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2020-05-22

ツイで「異性愛 ノーマル」で検索したら

異性愛をいまだにノーマルラブと呼んでる人らは頭悪い」「知識がない」「アップデートできてない」「頭腐ってる」って罵詈雑言が出てきてびっくりした。

そりゃ自分達が属してる「普通」の外=異常=排除すべきものって等式が頭のなかにできちゃってる人たちは「ノーマル」って言葉善悪や優劣の色なくまっさら意味で受け入れられないよねごめんね。

外国人実習生不足は芸能人で補えばいいんじゃね?

仕事がねえ収入補填しろという芸能人漁業農業で人手が不足していることを教えてあげたい

経歴がまっさら普通仕事経験的に無理でも実習生がやるような単純労働ならだれでもできる

家賃が高いのなら寮に住めばいい

どうして野党第一次産業に人手を斡旋せず、種法反対したりと売国を繰り返すのだろう

別に芸能人じゃなくてもいいけど人手が足りないって嘆いてるところに労働力が流れないのどうにかしたほうがいいだろ普通

収入が減ったやつとかどうせその職場必要とされてないから減ったんだろうし流動性高めたほうがいいよマジで

2020-05-06

俺も文化の人だが、演劇の人たちが文化を独占しているのはなんだかなあと思う

小説家で、サラリーマン製造業だ)の俺だが、小説界隈でお国支援を求めている人なんていないよ。

と言うか物書きはそういう発想すらないと思うのだが。

文化がどうだこうだと言うんじゃなくて、演劇死ぬときちんと言って欲しいわ。

日本文化の99%はおかみから支援も無いのがあたりまえというところでやっているんで、死ぬには文化じゃなくて演劇業界だけだろ。

と言うか、演劇業界は日頃から浅利慶太しろ平田オリザしろ政商よろしく、がっつり税金に食い込んでいるんだから、足腰が弱いんだよ。

演劇古代から連綿と続く表現方法だが、正直言って現代基準で言えば表現形式として言えば劣っているだろ。

カメラワークによる構成もできず、ズームインもできない。

まっさら表現者として表現模索する時に、演劇選択してしまう時点で表現者としては頭がおかしいと正直思うわ。

演劇なんてすたれても構わないし、必要なら必ず復興するはずなので、ほうっておけばいい。

2020-04-14

俺の括約筋が緊急事態宣言を発表

緊急事態宣言からこちら、しばらく在宅勤務だったのですが、ハンコ押すために久しぶりに出社したわけですよ。

電車で40分位かかるところに通勤してるのですが、割と早め、6時半くらいに家を出て、電車に乗っているところお腹調子が悪くなってきたわけです。

さぁどうしようかと思案したのですが、はじめは目的の駅のコンビニトイレを使わせてもらおうと思ったのです。そこのトイレ比較的きれいウォシュレットも完備されていまして。

ところが、目的の駅の二つ手前から急激にお腹が急降下しまして、これはいよいよもたないぞと。そこで一つ手前の駅で降りてトイレに向かうことを決めました。

電車を降り、股をもじもじさせながら、さぁもう肛門の扉をノックされているぞと、階段を降りてトイレに向かいました。

空いていない。

もうこの時分には余裕がありませんので、次の電車を待つ余裕はありませんでした。そこで機転を効かせ、駅前コンビニトイレへ行こうと駅舎の出入り口を出たその時でした。ふとした拍子に一歩もあるけなくなり、その刹那です。

はんうぁああぁぁぁぁぁん

はーもう本当に周りに聞こえないくらいに押し殺したけど情けない声が出て全然まらずに全部噴射しちゃってさーそれも昨日飲んだ500の一番搾り2缶が効いたのか割りとゆるめで気づいたらもう足首辺りまできてて絶望と哀しみに一気に取り込まれてその場に崩れ落ちそうになったんだけど慌てて一目につかないコンビニの裏手にいそいそと隠れてはーこれどうしたらいいの家から数十キロだし替えなんてもちろんないし何これ誰かに助けを求めるのが正しいのかしら警察救急呼んだら助けてくれるんだろうかなんて考えたんだけどいやいやと押し留めてとりあえず自分のお尻まわりを見てみたらまだ外からはわからないようになっててとにかく急いでコンビニに入るや否や一目散にトイレに入って空いてたから良かったけどそこで靴とチノパン脱いでパンツも脱いだらもう足元までべっちょりでとりあえず拭こう拭こうと思ってトイレットペーパーでケツから両脚にかけて丁寧に拭いてそのあと手を汚しながらチノパンを裏返してみたらもうひどい有様でトイレにそれをボトボト落としながら「落ちない落ちない…」なんてDQ6の回想に出てきた女剣士みたいに哀しみに暮れながらトイレットペーパーでとれるだけとってふと足元に目を向けると昨夜食べたラーメンに入ってたキノコとか落ちててもう本当に情けない気持ちになったんだけどようやく意を決してあらかた固形だけは拭えたチノパンノーパンで履いて使いようがなくなった下着申し訳ないけどサニタリーボックスの袋を拝借してそれにつめてポケットに隠してトイレ可能な限り綺麗にして後ろを気にしながらコンビニを出てもう一度自分の背面を確認してみたらもうそれはそれは立派なシミができてて往来から逃げるように小道に入ってとにかく今自分がするべきことは何かなって思って冷静に考えた結果次の2点だなと。



で、すぐにGoogleで服屋を検索したんです。最寄りに衣類の販売店は



時計確認すると7時半。しまむらまで歩くことに。

始めこそうんこ臭い動物園で嗅ぐあの臭いに変わってきて、はーもうこれお店でやっすいジャージを買い求めたら絶対こいつ漏らしたなって思われるじゃんと思って、暗い気持ちになりながらマップアプリを頼りに歩いていました。

すると目に飛び込んできたのは、ダイエーの大きな店舗。すぐさま開店時間を調べると9時開店。大概のお店が10時にオープンする中これは僥倖

ただ開店は1時間半後。しまむらまで歩いても結局その周辺で同じくらい待つことになる。

よしここにしようと、その近くの小さな公園ちょっと佇んでみたんだけど、人通りもまばらながらあるしここで1.5hは不審者過ぎる。

そこで思ったんです。よし歩こう、と。

改めて後ろ姿を確認してみたんだけど、もうなんかうっかり濡れたベンチに座っちゃったと思えなくもない?とか考え出して。その結果自分のとった行動は、ダイエー区画を4周する、でした。

その間に替えの履き物を調達した後の事を考えたんだけど、出来れば風呂もしくはシャワーで流したいところだけどこの新型コロナウイルスの影響で近隣のネットカフェ温浴施設は全滅。ここはもう多少は仕方ないなと思ってコンビニに入ってビオレのボディシートを2袋購入。

そのまましばらく歩いていると、左腕で Apple Watch振動して何か連絡かなと思って見てみると「ウォーキングのワークアウト中ですか?」とかサジェストしてきやがってえぇい畜生手前最近ずっと在宅でくすぶってたからってはりきりやがってこの丸太ん棒がつけあがりやがって手前っちに頭下げるような御兄さんと御兄さんの出来が少おしばかりちげえんでい今から無事綺麗な身体になって家までたどり着いてやるからそれ見て(アクティティログリングを)赤くしたり青くしたりすんなよ細工は流々仕上げを御覧じろってんだ。

そんなこんなしてたら9時になってダイエーに駆け込む前に上司に連絡して今日在宅に切り替えたんでハンコ明日しますっつってダイエージャージ買ってそれ持ってトイレ入ってウェットシートで出来る限り身体綺麗にしながらもうなんかあまり臭い不快にならなくなってきてマヒしてきたのか乾いて弱くなってきたのかわからないけどこれ新型コロナウイルスの症状だったらどうしようとか考えながらジャージに履き替えて汚れたチノパンをようやく捨てることができてようやくまっさらな心地になってでもどうしようもない自己嫌悪には相変わらず苛まれながら泣きたくなるほどの晴天の中先刻帰宅しました。

からの出勤はそれだけでリスクですわ。 #StayHome

2020-03-10

ミッドサマー見てないけど感想書いた。

ネタバレレビューとか読んで適当に感じたことをパッチワークしてみました。ミッドサマー?見てない見てない。



誰かと心が通っていると、芯から実感した経験あなたはありますか?

私は無いです。

同じ気持ちを分かち合えていると、実感できた瞬間なんて人生で一度もない。

どんなに楽しい瞬間でも、相手に無理をさせてないか不安が残る。

どんなに悲しい瞬間でも、誰かの顔色を窺っている。

からまあ、人の様子ばかり気になるから、一つの感情に染まり切れないのが問題なんですよね。

から、私は「誰かと同じ一つの感情を分かち合い、その感情に浸り切れる」そういう瞬間を夢見ているんです。

ミッドサマーには、確かに「それ」がありました。

現代社会が失った、ハレの日という昂りを分かち合うための時間

その光景の美しさを、鮮やかな花々で彩って私たちに見せたのです、アリアスターは。

序盤のダニーは、あまりにも悲惨です。

姉妹不安の受け皿となるしかなく、彼女自身は弱音を吐こうとも周りの目が気になってしまう。

そうして事件を迎え、全てを失い、頼りたい彼は素っ気なく、歓迎されることのない旅路

寄る辺ないとはまさにこの事で、彼女は、彼女が属する社会から完璧に切り離されていました。

そのダニーが、どうにも自分に重なって見えたのです。

ああ、これ私だ。

ミッドサマー評価が分かれるのは、ここにあるのではないでしょうか。ダニーを、自分のことと思えるかどうか。

ここで、ダニーに共感できる要素がなければ、ミッドサマーは、ただのホラーで終わり。

変なカルト宗教若者を美しく殺していく…のだけれどもちょっとスリルにはかけるかな?という雰囲気なんだろうか。

ダニーを若干好意的に見てる、という人はまた少し話は違ってきて、おそらくエンディングは「高校の頃の友人がマルチ商法にハマってた…」みたいな絶妙感覚になるんじゃなかろうか。

ダニーに、どこか自分孤独感を重ねて見てしまった人。そういう私のような人が、一番この映画を楽しめて、そして一番この映画を見てはいけないのだと思う。

冷静に、理論立てて考えるとホルガは嘘だらけの村です。

から子種を得て、口封じに燃やす

それを、宗教的なファンタジックさで装飾した、そういう村。

から、あのエンディングの後に、きっとダニーも殺されるのでしょう。

メイクイーンとなった人々の写真の枚数の割に、かつてのメイクイーンが登場しないことを照らし合わせると、なんらかの形でメイクイーンを始末しているのでしょう。

ホルガ近親相姦を避けるために外部から人を招き入れていることを考えると、ホルガの血を引かないダニーに、下卑た末路を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。

から冷静に考えるとダニーはどこまでも悲惨なのです。側から見れば今まで生きた社会から切り離された挙句、薬漬けにされカルト宗教に堕ちてしまった女なのです彼女は。

でも、そうまとめたくは、ないじゃないですか

私はあの結末を見て、確かに幸福感を得たんですよ。

あの弱音を吐くことも、自分の居場所を得ることも上手くできなかったダニーが、全てのしがらみを抜けていって、新たな世界出会う人と心の底から楽しみ、歓び、そして泣き叫ぶ。

ありとあらゆる感情を迸らせようとも、それを奇異の目で見られることもなく、それどころか共に笑い、共に泣いてくれる人々がいる。

それは、やっぱり、私に取っては夢のような光景だったんですよ。

ダンス最中スウェーデン語を話せるようになった彼女の姿が、あまりにも眩しかった。

私たち理解り合えているのね!」

と喜び踊るあの姿は、本当に美しかった。

あのホルガという村は、何もかもが嘘だけれど、あの誰かと心を通わせようとする力強さだけは、本物だって信じたくなったんですよ。

どんな感情であろうとも率直にぶつけられる村。

どんなエゴであろうとも、それをむき出しにすることを許される村。

そんな村で、花にまみれていくダニーが、本当に羨ましかった。

どうにも現代社会というのは、距離感を取りたがる文化らしく、感情をむき出しにするとおかしものとして処理されるんですよね。

そういう小さな我慢たちを「理性」として持てはやすこの時代に、私は寂しさとか疲れを感じてしまった。

からこそ、このミッドサマーは効くのです。

家族という強烈な繋がりを失い、

薬によって現代人としての理性を失い、

恋人裏切りを目の当たりにし心の支えを失った。

そうやって、現代社会との繋がりをひとつひとつ失って、まっさらになった彼女に、あの問いかけがやってきます

彼女は、犠牲者を選んだんじゃない。

どちらの世界で生きるかを決めたんだ。

そりゃ、たくさんの人が死にますよ。残虐に殺されていく。

でもいいじゃないですか。ダニーは確かに、救われてるんですから

ダニーを、私を苦しめてきた粗暴な世界が緩やかに壊れていくだけのことで、そこには喜びしかない。

そうやって、彼女を押し込めてた世界がようやくほどけていく。それならば、かつて愛した彼であろうとも、犠牲にしたっていいだろう。

クリスチャンは村人とセックスをしたから、恨みで燃やされたわけじゃない。

今までの世界の名残、今までの私という汚点の象徴からこそ殺したんだ。

やっぱり私は、ミッドサマーが大好きです。

あの世界の、ダニーになりたい。

もしあの後に殺されるのだとしても、いいじゃないか

この居場所のない世界で心を殺しながら細々と生きながらえるよりも、あんな美しい世界で誰かと大いに心を通わせたという一瞬を得て、死んでいく方が大いにマシだ。

からきっと私も、揺らめく火を見つめながらにっこりと笑えるだろう。

あのラストの、ダニーのように。

素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果

スペック

執筆動機

結論から述べると、マッチングアプリでは彼女を作ることはできなかった。

けれども、2年間の経験から何も学ばなかったわけではない。そのことを再確認し、次のステップに進むために本記事を書く。自分を振り返り、失敗した点を反省しながら、絶望したり自棄を起こしたりしないように、時折この記事を振り返ることとしたい。

また、これからマッチングアプリを使う人にとって、参考になることがあればうれしい。確かに女性交際にまでは至らなかったが、全然マッチングしなくて困っている人には、役に立つかもしれない。

使用したアプリ

pairsとwithを使用。それぞれの仕組みは基本的に同じ。検索条件で異性を絞り込み、気になる相手に「いいね!」を押す。互いに「いいね!」を押すとチャットができるようになる。どちらも、毎日ランダム無料で「いいね!」を押せる相手が出てくる。

プランはどちらもプレミアム的なもの選択。これだと通常1か月に付与される「いいね!」が30回から50回に増える。

この二つのアプリ仕様はよく似ている。どちらもコミュニティに入ることで共通趣味や興味関心で検索ができる。ただし、withのほうがおおよそ2週間に1度DaiGoによる心理テストがある。そして、このテストにより相性がいいとされた異性は「いいね!」を1日に10人までなら無料で押すことができる。適度に「いいね!」を押す相手が入れ替わるし、無料で選べる相手が増えるのはありがたいが、心理テストのたびにDaiGoドヤ顔を毎回見ることになる。

アプリのもの使用

pairsを半年、しばらく休んでwithを1年半使ってみた。結果、どちらが特に使いやすいということはなかった。しかし、どちらも毎日ログインすることにより無料で「いいね!」に交換できるポイントがたまっていく。普通に使っていれば毎日ログインボーナスがもらえるのでありがたいのだが、まるでアプリこちらの行動を支配というか指示されている気がするのはいただけない。ソシャゲの類をやらないので、そうしたことが煩わしく思えてしまう。

使い勝手のものはいいのだが、こうやって様々な条件の女性が並んでいるのは、カタログみたいで興ざめというか殺伐とした気持ちになる。それに、相手女性が何人からいいね!」されているかも表示されるので、野菜か何かの品評会みたいだ。18歳のビキニ女性に3000近くものいいね!」がついているのを見るとやりきれない思いがする。谷間を見せたりしているだけでも露骨に「いいね!」がついているのも、あまり気持ちのいいものではない。自分おっぱい大好きだけどさ。

逆に、「いいね!」をたくさんもらっている男性プロフィールも参考にすることができるのだけれど、僕の苦手なさわやかな人間写真が出てきたので、即閉じた。

具体的な戦略

プロフィールはできるだけ詳細に書いた。それから、友人と楽しそうにしているところをサブ写真に選んだ。コミュニティはできるだけたくさん入った。自分読書が好きなのだが、読書コミュニティだけではなく、作家ごとのコミュニティにも入った。こうすることで、共通話題の多い女性を探しやすくなった。

こちからいいね!」を押すのは、大体20から40くらいの「いいね!」が押されている相手を中心にした。何百もの相手からいいね!」をされている相手からすれば、当然埋もれてしまうからだ。弾の無駄打ちはしたくなかった。確かにお金を払えば「いいね!」する回数を増やせるが、すでにプレミアムプランを使っていたので、その必要はないだろうと判断した。それに後述するが、自分は同時進行が苦手だ。

相手女性は、自分と同じ内向的読書家で、美術館が好きそうな人を中心に「いいね!」していったが、もしかしたら意外と相性がいいかもしれないと思い、例えば国内旅行登山好きな人も選んでみた。ガチ勢ではないが、友人と富士山に登ったことはあるので、新しい趣味として開拓してもいいかもしれない、と考えたのだ。結局そういう相手とは会話が続かなかったけれど。

結婚歴は未婚を選んだ。もしかしたら、離婚歴のある人のほうが優しくしてくれるかな、とも思ったのだけれど、今回はやめておいた。やっぱり過去の人と比べられてしまうのが怖い。御覧の通り、僕は器が小さい。学歴は初めのうちは気にしていなかったが、結果として高卒よりは、大卒専門学校卒のほうが共通話題も多く、話は長く続いた。

メッセージを同時進行するのは気が引けたが、相手もそうしているだろうし、そこは割り切ることにした。ただ、自分の頭の処理能力を考えて、3人までの同時進行とした。どのみち、同時進行でデートに誘うことができたケースは1回だけだった。自分はそこまでモテるわけではないので、そうした心配はしなくてもよかった。

会話をして1~2週間してから実際にデートに誘った。そこで音信不通になるケースもあるので、実際にデートができたのは1か月に1度か2度だ。

デートの雑感

もともと、デートした各相手について項目を立てて論じようかと思って手帳を取り出していたのだが、馬鹿らしくなってやめた。10人以上の相手それぞれについて思い出すのも大変だし、振られた相手なのだから面白くない。それに、細かく書いていくとねちねちした恨み日記になってしまう恐れがあるので、細部は省く。

結果だけ言うと、様々なタイプ女性と会った。たいていは常識的だったが、中には残念ながら失礼な相手もいた。

ひどいケースだと、こちらを一目見るなりムスッと黙り込んで、理由もわからないまま不機嫌な相手水族館を回る羽目になったこともあった。2回目のデートで「ごめんなさい、やっぱりあなたとは恋愛できそうにないです」と告げられたこともある。誠実な人柄を感じたので諦めもついたのだが、その直後に「あなたの顔って、面白いですね」などと言われたのには傷ついた。男性女性に対して敬意を欠いた失礼な態度を取るのが許されないのと同様に、女性男性自尊心大事にしてほしい。

まだマシなケースでは、会話が弾まなかったり、恋愛対象にはならない相手だって互いに気づいてしまったりした。でも、これはどっちも悪くない。需要供給が一致しなかったのだ。

でも、マッチングアプリを使っているうちに、1回で終わるデートが2回目に続くことがぽつぽつと出始めた。

そこで、ある女性と3回目にデートした時に告白した。3週間連続デートできたので、これは間違いなく行けるだろう、と思ったのだ。けれども、彼女は驚いた様子で返事を保留した。僕は待つことにした。そして、7回目のデートの後、8回目のデートリスケジュールの途中で、彼女音信不通になった。

さようならを言う機会さえ与えられなかったのか、と思うと吐きそうだ。悔しい。小説漫画音楽趣味がぴったり合って、普段ならできないディープな話を何時間してもお互いに飽きなかったのに。

そういうこともあり、一緒に見に行った岩井俊二三谷幸喜映画まで嫌いになったし、彼女が好きだと言っていた東京事変の印象も悪くなってしまった。すすめてくれた「子供はわかってあげない」や「北北西に曇と往け」も背表紙が見えないように逆にして本棚に置いている。ついでに、「パラサイト」を見に行こうという話になっていたのだが中止になったので、ポン・ジュノ監督映画はしばらく見たくないし、ついでに是枝裕和監督のことも褒めていたので、当分この監督作品を見ることもないだろう。なんというか、自分の好きだったものまで嫌いになってしまいそうでみじめだ。しばらくすれば、またまっさら気持ちで好きなものを好きだと思えるようになるはずなのだけれど。しばらくは映画を見たいとは思えそうにない。

きちんと「一緒に過ごして楽しかったけれど、あなたとは交際できません。ごめんなさい」の一言があれば、ずっと救われていたのに。その程度の言葉をかけるのも面倒くさかったのか。そこまで軽んじられているのかと思うと情けなくて泣きそうになる。そういえば、本名を教えてくれた時も、男性でいえば鈴木一郎みたいな感じだった。そもそも偽名だったのかもしれない。そういえば遅刻魔だったのも、僕のことなどどうでもいいと思っていたのだろうか。それとも、本当に事故にあったのであろうか。心配でならない。

こういう時に限って、過去恋愛のみじめな失敗を思い出す。例えば、大学時代片思いをしていた女性から童貞馬鹿にされたこととか、前の職場の同僚の女性から面と向かって恋愛感情を見せたわけでもないのにいきなり迷惑だといわれたことだとか、告白したけれどもやっぱり保留にされて、1年以上たってから振られたこととか、とにかくみじめな失敗ばかり浮かんできて仕方がなかった。

そして、残念ながら2年間で1度も手をつなぐことができなかった。

成長した・学んだポイント

  • 自分他愛ない話で笑ってくれる女性がいるとわかった。これだけでも大収穫。
  • デートだけならしてくれる人がいる。
  • 数年ぶりに3回以上デートしてくれる人もいた。
  • 女性を過度に理想化しなくなった。素敵な人もいれば身勝手な人もいる。
  • 1回や2回のデートで振られても気落ちしないようになった。
  • 需要供給が一致しなかったのだと開き直ることを覚えた。
  • 女性から失礼な態度を取られたとしても、その程度のやつだった、と割り切れるようになった。
  • 女性嫌悪に陥りそうになったら、深呼吸するようにした。
  • そして、家族や同僚が優しくしてくれた時のことを思い出すよう心掛けた。
  • 勘違い野郎にはならないで済んだ。
  • 異性から馬鹿にされる、敬意を払われないことはこれほどまでにつらい。
  • 自分がされて嫌だったことを他人にはするなんて、したくない。

近況

現在音信不通、という最悪の結果を受け入れてから2週間ほどだ。正確にはラインの返事が来なくなってから4週間、こちからの催促のメッセージが未読のまま3週間が過ぎた。土日はジョギングをするほかは、家に引きこもって寝ているばかりだ。コロナウイルスのせいで、美術館に気晴らしに行くこともできない。仕事にも集中できない。失恋した直後は同僚のなんということのない口調に激昂しそうになった。その時は1度席を離れて6秒数える、アンガーマネジメントを試みた。しかし、腹の虫がおさまらなかったので、100まで数えることを3度やった。さすがにこれは効果があった。とはいえ、そのあと結局体調を崩して職場を2日間休んだ。

今日も最低限のパフォーマンスは確保しているが、突然襲ってくる虚無感は抑えがたい。手が止まってしまう。それでも、原因がわかっている落ち込みだから対処仕様はある。

いやっほーい、自由だ! これから風俗で未経験プレイたっぷりしんじゃうぞ! うひひ! みたいな気分になることもないではないが、それはちょっと躁状態ときの考えだ。本当は、自分好きな人と手をつないでデートしたり添い寝したりしたいのだ。まるで人生の実績解除みたいに、複数プレイに興じたり、白人美少女と寝たり、メイドさんにお尻ぺんぺんしてもらったりしても、そこまでの喜びはないのだと思う。

今後の展開

自分恋愛対象としては魅力的ではないのかもしれない。そのことを身をもって体感させられた。しかし、それで絶望するつもりはない。結婚相手としてなら考えてくれる人もいるかもしれないからだ。

もともと自分結婚願望が強く、子供も欲しい。マッチングアプリからの疲れから十分に回復したら、そういう条件で折り合ってくれる人を探してみたく思う。マッチングアプリは単純に素敵な彼氏彼女を見つける場所で、僕に対する需要が少なかった可能性がある。

それに、結婚相談所にはアドバイザーがいる。なんであれ、苦手だったり詳しくなかったりする分野の出来事に立ち向かうには、専門家相談するのがいいはずだ。病気になったら医者にかかる。進路相談には学校や塾の先生相談する。悩んだらカウンセラー相談する。それと同じことだ。

かに自分の生涯にはロマンチック出来事は少ないかもしれない。自分高校大学時代の甘酸っぱい恋愛にあこがれたが、失敗してきた。こういう絵にかいたような青春が欲しくて、人生をやり直したくなり、胸が苦しくなることもあるが、自分10代、20代にそうした恋愛に挑戦し、敗れてきた。そのことは悔しいし、無力感に押しつぶされそうになることもある。恋愛を扱ったテレビを見るのも苦痛だ。元カレ元カノという言葉を聞くだけで、複数相手と付き合ったことがあるのだという事実を見せつけられている気がして悔しい。だが、それでもチャレンジしたことは恥じてはいない。行動せずに文句だけこぼしていたよりは、ずっとましな人生を送ってきたはずだ。

最後

長々と読んでくれてありがとう

つらい失恋の渦中にある人が慰められるといいと考えて執筆した。

そしてこれを読んで一歩踏み出す勇気が出る人がいたら、もっとうれしい。

これは失敗の記録だ。だが無意味ではない。

泣いたっていい。気が済んだらもう一度アタックする。

女性から断られる勇気がまた出てきたら、それは3か月後か半年後かわからないが、またチャレンジしたい。

追記(3/11早朝)

たくさんのコメント、本当にありがとうございます。励みになりました。

ここまでコメントをともらったのが初めてで、すべてにレスポンスはできないのですが、こちらも勇気が出ました。

一言だけ。手を繋げなかったのは、相手がずっとポケットに手を突っ込んでいたからです。

それと、美術館リストを紹介してくださった方。ありがとうございます。参考になります

皆様も、恋愛・友人を問わず、良縁に恵まれますように。

2020-01-21

昼の風呂

仕事に行かず、まっさらな浴槽にたっぷり湯を張って入る風呂は最高にきもちいい。

当然、風呂のフタは脱衣所に出してしまう。 普段半開き状態で入るが、こういう日は別。

どぶりと浸かって、溢れる湯も気にしない。

2019-12-22

自カプ界隈が苦しかった愚痴

これはあくま個人愚痴だ。だから別に読まなくても良いし、途中で読むのをやめても良い。読んだ後はさっさと忘れてしまって良い。他人愚痴に心を煩わせることなんてない。きっと言うまでもないことなのだろうけれど。

本当はチラシの裏にでも書いておけば良いようなものだが、一度完全に自分の外に出してしまわなければ、私はいつまでもこのことを引きずり続けるのだろう。なのでこうして場所をお借りすることにした。

自カプのことをここではABと記すことにする。もちろん、私はAB界隈全域を俯瞰出来ていた訳でもないので、あくまで私に見えていた範囲の界隈の話である

元々、合わない界隈だとは感じていた。TLの話題の傾向だとか、敷衍している価値観だとか、そういったもの違和感が多々あった。

自分発言内容を理由に18歳未満のフォロー禁止するなら、まずは自分が鍵を掛けるべきではないかと思っていたし(フォローの有無に関わらずツイートは見えるし、ツイッターには13歳以上18歳未満が存在するのだから)、腐ネタエロ妄想を呟くなら作品名キャラ名を伏せるか、鍵を掛けて絶対に開けないようにすべきだろうとも思っていた(呟く際に鍵を掛けていてもその後に鍵を開ければ検索に出てしまうので)。

他にも色々思うところはあった。

そうした諸々で募っていた違和感が、決定的な嫌悪に転じたのが、2018年3月出来事だ。

2018年3月両国公式イベントが開催された。アニメ版メインキャストの方々が揃って登壇するトークイベントだ。その際に公式ファンからの花を受け付けてくれたので、関係企業声優ファンクラブから寄せられたものと並んで、作品ファンからフラワースタンドが会場ロビーに飾られた。

原作者関係者ご一同宛のもの作品主人公キャラを模した造形のもの

そして、ABをイメージした二基セットのもの

見た瞬間に、これは駄目だろうと思った。一基はAをイメージした白いフラワースタンドで、A宛である旨のメッセージ付き。もう一基はBをイメージした黒いフラワースタンドで、B宛である旨のメッセージ付き。総勢20余名による力作だ。確かに出来は良かった。だけど、重ねて言うが、一目でこれは駄目だと思った。

だってその日はAB2人のトークイベントではない、オールキャライベントだったのだ。舞台の上には2人以外にもたくさんのキャスト達が揃っている。その彼らの前で、仮にも作品ファンを名乗る集団が、2人だけをピックアップして他の全員を蔑ろにしたのだ。

勿論、人には好みがある。好きな作品といえど、全てのキャラを等しく好きな訳ではない。好きなキャラがあり、あまり好きでない、或いは苦手なキャラもある。当然だ。だけどそれを公式イベントで、キャスト本人の目に触れる場所で表明する必要が何故あるのか。作品ファンであるなら、その作品に関わり、支えてくれる人に対して、払うべき礼儀があるのではないのか。

TLにはそのフラワースタンド写真が溢れた。関わった20余名が写真を撮って流し、彼女らのフォロワー達や同カプ同ジャンル界隈のクラスタ達がリツイート拡散していた。見える範囲の皆がこぞって賞賛を口にする一方、異議や批判は一つも見つけられなかった。

私も、何も言わなかった。否定を口にすればこの場にいられなくなると、咄嗟にそう思ったからだ。原作が好きで、カプが好きで、読みたい二次作品があり買いたい同人誌があり、書きたい話があった。まだこの界隈に居たいと思い、その為にこの雰囲気迎合して口を噤んだ。

そうやって口を噤んだ時点で、私も彼女達と同罪だった。

言葉を飲み込み留まった界隈は、当たり前だが、苦しかった。考えるまでもない。あのフラスタに、フラスタの贈り主達に、それを賞賛したTLに、日を追うごとに嫌悪が募った。

同じくらい、あの場で口を噤んだ自分が腹立たしく忌々しかった。けれど一度口を噤んでしまった私は、既に流れ去った話題を引き戻して問題提起する覚悟を持てず、結局そのまま口を噤み続けた。

今更でも、疎まれても、言えば良かったと今なら思う。言うべきことは言ったと胸を張っていられたなら、それで誰にどれだけ嫌われようと、きっとその後の一年半はもう少しましなものであっただろう。

私は口を噤んで界隈に留まり二次作品を読み同人誌を買い、自分でも書いて本を出しイベントに参加した。好きなジャンルで、好きなカプだ。好きなものに触れているのだから楽しいはずだった。

だけど二次作品を読んでいる時、或いは原作に触れている時にさえ、ともすればフラスタのことが頭を過った。あのフラスタについてきっと今後も一切問題意識を持たないままであろう界隈のこと。あのまま口を噤み続けている自分のこと。

以前にも増して交流消極的になった。自分からほとんど話し掛けず、TLへの浮上も減った。ジャンルのことを呟かなくなった。大半のフォロイーをミュートした。別ジャンルフォロワーとばかり話すようになった。別ジャンルの友人に会う度弱音を吐いていた。

そうやって一年半を過ごした頃、とある別の作品に触れる機会を持った。

しかった。何を煩うことも無く、ただ無心で作品に向き合えた。その際に別の、好ましくない何かを想起することも無く。

ああそうだ、楽しいとはこういうことだった、そう思った。楽しくて、楽しくて、同時に悲しくなった。楽しくなかったのだと、諦めるようにそう思った。

原作が好きで、キャラが好きでカプが好きで、好きな二次作品があり好きな書き手が居て、書きたいものを書いていて。好きなものに触れているのだから楽しいはずだと信じて、言い聞かせて、そのつもりで振る舞って、だけど本当はもうずっと私は楽しくなかったのだ。楽しいと思えることが一つも無かった訳はない、だけどそれを押し潰すくらい、どうしたって苦しかった。

ジャンルから目を背けるようにして新しいジャンルに傾倒した。その作品のことを考え、呟き、話を綴った。楽しかった。とても楽しかった。元ジャンルに未練はあったが、楽しくなかった、苦しかったのだと認めてしまった今、その苦しさの中で元ジャンルに向き合う気持ちを私は持てなかった。

そうやって過ごしていたある日、ずっと弱音を聞いてくれていた友人から最近楽しそうで安心した」と言われた。

もうやめよう、と思った。友人に心配を掛けてまで、苦しい場所に踏み止まり続けるのは不毛だ。誰と繋がらなくたって、好きな気持ちは嘘になんてならない。一人だからといって原作を愛することに支障など無い。付き合いなど無くたって作品は読めるし同人誌は買える。書きたいものをただ書くことに他の誰かは必要無い。だからもう、一人で良い。

決めてしまえば気持ちは一気に楽になった。

そうして別のある日、上記事情を何も知らない別の友人にも「最近楽しそうだ」と言われた。結局傍目にも楽しそうではなかったのだなと、やはり諦めるようにそう思って、もうやめようともう一度思った。

あの界隈とは完全に手を切ろう。そして一人で、まっさらな心で最終回を見届けよう。一連の出来事について考えるのも、この雑記最後だ。



願わくば、次は意を曲げて口を噤むことのないように。

好きな作品好きな人が何かを間違えたと思ったなら、それは間違いだとちゃんと諫められるように。

言うべきことは言ったと胸を張って、愛するもの大事に愛していけるように。

口を噤み続けた一年半は、私を幸せにはしなかったのだから

私の愚痴はこれで終わりだ。我ながら随分と独りよがり放言になったものである

ここまで読んで下さった方がもしもいるなら、きっとさぞ退屈だったことだろう。

この後はどうか、楽しいことをして下さい。楽しいと思える何かを大切にして下さい。

あなたがこれから過ごす日々が、どうかあなたにとって幸せものでありますように。

2019-11-30

ロジカル(笑)な妻についていけない

男は論理的解決脳、女は感情的共感脳。そんな戯言を信じていた時期がボクにもありました。

妻の前に付き合った女の子たちは確かに感情的で、少しでも不安になると泣いたり怒ったりした。いい加減そういうのが鬱陶しくなり、同じ大学の先輩だった妻と付き合い始めた。

はいわゆるバリキャリである。今でも収入自分より高いし、昨今の女性活躍推進の流れを受けて、今後もゴリゴリ出世する可能性が高い。

妻は感情コントロールがうまく、ひとりで不安言語化し、対処法をみつけることができる。最初喧嘩した時、「あ、ちょっと待って。感情的になってきた」と向こうがノートを持ち出した。彼女はお互いの主張を紙に書き出し、整理し、妥協点や解決法を導こうとした。前の彼氏には「そういうところがウンザリだ」と別れを切り出されたらしいが、その時の俺はちょっと感激していた。彼女感情的喧嘩を、論理的生産的な議論に変えた。こういう女性を求めていたんだと思ったし、そういう彼女と付き合える自分を誇らしく思ったのを覚えている。同棲してからは、両者の希望リビングホワイトボードを置いた。何度もそれの前で話し合ってきた。

妻は感情の切り替えも早い。議論して答えが出たとはいえ自分は翌日までもやもやした感情が続くことがあった。でも妻は、朝になればまっさらな顔で「おはよう!」だ。「昨日の話は終わったよね?意見を出し合って、お互い納得のいく結論が出たよね?じゃあ、もう不機嫌でいる理由はないよね?」…と、そんな風に言われている気がした。

かに妻は論理的だし弁も立つが、こちらの考えをを丸め込んだり遮ったりしない。むしろ巧みに相槌をはさんで言いたいことを全部吐き出すように促してくる。明らかに俺の分が悪い(が、引くに引けない)場合も、妻が歩み寄って妥協してくれることも多かった。妻は「議論勝負じゃない」と言っていたし、実際俺の意見が通ることの方が多かった。でもいつからか、俺は妻との話し合いで毎回負かされているような感覚に陥ってしまった。

それを妻に伝えたら、「そう感じたならごめんね。私がファシってるし、ホワイトボードに書くからかな。次回からあなたがやってみる?」と嫌味のない顔で言ってくる。育ちの良い人間特有の表情、と言ってもいいかもしれない。建設的な改善提案なのに、その時の俺は「そういうことじゃねぇ!」とホワイトボードをぶん殴りそうになってしまった。悲しいかな、俺もかつて感情的だとバカにしてきた元カノたちと同じだったのだ。

そもそも男が本当に解決脳なら、キャバクラ流行るわけがないのだ。若い女がどんな話にも「すご〜い」を言ってくれる、論理を求められない場所

信じてもらえないかもしれないが、俺だって仕事中はなるべく論理的筋道立てて物事を考え、動き、提案している。でもそれをプライベートでやりたくない。俺には俺の、言語化分析も整理もされたくない感情がある………とこの増田を書きながら思った。

今、実は不倫をしている。相手職場の若手で、向こうからアプローチがあった。20代前半の若い子らしく、よく泣き、よく怒り、拗ね、気をひこうとし、謝りながらまた泣く。

昔は煩わしかったそういう面倒くささが、今はめちゃくちゃ愛おしく感じる。不思議もので、相手感情的になるとこちらは「いや、解決策を探ろうよ」という気になってくる。妻も同じ気持ちなのかもしれない。

2019-11-25

anond:20191125131909

やっぱり借金は返した後だよね。

選考の時に会社にばれないかは分からない。

転職するなら、すこし時間をあけてから探そうと思う。

一応上司にもどうして辞めるのか説明する予定。

今まで何となくやれてきているように見えるから説得されるだろうけれど

どう足掻いても無理だと自覚した。5年後のビジョンまっさら

2019-11-23

拝啓 お姉さま

こんにちは

アラフォーになっても

彼女もおらず、

多分童貞だと思って内心バカにしていたと思いますが、

この度金で女を買い中だししてきました。

梅毒エイズになるかもしれませんが、

全く後悔していません。

風俗に行かなければ、あなた

「一生女を知らなかったしょぼい弟」

と言う称号をつけられるだけの人生となっていたことでしょう。

私は何故か、その称号を「守らなければならない」と、洗脳されていたようですね。

まっさら身体死ぬよりも、今はエイズ死にたいと思っていますよ。

では。

2019-11-19

anond:20191119222540

臨機応変必要場所では意味があるし、新しいことを挑戦できるという意味でもある。

まっさらな人って教える人が100%教えきる力がないと難しいと思う。

2019-11-06

anond:20191106125933

明らかな吊りだったらあんまり手は出さないんだけど、もしかして本気で言ってるんだったら、まっさら状態相手自分がどれだけ説明できるのかを試してみたいって思ってしまう。

ちゃん説明するのにちょっと調べないとそこ確かにこっちもあやふやだったな、とかもあるし。

しかたらこっちが間違ってることもあるかもしれないし、そしたら逆に気づきをもらえるじゃん?

まあ僕が同じくらいバカからなのかもしれないけど。

ごめんねゴミを流して。

2019-10-28

今日も数多の人達キングヌー「白日」の出だしで挫折している

最近King Gnuの白日を知ってよく聴いてるんだけど、いざ歌ってみようとすると

とぉき~には~♪の「と」でくじけちゃうんだよね。

youtubePV流してノリノリで歌おうとするんだけど、しぼってしぼってしぼりきったカッスカスの声しかでないのよ。

もうね、自分の下手さに泣き崩れるよね。

出だしをなんとかクリアしてもサビの「っまっさらに!♪」で叩きのめされるからね。

2019-10-20

今一番汚い公衆便所ってはてブだと思う

今のはてブって、Twitterよりも、5chよりも、Yahoo!掲示板よりも、酷い差別コメントや汚い言葉に溢れていると思う。

自分環境は違うから」「ユーザー非表示すれば快適だから」とか思ってる人もいるだろうけど、そういう人は鼻栓してVRゴーグル付けてはてブ利用してる状態からそう思えてるだけで、ログインすることなまっさら状態はてブ見たら、いか差別表現やら汚い言葉やらを垂れ流すやつが多いかに気付くと思う。試しにログオフした状態ブコメを見てみてほしい。

はてブがこんなに汚い一番の理由って、やっぱり通報機能の貧弱さにあると思っている。今やどんなSNSでも1~2ステップコメント通報できるようになっている中で、アプリからそもそも通報することが出来ないはてブって相当やばいと思う。まともな通報機能がないから糞が流されずに積み上がってる。

うんこ大好きはてなーにぴったりじゃんwwとかいジョーク言う人もいそうだけど、最早笑っていられるレベルではないんじゃないかと思っている。

はてなのサービスが原因で殺人事件が起きたことを忘れてはいけないと思うし、同じような悲劇を繰り返さない為にも、はてなには早急にアプリへの通報機能実装をして欲しいと思っている。

2019-10-15

anond:20191014235555

特別成功体験がないってだけで単にまっさら人間なら育てればいいだけだから問題ない。

成功体験がないのに妙に価値観固まってたり倫理観が強すぎるとかそういうのあると使えない人材になるけど。

2019-09-21

どうしても文章に残したくなった

2014年11月24日

ミュージカルテニスの王子様 2ndシーズンの幕が下りた。

7代目青学が大好きだった。

一人一人が切磋琢磨し、技術を磨き、演じ、歌い、踊っていた。

一人一人が輝いていた青学だった。

演劇なのだから青学が勝つのシナリオ通りだ。

それでも、彼らなら全国大会優勝する。

そう信じてTDC座席に座っていた。

メルパルク座席に。名取文化会館座席に。名古屋陶業市民会館の座席に。キャナルシティ座席に。


まりに好きだったせいで2ndが幕を下ろした後、虚無感により3rdを見る気にならず4年以上の月日が経っていた。

(しばらく辛過ぎて引きこもった。)



ふと全国立海が始まるという告知を目にしたわたしは重い腰を上げて久々にチケットを取ってみたのだ。

以下は7代目の過激派オタクの懐古であり戯言なので適当に流してくれて良い。



7代目とはまた違った青学がとても良かった。

若々しくて初々しくて。

(当時お兄さんだった青学が今はほとんど年下であることに一抹の悲しみも覚えつつ……)

初見だったことで音楽アレンジがあまり耳に馴染まず1幕はすこし入り込み辛い所はあったが。

(何度も見たら刷り込まれるのか?でもすこし編曲のせいで音楽が入ってこなかった印象もある。凱旋だったにも関わらずキャストがあまり歌えてないところもあったので、テニミュ音楽は技巧に走らずキャッチーであってほしい。)

2幕からは(技術面に不安を感じるところはあれど)耳馴染みのあるメロディが多くあの日々を思い出させるとともに、やはりわたしテニミュが好きだという気持ちを思い出させてくれた。

そしてカーテンコールである

てっきり3rdオリジナルカテコ曲が流れると思い込んでいたわたしの耳に、聞き馴染みのある音が聞こえてきたのだ。

(わたしはもはやオタクをおりて久しいため、なんの前評判にも触れていなかったのである。)


「軋むテニスシューズの音を覚えていてね

弾んだテニスボールラリーを覚えておいてね。」


耳馴染みのあるあの歌詞

覚えている。忘れるわけがない。

客電がゆっくりと落ちて、客のざわめきが落ち着く。

「キュッキュッ」というシューズの音。

それに合わせて聞こえるテニスボールを打つ音。

ライトが上がる。

忘れられるものか。



試合が終わった後も人生は続いていくよ。」


わたし人生もまだ続いている。

悲しいことはたくさんあった。

二十数年の人生だけれど、捨てた物もあれば得た物もある。



「できればこのままみんなで励まし合いエール交換しつづけたいね。」



ほんとだね。こちからエールは送れなかったかもしれないけど、あの思い出全てが今でもわたしへのエールになっている。


「頑張れ負けるな必ず勝て。よっしゃそこだ突っ走れ。」


あれからわたしはどこまで走れたかはわからないけどずっとひた走っている。

あのとき輝いていた人たちもひた走っている。



立海公演が4時間もあってヘトヘトになりながら観たけれど、それでも何回でも観たかった。

青学勝利を見届けたかった。

あの日々が思いだされて涙が止まらなかった。

(2ndもやっぱり前後編で分けて欲しかった。などという制作への愚痴は置いておこう。)

3幕構成だった立海公演で初めて耳にしたあの曲を、あのときしか聴けなかったGMKK をここで聴くことができた。

それだけでわたしはあの怒涛の日々を全肯定されたような気がしたのだ。

目立った炎上もせず真摯テニミュと向き合ってくれた7代目を応援した日々は、他の人から見たら阿呆らしく意味のない行為なのだろうが、わたしにとっては人生の核だ。


あの頃からSNSが発達して2.5次元界隈は様変わりしてしまった気がするけれど。

変わらないものもここにあったのだ。


GMKKを受け継いで歌ってくださった10代目青学の皆さん、3rdライバル校の皆さん。

あの日々を思い出させてくれてありがとう

この曲をカテコに持ってきてくださった演出の方々、製作陣の皆様本当にありがとうございます。


上記は何千人もいる客席のうちの一人の戯言に過ぎない。

が、その何千人もいる客席のうちの一人のわたし気持ちをここに記したかった。

同じ気持ちで見ていた人がいたら嬉しい。

まっさら気持ちで見ていた人もいるだろう。

その気持ちは当時のわたしと同じかもしれない。

隣に座った知らないあなたも、これを読んでいる知らないあなたも、テニミュを通して気持ちを同じくしていたりするのだろうか。

こうやって受け継がれているミュージカルテニスの王子様というコンテンツがあることがわたしは嬉しい。



劇場舞台を見るというのはその舞台を通して自分人生を見つめ直す行為でもあるのだ。

テニスサイコーセイヤー!


(あえて当時応援していたキャスト名は明かさなかったがなんとなく察した人がいたらそれも面白いな。)

どうしても文章に残したくなった

2014年11月24日

ミュージカルテニスの王子様 2ndシーズンの幕が下りた。

7代目青学が大好きだった。

一人一人が切磋琢磨し、技術を磨き、演じ、歌い、踊っていた。

一人一人が輝いていた青学だった。

演劇なのだから青学が勝つのシナリオ通りだ。

それでも、彼らなら全国大会優勝する。

そう信じてTDC座席に座っていた。

メルパルク座席に。名取文化会館座席に。名古屋陶業市民会館の座席に。キャナルシティ座席に。


まりに好きだったせいで2ndが幕を下ろした後、虚無感により3rdを見る気にならず4年以上の月日が経っていた。

(しばらく辛過ぎて引きこもった。)



ふと全国立海が始まるという告知を目にしたわたしは重い腰を上げて久々にチケットを取ってみたのだ。

以下は7代目の過激派オタクの懐古であり戯言なので適当に流してくれて良い。



7代目とはまた違った青学がとても良かった。

若々しくて初々しくて。

(当時お兄さんだった青学が今はほとんど年下であることに一抹の悲しみも覚えつつ……)

初見だったことで音楽アレンジがあまり耳に馴染まず1幕はすこし入り込み辛い所はあったが。

(何度も見たら刷り込まれるのか?でもすこし編曲のせいで音楽が入ってこなかった印象もある。凱旋だったにも関わらずキャストがあまり歌えてないところもあったので、テニミュ音楽は技巧に走らずキャッチーであってほしい。)

2幕からは(技術面に不安を感じるところはあれど)耳馴染みのあるメロディが多くあの日々を思い出させるとともに、やはりわたしテニミュが好きだという気持ちを思い出させてくれた。

そしてカーテンコールである

てっきり3rdオリジナルカテコ曲が流れると思い込んでいたわたしの耳に、聞き馴染みのある音が聞こえてきたのだ。

(わたしはもはやオタクをおりて久しいため、なんの前評判にも触れていなかったのである。)


「軋むテニスシューズの音を覚えていてね

弾んだテニスボールラリーを覚えておいてね。」


耳馴染みのあるあの歌詞

覚えている。忘れるわけがない。

客電がゆっくりと落ちて、客のざわめきが落ち着く。

「キュッキュッ」というシューズの音。

それに合わせて聞こえるテニスボールを打つ音。

ライトが上がる。

忘れられるものか。



試合が終わった後も人生は続いていくよ。」


わたし人生もまだ続いている。

悲しいことはたくさんあった。

二十数年の人生だけれど、捨てた物もあれば得た物もある。



「できればこのままみんなで励まし合いエール交換しつづけたいね。」



ほんとだね。こちからエールは送れなかったかもしれないけど、あの思い出全てが今でもわたしへのエールになっている。


「頑張れ負けるな必ず勝て。よっしゃそこだ突っ走れ。」


あれからわたしはどこまで走れたかはわからないけどずっとひた走っている。

あのとき輝いていた人たちもひた走っている。

立海公演が4時間もあってヘトヘトになりながら観たけれど、それでも何回でも観たかった。

青学勝利を見届けたかった。

あの日々が思いだされて涙が止まらなかった。

(2ndもやっぱり前後編で分けて欲しかった。などという制作への愚痴は置いておこう。)

3幕構成だった立海公演で初めて耳にしたあの曲を、あのときしか聴けなかったGMKK をここで聴くことができた。

それだけでわたしはあの怒涛の日々を全肯定されたような気がしたのだ。

目立った炎上もせず真摯テニミュと向き合ってくれた7代目を応援した日々は、他の人から見たら阿呆らしく意味のない行為なのだろうが、わたしにとっては人生の核だ。

あの頃からSNSが発達して2.5次元界隈は様変わりしてしまった気がするけれど。

変わらないものもここにあったのだ。

GMKKを受け継いで歌ってくださった10代目青学の皆さん、3rdライバル校の皆さん。

あの日々を思い出させてくれてありがとう

この曲をカテコに持ってきてくださった演出の方々、製作陣の皆様本当にありがとうございます。

上記は何千人もいる客席のうちの一人の戯言に過ぎない。

が、その何千人もいる客席のうちの一人のわたし気持ちをここに記したかった。

同じ気持ちで見ていた人がいたら嬉しい。

まっさら気持ちで見ていた人もいるだろう。

その気持ちは当時のわたしと同じかもしれない。

隣に座った知らないあなたも、これを読んでいる知らないあなたも、テニミュを通して気持ちを同じくしていたりするのだろうか。

こうやって受け継がれているミュージカルテニスの王子様というコンテンツがあることがわたしは嬉しい。

劇場舞台を見るというのはその舞台を通して自分人生を見つめ直す行為でもあるのだ。

(あえて当時応援していたキャスト名は明かさなかったがなんとなく察した人がいたらそれも面白いな。)

テニスサイコーセイヤー!

2019-08-23

インストール好き

特に問題なく使えているのに、PCとかスマホとか定期的に再インストールしたりリセットしてしまう。まっさら状態からチマチマ環境組み直していくのが楽しくて。

2019-08-18

なぜ処女厨は消えないのか、ヤリマンiphone理論

なぜ処女厨はいつまで経っても消えないのか?

なぜならヤリマンではない担保として一番信用できるのが処女というブランディングから

は、そんなん当たり前だろ?と言う前に少し聞いてほしい

たとえば、なんでもいいが、車やiphoneなどの工業製品だって原則として新品状態がもちろん一番価値が高い

ところが誰か一人でも使用歴ができたとたん暴落する

これはその一人にどう扱われたかからない不安プライシングに反映されるからであり、ここまでは処女性のメカニズムとほぼ同じである

しか工業製品場合は、使用経年がある程度、見た目や内部データからでも判明する

体験人数せいぜい2〜3人のほぼ新古品と、1000人から酷使されたヤリマンカーやヤリマンiphoneかどうかを見極めるのは極めて容易だ

から市場にはAランクとかDランクとかの価格差が市歴然と反映される

ところが成人女性だとこれはとたんに難しくなり、市場論理崩壊する

過去履歴ほとんど自己申告に頼るしかいからだ

ヤリマン地雷を避けるためには結局、まっさらバージン状態が一番リスクフリーという結論に落ち着いてしま

まり1チンポから1000チンポくらいまでが、一切カウンティングもグラデーション化もされず、事実上二進法になってしまっていることに問題本質がある

から処女厨にとってはC査定とかB査定かいったグレーゾーンが一切存在せず、ヤリマン疑惑の圏外Fランクか特Sの処女のみという、極端な二極化がされてしまうのである

2019-07-25

anond:20190723210557

今の知識経験そのままなら、今のなまけ癖も逃げ癖も、変えたいと思ってる悪癖全部そのままだぞ。

脳みそまっさらで幼少期の原体験が変わらない限り、同じような失敗を繰り返して自分ますますがっかりするだけだと思う。

2019-07-24

映画批評家はもはやアニメを見てないとついて行けないのではないか

アニメをよく見る映画ファンなんだけど批評家が今更それ言う?ってことによく直面する。

アニメも見るけど映画に重きを置いている映画ファンだ)

いくら批評家が「新しい!」と言ってもそれアニメ漫画が散々やってきたことだよって思う。

分かり易いものだと「シン・ゴジラ」だろうか…。

あれはただのエヴァです。新しくもなんともない。同じことをしているだけ。

なんなら実写版キューティーハニーで同じことしてるけどどうせ当時「アニメ監督が…」と見てないだろう。

映画ファンの中にもアニメを見る人はいる。

しかし妙に実写映画しか”見ない人が居る分野でもある。

ただ文化としてアニメはもう無視できない存在になった。

そしてアニメは名作と呼ばれるものがたくさん生まれていて、追いかけるのは並大抵のものではなく

もはや「佳作」レベル過去作に関しては作品名情報として入ってこなくなっているだろう。

例えば京アニ作品

かに傑作をバンバン飛ばしているのだが、佳作も多い…というかクオリティの高さから何作っても佳作レベルにまでは持ち上げていた。

京アニ作品を今からまっさら状態で追うだけで一苦労である

さら時代観もあるので今ハルヒを見て面白い!新しい!と思っても現代っ子感覚としては古い価値観アニメである

時代観が違っても面白いもの面白い

から実写映画しか見てこなかった人は、最早今の感覚で何かを語ることは出来ないと昨今感じている。

君の名は。のヒットの時も「深夜アニメ映画になったもんだなぁ」という感想アニメファンの中には多かったと思うし

なんなら「ゼロ年代エロゲ文脈」だなぁと思った人も多いかもしれない。

多分、実写しか見てこなかった批評家には新しいものとして映っているだろう。

セカイ系なんて言葉アニメを見ていない映画評論家には理解不能だと思う。

しか感覚としては20年前に生まれていたものスタンダードになったと言うだけの話だ。

『天気の子』を新しいものとして捉えている批評家は、多分もう古く今の時代にはついていけてない。

白状すると、ツイッターで古いタイプ評論家リストを作って突っ込んだ。

例えば名探偵コナンが毎年爆発的ヒットをかましている中で、コナンのあらすじさえ知らない宇多丸さんとかは古いタイプ批評家なのだ

(ただ彼はコナンで儲けようとして1年前はじめて読んで本を作った人をラジオに招くなど、ついて行こうとはしている。ニワカに教えてもらう程度には)

彼らは彼らで培った知識があるし、言葉の切れ味も良い。消えてほしいわけでは無い。

しか時代観は失われた批評として受け取ることにした。

新しい文化を受け入れなくなった時点で、きっと終わっていたのだ。

さて、これから映画クラスタ批評家を名乗る人もいるだろう(批評家自体時代遅れかもしれないが)。

その人たちは、アニメを追ってほしい。いや、追わざるを得ないんだと思う。

その時に流行っているアニメくらいは追って見ろとしか言えない。

アニメは見ねぇんだよとか言ってる映画監督も、そんなこと言ってるから庵野演出に超されてしまったのだと気付かないんだろうか。

サブカルメインカルチャーになったこと。星野源小林さんちのメイドラゴン主題歌を真っ先にかけること。

いい加減認めたほうが良い。置いて行かれているのことに気付いてほしい。

創作物」「創造のもの」「芸術」という点ではアニメも実写も同じなのだから

2019-07-23

anond:20190722222223

引っ越ししてみるのがいい。

なにより散らかってしまった部屋を片付けつつ最適な配置に直すのは無理ゲー

まっさらな部屋に必要最小限のものだけを持って行って生活する。

余ったものは捨てる。どうしても捨てられないもの実家にもっていく。

引っ越しタイミングメイドサービスを入れるのもいい。

そのうちまた散らかってしまうかもだけど、その時はまた引っ越し

お金は多少かかるけど、そのうちペースがつかめて定住できると思う。

2019-07-18

原告年収1年分が裁判官ボーナス1回分とかざら。舐められてる。

いや、公務員の中でも身分待遇面で日本裁判官特殊。高給が保証されてる代わりに、残業代はつかない。任期中にクビにならず、人事異動には黙って従う。

そういう社会経験しか積んでない人が高プロとかの労働関係判決とかを出すんだよ。職を奪われた原告がどれだけの覚悟裁判に臨んでるかなんて分かりっこないよ。

原告年収1年分が裁判官ボーナス1回分とかざら。舐められてる。庶民側が勝てたら奇跡

アメリカ弁護士経験20年くらいのベテラン裁判官を務めるが、日本大卒から純粋培養で育てるから中小企業の苦しさは全く想像もつかない。

裁判官採用時に学生時代バイト先まで調べるらしいが、本当にまっさらな経歴しか望んでない。

セブンイレブン問題とか、本部書類だけの嘘なんか見抜こうとしない。勉強はできても、カンのいいやつは嫌いなんだよ。

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