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はてなキーワード: 著作権とは

2024-06-22

anond:20240622184455

流石に学校文句つける著作権組織はなかったからあれは叩かれるで

anond:20240622184308

著作権ないがしろにする事にかけては世界一日本ネットオタクマスコミ叩きたくて著作権者を担いでるだけだから

著作権がんばって守ってるJASRACのことはあそこまで誹謗中傷するくせに

anond:20240622175050

なんで著作権管理するのに愛だの責任だのがいるの?

それこそなんの権利もないのに外野が押しつけんなって話で終わりだよ

anond:20240622121836

じゃあ著作権権切れてる旧約聖書

ウケるように改変して売ればいいだろ

anond:20240622112101

著作者が許諾してる案件著作権がどうのとか的外れなこといっておいて逆ギレしてんじゃねえよアホ

anond:20240622111050

テレビ局著作権を軽視して自殺者が出たばっかりなんだから何もおかしくないだろ

表現の自由権利問題なんだから、むしろ一貫してるだろ

逆にフェミなんかは存在しない権利他人存在する権利を侵そうとしてるから矛盾してる

2024-06-21

やっぱ反AI奴ムカつくわ

著作権がどうのとか綺麗事言いやがってよ

お前が見てるそのSNSに流れてくる画像動画の多くが著作権侵害してんの理解してんのか

面白がっていいねとかしてんだろ

今すぐアカウントを消して無法地帯から去りやがれ

anond:20240621025300

ほぼ琴葉茜とまで言うほど似てなくない?

当該候補者を支持するかどうかとは関係なく、こういう疑似著作権を振りかざすのは好きじゃないな

当然元ネタではあるだろうけど、どのくらい変えたら問題いかというライン理解して意識的に変えているのもわかる

2024-06-20

雑魚絵師ai絵へのスタンス

イラスト生成aiについて、普段使っている絵のアカウントでは言うと燃えかねないのでここで吐き出し

<お前は誰だ?>

趣味絵師。FANBOXやskebで多少のお小遣いを頂けることもあるが企業案件経験は無し。

基本は二次創作活動している。R-18もたまに。

イラスト生成aiについて>

自分アナログはてんで描けず、デジタル作画ソフト進化することである程度の絵が描けるようになった人間

イラストaiだってツールとして使う分には問題ないと思っているし、使えるもんなら使いたい。

仕上がったもの他人パクリになってないのが重要なのであって、その過程って割とどうでもよいと思う。

<無断で自分の絵を使われることについて>

個人的には、自分が描いた絵を無断で使われることにそこまでの忌避感は無い。

画像検索資料を探すし、気に入った絵の描き方・塗り方は参考にする。

もっと言うと、他人著作物を用いたR18画像は描いてるし、ニコニコ動画著作権物が大量に使われたMADも楽しんできたし、漫画の一コマ無断転載した大喜利にも爆笑してきたし、ユーチューブ無断転載されてる作業用BGMを聞いてきた。

自分の絵だけ勝手に使うなというのは道理が通らないんよね。

なので、なりすまし等の明らかに悪意を持った使い方でなければ、一度webに上げた絵はどうぞ好きにしてくれというスタンスでいる。

danbooru勝手自分の絵を保存してくれるからある意味助かっている。)

ai学習でもそれは同じ。勝手に持って行ってくれて構わない。

生成物がパクリになる?i2iで直接読み込まない限りはパクリレベルの絵は生まれないよ。


ai派・反ai派に言いたい事>

ai派に対しては、成りすましとか、特定絵師粘着するのはやめれ。

それはaiでなくてもアウトなことだ。

後はプラットフォームルールは守ろう。

ai派に対しては、他人スタンス強制するのはやめれ。

aiを嫌うのは自由だけど、それで所構わず他人の絵にai疑惑をかけたりするのは違うよ。

後はダブスタにはならないよう自分の行動言動には注意しておいてね。


以上、一人の雑魚絵師スタンスでした。

2024-06-17

Wikipediaにおけるホロコーストについての歴史修正主義者との戦い

2021年1月はてなブックマークで以下の記事が多少話題になった。

 

日本語版ウィキペディアで「歴史修正主義」が広がる理由と解決策   - 佐藤由美子の音楽療法日記

 

佐藤氏が気にかけていたのは、あくまでも日本語版Wikipedia日本の歴史認識問題についてのみだったようだが、私は当時から、いわゆるホロコーストに関しても、歴史修正主義者のWikipedia上での活発な活動を知っていた。奴らは、ちょこちこちこちょこ、関連記事編集していたのを目撃していた(実際にはネットで知り合った人から教えてもらったw)。その時から、私の奴らとの孤独な戦いが始まった。本当に孤独で、誰か他におらんのか?と思うほどである

 

そんな戦いをしているのは私(と他に何人かはいるかもしれんがよく知らない)くらいかもしれないが、とにかく日本語版でのホロコースト否定派に属するであろう歴史修正主義者はWikipediaで暗躍し続けている。

 

例えば、ニュルンベルク裁判記事では、「被告に対する暴行弁護団への不法行為」という項目で、ヴェルナー・マーザーというドイツ人歴史学者による著書『ニュルンベルク裁判 ナチス戦犯はいかにして裁かれたか』だけを使って、ニュルンベルク裁判被告らが暴行拷問を受けるなど不当な行為が行われたと書かれている。少し調べると、ヴェルナー・マーザーは歴史修正主義者と見做されており、ドイツ語版のWikipediaにあるヴェルナー・マーザーの解説には次のように書かれている。

しか1977年以降、マーザーは歴史修正主義に分類されるようになった。特にニュルンベルク:勝者の法廷』(1977年)、『言葉の破れ』(1994年)、『ヒトラースターリンに関する改竄虚構、そして真実』(2004年)といった著作のせいである。ヒトラー国家社会主義に関する彼の全体的なテーゼは、ナチス研究によって否定された[4]。

残念ながら、マーザーの著述批判するほどの知見は私にはないので、Wikipedia記述修正することは今の所無理だが、同ドイツ語版ページには上の引用の直前にこうも書かれている。

メーザーの文書館での作業資料二次文献の知識、同時代証人専門家との接触調査方法は、初期の著作では歴史学基準を満たしていたため、ナチス歴史に関するこれまで知られていなかった詳細を文書発見したことは、研究衝動として認められた。例えば、マーティンニッセンは、事実をつなぎ合わせることに関しては、メーザーが多くの専門的な歴史家よりもはるかに優れていると見ていた。

しかし、多くの専門家たちは、彼のこうした事実の扱いを批判した:例えば、カールディートリッヒ・ブラッハー、ロバート・G・L・ウェイト、ジークフリートシュヴァルツは、ナチス時代に関する著書の中で、彼が他の著作からバラバラの詳細を集め、歪曲したやり方でそれらをつなぎ合わせ、本質的事実とそうでない事実区別をつけなかったと非難した。

ドイツ歴史研究界隈で物議を醸す歴史家だったことは確かなようではあるが、マーザー自身ホロコースト否定していないようではあるが、ニュルンベルク裁判被告拷問をしていたと記述していた点は、どうも日本人歴史修正主義者にはかなりのお気に入りのようではある。

 

そして、「被告に対する暴行弁護団への不法行為」より下の項目を読んでいくと、もはや修正主義者の独演会になっている。例えば「不起訴になったカティンの森事件」という項目があるが、カティンの森事件修正主義者・ホロコースト否定派の大のお気に入りで、何故かといえば、ソ連ゴルバチョフ書記長時代実施された情報公開政策グラスノスチ」により、カティンの森事件ソ連犯行であることが、ソ連自身によって文書証拠付きで示され、ソ連がそれまでナチスドイツ仕業だ!と言っていた、そのソ連の主張が嘘であることが確定したかである

 

ホロコーストに関しては、ユダヤ人絶滅ほとんどが、ソ連地域第二次大戦結果的終戦まてにソ連占領した地域で起きたとされていることから否定派はホロコーストソ連捏造だ!と主張してきたので、カティンの森事件ソ連による嘘だと確定したことには大喜びなのだ。つまり修正主義者たちは「ほらみろ!ソ連は嘘つきだと判明したじゃないかホロコーストだってソ連の嘘に違いない」と言いたいのである

 

からこそ、ニュルンベルク裁判の内容にはほとんど関係のない、カティンの森事件についてまで記述されているとしか考えようがない、だいいち記事中に書かれている通り、ニュルンベルク裁判では審議の対象にすらなっていないのだからほとんど書くべき内容はないはずである事実英語版ウィキペディアのニュルンベルク裁判の記事では、たった一文「西側検事たちは、審理全体に疑念を投げかけることを恐れてカティンの罪を公に否定することはなかったものの、懐疑的であった[160]」と書いてあるだけで、日本語版のように項目にすらなっていない。

 

続く項目は、カティンの森事件以上にホロコースト否定派が大好きな「発見されなかったヒトラーユダヤ人絶滅命令計画書」だ。ホロコースト否定派はヒトラーユダヤ人絶滅命令書は存在しない!というテーゼを抱えて絶対に離さない。個人的には、もしホロコースト連合国ユダヤ人による捏造なら、それこそヒトラー命令書が捏造されていないことは、極めて不自然ペラ一枚捏造するくらい造作もないだろw実際、文書資料として残されているT4作戦ヒトラー命令書(承認書)は簡素ものだった)だと思うのだけど、ホロコースト否定派はそんなコマケェ話は気にも留めない。命令書が存在していないのだからナチスドイツユダヤ人絶滅など作り話に違いない!、という鬼の首なのである

 

しかし、そこには書いてないが(何故それを書かないのかわからないが)、歴史家のほとんどは「ヒトラーによる命令は口頭でなされたのであろう」と考えている。詳しくはここでは書かないが、それなりに間接的な証拠がいくつか存在するからだ。ヒトラー自身が強烈な反ユダヤ主義者だったことを否定する研究者は存在しない。それは修正主義者ですら認めている(アホなネット否定派の中には認めない人もいるが)。ナチ党自身反ユダヤ主義者の集まりであった。「ユダヤ人を殺す」とする趣旨記述を持つ当時のドイツ文書は腐るほどあるのである。例えば、リトアニアユダヤ人を殺しまくっていた親衛隊将校によるイェーガー報告書という文書を読んでみるといい。そこにはユダヤ人を全員殺したかった」とさえ書いてある(全員はその地域労働力の保存の意味で殺せなかったから不満を言っているのである)。それら諸々の記録などを調べていたら、ヒトラー命令がなかったことは非常に考え難いのだ。

 

ともかく、日本語Wikipediaニュルンベルク裁判に関する以降の記述項目もほぼ全て、ホロコースト否定派・修正主義者による記述だと断定していいだろう。ニュルンベルク裁判についての解説として、まともなのは記事の前半くらいなのだ。それが、履歴を多少確認する限り、かなり以前から放置されてきたようなのだ日本人ニュルンベルク裁判などほとんど関心がないからだろうか?

 

私自身は、このニュルンベルク裁判を大幅に書き換えるほどの知見はまだ持ってない(細かいことな可能ではあるが…)し、他のホロコースト関連記事で多少活動している程度である。それらの他の記事でも、実際のところホロコースト否定派と思しき奴らの記述散見されるし、しかも奴らの記述をあまりにも大幅に書き換えたり、あるいは削除したりすると「削除しないでください!」と履歴欄でクレームをくらうことは頻繁だし、最悪な時は編集合戦と認められて、保護状態にされてしまたことすらある。Wikipediaは厄介で、敵対する相手とも共同編集せざるを得ないため、とんでもなく面倒なのであるしかも、ホロコースト否定に対抗する場合、「要出典」とならないように、可能な限り出典を明示するべきなのだけれど、日本語圏では壊滅的にホロコースト文献を得るのは至難の業なのである。どうにかこうにか、若干の日本語文献と、ネット上の文献を駆使してはいるが、とにかく図書館に行っても、適切な文献を見つけることは困難なのである。稀に洋書を見つけることはあるけれど、そもそもすらすらとは読めない…。

 

ところが、否定派の連中ときたら、平然とその出典部分を修正主義者のサイトから持ってくるのである。有名なのは歴史修正主義研究会で、こちらには大量の欧米修正主義者による論文日本語訳が公開されていて便利なのだ。そして、もう少し知恵の働く修正主義者はこの歴史修正主義研究会のサイトを経由して、欧米修正主義者サイトにある資料典拠としたりする。あるいは酷い人になると、どこの誰が作ったのかもよくわからない怪しげな歴史修正主義者のサイトにある記述を出典とする人もいて、Wikipediaのガイドラインなんざガン無視していることすらある。

 

多分、語圏の広い英語版だと、修正主義者よりはるかにそれに反対する人たちが多いかなのだと思うけど、英語版ホロコースト関連記事ではほぼそんなことにはなってない。英語版修正主義者の記述を見つけることはほぼ全くないと言っていい。しかし、日本では以上の有様なのだ。私はここ増田で何度も日本にもホロコースト否定派は多い」と言ってきたと思うのだけれど、それを問題に思う人も少ないのかもしれない。実際、ホロコースト否定日本ネット上での存在を知って、ホロコースト否定論への反論ほぼ日本語では存在していないことを知ったから、数年前から、主に海外記事翻訳してnoteを通じて公開してきた。

 

アンチ・ホロコースト否定論のマガジンまとめ|蜻蛉

 

勝手翻訳公開するのは著作権がどうのと言われたこともあるが、人力でAI翻訳しているだけとでも思って欲しい。私の翻訳がしばしばハルシネーションを起こしているのは私が生身のAIである証拠(笑)

 

誰か手伝って欲しいという気持ちは正直なところだし、ここ数年、大量のネット上の海外記事翻訳し続けてきたし、それら記事に辿り着く人もそこそこ増えてはいるようだし、最近はもういいかなとも思い始めてはいる。結局、多数の賛同を得られないのであれば、それはそれでしょうがいかなという気もしている。ネット上の否定派たちは、私からみる限り、どこからでも湧いてくるように増殖する、ように見える。正直、キリがない。一応趣味でもあるから、完全に辞めることはないとは思うけど、ともかく、どうしてこんなにデマに弱い人が多いのか、よくわからない。

 

オマエモナー」と言われるかもしれないが。

2024-06-16

anond:20240614194551

おおむらさきちゃんかわいいけどアホ毛4本は盛り過ぎというかそろそろタケコプター

わいせつはいうほどない 塗りはキレイだがこれどこに載せるんや……、へんに目立ちすぎやろ

 

あやめちゃんは頭身低いのが使いやすそうだけど解像度と塗りがいまいち

高校生ならこれをドローイングjpgで納品できただけで上出来だけどベクターとかレイヤーPSDがベスト

これを都度sukimaになげてパーツ(こどもの日らしくとか行事にあわせて)して著作権買い取りしたほうが効率よかったのではなかろうか

あ~でもあやめちゃん前髪がなくていじりがいなさそうなのでぱっと見てヤンチャなあやめくん?右キャラからほりさげてったほうがよかったかも。

最近クリエイティブ企業って法務弱いの?

俺の時代クリエイティブプロジェクトガンガン勧告入ってたぜ!

マスコミにすっぱ抜かれる前に処分された従業員は両手で数えられないほどいる。

著作権に関しては時代的に甘かった気もするが、それでも剽窃に関してはよく内々で処分されていた。

特に芸能系の領域だと人間=商材なので、勝手に食うやつが多いから大変だった。

今はコンプラとかモラルがある程度浸透したから、そうした小悪党犯罪に大きいも小さいもないが)を摘発する体制が縮小し、

部門自体が小さくなって内部統制をするための実力や影響力が失われたんじゃないかなあと思ってる。

あと師弟関係崩壊

別に法務が絡まんでも、親分子分を"詰めて"詫び入れてきたとか、平成の世でもあったからなー。

会計上どうしようもない現ナマオフィスに転がってて、法務に詰められた思い出もある。

公の司法/警察に委ねずに事実上の社内司法独自処分するってのも、今の世の中よくないってのもあるよな。隠蔽とか言われるし。

でも結果として中間領域無法地帯になってるんじゃないかな、と思う。

検閲が好きなクリエイターなんていないし(個人の感想です

モラルのない大多数がいた時代は、大多数を抑圧するための社内統治機能していたけど、

モラルのある大多数の時代には抑圧装置は失われ、モラルのない少数を阻むものがいない。

バランスって難しいよな。

うおお!初期ミッキーマウス著作権ついにキレた!

初期ミッキーマウスなら色々使えるようになったらしいぞ!

うおおおおおおおおおおお!

2024-06-15

anond:20240615094721

エロだけじゃなくて著作権守ってるかどうかも観点かもしれんね

いくら親告罪で訴えられないと実際に罪にならないと言ってもそのリスクを背負うことは嫌だと考えるのは企業としては当然だし

2024-06-14

anond:20240614234255

老人のえらい人と老人の株主を誤魔化すのには役立つ

本来ならばメイン事業システム落とさないが求められるとこだったけど、

本業じゃない方は最低限のお仕事ちゃんとしていたというオチでした

 

でもそれはともかく運営はうんちよねぇ

また解約祭りになってもしゃーなしだし、著作権云々はそれはそう

ニコ動最後に観たのいつかは記憶にないが、ニコニコ漫画コメント見るの好きで見てるで

新しく生まれご当地キャラのこと


わたし地元である市町村が作ったご当地キャラで思ったことがある。ちなみに府中市である東京の方ではない。

先日、市政70周年を記念して、市公認ご当地キャラ誕生したのである。まずはこちらを見ていただきたい。

「市公認 広報キャラクター」が誕生しました!

広報ふちゅう6月号表紙

広報ふちゅう6月号(特集ページ)

※すべて広島県府中市公式HPです。危険サイトではありません。

特集ページにあるけど、『大夢楽 咲煌(おおむら さき)』ちゃんという。初見ではとうてい読めない。

こちらのキャラクターが、今後は市の広報活動を担当するらしい。Vtuber路線のようである

ここから個人の主張だ。耳障りだったら申し訳ない。

なんかさ。最近ご当地キャラって、7~8等身の女性キャラクターになりがちじゃない?? 若い女性のキャラクターでないといけない理由でもあるの????

広島県府中市ご当地キャラには、もうひとり女の子がいる。

私の地元である上下町(じょうげちょうと読む)の名花である菖蒲モチーフにした、その名も『あやめちゃんである

私が成人するかしないかの頃に、県立上下高等学校に通っている女子高生(人数は不明)がデザインした。

以後は、そのあやめちゃんが市公式キャラクター一角を担っていた。

一応、これもURLを貼っておく。

あやめちゃん公式サイト

https://ayamechan.chu.jp/

あやめちゃん公式

https://twitter.com/joge_ayamechan

広島ニュース 食べタイジャー

https://tabetainjya.com/archives/koneta/post_2156/

地元高校生地域を盛り上げようとして、一生懸命に作った感がひしひしと伝わってこない?

著作権とか、どうなってるかはわからないけど。たぶん、そこまで詳細な話はしていないはず。

わたし住民だけど、地元イベントに参加した時は、それなりの頻度で、このあやめちゃんを目にする。

地味ながらも、一応はまだ市の公式キャラクターのはず。わたしお気に入りである

それを、市政70周年とはいえだよ? あやめちゃんキャラ被りするようなかたちで、人の目を引きそうな女性キャラクターを創り出す必要本当にあったんだろうか……

長年市民に親しまれてきた「あやめちゃん」がいるのに。疑問に思っている。

『大夢楽 咲煌』って、かわいいと思うけど。明らかにプロが作ったやつじゃん。絶対あれ、府中市民がデザインしてないよ。ラフは描いたかもしれないけど。

それをご当地キャラにするのはどうかと思う。うちの近所のひとも、喫茶店の中で「なんじゃあ、このわいせつキャラクターは~!?」と言って狼狽していた。ほかの人も、それを聞いて苦笑していた。皆、そんなことを感じていると思われる。

かくいうわたしも、露出こそないけど、性的モチーフに頼りすぎてるとは思う。さっきも言ったけど、若い女性のキャラクターである必要がどこにあったの……。

とりとめのない内容でごめん。モヤっとして吐き出してみた。ご不快に思われたらすいません。

2024-06-12

anond:20240611121454

ちょっと認識が古すぎる。最新のアップデートでは

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

2024-06-11

anond:20240611203940

まあ同案多数かつプラットフォーム乱立だとあらすじも添付してくれないとこあって詰むもんな

著作権で守られてるタイトル著作人格権でまもられてる著者名はさすがに大丈夫だろ……ってなるわなぁ

デザイナーさんがんばれ~

生成AI学習人間と同じなのか?

生成AI話題を見ていると「生成AI人間学習は同じ!」という話を見かける。

同じ、といっても「人間も模写をする」や「他人から学習をする」という理論が主。

  

聞くに生成AIは58億の画像学習して成り立っているらしい。

  

58億、とんでもない数字なわけだが、生成AI機械学習が本当に ”人間と同じ学習” ならば

あそこまでの画力を出すのに58億。些か ”学習下手” だなと言わざるを得ないと思う。

  

あそこまでの画力を得るのに、人間は1億も資料は要らない。

自分趣味で絵を描いている人間だが人生の中でいくら絵を見続けていたとして、見た絵は50万も行くかもわからない。

その中で更に ”学習” する為に使う資料となれば5万以下にまで減る。

  

正直、人間が絵が上手くなる為に必要なのは他人の絵(資料)そのもの” ではなく ”理解力” だ。

当たり前の話すぎる。

物の構造理解できずに絵は上手くなんかならん。

絵が上手くなりたいならデッサンしろって言われたことはないか

デッサン本質は物の本質を見抜く目を養うこと。

物の本質構造理解し、それを絵で表現する力を身に付けるためにやれと言われる。

  

生成AI機械学習人間学習と同質のものとする場合

人間は5万も要らずに多くを理解できるのに対して、生成AIは58億を以ってもまだ理解できない部分があると来た。

これを学習下手と言わずになんと言うのか。生成AI近未来的な名前をしている割には低機能だなと思ってしまう。

  

  

いい加減本題に入ろう。

 ” 生成AI学習人間と同じなのか? ” 

  

答えは否だろう。

  

理由は先に簡単に答えたが生成AIというものに ”物の構造理解する能力” はない。

私はAI技術というものに詳しい訳ではないが、断言しよう。 ”物の構造理解する能力” はない。

  

人間学習というものそもそも学習内容を正しく理解自分知識として蓄えそれを正しく活かせて初めて ”学習出来ている” といえるものだ。

テストの内容を丸暗記して100点を取ったとしても、それを正しく知識として身に付けていないのならばその学習意味はない。

よく居るだろう、勉強が出来るだけの馬鹿が。テストでいい点を取っていたのに今はしょうもない社員なんかやってる人間が。

結局そいう人間というのは正しく活かす為の知恵がなかったというだけの話。

  

生成AI過去問全部引っ張り出して暗記して80点を取って「出来た!」と言っているだけに過ぎない。

要はただの数に物を言わせたパワープレイだ。

そこに知恵なんかない。

  

AIと呼ばれる人々が生成AIを「コピペ」や「コラージュ」と言うのはこういう面にあると思う。知らんが。

要は他人技術を、意味本質学び活用し発展させるのではなく、他人技術をそのまま切って張っただけ。

所詮再利用二次利用、その範疇を出ない。

その範疇をでないから新しいものは生まれずありきたりなものになり、絵柄を陳腐化させる。

こう見るとコラージュよりも出来が悪いな。

  

そうではない、と言うならば。

何故、58億も ”学習” して破綻が出る?

  

手、金属装飾、服装飾、髪、まつげ…

上げればキリがない程に破綻が多い。

どれも正しく学習し学べている人間ならばしないミスが多い。

そもそもデッサンが出来てない。

  

そしてその破綻をなくす為にはプロンプトだとかい呪文とやらの駆使が必要になる。

そこまでやって、やっと手描きと見間違う程のものが出来る。

  

これの、どこが人間学習と同じだと言うのか。

これが人間学習と同じならばあまりにも無能しか言えない。

  

著作権がどうとかAI技術がどうとか、そういう側面のことは詳しくないので語らないがこれだけは確かだと自信を持って言える。

  

物の構造や、物事本質、絵を描く事における技術知識も何もなく

何一つ活用すら出来ない程度のものが、人間学習と同じな訳がないだろ。

そもそも「学ぶ」ということをなんだと思ってんだ。

  

  

ちなみに私はこの話に於いて著作権がどうの」 「二次創作がどうの」などという面倒な話はしていない。

  

機械というもの人間よりも情報の処理速度が速い。

だというのにも関わらず「人間が少量で理解できるものを」 「何十億と消費できる機械理解できていない」という客観的事実無視して

人間機械学習は同じ」という理論が展開されているのはおかしいだろ、という話をしている。

  

よく見るが生成AI推進派はあの手の論点ズラし好きすぎだろ。どうなってんだ。

ニコニコシステムを再構築

そんな発表を受けて、既存システムは復旧不可能なくらいに汚染されているのではないかとの推測もで始めているけど、ニコニコと言えば、プレミアム会員数も売上もずっと下がり続けていて、先日は、アドブロックを使わないよう技術対策する前に「お願い」するような凋落ぶり。

ニコニコは正直、いつどう言う形でサービスを閉じるかが焦点と言うところまで来ており、本来もっと時間をかけて徐々に縮小すべきではあったが、だからと言ってその為だけに壊れたシステムを復旧させるのは正しい経営判断とも思えない。

元々、人権軽視や著作権無視コンテンツが横行するサイトであり、現代権利基準にも追いついていないのような平成遺物でもあり、ここら辺りでインターネット歴史の一部となった方がいい。

某現与党選挙用に作成したスラムダンクコラについて著作権的にあれこれ言われてるけど

HUNTER×HUNTER登場人物そのまんまのアイコンハンドルアンチフェミしてるやつを何とかしたほうがいいのでは

anond:20240611075430

そいつ信者のくせにちゃん基調講演を見てないのか?

Apple様がわざわざ内製AIローカルで動かしてプライバシー配慮してくださってるのに。

ユーザー写真文章AI学習に使われることはない」と宣言してくださっているんだよ?

Apple様のことだから内製AIはきちんと著作権配慮して訓練しているだろうし。

まさに「みんなが幸せになれるAI活用」じゃないか

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