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はてなキーワード: 競争相手とは

2021-06-22

anond:20210622145244

あるある中高一貫男子校だと

早慶に入れば俺もモテるはず!」って中高生は思うよな。わかります


大学は行ったら周りの競争相手もみんな早慶生だから

大学デビューなんて足元見られてモテるわけないのにな

2021-06-08

anond:20210608212639

育ちのいいリベラル無意識競争相手減らすため下っ端リベラル左翼を蹴落としてるとしか思えませんけどね

2021-06-06

anond:20210606131028

単に嫌な気分にさせて競争相手パフォーマンス落とそうとしてるだけだよな

2021-05-19

anond:20210519093214

逆張りする性質人間なだけだろう

競争相手がいないので結果出すとか、周りの熱を利用して先行者として上昇していくとか、そういうタイプなだけであって

情報キャッチしてチャンスかどうか見極める勘が異常に鋭いかギャンブルたまたま勝ち続けてるだけの生存バイアスか、どっちなのかよく観察するといいよ

2021-05-18

はてなー女性に厳しい

ようやくわかった。

はてなーって、30代以上だよねえ。

30代以上なら、まだ女子理系あんまりこれなかったんだよね。

それは親の都合、土地の都合、教師の都合だったりする。

その時代女子理系になんか行かせてもくれなかったが、男子は「バカから行けないんだろ」と間違えたまま満18歳まで来てしまう。

これがはてなー女性への厳しさの正体かもしれない。それはすごくわかる。


競争相手存在するか否かは人の人生を大きく変える。

氷河期世代ポスト氷河期世代くらいだと、まだまだ女子は全国平均では大学に来てくれない。

数Iで挫折するのが地方定番だった。

それは教育格差でおられているだけで、知能の問題とは関係がなかったにもかかわらず、知能の問題であるかのようにマスコミがあおっていた。


今や女子のほうが数学の成績が良い時代である微分方程式もなければ写像もないし、一次変換もないから当然の結果である

なので、はてなー女性に厳しいまま、ほかのSNSサービスでは女性に厳しくもやさしくもない、このような推移を経るのではないか

2021-05-11

医師会果たしてきた役割

医学部定員を増やさな

競争相手を増やさず収入を守る

薬価を下げて診療報酬を上げる

薬代を下げて、その分収入を上げる

・分業反対

薬剤師看護師権利を渡さない。収入を守る

これらを可能にするのが、与党への関与

献金選挙支援開業医収入を守る

「これが結果的には日本医療のためにもなる」

弱者男性の味方になってくれる人は居ない

弱者男性定義は色々とあるようだ。

 ただ弱者男性について語ろうとすれば、「弱者男性とはなんぞや?」を定義しない事にはどうにもならん。

 なのでここでは仕事恋愛などで敗北を繰り返し、敗者という立場固定化された男性弱者男性とする。

 競争社会における敗者=相対的に弱い=弱者って訳だな。

弱者男性には同じ弱者男性以外に味方になってくれる人がいない。

ついで言えば弱者って時点で余裕が無いから、弱者男性同士もあんまり協力できない。

もちろん例外的に寛容で心優しい人も居るだろうが、まあ滅多にいない。

まず強者男性は味方になってくれる訳がない。

だって競争に負けて脱落した弱者男性と違って、強者男性競争の真っ最中からね。

弱者男性を助けてあげる余裕なんかないよ。

それに敗者である弱者男性が救済されて敗者という立場を脱するという事は、相対的に勝者にして強者たる自分立場を弱体化させる事になる。

勝者として強者男性振る舞うには弱者男性には敗北者で有り続けてもらうのが一番都合が良い。

からよっぽどメリットが無い限り、或いは親友だったり命の恩人だったりといった個人的理由が無い限り弱者男性を助けたりしない。

強者女性はどうだろう?

どうやら強者女性強者男性以上に弱者男性嫌悪感を抱いてる様だ。

強者女性は、女性が不利になりやす男性社会の中で競争に勝ち抜いてきたという自負がある。

それだけに男性特権を持ってる癖に弱者に甘んじている連中の存在なんて、存在のものが許しがたい。

ネットでの弱者男性への反応を見ても、一定以上の地位を持ってる女性弱者男性に対して苛烈発言をする人が多い。

自分達が持ってなかった特権を持ってた癖に、それを活かせなかった無能め! 活かせないなら私達に譲ればよかったのに!」ってのが強者女性本音なんだろうね。

から強者女性弱者男性を助けるなんて事は宇宙が終わるまであり得ない。

では弱者女性はどうだろう? 同じ弱者同士なら連帯できる?

お互いの境遇共感できる部分はあるかもしれない。

でも同じ弱者である以上、限られた福祉予算というパイを取り合う相手しかないんだよね。

福祉予算の増額を政府に求めたりといった限定された状況であれば共闘可能性はあるにせよ、基本的にはお互い蹴落とす対象しかない。

から弱者女性弱者男性が助け合うという構図も期待薄だ。

その上で弱者女性の方が支援を受ける上で少しだけ有利な背景はある。

それはフェミニズム存在だ。

強者女性弱者女性にも対立軸存在している訳だが、男性のそれよりも(少なくとも表面上は)顕在化しにくい。

それはフェミニズムという思想が両者を繋ぐ接着剤の様な役割果たしているのだと思う。

利害や思想女性同士の対立があるにせよ、抑圧者たる男性から女性を開放しようという思想存在が完全な分断を防いでいる。

から男性側ではなかなか見られない強者女性弱者女性支援したり、弱者女性の声を代弁したりという事例が普通にでてくる。

これは弱者男性にとって許しがたい事だ。

弱者男性の多くは自分支援を受けられないのは「自分競争に敗れた存在」だからだと思ってる。

それが社会ルールなんだと自分に言い聞かせて、自分境遇を納得できないまでもなんとか飲み込んできた。

そして男女同権を謳うのであれば、弱者女性自分達と同じ様に扱われるのだろうと思っていた。

ところが弱者女性フェミニズムという思想を通じてフォローされる仕組みが出来つつある。

「じゃあ俺も助けてもらえるのかな?」とのこのこ出ていったら「お前は男だから駄目」って言われる訳だ(フェミニズム的には当たり前なんだろうけどな)。

それで「自己責任じゃなかったのか! なんで女だからって助けてもらえるんだ! 俺は男だから駄目なんて差別じゃないか!」ってなっちゃう訳ね。

弱者男性差別!」って吹き上がってる人は基本的にこれだと思ってる。

女性からすれば弱者男性保険料払ってないのに健康保険使おうとする連中みたいに見えるんだろうけどね。

弱者男性差別云々は本題では無いので、ここまでにしておく。

長々と書いてきたが弱者男性が如何に孤立した存在かという事を理解して貰えればありがたい。

もちろん、個々の弱者男性達の言動や行動が原因で孤立しているという面はある。

無闇矢鱈にフェミニズム女性攻撃しようとする奴がいるのも孤立を深める要因だろう。

ただ弱者男性社会から孤立していく構造的な問題は確実に存在している。

強者男性からは「競争社会の敗者だから」、強者女性から強者男性と同じ理由に加えて「男性から」、弱者女性からは「少ないパイを取り合う競争相手から」それぞれの理由弱者男性排斥される構造がある。

そしてその構造存在している故に弱者男性は常に少数派であり続ける。

自身弱者男性の側の人間なんだが、正直弱者男性に対する救済は無理だと思ってる。

社会弱者男性を救済する意義がなさ過ぎるし、弱者男性自身自己責任論を心の支えにしてまってる人が多くて社会による救済自体を拒んでしまう。

弱者男性権利拡大を訴えるとしても社会運動を継続するには、弱者男性が今後も社会供給され続けなければならない。

俺は俺より若い世代が俺みたいな立場になるのは嫌だ。

俺は俺みたいな人達が減っていく社会が良い社会だと思うし、その為にお前達は迷惑かけずに死ねって言われるのも仕方ないと思ってる。

頭の先まで自己責任論に浸かって生きてきたから、こういう思考しかできないんだよね。

2021-05-04

マクガフィンについて【2021/05/06誤字訂正】

 フランケンハイマー監督映画RONIN』は、ソ連崩壊の余波が残る90年代作品であるソ連崩壊した頃は、生活に困ったソ連の元・軍関係者兵器第三世界テロリスト密売する可能性や、ソ連という敵を失ったことで欧米諜報機関人間リストラされる可能性が取り沙汰されていて、そのような世相が同作品には反映されている。

 ロバート・デ・ニーロ(主人公)、ジャン・レノらが演じる「ソ連崩壊に伴って仕事を失った東西諸国諜報機関の元・工作員たち」が、アイルランド人らしき女性からリクルートされて、フランスニース滞在中の元・ソ連関係者と思しき男たちの持ち歩いている「怪しいジュラルミンケース」を強奪する非合法ビジネスに挑む…という話である

 このジュラルミンケースを巡る争奪線として物語は進行するが、その中身が何なのかは最後まで明かされない。ただ「非合法な真似をしてまで欲しがる人間たちが存在するような『物騒な何か』なのであろう」とだけ、観客には理解される。しかし、そのような理解物語の進行には十分なのである。この映画におけるジュラルミンケースのような、物語進行上の小道具マクガフィンと言う。

 マクガフィンマクガフィンとして機能しうるのは、物語の語り手と観客が「世界観」や「状況認識」や「常識」を共有しているかである新聞ニュースを通じて、冷戦下における東西諜報機関の暗闘や、北アイルランド返還要求してテロ活動をしていたIRA存在ソ連崩壊に伴う兵器拡散危機などについて既に了解しているからこそ、たとえジュラルミンケースの中身が判明しなくても、観客は物語を読み解くのに支障が無いのである。ちなみに、主人公たちをリクルートするアイルランド人らしき女性が、物語の冒頭で主人公たちに対して「私はディアドラ」と名乗る。これは、日本人に擬えると「私は花子」と言うぐらい「平凡な名前すぎて逆に偽名クサイ」という描写とのことである。「アイルランド人」らしき人間が「偽名」で接触して「非合法ビジネス」を依頼してくる。となれば、90年代フィクションにおいては「IRAか?」と推測するのは観客にとって極めて自然な成り行きであった。このような社会的知識認識を持たない人間が『RONIN』を観ると「何だかよく分からない話だった」となるかもしれない。

 さて、海賊漫画について言及したところ「『海賊王』の定義がハッキリしなくても、マクガフィンなのだから問題は無い」との意見が見られた。しかし、端的に言えば『海賊王』はマクガフィンとして機能していない。何故ならば、物語世界法則や状況に関する「確固たる土台情報」が与えられておらず、ジャンプ読者は共通認識を持っていないかである

 海賊漫画は、政治・経済軍事警察法律社会体制キャラの強さの根拠尺度海賊稼業が成り立つ社会の仕組みなど、全てにおいてアヤフヤである

 海賊漫画に比べると、まだ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方が、海賊冒険物語としてはマシな方である。それが成立するのは何故かと言えば、以下のような「世界認識」が朧げながら観客に共有されているかである

 我々の世界での海賊歴史は、ヨーロッパのような国々があり、中南米アフリカアジアのように植民地とされた地域があった。海賊たちは、国家の軍や警察の力が及びにくい地域で略奪・誘拐などを行い、時には国家から許可を受けた「下請け業務」として海賊業務を行っていた(このような海賊船は、所謂piratesではなく「私掠船privateer」と呼ばれて区別される)。

 国家下請け業者としての海賊が成り立っていたのは、ヨーロッパの国々が互いに覇権争いをしていたかである競争相手国の船が、私掠船にとって獲物であった。

 覇権争いをしてまでも植民地にした地域には、金銀や宝石鉱山が有ったり、香辛料農産物の産地であったり、サトウキビコーヒーなどのプランテーション農園を作って労働力に使う現地住民がいたり、宗主国がそこに侵出する様々な経済的動機があった。

 植民地域と本国との間で行われる貿易関税を逃れて密輸するのも、海賊仕事の一つであった。

 海賊が略奪した貴金属貨幣や物品、誘拐した人間を欲しがる人間が、宗主国植民地域に「顧客」として存在し、また略奪や誘拐ビジネスで富を手に入れた海賊が消費活動を行なって、植民地域の経済圏に金を落としたからこそ、海賊稼業も成立していた。

 海賊は、社会から孤立しては成立しなかった。

 このような大まかな共通認識が観客にあるからこそ映画パイレーツ〜』も成立するのである。これに比べたら、如何に海賊漫画がアヤフヤなまま連載を続けて、本来は連載初期に描いておくべきであった、読者が物語を読むための足掛かりにするべきことを何も描いてこなかったのが一目瞭然である

 「パンピレホニョンに俺はなる!」と言うだけではマクガフィンにはならない。

【2021/05/06誤字を指摘して下さった方、ありがとうございます。】

2021-05-01

anond:20210430234553

倍率に釣られて港区かに行く奴は素人、慣れた奴はちょっと外れた平地で競争相手少ない駅のパイを取り切る。

どうでもいいけど、タワマンでクソうるさく手続きさせてダンジョン攻略みたいな入り方させても、結局素性のわからん人間を入れてることに違いは無いので、日本って平和だなと思う。

めっちゃセキュリティーホールだよね。

2021-04-26

anond:20210426092600

別に男は同じ階級から選ばなきゃいけないわけじゃないぞ?

自分にとって珍しくないからといって競争相手が減るわけでもなんでもない。

2021-04-23

anond:20210423164119

低所得者結婚したら年間100万支給するとしても、年収300万おじさんが年収400万おじさんになるだけだぞ

他には特に魅力なし

素手で500、600の競争相手がいて、女が結婚するのに選ぶと思うか?

2021-04-12

弱者男性だったけど障害者になって救われた

元、弱者男性だった

年収250万、非正規雇用高校中退ブサイクコミュ障中学不登校

もちろん彼女いない歴=年齢

彼女どころか友達も居なかった

家族仲は最悪で、俺が中学を上がる頃に両親は離婚母親パチンカスで、父親前科持ち。妹は俺が家を出た2年後に失踪した。今も行方知れず

高校中退してすぐは肉体労働をしていたが、ヒョロガリ虚弱で1年も経たずにバックれ、それから非正規事務職を点々としてきた

競争相手主婦

出産キャリアを断念した系の共働き主婦が多い。奴らは四大卒元正社員だったりする

子持ちの主婦(大卒)と中卒の俺だと、大抵俺が負ける

条件の良い事務職ははなからそういう女目当てで、俺がありつけるのは人が入ってもすぐやめるような労働環境給料も周りより一段低い仕事だけ

生きてはいけても貯金は出来ず、惨めで無意味人生だった

そんな俺の転機は35の時の交通事故

歩道を歩いていて、はねられた

救急車病院に運び込まれて、意識が戻って2日後に、身体自由は戻らないかもしれないと言われた

初めはもちろん絶望した

何もない俺から健常な身体まで奪うのかよと世の中の理不尽を呪った

俺の見舞いに来るやつなんかいなくて、上司が一度来たぐらいだった

そのこともより一層俺を惨めな気持ちにした

隣のベットが、男子高校生(イケメン)と、現場作業中に事故ったDQNだったからなおさらだった

高校生の方には、彼女同級生先生しょっちゅう顔を見せていて、DQNDQN上司や同僚や友人や家族毎日しかけていた

俺はそいつらよりもよっぽど重症だったのに、親すら見舞いになんか来なかった

入院差し入れなんかもなかったから、看護師が同情して持ってきてくれた小説を読んで暇を潰した

子供向けじゃない、字の小さい本なんか読んだのはその時が初めてだったと思う

それから看護師と貸してもらった本の話をするようになった

その時の白衣の天使が今の妻ーーなんてことはなくて、看護師は男だったわけだが、そういうふうに雑談をできる関係自分にとって初めてだった

リハビリも始まって(残念ながら脚は殆ど元通りにはならなかった)、理学療法士とも関わるようになった(このとき初めて女性とまともに話した)

リハビリはとてもキツかったが、理学療法士に褒められるのは悪い気はしなかった

俺が努力してこなかったせいもあるがーーー、「努力して褒められる」という経験を初めてした

「達成感」というのはこれか、と思ったのを覚えている

気づけば入院生活楽しいものになっていた

毎晩朝が来るのを待ち遠しく思いながら眠りについた

多分向こうからしたらなんてことなコミュニケーションだったが、俺にとっては新鮮で、「こんなに人と話せるのだ」と誇らしくすらある出来事だった

少しだが、隣のベットのおじさん(その時にはもう配置が変わっていた)と話したりもした

担架で入院して、退院車椅子だった

入院期間が結構長かったのでちょっとしたお見送りまでしてもらった

事故結構お金が入ってきていたので

そのお金車椅子で暮らせるアパート引っ越し、2年ぐらいは無職をしていた

役所福祉課の人やソーシャルワーカーなんかにはかなりお世話になった

公務員なんてやな奴ばっかりだと思っていたが、本当に親身になって貰った

色々あって、今はパソコン関係資格を取って在宅で働いている

といっても、小遣い程度の稼ぎで、ほとんど税金頼りの生活だが

車椅子ユーザー身体障害者のコミュティにも参加して、月1、2度は外出している

最近はなろうで小説を書き始めた

今も彼女は出来ていないし、コミュティの外で会えるような友達という友達はいない(むしろコミュティでもちょっと浮いてると思う)

相変わらず社会的には弱者で、むしろ健常者の底辺だった頃よりもずっと困難が多く、給料も低いけれど、生きていてそこそこ幸せ

でも、自分にとっての不幸は金や彼女が無いことではなく、人と関わることを無闇に恐れていたことだったのだと気づけた

多分事故きっかけに過ぎなくて、障害理由否が応でも人と関わる機会が増えたことが良かったのだと思う

障害者になって、俺は救われた

2021-04-06

弱者男性に女をあてがう=アファーマティブアクションだろ

弱者男性フェミニズムについて増田エントリが続いていた。

その噛み合わなさに強い違和感を感じていたけど、メロンダウト記事を読んで、その違和感が決定的なものになった。

https://plagmaticjam.hatenablog.com/entry/2021/04/05/093629

フェミニストが求める女性政治家管理職比率是正と、弱者男性が訴える結婚仕事での救われなさの救済とは、雑に恋愛が~と言って同じテーブルに乗せていい物じゃない。

だが、いずれも第三者他人選択強制することは許されないという一点でのみは同じだと考える事も出来るだろう。


現状の女性管理職比率是正しようと思えば、アファーマティブアクションのようなことをしなくてはならないだろう。

アファーマティブアクションというのは、アメリカ大学黒人学生白人よりもアジア人よりも入学やすくなっている、という有名な不公平権化だが、社会的には

黒人差別歴史によって文化的な背景から家庭において十分な教育を受ける機会に恵まれないケースが多くみられる。黒人白人と同じ得点テストで獲得するには、より多くの努力必要とする。」

なんて言って正当化されるわけだ。

現在においては、貧しい白人学生は、豊かな黒人学生よりも幼少期の学習環境にハンデを背負っているはずで、もう黒人優遇にたいして意味はないと思うが、

アファーマティブアクション自体アメリカにおける黒人奴隷の歴史等を考えれば強く異議を言えるはずがない、という強制力のある不公平で今や誰も抗えない。

だが、そんなことを言ってる一方で、同じ基準で選べば楽々とテストクリアするアジア人学生には通常より高い壁が与えられている。

こんな試験に公平も糞もないんだが、大学自分たち意志自分たち必要とする学生を選ぶし、その基準選考である大学が定めるものだと考えれば

そう考えた時点で、第三者には文句を言う資格などなくなる。


ちょっと前に医学部試験女性合格しにくくなっていた事が問題となったが、それも同じことだ。

現場は、より体力があり出産などで離職しない男性医師を求めている」

という理由で、選考である大学恣意的選択をしたに過ぎない。

医師の数に対して異様に多い病床数によって医師の過重労働が続いている事と、医師の数が充足してない地域があるという医療行政上問題を、現場選考基準でいなそうとしてるというだけにしか俺にはみえない。

これに対して女性に対する差別だ、などと吹き上がる向きには、黒人白人も全く同じ基準で選ばれるべきだと思うのか?と問いたい。

医療現場男性医師を求めているという理由と、歴史的な理由黒人環境にハンデが残っているという理由

どちらも選考する権利を持っている大学が、試験結果に加えて加味する理由としては、十分に理解できるものだし、誰かにとっては不公平だと感じても、納得しておくしかない。



同じ様に、弱者男性女性に選ばれない。女性下方婚をしない、なんていう非難も、女性には自分が好きになる相手を選ぶ自由がある、という一点で考えて意味がない。

全ての人間に、自分が好きでもない人間とは結婚しないですむ権利はある。

人事考課が同程度の男女がいれば、ちょっと劣っても女性積極的管理職しろ

成績が許容範囲内であれば、ちょっと劣っても黒人積極的合格させろ。

年収学歴などが近しければ、より恋愛弱者の経験に乏しい男を伴侶に選べ。

から言わせれば、どれもこれも同じで、どんな理屈正当化したとしても、ただの迷惑まりない押し付けに過ぎない。

女性が、同じ年収イケメンKKO選択肢にある中で、KKOを選び取らされれば人権侵害だと荒れ狂うと思うし、それは応援したくなる怒りだが

大学教授が、優秀なアジア人と成績の劣る黒人とがいて、成績が劣る黒人学生研究室に当てがわれて怒ってはならんのだろうか?

俺はどっちも、本来は選べたベスト選択肢を不当に奪われたという理由で、怒っていいと思う。



弱者男性が言う不平等ってのは、要はこういうことなんではないのか。

女性女性であると言うだけで、アファーマティブアクションによって有利にすべきだと、能力もないのに社会における競争相手である男に強制しようとする。

ならば、女は恋愛結婚において、魅力もない弱者男性積極的に選ばされるとしたら、どう思うんだ?と、こういうことなんじゃないのか。

女性歴史的に不当な扱いを受けてきたら、そもそも競争の減資となる力がまだまだ男に劣るし、そういった偏見社会にある。

多少は強制しなくては社会は変わらないと、フェミニストは叫ぶ訳だが、医療現場男性必要としてる病院にとっては迷惑しかないだろうし

女子高が多すぎるがゆえにやむなく公立高校では男子学生を増やすしかなかった学区の担当者にとっては、怒りすら湧いてくる存在だろう。


弱者男性側の理屈を見ていると、自分境遇に対してはとっくに諦観を持っていて社会に対して救えと言いいたい気持ちもないが、

お前は男だ自助努力が足りないだけだと、弱者男性を踏みつけながら、能力がなくても管理職になったり救われるべき存在だと主張してるフェミが目に余るだけなのだろうと思うよ。

そんなことを言うなら、まずは弱者男性に女をあてがってみろ、と皮肉もいいたくなるってもんではないか

女性管理職比率だなんて言っても、他社にそれをやれとさかんに報道したがるメディアからして、女性管理職比率は低い。自分たちですら使えないと分かってるもの押し付けるのは不条理すぎるだろ。

フェミニストの皆さんは、不公平他者不利益押し付け社会的正義を、一緒になって社会押し付けて抑圧しようと、弱者男性を誘ってみてはどうだ。

anond:20210405201511

2021-04-04

ホロライブはすべてが正しい

ホロライブアイドル売りにして正解だった

ファン親衛隊と化してる

どれだけ酷いことをしても忠誠を誓い、競争相手を蹴落とし、炎上相手殲滅する

同人誌嘲笑にしてもサクナヒメにしても五分五分まで持っていく


ホロライブ外のVとはめったにコラボをしないのも正しい

登録者数が少なかったときは盛んにコラボをしていたが

大手になった今ではファンの間でもコラボをすると登録者を吸われるから嫌だという意見が多い

キズナアイやシロみたいなV界を盛り上げようと大会を開くが結果、登録者数も抜かれる羽目に

内部で関係性を作ってコラボを回せば他に吸われることも無い


海外に軸を移してるのも慧眼

どれだけ炎上騒ぎを起こしても日本語が分からない外国人相手には届かない

経緯もホロライブ信者目線での説明しかされない

安定的収入があると炎上しても経営方針やVの振る舞い方を変えなくて済む


出資者電通が入っているのも強い

炎上は即座に火消し部隊鎮圧し、雑誌地上波に猛プッシュされるだろう

これから被害者泣き寝入りしか許されない体制になっている


100日後に死ぬワニ、えんとつ町のプペル、ホロライブ

電通が用意した神輿を担ぎ上げる日々が始まる

anond:20210404203726

いいのを攫っていかなかったんだから

競争相手が減ってむしろ喜ぶとおもうが

2021-03-12

anond:20210312091529

男の無駄に高いプライド

男の「同性に親切に」っていう考えが欠如している奴が多く

競争相手」としか思ってないことが原因かな

2021-02-27

anond:20210227133559

いいじゃん他人の子どもなんてどうなっても

しろ勝手に将来潰れてくれたほうが自分の子供の競争相手が一人減るわけだし

2021-02-23

物語の作り方についてメモ

小説マンガ登場人物は、実社会を簡略化したりリアルな人をモデルにして作られることがある。

また、人間は、対比で物事認識するので、正反対性格、全く異なるベクトルでの違いに注目をする。

から主人公キャラクターが決まったら、ライバル競争相手性格は、正反対の考え方を持つ人間を配置する。そのことで、主人公の良さが際立ってくる。

例えば、舌切り雀というお話では、正直者のおじいさんと、いじわるで強欲なおばあさんとが比べられている。

キャラクター立ち位置について、考えて配置することで、正直者のおじいさんの良さが伝わり、おおきなつづらを選んだおばあさんのオチへと繋がっていく。そして、雀の立場ではスカッJapanのような痛快さがある。

  

主題に沿ってキャラクターが決まったら、比べるキャラクターを作るのが良い。  

必ずしも、これが物語の作り方の全てではないのだが、鑑賞するときには作者の意図を読み取りやすくなるかもしれないのであるあながち、間違いとは言えないだろう。

  

2021-02-21

anond:20210221082154

株の売り買いだけで儲けてるなんてのは君の幻想だと思う。

実際は自分商売を維持し、勝たせないとならない。競争相手を潰さないとならないし、そこでエグい手を使うこともあるだろう。

他人を安く買い叩ければ自分の儲けがあるからおだてや脅しで安く使おうとすることがあるだろう。

金持ちでも他に欲望があればそれ故に他人を歪めることもあるだろう。

安定してしまえば他人善意だけで接してもよいが、そういう環境で生まれ育ったボンボンはそれはそれで騙される。

逆に言うと競争相手側にいて倫理的に悪い手段で潰されたり、おだてや脅しで安く使われたり、他人のくだらない欲望ゆえに潰されるってことだ。

2021-02-20

なんで情報商材にひっかるの?

商材売ってる人は「誰でも簡単に稼げる」とかいうけどさ、それならその方法自分だけ実践して儲けたらええやん。

わざわざ教える必要がないわけよ、親しくもない人に。競争相手が増えるだけやから

ということはさ、そんな簡単に稼げる方法なんてないわけ。

これくらいちょっと考えたら分かるやん。

法令遵守オタクのせいでuberが死んだ

なんなんだろうな。

法律を守るのがカッコイイと思ってるのかな?

休憩や有給なんてオッケーにしたらuber死ぬと思うけど?

競争相手ピザ屋とかからすれば有り難いんだろうけど、でも突かれると自分らに刃が返ってくるから多分食品配達の奴らは通報とかはしないと思う。

それとuberの連中も今のスラム街の運び屋みたいな状況を冒険者ギルドごっことして楽しんでるから特に文句を言わないはず。

そうなると法令遵守オタクがニチャニチャしながら「法律……守れってないね(ニッチャァ)」って何度も警察弁護士イタ電した結果だと思う。

いや本当にマジで法律遵守オタクってなんなんだろう。

自販機に10円落ちてたら警察に届けたり、残業時間1分単位で細かく描いて請求通らなかったら裁判とかして過ごしてんのかな。

信号ときに車が居なくてもずっと渡らないのを「ふっ……法の宿命に従う正義紳士……」とか妄想しながらアホ面で棒立ちしながら股間を変な液でビチョビチョにしてそう。

2021-02-09

anond:20210208161805

おっ、分かってる人じゃん。

普通に考えればアメリカ証券性をクリアした通貨はある程度妥当性があると思うよ。

DogeやAMPL、Cakeは触りたい人が触れば良い。

なんとなくDOGEとAMPLは将来残るイメージがあるけど、Amplは常識ある人は触ってはいけないし、Cakeに至っては魔界なのでチェーンごと死ぬかもしれん。

この直感は正しい可能性もあるし、正しくない可能性もある。

十年前に株でGREE買ったとして、今GREE買いたいかというとそうはならんだろ。

ましてや動きの早い仮想通貨事情2017年に、例えばLSKが将来性を期待されたのはわかるけど、開発者も抜け始めてしまった今オススメできる通貨かというと違う。

丁寧に情報を追って、乗れる通貨に乗りましょう、新陳代謝を促して、ダメプロジェクトには退場してもらいましょうという話だよね。

そんななか、確信を持って生き残ると言えるのはBTCとETHぐらいだよっていうお話

情報を追えない初心者流動性提供するなら、ステーブルか、BTCとETHしかない。

DeFiポジトークもなにもなくない?

流動性提供者は単なる競争相手しかないんだから、本当にポジトークするなら「DeFiスワップしてくれ」でしょ。

2021-02-03

追記くそったれ人生

追記 2021/02/03】

 半月ほど前、初の匿名ダイアリーを書きましたところ、様々なコメントいただきました。誠にありがとうございます。本当の自分客観的評価していただく機会は少なく、肯定的意見批判的な意見、全て嬉しかったです。全て読ませていただいており、こちらで簡単に返信させていただきます

 ①「年収自慢」というコメントについて

 自分の現状を詳細に記したかっただけで、自慢の様に受け取られる書き方になってしまった点は大変申し訳ないです。

 しかし、私の勤め先は大企業ではあるもの成果主義で、出来る人と出来ない人とで年収差が非常に大きいです。更に、深夜まで残業必須、土日は休日出勤業務勉強で潰れます。そして、私自身まだ若手なのでそこまで年収は高くなく、近年業績が伸び悩んでいる事もあり、私がこのまま働いて平均年齢に差し掛かっても、1000万貰える可能性は限りなく低いです。

 ②「筋トレしろ」「髪型変えろ」「整形・脱毛しろ」というコメントについて

 筋トレに関してですが、実はSNSインフルエンサーに触発され、数ヶ月ではありますが週6で1時間ジムに通っていた事がありました。しかし、身体が少し大きなコミュ障になっただけで、自分に自信がつく事は無く、ある日突然布団から身体が動かなくなってしまいました(1度目の鬱発症時の事です)。ジムは、コロナと人目が怖いので、ひとまず先日から勉強の合間に朝ランと夜の宅トレを軽く始めてみました。

 髪型に関しては、仕事関係上、髪色含め奇抜には出来ませんし、「そもそも変えてもイケメンになれるわけでも無し、意味なくね?」って考え方で完全に諦めてました。奮発して少し高めの美容院へ行って、相談して来ようと思います

 整形や脱毛については、「遺伝子性格ゴミだし、料金高いし、そんな事やっても仕方なくね?」といった考え方だったのですが、コンプレックスである歯の治療も含め、勇気を出してまずは一度相談だけでも行ってみようと思います

 どれも、今後の人生にどう影響してくるかは分かりませんが、空っぽ自分人生が少しでも豊かになる可能性があると信じ、頑張ってみます

 ③心理学関係コメントについて

 心理学については、何か宗教っぽい気持ち悪さがあって(失礼)、これまで全く手を付けていませんでした。読書挫折する事が多いですが、まずはアドラー心理学(?)に関する軽めの本を、図書館本屋で軽く立ち読みでもしてみようと思います

 ④文章を褒めていただいた方へ

 恐らく、会社報告書を書いたり、学生時代SNSにのめり込んでいたおかげだと思いますありがとうございます

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【以下本文】

 20代半ば。男。

 起床。枕と布団が臭い抜け毛あり。身体が怠い。朝日を眺めながら、軽く絶望

 眼鏡を探り当て、何とか装着。目がとても悪い。自分の家はゲーム禁止家庭だった。皆の話題についていけない事がコンプレックスで、親の金を盗んでゲーム購入。夜に電気もつけず、隠れてやっていたら3か月で視力が0.1以下になった。

 散らかった部屋をかき分ける。片付けが出来ない。幼少期は極端な潔癖で、好いていた姉の机まで片付けていたら怒鳴られた事がある。良かれと思ってやっていたのだが、完全な有難迷惑だった。それ以来、片付け=悪と刷り込まれしまった。言い訳ですかね、はい

 洗面台へ。毛深く醜い容姿と対面。「気持ち悪い...」。そう、ポツリと呟く。この容姿で、学生時代はよく虐められた。整形や脱毛を考えたが、金が無いのと遺伝子は変える事が出来ない事実に打ちひしがれた。歯は虫歯だらけ。裏には小4から無理やり通わされていた矯正歯科器具大事に磨いてきた歯を、何本も抜歯させられた。痛い。怖い。苦しい。矯正をしてくれた両親に本来感謝すべきなんだろうけど、結局自分で全て無駄にしてしまった。歯並びが絶望的な家庭に生まれ自分を呪った。もう5年は行っていないか他人に歯を見せるのが怖い。

 軽くシャワーを浴びて、新聞ニュースを見る。何を言っているのか、さっぱり分からない。

 着替え。体型もファッションセンスダメダメだ。「チビガリガリで顔もキモいファッションなんて雀の涙あんな布切れに何前何万も出したって無駄だ。努力したところで自分ダメなんだ」と全て放棄してしまった。

 出勤。いつもギリギリ遅刻気味。時間が守れない。

 会社に到着。平均年収1000万超えの大企業だ。何故、こんな所にいるのだろう。自分でも不思議だ。学生時代、極度の学歴コンプレックスで、結局院でロンダリング学部からいなかった事と、周りとの実力差で更にコンプレックス悪化教授ラボメンバーには裏で悪口を言われ、研究も苦しくて2度の鬱発症仕事で続ける気は無くなった。就活は、これまで馬鹿にしてきた奴らを見返したくて、色んな業界大手だけ受けた。合計90社近く落ちたが、この会社には就活面接適当な嘘や綺麗事を吐いていたら内定を貰えた内の1社だった。

 学歴ロンダリング大手企業入社した理由は、異性にモテたいといった理由も大きかった。でも、これからもし自分に寄ってくる異性がいたとしても年収狙いは確実。自分の中身まで見てくれる方はいないだろう。そして、これまで、イケメンコミュ強で気の効く強そうな男を愛し抱かれていたのだろう。そんな過去の男達と自分は比べられるのだ。怖い。果てしなく怖い。それに、無理やり年収だけ上げても、そこでは更なるハイスペ達が競争相手だ。勿論、容姿端麗コミュ力抜群みたいな上位互換ゴロゴロいる。そんなことを考えていたら、もう疲れてしまった。

 仕事、開始。自分無能だ。作業が遅い。よく怒られる。まともなコミュニケーションが取れない。人が怖い。かといって、人と関わらなくて良い職業には、当然ながら実力不足で就けない。頭がキレ、他者と良好な関係を保ち、仕事が出来る社員たちはどんどん成果を出していく。上司も、雑用以外で自分を頼る事は無くなった。きっと、裏で自分馬鹿にされているに違いない。針の筵だ。最近資格取得を推奨されているが、どうせ落ちるし、無能自分と向き合わなくて済むから、何も手をつけていない。

 昼休み。当然ながら、友達は0。デスクで1人の昼食。学生時代からそうだった。必死になって部活サークルに入った事もあったが、皆の話題についていけず、周囲との溝を感じて苦しくなって、結局何処も続かなかった。そんな中、自分に優しくしてくれる人もいたが、関係が深まると、自分すら認識していなかった醜い性格や行動が出現した。そんな自分が嫌で嫌でたまらなくて自分から距離を取るか、相手が愛想を尽かして去っていった。

 LINE交換してくれた人達もいたが、卒業する度にアカウントを削除し、中途半端な縁を断ち切ってきた。巷では、これを人間関係リセット癖と呼ぶらしい。

 そんなこんなで、仕事終わり。今日も何の進捗も無し。「お疲れ様です」と呟いて、退社。誰からも返事は無い。「無能は疲れなくて良いな」とでも思われているのだろう。

 

 帰宅途中。街を歩くカップル。楽しそうな親子連れ。いいなぁ。自分は、一度も恋人というものが出来た事が無い。学生時代マッチングアプリに2年程度手を出した事もあったが、誰とも会話が続かなかった。相手の話はある程度聞き出せても、肝心な自分自身にアピールできる事が無かったから。3回ほど、女性と会う機会があったが、全員が「たくさんの男からアプローチされる」と言っていた。「無料で、色んな男から誘いを受け、ご飯プレゼントを奢ってもらえる。何て羨ましいんだ」と思っていたが、彼女らは彼女らで何かしら悩みを抱えているのだろう。

 帰宅自己研鑽はしない。自分がやったところで、どうせ無意味から成功した試しが無いから。何もかも、中途半端放棄して逃げてきたから。

 コンビニで買ってきたご飯を食べ、服を脱いで布団に潜り込む。最近、脂っこいものがキツく、食も細くなってきた。無能のまま、立派に歳だけは着実に重ねている。

 SNSを閲覧。陰キャ御用達Twitter。同じ業界インフルエンサー海外ニュースアカウントフォローしているが、自分知識不足で、何を言っているのかサッパリからない。また、これまで色んな界隈にいたが、結局誰かとイザコザを起こし、アカウント削除。しかし、依存症から何度もアカウントを作り直し、現在に至る。時たま、Instagram同級生フォローだけしている。皆、幸せそうなキラキラした写真をアップしている。友達恋人との旅行、煌びやかな料理結婚している人たちもいる。幸せそうだ。

 YouTubeを閲覧。最近は、ひろゆきさんの生放送編集版や、外国人編集したであろうタイトルカット割りのアニメ脳死状態で眺めている。時たま、イケメン美人の実況がおすすめで流れてくると、凄く悲しくなる。何て神様残酷なんだろう。人間は、生まれながらに不平等だ。

 SNSの影響で、他人と比べる事がより増えた気がする。凄く辛い。止めれば良いのにと自分でも思うが、依存していて止めれない。昔からリアルでは社会と繋がっていないに等しいから、拠り所を求めて居座ってしまうのだろう。

 そんなこんなで深夜。電池が切れるかの様に、いつも勝手に眠っている。薄れゆく意識の中で思う。「誰か寝ている間に殺してくれないかな」。「パッと存在ごと消えないかな」。皆、何をモチベーションに生きているか不思議だった。自分が消えたところで、誰も悲しむ人なんていない。むしろCo2排出が抑えられて、感謝されるだろう。これまで、何度も自殺しようと思った事があったが、結局自分1人で実行出来なかった。森の奥の木にくくった縄。果てしない大海原が広がった断崖絶壁。いざ目の前にすると、無様に生にしがみついて涙を流した。

 こんなくそったれ人生を送っている自分にも、2つの夢がある。1つ目は、同窓会で、自分を虐めたり馬鹿にした奴らに、「どうだ!自分はこんなに立派になったぞ!」と見せつけてやる事だ。相手は覚えていないだろうけど。

 2つ目は、「普通享受して幸せになる事」だ。"普通"とは、自分の目に映る同世代の上位50%体験するイベント定義している。これがまあ難しい。凄く難しい。凄まじい量のコンプレックスを持っている反動で、他人の良い所を見抜く癖があり、それらを逐一比べて。どんなコミュニティに属していも、自分は最底辺だと感じている。一生、幸せに何てなれないだろうな、自分は。

 人生初の匿名ダイアリー、3,000字超え。こんな感情任せに書いた歪で長く乱れた文章など、どうせ誰も読んではくれず、山のような記事の内の1つとなって消えるのだろう。それでも、良いんだ。こんな寂しい夜は酒を飲みながら、何か書きたかった。何事も中途半端で、何も成しえた事が無かった自分が、自分気持ち文章にして書き終えた。凄く小さな、誰でも出来る事かもしれないけれど、1つの物事を完結させる事が出来た。見ている皆さんには、「こんな事で(笑)」と笑われるかもしれないが、ちょっとだけ誇らしい。

最後に。ここまで読んでいただけた酔狂な方々へ。幸せになれる呪いをかけておきます。どうも、ありがとう

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