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はてなキーワード: そのままでとは

2019-02-21

術後せん妄無罪判決だけど、警察が敢えて証拠遺棄したよな

一昔前に栃木捜査員のDNA必死捜査したこともある。

警視庁だしもうちょいまともだと思うが、被害者対応がしっかりしてたから、これはいけると思って作文したんじゃないかな。

術後せん妄を知らないか、老人に出るものだと思い込んでれば、唾液を残すためにそのままで待機した人間判断力なんて疑えないだろ。

証拠も書き直した形跡あったって言うとるし、思ったような数字がでなくて忖度したんじゃないか。どっちかわからんならキチンとしたろうけど、有罪てあたりつけてりゃ、そこに合わせてメチャクチャしそう。

普通裁判中の資料捨てないだろ。杜撰捜査ばれないように、さっさと捨てたと思う方が自然じゃん。

事実わからんが。

2019-02-20

生野菜が苦手なんだけどさ

温野菜というか、茹でたり炒めたりしたやつは好き。

特に、ゆでた白菜で味がめっちゃしみてるやつ好き。

でもさ、生野菜あんまりきじゃないんだよね。

美味しいと思ったのは1回だけ。ブラクペッパーだかブラックホールだか忘れたけど

焼肉やさんのドレッシングが美味しくて、美味しく感じた。

野菜そのままで食べるとエグみというか、何ともいえない味がするんだよね。

トマトだけは別だよ?それは生で食べれる。

何でだろ。

やっぱ、キャベツは「葉っぱ」って感じがするからかなぁ。

2019-02-18

anond:20190218041111

いや、だから利益を得る」ではなくて、元増田は「損失を減らしてほしい」と言いたいんじゃないのって話をしているよ

腎臓の話もしていないよ

不正移植の話もしていない

「そのくらいの負担ならまあ」という位置づけを変えてほしいという話ではなくて、「そのくらいの負担」を軽減するくらいはしていいんじゃないのって話

お金に困ってる人が応募しない、ドナー利益を得ない状況はそのままでいい。ただ損失をある程度補填してもいいのではってことだよ

2019-02-13

フルグラの甘さの不思議

そのままでリボリ食べると普通お菓子っぽい程度の甘さなのに、

牛乳にひたして食べると、ゲロ甘になる

甘さがとけこんだ牛乳もめちゃくちゃ甘い

そのまま食べても全然そこまで甘く感じないのに、なんでだろ

2019-02-08

anond:20190207135140

メンタリスト DaiGoさんの「高級品ほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは」の内容そのままで驚いた!

文字起こししたのかな?

2019-02-05

anond:20190205174738

子供がもう大学生世代増田やってる上にこんなどうでもいい事でマウンティングするのか…

別に支障ないなら老化防止の為にもそのままでいいんじゃない

大人になり損ねた私

精神年齢大人にならないまま、肉体年齢だけを重ねてしまったような感覚がある。

子供の頃は大人っぽいねと言われてきたのに、今ではいつでも五歳は下の年齢を言われる。顔が若いかと言えばそうじゃない。態度や行動なんかに滲み出るもの子供のまま成長していないからそう見えるのだも思う。

それがコンプレックスのうちの一つ。

自信が持てない原因の一つもこれ。

どこで止まったか

中学卒業の日の、先生言葉だと思う。

その時はまだ周りよりも少し大人びていた私に、「そのままでいい。いつか周りがあんたに追いつくから」と言ってくれた。

その先生に心を開いていた私は、それを素直に受け取ったらしい。

そのままの(ペースで成長した)私、ではなく。そのままの(成長しない)私が出来上がっていた。

先生まさかそんなつもりではなかっただろう。私だってそうだ。

実際、あまりに成長していないと思ったのは成人して仕事をするようになってからだ。

仕事をするようになって、自分の幼さを思い知るようになった。

それでも要領が良かったためになんとかバレずにやってきたけれど、あまりにしんどくて、カウンセリングに行くことにした。

そこでようやっと時間が動き出した気がした。

実際には、自分が頼るのが苦手な人種だと言うことと、どうしても異性が苦手であることを理解しただけだったけれど。

それでも私には十分な収穫だった。

自分を守っていいんだ、自分を優先してもいいんだと思えるようになったから。言いたいことを言えないで飲み込んで一人でひっそりと苦しいというよりは、「苦しい」と訴えられる方が健全だと思えるようになったから。

カウンセリングに行かなくなってから一年以上経って、あの時あたりから少しずつ色んなことをしようという気持ちにもなれて、少しずつ気持ちは動き出している気がする。

今の苦手なことは、褒め言葉を受け入れること。ありがとう言葉を受け入れること。自分に対するいい言葉を素直に受け入れることがとても苦手だと気がついた。

日本人から「そんなことないですよー」「いや、こういうところがダメで…」と言ってしまうけれど、それも受け入れてあげないと、どれだけ褒めてもらっても満足できないし、受け入れてもらえてる感もないし、自分ダメだと思い続けることになるし、悪循環だと理解はしているけれど、まだそこを解く何かは見つかっていない。

いい言葉に慣れるのがいいのか、ドンピシャ言葉が欲しいのかは自分でもわからないけれど、ここが上手く折り合いがつけばもう少し気持ちの面で大人になれる気がする。

いい歳をして何を言っているんだと思われるかもしれない。

それでも私は大人になりたい。

2019-02-04

好きなコロッケ

1.お母さんの作るコロッケ

2.カニクリームコロッケ

3.牛肉コロッケ

解説

1:とにかくでかい。そして数が多い

つぶしきれてない芋が多く、素材の味が楽しめる

ごはんのおかずというよりそのままで頂くとよい。

2:市販されているとつい買ってしまう。中濃ソースをかけて食べるとごはんが瞬間でなくなる

3:よくあるやつ。商店街で買い食いするとなぜかうまい。安いし。

2019-02-01

病みダイエットしようとしたら勢い余ってODした話

病みダイエット【やみ-だいえっと】(名)

利尿剤や下剤などの薬物服用、過食嘔吐などを含めた不健康ダイエット方法のこと。通称病みダイ

※この記録は無理なダイエットお勧めするものではありません。むしろ、心身ともに破壊されます絶対にやめましょう※

私は幼い頃から食べることが好きだった。朝も夕飯も机に一汁五菜は軽くないと拗ねる父親と、料理大好きでそんな父のリクエストにも軽く応えてしまえる調理師免許持ちな専業主婦母親の元で育った。ちなみに、お昼は幼稚園高校と全て私学に通ったせいで給食というものに縁がなく、15年毎日母親手作り弁当をぶら下げていた。

想像に難くないと思うが、育ったのは年齢だけではなく横幅も順調に大きくなった。なんと小学校6年の頃は160cm 75kg、高校卒業する頃には165cm 120kgと、小さい頃から大きくなるまで痩せていた期間がまるでないエリートデブの道を歩み続けた。

高校卒業後は医療系の大学へ進学し、日々講義試験、実習に追われる中で次第に「このまま社会人になってもあまりにもデブすぎて患者さんに説得力ないよなぁ……」などと思い始めた頃に、1年を通した病院実習が始まった。その実習では、比較的学年の中でも声の大きい男子を含めた3人と一緒になった。

声が大きいだけで真面目というわけではなく、講義サボるし実習も出来る限り出ない。課題は出来る学生のものを借りて写す。テニサーの女好きで、まあ、いわゆるクソみたいなパリピ存在のやつだった。

あー、多分実習の課題は全部私が見せるんだろうし、代返もさせられそうだし面倒だなと思っていたところ、実際その通りの展開となった。「どうせ君真面目だから全部見ていくでしょ?俺早く帰りたいから早めに抜けるわ。悪いけど、学生1人いれば先生の班への印象もいいもんで最後まで残っておいて」などというお願いは日常茶飯事で辟易していたが、文句を言って関係が悪くなるのも嫌で黙って従っていた。

そんな折に彼が別グループ男子学生たちに向かって、休憩室で「いやまじアイツと一緒とかないわwwwこう、もっと可愛い女の子と一緒に実習できるの期待してたのにあのデブスと一緒なのはマジ最悪www」とこれ見よがしに言っているのを聞いてしまった。

実際彼としては本心なのだろうし、普段なら受け流せた発言だったはずだ。エリートデブとして培われたデブやブスといった単語に対する免疫力を舐めないでほしい。ただ、その時は課題のことや出席のことなど散々肩代わりしてやっていた頃だったため、「(お前散々人に迷惑かけといてその言い草はなんなんだよ)」とそっち方面イラついてしまった。

そして、このままではあまりにも自分デブ過ぎて医療関係者としての説得力にかけるという自覚もあったために、ダイエットを決意した。

実習は忙しく、生活自体が気をつけないといとも簡単破綻する。食事制限するにはもってこいだった。まずは食事イベント(上の先生が奢ってくれる、友達ご飯に行くなど)以外では極力摂らなくなった。

しばらくすると、何かを食べようとしても食べることへの罪悪感から物が胃に収まらなくなった。友人たちと食事をして帰宅するとそのまま猛烈な吐き気に襲われて、トイレで全部吐いてしまう。食べることは好きだけど、そのままでは太ってしまう。味を感じられればあとは吐けば良い。そういった思考に陥り、ここから過食嘔吐生活が始まった。

ご飯はそこそこ食べるのだが、しばらくすると吐いてしまう。そして吐いたことによってスッキリする。体重計に可能な日は朝夜寝る前と乗り、前回より10gでも増えていると耐えられなくなった。市販の下剤を飲んだり、長風呂で汗をかい数字だけは減らす日々。最終的にはあんなに好きだった食べることさえも苦痛となり、ほぼ絶食状態へ。

ただ、流石に缶コーヒーを週で2本しか飲まなかった時は、病院へ行く電車に乗ろうとして意識ブラックアウトしてしまった。電車ホームの間に落ちた私を助けてくれたOLさん、サラリーマンのお兄さんには感謝しかない。

そして体重の推移を事細かに記載し続け、2年で50kgほどの減量に成功した。max125kgはあった体重が、75kgまで減った。

途中、1ヶ月で20kgほど体重を落とした際は体重減少性無月経や低体温に悩まされたりもしたが、体重を落とす速度を緩やかにした結果改善した。一時食事が食べられなくなってしまった身体は、母親献身的な支えによって今まで通りに食事が取れるまでに回復した。

今考えると人外かというレベルの三桁デブ卒業した私は、その後は一応デブ人間として生きることができた。なにより、デブ御用達の大きいサイズ専門店ではなく、その辺の普通のお店で服が買えるようになったことが一番嬉しかった。

大学卒業し、リバウンドもなく2年間は社会人として仕事を続けた。3年目になり、異動した先の職場はかなり激務だった。食生活も乱れまくり、気がついたら体重は10kgほど増え、85kgほどになっていた。流石にこのままではやばいと思い、再度生活見直しを始めた。なるべく体を壊さずに、ジム通いや食事内容の変更をするように心がけた。その後、通っていたジムの周辺で連れ去り殺人事件が起きたこからジムだけはやめてしまったのだが。

そんな折に職場の同僚が、長らく付き合っていた彼女遠距離の末に別れたという話を聞いた。何やらとても美しく優秀な女性だったようで、彼としては結婚も考えていた相手との破局に未練タラタラだった様子であった。

「君も早く彼氏作ったら?」

「いやー、私デブだしブスだし無理かな。今は仕事も忙しいから、そのうちね」

私も親からここ数年結婚に関しては強く言われ始めていたが、自分容姿一般男性ウケしないことは誰よりも重々承知していた。だからこそ、まずは自分の見た目をなんとかしてからでないと、恋愛結婚を考えるなど分不相応だという気持ちが強かった。男性からしたら、こんな見た目の女に好かれても迷惑しか思えない。

別に同僚はただの同僚であり、入職から今までなぜか常に私に対しては上から目線が強かった男だった。そんな彼からの面倒な詮索に関しても、適当にあしらって話を終わらせて帰ろうと思った。しか自分元カノ容姿性格その他ひたすら褒め続けるのを聞くのにも疲れた適当自分卑下して話の腰を折り、さっさと撤収に限る。しかし、それがなぜか彼の変なスイッチを入れてしまったようだった。

「どうせ自分の見た目がダメから、とかいうんでしょ?正直言ってそれはそう。太ってる女が好きな男はまずいないから。俺も細い子が好きだしね。男はね、女が男の顔しか見てないのとおんなじで身体が良ければ顔とか性格は割とどうでもいいんだよ。」

「はぁ……?」

突然何を言いだすんだこいつ、と思ったが彼の勢いは止まらない。

「君はまず痩せること。痩せればモテるよ。胸もデカいし、綺麗になると思う。だから明日から君はご飯食べちゃダメファスティング!!筋トレ!!!わかる?ファスティング筋トレからね!!」

「」

「あと男を見つける努力が足りない!!ちゃん婚活とかしてる?あ、みんなで出かけた帰りとかよく飲み屋街でナンパされてるの見けど、あーいうのに着いていけば良いじゃん!簡単に男できるし、新しい世界が広がるよ」

「いや、そういう明らかに一杯飲んだらこのあとホテルへ的なのは……」

実はこの1年前くらいに、知らない男に夜道で車に無理やり乗せられかけたことがある。そのとき抵抗して逃げ切ったが、今でもあの時のこのまま車に入れられたらどこかで知らない男に犯されていたかも、下手したら殺されていたかもと言った恐怖が色濃く、それを伝えた上であまりそう言った話題は、とお願いした。通っていたジム付近での殺人女性が連れ去りの果てに殺されたというものだったため、余計に怖かったのである

「んー、俺の彼女もよく声かけられてて大変だったけど、そんな雰囲気なかったよ」

「それはすごく美人さんだから、手軽に犯せそう!みたいな軽いタイプが選ぶ相手じゃなかったんだよ。意外とそういうところは相手選ばれてるよ」

「ふーん。まあ、君の場合身体から始まる関係もありじゃない?まずは行動あるのみ!今度はそういうのにも着いて行ってみなきゃ!世界を広げよう!!」

愕然とした。こんなに気軽に性犯罪に巻き込まれるかもしれないような提案をされたこと、そうでもしなければ男なんかできないと言われたことがショックだった。

かに私はデブだし、ブスだけど私にも人を選ぶ権利出会いを選ぶ権利はあるはずなのに。ほぼ同じ内容のことを、その日の夜に別の同期と3人で出かけた時にも言われた。別の同期がトイレに立つと、私に言いたいことをぶつけてくるという状態であった。

それ以来精神的に参ってしまい、同期がいる前では満足に食事をとることが出来なくなった。それでも腹は減るため、職場我慢した分家ではありえないほど食べてしまう。そうすると罪悪感で吐く。過食嘔吐が再発した。マロリーワイス症候群のようになり、血を吐いたりもした。

この時、別の同期は3人で卓を囲んでいた時もその時の飲み会での私への態度が酷かったことに、ひっそりと気付いていたらしい。

あいつには後から言い過ぎだぞって言っておいた」

「気を遣わせてごめんね、ありがとう

「でもあいつなんて言ったと思う?『あのくらい言っても良いくらいの関係は築いてるから大丈夫』とか言ってんだぞ?クズか?」

親しき仲にも礼儀あり、とはよく言ったものである過食嘔吐に苛まれながら、さら職場で彼と会うことが苦痛になった。なんと、それ以来私にあれだけ断食しろと言っておきながら

パン余ったんだけど、食う?」

飲み会やるんだけど、来てよ」

と、職場で声を掛けてくるのだ。パンなどは断ったが、もしかしたら飲み会などは誘いに乗るしかなくて物を食べている私を内心馬鹿にしているのかもしれない。お腹が空いてごめんなさい、ご飯を食べてしまってごめんなさい。後で全部ちゃんと吐いて綺麗にします。

エスカレートした被害妄想は止まらなくなり、仕事に行きたくなくて、消えない食欲の罪悪感から彼の顔も見たくなくてしょうがなくなった。でもデスクは隣だし、仕事も被っている。どうしても無理だ。昼休みを隣のデスクで過ごすことも苦痛で、女子ロッカー椅子腰掛けて過ごすようになった。

何らかの方法で胃を悪くしてご飯が食べられなくなれば彼は許してくれるのではないか。ふと、そんな考えが頭をよぎった。

これは名案かもしれない。

簡単に胃をやるとすれば、数年前にダイエットしていた時に一番効いたのは、アイスコーヒーの1Lパックを1日で2本弱飲み干した時だった。なるほどカフェインは胃酸の分泌を亢進させる働きがあるから、胃は傷めつけられそうだ。ついでに利尿効果もある。ちょうどいい。

カフェインについて調べると、そういえばエナジードリンクと錠剤の併用が原因らしいという死亡事件が一時期話題になっていたことを思い出した。カフェイン人間個体差はあるものの、ある程度摂取可能だが、その他の哺乳類にとっては猛毒である。また、人間にとっても中毒域と致死量の幅が狭い。嗜好品としてのコーヒー程度ならば問題ないが、錠剤の多量摂取は気軽にやると急性カフェイン中毒を引き起こすし、下手をすれば死んでしまう。

ならば、中毒域に入らない程度でカフェインを飲んでいい感じに胃を悪くしてやろうと思い立ち、ドラッグストアカフェイン剤を購入した。

家に帰って1回2錠1日2回までと書いてあった箱を開けると、茶色い錠剤が20錠出てきた。とりあえず2錠飲んでみたが、何の変化もない。

時計を見ると17時半。明日から仕事であることをまた思い出し、次第に同僚に会いたくない気持ちと恐怖と嫌悪感がむくむくと頭をもたげだ。いっそ身体が壊れればしばらく休職できるかもしれない。頭の中でカフェイン中毒量と致死量計算した。体重換算で一箱飲んだら中毒量は超えるが、致死量全然超えない。まだ両親も健在で、死ぬわけにはいかない。全部飲んでも死なないなら、いっそ全部飲んで身体さえ壊れてしまえばいいのでは。仕事休みたい。

気付いた時には20錠分の空のPTPシートを手にしている自分が、床に座り込んでいた。

タイミングよく実家母親から電話が来た。何を言ったのかは朦朧としていたためにあまり覚えていないが、同期が嫌で仕事に行きたくなさすぎて薬を飲みすぎてしまたことは伝えた気がする。

4時間半ほど経ち、動悸と頭痛、冷や汗と吐き気に苛まれているところに焦った母親が高速を飛ばしてやってきた。ベッドに横たわる私と、ゴミ箱の中の薬の空き箱やシートを確認すると、

「そんなくだらない男のためにこんなことしないで。死のうとするならママも一緒に連れて行って」

と泣き崩れてしまった。

大丈夫致死量は飲んでないか気持ち悪くて胃が悪くなるだけで、そのうち薬が抜けたらよくなるから……この量じゃ絶対死なないから。計算たから……」

その後のこともおぼろげなのだが、職場への救急搬送は意地でもされたくなかったため、一晩母親の付き添いで明かした。朝、立って歩くこともやや覚束ない状態となった私は上司電話をしたが、ODのことは踏ん切りがつかずに伝えられなかった。

気持ち悪くてずっと吐いてます今日仕事は出られそうにありません……」

腸炎か?ノロ流行ってるからなぁ。君、一人暮らしだろう?飯も食えない、水も飲めないだともう入院したほうがいいんじゃないか?受診手続きを整えるから

そう言って電話は切れた。上司はどうやら感染腸炎を疑っているようだった。母親病院で補液をして早く血中濃度を薄めるように、という。まず、上司や先輩たちは私が精神的に不安定だったことを知らない。ODを疑われる要素は職場には絶対にない。もし、血液検査異常などで疑ってかかられたとしても、抗不安薬抗うつ薬などと違って、カフェイン中毒はそれを念頭に置かないとバレる可能性は低いだろう。

そしてそのまま感染腸炎疑いとして入院となった。血液検査異常も少なく、ODはまるで疑われなかった。母親自分自身の通院があるため、入院手続きだけして実家とんぼ返りした。部屋を出る際、再度泣きながら

「もうこんなことしないでね。もし死にたくなったら一緒だからね」

と言われたことを覚えている。

気持ち悪さに苛まれている間、何よりも強く思ったのは少しくらい太っていてもいいから、本来なら美味しくご飯が食べられる身体大事にしたほうがいいということだ。

あれだけ好きだったお粥も、お魚の煮付けも、サラダも、まるで喉を通らない。無理に食べても全て数分後には吐き出している。制吐剤を打ってもらわないと夜は眠れないほど胃が辛い。切り取って水洗いしたいほどに苦しく、ベッドの上でひたすらのたうち回っていた。睡眠不足でうとうとすると悪夢が見える。同期が笑いながら私を蔑んでくる。はっとして起きると、気持ち悪さで苦しい。夜通しその繰り返しだった。

しかし、致死量までは飲んでいないのも本当で、制吐剤と補液で徐々に改善傾向にある。食事お粥半量程度なら口にできるようになった。それでも頭痛と心窩部不快感は残っているのだが。

こんな苦しい思いをするのなら、そして親に多大な心労をかけるならこんなことしないほうがマシだったと思う。

でも、食事が取れるようになってくると、再度食事をすることへの罪悪感が生まれてくるようになって来ているのも事実である。あまりにも辛かったこからODは2度としないが、もしかしたら退院できてもまたしばらくは過食嘔吐や拒食からは抜けられなくなるかもしれない気はしている。

ダイエットを考えている方々には、こんな自分身体を痛めつけるようなことはやめるべきと伝えたい。適度な食事制限と、運動が遠回りに見えても何よりの近道だ。むしろ少し太ってたって、美味しいものを美味しく食べられることは、こんな風に身体ボロボロにするよりは幸せかもしれない。

ダイエットしている人や、太っている人が周りにいる人は、その何気ない一言相手の心を大きく傷つける可能性があることを今一度考えて過ごしてほしい。私は思いとどまれたが、私も両親という枷がなければ勢い余って致死量まで飲んで死んでいたかもしれない。

自戒を込めて、記録に残そうと思った。

まだベッドから降りて動き回るのはつらいが、そろそろ退院と自宅療養が見えてきた。今は身体が辛くて精神も持たないため、今後の仕事での身の振り方や、今回の件に関しての相談をどうするかについては身体が良くなったら考えることにする。

anond:20190201133238

ヒロインの顔見ただけでわかってたわ

なんじゃありゃ

漫画の絵は眼も鼻も口も輪郭も全体をディフォルメしてバランス取ってるのに

鼻も口も輪郭そのままで眼だけを漫画の大きさにしたらバランス崩壊するに決まってる

これは不気味の谷問題ですらない

無能of無能

2019-01-28

おっさんジャニーズ見てると、モー娘。とかAKBって上手いよな

卒業方式

ブランドだけそのままで、人の入れ替えをする

anond:20190126211910

なんか性別入れ替わって数年そのままで苦しむ重めの漫画あったな

anond:20190128002134

あー、あと元増田地位のない人間ならそういうの気づいたり学んでなくても仕方ないかも。

俺も含め周りにいるのはそれなりのポジション人間ってのもある。

逆にポジションない人間ならMeTooされても怖くないかそのままでも良いんじゃないかと。

2019-01-26

anond:20190126205154

女に生まれた時点で生存率にめちゃめちゃ下駄はかされてるから

 

お前が無能そのままで男になったら即死してるな

2019-01-25

anond:20190125122222

そもそも寿司につけて食べるのはただの醤油そのままではなく、

調味された醤油だよ。ニンニク醤油で満足なら、同じ程度以上の手は入ってるよ。

あー金曜日ワガママ客が騒ぐ時間

俺の欲しい機能がないぞ!不具合だ!

修正しろ金額納期そのままで

大至急!大至急!優先度全部高!優先度全部高!

明日用事ある?月曜日までに対応できるよね?

SIer下請けなんてやってらんねー

2019-01-24

anond:20190124163208

生物目標を【種】の繁栄個体数を増やすゲームだと仮定

1. 生物とは何かが曖昧である

目標を持てるのはある程度知能の発達した個体のみである

個体が、種とは何かを知らなければ種の繁栄目標にすることは出来ない。

人間の言う種とは何かを理解しているのは、人類の一部だけであり、おそらく元増田も含まれない。

ほとんどの生物は自らの種を認識していない)

2. 種の個体数を増やすゲームだとすれば人間は他の生物に圧倒的に敗北している。

一種個体数ではおそらく単細胞生物が最大。

生物種は個体を増やす方向に進化しているわけではない。

実際には、どの種も環境要因によって個体数は制限される。

生物個体は種を意識していないし、目的もない。

進化論的にはそれぞれの個体は、それぞれの環境において苦痛を避けたり、快楽を求めたり、なんだかわからない情念に動かされたりして行動しているだけ。個体が同じ目的を持っていなくて、一個体ずつバラバラに行動し、その中で運のよいやつが子孫を残し、運の悪いやつが子孫を残せない。ただし、すごく問題のあるやつは運が多少良くても子孫を残せない。子孫を残せないやつの子孫は残らない。子孫を残せないやつが子孫を残せないのは進化の仕組み上当然。そのぶん子孫を残せるやつが多くの子孫を残すことで種は進化していく。そのままにしておけば子孫を残せないやつに他者が無理やり子孫を作らせるのは進化に反する。ただし、そのままでは子孫をのこせない個体が、他者を利用したり医学を使ったりしてなんとかして子孫を残すのは問題ない。

2019-01-23

anond:20190123012456

俺もSのカップなのにLを押すというミスして気づいてすぐに店員に、「ボタン間違えました!どうしたらいいですか?!」ってきいたらどうにもならなくて、少しこぼれたけど、店員に「そのままでいいす」、ということでお持ち帰りさせていただいた。

で、カップサイズ自動認識するマシーンセブンがこれから導入するんだっけ??

2019-01-22

ダイエットダイエットって言うけど実際ガリガリはみっともない

風呂に入る前に鏡の前に立つと、浮き出た肋骨とか肩の骨のかが妙に目立つのが目に入る

標準体型の友達ダイエットしてるのを見て、そのままでいいじゃん、そのままが綺麗だよって言いたくなるけれど、ガリガリの女がそんなこと言っても「太りたいならお前が太れ」って感じだろうから言えない。

食べても太れない。

棒切れみたいな腕と足を他の人もみっともないと思ってるのでは、とつい考えてしまう。

だって私もガリガリの人を見ると、痩せぎすだなぁ、と思うから……

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

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2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-20

anond:20190120125450

なるほど。

段階的に労働環境改善するなら、まずは時代遅れの「労働組合」の改善に着手。

  1. 既存組合そのままでOK
  2. ITを駆使して新しい組合を追加。

2019-01-19

アマゾンマスターカード

ダンボール柄で超おしゃれ。店で出すとたまに笑ってもらえるのでいいよ。ゴールドネットの見本より悪くない。でもノーマルのほうが本当のダンボール地みたいで好きだな。中身そのままでデザインを選べたらいいのに。

2019-01-17

anond:20190116180930

真夏そもそもラー使っても冷えなくないですか?カウンターフローラー使えば別だと思いますが。

いや、適切に管理されたチラーが良いのは重々承知なのですが、狭いアパート風呂場でアレを振り回すのがめんどいという理由で、風呂場ドブ漬け方を推奨しています。今回の話は「楽」を追求しているので。

澱引きは個人的必須だと感じています。瓶内二次発酵炭酸供給する自作ビールでは、澱をできるだけ瓶内に入れないことが味の決め手となります。逆に酸化危険性については、澱引きの段階ではまだ微発酵が進むので、ほとんど心配がないというのが個人的所感です。実際、今まで作ったビールも4ヶ月-1年ぐらいの間はピーク時の味が維持できていましたので、酸化よりも澱のほうが味に与える影響はでかいと、個人的には結論づけています。ただ、シリンドロコニカル容器なら、そのままでもいいかなと思いますが。

2019-01-16

anond:20190115175118

そんなに落ち着いた感じでいられるんなら、そのままでいいんじゃね?

2019-01-14

ワイ対談

ワイ1「つらいわ。弱音吐きてえ」

ワイ2「弱音吐くとか甘えでしょ」

ワイ1「甘えて何が悪い?甘えの全くない世界なんてただのディストピアでしょ」

ワイ2「弱音吐かれる方の気持ち考えろよ。面倒くせえだろ。」

ワイ1「世の中持ちつ持たれつなんじゃないですかねえ」

ワイ2「それを持たせる側がいっちゃいます?ま、どうしても嫌なら家族かに言えば?」

ワイ1「家族に言ったら心配させるからやだ」

ワイ2「じゃあ友達に言え」

ワイ1「格好悪いとこ友達に見せるの嫌だわ」

ワイ2「死ねば?」

ワイ1「死にたくはないわ。そこだけは無理」

ワイ2「じゃ仕事やめろよ」

ワイ1「属人化してるからすぐにはちょっと

ワイ2「あれこれ理由つけて何も行動しないんやったら、この時間はなんなん?命の浪費そんなに好きか?」

ワイ1「行動するにも体力と気力がいるんや。それがないんや。苦境を脱したいけど苦境を脱するにはエネルギーがいるんや」

ワイ2「じゃあずっとそのままでいればいいじゃん。あほくさ」

ワイ1「それも耐え難いわ」

ワイ2「イライラするわ。要するにお前は甘えたいだけ。優しくしてほしいだけ。許してほしいだけ。無条件の承認を得たいだけ。」

ワイ1「そうや」

ワイ2「しかもそれを自分から求めずに、何も行動せずに、でも誰かに気がついてほしいんやな。ガキか。」

ワイ1「そうや。悪いか?」

ワイ2「ワイが悪いと言ってるんじゃない。ワイ1が悪いと思ってるからそれができんのやろ。そんな甘え許してくれるの家族親友くらいなのにな」

ワイ1「そうかもな」

ワイ2「矛盾してんねん。あらゆるものから逃げるから右往左往して、支離滅裂やん」

ワイ1「病気かな」

ワイ2「そう思ったら病院行けばええのにな。いかんやろ」

ワイ1「いかんな」

ワイ2「そういうとこがあかんねん」

ワイ1「どうすりゃええねん」

ワイ2「知らんわ。ワイはお前。お前はワイや。お前の知らんことワイが知るわけないやろ」

ワイ1「とりあえず増田にこの下り投稿するわ」

ワイ2「まあええんちゃうインターネット上の隅っこのチラシの裏なんて、そのためにあるようなもんやで。

見知らぬ人の愚痴を好き好んで見てくれる奴らばっかやから簡単やろ」

ワイ1「書いたわ」

ワイ2「おう、じゃあ寝ろや。睡眠は偉大や。これだけは言っておくで。最低限睡眠時間だけは確保するんや。」

ワイ1「分かったわ。」

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