かった。

キャラの可愛さ

ローザイクさんが可愛すぎる。

あいお茶目妙齢女性好き。

妙齢20代後半〜30代前半という意味合いで使ったけど、日本語間違ってる気がしてきたけど、ググらない鈍感力

なんか長々と書いたけど、

とにかく楽しかった。

アドベンチャーゲーム熱が高まったので、何かプレイしようかなあ。

2017-08-18

「悪は定義できないのだー」とか言い出す人って

要するに警察とか全否定無法国家がお望みなのかな。

勇気あるね。そんな野生の王国で生きていける自信が有るんだね。

2017-08-11

わたし高橋優との出会い

そのとき、毎月10人以上辞めていくようなブラック企業で働いていました。

毎日自分全否定されるようなことを言われながら、それでも頑張って結果を出そうとしていました。

やることが多すぎて抱えきれないのに、いつも上司意味不明なことばかり言うので、頭がおかしくなっていたんだと思います

視野がめちゃくちゃ狭くなって、食べることだけが楽しみになっていました。

あるとき終電で帰って、たまたま駅の近くのラーメン屋に入って、ラーメンが来るのを待っていました。

その間に、有線から高橋優の「さくらのうた」が流れてきました。

歌詞メロディーから、てっきり恋人との別れの曲だと思っていたんですね。

から「何でこんなときにこんな悲しい歌を聞かなきゃいけないんだ」と思いながら、黙々とラーメンを食べていました。

帰り道、「わたしは何でこんなに頑張っているんだろう」とものすごい虚しくなっていました。

何も報われなくて、自分を好きになれなくて。

結果を出しても認めようとしない会社なんて、誰も好きになれるわけがないんですよね。

なぜ求められるばかりなのか。

何も与えてくれないじゃない。

わたしは、すべてを憎んで仕事していました。

さくらのうた」の歌詞を覚えていたので、家に帰ってYouTube高橋優のことを調べていたら、「明日はきっといい日になる」とか「福笑い」もこの人だったのかと知りました。

テレビを見る時間がないから、雑誌インターネットインタビューを読んで、「いい曲作るなぁ」と感動して。

好きな声で、好きな曲で、過去の曲も聞いているうちに、少しずつ生きる希望が湧いてきました。

音楽がこんなに染みたのは初めてでした。

それから会社を辞め、既婚者の彼とも決別し、新しい道を歩き始めました。

プライベート時間がとれるようになったので、ライブに行ったり、登山をしたり。

いまは、外出が楽しい毎日を送っています

ブラック企業で働く女性自分を好きになれないから、なかなか何かを好きになるのは難しいです。

もちろん、ミュージシャンから直接会えることはないです。

でも、何かを好きになるだけで自分の今いる環境を冷静に見る機会ができるんじゃないかな、と思います

いつも「どうやって死のう」とばかり考えていたわたしでも抜けられたので、ぜひそういったものを見つけてほしいです。

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