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2022-04-26

anond:20220426184440

合法なのは東方だけ。ニトロほか明確に禁じてるところもある

本当に無限ループ常識範疇の話が理解出来ない増田ってマジで限られてるぞ

A. 非営利的な二次創作活動におけるガイドライン

 

1.創作性があること

2.直接販売であること

3.販売数量の総累計数が200個以内であること

4.売上予定額が小規模(10万円以下)であること

5.その他、絶対的禁止事項に該当しないこと

 

2.直接販売であること:

お客様が配布行為の直接の主体となる場合。すなわち、イベント等での対面販売、もしくは通信販売であっても自身HP等、小規模な案内のもと、自ら受注を確認し、配布物を梱包し、発送の手続きを行うようなもの直接販売とみなします。委託販売オークション等、第三者仲介し、または不特定多数に向けることを目的とし、継続的かつ反復的に販売を行う行為は、認められません。

なお、上記例は例示的記載であり、たとえば内容や対象等が特殊範囲内において、特定可能性が高い対象に対して、結果的にその活動が小規模となりうると推測しうる範囲での行為であれば表面上委託販売であっても、直接販売判断しうるような場合もございます

著作権者著作者に無断で二次創作を行うことは、著作権法で認められている翻案権同一性保持権侵害に該当し、最悪の場合は罪に問われる可能性があります

 

ただし、実際に捜査機関が訴追を行うためには、被害者である著作者著作権者から告訴必要となります

そのため、「違法二次創作物の電子販売などを大々的に行って、お金を稼いでいた」などの悪質なケースでなければ、訴追を受ける現実的可能性は低いといえるでしょう。

二次創作パロディ法律違反著作権法違反となる行為弁護士解説

https://funabashi.vbest.jp/columns/general_civil/g_others/4434/

anond:20220426161647

本当に文脈以前に文字が読めないで困るわ。その上常識もないからな

きみはAIでもトンチキなこと言ってなかったか

それとも増田はこのレベル人物が常駐してるのはフツーなのか?

 

小金稼がせろって原著作者?二次創作著作者

後者(二次創作者=ワイ) 以外に読めたらなマジでどうかしてるやで

厳密にはフツーに違法だけど同人誌(紙)だって実質的商売なのやし、電子書籍で小銭稼ぐくらいええやんって思ってる

莫大な金稼げるレベルで売れないので危ない橋渡らんけどな

二次創作電子書籍有償販売屁理屈・建前でなんとかオッケーにならんものかの

anond:20220426151832

なにキレてんの? 

前半と後半で真逆というか全く別のレイヤーの話にみえるんだけど…

前半:うんそうだね、それで?

後半:うんそうだね、それで?

 小金稼がせろって原著作者?二次創作著作者

自虐自分の書いたことに対してわざわざ引用してキレてんの?単なる誤爆ちょっと意味わからん

どっちにしろ

すでに訴訟で勝って損害を受けていた電子二次創作の売り上げ=利益をとりもどしたの(おまえがなんかブチキレてる?)「電子二次創作著作者」なんだけどさ。判決読んでくれた?https://www.softic.or.jp/semi/2021/1_210625/case.pdf https://bunshun.jp/articles/-/41237

あっpdfってスマホじゃよめないんだっけ。まあ同人誌 知財高裁 判決でググって

ゆくゆくはそれに原著作者の小金稼ぎものせたいよねって話なのかな。だれもそんな将来の話してなかったけど(さらにまたおまえかといわれるようなことも自分はしてないけど)なんかよほど怒ってていいたいことがあるんだろうなぁとしかお察しできないわ。

自炊代行に関しては違法という判例がある。

複製権に関しては著作権法第30条に記載がある。

著作権目的となっている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

複製権が認められるのは下記の二つの条件を満たす必要がある。

個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(私的利用)

②その使用する者が複製すること

自炊代行は②の項目を逸脱しているので複製権行使が認められない。

 

実際に裁判になったこともある。

知財高裁平成26・10・22判タ1414号227頁

この裁判では自炊代行業者著作者に訴えられている。

その結果、自炊業者には著作権法第三十条適用が認められず、

著作者から請求の一部が認められている。

 

ちなみに、機材の貸し出しに関しては実際に複製するのは

②の「その使用する者」になるので基本的には適法となる。

2022-04-23

表現の自由としてどこまでがOKなんだろう

月曜日のたわわの件でかなり自分の中で揺らいできてるので、教えてほしい。

NGなんてないって言う意見もあると思うけど、少なくともウマ娘二次創作については著作権が優先されてたと思う。

元々深く考えずに人の意見鵜呑みにした挙句に雑に消化する人間なので、この解釈も間違ってたらすまない。


自己紹介がてら、自分立場を、示す。

元々二次創作に親しんでいたのもあるので、表現の自由権利の一つとして守られるべきと強く思っていた。

ただ、最近のいろんな騒動表現の自由観点から規制に反対する立場に疑問を感じてきた。


適当に思いついたリストを挙げるので、OK/NGラインなり判断基準を答えてほしい。

自分なりの考え方も記した。今の私の迷いや思い込みなどが現れていると思う。


表現の内容と公開範囲について

 →特に前3者はゲーム規制などで並べられているので、羅列した。どちらにせよ表現の自由なはず。

 →そのゲーム規制について。あくま自主規制であり、表現の自由として規制されてはいないしされるべきでないと思う。

 →個人的に迷っているポイントその1。表現する自由はその表現忌避する他の人間が利用せざるを得ない空間でも守られるべきか?

 はっきりいってしまえば"お気持ち"だが、少なくともゴア表現市役所玄関に飾られるのは権利濫用だと思う。

 →個人的に迷っているポイントその2。

 未成年略取という概念を踏まえると、青少年には十分な判断力がないのだから規制されるべきではないだろうか。

 一方で、未成年自身がそういう作品を作った場合はどうなのだろうと考えると、規制するのもどうかと思う。

 なお、創作実在に関わらずあらゆる事象はその人に影響を与える可能性があるという私なりの前提がある。


どこからが”過激表現”か?

明らかな論点として、どこからがそういった表現になるのか?という問題がある。

フェミニスト人達はかなり厳しめの判定になるし、表現の自由を重視する立場は緩めになる)

個人的に迷っているポイントその3として、結局はこの判断基準の相違に過ぎないのではないかという疑問がある。

そこで、何らかの規制があるべきという前提条件において、以下の内容も考えてみた。

表現の自由規制する状況などないという人は読み飛ばしてほしい。


 →バラエティ番組問題になっている暴力いじめ表現は、どちらに当たるのだろうか?規制されるべきだろうか?

 →"性的表現"でいうなら、グラビアアイドルジャニーズメンバーセクシーグラビアなどはどうだろうか?

 →漫画アニメなど、いわゆる2次元はこのカテゴリにあたる。実在する人物差異はあるべきだろうか?

 →比較対象として。ただ、これも結局は”どこまでが穏当か?"という問題はらむ気がする。

 豚肉を食べるシーンはムスリムにとっては見たくない表現なのかもしれない。


著作権との兼ね合いについて

 →二次創作の大半は著作者の黙認という前提だが、合っているだろうか?

 →上記との比較例で、あきらかにNGと思える例として挙げた。


実在人物の扱いについて

 →2番目はいろんな裁判になっていた気がする。プライバシーが優先されたと思うけど、どうなんだろう。

 人物でなければウマ娘の例も挙げられなくもないが、あれは馬主同意あった対象だけを使用している、はず。


是非、いろんな立場の人に答えてほしいので、よろしくお願いします。

2022-04-19

anond:20220419234025

JASRAC著作者かどうかは敢えて触れないけど

そういうの含めて権利者の裁量著作物をどう扱いたいかを決められるってことよ。

著作物を売りたいなら締付けを弱めればいいし、別の意図があるなら小学生だろうが何だろうが取り締まればいい。

それを現状そうなってもいない意味不明過程を持ち出して「ってことになる」とか何の話してるんだ?

論点のすり替えなら下手すぎるし、真面目に言ってるなら論ずる価値もないアホにしか見えん。

お前が言ってることは「俺が望むことを実現するためなら他者を害しても構わない」ってことだよ。

これ言われて「確かに、俺はなんて自分本位攻撃的な犯罪者なんだ」って思うか?思うなら大したもんだしこの話は終わりだけど

思わないなら自分言葉価値のなさを今一度噛みしめるといい。

著作者意志に従うだけ」と言ってるやつの恐ろしさ

それってつまり、「JASRACケチをつけたら子供が道端で替え歌を歌うことさえ禁止されるべき」ってことになるんだけどお前はそんな社会を望むのか?

「は?著作権者様がそんな間違いをしない。彼らは賢いのだから」というならそれは宗教だぞ?

2022-03-04

Vtuberのトレパクと古塔つみ

Vtuberがトレパクした件で、「古塔つみはあんなに騒ぎになったのに桃鈴ねねは謝罪して終わりではぬるすぎる」みたいな意見をチラホラ見たので、それは違うのではという話。

トレパク警察をアテにするな

まずこういう話題になると「こいつは犯罪者です!!!」とばかりに喚きたてるツイッターのトレパク警察だが、ほとんど無視した方が良い。

前にこれ系の増田も書いていたが、法的に著作権侵害が認められるためには双方の作品本質的表現類似していなくてはならず、何を”本質”とするかは裁判になって裁判官に聞くまでは分からいかである

表現本質の話をしている時に線の一致がどうこう指摘しても、いまいち芯を食っていないのだ。

もちろん一致度が高いほどやばそうだなーという程度の参考にはなるけど、その程度である

ブランディング詐欺」のみにフォーカスすべき

さて、自分が言いたいのは法的に問題かどうかわからいから騒ぐな、という話ではない。

たとえ法的に問題なくても、他人の労力にフリーライドして自分作品にするのは不誠実だし、そこの批判はあってしかるべきだろう。

しかし何を批判するのかということはよく考えた方が良くて、もし「踏み台にされた著作者がかわいそう」ということであれば、その人が和解してしまったらもう批判する筋合いがなくなってしまう。

それよりも、一般大衆として気になっているのは「トレパク絵師が実力以上の絵で評価されることで、誠実な絵師相対的評価されなくなることへの怒り」なのではないか

まり単体の作品がどうというよりも、絵師として実力以上のブランディングを行って仕事につなげるのが許せないのではないか

桃鈴ねねは絵師としてのキャリアがなさすぎる

ブランディング詐欺」にフォーカスすれば、古塔つみと桃鈴ねねの違いは説明できる。

言うまでもなく古塔つみはトッププロだったのに対し桃鈴ねねはまず絵師としてのブランド自体存在しない状態だった。

そのため桃鈴ねねに対しては批判者の中にムクムクと育った歪んだ正義の鉄槌の向け先がなくなってしまい、ぼちぼちの炎上で済んでしまったのだ。

逆に古塔つみの方は燃えすぎで、ほとんど最高レベルに積み上げた自身キャリア分燃やされた感じだし、今やネットおもちゃと化してしまって必要以上に貶められている。

結論

トレパク問題ネットの片隅では法的な落ち度を問いづらく、本来燃やしすぎの傾向があって、古塔つみは必要以上に燃やされた典型である

桃鈴ねねには「燃やしすぎ」の原因となる絵師としてのキャリアがほぼ存在しないためにぼちぼちの炎上でとどまった。

2022-03-03

anond:20220210110052

 最初に、とり・みき氏(本名鳥越幹雄、ギャグ漫画家)は、「パロディ」と「盗作」の違いについて、「原典がバレナイと困るのがパロディで、原典がバレルと困るのが盗作だ」と、ズバリ指摘している(シンポジウムでの発言米沢嘉博マンガ著作権』青林工芸2001年77頁参照)。まさに至言である

https://rclip.jp/2019/04/01/201904column/

至言でもなんでもねーよな

オマージュだろうと、元作品イメージ壊すようなものなら著作者は訴えることができるわけだし

2022-02-25

anond:20220220123438

あなた

「線が一致している=悪いこと」

という根拠を示せていませんね。

オタク放火殺人をしたら悪いことですが、それは「放火殺人」が悪いのであって、「オタク」が悪いのではありません。

同様に、著作権のある資料著作者無許可使用しているのが悪いのであって、線が一致することが悪いのではありません。

トレパク認定厨は、線の一致を以て著作権侵害だと騒ぐから的外れなのです。

2022-02-20

おかしい事がまかり通ってる業界

eスポーツ業界人権という単語の乱用をキッカケに、多くの同業者へ飛び火しているようだ。

こんな業界なくなった方が良いという人も結構見かけてて思ったんだが、他の業界にも外から見て頭おかしい事ってあるんじゃないだろうか。

 

例えば同人界隈などでの二次創作

人様のキャラを無断で使って話を作り、エロいことまでさせるとか作者に失礼だし頭おかしい。

もちろん著作者公然OKしているなら良い。そうでなくても許可を取れば良い。取れなければ諦めれば良い。

それだけの話なのだが、コソコソとかわして出版物を売りさばく同人作家は多い。

たぶん同人文化に浸ってる人はこの指摘に対し、そうやって文化形成されてきたとか、そうじゃないと成り立たないとか反論はあるんだろう。

でもそれって、文化恩恵を得てきた自分正当化するための利己的な詭弁という意味で汚言に同情してるゲーマー界隈に似てるなと思う。

まりいつでも圧倒的な数の部外者によって潰される可能性があるという事。

 

これに限らず、狂った部分を持つ業界はある日突然衆目を集め反感を買い、消滅するか大きく後退する可能性がある。

から自分の好きな業界がある人はその業界が潰れないように、良くないことは良くないと今のうちに声を上げていって、それでも文化として成り立つ仕組みを応援していった方が業界の為だと思う。

2022-02-10

anond:20220210125440

こちらの作品トレースしたものです」と出典を明示した上で公開するのは、パクリではない

著作物を複製・公開・翻案する権利著作者にあるから、間違いだよ

2022-02-05

メール私信)公開の是非

よく自分も悩むことが多いので調べたメモ

メール私信)を相手方一方的に公開された場合、争うポイントは以下になる。

高松高裁 平成5年(ネ)第402号 損害賠償請求控訴、同付帯控訴事件

ある団体幹部が内部の批判派へ団体に対する不満を書いた手紙を送ったが、後に批判派が本を出した際にその手紙団体幹部に無断で掲載

プライバシー権について

私信特定相手だけに思想感情を伝えることを目的としており、もともと公開を予定していないものであるから、その性質上当然に私生活に属する事柄であって、その内容がどのようなものであれ、一般人感受性基準にすれば公開を欲しないものと解すべきものである

当時の右連盟における地位考慮すると、右のような内容の本件手紙をみだりに公開されないことについて法的保護に値する利益を有しており、その承諾なしに公開することは、人格権であるプライバシー権利侵害するものといわなくてはならない。

背景を考慮した上でプライバシー権を認めている。

著作権について

控訴自身の考えを述べたものであって、その思想または感情を表明したものといえるが、著作権法が保護対象とする著作物の意義を「思想又は感情創作的表現したものであって」と規定しているところからみて、著作物というためにはその表現自体に何らかの著作者独自個性が現われていなくてはならないと解すべきであるところ、本件手紙表現形態からみて、このような意味独自性があるものとして法的保護に値する「創作的表現したもの」と解することはできない。したがって、本件手紙著作権法による保護を受けるべき著作物同法二条一項一号、一〇条一項一号)ということはできないと解するのが相当である

創作的表現したもの」ではないことから著作権性は否定された。

名誉毀損について

控訴人が管長言動について批判したもので、それ自体は一つの考え方の表明として自由表現することが許されるものであって、もとより被控訴人の社会的評価の低下につながるものとはいえず、したがって、またこのような意見を有していたことを前記の登載の方法公表することが、特に控訴人に対する社会的評価を低下させるものと解するのは困難である

当人社会的評価を低下させるものではないとして否定された。

東京高裁 平成11年(ネ)第5631号 著作物発行差止請求控訴事件

三島由紀夫の未公開だった手紙を作中に含む小説出版に対して、著作権侵害であるとして差し止めを求めた事件手紙著作物性を認めた初(?)の例。

著作権について

本件各手紙(本件書籍(甲第一二号証)中の掲載頁は、原判決七、八頁に記載されたとおりである。)を読めば、これが、単なる時候あいさつ等の日常通信文の範囲にとどまるものではなく、三島由紀夫思想又は感情創作的表現した文章であることを認識することは、通常人にとって容易であることが明らかである

著作物だという事は読めばわかる。

大阪地裁 平成16年(ワ)第6479号 損害賠償請求事件

手紙の複製を第三者である出版社に渡されたことに対する著作権プライバシー権信義則違反による損害賠償請求

著作権について

本件においては、本件手紙原本がどうなったのかを認めるに足りる的確な証拠もなく、また、本件手紙原本や複製物が被告から大阪書籍以外の者に交付されたことを窺わせる証拠もない。上記事実に照らせば、被告大阪書籍交付した物が、本件手紙の複製物であったと断じることはできないため、被告が、本件手紙を複製したと認めるに足りる証拠はない。

身も蓋もない(複製を立証できない時点で負けでは?)。

プライバシー権について

(2)本件手紙の内容は、別紙1のとおりであって、原告コレクションに関して大阪書籍等が無断転・掲載を行っているのを発見して、大阪書籍に支払いを求めたこと、そのことが正当であるとする原告の主張、「自書告身帖事件最高裁判決」についての原告見解原告泣き寝入りする考えはないことなど、原告大阪書籍等との紛争についての原告の主張を記載したものであって、一般私生活上の事実理解される事柄記載されているものではない。

(3)上記本件手紙の内容からして、被告が、これを大阪書籍という特定取引先だけに開示したとしても、そのことをもって、被告原告プライバシー侵害したとすることはできない。

(4)証拠(甲1ないし3、甲46、乙3)によれば、原告と、被告との関係は、前記第2の1(3)のとおりであって、原告被告代表者との間には親族関係もなく、取引であるという以上の交際もなかったものと認められる。本件手紙がその程度の関係にある被告手紙として送付され、特にその内容がプライバシーである原告被告説明したとか、守秘義務を課したとか、とも認められないことも、前記(3)の認定裏付けものというべきである

私生活上の事実理解される事柄」ではなく、「その程度の関係」の相手へ何の説明もしていなければプライバシーもクソもねぇだろとこれまた身も蓋もない。

知財高裁 平成17年(ネ)第10110号 損害賠償請求控訴事件

死刑囚手紙などを利用してテレビ番組書籍を出したことに対する訴え。

なお争点2(著作権プライバシー権侵害)については判断されず。

(参考)承諾の有無について

報道活動の一環として、何らかの形で番組の内容が書籍掲載されることは、通常、予想されることであるところ、上記認定のとおり、本件番組も本件書籍も、全体として、本件刑事事件をえん罪事件として扱い、控訴人が真犯人であることに疑問を呈する内容であり、控訴人は、控訴人の支援者から出版された本件書籍を受け取っていたにもかかわらず、これに対して、被控訴人らないしテレビ朝日に対して何らの苦情の申入れや抗議等をすることもなく、本件訴訟の提起までの約10年間を経過したものである。以上のような事情の下においては、控訴人は、被控訴人らに対し、本件番組制作放送すること、本件イラスト、本件手紙等を掲載して本件書籍制作出版すること、並びに、被控訴人らが、本件番組及び本件書籍制作のための情報提供をすること等について、少なくとも事後的に黙示の承諾をしたものと認めるのが相当である

何の反応もしていなかったため「事後的に黙示の承諾」があったとされた。

まり

著作権侵害で戦おうと思うなら三島由紀夫並の文章力でメールを書け……ていうコト?!

2022-01-29

anond:20220129101809

よく言われる「内容に触れずに批判するな!」をクリアしつつ、著作者利益を与えない不買行為も両立できるから古本は優秀だな。

2022-01-25

anond:20220125181649

著作者著作者人格権が発生するとすれば、削除を求めることは正当だと思う。発生するかどうかで議論があれば争えばいいけど、応じている以上は外部が云々言う話じゃないかと。

双方ともにいろんなお気持ちが混ざっているし、削除自体関係のない論点言及してるからおかしなことになるね。

2022-01-01

anond:20220101180228

は?

著作者OKと表明=権利侵害の承諾がある

というだけで、行為犯罪自体否定されているわけではなく、二次創作違法であることは変わらない

著作者許可してるのに違法ってなぜ?ちょっと聴かせてよ

anond:20220101175343

元増田の主張はそういう意味ではないと思う

著作者OKと表明=権利侵害の承諾がある

というだけで、行為犯罪自体否定されているわけではなく、二次創作違法であることは変わらない

例えば人を殴ることについても、本来なら暴行罪傷害罪に該当するような犯罪行為だけど、被害者が承諾していたら罪責を負わないケースがある

もしくは権利侵害を訴える意欲がないケースがある

そういう意味では

増田のいうような権利関係はその会社と作者の個々の契約準拠しているので画一的基準があるわけではないから(業界の慣習があるかもしれんが)あくまで例示に過ぎないと思う

anond:20220101174746

そもそも出版社は、何の権利があってこのようなガイドラインを出しているのか?

しか出版社著作者から著作権の一部を委譲されるが、それは複製権譲渡権公衆送信権などの出版に関わる権利のはずで、翻案権などは変わらず著作者が有するはずだ。

したがって、著作者二次創作OKと言っていれば二次創作OKのはずで、出版社ガイドラインに従う必要は無いのでは?。

二次創作は黙認されている」という詭弁について

はじめに、権利者の許可を得ていない二次創作を公開することは違法です。グレーゾーンというのは嘘です。たとえば、下記の弁護士による解説サイトでは、いずれも「権利者の許可を得ていない二次創作違法である説明されています

二次創作は、法律上グレーであるといわれることもありますが、著作権者許可を得ていない二次創作著作権法違法となります

二次創作法律違反になる? 行為解釈著作権法違反ポイント解説 https://matsuyama.vbest.jp/columns/general_civil/g_civil_disputes/4330/

著作権者に無断で二次創作翻案)をする行為は、原則として禁止されているのです。

著作者に無断で二次創作をする行為は、著作者人格権の一つである同一性保持権」の侵害にも該当します。

二次創作パロディ法律違反著作権法違反となる行為弁護士解説 https://funabashi.vbest.jp/columns/general_civil/g_others/4434/

漫画アニメイラスト漫画小説などを公式許可を取らずにインターネット掲載したり、そのような違法二次創作を閲覧・ダウンロード・購入等するのはやめましょう。

違法二次創作擁護者は、様々な詭弁を用いて、著作権侵害正当化しようとします。今回は、その中でも「二次創作公式が黙認している」という主張の非合理性説明します。

そもそも黙認されていない

そもそも公式二次創作を黙認していません。たとえば多くの有名出版社は、ガイドラインで、自社の出版物を基にした作品有償無償を問わず公開することを明確に禁止しています

Q

集英社出版物作品名や、登場キャラクターセリフ、その他、作品にちなんだ(象徴的な絵柄やモチーフなどを利用した)商品メニュー等の制作や配布を(有償無償に関わらず)検討している

A

個人の方に対して、利用許諾は行っておりません。

著作権法で認められた範囲でご利用ください。

キャラクターなどの絵柄を利用していなくても、作品セリフ小道具、あるいは特定作品を想起させるようなモチーフなどを用いた商品キャンペーンイベントは、一般の方が「作品との正規コラボレーション正規イベント」と誤認混同する恐れがあるので、有償無償に関わらず、原則として許諾が必要ですが、個人の方に対して、利用許諾は行っておりません。

(お問い合わせ | 集英社 https://www.shueisha.co.jp/inquiry/consumer/

講談社出版物はもちろん、講談社ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等もすべて著作物です。こちらは著作権法によって権利が守られていますので、以下のような行為をすることは禁じられています

(中略)

2.出版物ホームページ上の文章漫画等の要約を掲載したり、出版物ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等をもとにした漫画小説文章等を作成し、掲載すること。

3.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクター等を使用・改変してイラストパロディ画像等を自分作成し、掲載すること。

4.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクターから、あるいはそれらを使用・改変した自作イラストパロディ画像から壁紙アイコンコンピューターソフト等を作成し、掲載すること。

版権著作権出版物 - 講談社 https://www.kodansha.co.jp/copyright.html

小学館出版物および、小学館関連サイト提供している画像文章漫画キャラクター等の著作権は、著作権者帰属します。

著作物は、著作権法や国際条約により、以下のような行為を無断ですることは禁じられています

(中略)

出版物サイト上の著作物を要約して掲載することや、その著作物をもとにした漫画小説等を翻案作成して掲載頒布すること。

出版物サイト上の画像キャラクター等を使用してアイコン壁紙コンピュータソフト等を作成掲載頒布すること。

画像使用著作権 | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/picture

親告罪かどうかは関係無い

著作権侵害親告罪であるから権利者本人が訴えられなければやってもいい」と言う人たちがいます

もちろんこれは間違っています。訴えられるかどうかにかかわらず、違法行為なのですからやってはいけないのです。たとえば、名誉毀損罪侮辱罪も親告罪ですが、訴えられないからと言って、インターネット上に有名人悪口デマを書き込んでいいことにはなりません。

権利者は、違法二次創作を「取り締まるかどうか」や「告訴するかどうか」を選んでいるだけであり、「認めている」わけではありません。いちいち取り締まっていたらキリがないので放置しているだけです。

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二次創作は明確に「違法」であり、公式二次創作を明確に「禁止」しています。これを、

「建前上そうしているだけで、実際には容認している」

などと解釈するのは不可能です。そんな解釈が成り立つなら、あらゆる法律も「建前上違法になっているが実際には合法」という理屈が通ります。実際にはそんなことはありません。

違法二次創作擁護する人たちは、「取り締まらない→黙認している」といった話のすり替えしますが、それに無理があることは明らかでしょう。彼らは意図的にこのような曲解をしているのでしょうか。あるいは、学力が低いために「取り締まりはしない」「黙認している」などの言葉意味ニュアンスの違いが理解できないのでしょうか。

2021-12-27

anond:20211227125351

サザエBotクリエイティブだろ

気に入らないなら著作者権利を使って辞めさせればいいんじゃねーの?

2021-12-14

なかよし原作者逮捕の件のねとらぼ追記ガチなんだろうか

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2112/14/news140.html

なお、2作品のうち『とむとじぇりー ナナイロ』の初回掲載2021年8月号であり、わいせつ行為より後に連載がスタートした形。※講談社によると、わいせつ行為が発覚したのは2021年10月末であり、それまで共同著作者から同社に対する説明も無かったとのこと(12月14日 17:55追記


これがねとらぼのガセでなかったらあんだけ講談社がブチキレたコメント出して販売書籍の回収まで指示した理由も確かにうなずける。

というか、事件容疑者として逮捕されたり起訴されたり裁判被告として訴えられてる事実って、勤務先とか得意先に伝える義務あるんだろうか?(無いならもちろん共同著作者側に講談社に黙って連載を始めた/続けていた事に問題はないって事なんだろうけど、出版社からしたらシャレにならん話ではあるな、今回は事件事件だし)。

何の罪もないイラスト担当奥さん可哀想って意見も出てるが、ねとらぼ記事事実なら、少なくとも共同経営者の夫が子供への猥褻事件を起こし逮捕され訴えられてるのを出版社に黙って少女誌の連載続けてた事に対する批判は免れ得ないんじゃないかなと思う。

2021-11-19

anond:20211119103639

著作者非親告罪でなくなったら、共産主義のレン中のコピーで本を売り出す時代警察は嬉しかっただろうな。本持っているだけで、とりあえず逮捕できそう。

anond:20211119093704

著作権がらみで一発で逮捕、って事前に警告ありそうだがなぁ。おそらく、みせしめだろうげど。しかし、絵は上手いケーキだったな。味は知らんけど、子どもは嬉しいだろうよ。... コミケも、運用側がイキっているけど、本来ならば著作者にフィーを出すべきだよな。さも当然のように、同人キャラを借りてきてストーリーを作ることが許されているのは納得できんわ。

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