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はてなキーワード: フラットとは

2018-04-16

スマフォ画面のノッチが嫌われる意味が分からない

どうせ画面上端がフラットでも時計とかアイコン表示されて画面狭くなるんだし、大体中央部分使われずに空いてるんだし

そこにカメラ滑り込ませた方が効率的じゃね?

余計なアイコンとか時計表示はノッチの左右のスペースに常時表示するようにしてノッチ以外の部分にコンテンツ表示した方が効率的じゃない?

まぁ、ノッチ対応したアプリでもわざわざ時計とかアイコン消すクソ対応結構あるけどね。

それはアプリ側の対応がクソなんであって、ちゃんと使えば効率的だと思うんだけどなぁ。

2018-04-07

大相撲女性禁制は分かりやすくて良い

今回の騒動

素敵な看護師さんのおかげで助かったようですね。

これ、フラットに考えてみたらどうなんだろうか。

どこに問題があるのか。

例えば、女性医療従事者でなかったら、応急処置が全くできない人だったら。

ただの野次馬だったら。非常事態でも「あれはないわ」と思われるかも。

例えば、市長が命に関わるレベルじゃなかったら。

ちょっとした立ち眩みだったり、鼻血が出た程度だったら。

医療従事者の女性土俵に上がることはどうだろうか。

例えば土俵の上という場所が、もっと危ない場所だったら。

政治的宗教的意味を持つなら。

軍事境界線を越えたらダメレベルで、土俵に上がるなと言われるかもしれない。

そこまで危ない、そこまで上がってほしくないなら。

もっと守りを強化すればいいし、警備員土俵を守ればいい。

応急処置ができない人ばかりが土俵に集まっていたのなら。

男性医療従事者を常駐させておけばいい。

今回、助けに入った方がどうこうではないが。

あの方が女性だと何で判断したのだろうか。

身分証明書でも見せてもらったの??

見た目だけで、あいつは女性だと判断することについてはどうだろうか。

それは男性場合も。

また性同一性障害だったとしたら???

戸籍上、女性の方は土俵から降りてください」と言うべきなのではないだろうか。

今回は、

土俵上で何もできない関係者

医療従事者の女性

完璧ともいえる初期対応

市長意識を取り戻す

・場内アナウンスがひどい

色々な条件が揃って、この女性の味方をしてくれた。

これが、一つでも崩れていたら、世の中はどうだっただろうか。

命より伝統大事なのか!!!と言う人たち。

命にかかわる状態かどうか、どうやって判断するの??

トリアージ的なものがあるわけでもない。

女性土俵に上がるな!!という人たち。

どうやって「女性」と判断しましょうか。

観覧にいらっしゃる時点で、何かしら判別できるようにしましょうか。

土俵周りの警備の穴

そんなに土俵に上がるな!!!というなら警備を強化してみてはどうでしょうか。

とにかく、「原則として」的な話や、「緊急時は」的な話も多かった。

そうやって考えると、「女性土俵にあがるな」と言い、それを押し通すのが一番ラクチンで、一番公平だったりする。

その「女性」というわけかたも、戸籍上なのか、自認している性別なのか、それを決めたほうがいい。

【追記】

普通に女性土俵に上がれるようにするのが一番ラクチンだろ。」

コメント頂きました。そりゃそうですね、納得、大変失礼しました。

2018-04-03

子供の頃は漫画とか小説とかアニメとかドラマとかどんなものでも手当たり次第楽しんでたのに、年々選り好みが強くなってる。

「何故このような状況となったのか」「このキャラはどう考えてこのような行動を取ったのか」

矛盾を感じたり納得出来なかったりすると、その時点で物語に入り込めなくなって続きを見る気がなくなってしまう。

もうちょっとフラットにというか、小難しいこと考えず気軽に見た方が楽しいって分かってはいるんだけど。なかなかね~

2018-04-02

[]2018/04/01

朝8時に起きて朝ごはん

ちょっとゆっくりした後、腹ごなしに近所の散歩

戻ってきてホテルオークラランチビュッフェ

おいしかったけどさすがにランチバイキングで3000円は高い&3000円ほどの価値はなかったかなあ

おいしかったのはクロワッサンとデザートのイチゴショートだな

とくにクロワッサンは単体でもそれなりの値段で売れそうな感じにうまかった

イチゴショートも小さかったのにスポンジといちごがすんごくおいしかった

久しぶりにおなかパンパンになった

家にかえってゆるゆるエロゲして1時間くらい昼寝して布団とりこんで

ごはんは軽めにうどん半玉

夜にダーリンがきたのマヌルネコを少しだけみた

なんかサルみたいな顔だった

バリカンセルフカット

風呂入って少しエロゲして頭を柱にぶつけた

月曜から仕事っていう日曜夜だけどまったく憂鬱じゃない

それが悲しい

惜しむような休日を過ごせなかったってことだから

好きなはずのエロゲしてても全然集中続かずにすぐやめちゃう

全然楽しくない

速く死にたい

あ、クキカイカイっていうエイプリルフールネタゲーム少しだけやった

あとポプテピのナントカバードパクリっぽいやつもやった

そんなこんなでもう1時とかで眠くなってしまたかネタ

でも電気つけっぱで寝ちゃった

すごくフラットな気分で夜ねた

翌朝起きても月曜の朝だけどすごくフラットだった

2018-03-30

anond:20180330151205

お互いマウントしまくってるようなグループだと「夫に家事育児全部押し付けられている負け組な私」なんて言えないだけでは?

もっとフラット関係性だと普通に愚痴として出て来る

流石に「全部」は少なくとも、妻の方が大部分を担ってるってのはごく普通

anond:20180330145520

「ある」のは分かるにしても、そこに出てくるキャラクターユニーク性が無いだけで類型的な個性を持っていることはよくあるわけじゃん。

くそうではなくてフラット人間しかいない話ってそんなにあるのか? ってのは気になる。具体例があるなら挙げてみてくれ(なるべく売れてる奴で)。

2018-03-27

anond:20180327130126

世界レベルで考えたとき殺人が増えるのは、極限状況下にあって殺人せざるを得ない場合が多いからで、そういうの抜きのフラットな状況で殺人できるかどうかって問いに答えるのは難しいよね。

2018-03-23

anond:20180323114618

ある種昭和的な規範が無くなって、ただフラット状態欲望けが存在するようになったから、そりゃ立場の弱い人は不幸になるよね…っていうのが今日結論か。

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-20

増田では恋愛なんか結婚なんかしなくてもいいって言うけど

世間や周りの意見真逆なのは何で?

恋愛圧力結婚圧力を感じる。


言われれば言われるほど心が捻くれて意固地になっていく自分に気がつく。

別にもっと自然フラットに生きていきたいのに

2018-03-15

モテたい」という気持ちが解らない

好きっていう気持ち基本的には良いものだけど、それ自体は物凄いエネルギーだよね。

好かれるっていうのは、物凄いエネルギーをぶつけられている状態で、

自分はそれがひとつだけでもかなり疲れるから、出来ればあまり受けたくない。

  

から、(人間として、異性として、どちらの好きであれ)

自分のことを好きだと思ってくれて、更に前面に押し出してくる人と接するよりは、

人としては尊重してくれるけど自分のことを特別に想っていない、

フラットな人と接する方がありがたい。とてもラクに過ごせるから

  

でも、今考えながらこれ書いていて思ったけど、

好かれるのが嫌なんじゃなくて、その気持ち押し付けられるのが嫌なだけな気がしてきた。

どっちにしろモテるっていう状況になったら、

エネルギーを何個も受けなきゃいけないし、気持ち押し付けられるってことだよね。

  

やっぱり「モテたい」という気持ちは解らない。

2018-03-11

蛇足の追記もろもろ

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ちょっと前にこれ書いた者です。

はてな匿名ブログ全然慣れてないから、勝手がわかってないけど、コメントざっと見て思ったことを蛇足で追記させてください。

めっちゃ極端なことを言う。

主語デカイ」勢の人は、本文中の主語の前に適宜「 一 部 の 」って脳内補完してね。

記事ではあれこれ書いたけど、古い男女観を完全に否定したいわけじゃない。今までの性役割ヒーロー像、プリンセス像も好きな人は好きなままでいいと思う。

けど、それが絶対価値観なんじゃなくて、数ある選択肢のうちのひとつみたいに相対化されたらもっと楽になるよねってことが言いたかった。今はまだ価値観の転換が始まったばかりだから、「アナ雪」みたいな、ある種の男女逆転劇を思い切り描くことが必要なんだと思う。

過去ももちろんそういった特徴を持つ作品はあるよ。でも社会や人々の意識がそれほど伴ってなかった。今この世の中で、そしてディズニーが正面切って描くというのは意味合いが違う。クリエイターの込める思いも違うし、受け取る側の意識も違う)

萌え系の戦闘美少女アニメアナ雪と同質だとは思わない。嫌いじゃないし、作品によっては面白いと思うけど、やっぱり男の人が作って男の人が喜んで見る戦闘美少女は、わりとコレジャナイ感があるんだよな…そういう意味男性監督ウテナプリキュア革新的だったと思う。特にウテナはまじですごい。『マッドマックス 怒りのデスロード』をバラ風呂に沈めてスポーツカーで轢いたらウテナになると思う。異論は認める

男女問わず、強いヒーローになりたい人はなる。それはちょっとしんどいって人は無理しない。卑屈にならない。相手を貶めない。

ヒーロー像が好きなのは女のほうなのだから、それを女が捨ててくれないと男は救われない」

コメントでこういう意見もちらほら見たけど、やっぱり女を取得することで救われようとしているから、その価値観を手放してもらわないとどうにもならないと思う。

ちなみに、アナ雪ではハンスみたいなヒーロー像は、悪役として思いきり否定されている。ハンスはハンサム青年で、よその国の王子だ。13人兄弟末っ子で、他の兄弟いじめられながら育った。

ハンスはアナを騙し、アナ結婚することで氷の国の権威を得ようとした。それはアナを一人の人間としてではなく、パワーゲーム必要な駒、モノとして見なす父権社会象徴のように思う。最後アナはハンスを否定して、クリストフを選ぶ。人としてフラットに接してくれるクリストフを。

ハンスもある意味父権社会犠牲者なのに、さらアナを踏みにじることで自分が救われようとした。父権社会に苦しめられてきたのに、そのシステムに便乗して再び他者を苦しめるって、苦しみの再生産でしかないよな。不毛すぎる。虐待されて育った子供が親になって、自分の子供を虐待するみたいだ。作中ではハンスの否定とともに、そこらへんもしっかり否定してるんだと思う。

ハンスが本当に救われるには、やっぱり父権社会から自由になるのがいいんだと思う。難しいけどさ。

いくらお金持ちでも年中モラハラされたら普通に離婚するもん。一緒に生活するならクリストフのほうがいいわ。

そんでもって、やっぱりヒーロー像が好きな女の人はいて、それは当然だと思う。ヒーローヒーローでかっこいいしね。

プリンセス像が好きな男の人がいるのと同じことだ。プリンセスプリンセスできれいだしね。そういう人たちはそういう人たちでマッチングしてくだけの話だ。

「『ありのままのおれ』でいいとして、それでは結婚できない。非婚化が進んだら少子化になる、社会が滅びる」

みたいなコメントもちらほら。

個々人の非婚選択少子化社会の衰退っていう図式もまあ、わからないではないんだけど、だからといって総結婚社会にはなかなか戻れないと思う。そういう社会の流れだから

日本が総結婚社会だったのは、高度経済成長恩恵で、むしろ特殊現象だ。戦争特需があったからこそのフィーバータイムだし、社会お金があったからみんなが高校卒業終身雇用結婚→父は仕事、母は子育て定年退職みたいな、社会のレールを敷くことができていた。フィーバータイムは終わったので、これからは男女問わず生涯未婚で死ぬのが当たり前みたいになると思う。それが怖いと思うのは、そういう社会ロールモデルを知らなくて不安からだ。「ふつうじゃない」と思うからだ。でも「それがふつう」だと思って呪ってくる上の世代はどんどん死んでいくので、あんまり気にしなくていいと思う。加速度的に時代は変わっていってるし、過去常識・慣習はすぐに役に立たなくなる。

そんで一方で、フランスみたいに出生率が上がった国は、シングルマザー婚外子積極的に認めていたりする。サザエさん的なオールドタイプ結婚育児を促す日本会議とは真逆方針だ。

出生率が上がった。フランス少子化を克服できた本当の理由って?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/work-or-child-rearing_n_12910186.html

から本当に少子化を嘆いているのであれば、むしろ結婚できない・離婚される」男がいることを、積極的に認めていかなきゃいけないんだと思う。「結婚できない・離婚される」女も同様に。「家での子育て」から社会の子育て」という意識に切り替えていく。現状、日本シンママ貧困率を見ればわかる通り、「家父長制をはみ出したふしだらな女には罰を与える」と言わんばかりの、この父権社会のほうが否定されなきゃいけない。真に出生率のことを思うのであれば。とよその国の成功例を見て思う。

また、「少子高齢社会」って、本当に悪いことなのか?? とも思ったりする。みんな深刻そうに悪い悪いって言うけど本当か???

世界人口は74億とかで、このまま増えると地球資源は枯渇してしまうとも言われている。

俯瞰的に見れば、そんな世界で無理に子どもを増やす必要あるのか? 自然に減りつつあるならそれでいいのではないか??

かに年金だとか、上の世代のツケを下の世代が払うシステムの渦中にいる我々にとってはたまったものではない。

しかし「7つまでは神のうち」なんて言われた昔と違って、今は子供簡単死ぬ時代ではなくなった。人間は豊かになり長寿になり賢くなるにつれ、「たくさん死ぬから、たくさん産む」という生き物ではなくなりつつある。「弱肉強食」じゃなくて「適者生存」だから子どもをたくさん抱えるより、少数の子供を大事に育てましょうねって社会に変わっているんだと思う。

門外漢なんだけど経済観点でみると、「失われた10年」が20年、今や30年になりつつある。数字の上や物資の面では豊かなはずなのに、庶民生活から長時間労働はなくならないし、なんだか閉塞感がある。疲労感も取れない。漠然と将来が不安だ。ここからさらに発奮して、経済成長しろ結婚しろ子どもを産め、人口を増やせというのは、ちょっと無理ゲーすぎるのでは??? 実態に即してるのかそれ???

大体経済人口無限に成長していくわけがないと思ってしまう。宇宙空間じゃないんだから。必ずどこかに天井はあると思うし、横ばいになったらそのうち減るだろう。今はその過渡期なんだと思う。経済人口価値観もなにもかも。

過渡期を支える人間は本当にしんどくて貧乏くじに思えるけど、モノがあふれ返った時代からこそ、本当に「足るを知る」みたいな価値観大事なんだと思う。断捨離とかもそうだけど、足し算ばかりが幸福ではないと多くの人が気付き始めてる。上司世代バカにされがちなゆとり世代さとり世代の特徴って、社会の縮小期における適応の姿だと思うのだ。

から自分を苦しめるだけの固定観念は手放して、意識だけでもせいぜい楽にやろうやブラザーという気持ち個人的には。

アナ雪」の話題からかなり脱線したけどそんな感じだ。あれこれ書いて楽しかった。

ジェンダーはじめ「当たり前と思っている常識社会の仕組み」が苦しみの原因、っていうことは大いにある。知らぬ間に「こうしなきゃいけない、ああならなきゃいけない」と思わされている様々なことだ。だから、そこに自覚的になるだけで苦しみを客体化できて楽になることはある。

「これが普通だと思ってたけど、それって今ここだけのローカルルールだよな。世界って広いし、これだけが正しいわけじゃないよな」っていう気付き。鬱の認知療法と似ている。

あれがつらいこれがつらい。現実はままならないし、他人環境も変えることは難しい。物語主人公じゃないんだから、そう簡単解決することはできない。

けど物事に対する自分の考え方だけは変えることができると思う。現実逃避かもしれない。根本解決にはならない。けどままならない現実に拘泥して、無駄に苦しむこともないんじゃないか??? 何を思ってたって現実は変わらないんだから

最後に、私が読んで楽になった、認識の枠組みが広くなったと思う本を列挙したい。面白いよ。出版社各自ぐぐってくれ

広井良典人口減少社会という希望

・ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

上野千鶴子『女ぎらい ニッポンミソジニー

クリスチャン・ザイデル女装して、一年暮らしてみました。』

中村元ブッダの人と思想

平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』

ホセ・ムヒカ世界もっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ言葉

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』『縮む世界でどう生き延びるか?』

デーヴィット・D・バーンズ『いやな気分よ さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』

佐倉統遺伝子VSミーム

phaしないことリスト

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ

鶴見済『脱資本主義宣言

・永崎裕麻『世界いちばん幸せな国フィジー世界いちばん非常識幸福論』

佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』

鴨長明新井満自由訳 方丈記

高野秀行未来国家 ブータン

マイケル・J・サンデルこれからの「正義」の話をしよう

・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

アランワイズマン人類が消えた世界

エリック・ホッファーエリック・ホッファー自伝

以上だ! じゃあな!

2018-03-10

ちょっと今日増田投稿して救われた

はじめて投稿したんだけど

思ってることをフラットにいいまくれる場所大事だなと思った

ありがとう増田

2018-03-08

毎日「森友文書:別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし」解説

かい所は間違いあるが、大枠はこんな感じ。

毎日朝日はんがいってはったのと同じ文言みつけたで。でも朝日はんがいってはった文書とは別の話やで」

https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/287000c

毎日新聞の記事は「朝日新聞」の報道否定するものでもないし、また「改竄があった」というのも肯定していないし、加えて「忖度があった」というのを肯定している記事ではない。

あくまでも朝日新聞が報じた改竄したとされる文言と、同じ文言記載されている文書を見付けたという話。

その文言は下記である

>同省が国会に開示した文書とは別の決裁文書に、「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があることがわかった。

これだけ見て、多くの人たちが「やっぱり朝日新聞の報道は正しかったんだ!」「ナイスアシスト」と言っている人達がいるが、

そう言っている人達記事をしっかり読んでいない。

解説すると、、、

国会に開示した文書とは別の決裁文書

国会に開示した文書」というのは「売買契約の決裁文書」のことである

森友文書財務省が書き換えか 「特例」など文言消える

https://www.asahi.com/articles/ASL317533L31UTIL060.html

①>学校法人森友学園大阪市)との国有地取引の際に財務省作成した決裁文書について

①>内容が変わっているのは、2015~16年に学園と土地取引した際、同省近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書

朝日新聞は「売買契約の決裁文書」が書き換えられたと言っている。

毎日新聞が言っているのはこの朝日新聞が言っている「同省近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書」とは別の決裁文書の話をしている。

そして、その文書の種類は2つの決裁文書でそれぞれ見つけたという。

②>「特殊性」との表現があるのは、財務局が2016年6月、学園に国有地を鑑定価格より約8億円安い1億3400万円で売却する方針国土交通省大阪航空局に通知した際の決裁文書

③>財務局が学園に売却額の予定価格を通知した際の決裁文書(16年5月)では、「学園から早期に土地を買受けたいとの要請を受け」「学園に価格提示を行う」などの記載があった。

朝日新聞が報じた①文書とは別の決裁文書②③において、朝日新聞が消えたとされる文言掲載されていますよ!

と言っているだけであり、①文書を見つけた訳ではない。

それぞれの決裁文書について書いてみると、

■やり取り相手について

①②③文書於いてのやり取りが下記の通りである

①:森友学園近畿財務局

②:近畿財務局大阪航空局

③:近畿財務局内?

文書目的

①:土地売買契約

②:土地を○○という価格で売却するよ!という報告

③:森友学園に○○という価格土地売却するよ!という予定価格の報告

目的役割相手がそれぞれ異なり、文書としては違う話のことを言っている。

また、毎日新聞は「特殊性」の表現について親切にも解説してくれているが、残念ながらそこまで読んでいない人が多い。

>「特殊性」との表現があるのは、財務局が2016年6月、学園に国有地を鑑定価格より約8億円安い1億3400万円で売却する方針国土交通省大阪航空局に通知した際の決裁文書

>「財務局航空局との協議」と題した項目に、「本件の特殊性に鑑み、売買契約締結後に契約書に基づき国が行う行為については、近畿財務局大阪航空局必要に応じて協議を行い、これを実行するものとする」と書かれていた。

文書には、国有地の地中から大量のごみが見つかって新たな契約を結ぶことや、国がごみに関する責任を一切負わないとの特約を盛り込むとの記載があり、こうした経緯を特殊性表現した可能性がある。

特殊性」は...

<地中から大量のゴミが見つかったらしいわ、ほやから新たに「国がごみに関する責任を一切負わない」という特約を盛り込んだ契約結ぶつもりやで

という流れであり、国税庁での用語である公売特殊性減価」の話であるということ。

第2章 第4節 見積価額の決定

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/jimu-unei/tyousyu/140627/02/04.htm

毎日新聞が誤解するような報道をするのが悪いんだが、もう少しフラット立場記事を読めば難しくとも読み取れる話である

2018-03-05

anond:20180305170034

横だけど、うんまあこれな。

ウンコの投げ合いみたいになっちゃうからいやなんだけど、

幾多の戦争で中心になって体を張ったのも男性

現代でも、自衛隊員ほとんど男性警察官も9割男性

戦争をするって決めてるのもみんなほとんどが男性なんすよね…

犯罪率もなー…ってもうここまで言っちゃうともう言い過ぎなんだけど。

その増田の指摘はお互い様なのでなしってことにして、フラットなところから始めないとならんのだと思います

そこで、社会の面倒くさいことも女性も協力しますよ参加させてくださいよってことで今があるので、

その前の増田の「社会がやってきたことで、男性は何もしていない」っていう指摘もちょっとおかしいんですけど、

ここからじゃあ性別関係なく、男女が同じように参画してる社会全体として、社会的弱者を救済していきましょうよってことでどうですかね。

女性専用車両はまあ強者弱者関係なく女性っていう単位で分けるよかなかったところが問題ではあるんですけど、

そこは男のおかげだとか女を守れだとかそういう話はちょっと抜きにして考える必要があると思います

anond:20180305145829

概念フラットになっても妊娠出産フラットになってくれない。

うそれ。それに尽きる。

女性はこうあるべきだ、男性はこうあるべきだ」

こういうロールモデルみたいなのがふわっと頭の中にある。

日本で育って幼い頃から植え付けられてきた洗脳とも言える価値観

本当はそうである必要なんて全くないのに。

無意識洗脳はなかなかそこから出られない。


しかも、従っていると理不尽社会で生きやすかったりする。

また言われているうちに本当にそうであるかのように役割を演じてしまったりもする。

妥協や諦めであったり、無意識だったり、そっちの方が楽だからだったり。


また自分がやってきたからって下の世代に押しつけるのも違う。

わかってほしい。


早くすべての概念フラットになる時が来ないかなぁ。

男女ジェンダーに限らず。

親はこうするべきとか、若者はこうすべきとか、仕事はしなきゃいけないとか。

全部思い込みだし社会的に縛られて形成されてる概念

法律は一応守っとけと思うけどそれは以外なら何してもいいんだよなぁ、本当は。

anond:20180305100804

性差による凸凹があったとしても、女性の中でも個人差があるわけで、すでに強者女性弱者男性を越してしまっている場合も多々ある。

そういうのを一回リセットして、本当にフラットに見てからの、男女関係なく強者から弱者への助け合いはあって然るべきだと思う。

すでに強い女性と弱い女性が混在している中で、女性を守れって一辺倒に言ってしまうのは、やっぱりあまり平等とは言い難いのかもしれない。

2018-03-03

anond:20180303012936

努力した人や能力の高い人が厚遇されるべきと言う常識破壊するには資本主義どころか共産主義でもだめで完全フラットを目指す新興宗教必要ですね

2018-03-01

自分楽しいと思うもの以外楽しめない

一種病気なんじゃないか

楽しいものがないわけじゃない。楽しさへの条件付けが厳しいんだ。

二次創作・続編・同一スタッフ作品などを素直に楽しめないのは、自分でつくった楽しさへの条件を満たしているか判断してるからなんじゃないだろうか。

そう考えてできる限りフラット作品をみるようにしているんだが、それでもやっぱりつまらないものが多い。興行収入感想もその印象に違わない。

普通のひとは、面白くもなんともないものを、同調意識のために面白いと称しているだけなのだろうか。

「無粋なやつ」っていうのがマジ嫌い

ブコメでもツイッターでも掲示板でも「無粋だな」みたいに言うやつがしばらく前から増えてるけどアレがめちゃめちゃ嫌い。

あれは要は「ノリが悪い」「空気読め」みたいな意味だろう。

でもネットでは90年代からここまでの20年で、ノリ悪いだの空気読めという叩きはむしろそれを言うやつの方が頭悪いっていう認識が作られてきた。

そこで編み出された(というか掘り出された)のが「無粋」である

同調圧力強要ワードが、ついでに「粋」というスノッブ雰囲気までまとって大復活!

はーーーーーーーーーーーーうんこ

なーにがノリじゃ空気じゃ粋じゃ。

そんな曖昧神秘的で非言語的なベールなんで剥ぎ取られろ。

>けど曖昧神秘的で非言語的なベールを楽しんでいるのに

楽しむな。

>それを剥ぎ取ろうとするなら

そんな害悪は剥ぎ取るに限る。

>俺も増田が嫌いだというほかない。

俺を嫌うな。

>その場合増田は単純に招かれざる客だ

招くとか招かれるとか人や空間を区切るのをやめてすべてフラットしろ

2018-02-23

[]ツライチ

面一(つらいち、ツライチ)とは、二つの面の間に段差が無くフラット状態のこと。

建築用語

建築用語としては、突き合わされた部材に「段差がない状態であることを指す。

壁と額縁部分を面一にするには、壁を余計に厚くするか、額縁を埋め込むか薄くするなどの方法をとる。

バリアフリー観点から最近の浴室は、出入り口に段差がなく面一になっている。

浴室の床が上がっただけであるが、水があふれた場合に脱衣室へ水が浸入しないように、扉付近排水口が設けられる。

また、扉の下框がないことが多い。


自動車用語

自動車用語として扱われることも多く、タイヤホイールフェンダーからギリギリではみ出さないように設定する場合にも使われる。

面一 - Wikipedia

2018-02-22

anond:20180222213736

なるほど。ありがとう

ちらほらカード引いてもらうことが好きなんだけど、対面だとどうしてもその人自身との相性がものを言うような気がして、その点増田さんはフラットな感じがして興味深いです。


とある人に働きかけるかどうか迷っていて、完全な自己満足で終わると分かっていてもきちんとレスポンスをくれる相手なだけにどうしようかと考えてしまっています

それ以外にもやらなければいけないことは山積みなのでそれが一段落してからのほうがいいのか、それとも思いついたのだからひとまず働きかけてみるかどちらが良さそうですか?

最近身の回りでも芸能界でも訃報に目がいきがちなので、いつどうなるかわからないなと思っています

2018-02-19

anond:20180219001041

昔はネット大阪大阪民国一方的に殴り倒してたし、他の地方結構な殴られっぷりだったけど、いつしかトンキンと言う単語ができて最初東京叩くなんて民度が低い云々大きな反発があり、今は地方叩きは下火になってきている。

そんな感じでその内ネットでも男女がフラットになりお互い大した悪意もなく差別用語をぶつけ合う感じになるのではと思って見てる。

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