「つかこ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: つかことは

2021-12-03

騒ぐほど 実家に帰るの オミクロン

国内にいても帰る習慣があんまりいか感覚わからん

国外でそんなに帰りたいとか騒ぐんだったら

外国なんか行かなきゃ良いのにねぇ

つかここ何年かはそういうリスク想定してるやろ

2021-11-18

友人とゲームをやるべきではない人間

最近感じてたことを吐き出す。

 結論から言うと私は友人と(他人と)ゲームをするべきではない。一生1人でいた方が周りに迷惑をかけない、そう思った。

 私が友人とゲームをするようになったのは大学に入ってからだったと思う。それまでは部活やら受験やらで忙しかったし唯一ハマってたのもPS3バトルフィールドだった。そのバトルフィールドも1人で(クランも組まず)オンラインに篭ってたから昨今人気の「友達と協力して〜」みたいな遊び方ではなかった。

 そんなわけで高校の友人に誘われて始めたスプラ2がVCを繋いで遊ぶ初めてのゲームだった。スプラを通じて新しい友人もできたしオフ会もどきに参加したりもした。まぁこときから悪癖が発現し始めた気がする。

 私は俗に言うTOXICな(暴言等を吐く)プレイヤーだった。冷静に考えればアホな話なのだが、私の中ではシューティングゲームBF3のノリで屈伸や死体撃ち等の煽り行為日常茶飯事だと思っていた。付け加えればそれにキレて暴言を吐いたりイライラすることまでセットであり、ゲームにキレて当然とすら思っていた。しかし、実際は違う。ゲームはみんなで楽しむものだし間違っても身内に煽り行為をしたり暴言を吐いてはいけない。だのに私はそれをしてしまった。本当に申し訳ない話である。後々聞いたらすげー嫌なやつだと思われてたらしい、当たり前だ。

 そこでの友人たちとはスプラの他にも様々なゲームをしたが、私の気質は治らなかった(現在でも治っていない)。それに呆れて離れていった人たちもいると思う。現在でもゲームに付き合ってくれてる友人も過去に積み上げた好感度を消費して繋ぎ止めてるにすぎないんだろうなぁと思う。口が裂けてもそんなこと言えないが。以前Twitterで一緒にゲームをしてて楽しい人と楽しくない人の違いをコミカルに描いた画像をみた。私はクリティカルに楽しくない側の人間だった。その画像を作った人と面識はないが数多のRTいいねを見て共通認識なんだなと感じた。罪悪感とやり場のない悲しみが残った。今日も数少ない友人とVALORANTをやった。discordで無理やり呼んで付き合ってもらったが、つい「言わなくても良いこと」を言ってしまった。本人は気にしてる素振りを出さないが、解散して後になって自己反省会をして辛くなってる。しか相手に謝ることもしない、どうしようもない人間だ私は。楽しむはずのゲームで友人に不快感を与えることしかしない人間なんだとつくづく感じる。多分ゲームだけじゃなくて人生の全てでそうなんだろうなと思う。一生他人迷惑をかけて、不快にさせて生きていく人生

 一時期はこの病気を治そうと頑張ったが無駄だった。私は他人を褒められない。チンケなプライドのせいで他人の優れた点を見ても卑屈になるだけで認めることができない。褒めてくれる人間の方が良いなんて百も承知だが、褒めようとすればするほど「褒めようとしてる感」が出るし嘘くさい褒め言葉リップサービスしか出てこない。暴言だって止めようと意識するが二日も経てば元に戻ってしまう。かと言って自分特別優れたプレーをしてるとも思わない。たまに良いスコアが出てもなんとなく納得できない。出てくる感情嫉妬だけ。あいつの方がスコアが高い。ランクが高い。私は何と争っているのかわからなくなる。なんのためにこのゲームをしているのだろう。

 最近自分で誘ってゲームをしておいて、いざ解散したら自己反省会して他人ゲームをしない方がいいとか自分他人不快にさせてるなと感じる。もういっそ1人で生きていければいいのにと思うが孤独に耐えれる心でもない。毎日がただ辛い。話しかけて欲しい、構って欲しいと思うがいざそうなると毒しか吐けないし不快にさせることしかしない。死ぬときは1人なんだろうなと思う。多分今つるんでる友人も憐憫からだろうな。

 まとまらないが私が他人ゲームをするべきでない人間であることはわかる。いつかこ感情を忘れて無辜の友人を傷つけそうになったらこ日記を読み返して、この罪悪感、このやるせなさ、この非言語感情を取り戻そうと思う。お前は2度と友達ゲームをするな。

2021-11-16

失語症精神障害者1級の嫁と一緒の生活がもう限界

本当に辛い。

誰にどうやって助けを求めたらいいのかもわからない。

以下スペック

自分: 厄年の男。鬱持ち。

嫁: 同い年。上の子供を産んですぐ脳内出血で手術をしてから失語症になる。一昨年くらいにマル障1級。

子供: 12歳男、4歳女

嫁の両親は健在。ただあまり仲が良くない。

嫁とは割と口論になる。

自分の両親も健在。ただし離婚していて実家はない。母親が歩いていける距離に住んでいる。

嫁が3年前くらいから、秋になると突然発狂しだす。

発狂というのは、なんというか、多重人格みたいな、スイッチが入ると謎の因縁をつけてきて、口汚く罵ってくる。

時間後には忘れたかのように普通に過ごしている。

嫁は月経前症候群があって、失語症になってから生理前にイライラすることは多かった。

けど秋の発狂は、生理前後関係なく、突然スイッチが入る。

の子供に対しても一度だけ「気持ち悪い!どっかいけ!」と罵声を浴びせて、泣かせていた。

なんの予兆もなく、食事を終えようとするタイミングでいきなりキレ出した。

そのときはさすがに嫁にめちゃくちゃ怒った。

嫁は数分後には「そんなこと言ってない!」と言い出すなど、手に負えなかった。

そして今年に入ってから、手を出すようになってきた。

今のところは子供に矛先は向かっていないが、自分には遠慮なく目一杯の力で叩くようになってしまった。

さらに持っているものを投げる。

携帯テレビリモコン食卓に置いてあったお惣菜など。

つかこれが包丁やハサミになるんじゃないかと、普段からキドキするようになっている。

なので嫁が物音を立てると、身体がビクッとなるし、今年に入ってからずっと変な動悸がする。

一度循環器科に行ってホルター心電図を1日やってみたが、何も疑わしい症状はなかった。

おととい、またしても、僕がスーパーから買ってきたポテトサラダを見て、「は?なにこれ?何で買うの?」といきなり突っかかってきた。

ポテトサラダは、スーパーに行くたびほぼ毎回買っていて、確かにの子供が4日前くらいに、嫁が作ったポテトサラダが「嫌い!」と言っていたが、別に大人か上の子供が食べるものだし気にせず買ってきた。

それが気に食わなかったらしい。

「ほんとにムカつく!」「気持ち悪い」と散々言ってきたので、さすがにもう限界だと思って、「もう無理です。今から家を出て新しい家を探してきます」と言って外に出ようとしたら、また叩いてきた。携帯を思い切りなげていた。

最近は頻繁にこういうことが起こるので、すぐに録音できるようにアプリを1画面目に置いてあるので、叩いてるところは録音できた。

とりあえず急いで駅に向かって電車に乗った。

の子供が学校から帰ってきたらしく、「お父さん今どこ?」とメッセージが来た。

どうやら、僕のものが外にぶち撒けられていて、何かあったのかを聞いてきたようだった。

の子には「心配かけてごめんね。夜には必ず帰るよ」と伝えた。

気持ちは完全に割り切れて、新しい家を探さなきゃという気持ちでいっぱいになった。

子供二人、自分母親が住める家をなんとしてでも見つけなきゃ。あとペットの猫。

とりあえず、職場の同僚で1番信頼がおける人が住んでいる駅まで乗り継いで行った。

近くにあったアパマンショップにフラッと入ってみた。

そして希望の条件を伝えて、内見に連れて行ってもらった。

内見できる家は1件しかなく、猫可のところが全然無かった。

その場では決めず、悩みながら、ぼーっと駅前カフェコーヒーを飲んでいた。帰るのがしんどい

嫁の両親から電話が来た。

離婚?何考えてるの?そんなこと認める訳ないでしょ」と嘲笑うかのように言われて、めちゃくちゃ腹が立った。

なんだかんだで夜の8時には自宅に戻った。

嫁は少し落ち着いていた。

2021-11-14

羽生善治藤井聡太と、紡ぐ盤上の物語

藤井聡太氏が竜王位を獲得し、最年少四冠を達成した。

羽生善治氏が最年少四冠を達成した際「この記録は今後破られないだろう」と考えていた、私を含む多くの将棋ファンには時代の変遷を感じざるを得ない圧倒的な出来事である

このあまり出来事に、感動のような、動揺のような思いが溢れているため、ここに思いを記します。

私は30〜40年来の将棋ファンで、将棋好きが高じて一時期は詰将棋の本を出したり将棋に関する雑誌編集を行ったりしていました。

私が将棋に魅力を感じ始めた古い時代将棋は、武士道に似た雰囲気をまとっていました。将棋で生きていくことを決めた少年たちは先生弟子入りし、そこで修行します。修行先生による直接の将棋指南や、高弟による指南将棋研究会などです。しかし当時の「修行」にはこれ以上の意味があり、掃除炊事や規則正しい生活をして礼節を学び、人間としてより良い生活を送ることで次第に将棋も強くなっていく、という考えがありました。ある先生の元では将棋戦略ではなく駒の持ち方や打ち方を教えていました。ここで言う打ち方とは「どこに銀を打つか」といった意味ではなく、「駒を自分の指でどのように持つか、どのような姿勢で盤面に置くのか、どのように盤に置くと美しい音が出るか」などです。

今となっては「そんな馬鹿な」と思われるかもしれません。確かにその通りだと思いますしか事実として、当時は「それが将棋である」と受け入れられていましたし、我々将棋ファン将棋道には武士道のような美しさや儚さ重ねて見ていました。そういう時勢もありトッププロの対局には真剣勝負のような凄みを感じていました。対局でのタイトルを獲った獲られたというのは一つの側面でしかなく、「人生将棋に賭けた人同士の決戦」という神聖さを重ねていました。

やがて将棋界にコンピュータの手が伸びてきました。生き方としての将棋ではなく、ゲームとしての将棋世間にあふれるようになりました。この頃、私は「これで将棋ファンが増えるぞ」と思ったものです。そうして確かに将棋はより一般的になりました。しかコンピュータの成長は早く、あっという間に「人間を超える」と危惧されるようになったのです。そうなるとコンピュータ将棋歓迎ムードは薄れ、「人間より将棋が強いコンピュータなんてありえない、人間尊厳を脅かすな」という反コンピュータ将棋ムードにわかに盛り上がりました。コンピュータ将棋は、将棋道ではない。人間がその人生を賭して将棋一本で生きてこそ、強く儚く美しい盤上の物語が生まれるのではないか。そう思っていました。

臭い将棋ファン将棋道に夢見ていた頃、そして羽生善治氏が竜王位を獲得した頃。当時は日本国民全員が「最強は羽生善治」と意見が一致していました。そんな氏が「将棋は完全なボードゲームである」と発言したのです。これは衝撃でした!薄々感づいていたことをついに言ってのけたのです。図星を突かれたとはまさにこのことです。「何を当たり前のことを」と思う人がほとんどでしょう。しかしそれは、古い将棋から脱却し純粋将棋の強さのみを求める、新時代を作る言葉だったのです。当たり前だろうというファンが多数でしたが、中には「古き良き将棋時代は終わった」と落胆する将棋ファンもいました。

そして時代が経って2012年米長邦雄氏がコンピュータ将棋で破れました。とてもエポックメイキング出来事でした。いつかこの日が来ることはわかりきっていたにも関わらず、やはり衝撃でした。2017年AlphaGo が柯潔氏を破った時と同じような衝撃、と言えば最近の方にも伝わりやすいでしょうか。今となっては馬鹿げた考えですが、「人間が紡ぐ盤上の物語は、もう終わるのではないか」。そんな考えも頭を過りました

そこから更に時代が経ち、2021年将棋盤の底まで読んだ加藤一二三先生もいなくなりました。今の時代人間AIに勝てると思っている将棋ファンなど一切いないでしょう。将棋中継ではAIによる優勢判定が表示されることも、プロ計算力の高いコンピュータを導入することも、それからプロ将棋研究のために Python コードを書くことも、当たり前の時代です。コンピュータに負けて激変するかと思われた将棋界は、以前の美しさをほぼ保ったまま、コンピュータを駆使してより進化していました。「ほぼ」と書いたのは、本当にごくわずかながら、古い時代将棋を懐古するからです。将棋の強さの観点ではもちろん現代の方が良いに決まってますが、あの時代の、人生生き方名誉を賭けたような勝負をたまに懐かしく思ってしまうのです。

藤井聡太氏が十代でありながら竜王位を獲得しました。前人未到で誰にも破れないと思われた羽生善治氏の記録は、30年弱で破られました。藤井聡太氏の圧倒的な強さ、それはまさに新しい風のようで、将棋界が非常に盛り上がっていることをとても喜ばしく思います

藤井聡太氏はとあるインタビューで、「AIが発達する今、人間棋士存在意義は?」と質問を受けました。正直に言えば、私はこの質問は「意地悪な質問だな」と思いました。10年前じゃあるまいし、今さらAIと対局したところで、どうにもならないじゃないか将棋界はAI共存してより良い形になっているではないか、と。前述の通り、コンピュータの猛烈な強さにはほんの一抹の寂しさを覚えていた私ですが、きっとそんな古臭い価値観を持っているはた迷惑ファンなどもう少ないでしょう。

しばし沈黙の後、藤井聡太氏はこう答えました。

今の時代においても、将棋界の盤上の物語は不変だと思います。その価値自分自身、伝えられればと思っています


これを聞いて、私はずっと追い求めていた答えをついに知ったような、そんな気持ちになりました。一瞬思考が停止しました。そして体の芯から熱のようなものがふつふつと湧き上がり、涙が溢れてきました。ああ、将棋ファンで良かった。何十年も将棋ファンで良かった。私の人生将棋があって本当に良かった。腹の底からそう思いました。

勝敗をつけるだけならジャンケンでいい」と言った羽生善治氏の言葉があります。これは勝敗だけでなく、人間が打った棋譜にも価値があると言っているのだと解釈しています棋譜、それはつまり盤上の物語のものです。私が夢中になった「将棋道」の頃の将棋ゲームになった将棋AI共存した将棋。それらすべて、棋士の背景や時代も含めて、打たれた将棋価値は変わらない。あの5二銀打が今後も語り継がれていくように、私が愛した対局はこれからもずっと愛していく。少々大げさな表現かも知れませんが、自分人生肯定されたような、納得がいったような、自分の心の暗い部分に温かな光が照らされたような、そんな言葉でした。

話が長くなってしまいました。古臭い将棋ファン戯言として聞いて頂けたら幸いです。

改めて、藤井聡太さん、竜王位獲得おめでとうございます

追記

https://anond.hatelabo.jp/20211116114350

2021-11-11

anond:20211111191249

わかるわ(笑´∀`)

俺も今日コンビニ若い店員に「お箸つけますか?」って話しかけられた笑

つかこんなのほぼ毎日やが笑

2021-11-07

anond:20211106195909

国会ウォッチャー? お帰り!

 

君は、日本共産党の失敗とか明らかな失策公明党のせいにするって、よくやるよね。

 

北朝鮮帰国事業なんかも、そうだよね。

謝るくらいなら、公明党のせいにしておけ!って、上からの指令なのかね。

 

つかこの程度で責められるなら、上述した公明党委員さんだって第3相試験やれ言うてるやん、て話です。」って、だから

 

そんな途中経過じゃなくて、どうなったのか、結果をみればいいんじゃないかな。

 

公明党代議士が途中何を主張しようと、

結局、第3相試験に拘らず、日本共産党邪魔を跳ね除けて、

政府与党ワクチン接種を強力に推進した、ということだよね。

 

なぜわざわざ「この程度」と責任矮小化して誤魔化そうとするんだろうか?

 

そもそも日本共産党ワクチン忌避の体質とそれに基づく運動論が問題なわけよ。それが、コロナで明らかになった。それを誤魔化したいんだね。なるほど。

 

2009年衆院選以来、HPVワクチン政策に関する選挙公約を出し続けてきたのが日本共産党だよね。

 

その日本共産党の票が欲しい、与党逆張り戦法の立憲民主党

 

本当に、日本を損なう迷惑まりない政党どもだよ。

 

 

北朝鮮帰国事業 については、BLOGOSにも詳しい記事が出てるから、見てみるといいよ。

 

---

帰国事業では合計9万3000人もの朝鮮人新潟港から船に乗って北朝鮮渡りました。日本人妻も1800人ほどいます。私は帰国協力会に8年あまり在籍し、155回にわたって北朝鮮に渡る船を見送りました。

 

当時、〝帰国団体〟として、朝鮮総連帰国協力会、日朝協会があり、新潟県帰国協力会・日朝協会事務局員は4人全員が共産党員でした。また朝鮮総連の人たちも、戦後すぐは日本共産党員として活動していた時期がありました。

 

帰国事業自民党社会党などの超党派帰国協力会を推進母体として組織し、多くのマスコミ応援して実施されたものですが、その手足となって支えたのは日本共産党党員です。(小島晴則)

2021-11-06

初めて聞いた時にすごい笑顔なっちゃう曲あるよな

これ好きすぎる、こんな曲あってええんか、マジか!ってなるやつ

ないすか?俺はある

Santiago MotorizadoさんのAmor en el cine これはマジでいい

まず「映画館での愛」っつうタイトルがいい

日本語だと愛ってあんまり連発する概念じゃねえし、「映画館」って単語もそこそこ画数が多い漢字三文字から結構かたい感じになってしまうな

違うんですよ

愛、amorは、知らんけど、多分わりとカジュアル表現できるものくさい

「この曲愛してる」みたいな表現YouTubeコメント欄でわりと見る

好きの一段階上、くらいの理解で良さそう

ほんで、映画館だって、「館」なんて大袈裟ものはつかずに、cine、シネの二文字

映画館行こうぜ、よりシネ行こうぜの方が絶対気楽だ

なので、Amor en el cineを「映画館での愛」なんて言っちゃうやつはセンスがないですね 誰だ?そんなこと言ったの 俺だった

とにかく、言語感覚が違うので、多分うまく訳すことはできないんだが、とにかくアモール・エン・エル・シネですよ

「ねえ君、あの映画を見に行こうよ」

ああー違うな もう、一行目から難しい!

Ey nena,一番好きなスペイン語ひとつかもしれない つってもまあ要はHey, babyなのですが…

俺はサンティアゴモトリサードさんが優しい声で言うEy nenaしか知らないから、そのイメージがすごく強いんだよな

ヘイベイビー、って言うとサングラス・革ジャン・イケイケみたいなイメージが頭に浮かんでしま

エイネーナは違う こう、もうちょいなんと言うか、文学的な感じがするんですよね

でもこれは完全に偏見なんだよな 多分普通にヘイベイビーではあるんだと思う

それはそれとして、どっちにしてもうまく訳せないな

まずEyってなんなんだよという話はあるよな

やあ、ヘイ、よう、なあ、ねえ 多分この辺全部いけちゃうんだよな、Ey

文脈としては、映画に誘えるような間柄だし、まあ「ねえ」かな

でも多分「ねえ」にある若干ウェットな感じってEyにはないんだよな

でも「なあ」はちょっとぶっきらぼうすぎて解釈違いですっ ここは「ねえ」にしとこう 「エイ」だとお祭りみたいだもんな

そんでネーナだよなあ ネーナとかベイビーとかダーリンとか、なんならyouですら訳出が難しい

言わねえもんな

彼女映画に誘うとしたら「ね、映画行かない?」くらいになりそう 二人称は入んねえ あっでもこれ「ね」入ってんな! やっぱ「ねえ」だな

ネーナ…なんだろうなあ 「君」ってわりと距離感あるもんな いっそ「ねえ」だけでいいのかもしれないけど、nenaって単語を落とすのは悲しい

いや、でも自然日本語って意味では落とさざるを得ないわね 落としましょう!

「ねえ、あの映画観に行こうよ」

「僕、あの映画監督すごい好きなんだよ」

「ねえ、今夜はひとりにしないでよ」

「僕は全部すごい好きなんだ」

ああもう難しすぎる!!!

つかこの曲すげえey nena出てくるな oh nena もある どうしろってんだ

答え:原文のまま味わえ 

あの映画監督の大ファンなんだ、つった後に「僕はすべての大ファンだ」っていうんだけど、これがいい

映画館の暗闇の中で」

映画館にいるのがどれほど好きか君に言うよ」

「でも僕の心には君用のスペースもあるんだぜ」

「でもね、僕は全部に惚れてるんだ」

これ翻訳不可能なきがしてきたな

英訳するか

"Oh baby, in the darkness of the theatre,"

"I will tell you how I love being in the theatre"

"But also there is space for you in my heart "

"But baby, I'm in love with all"

やっぱ英語って気取ってて気に食わねえな

estoy enamorado de todoニュアンスってもしかするとスペイン語しか存在しないのかもしれない

多分なんですが、君の全てに惚れていますということではなく、世界のあらゆるものに惚れていますって意味だと思う

そうだよな多分

そうなんですよ

あの映画監督だけじゃなくてすべてのファンだし、君だけじゃなく全てに惚れてるんすよ

そういう人間の歌なんだよ

めちゃくちゃいいんだよな

映画館の暗い中で、っていうから告白するぞみたいなのがくんのかと思うじゃん

映画館にいるのがどれだけ好きか、ですよ

実際俺は、映画館女の子と一緒に行ったとして、

増田くんのことが大好きです」って言われるより「私映画館って本当に好きなんです」って語られた方がグッとくる

自身田舎もんだからあんまり映画館行かないのですが、いいよなあの空間

かにしないといけない雰囲気と、ちょっとした圧迫感と、緊張感、非日常

地面とかなんか全部絨毯だしさ

目に入るもの全部が人工物じゃん

薄暗いしな 廊下ですらやや薄暗いイメージある

ああ映画館行きたいな 俺は馬鹿なのでダイハードとかしかたことないが、もうちょっとこう、それこそアルゼンチンあたりの文学性ある映画を見たい気もする

いやでもそういう、文学性とか気にしてんのがダサいって話だよな 見たい映画を見るべきですよ

なんの話だっけ なんの話かというと、いい曲ってあるよねという話

これはいいな〜〜と思ったんだよ今日

良すぎて笑いが止まらなかった

そういうことってあるよね あって欲しい

  

いや待てよ El gomoso これもメチャクチャいいな 

Gomosoってのが正直意味がよくわからないんだが、ゴムっぽい→粘っこい、みたいな連想で、どうもこう、ストーカーじゃねえけど、粘着男みたいなニュアンスで使われているような気がする

君にとって僕はウゼー粘着男にすぎないのだ、みたいな感じなんですか?(知るか)

この曲はいい メロディがすげえ好きだ

歌い方もいい

あっ、つかこの曲もey nenaから始まってんな やっぱey nenaなんですよ

でもこの曲のey nenaはわりとヘイベイビーって感じだな 呼びかけって感じはしない 

これぜんぜん脈無しの恋愛ソングだし、たぶん呼びかけが届く位置に君はいないんだよな

「ヘイベイビー、僕は君のゴモッソだぜ、僕は君のゴモッソ!」

まずサビの顔見せから始まるのが良い

サビを短めにやってからAメロかに入る構成好きなんだよな 紅蓮花とかもそうだよな

ゴモッソなんなのかイマイチわかんなくて、まあ、粘着男くらいかなあ…… ゴム質、粘着質のほかにチャラチャラ系ナヨナヨ男みたいな意味もあるっぽいが、この歌はナヨナヨ度関係なさそう

「悲しい今夜は君のことを考える、君のことを考える」

このフレーズいかにもAメロっぽい始まり方がいい estaのeが伸びるのがすげえ好き

noche tristeは直訳で悲しい夜なんだけど、これは結構難しい

悲しいっていうと行き過ぎな気もするんだけど、実際わからない 何もわからない

で、君のことを考えるって2回言うのがかなりいい しかも俺の大好きなvosが出てくる サイコー

「君が僕のことを思って悲しくなってるのを見たいぜ、すげー正しいだろうな」

とりあえず「正しい」としたが、ここのjustoの意味合いはもうお手上げ

言及されている感情自体メチャクチャわかる

片想いの段階だとすげえあるんだよなその感情 相手自分のことを思って自分と同じくらい狂っていてほしいという感情 それはあります

なのでまあ、やっぱりjustoは正しいとか公正とかってことでいいんだろうな

君が僕のことで悲しくなってたら、それは"正しい"だろうな、と うーん…イイ

「でも気づいちゃったよ、僕は感情のあるロボットなんだ」

「でも気づいちゃったよ、僕は感情のない君のゴモッソなんだ」

全体的に難しすぎて嫌になってきた

まあ、イケてないってニュアンスなんだよな要は

サビを挟んで2番 このサビの明るさがいい

明るい失恋ソングってすげー好きだな

トンビ飛べなかった』とかメチャクチャ好き

で、2番ですよ 2番が一番好きかも

「僕は君に心をあげるよ、僕は君に心をあげる」

「僕は君に心をあげる、君がそれを笑ってくれるように」

訳が下手すぎて死にたくなってきたな

とにかく、僕は君に心を渡すんですが、それでどうなるかって言うと、君がウケるだけなんだよな

たぶんバカにして嘲笑みたいな感じだと思う

こういう必死かつ絶望的な好意みたいなやつ、見る分にはかなり好きだな

「君が気にいるかなと思ってこのシャツを買ったんだけど、いまはこのシャツのせいで泣けてくるな」

ここでシャツを指すremeraなる単語、完全にアルゼンチン語で笑ってしまった スペイン語だとcamisetaとかで、マジでカケラも似てねえ!

remera、覚えておきたいな

単語もいいけど中身もいい 

頑張って選んだプレゼントがフラれたあと致命的な呪いの品に化ける、みたいなテーマメチャクチャ好きですね

ここから先がもうすげー好き

「あの夜はすごくmágicaだった、すごくmágicaだった、すごくmágicaだった、

あの夜はすごくmágicaだったんだよ、僕にとっては」

「で、君にとってはすごくゴモッソだった」

もう翻訳を諦めつつある

しかしこのmágicoという概念メチャクチャ好きなんだよな

magicalとおんなじで、魔術的な・魔法のっていみに加えて「うっとりするような」みたいな訳が辞書にはのっていて、その意味だと思うんだけど、やっぱこう、魔法の要素は外せないよなあ

いっそ「あの夜は魔法みたいだった」みたいに訳した方がええんかもしれん

いやでも、「みたい」なんてつかないもんな 非常にmágicaだったわけですよ もう、そういうことですよ

歌い方もうっとりしたような感じで、なんと3回繰り返す もう泣いちゃうよ俺は

その直後に、おなじみのゴモッソ概念がでてくる

粘着質な夜、ゴムみたいな夜、まあい意味ではないよな 

しつこい夜?なんだろう、とにかく、僕はもう舞い上がっちゃってさあ、mágicoなんて言っちゃうくらいウットリなのですが、君にとってはむしろイヤ〜なウザい夜だったってワケ

ムチャクチャいい

mágico概念の良さが反転して悲しさに変わる それが本当に良い

そんでサビでシメですわ

僕は君のゴモッソ!とヤケクソみたいに言って終わる 潔い

このnenaってどういう感情なんだ マジでわからん

わからんけど、すげえ良い

今日は2曲も発見できてよかったです

以上……

 

……

これ、gomosoってグミとかアメとかそういう感じのものを指してる可能性あるっぽいな?!

だとすると、俺の解釈はまったくの的外れということになりそう

ウーン……

公明党はいから野党になったんですかね

この件

知念実希人 小説家医師 on Twitter: "『野党ワクチンに協力的だった嘘つくな!』と大量のリプライ頂きますが、 一部野党が主張していた『国内で第3相をしてからワクチン承認するべき』が万が一とおっていたら まだ日本ではワクチン打ててない可能性高いですからね! 承認は数か月は遅れ、万単位犠牲者が出たはずです。"

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/MIKITO_777/status/1456533064134193153

ブコメ議事録リンク等があったので一応読んでみたら

公明党高木委員も、専門家の言う通り第三相試験ちゃん検討してねって言ってるみたいなんですけれどね。

第203回国会 厚生労働委員会 第5号(令和2年11月18日水曜日))

https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009720320201118005.htm


高木(美)委員

(略)

昨日の参考人質疑におきましても、ワクチン国内における第三相試験について、岡部参考人も、また宮坂参考人も、必要だ、時間目標人数を決めて行うべきである、このように言及をされておりました。例えば岡部参考人は、やはり「基本線からいえば、ルールどおりの三相試験必要だと思います。 ただし、人数を例えば少し制限をするとか、このぐらい時間がかかるものもっと短く、議論するんだというようなことも含めて、総合的に議論必要だというふうに思います。」と。宮坂参考人も同様のお話でございました。


 国内データをどのように蓄積をしていくか、やはり何らかの手だてを講じる必要があると思っております厚労省見解を求めます


(回答含む質疑略)


高木(美)委員

 大変重要なところでございますので、できれば一社一万人という規模でやっていただければよろしいのではないかというふうに、ここもやはり専門家意見をしっかり聞いていただく。せっかくやっても有効性を問われるのでは意味がありませんので、そうしたことも含めて御検討をお願いしたいと思いますよろしくお願いいたします。

公明党って野党なんでしたっけね。

それとも、与党ノーカン野党けが一方的に悪いって事になるんでしょうか。


◆他に気になったブコメについて

id:barelo 令和2年11月24日立憲民主党石橋通宏「第三相試験をしっかり同程度やってから承認判断をされるべきものではないかとやっぱり我々なんかは思いますhttps://kokkai.ndl.go.jp/txt/120314260X00420201124/106


発言こちら。


石橋通宏

 いや、しかし、同時にやるのでは意味がないのではないですか。何のためにこの一万人の先行接種、これ先行なのか同時なのか。もし確認をされるということであれば、当然ですが、国民の皆さんに接種勧奨をする前にこれをやって、そして反応を見ると。

 本来承認前に先ほど来お願いしている第三相試験をしっかり同程度やってから承認判断をされるべきものではないかとやっぱり我々なんかは思いますが、そうではない、まずは承認なんだ、承認後に一万人にお願いするんだ。であるとすれば、やはりこれ、接種勧奨する前にこれ一万人ということに、皆さんにお願いして状況を確認するということなのかなと思ったんですけど、違うんですか。


切り取られた部分だけを読むと「第三相試験やってよ」と要請しているように受け取ってしまます

全文読めば「本来は第三相試験してから承認だと思うんだけど、まず承認するんだって理解でいいですよね」と、政府の進めようとしているプロセス確認している趣旨なのがわかります

id:bareloに悪意は無いのかもしれませんが、結果として元々の文意とは異なる”切り取り”をしています


え?でも「先ほど来お願いしている第三相試験」ってあるんだから、その前に散々要請はしてるんだろ、ですって?

ならその「先ほど来」の部分から切り取ればいいですよね。

なぜそうしなかったんでしょう?

実はそこまでの議論を読んでも、石橋氏は第三相試験要請してないんですよ。

ずっと「第三相試験なしで承認するなら国民理解してもらえるように根拠説明して」って言ってるだけで、第三相試験をやれなんて言ってないんですよ。

から変なところから切り取るしかなかったんでしょう。

これ喋ってるものをそのまま書き起こしてるからわかりにくいんですけど、要は

本来承認前に先ほど来(から実施しない理由についての説明を)お願いしている第三相試験を』

って読むのが文脈からして正解なんじゃないかと思います


議事録からみる他の立憲議員は?

全部の議事録を読んだわけではないですが、他にも立憲の長妻氏は「早ければ12月には承認」するスケジュール前提で喋っており

第三相試験をやってまで遅くしろとは言ってないですね。

スピード大事だけど拙速にならないようにくれぐれも注意してくれ、程度ですが、まあそりゃそうだろうなとしか


立憲の中島氏は確かに「第3相試験やるべきではないか」と発言してますね。

でも読む限りの個人的感想ではそんなにしつこく求めてるわけでもなくアリバイ作り的に言ってるだけに見えるので、

スケジュールを遅らせようとか何が何でもって意図は無いように見えます

つかこの程度で責められるなら、上述した公明党委員さんだって第3相試験やれ言うてるやん、て話です。


2021-10-28

弱小カプ字書きの喜びと憎しみ

自分は弱小カプの字書きである。一ヶ月以上かかって、わりと長い小説を書き上げた。ブクマの通知を見た時すごく嬉しくなった。

けれど、このカプにも、この界隈にも、嫌なところがあるのだ。コンテンツじたいは素晴らしくて非の打ち所がないものであると思う(だってCSゲーだもの、安定してるに決まってるわ)。人間ダメなのだゲームアニメじゃ内容、世界観キャラ性格境遇、全て違うのにそれをごっちゃにする人ばかりだし、逆カプはキャラヘイトしかしないし、自カプも攻め違いや総受けやリバばっかり。しかもクッッッッソみたいなキャラ崩壊蔓延まくり他人二次創作が一切見れねぇ。自カプの受けは逆カプ界隈ではアニメ設定とごちゃまぜの変態ストーカーセコムサドマゾだし、ストーカー扱いはクソのせいで界隈外にまで定着しやがっている。不快しょうがない。自カプの攻めはゲーム設定ガン無視言葉も喋れないアホな赤ん坊にされる。当たり前の設定も理解してないくせに二次創作するとか175かよ。ちなみに自カプの場合ヤンデレクズ化。最低だな。

一番解釈共感出来るのは受け違いカプ推しの方って始末、もう散々だ。いつかこれが自界隈の拡散力のある誰かに届けばいいのに。拡散されてみんなが知って反省すればいいのに。二次創作なんて存在しなくてもコンテンツは続いていくのだから、クソは全員いなくなればいいのに。

それでもコンテンツのことは当たり前に大好きだ。素晴らしくて美しくて浪漫に満ちている。

これはとても傲慢なことだけれど、自分解釈スタンダードになればいいのにと思う。そんな世界ならきっと楽しい。そして、それは自分に絵が描けたならば少しは実現に近づくことができたものだろう。今でも頑張って絵の練習はしているけれど、それでもやはり難しい。今の目標自分で書いたはなしを漫画にすること。何年か後に出来ていたら嬉しい。そしてもっと後、増田がもし残っていたならばいつかこれを見て笑えるだろうか。

ところでさぁ

流行りのジャンルの最大手カプあるじゃん関係性薄いやつ あれパロばっかあるよね!?しろそれ以外あるの!?原作での接点薄すぎて書くことないの!?変態ストーカーセコムサドマゾ×純粋ぽやぽや受けたん♡とかうちの逆カプとそっくりじゃん?こういう系統のカプの女っていっつもそうなってる気がする!もいっこ前の流行ジャンルもふたつ流行ってたよね、途中で死んだ頼れるかっこいいひと×主人公のと、嫁持ち×ビビリメインキャラのやつ。全巻読んだしめっちゃ面白かったけど二つ目の接点薄い気がする!!!書くことあるの?ないからパロばっかり書いてるのかな?

ついでにさぁ

愛されとかいカテゴリマジでなんなの?意味分かんないよあれ 愛されっていうか恋されじゃん恋されって名乗りなよ 恋愛友愛家族愛兄弟愛とそのほかもろもろ人類愛とかとを区別しないのほんと憎いんだけど???恋愛でない愛」というものに対して意味の分からない多大なるこだわりを持ってるから腹立つ そもそもそのキャラそんなにみんなによ〜しよし♡ってストーカーセコムされるキャラじゃないでしょ、そいつ塩対応してるようなキャラでもゲロ対応してんのキャラ崩壊激しすぎてクソ

結局は逆カプよりも嫌いなカプよりも解釈違いのほうが嫌なのかもしれないよこれ トロッコ問題で「解釈違いの極みな自カプと解釈めっちゃ一致する逆カプどっちがなら読める?どっちか読まないとお前めっちゃ苦しんで死ぬよ レイプとかされるよ」って言われたら逆カプのほう選ぶと思うわほんと

でもそんなふうに左右へのこだわり>解釈になるのはコンテンツ文章量の少なさ故なんだよな、解釈多様化しすぎて自分独自解釈を持ってしまって何もかもガチガチになる それが苦しいけど割と気持ちいい……いやソレはねぇわ!!!解釈の合う自カプ一億件読みてぇわ絵とか文章とかがクソ下手でも(自分もそうだし)読みたいわあわよくば神絵師やら神文字書きの解釈一致自カプ読みたい!!!!!カミサマ!!!いるなら読ませろクソ!!!!!!!!!

みんなにもそういう苦しみがあるかい最近男向けジャンルでひどいなぁと思ったのはトウカイテイオーヤンデレ化とアグネスデジタルの便利キャラ化だよ。

2021-10-25

anond:20211025163920

温暖化の話はいってないのはなぜ

つかここらへんまるまるSDGsに込みでは

2021-10-18

ぼくのかんがえたさいきょうのJリーグ改革案

1ファン戯言をまとめてみた。

今のJリーグの弱点(1)他競技と比べて試合数が少ない

通年ならJ1リーグは34試合カップ戦6~12試合天皇杯1~4試合。合計すると最大で50試合くらい。

実は日本プロスポーツでは決して多くない。プロ野球は143試合あるし、大相撲は90試合中央競馬100強の開催。

この試合数の少なさは日本プロスポーツ興行を考える上では明確な弱点だ。ホーム主催試合では年間最小で20試合しかなく、スタジアム整備の話が出るとすぐ「稼働率が~」と騒がれる理由でもあるし、試合結果が報道される機会もその分少なく、競技存在が薄まってしまう。

今のJリーグの弱点(2)トップリーグのチーム数が多すぎかつ固定ではないため覚えきれないまま敬遠されがち

18チームは明らかに多い。プロ野球12球団固定に慣れた国民が新たに18チームも覚えるのは至難の業J2の22チームやJ3の15チームも加えて覚えろと言われたら神業レベルである

しかも昇降格制度があるので毎年トップリーグメンツが入れ替わる。

「チーム数が多すぎる」と言う理由Jリーグを避けている層は少なから存在する。

日本プロスポーツ大国でもあり、サッカーに割ける脳内リソース平均値はそう多くないのだ。

改革案トップリーグのチーム数を10に絞り、6回戦総当たり制にする

まず、チーム数を絞ることで認知されやすくなる。

たこれでリーグ戦試合数が54と20も増える。カップ戦12試合天皇杯で4試合合わせると合計70になる。

ホーム主催試合も年間30試合以上となるため、スタジアム稼働率問題認知度低下問題が緩和される。そしてスタジアム整備もしやすくなる。

選手層をその分厚くする必要があるが、それは登録枠を拡大すればよいだけの話。これでもブラジルの強豪チームよりは10試合以上少ないのだ。週2回開催を続ければこなせるだろう。

代償としてACLの枠が2にまで減ってしまうが、元々ACL罰ゲーム色が強いし、韓国チームとかは他国チームを兵糧攻めしてくることがあるので(今年、日本の出場チームがいくつかこれを食らっている)、「仕方なく出る」程度でよいだろう。

ぼくのかんがえたさいきょうの改革案しかないだろうが、一考はしてもらえないだろうか。

2021-10-10

はてなブックマークで「ミサン鶏」タグ付けてる人が200人に到達した

はてなブックマークにはとにかく

話題関係なく自分の男憎し感情を発露したいだけのはてブをする存在というのがいて

はてブのUXを著しく悪化させている諸悪の根源だと思っている。

簡単にいうと、他人悪口しか言わない人たち。

普通サービスであれば業務妨害と言われても文句言えないくらいひどい。

具体例はこういう人たち

https://b.hatena.ne.jp/brightsoda/

https://b.hatena.ne.jp/tzt/

https://b.hatena.ne.jp/yvrnbi/

https://b.hatena.ne.jp/kirishimaloda6915/

https://b.hatena.ne.jp/kuborie/

https://b.hatena.ne.jp/turnriv01/

https://b.hatena.ne.jp/femininmu/

https://b.hatena.ne.jp/bunkashiken/

https://b.hatena.ne.jp/RCHeLEyl/

非表示にしつつミサン鶏タグをつけてたんだけどついに200人に到達した。

つかこの人たちの発言をやばすぎる発言をまとめて本にしたいですね。

2021-10-04

anond:20201113095622

つかこキモオタ腐女子の言ってる被害とやらって、男の方が百億倍やられてるよな。

ネットで○○オジサン言われて叩かれてるのも男オタだし、リアルで笑い者にされるのも男オタじゃん。

マジ自分らが男オタがやってる差別を、自分らが受けたと偽証して無効化する屑ブス腐女子は本当に死ね

anond:20211004183122

つかこキモオタ腐女子の言ってる被害とやらって、男の方が百億倍やられてるよな。

ネットで○○オジサン言われて叩かれてるのも男オタだし、リアルで笑い者にされるのも男オタじゃん。

マジ自分らが男オタがやってる差別を、自分らが受けたと偽証して無効化する屑は本当に死ね

2021-09-24

推しカプ作品消されるのがマジでつらい

本当につらすぎてかい

私の好きな推しカプはそこそこ大手ジャンルの、いわゆる覇権ではないがそこそこの人口のカプだ。多分。

多分というのも私はこのジャンルが一番旬だったときより少し後にハマったため、一番界隈が賑わっていただろう当時のことは推し測ることしかできないからだ。

からハマって二次創作作品を漁るくらい推しカプが好きになってしまうと辛いことも多い。

好きだと思った書き手は軒並み他ジャンルに移っており、続きものは未完のまま。かろうじて完売はしてないと思われる本について問い合わせてみても何ヵ月遅れの返事があればいいほうだ。作品に感動しても移動したジャンル作品感想を送るのは迷惑でないかとも考えてしまう。きっともうこの書き手はこのジャンルのこと、カプのことなんか忘れているのかもしれない。

私は推しカプも他人推しカプ二次創作を読むのも異常に好きなタイプなのでよくあるこういった出来事が余計に辛く感じるのかもしれない。つかこんなに苦しんでるオタク他にもいてほしい。それくらい推しカプと推しカプ作品が好きだ。

作品投稿サイトでは私の推しカプの作品数は、二次創作をよく閲覧するオタクならすぐ一周できてしまうような数だ。誰かにとっての過去ジャンル遺物のようなそれらを、紙の本だったなら擦りきれてしまうくらい何度も何度も読み返していた。その時間ささやかだけど本当に幸せだ。

こんなに作品が好きなのに消されるときは一瞬だ。

ブクマ欄に空白が空いているのを見つけたときや、ブクマしたはずの作品がどうしても見つからない悲しさを体験したことがあるオタクは多いのではないだろうか。

なぜか私の推しカプはだんだん作品が消されていく。自分でも投稿しているのに作品数が増えない。どんどん消えていく。書き手作品を消したいタイプの人が多いのかもしれない。毎秒のように作品数が増える旬ジャンル覇権カプとは違い、減れば減るだけだ。毎日のようにその推しカプの検索欄にアクセスしているため消されればすぐ分かる。分かってしまう。気付かなければ悲しむこともないのに。

最初投稿者にも何か事情があると考え堪えていた。自分作品を消さずにはいられない、作品を残しておくことで苦しい思いをする書き手の人がいるということも十分理解しているつもりだった。

それでもその作品がもう閲覧できなくなってしまうという私の悲しみはどうにもならない。もう二度と閲覧できないということには変わりないのだ。だんだん作品を消す書き手が憎くなるほどに悲しみは溜まっていった。

消されても見れるように絵でも小説でもローカルに保存すればいいのだがそれにも限界がある。ローカルに保存されるのを嫌がって右クリック禁止サービスを使う人もプロフ禁止と書く人もいる。

そもそもローカルで私一人だけが見れるのと、いつでも誰でも検索すればアクセスできるのとは訳が違う。私はこのカプが増えてほしいと自分でも投稿してきた。増えろというならまず自分から、枯れ木も山の賑わいのつもりだった。今から私と同じように遅れてハマった人がじゃあ私もと投稿してくれるかもしれない。

でも私は私の作品検索欄を埋めたいがために投稿している訳じゃない。投稿もしていないのに私の投稿作品割合がどんどん増えていく検索欄がとてつもなく悲しかった。推しカプの書き手作品どころかアカウントごと消していたときには本当に作品投稿していた人間いたことすら葬りさられてしまったのだと軽く絶望して、本当に限界だと思いこれを書き始めた。

消さずにはいられないとか残しておくのが辛いとかそんな書き手気持ちなんかもうどうでもいい。私が好きな作品を消された悲しみには関係ない。書き手の消したい気持ちを慮ることで仕方ないと悲しみをごまかすのはもう無理だ。こんなに私は悲しいのに何が仕方ないというのか。今では推しカプ関係なく作品を消す全ての書き手に軽い憎悪すら芽生える。

ジャンルを去った癖になぜ作品を消す。本当に理解が出来なかった。もうこのジャンルことなんか、カプのことなんかどうでもいいと思ってるなら私から推しカプがずっとここで読めるという安寧を、幸福を奪わないでほしい。

いるかも分からない読み手気持ちなんて知るかと思うかもしれないがこっちだって書き手の消したい気持ちなんか知ったことではない。書き手の消したい気持ちなんか関係なく作品を消された悲しみは襲ってくるのだ。

もう逆になんでこんなに他人の、素人小説やら絵やらにこんなに振り回されてるのかが分からない。毎回消される度に泣いてる。いっそ解放してほしい。推しカプに関する記憶を失いたい。

私が悪いのだろうか。ブクマも必ずしてる。感想がほしかったならいくらでも何度でも送る。つか送ってる。土下座して頭を地面に擦り付けてお願いしたい。作品を消さないでほしい。データがあるなら今からでもいいからもう一度投稿してほしい。

最後に。

自分作品にはそんな熱心な読み手はいいから、と他人事だと思わないでほしい。

貴方読み手のことを考える余裕があるなら、推しカプのことが好きなら。本当に作品を消さないでください。

いつか貴方作品を消そうと思ったときこんなオタクがいたなと思い出してください。

作品を消さないでください。

本当にこんなの書くくらいだったら推しカプ書いてたほうが生産性ある人生だったわクソ

2021-09-18

スカッと系シナリオが大嫌いなんだけど、スカッと系シナリオの才能があることが分かった

底辺シナリオライターやってる人なら一度はyoutubeの「スカッと系シナリオ」を担当したことが在ると思う。

俺はあんまりそういうスカッと系シナリオが好きじゃなかった。

なんでかって言えば、世の中単純に「善と悪」に分類できない事が多いのに、それを無理やりその構図に当てはめて「スカッと」してコメント欄で叩くのが

どうしてもリンチやその類にしか見えなかったからだ。


どうしてもそういう「人の根底の醜い部分」に意識が向いてしまい、普通の人みたいに気持ちよく楽しめないのだ。


ある時スカッと系シナリオの依頼が来て、またかよ……と思いつつ会社名を見ると、

かつて俺がイラストレーターでコキ使われていた会社だった。

その会社は如何にフリーランサーを搾り取るかしか考えてない会社で、簡単作業だけ会社で済ませ技術時間のかかる部分は外注、期限一杯までリテイクを出すというアコギ商売をしていた。

今考えるとあの作業量と作業時間で時給換算すると100円とかだったのは異常だし、募集では詐欺みたいな募集をかけて、採用してから低単価であることを示すという所で、フリーランサーからやばい所として有名になところだ。

俺は相変わらず低単価の仕事をしているそこのシナリオを受けてやった。


会社名はそこの会社名前をもじったところで、そこの会社を成敗する、というシナリオだ。

通らないと思ったがまさかの通過で、次もよろしくお願いしますと来た。やっているディレクターは相当馬鹿か、会社が嫌いらしい。

そうしてyoutubeに乗ったスカッと系シナリオは瞬く間に拡散、そしてその会社がもじられている事に気付いた視聴者が、

そのシナリオはその会社から出ている事を発見会社大炎上し、

それに乗じて数々の告発が出て、労基が入った。


気付けば半年後には潰れていて、社長自殺

俺の事をこき使っていたイラストレーター名前特定されて、ネットでは村八分されている。

可哀想だと思うが、俺はただシナリオを書いただけ。

会社が潰れたのでポートフォリオにそのシナリオを入れた所、大手シナリオ事務所採用され、俺は悠々自適生活を送っている。


そんなこともあるはずも無く、俺は実家寄生するこどおじとして誰にも復讐も出来ず、うだつの上がらない毎日を送っている。

つかこ生活脱出してやると思っても、気力もわかない。

スカッと系シナリオ制裁の部分がいつも雑で中身が空っぽ現実味が無いのは、俺たちは結局職場上司も殴れずに、バイトのブッちも出来ずに、真っ当な生き方しかしてないからだ。

今度武道館ライブをする有名なラッパーの曲を聞きながら、あれは何もできない無力な俺たちの心を慰める空想だという事実なのだということを感じる。


世の中は善悪スパっと切ってスカッと出来るようなもんじゃないんだよ。

俺は結局善人でも悪人でもない中途半端人間で、スカッとしたシナリオ人生で描けずに、曖昧なまま死んでいくんだ。

2021-08-30

キャラが好きなまま中の人を推せなくなった

数年間あるキャラクター推し続けている。何年も何年もいるので熱が緩やかになっているけれど未だにそのジャンルはい続けていて、そのキャラのことが今でも好きだ。グッズが出たら何個も買うし、ガシャがきたら天井するまで回す。イベントがあったらチケットを頑張って取って参加する。

ここまでは何も問題なくオタ活できているんだけど、問題はここからで。

キャラクターには声を当てている声優さんがいる。そして自分はその声優さんのことを推していた…いや、推そうとしていた。

推し担当声優さんは、あまり仕事がない人だった。あまりいたことのないソシャゲキャラの声を当てていたりちょい役で出ていたりと仕事がないわけではないが、目立った仕事自分推し関連の仕事のみだった。

でもイベントの時のトークツイート推しのことを話すのを見ると、キャラクターのことをしっかりわかってくれていて、愛をもって推しと向き合ってくれているのがわかり、尊敬した。

ただあまりにも他の活躍がなかったため、「いつかこ仕事を辞めてしまうんじゃないのか?」という不安があった。別のジャンルではあるがあまり人気のなかった声優さん引退してしまい、その人が担当していたソシャゲキャラキャスティングが変更になった話を聞いた。

考えるだけでゾッとした。

自分が大好きでたまらない推しの一部もいつか変わってしまうかもしれない。

から自分推し声優さん応援することにした。それが推しのためにもなるから応援する、応援しなければいけないと本気で思った。

どうでもいいような日常ツイートも欠かさずふぁぼりつした。全部にではないが欠かさずリプライを送った。手紙も時々送った。推し声優さんが時々呟く「本当に私を好きな人がいるのが不安になる…」という言葉自分不安になった。

あなた好きな人がここにいるか声優を辞めないで、私の推し声優をやめないでほしい。必死だった。

そんなある日その声優さんが生配信を始めた。事務所許可を取り個人で始めたらしい。

聞いた時は意欲的に活動されていて喜ばしいなと思った。これまでと同じようにコメントをしたりして応援しようと思った。

地獄はここからだった。

まずその声優さん個人で生配信をしているので、事務所にやっていいか確認はしていると思うが監修しているとかはない。本人が何をするか考えてそれをそのままやる。自由方針だった。

から、本当につまらない。

基本はコメントを拾って雑談をしているのだが、あまり面白い話が飛び出すわけでもない。それが2、3時間コメントを逐一送らなければと思い手が離せないのでながら見というわけにもいかない。その間自分は拘束され続ける。しんどい配信が終わった後、いつのまに夜中になっているのをみて、何をしているんだろうと呆然とする。

そして声優さんファン距離が近すぎるのが辛い。そもそもコメント数が少ないのでよく拾われ、よく名前を呼ばれる。他のコメントしている面々も見たことがある人ばかりだ。なので今日は○○さんがいないなたかがすぐにわかってしまう。声優さんも口にこそ出さないが気づいていると思う。

からこそ、生配信を見ないと。コメントしないと。と焦ってしまう。配信を見てくれる人が少なくなったとおもったら声優さん不安になって、そのまま声優をやめてしまうかもしれない。

そして投げ銭が解禁されてからさら地獄だった。

投げ銭を読み上げる時に明らかにテンションが上がっているのがわかるので、モチベになればと思い一配信に一回は投げ銭をしているが、はっきり言って苦痛だ。そこにはただの義務しかない。「○○さん投げ銭ありがとう〜」と言われても何も感じなくなっていった。

そこで自分は「推しキャラクターは好きでも、その中の声優さんは好きになれない」ことに気づいた。遅かった。

推しのことを話している別のオタクを見ても、別に中の人に触れなくても十分に楽しく推し活をしている。早く気づけばよかった。「推し中の人も推せないならそれはファン失格だ」、「推しの声が好きならその中の声優さん支援しなければいけない」なんて自分勝手に思って、勝手に苦しんだ。推し声優さんモブで出ているという理由で興味もなくつまらないゲームを買って時間を消費するのも、必死コメントしたり投げ銭をしたり手紙を送ったりするのも、ただの義務感だった。そこに好きな気持ちはなかった。

無理をするのはやめる。きっと生配信いかなくなったら気付かれてしまうと思う。数人しかいつもいないから。でももう無理なんだ。好きでもないものを好きだと周りに本人にアピールするのは疲れた推し声優さんは同一ではない。「まるでキャラクター本人みたい!」と言われ同一視されている声優さんは他にも見かけるが、同一ではなかった。同一に見ている自分の頭がおかしかったんだ。

自分推しのことが大好きだ。声優さんのことは尊敬しているが、推しと同じくらい好きにはなれない。やっと気づけた。

2021-08-25

コロナ禍は終わらないみたいなのでどうでもよくなってきた

今月に入ってからニュースを見るかぎり、ワクチンを全国民が打っても集団免疫は達成されないし、そのワクチン半年効果がなくなる。

結局のところ、「コロナ禍は終わらない」。

つかこ状態が終わる、終わらせることができると思ってるのかもしれないけど、そろそろ覚悟を決めたほうがいいんじゃないか。

2021-08-24

たとえば君のその腕がー 鎖につながれてもー

たとえばいつかこ宇宙(そら)が

燃え尽きてしまうとしても

希望だけは信じて

輝く惑星(ほし)の影に

闇が統(す)べる世界がある

たった一つの生命いのち

そこに閉ざしたままじゃlonely boy

ここに僕らが 出逢った理由(わけ)は

必ずあるのだから ah-ah ah-ah

2021-08-20

anond:20210820011815

上昇婚して退社してさらハイスペの男性に養ってもらおうとはしてなくね?

ハイスペ精子ハイスペ卵子ハイスペのガキ作って、

共働きハイスペ労働都心マンション買って、小学校から進学塾通わせて、

都心の名門私立に入れて、大学アメリカ留学させようとしてね?

つかこういうハイスペ共働き夫婦が増えてるから都心ファミリー向けマンション

一馬世帯には手が届かないレベルに高騰してるんだよな?

2021-08-08

ワクチン接種前にポカリ飲んどけば副反応が抑えられるみたいなデマツイッター流れてるけど震源どこなんだろう

多分「副反応で熱が出る→汗をかく→ポカリで水分ミネラル補給」って意味ポカリ用意しとけって話がどっかでねじ曲がっちゃったんだろうけど

つかこんなもん科学知識がなくてもちょっと考えればデマってわかると思うんだけど、人類マジでSNSのせいでバカになってるのか?

2021-07-27

好きなコンテンツに嫌いなキャストが出る

し、死にた〜〜〜嫌いなキャストが出ること以外すべてが完璧面白そうだし力入ってるのがよくわかるしめっちゃ映えてるし でも嫌いなキャストが出るだけで心が死んで全部が陳腐に見えてしまう 恋の逆 死にたい

いやそもそも最近キャスト傾向的にいつかこの日が来るだろうと思ってはいた…覚悟してた 頭の中で何度かイメトレして大丈夫そうだなってやった 自分大人になったな〜って思った なってねえ〜〜〜〜軽く鬱になってるよ 大人になってもまだ嫌いなキャストは嫌いなキャストコンテンツコンテンツで切り替えて楽しめないよ…心が死んでるよ………とりあえず自分洗脳かけて嫌いなキャストじゃないってことにして視聴するとしてイベント系はどうしような……?間違いなく演技じゃなく本人が喋るんだし割り切るの相当難しいと思うんだが…。自分への洗脳磨くしかいかな…全く別人ってことにして行くしかないな でもそれができたらTwitterの全アカウントそいつの垢ブロックしてないんだわ……は〜〜死にたい

2021-07-23

ルックバック、南大阪カスカップル

ルックバックの犯人像の話、はてな界隈(に限らないかもしれないが)で議論が盛んに交わされてたね

議論になっていないようなものもあったかもしれないが、とにかく話題の的になっていた

あの侃々諤々(それと五輪開会式小林賢太郎のごたごたを見ていて)を経て

見取り図ネタ「南大阪カスカップル」ってあるじゃん、あれのことを考えた

動画こち

https://www.youtube.com/watch?v=TBwfdZtL3lw

個人的に好みではないがあれはとてもよく観察されてる(ように見える)ネタだなとは思っていて、というかまあタイトルそのまんまの人物像をよく造形して描写してるよね、と思わされる

喋り方とか動きとかシチュエーションとかあるな~っていう感じでほんとにいるいるああいう人、たくさん見るね、って感じで、

しかし一方で同時に「ああいった人物はこうであろう」という「そうではない人」の持っている「ああいった人物」のイメージや要素のステロタイプ抽出して誇張して描いてもいると思う そういう印象のネタ

前述した「あるあるだな~」と思った自分感想も実際にはそんなには現実で彼らの行動や存在を目にしていない、知らないのにも関わらず

頭の中に持っている典型的な、少し差別的感情の乗ったイメージから作られている人物像と照らし合わせて「なるほど面白い」と思っている要素もでかそうだ

本来実像を知らないのにも関わらず頭の中にあらかじめ持っている「南大阪カスカップル(つまりヤンキー)像」と照らし合わせて「正解だ」と思えるようになっている

からこそむしろ多くの人間「あるある」だととらえてしまう、そういうところをうまく刺激している、そういうネタ

中川家も似た手法ネタをやっていると思うが、少し違うのは彼らの芸はもう少し「形態模写」「観察」と「過去の人々の思い出」に寄っているところだろうか

両者ともに共通するのは対象への「愛着リスペクト存在するネタもあるにはあるだろうが敬意というのとは少し違う気はする)」のようなものだと思うが、

それがなければ世の中にウケはしないのだろう あればいいのか、あったとして侮蔑ではないのか、と言う向きもあると思うがその議論はひとまず措くとして

愛着、親愛、敬意があるか否か、このあたりが実在(と思われる)人物ネタにする際の最低限のラインなのだろうと感じる

あれを実際ああいう人たちが見てどう思ってるのか、自分の事だと感じてあるあるネタとしてウケているのか、

もしくは自分の事だと感じてクソむかつくことしやがってと思っているのかふっと気になった

まあどちらもいるかもしれないしいやこんなやついねーよ、これは自分の事じゃないね、と思って気にもとめない人もいると思うけれど

というか今動画コメ欄見たら「なぜこのネタ批判が来ないかと言うと、南大阪には本当にこういう人がいるからです。」というコメントがあった

本当にこういう人がいるとしても燃えるような気がするがさらに後続のコメント

「これが自分たちだとは気づかずに人生を終える」「こんな奴おるなぁって他人事のように笑って人生を終える」っていうのがあって

同じような事を考えてる人がやっぱりいるものだと思った でもこれらのコメントにはどこか見下したようなニュアンスがあり、

やっぱり「自分たちとは違う種類の人間」「外側の存在」ととらえているようだ だから面白く笑えている要素もあるだろう

もっと強く言えば中川家がよく描くような「仕方ないなあとは思うが憎みきれない」「おかしみ」のような情よりはもう少し意地悪な意識で描かれているか

あるいは本人達にはその意図はないが受け手がそのような意識で受け取るだろうことは想定されているのかもしれない

(ところでこれは蛇足なのだが、中川家ネタネタ感、観察眼のありようについては実は剛より礼二の方がやや対象への意地悪さがあり

 剛の方がやや対象への愛情が勝っているように感じて、この絶妙バランスの嚙み合いが面白さを生んでいるように思う)

彼らをバカだと思ってもいい、カジュアルに笑ってもいいはずの存在だと無意識にとらえている、それを肯定している人間が多くいる社会からこそ炎上をしていないのかもしれない

しかもしかして完全な他者のように「自分たちだとは気づかずに一生を終える」と思っている存在

そのまま実はコメ欄にそれを書いた自分自身のことかもしれない、ということを考え始めたときとてもメタ的なネタであるとも思う

見取り図自身はどうかというと、彼らはそういう人たちの中に囲まれ暮らしていた過去コラム等で描いていたりもするし、完全に別の種類の人間としての立ち位置から描いているようではない気がする

しろ彼らや彼らの生きている日常への親愛の情や彼らの生活ディテールの知られていない突飛さ、面白さをネタにして見せたい、昇華したいみたいな気分が多くあるのかな、という気はする

自分自身出自存在ネタにしている人物やその立ち位置とまるきり同じととらえているかと言われれば微妙だが、少なくとも完全な他人とみなしては描いていないだろう

あれはそんな見取り図という絶妙立ち位置社会においても人格においても)のコンビがやることで自虐的な要素があるから許されてるのかな、という側面もあるのかなと思う

毛色のいい、見取り図よりも高学歴コンビがやったらとっくに燃えているような気もする 二人とも東大であるみたいなことを売りにしてるコンビがやったらごうごうに燃えてるだろうなという気はする

(無論これらのネタ議論を呼び起こすほどにはまだマスに届いていないというだけの話かもしれないが)

それとも数年数十年を経たあとでは特定の要素のある人をバカにしたネタだと言われて見取り図もいつか謝罪することになるのだろうか…とかまあなんかそういうこと考えてしまった

しか本質的にはお笑いとはどうしようもないような、やりきれないような社会からこぼれ出てしまったような人間

それでも愛おしい生そのもの演者自身はるかに越えて肯定するような営みというか最後の手段のようなものではないか、と感じることがあるので

世間で未だ寅さんが愛されている、作中で愛されている様に描かれていることのベースがこの辺りかなと感じる

また最近読んだ岸田奈美さんの向田邦子評にもこれに近い感情が書かれているのではないかと思う ぜひ読んで下さいhttps://note.kishidanami.com/n/n3fa11af476ea

たとえいつかこういったネタの上に議論が巻き起こったとしても、時代にそぐわないからとはなからないことにされるような状況にはならないでほしいと思っている

7.23追記

今朝読み返したら文に既視感を味わって記憶をたぐった結果

青春ゾンビ」さんのお笑い評に自分で思っているよりめちゃくちゃ影響を受けている結びを書いてしまっているのに気付いたのでその旨を書いておく

自分100パーセント感想文章だと思って書いてたの恥ずかしい、全然そんなことなかった すみません

感慨自体は書いてあるそのままなので文章を直すことはしないでおくが、青春ゾンビの著者の空気階段の公演評がこんな匿名文章よりもずっと高解像度で笑いへの愛情に満ち溢れた名文なのでぜひ読まれてほしい

https://hiko1985.hatenablog.com/entry/2021/02/25/200507





追記2

ネタにした相手愛情や絆があるかなんて外部からからないよね。北尾氏のブログ読むに小山田氏の例なんかそう。その判定基準は脆いくて危うい。

自分もそう思っているしそのような読まれ方をされてるわけではないと思うが一応申し上げておくと、

当事者がどう思ってるかはわからない、というのは本文に書いたとおりでそれは当事者の声を聴くしかないだろうなと思う

しかし好評であった例の話は盛山本人がしたことがあるんだね、ブコメありがとう 逆の考えの人もおそらくはいるだろう)

描き手の親愛や敬意があれば許されるべきでそれが免罪符になる、

その有無によって存在していいネタとそうではないネタを分けろ、それは誰かが判定できるししていいことだと言っているわけでもありません

ここで挙げている芸人ネタ空気階段もそうだが)においては演者製作者がネタ内で描いている存在を誰に言われるでもなく当り前に肯定したい存在として描いている

同一視とまではいかないが自身の足場の延長線上の、しか他者として愛着や敬意、共感等の感情駆動で描いてるように思えるし見えることが受け手である自分にはあるという話 

動機がどうあれそう遠くない未来において特定属性を題材にしたようなこういった表現は淘汰されたり自粛されたりしていくようになるのかもしれないが

その存在自体をきれいさっぱりなかったことにするのは少し違うかなと思っていろいろ考えたので書いた、まあなんかそのような話をしたい

トラバ >見取り図は、「自分たちのあり得たもうひとつ世界線」と位置付けてあれやってる気がする

膝を叩いてしまった なんだか腑に落ちるような気がする

2021-07-15

(追記あり)彼氏のことが信用できない

付き合って3年半、同棲して10ヶ月の彼氏がいるがずっと信用することが出来ない。

原因は彼氏との異性交流に対する価値観が合わないこと。

元々ツイキャスやら歌の配信やらをしてたらしい。

そのせいかネット繋がりの女がまあ多い。

今は配信はしていないがLINEやインスタで繋がっているため、こちらとしては面白くない。

何人ほど繋がっているか正確には分かっていないが知ってる中でしんどすぎる女達を少し紹介したい。


Twitterで「少し太ったせいか、胸が大きくなった気がする」と言うちゃっかり自慢呟きに対して彼氏が反応。

女も満更じゃなさそうな返事をしてて一生太り続けろって思ったしまった。

既婚者子持ち。

「もぉ」「やだぁ」「うぅ」みたいな言葉遣い。

こんなのが母親とか子供の語彙力が心配だ。

住んでる地域がお互い遠いから会ってはいないが、近ければ絶対会いたいってアピールしてるし彼氏も「そうだね」だってさ。

こいつは厄介。

自分が辛いと思ったことをいちいちLINEしたり電話したりして相談を持ちかけてる。

一度は彼氏と連絡を切ってたのに、最近彼氏の方から

「元気?また連絡して」と連絡してた。

「○○ちゃんに嫌われたショックから元気出なかった」

あーあ。

この言葉でまたこの女、彼氏に連絡持ちかけるなと確信した。

こいつの行動が一番理解不能だし厄介だし害悪

上記の3人も、結局は彼氏が反応してるから続いているしな。

そんなにネットの女との繋がり切りたくないから一生ネットの沼に落ちてろ。

浮気不倫絶対にしないとか言うけど、これってどうなの。考えがメンヘラすぎ?

このこと持ち出すと詮索するなやらただの友達やら言うがそうは見えないから言ってんだよ。

同棲始めてから他にも合わないと感じるところがあるし、結構ガチ目に別れたい。

預金残高ほぼないんだが、何が最善なのか分からん

今は、ここに書いて溜まった気持ちを吐き出すしか出来ない。


追記

思った以上の反応があって自分でも驚いている中、幾つかここで返答をしたい。


  • はてなは見る専門だったので、今回初めて書く側になったもの記法について無知すぎた。後で見返したらなんやこの波並みは?ってなったわ。助かりました。


ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん