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はてなキーワード: 自業自得とは

2018-02-26

上司のインスタをブロックしたい

もやもやした事が書きたくて、匿名ダイアリー

誰も見てるような見てないような感じがいいかもしれない。

前の会社上司仕事ができない、陰険子供っぽくて、責任感がなく、上に立つ感じの人ではなかった。見た感じはいい人そうなんだけど。

子供行事なんかで休むときはすっごい嫌がる。話を聞かないみたいなそぶりもあって「人としてどうなの?」というレベルしか仕事できない。控えめに言ってもクソ。

そんな上司が嫌で、たくさんの人が辞めて行った。重要な人も辞めていくのでみるみるうちに業務は回らなくなっていった。自業自得だとおもった。

嫌いだったけど、割り切って上手くやっていかなきゃ・・・と思って、嫌いな事は全面的にださずに普通に接した。くそでも上司から

何回目かの繁忙期。人があまりいない状態。その現場を回すのは社員では上司一人になってしまった。あとは全部非正規雇用人達上司司令塔にならなければいけないのに、大量の業務がおしよせてきた上に仕事ができない、責任感のない奴にはキャパオーバーだった。

仕事比較的にできるパートさん達でなんとか支えた。みんな休憩なしで働く。中高生の子供さんが居る方も遅くまで働いていた。

その上司の嫌な所はもう一つあって、責任感がないので文句を言わないのをいいことにずーーーーと休憩なしで働かせるのだ。

契約時間が来れば勝手に帰ればいいのだけれど、その時の業務量によって変える時間はかわる。13時や14時?15時?

その上司が「何時まで!」とコールしない事には帰れないのだ。6時間以上働くなら休憩はとらせないといけない。それでもスルーだ。それはやめてくれとさすがに文句をいった。

それから6時間以上になりそうな時はあらかじめ言うようになったが、業務量が大量な時は帰る時間を言わない日も多々あった(馬鹿なの?)

上司が一人でがんばっているか・・・と思って私達は時給以上の仕事をした。派遣への指示、荷物の運び込み・・・等々。

ありえないぐらい頑張った。多分ベテランパートがいなければ、破綻していただろう。とにかく頑張った。

それから、もうちょい上の上司がやっとやってきて(そいつ仕事ができない典型だったか絶望しかなかった)なんとか立て直した。

まりにも働きすぎたので、お給料を103万円以内で調整しないといけないパートさん達(私も)このままでは103万円いく、12月みんな出勤できなくなりますよ、という事態になった。有給も使えず、いいように使われて、その上103万超えそうな業務量。

人がいないからどうしても私達が働かないといけなくなる。そして相変わらず、終わり時間コールはしない。馬鹿なの?

そんなに頑張っても、休みたい時は文句を言われる。どうかしてる。

寒くなってきた時期、子供が熱を出して休む。一日目は休んで、二日目は微熱になったので、子供学校を休ませているのに(一応留守番はできるけど)無理やり仕事にきたパートさんがいた。事情説明して上司に「12時で上がりたい」と伝えたら

「俺の小2の子供は一人でずっと留守番できるけどな」と言い出した。

みんな怒り心頭である

そのほかには、同じ小学校子供が通っているパートさんが2人いる。参観や、学校行事なんかで休みが被る時がある。仕方のない事。そんなパートさん達に対して

「同じ日に休むなって面接ときに言われんかった?」と言われた。

今まで必死にお前が仕事をできないのをフォローしてきたのに、その言い草

でも繁忙期はそんな上司も頑張ってるんだ、と思って、なるべく嫌な所はスルーしてきたのに、結局は人は変わらないんだな、と思った。

再び大っ嫌いになった。

繁忙期にみんなで頑張っている時に、Facebookやインスタのアカウントフォローし合った時があった。今思えばマジでやめとけばよかった。

結局仕事ができない上司たちでも、業務量の多さには対応できず、発注から撤退を言い渡された。

当然の結果だと思う。なんでもっとはやくに撤退を言ってくれなかったのだ。

私達パート発注元に雇われることになった。くそみたいな上司とはおさらである。うれしかった。むっちゃうしかった。

奴が上司である間はSNS寒いコメントがきても、まあまあ対応していた。あの時は頑張っていたしな・・・と同情の目でみていたし、本当は悪い人なんかじゃないしな。って思った。

あの人なりに仕事やってたんだろうと前向きに思って、会社さよならした。(心の中ではガッツポーズ

新しい会社に変わってから、その思いは払拭された。前の上司(奴)が回していた同じ業務内容なのに、新しい会社での方が断然やりやすいのだ。

休みやすい、仕事もまわるのが早い、的確な指示。無駄業務は一切私達にはさせない。

前の会社上司(奴)はやっぱり仕事ができないんだな・・・と思った。やっぱり嫌いになった。

となると、フォローし合ってるSNSでもらうコメントがむっちゃくちゃうっとおしくなった。

今まで気になっていなかったけど、ネガティブ自虐コメントをインスタでしてくるのだ。空気読めよ。

しかもわけのわからんコメント上から目線だんだん気持ち悪くなってきた。

しかも逐一コメントしてくる。いいねだけでいいのに・・・

電話から電話番号を消して、ライン非表示にして削除だ。

もう関係ないし、そんな仕事ができない奴と縁があってもなんにもならないだろう・・・

インスタの写真ネットマナー無視したものもあって(他人バリバリ写ってる写真を修整なしでアップ)もう寒すぎる・・・

他人ともなればな見る価値もない。

コメント無視しつづけたら、コメントはいれてこなくなったけど、いいねはまだ来る。奴のインスタのフォローはもうやめた。

2018-02-22

彼氏卒業延期が決まった

4年生の2月。あと1か月後には卒業を控えているこの時期に卒業延期が決まったらしい。

どうにも私の彼氏はツメの甘いところがあるので、なんとなくまずい予感はしていた。

聞くところによると専門科目の授業内テストを落としたらしい。

内定下りているが辞退になる。もったいないな、というのが一番の気持ち

彼氏公務員になるはずだった。

公務員をずっと志願していて、公務員一本で就活して受かったのであった。

4月から公務員なのであれば、このまま上手いこといくなら3年内に同棲して結婚~なんてことをぼんやりと考えていた。

だけども実際はこれである

大卒が条件であることは確認済みだ。

試験はおそらく受けなおしとなる。

激しく落ち込む彼氏の横で能天気に笑いとばしているものの。実際好ましくはない。

けどまぁ仕方ないよなぁ。

無理だとわかったその足でわたしに 別れてもいい、とくるのだから、なんとなく放っておけない。

別にいいのだ。彼氏留年したって。

卒業延期のお金わたしの財布からでないし、彼氏の親がそこそこ裕福なことも知っている。

わたし奨学金を借りているけども彼氏は推薦で入って学費も半額に抑えられている。

トータルで見ると私の方が全然お金がかかっている。

自分学費を出せ、と言われたらしいので身内からお金を借りて半年バイトしながら通うことになるのだろう。

いいよ。待ってるから。ちゃんと頑張るならいいよ。

わたしだって全然優秀でないし、単位卒業論文ギリギリだし、発表のパワーポイントは目下作成中だ。

からうまいこと言えないけれど。

躓いてしまたからには頑張ってほしいな、と思う。

卒業できない、とわかった彼氏は落ち込んでいて、最悪高卒適当会社で、なんてことを呟いていたので怒ってしまった。

怒るというか、悲しくなるというか。

夢だったくせにそんなことを言うもんじゃないだろうと思った。

頑張ってくれ、彼氏

妹に自業自得だと笑われても、親ががっかりしても、祖父母が落ち込んでも。

私は他人なので。

私だけが能天気なことを言えるので。

今は能天気でいようと思う。

頑張れ彼氏

一足先に社会人になるわたしは頑張って稼ぐよ。

資格とか取って、少しなら美味しいものも食べれるくらいには稼ぐよ。

奨学金だって返すよ。一緒になるころには少しくらい貯金や積み立てもできるようにするよ。

からいつか結婚しような。

2018-02-20

悲報馬鹿に褒められて悲惨なことになる

…○○さんも政治から外交安全保障まで幅広い分野にわたって、切れ味鋭い評論活動を進めておられますが、その基礎となっているのは源氏物語をはじめとした古典から現代文学まで、日本人の核となる精神文化に対する深い洞察である、そう確信しています。「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」。以前、対談の折に新保先生から教えていただいた松尾芭蕉言葉です。

保守精神を追い求めることが時代を超えて誰の心にも響く、正論につながっていく。大変、示唆に富む言葉であります

「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」というのはどう考えても保守精神」とやらを追い求めることじゃねえよ。

そもそもこの言葉意味は、古人がかつて求めた跡(保守)を求めるな、古人が求めた理由や背景を理解して古人が今生きていたらどう判断するだろうかを考えろ(時代に合わせて変化せよ)ってことだよ。形を真似るな心を真似ろってことだ。ちなみに、この言葉芭蕉自身引用として使っていて、おおもとを言ったのは空海だよ。「書亦古意ニ擬スルヲ以テ善シト為シ、古跡ニ似ルヲ以テ巧ト為サズ(性霊集)」。書道というのは、古跡(昔の大家の書)に「似る」のをもって「巧み」とは言わない、古意(昔の大家が考えたこと)に「擬する」(大家気持ちになったつもりになる)のを「善」とする、という意味だ。それを「風雅」にも通じるね、ってやったのが芭蕉趣旨だ。芸術創作における風雅なんて、前の人のやったことをただ真似してもただの猿真似からな。

書と風雅は同じではないが、この点では通じるところもあるかもしれない。芭蕉が言ったのはその程度のことだ。決して世の中の永遠の真理について述べたわけではないし、そもそも政治」なんて全く畑違いのところにこの言葉適用できるのかどうかも分からない。なのに何が「示唆に富む」だ。古典自分の都合のいいように解釈したり正直意味が分かってない人間が使う決まり文句だ。古典引用して僕ちゃん格好いい、って思ったか? 残念、馬鹿晒しただけだ。だいたい、直前の別の人を褒めた文章

わが国の悠久の歴史伝統文化に裏打ちされた価値観は、世の中がいかに変転しようとも揺らぐことはありません。そうした中で伝統的な価値観立脚し、真の日本人精神を復活させる

この発言のどこに「古人の求めたるところを求め」る姿勢があるんだよ。ひたすら「古人の跡」万歳万歳じゃねーか! その時点でこの記事上げてる「メディア」のレベルが知れるわ。

日本人の核となる精神文化」を欠片も知らず理解もせず、こんな人間に得意げに「教えていただきました!」みたいに褒められるとかホント罰ゲームしか言いようがねえ。その点は受賞者に同情する。まあ自業自得だけどな。それから我が国宰相におかれては、こんな阿呆丸出しの文章を平気で得意げに掲載する程度の自称マスメディア」に担ぎ上げられて舞い上がっておられて本当に可哀想だ。その程度の人間しか応援もしてくれず周りにもいてくれない、その程度の人間としての能力しか持ち合わせておられないことに同情を禁じ得ない。心ある人には完全に見限られているってことだな。親父はもう少し賢かったのだから母親ダメだったんだろう。まあ勉強から逃げ回っているとこういう人間になるといういい見本だからせいぜい恥を晒してくれれば少しは世間への教育にいいかもしれない。

anond:20180220124113

そーだねー。

少しくらいいだろーとか、そういう考え、行動が無くならない。

店内に入る前に火を消すために置いてある灰皿、

そこは喫煙所ではない、臭いからそこで煙草を吸うなと言っても、

馬耳東風、蛙の面に小便。

そんなこんなで、幾ら注意喚起しても効果がないから全面禁煙となっていく。

馬鹿喫煙者の為に、全面禁煙が進んでいく、自業自得

飲食店の存続(死活問題)の為に分煙を進める等と言っているが、

大間違いだ。

店内禁煙としても潰れる店などそう多くは無い。

ググればその資料となるものは多数出てくる。

世界がそれを実証しているのだから

2018-02-19

anond:20180219105341

それをいじめだと思ってるのはしんどかろうな。

というか、そいつの事を考え過ぎてると思うよ。

だってそれは童話的な自業自得だろ?子供が見ても「嘘吐きちゃんが悪いよ!」って言い出すレベルさ。

教師とか社会に生きてるのか怪しい奴は模範的な答えで「仲間外れはダメだよ、いじめダメだよ」と言うけれど。

コントロール出来ない人間は梯子を外される他無いんだよね。

いじめられる側にも原因がある、って考えないでほしい。そして、離れただけなんだからいじめにはなり得ないと俺は思う。

それがいじめだとすれば、そいつ理想とする社会はとても窮屈なことになるからな。

受け入れられなかっただけだよ。そして二年も耐えて、苦手な物が理解できたんだろう?よかったじゃないか

「私とは仲良くしないでほしい」と言われたのは悲しかろう。でも、それもその子なりのとてもエゴイスティック防衛本能だろう。

それに付き合えないんだから、悲しむ暇なんて作らなくていいんだよ。

から、それはいじめじゃない、離別だ。

それをいじめだと思っているならあなたは優しすぎる。

それをいじめだとして受け入れたがるあなた自己愛が過ぎる。

大丈夫、その嘘つきはなんだかんだで生きていけるし、死ぬとなれば一人でひっそりと寂しく「なんでこうなった?」と言いながら死んでいくだろうから

差別案件として捉えるのはやめませんか?

女性専用車両男性数人が乗り込みトラブル通勤ラッシュ時の千代田線12分遅れる http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

女性専用車男性3人居座り メトロ千代田線遅れる:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2J64NML2JUTIL073.html

通勤ラッシュ時に東京メトロ千代田線女性専用車反対派の男性らが女性専用車両に乗り込みトラブルになり遅延 - Togetter https://togetter.com/li/1200067

差別意識やらと話を大きくしている人が多いけど、そんなたいそうな話ではない。

・遅延は誰の責任

遅延こそが場に居合わせた(だけでなく同路線を利用している多数の利用者)多数にとって重大事

事業者自称のなんとか専用車に、なんとか以外の人が乗ろうが乗るまいが、遅延していなければ何も問題にはならない。(当然報道もされない)

男性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし場に居合わせ大衆にとって迷惑カンジの行為を行ったとは言える。これを空気が読めないと見るか、謂われのない同調圧力に抗したと見るかはまた別。違法行為も当然行っていない。

通報した女性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし一面で無知通報行為ではある。なぜなら男性が乗っても違法行為でも迷惑行為でもない。(が、それを理解していないからこそ通報したのだろうと推測される)

 一方でなんであろうと駅員に通報するのも迷惑行為ではない。ただししつこく駅員に男性の降車を要求していたならば女性迷惑行為を行ったとも見なせる。

・駅員及び鉄道事業者対応は適切か?

→表面的には適切、よくよく読めば不適切。駅員が降車をお願いするのは構わない。しか男性が降車を拒否したらそれまで。駅員に男性強制降車させる権限はない。15分も遅延させた責任は駅員及び鉄道事業者

 また、なんとか専用車とはどんな制約の元、どんな理由で、どうしてこのような手段実施しているかの案内・啓蒙・告知がないという別問題もある。痴漢がある、男性加害者女性被害者が多い、鉄道事業者としての制約、コスト、乗り分け強制すれば差別、これらを丁寧に説明した上でお願いしていれば、一部に見られる反発も抑制できたのに有耶無耶にしてきた。(そもそも痴漢被害女性専用車導入で減った客観的エビデンスもない)

 とどのつまりこの事態を招いたのは過去施策を含めた鉄道事業者自業自得でもある。なお、報道するならばここが主眼にならなければ報道する意味がない。(そもそも今回案件たかが15分遅延でそれそのもの報道価値がない)

報道は適切か?

不適切。これが今回の最大の問題点たかが15分の遅延は報道に値しない。ましてや速報性も要求されない。それなのに敢えて報道している。報道するならばきちんと背景含めて報道しなければ断絶しか生まない。個人的にこの手の報道紛いを「見た目奇麗な炎上記事」としか感じない。

・ハフポ

メトロ大本営発表以上の内容がない。男性側、もしくは男性側と同じ立ち位置の側の意見がない。第三者法曹公共交通差別など専門家)の意見もない。タイトルや本文含めて、男性側に非があるような印象にまみれている。男性行為違法性がないことの明記が評価できるが、これとてメトロの言。(渡辺一樹

朝日

居座る、という表現が端的。男性行為違法ではないことに触れてもいない点でハフポよりも酷い。これは報道ではない。朝日新聞社千葉雄高のtweetしかない。(千葉雄高)

SNSはてな含)

 報道がまず非難されるべき事柄を、話を大きくして主張し合う人が多い。

 たかが15分遅延の報道に疑問を感じていない人が多数、また多くの追従者を得ているのがとても残念でまた驚く。

 これを機になんとか専用車などに関心を持つのはとてもよいことだけど、このたかが15分の遅延を題として語るのは悪手。関心を持ったなら図書館か、報道で汚れる以前までの範囲で再検索して出直してもらいたい。

人生何者にもなれなかった、けど

お前、もうすぐ大学出て就職だけどさ、才能とかセンスとか、独特の感性とかさ。そんなもん自分にあるとまだ思ってるの?ないよ。あるわけないじゃん。自分しかない何かがあるとかさ、マンガの読み過ぎなんだって。思い出してみてよ、子供の頃とか。何かで他人に褒められた事、ある?ないよね?でしょ?やっぱり。

からそうなんだよ。運動だって何にも出来なかったし、勉強だって頑張らないとできなかったし、頑張っても結局数学とか全然わかんなかったし、結局入ったのはその辺の私立文系大学だよ。頭が悪いの、地頭が。

勉強だけじゃないよ、本とか読んだり何か意見を求められた時に内容が全然理解できなかったりさ、ゲームだって下手だったでしょ?格闘ゲームとか思い出してみ?友達と対戦して、友達だって別に上位ランカーとかでも全然ないのにすぐ対応されてさ、でもこっちは何十回、何百回対戦しても相手効果的な対策とかひとつも思い浮かばないの。なんで?バカからでしょ。

運動部入ってたよね?球技やってさ、ヘタクソだし身体能力は低いし頭も悪いからなんにも上手くならないし、試合出ても使えないし、というか練習もついてけてないじゃん。もはや練習邪魔だったじゃん。基礎練習のひとつもこなせなかったじゃん。中学から始めて、引退するまで。永遠のベンチ、てかベンチにも入れてなかったよね?地区大会一回戦負け常連チームで。しかも弱小地区なのに。ありえねーわ。センスねーなお前マジで

歌とか好きだったじゃん?ちっさい頃から家とか風呂とかでよく歌ってたじゃん?中学の頃はちょっとだけ合唱とかやってたじゃん?高校からは1人でカラオケとかも行くようになったじゃん?歌い方の本とかも読んでるじゃん?

なのに録音したやつ聞いてみ?ヘタクソ。シンプルに、ヘタクソ。それ以上の感想無いつて。無理だもん、感じる所がない。残念だったね。声にも魅力とか全然いから。

音楽の授業、クラスで歌ってる時にも別にクラスメイトに褒められたりとかなかったろ。

小説とか書き始めたじゃん?結構頑張ってさ、色々考えて、どんなメッセージを込めようか、どんな想いを込めるか、どんな感情表現したいか、ずっと悩んでたじゃん。何作も書いてさ、創作系のサークルに入ってて、定期的に機関誌を発行してたからさ、それに寄稿してたじゃん。それでその機関誌感想とか言い合う、割と真面目な会に出るじゃん。「雰囲気だけだね」って言われたね。それも一回だけじゃなく、ずっと。最後まで。なんとなくの雰囲気作れるだけなんだってさ、お前の感性限界は。

二次創作とかやるようになっても、全然見て貰えてないじゃんね?その程度だよお前。

ていうか人間関係も下手だよな?話しかけるのダメ、話しかけられてもダメちょっと仲良くなっても関係を維持できない。今、友達何人?「遊びに行こうぜ」とかってラインに気軽に個人トーク飛ばせる人って何人いる?いても1人とかだろ?20年も生きて?何考えてんの?

本当に誰にも評価されてねえのな、悲しいなお前。

でもさ、1番ショボいのはさ、結局お前なんにもチャレンジしてこなかったよな。努力してこなかったよな。

勉強、どれだけやった?毎日時間もやってたかノート1ヶ月に何冊も無くなるくらいやってたか?違うだろ。

スポーツ毎日練習してたか?どうやったら上手くなれるか考えて、人に聞きまくってたか?誰かつかまえて一緒に練習とかしてたか?違うだろ。

歌ならレッスンとか受けさせて貰えばよかったじゃねぇか。親に頼んでさ。何駅か電車に乗ればそういう場所もあったろ?自業自得じゃん。

小説、賞に応募とかした?え、してない?ウソウソ、え?ウソでしょ?論外。

うるせえよ、そうだよ。でも言い訳くらいさせてくれよ、怖かったんだよ。俺は俺なりに頑張ってたんだよ、でも全然なにもできるようにならなかったんだよ。確かに勉強量とか練習量とか全然話にならないくらしかやってなかったよ。でもやってはいたんだよ。でもセンスいから上手くならなかったし、頭悪いか全然飲み込めなかったんだよ。そりゃやって能力上がるならもっとやってたよ、でも全然上がらなかったんだよ。最初はやってて楽しかたことも、結局ちょっと経ったら周りと凄い差がついてんだよ。周りの奴らも別に凄いやつらじゃないのに凄い差がつくんだよ。ふざけんなよマジで

レッスンとか賞とか、もし通ってみて応募してみて、才能ナシ扱いされたらどうすんだよ。薄々わかってはいるんだけど、それ言われたらもうおしまいだろ?そういう感性かに自分らしさ」とか「独創性」があるって、評価はされないけどあるんだって、思ってたいんだよ。否定されたくないんだよ。怖いんだよ。

こんな文章だって、他に何人、何十、何百、何千、何万人も同じ様なことを書いてる奴がいるって、全然独創的なんかじゃないって事わかってるよ。

結局俺は今まで、何者にもなれなかったし、なろうともしなかった。認めるしかない、「なろうともしなかった」。客観的にはそうなんだよ。どう見ても。

実はこれさっき考えながら「自分に生きてる価値あるのかなぁ、全部終わらせようかな」って本気で考えたよ 、本気で死ぬ事考えたよ。何にも価値あるものが生み出せない自分が嫌すぎた。

でもやっぱり、俺は自分の事全部は嫌いになれなかったよ。才能もセンスもないし頭も悪かったけど、何の努力もしてこなかったけど、自分感性は嫌いになれなかったよ。

20年生きてきた、誰にも評価されなかった、何者にもなれなかった。でもたったそれだけだよ、早熟とか大器晩成ってあるだろ?才能もセンスもないお前が20そこそこで評価されるわけないだろ自惚れるなよ。

俺には才能もセンスもない、頭も悪いし経験値全然無い。でも、たったそれだけの事だ。

自分には何かある、それは何か探すんだ」って考えるからダメなんだよ、もうわかってるだろ、俺には何もないんだ。ない。それでいい。

でも多分、「自分しかできないわけじゃ全然ないけど、誰でもできるけど、でも自分にできること」ってあるだろ。どんだけショボくてもあるだろ。例えば「人を褒める」とかあるだろ。そこでさ、ほんの少しでいいから、褒められた時により喜ばれる様な言葉の使い方とか考える位ならできるだろ。どんだけバカでもそんくらいはできるはずだ。

そういう事をやってけばいいんだよきっと。いやわかんねえよ、それでどうなれるかは全然わかんないけどやろうよ。できるにはできると思うから

後はさ、怖くてもチャレンジしてこうよ。才能とかセンスとかはさ、からっきしなのはわかってるからさ、否定されても大丈夫だよ。当たり前の事、わかりきってる事なんだからさ。今更でしょ?

そうやってちょっとずつできそうな事だけ頑張っていってさ、10年後、いや20年後。今の俺には才能もセンスも何も無いんだからさ、評価されるわけはないよ。たださ、20年、いやもっと先かもしれないけどさ、それだけ経ったら、もしかしたら何かで世界一になってさ、誰もが知ってる人間になれるかもしれないじゃん。20代評価される天才と比べんなよ、意味ないよ。

多分、みんなそうやって生きてるんだよきっと。だからさ、ちょっとずつだけできそうな事を頑張ってさ、できるだけチャレンジしてみようよ。

後はさ、実は友達かにほんのちょっとだけ言われた褒め言葉とかさ、あるんじゃないか?「お前の歌うあの歌聴きたいなぁ」とか無かったか小説、「好き」って1人にでも言われた事無かったか?確かにただの世辞かもしれないよ、俺才能ないもん。でも、もしかしたら本心かもしれないだろ?そういうのも大切にしてこうよ。もしそういうのが無かったとしても、まぁ才能ないから当たり前だよ。気にすんな。

少なくとも今は何者にもなれないけど、才能もセンス経験値もないから当たり前。一年や二年頑張ればどうこうって話でもねえよ。甘えんな

そうやっていって、20年後20年後だ。20年経ったら絶対勝ってやろうぜ。「積み重ねは天才を超える」って、もう人生20年経っちゃってからの、ほぼゼロ積み重ねだけどさ、やってってさ。絶対勝ってやろうぜ。才能もセンスも頭の良さも無いけど、経験値だけはたくさん積んでいって、見てろよ、世界20年後に俺は勝ってやるぞ。絶対だ。もし20年後ダメならまたその20年後だ。また経験値積み直すだけだ。その経験値だけで俺は頂点に立ってやる。見てろよ。

(追記):吐瀉物みたいな文章を書いてしまったし、読んだ人には無駄時間を過ごさせてしまったんじゃないかと思う。

もうこんなクソみたいな文章は二度と書かないよ。善く生きるよ。

正直、「勝つ」とか「世界一」とか自分でも書いてて一切意味わかんないし具体的にどうなりたいか、どうなれるか全然わかんないけど、とりあえずそれがこんな文章を書く事なんじゃないというか、こういうのがやりたい事じゃないのはわかった。とにかく善く生きて、生きて、生きて、生きて……。もう何が何だかわかんないや。

善く生きる、キーワードは「誰かの為、自分の為」だと思った。気持ち悪がるなよ。それが一番良いと思うんだよ。

ホント書いてる事しっちゃかめっちゃかだな、流れとか一切ないわ。もう終わり。

とりあえず、善く生きようぜ。以上。

2018-02-18

https://anond.hatelabo.jp/20180218021901

私はゲイの男なんですが、私からすれば、女性生涯年収男性の六割とか、痴漢犯罪被害が多いとか、全部、女性自業自得しか見えません。

別に制度として差別されているわけじゃないでしょ?

生涯賃金が低いのも働かないからだし、反撃能力が低い者も犯罪被害あいやすいのも当たり前じゃないですか。

そもそも女性被害者じゃないし、被害者がえらいわけでもなんでもない。

一方で制度として女性優遇はあるわけだよね?

であれば、ゲイである自分にして見れば、加害者はむしろ女性側ですよ。

男性被害者コスプレをしているんじゃなくて、実際に被害者なの。特にゲイ男性にとっては女性加害者しかない。

2018-02-17

引っ越しした

やってやった!やっと引越ししてやった!!

通路足音に緊張することも

そのたび窓から外を確かめることももうない!!!

あなたは一足先にここを離れたというのに

習慣というものは恐ろしく1年をすぎてようやく

ようやく穏やかに過ごせるようになったと思いきや

ラジオからあなた名前が聞こえてきて心臓が凍ったよ

慌てて電源切ったけど これからこういう事が

増えるのかと思うとやるせないなあ

モラハラ治療は忘れることと言ったけどこの場合

どうしたらいいんだろうね?なんて前回もここに

書き込んでしまったけど その時は即特定されてしまって

(かなりぼかしたのにすごいよね もしかして身内?)

自分は居場所を知られているもんだから 自業自得だけど

そのうち◯されるんじゃないか、ヒヤヒヤしたよ

ももうそんな心配もないね

あなたにもらった モラハラ2年間の集大成みたいな

超失礼なメール、当時は混乱して悲しくてただ

落ち込んでいたけれど、冷静に見返したら言ってること

支離滅裂だし(真逆の態度で混乱させるのがモラハラの手口

なんだって 知らなかった)突っ込みどころ満載だったよ

そろそろ笑いに変えたい 仲間内に長文スクショを流したい!

こんなことを考えてしま自分はなんて

最低なんだろうと思うけど 我慢した方だよね?

時間と労力はもちろん顎関節症腱鞘炎ストレス性のできもの

これだけ負荷がかかって+1年悩んだのだからもういいでしょ

"◯◯ちゃんもね〜 本当はこうした方がいいと思うんだけど

言わないよ でも君には言うよ 君だから言うんだよ"

って言うこときかせようとしてきたよね よく。

その◯◯ちゃんと仲良くしているあなたを、私はどう

眺めてればよかったのかな?私の方が友達ランクが上なんだって

ありがたくも検討違いの指摘をもらえてるんだって

優越感に浸ってればよかったの?ランクなんていいか

私も優しくしてもらう側になりたかったなあ ああ告げ口したい

酷い事はいくらでも思いつくけど

きっと自分は実行出来ないと思うからしばらくは安心していいよ

なんだかんだ 友人関係ながかったからね

こうやって、やっぱり君は嫌な奴だったんだって

もちろんいい所もあったけど(たぶん)

上手に隠していただけなんだって思い込もうとしているんだ

家族愚痴をいってたけど 話をききながら

それと同じこと君に全部されてるなあって思ってたよ

血は争えないんだなって、結局こうなる運命だったんだな

って 諦めようとしているよ

さようなら 出来れば二度と顔も名前作品にも

触れることがありませんように

の子元気?と聞いてくる友人たちにも

ちゃんと無理って 伝えれますように



地雷踏んだらまたきまーす

2018-02-14

嫌悪しているもの萌える

好きなキャラが、そのキャラ主観で悩んだり苦しんだり不幸になるのが好きだ。流行りの分類で言うと闇の腐女子だ。BLに限った話では全くないが。

村を焼かれた復讐を〜的な、波乱万丈な悲劇ではなく、ごくごく身近な、現実にありそうな事象で、それでいて他人から見たら(村を焼かれるのに比べたら)そこまで大したことではないことで悩んだり苦しんだりする姿がとても好きだ。

まりは、人間的な悩みで葛藤したり、自業自得な結果に陥る姿が好きなんだけど、これを具体的なシチュエーションにすると、いじめ加害者被害者という構図になったり、他人を見下したり、人の不幸で飯を食っていたり、パワハラしたりセクハラされたり、毒親だとか、過剰な依存だとか色々あるが、非倫理的であったり、不健康状態萌えているということになる。正しくは、そういうものを主軸に据えて描写しているものが大好きなのだが、雑に説明すれば「いじめ描写が好き」になる。

で、これ、三次元において、自分嫌悪しているものだった。

現実においてではなく三次元においてというのは、生身の人間現代設定で演じてるドラマ映画、あとテレビ番組など台本存在している作り物であっても嫌悪感が止まらいから。時代設定が明確に古いものファンタジー、非現実的な学園設定…とかであれば切り分けられるのだがヒューマンドラマに分類されるものだと嫌悪どころか憎悪に近いものがわいてくる。

何か因果関係があるのかなと思うと同時に、「二次元いじめ描写が好き?いじめ肯定クズめ!」みたいに思われてるのかなと思うと鬱。んなわけねーだろ1か0でしか考えられないクズめ。でもそういう極論言っちゃうような二次元キャラものすごく好きなんだよな。

注意喚起」にID必要か?

某界隈のとある騒ぎを見ててふと疑問に思ったことがある。

それは(twittrで)問題発言があり情報共有のためSSをとる際、IDの部分を消す必要があるか否かについてだ。

自衛のためにID必要だとする人もいれば、IDがあることにより逆に過激派は該当アカウント特攻、第二の炎上に繋がるのでない方がよいとする人もいる。

正直なところ、それで第二の炎上が発生したとして自業自得なのでは?と思う程度には自分性格は悪いのだが、自衛をするためにはID必要である説には正直疑問を感じる。

というのも、もちろんケースによるのだが、今回の場合IDがあったところでどうやって自衛できるかわからいからだ。

そもそもIDが見えることでどうやって身を守るのか。IDとはネームタグのようなもので、名前の部分を変えてもIDから対象の判定が可能なわけだ。

過去にどんな発言をしていたかが分かれば、例えば詐欺行為をしている相手ならひっかからないように注意できるし、罵倒を繰り返すような輩であったりすれば避けて通ることができる。

また、一部の人たちが言うように事前のブロックとやらも可能だろう。

しかし、この事前ブロックという手段がどうにも自分には有効手段とは思えない。その理由としてまず前提に

・今回見ていたケースの場合問題行動をしている相手が数人ではなく多岐にわたる

・それと比較実例SSはごくごく一部のものしかない

・他にも多数の問題があるのに、まとめられていたのはごく一部のケースの話

という状況がある。

IDによる事前ブロック有効なのは基本的に該当人物が限られている場合ではないかと思う。

数が多ければ、絡んでくる前に探してブロックするより万一絡んでこられた時にブロックした方が、実際の労力は少なくすむ可能性が高い。

また、集団荒らしたり副垢を使ってくる相手には事前のブロックなどほぼ意味がない。ブロックした相手以外に粘着されたり、悪ければ捨て垢突撃されるだけだ。

IDを公開することで分かるのは、そのID人物が要注意人物であるというだけで、もちろんそれはそれで悪いとは思わないが、それが自衛に繋がるかと問われるとその可能性は低いのではないかと思う。

そして逆にIDを公開することによって(正直そのような文句を言う資格があるのかと言われたら首を振るのだが)IDが公開された側、これは本人のみならず、いわゆる同陣営相手から本題をそらすための突っ込みが入る可能性が割とあるからだ。

実際件の場合は多くの相手から突っ込まれていた。

突っ込みのもの正当性はどうかと思う。自業自得だとは思う。

だがその上で、そういう自業自得であろうが何だろうがごねてくる相手時間を取るのも勿体なければそういった反論によってどっちもどっち論を展開されると第三者がそういうものなのかと誤解してしまう恐れがある。

そのような隙を生まないために、あえて多少不本意ではあろうがIDを隠した方が注意喚起のものはうまくいくのではないかと思う。

意味のない自衛にこだわるよりも、どのような問題が生じているのかを視覚化し、誰それが悪い、ではなくて、このような行為がいけない、という認識を広めることで啓蒙活動をする方がまだ自衛に繋がるのではないだろうか。

2018-02-13

女は辛いよって話だと(大意では同意するものの)自業自得な部分とか間違いな部分の指摘すら敵とみなして、男が一番悪いんだからそんな細かいことに突っ込む日本が悪いってなって

漫画村とかの話になると誰が一番悪いかというのは忘れて、遅れてる日本が悪いってなるの一貫しててはてならしくてよい

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-07

anond:20180206224527

ほんこれ

長谷川豊は他の件でも言動クズ過ぎたので

あの件も悪意で言ってるだけと見做して庇う気おきなかったけど

言ってること自体は正しいんだよね

見分けるのが難しくて先天性の人を殴ってしまいそうなのが問題だけど

ほんまもん自業自得クズみたいな奴はマジで居るのよ いっぱいな

2018-02-06

anond:20180206204021

面倒な仕事をしたくないから別の図書館に投げている

まぁ、そうなのかもしれない。

仲介ちゃうと、延滞が出た場合中間でのやりとりが発生して面倒くさいのかもしれない。

でも、例え延滞の実績がある人間相手でも、一方的に断れる権限がないのかもしれない。

から許可を得ようとしてきているのであって、増田が”嫌です”って言えば、それで終わる話なのかもしれない。

でも、自業自得で原因がはっきりしてるわけで、モヤモヤするポイントないじゃん。

君もう、モヤモヤ病じゃん。

anond:20180206093911

吐き出し

教授からの返事は来ないので多分救済は無理

教務に相談しても「うちは厳しいので……」で無理

あとはテストが意外と出来てたこと(手応え的に半分できたか。厳しい……)、教授が採点甘くしてくれること(都市伝説な気がするけど……)、もし留年が出たら不服申し立て?みたいなのしてどうにかできるか(ほぼできないと思う)、このへんに賭けるしかない

卒業判定が教務の内部で出るのも、公示の前日らしいので本当に公示の日にならないとどうなってるかわからないし

1ヶ月間地獄だな

何度も同じような増田あげてごめん

全部自業自得ってわかってるけど、誰にも相談できなくて辛いので許してほしい

不安すぎてほとんど眠れなかった

これから1ヶ月こうなのかな

自業自得だけど、辛い

2018-02-05

単位が足りないとか卒業できないとか自業自得じゃん

なんで教授や教務課が融通きかせるとか思ってんだよ

甘すぎひん?ルール守らなきゃいけないって学ぶ所からやりなおせばいいじゃん

「あたしおかあさんだから」じゃねえよ、全部おまえらワガママだろ

#あたしおかあさんだから という歌、馬鹿みたいな歌詞だな。

だいたい若い頃に子供を産んで、核家族じゃない大家族妥協してれば、ワンオペなんてしなくていいだろーが。

じいちゃんやばあちゃんがいた方が、子供は様々な人から愛をもらえて感受性かにつんだよ。

昔はそうしてたから「家事は大変だ」だの「育児は大変だ」だの、現代馬鹿核家族主婦みたいに不満を声高に叫ぶ必要はなかったんだろーが。

なのにガキつくって核家族がいーだのワガママするから、こんな事になるんだろうが。まともに義務教育勉強してれば、そんぐらい予測くらいできるだろーが。

ママは大変とか言ってる馬鹿ども、自業自得なんだよ。

子供子供を生むんじゃねー。子供の将来にも責任とれないくせに。生まれてきた子供がかわいそうだろーが。

税金年金いくら払って、将来どられだけの保障が与えられるんだよ、お前らの子供は。

anond:20180205114029

むむっ!そんなことになってるとは思いもよらなかった……。

しか執拗なオトコ紹介期間はあったわ。でもなんか違うなーと思って断ってたんだけどそういうことか!

結局自業自得なのねー。ううー。

2018-02-03

anond:20180203144049

根本的には、日本大学は自前の資金調達力が低すぎるのが原因

市民から寄付地方自治体支援など財源を多様化すべきだったのにできなかった

ただ日本大学人は大概、一般市民地方バカにしてるので、自業自得ともいえる

2018-02-02

anond:20180123200155

すげーなこれ

Aさんにとって、反応をくれない監視だけしてる非フォロワー存在してないわけで(閲覧数が見えるSNSなら閲覧者としてはカウントされてるかもしれないけどなんの接触も感想も飛んでこないなら好意による閲覧なのに悪意による監視なのか判別不可能

マイナーカプだとわかってるならなおさら1コメント、1フォローの重みはメジャーカプの比じゃないはず

メジャーカプに手を出せばある程度の実力がある人ならじゃぶじゃぶ感想が来てフォロワーも増えて、マイナーカプの時はつぶやいても誰も反応してくれなかった「〇〇はカプのイメソン」みたいな一言にも同意が飛んできたりそこから萌え話が膨らんだり……楽しいだろうね

承認欲求っていうけど、それすら満たされない趣味時間情熱を費やし続けることはそうそう出来ないと思う、求道者じゃないんだし

やったことに見合わない莫大な承認欲求を求めるのは論外としても、手間かけた相応の対価を欲しいと思うのは当然のこと

こっそり黙ってアカウントを変えたわけじゃなく元アカウントリンク貼って移動したんだから、元アカウントフォロワーがC×Aもいける人だったりカプ関係なくAさんと交流を続けたいと思えばフォローしに行けばよかったわけで、それをしに行く人が誰もいなかったからAさんの雑食垢にA×B時代フォロワーが皆無だったのでは?

だとすれば、AさんはA×Bにはなんの未練もなくて当然なんじゃないのかな

A×Bでギブアンドテイクが成り立たない状態で、感想フォローもこないのに与え続けてれば疲弊するのは当然

しかけなくてもフォローしてふぁぼ飛ばすだけでも支えにはなるのに、元増田はなんにもせず与えられるものを見てただけ

気づいたら移転した後っていうならともかく、ずっと経過を見ながら何にもしなかった人間に嘘つきとか絶対言われたくねーわ

かんこなが辛くて心が折れたなんて話は枚挙にいとまがないのに、自分(達)が何もしなかったからAさんの心がA×Bから離れたかもって視点が欠片もないことが怖い

相手に対して何にもしてあげる気がないなら相手がより自分をかまってくれる居心地の良い場所に移動しても自業自得だと思って諦めろよ

移動されて裏切られたなんて気持ち持って良いのは誠心誠意の感想送って支えてきたけど置いてかれた人間だけだろ

2018-02-01

自分を売る生き方家族を売る生き方

インターネット自己発信が簡単にできるようになった。

インターネット発足当時は、各個人の専門領域自己発信していってWebから得られる知識を豊かにしよう、みたいな理想があった気がする。今もその理想を実現し続けている分野は、広大なネットのどこかにはあるのかもしれない。

しかし、私も含め多くの人が接するネットになされる自己発信は、自分家族生活といった身近な世界の話だ。

その中でバズったりして、書籍化する例も少なくない。

でも、自分自身を売り物にする生き方は辛いのではなかろうか?自分商品である以上、商品に対する批判は避けられない。

その、自分が売り物にした自分という商品に対する批判自分個人に対する誹謗中傷の間には、一体どんな差があるというのか?

読者の感想辛辣ものであってもあくま商品に対する批判であって、個人に対して誹謗中傷するつもりで言っている人はおそらく少ない。

しかしたぶん、自分を売った側は両者の区別をつけるのは難しいだろう。ここに辛みがある。

そして、家族を売り物にする生き方も同じような辛みを持つ。その上それだけではなく、売り手が家族にその辛みを押し付けるという構造まで加わる。

自分家族を売り物にすると決めた人は、どこまでその覚悟を持っているのか?特に家族を売り物にしている人は、どこまで家族理解を得たのか?

こんな話、ほとんどの人は自分には関係のない話だと思うかもしれない。

けれども、この生き方SNSブログから始まっている。

SNSブログ何気なく書いた自分家族の話が思わず人に注目される。そして書籍化の声がかかる。これは誰の身にも起こり得ることなのだと思う。

と言うよりも、SNSブログ自分家族の話を書く時点で、自分家族を売り物にするという自覚必要なのだ。それが換金されるかどうかは関係なく、広く誰にでも開かれたネットの海にその話を流すのならば、その話に関する批判を受け入れる覚悟必要だ。

それなのに、ネットには無防備に思えるほど自分家族の話が転がっている。

自分の話であるなら何が起きても自業自得かもしれないが、家族の話だったりするとどこまで家族理解を得ているのか不思議になる。特に子供系。

あなたには、自分商品にする覚悟はありますか?家族を売り物にすることにどれだけ家族理解を得ていますか?

バズなんて、本当に誰の身に起こるのかわからないもんだから

2018-01-31

めしのうらみ

そろそろ頭が冷えたかと思って思い返したらやっぱむかついたので吐き出しとく。

ある日Twitterで、魚を使った料理を出すメシ屋のレビュー記事コメントRTした。

好物な上にとてもうまそうで絶対食いたいと思ったやつだ。

こんな感じ→「この料理食いたい!RT メシ屋レビュー記事URL

これに呼応していいねや返信をくれた友人が数名。

行くっきゃねえと思い、他にも何人か誘ってお店に予約した。

そして当日。

久しぶりに通勤ルート以外の電車に乗ったのもあって逆向きの間違った線にのってしまい、1時間近くの遅刻をかましてしまった。

事前にLINEで謝り先に始めててくれとのことを送り、数が限られてて無くなりそうなやつから適当に頼んでおいてくれと伝えた

それから到着までに何枚もその魚料理写真が送られてきて、早く着かないかとワクワクしてた。

店に到着すると酒盛はいい感じに盛り上がっており、自分も参戦するか!とメニューを手に取った。

友人A「あ、もうそ料理終わったよw」

自分「え?」

目当ての食べたかった魚料理はことごとく終了していたのだ。

机に残されたのは、お通しと魚ではない何かの揚げ物一個のみ。

友人B「スゲーうまかったよw」

笑いながら言う友人を見て、遅刻して申し訳ないと思っていた気持ちから変わって沸々と怒りが湧いてきた。

みんな笑ってるがこちらは顔が引きつってる。

自分「なんでとっといてくれなかったの?」

友人C「遅刻たからだろw」

遅刻したことは悪いのはわかっている。自業自得だ。

だが、友人という関係性と、目当てのものが食べたくて企画して予約入れた幹事である自分に対し

料理を取っておくという手段をとってくれなかった人たちに怒りと失望と悲しみの混じった感情が抑えきれなかった。

自分が逆の立場なら必ず取り置きしただろう。

そのあと酎ハイ2、3杯飲んで店を出た。

この時からそのメンバーとは絶対メシ屋には行かないと決めた。

そして友人とは言ったが、これは本当に友人なのかという気持ちが拭えていない…

2018-01-29

anond:20180129024733

止めらんないって言う時点で自業自得なんだよねぇ…。それなのに訴えるっていうのはねぇ…。

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