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2017-11-19

https://anond.hatelabo.jp/20171117193949

性別人知だが得体の知れない何かは人知の外だから

人間の知り得ない何者かになってしまっているから助けてくれといっても

人権人間しかいか処分されてしましか他に手がない

2017-11-05

http://eikaiwa.dmm.com/blog/26789/

上の記事は、海外で「あなたはどの宗教信仰しているの?」という質問に下手に「私はなんの宗教信仰していません(=無宗教です)」と答えるのはやばいよ、という内容で、無宗教者だというのがNG理由として、

宗教精神を支えるいわば「背骨」のようなもの。このため、何も信じるものがない人のことを、「得体の知れない軟体動物」のように感じてしまうようです。

>また、信仰心の厚い人たちは、その信仰心ゆえに行動が自制され、倫理的道徳的問題のある行動を回避するため、「無宗教?この人の自制心や倫理観大丈夫なのだろうか?」と不安に感じてしまう部分もあるようです。

宗教に関する話題センシティブな面もあるので、「無宗教」と答えるのが無難と思う方もいるかもしれません。しかしながら、単に「無宗教」「神は信じない」と答えたのでは、「信じるものがない空っぽの人」「倫理観が欠如している可能性のある人」と、相手マイナスの印象を与えてしま可能性がありますので、注意が必要です。

と書かれていたけど、これだけじゃないと思うんだよね。

ちょっと海外に住んでたことがあったんだけど、向こうの“無宗教者”と名乗っている方々(の多く)は本当に徹底してる。

ガチで「神の存在さえ一切信じてません」って感じ。クリスマスをお祝いしない(人もいる)し、宗教的施設でお祈りなんてしない。

でも、日本人には無宗教というわりにクリスマスもお祝いするし(商業イベントなので笑)、お寺や神社にお参りする人が多いじゃん?

それって結局、積極的信仰者ではないにしろ消極的信仰者なんだよね。無宗教者とは厳密に違う。だから、下手に無宗教ですと言っちゃうと、クリスマスパーティーに誘ってもらえなかったりするときもある(笑)

記事内で答え方の例として、

> “I’m not a deeply religious person, but…”

「私は信心深い人間ではないのですが・・・

と前置きした上で、次のように答えればよいのです。

“I practice both Shintoism and Buddhism.”

「私は神道仏教の両方を信仰しています。」

とあったけど、私はいつも「よくわかりません。でも、祖母仏教徒です」みたいな答え方をしていた。もしくは、「神様存在は信じています」とか。

答え方なんて人それぞれでいいと思う。でも、ほいほい無宗教ですと言っちゃうのはやっぱりオススメしないよ、みたいな(笑)

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-18

謝罪オチという、アメリカからやってきたまったく新しい概念

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-10-17

ただただ…

正直ヤマカンってちょっと病気なんじゃないか文章とか妄想とか統失入ってない?大丈夫

結局誰がどう悪いのかはわからないけど、やり方がまずすぎる。気持ち悪い。

この気持ちの悪さは得体の知れなさと似ている。

とりあえずファンが気の毒だなって。

2017-09-28

犬一時預かりボランティア するべきじゃなかった

後悔先に立たず

まさにそう

動物愛誤になんかに関わらなきゃ良かった

そりゃいい事もあったけど

僅か3ヶ月だけでも嫌な面ばかり目につちゃった

不治の病に掛って募集には絶対出せないのにいつまでも団体預かりのまま

体に変化があれば近くに何軒も動物病院あるのにも拘らず、わざわざ遠方の掛かりつけ動物病院へ高速使って高額な治療費を支払う。帰りももちろん高速

「○○ちゃんが○歳まで生きてこれたのは今まで皆様の寄付金があったこそです。それで高額な治療費も賄えます感謝します」

子犬保護したのでミルク離乳食足りません。早急に送って下さい。」

「後ろ足が麻痺してる犬を保護しました。部屋中に糞尿撒き散らすので業務用の厚くて大きいペットシーツおむつ下さい」

「頭数が多すぎてシーツ、フードの消費量半端ないです。銘柄はこれとこれと…(1個単価高いのばっか)」

「糞尿まみれの部屋を除菌清掃したいのでAmazonの欲しいものリストにある商品下さい」

そこには高給ペットクリーナーと値段の張る効果眉唾もの除菌剤が

堂々と集り行為ができる代表が恐ろしい

しか代表が声高々に集れば集るほど金品も集まるらしい

代表得体の知れない何かにしか見えなくなって私から離れた。

寄付金物資援助もしない。

だって気に入らない商品が来たら他に横流ししてるの知っちゃったし

この団体から譲り受けた犬がいるからまだ完全に縁切りはできないけど

動物愛誤には関わりたくない

2017-09-18

始めてヤフコメコメントした

今までヤフコメに常駐する人間気持ちが分からなかった。

空き時間に手っ取り早くたくさんのニュースが見れるポータルサイト特にヤフーニュースを見るのは分かる。それは俺もやる。

さらにそのニュースに対して一言申したくなる気持ち分からんでもない。

ただ目的手段が反転したような、コメントをするためにヤフーニュースを開く人種だけは理解できなかった。

単にニュースに対して一言申してたのが蓄積されてるだけなのかもしれんけど。

ある日、とあるニュースを見てふとスクロールを下げたら

「あの時代は良かった。今は…」という、記事とはなんら関係のないコメントがズラズラと並んでいた。

ちなみに同じようなニュースと同じようなコメントに遭遇するのは3回目で。

さすがにお前ら自分語りじゃなくて記事に即したコメントしろよとツッコミたくなって、

ツッコミも含めた記事感想コメントした。

すると青丸のマイナス票も入ったけど赤丸の数字が伸びていく。

この俺の腹立ちを分かってくれる人もいるのかと嬉しくなった。

その時悟った。

あーこれいわゆる承認欲求の類かと。

今まで「ヤフコメ ひどい」とかで検索すると

書いてるのは暇人だとか中年だとか右だ左だとかそういう部分がフォーカスされて評価の部分に言及は少なかった。

いやこれ評価かいわ。

多くの新聞社雑誌提携してるサイトだけあって俺のような人間も集まる。するとコメントを見て多くの人が評価する。

評価スルーされるコメントマイナス票こそ入れど赤丸の数字が伸びるのに快感を得る。これですよ。

根は以前有吉ラジオで言ってた通り「ニュースしか話し相手がいない人間」なんだろうけど、

そこからさら同意集めに精を出した結果あんなことになってるんだろうなって結論が出たことによって

常駐してる得体の知れない人達の正体が(違ってたとしても)少し分かったのは良かった。

まあ明らかに主婦夜勤なんだろうなーこの〇〇アンチしてるの△△ファンなんだなーみたいのはあるけど。

あと住んでる地方や県もコメント遡ると結構バレまっせ。

ただトゥギャッターとかニコニュースツイッターコメントつけたがる層はまた分からん

あれはふぁぼやRT集めとはまた違ったものだろうしコメント欄自分意見が載るのが嬉しいタイプとかなんだろうか。

そこまで考えるとキリがないからいいや。

ちなみに俺のアカウントはそのノスタルジーにひたる老人達一言申せたんでもう消しました。

2017-08-28

友達同担拒否になった話

からもう数年前の話になる。

私と友達アイドル推してた。

推しはそれぞれ違うけどそれぞれの魅力だったり、アイドルあるあるファンあるあるを語り合うのが楽しかった。

私も友達もどちらかというと控えめな性格なので、

キャー!推し君!こっち見てー!!

という感じではなく

推し君素敵…見てるだけで幸せ…うっとり…

というタイプだった。

なので派手な行為をする厄介な同担はともかく、同担拒否などは一切せずむしろSNSなどで積極的に繋がって現場で会うようなことを互いによくしていた。




しかしある日

思わぬところから私と友達ドストライクを突く新たなニュー推し君が現れた。

いや正確には最初は「推し」と言えるほどではなかった。

全然推せるけど、本命もいるし〜でもすごいカッコいい〜推し変かも〜ww

くらいのノリだった。



しかしその後、何度目かのライブでニュー推しから



もらってしまったのだ。

狙い撃ちファンサという罪深い銃弾を。


ニュー推し君がいた位置とか、私たちがいた位置とか、タイミングとか、色んなもの奇跡的に合わさって推し君が使用したものステージから投げてくれたのだ。

何を投げられたか記憶が定かではないのだけど。




私も友達も、どういうわけか今まで塩対応気味な子しか推してこなかった。

ファンサくれない…寂しい…けどそこが可愛い

と物足りない気持ち盲目推しへの愛で誤魔化してきてはいた。

そんな最中まさか

狙い撃ちファンサ。


私たちは大興奮だった。

何が何だか訳が分からなくなるくらいに。

私たちの「推しカテゴリー」にニュー推し君の名前が貼り出された瞬間だった。




しかそれから

友達は変わった。

前はそんなことしなかったのに、周りに同担がいないかキョロキョロと確認し、推し色の物を付けてる人を警戒。同じ色のペンライトを持ってる人を近くに見つけると残念そうな顔をしていた。

近くを推しが通ってもこちらを見ないとこの世の終わりかと思うくらいに落ち込み、他の人にファンサをしてる推し君を見て泣きそうになり、それでも推し君に関するグッズは買い込む。

いや気持ちはわかる。

私もあれから周りに同担いなければラッキーなのになとか思うようになったし、ファンサをもらえないと「ちょっと推し君!なんで?!」とか不満を覚えるようにもなってしまっていた。

私も変わっていた。

それでも、

同担とつるみ穏やかに推し活をしていた友人の変わった姿を見て、どこか得体の知れない不安を覚えた。

だけど友人をここまで変えた推し君を一周回って尊敬したりもした。

推しが一緒になった後も、色んなライブに行ったりもしていたが、曲がりなりにも同担である私は友人の目にどう映っていたのだろう。

あれから数年経ち、私も友達推しサイクルは巡り続けている。

今ではそれぞれ別の推しがいるが、あの頃私をどう思っていたかはやはり聞けない。

人はどう転ぶかほんとに分からないんだなーとしみじみ感じた、ずいぶん前の推し活のおはなしでした。

2017-08-25

偉そうな態度をする人(表現)がツイッターヤフコメに多い理由とは?

どこの世界にも偉そうな態度をする人はいもの

当の本人は偉そうな態度(表現)をしていることに気がつかないのですが、リアル世界に限らず、ネット上にあるツイッターヤフコメ欄にも偉そうな態度をする人はたくさんいます

そもそも、なぜ偉そうな態度をするのでしょうか。

そこには何やら深い理由がありそうです。

なぜ偉そうな態度(表現)をする人がいるのか?

ちなみにこういうことを書いている私自身も偉そうな態度をする人の1人。

別に偉くはないですし、偉そうな態度をしているつもりはありませんが、文章構成がそのように感じさせてしまうのです。

もちろん、これはわざと狙っての書き方ですので実際の性格が偉そうな態度なのかは察して下さい。

このように私も含めて偉そうな態度をする人は多いのですが、ツイッターなどで偉そうな言葉を呟いている人の目的はまた違うようです。

ツイッターで偉そうな態度をする人の目的

ツイッターで偉そうな態度をする人の目的は、おそらく特定信者フォロワー集めというところでしょう。

偉そうな表現で呟く言葉は、ある特定人間にとっては神の言葉にも見えますからね。

もちろん、感じ方は人それぞれですが99人が嫌悪してもたった1人が大信者になればいいのです。

これは高額情報商材を売る方法にも似ていますオレオレ詐欺などもそう。得体の知れない偉そうな人に説教されたいM気質にはたまらないのかもしれません。

ヤフコメ欄に偉そうな態度をする人の目的

ヤフコメとはYahoo!ニュースに書かれているコメントのことですが、ここには誹謗中傷などお構いなしの荒れ果てた底辺たちがよく集まっています

たまに真っ当なコメントも書かれていますが、9割は悪口批判ばかりの痛々しいコメントほとんど。

ヤフコメ欄に偉そうな態度をする人の目的はただのストレス解消でしょう。

ストレス解消といっても本当は何も解消されていないのですが、自己承認要求が強い人にとってはヤフコメ聖地ともいえる場所

嬉しい反応が簡単に味わえるのもヤフコメの良いところなので、気軽に偉そうな態度をすることができます

世の中はストレスだらけで発散場所を求めている

時代は変われどストレスはいつの時代もついて回ります

くだらない人間関係不安だらけの将来、いつ終わるか分からない働き口などのストレスで大半の人達は発散場所を求めています

今やネット上もストレス発散場所に適していますが、気軽に偉そうな態度をすることができるのはネットの素晴らしいところでもあります

これがリアル世界だとそうはいかないのが現実さらストレスが溜まっては爆発して人生が終わる人もいますからね。

偉そうな態度をする人(表現)がツイッターヤフコメに多い理由とは?のまとめ

とにかく偉そうな態度をする人は心のどこかで寂しい気持ちをたくさん抱えています

つい表現が偉そうになるのは不器用な面があるのは当然として、もっと構ってほしいというサインの表れ。

コメントツイッターなどで頻繁に呟く人は寂しくてたまらないのです。

別に寂しいのは悪いことではありませんし、恥ずかしいことでもありません。偉そうな態度をするのは少しばかり損をするだけということ。

素性や顔がわからなければ、つい偉そうな態度をする人もいますが、そういう人に限ってリアル世界では凄く大人しい性格なのは否めません。

偉そうな態度をする人は少し表現を控えめにするのもまた1つの気づきです! inoue311

2017-08-10

ケインコスギよ、永遠なれ。

ネスカフェの「違いの分かる男」も、

リポビタンDの「ファイト一発」も、

つの間にかやらなくなってる。

しかするとこういう風に親父ギャグって出来上がっていくのかもしれない。

長年これらのCMに親しんだ我々は

これからもお馴染みのネタとして会話の要所に差し込んでいくのだろう。

もはやそれは癖だ。

しか2000年以降に産まれ世代はそんなCMなど存じないと感じる者も多いはずだろう。

2010年前後の産まれになれば完全に通じないネタだと思っていい。

するとこれから我々は若者たち

「わけのわからない言葉を発する得体の知れないおっさん

とみなされ遠巻きに見られるわけだ。

我々も若い頃に、なんだかよくわからない決まり文句ではしゃぐおじさん集団を見たことがあるだろう。

そんなおじさんに冷ややかな目を向けこうはなりたくないとも思っていただろう。

おじさんたちはギャグセンスに乏しいわけでも若者生活に無関心だったわけでもないのだ。

おじさんたちにとって変わらないはずだったものがあっけなく消えてしまったのだ。

おじさんたちは幼い頃から親しんできた故に、

それがなくなることなんて思いもよらず、

消えゆくことにすら気がついていなかったのだ。

社会から影も形もなくなってもおじさんの心の中だけで光彩を放ち続ける。

そんなノスタルジーこそが親父ギャグ本質なのかも知れない。

2017-08-08

トロッコ問題 対TRPGプレイヤー

線路を走っていたトロッコ制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。この時たまたまあなた線路分岐器のすぐ側にいた。あなたトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でも1人が作業しており、5人の代わりに1人がトロッコに轢かれて確実に死ぬあなたはどうしますか?」

目星を使います。 70/85(成功)』

あなたは気づくだろう、トロッコ暴走しているのではなくその後ろで何か得体の知れない巨大な怪物なようなものトロッコを押している この光景を目撃したあなたは1d100の正気度減少です」

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725122918

とある店のランチで食った鉄火丼

鉄火丼なんてご飯の上にマグロの切り身を並べるだけの誰でも失敗なく作れる食い物のはず。

ところが、ご飯は電子レンジで温めすぎて火傷しそうなほど熱く、

マグロは半冷凍シャリシャリなのに表面はご飯の熱で白く変色しているという信じられないもの提供された。

自炊していて得体の知れないものを錬成してしまったことは何度かあるが、

得体の知れないものを金を出して食わされたのは後にも先にもこのときだけ。

2017-07-22

熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

金曜日15:40分頃、アパートにて起床。だが、おかしい。

体がだるいし、目が開けられない。私の寝起きには良くあることだが、今回は一段と重い。

何とか体を起こして立ち上がるが、どうもふらふらするしかも動悸と吐き気がする。いつものように首筋に寝汗をかいていない。なんだこれは?

温度計を見ると30度とある熱中症や脱水症状に思い至り、冷蔵庫を開けてお茶を飲み、また横になる。リモコン扇風機を付けた。冷房は壊れている。

少し経ってもいずれの症状も治まらない。お茶では足りないのか。

どうにか起きてコップに水を入れ、塩を溶かして二口ほど飲む。まずいが仕方がない。

再度横になって様子を見る。

16:00分頃、周期的にこみ上げる吐き気と動悸は一向に回復する様子はない。悪化している?

意識はしっかりしているつもりだが、一人暮らしなので、もし失神でもしたら恐らくアウトだ。

私は緊急社会システムアクセスすることにした。即ち119への電話である

自己判断死ぬよりはいくらかましだ。

電話口の相手には救急であること、住所、アパート名、名前、症状を伝えた。

あなたご本人ですか?」「はい

熱中症とおっしゃいます思い当たる節があるんですか?」「30度の部屋で寝すぎました」

「わかりました。今救急車が向かっています。ドアの鍵を開けてお待ちください」

大体このようなやり取りで電話は終了し、私はベッドに倒れる。その後体感で5分程度でサイレンの音が聞こえてきた。

インターフォンが鳴らされたので出る。もう何も考えたくない状態になっており、救急隊員とのやり取りは覚えていないが、症状を説明して歩けるかどうか確認され、身分証が入っている鞄を持って戸締りをしたことは記憶に残っている。そういえば隊員の方に顔が真っ白と言われた。

寝巻きのまま自力で歩いて救急車まで行き、中のベッドに横になる。

そして指や腹部に何やら得体の知れないものを付けられる。どうやら指に付いたもので脈を取るらしい。

次いで血圧と体温をはかる。体温37度らしい。平熱34~35度の私にとっては発熱状態と言えそうだ。風邪でもないのにこんな体温になるとは。

搬送先の病院を見つけて頂く間、ライトで目の確認、痺れや神経の確認などをされる。

3名の隊員に来て頂いているが、常に1人は私の横にいて見張ってくれるようだ。大変失礼だがこの方の目は怖かった。口調は丁寧そのものであるのに。

「お名前言えますか?」「生年月日は?」「年齢は?」「今日の日付は?」「ご実家電話番号は?もしかしたらご家族に来てほしいということがあるかもしれません」「今の症状はいかがですか?」「ご職業は?」

質問には全て答えられたが、いかんせん体がだるい。喋るのも億劫だったが否やもない。

他には、今まで似たような症状を経験たかどうか、過去に何か大きな病気にかかったか、持病はあるか、普段何か薬を飲んでいるか、などだった。それ以外にもあったかもしれないが覚えていない。一週間前まで夏風邪にかかっていたことを確かここで話したか

質問最中には別の隊員の方が私の状況を年齢性別と共に病院に伝えてくれているのが聞こえてくる。2、3回、この病院はかかった事があるかと聞かれるが、全て初診の病院である。金曜午後4時とあってなかなか搬送先が見つからないようだ。付近で行った事のある病院を聞かれたので、以前風邪とき見てもらった個人のクリニックの診察券を見せるが、すでに診療時間外であった。

今思えばこの質問攻めとも言えるものは、必要情報を得ると同時に意識を失わせないようにするためのものだったのだろうか。

この間に動悸は治まりめまいも軽減したようだ。何も考えたくない状態は変わらないが、症状としては吐き気のみになっている。救急車の中の温度が功を奏したのだろう。

やがて搬送先が見つかり、移動開始。車内はゆれるので何かあったら伝えてほしいと言われる。

10分ほど揺られて病院に着いた。体に付いた器具は到着直前に全て外される。

どこにある何という名前病院なのかもわからなかったが、どうでも良いことだった。ベッドごと救急車から降ろされ、救急室へ運ばれる。

移動中、看護師さんらしき方が「大丈夫ですよ~病院に着きましたからね~」と声をかけてくれる。

救急室に入室。時計をチラッと見てみると、16:28分ごろだった。

救急車のベッドから救急室のベッドへ体を移動する。「ゆっくりで良いですよ」と優しい。

そして胸部腹部に器具を付けられる。心電図か。指にも脈を取るための何かを付けられる。たちまち救急車の中とほぼ同じような状態になった。

症状とそうなった経緯を聞かれたので説明する。もともとロングスリーパーで、前日の22時から寝ていたと言うと驚かれた。

ここで気付いたが、やたらと女性が多い。医師の方も女性であり、経緯と症状を説明している救急隊の方以外に男性がいない。

救急室で何をされたか、おぼろげにしか覚えていない。時系列がぐちゃぐちゃだが思い出してみる。

思考停止状態の私はなされるがままぼーっと目の前にある特徴的なライトを見ていたと思う。手術室にありそうなUFOのごときあれである

確か、もう一度目にライトを当てられる。首を左右に振られる、などだ。眩暈はしない。

採血しますよ。その後点滴打ちますからね」なんと。この状況で血を抜かれるのか。まあ、もう任せておこう。「アルコールはかぶれませんか?」かぶれたことはない。大丈夫だ。

じゃあ3本などと聞こえた気がするが、見ていないのでどれだけ採られたのかは定かではない。

点滴の後、それから看護師の方に心臓部に何やらローラーを当てられてぐりぐりと動かされる。なかなか終わらない。鈍痛的刺激である。私の体のせいか、どうやら目的を達しづらかったようだ。医師の方に交代するが、それでも時間がかかっていた。体を左に傾けるように指示される。よくわからないが、これで成功したようだ。

喫煙飲酒確認をされる。煙草は吸わないし酒は2週間に一度ぐらいだ。

あとは、目の前に指を出され、目で追ってくださいと言われる。問題なくできた。

めがねのような物をつけて天井を見るようにと言われる。とてもぼやけるレンズで、まともに外界を見ることが出来ない。気持ち悪くなったりしないかと言われるが、大丈夫だった。

「私の指先と自分の額を指で往復してください」これもできた。

親指に何かを打たれ、出血したときにその血を器具で調べるということもされた。結構痛くて指が震えてしまった。チラッと顔を確認される。「痛かったですか?」「はい少し」などと会話して気恥ずかしくなった私は目をそらす。

おおよそ処置が終了したようで、救急室にいる人数も少なくなってきたか

点滴が効いたのか、この頃になると吐き気もほぼなくなっていた。

実家電話して頂いたようだが、出なかったのだろう。連絡の付く時間を聞かれるが、今いないのなら深夜でないと連絡不能である。我が両親は忙しい。

迎えのための連絡先を聞き出される。

しかし、連絡先が入っているスマートフォンは持ってきていない(これがまずかった)し、普段の連絡はメールであるデジタルネイティブである私は両親の携帯の番号など全く覚えていない。「おじいちゃんおばあちゃんは?」実家にいるが、祖父はすでになく祖母は離れにいる。電話したとしても聞こえない。「他に近くに知り合いはいいか」いない。

いよいよ困らせてしまったようで、鞄の中のファイルに閉じられた紙に書いてある電話番号を見せられる。「ここは?」「それは職場人間の番号です」「よくわからないな~」申し訳ない。

そうこうしている間に別の患者が来たようで、私は車椅子で別室に移される。何かあったらナースコールをお願いしますと言われ、カーテンを閉められる。

ここでもぼーっと寝ていた。点滴を見る。かなり速いペースで滴が落ちていて、少し経ったら終わった。まさか25歳で救急車のお世話になるとは思わなかった。天井を見ながら、そういえばネットでふぐの毒にあたった人がこのような光景写真をアップしていたな、いやあれはただのネタだったか、などと考える。余裕が出てきたのか。

その後、先ほどの看護師の方がやってきた。曰く、連絡が付かないなら無理に付けなくて良い。血液検査の結果が出て問題なければ帰宅。と先生がおっしゃっていたということだった。

またしばらくして先ほどと同じ方がやってくる。「救急車で来た方は、病院荷物を預かったことになるんです。今回は靴と鞄です。お受け取りのサインをして下さい」なるほど。いつの間にか私の鞄も右に置いてある。気付かなかった。

さらに少し経って医師の方が血液検査の結果を持ってやってきた。2項目ほど異常値だが比較的きれいであり、問題は見受けられない。めまいには二つあって、脳か耳が原因だが、前者は考え辛く、後者をチェックするために耳鼻科受診お勧めする。それから、ご家族には今日救急車で運ばれたことを伝えるように。それから暑いので、クーラーを付けないなら窓を開けて寝ること。脱水は正直わからないが、水を2リットルほど飲んだほうが良いことを伝えられる。

次に医師ともう1人の方が水を持ってきた。「体を起こして、飲めますか」問題なく一口飲む。「込みあがってきたりしませんか」大丈夫だった。

最後確認として、点滴スタンドの取っ手を杖代わりにして立つことを指示される。立てるし、眩暈はない。そして、靴を履いて歩く。歩ける。綱渡りをするように、前に出ている足のつま先に後ろの足のかかとを持ってくる歩き方でまっすぐ歩けるか。できた。

大丈夫そうだ。医師も同じ判断らしく、帰宅の準備に入る。「お帰りはどうしますか?」「どうしましょうね……」「お金があればタクシーが良いですね」なるほど。

点滴を外され、消毒したガーゼを当てられるので、自分で押さえておく。太い針だったようで、少し待つ必要があった。その後テープで固定される。

荷物を持って靴を履く。会計場所説明されたので、医師の方に今回のお礼を言って移動する。

そういえばめがねをかけていない。視力が悪いので少し視界がぼやけているが、目を細めながら会計に到着し、救急で来たことを伝える。診断書を書いて提出して待つ。この間に時計を見やると、18:40分ごろだった。少し経つと名前を呼ばれる。

この病院の診察券を発行して頂いたようなので受け取って精算する。合計8000円と少しらしい。持ち合わせの現金では足りなかったが、クレジットカードが使えて助かった。会計後、タクシー駐輪場所を聞いてそこへ向かう。ちょっと迷った。

最初は寝巻きのまま外を出歩くのに違和感があったが、状況が状況である。気にしたところでどうしようもない。会計では、タクシー駐輪場所にいなかったら自分で呼ぶようにと電話番号を書いた紙を貰っているが、電話がないのでいないと困る。しかし、運良く一台のタクシーがとまっていた。

手を挙げて乗る意思を伝え、自宅アパートの住所を伝える。タクシー代は1700円と少し。現金で支払った。

帰宅後、何はともあれ水分補給をする。そして熱中症で運ばれたことを家族と友人に伝える。だが、ここで部屋の温度と湿度に気付く。間抜けな!この環境から事が起こったんだろう。

すぐに窓を開け、付けたままになっていた扇風機の風力を上げる。これで涼しくなる。

時間か休んだのち、着替えて近所のスーパーへ向かう。ポカリスエットと水とカロリーメイト、そして食料を買った。

ところで私が運ばれた病院はなんという病院なのか?診察券を見てみると……なるほど、女性が多かったのはそのせいか

なんとも稀有体験をした一日だった。直接お礼が言えたのは医師の方のみだったが、今回119の電話を受けて下さった方、私を運んでくれた救急隊員の方、処置をしてくれた医師及び看護師の方には心よりお礼を申し上げたい。


反省

・初期の対処

扇風機を付けただけでは足りなかった。すぐに窓を開けるべきだった。

・部屋の冷房が壊れたまま

早く直さなければならない。

病院に両親の連絡先を伝えられなかった

必ずスマホを持っていく。緊急時であればあるほど重要

めがねを忘れる

持って行く。

追記

暖かい言葉を頂いてとてもうれしい。私の部屋も暖かいぐらいの温度だったら良かったのだが。

こんなことで救急車呼ぶなと言われるのも覚悟していたが、全くの杞憂だったようだ。

30度でもここまでの症状になるのか。体質にもよるんだろうけど。

素人の推測だが、長時間睡眠で水分が取れなかったためだろう。目が覚めて良かった。

冷房使わなかった頃は2Lのペットボトルを凍らせてバスタオルに包んで寝てたな。500MLのPBでもタオルでくるんで脇の下、首筋、太もものいずれか(動脈のある部分)に充てるだけでも体内の温度を下げる効果がある。

発想がすごい。これはやってみよう。

じゃなかったオチだと思って最後まで読んじゃったけど熱中症だったのか?

あなた熱中症ですとははっきり言われなかったので真相はわからない。

重症だと意識障害や手足の痙攣などが起こるらしいので、私の場合熱中症だとしても比較的軽いものだったのだろう。

ロングスリーパーはい睡眠時間の長さが異常。別の病気も疑ったほうがいいような気がする。

まれ持った体質と思って諦めているが、確かに少し調べてみても良いかも知れない。

興味深かったが何故そうしたのかよくわからない箇所でぼかした記述が入ってる。増田肥満体型で搬送されたのは産婦人科だったのだろうか?

診察券のくだりだと思うが、女性が多かったことを説明するためにはこの病院名前を一部書く必要がある。

だが試しにそれをググッたら、一部と言えどもあっという間に特定できそうだったので一文字も書けなかった。

2017-07-10

人生が終わっていることに気づいたもうダメ

なにも無いながら楽しい人生を送ってきたような気がする。

引きこもり浪人を繰り返してしまい親には迷惑をかけた。

しか大学に入って小さいながらもなんとか社会復帰してみて、文系だが勉強を頑張ってきたような気がしてきた。

学会で小さいけれど賞などもらったりしてみた。

けれどそれはやはり頑張った気だけだったのかもしれない。

自分はとうの昔に人生が終わっていて、ゾンビのように無駄に生きてしまっているのだろう。

就活でそんなことを思っている。そんな得体の知れないゾンビからうまくいかないのだ。

それも今週で死ぬことを決めたので終わりだ。自分は結局なにもしていないしできないのだ。

これ以上良くなるイメージができない。死んでしまおうか。

女の人生民間療法地獄【追記】

先週婦人科に対する恨みつらみを書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20170708211354

そしたら素敵なブコメが付いた。

>>生理前に糖分摂取を抑えると生理痛が楽になる人もいるようです。私個人的にも少しは効いていると思う。カンジダ免疫系の検査しか思いつかないけど多分やってるよね...。

まずはありがとう

でもね、乾いた笑いしか出ない。悲しさしか無い。2つしか無いブコメのうちの1つがこれ。思いっきり文中で書いた胡散臭い民間療法のもの

何が悲しいって書いた人は本当に善意で書いてくれてると思うから。見知らぬ私の体調を心配してくれて、有益になればいいなって思って書いてくれてるから

そこにこういう治療法があるって聞きましたとか、こういう病院があるよとかそういう情報じゃなくてまず民間療法が出てくるのが婦人科界隈なの。

もう腐るほど色んな事言われて生きてきた。ヤクルトエビオスR-1を中心とする乳酸菌飲料。冷え取りを目的とする衣類諸々。得体の知れない南米アフリカ原産とするスーパーフルーツ(笑)

漢方ツボ押し気功に鍼治療などなどなど振幅が大きい東洋医学やら世界各地の伝統療法、○○ジュース○○体操……。

伝統的な和食を取り入れれば生理痛改善するとか耳が腐るほど聞いたけど、だったら日本国内生理痛民間療法が発達してる事自体おかしいよね。あったんだよ昔から

言う人は皆善意なんだよ。良かったよ試してみて!!って言うの。でも皆長続きしてない。で、別のものをよかったよ!試してみてって平気で言う。

効いてるなら続けるよね。要は効いてないの。改善してないから別のに手を出す。たまたまその月軽かったから、プラシーボでその月は乗り切れたから、効果があったと錯覚する。そのループ

気持ちは嬉しんだよ。気持ちは。でもね、そういうの聞いたり試したりする事にも疲れたよ。

医者だってこれに加担してるようなものだよね。

例えば冷やさないようにってどういうことかちゃんと説明できる人って居るの?

体温とか基礎体温とか内臓温度とかなんでもいいよ。冷えてるってどのラインから?どういう状態が冷えてるって事?

それをどの状態にすれば冷えてないって事になるの?

適切な運動ってどの程度の運動?どの程度の運動をどの程度の時間やってそれをどの程度の頻度ですればいいわけ

ストレスって何?ストレスが貯まってるってどんな状態?どこから体に影響が出るの?どの程度まで改善すればいいの?

西洋医学ってそういう明確な数字大事な分野じゃなかった?でも私医者から能動的に明確な答えを出された事なんて一度も無い。

数字で出せない以上民間療法と何が違うの?マクロビとかヴィーガンレベルは一緒じゃない?

少し前にこんな書き込みもあったみたいで、

https://anond.hatelabo.jp/20170325122918

美容法やらダイエットやらは楽したいだけの怠け者が蔓延ってるからまた別の問題だと思うけど、

健康法については西洋医学への不信感が根底に強くあるんだと思えてならない。

警察存在は似てる。頼もしいけど決定的な事件が起きてからじゃないと助けてくれないところとか。

日々の不快感については専門外だから自分でなんとかしてねって状態から自分でなんとかしようとする。

結果としてなんとかしようとしたら民間療法に日々浸かりながら生きていくしかない。

から男性より女性の方が民間療法に対する警戒心が薄れて期待値が高くなる傾向にあるんだと思う。

だって女の健康寿命って大抵は初潮までだよ。そこからは毎月なんらかの異常抱えて生きていく人の方が多い。

そりゃ健康法に対して頭おかしくもなるよ。治らないんだから。それが健康だって言われて生きなきゃいけないんだから

しっかりしてくれよ、婦人科




【下記追記です】

詳しい追記ありがとうございます

2つ程誤解があるようなので訂正しておきたいです。

1つ目。私はブコメにあった糖質を控える=マクロビだとは捉えていない事。

私がマクロビヴィーガンを引き合いに出したのは私が考える胡散臭い民間療法の二大巨頭だからで、

数値としての根拠が示せない以上医者の言う事もそれらも大差は無いという悪態です。

だらだらと書いたので書き方がまずかったと思います糖質を控える=精製した白砂糖を過度に控える事だとは認識していません。


2つ目。私は医者おんぶに抱っこで治せ治せ!!と駄々をこねたいわけでは無い事。

だらだと長い文章を書いたので見落とされたんでしょうが最初投稿にこうやって書いてます

今まで通り冷やさないように気をつけるし、11時に寝て7時に起きて3食食べる生活をするし、間食は控えて一汁三菜和食生活を心掛ける。

適度に運動して、お風呂にも毎日浸かる。趣味も充実してるからストレスは元々左程貯まってない。夫とも家族とも友人とも関係は良好だし。

適度な運動量も適度な食事量も適度な睡眠量もちゃんと理解してます。それをちゃんと実践してます

食事糖質量については元々少ない方です。カンジダの原因に糖質という噂も聞いたので更に減らしましたがむしろ体調が悪化したので元の量に戻しました。

カロリー糖質塩分、水分の摂取量については西洋医学東洋医学医者に『健康的』のお墨付きを貰っています

漢方薬局にだって複数巡りそれなりに相性のいい場所には辿り着きました。それまでに紆余曲折あったので「振幅が大きい」と表現しましたが、冷静に考えるとこの表現自体が謎でしたね。すみません

なんにせよ効果が全く無いとは思っていません。漢方は信頼しています漢方薬局には不信感が婦人科以上にありますがそれはまた別の話。

冷えについてはそれなりの筋肉量と運動量もありますし、元々飲み物食べ物は温かいものが好きなので自覚する範囲では冷え性だとは思っていません。

漢方薬局でも冷えてると言われた事はありません。積極的に冷やそうとも思いませんけど。

私が怒りを感じてるのは、適度の量が解らないからでも治せと駄々をこねてるからでもなく、

治せない解らないとは決して言わず安易自業自得とでも言いたげな口調で人の生活習慣のせいだと言う医者の口ぶりです。

これ以上何をどうしろと?という怒りです。言ってみろや?って気持ちです。

生活習慣に問題が無い事を主張すると今度はストレスのせいだストレス問題だと騒ぎ出す。

私は婦人科界隈の話題地雷ワードなのでここで大暴れしています。なので説得力は無いでしょうが他の生活面で不満はほとんどありません。

人間関係仕事生活も概ね満足しています趣味も充実しています。今まで生きてきて最もストレスが無い環境です。

無自覚なだけでストレスが貯まってるんだ!さぁストレスを解消しろって、それやってる事胡散臭い民間療法と同じですよね?

本当に原因だって言うなら原因だって証拠出せよってやさぐれてるんです。

そしてこういうとっくにやったよ!!!って話を何度も何度も何度も何度もされる事で愚か者と怠け者の烙印を都度押されているようでうんざりしているんです。

勿論何も知らない初対面の貴方がそれを知るはずはありませんし、むしろここまで書いてくれた事に感謝すべきなのは解ってます

でも貴方の言う事の中に初耳な情報はありませんでした。ごめんなさい。

2017-07-03

体調悪い。頭が割れるように痛い。のそっとした動きしか出来ない。

体調が悪いというのは、圧政に苦しむ国民みたいだと思う。得体の知れない大いなる力で我々の自由は奪われ、苦痛を強いられているが、それに抵抗しようという気力はない。ただ少しでもこの状況が楽になるよう、逆らわずやり過ごすだけである

それに比べ、機嫌が悪いというのは全く状況が異なる。何かが乗り移って、感情激流に流され限界を超えて暴れ回る感じだ。基本的に抵抗しかしないし、気力は十分で、無敵状態に近い。

なんの話って、生理の話です。

2017-06-29

恐怖美食体験増田スマ啓太くょ市日夫うょき(回文

例えば、

まれてこのかた、

どこで売ってるかすら見たこともなく、

且つ生の状態でも食べたことないトゲトゲの謎果物ドライフルーツとか

そういう系のざっくりひっくるめて、

食べ慣れてない得体の知らない、

トゲトゲ謎系も含め高級食材ってあるじゃない。

それ食べるとき

どうどう?なんて感想を問われるけど

もう、ここまで迫られたら、

美味しいと言わざるを得ない包囲網

これ美味しいよって言われても、

苦手なんだなぁーとも言えない包囲網

もう、レインボーブリッジを封鎖して包囲するどころではないわよね。

迫り来る味の偏差値

高級すぎて、もう何も分からない感じ。

言葉が出ないわ。

サリバン先生もお手上げ!

とりあえず美味い!

そのセンスいいね!

写真撮ってシェアするから

トップバリュ最高!

味の決め手は昆布だし!

続きはウエブで!

って贈ってくれた相手に言って

全部それを、

本当は言いたい自分気持ち世間SNSの流れに代弁させるような感じでワンクッション入れ

台詞みたいに語るように語りかけ

たかもそこが唯一のボケしろであるかのようでもあるハッシュタグにして投稿しておけばいい世界

そうコンテンツとは、

こうもお手軽に生産され、そして儚く消費されてしまうの。

パーリラパリラパーリラフゥフゥ!

シャンパンタワーの頂点のグラスに注がれたシャンパンはグラスからこぼれても良いことを初めて知ったあの日の夜のように。

夕べ杉の梢に明るく光る星一つ見付けました。

キラリと頬をつたう流れる涙一筋。

ああ、美食世界は怖いわ。

美食怖い!!!美食怖い!!!

饅頭怖いくだりで言ってるわけじゃないんだからねっ!

あ~こわ!

美食恐ろしいわっ!


今日朝ご飯

朝昼晩とにかけて、

朝一番ボリュームのある感じにして、

夜は小食にすると

なんか調子がいいような気がするわ。

やっぱり夜の食べることは身体に負荷が掛かるわ。

そんな朝美味しい

タマサンドポテサラサンド

デトックスウォーター

葉物野菜は水に浸すとなんか水が青臭くなってしまうけど、

そんなレタスウォーラー

飲んだ後はそのままサラダにしちゃえるわ!

いろんなサラダ食材も使えるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-23

須藤凜々花さんと豊田真由子衆院議員と全部欲しがる女

AKBファンでも何でもないのに、最近須藤凜々花さんに関わるニュースを逐一追いかけては、友達メール文句を言い合うという意地の悪いことをしている。なんでこんなに躍起になって彼女のことを追ってしまうのか、何がわたしを苛立たせているのか。

アイドルとしてチヤホヤもされたいし恋愛もしたい。選挙前にはファンに対してガンガン課金あおり上位に入賞したい。しか週刊誌に載ってダサいことにはなりたくない。これは真剣結婚であるからこれまでの熱愛スクープなどとは一緒にされたくない。ファンが悲しむことより先輩や同僚たちに迷惑をかけることより自分ポリシーを貫くことが優先。だからどうしても言いたかった。今後グループ卒業するけど名前も売れたし芸能界は続けたい。もちろん結婚もする。全部欲しい。清々しいほどに自分気持ちしか考えてない人だと思った。(個人の感想です

自分が和を乱すことを恐れたり人目を気にしやすかったりすることもあって、彼女の行動が理解範疇をこえて恐ろしかったのだとわかった。得体の知れない怪物を見ているようで目が離せない。

余談ですが小中学生の頃にAKBファンで憧れてAKBに入ってきた女の子が、今回の総選挙須藤凜々花さんを見て、来年ファンの人にお金を出させてあの舞台を目指す価値はあるのか分からなくなったと言っているそうで、さもありなん…。

そして西森路代さんのツイートを読んで、豊田真由子衆院議員も全部欲しがる女だったのではないかと思った。

あと私、頑張り屋は全部で認められたいということを知ったのが、10年くらい前で、東京の優秀な女子校出身編集さんが、同窓会に行くのがしんどい、みんな受験就職も勝ってきたから、結婚でも勝たないとって思ってるから、って聞いたのがきっかけで今でもすごく覚えてる。

— 西森路代 (@mijiyooon) 2017年6月23日

https://twitter.com/mijiyooon/status/878071336467288064

2017-06-07

パキシルの恐ろしい離脱症状

うつ病で7年間服薬してきたパキシルを切って、3か月たったころ。

吐き気やふらつき、船酔いのような違和感が徐々に収まってきた一方で、

情緒不安定悪夢、不眠がひどくなってきていた。

体調不良で1日有休をもらい、ほぼ寝たきりで過ごして目を覚ました夕方

異常な不安感とのどが締め付けられるような違和感、落ち着いて着席していられないほどの焦燥感が現れた。

一人暮らしの部屋にいるのが恐怖で、実家の母に電話し、眠るまで切らないでとお願いして2時間つないだままにしてもらった。

翌日からなんとか1週間出社した。

得体の知れない不安とひどい焦燥感は日増しにひどくなった。

時間くらいしか眠れない状態が2週間近く続いていた。

頭も回っていなかった。

「あと少し、あともう少し」と言い聞かせ、何とか出勤していたが、とうとう

職場でも着席していられない症状が現れた。

限界だった。

休職して実家で療養することになった。

主治医は、離脱症状ではない、うつの再発だからと服薬の再開を強くすすめてきたが、薬をやめたい一心だった私は最低限の睡眠薬安定剤だけ飲んだ。

症状は日増しに悪化していた。片時もじっとしていられず、家じゅうをうろつき食事も着席してとれない。

夕方~夜は多少落ち着くものの、寝起きから午前中は地獄だった。

ほかにも、のどが締め付けられるような違和感ヒステリー球というらしい)。

車やバスなどの狭い空間にいると閉塞感で落ち着かず、窓を開ける。

トンネルを通るときなどは恐怖で、運転席に座る母の腕にしがみついていた。

明け方日中も一人でいられず、常に誰かのそばにいて、それでも不安と恐怖が強いときは手を握ってもらっていた。

窓とドアを開け放しておかないと閉じ込められているような閉塞感があり、真冬なのに網戸にしていた。

テレビラジオで「殺人」「強盗」などの言葉を聞くとひどく恐ろしかった。

火星に一人で取り残される宇宙飛行士映画オデッセイ」も、恐怖でまったく見られなかった。

目にするもの、耳に入るもの全てが恐怖の連想につながり、今までどうしてこんな世界で生きてこられたのだろうと思った。

今思えば、脳内不安や恐怖の感情コントロールする偏桃体が、過度に興奮した状態だったのだろう。

こんなに辛いなら死んだほうがいいと思うほど、文字通り生き地獄だった。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601181504

多分、その手の人たちは国家やら政権といったもの自分たちが全くタッチできない超然たるものであって、革命みたいな一発逆転でも起こらないとタッチできないものだと思ってるフシがある。

こっちがタッチできない以上、向こうは好き放題してくると思えてくる。

自民党やら安倍総理は同じ人間ではなく、得体の知れない魔術師のようなもので、日本会議やら政権支持者は人間言葉が通じない悪魔軍勢だと思ってるからぼんやりとした「権力」の一言で片づけられるわけ。

から政権監視するとか批判することを考えることができても、取って代わることができない。

森友学園やら加計学園みたいな派手なスキャンダルには飛びつくけど、経済政策立案なんてお勉強必要な面倒事はやってられない。

選挙だなんて地道なもの馬鹿らしくてやってられないし、信用できない。だって不正選挙」なんだから

国民一人一人を説得するようなゴールの見えないことはやりたくないし、そんなもの無意味だと言えるわけ。

こっちが反撃できない幽霊を恐れるようなもんよ。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530174840

感情論問題ならそうかもねぇ。核保有したキチガイ国家が隣と言われたらいい気はしないわ。

ただ、核保有してようがなかろうが結局遠距離型の大量破壊兵器は何かしら持ってるわけで。威力の差は比較にならんのかもしれない。が、結局社会的な脅威としては増すのだろうけど、個人的な脅威としては変わらないからピンと来ないのよね。無差別攻撃を仕掛けるヒットマンがいるのと、無差別攻撃を仕掛ける爆弾魔がいるのと、脅威感覚にそんなに違いがないんだよなー(その辺の感覚は、増田の言うとおり異質かもな。)

あと、銀行強盗とはちょっと違うかなー、銀行強盗は撃つかもしれんが、北は撃たない。銀行強盗得体が知れんが、北はよくわからないなりにある程度得体が知れてる。

2017-05-23

BLAME!の映画いまいちだった

BLAME!の映画を見たのだけど、どうもいまいちだなと感じた

どうしてかな、と思って原作を読み返してみたら

原作では主人公が移動し続け、そして得体の知れない生物機械が次々と登場し

少しずつ異様な世界様相が明らかになる、という展開になっていた

そこにこそ惹かれて読んでいたのだな、ということを思い出した

それに比べて映画ひとつの村を救う、という話になっていて、原作の持っていた流動性が失われていた

一箇所に留まってしまったことによって、独自世界観描写もうまくできていなかったように思える

ストーリー展開も平凡だったし、よくあるSFものひとつ、というくらいの映画しかなっていないと感じた

特に出だしがひどくて、テンポが悪いしセリフ回しもやたら説明調で不自然で、見るのをやめたくなるほどだった

主人公物語の後半のモードになっているせいで何を考えているのか全然からないし、

できの悪いターミネーターみたいな存在になっていた

その他のキャラクター描写も浅いし、何に焦点をしぼって作ろうとした映画なのかがわからなかった

駄作、というほどでもないけれど、まあ見ても見なくてもどっちでもいいのでは? と思える内容だった

BLAME!を知らない人が初めて触れるのには悪くないのかもしれないけど、原作を読んだ方が絶対面白いと思う

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

SEALsや肉球新党があるじゃないか

時代が変わっても得体の知れないモノはたくさんあるよw

[]謎のマラソン

南米だかアフリカだかのマラソン大会に参加するという設定。

何の準備もしていなかったが、自分が出るのは9kmらしいのでまあどうにかなるだろう。

というわけでスタート。と思ったらなぜか直後に給水ゾーンがある。

現地販売と思しき得体の知れないエナジードリンクは避け、500ml缶入りのリポDという、

それはそれでどうなんだといった感じのドリンクを手に取った。

ところがこのマラソンコースが明らかにおかしい。最初だけはまともな道路だったが、

そのうち怪しい道になり、気がついたら建物の中を走らされていた。

いくつかの建物を経て、百貨店ショッピングセンターみたいなとこに入るも、

ろくにコースの表示もなく迷ってしまう。同じく迷っていた日本人発見し、

どうにかその人と正しい順路を見つけたが、それはどう見ても下りエスカレーターだった。

下りながらその人と会話。

私「なんか、これを完走したら、もうどんなんでも耐えられそうな気がしますよ(笑)

その人「俺も最初はそう思ったんですけど、もう10年ぐらいこんな感じですよ」

私「この違法建築状態じゃね……」

どうやらこの人かなりのベテランらしい。しかしなぜこんなのに10年も?

ここ(服売り場の前だった)で目が覚めたため序盤で終了と相成ったが、

その後はどんなコースを走らされていたのだろう。何が出てきてもおかしくはない。

通販が苦行

普段通販しないんだけど、エポスカード作ったら2万円以上の買い物したら1000pt貰えるよって言われて久しぶりに通販しようとしてる。

  • 送料が有料なのか無料なのか入り乱れてて比べにくい
  • 売主が得体知れなくて怖い
  • 家で宅配便のお兄さんが来るまでまともな恰好してなきゃいけないのが息詰まって嫌
  • 再配達めんどくさい
  • 段ボール捨てるのが嫌

もうめんどくさくていやすぎてもういや。何この苦行。

みんな通販なんで好きなの?

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