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はてなキーワード: ハウとは

2020-07-01

リアル女の子と 話できちゃった!とか

10年ぶりに 手を握ったぜ!とか

それが オタクなんですけど

オタクコンテンツとかよくいうよなってそういうこと

ないよりは、あったほうがいいけど

それが経済起爆剤とか

ラブホ作れば、ウハウハだぜのなんつーんだろうね

お一人様用ラブホ作れば、ウハウハだぜというのが、オタクビジネスの原型なんだけど

少子化してるよという現実もみてもらって、12年もやったら 生涯独身という単語もよく聞いてもらって

本気で50になると 美少女コンテンツいるから、これでいいやと思う

2020-06-25

長年モデルグラフィックスを愛読してるがこの数年は惰性で読んでる

モデルグラフィックス企画が独特でマニアックだし紙面デザインも見ててワクワクする写真が多かった

・・・んだけどこの数年はどちらの特徴もホビージャパンなどの他誌よりつまんなくて見劣りする事が多い

なんていうか企画の掘り下げ方が浅いように思う

今月号は車模型というジャンルを取り上げているけど、毎号後半にある車模型作例が巻頭に並んでるだけのように見える

模型って難しい?って企画なんだけど、簡単に作ってもいいし難しく作ってもいいよ、という流れではなく中途半端にいつもと同じような超絶作例がポンポン提示されて、続いて作例のハウトゥな紙面展開になってて、ああまたこパターンか、とがっかりちゃう

もっと難しいところを解説することも、もっと簡単に楽しむ提案だってできたはずなのにすんげー中途半端

今のところモデグラの魅力って毎号キャラクターからミリタリーやら車やバイクまでその都度特集が違うってとこくらいしかないけど、ホビージャパンも巻頭はいつもガンプラだけど後半ページでミリタリーなどの他ジャンルもわりとかなり押さえてきてて全然負けてきてない

モデグラにはもう一度モデグラ魂で盛り返して欲しいと強く願う

2020-06-18

anond:20200618102438

怖がってるのは知ってるから別に日本ならば銭湯には入らないし、他の場所でも着替えだって時間を変えたり、こっそりやりますから、つってんのに、恐いと言って聞く耳持たないもんだから、とうとう怒って「だったら、ペニスを堂々と見せびらかして銭湯入ったろか! 何なら勃起までさせてやんぞ!」と反撃に転ずるわけです。

実際は前者と後者は違う人じゃないの。

身体的に男性女性のような容姿にしている」トランスには二種類いるんだよ。

精神的にも女性な人と、精神的には男性でただ女性装が好きなだけの人と。

んで後者が女湯入ってもバレなかったぜ女の裸見放題でウハウハだみたいな事を言いふらす。だって精神的には100%男性から普通男性と同じ。

それを意図的混同して、女性攻撃する為に

後者トランス女性!それが女湯に入るのを嫌がるのはおかしい!とか言ってるのがいるからこじれるんだよ。

これにさらトランス女性側は激怒します。

「だったらお前らが私達と同じになれ! いくらかると思ってんだ! リスクを知らないのか! お前らの子宮を引きずり出して子供を産めない体になれ!」と。

こういうのも、金だのリスクだのじゃなくてそもそも手術する気なんかない、身体的に女になりたいとは微塵も思っていない、女性装が好きなだけの男性攻撃する為に言ってるんだよ。

身体違和があって手術したいのに金やリスクの点で踏み切れない女性じゃなくて。

2020-06-16

anond:20200614190033

それって反ワクチンとか自然派ママとホメオパシーとか発達障害治る治る界隈もそうですよね?

まともに相手しても折れる相手じゃないし一銭の得にもならないし時には嫌がらせにも遭うから積極的にやる医師は少ない

手をこまねいてる間にSNSその他でどんどん拡散されて真っ当な医学知識が負けちゃう現状

増田の言うアハハウフフのSNS医師らのなかにニセ医学批判ボランティアやってフォロワー増やしてる人もいるけどどう思ってます

2020-06-14

IT系羅生門

ワンデイのイブニングの事であるアローンのビジネスマンが、羅生ゲートの下で雨やみを待っていた。

 広いゲートの下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きなシリンダーに、クリケットが一匹とまっている。羅生ゲートが、朱雀ストリートにある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉ハットが、マッチモアありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。

 リーズンを云うと、この二三年、京都ティには、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか云うハプニングがつづいて起った。そこでシティさびれ方は一通りではない。ヒストリーによると、仏像仏具クラッシュして、その丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、ストリートサイドにスタックして、薪のリソースに売っていたと云う事である。シティがその始末であるから、羅生ゲートのフィックスなどは、元より誰もコミットする者がなかった。するとその荒れ果てたのをよい事にして、狐狸がジョイン。盗人がジョイン。とうとうしまいには、引取り手のない死人を、このゲートへ持って来て、棄てて行くと云うルーティンさえ出来た。そこで、日の目が見えなくなると、誰でも気味を悪るがって、このゲートの近所へはアプローチをしない事になってしまったのである

 その代りまた鴉がどこからか、たくさんジョインして来た。昼間見ると、その鴉が何羽となくコミュニティを描いて、高い鴟尾のまわりをシングしながら、フライアウェイ。ことにゲートの上の空が、夕焼け情熱のようにあかくなる時には、それがセサミをまいたようにはっきり見えた。鴉は、勿論、ゲートの上にある死人の肉を、啄みに来るのである。――もっと今日は、タイムアップなせいか、一羽も見えない。ただ、所々、ブロークンな、そうしてその崩れ目に長い草はえストーンの上に、鴉の糞が、点々とホワイトにこびりついているのが見える。ビジネスマンは七段ある石段のトップに、洗いざらしブルーの襖の尻をスプレッドして、右のチークに出来た、大きな面皰を気にしながら、ぼんやり、雨のふるのをルックアップしていた。

 ライターはさっき、「ビジネスマンが雨やみを待っていた」とライトした。しかし、ビジネスマンは雨がやんでも、格別どうしようと云うビジネスプランはない。ふだんなら、勿論、CEOの家へ帰る可き筈である。所がそのCEOからは、四五日前にファイアーされた。前にも書いたように、当時京都ティの町は一通りならずダウンしていた。今このビジネスマンが、永年、使われていたCEOからファイアーされたのも、実はこの衰微の小さなウェーブにほかならない。だからビジネスマンが雨やみを待っていた」と云うよりも「雨にふりこめられたビジネスマンが、コミット先がなくて、途方にくれていた」と云う方が、アジャストである。その上、今日の空模様も少からず、この平安朝のビジネスマンセンチメンタリズムエフェクトした。申の刻下りからふり出した雨は、上るプランがない。そこで、ビジネスマンは、何をおいても差当り明日ライフをどうにかしようとして――云わばどうにもならないマターを、ウェル・ダンしようとして、とりとめもないクリティカルシンキングをたどりながら、さっきから朱雀ストリートにふる雨のサウンドを、聞くともなく聞いていたのである

 雨は、羅生ゲートをつつんで、遠くから、ざあっと云うノイズをあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、ゲートの屋根が、斜につき出した甍の先に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならないマターを、ウェル・ダンするためには、ハウトゥを選んでいる遑はない。選んでいれば、築土の下か、ストリートの土の上で、ジ・エンドするばかりである。そうして、このゲートの上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――ビジネスマンの考えは、何度も同じルートを低徊した揚句に、やっとこのゴールへ逢着した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。ビジネスマンは、手段を選ばないという事にアグリーしながらも、この「すれば」のかたをつけるために、オフコース、その後に来る可き「盗人になるよりほかに仕方がない」と云うファクトを、積極的にアグリーするだけの、チャレンジ精神が出ずにいたのである

 ビジネスマンは、大きな嚔をして、それから、大儀そうにスタンドアップした。夕冷えのする京都ティは、もう火桶が欲しいほどのクールである。風はゲートの柱と柱との間を、夕闇と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の柱にとまっていた蟋蟀も、もうどこかへ行ってしまった。

 ビジネスマンは、頸をちぢめながら、山吹の汗袗にコンボリューションした、紺の襖のショルダーを高くしてゲートのまわりを見まわした。雨風の患のない、人目にかかる惧のない、一晩楽にねられそうなコワーキングスペースがあれば、そこでともかくも、夜を明かそうと思ったかである。すると、幸いゲートの上の楼へ上る、幅のワイドな、これも丹を塗った梯子が眼についた。上なら、人がいたにしても、どうせ死人ばかりであるビジネスマンはそこで、腰にさげた聖柄のGithubアカウントが鞘走らないように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である。羅生ゲートの楼の上へ出る、幅の広い梯子の中段に、一人のビジネスマンが、猫のように身をちぢめて、息を殺しながら、上の容子を窺っていた。楼の上からさす火のライトが、かすかにその男の右のチークをぬらしている。短い鬚の中に、赤く膿を持った面皰のある頬であるビジネスマンは、始めから、この上にいる者は、死人ばかりだと高を括っていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰かライトジョインして、しかもそのライトをそここことコミットしているらしい。これは、その濁った、黄いろい光が、隅々に蜘蛛の巣をかけた天井裏に、揺れながらイノベイティブに映ったので、すぐにそれと知れたのである。この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、ライトをともしているからは、どうせただのフリーランスではない。

 ビジネスマンは、守宮のように足音をぬすんで、やっと急な梯子を、一番上の段まで這うようにしてコミットした。そうして体を出来るだけ、平にしながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、楼の内を覗いて見た。

 見ると、楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸が、無造作に棄ててあるが、ライトの及ぶ範囲が、思ったより狭いので、数は幾つともわからない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中に裸の死骸と、着物を着た死骸とがあるという事である。勿論、中には女も男もまじっているらしい。そうして、その死骸は皆、それが、かつて、コミットしていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を捏ねて造った人形のように、口を開いたり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とか胸とかの高くなっている部分に、ぼんやりしたライトをうけて、低くなっている部分の影を一層暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。

 ビジネスマンは、それらの死骸の腐爛した臭気に思わず、鼻を掩った。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 ビジネスマンの眼は、その時、はじめてその死骸の中に蹲っているフリーランスを見た。檜皮色の着物を着た、背の低い、痩せた、白髪頭の、猿のようなフリーランスの老婆である。その老婆は、右の手に火をともした松の木片を持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。髪の毛の長い所を見ると、多分女の死骸であろう。

 ビジネスマンは、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は呼吸をするのさえ忘れていた。旧記のライターの語を借りれば、「頭身の毛も太る」ように感じたのである。すると老婆は、松の木片を、床板の間にハックして、それから、今まで眺めていた死骸の首に両手をかけると、丁度、猿の親が猿の子の虱をとるように、そのコミットログを一本ずつプルしはじめた。コミットログは手にインタラクティブに抜けるらしい。

 そのコミットログが、一本ずつ抜けるのに従って、ビジネスマンの心からは、恐怖が少しずつ消えて行った。そうして、それと同時に、このフリーランスに対するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、このフリーランスに対すると云っては、語弊があるかも知れない。むしろ、あらゆる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。この時、誰かがこのビジネスマンに、さっきゲートの下でこの男が考えていた、自己破産をするか盗人になるかと云う問題を、改めて持出したら、恐らくビジネスマンは、何の未練もなく、自己破産を選んだ事であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、フリーランスの床に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 ビジネスマンには、勿論、何故フリーランスが死人のコミットログをハックするかわからなかった。従って、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。しかビジネスマンにとっては、この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、死人のコミットログをハックすると云う事が、それだけで既に許すべからざる悪であった。勿論、ビジネスマンは、さっきまで自分が、盗人になる気でいた事なぞは、とうに忘れていたのである

 そこで、ビジネスマンは、両足に力を入れて、いきなり、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄のGithubアカウントに手をかけながら、大股にフリーランスの前へ歩みよった。フリーランスが驚いたのは云うまでもない。

 フリーランスは、一目ビジネスマンを見ると、まるで弩にでも弾かれたように、ジャンプした。

「おのれ、どこへ行く。」

 ビジネスマンは、フリーランスが死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで、こう罵った。フリーランスは、それでもビジネスマンをつきのけて行こうとする。ビジネスマンはまた、それを行かすまいとして、コンフリクトする。二人は死骸の中で、しばらく、無言のまま、つかみ合った。しかしウィナーは、はじめからわかっている。ビジネスマンASAPフリーランスの腕をつかんで、無理にそこへPDCAした。丁度、鶏の脚のような、骨と皮ばかりの腕である

「何をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 ビジネスマンは、フリーランスをつき放すと、いきなり、コントビュートして、ホワイトコミットをその眼の前へつきつけた。けれども、フリーランスは黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼をアウトソーシングするほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、ビジネスマンは始めて明白にこのフリーランスの生死が、全然自分経営判断支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていたプライドを、いつの間にか冷ましてしまった。後に残ったのは、ただ、あるビジネスをして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、ビジネスマンは、フリーランスを見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「己は検非違使CEOなどではない。今し方このゲートの下を通りかかったプア・ワーカーだ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分このゲートの上で、何をしてハックしていたのだか、それを己に話しさえすればいいのだ。」

 すると、フリーランスは、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとそのビジネスマンの顔を見守った。アイデアを得た、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになったマウスを、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉からWindowsの警告音のような声が、喘ぎ喘ぎ、ビジネスマンの耳へ伝わって来た。

「このコミットログをハックしてな、このコミットログをハックしてな、AIビルドしようと思うたのじゃ。」

 ビジネスマンは、フリーランスの答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。フリーランスは、片手に、まだ死骸から奪ったコミットログを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人のコミットログをハックすると云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、髪を抜いた女などはな、下請け派遣社員を朝から晩まで奴隷のように働かせたわ。疫病にかかって死ななんだら、今でもブラック企業で甘い蜜を吸っていた事であろ。それもよ、この女の売るソフトウェアは、納期が速いと云うて、取引先どもが、欠かさず毎月発注していたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、倒産するのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、自己破産するじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 フリーランスは、大体こんな意味の事を云った。

 ビジネスマンは、Githubアカウントを鞘におさめて、そのアカウントIDを左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、ビジネスマンの心には、あるチャレンジングなアイデアが生まれて来た。それは、さっきゲートの下で、この男には欠けていたアイデアである。そうして、またさっきこのゲートの上へ上って、このフリーランスを捕えた時のアイデアとは、全然、反対な方向に動こうとするチャレンジであるビジネスマンは、自己破産するか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの男の心もちから云えば、自己破産などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 フリーランスの話がフィニッシュすると、ビジネスマンは嘲るような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、フリーランスの襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、己が引剥をしようと恨むまいな。己もそうしなければ、自己破産をする体なのだ。」

 ビジネスマンは、すばやく、老婆のリポジトリを剥ぎとった。それから、足にしがみつこうとするフリーランスアカウントを、手荒く削除した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりであるビジネスマンは、剥ぎとったリポジトリをわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていたフリーランスが、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事であるフリーランスつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪を倒にして、ゲートの下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たるビジネスチャンスがあるばかりである

 ビジネスマン行方は、誰も知らない

2020-06-10

anond:20200610224617

いくらじゃないですよ

はまちですよ

それはハウマッチだって

はっはっはっ

2020-06-07

anond:20200607203150

ということはー

いまの芸能事務所は、芸能人お金払わなくてもー

再放送かいっぱいでー

テレビ局からお金もらえるわけでー

今のコロナ時期ってー

ハウハ大儲けなわけじゃないですかー

それっておかしくないですかー?

2020-05-31

anond:20200531185004

田舎ダサいけど超美人幼なじみ増田君を忘れられなくて

上京してくるんだけど、2人の美人に付きまとわれて(カモにされて)増田君はウハウハだよーう!

2020-05-29

[] 虫の養殖についてそろそろ真面目に考えるべき

日テレビでコロナ禍で養殖魚が売れないとかブランド牛が採算割れかいうのを見たが、そろそろ真面目に

昆虫養殖を考えた方が良いのではないか

魚の場合は、なんだか無計画さが要因な気が・・

サイズアウトするほど育ってしまい、売れ残りオリンピック景気を当て込んでスゴイ値段のトラックを新調したとか( ^ω^)・・・

白身魚フライみたいなレベルの魚を養殖し、漁獲した傍からフライ用に加工しちゃえばいいのでは?

牛の場合コスト問題

そもそも牛みたいなコストのかかるものを食う習慣を徐々に縮小したほうが良いのでは?羊じゃダメなのか?

昆虫養殖して・・

昆虫場合はそのまま食べる気にはなれないか加工食品一択だけど。加工してしまえば常温保存可能品にもなるし、今回のような

有事リスクを考えると・・悪くない選択な気がする。味なんて適当ジロリアン好みにしとけばいいでしょ?どうせ大半の日本人

味音痴なんだし・・

追記

妻で我慢している人!手を挙げて 妻で我慢するってこと!

昨今のコロナ禍で岡村じゃないけど風谷に行けず我慢している人は多いはずだ。(たぶん)。妻で我慢している人も多いはずだ(たぶん)。「絶対平日はしない。月1で良い」と日ごろからうるさい妻をこの前の木曜なんとかうまいことやった。挿入まで持ち込んだ。「指を出し入れさせて。悩ましい声が聞きたい。3分だけ」って言ったら、出し入れさせてくれた。挿入しないでね。って念を押されたけど、・・指の動きが盛り上がった頃、キスもした!それで形勢逆転。京成電鉄!そのうち妻が「ストップして」って叫んだ。そのあと、「挿入しないの?」って妻に詰問された。平時なら風谷で処理して終わりなのに

岡村コロナのあと3か月だけ凄い美人お嬢になると思うんでそれを楽しみに・・」

俺 「コロナのあと3か月だけでいいから妻がすごい美人になってほしいけど、そんなわけないわな」

舌の筋トレ

男の場合舌の筋トレ必須科目であるということを今日初めて知った。たしかに左右の動きはできるが、上下とか難しい。いつも左右運動だけの単調な攻撃なのだろうか?今晩ちょっとチャンスがあったら冷静に動きを分析してみよぅ。

岡村 「というか上下とか吸い出しとかも駆使してると嬢が喜ぶよ」

ピーポー言うのはサイレンだけど、こちらはガクンガクンとなってケイレン。

晩ご飯はすぐに始まったが酒やみそ汁を飲んで時間稼ぎ。半時間くらい経過するのを待った。子どもの寝かしつけは10時前に終了。そのあとテレビを一緒に見た。11時半くらいかな?寝室に入って妻の体を触り始めた。両手で秘所を刺激続けてたら妻が良い感じに仕上がったってきた。ちゃんと硬くなったイチモツを刺し、クリっを触ったら、ケイレンした。挿入直後にケイレンさせるのが好きだ。ケイレン動画を見ることがあったが、そこでもピーク時には指を助成金差し込んでいた。女にはなったことがないが、

岡村 「ケイレン時指よりも太いものが刺さってる方が快感倍増するはずだ。快感オーバーシュートだ」

甲子園の代わり

地方大会OKみたいだから都道府県代表高校は1,2件それで選出しとくとして、全国大会は、男女ドットコムな実技をオンラインで競わせる。お相手女子マネージャーでいいでしょ?

高夜連会長 「ほとばしる愛液の量とかオーガニックの回数とかピストンの速度とかいろいろな審査項目で適当に点数つけたらええやん」

刺身包丁が届いたからとかいっていそいそと妻子で市場に魚を買いに

帰ってきたと思ったら風呂場で三枚おろしか?おかげで風呂場は血の海。北朝鮮ニュース表現だな!!!!あれをなんとかしてもらうまでは入浴はお預け。さきに飲酒すっかなぁー????お刺身は楽しみ♡切れる包丁が増えてきたので、言動には注意しなければならない。とくに妻相手とき( ^ω^)・・・

あの愛想のない若女将のいる酒店

妻と会話しなければならない。別に苦にしているわけでない。アソコの店に行くといかにも日本酒って感じの酒しかないんだよなぁ。本当に俺が飲みたい酒は金色のアイツだ!!販売している店と言ったら・・あの愛想のない若女将のいる店( ^ω^)・・・なんてことだ・・・なんてことだ・・・たとえ不愛想な・・にしても〇○○タッチすればいち早くハウーンってなっちゃうんだろけど・・それは日本酒とは関係ないこと。むかしむかし外国人神父説教するときに「・・はいけないこと」ってブツ切り調でやっていたのを思い出した。

2020-05-25

テラサナハウサナ

テラスハウスカウンター番組

陽キャ複数人で住む⇔陰キャが1人で住む

恋愛沙汰が起こる⇔恋愛沙汰が起こらない

・みんな夢を持ってる⇔夢も希望もない

・オシャレな映像陰鬱映像

・毎回何かしら起こる⇔何も起きない

スタジオ罵倒スタジオは同情的

・みんなSNSやってる⇔やってない

・人気⇔人気ない

2020-05-22

[]2020年5月21日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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018512565147.828
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08127663052.236
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1016626505159.754
1112812921100.938.5
121291256897.443
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148127658341.540
1594563860.033.5
16769011118.641.5
179012517139.155.5
181971131557.437
19109901782.737
2011712867110.042
21959840103.636
2210021035210.448.5
23727516104.447.5
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2020-05-21

3月4月に慌てて口座開いて株買った人たちはウハウハという事実

一方何もわかってないのに賢ぶって金持ち素人を騙してハメようとしてる!」とかいってたアホは10万円ぽっちに必死になってる模様

2020-05-20

anond:20200520073742

人月課金や人売りの商売が続く限り需要はあるだろう

できる奴1人にやらせるよりできない奴5~10人にやらせた方が会社としてはウハウハなんだから

というかスクショ撮ったり、コピペするのにプログラミングスクールにさえ通う必要はないと思うんだがどうだろうか?

2020-05-18

[] #85-5「幻の10話」

≪ 前

すぐさま父たちは急ごしらえの企画を携え、親会社に乗り込んだ。

オリジナル作品~? ちょっとバクチが過ぎるんじゃないのぉ?」

ビジネスってのは大なり小なりギャンブルでしょう」

「ワタシたちは、そのギャンブルを楽しめる程度の額でいいんです」

「でも楽しむにしたって、何らかの勝算は欲しいよ?」

分かっていたものの、すぐにイエスとは言ってくれなかった。

「『女子ダベ』の失敗で、こっちもしんどいからね~?」

「確かに赤字だったかもしれませんが、作品の出来は客観的に見て悪くなかったでしょう」

「バズりっぷりも、今期ではトップクラスです」

「でも赤字赤字じゃ~ん?」

それは、そちらの予算の組み方が悪いからだろう。

そう言えたら楽なのだが、下手に機嫌を損ねられては企画が通らない。

気前よく予算を出してもらうには、正論糾弾以外の弁が必要だ。

シューゴさんを留守にさせて正解でしたね」

「ええ、彼なら既に5回はキレてます

担当の気だるそうな喋り方と相まって、父とフォンさんは内心イラ立っていた。

それでも二人は根気よく、詭弁を交えながら説得を試みた。

監督シューゴって人だけど、実績がないじゃん? それでオリジナル作品ともなると、しんどくない?」

シューゴさんは監督としては若手ですが、アニメーターとしてはこの道10年以上のベテランです」

「それに実績なら『女子ダベ』があるじゃないですか。あれだって世間評価自体は高いんです」

不利なことは迂遠表現し、逆に少しでも有利なら大仰にアピールした。

「でも、スポンサーが集まるかなあ?」

その甲斐もあり、上役は予算をどう捻出するのかと、自ら切り出してきた。

そもそも予算を出す出さない」の話をしていたのに、気づけば「どうすれば可能か」という話にもつれ込んでいる。

こうなったら、後ひと押しだ。

父たちは自分たちプラン説明した。

「……つまりですね、予算を抑えつつ一定クオリティを維持できる!」

「儲ければウハウハ、もしコケても痛くない」

難しい説明は省き、とにかくお得であり、損はしないことを強調した。

「要はコスパがいいんです」

コスパ~? そのワードには弱いなあ」

上役が好きそうな言葉を添えることも忘れない。

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2020-05-08

anond:20200508113825

じゃあ把握されてねんだからパブコメとかで「うちもできますけどなんで来ないんです?」くらいいってやれよ

お仕事増えてウッハウハやろ

口開けてまってても仕事はこないぞ

招待状が本人あてには来なかったっつってかぼちゃを腐らすシンデレラみたいだ

2020-05-07

anond:20200507163854

今の日本にウハウハなんかない みんな苦しんで死んでいくだけ

anond:20200507163732

大変そうだけど、奨学金返し終わったらウハウハなんだよね?

自分高卒から貯金していけてるけど、何歳かで大卒との貯蓄額の差ができていくんだろなあ

anond:20200507025912

ワレワレハウチュウジンダ ほら存分に怖がっていいぞ

2020-04-29

日経平均2万超えるね

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-20/Q7HKRPDWLU6901

はてなー知ったかぶって素人を餌にしようとしてるんだ!とか言ってたけどこの頃素直に買ってた人は今含み益でウハウハという事実

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