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はてなキーワード: 差し止めとは

2024-07-11

家族退職金残すために自殺したと噂されてたけど差し止めされてたとは知らなかった

2024-07-07

anond:20240707150853

今回はゆりこは刑事告発されているし、刑事告発されたのと有罪確定であることの区別がつかない人間も多そうだし、神宮外苑差し止め訴訟も起こりそうで、ゆりこが当選しても今期の都政運営はかなり停滞しそう。

2024-07-05

anond:20240705124329

比較すれば随分小規模だけど、

法律上何の問題もない民間企業によって私有地に建てられたマンションが、

住民市長嫌がらせにブチギレて建て壊しまーすってなったし、

都民蓮舫が力を合わせて神宮伊藤忠をネチネチといじめ倒せば諦めるかもしれん

少なくとも差し止め訴訟を乱発すれば数年~10年くらいは工事妨害できるやろ

2024-07-02

anond:20240702181716

赤い羽根募金共産党貯金箱だってことは事実なので、

コラボ差し止めはしゃーなしって思ったな

献血コラボを潰したんだったら、赤い羽根コラボが潰されるのも因果応報しかないだろ

2024-06-25

anond:20240625153930

そもそも法的に差し止められる利用方法なの? って点があるから

相手相手だし下手に突っつくのもやぶ蛇になりかねん

2024-06-20

医療業界年金に下手に金払ってるのが手がつけられない

ごめんなさいして75までで許してください年金支払えませんってちゃんと言って年金制度差し止め

2024-06-15

セクシー田中さん脚本家クレジットしなくていい」→「しろ

A氏は本件原作者執筆した脚本を本件脚本家に見せ、制作サイドで作成した脚本は認められないこと、これを飲まないと放送できないことを伝えたところ、本件脚本はいきなりの話であって驚愕したものの、A 氏から、「これを受け入れないと本編放送及び二次利用についてもすべて差し止めると小学館から言われているので受け入れて欲しい」と懇願され、やむなく 9,10話の脚本から降りる旨伝えた。

その際、本件脚本家は、あまりに突然のことにショックを受け、9,10 話に関しては最終的には執筆しないためクレジット表記をしなくていいという話だった。

しかし、A 氏はここまで本件ドラマを一緒に作ってきた本件脚本家をクレジットに入れる方法を続けて模索することとした。

上記にかかわらず、同月8日、本件脚本から A氏に、やはり 9,10話に本件脚本家のクレジット表記をしてほしい旨伝えられた。

本件脚本家によると突然本件原作者脚本を書くという話を告げられ降板ということになったため、そのときはショックでクレジット表示をしなくてもよいと言ったが、冷静になって、脚本を書くことを生業とするすべての人たちの権利を守るためにもクレジットは守らなければならないと思い直したということである

2024-06-14

契約書未締結なせいで脚本家に苦しめられる日本テレビ

本件脚本家の「クレジット約束が守られないのであれば 9,10 話で本件脚本家アイデアを一切使わないでほしい、それができないのであれば 8 話までの私の脚本を使わないでほしい。」という発言法的根拠について確認を依頼した。

P 氏の見解は、この時点で脚本利用契約が未締結であるので、脚本家原著作者であるため二次利用差し止め可能であるということであった。

2023年11月18 日、 A氏が本件脚本家電話をかけたところ、弁護士相談して、9,10 話に本件脚本家アイデアが使われているので、クレジット約束が守られないなら、放送配信差し止めを法的に要求するという趣旨の警告がされた。

anond:20240613203515

偽善白人の醜さを描いた、猿の惑星パロディなんで、甘いけどスゴイだろ

計算どおりコカ・コーラが怒っt差し止めたづら

2024-06-04

原作者「これだけ加筆したんだから8話脚本としてクレジット入れて」(各種修正以外に追加エピソード複数加筆)

日テレ「いや〜それはちょっと〜」

原作者「仕方ないからそこは折れるけど9、10話はまじめにやってね」

脚本家「9、10脚本クレジット入れなきゃ差し止める」(一切書いてない)

日テレ法務部と相談して実現させてみせます

法務部「原作者の言い分は妥当

日テレ最終話オールスタッフクレジットの先頭に入れます原作者よりも大きい扱いにします」

どうしてこんな異常すぎる力関係

2024-06-01

セクシー田中さん報告書、ありえねえって思った箇所抜き書き

『セクシー田中さん』報告書、何というかこうありえない箇所が多すぎるのでいくつか抜き書きしてみた。()内は報告書のページ数を指す。

これは友情と恋のドラマです☆

企画書には、企画意図企画ポイント(①自分を縛る“呪縛から解放された時のカタルシス、②真反対なふたりの女友情がスゴい!、③9笑って、1グッとくるドラマ、④あらゆる世代に響く! 60 代専業主婦女性の1歩、⑤田中さんと笙野の恋の行方!?)、主要想定キャスト等が記載されていた。(9)

あっ……(察し)。TVドラマスタッフには恋愛しかおらんのか?

原作者の不満が高まってるらしいよ」

なお、これらの本件原作者意見については、A 氏 はコアメンバーに対してはそのまま伝えたものの、本件脚本家に対しては ドラマ化について本件原作者の不満が高まっているという 温度感のみ伝えた。一方で本件脚本家は、 8 話のやりとり あたりから本件原作者の語調が強く、こだわりが強いという印象を抱き始めた。(24

温度感のみ共有してんじゃねえよ! 具体的な指摘も共有しろよ!

「キツい指摘は見ててつらいか咀嚼して伝えて」という相沢友子要求は、メンタルケアとしては間違ってないんだけど、それは当然「パイナップルは味の相性が最悪なので絶対酢豚に入れないで」という要求を「原作者パイナップル酢豚に入れてほしくないそうだ」と伝えてほしい、という意味であって、「原作者酢豚の出来に怒ってるよ」と伝えろっていう意味じゃねえんだよ!

「もう撮影したと言ったな? あれは嘘だ」

C 氏を通じた本件原作者撮影シーンに関する問い合わせに対し、 A 氏は既に当該シーンは撮影済みである旨回答を行ったが、実際の撮影は 5 日後に予定されており、そのまま予定通り撮影が行われた。その後、これらの経緯を本件原作者が知ることになった。 A 氏によると、まだ撮影していない旨を回答すると本件原作者か ら撮影変更を求められるのは確実であると思ったが、 A 氏は当該撮影シーンは客観的にも問題ないものだと思っていたこと、及び当該シーンの撮影のために 2 か月にわたって キャストスタッフが入念に準備を重ねていたため、撮影変更はキャストを含め撮影現場に多大な迷惑をかけるので避けたいと思って咄嗟事実と異なる回答をしてしまった。このことは反省しているということであった。(25)

対応小学生すぎるだろ……

「改変はしないで」「わかった、今まで通りやるね!」

C 氏から A 氏に、 6 7 話の脚本修正文書、及び「修正について」と題する文書メールにて送付され、そのメール本文には本件原作者書き下ろした 8 10 話に関しては、撮影の都合などの理由以外では、出来るだけ改変しないでほしい旨述べられており、 A 氏は C 氏に対し電話ドラマ化の上で改変は発生するので、今まで通りやらせてほしい旨回答した。(29)

何で??? 真剣ホラーだった。TV関係者認識ってこんななの??? そら、芦原妃名子先生がなに言っても暖簾に腕押しで糠に釘で馬の耳に念仏だわな。

セリフ音楽が不一致でもOK

本件ドラマ 5 話のダンスのシーンで使われた音源は、配信 許諾が取れていなかったので、 配信使用出来る別の音楽差し替えた。しかし、セリフで「シャー・ルク・カーンの『マルジャーニ・マルジャーニ』!! 」と笙野が叫んでおり、セリフはすでに収録していたため、差し替えることが出来なかった。そのため音楽セリフの不一致が生まれた。(32)

役者が「モーツァルトの『トルコ行進曲』!」って言ってるのにジャジャジャジャーンって聞こえてくるようなもんだろ。ギャグしか聞こえんわ。マイナー音楽ならいいと思ってるのかもしんないけど、そのマイナー音楽が頻出する作品ドラマ化でやることか? 許諾を取るか、セリフ部分だけ収録し直して差し替えるとかしろよ……(アニオタ並の感想

脚本家アイデアには著作権がある!

B氏は日本テレビライツ部門に状況を共有し、同部門顧問弁護士である P 氏に本件脚本家の「クレジット約束が守られないのであれば9,10 話で本件脚本家アイデアを一切使わないでほしい、それができないのであれば 8 話までの私の脚本を使わないでほし い。」という発言法的根拠について確認を依頼した。 P 氏の見解は、この時点で脚本利用契約が未締結であるので、脚本家原著作者であるため二次利用差し止め可能であるということであった。(34-35)

この「アイデア」って何を指してるんだろう……そこの検討必要不可欠じゃない? 相沢友子が何をもって「アイデア」と呼んでいるのかがクリティカルなのにそこを書いてないのは不親切に感じる。もし相沢が「自分が考えた、原作にはないキャラセリフ」を「アイデア」と呼んでいるなら、確かに相沢には著作権は発生するので彼女要求は法的に正当なものかもしれないけど、もしも「最後溶鉱炉に沈みながらサムズアップするんですよ!」みたいな「ストーリーの展開」を「アイデア」だと思っているなら、それは著作権法で保護されるものではないわけで、彼女要求法的根拠は一切ないことになる。どっちなんです? 著作権法に詳しいであろう顧問弁護士が「可能」って言ってるってことはマジでセリフをそのまんま使ってたってこと? それとも相沢の言葉通り「アイデア」が使われていただけなの?

女だから短大に行かされた→可愛い制服を諦めた

原作では朱里短大に進学した設定があるが、本打ちでは、同設定に関して、「短大に進学するよりも専門学校に進学する方が近時の 10 代、 20 代としてはリアリティがあるのではないか」、(短大進学の原因となっている)「 父親リストラドラマとしては重すぎるのではないか」等の議論を経て、 高校受験の際に、父親が勤める会社不景気になり、母親から高校公立いいんじゃない?」と言われて 本当は友達と一緒に制服かわいい私立校に行きたかったけど、 「うん、そうだね」と笑って受け入れた という設定に変更する旨のプロット案を送信した。

2023年6月12日上記プロット案に対する本件原作者の返事として 、かわいい制服私立高校に行けなくなったことなどは「心底どうでもいい」ことである原作ジェンダー要素も逃げずに書いて欲しい、制作サイドは短大での設定を避けているのか?といった趣旨記載がなされた文章送信された。

その当否は別として、本打ちメンバーが当該原作の設定を変えようと試みたことには、それ相応の議論積極的理由があった。しかしながら、本件原作者上記返信内容をみる限り、本打ちメンバー議論した内容・意図が十分伝わっているとは思えない状況であったことがうかがえる。(60-61)

あなた女の子から短大でいいよね」という理由で進路を決められたという深刻なエピソードを「あーあ、あっちの制服の方が可愛かったのになー」に変えていいと思う神経が理解できなさすぎてヤバいし、原作者に「議論した内容・意図が十分伝わっ」たからそういう反応になったんじゃないですか??? と思わざるを得ないというか……

余談

芦原先生は真面目で良い人だったんだろうな、と思った。

仮に自分原作者だとしたら、途中で「もう撮っちゃった? そんなの知らない、撮り直して」とか「ちょっとすぐに解決するとは思えないんで、今週のオンエアはなしで」とか「なんか作品のコンセプトが理解されてない感じ? じゃあもう制作中止しよっか」って言ってただろうな、っていう場面が少なく見積もって1ダースはある。

でもそれをやると方々に迷惑がかかるから自重して、頑張って耐えてらっしゃったんだろうな……

TV局や俳優なんて、あなた作品にとって不可欠でも何でもない、添え物以下のどうでもいい無価値存在なんだからもっと振り回してやってもよかったのに(それができない人だったから繊細な作品を描けた? それはそう)。

増田日本実写化を憎みぬいている勢なので(『天地明察』も『インシテミル』も『ビブリア古書堂の事件手帖』も許してないからな)、実写化に出る俳優にも欠片の同情も感じないんだけど(『咲-Saki-』を汚した浜辺美波個人的に不買してるし、岡田准一のことも「あっ『天地明察』とかいうクソ映画ゴミみたいな主演してた人だ!」と認識してる)、俳優の苦労とかにうっかり思いを馳せてしまったらそんな要求をするのは難しくなるのはわかるので、やっぱり実写化に出る俳優は(「ひどい実写化だったけど、俳優さんには罪はないよねー」と庇われるんじゃなくて)積極的共犯としてもっと叩かれてよいのでは、そうすれば俳優の苦労とかを慮って言いたいことを言えなくなってしまうことはなくなるのでは、と思いました。

例の調査結果報告書セリフ形式で書き起こしてみた

編集先生、6巻が出ましたね!6巻が出るころにはドラマ化を考えようって話してましたよね」

漫画家(うーん……過去作品ドラマ化ではいい思い出がないけど……)

漫画家「今度こそ原作に忠実にやってくれるなら……」

編集はいテレビ局からの打診があったら前向きに考えますね」

漫画家「未完の時点でドラマ化するなら、ドラマオリジナルの終盤は私があらすじからセリフまで用意しますね」

編集はい

---

テレビ局プロデューサー(以下P)「ドラマ化したいです!」

編集「いいですね!他局からも話はあるんですが、そっちは断りますね」

編集「ただ、漫画家原作にこだわりの強い『難しい人』なので、そこは配慮してくださいね

P「はいはい~」

編集過去脚本自分で書くと言い出したこともある人でして。ベテラン脚本家より若手の柔軟な脚本家さんでお願いできれば」

P「はいはい~」(※聞いてない)

---

P「脚本お願いします!」

脚本家「原作おもしろいですね。お引き受けします」

P「ありがとうございます!実績あるベテランの方なので安心して任せられます!」

P「あ、原作漫画家さんはちょっと『難しい人』らしいです。一応」

脚本家「難しい人かー。まあなんとかなるでしょう」

---

脚本家「前半の脚本できました」

P「ありがとうございます!」


P「編集さん、脚本できました!」

編集はい漫画家確認してもらいます

---

編集脚本できたそうです。確認お願いします」

漫画家はい……」


漫画家(なぜかエピソードが並び替えられてる……セリフも変わってる……なぜここがカットされてるの??)


漫画家「納得できないところをWordにまとめました。脚本家の方にお伝え下さい」

編集はい


編集(このWord表現がきついな……ちょっとマイルドにしよう)

---

編集漫画家の指摘の文書です」

P「うーん、持ち帰ります


P「ということなんですが」

脚本家(うっ、このWord、ずいぶん辛辣

---

脚本家「これでどうでしょう

P「はい


P「これでどうでしょう

編集確認します」

---

編集先生どうでしょう

漫画家「……キャラ崩壊してるしストーリー整合性もとれなくなってるじゃないですか」

漫画家「1~3話まではエピソードの入れ替えも我慢しましたが、4話はもう限界です」

編集はい……」


編集(もうWordマイルドにせずそのまま渡そう)

---

編集「現状では許可が出せません。これ、指摘のWordです」

P「えー……」


P「修正お願いできますか」

脚本家「……このWordいくらなんでもひどすぎませんか。読みたくないです。Pが要約して要点だけ伝えてください」

P「はい……」

---

(※何度かやり取り)


脚本家「まあ、そこまでいうなら原作通りに戻しますか……」

P「ありがとうございます!」

---

漫画家(疲れる……この感じでは、ドラマオリジナルの終盤はとてもまかせられそうにない……やはり自分プロットを書こう)

漫画家「9、10話のプロットをざっくり書きました。疑問点やリクエストがないか聞いておいてください」

編集「お、伝えますね」

---

編集「9、10話はこんな感じでお願いします」

P「むむ……これはちょっといろいろ変えたいですね。リクエストをまとめました」

編集確認しますね」

---

編集「どのリクエスト却下でした」

P「うー、はい

P(まあ、脚本段階で変えればいいか

---

漫画家「8~10話の詳細なプロットを書きました。セリフもだいたい入ってます

漫画家「今後の展開のネタバレギリギリラインを探りながら書いたので、アレンジは基本しないでほしいです。尺や撮影上の都合はしょうがないですが」

編集はい

---

編集「詳細プロットです。基本アレンジはなしでお願いしたいとのことです」

P(え……変えるつもりだったんだよな)

P「……いや、脚本家が台本にする上でアレンジはどうしても発生するんですよ。ご理解ください」

編集はい、一切の変更を許さないということではないです。よろしくお願いします」

---

P「そういえば脚本家の人、指摘のWordがきつくて読めないって言ってるんですよね。ここだけの話なんですが」

編集「なるほど」


編集「ということで、脚本家はWord読んでないらしくて」

漫画家「ええ……もう一切信じられない」

---

編集漫画家が描き下ろした8~10話はそのままにしてください、とのことです」

編集「長過ぎるセリフカットしょうがないですが、セリフを少し変えるなどの創作NGです」

P「あの、ドラマ台本脚本家と漫画家がやりとりして作っていくものなんですよ。言ったじゃないですか」

編集「それでも、9、10話に関してはロボット的な脚本起こしでお願いします」

P「いや」

編集「できないんですか?であれば脚本家を外してください。さもなくば、配信二次使用許可しません」

P(うっ、そこを突かれると厳しい)

---

P「たいへん申し訳ないんですが、降板とさせてください」

脚本家「ええっ!?

脚本家「そんなことになってんの?はじめて聞いたんですが」

脚本家「もう10話まで脚本書いたんですけど……ショックすぎて言葉も出ない……」

脚本家「……しょうがないですね……クレジットもなしでいいです」

P「ありがとうございますクレジットちょっと考えさせてください」

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脚本家「1週間考えたんですが、やっぱりクレジットは入れてください」

P「はい、もちろん。"原作脚本漫画家名前)" "脚本脚本家の名前)"で出しますね」

脚本家「約束ですよ」

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編集「ということらしいんですが、クレジットだけ脚本家の名前を入れてもいいですか?」

漫画家ダメに決まってます脚本家の方が9、10話に関わったかのように誤解されたくないです」

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P「クレジットの件、ダメでした」

脚本家「最大限譲歩してるんですよ!?約束が守られないなら8話までの脚本を引き上げます弁護士とも相談します」

P「ええ……」

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P「脚本家に差し止め権利ってないですよね?」

テレビ局法務契約書に権利行使できない旨が書かれてますね」

P「あ、まだ契約してない……」

テレビ局法務「えっ、じゃあ脚本家の方が差し止めることは可能ですね……」

P「弱った……」

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P「どうにかお許しいただけませんか……」

脚本家「そもそも最初は、オリジナルの部分は一緒に作らせてもらうという話だったんですよ?」

脚本家「10話には自分アイデアも入ってる。これは著作物じゃないですか?」

脚本家「クレジットテレビ局が決めるもの漫画家放送差し止めを振りかざして変えられるのはおかしい」(※漫画家とも契約未締結なので、漫画家放送差し止めする権利がある)

脚本家「9、10話には"監修"として私をクレジットしてください。それもダメならせめて"協力"で。これ以上は絶対譲りません」

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編集「"協力"もダメです」

P「もう間に合わない……9話は脚本家へのクレジットなし、10話はオールスタッフクレジットで"脚本(1~8話)"として放送ちゃおう」

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視聴者「9話の脚本漫画家になってる。病気スランプ?」

脚本家(説明する必要があるね……インスタグラム事情を書こう)


脚本家「漫画家の方が最後脚本をどうしても書きたいとのことで~」


P(書いてほしくなかったな……契約書には秘密保持があるんだけど、まだ契約できてないので何も言えない……)

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視聴者「8話までは面白かったけど、9、10はいまいちだったな。漫画家が出しゃばったからだろうな」

漫画家(8話までも私がめちゃくちゃ修正したんですけど!? 脚本家の手柄になるのは納得できない。私もブログを書こう)

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あとは報道等で知れ渡っている通り。

2024-03-26

東京 練馬区石神井公園駅前の再開発 異例の執行停止のなぜ?』 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20240325a.html

この記事の反応で、ちょっと補足をしたくなったので。

異例の執行停止見出しにあるが確かに類似する都の都市計画上の手続きだと、昨今一番の話題になった某外苑再開発でも、イコモスなどに怒られていても差し止めにはなっていないので、これは相当異例。

練馬区サイトを見ると粛々と淡々スケジュールがこなされているのが分かる(https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/machi/kakuchiiki/shakujii/saikaihatu.html)。ここまで(借地権の申告:ここで再開発をするので借地を持ってる権利者は早く言ってね保障するから)来て、土地の明け渡し(土地の所有者が再開発に伴いいったん土地を売却し移転する)を差し止める事案は個人的には初めて聞いた。

一般的には、あらかじめ決められている都市計画建蔽率とか容積率とか住宅専用地域とかそういうやつ、国と地方自治体が決めてる)を超えて特例的な建物タワーマンションとか馬鹿デカビルとか、通常の規定以上にデカく建てて儲けようとする建物)を建てる場合

地元意見集約→再開発しよう!と結束

区議会検討議会承認下りたぞ!

東京都の「都市計画審議会」という会議→何度か冷や汗の出る質疑を乗り越えて

承認下りたら、事業

と、いくつかの関門を経ないと建てられない(ものすごくざっくりとした説明)。デカ建物を建てるためには誰もが通る道。

で、この一番最初の「地元意見集約」がないと、行政は当然すべての再開発事業OK絶対に出せない。民間人が所有する不動産行政勝手に動かすことは基本出来ないから。例えば木造住宅が密集してて道路が狭くて救急車も入れないようなところを再開発したいよなぁと考えていたとしても無理。なのでこの1「地元意見集約」がとても大きな要素になる。

そしてこの「集約する」仕事は、多くの場合ゼネコンデベロッパーなど「ここにタワマン建てて儲けたいでゲス」という目的がある人たちが行う。

建前はあくまでも地元住民地権者から相談を受けて、という形だが、あけすけに言えば、何十人もいる地権者マイルドに立ち退きさせる仕事だ。平成以降の地上げ昭和のころのように放火してなんてことはしない。毎日街のバーサンの家に茶飲み話をしに行ったり、商店会の「有志の会」とか「〇〇町の未来を考える会」なんて名前になりがちの再開発推進派のオッサンジーサンどもと夜な夜な地元スナックで飲み明かしたりして、誰が反対しそうか、どうやったら立ち退いてくれそうかなどを探りながら、数年をかけて『地元住民意見を集約する』ということをやってる。これを綿密にねちねちと、時にはお金を使ったり(金で移転してくれる人は割とかなり多い)して、ぺんぺん草も生えないほどに賛成派を取りまとめることで「再開発準備組合」という、再開発の準備をするための組合ができる。組合員は地元地権者、つまり今まで懐柔してきたオッサンオバハン、ジーサンバーサンなどで、「再開発成功させて無事にみんなで儲けよう」というSameBoatのメンバーになる。

通常、東京都や首都圏の好立地の場合は、地権者再開発中の住まい保障なども含めて一銭も金を出さないことがほとんど。地権者自分がもともと持っていた土地差し出して、その代わりに、再開発間中生活再開発後の開発利益の一部(建物の中の新しい店舗だったり、タワマンに建て替わった新居だったり)を手に入れる。

あくまでも邪推だが、今回は、このSameBoatに乗りたくなかった地権者か、再開発不利益を被る可能性がある周辺の関係者(でかい建物が建つのから周辺環境は一変する)が複数いた可能性があるのかなと思う、まぁ邪推ですけども。

不利益を被るかもしれない周辺住民関係者(店やってる人とかね)」は実は、真っ先に懐柔しておくべきキーパーソンなのだが、この手順で業者が雑な仕事をしたんだろうなと思う。私見だが、N村不動産はこういうところがかなり下手というか雑というか、無視する傾向がある。まぁN村が合意形成にかかわってたのかは全然からないので本当に邪推しかないですが、当該の再開発予定地の周りにすでに恐らく同様の再開発スキームで建てたプラウドタワーが立っているので「行けるっしょ」ってなったのかもね。まぁ分からんけど、知らんけど。

ちなみにこのプラウドタワーは恐らく建物高さ90mぐらいじゃないかと思うのだが、NHK記事掲載されている完成予想パースの、当該建物左側に白でごくうーっすらと半透明に描かれている建物がそれにあたると思う。こういうズルいことをするのがデベロッパーである。ちな建物右側に白でごくうーっすらと描かれてるのはやはり再開発マンション「エミリ石神井公園」で恐らく建物高さ50m程度。石神井公園駅前にこんなに青空が広がってるわけがいから!

で、近年に再開発された両隣のタワマンの高さが恐らく90m、50m程度なので、「なんで100mをOKしてんだよ」とツッコミは入るよなとは思う。

まぁ、10数年前にできたプラウドタワー石神井公園よりも高く積まないと今の高騰する事業環境では採算が取れないんだろうなーと予想はできるので、そう言えば裁判で戦えたんじゃとと思うんだけどね。都市計画審議会でそういう言及でもあったら「だってその高さにしないと事業ができません、事業ができないと困る地権者もいるし道の整備もできません」と言えたと思うんだけどなー。さすがに都市計画審議会議事録を見るのは面倒なので、これもあくまでも邪推

で、ブコメにいくつかコメントをしたい。

「街のにぎわいを棄損してる」これは一面では本当にそうなんだけど、一方で、現地を知ってる人やGoogleMapを見た人ならわかると思うが当該地は正直、再開発した方が良い場所ではあると思う。

このあたりとか見るとなぁ。https://maps.app.goo.gl/oacM7JfmgrEmFjsw9 ブッコメにも「まなマート返してくれよ」とあるが、まなマートの辺りとかうっかり火事が出たら大惨事は免れないと思う。私もこういう地元密着スーパー大好物ではあるので気持ちは痛いほどわかるが。特に既に南でも北でも再開発マンションが建ってる石神井公園周辺では最後オアシスのような路地ではあるので本当に惜しい、が、地震火事リスク…。

でも味のある路地と古くからある店がなくなるのは、増田としてもとても寂しいことだよなとは思う(だからこそとても丁寧に反対意見が出ないほどに、広めに地元の人たちと話をする必要があるのだが。これを気合を入れてやったのが小田急下北沢再開発)。

優遇しすぎな面」

計算してないかわからんが、図書館公共用途)、もともとあった区道建物を貫いて再保存しているところから公共用途への供出がそこそこあるプロジェクトのようである。(https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/machi/kakuchiiki/shakujii/saikaihatu.files/jigyoukeikakusyo-2.pdf)そのせいで、ある程度補助金が手厚いのでは、と思う。事業費や公共床の比率などで補助金額には色々制限があるので、この件だけが手厚いということはないのでは…。むしろそうだとしたら大問題だが恐らくそれはないんじゃないかな(適当な言いきり)。

野村不動産なら割と空間に余裕のある良い建物建てそう」

それは広告イメージ戦略に乗せられておりますな。タワーマンション容積率制限の緩和を受けてはじめて建てることが出来る。その代わりに一定計算式のもとに地面部分に「公開空地」を設けることが法律で決められていて、どのデベロッパーもその最低限度しか公開空地は用意しない。「建物を建てられる面積」は少しでも確保したい、タワー型ならなおさらである規制より多く空地を設けるのはデベロッパー業界ではほぼ有りえない。

そして分譲マンションとして売るので、ほとんどのデベロッパーは、事業を圧迫しないように最低限確保した公開空地を公園のように整備することが多い。何かい雰囲気になるからね。これは野村に限った話ではないっすね。そして一方で「いい感じの公園っぽくする」のは住友不動産にだけは当てはまらない。住友のタワマンの足元は本当に管理がしやすそう(で無味乾燥)、そういうのが好きな人もいるよな!管理費も節約できそうな気がする!

ちなみにこの「高いビルやタワマンの足元まわりの公園状のなにか」=公開空地は、「みんなが憩える空間を整備した代わりに容積を許してやったぞ」という空き地なので、みんなどんどん散歩したり休憩したりしようぜ!

地域を作り替えたい業と地元民として街を守りたい業のせめぎ合い」

このブコメは本当に言いえて妙。上にだらだらと書いたが、「街を守りたい業」の人もいる。この手の件は共産党は必ず絶対に反対に回る、が、本件は商店会の偉い人が表に出てるので共産党とはちょっと違う筋なんじゃないかニャーという気はする、知らんけど。

政治的な話は置いておいても再開発エリアの線引きに入れなくて損した気がする人が反対、なんてのは普通にあるある。どっちも商店会メンバーでどっちもJCにも消防団にも入ってて、それで大ゲンカして大変、とかね。

2024-03-06

暇空茜が「単著マウントを取ってやろうと思ってwikiたらこいつも単著出してる」と菅野完について発言

こいつやってることは政治活動家なのに『日本会議研究』を知らなかったんだな

小中学生に遊ばれてアニメイト限定販売中止になったネトゲ戦記と違って、出版差し止め裁判もあった表現の自由問題でもあるのに

まあ温泉むすめで騒いでた自由戦士は女体が絡まない表現は無関心かむしろ弾圧に回る側か

日本会議研究』は20万部売れてるので同じぐらい売れるといいね

菅野完はもう落ちぶれたじいさんだし、暇空に対して「うんこうんこうんこ」などと言ってたので暇空原告の方の裁判はまず負けるが、

配信での発言の多くは20万部売れたノンフィクションライターから見たcolabo騒動として芯を食ってる

菅野上場企業に勤務していた経験NPOに携わった経験から、Colaboに瑕疵はないと主張した。

>その中で「(水原の文は)最初の2行を読んだ段階で、社会人が読むに値しない文章だってことはわかる」(動画6分30秒頃)、「アホがコメント欄東京都天下りとか闇なんじゃないのとか言うてるけど、その闇暴きたかったらあんなやり方で出るはずがない。名刺作って取材して、顔晒して体晒し取材行って、で『俺のコキネタ批判するな』でもいいんですよ、己の言いたい言葉で己の言いたいように表現するってことをやらない限り誰にも響かない」(動画34分頃)、「Colabo問題ここまで盛り上がってるのになんでメディアが取り上げないのは何故かって、当たり前ですよ。メディアもアホやないんやから。なんの問題もないの2秒でわかるんやから取り上げようがないってのが1つ。それと、言いたいことと言ってることの間に乖離があるよねと」(動画35分頃)、「まともに相手したらあかんねんって。本人何言うてるかわからんキチガイやねんから。そんなもんセンズリやりすぎて頭ポン回ってるのと変わらねんから」(動画47分頃)などと発言した

anond:20240306121540

類似性のみで訴えられるようにすると、依拠性がないことを相手側に証明させる過程学習データを洗いざらい吐かせ、「私の絵は使われてなかったけど〇〇さんのが!」と際限なく訴訟が拡大していくかも

一度学習データが開示されたら、トレパク検証のノリであらゆる出力物を“検証”されかねない

とはいえ、実際にトレパク指摘レベル類似性では大半が無罪になるわけだから、よっぽど似せすぎない限りは類似性要件を満たさず依拠性の証明義務も生じないか

変に上から目線なっちゃうけど、いい落とし所だと思った

ガイドラインの整備については、ふんわりしててちょっとよく分からなかった

「『私の絵を学習した可能性のある、類似性の高いAI生成物』として公開差し止めが命じられた場合、速やかに差し止め裁判で白黒つくまで措置を維持し続けろ」みたいな感じ?

2024-02-05

anond:20240205152550

ポケモン公式アナウンスには(中略)「パルワールド」上でのポケモン類似キャラクターの創成に対する牽制もしている

日本や米欧で不正競争防止法的なアプローチ差し止め

実態や真偽はともかく,5年後でも10年後でもポケットペアの当時の社員が「社長からパクれと言われて作りました」とか証言ちゃうと一気にお問い合わせが行くリスクがあるやつです。

任天堂を含め,いわゆるゲーム業界ポジションのある人たちが「パルワールド」のモラルのない制作手法に怒っているのはそこかしこから聞こえてきます

 任天堂が今回の「パルワールド」を押さえに行く場合特に「訴えてはみたもののうっかりミスって,パルワールドみたいなパクリなら法的にまあいいんじゃね,と裁判所に認められてしまったら大変なことになる」というリスクを伴いますから,いずれにせよ,すぐには動かないでしょうし,もっとユーザーさんの利益になる方法を考えることでしょう。

ポケモン任天堂からすれば完全に売られた喧嘩

まりにも妄想が激しすぎて腹痛い

あのキャラデザ著作権法上の複製にも翻案にも当たらないか株ポケが訴えられないってだけだろうが

変な記事書く前に著作権訴訟簡単判例見ればいいのに

2024-02-01

anond:20240201184809

推しの子でもあったとおり、著作権者はいざとなればすべてをひっくり返すことが出来る・動いているメディアミックス差し止めることが出来る権利がある訳で、権力者には違いがない。作劇上の障害にしやすい。その権利自体は正当(著作者人格権著作権)なので、解決には対話が求められるし。

anond:20240131200952

今見えている段階から言えることは作者の権利は、

・利用許諾された翻案権に基づいて行われた「作者の意に反する改変」(「原作通り」でない脚本)を伴う放映を差し止め権利(同一性保持権)

脚本修正する権利

であって、それは十分に実行されているんだよな。

作者は発注者ではない(テレビ局は受任者ではない)以上、仕様通りの納品を受ける権利自体はない。

2024-01-30

anond:20240130160759

テレビ局製作会社翻案権ライセンスされているので改変出来ると言えば出来るが、原作者がブチ切れて同一性保持権行使されれば基本的には勝てない(裁判までいけば差し止め請求損害賠償請求される)んだよな。今回も最初から最後まで行使されている。

このバランス自体は適正なので、「これ以上」を求める意見がよく分からんわ。消費者保護じゃないんやで。

2024-01-25

anond:20240125182517

あの声明を警告と見なして喜んでるパルアンチにしても「MODは即差し止めされたからパル本体は許されてるってこと」とか言い出すパル信者にしても

自分勝ち馬に乗れてるか不安不安で仕方なくて、早く勝利を確定させたいんだなってことはわかる

2024-01-22

anond:20240122055439

パルワールド開発会社へのインタビュー記事で、法務のチェックを通ったか大丈夫とあるが、実際に大丈夫なんだと思う

からこそ元にされた開発会社は思うところがあっても法的に怒れないし、道義的に怒るのはユーザのはずなのに、早くも大人ゲームになってしまった

自社の法務のチェックを通ったからって100%安心ならこの世に訴訟なんてない

だって株ポケ訴訟準備をしている可能性は十分以上にある

著作権でも不正競争でも取れるし、ガチなら特許で取って差し止めにかかるだろうな

ゲーム業界で似たようなジャンル作って特許を全て回避するのは絶対無理 ましてや吹けば飛ぶような規模の会社が。

2023-12-24

anond:20231224100136

基本的に解消」と筋違いの言い分してるの読めてなくてワロタ

なら部落地名総鑑出版差し止め訴訟とか起こってねーよ

2023-12-11

嘘を書かれてる当事者から出版差し止め申し立て

表現の自由戦士のどうこうとは別の話だろうがよ

2023-12-07

anond:20231207071219

つの論点がある


一つは、表現戦場お気持ち戦場であるという点

一つは、明確な差別侮蔑名誉棄損は世に出てはならないという点


表現戦場お気持ち戦場である

みんなあまり気にしないが、ジャンプなどの「打ち切り」も、大枠では表現の自由を侵害している

なぜ打ち切られるかと言うと、世間に受け入れられず、利益を産まないと判断されたか

このことについて、営利企業による選別は表現の自由を侵害しない行為だと宣う者もいるが

どこをどう解釈しても表現の自由を侵害している事に違いはない

チートスレイヤーも同様だ

あれが他作品権利侵害しているとはとても思えない

裁判をしたら勝ったろう

でも、顧客は憤慨し、出版社は取り下げた

あの件でも、界隈は、「あれは権利侵害から取り下げただけ」と嘯くが

ハッキリ言えばいいのだよ

「気に入らないものは消えて欲しい」ってな

実際、そういう風に消える表現は沢山ある


個人的には、エロ表現が嫌いだと言う人が居ても良いと本気で思っている

グロ表現お茶の間に流れなくなった

料理を粗末にするコントや、他者イジメる類のコントも消えた

人によって是々非々はあろうが、私は歓迎している

ハッキリ言う

不快から消えてうれしい」

これに表現の自由で対抗するのは間違ってるとも思う

不快だという陣営と、表現されるべきだという陣営意見をぶつけて、時には金(営業利益)で、時には圧力意見を闘わせて

勝った方の意見で結果が出ればいい

そういう意味では、共産党思想も私の考えに近い

「それが利益にならない表現自然と廃れていく」

もう昭和のノリで漫画を描く人は希少だ

これは、昭和漫研表現規制されたのだろうか?

お気持ち戦場表現を残したいのなら、共産党が何を言おうが残したい方が布教活動を頑張ればいいのだ



【明確な差別侮蔑名誉棄損は世に出てはならない】

こっちは、文言としては分かりやす

他者人権侵害するような表現は、世に出てはならないという物

侮蔑名誉棄損は差し止め権利まで法で定められている

こっちは根底人権様がいらっしゃるので、差別侮蔑名誉棄損だとされた表現も世に出るべきだと主張すると、主張した側が人間性を疑われることになる

もちろん反論する側は、差別ではない、侮蔑ではないという形を取るのだが

規制したい側は世の中への演出として、差別助長する〇〇達と露出させる

そのため、下品悪趣味表現に対して差別カードを切られると、擁護する人が減る形になる

下品悪趣味であり、それは侮蔑的で差別助長するとなると、顕名で声高に擁護することが社会的評価に影響してしまうから

自然匿名の卑怯者けが擁護側に集まることになり

その事実演出をより効果的にする

そのように強力な効果を持つカードから、単に「不快だ」というお気持ち差別として世に問う集団がいる

私はこれには断固として反対したい

差別というのは本当にシビア評価されるべきで、月曜日のたわわのように「差別表現だが雑誌掲載されたりしてよいし作品にも出版社にも問題はない」などと迷走すべきではない


このような事象に対して反論する時に「表現の自由」を使うのは

(一部の原理主義者を除き)

差別」というカードに対しての対抗手段であるだけだ

反差別界隈が簡単相手侮蔑レッテルを貼り社会的に葬ろうとする(構造差別構成要素を実践する)のと同じように

表由界隈も気に入らない表現は潰そうとする

理由は単純で、反差別も表由も、実際にそれを「目的」にしていないか

相手攻撃する「手段」としてそのカードを使っているのであって

それは「目的」でないから、主張や行動に一貫性がないの

お互いがそれを攻撃し合ってるの

本当にバカみたいでさ

お互いが手段しかない事を、白々しい美辞麗句で、それこそが自分の生きる理由みたいに語り出すわけ

これ自体は非常に滑稽な事なんだけど



でもだからこそ、そこから一歩身を引いてるみたいな立場人間

いっちょかみでそれを揶揄すると

激烈な反応が当事者双方から返るときがある

当たり前だよなぁ

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