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はてなキーワード: つかことは

2020-01-16

anond:20200116201850

つかこの重さと回数なら運動したっていうよりただの気分転換レベルだと分からないまんこってマジでゴミクズだな

都内とかだとジムがそこら中にあって一つの会員証でどこでも入れるとこもあるとか公営ジムも車なら数分の距離にいくつもあることすら知らん田舎者じゃん

2020-01-12

数日前のエントリーを探しています

増田だったか、その他のブログ記事だったかちょっと記憶曖昧

一部職場体調不良で休む人が多すぎる的な記事で、働きアリになぞらえて書いている部分があった。

コメントを見ると体調悪くなる人の気持ち理解できないんだろうなっていうコメントが多かった。

コメントがその時点で200近くあったか、どうだったかちょっと曖昧。ごめんなさい。

個人的には、突発休で休んだ人のカバーをして12時間(うち休憩1時間未満)働いた経験があるので、

どちらかというと好意的エントリーを読んだ。

・時給換算で3000円超、リーダーポジションの人(休んだ人も自分も)。せめて計画して休んでくれよという気持ちが大きかったのだ。

しかも数ヶ月に一度同じような事がある。

・裏でそういう突発休が発生する前に、1週間休みが取れた!!と喜んでいた的な報告もあり。

しかコメントを見てちょっと自分の考えが厳しすぎるのかと反省した。

書いた人にある程度のリスペクトをしつつ、うなずきコメントをしたいだけなのかはわからないが。

見つかると嬉しい。

--

追記

2つ目のコメントTogetterにそのエントリーというかまとめがあるのを教えてもらう。

3つ目のコメントコメントくれた2人に返信。

他にもいくつかこういうどこかに行ってしまったな的なブクマがあったけど、

とりあえず今日はここまでにしようと思う。

ありがとう、という言葉では表現しきれないくら感謝している。

2020-01-05

29歳独身男性正月帰省して愛されたいという渇望を自覚した話

はじめに

この記事は29歳独身男性正月帰省して、家族とのやりとりから自分生き方の癖の原点と、自分慢性的な渇望を自覚した話を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、ディスプレイからメートルは離れて読みやがってください。

もちろんフィクションですので実際の人物団体とは関係ありませんし一部フェイクいれてます

母の言動自分の癖

回帰省で1日目は母方の祖母の、2日目は父方の祖父を訪ねる日程だった。実家祖母祖父が住んでいる家はすべて関東圏内で、車で1時間程度の距離である

今回祖父母の家を訪ねるにあたり、大学生の妹が練習のために運転して父が助手席監督するというかたちだったのだが、運転席の後ろに座っている母が運転中に車間距離運転速度、歩行者について大声で責めるような口調で口出しをするのがとてもいたたまれなく、つらかった。5分に1回以上のペースで「あぶない!!(どこに歩行者がいるのかなど具体性なし)」「(車間距離が)近すぎ!」「もっとスピード落とすようにしっかり指示しないと!(父に向かって)」と叫ぶのを聞くのが耐え切れなくなり、母に対しかなり強い口調で運転中に別々の人間から指示を出されるのは運転手にとってフラストレーションだし危険である、ということを伝えた。そうすると母はやや不満げにわかった、といいしばらくは黙っているのだが10分も我慢できなかったようで、またすぐに口を出すようになった。私が運転に慣れてなかった頃も同じように父に監督してもらったが、そのときも後ろに母が乗ると必ず口を出してくるためやめてほしい、と何度も伝えたのだったのが思い出された。

そこで私は、あぁ、母は本当に私や妹がどう思ってるか興味はなくて、自分の子自分の思い描いた通りに動くかどうかに1番の関心があるんだな、と諦めがついた。この車のエピソード自体はまあ大したことではないのだけれども、私にとってコップから水があふれる最後の一滴だった。私は自分感情欲望というものに蓋をするのが非常に上手で、他人の顔色を伺い、自分気持ちを表明せずに飲み込めば場がうまくいく予感がする場合、ほぼ必ず飲み込んでしまう。その原点のひとつがこの情緒不安定で話を聞き入れない母で、その対策として私の性格形成されたんだろうな、と納得した。とても寂しいけど、とても腑に落ちる納得だった。

母は非常に心配であるとともに、自分が正しいと思ったことは絶対に曲げない性格である。そして気分の波が激しく子供のころはそのことで随分苦しんだ。父は御三家中高→東大大手銀行、母も御三家中高→名門私立大学首席と大変立派な学歴であり私が中学受験するのは生まれる前から決まっていた。(私が生まれる前の時点でマンションを購入するとき判断材料ひとつ御三家に私が合格した場合に通学しやすい駅であることだった、というエピソードから色々察してほしい)。3、4歳から公文を習っていて、宿題計算プリントが終わらなくて家で泣きながらやっていたら強い腹痛を感じたため母にそのことを伝えたら嘘をつきなさい!と睨まれたのは今でも忘れない。自分のつらさを伝えても無視される無力感はいまだに生々しい。カリキュラムテストや公開模試の結果が返ってくることがとても憂鬱であったこともよく覚えている。専業主婦だった母にとって、私の中学受験、そして大学受験は一大プロジェクトだったのだろう、母のエネルギーと執着は私に注がれ続けた。

愛されたかった、いまでも愛されたい

母の狂気、そして父の経済力のおかけで私は予定通り御三家に進み、国立医学部に進学、卒業現在某県で四六時中働いている。普段はそこまで意識しないのだが、毎年年末年始はとくに情緒不安定になる。愛し、愛されていますか?と周りからいかけられているような被害妄想かられてしまう。別に目の前で夕飯の具材和気藹々と選んでいるカップルは私を追い詰めて孤独感をつのらせようとしているわけではないし、スーパーに鳴り響くクリスマスソングは今年も恋人と過ごせない私に意地悪して惨めな気持ちにするためにかかっている訳ではない。勿論そんなことはわかっている、わかっているが胸が締め付けられるし深呼吸できなくなるし、少しでも油断すると愛されない自分と、愛し合ってる幸福関係呪いたくなってしまう。こんなにも愛されたいのになんでこんな愛されにくい性格なのか、どうして愛されるのは私じゃなくてお前なんだ、と。

優しくて(どうでも)いい人、という評価

私は他者従順で、他者の顔色を伺うのがうまく、自己主張は激しくない。他の人が面倒がってやらない仕事もするため上の先生受けは悪くない(はず)し、患者病棟スタッフからは優しい先生だとどこの病院に勤めても言われる。病院を移るときに泣いて感謝されて別れを惜しまたことも数回ある。それは大変、大変ありがたいし私の数少ない生きる支えになっている。本当に感謝している。単に便利な駒と思われてるだけかもしれないけど、それでも身が粉になるまで働くね。が、一方で私の利他的言動の根幹に自己嫌悪人間不信が深く深く根付いていることに最近気づいた。

人を信じていないため、相手利益になることをしないと自分価値はないからすぐに捨てられるだろうという確信強迫観念がある。素の自分価値はないか勉強すべきだし、素の自分価値はないから他の人がやりたがらないことをやるべきだし、素の自分価値はないか他人のために生きるべきしそのために自分感情欲望に蓋をするのは当然だ、と。見せかけの自分偽装することが年々上手くなり、幸か不幸かその評判が職場では悪くなく、ただ自分気持ちに厳重に蓋をして他人軸で生きているため満たされなさ、慢性的空虚感、欠乏感がある。正直今なにかの拍子に即死したらお、ラッキーじゃん?と思う気がする。この欠乏感はどういうときになくなるか自分気持ち必死で感じてみると、心を許せる人と時間を過ごしているときだけはこの胸の裏をカリカリ引っ掻かれるような気持ちがなくなることに気づいた。ただ一人に誰よりも愛されたい、受け入れてほしい、という普遍的な、しかし切実な気持ちである

異性に縁がないのは私の空虚を見透かされているか

私はとにかく異性に縁がなく、人生唯一の交際していた期間は24歳のときの1年間で、それ以外は凪である。そのとき相手には今でも深く深く心から感謝していて、あの未熟でどうしようもなかった当時の私をいっときでも受け入れてくれたことは生涯忘れない。幸せにしてあげられなくてごめんね、幸せになってほしいといつだって祈ってるよ。その後職場婚活で何人かに好意を示したが、私の空虚がバレるのか交際まで至ったことはない。みなさん大変見る目がある。おそらく私にとっては2人の時間のおかげで心が安定するが、相手にとってはそうではなかったのだろう。包容力、余裕のなさよ。私は貯金もあるし料理もするし水回りの掃除は好きで家事機能付きATMとしてはそれなりに機能するのだがそれを差し引いてもお断りされるのだから笑ってしまう。私がなぜ愛への羨望、渇望があるのかと考えると、無条件に愛されているという実感を感じたことがなかったからではないかと思い至った。父も母も私を愛し育ててくれたが、それは条件付きの愛ではなかったか従順で手のかからない優等生"だから"愛していたのではないか。だからこそ勉強をやめようとするとじゃあ中卒でいいんだな、今すぐ家を出ていけと言われたのではないか患者スタッフから好意的に受け入れてもらえてるだけで本来幸せであるべきなのにそれでは全く足りず穴が空いたバケツに水を入れるような状態になっているのではないか

まとめ

私の魂の深いところに自己嫌悪人間不信があり、他人軸な生き方をしてきている。そのため満たされなさ、空虚さがあるがいままで自分気持ちに蓋をしすぎて、自分気持ちの詳細がわからなくなっている。様々なひとが私にうっすら好意的だが、私を誰よりも深く愛してくれる人はこの世界に1人もいない。親は私を愛してくれてはいるが、それは条件付きである。愛への強い渇望感があるが、渇望感があるため愛されない。

この記事を書いた理由と今後

このデッドロック言葉にできただけでもこの正月意味はあったはずである。いくつかの本(※)を読むと愛されるのを目指すのではなく愛せ、自分を愛せない人は他人を愛せない、と書いてあった。さすがに交際している人全員が交際から自愛できているとは思えないのでそうであったほうがより幸せだよね、と解釈しているが… …突破点として自愛が鍵になりそうな予感はある。自分を愛せるようになるにはまず自分気持ち欲望言語化すること、自分身体感覚を取り戻し快不快自覚することだろうと信じてこの記事を書いた。書いている最中はやや気が滅入っていたが、書き終わった今、かなりすっきりした気持ちでいる。

あと以前親からは酷く嫌がられたので諦めていたが、内緒はてブで有名な某結婚相談所に申し込んだ。万が一出会ってしまったら何卒よろしくお願いします。

つかこ記事を笑って読み返せる日がくることを願って、そして自分だけじゃなく他の誰かの心の整理の一助になれたら。

参考文献

※「愛する意味上田紀行、「生きる技法安冨歩、「アダルトチャイルド人生を変えていく本」アスクヒューマンケア相談室 など。どれもよい本でした。 

2020-01-02

100分de名著シリーズバックナンバー約100冊を読破したら人生変わった、の補足

はじめに

https://anond.hatelabo.jp/20200101232410

はてな村で好まれそうな話題だなとは思って投稿したものの、想定以上に反応があって驚いてます

酔った勢いで書いたものであるので、文体が一致してなかったり論理破綻してたり誤字脱字がひどいですね。

結果、説明不足だったり変な文章だったりが原因でいくつかこれは補足しておきたいなと思ったコメントがあるので補足させてください。

コメントへの返信

解説本を読んでから原典をあたることの弊害、系のコメント

解説本を読むことで原典にあたった際の新鮮な驚きが減るのは確かと思いますネタバレ効果というか。小説系では顕著と思います

また、解説者の解釈固定化されるという懸念も確かにあるかと思います

しかし、私の記憶では「これは私の解釈だが」「多数の説の中で、私が支持するのは」など、

俺の解釈絶対だという態度で解説してた解説はいなかったし、異説も提示していることが大半でした。

ここまでやってくれたらあとは受け取る側のリテラシーかなぁ、と思います

また、100分で名著の解説実施していることは「あらすじ」+「執筆背景解説(作者の人生の中で著作の占める位置など)」+「解説者の解釈解説」と思っています

この内「執筆背景解説」が一番の目玉であり、知識のつながりを作ってくれるところで、この部分は原典だけ読んでも絶対に得られない補助線です。

私は持久スポーツ趣味にしていますが、例えばフルマラソンなら当たって砕けろでもまぁ、レース中の数時間もがき苦しみ、暫く足がまともに動かなくなる覚悟があればゴールは出来るでしょうが

ウルトラマラソンとか、アイアンマンになると当たって砕けろではまぁ無理で相応の準備がなければ、失敗したという経験経験値に変えることも出来ずに敗退すると思っています

特に古い思想書知的作業としてウルトラマラソン級だと思いますし、かつ何かを求めて読むわけでしょう。

ウルトラマラソンで周りの景色も何も見えないぐらいつらい状態になって、制限時間オーバーで失格になっても兎に角意地になって歩き続ける人がたまにいて、マラソンならそれでもいいかなと思いますけど、

古典を読む場合最後のページにたどり着ければよい、というものではないですよね。

途中の景色を楽しむためには相応の準備というもの必要なのではないかな、よほど読書体力に自身があるのでなければ、背景を知識として持っておくのは良い方にしか働かないのではないか、と私は思います

中央公論社などが出している類似の「名著解説系」の書籍についてのコメント

100分で名著の一番の強みは「TV番組であること」であり一番の弱みもまた「TV番組であること」であると思っています

強みとしては、インタラクティブ解説(動く図形とか、アニメとか、俳優朗読とか)が可能になること

弱みとしては「解説者の準備期間、解説時間制限がかかること」「番組上では注釈実質的に挿入できないこと」「月に1冊のペースでしかラインナップを増やせないこと」ですね。

特に月イチのペースでしか増やせないのは大きな制約で、解説本の中で出てきた関連本に解説が欲しくても、100分で名著で解説される可能性は極めて低いと言わざるを得ません。

そういう意味で、名著巡りの入り口しかならないといえばならないのだと思います

100分で名著をメインに追いつつ、他にも手を出してみようとは思っています

番組だけ見てた、撮りためていたものを見よう~系のコメント

私は実は番組はあまり見ていません(3割くらいかな)。毎週火曜日この時間TVに向かっていることが難しいからです。

理想は両方こなすことだと思いますし、伊集院光さんのリアクションは時々ハッとさせられることもありますが、私はどちらかを取れと言われたら解説本だけ読みます

番組が「あらすじ」+「執筆背景解説」+「解説者の解釈解説」で割合が2:2:6~1:5:4まで変動するとしたら

解説本は執筆背景解説に一律+3、解説者の解釈解説が一律-2って感じです。

(逆に、あらすじだけ知りたい場合100分で名著は重厚長大で、もっと手軽な選択肢があると思います。)

そりゃ、番組の中で解説にちらっと出てきた著者の友人の来歴とか、著書とか、いちいち全部触れられないですよね。

まり、私が元投稿で言った「本の解説で繰り返し取り上げられる要素(人名思想歴史上の出来事など)があることがわかった」現象

番組を見るより解説本を読んだときのほうが顕著に起こると思われます

なので、もし元投稿を見て「知識がつながるって面白そう」という点に興味を持っていただけたなら、解説本の方をメインにされることを私はお勧めします。

読みたくない本を頑張って読む、系のコメント

頑張って読んだ、という感覚はありませんでした。

おそらく、原典には「頑張らないと読めない」ものもたくさんあると思いますが、解説書の段階では頑張らずに済みました。

正直、興味をそそられたかどうかにレベル差があるので、結局読まない原典もあると思います

古典名作だと聞いて読んでつまらなかったら被害甚大ですが、水際で食い止めてくれたことになると思います

そういう意味でも解説から読むのはおすすめです。

読みたくない本、という感覚もなくて、どちらかといえば「知らない本は読めない」ですね。

恥ずかしながら「エチカ」だとか「夜と霧」だとか「全体主義の起源」なんて知らずに生きてきたので

まず読みたくないかどうかも解説書読んで判断しようと思ってました。

食わず嫌いよりは、試食コーナーの匂いで避けた、の方がまだマシかなと言う感覚です。

風呂の中で本

私は蓋を半分開けて、上にタオルを敷いて読んでます

シャワーを使う際には、本はタオルにくるんで蓋に挟んで防水します。

あるいは、もう風呂場の外に出してしまます

このスタイル読書して2年位になりますが、多少湿ることはあっても、問題になるほどビシャビシャになったことはないですね。


大学教育について

以前スウェーデンに出向していた友人から聞いた話ですが彼の国では大学とは必ずしも高卒すぐ入るものではなく、

暫く働いてから勉強したいことを見つけて入る人も相当にいるらしいですね。

その彼が聞いた日本との違いを顕著に表しているセリフが「高卒のガキに大学教育もったいない」「日本人は高校生の時職業決めるんでしょ?すごいね」です。

後者は嫌味なのかな?と言う気がしないでもないですが、前者は今本当に身にしみています

大学教育をきちんと受け止められる18歳って、そんなに多くないですよね、、、

おまけ

解説本の中で特におすすめするもの

以下私の勝手解釈です。見当違いのことを言ってるかもしれないですが、、、

私と趣味が合いそうだなと思ったら、まずは以下をお勧めします。

集中講義 大乗仏教

スペシャル版なのでちょい分厚いですが、これが私の一押しです。

日本大乗仏教諸派の成り立ちと違いについて、今まで何度か教わったし読んだはずなのですが全く頭に入ってこなかったのがすらすら入ってきました。

読了後は、まるで自動車教習所に通ったあと今まで目にも入らなかった交通標識が急に意味を持ち出したような感じで、街中のお寺から情報を取れるようになりました。

ホントおすすめです。

茶の本

私自身が茶道やってる事が大きいかもしれませんが、日本人が外国人に、英語日本文化を説明する起点として最高と思いました。

実際、ボストンで友人とあったとき(作者の天心はボストン美術館の東洋部長です)なんと役に立ったことか、、、

全編、声に出したい日本語だと思いました。言葉がやや古いのですが、原典も薄くて読みやすいです。

維摩経

維摩さんというレジェンド級のアマチュア在家信者)がプロ菩薩軍団)をやり込めまくる話です。

煩悩は湧くに任せよ、とらわれないことが大事だ」というフレーズがとても頭に残っています

一番実践やす仏教な気がしました。アメリカの方で流行っているzenとかsatoriってこれを目指してるのかな?と思っています

↓と思った記事

https://aishinbun.com/clm/20181218/1888/

パンセ

人間自己愛ゆえに苦しまねばならぬ、というのがメインの本と理解しました。それだけでも納得感あるのですが、

本人的にはキリスト教最高!で異教徒折伏するために書いた本らしいのに仏教が目指してるところと同じっぽいのが面白くて読んでました。

原典が思いっきり重そうなのですが、いつか読みたい本の一つです。

ラッセル 幸福論(幸福論というタイトルの本が二冊あるので著者名も)

いろんなことを言ってるわけですが、

私は趣味を持て、幸せになれるぞ?という本だと理解しました。ラッセルさんの趣味定義とは「~を収集すること」らしいです。つまりスタンプラリーですね。

かに対して情熱を持ってスタンプラリーしてるうちは人生に飽きない、ということかと思いました。

個人的には、すごく共感する価値観でした。

解説読破もそのノリでやってやらぁと思ったのを覚えています


資本論

正確には100分で名著シリーズではないのですが、この「一週間で資本論」が成功したので100分で名著が始まったらしいです。

資本家の行動原理が今とぜんぜん変わらず、ギグ・エコノミーとかも19世紀理論説明できることに驚きました。

経済理解するためというよりは自分の身の振り方を考える上で有用だなと思った本です。


買った原典(と、解説本で出てきた関連書籍リスト

リストがほしいというコメントをいただいたのでリスト載せます

趣味が合いそうだなと思ったら、参考にしてください。

(抜け漏れあったので追加。まだ何冊か忘れてる気がする、、)

ぶっちゃけページ数その他が軽そうだから選んだもの

点と線

かもめ

君たちはどう生きるか

赤毛のアン

アルプスの少女ハイジ

【読み直しをメインの目的で選んだもの

星の王子さま

人間失格

斜陽

三四郎

こころ

銀河鉄道の夜

空気研究

永遠平和のために

解説本を読んでいて特に興味を惹かれたもの

人生ノート

茶の本

代表的日本

奥の細道

神話日本人の心

・昔話と日本人の心

死者の書

高慢と偏見

銀の匙

世論

薔薇の名前

ペスト

・獄中から手紙

ゴルディアスの結び目

・失敗の本質(「野火」関連書籍

1984

苦海浄土

夜と霧

野火

・音に色が見える世界(「宮沢賢治詩集」関連書籍

日本霊性(「茶の本」など関連書籍

ソラリス

フランケンシュタイン

【好きになれるか不明だが、まず手を出してみたかった異分野】

オイディプス王

ハムレット

マクベス

中原中也詩集

茨木のり子詩集

宮沢賢治詩集


おわりに

年末年始休み読書もはかどり、新たに買った原典も既に8冊終わりました。

今のところ、全て期待通りの内容でとても充実した休みになっており今年ずっとこの調子で読み勧めていけたら、、、(無理だろうけど)と思ってます

どういうふうに仕事の本を差し込んだら、自分の中の読書熱にうまく歩合出来るかを考えるのが今年の課題かな。

動物本とか、読んでて飽きることがあるんですよね。

なお、私が100分de名著を知ったきっかけは単身赴任中の父がずっと見ており、解説本を纏めて実家に持って帰ってきたのがきっかけでした。

なので、私の読んだ解説本の半分くらいは父から借りました。

私も読み出して以来、お互いの話題共通点も増え、お互いの読書の幅も広がって、

初めて父と同等の視点知識交換をできるようになったような気がしており、その点でもこの番組には深く感謝しています

(私の専門のITのことでは以前から教える立場でしたが、これとはなんとなく異なる現象のような気がしてます。)

良い1年を!

2019-12-25

一か月ちょっと全力でエロ小説を書いて完結させてみた

https://anond.hatelabo.jp/20191122114830

これを書いた増田だけど、ノクターンノベルズで全力で書いたエロ小説を大体1.5ヶ月で完結させたので、得られた知見を書いてみる。

前回のまとめ

ノクターンノベルズエロ小説を読んで、「これ俺ならもうちょっと上手く書けそう」と思った

女の子が辛くも苦しくも痛くもならない触手ものあんまりないなー、そういうの読みたいのにと思った

・口だけ野郎にならない為に実際に自分で書いてみた

・思ったよりずっと難しかった。ラノベ書いてる人たちすごい

結果

・全50部分でちょうど終わった。話数で言うと43話。

・「総合評価1000越えてないと読む気にならない」と言った人がいたので、基準として丁度いいし取り敢えず総合評価1000までは頑張ってみようと思った(結果、4週目くらいで総合評価1000は一応超えた)

・それ以降は好きなように書いた

・最終的に、総合評価は1,247pt、ブックマーク登録した人は483件になったみたい。ニッチな内容だと思ったけど、読んでくれる人がいてありがたい

ブックマークは300くらいから伸びが悪くなった。多分ある程度長くなると一見ブックマークしてくれる人が減るんだと思う

・ただ、「エロ回を書いた時より非エロ回を書いた時の方がブクマが伸びる」というのはちょっと知見だと思った

・1日で1000伸びてる人とか、あれどうやったらそうなるんだろうなー

得られた知見

・超楽しかった

エロとか非エロとか関係なく、自分が考えたキャラクターを、自分で動かすって遊びがこんなに楽しいとは思わなかった。創作してる人たちってこんなに楽しいことしてたのか、そりゃ徹夜もするよなーって感じ

・ただ、リソースはうっかりするとその辺の廃人ゲーよりとられる。時間もだけど、気づいたらプロット考えてるって感じで、思考リソースが物凄い持ってかれた。趣味どころか仕事にまで響きそうなのはちょっとやばかった

・完結していない小説なんて小説じゃない、って銀英10巻のあとがきで読んだので、とにかくちゃんと完結はさせようと思った

・ところが、エロを幾ら書いていても永遠に話が完結しない、ということに気づいた。話を完結させる為には絶対に非エロ部分が必要になる

・「エロを書いているだけでは話が完結しない」というのは衝撃であり、最大の知見だった。世の中のエロ書きの人たちは全てこの問題と戦っているんだ…と気づいた

エロ小説の非エロ部分ってなんのためにあんの?とか思っていた昔の自分を殴りたい

・ただ、プロットというものを初めてちゃんと考えてみて、完結に向かわせてみたんだけど、後半非エロ部分がだいぶ増えてしまった点については忸怩たる思いがある。上手い人はちゃんエロ主体で話を完結させられるんだと思う

カスタムキャストキャラクターイメージ画像を作ったのは、何より自分の為に良かった。具体的なキャライメージがあるとないとではマジ全然違う

・中二がどうとか一切気にせず、設定は細かく細かく作り込んでおいたほうが話が作りやすくて絶対いいと思った

自分創作を発表するのって心臓を衆目に晒すようなもので、ただ「作品を書いて、皆の目に触れるところに発表する」というだけでとんでもなく勇気が要ることなんだな、ということが分かった。それを日常的に行っている創作者の人たちは本当に本当に尊敬する

自分が作った世界をだいぶ好きになれたので、いつかこ世界での話をまた書きたい

以上です。一応リンク張っておく。

https://novel18.syosetu.com/n0408fw/

2019-12-15

[]12月14日

ご飯

朝食:なし。昼食:おかし。夕食:白菜人参豚肉の鍋。ハイボール

調子

むきゅーはややー。

洗濯を済ませたあとは、仕事の疲れが溜まってたのか、一日中布団の中でうつらうつらしてた。

海外ドラマを見ていたのだけど、開始十分で寝入ってしまい、ふと目覚めてまた最初から流してを10回以上繰り返したような気がする。

○本格スマホRPG

コラボイベの周回とキャンペーンクエスト周回。どちらも程よく眠気を誘い、海外ドラマを見ながらオートして寝ては起きて、オートして寝ては起きてを繰り返していたので、どれも中途半端しか遊んでなく、正味では多分一時間も遊んでないと思う。

海外ドラマ以外にも、このゲームイベントがやってたみたいで、声優さん制作スタッフさんのトークなんかを見てた。

つかこういうリアルイベントにも行きたいなあと思うけど、人混みですぐ調子悪くなるし、お金もないし、無理そうだなあ。

ちょっと夢と現実を何度も何度も行き来してたせいか、今回発表された情報のどれが僕の夢の中の情報で、現実情報かがよくわからなくなってしまった。

疲れてるなあ……

2019-12-05

初めて患者さんの前で泣いてしまった話

 突然だが、私は看護師をしている。同業者ならお馴染の入院期間が長く介護度が高いとされる内科の混合病棟。そこに私は新人で配属されてから今まで4年間勤務している。日々腰痛に悩まされ、終わらない業務に鳴り止まないナースコール土地柄なのか文句を言った者勝ちだとでも思っているかの如く多いクレーム。正直、毎日疲弊しているし帰っても何もする気になれない。

 そんな私が1年目の時、先輩看護師からふと「患者さんの前で涙を流してはいけないよ」と言われた。詳しい理由は聞いていないし、正直今でもあまりよくわかっていない。調べてもみたが、『時には涙を流すことも必要ですよ』なんていう謎のカウンセリング的な言葉最後に出てくるばかりで明確な理由はわから仕舞いだった。ただ、何となく自分のなかでは「私たちプロ医療従事者として、感情を露わにしてはいけないんだ」「患者さんやその家族の方には今まで歩いてきたその人たちの人生があって、私たちが関わっているのはそのうちのほんの数ヶ月。そんな短い時間関わっただけの看護師が、一番苦しくて大変な想いをしている患者さん、家族の方の前で涙を流すことはきっと何か違うんだ」と思ってきた。

 内科系、特に私の所属する病棟は残念ながら亡くなってしま患者さんが少なくない。4年間働くなかで看取りをした経験は数えきれないほどあるし、何度も「本当に私のしてきた看護は間違っていなかったのかな」と疑問に思うこともあったし、「もっとああしてあげればよかった」と後悔もした。自分母親と年齢の近い患者さんと、色んなお話をした夜勤明けに、「また明後日ますね」なんて言いながら別れたのに、次に勤務してきた時にはその人は亡くなってしまっていた、なんてこともあった。それでも私は涙を流さなかったし、どこかで自分に泣いてはいけないんだと暗示をかけていたように思う。

 そんなある日、ひとりの患者さんが検査目的入院してきた。

 ADLは自立、今まで入院経験もなく普通に自宅で過ごしてきた60歳代の上品女性。病室は詰所から一番遠い場所で、きっとそのうち検査が終われば退院するのだろうと思っていた。入院当初に発行する入院診療計画書にも、入院期間は2~3週間と書いていたように思う。

 けれど、検査の結果すぐに治療必要である疾患が見つかり、その患者さんの入院期間はどんどん延びていった。何号室の何番ベッドの人、と言えば全員が「ああ、〇〇さんね」とわかってしまうほど長い期間入院することになったその患者さんは、点滴、内服など様々な治療を代わる代わるうけていた。それでも文句の一つも言わず、「先生看護師さんには本当によくしてもらってるからね」といつも笑顔だった。

 その患者さんは、毎朝起きると持参の電気ケトルにお湯を入れるため給湯室までやって来る。夜勤だった私はその日、担当するチームではなかったものの偶然給湯室に居合わせ挨拶をして少しだけ給湯室前のソファで話をすることになった。

先生退院まだですか?って聞いたんだけどね、まだもうちょっと、って言われちゃった」

「色々と治療も頑張っていらっしゃいますもんね」

「もう一ヶ月になるかしら。そろそろ家に残してきた旦那のことも心配で」

旦那さん、いつもお見舞いに来てくださってますね」

「そうなのよ。何だかんだいって、心配してくれて。今までも色々と迷惑かけてるけど、まだもうちょっと、お世話になりますね」

 そんな会話をしたと思う。

 この頃、既に病名は本人にも家族にも告知されていたし、きっと自宅に帰るベストタイミングだったんだろうと思う。けれど、主治医はその決断を下さなかった。どうして、と聞きたかったけれど、それを誰も聞かなかったし、聞いていたところで教えてくれなかったと思う。

 それから更に一ヶ月が経って、その患者さんは酸素が手離せない身体になってしまっていた。疾患そのものではなく、合併症により呼吸状態が著しく低下したことは本人にも伝えられた。ただ一つ、予後があまり長くないことだけは、家族の方にのみ伝えられたらしい。急変時はどうしますか、という質問に返答はなかった。当然だ、ほんの数ヶ月前まで自宅で普通に生活をしていたのだ、入院だって自分の足で歩いて、普通に話ができていたのだ。

 合併症治療のため抗生剤が開始となった。すると、今度はその抗生剤の影響で感染症罹患。個室隔離することになった。

「こんなことになって、人にうつしてしましまうかもしれないなんて、孫にうつしてしまったらどうしよう。またみんなに迷惑をかけてしまう」

 そう言いながら涙を流す患者さんに、決してあなたのせいじゃない、あなたは誰よりも頑張っていますよ、としか伝えることができなかった。

 きっとずっと前から、心は限界だったのだろう。どんどん気力をなくしていくのが目に見えてわかったし、同時に、投与する酸素の量は増えて行った。

 そして、ある日の朝。その患者さんの担当だった私は、朝の内服薬を持って病室を訪れた。おはようございます、お薬を飲みましょうか。そう伝えると、閉じていた目がゆっくりと開いた。

「もう、いらない」

 そう返された時、私はすぐにどうして、と言えなかった。いつかこうなるんだろうな、とどこかで覚悟していた自分がいたのだ。

「ずっと頑張ってきたの。それでもこんなにしんどいの。どうして?もう疲れた今日死にたい。今すぐ楽になりたい。わかってるの、みなさんには本当によくしてもらってるの。先生にも、看護師さんにも。けど、もう疲れちゃった。もう何もしたくない。お父さんも、息子も、私に生きてほしいって言うの。でも、もういい。お願いだから楽にして」

 腕や足だけじゃない。指先、眼球にまで浮腫が及んだ身体で、整わない息で、そう伝えられた時、私は溢れてきた涙を我慢することができなかった。既に投与している酸素の量は限界、これ以上の酸素化を望むのであれば人工呼吸器をつける必要がある。逆に言えば、人工呼吸器をつければ身体強制的酸素を送ることはできる。今の医療は先を望めば生き永らえることができてしまう。家族から急変時の対応に関する返答はまだない。急変時の確認ができていない患者は、原則何としてでも助ける必要がある。けれど今、この患者さんは自分意思を私に伝えている。浮腫パンパンに腫れ上がった冷たい手を握った。

「今まで頑張ってきたんですもんね。しんどかったですよね。お薬は、今はやめときましょうか」

 そう言うだけで精一杯だった。

 しばらく何も言わず、ただ黙って付き添って、患者さんの息が整ったタイミングで病室を出た。その足でトイレに駆け込んで、心を落ち着けから業務に戻った。それでもその日、どれだけ他の患者さんと笑って話をしても、家に帰っても、あの患者さんと過ごした30分程度の時間が忘れられなかった。

 それから一週間後、その人は亡くなった。私は勤務時間ではなく、申し送りでそのことを聞いた。やっと楽になれたんだね、としか思えなかったし涙を流すこともなかった。身体を綺麗にして数時間後にはお迎えがきたし、その更に数時間後には新しい患者さんがその部屋に入院してきた。自分がどこにいるのかもわからないほど忙しい業務に追われ、代わる代わる入院退院を繰り返していく中で、それでもあの患者さんの言葉が忘れられない。あの時掛けるべき言葉が、すべきことがもっとあったように思う。けれど後悔している暇もなく毎日を過ごしていて、正解がわからないままここまで来てしまっている。

 私は、もうすぐ今の勤務先を退職する。理由は色々あるし、それはあの患者さんが亡くなる前から決まっていたことだった。新しい職場は決まっていない。けれど、きっとまた看護師としてどこかの病院で勤務しているのだろうと思う。私は、看護師仕事が好きだから理不尽なことを言われるし、後悔だって沢山する。それでも、看護師という仕事が、患者さんのことが好きなのだ。もしかするとこの先、同じように患者さんの前で泣いてしまうことがあるかもしれない。プロ失格だと言われてしまえばそれまでなのだけれど、でも、きっとその時も私は後悔して、また働き続けるのだろう。結局、正解なんてないと思うから。それでも自分にできることはあると思うから

2019-12-01

anond:20191130151346

増田の方がアメコミエアプじゃね?

フェニックス説明が元記事より酷いぞ。

まずフェニックスが登場した70年代アンキャニーXメンの100番代の話の中で、

フェニックスは間違いなくジーン本人のパワーアップ形態として描かれている。

ダークフェニックスサーガで退場した後、1980年代結成のXファクターで復活した際にあの頃のフェニックスフェニックスフォースの具現化だった、という後付けになっただけで当時は紛れもないジーグレイとして登場している。

(確か初代Xメンを復活させたかったカート・ブシークが発案者だった)

クレイアモント本人もジーasフェニックスのことをマーベル初の女性コズミックスーパーヒーローとして作ったという話をしてたし、

確かこの辺の話は元記事の人が引用元として書いてる「ヒストリーチャンネルアメコミ特集」(ヒストリーチャンネルアメコミ特集といえばおそらく「アメコミヒーロー大全」だろう)でも言及されてるはず。

で、フェニックス登場時の話をしてる時に、フェニックスジーンじゃなくてフェニックスフォースの具現化なんだぜー!みたいな明らかにフェニックスサーガを読んでいない指摘をしたところで、的外れもいいとことしか言いようがねえ。

そしてフェニックスフェニックスフォース混同しているのもエアプ感やばいフェニックスを悪というのはゲッター線と流竜馬を混同してるようなもんだ。

つかこの辺の話、クレイアモントのXメンレイトンのXファクターを読んでりゃ誤解する隙なんて一分もないはずなんだが、

ニコニコ大百科虹裏アメコミwikiを読むことをアメコミ読むことと勘違いでもしてたのか?フェミ叩きに息巻くのはどうでもいいがエアプエアプと叫んでるやつ本人がエアプだとギャグにするにも笑えねえぞ。

2019-11-18

Paypal経由でプリカからの支払いができない(完結編)

paypalは実質匿名であるリカ登録を打ち切った

・プリカ特有の、継続課金使用できないというのの対象が今年また強化されていろんなサイト対象になった


の2連コンボのようだ

VISAのプリカだって検出して支払いメソッド登録完了って顔するくせに実際は使えませんって言ってくれないpaypalいちばんいけずだな

まあ前から話はあったのでいつかこうなることはわかってた

致し方ない、Vプリカの残高は何に使おうかな

anond:20191118011817

2019-11-12

寝れない日記

0時前に寝床に入ったが全然眠れん。

スマホでTwi見てさらに目が覚めて、PC起動して増田に書こうとしてるしアホやん。

7時前には起きないと駄目だというのに。寝れなくて焦って更に眠れんしどうかしてる。

こんな生活続けて体調不良休日使っているし先週なんか当欠してるし。

最近は本当に精神的にどうかしちゃっている。

別に何かあったわけでもなし、仕事の状況は大していつもと変わらず。

誰かの仮初の安心を作るだけのやらなくてもいい仕事毎日やっているだけ。

時間が刻々と過ぎるのが本当に怖い。

試しに10秒数えていたら14秒過ぎていた。

時計の針ってこんなに早く動くもんなんかよ。

昔誰かから聞いた寝れないときは布団の上で横になっているだけで良い、って言葉守れてねえ。

まあ守る気もないんだろう自分は。

会社人達全員スーパーマンよな。よく精神もってられる。

というか同期が辞めてからなんとも寂しいというか、遠い部署にいても心の支えだったり頑張る仲間意識があったんやろうな。

相談できる人もいないし精神蝕みだした自分を助けてくれそうにもない。

30代の中堅社員が悉くいないのは会社風土が悪いんやろうなあ。

残っているのは頼りになるんかならんのか分からん、悪く言えば年数経った人ばっかりってところやし。

人の扱いが悪いというか、マンパワーだけでなんとかしようとしてるというか。

田舎から情報システムというか、ISO関連で文書改訂履歴さな遺憾のに

別のエクセルファイルに記録残しますとかそれ最新版担保改訂内容の担保ないやろって思いながら会議聞いてたけど

あれ誰が改訂履歴メンテするんやろうか。

まあ出身からしての畑が違うからそういう発想に至らんというのは仕方ないんやろなあ。自分も畑が違うと分からんことばかりやろうし。

最近機器の稼働状況調べるようなラズパイIoTみたいなのやってみたいけど、

なんか暇が出来そうにないな。家で酒飲んでないでラズパイ弄ってろってことかな。

それよりも先に内線規程ベース基本仕様についての文書も整備せないかんなあ。

かい機器略語辞典とかもあれば便利やろうし、なんせ自分勉強にもなるやろし。

言うてWiki弄ってたら遊んでる扱いされてたのムカつくわ。

Redmineとかもサーバ建ててるみてるんやって趣味やけど、いつかこれ役立つとき来るんやないかなあおもてやってるんやで、はあー

2019-11-06

少年ジャンプの「男」の扱いは気にならねーの?

追記

「嫌なら読まなければいい」ってツッコミ大量に入ってるけど、自分らが小中学生だった時にクラス流行ってる漫画無視できたか?嫌だと思いながら周りに話合わせるために読まなかったか無視できた奴は偉いけど相当変わり者と思われたろうよ。

「嫌なら読まない」という選択肢が取れるはお前らが大人からだぞ。

追記終わり

anond:20191106010022

加害される女キャラの話ばっかりしてるけど、男キャラの扱いは気にならんのか?

自分めっちゃ気になるが。つかこっちがメインの論点だと思うが。

まず、男なら強くあれ!とか、ウジウジするな!とか、泣くな!とか、勝て!とか、あの娘が見てるぞ!とかそういうの。

自分はこういうのに飽き飽きしてたもんで、編集部が男のみと聞いて「あー、そりゃ「男らしさ」に囚われたホモソだわ」ってしみじみ納得した訳。

だって弱くても、ウジウジナヨナヨしても、泣いても泣き言を言っても、負けてもいいし彼女なんていなくていいっつーのが最近流行りじゃないのか。

一部の男の息苦しさの原因になってる「男らしさ」を、ジャンプ定義して押し付けてないと誰が言えるのか。

そんで次に、「スケベ野郎」のこと。てかジャンプに限らず昭和少年漫画主人公、スケベセクハラ率半端なくね?

シティーハンター」「ドクタースランプ」「うる星やつら」「GS美神」「タルるートくん」「おぼっちゃま君」…あと大量にいたと思うけどパッと出てこない。大体、「何するのよー!バカー!」的な暴力ヒロインとセットになってる。

今考えるとアウトな例も多いが、これらの作品過去作品としては好きだ。時代だな〜という感じ。

で、昭和末期になり少年漫画好きの女が増えはじめる。彼女らが好きな作品はというと「幽遊白書」「封神演義」「テニスの王子様」「銀魂」「リボーン」「ハイキュー」「ジョジョ

この辺りの主人公セクハラしないんだよな。もしくは一途。「セクハラ主人公ではない」ことが、「女ウケする作品」のポイントの一つだというのは間違いないと思う。ジブリもそうだし。

果たして最近は、それを意識してか時代の流れか、スケベお調子者枠はサブキャラに割り当てられるようになった。サンジをはじめとして、鬼滅とかヒロアカにも名前覚えてないけどいた。

この辺りは「あいつスケベだけど、やる時はやるし憎めない良い奴なんだよね」枠。

これってモロ、ホモソ的価値観じゃね??

問題は、その「憎めないお調子エピソード」の「舞台装置」として女キャラセクハラ被害に遭ってること。ホモソ界ではセクハラなんて大した問題じゃないが、女にとってはたまったもんじゃないというのは最近では世間共通認識だろう。

そして、少年ジャンプを愛読する哀れ少年Aサンジに憧れ真似ようとするが、現実世界では当然サンジほど強くもなく、信念を示す機会もなく、命を懸けて誰かを守る見せ場も無いので、「ただのセクハラ成分」だけが残ってしまう…というのは、あり得なくもない。

その「スケベキャラ存在」こそが、男子共感を感じる要素であり「少年の心」である… それはたしかにあるのだろう。

ていうか、それ以外に少女には適用されない「少年特有の心」が見つからない。

でもなぁ、その「スケベキャラ」って現実にいたら、どうなんだい。漫画特有幻想生物しての「スケベキャラ」がいなくなってしまったら、自分としても寂しいよ。でも自分の息子にセクハラ野郎にはなってほしくないじゃん?

スケベキャラが生き残る道を探っていて、以下のブログに辿り着いた。

世界基準ポリコレ配慮した女好きナンパ野郎説明がされてるので興味深く読んだ。

ゲームは未プレイから答え合わせは出来ないんだが、そのうちプレイしてみようと思うよ。

https://homeshika.hatenablog.jp/entry/2019/09/26/022204

おやすみ

2019-11-02

産まなきゃよかった

高校生ぐらいの頃から、これに近いような事を母親日常的に言われていた

今は成人して社会人をしている

今になっても言われる

言われる理由は、勉強が出来なくろくな学歴ではない事だ(専門卒)

両親は院卒

所謂エリート層だ

辛うじて妹は旧帝大を出たが就職しては会社になじめず、退職をしている

この妹の事も母親否定する

母親の中では医者公務員絶対であり

それ以外は認めないのだ

最近も会うと開口一番言われた

「隣の○○さんの子供は姉妹揃って医者から恥ずかしい」と

恥ずかしさのあまり、母は実家には帰らず他の場所に家を借りて暮らしている

外に出かける時もマスク帽子をして身バレをしないようにしているらしい

何も犯罪をした訳でもないのに何故そこまで隠れる必要があるのだろう

止めるように何度言っても「あなた達が恥ずかしいからこうなった!あなた達のせい!今からでも医学部に入れば戻る」と言うのだ

からこの歳で医者になれって?

無茶苦茶な……

子供は、あなた作品ではない

失敗だってするし、上手くいかない時だってある

無敵の人達のように犯罪を犯してないだけマシだと思って欲しい

ニートでもなく普通に会社員として真っ当に働いてるのに何故ここまで言われなきゃいけないんだろう

つかこんな親でも介護をする時が来るだろう

こんなにボロクソに言われても私は母親をきっと捨てれないと思う

大事な人が死んだんだけどさ

死んだことを上手く消化できなくてよくわからなくなったかはてなに初めて書いてみる。

おれはもう中年鳴かず飛ばず会社をやっている。

やっていると言ったったのは、経営しているというほどのものじゃなくて

ほんとにただ生き残っているだけだから起業してから10年。

ホリエモンテレビで見て、何かを変えていく力に憧れた。

そして、ホンダソニーパナソニックといった日本を支えた経営者たち、

IT企業を始めとしたベンチャー成功してきた人たちの本を読んだり

記事動画を見たりして、いつかこうなりたいって思いながらやってきた。

でも、もう中年、ほんとに鳴かず飛ばずでだめかもしれない。

おれなりに必死に頑張ってきたつもりではあるが、能力も運も何もかも足りなかったね。

もちろん、諦めて自暴自棄になっているわけではないよ。これからも一生がんばっていくつもり。

そんなおれを起業した時から、いや生まれた時から見守ってくれていた人が死んだ。

死ぬ少し前にもおれのことを心配してくれていたことを人づてに聞いた。

その人は自分のことを犠牲にしてでも人のためにやさしくできる人だった。

世渡りもうまくはないと思う。まじめで優しい人だった。

家が貧乏だったか大学にも行けなかった。

高校を出て働いて妹のために学費お小遣いをあげていた。

親の介護のために一人で頑張っていた。

遺品を整理していたら、日記をみつけた。

最後にその人に会った9月21日の前日に体調が悪かったが少し良くなったと書いてあった。

最後に会ったその日、友達がなくなったりして「おれも死んじゃうかもしれないな」と冗談で言っていた。

よく考えれば以前に比べて痩せていたが、その時は「大丈夫だよ」と笑って答えてしまった。

あの時、強引にでも病院に連れて行けばよかった。

ずっと前から具合が悪く、疲れていたようだ。

死んだ後の手続きや片づけをしていると、本当にいろんなことをしているようだった。

地域での活動小学生の見守り、町内会仕事…こんなにやってたらそりゃ大変だよ、今年の夏は暑かったし。

誰にも弱音を吐かず、他の人のために頑張っていた。

もっと自分のための時間を楽しめばよかったのに。ずっとそういう人生だった。

いい人や控えめな人間が損をする社会はやだ。すごく悔しい。

自分でもよくわからないし、その解決策やそういう人にとってほんとに何がいいかはわからない。

おれに力があったら、世の中の役に立てるような仕事サービスを作れたかもしれない。

「おかげでこんなことできるようになったよ」って報告できたかもしれない。

自分無能が情けなく、力不足がほんと辛い、吐きそうだ。誰にも言えないけど。

だって中年だし、一応、対外的には会社社長でもある。こんな愚痴こぼしてはいけないよね。

まとまらず、何を言ってるか読んだ人はわからいかもしれない、ごめんなさい。

別にかに読んでほしいとかではないんだけど、ここに書けばその人のことが世界に残る気がして。

話しを戻して、これを読んでくれた人にとって役に立てばよいなと思うことを

最後に少し書かせてください。もちろんただのたわ言です。お気になさらずに。

明日死ぬかもしれないと思って今日を頑張る」って思って頑張っている人いると思う。

ステイフーリッシュ的なやつね。

でも、「明日大切な人に報告ができなくなる」と思って今日頑張って報告するようにした方がもっと力湧くよ。

そして、当たり前なんだけど、後悔はしても意味がない。

大切な誰かは突然死んでしまうことがある、自分自身も含めて。

少しでも時間があるうちに、時間無駄にせず後悔しない行動をするといい。偉そうでごめん。

みんなも後悔する前に大切な人と大切な時間を過ごすといいよ。

おれはもう、話したかった事、行きたかった場所、過ごしたかった時間。できないから。

子供のころの夢は野球選手だったんだって

一緒にヤンキース試合を観にNYに行きたかったな。

2019-10-30

つかこれは犯罪の下調べだぞとか言い出したら全ての外出する人間にどうとでもこじつけられるし

この人は病気でしょ

2019-10-25

今日上司と話していて、いつかこの人も自分死ぬんだなと唐突にそう思った。

今の会社に入らなければ、今の部署に配属されなければ、今の店舗に異動にならなければ、一緒に仕事をしたり話したりすることもなかったんだな。それは上司だけじゃないけど。

たくさん人間がいる中で偶然出会って別れての繰り返しで、自分もその一部なんだなと思った。

何が言いたいのかわからなくなってきた。上手く言葉にできない

2019-10-14

ウーバーイーツの紹介コード(友だち紹介インセンティブ)のヤミ?

最近、散々な評判なウーバーイーツ。

サービス設計に様々な指摘を受けている。

その中のひとつに、友だちや知人を紹介してウーバーイーツで働き始めると、紹介者がインセンティブを貰える仕組みがある。

元マスダにおいても、紹介によるインセンティブにまつわる言及がある。

紹介者からキックバックで2.7万

https://anond.hatelabo.jp/20191008185049


自分が調べた限り、ウーバーイーツの紹介コードを使った際のキャッシュバックは以下サイトで28500円だった(元マスダの登録である名古屋で最大のキャッシュバック率)。東京であれば8万円の紹介インセンティブに対し、キャッシュバックが76000円とかなりの高額だ(規定条件:30日以内に50回配達にてインセンティブ対象)。参考:https://toys-hop.com/uber-eats-regist/

理由は後述するが、キャッシュバック率はサイトによってかなりの差が生じている。

紹介料の支払いは紹介者のみに支払われる

ここにウーバーイーツが想定する仕掛けが存在する。

一般的によくみかける知人紹介キャンペーンは、

自分(紹介者) ⇔ サービス側 ⇔ 友人 であり、提供される金額の高に差はあれど、サービス側が双方に支払う。

例えば、ジムに友だちを紹介したら、自分と友だち双方に1000円のクオカードプレゼント、などである

自分(紹介者) ⇔ サービス側(双方に報酬を支払い) ⇔ 友人 

ウーバーイーツは紹介料が以下の流れになる。

サービス側 → 自分(紹介者) → 友人

極端に言えば、自分が知人に支払わなければ(支払う約束をしなければ)、全額紹介料を貰い受けることも可能である

様々なトラブル公平性を期すのであれば、ウーバーイーツ側が自分と友人の双方に半額ずつ割り振って入金すればいいだけだ。

当然、紹介された友人も規定回数の仕事した後にしかインセンティブを受け取れないため、ウーバーイーツ側は個人情報銀行口座情報も把握しているため、双方に支払う事自体により生ずるコストは大したものではない。

ウーバーイーツのインセンティブ設計に、一見合理性が無いように見える。

ここには、新規配達員の獲得に対する大きな意図と、彼らのメリット存在していることが見て取れる。

紹介コードインセンティブ分配(方法・率)は各個人に任されている

基本的に、紹介コードを介したインセンティブは、分配することを前提にしており、ウーバーイーツの社員も、友だちと折半するなどのアドバイスを行っている。

にもかかわらず、「サービス側 → 自分(紹介者) → 友人」というインセンティブの支払い形態採用している。

これは、インセンティブの分配を紹介者に任せることで、競争を生むことを意図していることが考えられる。

最大8万円と高額なインセンティブ人参に、紹介者に強いインセンティブを生じさせ、更には他の紹介者とキックバック率を競わせる目的があると考えるのが普通だ。

単純に4万円ずつを双方に支払うよりウーバーイーツにとっては間違いなくメリットがある。

この紹介インセンティブMLMなのだろうか?

つかこれって短期ネズミ講…もといMLMじゃね?紹介料キックバックの稼ぎが主なのだから

https://b.hatena.ne.jp/entry/4675531806527889730/comment/snare_micchan

MLMは親・子・孫・ひ孫と連鎖することがサービス設計に盛り込まれ継続報酬が発生する。

紹介インセンティブは、親子に1度だけ発生する報酬であり、ピラミッド状の上下関係はない点が大きく異る。

このような採用形態は、リファラリクルーティングと呼ばれ、近年、成功事例が増えつつある採用形態の一つだ(2017年記事に以下言及があり、ここ5年程度で浸透してきたと思われる)。

日本においてここ2年ぐらいで浸透してきた手法

https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-6103/


アルバイト求人コストは年々増加している

アルバイトパート採用にかかる平均コストは、2009年の約29,000円/名から、4年で1.7倍の約52,000円/名にまで上昇

https://kyodonewsprwire.jp/release/201401317959


情報源の信憑性はともかく近年の人件費の上昇をみるに、採用コストも上昇している可能性は大いにありえる。

これらから考えられることは、ウーバーイーツが採用しているリファラリクルーティングインセンティブ額(東京で8万円)は的を外れた金額ではないことが分かる。

ウーバーイーツはインセンティブ後の仕事継続してもらわねば成り立たない

東京でのインセンティブで8万円とそれなりに高額であり、ウーバーイーツ側も当然定着率などを含めたコストを算出しているはずだ。

インセンティブの支払対象配達回数は、現在は50回である

単純にこの紹介料だけを目的とした配達員だけが集まってしまっては、コストをまかないきれない。

ウーバーイーツの収益源は、注文金額の35%である

例えば、1回配達の平均単価が2000円と仮定すると700円がウーバーイーツの受取額だ。

配達員側の支払い計算方式と、お店側への請求計算式は異なるが、このうち30%程度がウーバーイーツの収益源(粗利である

700×0.3=210円

東京の紹介インセンティブの8万円÷50=1600円

どう考えてもウーバーイーツ側にとって割の合わない制度設計になってしまう。

当然、長続きする人もいるので、平均の配達回数見込みが1000回と仮定すると1回あたりに占めるインセンティブ額は80円となる。


リファラリクルーティングによる採用は定着率や帰属意識高まる

ウーバーイーツはその他の仕事比較して人間関係希薄だ。

人間関係希薄なウーバーイーツの仕事において、紹介料を貰い受けつつ、友人をサポートすることを期待しているとも捉えることができる。

リファラリクルーティングを取り入れている企業メリットとしても帰属意識高まることや採用コストの低減を目的としている。

この採用形態Evilなのだろうか?

ウーバーイーツ側にとって割とリスキー設計には感じるものの、合理的な仕組みなのではないだろうか。

当然、ウーバーイーツにとって配達員の生殺与奪権を有するので、約束したインセンティブを支払わないなどの際は、警告を出すことも考えられる。

この友達紹介インセンティブ設計以外にも、ウーバーイーツの制度設計Evilとの評判(主にブコメ)で散見された。

もちろん、マルチサイドプラットフォーム(BtoBtoC)の支配者・プラットフォーム提供者として至らない点はある。

だが、意図的にEvilになろうとしているよりも、仕組みの設計が未熟が故に、トラブルを拡大してしまっている根拠がいくつか存在している。

少なくとも、採用コストから見るに[配達員の使い捨て]は合理的でない。が、結果的使い捨てのようなしくみになっている部分もある。

その根拠を書こうと考えたものの、文字数の兼ね合いか割愛する。

もし興味があればブコメ言及してもらえれば検討したい。

2019-10-02

なんか気分が落ち込んできた。

週末とくに疲れて気持ちが落ち込んだときにふと俺はこのまま終わらないぞ。いつかここで一発逆転ホームラン打ち込むんだってなる。気持ちを高ぶらせ外に出る。そして、そこらじゅうに広がる田んぼみたら妙に気持ちが落ち着いちゃうんですわ。

2019-09-30

anond:20190930041518

無能いくら就活がんばったって何処も採用しないんだから無駄努力じゃん。

現実見ようぜ。

一生懸命諦めず頑張ればいつかこんな僕でも生活費を稼げる仕事就職できるはずだ、ってお花畑すぎんだろ。

2019-09-18

anond:20190918120255

つかこういう男って、やっぱり自分は男友達結婚奥さん妊娠で喜べないタイプなんかね?

自分がそうだから他人も皆そうだろう、と思っているんだとしたら思考パターンとしては自然だけど人生辛そうだなとは思う

2019-09-15

anond:20190904153034

風呂がわきましたのあのBGMにしたらいいのにと思ってる

つかこコピペの初出しらねゆとりもいっぱいいるんだろうな

2019-09-03

つかこの流れ見てたら東京脱出したくなってきた

金ないし東京じゃないとダメ趣味とかもないか別にいてもメリットないし

疲れるだけで何もいいことな

2019-08-24

夏休み終わる前に死にたい人〜〜

増田学生がいるわけねえかって感じで自分に酔った文章書くね ごめんね

わたしは今年で22歳になる。こんな歳まで生きるつもりじゃなかった。そもそも大学生になるまでに生きているイメージがつかなかったのに、来年から新社会人なんてもっと想像できない。

小学生とき中学生とき高校生とき、死のうと思ったことは何度もあったのに、できないまま生き続けている。早く死ななければいけないと思いながらも生き続けている。

死にたいきみの参考にならないかもしれないけど読んでほしいな。

はじめに死のうとしたきっかけは小学生の時のいじめだった。

わたし学校は30人6クラスと人数が多く、毎年クラス替えをするごとにほぼクラスメイトが入れ替わった。だがわたしクラス替えをするたびにいじめターゲットになった。男女問わず首謀者やその取り巻きは変わっているにも関わらず、である

いじめられる方にも問題がある」というのはよく聞くが、わたしいじめられた原因はなんだったのだろう。

片親だから?ブスだから?一人で本を読んでたから?絵で褒められることが多かったから?

いじめっ子たちから聞いた理由はこんなとこだが、まあとにかくわたしはいじめられた。

ゴミを頭からぶっかけられたり、複数人に体を押さえつけられて殴られたり蹴られたり、お金をせびられたり、ピンポンダッシュされたり、プール時間で溺れさせられたり、防具なしの野球キャッチャーという的にもされた。

毎年バリエーションかにいじめられたものである

わたしはふと気付いた。

わたしはもうだめなんじゃないか?」

もうわたしはいじめられる前の自分ではない。

「オドオドして気持ち悪い」今のわたしはいじめられても仕方ないのではないかわたしはもう一生この卑屈な精神と向き合って生きていかなければいけないのか?

「なんで傷をつけられた側が人よりも努力してコンプレックスを克服して『まともな人間』にならなければいけないのだろう」と思った。なろうと思って頑張ってもまた笑われるのに。

もう疲れた。死のう。

と思い立ち9階のベランダの柵をまたいだ。

腕だけで支えている状態で下を見下ろすと、マンション看板が遠くにあった。このまま落ちるとあの辺りでぶつかった身体が真っ二つになったりするんだろうか。楽になれる。もう頑張ることなんてしなくてもいい。死のう。死んで楽になるのだ。

そう思ったが母の顔が出てきた。

いつもわたしの話を聞き、時には先生電話もしてくれた母。わたしを抱きしめて泣いてくれた母。

今は死ねないと思った。

しかしまた「死にたい発作」がでるたびに、わたしベランダの柵を乗り越えた。

その度に母を思って踏みとどまった。

死ぬこともできない出来損ないだと思って悲しかった。

中学生になった。

ここでも小さな嫌がらせいじめがあった。

だがあまり覚えていない。この頃からカウンセリング病院で薬をもらっていたからだ。

一度先生が「我慢できない時に飲みなさい」といった薬を5回分一気に飲んで1日寝続けていたこともあった。なんだかすべて薄ぼんやりとしている。

この頃から全身をあざができるまで殴るようになった。昔からささくれを深くめくって地の肉?がみえたり、壁に頭をぶつけることはあったのだが、リストカットは親にバレるからしなかった。これ以上悲しませたくはなかった。

どうにかしないといけないとは思いつつ、部活の先輩に相談すると「普通リスカじゃない?大したことないよ」といわれた

殴りつけたりかきむしったりするのは自傷行為じゃないとのお墨付きいただきそれからは腕にできた皮膚炎を2年以上血が出るまでかきむしって5cm×5cmのかさぶたを作ったりしていた。辛い時に、それが全部血になって痛くてヒリヒリするまでやるとスッキリするからだ。

死にたい発作」もあったが母を思いやめていた。

三年生のときは楽しかったのでよく覚えている。

高校は離れた場所に一人で行くことにした。

高校はとても楽しかった。

だがまたわたしがひとりのけものにされる出来事があった。またここでもわたしはこうなのかと思った。やっぱりわたし問題があるからいけないのだと再確認し、首を吊ろうとおもった。

家族旅行が控えていたため、旅行に行ってから死のうと思った。

旅館で寝る時に幸せすぎて少し泣いた。

さて、家では一般的首吊りができる場所がないため、非定型とよばれる高さがなくてもできる首吊りをしようとした。だがなかなか失神にはいたらず、二時間ほどトライしたが諦めた。

この時初めて親に死のうとしたことがバレた。

信じられないと殴られたし怒鳴られた。泣きながら抱きしめられた。

母がわたしに怒鳴ったり手をあげる時はわたしが死のうとしたり自分を傷つけた時だけなのだ

アルバイトをはじめてやはりわたしはどこに行っても一定わたしを嫌う人がいることを知った。

それでもわたしかばってくれる人もたくさんいることを知った。

学校ではたくさんの友達ができた。

わたし幸せだった。

20歳までには死ぬ漠然と思っていたからだ。

なぜかは分からないが、死ぬと思っていた。

いずれわたし自殺成功するだろうと楽観視していたし、生きている自分が何より想像できなかった。

から大学進学に伴い奨学金申請をするときは渋った。死ぬつもりなのに、母や姉が保証人なら死ねないではないかと思った。

そうして大学へ進学した。

大学では特に嫌な思い出はない。

足を殴ってあざを作るのもよほどのことがない限りだったし、このころから親は「下の階に響くからやめなさい」というだけだった。それに対してわたしが泣くと「何を言ってもやめないからそういうしかない」だそうだ。母はもうわたしを慰めず、わたしの暗い話は聞きたくないようだった。

就職活動が始まってわたしは頻繁に非定型で首を吊ろうとしてすぐ諦めるということをしていた。

ハイパーベンチレーションで失神する練習もしたが上手くできず、「死ぬ練習」をがんばっているわたしがとても滑稽に思えて爆笑してしまたこともあった。

なので失神という経験がないわたしはどうすれば失神できるのかわからず、ただ苦しい思いをするためだけに首を吊ろうとしていた。

耳が遠くなって目がボーーッとする感覚になると「危ない危ない」と輪っかから首を外すのだ。

お金を返さねばならないという漠然とした目標があるからである

家をでたいというわたしを親は反対した。不安なのだろう。わたしだって不安だ。友達にも「いつか死んでそう」といわれたのである

いつ死ぬかはわからないが何かを誤って死ねたらいいのになあとは思っているからだ。

就活では様々な出版社エントリーした。大体エントリーシートは通るものの、筆記や面接で落とされた。最終面接まで残れたのは一社だけ。そこも落とされた。

もうわたしは破れかぶれになっていて、もうほんとうに死ぬしかないと思った。ほんとうに価値がない人間なんだ。

それを聞いて母はずっと怒っていた。

「また次頑張るしかないでしょ!なに泣いてるの!」

このごろは自分を殴りつけても笑えるだけでなにもスッキリしない。「かまってちゃん」を演じているだけなんだとおもった。もうリストカットしよう。

部屋に戻ってリストカットをしようと刃を手首に押し当てた。鈍い痛みばかりで一向に切れない。ミミズ腫れみたいな線がいくつもできただけだった。

「ばかみたい」

と呟いた時母が部屋に入ってきた。

見られたのである

母は怒鳴り、殴り、また無気力になった。

「こんなもので血まみれになってお母さん置いて一人でいっちゃうの?」

嫌いになってくれたらいいのに、と思った。

母は後日話した際、「どうすれば助けてあげられるのか分からない」といった。わたしだってからない。

わたしは昔の面影が全くないほど明るいし、初対面の人とだって話せるようになったし、メイクも服も人並みになった。

ただ時々こうやって全部だめな気がして落ち込んで死にたくなってしまうだけなのだ

そんなときわたし就活相談に乗ってくれていた人から紹介したい会社があるといわれた。

そこでは今までの面接とは違った面接だった。

わたし人格フォーカスを当てたもので、いじめのことも話さないといけないほどだった。

「そんなにいじめられるって何か原因があるのかと思ったけど、本当に周りの人達が変だったんだね」

この言葉に泣きそうになってしまった。

そこの会社内定をもらった。

わたしの部屋のカッター没収されているため、ハサミの持ち手で腕や足を殴りつけている。いつかこの癖も治せるようになりたいし、自分もっと愛したい。わたしはまだ苦しさや死にたさを持ち続けているけど、少しずつマシになっているんだって分かってる。今のわたしの「死にたい発作」はお遊びみたいなもんなのだから

大人がよく「今辛くても大人なれば大丈夫」なんてよくいうけど、今どうしても辛いきみには残酷な話だよね。

わたし大人になってもまだ自分大人になったことを信じ切れてないよ。

から離れて本当に死んじゃうかもしれないけど、わたし一人暮らしをして働いてこれからも生きていくんだなあと思っているよ。死にたい癖にウケるよね。

こんなに死にたいと思ってても死ねないやつがいるのかと絶望するかもしれないけど、自殺する境界線てほんとにちょっとしたことだよ。

わたしはお母さんが強いブレーキになっただけで、もしかしたらきみもそういうブレーキがあるのかもしれないし、またないのかもしれない。

ただ、死のうとしてもなんとなく何故か生きてる大人もいるんだなって思ってくれたら嬉しいな。

別に無理して生きなくていいし、無理して死ななくてもいいと思うよ。

お互い生き延びれたらいいね

2019-08-11

連邦vsジオンというカプコンが作ったガンダムゲー屈指の名作

グラフィック操作性も仕様アーケードそのままでもいいから、いつかこれをオンライン対戦可にしてPS4で発売してほしい

それで2対2の形式拡張ありにして、有人の50対50とかやってみたい

宇宙ステージでの混戦とか絶対楽しいと思う

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