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2018-10-14

史上最強の胸糞漫画

山田芳裕の『ジャイアント』っていう野球漫画

読み返したくないから、うろ覚えで書く。

彼女もいてリア充の、主人公(打者)と、

野球のために他のすべてを犠牲にしてきたライバル(投手)。

ライバル主人公との対決に負ける。

ライバル自殺未遂

主人公は、必死ライバル自殺を止めようとする。

自殺を止めようとしたときに、はずみで主人公ライバルの腕を折ってしまう。

主人公が止めたおかげで、ライバルは死ななくて済む。

しかし、なぜか逆ギレするライバル

ライバル主人公相手訴訟を起こす。

主人公敗訴。巨額の賠償刑務所行きに。

→そこでもう最終回

あーーー、なにそれ!!!

同じ作者の『へうげもの』の続刊も、そこから買うのやめたし

度胸星』の打ち切りの件についても、まったく同情できなくった。

2018-10-11

また千田先生が燃やされそうなので一言言っておく

発達障害に関する昔のツイートが掘り起こされて、千田氏の「科学軽視な態度」がはてな理系オタの逆鱗に触れたようだが、千田氏がこのようなことを言うのにはわけがある

そもそもジュディス・バトラー以降一気にポストモダン化したフェミニズム世界では「科学男性的」であり転倒されるべき権威という考え方が一般的になっていた

これはなにもバトラーが始めたことではなく、バトラーというフェミニスト界の大スターの登場によって、これまで潮流としてあったものが一気にメインストリームに躍り出たとでも言うべきか

それ以前からもっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、ニュートンプリンピアマテマティカを「レイプマニュアル」と呼んだサンドラハーディングや、女性認知能力進化を5段階にわけて説明し「抗議する内なる声」に導かれた「主観的知性」を称揚するメアリーフィールドベレンキーらの研究にも見られるように、「男性化された思考様式への抵抗・抗議」し、「女性が持つバイアス思考リソースにする」という流れはずっと昔からフェミニズム伝統の中にあった(詳しくはFeminist Epistemologyとかのワードwikipediaでも見て)

からフェミニストに「それは論理的科学的におかしい」とか言うのは「お前は男じゃないかおかしい」と言うのとほぼ同義であり、セクハラしかなく、とうてい受け入れられるものではない

追記

サンドラハーディングのくだりはリチャード・ドーキンスの「虹の解体」で知っただけの話で私自身はちゃんと読んでいなかったので申し訳ないです

ちなみにドーキンスダーウィンなみに女性差別発言が多いことで有名な進化論者

ダーウィン女性差別についてはジャッキー・フレミング著「間違いだらけの女性たち」に詳しいです

もっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、”

と書いたが誰の言葉だったかうろ覚えだったのでここだけ最初名前書きそびれました

アンドレア・ナイの”Words of Power”でした

ラディカルフミニズムについてはRadFem Hubhttps://radicalhubarchives.wordpress.com)のアーカイブが充実しているので皆さん読んで勉強してください

追記2

一部のラディカルフミニストの話をフェミニスト全体に広げたつもりはありませんでした。ただ「フェミニスト」とだけ書いた部分も私はラディカルフミニストのことを書いているつもりでいましたが、確かに読み返してみるとこれではフェミニスト全体を指してしまっていますね。申し訳ないです

ちなみにこのエントリの内容とはズレますが、一昔前アンドレア・ドウォーキンが「すべてのセックスレイプである」と書いてキャサリン・マッキノンとともにリベラルフェミニストから激しく批判されたことがありましたが、あれはリベラルフェミニストが撒いたデマで、実はドウォーキンはそんなこと書いてないそうです(http://www.jrcl.net/frame13a4.html)。私もラディカルフミニストについて色々と誤解があったかもしれません。反省します。

anond:20181011065212

ネット画像で見たはずなんだけど、うろ覚え過ぎて・・

色があったから多分アニメだと思うんだけど

ハゲで刀持ってて一休さんみたいに思えたんだ。

2018-10-10

anond:20181010014452

つうか医学部面接で落とされるんじゃなかったっけ?(うろ覚え

2018-10-08

フェミニストって確か

うろ覚えだけどレディファーストといって女に毒味させたり危険な道を先行させたり

女の顔面殴って、これが愛だといったり

女に腹パンかまして恐怖で動かしたりする男のことだっけ?

anond:20181008005854

原典見てみたら記憶してたことと全然違ってたり初見時の知識感性曲解したままだったとか結構ありがちよね。

最近は手元で参照できない作品に関してはうろ覚え発言しないようにしてる。、

anond:20181008014610

境界線上のホライゾン1期の本多・二代vs立花宗茂

クール後半だったはずだけど何話ぐらいだったかうろ覚えですまん

anond:20181007164838

全般的には同感ではあるけど

担当のぐふふは典拠うろ覚えのくせに悪魔化しすぎだと思う

もちろん実際にはもっと酷い可能性もあるわけだけど

2018-10-02

大原みちる学祭レポ(20180902)

 秋と言えばスポーツの秋、睡眠の秋、読書の秋、そして食欲の秋。関東を離れはるばると馳せ参ります福井県白町大学本日9月2日大原みちるトークショーin白麦祭の開催日でございますですよ奥様。開場の14時までかなり時間があったので構内を適当にうろついて時間潰し。焼きそばうまい

 開場、まもなく満席。司会のたどたどしい挨拶とともに今をときめくスーパーキュートアイドル大原みちるが登場する。同時に割れんばかりの拍手。これにはパンドルもご満悦の様子であった。最初のコーナーはこれまでの経歴のおさらいだったが今更特筆すべきことは無いのでお辞儀がかわいかったとだけ記す。

 続いて質問のコーナー。あらかじめ募集されていた質問からいくつかピックアップされたものを答える形式うろ覚えなので箇条書き

・今行きたい場所フランス

・やってみたいゲームバーガーバーガー(PSレトロゲー扱いされてたのが地味にショックだった)

・朝起きて最初にすること→スケジュール確認(会場がどよめいたので不満ありげな表情に。かわいい)

 つぎ。福井県名物(らしい)軍隊堅パン即興食レポ。なんか色々言ってたけど幸せそうな表情を脳に焼き付けるのに忙しかったので内容はほぼ忘れた。コーヒーに浸して食べるのがオススメらしい。帰りに買った。

 朗読のコーナー。執事役とか幼なじみ役とかやってた。近所のお姉さんキャラ殺傷能力が高かった。合い言葉は「今日学校サボって、お姉さんと遊ぼっか!」。この辺から本格的に記憶が無い。どんどん雑になる。

 覚えてないけどミニライブをやったらしい。言われてみれば腕が痛い。多分新曲

 CD宣伝。当然買ってますよね?

 そんなこんなでプレゼント企画のち終演。終わってみれば濃く短い60分だった。司会は100点満点とは言えないが、進行の妨げになるほど挙動不審ではなかったし、頑張っていたと思う。今回のイベントで味を占めて来年も招待してくれたらいいななんて。そのとき大学ごと首都圏に来てください。福井は遠すぎるので。どうか。

2018-09-24

anond:20180924063529

から思ってたけどこれ「登場人物気持ちを述べよ」じゃないの?

子供の頃の経験からうろ覚えだけど、筆者の気持ちは流石に回答不可能だろう

2018-09-23

転職について考えて

このところの売り手市場化もあって、ここ数年で周囲の同僚が結構転職している。

私の会社は安定系の世にいう大企業なので、それまでは転職とかあまりそういった話は聞かなかった。

転職する人は居るには居たけど、自分の周りから少し離れたところでたまに聞く程度だった。

しかし、このところは部署内で年に数人がコンスタント転職している。

行先は様々で外資同業他社、はたまた全く違う分野、などなど。

安定した会社なので、当たり前といえば当たり前だけど、そうやって転職する人は私から見て「できる人」がほとんど。

できるから、考え、行動し、決めるんだろう。

私は本当に中の中、あるい中の下で物事をそつなくこなし、70点前後の成果を日々出すのがやっとの普通会社員だ。

から、彼ら彼女らの様に踏み出すことはできないのだろう。

実際、今の会社で働いている限りは、当面はそこそこの生活ができる見込みがあるだけに、リスクを背負う勇気がない。

一方でそれは、今以上のリターンが望めないということとも同義なのだけど。

隣の芝生は青く見える、という。

足踏みしていても靴の底はすり減る、という。

どちらも、それぞれの観点では正しいのだろう。

うろ覚えで、細かい表記は忘れただけど

2つの選択に迷うとき、とりあえずコインを空に上げてみよう。

そうすれば、自分がどちらを選びたかったのかに気づくだろう

なんてのも聞いた気がする。

やるやらないは別として、とりあえず外にも目を向けてみよう。

そう思い、転職サイトに細かい条件を入れて登録した。

そして、今1か月ほどが経ち、結局転職サイトの登録を取り消した。

なんというか、あれスパムメールじゃね?と言うくらいに来るメールを見るのが面倒になった。

それだけだ。

2018-09-20

まったくもって何もする気が起きない。このままだと危ないのはわかってるんだけどもなにをすればいいのかすらわからない。できることからはいうけど、なにも思いつかん。正直言って自分の事は歯車程度に思っていてほしかった。給料をあげたいとは微塵も思っていない。同世代と比べれば雲泥の差というのはわかってるんだけど、趣味もないしあっても使い道が思いつかない。いつか高校現国で読んだ夏目漱石の『こころ』で「向上心のないもの馬鹿だ(うろ覚え)」という一文がよぎる。今日もいつも通りの日になりそうだ。

2018-09-18

告白したが断られてしまった

この間の告白ありがとうございます。とても嬉しかったです。

私それを聞いたときは少しテンパっちゃってうまくお答えできなかったので今この場で言いますね。

私には今お付き合いしている人がいます。なので残念ですがお付き合いすることはできません。すみません

そして今度からは、共通友達と一緒にどこかでかけたりするのは良いのですが、

私たち2人きりでどこかに行くというのは避けたいなと思います花火大会に誘っていただいたと思いますが、それを断ったのもそういうことだからです。

長くなりましたがお気持ちにお答えできずすみません

でもこれからよろしくお願いします。

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うろ覚えだが話してくれたことは上記のようなことだった。

相手は同じ大学に通っていた1つ上の先輩だ。

とても優しい女性だった。柔らかくて温かみのある声が特に好きだった。

丁寧な話し方、そしてこの傷つけないような断り方がこの人らしいと感じさせた。

「ではもしその人と付き合う前に私が告白していてもそれでも断りましたか」と聞けばよかったかなと一瞬思ったがみっともないので言わなくて正解だったなと思った。

告白したのは3ヵ月前。返事はその数日後。

こんなに時間が経ったのにあの人のことが忘れらない。

自分を括る縄を買ったが実行できない。

2018-09-16

親が不倫してるかもしれない

酒とタバコギャンブルが大好きで借金返しては作り返しては作りを繰り返す親父が死んでから早××年

借金製造機がいなくなったことにより金欠から脱して

家族が穏やかに自由に過ごせるようになった

母親も知人の紹介で趣味の集まりを見つけて土日は遊びに出かけるようになった


昨日、母がスマホ操作している時に画面が目に入ってしまった

普段は人のスマホ画面なんて覗かないのにその時だけ文字を読んでしまった

LINEに届いたメッセージに返信をした直後のようだった

相手は母の趣味の集まりで知り合った須田増男(仮名)で母から何度も名前を聞かされている人だ

どういう流れでそんなことを言ったのかは分からないが須田さんからメッセージ絵文字なしの

「愛してる」

母の返信は

「はーい!!♪増ちゃん愛してる~\(^▽^)/」(うろ覚え


嘘だろ……

母は家では須田さんのことを「須田ちゃん」と呼んでいる

つの間に下の名前呼びになったんだ

いつもはそう呼んでるのか

というか須田さんだって奥さん子どもいるだろ

冗談なのか?ノリなのか?ノリで愛してるとか言うものなのか?絵文字なしで?

驚いて悟られないようにこっそり数分間スマホの画面を見続けた

すると電波状況が悪化LINEの返事がうまくできなくなり、向こうからメールが来たようだった

目があまりよくないので全文は見れなかったが、「どうしたの?返事欲しいな^^*」的なことが書いてあった

俺が隣にいるのを知らず母に電話を求めるようなことも書いてあった


マジか マジなのか

今思えば状況証拠のようなものはあったのかもしれない

母はコロコロコミックにあるようなライト下ネタうんこちんこ的な)は好きでバラエティ番組でもその程度の下ネタならゲラゲラ笑っているのだが

セックスだとか不倫だとかそういう生々しい下ネタは眉を顰めて「汚い」「気持ち悪い」と言っていたのに

ここ一年ほどは急に「あん自分の部屋にアダルトグッズ隠してるんじゃないのw」だとか、買ったばかりのヘアアイロンを見て「なんか……アレ(バイブ)みたいだねw」と言ってきたり

急にぎょっとするようなド下ネタを振ってくるようになったのだ

マジックミラー号も知らなかったあの母が

母は父とも無理やり結婚させられたようなもので性だの愛だのにあまり興味がない様子で、大人とはいえ性的なことには疎く

子ども長男次男(俺と兄)もアニヲタで喪まっしぐらなためリアル恋愛に興味がないもの三次恋愛や性には興味がないもの、と思ってくれていると思っていた

実際そういった距離感で接してきたのにそれが変化しつつあった

また、趣味の集まりメンバーのひとりで家にも何度も遊びに来ている虎場さん(仮名)とは

親しくしているはずなのに「虎場さんに私が須田さんとメールとかでやりとりしていることは言うな」と釘を刺されたことがある

趣味の集まりとはいえ人間関係が拗れることは多々あるらしく、須田さんとやりとりしていることを知られたら虎場さんに何か注意されるかもしれなくて面倒だから、とのことで

ふーんまあ色々あるんだなと思って納得していたが、後ろ暗いことがあるから虎場さんには内緒ということなのだろうか?

リビングを離れて誰かと電話したあとにやたら「電話、何言ってるか聞こえた?」と確認されたことも何度もある

母は昔から警戒心が強い性格なのでいつものことだと思いハイハイ何も聞こえてませんよー虎場さんにも何も言ってませんよーと流していたが

何かよからぬ話でもしていたのだろうか

毎日のように疲れただの眠いだの言っているのに趣味の集まりに熱心に参加し、夜遅く帰ってきたり時には泊まりになっていたのは

まりそういうことだったのか


ふざけるなよ

何がふざけるなって金の話だ

親父が死んでようやくうちの家族は金に苦労しなくなった

それがどうだ もしLINE須田さんの奥さんに見られたら?そのせいで離婚なんてことになったら?

慰謝料を払う義務我が家にも発生する

子ども貯金に手を出すクソ親父がいなくなったのにまた親のせいで貯金を削られるのか?

もう既に須田さんに親父の遺産を払い込んだりしているんじゃないか

あともうひとつ嫌なのが須田さんがどちらかと言うと親父と同じタイプの酒とタバコを好むマイルドヤンキー系らしきこと

せっかくあの親父が死んだのに結局そういう男に引っかかるのかお前は

がっかりだよ


とはいえ決定的な証拠があるわけではない

愛している発言だってただの洋画ノリというか、須田さんのパリピジョークかもしれない

いつか隙あらばスマホを見てやろうと思う

特にオチはない

2018-09-14

ハヤテのごとく!エンディングの変遷を知ってるか?

anond:20180911232226

漫画家バックステージ情報うろ覚えなんだが、漫画の人気が出たことによって

10打ち切りエンド(1巻ラスト)→途中打ち切りエンド1(4巻1話)→途中打ち切りエンド2(ナギ母親墓参りの話)→12月のトゥルーエンド

という変化を辿ったはず。

さらトゥルーエンドの初期案では、ハヤテナギを守って死亡するという衝撃的なストーリーになるはずだったんだけど、結局ハヤテは生き残り、代わりにナギハヤテはそれぞれお嬢様執事を辞め普通日常を送ることになった。

どんな形にせよ、きっちりエンディングらしいエンディングやることは最初から規定事項。


もし打ち切り場合はいままでの関係が続いて永遠に続いていくように見えるけどそれってどうなのかな。元増田の主張は最終回を迎えるより打ち切られたほうがよかったという主張と同義だ。サンデー編集部方針変更で最後は若干最終回を急かされたっぽいけど、結局予定としていた1年を完走できてしまったので物語にはなんらかの決定的な終止符が打たれることが決まった。ハヤテは死か執事を辞める二択を迫られ、なんとか後者ハッピーエンドを迎えることができた。だからこれは「ハッピーエンド」なのであって、いつまでも今までの生活が続いてくっていうのは「ハッピーノットエンド」に過ぎないと思うんだ。

2018-09-13

とある学生寮の思い出話

今回のラノベ表紙問題で、ふと思い出したので書き捨てる。

数年前、とある大学の男女混合の学生寮に住んでいた。

一階は防犯の観点から男性部屋のみで、私が住んでいたのは上の方の階だった。

食堂を通って、居室スペースのある棟に進み、一階廊下を数m進んだところにある階段を上って上の階に行くのだけど、階段手前の壁に、今回話題になったような、ああいう絵柄のポスターが貼ってあるのがどうしても気になった。

もううろ覚えだけど、いわゆる、女の子が組み敷かれたみたいな姿勢になってる、抱きまくらによくある構図で、アヘ顔とまではいかないけど、萌え絵によくある表情のやつで、乳首下着が見えている、くらいの露出度だったと思う。

しばらくはスルーしていたけど、どうしても気になるようになって、「男性のみが住んでいる1階とはいえ女子の目に入るところで、ああいポスターが貼られているは気になる。女子寮生が通過しない奥まった場所か、個室に移すなどの対応をしてもらえないか。」と、所管の学生委員メールして、対応してもらった。

アニメ絵グラビア水着姿を一律剥がせとは思っていないし、個人的にはその範疇のものは気にならない、ただ、あまりにも性行為示唆するもの女子寮生の目につくところに貼らないでほしい、という点を伝えた。

委員のひとからは、「快く対応してもらえた」と連絡があり、ポスターはなくなっていた。

で、翌週だったと思うけど、階段の向かいくらいにある男子談話室の前にある「今週の一言」的な掲示板に、「ポルノスルーモテカワ大人女子」とマジックで書いてあって、正直寮に住んでいるのが死ぬほど嫌になった。

今回のラノベ問題はさておき、エロをめぐる快不快主観的問題からこれくらいのことスルーしろ、みたいな動きって、正直あちこちにあるんだろうなと思うよ。

2018-09-10

食事後しばらくして泡を吐くようになった

去年くらいまでは、たまに食べ過ぎたらしばらくしてこみ上げてくる程度だった。

それは多分当たり前だと思う。ちょっとぐっとこらえれば問題なかった。

去年のいつくらいからかは忘れたんだけど、食事をした後毎回こみ上げてくるようになった。

それで思い切って吐いてしまおうか、とトイレに入っておえーとやってみるんだけど、出ない。

遠い昔でうろ覚えになった嘔吐前の感覚でもないし、まあ出ないよな、

と思いつつ、ふと思いついたときにおえーとやってみることにした。

多分半年前くらいなんだけども、おえーとやると泡を吐けるようになった。

嘔吐のようにいっぱいは出ない。泡が出るせっけん一回分の量が、口の中に出てくる。

今ではおえーとやらなくても、ちょっとぐっと力を入れると泡を吐けるようになった。

さっきも出した。ラーメンを食べて、電車に乗って、降りて、歩いてるときにこみ上げてきた。

うっ、とやると泡がギュッと出てくる。味はさっき食べたラーメンの味。

泡はせっけんみたいに細かくない。自力で雑にせっけんを泡立てるくらいの粗さ。

舌で押してみると、ほのか弾力がある。メレンゲみたいな感じ。

ぺっ、って吐くには少し量が多いから、結局飲んでしまう。で、またこみ上げてくる。

2,3回くらいすると収まる。

そろそろ帰宅。そういえばお菓子食べて泡吐いたことないなあ。

未だに馬鹿げた英単語本が多すぎる

から15年も前のこと、漠然アメリカに憧れていた学生増田はそれはそれは英語勉強した

片っ端から英語参考書を買い漁り英会話学校に通い知識を深めていった

特に単語には力を入れた

その甲斐あってメキメキと力をつけていった

だんだん単語本の類は必要なくなっていった

そして月日は流れつい先週、ある本屋でのこと

すっかり足を運ばなくなった英語コーナーにふと寄って気まぐれに単語本を見てみた

すると15年前も感じていたある問題がまだ残っていることに気づいた

それは本を開いた時に英単語とその意味を一度に確認できないということ

分かります

左開きの本の右ページに日本語が並んでいて(基本的に、一般的に、単純に)ページをめくると次のページにその答えが書いてあるんです(Basically、Generally、Simply)

この構成だと、問題→答えの過程でページをペラペラめくるという無駄作業が入ってくるんです

編集者意図はおそらく「日本語を見て英単語を思い浮かべる。分からなかったら(もしくは分かった場合は答え合わせの要領で)ページをめくり確認する」ってことなんだろう

そもそもボキャビルにおいては文脈の中で覚えるか、もし単語単独で覚えたいなら英単語とその意味をさっさと紐づけするというのが常識になっていて

うろ覚え単語をどうにかこうにか脳の隙間から引っ張り出してくるというクイズ形式は全くの無駄なのだがまあそれは置いておく

クイズ形式ならそれはそれでわざわざ不必要にページをめくらせる作りにする必要はない

これ単語だけじゃなくフレーズ集にも多いんですよ

右ページに「マジ?」ページをめくると「For real?」みたいな

多分僕の学生時代より英語教材のレベルは上がっているのだろうが、肝心の本の作り自体がこの有様だとお話にならない

今も多くの学生単語帳をペラペラめくっているのだろうか

2018-09-09

連れ去りの事例のお話

某所で連れ去りの話について、その後どうなったのかが分からモヤモヤすると言うコメントを見かけたんで、私が見た事例について語ってみる。

もう10年程前の話で、連れ去りではなく、正確に言えば声かけ事案になった話。

ショッピングモール程は大きくなく、建物は数件あるイオンでのお話し。

平日の日中のこと、引っ越して数日だったのでまだ町に慣れてなかったので、イオンをぶらぶらしてた。

映画を見てちょっと買い物をしようと道路を渡る歩道橋の上でそれを見かけた。

歩道橋普段からまり使用者がおらず、使われているのは主に横断歩道なのだが、イオンのそれぞれの建物の2階を繋げている。

それぞれの建物の2階は、駐車場ゲームセンター、それと買い物できる建物の用品店などが主で、広くて屋根がある。

からか、連れてこられた子どもがつまらなくなって遊んだりしているのをよく見かけていた。

その日は平日で、引っ越したばかりだったので、買い物をよくすることになるであろうイオンをぶらぶらしてた。

ゲームセンターの様子を見てから、ついでに本屋に寄ろうと買い物できる建物の方へ行く為に直接渡れる歩道橋に出るドアを開けた。

反対側の広くなっている部分で、幼稚園程の女の子一人がしゃがんでいた。遠目にはしゃがんでいる所しか分かってなかった。

すぐ横に壮年男性が立っていて、最初父親かと思ってた。

ぶらぶら歩道橋の上からもう少しは食べ物屋さんとかないかなーと通りを眺めながらゆっくり歩いていると、対話が聞こえてきた。

「そうか、そうか、じゃ僕と一緒にいこうか」

「ヤッ!」

「一緒に来たら、ケーキを食べさせてあげよう」

「ヤッ!」

え、と思って、あらためてその二人を見ると、女の子体育座りの腰を上げたような状態で丸くなっていた。

顔はよく見えなかったけど、丸めた膝に押しつけるようにして隠してた。

男性の方はフリースを着たいわゆる休日のパパ風味の格好で、のぞきこむように屈んで話しかけていた。

子どもに話しかけているせいか、随分と大きな声だった。

正直、判断はつかなかった。

父親かもしれない(そういう会話をしている家庭なのかもしれない)。

親戚の人かもしれない。

近所の知り合いの人なのかもしれない。

他に事情のある関係なのかもしれない。

そもそも父親喧嘩中なのかも、イヤイヤ期ってきいたことある

色々と浮かんだが、どうしたものかわから心臓がバックンバックン鳴っているのが分かった。

まだ近づききっておらず、男性は夢中になっているのかこっちに気がついてない様子だった。

「あのう……」と声が出てしまい、一瞬びっくりした。

男性はばっと顔を上げて、目に見えてうろたえていたのが分かった。

ただ、それでも確証がなく、どうしたものか、と混乱しながら「道を聞きたいんですけど」と続けた。

こっちはうろ覚えなので、どんな会話をしたか正確には覚えてない。

なんとなくこんな感じだった。

「あ、は、はい

「いや引っ越したばかりで、よく分からなくて、お店なんですけどね、えーっとなんて言ったかな、いやー最近物忘れをするがあって」

という感じで、世間話にしようと、一方的にべらべらしゃべったのは覚えている。

すると、女の子がパッと飛んで(本当に飛んだみたいだった)ダーッと建物の方へ駆けだしていった。

男性はそっちを見た後、こちらを凄い目で一瞬睨んで、「今忙しいんで」と吐き捨てた後、私が来た方へ足早に去っていった。

えって言う間もなかったし、もう心臓が凄いことになっていたから、追いかける気は起きなかった。って言うかそういう発想がなかった。。

っていうか、こういう時どうしたらいいんだ? とか思って呆然として、子ども戻ってきたら話聞いた方がいいのか? とキョロキョロしていた。

多分、5分ぐらいぼうっとしてたんだと思う。

その間誰も通らなかったんだけど、何かした方がいいんだと考え続けて、あ、警察とようやく浮かんだ。

ただ、電話ではなく、交番イオンの一番はずれにあると、思ったので、そっちへ行った。

幸いというか一人警察官がいて、しかしどうしたらいいんだか分からないんで、とにかく事情をはなしてみた。

その時の会話は大体こんな感じだったと思う。

「すいません」

はい、なんでしょうか」

「そこの歩道橋女の子に声を掛けていた男性をみかけたんですが、どうしたらいいんでしょうか」

「え、その人はまだいますか?」

「いえ立ち去った後で、女の子イオンの中に入って、そのまま戻ってこなかったので」

「えーっと、女の子男性はわかれてということでしょうか?」

「あ、はい

「さっき?」

はい

その男性は今どこにとかは?」

「あ、立ち去った後ちょっとぼうっとしてしまったので、そこまで見てませんでした。ゲームセンターの方へ歩いたのは分かるんですが中に入ったのか降りたのかまでは……」

で、その後警察官が男性服装容貌を聞いて、無線で連絡、さらに詳しいお話しをという事で中に入れてもらい、少し待って下さいと言われて、ぼんやりパイプ椅子に座ってた。

多分見廻りの人に連絡したんだと思う。

その連絡をした後、調書(なのかな?)を取り出し、「あらためて詳しいお話しをお聞かせください」と言われて、話をした。

で、「ご協力ありがとうございました、後はお任せ下さい」と言われた。

「えーっと、こう言うのってこれで終わりなんですか?」

はい。もしかしたら、あらためてお伺いする場合もありますが」

「あー、捕まったりした場合ですか」

「うーん、何とも言えないですね。お話しだけだと、それだけで何かできるかどうかと言うのは判断できませんので」

「そうか。現行犯ではないですからね」

「ええ、でもちゃん関係者には注意喚起しますし、警邏中の者も気をつけまから

「そうか-、なにもできなかったんですかねー」

「いえいえ、十分なご協力ですよ」

で、まぁ、こんなやりとりがあって、私個人は終わり。

その後、町内会連絡網の中にこの話が載っているのに、数日して気がついたぐらい。

その後どうなったりしたのかは分からずじまいで、また別の町へと引っ越した。

モヤモヤすると言われたけど、私自身もモヤモヤしてた。

こういうのは捕まったりしない限りは決着はないんだろうなぁ。

そして大抵の場合犯罪要件を満たさないので(連れ去りなどの行為があれば別だろうし、被害者ならもっと話は別だろうが)、通報者程度だとこの程度。

もっとモヤモヤさせたかもしれないけど、まぁこういうお話

2018-09-07

ふと思い出した事。

だいぶうろ覚え記憶だけど小学生低学年の頃、自分がいた縦割り班が掃除担当だった日に「げ、今日掃除雑巾じゃん」と呟いたらそれを通りすがりに聞いた高学年学級の先生が私の人格否定ような物言いで"指導"した事を思い出した。

ヒステリックに「増田さんがそんな人だなんて!」なんて泣きながら怒られたしこっちも泣いて謝るハメになった上に担任も登場してなんか大ごとにされたけどあれはいったい何だったんだろう。

室内雑巾がけと箒で枯れ葉集めだったら後者の方がまだ好きだったなあ…

【-----追記-----】

なんだろう。過剰に期待されてたのかしら

かなあ。確かにその頃から中学時代にかけては大人ウケする真面目ちゃん子供であろうとしていた気もするから何事も文句ひとつ言わない子だとか思われていたのかもしれない。

連絡してみようぜ。あれは何だったんですか?と。

そもそも担任になった事もない上級生の先生ってことしか覚えてないし、自分上級生になるころには別の学校に転勤していったからあの教師がどうなったかは全く知らないw

なんとなく最近教育云々の話題で「あれも『カッとなって言った』って事だったのかな」と思い返してる。

2018-09-06

ラジオ体操で右にズレてく

うろ覚えだが、ラジオ体操の途中で、右にズレていって、終わった後立ってる場所が開始時とちがう。

2018-09-05

それは女性蔑視なのか人格ダメなのか問題

先日ツイッターで見た漫画

作者は後輩女子に「彼氏いるの?」などと絡みに行く同僚に「あの絡みかたはやめたほうがいい」と注意したところ、「お前狙ってんの?じゃあお前にやるよ(笑)」と返された、と言う漫画。(うろ覚えなのですが確かこんな感じ)

例えば同性愛者同士で「可愛いね〜!パートナーいるの?」などと言う失礼な発言をしたとして、誰かがそれを諌める

そしてそれを「狙っているんだ?じゃああげるよ(笑)」と返されたとしたら、これは女性蔑視とかではなく本人の人格ヤバいと言うことになるだろう。

完全に組み敷かれる側に対して、消費の対象としてしか見ていないと感じる。

自分異性愛であるので、同性愛者同士でこのような場面があるかどうかは分からないが普通にあるのではないか?と考える。

と言うことは、女性ガー!男性ガー!と言うよりはコイツ人間としてオカシイ。と言う結論に至る。

ツイッターをしてると良く女性蔑視!や男性への重圧!やら見かけるんだけど、本当に性別に対して理不尽と感じるもの(例えば某医学部問題とか)もあれば、いやいやそれ人格おかしいだけじゃない?と感じるものも多い。

いっそ性別という概念自体が古いのかもしれないな?、と考える一日だった。

2018-09-04

anond:20180904151249

飽きの問題か。むずかしいな。一般的には「学習性無力感」が原因になってるって話がある。

完全にやり尽くしたと感じるか、反対に、自分がどう頑張っても状況を好転させることができず、本質的に振り回されるだけ、などと一度脳が学習してしまうと、以降それに対して脳内ホルモンという報酬を分泌してくれなくなる。あなたの「刺さったコンテンツリスト」にも、ゲームバランスが崩れて萎えた、性格が変わって興味が失せた、などが散見される。

うろ覚えだが「ひだまりスケッチ」という漫画面白いことがかいてあった。これは芸術家の卵の話なんだけど、彼女スランプに陥っていて、先生アドバイスを与えるんだ。スランプというのは絵を描く腕よりもそれを評価する目が肥えてしまうことで起こる。以前よりも自分能力を正しく見積もることができるようになり、結果として皮肉にも前より能力が低くなったように思えてしまう。そのことが意欲の低下を招いているのだと。だから絵を描きつづけて腕が向上して評価する目に追いつけば、自然スランプは解消する。という助言だった。

あなたの現状を画家スランプになぞらえて考えると、絵を描く能力よりも、評価する目の方によりコストを割いてきた結果が、コンテンツに飽きてしまうという悩みを生んだと取ることができる。一般的能力というものは高いに越したことはないかのように思われているが、一度身につけてしまうと捨てることができないのが厄介なところだ。だけど評価する目を一時的に曇らせる工夫はあり得るかもしれない。自分が何をやっているかも判らないくら必死に何かをする。あえて目を背けつつプレイするんだ。俺は趣味プログラミングをずっと続けられている。気づいたんだが、高校生くらいのときに忙しさも相まって行き詰まり自暴自棄になって計画表を捨てたのが、逆に良かったのかもしれない。バグの状況もどれだけのプログラミングを積んでいるかも把握していない。そのプログラムが役に立つものかさえも考えることなく、そのとき作りたいものを思いつくままに作っている。直したいときに直している。もう二十年続けているが、未だに飽きる様子はまったくない。だけど技能はあまり向上してない。要はバランスである。よきプレイを祈る。

頭の良さそうな顔だけで私は

以前も書いたけど私は頭の良さそうな顔をしている。子供の頃から美人ともブスとも言われずに、賢そうな子と言われてきた。

https://anond.hatelabo.jp/20170720195709

賢そうな顔をしているだけで実際頭は良くないので、優秀な同僚・上司との会話についていけないこともある。能力としては頑張って頑張って並。でも何故か実力以上に評価され、犯したミスも滅茶苦茶な、こじつけみたいな理由をつけて、なぜかプラス評価につながった。

大人なので顔には出さないが、「なんであいつが?」と思ってる人もいるだろう。私もそう思う。だから基本は腰低く下手に出るようにしてるしたまに軽い自虐もする。ようは卑屈で媚びた八方美人なんだけど、賢そうな顔でそれをやると、ほどよい親しみやすさが生じるらしい。

女性管理職登用の流れもあって同期の中でも昇進の早い方だったけど、昨年の人事でついに出世頭になった。無理だ自信がないと言ったけど、社内外の事情もあって引き受けざるを得なかった。

現在うちの部署の成績はすこぶる良い。

理由簡単で、部下が優秀だからである特に入社3年目くらいの若手がデキる。そういう子たちに失敗の責任は取るからと(正直に言うと、肩書が重すぎて自分以外の失敗を理由に降格したい思いもあった)好きにやらせてみたら、アイディア面白い効率は良くなるし、その上勉強熱心であなたたちは本当にすごいね…という感じ。

加えて、以前私の下で働いていた優秀な部下が、わざわざ希望を出してうちの部署に来てくれた。社内でも指折りの有望株だ。死ぬほど頭がいいので海外に飛び出すか起業でもするのではと思ったが、今のところうちで働いている。

いつ化けの皮が剥がれるかと、若い頃はビクビクしていた。でも今はやれるとこまで賢い顔の恩恵を受け、駄目になった時はその時だなと思っている。悪いことをするつもりもないし、相当やらかさない限りクビにはならないだろうとどっしり構えるようになった。それなりに稼ぐ旦那がいて、余裕があるのも大きいかもしれない。

特に美しい顔ではないのでコンプレックスはそこそこあるが、奇跡バランスではあるんだろう。顔には助けられている。

1年間同じ教室で過ごしてもクラスメイト名前すらうろ覚えなのに、満場一致クラス委員に選ばれた娘は明らかにわたしの血を引いているので、賢そうな子ではなく賢い子になってほしいと思う。どうしたらいいかからないけど

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