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はてなキーワード: ネスとは

2022-05-21

anond:20220521005009

日本性犯罪者は傾向も考え方も海外と違うから海外研究はあまり参考にならないよ、日本における性犯罪研究はまだほとんどないよ、本論もサンプル数が少ないよと言ってる論文を持ってきておきながら海外では研究が進んでほぼ常識とかフェアネスを感じないとか

絵に描いたようなダブルスタンダードをお出しされてこれは困ったなというのが感想です

anond:20220521004414

まあ国内より海外研究の方が豊富ですね

日本での単純比較はできないが女性人格が損なわれた表現が悪影響なのは海外では研究が進んでほぼ常識

その感想自体ミソジニーを感じますけどね。フェアネスを感じません。

まあ自民に60年投票してるような奴らですからね、全てにおいて遅れをとる頭の悪いジャパン

2022-05-19

[]チンパンジークイズ

書籍ファクトフルネス」に登場する、人間よりもチンパンジーのほうが正解する割合の高いクイズのこと。

チンパンジーに三択問題を出すと(ランダムに選ぶはずなので)1/3の割合で正解するが、人間に同じ三択問題を出すと先入観に惑わされて正解する割合が1/3以下になる、ということのようだ。

2022-05-18

京急全然強靭でも速くもない

 

「よそのどこどこにはもっと遅い線があるぞ!」とか言われても知らんけど

少なくとも沿線住人の実感として京急別に強靭ではないしむしろしょっちゅう遅延する。

 

つうか俺は横浜近辺で30分弱しか乗らないんだが

最近毎朝毎晩急ブレーキとともに「前方の踏切安全確認信号が」つってノロノロ運転になる。

いったい何をやってるんだろう?

 

さすがに朝&晩&毎日ことなので

その踏切信号が壊れてるとかタチの悪い撮り鉄でも住み着いてるとかなんか原因あるんじゃねえかと思って

さっさと現場調査して信号なら治せよとか撮り鉄なら殺して線路の脇のゴミ捨て場に出せよとか

イライラしてしょうがない。

運行管理する方だってイライラしねえのだろうか。 

  

あと民度が低いせいかお客様トラブルで送れることが多々あるんだが

トラブル電車止めた奴は1年くらい公共交通機関出禁にしてほしい。

 

とにかくこんなクソザコ路線実態も知らずに

乗らない奴が「ダァ!シェイリエス!」とか言ってネタにしないでほしいんだよな。

別にタフでも何でもねえわ京急

   

フェアネスの為に言えばJRよりましかもしれんけど

JR死んだら結局巻き込まれ死ぬだけだから乗ってる体感としてはなんも変わんねえ。

2022-05-07

[] 『ドクター・ストレンジマルチバース・オブ・マッドネス

バロン・モルドとドクター・ストレンジのバトルがエモーショナル腐女子のツボっぽいと思ったが割とあっさり流されて残念

2022-05-03

anond:20220503113336

増田が考えるようなフェアネスが、一切頭をよぎらないような手合いがゴロゴロいるんだよね…

2022-05-02

anond:20220501034820

id:ruin20である自分IDが出ていたのでいっちょ噛みしておこう。

たわわには巨乳ヒロイン複数登場するが、そのうち、電車の中で会える女子高生アイちゃんをわざわざ表象に選んでいる意図が抜けている。

元増田無知なのか無知を装ってるのかは知らんが、アイちゃんが選ばれたのは『たわわ』のシリーズヒロイン、つまりは『月曜日のたわわ』を象徴するヒロインからだ。

シリーズは、Twitter上で、「月曜朝の社畜諸兄にたわわをお届けします」と銘打たれて始まった。当初は巨乳少女水着姿が中心だったが、33回目にアイちゃんが登場する。それまでいいねは1万前後だったがアイちゃんは2回目の登場で2万いいねを稼いだ。作者も(アイちゃんを)「ちょっと気に入った」と述べており、アイちゃん連続して描くようになる。2回目、あるいは3回目にはぼかしながらも「相手」が登場し、4回目にはスーツ姿の男性らしき人物アイちゃん視線の先に現れるようになった。

このように、アイちゃんシリーズにおいて始めて連続して登場した少女であり、シリーズ飛躍のきっかけになったキャラクターであり、元々はただの巨乳少女を描くだけだった本作に「たわわな女の子男性」という二者間の関係性を描写するという枠組みを導入したキャラクターなのだ。人気アンケートを取れば当然1位になるだろう。歴史的にもコンテクスト的にも人気的にも『たわわ』の顔であり、だからこそ広告にも登場した。「電車の中で会える女子高生からアイちゃんおすすめ」というまとめ方は本質を外していると言わざるをえない。私はここでハンロンの剃刀ということわざを思い出すべきだろうか? 難しいところである

元増田無知なのか無知を装ってるのか気になるところは他にもある。

40代以降が萌え絵についていけてなくて価値観アップデートされていないとか、

年増が若い子に嫉妬しているだけとか、

40代~の中高年層がやたらと「風紀委員」的になっているとか言ってしまっている人たちに、

いやいやちょっと落ち着こうやというつもりで今回のエントリを書いた。

上記根拠として元増田リスク認知について持ち出している。一定納得するところもあるが、リスク認知文化的影響を受けるというなら麻薬に対する不安レベルアメリカより日本の方が高くなるのは明らかにおかしい(当該論文の図4)。レイプ発生件数や発生率はアメリカイギリスなど先進諸国とくらべて日本が圧倒的に低いと統計的に明らかになっている(※1)が、本邦フェミニスト日本欧米に遅れた性犯罪大国かのように喧伝する。アメリカに比べて麻薬がまったく社会問題化していない日本の方がそのリスクを感じていたり、レイプ統計を合わせて考えれば実態を伴わないイメージだけで過大にリスクを感じているだけではないのか。

また、元増田はまったく無視しているが、歳を経るごとに『たわわ』に対するイメージ悪化していくのは、若い人ほどオタクに対する偏見ネガティブイメージがなくなっていくからだという点を見逃してはならない。オタクはもともと蔑称であり、宮崎勤事件を頂点に変質者・犯罪者予備軍として社会から差別されてきた。この事件は今40歳であればだいたい10歳ごろにそれを経験している。リスク認知文化的影響があるというならオタクに対する偏見社会に満ちていた時代経験した世代かどうかを無視してはならない。

2010年に行われた調査では10女性の50.9%は自分オタクだと回答し、35~39歳の女性17.6%に過ぎなかった。同調査においてオタクに対するネガティブイメージ10代だと29%だったのに対し、35~39歳は40.5%だった(※2)。自身オタクである割合が増えればオタクに対するイメージも良化する傾向にある。別の調査元ではあるが、2020年調査では自分オタクだと回答した10女性86%に増加している(※3)。これらを踏まえれば「40代以降が萌え絵についていけてなくて価値観アップデートされていない」はむしろ正と言える。

このように元増田の持論は無知あるいは誤謬に満ちている。

電車の中の女子高生性的コンテンツとして楽しむこと」と痴漢等の具体的な性的被害への危機感リンクするのは、主に被害実体験を持つ者だからである

これもありふれた理由付けである。誰かの個別的体験配慮して表現規制するのであればあらゆる表現規制されねばならない。表現規制しろとまでは言ってない、と言うのだろう。しかしこれもいじめではなくからかっただけ、と同じで攻撃者が好むご飯論法だ。

誰かの権利抑制しようとするとき、そこにはフェアネス必要だ。オタク萌え絵攻撃する連中にはそれがない。

“周囲の大人痴漢に怒ってくれる、という信頼感を自分にくれた恩人である。” この信頼感の絶対量がもっと多い世の中だったら、たわわも問題にならなかったんじゃないのかな〜と思ったりする“

元増田上記ブコメに感銘を受けたようだが、俺に言わせれば萌えフォビアフェミニストにこそ信頼が置けない。月曜日のたわわ、温泉むすめ、宇崎ちゃん、境ホラ、のうりん人工知能学会表紙エトセトラエトセトラエトセトラ。連中はいくつものコンテンツを燃やしてきたが、それを批判されると反論するのではなく論点を変えてやり過ごそうとする。たわわも最初公共の場にふさわしくないという話だったが、日経新聞というブランドでやったことが問題視され、次は「見たくない表現に触れない権利」などというものが持ち出され、どちらも論破されると「日経新聞UN Womenのアンステレオタイプアライアンスメンバーから守るべき」という話にすりかわってそれも論破されると元増田のように「講談社意図が気になる」みたいのが出てくる。もはやいたちごっこであり、誠実さの欠片もない。広告だったことが問題なのであれば何故たわわ以外のコンテンツを燃やしたのか? 主張の一貫性などどこにもない。たわわのような表現によって性犯罪が増えるという統計的裏付けがあるならまだしも出てきたのがたわわのような表現があると不安になる女性いるから、とか言うんだから話にならない。

萌えフォビアフェミニストにフェアネスがないのは、ananSEX特集駅ナカ広告宮崎県日向市CMスルーしたり擁護したりすることからも指摘できる。これを引き合いに出すと決まって必ず「Whataboutismだ!」などと吹き上がる連中がいるのだが、ここで問題にしているのは社会を背景に表現批判する者が持つべきフェアネス一貫性である萌えフォビアフェミニストオタクコンテンツを燃やすとき決まって必ず社会性をまとう。私が気に食わないからという理由攻撃しても誰もついてこないからだ。だから公共の場所に性的と感じられるコンテンツを置くべきではない」という論調になるが、それであれば渋谷駅駅ナカで展開されたananSEX特集広告など真っ先に批判されるべきだろう。しかしそれをやってるフェミニストは見たことがない。けっきょく「私」が気に入らないか攻撃しているに過ぎず、それであれば「私はそれが嫌いだから私の見えないところにそれをやれ」と言われた方がよほど誠実に感じる。

フェミニストにフェアネス一貫性があってもっと信頼感があれば言うことを聞く人も増えるだろう。だが今はその対極にいる。その事実をまっすぐに受け止めた方が良い。

 

※1:https://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_1_3_4_0.html

※2:https://www.vlcank.com/mr/report/039/

※3:https://teenslab.mynavi.jp/column/research_otakatsu/

2022-05-01

anond:20220501082816

いやお前の独自カテゴリーを自信満々に述べられても…

フェミニズムには元々フェアネスという概念がないもんな?仕方ないよなー

2022-04-27

ゆっくり動画ばかりが収益化停止される件についてYouTubeフィードバック送信してみた

親愛なるYouTubeチーム

私は日本に住んでいる増田です。

毎日YouTubeを楽しんでいますが、特に "ゆっくり動画 "が好きです。

"ゆっくり動画 "とは、日本文化シャイネスハイコンテクストベースに、ゲームキャラクターの頭部を模したインターネットミーム機械音声「AquesTalk」で喋らせ、様々な話題説明するスタイル動画です。ゆっくり動画アップロードしているチャンネルは、例えば以下の通りです。

https://youtube.com/c/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2ch

https://youtube.com/channel/UCrAzV_6tAH_igG9nYbJvwMg

https://youtube.com/channel/UC2exxvhAv4LK3RZg4vKH-GA

このスタイル動画は、日本ではコアな人気を博していますしかし、最近、私の好きなゆっくり動画チャンネルが、収益化の停止により、活動停止路線変更余儀なくされることが多くなっています

アップロード者が動画内で機械音声ソフトAquesTalk」を使用している場合YouTubeアルゴリズムが不当に大量コピーされた動画判断することがあると聞いたことがありますAquesTalk機械音声技術は、ゆっくリ動画には欠かせないものですが、それが原因で削除の対象になった優良動画も少なくないそうです。

アップロード者が自分の声を使えばいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、ゆっくり動画キャラクターAquesTalkの声は切っても切れない関係にあり、日本インターネット一角文化として定着しているのです。

AquesTalkを使って作られた多くのゆっくり動画は、決してスパムでも価値のないものでも、大量生産されたものでもありません。そして何より、私はゆっくり動画の持つ知的文化が好きなのです。動画削除ボットミスで、この文化が消えてしまうのは嫌です。この意見が親愛なるYouTubeチームに届くことを心から願っています

Dear YouTube Team

I am anonymous lives in Japan.

I’m enjoying YouTube everyday and I especially like "Yukkuri videos".

“Yukkuri videos" are a style of video based on the shyness and high context of Japanese culture, in which Internet memes with the appearance of video game characters' heads are made to speak with a machine voiceAquesTalk” and explain various topics. The following channels upload Yukkuri videos, for example

https://youtube.com/c/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2ch

https://youtube.com/channel/UCrAzV_6tAH_igG9nYbJvwMg

https://youtube.com/channel/UC2exxvhAv4LK3RZg4vKH-GA

This style of videos have gained core popularity in Japan. Recently, however, a number of my favorite Yukkuri video channels have been forced to cease their activities or change course due to the suspension of monetization.

I have heard that if the uploader uses "AquesTalk" machine audio software in the video, YouTube's algorithm may determine that the video has been unfairly mass-copied. AquesTalk's machine voice technology is essential for Yukkuri videos, but many good videos have been subjected to deletion because of it.

Some people may think, "Why don't the uploaders just use their voice for themselves?” but the characters of the Yukkuri Video and the voice of AquesTalk are inseparably linked and have become a part of the culture of a corner of the Japanese Internet.

Many Yukkuri videos made using AquesTalk are by no means spam, worthless, or mass-produced. And most of all, I like the intellectual culture of Yukkuri videos. I don't want this culture to disappear because of a video deletion bot's mistake. I sincerely hope that this opinion reaches dear YouTube team.

2022-04-26

たわわであれだけイチャモンつけられてるのに

矢上神はよくToLOVEるをダークネスまでアニメ化したな

ありがたやありがたや

2022-04-17

日経新聞ジャニーズ広告に出すな

正確には、出してもいいけど女とセットにしろ

多様性に欠けたTOKIO広告

パーソルテンプスタッフ株式会社は以前、Hey! Say! JUMP中島裕翔写真を使った全面広告日本経済新聞に出している(2021年3月23日)。

ttps://www.tempstaff.co.jp/corporate/release/2020/20210315_5025.html

また、ジャニーズから城島茂国分太一松岡昌宏独立して株式会社TOKIOを作ったとき、同じく日経新聞に全面広告を出した(2021年4月1日)。

ttps://sirabee.com/2021/04/01/20162546415/

これらの広告には、日本人男性しか写っていない。したがって、これは、日経新聞が創設メンバーであるアンステレオタイプアライアンスの掲げる「3つのP」の1項目「Presence」に反しているし、2項目目の「Perspective」も怪しい(後者にはTOKIO視点しかないし、前者には、イケメン男性を愛好する女性ファン目線で描かれている)。

だいたい、パーソルテンプスタッフ株式会社業務中島裕翔に何の関係があるというのか。中島テンプスタッフ業務との関係は、巨乳女性が出てくる漫画献血事業との関係くらい薄いだろう。事業広告無関係イケメンを出すのはルッキズムを強化するので有害である

えっ? TOKIO広告にはTOKIOしか出てなくてTOKIO視点しかなくても問題ない? 商品のもの広告だった『月曜日のたわわ』は男目線だと叩かれたよね? ということは、商品のもの広告にも「3つのP」は適用されるべき、ってことになるよな。OK

納得してもらえたところで次いこうか。

多様性に欠けたYoshiki広告

Yoshikiワインブランドの全面広告日経新聞掲載されたこともある(2021年12月15日)。もちろんYoshikiしか写っていないので、上述のジャニーズと同じ問題が発生する。日経新聞は今後このような多様性に欠けた広告はやめるように。

有害ジェンダーステレオタイプを強化する漫画広告

月曜日のたわわ』の広告有害ジェンダーステレオタイプを強化するのだそうだ。なるほど、有害ジェンダーステレオタイプを強化する表現広告として世に広く掲示されるべきではない。

ところで、日経新聞は『鬼滅の刃』の登場人物である煉獄杏寿郎を使った全面広告を載せている(2020年12月4日)。

ttps://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1293062.html

ものの見事に日本人キャラクターしかいない、多様性の欠如した広告キャンペーンだ。当然、「3つのP」に抵触する。

しかしそれだけではない。『鬼滅の刃』は、主人公に対して「弱い 未熟 そんなものは男ではない」「どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら」といったセリフを投げかけるキャラクター存在し、主人公はその指導に従う。これは、弱さを否認するウィークネスフォビアや、弱音を吐かず耐え忍ぶという有害な男らしさ(トキシックマスキュリニティ)を助長する描写であり、男性にとって有害ステレオタイプである。このようなジェンダーステレオタイプを強化する広告を載せるべきではない。

また、主人公が刀を振るって戦うことは、刃物による攻撃に怯える人たちをさらに脅かすものであり、「刃物で人を虐殺して構わない」というメッセージ社会に発している。

なに? 『鬼滅の刃』をちゃんと読め、『鬼滅の刃』は主人公虐殺肯定するシーンなんて一度もない、だって? 『月曜日のたわわ』にも主人公痴漢肯定するシーンはひとつもないが、痴漢連想する、痴漢助長するとして叩かれた。ということは、『鬼滅の刃』も、刃物を振り回すキャラクターイラストを以て、通り魔などの恐怖を連想する、通り魔助長するとして叩かれなければ筋が通らない。

さて、ここまでは、実際に日経新聞掲載された広告に基づく話だ。次からは、「アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーとして、このような広告を載せないように注意してほしい」という警告を発しておきたい。もし将来このような広告が載せられたら、みんなは存分に批判してほしい。

プリキュア広告を載せてはいけない

プリキュア短い髪キャラクターであっても変身後は長髪になり、スポーティキャラクターであっても変身後はヒールを履くなど、「女性は髪を伸ばしヒールを履くものだ」というジェンダーステレオタイプを強化している。「女性ヒールを履くべき」という固定観念いか時代遅れかは#KuTooの運動で明らかになった通りだ。さらに、なんと前作ではメイクテーマとして扱われていた。「女性は化粧をするべき」というのが家父長制による押し付けであることは韓国フェミニストたちによる脱コルセット運動が示している。プリキュア女性エンパワメントを阻害する。これ以上このような有害ステレオタイプ表現公共の場掲示すべきではない。暖簾の向こうにしまって子供に見せないようにすべきだ。

さらに、歴代プリキュアには男性メンバーがいない。これはもちろん、ジェンダー平等であるべき広告にはあるまじき多様性の欠如である仮面ライダー女性ライダーがいるべきであるように、プリキュアにも男性プリキュアがいてしかるべきだ。それが本当のジェンダー平等だろう。

したがって、プリキュアという多様性に欠け有害ジェンダーステレオタイプを撒き散らす作品広告を、アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーである日経新聞が出すべきではない。今後、プリキュア広告を載せてほしいという依頼が来ても断るように。

チェリまほの広告を載せてはいけない

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』という漫画ドラマ化されてヒットを記録した。しかしこれは、男性に性経験がないと馬鹿にされ軽んじられるという有害な男らしさに基づく性規範を下敷きにしたタイトルであり、有害ジェンダーステレオタイプ助長している。日経新聞はこのような作品から広告を持ちかけられても毅然と断るべきだ。

また、チェリまほの原作者豊田悠は女性である男性同性愛者というマイノリティ性愛を、非当事者である女性創作ネタにすることは、文化の盗用であるだけでなく当事者から機会を奪っているし(たとえばアメリカでは、白人女性メキシコ移民主人公にした小説を書いたことで簒奪だと批判された)、マイノリティを自らに都合のいい存在であるかのように扱うという性的客体化である。チェリまほに限らず、女性によって書かれた男性同性愛もの(あるいはその逆)を日経新聞肯定的に取り上げるべきではない。なぜならそれは簒奪であり文化の盗用であり性的客体化であり、つまりポリティカルコレクトネスに反しているからだ。

ファンタビの広告を載せてはいけない

映画が大絶賛公開中の『ファンタスティックビーストシリーズは『ハリー・ポッターシリーズスピンオフである。ところで、同シリーズ原作者J・K・ローリングトランス女性への差別発言を度々行っているのは有名な話だろう。「温泉むすめ」のコラボが叩かれた件では過去R-18コンテンツを描いていた作家いたことが批判されたように、「誰がそのコンテンツを作ったか?」は重要問題である日経新聞は、間違ってもTERFによって作られた『ファンタビ』を肯定的に宣伝すべきではないし、広告に手を貸してもいけない。多様性尊重すべき世の中なのだから当然だろう。

ところで、『ハフィントンポスト』は……

月曜日のたわわ』全面広告批判急先鋒となった『ハフィントンポストハフポスト』は、もちろん、日経新聞並かそれ以上に厳しい倫理観を問われる立場であるはずだ。であれば、まさか児童虐待を恒常的に行っていたジャニー喜多川に対して肯定的な記事を書いてはいないだろうし、同性愛への偏見が根強く残る日本において同性愛者を面白おかしく扱ったステレオタイプ強化ドラマ『おっさんずラブ』記事も同様であるはずだろうし、TERFが原作者である『ファンタビ』知名度向上に寄与していたりはしないはずである。「ジェンダー女性生き方人権ハラスメント問題ルッキズム(ボディポジティブ)などに関心が」あるライターなら、なおさらそうでないとおかしい、の、だが……あれ?

2022-03-27

anond:20220327182410

はなれていくホロライブ

vtuber全体の話

はいっても、Vtuber達の全てがリスナーから離れて行っているわけではない。

当然のことながら大手となっていないVtuber達の距離は近いままだ。

 

しかしながら、ホロライブにじさんじ所属するVtuber達が伸びていくの対照的に、

多くのVtuberが雨後の竹の子の如く増えていきながらも、殆ど伸びることもなくなった。

利益が上がらずに撤退引退していく者たちが続出するようになっている。

 

それはアイドルAKB系列ジャニーズに集約されてしまい、

それ以外は地下アイドルの如くにくすぶっているのと近いかもしれない。

 

例えばホロライブにじさんじ新人Vtuberデビューさせているが、

その伸び具合は他の事務所と比べてみても圧倒的に違う。

 

以下に例を挙げて比較してみよう。

 例1:ホロライブ新人ラプラス・ダークネス」 2021/11/26デビュー チャンネル登録者数 74.2万人
 例2:にじさんじ新人「ローレン・イロアス」 2021/7/22デビュー チャンネル登録者数 27.8万人
 例3:VERSEⁿ(ソニー・ミュージックレーベルズブランド)「カガセ・ウノ」 2021/11/19 チャンネル登録者数 6120人

大手企業の力を使っても、この格差である

今は大手事務所所属しなければ伸びることが出来ないという状況になっていることが分かる。

 

では、ホロライブにじさんじに入れば良いのか?というとそうはいかない。

ホロライブにじさんじオーディション狭き門であり、

また配信経験者でなければならないと言った条件がある。

 

纏める

Vtuberとして大成するためには大手事務所所属する必要があり、

そのためには配信経験を積む必要があるということだ。

まり

Vtuber達は個人配信者や弱い箱で経験を積み、そして実力をつけることで、

成功した箱へと移籍していくというのが目指す流れになっている。

 

そこで問題となるのが、Vtuber事務所TVタレントなどと違い特異であることだ。

 

新しいVtuber事務所デビューするには、過去芸名や姿形は捨てなくてはいけない。

(この辺は「Vtuber 前世」などで検索してもらう方が話が早いかもしれない。)

過去配信していた経歴などは話すことは出来ず、

文字通り「リスナーと離れる」必要がある。

 

逆に売れなければ、将来が見通せず辞めていき、

本当に「リスナーと離れなくてはいけない」。

 

個人勢や中小事務所がはぐくんできたVtuberリスナーの近さは、

ホロライブにじさんじによって引き離されて、収奪されていく事しかできない。

 

 

■終わりに

結局のところ、

売れていくにしろ引退するにしろVtuberたちはリスナーと離れていく。

そしてリスナー達も離れることを覚悟しておく必要がある。

Vtuberが生まれから、ずっとそうだったのだろうが、互いの距離は絶えず変化していくものだ。

 

私がホロライブ3rd fesを見た時に感じた「離れていった感覚」は、

これまで述べた前提を考えれば私にとってこれからもっと強い実感となっていくことだろうことは想像に硬くない。

 

今までのホロライブにじさんじと言った、

大手Vtuberとの距離はとても近く感じられて、

奇跡的に自分に合っていたのだろうが、

今後はそう感じることも少なくなっていくように思う。

 

しかしそれはVtuber達にとって輝かしい未来に進んでいるということでもあるだろう。

ただ、それが自分に合わなくなってきているということだけだ。

 

これから更に「ホロライブリスナーから離れていく」。

それは実感としていつまでも変わらない。それが良いという人もきっといる。

良い悪いではなくそう言うものだということが私は言いたかった。

 

さて、ここで文章を終えたいと思うが、

こういった時に「幸多かれ」というような文章で締めくくることが多い。

正直、ああいった「悟りすました態度」は気持ちが悪いのでやめておく。

あちらも別にこちらのことなど興味がないだろうし、

幸など願われたくもないだろう。

からこう言っておく。

 

私も君たちには興味がなくなった、さようなら

2022-03-26

Adobe値上げか

しかしたけえな

Microsoft365の5倍の価格だが、ユーザ数が5分の1以下だし比較はできんな

あとAI技術投資もかなりしてるんだろうな

サブスクビネス教科書にも載るような会社だしな

Adobe Creative Cloud」値上げ、4月27日から 「新機能などの付加価値を反映したため」

 アドビ3月25日までに、Adobe Creative Cloudの一部プラン価格4月27日から値上げすると発表した。「Creative Cloud 個人コンプリートプラン」の年間プラン(月々払い契約)は月額6248円から6480円に、月々プラン(月々払い契約)は9878円から1万280円に改定する。

2022-03-24

anond:20220324120958

フェミニズムやポリティカリーコレクトネス視点から不快感の表明は、発言者本人は抗議のつもりじゃじゃなくとも、他の人間祭り上げて抗議運動になる可能性が高いという現代世界的風潮のまずさを理解していない。

しかも抗議や炎上に繋がったとしても、発言者にせよ祭り上げた奴らにせよ、責任を追及されない。

真面目さや優しさでちょっと勇み足しちゃっただけととられる。

それに対して、抗議された側が無視反論をするのは悪人扱いされやすリスクが大きすぎるので、フェミ的な物言いがついたら諾々と従うことになりやすい。

このように、フェミニズム/ジェンダークレーマー/ポリコレなどに属するネガティブ物言い発言者意図に関わらず炎上火種として利用されるし、主張が不条理でも社会正義からよいことと扱われる。つまりまともな討論ができないほどポリコレが力を持つ時代なので、その不公正に気付ける人はポリコレ的な発言を他よりも厳しく早く批判するべきである

ミクロ的には不条理ポリコレ叩きに見えても、マクロ的にはポリコレが強すぎる時代なので、結果的に公正に役立つ。

ACE逮捕

なんの意外性もなくて草なんだ

鎮座ドープネス大麻で捕まったときくらい意外性がない

漢が覚醒剤で再逮捕されたときの方がびっくりした

2022-03-23

anond:20220323100100

ネスプレッソおすすめ コーヒー飲みたいけど入れるのめんどくさいな…っていうのがなくなる

2022-03-11

ポルメンサルンシァンゾヌ

ホルノキアッサーヌムwwwメノチョスww

ノタッサンキルモスプラソーヌww

カメスパルモッジーネスパラスwww

キルデスポアッモンナマソン

ハッモーポルミナッソーメ……

パルヌス

2022-02-28

オデ ハンニチ ネタ

ネスギ ヨクナイ

2022-02-22

男性女性との間で「非モテ男」のイメージ乖離がある

非モテ男の苦しみを吐露している男性たちと、非モテ男叩きをしている女性たちの間には、「非モテ男」像の乖離がある。

そこに関連しているのが、「アサーティブネス」という概念なのではないか

 

失敗例①受身コミュニケーション:言いたいことが言えずに、「自分意思権利自分自身で守れない」コミュニケーションスタイル

非モテ自身や、非モテ男に擁護的な人が指している「非モテ男」はこうした男性たちではないか

受身的な男性女性口説かないし、周囲の人に搾取されて疲弊し、生命力や活力などの魅力に欠けていることが多いので、

一般的女性にとっては、こうした男性存在認識する機会が、そもそもないのだと思う。

好印象も悪印象もなく、卒アルを見ても「こんな人いたっけ?」となってしまゾーン

 

失敗例②攻撃コミュニケーション相手権利尊重せず、「自分権利ばかりを主張」するコミュニケーションスタイル

非モテ男を叩いている女性たちが指している「非モテ男」はこうした男性たちではないか

攻撃的な男性女性を強引なまでに口説くし、押しに弱い女性が押し負けるように付き合って、ひどい暴力搾取被害あい男性全般を憎むようになる。

攻撃的な男性ナンパ痴漢強姦パワハラセクハラなどの強烈な悪印象という形で、女性の視界に入りやすい。

「こんな人いたっけ?」ではなく、「クソオス」としてはっきり認識される。しかし「断るのが下手という短所がある受身女性」はクソオスに狙われやすく、クソオスの子を産むことすらある。

そして高確率離婚している。離婚家庭出身の子差別されるのは、クソオス×断るのが下手な受身女性の間にできた子である場合が多いからだ。

 

アサーティブネス」というのは、自他を尊重した適切な自己表現コミュニケーションのありかた。

ヤンキーイジメられたりエリート搾取されたりしたうえに、女性には存在自体が認識されていない」という不遇な受身でもなく、

「断るのが下手な女性ターゲットにして、強引に性的関係奴隷化を迫り、最後女性が逃亡して破局離婚となる」というほぼ性犯罪者のやり方でもなく、

自他を尊重したアサーティブコミュニケーション姿勢を取れれば良いのですが、

貶し合い罵り合いをしている男女の双方からは、こうした理想的コミュニケーションのあり方が全く提案されませんね。

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