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2019-02-19

anond:20190219172123

>悪質な広告facebookcoinhiveも同様にジャスティスしていくのが司法やぞ。

寝言は寝て言え。

高知白バイ事件有罪にして再審も認めなかった司法警察を裁くとかなろう小説の読みすぎ。

anond:20190219171914

流石に飛び過ぎな気がするけど、基本は「それはそれ、これはこれ」やぞ。

悪質な広告facebookcoinhiveも同様にジャスティスしていくのが司法やぞ。

一斉同時にはなかなか出来ないのでサイコロ振って順次仕事してんだよ。

もう警察通信の秘密を破ってルータースマホ無差別ブルートフォースアタックしてるのに

さら警察は良いのかとか下らなすぎる

日本司法国家だとでも思ってるのか

anond:20190219170659

最高裁まで上がってないか司法はまだ判断してないんじゃね?

anond:20190219170029

それって司法恣意的判断してることになるんだけど憲法違反にならんの?

2019-02-17

全然別の風呂場にいる人に向かって「殺害する」と書いても脅迫罪にはならない

 犯人被害者の入ってる風呂場が懸隔しているから怖いわけがないしその他諸般の事情から

逮捕する事案でもないし、故意も認められない。

 同じ風呂場に入っている人に対してやったら犯罪だけど、全然違う世界風呂から

別の風呂場にいる人の名前を挙げて脅迫しても、届くわけないから、被害申告はウソだし

犯罪実態関係がない。っていうか、本件を逮捕するとか、マジで最悪。

逮捕してはいけない人を逮捕した時点で刑事司法は終わった。もう信頼は無いだろう。

決して間違わないように判例を積み重ねてきた当の刑事司法が大ミスやらかした。このミス

許されることは1000年経ってもなかろう。

2019-02-16

刑事司法がやってることが奇怪過ぎて最悪

 1 犯罪が起きてもストレート逮捕して取り調べるわけではない

 2 一回くらい110番したくらいでは、頭が壊れたオヤジが出て適当なこといって電話を切る。

 3 むかついて、何度か交番や本署に足を運ぶと、向こうもしつこいと感じるのか、知らんが

   追い詰めるだけ追い詰めると、よく分からない全然理解できない行動に出る。

 4 結果として、ある日突然、加害者が消えるといった、結果論としていいことは起きる。しか

   逮捕はされない。

 5 概ね犯罪被害発生日から、5~8回ほど、しつこく交番や本署に行かないと、そういう必殺技

   発動されない上、本当にストレートで助けてあげる人は、平成時代国家についてきた、苦労してそうな

   やつか、昭和時代のことを知る60歳以上の老人個人と決めてかかっており、自分たち時代のことを

   知らない若者に対しては、つっけんどんな対応をとるか、何回もしつこく刺激すると、根負けして、逮捕

   しないが、当人にとって都合が良いであろうような、何でも屋みたいな対応、つまり、脅しなどを行い、

   加害者が同じマンションから退去するなど、魔法みたいなことが起きる。

 6 風俗店詐欺被害にあっても、被害者がたとえば新宿署に足を運んだ、捜査員に被害状況を説明したといった

   努力点を評価し、その他、被害実態があまりにひどい、被害者がわめいていて、とんでもない被害を受けた

   などの場合だと、捜査員が風俗店に脅しの電話を入れる結果、結果として風俗店から、「すいませんでした

   お金しますので口座番号を教えてください」といった電話が入る

 警察仕事は、こんなのばっかで、めっちゃ腐れ過ぎてて、要は努力点と結果論けがあるようで、ストレート

捜査してた昭和警官から見ると、許されないくら分からん仕事をしている。

  要は、もう日本語を使って調べるのはやってなくて、怪しいことしかしてないんだよ。相手するのも、事案云々

じゃなくて、そいつがどういう人かになっているし、もはや中世原始時代レベル

 昭和刑事司法はない。やってることはクソにも過ぎる。

2019-02-15

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

anond:20190215022409

anond:20190215022513

当ててやろう、君ら堀江貴文のことも嫌ってるだろう?

完全にメディアに好悪を操作されてるよ。

自分で文献を漁って調べる、という習慣をつけたほうがいいよ。

日本司法マスメディアがどれほど腐ってるかを知らずに政治を語るのは危険だ。

anond:20190215021113

そう 興味ないね

ほんとに越えてはならない線を越えたなら司法が裁いてくれるでしょ

私刑ダメ

2019-02-10

虐待親は反出生主義の観点からも有責

親に虐待されてると訴え出る子供が急激に増えてきたのか。

親は子供の一番の味方という考え方は幻想にすぎなかったのかな。

もう少し我が国司法も柔軟に、同意なく出生させた親を子が提訴できるようにしないとなあ。

少なくとも世間の多くの親は同意なく産んだせめてもの賠償として、莫大な養育費大学学費子供に支払っている。

逆に出生後の賠償経済的に無理だと認識した若者は子無しを選択する者が急増している。

好き放題出生させておいて、賠償どころか生きる苦しみを追加する虐待親は、どんどん子供から訴えられるべき。

インターネット私刑をやめろ

最近またバカッターとかの炎上が見られるけど、確かに悪いことだとは思う。

ただ、それをネット上に晒し炎上の種を撒くのはちょっと違う気がする。

日本国内だったら人を裁くことができるのは「法」なわけで、それを行使できるのは「司法」ってワケ。

netgeekとかが率先してtwitter晒し上げてるけど、それって本当に正しいことなのか?

一度の過ちで人が生きていけなくなるのを阻止するために保護されるべきものネットを通じて住所とか学校とかが公のものにされがち。

晒し上げしている奴らは司法にでもなったつもりなのか?

こういうことを書くと「お前はそういう人間擁護するのか」とか言われるけど、ただただ「正義」という名目を持っているだけで他人の住所や家族構成学歴暴露していい身分になれるのか?

別にそういうのを探すのをやめろというわけではない、見つけたとしたらお客様専用窓口にて匿名通報するなりするのが正義なのでは?

バカッター晒し上げたことで経営ができなくなったとして逆に訴えられる可能性もありうると思うんですがどうなんでしょう。

2019-02-09

anond:20190209093025

逆に考えるんだ

じゃあどうすれば法律を完全に「殺す」ことができるか?

法の改正廃止ではなく、現行法を無いことにする方法

その法律の条文が載ってる印刷物を一冊紙一枚残らず燃やす

さらにその法律の条文が頭の中に入ってる裁判官法学者弁護士その他を全員殺せば

労働基準法? そんな法律日本には存在しませんよ」と言えるかも知れない

しかし、いったい日本全国津々浦々の書店図書館個人蔵書から千万焚書して

何百万人の司法関係者法学部卒の一般人虐殺せねばならぬか

こんなもん机上の空論やろ?

言うてみれば「円の価値」も似たようなもんやな

べつに日本銀行が「このお札は一万円分の価値がある」て保障してるわけではない

日本国民の皆が「一万円分の価値がある」て思い込んでるから流通してる

皆が「10円分の価値しかない」と思い込んだらジンバブエみたいになる

2019-02-08

国連子ども権利委員会で起こった虚偽答弁について

厚労官僚の島氏 国連児相被害隠蔽の虚偽答弁

1月16日午後に開催された国連子ども権利委員会において日本児童相談所(以下、児相と略記)による様々な逸脱行為に対しての問題提起がなされた。これまでも

1)司法判断も親の同意もない児相の職権による強制一時保護

2)児相による一方的な親子の面会禁止処分、そして

3)一時保護から施設入所期間に渡る保護単価による経済的インセンティブ

4)一時保護による虐待処理数ノルマ問題など

問題視されていたが、それらの諸問題について国連によってグギをさされた形だ。

これに対する日本政府代表からの答弁は翌日17日午前の会議に持ち越された。

答弁に応じたのは厚生労働省子ども家庭局家庭福祉児童福祉専門官の島玲志(しま れいじ)氏。

島氏は日本児相による子供強制的な社会的養護に関して

子供と親の両者の意見を聞き、子供と親の意見と違う場合家裁判断

するのだと述べた。それについて関係者

「親と子供意見を聞いて判断した事例が少なくとも日本に何例かは存在していると言いたいのか。それが理想だと言いたいのか。もはや、この答弁の意味が分からない。詭弁だ」と呆れ顔。

また予算問題に関しては、「児相管轄地域人口規模で予算が定められており、保護児童の人数によって決まるのではない」

「ただし、児童養護施設里親へは児童1人当たりで予算が決まり直接支給される」

児相一時保護所に子供を入れる金銭インセンティブ否定したとも取れる回答をした。

これに不信を抱いた会場参加者がこの点を問いただした所、

児相収容した保護所の児童1人当たりの「保護単価」の存在を認めた上で

それは児童養護施設里親「等」の予算に含まれものとして説明したと釈明。

どうやら、答弁の前半では児相管轄地域人口規模で(定員)予算が定められており、保護児童の人数(を好きなだけ集めたその人数)によって決まるのではないと定員問題を斜めにはぐらかし、後半で施設やら里親やら何やら「等」に実は保護所も入っているとして、聞く人によって2つの意味を持つ官僚答弁なのだと言いたいようだ。

しかし、これでは児相管轄する厚労省が一番触れられたくない所はここですと吐露しているも同様であり、

虚偽答弁と揶揄されても仕方がない。国がこれ以上、国際社会児童行政に関わる暗部を隠し通すのは困難だろう。

ここは国民のために間違いを認め、経済的インセンティブに基づく強制保護理不尽な親子の面会拒否を即刻中止し、国連の子もの権利条約違反状態を解消するべきである

そして本当に子供の命が危ない深刻事例を漏れ無くケアするため定員に余裕を持たせて務める事こそ真の急務なのではないだろうか。

また、定員に空きがあることを容認する組織体制作りも不可欠であろう。

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-01-31

anond:20190131220625

俺が知る限り戦前全体主義は「非国民め!アナーキスト死ね!」という感じで吊るし上げ。今で言うネトウヨお家芸だったと思ってるけど。

同じだよ。今のリベラルと。

非国民」のところが「レイシスト」とか「ネトウヨ」とか「自民支持」とかに変わっただけ。

自分たちの気にくわない人たちをレッテル貼って吊るし上げてるのは何も変わってないよ。

それにリンチ容認って・・・リンチはしてないでしょ。リンチ意味分かってる?法から逸脱した私刑で、法治主義否定してる時点で戦後民主主義ではないわ。

から逸脱した私刑、してますよね。

ヘイト」と勝手認定して、集団業務妨害行為罵詈雑言を行う。

合法的デモ違法妨害行為を行う。

両方とも法から逸脱した私刑ですよね。

ヘイト防止法違反だ」とおっしゃるかもしれないが、その認定司法が行うもの自称リベラル勝手に行っていいものではありません。

このような法を逸脱した行為戦後民主主義なのですか?

anond:20190131214748

それやってきたのはずーっと自民党だよね

バラマキ全方位土下座外交って社会党共産党民主党がやってきたんだっけ?

自民党外交弱腰すぎてクソだが、野党はそれ未満。

特に外国人参政権認める派の野党はクソの山

それをやってたのは新左翼でしょ?

はてサと呼ばれる人達新左翼に属してる人はいないと思うよ、よくウォッチしてるけど

いいえ、現代自称リベラルです。

国会前での許可なしデモ安倍総理始め与党議員への誹謗中傷(戦犯の孫、叩き斬ってやる発言など)、許可を取ったデモへの座り込み妨害違法集会での妨害(自称カウンター)など。

新潮45百田は論外でしょ。ヘイトスピーチ禁止法案にも抵触してるしな

「気に入らない表現集団クレーム業務妨害」は否定しないんだ。出来ないけど。それ、戦前全体主義とどうちがうの?

また、違法行為かどうかの認定個人権限で行うものではない。起訴すればよろしい。司法判断する。

てか、リンチが許されるんかね戦後民主主義って………

anond:20190131145755

低能先生への隠し切れない畏敬の念がまるで誤用かのように見える偶然の一文字違いになってしまたか

拝謁、ないしはお目通りと書けばよかったか

ちなみに接見弁護士しかできないんじゃない?

他人は面会なんじゃねえかな

詳しくないからよく知らんのだが、司法増田おらんのか

2019-01-30

anond:20190130182825

あります。調べようね。

「具体的行動」って何を指してるの?例えば殺人罪殺人すれば適用されるでしょ。いちいち「このように殺すことを殺人と言う」って定義づけられてんの?

ありません。調べました。

被害者お気持ち」は具体的定義ではありません。

人体と違ってここの傷つき方は個人で著しく異なるため、具体的行動や発言レベル定義必要です。

立法されてないのは知ってるよ。「定義」はある。あなた立法定義混同してる。

法に定義されてないことでリンチにかけることは許されません。法治国家です。

から、「抵抗痕跡を認めたら有罪になる=抵抗痕跡が認められなければ有罪にならない」のがおかしいって言ってるでしょ。

おかしくありません。

無実の人間貶める事への予防として当然のルールです。

美人局もいるしね。

だいたい男の方が腕力強いんだから、女が抵抗したところで「(俺基準では)抵抗されなかった」って解釈されることもありうるだろ。

ありえません。

抵抗したら体に抵抗痕という傷が残り、それが物証となります

エビデンスは?

フェミ攻撃する人って、性犯罪ときばっかり冤罪を疑うよね。

https://diamond.jp/articles/amp/129823?display=b

証拠もなく冤罪に落とされる率が高いからね。セカンドレイプなどと言って口を塞ぎに来る人もいるし。

metoo事件ほとんど否認したまま職を追われてる。

ごくごくまれ冤罪に引っかかったのなら同情はしてあげるよ。

同情されてもなにも帰ってこない。

ただ、セクハラ性犯罪も、相手尊重して、性的行為には同意を取るってことを徹底してたら、知らないうちに加害するってことはないよ。

具体的なブラックリストがない以上、ありえます

男性尊重してたらブラックリストを出せるはず。出さないのは、お気持ち断罪するチャンスを残すため。

で、他の専門家については?

あなたの「女性差別はない」という願いだけでどれだけその人たちを論破できるかしらね

他の専門家(具体例なし)

願いではなく、事実

転がってる事例が見えない不思議な人。

物証が揃ってて刑が確定してる事例がどれだけ転がってる?

ツイッターの男叩い嘘松ならごまんとあるが。

試しに根拠を言ったら、謎の屁理屈で「女性差別ではない」ってことにしたでしょ?

屁理屈ではなく、論理です。

真に確たる根拠なら反論余地すらない。

なんでも男のせいにする前に、ちゃん勉強しな?

攻撃には賛同しない。まともな批判には賛同する。

あなたが「まともな批判などない」って言うなら、単にまともだと分からないだけ。

目的表現の自由という人権侵害である以上、「まともな批判」など存在しえません。

腕力は人の役に立つために生かすことだってできる。それを女性を襲うのに使ってるのは、それが正しいと思ってる証拠

この程度の理屈感想呼ばわりって、論理的思考ができないの?

感想はいくら言い張っても論理ではないですわ。

悪を悪として行うものがいると言う当然のことも知らん人には分からんしょうが

だったらあなた暗数調べて来いよ。

暗数には男児女児もいるだろうけどね。現時点で分かってる割合女児被害が多いのに、暗数調査したら大逆転するってありうる?

ありうると言うなら根拠は?

ないよ。

だって暗数もの

君らが普段言ってるめちゃくちゃをカウンターしてみただけ。

暗数は中身が分からいか暗数

なんの根拠にも使えないよ?

病気や忌引きにも本人が多少なりとも関わってるかもしれないよ?

もの食べ過ぎたとか、親に暴言吐き続けてたらショック死した、とかね?

でも詮索しないで休み取らせるでしょ。だって権利もの

屁理屈とはこう言うことをいいます

「多少なりとも関わり」と、「避妊」と言う確度の極めて高い手段を取り得る妊娠は全く異なる。

妊娠=自堕落かよ。発想がすげえな。

いいえ。

周りの迷惑顧みず無計画妊娠するのが自堕落

計画的にする妊娠は全く自堕落ではない。

作ると選択するカップルがいるのは当然のこと、当然の権利他人が「迷惑から子作りするな」と言う権利はない。

言ってません。

計画的に、と言ってるだけ。

周りの迷惑顧みず好き放題権利行使するのは実力不足です。

セカンドレイプ定義すら分かってない人が「拡大解釈」って言ってもね。

具体的定義のないもの定義など知らぬ。

あのね、お相手の方は、酔って意識のない被害者ホテルに連れてったこととか、ろくに同意も取らずに行為に及んだことは認めちゃってるの。

酔ってる相手同意は取れません。だからあれは犯罪になるはずなの。それがならなかったかおかしいの。

酔う前に同意は取れる。以上。

あなたこそ、「不起訴判断が正しい」って思い込みから抜け出そうね?

思い込みではなく、この国の司法機関判断です。思い込みはそちら。

anond:20190130125523

あとね、セクハラには定義があります。調べようね。

具体的行動に落とし込んだ定義はありません。

そして立法もされていません。調べようね。

見せても納得しなかったじゃん。

女性の進学率低い」とだけと受け見せられても、「選択の結果だね」としか言いようないだろ。

あのね、「逃げなかったか加害者を受け入れていた」とかい解釈がまかりとおったりするのね。

実際は、怖くて動けなくなる身体反応があるって、それこそ科学的に証明されてんの。

なのに裁判考慮されないわけ。危機感あるのは被害者の方。

あとな、被害者が「嫌だ」って言ったのを加害者も認めてるのに、無罪になってる判例とかあんだよ。

実際にはカメラの確度であったり医学的要因から否定されてるような痴漢有罪になったりするのが本邦の裁判

嫌がった物証抵抗痕跡を認めたら有罪になってるだろ。

私に「世間知らずのお嬢」って言う前に、あなたこそ世間を知りな。

あんたこ世間を知りな。

冤罪リンチが横行するのが性犯罪

あと、私が「お嬢」(女)って証拠あんの?私のこと知らないよね?あれだけエビデンスエビデンス言ってたくせに。

こりゃ失敬。

謝るところが一つだけありましたな。申し訳ない。

ていうかあなた、「性犯罪者じゃない」んでしょ?あなた危機感持つ必要ないじゃない。

いつ性犯罪者に仕立て上げられてもおかしくないからな。

面白半分や金銭目的男性痴漢でっち上げ女性はいるし、

具体的行動や発言レベル定義がないセクハラなんか拡大解釈いくらでも当てはめられてしまうわ。

恐ろしい。

あなたがどの社会学者を思いうかべたのか知らないけど、私「いろんな専門家」って言ったよね?

たとえば性犯罪研究する心理学者医者犯罪学者、色々いるよ?

社会学者かいろんな専門家」な。代表例が社会学者(笑)

実名論文が上がってない以上はね...

私に紹介されなくても見つかるほど、めちゃくちゃ事例が転がってるのに、一個も見たことがないのなら、あなた勉強不足だから

全然事例が転がってないのに、極端な事例だけ取り上げて男叩きするの、あんたの勉強不足だから

私は根拠があって言ってるから困らないけど、分からなくて戸惑ってるのはあなたの方でしょ。じゃああなたが探してくればいい。

根拠がないから信用されない。信用されもしないことで人権侵害をするから反発される。

俺は困ってるんじゃない。怒ってるんだよ。

自分勉強してないのに顔も知らない相手に甘えちゃって、恥ずかしくないの?

自説の根拠も並べられないのに顔も知らない、自分がぶん殴ってる相手に甘えちゃって、恥ずかしくないの?

そもそも、私は攻撃してない。自分意見を書いたら「フェミを許さない」とか言ってつっかかってきたのは、あなたの方。

フェミ攻撃してる。君は賛同者だろ?じゃ攻撃にも賛同してるってこじゃん。

ノットオールフェミニスト。言い訳通用しない。

性犯罪理由が「異性愛者が多い」ことなら、女性から男性への加害も同じくらいないとおかしい。

男性の方が腕力あるのは分かるよね?腕力にまかせて女性を襲っていいと思ってるやつがそれくらいいるの。

腕力がある」→まあ分かる

腕力にまかせて女性を襲っていいと思ってるやつがそれくらいいる」→あなた感想ですよね?

ソース無し。

大人子供関係で、大人側が女性なら女性が強いこともありうるけど、残念ながら子供への性犯罪男性から女性女児)への方が圧倒的に多いです。

フェミ理屈を借りれば暗数があるんじゃなかったけ?

こないだの事件でも「おねしょた」とかいってるフェミの何と多かったこと。

どうしても「異性愛者が多いことが理由」と言い張るなら、エビデンス出してくださーい。

腕力云々」のエビデンスを先に出してくれたら探してきますが?どこにそんな統計があるのやらwwww

妊娠できる体の人が妊娠するかもしれない、ってことを当たり前にして社会を動かさなきゃならないの。

それは、いつか病気するかもしれないとか、忌引きで休むかもしれないってことと同じ。

病気だって忌引きだって周りの人がフォローする。だから妊娠も同じ。

病気や忌引きは突然やってくるが、妊娠コントロールできますね。終わり。

堕落なひとの当たり前に他人が付き合う義理はない

人を思いやらない人は人からも思いやられないよ。

フェミニスト全員へのブーメラン

人を思いやらず衝動のまま根拠もなく他人をぶっ叩いてきたから思いやられない。

子供は欲しくて作るから病気とは違う」って言う?違うよ。

子供って欲しいと思ったら確実にできるわけじゃないの。「作ると選択たかどうか」に集約される現象じゃないの。

「欲しいと思ったら確実にできるわけじゃない」は正しいが、作ると選択しない(避妊をやめない)限りできないだろ。

自己管理の不足。

調べろよ。すぐ出てくるから

ちょっとだけ教えてあげるけど、「犯罪被害者のせいであるかのように言ったり、被害を軽いものと見なしたりして、傷付いている被害者を更に追い込むこと」です。

ご丁寧にどうも。

実際には「判決確定前の事件への想像」などにもバンバン適用されてるから上記定義が全く不足してるのは確か。

具体的事例はご自分でお調べになって。「二度も不起訴になった件」以外にもたーくさん出てきますから

うん、フェミが最大限拡大解釈した「セカンドレイプ」を振りかざして他人を黙らせようとしてる姿がたーくさん出てきますね。

揃ってます

おかしな様子で引きずられて行った」っていう証言とか、防犯ビデオ映像とか、証拠取れてるんだよ。

証言物証ではないし、防犯ビデオ映像擁護派が言ってるような映像じゃなかったんでしょ。

いか?「ランダムに選ばれた市民も不起訴判断」という事実を噛み締めようね?

防犯カメラ映像を俺は見てない(君は見たんかね?)が、司法が二度、不起訴といってるという事実だけで十分。

当該事件被害者は、今なお世界中にいわれなき悪評をばらまかれてる山口氏。

anond:20190130030655

(主)>俺はセクハラだけについて具体的定義もないと言った。

いいや。

私が「セクハラマタハラ性犯罪」と言ってる部分を引用して、「司法の不備だね」とだけ言った。

全部ひとまとめに「司法の不備」と言っているように読める。あなた文章能力不足。

あとね、セクハラには定義があります。調べようね。

統計が基本。

見せても納得しなかったじゃん。

物証もなく裁かれる現状の司法でこれ以上拡大されるのは危機感ある。

あのね、「逃げなかったか加害者を受け入れていた」とかい解釈がまかりとおったりするのね。実際は、怖くて動けなくなる身体反応があるって、それこそ科学的に証明されてんの。なのに裁判考慮されないわけ。危機感あるのは被害者の方。

あとな、被害者が「嫌だ」って言ったのを加害者も認めてるのに、無罪になってる判例とかあんだよ。

私に「世間知らずのお嬢」って言う前に、あなたこそ世間を知りな。

あと、私が「お嬢」(女)って証拠あんの?私のこと知らないよね?あれだけエビデンスエビデンス言ってたくせに。

ていうかあなた、「性犯罪者じゃない」んでしょ?あなた危機感持つ必要ないじゃない。

社会学者(笑)

あなたがどの社会学者を思いうかべたのか知らないけど、私「いろんな専門家」って言ったよね?

たとえば性犯罪研究する心理学者医者犯罪学者、色々いるよ?

>なぜ自分への攻撃者の論を俺が補強してやらねばならない?

私に紹介されなくても見つかるほど、めちゃくちゃ事例が転がってるのに、一個も見たことがないのなら、あなた勉強不足だから

私は根拠があって言ってるから困らないけど、分からなくて戸惑ってるのはあなたの方でしょ。じゃああなたが探してくればいい。

自分勉強してないのに顔も知らない相手に甘えちゃって、恥ずかしくないの?

そもそも、私は攻撃してない。自分意見を書いたら「フェミを許さない」とか言ってつっかかってきたのは、あなたの方。

異性愛者が多いんだから当然だろ。

性犯罪理由が「異性愛者が多い」ことなら、女性から男性への加害も同じくらいないとおかしい。

男性の方が腕力あるのは分かるよね?腕力にまかせて女性を襲っていいと思ってるやつがそれくらいいるの。

大人子供関係で、大人側が女性なら女性が強いこともありうるけど、残念ながら子供への性犯罪男性から女性女児)への方が圧倒的に多いです。

どうしても「異性愛者が多いことが理由」と言い張るなら、エビデンス出してくださーい。

>女も選択しただろ。男も選択した。

>俺や独身リーマン妊婦自己満の道具じゃない。

妊娠できる体の人が妊娠するかもしれない、ってことを当たり前にして社会を動かさなきゃならないの。それは、いつか病気するかもしれないとか、忌引きで休むかもしれないってことと同じ。病気だって忌引きだって周りの人がフォローする。だから妊娠も同じ。人を思いやらない人は人からも思いやられないよ。

子供は欲しくて作るから病気とは違う」って言う?違うよ。子供って欲しいと思ったら確実にできるわけじゃないの。「作ると選択たかどうか」に集約される現象じゃないの。

>まず「セカンドレイプ」の具体的定義不明

調べろよ。すぐ出てくるから

ちょっとだけ教えてあげるけど、「犯罪被害者のせいであるかのように言ったり、被害を軽いものと見なしたりして、傷付いている被害者を更に追い込むこと」です。

具体的事例はご自分でお調べになって。「二度も不起訴になった件」以外にもたーくさん出てきますから


物証証言も揃っていないから不起訴

揃ってます

おかしな様子で引きずられて行った」っていう証言とか、防犯ビデオ映像とか、証拠取れてるんだよ。

anond:20190130024704

あなたセクハラ性犯罪定義がないと思ってたのか。すげえ。今すぐ法律読んでこい。

はいワラ人形。俺はセクハラだけについて具体的定義もないと言った。

セクハラ法律にないよ?どこに具体的行動の定義があるんすかね?セクハラ罪はない。

性犯罪は、むしろ被害者実態に即してない。適用要件が狭すぎるって批判されてるくらいだぞ

批判されてる、じゃなくてしてるんでしょうが

物証もなく裁かれる現状の司法でこれ以上拡大されるのは危機感ある。

あなたって何をもってエビデンスと言うんだろうね?

統計が基本。

常識

社会学者かいろんな専門家研究して、「背景にある女性差別」を明らかにしてるんだけど。

炎上捏造オタク叩きをするのが仕事

社会学者(笑)

査読なく、うちわのお追従を重ねてる社会学者(笑)

都合の悪い事実は隠すと公言する社会学者(笑)

信頼性あると思ってるの?

あ、私に「それどこにあるの?」って聞く前に自分で探せよ。大丈夫、いっぱいありすぎてすぐ見つかるから

なぜ自分への攻撃者の論を俺が補強してやらねばならない?

人権侵害を主張する者に照明の義務がある。

それになかったよ。真偽の定かでないアンケートとか、 母集団の偏ったアンケートとか以外はね。つまり結果ありき。

男性から女性への性犯罪が圧倒的に多いって知らんのか。やっぱニュース見ないんだな。

から何?

異性愛者が多いんだから当然だろ。

犯罪者文句犯罪者にどうぞ。俺には一切関係ない。

女だけで選択したわけじゃないんだが。

女も選択しただろ。男も選択した。

リスク織り込み済みで。

だれのどんな選択だろうが、妊娠できる体があって妊娠たからといって、迷惑呼ばわりしたり、仕事の実力がないとしたりするのは差別ハラスメント

実際仕事についてこれない。実力がない。

すぐ休み、長く働けず、そのため知見も足りなくなる。足を引っ張り仕事やす

独身からといってこんなのの世話を押し付けられるのこそ差別ハラスメント

俺や独身リーマン妊婦自己満の道具じゃない。

あと妊婦仕事できないわけじゃありません。人と時期によります

誰でも前後一、二週間は休むだろ。

その間は誰が埋めてると思ってる?タダじゃねーんだぞ

集約できるわ(笑)

ソースなし。

あなたの言うソースってなに?実際に起きたセカンドレイプを集めて、そこにある発想を導きだしたらそうなるんだけど、それはソースじゃないとでも?

まず「セカンドレイプ」の具体的定義不明で、集めたことが証明できず、そして「発想を導く」?あなたエスパー?じゃなきゃバイアス排除しきれない邪推可能性があるのでソースになりません。

全く客観的要素がない。

なんでソースになると思ったの?

あとあなたの言う「二度不起訴になった事件」は、それこそ司法の不備です。物的証拠証言もそろっていながらなぜか起訴にならないという不可思議現象。まともな人は、不起訴判断おかしいと分かります

いいえ。

物証証言も揃っていないから不起訴

一度目は検察が、二度目は全くランダムに集められた市民判断しました。まさに「まともな人」の判断ですね。法と人権を軽んずるフェミけが喚いてる。

腹いせに海外デマを振りまきリンチにかける。見苦しい。あれでも法治国家国民なのかと思うね。

anond:20190130023632

前半は、何をもって「繁殖成功」とするかの価値観乖離があることを無視した暴論。

父親として選ばれてるのが品行方才色兼備な男だけでない時点で無意味な空論。

繁殖ルールではありません。可能な時に選ぶことで続いてきた道のようなものです。

あなたけがルールだといっても意義がありません。

繁殖ルールです。

行わないと種の断絶を招きます

あなたけがルールでないと逃げても意義がありません。

女性に優しくは個人の「規範」ではないと思いますが。規範意味国語辞典で引いたことがありますか?

失礼、「個人押し付けられる規範」な。

言葉足らずだったわ。

男性個人自身に「女性に優しく」を課しているのであれば、それは単にその個人メリット動機だと思われます

違います男性はあらゆる面で女性に優しくすることを強要されます女性専用車両などがいい例。「協力」と言いつつ強制

男女共同参画予算がなぜ「優遇配慮」になるのかわかりかねます。むしろ男女平等に近づいたほうが出生率は上がると見込まれます

女性センター等、女性だけの為に予算をつぎ込むのは男女平等ではありません。女性優遇です。

女子大は、大学男性のみの教育機関であった時代の名残ですよね。ただ、近年の学習では女子だけの教育機関では女子は成績が向上するという結果もありますので、社会プラスになるのでしたら残す意義はあるのではないでしょうか。

過去はどうあれ今は差別です。

差別に残す意義はありません。

差別自体社会への大いなるマイナスです。

しか不思議ですね。こうした女子大基本的家政学など「女性らしい」学部が多いため、私個人は廃しても問題はないと思っていますが、こういう女子大卒の女性あなたの望む出生率に貢献するタイプ女性が多いです。なのになぜ

税金を片方の性にのみ投入している純然たる差別からです。

女性専用車両は配慮でもなんでもありませんよね。

ええ、配慮ではありませんね。

男性差別女性優遇強制ですね。

それを男性がしぶしぶ耐えてるのは、「女性大事に」規範押し付けあってのこと。

産まない女は大事にする理由がないため、不必要です。


司法での圧倒的優遇とは?まさか、女親が親権を取りやすいだとか、裁判官は女容疑者に甘いだとか、ネットde真実を信じているのですか?

事実誘拐同然の連れ去り離婚親権を取ってる例や、物証もなければ状況的に不可能痴漢冤罪有罪になった例が多々あります

セクハラマタハラなどは罪の具体的定義すらなく、物証もなく、男が一方的に裁かれています

ま、最近ではその司法すら介さなリンチが横行していますが。metooと言う名の人民裁判

anond:20190130022235

(主)

物証も具体的定義もないもの罰則を加えるなんて、法治国家の振る舞いではない

あなたセクハラ性犯罪定義がないと思ってたのか。すげえ。今すぐ法律読んでこい。

性犯罪は、むしろ被害者実態に即してない。適用要件が狭すぎるって批判されてるくらいだぞ。


はいエビデンスなし。被害妄想

あなたって何をもってエビデンスと言うんだろうね?

社会学者かいろんな専門家研究して、「背景にある女性差別」を明らかにしてるんだけど。

あ、私に「それどこにあるの?」って聞く前に自分で探せよ。大丈夫、いっぱいありすぎてすぐ見つかるから


>男同士、女同士の犯罪もありますね?

男性から女性への性犯罪が圧倒的に多いって知らんのか。やっぱニュース見ないんだな。


自分選択の結果だろ。何が差別?何がハラスメント

女だけで選択したわけじゃないんだが。

だれのどんな選択だろうが、妊娠できる体があって妊娠たからといって、迷惑呼ばわりしたり、仕事の実力がないとしたりするのは差別ハラスメント

あと妊婦仕事できないわけじゃありません。人と時期によります



勝手に集約してるな。ソースなし。

集約できるわ(笑)

あなたの言うソースってなに?実際に起きたセカンドレイプを集めて、そこにある発想を導きだしたらそうなるんだけど、それはソースじゃないとでも?

あとあなたの言う「二度不起訴になった事件」は、それこそ司法の不備です。物的証拠証言もそろっていながらなぜか起訴にならないという不可思議現象。まともな人は、不起訴判断おかしいと分かります

anond:20190130011152

先ほど生物学を学び、その科学的知見を背景に書いている、と書きました。

>「繁殖成功率」という謎の用語が登場しましたが?学術的?独自定義

繁殖成功率とは生物学用語です。

子を産んだだけでは意味がありません。

の子が育ち、また子をなしてはじめて遺伝子が受け継がれていくわけです。

繁殖成功率とは、ざっくばらんにいうと、自分の子がその子繁殖においてどの程度遺伝子を受け継がせていけたか意味します。

ググるよりは一般向けの書籍のほうが詳しく理解できるかもしれません。

 

子の将来の繁殖成功率の見込みは生き物個の行動に非常に大きな影響を与えます

遺伝的な素質については子を産む前からある程度わかるわけですから

生き物は繁殖相手としてできる限り、子の成功率を高められそうな相手を選ぼうとします。

特にヒトの女性妊娠出産に関するコストが他の生き物に比べて非常に高いため、

伴侶には妊娠出産中の庇護必要です。

 

人間のように社会が複雑な生き物の場合遺伝子以外にも、ふるまいが重要です。

社会でどう振舞うか、きちんと子に教えられる親のほうが繁殖成功率が高いと見込まれからです。

 

ですから父親として「労働して給与を得る(額は無視?)」だけでは

あなたのいう「出産に関する男性義務」を果たしているとは言えません。

 

繁殖人間も逃れられないルールです。

繁殖ルールではありません。可能な時に選ぶことで続いてきた道のようなものです。

あなたけがルールだといっても意義がありません。

 

>小は「女性に優しく」などという個人規範から、大は男女共同参画予算女子大寡婦手当、女性専用車両等の公共での配慮司法での圧倒的優遇も。

女性に優しくは個人の「規範」ではないと思いますが。規範意味国語辞典で引いたことがありますか?

男性個人自身に「女性に優しく」を課しているのであれば、それは単にその個人メリット動機だと思われます

男女共同参画予算がなぜ「優遇配慮」になるのかわかりかねます。むしろ男女平等に近づいたほうが出生率は上がると見込まれます

女子大は、大学男性のみの教育機関であった時代の名残ですよね。ただ、近年の学習では女子だけの教育機関では女子は成績が向上するという結果もありますので、社会プラスになるのでしたら残す意義はあるのではないでしょうか。

しか不思議ですね。こうした女子大基本的家政学など「女性らしい」学部が多いため、私個人は廃しても問題はないと思っていますが、こういう女子大卒の女性あなたの望む出生率に貢献するタイプ女性が多いです。なのになぜ?

女性専用車両は配慮でもなんでもありませんよね。

司法での圧倒的優遇とは?まさか、女親が親権を取りやすいだとか、裁判官は女容疑者に甘いだとか、ネットde真実を信じているのですか?

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