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はてなキーワード: 賛同とは

2018-05-20

anond:20180520180624

「怒る」っつーのは一種政治参加だけど、

元増田で書いてることは「いか賛同できないか」じゃん。

ちょっとずつ話を逸らしてるよね。

2018-05-19

ロリコン権利向上に向けられる差別意識理解できない

twitterで、ロリコン権利向上を訴える人に向かって、子供大人権力構造があるから云々と的外れ非難を浴びせ、それに反差別リベラルを掲げる面々が賛同リツイートしまくってたのが気味が悪くて限界だった。もうほんとおめーらのそのロリコン差別意識をどうにかしろよ。

実在の子どもとセックスするのは(たとえ子どもの「同意」があっても)犯罪オーケー。異存はない。

実在の子どもを被写体にしたポルノは取り締まられねばならない。オーケー。別件捜査の口実になるとかそういう運用上の懸念はあるが、単純所持禁止それ自体異論はない。

個人的には2回目までは廃棄命令で済ませて3回目以降はじめて送検するというスリストライク方式でもいいんじゃないのと思うが、それは処罰のやり方への異議であり単純所持禁止のものには賛成する)

ゆえにロリコンに冷たい目が向けられるのは仕方ない。これは差別ではない。ホワット? ちょっと何言ってるのかわからない。

ロリコンだろうがゲイだろうが成人に欲情する異性愛者だろうが、子どもセックスしたり子ども被写体にしたポルノを持ってはいけない。この主張は明瞭でまっとうだ。

なのに、なぜそこにロリコン差別を混ぜ込む必要があるんだろう?

子どもレイプした男が「いや俺には同年代の妻がいるし、学生時代も同年代の人とばかり付き合ってきたから、俺はロリコンじゃないんだ!」と言ったら罪を軽くすべきとか思うの?

小児にしか欲情できない、というのは、異性にしか欲情できないとか、同性じゃないと性愛対象として見れないとか、どんな人をも性的欲望対象にできないとか、そういったものと同じ、単なる性指向一種にすぎない。

その属性をまとめて蔑視し、彼らの権利向上に反対するのが差別じゃなくてなんなんだろうか。こんな主張が反差別リベラルの側から流れてくるというのは、反差別を掲げるリベラリストとして地獄感がある。

ゲイは対等な相手恋愛セックスすることが可能だけど、ロリコンはそうじゃないかゲイとは違う」という議論もある。

えっ? ゲイの人たちが求めてたのって「好きな相手と堂々と恋愛セックスする権利」だけだったの? 違うでしょ?

ゲイであるからといって社会的差別されない、ゲイ向けの表現ゲイ向けであるという理由排斥されない、ってのもゲイ権利向上で、ロリコンがそれらの権利を求めることはまったくおかしくないよね。

それこそゲイの中にも非モテとか結婚する気のない人とかはいるだろうけど、だからといって彼らは同性婚には縁がないんだからゲイ権利向上を訴える理由はない、なんてわけがない。

もっと言えば、仮に実際のロリに手を出したやつだったとしても、ロリコン差別に怒っていいんだよ。男をレイプしたゲイだってゲイ差別に怒る権利があるのと同じ。

なぜなら、そいつらの罪はレイプしたことであって、ロリコンであることやゲイであることじゃないからだ。

そいつらは性犯罪者として刑務所に入れられるべきだが、誰もロリコンゲイであることを理由に投獄されるべきじゃない。

ペドファイル権利ゲイ権利は切り離せないんだよ。ロリコン変態蔑視していいなら、伝統的価値からいえばゲイだって変態だろ。で、ゲイ差別するその伝統的価値観は間違ってるよな?

子ども性的に見るなんてこわい、という主張をする人も見かけた。悪いが、ゲイ入団を認めたらロッカールームでケツ掘られる! とかわめいていた連中のことを想像してしまう。

中学校の頃、近所の公園ゲイのハッテン場だから気をつけろ、と言われて、夜に通るときなんかはビクビクしていたが、冷静に考えたらあれは差別だよな。

こわいと思うのは仕方ない、生理的反応だもの。それこそ、ゲイを見てうわキモッと内心で思ってしまうことまで止めることはできない。

でもそれを公共圏に持ち出して特定集団差別していいはずがない。

というか公共圏じゃなくても、差別的な反応は内省した方がいいし、内省しないにしてもせめて表に出さない方がいい。もうちょっと自由主義的にいうなら、出してもいいけど、出すなら差別者だと馬鹿にされることを覚悟してね。

何度も言うけど、実在の子どもへの性虐待とか、もっと広範に、立場が上の者、権力を持っている者から虐待ハラスメント積極的に罰していくべき、あるいは重罰を科すべき、という主張なら賛同する。

でも、それを口実にしたペドファイル差別には、断固として反対する。

頼むから、もうちょっと真面目に反差別リベラリズムコミットしてほしい。

anond:20180518082444

プリキュア視聴タイムラインで、プリキュアハイライト消えた目をしだしたら「レイプ目」って言い出すオタク最高に気持ち悪い、もちろんそれを止めもしないしむしろ賛同するからなあ

2018-05-18

anond:20180518133437

パブリックエネミー認定にご執心だな

この後増田認定賛同しない人間表現の自由戦士制限賛同者扱いで同様にパブリックエネミー認定されるのかな?

2018-05-17

anond:20180517223506

僕はラディカルフミニズムに賛同する者ではないけれどNotAllMen論法はこういうときの「うるせぇ!」というあまりにも素朴でプリミティブな気持ちからまれたことがわかる

anond:20180517142444

ある分野で成功した人が他の分野に口出すとそういう状態になる

言ってることは一見もっともらしく信者賛同するので反省はしない

anond:20180517111315

そこでいう「できるだけ賛同」のレベルが周りの自分たちに対する態度とイコール収束やすいってわかってればいいと思う

2018-05-16

だ~れだ?

型破りでカッコイ主人公

頭でっかち組織の中で活躍

徐々に賛同する仲間を増やす

最初は嫌いあってた女性と恋に落ちる

カッコ良くエンディングを迎える

2018-05-15

anond:20180515230820

もうちょっと意味がわかる文書けるなら付き合ってあげてもいいよ

オタクには生存権がないので殺しても構わない」

この意見賛同しますか?

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

入社一ヶ月半の感想

きりのいいタイミングでもなんでもないけど、思ったことをとりあえず言葉にまとめておきたかった。


【働いてて、辛い点】

・基礎知識ゼロスタートしている点

出身学科とは全く異なる分野の部署に配属されたため、必要知識そもそもない(技術職で採用されたと思ったら営業に回されたイメージ)。

知識がないので自分が間違っているかどうか、どこがどう悪いのかを説明されてもよく分からない事が多々ある。未だに時折、何が分からないのか分からない。

研修がなく、必要知識を十分に得られていない点

業務に関する必要最低限すら知らない状態業務を行っている。

当初は自分が何をやっているのか分からないまま業務にあたっていた。せめて業務全体像は一番初めに知りたかった。

流石に一ヶ月近くやってるので必要最低限の知識はぎりぎり満たせるかもしれない。

ただ、付け焼き刃に等しいのでミスが多発する。

「○○は××なんだよ」と教えられても、その段階に至ってないので状況ごとのパターンしか覚えられていない。○○の時は××の処理をする、までは分かってもなぜそうするかが分かっていない。なるべく聞いては調べるようにしている。

・基礎知識を知ってる前提で話をされる点

先輩方や上司大学である程度学んできているか入社年数が長いのでそもそもの分野の基礎知識を持っている。業務必要技術知識は、その前提の上にある。私は今年4月に入ってからそれらの知識を叩き込んでいる。

ただ、説明されて分からない点について聞き返しても、その話を細かく掘り下げた内容が出てくるので結局分からないことがある。

最近は前提が分かっていないのでそこから教えてくださいと頼むようにした。もし嫌な顔をされたとしても、「そもそも専門分野違うところから来ているので」と言うしかない。開き直る。

・すでに戦力扱いされている点

OJTは無く、OJがある。弊社業務の基礎知識に対する勉強時間業務中に取れないため、結局まだ知識が身に着いていない。

・社内の空気が悪い点

上司が怒りっぽくて空気が悪い。怒声は自分に向いてなくても気分悪くなるので、やめてほしい。

そういう人に限って「うちの雰囲気に慣れた?」や「嫌な先輩いる?」などと聞いてくる。

あんまり先輩や上司から庇ってもらえそうにない点

「お前のミスだぞ!」と言われても、知識が一切ゼロで疑問に思うことすらできない状態なのでなんとも言えない。何が分からないのか分からない状態で実戦に駆り出されているので、後から「△△は□□しなきゃいけないんだよ」と言うくらいなら先に言ってほしい。

「次はミスしないようにね」と言われても、そもそも知識がなければミスしているかどうかさえ気付けない。


【現状、なんとなく思うこと】

・若手が少ない

周りを見て、年の近い人が少ない。ここ3~5年くらいであまり新卒を取れていないのだと思う。もしくは、入っても逃げられているか。正直、世代交代に失敗している気がする。

・誰も彼もに余裕がない

知識ゼロから1ヶ月の人間を駆り出さなければならないほど、余裕がない状態なんだろうなと思う。

こんな新人でも頭数に入れないと回らないのだろうか。スケジュールの表を見ていても、とにかく余裕がなさすぎる。全体の仕事に対して人が足りているのだろうか。

教育体制ができていない

教育マニュアルみたいなもの草案すらないらしい。ただ、そもそも入った部署が数年ぶりに新しい人を迎えるようなところだったので、なんとなく予想はしていた。

上記の「余裕がない」に加えて新卒の入る数が少ないことが、教育体制の整わなさに拍車をかけているのでは。教える相手がいないとどう教えていいかも分からないだろうし。

新人が入ってもこれじゃ逃げられるのでは

まともな研修もなく、いきなり実戦投入され、ミスって怒られては誰だってやばいと気付くだろうし即逃げられるだろうなと。

ますます教育の機会がなくなり、体制は整わないのでは。

【この先どうしよう】

教育体制をまず整えたい

知識ゼロから1ヶ月で戦場に出されている体験からして、まず次の後輩にこんな経験はさせるべきではないと感じている。

せめて研修というか、短くとも一ヶ月くらいは必要知識を教えたり勉強させてから業務に当たらせたい。少なくとも、私のように基礎も何もできていない状態から戦力として扱われることだけは避けたい。

そういう余裕があればいいのだが。

・そのためにも知識技術を身に着けたい

まず、業務について何もかも知っていないと戦えない。

今はとにかく、業務の傍らノートをまとめて教える際に何が必要かを考えている。

来年以降に今の体制を引き継ぎたくない。

・協力者がほしい

私一人で動いても変えられる範囲は少ないかゼロになる。

同期や先輩に協力者を見つけるか、賛同してくれる後輩を育てるかしかない。

このままでは正直、未来がなさそうなので、悪いところは変えていかなければと思う。

ただ、今はそう動いたところで「若手が何イキってんだ」みたいに捉えられかねないので、悪い部分を少しでも変えられるだけの力と立場を手に入れたい。それまでは、真面目で熱心な新人として振舞う。まずは知識技術と信頼から

・結局駄目なら脱出できるように

今の業務知識と、元々の出身学科知識ちゃんと両立できれば拾ってもらえないこともないとは思う。そう思いたい。どうにもならない場合は逃げるしかない。少しずつ出身学科知識を学び直しておきたい。





新卒で入ったこ会社で、どこまでやっていけるのだろうか。そもそも1年持つだろうか。

せめて、辞めることになっても経験が活かせるといいなと思う。それまでは、黒を白くできるように足掻く。

2018-05-14

Me Too運動女性監督作品の受賞候補が少ないことも団結してアピールを始めたのか

https://www.asahi.com/articles/ASL5F2JH3L5FUCVL002.html

セカンドレイプになりかねないか否定はしない

ただ、思ってより幅広い内容の主張するんだね

日本のMe Tooは本家欧米)の方向性からズレてるという批判があったけど、そもそも方向性なんて賛同者の数だけ多様性存在するのだろう

あと数十年もたてば、毎年の受賞作の5割は女性監督作品に割り当てられるようになると思う

anond:20180513214815

以前「Google心理的安全性の高いチームが生産性が高いと発見した」みたいな記事賛同の嵐だったのに、なぜこれは否定的コメが多いのか。

2018-05-13

anond:20180513151725

大正昭和平成って それぞれの元号が1つの時代象徴するような区切りになってるのが良いと思うんだよね。

西暦だとどうしてそれが、100年単位になってしまって、20世紀、21世紀の区切りになるのが、

人間寿命に対してちょっと長すぎるなって感じがする。

もし、西暦を25年ごとに区切る呼称があれば、和暦派も西暦移行に賛同するようになると思う。

anond:20180513113706

あのさ、左派で一括りにするなよ。

そもそも右だの左だのただの同調圧力で他の意見賛同しろってだけの理屈だろうが。

どこぞの過激派が変なこと言ってるのは知らんわ。

2018-05-12

anond:20180512141353

捻くれてるかな?

処女厨配慮賛同してるように思えるけどね

わざわざ言っちゃダメだって話だよ

わずともそんなもんっていう方式のほうが良いって

ラブライブしか

目立つとろくな事ない

素朴に疑問

日本語でこんなとこに投稿してて日本人はって蔑むのってどういう心理なんだろう?

これだからトンキンはwみたいなのは賛同するかは別として何を言おうとしてるかはわかるんだけど…

2018-05-08

川上量生君の見苦しい言い訳

http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/04/07/220840

ダセェ ただひたすらにダセェ。所詮後付じゃん全部?

発言をおこなう場合プラットフォームとしては他社のサービス選択する。個人的な興味、なにかの実験をしたい場合など、特別理由がない限り、自社のサービスを使った情報発信はおこなわない。

増田ストーキングしていないのでこの憲章は谷委ねるが大いに怪しいと思わざるを得ない。

個人アカウントでは会社仕事宣伝はおこなわない。ただし、個人的に本当に面白いと思っているものを紹介することは、仕事に関わりがあることであってもできるだけ自粛しない。(自粛することもある)

ステマ・ダイマするけど、これは"匿名垢"だから許してねチラッチラッ、というのを婉曲に言っているだけだ。

・ 本名活動している場では、匿名アカウント名前や、URLなどについては一切発言しないし、宣伝をしない。

・ 会社サービスからアカウントへのリンク宣伝はおこなわない。

・ 会社あるいは個人に対してメディアから、本人かどうかの問い合わせがあった場合は、「回答できない」または「個人でおこなっていることについては分からない」と回答する。

回りが忖度してくれることを承知している悪のアベと全く同じ支配根性である。それだけでも弾劾に値する

・ 会社サービスユーザーから質問や苦情については回答しない。もしくは会社に連絡するようにアドバイスをおこなう

・ ぼくの本名を名指ししての意見表明をせまるような人についても同様。

なんならバックを使って敵対者の身元を割るぞ宣言である。これだけで(ry

・ 自分匿名発言する以上、自分と面識があるひとについてはできるだけ発言しない。もし発言する場合には、自分相手との個人的エピソードを利用するような書き方はしない。あくま一般論。せいぜい業界内での一般論として許容できそうな範囲内にとどめる。あるいは本人だとは分からないようにエピソードだけ書く。

あれ??あれあれ??

結婚式呼びつけておいて「面識がある人」ではないと思いか。おまけに、このくだり、タダのDISの種である

エントリ置いただけでよくもまあここまで矛盾したことがいえるものだ。アベ答弁か

・ 自分の知人と議論場合は除いて、私的な会話はおこなわない。

タダの私怨を晴らすための「脱線」は私的ではないのか。

・ ネットにおいては、社交辞令的な発言はおこなわない。うそは書かない。常に自分が本当に思っていることだけを書く。相手バカ呼ばわりすることは本当にそう思っていない限り、おこなわない。(他にも条件があるが後述)

・ ネット批判に対して、自分が間違っていると思っていないのに、表面だけ、頭を下げてみせる、いわゆる「大人対応」は絶対にやらない。

・ ネットクソリプ粘着などつけてくるひとたちが現れた場合に、できるだけ無視はしないで返事をする。

・ 相手が失礼なクソリプをつけてくる相手場合は、相手使用しているのとできるだけ同じ手法を使って罵倒する。

・ twitter議論する場合は、フォロワーに見せる価値があると思うもの以外は、原則として相手への返信を使う。

まり自分で言う無敵の人となんら変わらないじゃないか。それ以上にたちが悪いのは、大企業の力を振るえることを自覚し、威嚇の種に使いながらも「匿名垢だからそんなことありませーん」というだけではないか

・同様に価値があると判断するもの例外として、自分ツイートリツイートや、自分賛同する意見リツイートは行わない。

・ ↑要するに議論の際に、自分フォロワーの多さを利用しない、自分賛同者をけしかけような行為はおこわない、ということ。

いやいや「川上ですけど忖度してくださいねチラッチラッ」をやるだけで十分社員信者アンチファンネルは起動するだろう。むしろ起動するか否かを踏み絵にするような冷酷さすら感じる。アベ一党のような冷酷さだ

・ フォロワー数が一定数以上増えた場合アカウントを消す。

逃走宣言である。後釣り宣言以上のダサさである。これだけでどんな面の皮なのか想像がつくというモノだ。

2018-05-05

オタクデザインの話

くだらない愚痴嫉妬をダラダラ書く。

わたしの心がすごく狭いんだろうなって思うけど、逆を言えばこれだけはやって欲しくなかった。

結論から言えば睡眠時間削って形にしたアンソロ頒布イベントわたし仕事はなかったかのように振舞われ、無視されたことがあり死ぬほど悔しくて虚しくなったから吐き出す。

あと反省点も。

大前提としてわたし同人誌を作るようなオタクで、とある人(以下主催)のアンソロ企画賛同して主に裏方の仕事を手伝った。

発案は主催だったが、そのあとの企画は一緒にやって、広報とか参加者原稿管理とか事務関係主催、全体のデザインとかもらった原稿を本にする仕事はこっちが受け持った。

もちろん代表主催で、スペースは主催がとった。

お金関係も全部その人の負担

どうにか本は刷り上がり、多少の問題はあったがどうにか頒布するまで漕ぎ着けた。

そしてイベントでの頒布

とある人に隣にいたわたしほとんど売り子としてとしか認識されてなかった。

褒め言葉は全部主催が受け取ってわたし無視差し入れもに主催しかさない。

そのことに関して主催はなにかいうでもなく対応した。その後のフォローもなにもなかった。

ここまで顕著な反応は少なかったが多かれ少なかれわたしはおまけのような扱いだった。

なんかもう悔しいとか怒りとかそういうのじゃなくてただただ虚しかった。

正直、主催があまりデザインに詳しくなく、かなり短納期で百何十ページのアンソロの全体のレイアウトデザインをやった。〆切破りする奴もいた。

でも頑張った。

好きなことだったから。睡眠時間を削ることも休日全部その作業に取られることもそんなに苦じゃなかった。

お金が発生しなくてもどうにか納期に間に合わせた。

でも、わたし仕事がなかったことになることだけは許せなかった。

原稿だけあればアンソロ勝手にできるとでも思ってるの?

読みやすレイアウトデザインは並べれば勝手に出来ると思ってるの?

こっちが全体のコンセプトに合わせて作った紹介ページや目次やその他のページが全部主催の手柄のように扱われ、わたし無視されたのがもうただただ虚しかった。

本のデザインは裏方の仕事だ。デザイン仕事が目立って中身を邪魔したら本末転倒だ。

でも無じゃない。

目立たなくても読む時意識されなくても、それこそが誰かの労働結晶で誰かの手が入った証拠なんだ。

直見合うお金が貰えてたならここまで腹は立たなかった。自作発言さえしなければ別にどう扱おうが買った本人の勝手だ。

しかし今回のはほぼ無償仕事だ。

売り上げは全部主催に入るし、わたしは僅かな謝礼をもらうだけ。

金がもらえないならせめて名前を出して欲しかった。

わたしデザインした、わたしが作った本だと言って欲しかった。

それが作った人間に対する礼儀だと思う。

今回の反省点。

今回主催自作発言した等の問題ではないことははっきりさせておきたい。

ただ買いに来る側が勘違いし、それを主催は訂正もフォローもしなかった。

たったそれだけの話なのだ

からわたしの心が狭い話でもある。

じゃあなんで買う側が勘違いしたのかというと、主催広報に明確な仕事分担の話は出ていなかった。

わたし名前もちらりとはでてるがなにをしているかはあまり明確に明記されず、名前だけの存在のようになってしまっていた。

からわたしのことをおまけ扱いする方が完全に悪いとも言えない。

今度からこういうことは完全な有償化か、広報の段階でしっかり名前を出して言ってもらうようにする。

対価を曖昧にしたまま仕事をしてしまったのもこっちの落ち度だと思うし。

でも主催しか差し入れさないでこっちをガン無視きめてきた人とはもう2度と仲良くはしないなと心に決めた。

2018-05-03

anond:20180503094549

悲しくならない。

男性差別放置するその思考の方が幾らか悲しい。

私は、通勤女性専用車両を使っている。

また、賛同者の有無は差別とは関係ない。

アニメアイコン

何を言ってるんだ?

anond:20180503094134

おまえさ、自分人生悲しくならない?

お前みたいなことをしているのを職場にばれたら、職場の評判も悪くなるし、

何よりも通勤時間帯にそういう暇なことをしているということはろくな仕事でもないんだろ?

お前に賛同する奴なんか、現れんから気違いが乗ってきたとあしらわれて終わり。

あ、それからさ、頼むからアニメアイコンとか、アニメキャラクターの口調はやめてくれ。お前のせいであアニメまで白眼視されるから

anond:20180502090526

就職をすることを命じること。

子供は同居したうえで3年は待つこと。3年間は全部避妊すること。その間に彼氏をよく見とけと言っとくこと。

娘さんの話をよく聞くようにして、娘さんがおかしいな?と感じるところがあれば賛同すること。

就職は男に見切られてシングルマザーになることを見越して。

きちんと働けていたらシングルマザーでもやっていける。

できれば彼氏とは別の仕事で、でも手に職を持つ形で。

同業他社がいいといえばいいんだけどね。職人肌ってことは、自営業の妻になる可能性もあるんだし。そうすれば、男の仕事の一部を妻がやらないとならない可能性もある。

子供は待たせること。若いんだし一緒に同居して男のくずっぷりを見れば別れる可能性もある。子供がいなければ、後はまた目を養って何とでもなる。

でも勢いで突き進んで、そのうち目が覚めれば自分自身でも気づく。そのときあなたが後押しできるかもしれない。

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