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はてなキーワード: 坊主とは

2017-09-23

コロッケ5枚と唐揚げ1個交換してって言われた

うえー!白飯オカズにならないコロッケと交換!?たった5枚で!?

ありえねえありえねえ「うわ~この硝子玉綺麗~金の延べ棒と交換して~」ってなるか?

なるわけねーだろこのネギ坊主が!

2017-09-22

ハゲと言った人にこそ,頭を丸め謝罪して欲しかった。

坊主にして、出直して欲しい。

ちょっとまえにTwitterで某MTFの人の "そんなに女が嫌なら男になりゃいいじゃん" というツイートヘイトスピーチかどうかで揉めてた(?)けど、坊主にして男性ホルモンぶっこむみたいなのはやっぱり文脈関係なしにダメだろ的な見方もあって、まあ結構キツい発言ではあるしそりゃそういう人もいるだろなとは思ったんだけど。

しかホルモンも手術も、トランスが好きでやってることではないよなあというか。もちろんどんなリスクがあっても身体を変えたいっていう人もいるけど、まあ手術とか怖いでしょ。痛そうだし。苦しそうだし。自分は怖いよ。胸オペで確か死亡した例もあったし。だからやらない。完全にどっちかの性になりたいわけじゃないし。

でも積極的身体を変えたいわけじゃなくても、結婚とか就職とか生活のこと考えて戸籍変えたいとか、そう思ったら手術するしかないんだよね。痛くても。怖くても。手術するしかないんだよ。命かけないと認めてもらえない。普通にそういうこと求められてるそのグロテスクさにも目をやってほしいな… と。思ったりした。

9/22追記

まあ本当は正直カジュアル性別変えられるならそれでいいじゃんと思ってる方なんだけど(性別によって不利とか有利とかあるのがおかしい)、それにしたって健康面でのリスクが高すぎるし、当事者状態によってどうするか本人が決めるべきことで、社会から要求されてるのはやはりえぐいよ。

2017-09-13

坊主のくせに子供がいる奴

私は悟ってませんって言ってるようなもんだろ

2017-09-12

anond:20170912094507

EXILEATSUSHIって坊主のやつだろと思ってぐぐって画像みたら、なんかボクシング亀田ににてるなとちょっと思ったけど坊主ってだけか

というか最近は髪のばしてグラサンもしてないのね

2017-09-11

[] かねもりあやみ 「サチのお寺ごはん」1巻(ギブアップ

いろいろあきらめて活力なく毎日生きててインスタントとかコンビニばっか食ってる27歳OL主人公

ある日コンビニで寺に住む3人の男と出会ってから食事にお呼ばれしたり自炊するようになる


久住 昌之 (原案協力)ってことと新聞テレビ欄でドラマやってるのを知ってたから読んでみた

でも途中でギブアップした

理由1:説教がうざい

寺ってことで毎回坊主説教が少しあるけどそれがうざい。しかもそれほどうまいこと言ってなくてすかっとしない

理由2:会社の同僚、上司がうざい

主人公の勤め先の同僚やら上司がほんとむかつく

主人公仕事押しつけて飲み会行ったり、主人こうが弁当作ってったっら、そのせじで梅雨入りしたとかいいがかりつけてくるし

ほんと胸糞悪い

お寺ごはんっていうからには疲れたOLがお寺の精進料理で心をいやすくらいでいいのに、なんでわざわざストレス要素をぶっこんでくるのか

男3人と仲良くするってのも都合よすぎっていうか少女漫画チックで気持ち悪い

グルメマンガエロが混じってる不倫食堂と同じような、食欲と性欲いっしょにしちゃいかんだろてきなものを感じる

こっちは性欲じゃないけどそれと同等の少女漫画的都合いい展開があってほんと読んでて気持ち悪い

[]映画あさひなぐ

試写会で見た感想

乃木坂ファンめっちゃ多くて、乃木坂がなんか演技するたび笑ったりしてて気になった

テレビとかで若い女性ファンがいることは知ってたけど、リアル秋元ファミリー若い女性っているんだってのを知って衝撃だった

席でパンフ自分地鶏と、自分推しメン生写真の2ショットとってて、すげえ・・・って思った

開場前に並んでたとき、後ろにきた大学生男二人組の片方が「一人だったらぜったいこなかった」「いや俺が乃木坂ファンってこと知ってるだろ!誘ったらぜったいいくからほんとさそってくれてよかた」みたいに言ってた

あの原作をどこまで映画化するんだろうと思ったけど、

なぎなたとの出会い→入部→学校のしごきちょこっと→合宿坊主のしごき→公式戦で負ける→季節は過ぎて・・・→いちどうねねの学校練習試合因縁の対決

って感じだった

やっぱり駆け足で感情移入する前に展開ありきですすんでっちゃったから、最後の感動もおいてけぼり感がすごい

圧倒的にキャラの掘り下げが足りない

試合メインでやってもあさひなぐのよさは半分も伝わらないのに・・・

そりゃ試合が盛り上がり場所ってのもわかるけど・・・

連ドラでやったほうがよかったと思う

演技が下手ってのはそんなに感じなかったけど、顧問中村倫也がうざくて悪目立ちしすぎてる感はあった

ところどころくすっとくる面白さはあった

掘り下げできないのにキャラ数だけ原作準拠にしてもただのにぎやかしで無意味だった

まつむらさゆりとかちょっとしか出番ないけどかなり目立ってたのにほとんど掘り下げなくて出した意味ない

あとはなぎなた試合描写がやっぱ問題あり

面してるから顔・表情が見えないのがかなりイタイ

一度だけ面をすり抜けた表情を映したけど全編あれでもよかったと思う

試合しててどっちがどっちわからんのがちょくちょくあったし

部長高校とき彼女(を少しかわいくした感じ)に似ててどきっとした

白石まいは原作の役柄とも映画イメージもあってたと思う

最後練習試合ときの観客席に前の会社友達がいた気がするから数年ぶりだけど連絡して聞いてみようと思う

しらいしまいの弟役の男がなんかめっちゃフケてみえイケメンじゃなくてださかった・・・

というかいなくてよかった

キャラ数大幅削減して掘り下げして描いてほしかったなあ

でも乃木坂スポンサーから無理やりでもたくさん出さないといけなかったって感じなのかなあ

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903043617

ふと思った

常々ハゲは潔く坊主にするべきとか考えてたけど、もしかして坊主にすると職質をくらう可能性が飛躍的に上がってしまうのではないか

敢えてみっともないハゲ隠し前髪にすることで、警察のチェックが甘くなるということはないだろうか

2017-08-31

オタク趣味と「袈裟は好きだが坊主は憎い」問題シロクマ先生風)

今の時代オタク趣味カジュアルに楽しむだけなら従来のオタク層に限らずよくある話だ

でも彼らニューカマーはあくまオタクの「趣味」の部分だけ楽しみたいのであって、

それまでオタク社会に滞留してた典型的キモい輩というのはただウザい存在しかない

別に黒人のあれとかアイヌのそれみたいに、そいつらだけのものと決まってもないんだから

なんなら追い出してしまいたいわけ

故に両者の溝というのは絶対に埋まったりしない

2017-08-19

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

2017-08-04

めんどくさいか坊主にしたい

ま、坊主にしたらしたで管理がよけいに面倒だけどな

2017-08-02

普段自転車通勤してる

今は日光いか帽子キャップ)をかぶるようにしてる

今年の夏ってなんか例年より暑く感じるせいか、途中で汗がだらだらでてくるのがうざかった

加えてつい先日は、帽子のフチと頭の接点に吹き出物?ができてしまって、汗であれて困る、ということがあった

坊主から肌と帽子のしめつけがふつうのひとよりも直接的)

自転車だと風でとばないように帽子サイズはきつめにしてるから

でもそれだと吹き出物?ができる

どうしよーと思って、タオルを頭に巻いてその上から帽子かぶるようにした

家庭科調理実習三角巾を結ぶあんな感じ

最初タオルを2つ折りにして頭に巻いたけど、分厚すぎて帽子がかぶれない

仕方なく一枚のまま三角巾的に巻いて後ろで結んで帽子かぶった

その結果

かなりよかった

汗がでるけど鼻とかに浮くのがメインでダラダラ汗がたれない

これまで帽子タオルはさむのに対して、暑くなるし通気性悪くなるからぜったい悪手だろと思ってたけどむしろ逆だった

汗を吸い取るタオルをはさんだほうがよかった

リーマンスラックスの下にステテコももひき?を履いたほうが涼しいって前教えてくれた人がいたけど、こういうことだったのかとつなげて納得した

2017-07-29

エマ・ワトソンは妻帯する坊主みたいなもんである

戒律を守れないくせに救済者のように振る舞うなよ

2017-07-28

少子化ってやべーよなあ

もう東京近郊ですら首都圏以外の電車の利用人数が減り始めてたりするらしい。

オレの住んでる田舎ですら、働き盛りの世代がみんな都会にいっちまって、老人と学生しかいない。

 

地方で働ける場所農家農協運送業スーパーバイト、お寺の坊主公務員くらい。

公務員世襲制仕事以外に稼げる仕事がくっそもない。

俺らが小さいころ、村祭りつーたら若い兄ちゃんやカップルがいっぱいいたのに、若いカップルかいなくなって

学生と、それを見守る保護者しかいねーでやんの。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

消えた増田に全力マジレス

非モテが力を持てばゲスいことをするってことではない。

・人はおおかたが、内心はゲスいことを考えている。

・力を持つことでそのゲスさを外に出してもいいと勘違いする不届者も残念ながらいる。

・要するに力の行使範囲勘違いするところが問題

世の中には、Aセクハラをするひと/Bセクハラをしそうになってもがまんできるひと/Cセクハラ発想がないひと、の三種類のひとがいて、Aセクハラをするひとは、力の行使範囲勘違いしている人、と言っていいと思う。

多くの人間はBに所属し、聖人君子かと思うようなCは希少種である

それはともかく、Aセクハラをする人は、なぜ行使範囲勘違いするのか。幾多のセクハラを受けてきた当増田が観察した結果をまとめてみると、

 1 力の行使範囲が広いほど自分が偉いと考えている(旧来型セクハラ人格野良犬マーキング

 2 プライベートパブリック区別をつけられない(空気読めない、もしくはおれら仲間だからつい的な境界症例的なアレ)

 3 もともと「女(または男)は見下していい」と思っている(ネオ性差別、「分断」派)

あたりが、感情原型としてあるのかなと考えている。これは原型なので、多くのセクハラ事案はこれらがそれぞれ個別比率でミックスされている。

少し前に話題になった、中西大介元Jリーグ常務理事セクハラ事案などは、1と2の合体型というか、職場(や家庭内)で起こるセクハラ典型的パターンだろうと推察できる。

偉いんだから何しても許されるという甘えた心と、自分たちは身内なのだから許されるだろうという甘えた心である。要するに甘えてんだあのタコ坊主一生戻ってくんなサッカー界隈に。増田Jリーグ好きなのでつい激昂してしまったが。

ちなみに、この数日話題になっている彼のケースだと、1に加え3の要素である性差別性的対象へのコンプレックス感情などもありそうだと愚察している。

珍しい種類であるCは、大抵ちょっと非の打ちどころのないモテだったりして、世界不公平さに思いを馳せたりもする。

彼らにはセクハラ不要なのだ。内心のエロ心を外に出す必要を感じていない。

権力範囲確認をする必要がないほど対社会的承認欲求に満たされているし、自分と異なる人(性的志向対象含め)とは融和すべきで対立するメリットゼロだと自然に考えることができる。

大抵の場合そのような聖人君子プライベートにも満足感を得ているので公私を分けるのも比較的容易であるCタイプの人は家族円満に加え子供まで優秀だったりするので、ほんとすごい。

話は逸れるようで逸れないが、増田は「モテ」をバランス力ととらえている。イケメンであるとかお金を持っているとか、それだけでは「モテ」は成立しにくい。

バランス力って、イケメン4、お金5、地位4みたいにモテ要素がバランスよく配合されてるヤツだろ?ケッ、と思う増田諸兄もひょっとしたらいるかもしれないが、当増田が主張したいのはそういう意味でのバランスではない。

人が持っている各戦闘能力(顔、金、能力面白力、愛嬌ギーク力、諸々さまざま)には、残念ながら個々人ごとスコア差があるし、各戦闘能力間にも「社会における評価」差がある。

簡単に言えば「顔」は社会的評価が高いが「ギーク」はそうでもない。でもタモリ倶楽部世界観では「ギーク」のモテ力はかなり高まる、みたいなことだ。

増田の言いたいバランス力とは、己が持ってる各能力とそのスコア自分が納得しているか、ということである自分と「自分能力」に折り合いがついている状態を「バランス力がある」と表現したい。

増田諸兄は「おれと似たような顔面あいつには可愛い彼女(彼氏)がいるのに…」と思ったことが一度ぐらいはあるだろうか。少なくとも当増田にはある。

そういう「あいつ」が、私からみても良いヤツならまだ納得できるが、それほど良いヤツではないむしろ悪いヤツなのに…ということも少なくない。

嫉妬含有率の高い感情に我ながらがっかりし、うっかり己の不運に絶望しそうになるところだが、一方で、この「むしろ悪いヤツで戦闘力もあるとは思えないのに良い思いをしているヤツ」は、己の戦闘能力客観視し適切な戦略を実行しているからこそ、果実を得られている(当増田はそのやり方は必ずしも常に好ましいことだとは考えないが)と考えることができるのではと思うのだ。

戦闘能力を示すチャートグラフの数値や面積の広さが問題なのではない。いや問題ではある(初めからまれ果実を手に持って生まれ人間も世の中にはいる)が、それとは別に、「自分は今はその面積しか戦闘能力がない」「うむそれなら持っているもので戦おう」と己の能力を素直に受け入れ対社会への解釈客観的に出来る者には、その後の成長力も含め、なんにせよ未来があるということだ。

例えば、ギーク力が突出して高いだけの人間だったとしても、場所メンツを選べば合コンでいい塩梅彼女をゲットすることだってできる。

ポイントは「いい塩梅の」である社会的100点満点の(自慢できる)彼女である必要性は、少なくとも内的にはないということに、気づけるかということ。

手に持っている武器では倒せない敵に向かっては(または向かいもせずに)ヘイトを貯め込んでいく、このような状況を、当増田は「バランス力のないヤツ」と定義したいのである

全ての項目が10点満点のチャートグラフを書けなくても、あちこちでこぼこで尖っていびつグラフ自分でも、持ってるもんでやりくりしてこう、と折り合いがついた、バランス力が取れた状態になると、不思議なことに(まぁ不思議ではない当然ではあるが)チャートグラフのへこんだ項目のスコアも伸びていく。そもそも足りない自分に折り合いをつけられること、それ自体が「戦闘力の開発」だったりもするし。

一方で、この折り合いがつかないと、どんどん生きにくい自分になって行くんだろう。無い能力評価されにくい能力相手を呪う前にやることがあるってことだ。

そうすりゃCの聖人君子にはなれなくても、B:ごく普通セクハラ我慢できる小確幸人生は、手にすることはできる。

セクハラする人生は、幸せ人生とは決していえないのだ。あれは統合できない自己が、己や周りを巻き込んで自爆していく作業しかない。

2017-07-23

増田百鬼夜行

妖怪 すいすいすいようび

怨霊 スペース増田

付喪神 パンティ

妖精 パクチー😀😆😉😉

半魚人 お嬢

背後霊 トラバ

人魂 増田ブクマカ

バックベアード 国会ウォッチャー

画狂 浮世絵増田

河童 アナルパーーーーーーーーーール!  (ブコメより)

自爆霊 ゲーム日記

フォークロア 人間性を獲得したスパム

生霊 ねこみこれいむあいしてる  (ブコメより)

リビングストローマン 普通の日本人

主語性人 倦み坊主

魔王 日本殺し

渡し守 クソザコナメクジ用清めの塩  (ブコメより)

賤人 退行坊

東京化け狸 のらないcar

ケモナー 猫また観察増田

聖戦士 ジェンダー騎士

思いついたら追記

2017-07-14

君らの精液が供養されてる

桃巌寺という名古屋の寺で一時の快楽の為に無為に流れていった精液の無念を供養する精虫供養が行われている。

寝っ転がっておっぱい丸出しのエロい弁天像や多数の男根が並ぶ境内で精虫地蔵を祭るらしい。

この寺はエロい像の数が多く、どんなキチガイ坊主の作った色物寺なんと思ったら1500年代からあるらしく、日本仏教カオスすぎ。

2017-07-10

祖父四十九日和尚が大泣きしてドン引いた

昨日、祖父享年93)の四十九日法要があって、久々に実家に帰った。

法要が終わり、宴会場で食事をしているとき和尚眼鏡をずらして大泣きしだしてギョッとした。

そのあと、腰を上げて本家のおじさんと机越しに握手して、「もううち寺の味方は増田本家さんだけや...」

みたいなことを言って、肩を抱き合ってて、とにかく普通雰囲気ではなかった。

聞けば、最近檀家さんが減っていて、心配らしい。

跡取りも婿で地域との縁が薄いのも心配らしい。

そんな中、増田家が父に代替わりし、お布施の額が激減。すごく心細くなったという。

20年前の祖母葬儀で、祖父坊主を5人呼んでいた。

今回の祖父葬儀では、父は2人しか坊主を呼ばなかったというのが「信じられない!」そう。

増田本家のおじさんは、常日頃から増田分家集落20軒くらいある)に対して

寺にお布施をするよう呼び掛けていて、

増田一統の戒名ランクを上げたいという考えの持ち主。

和尚は酒を飲んだ勢いで、増田家のお布施の額についてや、

「うちは跡取りが婿でこのへんの人とは交流が乏しいから将来が心配だ」

本家のおじさんに愚痴をこぼし、

本家のおじさんが和尚立場に寄り添うような話をしたら、感極まって

「ああ、私より先に増田本家さんが亡くなってまったら、うちの寺はどうなるんだ」

不安になって涙が出た、と。

涙の理由がすごく俗っぽくって、ドン引いた。

食事に出席した分家のひとたちも、和尚の話を聞いてなんか笑ってるし、

和尚さま、しかたがないなあww」みたいな感じで、その発言を許してる。誰も咎めることなく。

祖父は、私たち子どものころ、朝夕お寺にお参りしてお墓掃除をする人物として集落でも有名だった。

お寺は、わたしと兄の集団登校の集合場所だったので、朝のお参りは、子供見送りのついでだった。

寺までの道中、祖父から「あの和尚さまは偉い人なんだよ。礼儀正しくするんやよ」って言われていたので、

わたしも兄も、祖父の言いつけ通り、和尚を「和尚さま」と呼び、

よくわからないけど礼儀正しくして、尊敬するようにしていた。

そんなかんじで、祖父から尊敬するように教えられていた和尚から、この仕打ちかよ。

祖父生前、この和尚から、「あなたはもう徳が十分だから戒名ランクを上げなさい」と助言されていたらしい。

だがこの祖父は、なにかの機会ごとに2-3年に1回は、

戒名ランク絶対に上げてはいけない。一度戒名ランクを上げると、

そのランクに見合ったお布施を払い続けないといけない。

子ども・孫にその経済的負担を強いることになるから絶対に上げてはいけない。

生きている間だけ世話してくれればいい」と言っていた。

残されたわたしたちはそれを遺言だと思って、守っただけだ。

祖父四十九日法要の席で、

おまえらお布施の額が少ないか不安になって泣けてしまった」みたいなこといわれないかんのだ。

いや、言いたいなら言ってもいいけど、本家ともなにしゃべってtもいいけど

四十九日法要でいう話じゃないやろ。

二重に三重にどん引いた。

あー。あの集落から出られてよかった...。

2017-07-09

QBハウスは恐ろしい ※個人の感想です

初めてQBハウスに行った。

あちこちで見かけるし、いっつも人たくさん入ってるし、気になってたんだ。

もう長らく坊主手前のベリーショートで、特にこだわりもないし、1000円で済むならいいよなーと思って、行ってみたんだ。

家に帰ってから泣いた。

しり取られたみたいな頭にされた。

長さが全然揃ってない。ボコボコ。絵に描いたような虎刈り。

え?マジで?と思って2回直しを頼んだ。

でも、どんどん悪化していくから、もういいです…ってなった。

本音を言うと、この時点で「もう坊主にしてください…」と言いたくなった。)

家に帰ってから1回髪を洗って、セットしてみた。ハゲ隠しみたいになった。

どんなに頑張っても、このままスーツを着て会社に行くわけにはいかない髪型しかならなかった。

大昔に買ったバリカンを引っ張り出してきて、坊主にして揃えた。

少しずつ試したんだけど、結局坊主にしないとみっともない髪型しかならなかった。

夏だからまだいいと自分に言い聞かせて。

明日会社行きたくない

髪が伸びるまで1ヶ月位引きこもっていたい。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706225613

本当に男性から女性としてセクシャル視点で見られるのが嫌なら、胸はさらし巻くなりして目立たなくして、当然顔はすっぴんで産毛も剃らず眉毛も手入れせず、髪も坊主なりスポーツ刈りなりにして、服装もほぼ男物で固めればいいんじゃない

本当に、本気で、男性から女性として見られるのが嫌ならね。

 

「好きな相手にはよく見られたい。だからオシャレします。でも、誰彼構わず異性から好かれたいわけじゃない」

ってのは、要するに「(好きな)男に対して性を売りにして高く買ってもらおうとしてるんだろ」ってことよ?

カツラオープン文化にしたい

https://anond.hatelabo.jp/20170625155046

なんでカツラを見るとイヤな気持ちになるんだ。

ハゲなんてDNA仕業なのに、ハゲると髪型坊主一択になる。坊主は頭の形が良くないと似合わないし薄毛のままだとみずぼらしく老けて見える。

新しい髪型似合う?ぐらいの気持ちカツラを着けたい。

堂々と、自然に。

オシャレの一環で良いじゃないかハゲ散らかすよりずっといい、と思うのに。

きっとカツラにすると皆目をそらす。なんて言えばいいかからないよ、とか影で話し合ってる。会う度人にカツラバラすと変わった人だと引かれてしまう。

カツラにしたんすか」「その髪型、ワザとらしいっすよ」とか言って欲しい。

みんなカツラを着ければ良いのに。そんでカツラもっともっと安くなれば良い。

2017-07-04

https://anond.hatelabo.jp/20170704180554

以前、知り合いの美容師に同じ質問したら「坊主にする。楽だから」と答えた。

確かに。

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