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はてなキーワード: ニンテンドー64とは

2019-07-26

こどもでいたーいずっとトイザらス

だいすきなおもちゃにかこまれてー

ニンテンドー64 18999えん

僕らはトイザらス

お近くのトイザらス

2018-09-30

ファミコンマリオブラザーズ

ドンキーコングドンキーコングジュニアと同時購入。

ファミコンディスクスーパーマリオ2と同時購入。

そのソフトが出てしばらくしてから買った。

メガドライブはジャイニングアンドザダクネスと同時購入。

そのソフトの発売日かその直後だったはず。

本体購入前にファンタシースター2が安く売っているという情報を得て

新宿に行ったときに、FS2は売り切れていて、

その代わりにヴァーミリオンを買っていた。

いやヴァーミリオンを買ってしばらくしてから本体を買って、

そのあとに買ったS&Dがちゃんとやった最初ソフトだったかな……。

スーファミゼルダの伝説と同時購入。

まだハードが品薄だった頃。

FF4が欲しかったけど池袋では売り切れてたはず。

PCエンジンduo天外魔境2とマイトアンドマジックと同時購入。

天外1の高速版がおまけにつくキャンペーンの少し前に購入したはず。

ロードス島戦記が欲しかったけど売り切れていたはず。

ゲームボーイウィザードリィ外伝3と同時購入。

外伝3の発売直後だったはず。

外伝1は本体と一緒に借りてアイテム揃えるまでやったはず。

外伝2は外伝3の後にやった。

サターンは2万円くらいになったときデビルサマナーと同時購入。

プレステも2万円くらいになったときペルソナ1と同時購入。

ニンテンドー64オウガバトル64ムジュラの仮面と同時購入。

ムジュラは二千円以下で買った。

オウガバトル64は最終的に二千円以下になったと思うが、

買ったときは3割引くらいだった気がする。

ドリキャスも2万円くらいになったときに買ったはず。

同時に買ったのはnever7だったと思う。

プレステ2はリリーのアトリエと同時購入。

リリーの発売日くらいだったはず。

プレステ3はアルトネリコ3と同時購入。

ただし主目的torneで、それまではビデオテープに録画していた。

本体がそれなりに安くなってアルトネリコ3廉価版が出たあとのはず。

ゲームボーイアドバンスは

ファイアーエムブレムタクティクスオウガ外伝と同時購入。

目が疲れるのであまり遊べなかった。

DSLLはストレンジジャーニーと同時購入。

世界樹の1と2とドラクエ9廉価版

ヘラクレスの栄光本体購入前に買っていた。

3DSファイアーエムブレム覚醒と同時購入。

そのソフトの発売直後だった。

PSPタクティクスオウガリメイクと同時購入。

そのソフトが出てしばらくしてから

PSVITAフォトカノKISSと同時購入。

wiiu

メガテンファイアーエムブレムコラボ作品同梱版を買ったけど

まだ開封していない。

2018-05-26

Switchって

ps4にはやはり勝てない。

一時的に売上が上がってるけど、海外でも結局はps4が売れてるなと。

性能もWiiとかと比べれば良いけど、そこまでだからニンテンドー64くらいまでの寿命が続けばいい方。

2017-03-11

ゼルダの伝説 BoW

新作ゼルダ感想

実は、個人的にはうーん。

任天堂のカッコよさというのは、株式評論家が求めるような流行りと間逆を行くところだと思う。

世の中が大容量を求めた時代に敢えてロムカセットニンテンドー64ハイスペックを求めた時代

敢えてWii、同じように世の中がVRを求めてるところにニンテンドースイッチ、だと思うんだけど、うーん。

まらなくはないんだけど、外人オープンワールド好きなのはわかりきってたことで。

よくできた3Dアクション、よく出来た仕掛け。

2017-01-16

Nintendo Switchは何者にもなれない

ニンテンドースイッチには居場所がない。

このハードが目指している場所は外でも内でも使えるハードだと思われるが、結果としてそのどちらにも居場所がない。

まず、外で遊びハードとなるには大きさと機能中途半端だ。

外で青武ゲーム機としてのニンテンドースイッチには3つのライバルがいる。

スマホタブレット携帯ゲーム機だ。

外で時間を潰すだけが目的ゲームならばスマホで十分である

ガッツリ遊ぶゲームにしても既に存在する携帯ゲーム機の方が持ち運び易さにおいて勝る。

同じ大きさのタブレット端末であればゲーム以外の様々な事がスムーズに行える。

これらとの競争を勝ち抜かなければ生き延びる道がないわけだが……流石に相手が悪い。

技術がほどよく枯れて安価で軽量になる事によって実現されたこのコンセプトだが、同じ技術ライバルはより強くより効率よく運用している。

付け入る隙がない。

しいていえば携帯ゲーム機比較的与し易い競争相手なのだが、ここで自社のDSシリーズが目の上のたんこぶとなる。

もしも両方を生き残らせようと中途半端な手を打とうものならスマホタブレットゲームの成長速度に簡単に追い抜かれまさに何者でもなくなってしまうだろう。

次にリビングで家庭用ゲーム機として戦うには性能が足りない。

いまどきスカイリムが出来るから凄いなんて言ってる時点でそのズレが分かる。

発売から4年経っているゲームを最新鋭扱いするのは流石に無理がある。

4年程度の遅れならと思うかも知れないが、それは目の前しか見えていない意見だ。

ゲームハード寿命はだいたい5年。

そうなると今4年ほど遅れてるハードは最終的に約10年遅れた性能になる。

その時が来た時、今ですらVRやオープンワールドといったハイスペック要求されるジャンルがあり、今後は次なる高要求スペックゲームジャンルが作られる中で10年遅れのハードに何が出来るのだろうか。

それこそ数年後にはタブレット端末やスマホにすら性能が抜かれてしまい家庭用ゲーム機としての立場は完全に失われる可能性すらある。

中途半端携帯機と家庭用ゲーム機の両立を狙った末路がこれだ。

ニンテンドースイッチは何者にもなれないハードだ。

昔話のコウモリのようにあっちへフラフラこっちへフラフラと踊っているうちに自分のいる場所がどこにもなくなった哀れなハードだ。

ゼルダが出来る。

マリオが出来る。

確かにそれらは素晴らしい事だろう。

ハードだけ素晴らしくてソフトが駄目ならどうしようもないのだからソフトが素晴らしいのはいい事だ。

だが、その言葉は逆にその素晴らしいソフトもどうしようもないハードという制約によって頭を押さえつけられてしまう事を意味する。

ソフトハード二人三脚

弱い方の力が結果を決める。

強い側によるリードもある程度は可能だが、それはある程度だ。

しろ私は声を大にしていいたい。

素晴らしいソフトが作られると決まっていたハードになぜこんな中途半端なことをした!と。

ソフトが素晴らしいのならなおの事この腑抜けたコンセプトが恨めしい。

完全な迷走だ。

俺が求めているのはニンテンドー64のようなゲーム業界リードする存在だ。

こんなちょっと値段の張る十徳ナイフを思わせる器用貧乏な保身ハードじゃない。

遊びへの挑戦だ。

Nintendo Switch貴様任天堂がほこるハードなら何者かになってみせろ。

俺の予想を覆してみせろ。

2016-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20161002093128

あれを貧困問題のみだと仮定しても万引きだの人殴るだのしてる時点であいつの性格いかれ具合は変わってねえだろ。

言ってるじゃん、性格問題だって。多分あれは親が金持ちでも無気力クズになるだけだよ。かえって貧乏で良かったよ誇大妄想や半端な地力テロリズムに加担しだす訳じゃなくてよ。

そこなのかな?とは思うよ。多分あいつはプレステニンテンドー64セガサターンまであっても「アレがない、コレがない」って言ってるんだよ。

それにテメーのもう一人のDQNみたいな兄貴生き方がまだマシだし、そこから何も得られなかったのがデカい。

というか、目の前の四角い箱、板をただのストレスの捌け口としてしまった時点であいつは詰んでる。

選び方にセンスの無い雑魚擁護してもどうしようも無いクズしか生き残れんぞ。

2016-06-15

吐き気を催すゲームが増えてきている

 そのうち俺がプレイできるゲーム存在しなくなるのだろうな、というぼんやりとした危機感がある。



 はじめてゲーム嘔吐したのは小学生のころ、ニンテンドー64ゴールデンアイ007を友人がプレイしている姿を横で見ていた時だ。

 遊ぶ面子が集まるまでののほんの少しの間のはずだったのだが、私は見事に画面酔いをして友人の部屋の床にゲロをだばあと吐き散らすことになった。

 

 モンハン流行り始めた時、PSPを持っていなかった私は当初さして興味を引かれなかったのだが、

試にと友人に貸してもらったところ、開始3分トイレにこもる羽目になった。

 

 べつにゲームに限った話ではなく、映画クローバーフィールドでは最初パーティーのシーンで嘔吐したし、

プライベートライアン上陸作戦兵士視点カメラゆさゆさ揺れるところでゲロを吐いてそこから先は視聴できてない。

 WEBニュースに取り上げられていた『アーガイルシフト』が気になってお台場にVR体験しにいこうかと思ったのだが、

予約用のページに書かれた『乗り物等に酔いやすい方はご注意ください』の文言を見て全てを察し諦めた。

 

 もう10年もしたらスマホでできるゲーム以外の新作はプレイできなくなっている気がする。

2015-11-23

ニンテンドーダイレクト2015年11月23日配信の書き起こし

こんにちは任天堂森本です。

今日三連休の最終日のお忙しい中、ニンテンドーダイレクトを視聴していただいて、ありがとうございます

さっそくですが、この映像をごらんください」

画面が暗転し映像が始まる。

ジャングルの中楽しいそうに遊ぶドンキーとディディー。

すると、どこから鳥の羽が羽ばたく音が聞こえてくる。

ドンキーたちがその音の方に目を向けると、空から二匹の動物が降りてくる。

バンジョーカズーイ参戦!」

以下ゲーム画面の映像が流れる。

「ごらんいただいた通り、大乱闘スマッシュブラザーズfor3DSとforWiiUバンジョーカズーイが参戦いたします

バンジョーカズーイは、ニンテンドー64の頃に任天堂とレアがコンビを組んで発売したソフトバンジョーとカズーイの大冒険」に登場したキャラクターで、現在マイクロソフトさんのXbox360で「バンジョーとカズーイの大冒険ガレージ大作戦」などが発売されています

そのため、本来なら任天堂スマブラには参戦するのは難しかったのですが、このたびマイクロソフトさんとレアさんとの話し合いの結果、参戦が決まりました。

また、それにともない、amiiboバンジョーカズーイ」の発売、そしてバンジョーがお馴染みのディディーたちとレースを繰り広げるニンテンドー64ソフトディディーコングレーシング」のバーチャルコンソールでの配信が決まりました。

そしてさらに、Miiファイターコスチュームとして、同じくレアさんの「パーフェクトダーク」のジョアンナ・ダーク、「スターフォックスアドベンチャー」のクリスタルコスチューム配信も決定しました」

「続いては、ゲストの方に登場していただきます

カプコンウッチーさん」

画面が切り替わり、多くのロックマンフィギュアゲームソフトをバックにウッチーが登場する。

ニンテンドーダイレクトをご覧のみなさん、こんにちはカプコン一のロックマンファンウッチーです。

今回はみなさんにどうしても見ていただきたい映像があり、任天堂さんに無理を言って出演させてもらっています

それでは、映像をどうぞ」


画面が暗転し映像が始まる。

宇宙から何かが落ちてくる。

それを感知したのか、ライト博士研究所レーダーパソコンが警報を鳴らす。

ライト博士ロックマンに指示を出し、何かの落下地点に向かうロックマン

落下予測地点にちょうど到着した瞬間、何者かが凄まじい速度で落下してきた。

その風圧で目を覆うロックマン

そして落下してきた何かを目を向けると。

宇宙から落下してきたにも関わらず、一切傷をおっておらず、さらには武器を構えるアーマードスーツを着込んだ兵士がいた。

「ここは?」

男は平然と何かに喋りかけていた。

ちょっと待って。えーっと、ここは、地球? いや違うわねとても似ているけど、座標が全く違うわ」

それに答えるように、スーツから女性の声がする。

すると突然レーザー音が聞こえ、彼らの足下を焦がす。

「ふふふふふふ! やーーーっと見つけたぞ! 人類が生み出した最強の兵士スパルタンの中でも最も優れた個体! シエラ117『マスターチーフ』そしてそれをサポートするAI「コルタナ」 貴様たちの力を使って、今度こそ世界征服するのだーーー!!!

ロックマンがそちらに目を向けると、見慣れたワイリーの姿と、新型と思われるワイリーナンバーズロボットたちが何体も並んでいた。

「気をつけてチーフ! コヴナントともフォアランナーとも違う、私のデータベースに一切ないロボットみたいよ!」

「わかった」

そう言って、アサルトライフルを構えるマスターチーフ

ロックマン右手バスター換装し、チーフの横に並ぶ。

「あら? 可愛いロボットね。どうやらあいつらのことを知っているのかしら?」

無言でうなずくロックマン

チーフよりも無口な人みたいね、いや無口なロボットかしら」

「話は後だ」

マスターチーフロックマンが、ワイリーたちに向かっておのおのの武器を発射する。

ここで、画面が暗転。

そしてタイトルロゴ

ロックマン×Halo=???? WiiU And XboxOne」が画面中央に表示され、カメラカプコンスタジオに戻る。

そこには、343のBrad Welchが、マスターチーフフィギュアを持って、ウッチーの横に並んでいた。

「ニホン ノ ミナサン コンニチハ!」

Brad Welch氏がたどたどしい日本語で挨拶する。

「はい、というわけで、映像をご覧いただいたわけですけれども、なんとあのアメリカアクションゲームを代表するHaloと日本のアクションゲームを代表するロックマンコラボ致します

ロックマンにそって2Dアクションになるのか、HaloにそってFPSになるのか、それらの詳細はまだお話できませんが、近いうちにお話できる機会があると思ってます

それではお楽しみに!」

「オタノシミ二!」


カメラ任天堂に戻ってくる。

カプコンウッチーさん、343IndustriesのBrad Welchさんありがとうございました。

今回ご覧いただいた、ロックマンHaloコラボレーションゲームは、WiiUとXboxOneの機能を存分にいかしたゲームになると聞いています

詳細の発表まで、今しばらくお待ちください。

続いては、こちらです」

画面が暗転し映像が始まる。

周りを海に囲まれた中世ヨーロッパ風のお城がうつる

そして人々でにぎわう平和そうな城下町

しかし、海の向こうから黒い、不穏な雲が広がってくる。

城の中では姫と騎士がその雲を見つめていた。

「また、戦いがはじるまるのね」

姫がそうつぶやくと騎士

そうかもしれない、でも大丈夫、僕たちなら」

と姫を元気づけた。

「そうね、エルザ」

「ああ、カナン

タイトルロゴラストストーリー」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、船に乗った少年と少女たちがうつる

甲板を駆け回るひときわ小さい亜人

望遠鏡で辺りを見回す利発そうな少年

壁にもたれかかり、神妙な面持ちで仲間たちを見守る長身女性

そして、釣りをする少年と少女。

その釣りをしている少年が口を開く。

「まったくよー、そのルリ島ってのはまだつかないのかよー!」

「まだみたいねー」

少女が返事を返す。

「もうすぐだよ、島自体はもう見えてるんだ」

望遠鏡をのぞいたまま、もう一人の少年が答える。

「ルリ島たのしみだーーー!」

楽しそうに踊る亜人

「ん? あれは? みんな! 気をつけろ!」

壁にもたれていた女性が何かに気づいたようで、声をあげる。

すると、先ほどの黒い雲から何かが落ちてくる。

それはトカゲのようなモンスターだった。

「おいおい、なんだよなんだよ! こっちはルリ島に遊びにいきたいだけなんだぜ」

釣りの道具をしまいつつ、構える少年

シュウ! まじめにしてよ!」

「わかってるってジーロはまじめなんだよ!」

「はい二人とも喧嘩しない!」

ゾラ様! 敵はたくさんいるぞ!」

「みたいだな、クルックとマルマロは船の操舵を第一にしろ、敵は私とシュウとジーロでやる!」

「「「「はい!」」」」

残りの四人の声が合わさり、戦うことになった三人が構えると、それぞれの影が伸び、奇妙な生き物、伝説上のドラゴンミノタウロスを模した姿へと変化していく。

タイトルロゴブルードラゴン」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、今度は近代的な町並みで、列車が走っている町がうつる

「おうおうおうおう! お前らどうしたどうした?」

城の中、ひときわ豪華な部屋でくつろぐ男性の元に、慌ただしい様子の兵士が駆け寄る。

ヤンセン様! ルリ島付近で巨大な魔動力を感知致しました!」

そう兵士が報告すると。

「まままままま、ま、ま、ま、魔力!? マジで! 本当に! 本気で!」

マジでございます!」

一瞬何かを悩むヤンセンと呼ばれた男性

「ミン王女にこのことは伝えか?」

「いえまだであります!」

「よし、ならいい。このことは絶対に伝えるな、絶対だぞ、よし戻れ」

「はいであります!」

兵士が部屋を出て行くと、ヤンセンは一人

「頼りたくねえが、また呼ばないとならんかもしれねえなあ、なあカイムの旦那」

タイトルロゴロストオデッセイ」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、宇宙を進む船がうつる

宇宙船には多くの生物が乗っていた、トカゲ、岩のような生物多種多様亜人、人間、そして皆体のどこかが機械化されていた。

「なにあの星?」

「きれいじゃん、海がいっぱいあるし」

誰が喋っているかはわからないが、彼らが宇宙船を動かし、地球に向かっている様子が感じられる。

「じゃあ行きますか!」

タイトルロゴテラバトル」が画面に大きくうつる


そして画面が暗転し、再びテラバトルロゴが流れてきたかと思うと、

その下に今までの

ラストストーリー

ブルードラゴン

ロストオデッセイ

タイトルロゴがくっついていき。

テラバトルforWiiU」の新しいロゴになる。

ここで映像が終了し、任天堂スタジオカメラが戻ってくる。

「ご覧いただいたのは、ミストウォーカーさんの最新作「テラバトルforWiiU」です。

テラバトルはiOSやAndroidプレイできた基本無料ゲームでしたが、

今回、WiiU向けにチューンナップされたテラバトルforWiiU買い切りパッケージソフトとして発売されます

ミストウォーカーの坂口さんによりますと、スマートフォン版のテラバトルWiiU版のテラバトルの連動機能もあるとうかがっています

発売時期や連動の詳細については、ミストウォーカーさんのぐだぐだ酒場にて発表されます。」

「次に紹介するのは、こちらです」

画面が暗転し映像が始まる。

雪山、砂漠、大空、ジャングル、様々な大自然が次々とフラッシュバックされる。

激しい雪の中、ぼろぼろになりながら進む女性

砂漠の暑さに身を焦がしながら進む女性

ジャングルに潜む獣に警戒しながら進む女性

ふと女性が立ち止まり、口元がアップになる。

「はあ、おしゃれしたい」

宇宙、地球でない惑星軍事施設、SF的な背景が次々のフラッシュバックされる。

宇宙船に乗るパワードスーツを着た女性

地球でない惑星を探索するパワードスーツを着た女性

軍事施設の中、男たちにまみれながら食事をする女性

ふと女性の手がとまり、口元がアップになる。

「はあ、おしゃれしたい」

ストリートファイトを繰り広げるジャージを着た女性セーラー服の少女。

二人は幾度も拳と蹴りをかわしたあと。

「オシャレしてる?」

「してないです!」

ここから今までのフォトリアル風景とは違った、ディフォルメされた町並みが写り、ナレーションが入る。

「オシャレを忘れたすべてのキャラクタに告げる、ルミナに集まれ!」

と、いかにもなセレクトショップがうつり、フォトリアルだった今まで写った女性たちが駆け出し、店内に入って行く。

すると、今までボロボロだった彼女たちが、お馴染みの3Dディフォルメキャラに変身していく。

「あのトゥームレイーダーのララも!」

ララが今までのボロボロタンクトップを脱ぎ捨て、現代的な服装を身にまとう。

「あのメトロイドサムスも!」

パワードスーツを脱着すると、現代の服装を着こなしたサムスが登場する。

「あのストリートファイターサクラチュンリーも!」

ジャージセーラ服から着替えるサクラチュンリー

ピーチ姫も、ロゼッタも、デイジーも!」

ちびキャラマリオガールズたちも、独特の八等身キャラクタに変身していく。

ゲームキャラクタを着飾ろう!」

ナレーションが終わり

わがままファッション オールスターガールズモード 3DS」のロゴが表示される。


ここでカメラ任天堂スタジオに戻ってくる。

「ご覧いただいたのは、ガールズモードシリーズの最新作、わがままファッション オールスターガールズモードです。

本作は、任天堂ピーチサムスだけでなく、カプコンさんのストリートファイタースクエアエニックスさんのトゥームレイダーなど、様々な女性キャラクタが、お馴染みのルミナに訪れます

普段は戦いに勤しむ彼女たちを、あなたの手で美しく着せ替えてください。

さらに、本作では、ピーチサムスのアミーボをかざすことで、オリジナル衣装を手に入れることができます

それに会わせて、トゥームレイダーのララ・クラフトのアミーボを発売いたします

わがままファッション オールスターガールズモード2016年発売予定です。」

「続いてはこちらの映像をご覧ください」


画面が暗転し映像が始まる。

暗い部屋でヘッドフォンをつけて体育座りをしている妖魔。

お馴染みのイントロからあの曲が流れ始める。

「僕たちピクミンあなただけについていく」

ここで曲はストップし、妖魔が

「僕たちミニオンあなただけについてく」

替え歌を歌い、涙を流す。

魔王さままあああああ」

ミニオンの声が暗い部屋に響く。

すると、ドアが勢いよく開き、オーバーロードが登場し

「待たせたな!」

以下、ゲーム画面が流れ、最後

オーバーロド3」のタイトルロゴが表示され映像が終わる。

「ご覧いただいたのは、オーバーロードシリーズの最新作、オーバーロード3です。

今までのシリーズ遊んだことがない、馴染みが薄いという人もいるかもしれません。

そんな方のために、今まで発売された、オーバーロードオーバーロード2をWiiU向けにリマスターし両方を収録した、オーバーロードコレクションオーバーロード3より先に発売いたします

オーバーロードコレクション2016年夏に、オーバーロード3は2016年冬に発売いたします。」

「次の映像です」

画面が暗転し映像が始まる。

中世ヨーロッパ風の町並みが写り。

怪しい雰囲気の部屋で、目を布で覆った女性が水晶玉に手をかざしていた。

「このアルビオンに誰かが迷い込んだようね、はたして英雄ヴィランか」

そう一人ごちると、女性マントを翻し、どこかに消えてしまった。

再度画面が暗転したかと思うと、聞き馴染みのあるBGMが流れる。

そして、森の中を馬で進む緑の服を着た青年の姿がうつる

リンクFableLegendに参戦!」の文言が画面にうつり、映像が終わる。

「ご覧いただいたのは、マイクロソフトさんのXboxOneとWindows10ソフトFableLegend」に任天堂ゼルダの伝説から主人公リンクが登場する映像です。

ニンテンドーダイレクトで他社さんのゲームハードゲームを紹介するなんて異例なことが起こってビックリした人もいるでしょうか?

これは、先ほど紹介した、スマブラバンジョーカズーイが参戦することから生まれたコラボレーションです。

時の混乱によりFable世界アルビオンに迷い込んだリンクが、盲目女性テレサと出会う特別クエストが配信される予定です。

FableLegendは2015年内発売予定です」

「さて、今回のニンテンドーダイレクトはここまでとなります

長時間のご視聴ありがとうございました。

それではありがとうございます

画面が暗転し番組が終わるかと思いかけたが、

突如明るくなり、モンスターボールが投げ込まれる。

「ピカー!」

ピカチュウが登場し、草原を駆け回る。

ピカチュウが辺りを見回すと、ブービックやミルタンクの姿がある、

かに思えたがそれはよく見ると、荒いポリゴンによって積み重ねられたブタやウシであった。

すると、徐々にピカチュウも今までの3Dポリゴンから変化していき。。。

マインクラフト ポケモンモード」のタイトルロゴが表示され、本当に番組終了。

2014-10-06

64のマリオジュゲムがすごかったところ

64のマリオってのはすごかった。新機種を担う任天堂の全力投球だった。

今日指摘したいのは、マリオの動きをジュゲム撮影している、という構造がすごいという点だ。

すなわちゲームで描かれる世界が誰の視点のものか? という問題へのエクスキューズとしてジュゲムがある。

ジュゲム撮影していることで、なぜ私たちマリオを見ることができるのか? という問題を(ゲームの上ではあるが)見事に解決させている。

かつてファミコン時代私たちマリオを横から俯瞰して眺めていた。

マリオは左から右へ進んでいく。よく指摘されることだがこれは実は冷静に考えておかしい。

マリオクリボージャンプすることでしかかわせない。横にかわせない。

そして、そんな構成私たちは横から見ている。

プレイは勿論快適にできるが、視線問題現実的ではない。ゲーム的な表現で言うとリアリティがない。

3Dへのあこがれがゲーム進化とともに現実になるにつれ、よりリアルゲームが生まれ始めた。

その一つのメルクマールとなったのがニンテンドー64だったわけだが、その旗手ともいえるゲームマリオ64ファミコン以来の視線問題クリアにした。そう、ジュゲムのおかげで。

現在多くのゲーム3D空間自由に移動できるものになっている。中にはキャラクター視線のものプレイできるものもあるだろう。

しかし一方で、何らの前提もなしにキャラを後方から眺めて操作するゲームがかなりあることは改めて留意すべきだろう。

そのキャラを後方から眺めていられるのはなぜなのか。誰がキャラを後方から眺めているのか。どうして私たちは後方から眺めてゲームをすることが許されるのか。

実はこうした点は、ファミコン時代の奇妙な俯瞰問題が通底している。視線リアリティが欠如しているのだ。勿論プレイは快適にできるのだが。

マリオ64ジュゲムってのはそういう意味作品リアリティをもたらしている。

リアリティってのは何もゲーム中に美しい、現実に近い風景を描き出すだけにはとどまらない。

実はジュゲム3D時代の影の功労者なのだ

2011-08-04

8月11日よりあとの世界

小さな小さな話ではあるが、8月11日はちょっとした変わり目となる。

彼らはすでにアップをはじめていることだろう。

今のうちに、予測ぐらいしておきたい。

任天堂が値下げする3DSの話だ。

任天堂えげつないことやってんだよ」とは、確かに聞こえる。

だが、任天堂ほど長い間「風評被害」にさらされている企業も、なかなか見ない。

少し気の毒になってきた。

ちょっと振り返る。

ニンテンドー64には、ライバルがいた。

ライバルは、64……というより、任天堂が販売しているハードは、「おこちゃま向け」というイメージを広め、それに成功した。

ゲームキューブは、敗者としてのスタートだった。

勝者はそれほど相手にしなかった。

なので、勝者の周りが勝手に「ゲームキューブには、ソフトが少ない」と広めてくれた。

任天堂は、DSで復活した。

ライバルはそれが気に食わなかった。

DSには「ゲームらしいゲームがなくなった」と強がった。

ゲームらしいゲーム」をつくるメーカは、「DSでは、任天堂以外のソフトが売れない」とぼやき始めた。

セブンイレブンでは、セブン&iのPB商品しか売れない」とは、聞こえてこない。

任天堂Wiiで羽ばたいた。

ライバルには、多くの仲間がいた。

Wiiがスッポ抜けさせ、テレビを壊し、窓ガラスを割った。

Wiiリモコンは、重たいシリコンを被って、その内飛ばなくなった。

本当にそんな事例が「たくさん」あったのか? 今となってはわからない。

8月11日は、またちょっとした契機となる日だ。

私が想像するのは、「値下げをした分、故障率があがった。」

任天堂ハードが頑丈という伝説は、もはや消え失せた」というシナリオだ。

彼らにはたくさんの仲間がいる。

別に彼らが手を下さなくても、そのへんのブログからまた、煙が上るのだろう。

 
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