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はてなキーワード: 村八分とは

2019-02-08

anond:20190208223401

何を狂ったこと言ってるんだよ!?

平常心だよ平常心!お前そんなんご近所さんに聞かれてみろよ!

村八分だぞ!

2019-02-06

anond:20190206151048

返品が多すぎるとブラックリスト入れられて

まりにもひどいとamazon村八分にあって二度とアカウント作れなくなるよ

2019-01-14

anond:20190114234614

国のために死んだら神になれるといわれて

潜水艦に閉じ込められて自爆テロ強制された人

戦闘機に押し込められて扉を溶接され空母体当たりしないとお前の家族村八分だと脅迫された人

ンで死んだら英霊でひとくくりで名前も顔も誰も暗記しようともしてないの

中東まで飛行機で行かなくても本当のカルトきょうは身近にある

2019-01-08

コンテンツ視聴や取材などのインプットを怠り自分自身から出てくるもの創作を続けようとする人は「一発屋」になりがちだと感じていたが、

「無発屋」が大半なので、「一発屋」はこのゾーンにおける最高であることが分かった。

 

クリエイティブスキル報連相スキルトレードオフではない。どっちも無いクリエイターを数多く見た。

どっちもあるクリエイターに、請けきれず断るしかないほど仕事が集中しているのを目の当たりにした。

 

界隈には玉石混交の大量の若者がいて、40代以降の仕事が早くて仕上がりも良いクリエイターがいる。

40代になる頃にはみんな優秀になっている」わけではない。生き残れなかった人たちがどこに行ったのかわからない。

 

業界でもやっていけそうなバランスのとれた優秀な人間プロジェクトマネジメントをすると普通に良い作品ができる。

業界だと1週間で村八分にされそうな偏った人間プロジェクトマネジメントをするとチームに憎悪が溢れて無限に遅延する。

2019-01-05

イジメ構造

の子供は同調圧力が強く何らかの理由集団から外れてしまった人間を保身のためにイジメるらしい。昔の日本村八分共産主義の密告制度のような世界だが、多様化ブームの世の中でそのようなことが本当に起きているのだろうか。起きているとしたら原因は何だろう。

2019-01-04

anond:20190104152753

ワイが特に邪悪やと思うのは明らかに正当な理由がないのに人を村八分にしたりする集団や、人を貶めてまで出世しようとする人間(´・ω・`)

そういう人間がこの世にはわんさかおるということを社会人になって知って絶望したんや(´・ω・`)

2018-12-20

息をするように嘘をつくお前

母親が死んだ。ずっと体調が悪かったのに無理して働いて、病院に行ったときにはもう手遅れの、よくあるやつ。

父親はすでに他界しており、兄弟ふたりが残された。俺と弟。どっちもアラサー独身

弟は新卒で務めた会社を数年で辞め、今は長い長い充電期間。つまりひきこもりである退職理由は社内で受けたいじめだという。弟が語ったいじめ凄惨で、精神を病むのも無理はなかった。……その話が本当ならば。

弟は昔から、息をするように嘘を吐いた。所々に綻びはあるものの、妙にリアリティを持った物語創作するのが上手かった。すぐに咎めて問い詰めれば、目を泳がせて言い訳をした後ではあるが、嘘を認めて謝る『ことも』あった。不気味なのは時間が経つにつれ、弟の中で嘘が真実になってゆくことだった。

例えば、弟が文房具をなくしたとする。どこにやったと父に聞かれて、弟は「クラスメイトに貸したまま、その子が転校してしまった」と答える。

文具自体は高いものではない。素直に失くしたと話しても、父はそれほど怒らなかっただろう。だがそういう場面でも嘘をつくのが弟なのだ

弟の嘘を後から聞いて、俺は迷わず父親にチクった。弟のクラスに先週転校した子がいるのは本当。でも彼が引っ越した後、俺は弟がその文具を使っているのを見た。

その時の父の表情を、何と表したらいいのだろう。「そうか」とだけ呟いた。多分気づいていたんだと思う。

その年の年末大掃除をしている際に、本棚の裏から転校生が持っていったはずの文具が転がり出てきた。問い詰めるとしらっとした顔で「僕のじゃない。そんなの知らない」とのたまう。どう見てもお前のだろうと貼ってあるシールを指さしても、僕のじゃないと泣く。嘘泣きじゃないのがわかってゾッとした。当然父にも雷を落とされ、弟は言い訳方向性を変えた。転校生手紙を書いて、ペンを返してもらったと。けれども彼の住所は答えられない。彼から手紙封筒ももちろんない。弟は号泣し、ようやく嘘を認めたが、それは返してもらったくだりだけで、転校生が持っていった件については頑として意見を曲げなかった。「確かに彼が持っていった。どうしてここにあるかは本当にわからない」と、誰にも信じてもらえない主張を貫いた。

その後しばらくして、弟がふとした拍子に「昔、友達が俺の物を持ったまま転校してしまった。手紙を送って返してもらったんだけど」話すのを聞いて、耳を疑った。お前嘘だと認めたじゃないか自分の頭がおかしくなったのかと思った。父に話すと、昔と同じ表情で、やはり「そうか」とだけ言った。

弟と話していると、自分記憶に自信がなくなる。明らかな矛盾があるのに、そこをつくと「じゃあ勘違いかな。AじゃなくBだったかも」と、本当に勘違いしている人の顔で言う。あるいは「そんな昔のこと、はっきりとは覚えてないよ!細かい所まで覚えている方が不自然だろ」と必要以上に動揺する。怖くて早く家を出たかった。

職場いじめは、ある日突然の村八分いやがらせ恫喝だったと言う。泣きながら母に打ち明けたらしい。

ちなみに本人は知らないが、弟が辞めた会社には、俺の知り合いも働いている。いやがらせ恫喝も、少なくとも彼の知る限りなかったと言う。ただ遠巻きにされていたのは事実で、それは優しい人には露骨に横暴な態度を取る、いじられキャラの人には面白くないいじりをしつこく繰り返していたかららしい。小さな嘘を無意味に重ねていたのもあって、前から警戒されてたっぽい。弟らしいと思った。

話してくれた知り合いに、思わず「ごめん」と言いかけたが飲み込んだ。俺は弟じゃない。弟も俺じゃない。

しばらくは遺産生活できるだろうが、その後は……。母が死んでから、俺への態度に親しみが増した。昔から仲が良かった兄弟みたいに。今も弟の中では記憶の改変が始まっている。徐々に記憶の中の父親が、アル中DV親父に作り変えられているのがわかる。1年も経てば、弟は虐待被害者だろう。

もうダメだ、と思う。

今は遺産があって引きこもりで、他人との接触は最低限だからいい。ただこの先、俺はまだしも他人迷惑をかけるようなことがあるならば、と考えずにはいられない。

ここまで書いておいて悪いが、この話はすべてフィクションだ。青いカーテンを締め切った、高校の頃買った白黒のチェックのカーペットを敷いた6畳の部屋で、iPhoneと古いアンドロイドと3つのディスプレイ接続されたPCに囲まれた部屋にいる、ベッドにカービィぬいぐるみを置いたお前もフィクション。全部嘘。

anond:20181220103933

嘘乙。主人公は決して平和ではなく父親スパイ行為嫌疑を掛けれらている影響で非国民扱いされて村八分状態悲惨な状況だったぞ

2018-12-15

anond:20181215112159

日本じゃないしKKOじゃないじゃん?

日本においてもKKOじゃないじゃん?

というか村八分にあって打ち壊しに参加する義理がないじゃん?

いわくKKOとは単なる労働者ではなく虐げれ蔑まれし者らしいので

2018-12-05

葬式なんてろくでもないカルトだよな

葬祭ビジネスなんてろくでもない。

「罰があたる!」「戒名にこれぐらい出さないと恥ずかしい!」「他の人はもっと寄付してくれてますよ!」

などと脅したり人を馬鹿にしてコンプレックスを刺激したりして今まで儲けてきた。

ほんと、高い壺を売る連中と根っこは変わりませんよ。

仏教界も高級車でキャバクラ通いをするような坊主を表立って批判しませんし、そういった汚れた体質も人々の仏教離れを進めている。

いちばんおぞましいのは仏教信仰が強い地域葬式を行わないと村八分にされるという恐れですね。

そういう意味では仏教オウム真理教などのカルト宗教有害性はさほど変わらなくなる。異教徒への人権侵害を是とする姿勢なのですからね。

まあ異教徒への仏教徒の姿勢は、仏教徒によるロヒンギャへの強姦殺害などの弾圧迫害行為にすべてが示されていますが。

神がジャンル移動をさせられた

みなさんには同人オタク界における「神」的な存在がいるだろうか。

わたしはいる。

このエントリは、その神がジャンルを変えさせられた話をする。

 

神は、初サークル参加を果たした約一週間後に、突然撤退宣言をした。

直前の参加イベントでは本は印刷所がかなり多めにつけてくれた余部も含めて完売

オンライン書店通販も予約数が多く一時予約停止になり、

ツイッターで「次の新刊合わせで再販します」と当日中に告知したにも関わらず。

(なぜそんなことまで知っているかというとそのイベントで神の売り子をかって出たのがわたしだ)

 

約一週間後に、突然、神のツイッター

「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

Pixiv作品もそのジャンル作品だけすべて非公開になっていた。

 

神は、絵(漫画)が決してうまいほうではなかった。

正しくは、カラーの表紙絵やポスターはとても上手できれいだけれど、

漫画作画したことがないのでできないし分からないと自分で言っていたし、神を応援するわたしもそれは否定できなかった。

その神がある日、作品のあるCPにハマったからという理由漫画を描き始めた。

当時わたしはとても応援した。

普段から萌え語りが情熱にあふれていて、その語りを下地にした作品が読めることが本気で嬉しかった。以前よりも原作を読むのが楽しくなった。

 

さらに褒め続けるようだが、神は向上心もものすごく高かった。

毎日のように練習と称して普段萌え語りを短編漫画に変えてツイッター投稿し、並行して原稿も頑張っていた。幸せだった。

そのエネルギッシュさでスポンジのように技術を吸収し、神はカラー絵だけでなく、漫画もめきめきとうまくなっていった。

 

しかし、神がうまくなればなるほど、ツイッター上で神の作品への「いいね」「RT」が減っていった。

いわゆる「同CPの界隈」が神の作品無視し始めたのだ。

神の作品評価するのは別ジャンルや別CP、読み専の人だけだった。(わたしもこのうちの一人だ)

いつしか、神が得意なカラーイラストを上げても、「界隈」と「界隈の友達」は無視をするようになった。

イベントの告知をしても、神「だけ」を界隈は無視した。

 

何度か神に「わたし作品、そんなに魅力なくなっちゃったかな」「同じCPの人に無視されている気がするんだ」と相談された。

界隈が神を村八分しているのは火を見るより明らかだったけど、そのことは言わずわたしイベントの売り子を申し出た。

神はとても喜んでくれた。「正直一人だと不安だったから」と、とても丁寧にお礼も言われた。

 

そしてイベント当日。

事前の告知の反応がほぼまるっきり無視されたにも関わらず、神の本は完売した。

かなり多めに用意した無配ペーパーが途中でなくなるほど盛況だった。

元々神の得意なカラーイラスト裏表紙まで使って大きく描き、中身も相当練られた内容に練習の成果の技術昇華した漫画だ。

愛あふれる本をわたしは三冊買った。

そして「本の買い手は正当に実力を評価するんだ!」と人事ながら鼻を膨らませた。

神もとても嬉しそうで、アフターでは次の本の構想を楽しそうに教えてくれた。

また神の本が買えると思ったら、わたし有頂天になった。

 

ここで冒頭に戻るが、

しかしながら、

一週間後神は「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

フォロワーに今までのお礼と、しばらく居なくなりますと言って去った。

 

数月後、神が浮上したときにはわたしの全く知らない別のジャンルの話をしていた。

そしてわたしの知らない作品カラーイラスト短編漫画投稿するようになった。

わたしはその新しいジャンルを知らないので、「どうして?」という気持ちでいっぱいだった。

取り残された気分だった。

あんなに次回作に意欲的だったのに。再販もすると言っていたのに。

ただ、漠然と「界隈」が何かをしたんじゃないだろうかと思った。

 

そんなことがあってから半年以上経った後に、先日神とイベントぶりに会った。

その時はとても元気で今のジャンルが楽しそうだったけれど、

話の中で売り子をさせてもらった方のジャンルの話が出たときは、

「あそこには絶対戻らない」と、神は言い切った。

 

結論から言うと、神は、そのジャンル漫画を描き始めた頃から、「界隈の人達」にものすごい嫌がらせを受けていた。

毎日のようにお題やテーマを作って短編漫画を描いていたことを、

「躁鬱の躁状態の人」や「統失の急性期」と匿名で書きこまれていたり、ほかにTwitter上には目を疑うような中傷デマが数か月にわたって沢山書きこまれていた。

そして私たちが出たイベントの直後に、とうとう本人宛に人格を真っ向から否定する長文メッセージが送られてきていた、と教えてくれた。

水面下でここまでひどいことになっているとは思わなかった。

 

そういった経緯で神はしばらく休んで、その時にはまったジャンルでまた筆をとったのだ。

それを聞いて、わたしは新しいジャンルに素直に感謝した。

全く興味がなかったジャンルだけど、原作に触れてみようという気持ちになった。

 

けれど、神がジャンル移動したのが許せなかった。

自身にではなく、そこまで追い込んだ「界隈」が許せない。

これでは「ジャンル移動した」というより、「ジャンル移動させられた」ではないか

そういえばイベントの時も近隣のサークルは神の本だけ買ってなかったなと、今になって気が付く。

本当にクソな気持ちだ。

最近あった大型のイベントで、「界隈」のいるジャンルが参加サークル短期間で激減してイベント当日も閑古鳥だと聞いて、ざまあみろと思った。

 

いま神は、新しくはまったジャンルで、今度また新刊を出すらしい。

やっぱりわたしは神の新刊が今から楽しみだ。

その前に、神のジャンル原作をきっちり押さえておかなくては。

2018-12-02

anond:20181202225438

ふるさと納税は都会の自治体からすると、自分のところの地方税政治圧力によって分捕られることだから、そちら方面から文句がでるのは当然。

都会といえども財源が有り余っているところばかりではない。

地方の人がまずやることは、ゆうちょ銀行メガバンク地銀ではなく、地域信用金庫預金をしたり住宅ローンを借りたりしてあげること。

イオンではなく地元の人がやっているお店で買い物をしてあげること。たとえ多少値段が高くても、品ぞろえが悪くてもだ。

高校大学を出たら、地元に帰ってきて家業を継いだり、役場会社に勤めたりすること。

都会の人が引っ越してきたら、絶対に意地悪や村八分をしないこと。

これが回りまわって地方経済が少しずつ太っていく。

そうはいってもなかなかそうはできないよね。

あなた地元を捨てても誰も責められない。

交渉存在しない、唯々諾々と相手要求を飲むだけの会話をコミュニケーションだと勘違いして生きてきた。

この国は実はロボットばかりで本当に考えられる人間に近い人はいないのだ。

ただ世間肯定する物を肯定する。作られた流行に則る。そうでなければこの矮小な国では村八分に遭うから。狭い土地ではそうするしか生き残る術がない。

2018-11-23

日本人って本当は江戸時代に戻りたいんだよね

村社会息苦しい

全体主義キチガイじみてる

民主主義国民基本的人権を堂々と否定する連中が一番大きな顔をしている。

機会の平等結果の平等にすりかえて弱者たたきが横行。

日本人ほとんどは民主主義なんかいらないんだよ。

江戸時代のような封建制度を復活させたいんだよ。

まれた家で職業も住む場所結婚できるか出来ないかその相手金持ち貧乏も全部決まり東南アジアから奴隷を輸入して日本人より安い賃金で働かせ続け、お上が右だと言えば全員右を向き、違うというやつがいれば村八分にされ、お上が殺せと言えば殺し、死ねと言えば死ぬ。成り上がったものは成り上がったからと言う理由で叩かれるし、本質的に称賛されるのは家柄や才能とかもって生まれものばっかり。

から、偉い連中は、建前としてだけ残っている日本国憲法やそれにのっとった各種法律存在が忌々しくてたまらないんだよ。

こんな国滅びろよ

2018-11-19

はてなタンカ待望論

はてなハイク村八分によって部外者や余計者を排除粛清してきた。

陰湿な村人によって徹底的に管理された村社会は彼らにとっての楽園廃墟)だった。

はてなタンカにグレードアップすることによって、村にヤンキー左翼が戻ってきて啖呵を切るようになる。

毎日が殴り合いと火炎瓶になる。

「血と火のあるところ祭あり 人集まれば村は発展す」イシュタルの教え

2018-11-17

anond:20181117172055

平和ボケした現代日本感覚で論を建てるからうなっちゃうんだよ。

たとえば人種でもLGBTでも服装趣味でもなんでもいいけれど、ありのまま自分でいたら抹殺されてしまうような社会を想定したら、ありのままでいる自由がとても大切だということに気づくはずだ。

その社会においては「ありのままで居たら他者からプラス評価が得られない」とか、そういう生ぬるい話じゃないわけよ。「ありのままで居たら他者から生命自己存在に関わるレベルマイナス評価をされてしまう」わけ。軽くて村八分公共サービスを受けられないとか、親族から精神的肉体的な懲罰を受けるとか、歴史的に見るとそれで処刑されちゃうようなケースも実在するわけだ。

ありのまま自分でいる権利」っていうのはそういう社会念頭に置いて「せめて放っておいてくれ」ってレベルで唱えられたものであって、極論すれば「どんな人間であっても人権保証されるべきだ」のディティール部分なわけだ。そんなの当たり前だろって思うかもしれんけれど、過去「どんな人間であっても人権保証されるべきだが、黒人、お前は人間じゃねえし」みたいな時代地域があったのを考えれば深刻なのはわかるでしょ。

これに限らず欧米で発生した思想現代日本に輸入したら、発生した時点での地域背景や時代背景が喪われて、日本現代状況では歪んじゃったケース多いよなあ。ラディフェミとか。そういえば「ありのまま」もフェミ経由なんだっけ。

2018-11-05

ツイッターでのフェミニスト学者さんたち

他のいろいろなムラ社会と同様に、意見派閥の近い人はものすごく身内でほめあって、意見派閥の違う人は村八分にするムラ社会のように見える。

2018-10-28

自己責任論は日本特有のものだという話

本当に日本「だけ」かは知らないけど。

今回の事件だけでなく過去類似案件でも自己責任論でのバッシングがありまして、同様の帰還者を「英雄」として迎えた国との温度差で海外メディアがびびったとか。

そもそも日本アメリカみたいに多民族が入り乱れる社会じゃないので「地域唯一のコミュニティに入れない=死」みたいなところがありました。出る杭は叩かれたら終わり、必死に叩かれないように生きてきた。

そんな所謂恥の文化」の中で、最も重い罰はコミュニティから追放です。「村八分」といいます

そんな価値観があるため、わざわざ忠告無視すらして捕まりに行った安田さん、「自分からコミュニティを抜けた奴とか知るか」、「自己責任だ」ってのはわりと自然感情だと思います

国の機能としてはもちろんそうやって無視するわけにはいかないので、救う方向で動き、そこで感情的な価値観現実に差が生まれるわけです。

唯一の例外として国の機能感情的な価値観に基づいているのが死刑肯定論です。国際的には死刑廃止の方向に動いている中、「コミュニティからの逸脱者には人権適用されなくなる(死刑が許される)」のは今も日本的な価値観に基づいているのではないでしょうか。外患誘致には死刑しかないってのがわかりやすい。

何が言いたいかってこの案件第一印象として「自己責任だ」と思うのはわりと自然なことだって話です。感情としてそう思う、ということ自体はなかったことにするべきではない。

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