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2017-09-15

官房長官はまた嘘をついた  東京新聞圧力をかけておきながら「官邸から圧力をかけたことは一切ない。」

2017.9.14 18:03

 東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもの看過できない」として発言撤回を求める抗議文東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人加計学園」の獣医学部設計画に関する大学設置・学校法人審議会答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問国民に誤解』」という記事掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

 菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネット記載については政府コメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者官房長官のやりとりの詳報は次の通り。

長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場政府基本的政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

 報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者はい。このような状況に、菅長官自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧助長するかのような、ネット上の誹謗中傷ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者政府見解はよくわかりました。これが一部報道リークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないかからないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

 菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人判断なのであるから政府としてコメントはできないと」

 菅長官政府としてのコメントは、そこは当然控える」

2017-09-05

太田光が何言ってるかサッパリからない件(ドラム日野ビンタ

http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/09/04/073456

この記事ブコメを見てると、太田共感を示してるようなコメ結構あるけど、みんな正気松本意見がどうかは置いといて、俺には太田のいうことがサッパリ理解できなかった。支離滅裂過ぎて。

太田「たいした音楽家じゃないでしょあの人」

この時点でもう無理。いきなりなぜ音楽家評価の話なる?凄い音楽家ならビンタOKってこと?

もし仮に、コイツが「暴力NG」という立場に立って発言してるんだとしたら、なおさらこの発言看過できない。失礼すぎるでしょ。ビンタNGだけど言葉暴力OKって言いたいわけ?だとしたらとんだダブスタだ。

太田だってコミュニケーションするのにビンタしなきゃいけないんだったら、たいした音楽家じゃないでしょ」

あの場面はどう見てもいきなりビンタから入ってるわけではなくて、コミュニケーションが取れなかった結果ビンタにつながったわけでしょ。この言い方だと日野氏が何でもかんでもビンタしてるように受け取れる。

意図的印象操作で悪意を感じるんで、個人的には拒絶反応モノなんだけど、みんななんで平気なの?

太田「じゃあ、日野さんのやったこと気に入らなかったら、日野さんのことビンタすりゃいいわけ?」

これもいきなり出てくる意味が分からない。そもそもビンタに繋がったのは中学生が気に入らなかったからじゃないでしょ。ショーの進行に支障が出るのにトチ狂った中学生が全く指示に従わなかったから。

それに、これは意図的矮小化であり、悪意を感じる。こういうのは気分が悪くなる。

太田「いや、言ってわかんなかったらビンタすりゃ良いってことは、日野さんのこれが気に入らないって人がいたらビンタすりゃいいわけ?」

言ってわからないということと、気に入らないということは別の事象。同一視するのはおかしい。意図的にやってる証拠。悪意を感じる。

太田「じゃあ例えばね、我々がお笑いでお客を笑わせたいと思ってるときに、客をくすぐっちゃうようなもんなんですよ。それやっちゃったら、それはもう自分のやってることの否定なっちゃうから

この例えは心底理解できない。くすぐるのは暴力じゃないし、親しい間柄なら別にやっても何の問題も無い。(金のないキモいオッサン女性にやると犯罪になるけど。)

話は暴力としてのビンタじゃなかったのか?なんでこんな美学みたいな話になってんの?マジで意味わかんねえ。

太田の話は一貫して、それっぽいことをその場その場でオウムのように言ってるだけで、全然話が繋がってないように思えるんだよね。だから支離滅裂に感じる。みんななんでこんなのに共感できるの?

2017-09-03

[] #35-2「非人道的な寛容」

「おい、うるさいぞ! 黙らせろ!」

どこから野次が飛ぶ。

どうやらミミセンよりも先に耐えられなくなった人間が出てきたようだ。

「はあ、やれやれ

俺はため息を吐くと、そう言った。

確かに赤ん坊の泣き声は耳障りだが、怒ったところで泣き止むものでもないだろうに。

あいったバカ大人にはなりたくないもんだな。

かといって、あん大人説教しても意味がないことも俺は知っている。

事態が余計に煩くなるだけだ。

俺が気になったのは、どちらかというとミミセンだ。

明らかに様子がおかしい。

耳当てを押さえつけて、更に何かぶつぶつと呟いている。

「お、おい、大丈夫か」

極端すぎる行動に、俺も心配になる。

だが、そんな俺の声すら今のミミセンには届かない。

そして、とうとう耐え切れず他の車両に小走りで逃げてしまった。

赤ん坊の泣き声もそうだが、それに怒り狂う人の罵声、これもミミセンにとって聞くに堪えない雑音であったようだ。

それが同時に襲い掛かったことでミミセンのキャパティオーバーしてしまったのだろう。

俺は心配になって後を追うことにした。


「マスダの兄ちゃん……心配かけてゴメン」

別に保護者ってわけでもないし、そんなことを俺に言う義理はないさ」

俺が追いついた時には、ミミセンも幾分か落ち着きを取り戻していた。

耳当ても外しており、俺の声を聞く程度の余裕はありそうだ。

「いきなりブツブツ言い始めたときは、さすがにビビったぞ」

「周りの音を気にしないよう、自分の声に意識を集中させていたんだ。最終手段だね」

「その最終手段でもダメだった、と」

目的地までは、お互いもうしばらく時間がかかる。

俺は話を聞いてやることにした。


「僕、嫌なんだよ。赤ん坊の泣き声が。でも同じくらい、それで怒り狂う人間の声も嫌なんだ」

「まあ、それは何となく分かる」

「それでも何とか対処してきたのに……こんなにキツい状態になったのは久しぶりだよ」

「長く生きていけば、似たような状況には何度か遭遇するぞ。バスとかで移動すれば?」

バスで遭遇する可能だってある。それにバスはそれ以外の雑音が酷いし、他の車両に逃げることすらできない」

自転車とかで移動するか?」

耳栓をつけながらは危ないよ。僕の家から図書館までは距離が遠すぎるし」

「じゃあ……我慢するしかないな」

彼の苦悩に対して、我ながら不甲斐ない返ししか出来ない。

俺の言っている程度のことは、耳にタコができるまでもなくやっているだろうからだ。

それでも看過できないから、ミミセンはここまで苦しんでいる。

「音もそうだけどさ、それをツラいと思ってしま自分の心が何より嫌なんだ。いつか自分赤ん坊の声に怒り狂って、あんな風に忌み嫌う雑音の一員になってしまうんじゃないかと思うと、怖くて仕方がないんだ。でも、どうすればいいかからないんだよ」

ミミセンはかなり参っているようだった。

なまじミミセンが物分りのよい子供だったが故の悲劇といえる。

理想現実自我

それらに自分の体が帳尻を合わせられず、ギャップに苦しんでいる。

成熟していく過程で折り合いはつけられるものだが、ミミセンは早熟すぎて身体精神バランス感覚が狂ってしまった。

このままではミミセンは青い果実のまま腐り落ちるかもしれない。

荒療治が必要だ。

というか正直、こんなところでミミセンにまで泣かれたら俺が困る。

(#35-3へ続く)

2017-08-22

(追記あり)医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

エントリ末尾に返信というかコメントを残しています

ここから本文

友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得などに影響しているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記の聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療費抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

2017-08-01

インターネットクソッタレばかりだという話

長い話は結論から書け、というのが鉄則だとどこかのサイト記事に書いてあったので、まずは結論から書いておこうと思う。

インターネットは、俺の知らない間に悪意に満ちた糞野郎意見によって支配されるクソッタレ世界に変貌してしまったように思う。

現実世界で居場所が見つけられなかったので、俺はインターネット世界に逃げ込んだ。

インターネット世界での生活は、はじめの数年は心地よかった。ネット上であったが、盟友として、そして何より同時代を生き抜く戦友として

大事にしていきたい奴らとも何人か出会った。だから俺はインターネット中心での生活を悪いことばかりだったとは思わない。

だがそんな心地よかったインターネットでの生活もある出来事によって一変した。ネット上で心ない悪意をもって他人に叩かれたのである

もっとわかりやすくいうと、俺はインターネットでいうところの「おもちゃ」にされたのであるしかも、それも自分より幾分程度の低い数人の人間によって。

ネットに長年入り浸っていたせいか、こう書くと矛盾が生じるかもしれないが正直言って叩かれることには慣れていたつもりだった。

現に2ch荒らしいちゃもんしかない言い掛かりに遭っても上手くあしらうことができていたし、荒らし批判的な目を味方につけるスキルも身に着けていた。

から俺にはインターネットでの悪意なんざ全く効かないんだぜ、と思い込んでいた。

だけど現実は違った。言い掛かりや荒らしは上手くあしらうことができていても、「おもちゃ」にされることには慣れていなかったのである

慢心だった。それと同時に、俺は今までネット上で「おもちゃ」にされている人間がどのような心境で日々を過ごしているのかを身をもって思い知った。

少し話を変えようと思う。

最近声優上坂すみれtwitterを再び休止した。

twitterの休止の理由は『ファンからツイッターを通して送られる誹謗中傷が「看過できない 数になってきてしまっていたため』であったという。

具体的な表現を避けたやや抽象的な表現を用いているが、要するに心ない人間達によって「おもちゃ」にされたということがtwitterを休止した

本当の理由であるように思う。

上坂すみれ声優としても女性としても、非常に魅力に満ちた人物である世間的な評価はそうでないのかもしれないが、少なくとも俺の目には

そう映った。上坂すみれロシア語が堪能で、新旧のサブカル精通している。ロシア語が堪能でサブカル精通しているというワードを見ただけで

俺としては「お、こいつなんか気が合いそうじゃん、わかっとるやん」と思ってしまうが、それに加えて上坂すみれ容姿端麗で、そして何より

おっぱいが大きかった。さら彼女の立ち振る舞いからは長年の文化的生活によって培われたであろう気品が節々に感じられる。

まり、『上坂すみれ気品に満ち溢れたサブカル精通しているおっぱいが大きい容姿端麗な女性である。もはや俺にとって上坂すみれは、

好かれる要素の塊でしかない。そんな上坂すみれを叩くだなんて、ましてやネット上で「おもちゃ」にするだなんてとんでもないことであるように

思えてならない。

だけれども一部の悪意に満ちたネット民は、上坂すみれを叩き、あろうことか彼女を「おもちゃ」にした。

上坂すみれtwitterアカウントには、射精報告のリプライクソリプ、幾多のセクハラリプが送り付けられたが、彼女アカウントを休止した理由

セクハラリプでもなく射精報告リプでもなく、クソリプであったように思う。

なぜなら多数の人間クソリプを送られるということは、それはすなわちネット上ではリプの受信者たる上坂すみれを「おもちゃ」にしたということを意味からである

上坂すみれを「おもちゃ」にした一部のネット民は、上坂すみれ殺害予告を繰り返した。

その結果、殺害予告を幾度となく繰り返したネット民逮捕された。

悪意に満ちた一部のネット民逮捕を受けて、ネット上の一部の界隈では「上坂すみれ未来ある若者逮捕させた」「上坂さんにも非がある」という

言説が唱えられた。俺は彼らが屁理屈を遣って殺害予告実態を捻じ曲げていることは重々承知しているが、看過しているわけではない。

はっきり言って許せないと思う。私情としては上坂すみれの一ファンとして、公的意見としてはインターネットという大変有益仮想空間をこれ以上

人を叩くことしか能がない糞野郎大勢支配されてクソッタレ空間に成り下がらないようにするためにもネット上で他人を「おもちゃ」にすることについて

もう一度ネット民全員が考えをあらためる必要があると声を大にして言いたい。

自分にとってどれだけ素晴らしい意見であっても、現実世界でもネットでも必ず反対意見が出現することを俺は知っている。

自分常識であると思って振りかざしていた考え方も、自分とは常識の違う人間にとっては非常識しかないということも俺は知っている。

人を叩くしか能がない人間が、それに至るまでにどれだけ凄惨過去を背負っているかということも俺は知っている。

からこそ俺はもう一度ネット民に問いたい。インターネットは、人を叩くための格好のツールしかなかったのか?心ない悪意によって支配され、叩かれることを

忌避し、インターネット創造性を欠いた空間に成り下がることをよぎなくされても良いのだろうか?と。

これ以上インターネットクソッタレ支配されないために、一部のネット民には今一度考えを改めてもらいたい次第である

自らが犯してきた罪の重さや、投げかけた悪意の総量に、そろそろ彼らは気付くべきである

2017-07-27

プロブロガー諸兄が始めたMacBookおじさん運動の闇

プロブロガー諸兄が始めたMacBookおじさん運動

20歳以下の知識経験も無い世間知らずの若者

とりあえず無料MacBookを与えて食い物にしようと目論んでいるように見える。

フリーランス法人成りしてるプロブロガー諸兄は、MacBookを与えた若者

ブログ記事書かせる仕事とか雑用やらせるようだけど、業務委託なのか何なのか。

与えるMacBookの扱いは贈与なのか資産扱いなのか。法的にヤバイことは無いのか。

この辺の扱いどうなってんだ?

 

近年増えているプロブロガーを名乗る人間の多くが、サラリーマン大企業都市生活disる

自由最高、フリーランス最高、好きなことで生きていく、

学び、気付き、生き方を変える、成功法則、縛られるサラリーマン生活は最低

みたいなネタ情弱底辺スマホ層を取り込んでいる。

 

プロブロガー自身をウォチるには好案件がそれなりに揃ってきたが、

向上心はあるがスキル社会経験の無い未来ある若者の「あしながおじさん」を気取って

その芽を摘み取る言動は、これから看過できない段階に入っていくと思う。

 

同時に、新卒カードや二十代という人生キャリアパスの基礎を構築するための最も貴重な時間

自称あしながおじさん達にみずから進んで搾取されにいく若者にも、今後はより自己責任がついて回ることになりそうだ。

2017-05-23

身体から来る鬱、一重で鬱の(鬱っぽい)人に読んでほしい

 

    • 一重の人は、それが原因で鬱っぽくなってるかもしれないという話。

    一重がコンプレックスがゆえに鬱になりやすい、とかそういう話ではないです。

    そして、ここでの一重とは、単に二重まぶたではないと言うことではなく、

    一重で目が腫れぼったい、パッチリしていない人を指します。

     

      • まず、目の開きが悪い人、これは眼瞼下垂(がんけんかすい)可能性があります。(保険治療出来る立派な病気です。)

      眼瞼下垂とは、簡単に言ってしまえば、

      まぶたを持ち上げる力が弱くて、目の開きが悪い病気です。

      特に片目だけ明らかに開きが悪いとかだと、可能性が高いです。

       

        • 要するに、この眼瞼下垂が、鬱の原因になりうるという話なのですが、

          • そもそも目の開きが悪いので、気が重たい。常に眠いような感じなので気力が出ない。(気だるさ)

          • 目の開きが悪いために、必要以上にまぶたを持ち上げようとして、目や首肩の筋肉酷使している可能性がある。(筋肉酷使による疲労感)

          • 目の開きが悪いために、必要以上に首を上に傾けて、上から見下ろすような感じでものを見ている。(首に無理な負荷が掛かることによる自律神経失調)

          この3つのパターンが考えられます

           

            • 実は、自分は、眼瞼下垂の手術をしたのですが、する前は上記の3つ全て当てはまってました。(常に気だるいし、肩こり酷いし、首が火照りぼーっとする)

            何もやる気がしないし、体調悪すぎるし、ぼーっとするし、正直自分で鬱は甘えだと思っていましたが、とにかく体が動きませんでした。ですが、目の手術をしてから、嘘みたいに首の熱や疲労感、眠気が消え、体が軽くなりました。特に顔なんかは、手術してから気づいたのですが、常にあご1つ分くらい上にあげてました。(そりゃ首痛めます)

             

            その鬱は体から来ているもの可能性があるよ!ということを伝えたくて、

            自分と同様の悩みを持っている人がいたらそれを知ってほしくて、こんなエントリを書きました。気になった方はまず、ここでは割愛しますが、眼瞼下垂自律神経失調症について調べてみて下さい。

             

              余談です。

              鬱というと、精神的なものについて言及していることが多いですが、今回上げたような身体から来ているものも実は多いんじゃないかと思うのです。

              そもそもストレスを受けて怒り状態になった時や、緊張で不安になった時には、筋肉が強張ります。こうして慢性的筋肉に負荷がかかった状態が、精神にもたらす影響というのは、看過できないものだと思います

              楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」なんてことはよく言われますけど、鬱だからだるいんじゃなくて、気だるいから鬱になる、という一面もあるのかな、と。自分は、今後も、身体精神に及ぼす影響と、鬱(鬱屈した感情)への身体アプローチについて考えていきたいと思ってます

               

              長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

              同様のことに悩む人の目に、少しでも多く触れてほしいと思ったので、増田に書きました。よろしければ、拡散などしていだだけると嬉しいです。

               

               

               

              2017-05-15

              http://anond.hatelabo.jp/20170515003532

              ただ「キモイ」ってだけにしては看過できない人権侵害が行われてるのは

              相手だけじゃないんだよなあ。

              普通にキモい女」だってなんかかんか理不尽な目にあってるよ。

              もちろん若かろうと関係なく。

              2017-04-24

              「いい人なんだけど」という枕詞がつく人々

              「いい人なんだけど」と枕詞が付く人々は、嫌われていることが多い。

              「いい人なんだけど〜」の後に続く事柄自覚していない。

              その上で、本人は「自分普通人間で、人に嫌がられる欠点などない」と思っていることが多い。

              その「普通人間」と思っている部分が他人からの「いい人なんだけど」の部分にあたる。

              そして「いい人なんだけど」の後ろの部分が他人が「どうしても看過できない部分」になる。

              から、「いい人なんだけど〜」と言われている人は嫌われていることが多いのではないかと思う。

              もちろん例外は多々あると思っている。

              例えば発言者自体が嫌われている場合や「いい人なんだけど」の後が個人的嗜好によりすぎる項目だった場合など。

              2017-03-31

              菊池誠どうしてこうなった

              菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

              現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

              しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

              というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

              菊池誠とは何をしていた人なのか。

              2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

              これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

              この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

              また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

              よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

              当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

              ニセ科学ニセ科学批判

              ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

              ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

              ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

              証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

              科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

              しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

              ニセ科学主体も様々である

              営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

              彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

              どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

              例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

              ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

              ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

              また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

              組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

              運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

              例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

              ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

              ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

              例えば歴史学における歴史修正主義である

              ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

              ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

              そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

              「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

              そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

              kikulogとtwitterから見た菊池誠

              さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

              でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

              よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

              でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

              (4/2追記)

              どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

              ・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

              菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

              2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

              2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

              ・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

              どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

              STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

              ・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

              ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

              以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

              2017-03-21

              http://anond.hatelabo.jp/20170321004616

              免疫が低下してるのは一時期のことで、安静にしてたら回復するような人にまで悪影響を与えてるって言ってるの。

              そういえば、感染ると言えばリストカットなんかも伝染性があることで有名。

              自殺企図リストカットなど、やらなくて済む人までも巻き込むような言動をし続ける人は看過できない

              2017-02-14

              お寺の娘が考える宗教の話

              私は室町時代に開山した真言宗豊山派の寺に生まれた。

              そんな私は宗教とは、地球が丸いということや、万有引力存在することと同じような、この世界法則の一つだと思っている。

              世界中で多発的に宗教が勃興し、今もなおそれを信じる人がいるということは、不思議なことであるとは思わないだろうか?流石にキリストが本当に復活したとは考えづらいとおもうが、「言霊」や「イメージ」が願望にもたらす影響は看過できないものがあると考える。

              宗教を信じていない日本人でも、イチロー毎日イメージトレーニングをして夢を叶えたことはご存知の方も多いだろう。「100%疑うことなく何かを信じて願えば、願望は叶う」というシステム存在すると思う。元来、宗教はそれを統合して一つの系体化したものであったのだと思う。それをお金儲けや政治に利用することで、完全に信じるということが出来ない人が生じ、その結果宗教信頼性が低下したのだ。

              宗派はもはや関係ない。願望実現能力は皆持っているはず。

              2017-01-19

              早野龍五のアウトリーチとやらはどちらかと言うとニセ科学である

              http://anond.hatelabo.jp/20170109214808 のつづき

              増田マークダウンに対応してほしい…。書きづらい…。

              はじめに

              前回の記事を書いて、数日はセルクマ+netcraft3さんのブクマだけだったので、うーんはてなでもこういうの受けが悪いのかと思っていたのだけれど、久しぶりに見たら結構伸びていた。どうせ批判コメしか本質関係ない、放射能アレルギー的なもの)にあふれていると思ったが、意外や意外、肯定意見建設的な批判が大半で、まだまだ日本インターネッツも捨てたものではないななどと思ったりした。

              その中でも、common批判と、その他目についたコメントに対する返信をしたい。

              また、以下の返信については、あくまでもコメントに対する返信であって、コメントをした人に対する(人格攻撃のつもりは一切ない。そう見えたのなら私の文章力問題だし、そもそもミスリーディング文章を書いたのが問題だろうと言われたらそれまでである。すいません。

              (これだけ書いても多分ある程度の人は攻撃されたと感じてしまうのだと思う。文章力のせいだろうか。ちょっと申し訳ない)

              Disclaimer

              この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

              これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

              と書いたら、id:reijikanさんから『「単に面倒だからだ」ということだけれども、早野さんはその面倒なことをやっている。』というコメントを頂いてなるほど書き方が悪かったなと思った。

              単に(面倒くさくてw)一言で面倒と言ってしまった私が悪いのだが、これは後半でも書いているように、「私は私の責任でもって積極的には気にしない」という選択肢を取っているということである。したがって、例えば乳幼児の親が放射能汚染に敏感になっていることを批判することは私には決してできない。そもそも上で挙げた資料には、誤差すら書いてないので原理的に批判はできないのであるが…。

              また、早野氏がどれだけ何をしていようと、(これも語弊を招くかもしれないが)私には一切関係ない。また、彼の行っているその「アウトリーチ活動」とやらは科学世界と一切関係のないものであるというのが先の文章の主張である

              TOC

              科学者政治をしてはいかんのか

              これは一番星を集めていたid:IkaMaruさんやid:njamotaさん、また「牧野さん政治発言繰り返してるじゃん…」とのトラバなど、結構たくさん頂いた指摘である

              結論から言うと、もちろん科学者政治をするのはまこと結構なことである有馬氏など、日本科学行政にも科学者あがりの人は実際に何人かいる。政治発言にしたって、牧野さんが政治発言tweetするのも結構だし、M川さんが天皇制に反対するのも結構だし、xxさんが毛沢東と会って公安監視下に置かれたのもどうぞお好きにやってもらえればいいとしか言えない。外国でも例えばロシアのサハロフさんなんかは大変有名である(こう書くと業界極左ばっかのようだが、まぁそんなことはない) 。

              というかそもそもよく考えたら私のこの文章だって見ようによっては部分的には政治的であると言えなくもないかもしれない。

              私が問題だと思うのは、「科学発言の皮をかぶった政治発言である。そりゃあ(直接面識もないのにこんなに例に出しまくって申し訳ないが)牧野さんが集団的自衛権に反対しているのを見て「あぁなるほど天文学的には日本国9条を保持すべきなのか」と思う奴はこの世にいないだろう。こんなのは誰がどう見たって個人思想信条発言したに過ぎないと思うわけである。翻って見るに早野さんが「躊躇なくイエス」「どこにもない」「自信を持って言える」「間違っている」と繰り返したらどうか。(あぁ、http://bzfd.it/2jkl8zc からコピペしてめまいがしてきた…。)これを見て政治的発言だと思うやつは相当ひねくれているか科学知識を持っているかのどちらかである

              もっと別の例を出そうか。いわゆるニセ科学、例えばなんとか水やなんとか菌のたぐいであるが、これにはほぼ必ずと言っていいほど「~博士」「~名誉教授」の肩書を持った人のコメントが寄せられている、ような気がする。人は一般に、そのような肩書があれば科学的に中立発言としてそのコメントを見てしまうということの証左であろう。「水素水で若返りました(65歳男性)」とは発言の重さが違うのだ。

              (どうでもいいが、改めて上の記事を読んでみたがこれは本当にとんでもない記事である。『その批判、一部は当たっているんですよね。「あなたたちは、全員を測ったわけではないでしょう」「安全な人だけ選別しているのではないか。きっとどこかで高い人がいる」という点は特に当たっている。その通りだと思いました。』なんてバイアスがあるって言われただけなのにあたかも「とんでもないいちゃもんつけられたのに真摯対応するワタクシ!」みたいな感じに読めるし(というか下の論文読むまでこの文章が何言ってるかわからなかった)、そもそも「思想を語っているわけじゃない」とまで断言している。早野さんはサイコパスなんじゃないだろうか。正直言って恐怖を覚えた。)

              私も、早野さんが(65歳男性)として発言する、あるいは「これはあくまでも政治的発言ですが」と断って発言するならば一切何も言わない。どうぞ好きにやってくれればいい。しかし、「科学者」の肩書を使って「絶対」というような非常に強い政治的発言を繰り返すのは看過できない科学者として発言するならば科学言葉を使わなければならない。

              以上のような早野さんの言動は、日本インターネット界にいわば「放射脳叩き」をもたらした。そのせいで、親が我が子を心配するといったような基本的権利ですら危機に瀕している。少なくとも今私がここに書くくらい、公の場で福島関連を言うことははばかられるようになってしまった。このような恐ろしい事実鑑みるに、やはり私には早野さんの政治スタンスを認めることはできない。

              論文を読むべき、バズフィードだけ見るなよ

              私が前の記事で言いたかったのはあくまでも「アウトリーチ」としてのあり方なので、論文には言及しなかった。もちろんなにか「動物のふしぎ」だとか「宇宙のふしぎ」みたいな啓蒙書に対して統計要求するのは流石にやりすぎであるしかし、福島のような問題に対しては、アウトリーチですらも科学立脚した発言でなければならないと私は思っている。なぜなら、目に見えない不安に対抗する術として人類が編み出した方法こそが科学に他ならないかである。まずは、自然100%はないことから理解しなければ中世から進まない。

              ところでid:njamotaさんが挙げてくださった論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_pdfせっかくだからとさっと見てみたが、どうやらこれはあくまでも生データをそのまま載せた論文であるようで、そこから先の議論はなかった。正直これで論文になるのかというのは私も少し驚いた(おそらく、やはり前回の予想通り、疫学調査では統計議論できるほど数がないからであろう。別に分野が違うから驚いただけで、ケチをつける意図はない)が、それ以前にそもそもSrに関してはmentionすらされていない。アンダーコントロール汚染水を垂れ流している以上、チェルノブイリ基準では問題ない、という結論で良いのかどうかはわからない。

              (ただやっぱりFig.3, 5, 7にエラーバーがないのは絶対おかしいと思う。早野さんだって東大理物の学生実験でこんなグラフ見せられたら突き返すと思うよ…)

              このレベル調査絶対安全という結論を導き出すのは、私には不可能である。ググったところこの論文聖典のように扱われているが、正直一体何がどうなっているんだ…という感じが拭えない。(しつこいが危ないと言っているわけではない。ただわからないと言っているだけである。)もっとも私は疫学など露とも知らないので、まあこれがどこまで確からいかconcludeすることはできないのだが、少なくともある種の統計分布仮定して有意性を出す、という(少なくとも私にとっての)conventionalな科学の枠内では捉えられなかった。有識者意見を聞きたい。

              匿名で言うのはヤジにすぎない

              おっしゃる通りだと思うが、私は牧野さんや押川さんほど社会的地位も無ければメンタルも強くないし、早野さんやそのゆかいな仲間たちほど厚顔無恥ではない。

              おわりに

              idコールしてごめんね。増田埋もれちゃうんで…。

              あと日本語の読解間違ってたらすいません。やさしく教えてください。

              他にも何かご意見感想あればブクマトラバで教えてね。

              2016-12-08

              http://anond.hatelabo.jp/20161208142131

              じゃあそういうのをどうすればいいか? と言えば、すごく現実的な話になるが社会的監視するしかないのではないかと思う

              世界的に)企業は怒られない限り限界を攻めてくる

              そして法律が及ばない領域が確かにあるし、企業間win-winなら外野が怒ってもしょうがないという事情もある

              そうなったとき支配するのはあくまで「感情」でしかない

              皆でキレて、皆で燃やし、株価暴落させるくらいしかできない

              そうしないと企業簡単暴走するんだ

              もちろん全てを解決するシステムができれば、それが一番いいのだけれど(世界を敵に回しそう)

              それじゃ単なるポピュリズムになってしまう。

              例えばキュレーションサイトへのバッシングに対して、コミケ二次創作へに関しては極めて寛容な現状は矛盾している。同人作家や読者、二次創作に寛容な著作者などのマジョリティ利益のために、そうでないマイノリティ権利が捨て置かれる現状は看過できないと思っている。現に法に則って著作権者に問い合わせて許可を取ろうとする者がバッシングされるなど完全に倫理崩壊している。

              http://togetter.com/li/869021

              マジョリティの機嫌ひとつで潰されたりお目こぼしされたりするディストピアに住みたかないよ。

              2016-11-06

              追記みたいなもの

              http://anond.hatelabo.jp/20161105155342

              ↑の記事を書いた元増田です。


              色んなブコメトラバを頂いたが、その中でnekora氏の発言(http://d.hatena.ne.jp/nekora/20161105/p2)が看過できないというか、非常に示唆に富む内容を含んでいたので、釣られる形で以下に追記してみる。

              いや、SI現場では久しく当たり前の慣習であり「何を今更」な話なんだけど。


              注目したのは

              詳細設計書を読むべき主な人間は、設計書に従い実装するコーダであるのは言うまでもなく当然の事でありこの辺からすでにはき違えているのには呆れるばかり。

              この発言は、そもそもSIの元請や元請に近いポジションの、特にマネージメントを担う立場人間の、プログラマに対する認識がよく見て取れる。

              即ち

              という考えが透けて見えるのだ。

              要するにプログラマライン工とみなしているわけだ。

              昨今の「デジタル土方」なんて自虐ネタに照らし合わせれば「デジタルライン工」といったところか。


              ここまで書いたタイミングで声を大にして言いたいのだが、こっちは別にプログラマライン工職種に貴賎があるとは思っていない。そこは勘違いしないで欲しい。

              問題は、本来であれば知識集約産業であるはずのシステム開発を、労働集約産業手法マネージメントしていることである

              プログラマ知識集約産業における「開発者」ではなく、労働集約産業における「現業職」みたいに扱われているのは、そうした歪みが産んだ結果の一部にすぎない。

              まあこれには、開発のときだけ人を多く雇うみたいな営みが困難な日本労働環境とか色々な要因が絡むのは、既に今まで散々言われてきた通り。


              はいえ、そんなマネージメントでは、品質の優れたものは今までもこれから絶対に作れないだろう。

              何かの間違いで、実装精通したSEが詳細設計とやらを書いているなら話は別だが、そんな現場あるのか?という感じ。

              あと、開発者としての創意工夫が求められない点について、控えめに言ってプログラマもっと怒っていい。

              2016-09-13

              クーロンズゲートVR 朱雀」にがっかりした理由

              その1 PSオリジナル版の企画監督脚本を手がけた人物が関わっていない。

              かつて、Second Lifeクーロンズ・ゲート世界観を再構築した『KOWLOON』SIMがあった。

              オリジナル版でアートディレクションキャラクターデザインを手がけた方々が作ったものなので、準公式とも言えよう。

              当時、期待いっぱいで遊びに行ったのだが、そこはオリジナル版を遊んでいた時の緊張して怯えながら散策する楽しみを味わう空間ではなく、良くも悪くも「クーロンズ・ゲート世界観を模したテーマパーク」だった。

              オリジナル版で表現されていたあの怖くて魅力的な世界は、表層だけ真似ても再現できないのを知った。

              クーロンズ・ゲートの魅力はグラフィック音楽だけにあるのではなく、小道具地名の名付け方、脚本セリフ回し、物語の展開、そういったものすべてが組み合わさって存在している。

              それらを構築した人物抜きでオリジナル版を愛したファンを満足させるコンテンツを作れるのか?

              今回の「クーロンズゲートVR」はSecond Life版と同じ方々が主軸になって作っているそうで、個人的にはまた「似て非なるクーロンズ・ゲート」になるのではないか不安に思う。

              クラウドファンディングのページには

              昔訪れた街を再度散策する様なクーロンゲートテーマパーク

              を作ると書いてある。

              その2 クラウドファンディングページに愛情を感じない。

              ひとつ前の引用文を読んで違和感を感じた人には伝わるだろう。

              今回作るのは「クーロンズ・ゲート」なのか、「クーロンズゲート」なのか、「クーロンゲート」なのか?

              正式タイトルは「クーロンズ・ゲート」。

              間違えないでほしい。

              ナカグロ(・)が抜けてしまうのは百歩譲るとして「クーロンゲート」は看過できない

              オリジナル版のタイトル誤記を見過ごすようなプロジェクトは、一体どんな成果を出すのだろう。

              他にも表記揺れイベント名の誤記など気になる部分がある。

              オリジナル版は細部を丁寧に作り込んだ結果として成立したものだ(ここではファン目線なので商業的な部分は気にしない)。

              その程度の愛情クーロンズ・ゲートをどう再構築するのか?

              クーロンズゲートVR 朱雀」が、「クーロンズ・ゲート」のファンを喜ばせるものになることを願っている。

              2016-09-04

              新築戸建を建てようと思っている

              新築戸建を建てようと思っている

              ただ何となく思っているだけでなく、実際に建てる予定でいる

              いま住んでいる戸建を取り壊し、来年には建て替えたい

              希望のように書いているけど家庭内の決定事項だから100%実行される予定で、不用品処分など既に動けるところは動き出している

              そこで悩むのが、どこに依頼して建ててもらうか?という点だ

              建築会社ハウスメーカー工務店など色々あるが、どこに依頼すべきか

              家を建てるとき、外壁と内装は何とでもなると思っている

              言い方は悪いが、金を積んでこの通りに作ってほしいと言えば基本的にはやってくれるはずだ

              やたら広くて柱のないリビングなど、特殊間取りに限っては工法の違いにより特定メーカーしか実現できない場所もあるかもしれないが

              間取りは、どこのモデルルームでもありそうなもの希望しており、突飛なデザインは考えていない

              から自分のケースでは、モデルハウス巡りをして、内装外装にオプション付けまくり予算掛けまくりの家をいくら見ても全く意味がないと思っている

              問題となるのは耐震性だ

              骨組みの部分は、メーカーにより素材や工法が大きく違ってくるし、実際に地震に耐えられるか、倒壊しないかという点に影響がある

              予算が潤沢にあるなら例の某ハァィ社あたりの無難そうな所を選べば良さそうだか、予算に限度があり、家は必要以上に金を掛けてもメリットがないとも思っている

              隣近所や仕事仲間に対する見栄もないし、見栄を張るために金を掛けることほど無駄なことはないと思っている

              どこに依頼すべきか、こればかりは一社ずつメーカーを訪ねて聞いてみるしかない

              耐震等級が幾つなのか、それはどのような工法で実現するものなのか。

              また「うちの工法はこうなので、これくらい凄いです」ではなく、他社との客観的な違い、他社ではできない優れた点は何なのか、など

              それともう一つが契約書について

              注文住宅を建てるとき、おそらく次のようなステップを踏むのではないか素人ながらに考えている

              モデルハウス見学などの引き合い

              特定メーカー契約する意思の表示

              間取り相談メーカーから青写真提示

              見積もり提示見積もりに基づく変更確認

              契約

              着工

              竣工

              引き渡し

              相談して、青写真が出来て、最終的に契約となると思われるが、そこで初めて契約書を見せられて、よく内容も確認せずに契約するのは好きではない

              できれば、1カ月とは言わないが、2週間くらいは時間を掛けて精査して納得してサインしたい

              というのも、竣工、引き渡し前に火災天災などの理由建築中の建物及び材料ダメになったとき、誰がその補填をするかなど、普通じゃない状況の時を想定した条項がどのような内容になっているか、どうしても気になってしまうから

              おそらく8割くらいの人は気にしないかもしれないが、自分にとっては看過できない重要なところだと考えている

              損害が100万くらいならまだいいが、500万、1000万くらいになると、一個人はいそうですかと簡単負担できる金額ではない

              もし契約書に、双方の責によらない事由で損害が出たときはお互いが誠意を持って解決にあたるとか、そんな曖昧なことが書かれていては、困ってしま

              また万が一瑕疵があったときに、どこまでしっかりやってもらえるのか

              内装外装の簡易な補修ならいいが、基礎や柱の部分は補修費が莫大になるのでメーカー側も簡単には瑕疵を認めないだろうし、大きなトラブルの元となりやす

              おそらくこちらが何も言わなければ、最終段階で契約書が出てきて、よく読むから1カ月待ってくれと言おうものなら、程度の差はあるにせよ十中八九、急かされると思われる

              着工が遅れますよ、竣工が遅れますよ、と

              そう考えるとできる限り早い段階で契約書を見せてもらい、その内容も含めてハウスメーカー選びの参考としたい

              かいことを言えば、もし契約書に天災瑕疵について記載がない場合、その条項を追加してもらえるのか

              契約自体の書式を変更できない場合契約書とは別に覚え書きなどを交わすことができるのかも気になってしま

              またそう聞いてみたとき営業マンの態度も気になる

              しかし、いきなり行って契約書だけ見せてくれと言っても、どこの馬の骨かも分からないような人間に真っさら契約書だけホイホイと渡してくれるメーカーは皆無だと思われる

              はいえ、わざわざ何社も回ってアテもないのに間取り相談をするのは双方にとって非効率的なのでどうしようかと悩んでしま

              新築戸建を建てようと思っている

              新築戸建を建てようと思っている

              ただ何となく思っているだけでなく、実際に建てる予定でいる

              いま住んでいる戸建を取り壊し、来年には建て替えたい

              希望のように書いているけど家庭内の決定事項だから100%実行される予定で、不用品処分など既に動けるところは動き出している

              そこで悩むのが、どこに依頼して建ててもらうか?という点だ

              建築会社ハウスメーカー工務店など色々あるが、どこに依頼すべきか

              家を建てるとき、外壁と内装は何とでもなると思っている

              言い方は悪いが、金を積んでこの通りに作ってほしいと言えば基本的にはやってくれるはずだ

              やたら広くて柱のないリビングなど、特殊間取りに限っては工法の違いにより特定メーカーしか実現できない場所もあるかもしれないが

              間取りは、どこのモデルルームでもありそうなもの希望しており、突飛なデザインは考えていない

              から自分のケースでは、モデルハウス巡りをして、内装外装にオプション付けまくり予算掛けまくりの家をいくら見ても全く意味がないと思っている

              問題となるのは耐震性だ

              骨組みの部分は、メーカーにより素材や工法が大きく違ってくるし、実際に地震に耐えられるか、倒壊しないかという点に影響がある

              予算が潤沢にあるなら例の某ハァィ社あたりの無難そうな所を選べば良さそうだか、予算に限度があり、家は必要以上に金を掛けてもメリットがないとも思っている

              隣近所や仕事仲間に対する見栄もないし、見栄を張るために金を掛けることほど無駄なことはないと思っている

              どこに依頼すべきか、こればかりは一社ずつメーカーを訪ねて聞いてみるしかない

              耐震等級が幾つなのか、それはどのような工法で実現するものなのか。

              また「うちの工法はこうなので、これくらい凄いです」ではなく、他社との客観的な違い、他社ではできない優れた点は何なのか、など

              それともう一つが契約書について

              注文住宅を建てるとき、おそらく次のようなステップを踏むのではないか素人ながらに考えている

              モデルハウス見学などの引き合い

              特定メーカー契約する意思の表示

              間取り相談メーカーから青写真提示

              見積もり提示見積もりに基づく変更確認

              契約

              着工

              竣工

              引き渡し

              相談して、青写真が出来て、最終的に契約となると思われるが、そこで初めて契約書を見せられて、よく内容も確認せずに契約するのは好きではない

              できれば、1カ月とは言わないが、2週間くらいは時間を掛けて精査して納得してサインしたい

              というのも、竣工、引き渡し前に火災天災などの理由建築中の建物及び材料ダメになったとき、誰がその補填をするかなど、普通じゃない状況の時を想定した条項がどのような内容になっているか、どうしても気になってしまうから

              おそらく8割くらいの人は気にしないかもしれないが、自分にとっては看過できない重要なところだと考えている

              損害が100万くらいならまだいいが、500万、1000万くらいになると、一個人はいそうですかと簡単負担できる金額ではない

              もし契約書に、双方の責によらない事由で損害が出たときはお互いが誠意を持って解決にあたるとか、そんな曖昧なことが書かれていては、困ってしま

              また万が一瑕疵があったときに、どこまでしっかりやってもらえるのか

              内装外装の簡易な補修ならいいが、基礎や柱の部分は補修費が莫大になるのでメーカー側も簡単には瑕疵を認めないだろうし、大きなトラブルの元となりやす

              おそらくこちらが何も言わなければ、最終段階で契約書が出てきて、よく読むから1カ月待ってくれと言おうものなら、程度の差はあるにせよ十中八九、急かされると思われる

              着工が遅れますよ、竣工が遅れますよ、と

              そう考えるとできる限り早い段階で契約書を見せてもらい、その内容も含めてハウスメーカー選びの参考としたい

              かいことを言えば、もし契約書に天災瑕疵について記載がない場合、その条項を追加してもらえるのか

              契約自体の書式を変更できない場合契約書とは別に覚え書きなどを交わすことができるのかも気になってしま

              またそう聞いてみたとき営業マンの態度も気になる

              しかし、いきなり行って契約書だけ見せてくれと言っても、どこの馬の骨かも分からないような人間に真っさら契約書だけホイホイと渡してくれるメーカーは皆無だと思われる

              はいえ、わざわざ何社も回ってアテもないのに間取り相談をするのは双方にとって非効率的なのでどうしようかと悩んでしま

              2016-07-25

              http://anond.hatelabo.jp/20160725150357

              隣に看過できない類の人が座って、やむを得ず席を立つのはよくある。

              すげぇ勢いで頭を左右に振りながら寝るやつとか、生きるのをやめるか、寝るなよって思う。

              2人席ですげぇ股を開くおっさんとか。日頃から股を開いてんだろうな。

              根本的に太い人とか、確実にはみ出してくるし。真ん中に仕切りを設けたい。

              2016-07-12

              チ○コが短小という理由実家を追い出されることになった

              先日、母親から大切な話があると言われた。

              何かと思ったら、

              「お前の小便でトイレを汚して家族みんなが迷惑している。今まで黙っていたけどもう看過できないので、家を出てひとり暮らししろ。」

              とのこと。

              実家トイレ和式トイレを改造した洋式トイレ(ウォシュレットつき)なのだが、

              俺が小便をする度に便器の下に小便が漏れて、家族迷惑しているとのこと。

              立って小便をするときにしても、便器に座って大便ついでに小便をするにしても便器の下に小便が漏れているとのこと。

              「何で俺だけ言われなきゃ行けないのか?親父は違うのか?」

              と抗議したが、母親の話だと、

              親父はチンコが長いので小便の行き先をコントロール出来るからトイレを汚さない。

              さら前立腺肥大もあるから勢いもないので尚更問題ないとのこと。

              俺はチンコが小さいし、若くて小便の行き先をコントロール出来ないかトイレを汚さずに小便を足すことは不可能

              よって、出て行けとのこと。

              結論として、

              「俺のチンコが短小で小便の際にトイレを汚すのは不可避なので我が家トイレを使う資格は無いので出て行け。」

              だってさ。

              30歳介護職員手取り14万しか無いのに、どうすればいいのかよ?

              2016-07-09

              単一争点だけを見て支持政党を決めることの危うさ

              私が何を言ったところで選挙大勢に影響を与えることは無いのだけれど、どういう結果になっても後悔しないように今思っていることくらいは書いておこうと思う。

               

              ここ数日あるいは数週間、ネットで飛び交っている選挙絡みの書き込みを見ていて、もちろんそのすべてに目を通した訳ではないけれど、大体どれも「これこれこういう理由でこの政党を支持する」とか「これこれこういう理由でこの政党は支持しない」という内容のものが多いように思う。

               あとは「投票先はどこでもいいから、とにかく選挙に行こう」系の書き込みね。逆張りで「曖昧な考えで投票に行くな」って意見とか、行くにしても「白票はアリかナシか」みたいな議論もあったけど、とにかくこの辺はまとめて、選挙に関心がない層に関するメッセージってことで一括りにさせてもらう。

               

              要するに、どこに投票するか決めてる人がみんなに向けてその理由説明している(賛同者を募っている)パターンと、選挙に行く行かないについてあれこれ言ってるパターンの2つ以外には、ほとんど選挙に関する書き込みはなかったように思える。

               

              で、私が選挙直前のこの時期にあえて語りたいことは何かというと、実は上記2パターンのどちらでもない。

              私は「すでにどこに投票するかを決めている人」に対して、ちょっとしたメッセージを送りたいと思っているのだけれど、その内容は特定政党の支持を促すものではない。

               

              私が送りたいメッセージ、それは「あなた投票しようと思っている政党候補者)、本当にそこに投票しても後悔しないか、もう一度よく考えてみたら?」という単純な内容だ。

               

              なぜ私が今さらこんなことを書いているのかというと、どうも人間というのは大事選択をするときに、ついつい都合のいいように要点(争点)を絞って、全体像を見ずに決定を下してしまうことがあるように感じたからだ。

               

              まり当たり前のことをくどくどと書きたくはないけれど、大事なことだから確認のためにあえて触れておく。

              今回の選挙は、国政選挙だ。

              この選挙で勝った政党は、与党となって国政のすべてを左右する権限を手にする可能性がある。

              もちろん日本二院制で、しか参議院は半数改選だから、現与党が勝たない限り、すぐさまその政党政権を担う訳ではない。

              けれど今回当選した議員は次の衆議院選挙参議院選挙を終えたあとも現職のままだから、今回の選挙当選した議員は皆、政権党の一員になる可能性があるといううことだ。

              日本は間接民主主義採用していて、しか議院内閣制から政権党権力議席数次第では非常に強いものになる。

              もちろん憲法というリミッターが決定的な独裁を喰い止める歯止めになってくれることを期待したいところだけれど、その憲法だって時の政権によって解釈が変わってしま不安定ものだということはすでに皆が目撃している。

               

              勘違いして欲しくないのは、私は別に与党である自民党だけに独裁政治危険があると言っている訳ではないということだ。

              今回と次回の参院選挙、そして次の衆院選挙に大勝した政党は、いずれもこの国の行く末を一方的に左右できる圧倒的な強権を手にすることができることを、ぜひ改めて考えて欲しい。

               

              そして、その上で私が皆さんに訴えたいこと、それが「あなた投票しようと思っている政党候補者)、本当にそこに投票しても後悔しないか、もう一度よく考えてみたら?」という問いだ。

               

              冒頭でも述べたように、私もこの数週間のうちに随分多くの選挙関連の記事等を読んできた。

              右掛かった人の右掛かった主張や、左掛かった人の左掛かった主張など、色々な意見が飛び交っている。

              しかし、それらの記事の多くが、ある政党を支持する理由に「経済対策」を挙げ、またある政党を支持しない理由に「安全保障」を挙げ……と、単一争点を以って支持すべき政党を見定めようとする傾向にあるようだった。

              いや実際には、記事の筆者たちはもちろん、本来争点にすべき事柄が、決して彼らが強調している政策だけに留まらないことな承知だろう。

              しかし、言及する争点の数が増えれば増えるほど記事の内容は冗長で分かりづらくなるし、説得力も低下してしまう。

              何より、記事を書いている本人自身が、その記事で取り上げている分野こそ、今回の選挙における最大の争点だと信じているのだから、その部分をこそ強調して伝えたいと思う気持ちがあるのは当然のことだろう。

               

              けれど私は、有権者たちが特定政党候補)の支持者によって強調された単一の争点だけを判断基準に今回の選挙に臨むことに、大きな危惧を覚える。

               

              繰り返しになるが、国政選挙の結果はとても重い。

              あなた投票した政党がいざ大勝利を収めたとき、彼らはあなたが最も大切だと考えていた争点については事前の思惑通りに期待する政策実施してくれるかも知れないが、それ以外のすべての政策についても有無をいわさず実行する権限を手にしている。

              もしも、あなたが見落としていた政策の中に、本来あなたが決して看過できない致命的な思想の食い違いが隠されていた場合、彼らはあなた意思真逆方針を打ち出す可能性があるが、それでもあなたは後悔しないと断言できるだろうか。

              あなたが今回の選挙投票しようと考えている政党は、あなたが決して譲れないと考えている事柄について、あなたと同じ立場でいるだろうか。

               

              ……このように書くと「すべての政策を、マニフェストを精読することなどできない」と返される方もいるだろう。

              確かにその通りである

              すべての政策を精査した上で投票先を決めるというのは、あくまでも理想に過ぎない。

              大体において、自分運命白紙委任できるような赤の他人が、世の中にそうそ存在するわけはない。

              パラパラマニフェストを流し読みしただけでも、100%信頼できる政党など存在しないということがすぐに分かるはずだ。

               

              から、私はむしろ逆を勧める。

              あなたが決して譲れないことは何なのか。それを徹底的に自問するのだ。ただし、ひとつに絞ろうとしてはいけない。大抵の人間は決して譲れないことをいくつも持っているはずだ。

              すでに投票先を決めている人は、当然、自分が最も譲れないことが何であるか、それを自分理解していることだろう。

              けれど、どうか改めて、他にも譲れないことが無いかどうか、自らに問うてみて欲しい。

              きっと、第2第3の「最優先事項」が見つかるはずだ。

               

              そして、その上でもう一度、自分の中で「妥協」する。

              最も譲れないもの同士を比較して、その中でどれが妥協可能かを考える。

              場合によっては100:0ではなく、80:80などという妥協の仕方もあるかもしれない。

               

              とにかくよく考えて欲しい。

              どこに、誰に投票すれば、自分絶対に譲りたくないものを、極力譲らずに済むのかを。

               

              単一の争点だけにこだわって、サックリと投票先を決めてしまうのはそれほど難しいことではない。

              けれど、あなたの大切なモノを少しでも多く守るために、あと一日だけ考えることを放棄しないで欲しい。

               

              あなたが誰に投票たかに関わらず、得票数の多かった者の意見に従うのが民主主義ルールである

              自分に嫌なことを命令できる力を誰に与えるのか。

              選挙は極めてネガティブ選択であり、妥協産物である。そのことを噛み締めながら、残された貴重な時間を思慮に費やして貰いたいと願っている。

              2016-04-17

              []よくある質問

              真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

              Q.宇宙艦が一撃で爆発することに疑問を呈する人がいましたが、それよりも真空で炎を上げて爆発するほうがおかしいのでは?

              辻褄を合わせるなら、艦内の燃料とかが引火したんじゃないかな。

              まあ、それでもほとんどの作品の、炎を上げた爆発は過剰だと思うが。

              そこはフィクション特有演出と割り切って観ればいいんじゃないかな。

              そういう"嘘”を看過できないなら、大半のフィクションは楽しむことが難しいぞ。

              それに、ほとんどの人は宇宙空間なんて縁がないのだから、さして問題がないしね。

              ……私か?

              行ったことがあるはずなんだが、そのことを思い出そうとすると頭痛が酷いんだよね。

              ただ、私にとってシャンプー頭皮用洗剤になったのは、それと関係があることだけは覚えている。

              Q.ゲームアニメ漫画などから人生を学ぶ人が多すぎではないでしょうか。

              まあ、こじつけだろうね。

              もちろん、いくつかは本当に学んでいるのかもしれないが、多くは後付けしている。

              それらをこじつけだと思ってしま理由は、主に二つだ。

              一つ目は、コンテンツをダシに自身ノウハウを語る行為が鼻につくこと。

              これは、まあ各々の感性にお任せする。

              二つ目は逆算的に導き出しているからだ。

              コンテンツから人生訓を導き出すのではなく、人生訓からコンテンツに結び付けているから、こじ付けに感じるわけだね。

              「2という数字から1+1という式を導き出すのは難しい」という例えを前に使ったことがあるが、まあそんなところだ。

              ……言っておくが、ここで数多ある1+1を例えにした人生訓を語るつもりは、私にはサラサラないからな。

              2015-10-20

              スクストに疑惑発生

              このソシャゲー、ユーザーフレンドリーですごく好感度が高いのだが、ちょっと看過できない出来事が発生した。

              つい1時間ほど前に始まった月末大イベント協力戦で、まさかの開始と同時にサーバー負荷によるアクセス障害が発生したんだ。

              全くつながらないのではなくて、1度通信する度に15秒程度待たされるって感じの障害だ。

              当然ゲームの進行が遅くなるのだからスコアは伸びは果てしなく緩やかになる。

              はずだった

              それなのに、開始15分程度で7万点を叩き出すプレイヤーランキングに現れたのだ。

              イベント開始当初として、1回のバトルで稼げるスコアは高くても1000点程度だ。

              また、まれに1万点を超えるスコアを取れる敵キャラクターも出現するが、体感としてはおおよそ20~30回に1度程度でしかない。

              1000点のスコアなら70回。

              多く見積もって1万点のキャラクターが3回現れたとしても、40回のバトルをその間に終わらせなくてはいけない。

              しかし、だ。

              サーバーは負荷がかかり1度のアクセスに15秒もの時間を要する。

              1度の戦いを済ませるまでに、少なくとも探索、バトル結果抽選イベントタイトル表示と、3回のアクセスが不可欠だ。

              まり操作時間を簡略したとしても45秒。

              15分=900秒の間に可能なバトルは900÷45秒で、平均して20回ほどでしかないのだ。

              ちょーーーーーーっとまて運営

              この状況下でランキング上位に7万を超えるスコアを持つユーザー複数並んでいるのはどういうことだ?!

              も、もももももしかして

              ペースメーカー仕込んでねぇか?

              トップランカー仕込むことによって、イベント課金状況ブーストさせてねぇかぁぁぁぁぁぁぁ???!!!




              ちなみに証拠tweetを貼っておく。

              ttps://twitter.com/sin0855/status/656293420349059072

              見ず知らずのユーザーなのでリンクは切った。

              タイムスタンプ11:18分

              画像記載されている通り、ランキング表示は10分おきに更新される。

              更新された直後かどうかは謎だが、おおよそこのタイミングでこのスコアにたどり着いているユーザーが少なくとも3人はいたということがわかる。

              ちなみに、自分ステータス攻撃力が60万程度で、1撃辺りのスコアは500だ。

              討伐と合わせても700程度が関の山なのだが、それともトップランカーは1撃で3000を超えるようなスコアを得るほどのステータスなのだろうか。

              今回のことは不信感として声を上げるべき案件だ。

              運営には納得の行く説明を求めたい。

              2015-09-28

              隣人が結婚してサタデナイトフィーバーな件

              SWの間、故郷に帰っていたベトナム人20歳・男)のお隣さんが戻って来ました。結婚して、嫁を連れて。

              もうアラサー童貞の私としては困ったクマった鬱だ氏のうdeathよ。

              ベトナム語なんで何言ってるかは分からないんですけど、イメージとしては……

               「Oh, yeah......Hey, come on......」

              みたいに5単語くらいを繰り返しうめき続ける洋モノAVの音声だけが、壁越しに聞こえてくる感じです。

              看過できないギシアン案件に夜も眠れません。

              家賃3万円という劣悪物件で、壁が異常に薄いのですよ。

              たぶんベニヤ2枚くらいの厚さで、押すとちょっぴりしなりますレオパレスも真っ青です。

              掛け布団がめくれる音、ティッシュを取る音、イヤホン端子が机にカツンとぶつかる音まで聞こえます

              そんな住環境なので、

               「Oh, yeah......Hey, come on......」

              が細大漏らさず聞こえてきちゃうわけです。

              このベトナム人新婚カポーがまたなんとも香ばしくてたまりません。

              新郎GeekというよりNerdオタクです。

              代わって新婦はちょいブスだけど愛嬌があって、数多の童貞勘違いさせ打ち倒してきた、枯れ葉剤も物ともしないアマゾネスです。オタサーの姫やサブカル女子っぽくもあります

              日本仕事ビザ収入仕送り

              だいたい5つくらいの単語が、姫に結婚をキメさせた材料だと推測されます。さっきから語彙少なすぎるぞ。

              情報が不完全な分(かみさん英語話せるけど、旦那は片言の日本語だけ)、妄想が広がリングです。

              少年ジャンプ的な幼稚さを引きずる男の子ならいざ知らず、知性豊かな腐女子の皆々様方にはこの愉悦がご理解いただけるはずです。

              二人が互いのA10神経を乳繰り合っている間、私の快楽中枢は高橋名人16連射され続けます

               「Oh, yeah......Hey, come on......(優しく……して……(恥ずかしそうに目を伏せつつも本当は床上手。受け身でしとやかに振る舞いながら、愛撫・体勢・締め付け具合で完全にリード実家男の子を望んでいるから秘め事は排卵日当日。フィニッシュ体位は……))」

              日本語にすると急に語彙が増えますね……

              一番困るのは外で夫妻とエンカウントした時です。特に""翌朝""は、神妙な面持ちで異文化コミュニケーションするハメ、違う、羽目になります

              私はおもてなしジャパニーズ精神というか、察しと思いやりの信条葛城ミサト談)で迎えるわけですが、童貞独り身なのでコールド負けDeath。そしてRebirthできなくてAirになります真実は痛み。溶け合う二人が私を壊す。

              江戸期の長屋では、聞こえないふりをしてご近所仲良く暮らしていたといいます

              聾唖者を夢見るホールデン・コールフィールドですよ。笑い男ですよ。

               「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes」

              語彙が増えて、生々しいピストン運動オブラートに包まれまくってるじゃないですか。

              やっぱウチの選挙区から当選した、江戸しぐさ大好き下村博文先生は偉いや。大臣やめるけど。

              2015-08-06

              映画レビューの話。もしくは統計で寝てた人への苦言。

              映画レビュー信頼度を測って順位付けとか映画好きとして看過できない記事を見かけた。

              結論から言えば、言葉の使い方から数字の使い方までテキトウで、普通に侮蔑になっててヒドイ。

              (たぶん自分が何をしたいのかよく判って無いまま数字を弄ったからだと思うけど)

              で、何がどう言うことなのか解説しといた。

              みんなも、自分感性に似てるレビュアーを見つけるようにしてみよう!

              映画レビューとはどういったもの

              映画感性に大きく左右されるので、万人に正解があるレビュー存在しない。

              端的に言えば、アンパンマン好きな人と、チャイルド・プレイ好きな人とで、レビューの読み方は違う。

              どんなに高評価だろうが、子連れポルノ帝王ドン・ジョンみちゃダメなのだ

              どんなに高評価でも、ゴア好きがモキュメンタリーホラーブレア・ウィッチ・プロジェクト」はダメだろう。

              なので、映画レビューの優劣を決めよう、成功や失敗を検定しようというのは、無意味行為だ。

              じゃあレビュー検証無意味なのか?

              「オレが映画を観る参考にする為に、ある人のレビューが利用できるか知りたい」なら別に問題ない。

              これは言い換えると「オレの感性に最も近いレビュアーを探したい」と言う意味からだ。

              そこで、自分映画評とマッチングさせるにはサンプル数が少なくて使いづらいので、

              自分感性の近似として「Filmarks」スコアを用いる、なら良いと思う。

              これは「Filmarks」の評価集積に良く近似するレビュアーを見つける事になるからだ。

              (これなら、近似しないレビュアー別に劣っているわけではないことは自明だ)

              そもそも信頼度 (Reliability)とは

              信頼度は、「一定期間に動いている確率」と定義される。

              故障率とか、稼働率を出す際に利用されている、工業的な用語だ。

              (ある業界内の定義通りに使えという意味ではなく、キチンと意味付けして使う必要があるってことだ)

              「Filmarks」が2点以下なのにレビューが4点以上なら「故障」と意味づける、ならまだ判る。

              Filmarksの低スコアを高スコアにしちゃう人、つまりオレの地雷判定とは違う≒壊れている、だ。

              (それだって相当失礼な表現だが。本来この手のは第一種過誤と第二種過誤(偽陽性偽陰性)の話だ)

              ある値(真値)に近いかどうかを示すのは、「正確度(accuracy)」と呼ぶ。

              1点を1点と言うか、4点を4点と言うか、ということだ。マッチングだね。

              計測値に再現性があるかどうかは、「精度(precision)」と呼ぶ。

              2点の映画を1点と言ったり3点と言ったりバラつきが無いか、ということだ。

              元々やりたかったことが「地雷を踏みたくない」なら、信頼度(故障率)を測るべきだ。

              件の雑な記事では、正確度を測ろうとしている。しかも測り方が輪をかけて雑だ。

              本来やるべきだったこと

              • 地雷を踏みたくない」なら、参照標準はFilmarks2点以下にする
              • 「Filmarks感性に近い人を探す」なら、Filmarks基準値と測定値の差の平均とFilmarks値の差を出す(つまり偏り)
              • 10本で計算するとか統計なめてんのか

              そもそもの地雷を踏みたくないから、低評価映画を高評価付けられたら困る」なら、

              「Filmarksで低評価を付けられてる作品に、何点付けたか?」を数え上げないといけない。

              記事検証(Filmarks感性での地雷避け)

              件の記事のFilmarksスコアで2点以下は、「ワイルドカード」ただ一本である。(2.9点)

              そうすると「地雷避けレビュアーを探す」意味では、コレと比較しないと無意味だ。

              (4点を4点と評価してても、2点も4点と言っていれば、地雷避けにならない)

              一本しかないので誰でもすぐ判る。

              (http://www.cinematoday.jp/movie/T0019688 短評順序は引用者入れ替え)

              もっと地雷よけに使える第一位中山 治美さんだ。

              同率2位が、3名。Filmarksで低評価なのに4点が2名。

              件の記事では中山 治美が7位、相馬学、なかざわひでゆきが4位と、

              地雷避けには全く使えない順位になっていることが、ひと目で分かる。

              あのランキングでは、ワイルドカードは観るべき映画になるのではないか?

              (そもそも1本で検証する滑稽さは伝わると思うが、10本でも同じであるのはお分かりいただけるだろうか?)

              まとめ

              目的を忘れて地雷避けにすら使えないランキングドヤ顔で載せるぐらいなら、

              レビュアーのお名前を書いた紙飛行機飛ばして、飛距離順に並べたほうがマシである

              とは言いつつも、断トツの1位だったミルクマン斉藤映画短評は、今後かなり意識して読む事になるでしょう…!

              【検証】シネマトゥデイ映画短評ライター信頼度調査 〜映画評論ライター9人の頂点は誰だ? - YU@Kの不定期村

              ミルクマン斉藤さんがFilmarks近似である(その他の方がFilmarksと乖離がある)と主張する件の記事は、すぐに取り下げるべきだと思う。

              タイトルに「【検証シネマトゥデイ映画短評ライター信頼度調査映画評論ライター9人の頂点は誰だ?」としているのは、即取り下げて謝罪すべきレベル侮辱記事であると思う。9名全員を愚弄している。

              (最低でも【お遊び】【ジョーク記事】と入れるべきだし、調査や頂点という単語を使うべきではない。はてなブックマーク - 【検証】シネマトゥデイ映画短評ライター信頼度調査 〜映画評論ライター9人の頂点は誰だ? - YU@Kの不定期村に冷静なブコメが付いているのが不幸中の幸いだ)

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