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はてなキーワード: 得体とは

2018-02-15

恥をかくシーンが苦手っていうのがたびたび話題になるけど、

高木さんみたいなのを読んでるときもそれ思っちゃう

こんな恥ずかしいの読んでられないみたいな

そんでそれを惜しげもなくこうやって公に出している作者が得体のしれないものに思える

高木さんが好きって言われたらドン引きちゃう

おっさんが恋雨好きって公言するのもドン引きする

2018-02-14

風呂に入ったことがある

まだ小学校にも入る前、温泉に行く予定だった日に母親生理になってしまったために父親と兄と一緒に男風呂に入ったことがある。

そこは小さい子のためにちょっとした遊び場のような湯船がいくつかがある温泉で、私がそこで一人遊んでいると(記憶曖昧だがもしかしたら兄もその場にいたかもしれない)見ず知らずの少し年上に見える男の子が遊ぼうと声を掛けて来て、少し遊んだ

当時の私はまだ性のなんたるかなどさっぱり分からなかったが、何故か私はだんだんその男の子の事が怖くなって最終的に父親の元に逃げた。

二十歳過ぎた今でもあの時の得体の知れない、ざわざわするような嫌な感じは未だに覚えている。

男の子自分を見つめる視線が嫌だった気もするし、触られたのが嫌だった気もするが、何せ昔の事過ぎて記憶曖昧で何を思って彼に決定的な恐怖を感じたのかは覚えていない。

恐怖だけを覚えていた私が後からその理由付けとして記憶捏造しているのかとも思う。

あの男の子が単純に私と遊びたかっただけなのだとしたら申し訳ない事をしたなと思う。

しかし未だに忘れられないようなあの得体の知れない恐怖の正体は何だったのだろう。

2018-02-06

ジャニオタキモいって言うけど

ここにあるジャニオタ投稿、3つに一つは決まり文句のようにこのコメントがついてる気がする。

ジャニオタキモい

そりゃあキモいでしょうよ。

会ったことも言葉を交わしたこともない男の子に夢を見て。

理想押し付け勝手に期待して勝手がっかりする。

ジャニオタ経験したことのない人からすればそれは奇妙な感覚であって得体の知れないもの気持ち悪い、になるんだろう。

そんなものこっちだってわかってるよ。

でもこんな所で匿名相手から気持ち悪い」と言われたとしてこっちは「はあ、そうですか」としか返しようがない。

蚊帳の外からジャニオタに石を投げる人達って結局はジャニオタにどうして欲しいの?

2018-01-29

老人、ホームレス知的障害者を避けている

私は彼ら彼女らに得体の知れない恐怖を感じるのでできるだけ関わり合いを避けている。

女性男性に恐怖を感じるのを許されるなら私のスタンスも責められる謂れはないはずだ。

それは単にスルーするだけでなく困っていても手助けしないレベルの話だがそれでも問題なかろう。

2018-01-10

出会い系やって後悔した

人肌恋しくて出会い系の割り切りってのをやってみた。

いわゆる援助交際というか要するに素人のする売春で、条件の合いそうな女の子に声をかけて交渉セックスまで持ち込むというもの

これを試してみたが、結論から言って最低の体験だった。

さすがに知人に話せる内容でもないのでここで愚痴らせてほしい。


風俗にはこれまで数回行ったことがある。ただ、このとき俺は普通風俗ではなく「出会い系の割り切りというのを試してみたい」と思っていた。

単純に刺激に飢えていたし、風俗店に行くのとはまた違った、出会い系交渉の楽しさのようなもの、漂うアングラ感などに多少のあこがれを覚えていたのだ。


適当ネットで事前情報を調べて登録し、近場ですぐ会えそうな女の子メールを送る。

の子プロフィール写真はかわいく、年齢も若かった。他の男からの返信も多く、競争率は高そうだった。

ところがあっさりと返信が来て、トントン拍子に会う約束を取り付けることができた。


さて、こちらはとにかく初めてのことなので、試してみないとはじまらない、という心構えだ。

この手の出会い系サイト一般人女性のふりをした業者所謂援デリ」の温床であることも知識としては知っていた。

ただ、素人がいきなり業者を見破るなどというのは高望みに思えたし、援デリに当たるのも止むを得まいと思っていた。

それにたとえ相手業者派遣した女の子だったとしても、それはそれで相手セミプロのようなものだし後腐れなく割り切ったセックスができるだろう。

そんな気持ちで待ち合わせ場所に向かう。


待ち合わせ場所にあらわれた女の子はまあ、不細工ではないが決して美人でもないという顔立ちの女の子だった。年齢は20とのことだがそれにしては肌荒れが目立ち、5歳ほどサバを読んでいそうだと思った。

最初こそ愛想は良かったものの、会うなり会話もそこそこに、慣れた様子で近場のホテルに連れ込まれる。

この手慣れた様子、イソジンやら何やらグッズの入ったハンドバッグ。

どう見てもセミプロだな、という感じだった。


案内されたラブホは待ち合わせ場所からすぐ近くのボロいホテルだった。

思い返せばこの待ち合わせ場所彼女要望によるもので、お決まりコースなのだろう。

まあ、援デリセミプロならそれで別に構わない。多少楽しんで気持ちよくなれればそれで十分だ。


彼女に料金の先払いを求められ、事前にサイト彼女提示した金額を渡す。

が、そこで「もっと貰えない?」との衝撃の一言が飛び出す。


実は彼女が事前に提示していた金額じたいも、相場より高めだった。(まあこれは俺の経験じゃなくネット調べだけど)。

こっちは多少の稼ぎはあるし、その程度でケチるのも何だなと思いその金額OKしていたが。まさか、土壇場になって更にふっかけられるとは。


楽しい時間過ごせたらチップくらい出すよ、とはぐらかしたが、既にこの時点で「事前に自分提示した金額反故にして上乗せを狙ってくる」という卑しさに嫌悪感を覚えていた。

その後も「もっとくれる人もいるよ」だのと言ってとにかくゴネまくる。最初冗談めかしてあしらっていたが、いいかげんしつこく、そりゃあ約束が違うでしょと突っぱねる。

どうも、なにかよほど金に困ってでもいるのか、と思うような必死さだった。

で、脱いでシャワー浴びてヤろうとするわけだけど。

あらわになった彼女の肌は率直に言って汚かった。

下腹が異様に膨らんでいて、まさかとは思うが妊娠初期では、と思うほどだった。

膨らんだ下腹の上には安っぽい仕上げのへそピアスが光っていた。

こう言っちゃなんだがとてもふっかけられるような容姿ではない。

普通風俗に行けばもっと可愛くてサービスのいい嬢は山ほどいるだろう。

もっとくれる人」なんているわけがないと思った。

さて。上乗せ金額を貰えないとわかった途端に彼女の態度は豹変する。

こっちから話を振ってもろくに答えもしなくなり、会話を弾ませようとする素振りさえ見せなくなった。


寝っ転がされプレイに入るも、早く抜いて終わらせてしまおう、という態度ありありの雑なプレイ内容で全っ然気持ちよくもなんともない。

この時点で俺のチンコは完全に萎えきっていた。

まず気分が盛り上がらないと勃ちもしねえ、と思って起き上がり相手身体に触れようとするも「やりづらいから寝てて」と押し返される。

で、数分チンコを任せていたが、この娘、テクニック的にも非常に低レベルで単調で、思いやりも何もない乱雑な扱いをされ、どんどんチンコから血の気が失せていくのを感じた。


単純に性的興奮が引き起こされないということ以上に、この時点で、俺はこの娘さんに嫌悪感を覚えてしまっていた。

容姿も、愛想も、知性も、技術も乏しい。そのくせ過大な要求を突きつけてゴネ得を狙って、それが叶わないと知るや否や態度を豹変させる。

卑しい奴だなと思った。


得体の知れない卑しい生き物が俺のちんこをいじっている。

傲慢で見下した物言いだと自分でも思う。でも本音を言うと卑しくて汚くて気持ち悪くてたまらなく嫌になった。

俺にとってこの娘に女としての価値も、言葉を交わす相手としての価値もないと思った。


もういいとそっけなく告げてやめてもらった。

シャワー浴びて彼女を残して部屋を出た。

彼女と実際に会ってから30分程度しか経っていなかった。


こんな風に途中退出するのは彼女自尊心を傷つけたかもしれないな、とか思ったりもしたのだけれど。

でも、まあ、そんな風に思うような相手でさえないだろうな、とも思う。

その娘はたぶん援デリ業者が裏にいるセミプロだったと思うが、プロ根性のようなものは無かった。

過去行ったことのあるふつう風俗でも、嬢たちには金額分のサービスをしようというプロ意識があったと思うが、彼女にはそんなプライドさえも無さそうだった。

金もらえてラクに早く終わったラッキー、くらいにしか思っていないんじゃないか

去り際に振り返ると、彼女はもうスマホをいじって、サイトで次の男を募集していた。


こんな生々しい卑しさを間近で見たのは初めてのことで、なんだか悲しくなってしまった。

普段仕事私生活で接する相手にこんな卑しい人間はいなかったから、自分がそれなりに文化資本に恵まれ環境で育ち、暮らしていることを思い知らされた。


んで、彼女を卑しい、気持ち悪い、と思う以上に、そんな相手を金で買おうとして勝手に幻滅している自分も相当なクソだなと気づいて更に落ち込んだ。


最低の経験だった。

こんなモヤモヤに耐えて出会い系で女遊びのできる人たちはすごい。

2018-01-06

学生時代には気づかなかったけど

女子高生って、ほーんっとかわいいのな

制服とか着てるのって、あれはコスプレだもんな

身体つきとかが大人っぽくなってくるんだけど、話すとやっぱ子供っぽいなとか思うもんな

化粧とかしないで、すっぴんかわいいのは、あの時ぐらいまでかね

いや、してる子はしてるんだけど、笑っちゃうようなわかりやすいお化粧で、背伸びしてるのがわかるのもかわいい

なんか知らんけど、得体の知れない透明感とキラキラ感は、大学生になると失われるな

なんなんだろうな

男を知ると変わるのかな

あー、もっと早く気付くべきだったか

適当に過ごすのは勿体無かったな

と、思った三連休初日

3.11

当時小学六年生

初めて経験する地面がうねる感覚、そこら中から鳴り響く地震速報の音。

全てが得体の知れないものだった。

そしてそこから毎日、毎時間、絶え間無くTV流れ続ける被害情報映像

瓦礫の山、押し寄せる津波、その後ろには大勢の1人の死の瞬間が確実に映っていた。

数年経ってから3.11に限らず地震関する全てに強い恐怖を覚える自分に気づいた。

地震速報の音、地面から感じるかすかな揺れ、全てに異様なほど不安を感じる、手の震えが止まらない。トラウマのものだ。

その恐怖の根底はやはり当時見たあの映像数々にあったと思う。

話は逸れるが、シン・ゴジラ映画を1人の死が大げさに描かれないからこそ感じる現実らしい恐怖があると評価している人がいた。その通りだと思った。

災害の中でも1人の死が大きく取り上げられるのは創作世界だけ、現実もっと淡々と一瞬ですべてが奪われていく。

そこに確かにあったものが一瞬出なくなる恐怖。

この恐怖感はきっと一生消えない。

しかしたらその一生は自分大勢の一人になる瞬間に終わるのかもしれない。

2018-01-04

母が新興宗教にハマり母の彼氏死ねと言われた

2年ほど前の春に父親病気で亡くなった。どんどん筋肉が無くなっていく病気だった。

私は母が心配だった。

1番下の娘(私)は県外の大学に進学したばかり、長年連れ添った夫とも死別し、母(私からするとおばあちゃん)も病気で、長女は(私の姉)精神障害で手がかかる。長男仕事が忙しいようであまり家に帰らないしご飯もお家で食べることは少ない。ただ、次男は色々話してくれるし色々聞いてくれる。

こんな状況の母が心配だった。

本当は地元には帰るつもりはなかったけど、大学卒業したら地元に帰った方がいいかもなと思った。

2017年の夏、母からメールが届いた。

「お母さん、彼氏できたんだけどどう思う?」 私はびっくりした。正直少し複雑な気持ちだったけど、母が幸せなら良いと思った。ずっと心配だったから、そういう存在ができて良かったと思った。

そして4ヶ月ほど前、名字を私の旧姓に戻さないかという旨の電話が母からかかってきた。というのも、亡くなった父の遺品を整理していたところ浮気していた写真がいくつか出てきたらしい。父は旅行に行くのが好きだった。ほぼ年に1回は家族国内旅行をしていたし、父一人で海外旅行に行くことも多かった。写真には中国人女性との写真が写っていたらしい。他にもいくつか写真が出てきたらしく、どうやら国内外わずいくつかの場所にそういった女の人がいたらしいことがわかった。3年ほど病気の父の介護をしていた母。ずっと父を信じていた母。それなのに、こんな写真が見つかって辛かったと思う。

から父の名字をもう名乗りたくないのだ、と私は思った。しかし、母が言った言葉は予想外のもので「あんたのお父さんはあんまり良くない人だった。お兄ちゃん(次男)も前からまり良くない人だって気づいていたみたい。そして、おじさん(母の彼氏)は前世とか見える人で、この名字はあまり良くないと言っている。実際ルーツをたどっていくと昔戦争で何万人もの人を生き埋めにした人たちが先祖だった、この名字のままではあまり良くない、不幸が訪れる」といったニュアンスのものだった。

別に大昔の先祖がどうだったとか私にはどうでもいいし、それで不幸になるという意味がわからない、私は名字を変えない というような事を喧嘩腰で言ってその時は母も折れて電話を終えた。

あれからその話を持ち出されることはなかった。お金あるー?とか住民票を移したいとか事務的メールが続いていた。

そんな中、今日電話がきた。

バイト中だったので最初電話が取れず、その後メールで至急電話くださいとあり、何事かと折り返し電話をしたら名字を変えた方がいいという旨の電話だった。

「〇〇(私)の中学の頃の写真を見てたんだけど、おじさんがあんたの後ろに悪いものが4人いるって言ってた。お母さんもびっくりした。早く名字を変えないといけない」

というような話だった。すごく切羽詰まっている様子だった。そんなこと言われても私もどうしていいかからない。“後ろに悪いものが4人”って何?ぴんとこない。おじさんにかわると言われて母親彼氏電話が代わった。

さっきと同じようなことをまた説明された。そして話が先祖戦争の際生き埋めなど残虐な行為をした〜この名字は良くない、不幸になる云々といった下りにもなったときに「一つ疑問なんですけど、じゃあ私と同じ名字の人皆不幸になるってことですか?」と私は尋ねた。相手はすこしごもった様子にも聞こえたが「皆んなが皆ではない、ただこの先祖を辿っていた人は不幸になる」というような事を言われた。そして私はもう一つ言った。「私はあなた名前も歳も、どうやってお母さんと出会ったのかも分からない それなのに急にそんな事言われても困る」というような事を話すと「あんたが知る必要はない」と言われた。

私が責め立てるような口調だったのも良くない。ただ、そんな言い方あるだろうか?

そもそも8月帰省して会ったときにも特に挨拶も無しに馴れ馴れしく私の名前を呼ぶ貴方のことが気持ち悪いと思ったし、普通に常識が無いと思ったし、受け入れられなかった。今でも私はあなた名前も知らない。

私は電話を一度切って、また電話をかけなおした、母が電話をでた「ごめんねさっき間違って切っちゃった。電車乗るからまた家に着いたら電話かけなおすね」と言った。

帰り道、電車の中で泣いた。

もうわけがわかんなかった。

家に着いて、話す内容を紙に整理して書いて電話をかけ直した。

きじゃくりながら話した。

お母さんのことをずっと心配してた、だからお母さんにそんな人ができて安心した。だけど誠意が感じられない。突然名前も何も知らない人に言われても混乱する、お母さんが私のことを心配してくれてるのはわかる。でも私の気持ちも考えて欲しい。さっきお母さんの彼氏に「あんたが知る必要はない」と言われた。

色々言ってる間にも話を遮って名字下りの話をしようとしたから泣きながら今は私の話を聞いて欲しいと何回か言った。電話口の向こうからお金足りるか聞いてといったことを母の彼氏が2回ほど言っていた。

ここまで話してもお母さんがあの人のことも何も教えてくれないのはなんで?と聞くと元々高校同級生だと教えてくれた。救世主のようなものだと言っていた。電話の向こうで代わるよ、俺が説明するという声が聞こえた。すると、「甘ったれ勝手にしたらいい、死ね」といわれ電話を切られた。

震えが止まらなかった。

お母さん、実の娘に死ねと言ってる人を見て何も思わないの??

泣きすぎて呼吸がうまくできなかった。

また電話がかかってきて、電話をとると母の彼氏だった。さっきはごめんというようなことを言ってる、 こわい。数秒で何があったの


タイトルに「母が新興宗教にハマり」とあるが元々母は霊波之光信者だった。私が物心つく頃には良くお昼に何か唱えている母の姿があった。別に私は否定肯定もしていない。それで母の気持ちが救われるなら、と思い干渉しなかった。

母の彼氏新興宗教に関わっているかどうかは定かではない。ただ、人に相談した所それは新興宗教じゃないかと言われた。私は今客観的にこの状況をみることができない。ただ、私からするととても怖いのだ。母が恐ろしい、得体の知れないものにハマっているように見えて仕方がない。

これから私はどうしたらいいんだろう。

母は母の彼氏と一緒になってから悪い方向に進んでいるようにしか見えない。夏に帰省したときには再婚も考えてると話してた。母が救われるならそれでいい、でもあなたの実の娘に「死ね」という人をみて何も思わないのか、おかしいとおもわないのか疑問だし悲しくてやりきれないし、私にとって大好きな唯一無二の母親を返して欲しい。

でも母自身がこれが異常だと気づいたとき絶望想像するとこのままの方がいいのかとも思う。

母はずっと専業主婦だ。父親遺産は割とあるが母の彼氏に持っていかれたのではないか心配だ。私は春から大学4年生。学費家賃も出してもらってる身分。でもそのお金は母の彼氏からきているのだろう。

私はどうしたらいいんだろう。

からない。


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【追記】1/4 16:05(コメントくれた方にこれで通知はいくのでしょうか?)

たくさんのコメントありがとうございます

正直、私一人ではどうしたらいいかからない部分が多く色々意見が聞けてすごく参考になります。先ほどの文には無かったことも踏まえて追記させていただきます

1.兄弟について

母親からの昨日の電話によると私以外の兄弟は皆名字を既に変えたそうです。本当かどうかは分かりません。

ただ、長女は精神疾患なのでまともに考えることはきっとできません。次男は昔から母寄りで実の父もあまり好きではなかった様子でした。私はそんな兄のことをマザコンキモいな位に思っていたのですが今考えると母に依存していると思います。兄は中学の時不登校だった過去があり正直友達も少なく周りと上手く関わることができていません。現在仕事をしていますがきっと母親の信頼する母親彼氏にもう取り込まれています

長男は唯一普通だと思うのですが、もう彼も33歳位だし面倒なことには関わらないようにしているのではないかと私は予想しています。ただ、これは私の勝手な推測です。

そして兄弟仲はというと全然良くないです。もはや良い悪いの次元ではないです。私が小学生の頃以来全然話をした記憶もありせん。もちろん、連絡先も知りません。同じ家に住む他人のような存在でした。

2.遺産について

去年の夏に帰省した際に母親から父の遺産お金でもらいたいか金塊で貰いたいかという話があり、私はなんとなく金塊で貰いたいと言いました。すると、「わかった。おじさんが今度金塊に変えてくるからね。」と母がいっていたのですがそれから特に音沙汰ありません。父は市役所に勤めていました。あとは自分大家アパートを持っていたりちょっとした土地も持っていた様です。父はよく旅行に行く人だったのでお金に苦労はしていないのかと思っていましたが、父が病気になり1年ほど県外の病院入院したり、姉もたまに入院したり色々あった上に私が上京し、私立大学にも通ったこから正直お金がどこから出てくるのが分かりません。父親遺産がどの程度だったのか、家計状況がどのようなものなのか分かりません。

3.これからについて

私はもうすぐ大学4年生です。なので就職活動も控えています就活中はアルバイトセーブして就活に専念しよう、就活お金もかかるので多少親に金銭的に甘えることもあるかもなと考えていたのですが、今の状況だとどうしていいか分かりません。

きっとお金を振り込んでと言っても昨日の電話口で母の彼氏からお金はあるか聞いてということから考えるに、母の彼氏お金がくるんだと思います

それを考えるともう金銭的に助けてもらうことはしたくないのですが、学費家賃(寮なので一気に払います)のことを考えると金銭的に援助してもらわないときっと卒業は厳しいです。

下手に動いて金銭的な援助が無くなり、学費家賃も払ってもらえない状況になるのは避けたいです。他の人に相談したところ、アルバイトなりなんなりで学費家賃も稼いで経済的にも自立するようアドバイスを貰いましたが、就職活動をしながらそういったことができるとは正直思えません。

金銭的な面も踏まえてどのように関わればいいのかまだわたしには分かりません。

母の彼氏という存在が母にどのような影響を与えるのか、異常だと知らせたいけどそれを知った時母は本当に孤独になるのではないか、無事私が来年東京就職し、経済的に自立したとしてもどう実家と関わるべきか、連絡はこまめにとったほうがいいのか、わかりません。

昨日死ねと言われ電話を切られて、少しするとまた電話がきたのでとるとごめんというようなことを言われ、怖くて電話を切り(ここらへんは正直自分から電話を切ったのか何なのか覚えてません)、また電話がかかってきたのですがとりませんでした。ただ、数時間メールで母に「さっきは電話とれなくてごめんね。急にお母さんの彼氏に〈甘ったれはいい加減にしろ死ね〉と言われて電話切られて怖くてうまく呼吸ができなくてとても電話に出れそうにありませんでした。お母さんは辛くても人のことを悪く言わないし私にとって尊敬できる人です。でも何かあったらたまには私にも相談してね。今までいっぱいワガママを言ってごめんね」とメールしました。返事は返ってきてません。何でこんなメールを送ったのか私もわかりません。こんなこと言わなければよかったのかもしれない。

これからどうするべきなのでしょうか

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

2017-12-13

まーどぅー

推し卒業から1日経って、とても苦しいブログが来てしまったのでどこかに吐き出さないと身が持たない。

佐藤優樹chan

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/theme-10059753314.html

まーちゃんブログ

遅い時間なのに次の日のこととか考えずオイオイ泣いてしまった。

まーちゃんはどぅーのことが本当に本当に好きで、

好きって表現するしかないんだけど、

多分まーちゃんの心の中の表現とは合わない言葉かもしれない。

でも、だから、わかっちゃうことがたくさんあったんだろうなぁと思う。

まーちゃんのあれこれを受け入れているどぅー、優しいどぅー、さすがわかってる。

そんな風に周りには見られることが多かったけど、まーちゃんにはそうじゃなくて、それを優しさとして受け入れるんじゃなくて、自分と同じ温度で返ってこないどぅーの反応にとても敏感だったと思う。

怒らせても、無視されたとしても、何でもいいからどぅーの本当を知りたかったのかなぁって。

ずっと一番近くで見てたから、まだ見たことない本当のどぅーがいるのがわかっちゃったのかなって。それをずっと探してたのかなって。

から見ていればやっぱりまーどぅーはどうしたって特別に見えるし今もそう思っているし、まーちゃんの前だけで見せるどぅーの顔は間違いなくあったと思うけれど、多分まーちゃんにとってはそうじゃなかったのかもしれない。

たとえば、今日ブログにそんなことないよ!って言ったとしても、それを言ったのがどぅーだったとしても、

違うの!そうじゃないの!ってまーちゃんは言うのかなって。

そうじゃなくないし、まーちゃんもたぶんそう言われて嬉しくなくはないんだけど、どぅーは本当にみんなに愛されるし、そしてみんなを愛するし。

きっとまーちゃんが望むカタチでは伝わらないんだと思う。そしてそれが伝わることを今はもう望んでないのかもしれない。

諦めたというのはちょっと違うと思うけど、必ずしも想いが自分の考えるカタチで伝わるわけじゃなくて、逆もそうなんだって言うのを受け入れることにしたのかなぁって。

でもそれってめちゃめちゃ苦しいよね。わかってはいるの わかってるもん。

まーちゃん自分必死に考えても、私たちヲタクはまーどぅーで一つにしたがることが多かったし。

もちろんそれだけ魅力的な二人だから、こんなにも目が離せなかったんだけど。

私もまーどぅー大好きで、ライブ握手会のレポもつい探して読んじゃったりするけれど、

何となく得体の知れない不安みたいなのもずっとあって。

本人たちの意思をこえてその関係性だけが一人歩きしていくみたいな。

彼女たちはアイドルとして見せられるものはいだって全部見せてくれてきた。

でもそんなのはきっと少しの表面でしかない。

内側にものすごい努力とか強い意思とかたくさんのものがぎゅうぎゅうに詰まっていて、

必死彼女たちを見つめる私たちはその片鱗を感じて中身を見ている気になるけれども。

いつでもファンのことをすごく思ってくれる人たちだからこそ、近づけたような気がしてしまうけれども。

あぁー本当につらくて苦しい。

ここまでの文章全部、勝手ヲタク憶測しかない。

でも何だろうな、心が痛すぎてどうしてもこの感情を持ったまま居られなかった。

解釈違いとか、誤解とか、もういろんなことあるんだけど、わかってるけどそれでも。

つらいけど、ずっとずっと応援しているし、これからの二人のことをとても楽しみにしている。

そんな簡単なことを自分自覚するためにこんなブログを書いてしまった。

書かなかったらそうできなかったとかそんなことじゃないんだけれど。

ただ自分が落ち着きたかったためだけの。ヲタク独りよがり投稿でした。

彼女たちは私が思うよりもずっとずっと強くて、すごい世界を生き抜いている人たちだから

こんなことを言うこともおこがましいけれど。

彼女たちがこれから別々の未来をみていくことで、

それ故にわかり合えたり、言えるようになることが増えていくのだろうなと思います

いつかお互いに自然に堂々と、特別関係だと思える日が来ますように。祈。

そうなるのわかってるけど。でも祈りたい。

https://www.youtube.com/watch?v=7FUKLTDO4pM

2017-12-03

赤ちゃん「泣いてもいいよ」は泣かせっぱなしのガキ放置スマホしていいよじゃないぞ

ちょっと泣くのは仕方ないとしても、緊急性を知らせるようなギャン泣き放置するのを許容してはいけないと思う。

子供なんだからしょうがないでしょ!」のマナー知らずの親の増加を懸念する。

 

「なぜこんな時間にこんな場所に連れてきた?っていうケース多く」←これ激しく同意

 

すでにその類の親が多いし、そんなのし子供つくらないだろうし、公共の場に親の都合だけで子供をつれまわす親しか目に入らないわけだから、わきまえてる親は目に入らないんだよな。

ごくまれに、スリング使った上品な親が子供をなかせないように、泣いてもすぐあやして落ち着かせるのを見ることはあっても、ベビーカー放置してる親でちゃんとしてるの見たこと無い。大抵ベビーカーで泣き喚いてる横でスマホに熱中してんw

 

しかし、図書館子供ギャン泣きOKとはきついな・・・

せめて時間を分けて欲しい。

子連れ優先時刻は昼3時くらいまでとか、奇数時間はOKだが偶数時間ギャン泣きNGとか。

声優が録音ルーム赤ちゃん連れて入る」のも許容?さすがにむりだろう。この前の議会子供をつれてくるとか異常だろ。

 

赤ちゃんの泣き声をうるさいと感じる奴はクズ」って風潮あるよなー。

 

泣き声だけじゃなく、親が無駄あやしてはしゃがせてる声も、子供が興奮して騒いでいるのも「めっちゃうるせええええええええ!」と思ってるけどな。

なんで親は公共の場から、と程度をわきまえずに、無駄子供を興奮させるくらいあやすんだろうな。

うるさくなる手前でとめとけと。

 

ファミレスじゃないレストラン映画館劇場でも泣き喚かれる世界がひろがっていくのか・・・絶望しかないな。

 

お取り寄せレンタルDVDブルーレイ劇場にはもういかない、っていうことか。

 

「本当に子供を連れていくべき所か?」ってところにかなり子連れ進出してるよな。時間帯含め、異常だよ。

「妙な同調圧力」だよな。

「私は子供の鳴き声に不寛容です」シール、そう。ああ、思う存分、蔑めばいいんじゃねえの?その騒音不寛容であるべき音だから親や周囲が対応するんだろ?ギャン泣き放置するってのはどういう了見なんだ?

赤ん坊の泣き声には人を不安にさせる要素があるそうなんで我慢できない人が居てもおかしくないのだがそういう事も無視して我慢しろ」ってなんの懲罰なの?

 

悪びれない親を増長させる前に、親の教育してから「(赤ちゃんは)泣いてもいいよ(でも親は放置するのではなく、ちゃんと子供安全マナーと周囲への配慮は考えよう)」の普及活動して欲しいんだけども、もう無理だろうな

「気兼ねせずに耳栓」しようぜ。

「「泣いてもいいよ」じゃねえ。うるせえものはうるせえしうるさいのは迷惑」←同意する。

 

赤ちゃんが泣くのは親の怠慢ではなく自然の摂理」?だから周囲はどんだけギャン泣きが長時間に及んでも耐えろと?長時間通勤地獄を味わえと?ギャン泣きしてる赤ん坊安全とか泣いてる理由を考えずに放置していいわけないだろ。

 

「真隣でヤラれれば、うるさいものはうるさいんだよ」←激しく同意!!あと、得体の知れないよだれを放出しっぱなしにさせるのもやめてくれ・・・

 

「「泣いてもいいよ」を盾に子供ベビーカーに乗っけてスマホいじったり子供ほったらかしで話し込むことを無意識正当化する母親が増えそう」←既に大量発生している・・・

 

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00010000-otekomachi-life

2017-11-24

anond:20170722215114

ウチは部署を横断して進める案件ほとんどなので「得体の知れない若手」とのカラミも多い。

中にはIT業界なのにZIPファイル普通フォルダー区別がついてない入社3年目、なんてのもいて「そこからか……」と思うこともしょっちゅうなのだけれど、他部署人材ということもあり「そんなことも知らんのか!」とは言えない。正確には「そんなことも教えてないのか君の先輩は!」だからね。

いちいちため息をついてもしょうがないので「飼い主にちゃんと世話してもらえていない猫にこっそりエサをやる近所のおじさん」の心境で努めてやさしく根気よく教えるようにしている。

おかげさまで若手からのウケも良いらしく、評判がめぐりめぐって社長から褒められたりもしたけど褒めなくていいか昇給してくれ。

2017-11-23

https://anond.hatelabo.jp/20171123215738

ネットで既にググったに決まってんだろ!!!

こんな得体の知れないシソーラスを信用できるか!!!

2017-11-20

anond:20171118180141

立場や状況によりけりだけど、そういうスタンスで生きている方が気分は楽だね。

自分私生活ではなるべく得体の知れないモノにはなるべく近寄らないようにしてるし、毎朝ネクタイシメ通勤してる人らも経営者からしたら単なるモノでしかない。

芸能界活躍してるアイドル芸能人も、単なるモノで、売れなくなったらAV行ったりするやん?

あなたの考えは概ね間違ってないと思うよ。

2017-11-19

https://anond.hatelabo.jp/20171117193949

性別人知だが得体の知れない何かは人知の外だから

人間の知り得ない何者かになってしまっているから助けてくれといっても

人権人間しかいか処分されてしましか他に手がない

2017-11-05

http://eikaiwa.dmm.com/blog/26789/

上の記事は、海外で「あなたはどの宗教信仰しているの?」という質問に下手に「私はなんの宗教信仰していません(=無宗教です)」と答えるのはやばいよ、という内容で、無宗教者だというのがNG理由として、

宗教精神を支えるいわば「背骨」のようなもの。このため、何も信じるものがない人のことを、「得体の知れない軟体動物」のように感じてしまうようです。

>また、信仰心の厚い人たちは、その信仰心ゆえに行動が自制され、倫理的道徳的問題のある行動を回避するため、「無宗教?この人の自制心や倫理観大丈夫なのだろうか?」と不安に感じてしまう部分もあるようです。

宗教に関する話題センシティブな面もあるので、「無宗教」と答えるのが無難と思う方もいるかもしれません。しかしながら、単に「無宗教」「神は信じない」と答えたのでは、「信じるものがない空っぽの人」「倫理観が欠如している可能性のある人」と、相手マイナスの印象を与えてしま可能性がありますので、注意が必要です。

と書かれていたけど、これだけじゃないと思うんだよね。

ちょっと海外に住んでたことがあったんだけど、向こうの“無宗教者”と名乗っている方々(の多く)は本当に徹底してる。

ガチで「神の存在さえ一切信じてません」って感じ。クリスマスをお祝いしない(人もいる)し、宗教的施設でお祈りなんてしない。

でも、日本人には無宗教というわりにクリスマスもお祝いするし(商業イベントなので笑)、お寺や神社にお参りする人が多いじゃん?

それって結局、積極的信仰者ではないにしろ消極的信仰者なんだよね。無宗教者とは厳密に違う。だから、下手に無宗教ですと言っちゃうと、クリスマスパーティーに誘ってもらえなかったりするときもある(笑)

記事内で答え方の例として、

> “I’m not a deeply religious person, but…”

「私は信心深い人間ではないのですが・・・

と前置きした上で、次のように答えればよいのです。

“I practice both Shintoism and Buddhism.”

「私は神道仏教の両方を信仰しています。」

とあったけど、私はいつも「よくわかりません。でも、祖母仏教徒です」みたいな答え方をしていた。もしくは、「神様存在は信じています」とか。

答え方なんて人それぞれでいいと思う。でも、ほいほい無宗教ですと言っちゃうのはやっぱりオススメしないよ、みたいな(笑)

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-18

謝罪オチという、アメリカからやってきたまったく新しい概念

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-10-17

ただただ…

正直ヤマカンってちょっと病気なんじゃないか文章とか妄想とか統失入ってない?大丈夫

結局誰がどう悪いのかはわからないけど、やり方がまずすぎる。気持ち悪い。

この気持ちの悪さは得体の知れなさと似ている。

とりあえずファンが気の毒だなって。

2017-09-28

犬一時預かりボランティア するべきじゃなかった

後悔先に立たず

まさにそう

動物愛誤になんかに関わらなきゃ良かった

そりゃいい事もあったけど

僅か3ヶ月だけでも嫌な面ばかり目につちゃった

不治の病に掛って募集には絶対出せないのにいつまでも団体預かりのまま

体に変化があれば近くに何軒も動物病院あるのにも拘らず、わざわざ遠方の掛かりつけ動物病院へ高速使って高額な治療費を支払う。帰りももちろん高速

「○○ちゃんが○歳まで生きてこれたのは今まで皆様の寄付金があったこそです。それで高額な治療費も賄えます感謝します」

子犬保護したのでミルク離乳食足りません。早急に送って下さい。」

「後ろ足が麻痺してる犬を保護しました。部屋中に糞尿撒き散らすので業務用の厚くて大きいペットシーツおむつ下さい」

「頭数が多すぎてシーツ、フードの消費量半端ないです。銘柄はこれとこれと…(1個単価高いのばっか)」

「糞尿まみれの部屋を除菌清掃したいのでAmazonの欲しいものリストにある商品下さい」

そこには高給ペットクリーナーと値段の張る効果眉唾もの除菌剤が

堂々と集り行為ができる代表が恐ろしい

しか代表が声高々に集れば集るほど金品も集まるらしい

代表得体の知れない何かにしか見えなくなって私から離れた。

寄付金物資援助もしない。

だって気に入らない商品が来たら他に横流ししてるの知っちゃったし

この団体から譲り受けた犬がいるからまだ完全に縁切りはできないけど

動物愛誤には関わりたくない

2017-09-18

始めてヤフコメコメントした

今までヤフコメに常駐する人間気持ちが分からなかった。

空き時間に手っ取り早くたくさんのニュースが見れるポータルサイト特にヤフーニュースを見るのは分かる。それは俺もやる。

さらにそのニュースに対して一言申したくなる気持ち分からんでもない。

ただ目的手段が反転したような、コメントをするためにヤフーニュースを開く人種だけは理解できなかった。

単にニュースに対して一言申してたのが蓄積されてるだけなのかもしれんけど。

ある日、とあるニュースを見てふとスクロールを下げたら

「あの時代は良かった。今は…」という、記事とはなんら関係のないコメントがズラズラと並んでいた。

ちなみに同じようなニュースと同じようなコメントに遭遇するのは3回目で。

さすがにお前ら自分語りじゃなくて記事に即したコメントしろよとツッコミたくなって、

ツッコミも含めた記事感想コメントした。

すると青丸のマイナス票も入ったけど赤丸の数字が伸びていく。

この俺の腹立ちを分かってくれる人もいるのかと嬉しくなった。

その時悟った。

あーこれいわゆる承認欲求の類かと。

今まで「ヤフコメ ひどい」とかで検索すると

書いてるのは暇人だとか中年だとか右だ左だとかそういう部分がフォーカスされて評価の部分に言及は少なかった。

いやこれ評価かいわ。

多くの新聞社雑誌提携してるサイトだけあって俺のような人間も集まる。するとコメントを見て多くの人が評価する。

評価スルーされるコメントマイナス票こそ入れど赤丸の数字が伸びるのに快感を得る。これですよ。

根は以前有吉ラジオで言ってた通り「ニュースしか話し相手がいない人間」なんだろうけど、

そこからさら同意集めに精を出した結果あんなことになってるんだろうなって結論が出たことによって

常駐してる得体の知れない人達の正体が(違ってたとしても)少し分かったのは良かった。

まあ明らかに主婦夜勤なんだろうなーこの〇〇アンチしてるの△△ファンなんだなーみたいのはあるけど。

あと住んでる地方や県もコメント遡ると結構バレまっせ。

ただトゥギャッターとかニコニュースツイッターコメントつけたがる層はまた分からん

あれはふぁぼやRT集めとはまた違ったものだろうしコメント欄自分意見が載るのが嬉しいタイプとかなんだろうか。

そこまで考えるとキリがないからいいや。

ちなみに俺のアカウントはそのノスタルジーにひたる老人達一言申せたんでもう消しました。

2017-08-28

友達同担拒否になった話

からもう数年前の話になる。

私と友達アイドル推してた。

推しはそれぞれ違うけどそれぞれの魅力だったり、アイドルあるあるファンあるあるを語り合うのが楽しかった。

私も友達もどちらかというと控えめな性格なので、

キャー!推し君!こっち見てー!!

という感じではなく

推し君素敵…見てるだけで幸せ…うっとり…

というタイプだった。

なので派手な行為をする厄介な同担はともかく、同担拒否などは一切せずむしろSNSなどで積極的に繋がって現場で会うようなことを互いによくしていた。




しかしある日

思わぬところから私と友達ドストライクを突く新たなニュー推し君が現れた。

いや正確には最初は「推し」と言えるほどではなかった。

全然推せるけど、本命もいるし〜でもすごいカッコいい〜推し変かも〜ww

くらいのノリだった。



しかしその後、何度目かのライブでニュー推しから



もらってしまったのだ。

狙い撃ちファンサという罪深い銃弾を。


ニュー推し君がいた位置とか、私たちがいた位置とか、タイミングとか、色んなもの奇跡的に合わさって推し君が使用したものステージから投げてくれたのだ。

何を投げられたか記憶が定かではないのだけど。




私も友達も、どういうわけか今まで塩対応気味な子しか推してこなかった。

ファンサくれない…寂しい…けどそこが可愛い

と物足りない気持ち盲目推しへの愛で誤魔化してきてはいた。

そんな最中まさか

狙い撃ちファンサ。


私たちは大興奮だった。

何が何だか訳が分からなくなるくらいに。

私たちの「推しカテゴリー」にニュー推し君の名前が貼り出された瞬間だった。




しかそれから

友達は変わった。

前はそんなことしなかったのに、周りに同担がいないかキョロキョロと確認し、推し色の物を付けてる人を警戒。同じ色のペンライトを持ってる人を近くに見つけると残念そうな顔をしていた。

近くを推しが通ってもこちらを見ないとこの世の終わりかと思うくらいに落ち込み、他の人にファンサをしてる推し君を見て泣きそうになり、それでも推し君に関するグッズは買い込む。

いや気持ちはわかる。

私もあれから周りに同担いなければラッキーなのになとか思うようになったし、ファンサをもらえないと「ちょっと推し君!なんで?!」とか不満を覚えるようにもなってしまっていた。

私も変わっていた。

それでも、

同担とつるみ穏やかに推し活をしていた友人の変わった姿を見て、どこか得体の知れない不安を覚えた。

だけど友人をここまで変えた推し君を一周回って尊敬したりもした。

推しが一緒になった後も、色んなライブに行ったりもしていたが、曲がりなりにも同担である私は友人の目にどう映っていたのだろう。

あれから数年経ち、私も友達推しサイクルは巡り続けている。

今ではそれぞれ別の推しがいるが、あの頃私をどう思っていたかはやはり聞けない。

人はどう転ぶかほんとに分からないんだなーとしみじみ感じた、ずいぶん前の推し活のおはなしでした。

2017-08-10

ケインコスギよ、永遠なれ。

ネスカフェの「違いの分かる男」も、

リポビタンDの「ファイト一発」も、

つの間にかやらなくなってる。

しかするとこういう風に親父ギャグって出来上がっていくのかもしれない。

長年これらのCMに親しんだ我々は

これからもお馴染みのネタとして会話の要所に差し込んでいくのだろう。

もはやそれは癖だ。

しか2000年以降に産まれ世代はそんなCMなど存じないと感じる者も多いはずだろう。

2010年前後の産まれになれば完全に通じないネタだと思っていい。

するとこれから我々は若者たち

「わけのわからない言葉を発する得体の知れないおっさん

とみなされ遠巻きに見られるわけだ。

我々も若い頃に、なんだかよくわからない決まり文句ではしゃぐおじさん集団を見たことがあるだろう。

そんなおじさんに冷ややかな目を向けこうはなりたくないとも思っていただろう。

おじさんたちはギャグセンスに乏しいわけでも若者生活に無関心だったわけでもないのだ。

おじさんたちにとって変わらないはずだったものがあっけなく消えてしまったのだ。

おじさんたちは幼い頃から親しんできた故に、

それがなくなることなんて思いもよらず、

消えゆくことにすら気がついていなかったのだ。

社会から影も形もなくなってもおじさんの心の中だけで光彩を放ち続ける。

そんなノスタルジーこそが親父ギャグ本質なのかも知れない。

2017-08-08

トロッコ問題 対TRPGプレイヤー

線路を走っていたトロッコ制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。この時たまたまあなた線路分岐器のすぐ側にいた。あなたトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でも1人が作業しており、5人の代わりに1人がトロッコに轢かれて確実に死ぬあなたはどうしますか?」

目星を使います。 70/85(成功)』

あなたは気づくだろう、トロッコ暴走しているのではなくその後ろで何か得体の知れない巨大な怪物なようなものトロッコを押している この光景を目撃したあなたは1d100の正気度減少です」

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