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はてなキーワード: ゲームオーバーとは

2020-05-21

黒い画面が起動するパソコン

CUIブートが実現したらやりたいことども

画像が含まれものを見た瞬間、ゲームオーバーシュートちゃうんだからCUI続けるって大変そ。オナ禁みたいだよな

2020-05-18

ウォーキングした

夜に寝て、変な時間に起きて悶々としてた。

外も明るくなってきたか気分転換ウォーキングしてきた。

頭がスッキリした…。

家を出る前は、色々嫌な思いが工作していて終始頭の中でとあるゲームゲームオーバー音楽と画面がリピートでかかっていた。

いざ外に出ると、考える事なく足がどんどんと進んだ。

鼻が通っていたので呼吸は楽だった。

酸素が肺一杯に取り込めるんだな…」ってふと感じて驚いた。

何時もは息を吸うと咽せてたのに。

そのまま、仕事プライベートの事が頭の隅に追いやられたので、現状について反省会出来た。

今の状況は、外部要因に頼りすぎているのではないかと。

転職独立、そして今の停滞。

堕落は止められないと決めつけていた。

コロナの外部要因もあって停滞するのは仕方ないと思っていた。

取引から仕事の依頼が来ていたか自分の事は二の次で良いと思っていた。

心身の乱れも外部要因のせいだと思ってた。

夜寝ないのも気持ちが落ち着かないと言い訳していた。

朝起きないのも睡眠時間を確保したかった言い訳していた。

SNSyoutubeで見る他人活躍もきっと暇なんだろうと自分に言い聞かせていた。

都合が良いように考えていた。 

とりあえずタスク棚卸しと整理から始めてみようか。

2020-04-22

anond:20200422174126

BeatSaberで曲が終わったかと思って油断していたら最後にジャカジャン!みたいなノーツの塊が飛んできて

ゲームオーバーになってしまわないように、最後まで気を抜かない姿勢のこと

2020-04-18

3大Before Coronaにしておくべきだった事

1. 旅行

 趣味としての旅行は今後数年は戻ってこない。そして再び旅行へ行けるようになっても世界中どこへ行ってもよそよそしい世界しかそこには待っていない。

2. 外食

 自粛明けに生き残っているのは大多数がチェーン店になり古き良き街の中華料理店絶滅してしまう。肉スタミナ野菜炒めばっかりじゃなくて他のメニューも頼めばよかった。Uber適応して生き残る店は商売上手なだけで味はいまいち(個人的見解

3. 婚活

 With Corona時代まで売れ残ってしまった30代以上はゲームオーバーになり成婚率は著しく落ちる。俺は独居老人となりさらに凶暴化したウィルスによって孤独死する。な〜んてね

2020-04-16

ゲーム世界から異世界転生

ゲームを滅ぼそうとする悪の組織カガワからゲームを守るためゲーム世界の住人がゲームオーバーの後こちらの世界に転生してくる物語

2020-04-15

5/7が怖い

まるでコロナは終わったかのごとく、これまで抑えていたものを吐き出しに、街に人が溢れるだろう。

そこからほどなくオーバーシュートして、ゲームオーバー。ただでさえ疲弊した医療現場死亡、公園死体安置所ができるだろうね。

2020-04-12

腹くくって長期戦覚悟しようぜ

自粛期間が明けたら勝手に状況が良くなってると思い込んでる人多いけど、多分無理だと思ってる。

国とか人類とかの目線で、平常運転に戻す為のゴール条件を作るとしたら、

ワクチンが完成して、今後感染爆発しない程度の大勢に行き渡る

② 今後感染爆発しない程度の集団免疫を獲得する

感染リスクを全て受け入れて、強制的平常運転に戻す

避けたいゲームオーバー条件が、

A. 治安維持不可能レベル暴動略奪パニックが起きる

B. 経済停滞などで国家間パワーバランスが著しく壊れる

こんなもん?

③に関しては、持病ある人やそのご家族の方は人類繁栄の為に我慢してね!って直接的なメッセージを送っちゃうと、Aに直結しちゃうから、表立って出来ないので除外かなと思ってる。

かい話だと、

なので恐らく現実的には、暴動略奪パニック医療崩壊が起きない程度に感染者を出しながら、経済活動の蛇口を開けたり閉じたり調整する他ないんじゃないかと思ってる。

失敗したらゲームオーバーもあり得る状況で、民意経済国家の板挟みが続くから政治家にせよ経営者にせよ手腕が問われるよね。

腹くくって頑張ろうぜ

2020-03-12

虚無な毎日を送っていた。

久しぶりに元気に生きることができそうで、pcをつけて作業をしようとした。

必要ファイルを探していると、偶然自分顔写真を見かけてしまった。

ブスを突きつけられHP0、ゲームオーバー

かわいく生まれたかったなあ。

このまた病みタイム突入しそうなのでそうなる前に急いでお酒飲んで寝なきゃ…

RPGの才能もない

FF7Remakeの体験版遊んでみたけど自分には難しいね。EASYにしてるのに5回やって5回とも最初戦闘突破できずに改札口を超えられないままゲームオーバー

2020-02-21

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドにハマる

リングフィットアドベンチャーを買ったついでに、

ソフトチケット2枚セットで買ったがこっちの方がハマってしまった…

全てにおいて、全ての流れが心地良い誘導をするゲームデザインだ…

特に行きたい場所マーキングしてそこに向けて一直線に進むというのはものすごい事。

それにしても、ものすごい難しい。

理不尽な難しさではなく、納得してしまう難しさだからハマってしまう。

ゲームものすごい得意とは言わないが、初見で中盤くらいまではゲームオーバーを繰り返さない自負はあった。

気がつくとゲームオーバーを何回も繰り返してしまう。

最近の子供はこんな難しいゲームをするのか…。

時オカや、神トラで慣れると雑魚敵に何回ぶつかられても死ぬことはないと思ってたけど、

今作は雑魚攻撃一発で瀕死なんてよくある。

リンク弱いっと思ってしまった…。

あと、武器と盾の耐久値があるゲームなのに、ストレスが良い塩梅に調整されている。

自分自身武器や盾が途中で破壊されるゲーム結構ストレスだった。

せっかく育てたのに壊れてしまうとプレイヤーキャラレベルに追いつく武器を探すのが非常に面倒だから

ただ、今作(もといゼルダシリーズ)はレベル概念がない。

から武器の強さよりプレイヤーキャラの腕と知恵で戦う必要がある。

加えて無数の武器存在していて、物語上、それなりに強い武器は再入手可能

そう考えると、武器使い捨てでその時に強い武器を使って勝つのが正しいと思える。

図鑑コンプも金で解決できる。

世界を歩き回るのが楽しすぎて、1体倒した後に図鑑解放した自分ヤキモキしなくてよくなった。

あと、祠につけたマーカーが、クリア後消えるのは地味にストレスがない。

全てが計算尽くされてる。

ああ、楽しすぎて、衣食住が疎かになる。

性欲すら湧かない。

確定申告の準備しないといけないのに…

2020-02-10

[]鬼舞辻無慙は一分で50年分老化するからもう何もしないでもゲームオーバーってマ?

放っておけば死ぬんだからわざわざ死傷者増やす必要なかったのでは?

2020-01-23

anond:20200123130851

SIRENってホラーゲームは、初代は、婆さんに首を絞められただけで恰幅のいい先生である主人公が、いとも簡単に死んでゲームオーバー

2は主人公89式機関銃を乱射してジジババを殺すゲームになって、ニチャっとした薄暗いホラーゲームの風情が消えてしまった

おれつえええええええ物語を皆を求めているんだよ

ゴジラに踏みつぶされて日本が全滅して30年後にモノ乞いで全国民が生きる国になってるシンゴジラ2など誰も見たくない

2020-01-14

マッチングアプリって攻略ゲーだよな

清潔感のある他人撮影したなんとなく楽しそうな雰囲気で撮った写真

フェス会場とかで撮ったちょっと趣味性をアピールできそうな写真

・なんとなく人生楽しんでそうな集合写真

まずはこれを用意して、嫌味のない文章を書く。

嫌いなものを列挙するのではなく、自分が好きなものを書く。

けどとっつきにくいものダメで、カフェ巡りとか古着が好きとか当たり障りないことが大事

入るコミュニティも厳選して、真剣パートナー探してます的な堅いやつを選ぶ。

ちょっと遊び心を見せて、邦ロック聴きますみたいなのもいいよね。

あとはひたすらイイネをしてってマッチングした中からメッセする人を厳選。

やり取りもスマートに、相手の話を聞くに徹する。

会話はもちろん、途切れないように適度に質問とかを入れておけば◎

で、はじめましてカジュアルだけどちょっと落ち着け雰囲気の店で食事

サラダとかちょっと健康に気を使ってますみたいなものを頼んで、食事のペースも合わせる。

会話も相手のことを聞くのがメインで、その中で特に相手が好きなものを探る。

そこを突いて盛り上げて、自分から次回の約束を取り付ける。

まぁなんかそんな感じのやり方でやってると、正直相手に興味があってやってるっていうか、もうゲームだよね。

告白されても「そりゃそうでしょ」って思っちゃう

好きなものだけ紹介しあって、正解だけを積んでいくんだから効率的恋愛ができるわ。

けど、付き合いが長くなって一度だって不正解が出るともうそこで終了。

「そんな人だと思わなかった」「やっぱり私達は合わない」そんなことを言われて終わり。お前はカラオケ精密採点か。

相性100%なんてないんだからさ、ちょっとのすれ違いぐらい一緒にすり合わせていこうよ。

というか、ちょっとくらい不正解でもいいじゃん。

疲れるんだよ。全部合わせて相手理想自分を演じるの。

それなのに、一つ間違うとそこでゲームオーバーになってしまう。

やっぱりマッチングアプリは攻略ゲーだな。しか難易度MAXの。

2019-12-19

anond:20191218222343

元増田です。丁寧にありがとうございます

まだFE風花雪月プレイ中ですし、未プレイ積みゲーもあるので、すぐにプレイしないと思いますが、

忘れる前に購入しました。

なるほど、DLC必要理由がわかりました。ゲームオーバーが多発するということなのですね。

公式ページ見ても、DLCはただのパイロットや機体なので、なぜ必須なのかわからなかったのですよ。

了解です。

また来年にご報告させてもらいますメリークリスマス

2019-11-19

anond:20191119132857

そもそも責任なんか取りようがないからね

高校生が産んで育てられる訳がないし、堕ろさせたら責任取ったとも言えないし

妊娠させた時点でゲームオーバーだよ

2019-11-11

生命活動が面倒

先に言っておくとこれは単なる駄々で、現実逃避で、どうしようもなくありふれた、どこにでもある話だ。


まあ簡単に言うなら勉強したくないし働きたくないというだけの話。

先人の怠け者たちはその切実なる願いにどうにか折り合いをつけた、もしくは何もわからないまま進学か就職かをしたのだろうが。

このままでは後者になるなと身で感じながらも、何か行動を起こす気になれない。

もとより自分が思う「ギリギリ」になってからしか動いてこなかったし、それは既に「ギリギリ」を過ぎていてゲームオーバーだったことも何回もある。徹夜レポートを書いたし落単はしたしインターンの参加締め切りは過ぎていた。それでも今、現状を直視したくなくて引き延ばしている。いつものこと。今回は本当にまずいというのはわかる。自分人生のものに大きく関わる。けれどそれすらもどうにかなる気がしてしまっている。どうにかなった人には生存バイアスがかかっているだけで、実際は自分がどうにかしないとどうにもならないのに。


昔は、自分は多少人より賢いのではないかと思っていた。田舎によくある話で、勉強せずに「テスト」ができただけだった。

そして生まれたのが勉強の仕方がわからないわからないとオウムのように言い続ける、まだ自分が人に対してなんらかの優位性を保持していると思い込んでる単なるバカだった。わかろうとしなかったかテストもできない。他人に劣っているという明確な"数字"が出ていても現実直視しないで、次は頑張るとのらりくらりと言い続け、ほぼ同じ成績をとり続けてきた。

結局努力しない人間努力する人間に勝てるわけがなく、それを見る意味定期テストというシステム有用だと思う。人の価値数字だけで決まらないなんて戯言はやめろ。それなりの数字すら出せない、そしてその現状を変える気が無い人間を信用できるか?私にはできない。私は自分を信用できないし、信用しても必ず裏切られることを文字通り身を以て知っている。

まあここで同じように勉強してもとれる数字が全く違うような異次元人間や何もしていないように見えて全部理解してる怪物がいたりするが、自分がそうでないことは火をみるより明らかだった。明らかだったのに努力できなかったのは自分が単なる怠け者だからだ。自分が怠け者だということだってそうだ、働き者と怠け者なら働き者が勝つのだ。散々言われていることで、努力たからといって成果が出るとは限らないが成功者は皆努力しているというやつ。

"頭がいい"人間になりたかったが、心の中で他人をどこか見下している雑魚キャラが一匹生まれただけだ。お話にならない。

ほどほどの努力でほどほどの成果が出せればマシだった。自分はほどほどの努力すらできていない、中途半端カスだ。学生時代本気で打ち込んだことなんて妄想ぐらいだ気持ち悪い。何もしていない人間が何者かになんてなれるわけない。

結局今もそうだが辛いことから逃げているだけで、そのツケを払う時期が来てしまっただけなのだということは知っている。だが理解していない、したくない、自分はこんなもんじゃない、まだ本気出してないだけと言い訳を繰り返している。本気出してない人間の本気は永久に出ない。大人ならだれでも知っている御伽噺だ。

働くのも勉強するのも自分にとって面倒で辛いからどちらも選ぼうとしないだけ。必ず選ばないといけないし、特に後者は早ければ早い方がいいと散々言われているがそれも知らぬふりをしている。周りの人間目的目標をもって毎日努力している。ほんとうに偉いと思う。そして自分とは地頭の出来が違うと言い訳をしてしまう。例え本当に地頭の出来が違っていたとしても、彼らが努力していた間私が何もしていなかった言い訳にはならないことは当たり前なのに。


最悪なのが、もし記憶を残したままN年前に戻れたとしても、結局何もせず同じ後悔を抱えながらこうやってパソコンに向かっているということがはっきりしていることだ。後悔しても反省しない。同じ失敗を繰り返す。人間として最悪の部類である人間なんてどいつもこいつも最悪なのだが、社会活動をするにおいて特に無能人材だ。

そしてそんな自分自分は大好きで、まあそれでもいいかと思ってしまっている。多分これが最も重要な部分なのだろう。いくら自分カスゴミだといったところでカスでもゴミでもいいかと開き直る。そういうメンタルが求められる場もあるだろうが今はそうじゃないだろう。自問自答しているうちに他人は着実に自分の将来を手繰り寄せている。それが全くもって正しい時間の使い方だ。頑張ってほしい。


自分未来すらどうでもいいとは言わないが、考えるのが面倒だ。また"面倒"になっている。面倒という感情は私のような人間には本当に効く。自分のやりたいことですら9割程度の確率で面倒になる。もう一生寝ていたいと思う時でさえある。情報摂取するのが面倒だからだ。人と関わるのも非常に面倒だ。人と関わらないと"頭のいい"人間になれないのはいさら感じているが、面倒なことをやる気力がない。(なぜなら面倒だから。) 人と話すのが好きなどという人間が心底羨ましいし、好きでなくても話そうと努力する人間は本当に凄い。

言い訳承知で、努力することは才能だと思う。何に対してもで、将来のためでなくてもいい。趣味でもなんでもいいが、"のめり込む"ではなく"できなかったことができるようがんばる"才能だ。世の中の人間の大半は何かにのめり込んでいるだけでその道の天才になっているような一握りではないので好きでも嫌いでも努力必要になる。そこで割り切って努力できるのは確実に才能だと思うのだ。自分自身の努力を才能と言われる相手方からすると噴飯この上ない言い分だが。(ゲシュタルト崩壊しそうだ)

とにかく生命活動を行うのが面倒。死ぬ気はさらさらないが生きるのもなんだか面倒になってきている。これに社会人になって日常が辛い、環境改善兆しがない、心の支えがない、金銭的な不足、将来への不安等々が重なると自殺したくなるのだろう。気持ちわからんでもない。なんだかわからんが弟が自殺しているので親が存命の内は死んでも生き残ろうと決めてはいるが、上述の通り自分を信頼できないためある日衝動で死んだりしてるかもしれない。でも死ぬのは痛そうなのでやっぱり死なないかも。何もわからない。

2019-11-08

anond:20191102151637

お望みのようなのでマジレスします。

まずは良い問いかけをありがとうございます

投稿のおかげで自分がどうしてゲームが好きなのかをちゃんと考える機会を得ました。

その過程で「ハマる理由(=ゲームの魅力)」についての自分なりの結論が出ましたので、

この場を借りて共有し議論できればと思います

私が思う「ハマる理由」をお伝えしたあと、(1)~(4)への私見を述べます

大切なことは世の中のゲームはそのプレイ目的から大きく2つに分けられる

(もちろん白黒の2色なのではなくグラデーションがある)ということです。

その2つとは

1.スポーツ

2.ロールプレイ

です。このように分類することでより正確に「ハマる理由」を考えることができます

ではまず説明カンタンな方から

1.スポーツ型:

  代表例:囲碁将棋格ゲーDDR音ゲーなど

  プレイ目的:対戦で相手を負かしたり、練習によってうまくなったりすること

最近e-sportsと呼ばれたりするのはこのタイプゲームです。

練習するほどにゲームがうまくなり、とき他者と、とき自分自身と競い合う。

なのでこのタイプは本当にスポーツで、プレイヤーのモチベーションアスリートたちと

本質的には一緒です。

まりスポーツ型に「ハマる理由」はざっくりといえば「研鑽の先にある達成感」だと言えます

次に説明が難しい2の方へ。

2.ロールプレイ型:

  代表例:ドラクエFFスーパーマリオブラザーズ(以下マリオ)など

  プレイ目的:疑似体験

ドラクエFFは例としてはわかりやすいですね。ではなぜマリオもロールプレイ型でしょうか?

それに答えを出すためにプレイ目的である疑似体験について考えます

ここで言う疑似体験とはプレイヤーが主体となって話を進める事です。

例えば、

あなたは丁字路に立っています

 右に進みますか?

 左に進みますか?』

というテキストに対し、

右に進むと選択した場合には『DEAD』というテキストが表示され、

左に進むと選択した場合には『SAFE』と表示される

(もちろん左右の選択後にどうなるかをプレイヤーは知らされていない)。

というゲーム(?)があったとします。

このときゲームの結末を変えるのは確かにプレイヤーの選択であり、

プレイヤーは生死の選択を疑似体験したと言えるでしょう。

まり疑似体験必要もの選択肢と結末なのです。

よってマリオ場合で考えるならば、与えられた選択肢はステージクリアするかどうかであり、

用意された結末はゲームオーバー or ピーチ姫の救出なのです。

ドラクエFF場合も同様で、プレイヤーの選択によってエンディング(にたどり着けるかどうか)が

変わります

この疑似体験は非常に強力な没入感を与えます

なにせ自分選択によって世界を救えたり、ヒロイン女の子を救い出せたりするのです。

まりロールプレイ型に「ハマる理由」は「貴重で刺激的な(疑似)体験を通じた深い感動」でしょう

(ただしマリオ選択肢が非常にシンプルなので感動というより達成感でありスポーツ型に近い)。


さて、以上をまとめますゲームの魅力としては

スポーツ型 -> 研鑽による達成感

ロールプレイ型 -> 疑似体験による感動

でした。

これを踏まえて(1)~(2)に答えて行きたいと思います

(1)について

  値段については私も(懐具合的に)高いと感じることはありますが、

  それはゲームの好き度合いの問題だと思います

  贔屓にしているブランドがあるから多少高くてもそのブランドの新作を買うことと同じですね。

  一方、映画レンタル価格ゲームの新作価格を比べるのはフェアではないですね。

  ゲームにも中古過去作を安価オンライン配信するサービスがありますから値段は理由にならないと思います

(2)について

  (1)から続く映画との対比が意味をなさないことを主張します。

  先にふれたように、ゲームにはスポーツ型とロールプレイ型があります

  ここで投稿者様が想定されているのは、「プレイ時間が長い」という観点てんからも、

  ロールプレイであることがわかります

  このロールプレイゲーム映画には決定的な差があります。それこそ先に述べた「疑似体験」の有無です。

  映画の結末に対し観客は本質的に無力なのであって、感情移入の大きさによらず、真に主体となることはできません。

  結局は出歯亀です。一方ロールプレイゲームではプレイヤーこそが主体なのであり結末もプレイヤーに委ねられています

  プレイヤーにとっての「20時間」は傍観者としての「20時間」なのではなく、主体としての「20時間」なのであり、

  単純に時間の長さで比較することは無意味なのです。

  なので、私は映画も好きでよく映画館に足を運びますが、その2時間ゲームをすればいいということにもなりません。

  映画には映画の、ゲームにはゲームの良さがあるのです。

(3)について

  これについては少し同意ができます。感動したもの他者と分かち合えると何倍にも感動が大きくなりますよね。

  今の時代ネットがあると言っても気の知れた友達と語り合えない寂しさは拭えませんよね。。。。

  まあ、だからといって私がゲームをやめることにはなりませんが。

  ちらほら文章から伺えるのですが投稿者様は社交的で人付き合いがお好きなんですね。羨ましい限りです。


(4)について

  効率厨乙。ただ「やってて当然」ではないと思います

最後に、私はこの投稿投稿主様の考え方を変えてやろうとか、人格否定しようとかは全く思ってません。

この文を書いた(めっちゃ時間かかった)のは単にゲームにはハマるだけの理由ちゃんとあるということが伝えたかったのです。


乱文長文失礼しました。

最後までお読みいただきありがとうございます

2019-11-07

ゲーム脳と非ゲーム脳

最近口コミで人気が出てきて品薄状態になっているリングフィットアドベンチャー。発売日に手に入れて、頑張ってやってます

このゲームを買った目的は、もちろん運動不足の解消とダイエット

なんだけど、もうひとつ目的は、奥さんと一緒にゲームできたらいいなと思ったのもある。

うちは夫婦はいいんだけど趣味全然合わなくて、自分ゲーム好きでインドア派、奥さんは外でジム通いという感じ。

普段はそれぞれ好きなことをやっていて、休みの日は一緒に出掛けたりするんだけど、たまには平日の家でも何かできたらいいなと思い、

このゲームはうってつけだと思って購入。

ゲームは予想通りとても面白く、楽しみながら体を動かせるようにとてもよく考えられていて、さすが任天堂という感じ。

ところが、奥さんやらせてみるとあんまり楽しそうじゃない。特にアドベンチャーが楽しくなさそう。

え~、それ一番メインのとこでしょ!と思うのだけど、ステージ1の最初ドラゴ戦でゲームオーバーになると、もうあんまりやる気なさそうな感じ。

このゲーム、負荷設定をミスって体力不足クリアできないというのはあるけど、ステージ1なんてほぼチュートリアルだし普通は死なないと思う。

最初の負荷設定はちょっと高めではあったが、奥さんは体を動かすのが好きで自分より体力もあるし。

どうもプレイ中の様子を見ていると、画面上の情報ほとんど意識していないようにも見える。技を出す時は画面の指示通りにやってるんだけど、

上げ下げのタイミングとか、画面上で親切なぐらい指示が出てるけどその通りにやってない感じだし、敵へのダメージが弱くてもお構いなし。

どうやらゲーム下手の原因はテクニックや体力以前のところにあるようだ。

普段奥さんは多少天然ボケではあるけど、会社では仕事もできるようだし、コミュ力も高く、人のことをよく見ていて空気を読むのもうまいと思う。

それが子供でもできるようなゲームをうまくできないというのは、ゲームに対しての感受性というか、感覚自体が不足しているのではないか

奥さん子供の頃TVゲームを全くやったことがなく、まずゲームお約束というもの理解できていない。

普通ゲームを少しでもやっていたらターン制バトルとか、ハートが自キャラライフを表してるとか、敵キャラの上に出てる数字ダメージだとか、

そういうのは説明書を見なくても理解できるはずなんだけど、そのあたりから全然だめ。

それでも子供だったらゲーム自体が初めてでもすぐに覚えてできるんだけど、大人になるとその辺の感覚も鈍くなって、興味もないから覚えようとしない。

言わば、非ゲーム脳になってしまっているのではないか。そう考えると、TVゲームが身近にあった世代と、そうでない親世代で断絶があるのも当然ではある。

最近は親もゲーム世代なのでそういったことは少ないだろうと思うけど、そのようなジェネレーションギャップに近い感覚を同世代パートナーに感じるのは、

ゲーム脳の自分としてはちょっと悲しいけど仕方ないのかな。

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