「チラシの裏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: チラシの裏とは

2019-01-18

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-14

ワイ対談

ワイ1「つらいわ。弱音吐きてえ」

ワイ2「弱音吐くとか甘えでしょ」

ワイ1「甘えて何が悪い?甘えの全くない世界なんてただのディストピアでしょ」

ワイ2「弱音吐かれる方の気持ち考えろよ。面倒くせえだろ。」

ワイ1「世の中持ちつ持たれつなんじゃないですかねえ」

ワイ2「それを持たせる側がいっちゃいます?ま、どうしても嫌なら家族かに言えば?」

ワイ1「家族に言ったら心配させるからやだ」

ワイ2「じゃあ友達に言え」

ワイ1「格好悪いとこ友達に見せるの嫌だわ」

ワイ2「死ねば?」

ワイ1「死にたくはないわ。そこだけは無理」

ワイ2「じゃ仕事やめろよ」

ワイ1「属人化してるからすぐにはちょっと

ワイ2「あれこれ理由つけて何も行動しないんやったら、この時間はなんなん?命の浪費そんなに好きか?」

ワイ1「行動するにも体力と気力がいるんや。それがないんや。苦境を脱したいけど苦境を脱するにはエネルギーがいるんや」

ワイ2「じゃあずっとそのままでいればいいじゃん。あほくさ」

ワイ1「それも耐え難いわ」

ワイ2「イライラするわ。要するにお前は甘えたいだけ。優しくしてほしいだけ。許してほしいだけ。無条件の承認を得たいだけ。」

ワイ1「そうや」

ワイ2「しかもそれを自分から求めずに、何も行動せずに、でも誰かに気がついてほしいんやな。ガキか。」

ワイ1「そうや。悪いか?」

ワイ2「ワイが悪いと言ってるんじゃない。ワイ1が悪いと思ってるからそれができんのやろ。そんな甘え許してくれるの家族親友くらいなのにな」

ワイ1「そうかもな」

ワイ2「矛盾してんねん。あらゆるものから逃げるから右往左往して、支離滅裂やん」

ワイ1「病気かな」

ワイ2「そう思ったら病院行けばええのにな。いかんやろ」

ワイ1「いかんな」

ワイ2「そういうとこがあかんねん」

ワイ1「どうすりゃええねん」

ワイ2「知らんわ。ワイはお前。お前はワイや。お前の知らんことワイが知るわけないやろ」

ワイ1「とりあえず増田にこの下り投稿するわ」

ワイ2「まあええんちゃうインターネット上の隅っこのチラシの裏なんて、そのためにあるようなもんやで。

見知らぬ人の愚痴を好き好んで見てくれる奴らばっかやから簡単やろ」

ワイ1「書いたわ」

ワイ2「おう、じゃあ寝ろや。睡眠は偉大や。これだけは言っておくで。最低限睡眠時間だけは確保するんや。」

ワイ1「分かったわ。」

2019-01-08

anond:20190108151607

ズバッと妄想チラシの裏に書けっていってやればいいのに

2019-01-07

anond:20190107003608

個人的にはそっちよりプライドが高くて誰かに吐き出せないってほうが気になるわ

プライド高いことを活かせる(他人を気にせず自分の好きに振る舞うとか)ならいいけど、

マイナスになってると感じてるならあんまりよろしくないというか我慢風呂場のカビみたいに心を蝕むから

なんでプライドが高い状態になってるのか自分過去を振り返ってみるといいと思うよ

我慢してることは言葉にすると異化作用のようなものが働いて冷静に咀嚼できるから日記でもSNSでもチラシの裏でも相談相手でも用意してそこに吐き出すべき

2018-12-30

anond:20181230014646

わかる!超わかるよ!

本来であれば墓まで持っていくかチラシの裏にでも書くべきなのだが、僕は墓まで持っていける程の思慮も持ち合わせておらず、最近のチラシはツルツルした紙に両面印刷されているので書きにくいのだ。

早死にするために煙草を吸っている

僕が煙草を吸っているとよく聞かれることがある。

「なんで煙草を吸ってるの?」

単なる会話の糸口として聞かれる場合もあるし、疑問の提示場合もある。ともかく上記の疑問の後に続く文は経験上多くの場合共通していた。

「体に悪いよ」である

この呼びかけに対する返答に僕はひどく困るのだ。

僕は早く死ぬために煙草を吸っているのだ。

ただ、こんな返答をすれば今度は相手が困る番だ。それは僕の望むところでは無いので当たり障りのない嘘を返すことになる。

嘘をつくのはどういうものであれ、僕にとっては蟠りとなる。なので、ここでは何故僕はそのような理由煙草を吸っているのか、吐き出すことにした。

本来であれば墓まで持っていくかチラシの裏にでも書くべきなのだが、僕は墓まで持っていける程の思慮も持ち合わせておらず、最近のチラシはツルツルした紙に両面印刷されているので書きにくいのだ。

前提として僕は特徴のある生き方はしていない。

普通の両親からまれ地元公立小中高校と進み、地元国公立大学を4年で卒業し、東京企業就職した。年齢は30代が見えてきた辺り。履歴書の経歴欄は2,3行で埋まり、「特徴ねえな」と思ったものである

だがこんな人生の中でふと思ってしまったのだ。あと何年も生きることになるのか。と。そんな思考に至ったのは記憶が正しければ高校時代に進路を考えていた頃だった。

この思いは一種のひらめきに似たもので、どのように導き出されたのか自分にもわからない。ただ分かるのは、この漠然としたひらめきは僕にとっては恐怖として解釈されたということだ。

生きることに恐怖を抱いた場合自明解決手段がある。死ねばよいのだ。

ただし人間はそれほど明瞭な思考回路をしていない。人は、パンによってのみ生きるのではなく、必要ものはまだまだあるのだ。そして生きるために必要だったそれらの多くは、死ぬときにはしがらみとなるのだ。

僕にとってそれは家族自分自身であった。家族迷惑をかけたくないし、自殺者の家族という不名誉を負わせたくない。この思考理解が容易だと思う。

問題自分自身だ。あくまで僕は僕の保身の為に一定名誉を保ったまま死にたかったのだ。

改めて文字にしたためてみると途轍もなく独善的であることを認識させられるが、これは僕自身をどう殺生するかの問題だ。独善と詰られようと知ったことではない。

まず思いつくのが自殺であるが、実行後の障壁が多すぎて諦めた。車や電車に身を投げようが高所から飛び降りようが樹海に行こうが、最終的に家族に多大な迷惑がかかる。

なので病気になって死ぬことにした。次善手である。この方法では僕は"不幸にも"病気にかかって死ぬことになるため名誉を失わず死ねるのだ。病気の合間は苦しむことになるだろうが、周囲の同情を買ってくれるのではと打算的に考えている。

それに利己的に死のうとしているのだ。当然の報いであろう。

病気になる方法は色々あるだろうが、摂取する毒が広く売られているのでそれを利用した。それで行き着いたのが煙草である

死ぬには数年から数十年かかるだろうが寿命が縮むのは間違いないだろう。またその期間で両親が他界し、兄弟姉妹結婚していれば言うことがない。

結果として僕は病気死ぬため、ひいては自殺と悟られないよう大手を振って死ねるよう煙草を吸っているのだ。

体に悪い事を知りながら。むしろその悪性を利用して。

僕は結婚はしないだろう。子供を持つことに興味を覚えることはあれ、現実感はないし人の親になる器ではない。

何よりしらがみが増える事を良しとしない。親戚の子ゲームで遊ぶくらいがちょうどいい。

会社の昇進にも興味がない。死のうと思っている人間には煙草を買える分の金さえあればいい。煙草が一箱1000円になれば考えるかもしれない。

このまま働きながら職場喫煙所や自宅のベランダ煙草を嗜み、いつか来る病魔を待ち続け、いつの日にか惨めに僕は死ぬのだ。

2018-12-11

好きかもしれない相手にまた会いたい

チラシの裏的な話かもしれないけど。

先日、無事にプロジェクトが終わり仕事とあるチームが解散になった。

A君は他社の人で、よく気がまわり、仕事も丁寧でリーダーからも他のメンバーからもすごく好かれていた。

皆に優しくて、リーダー打ち上げで「やっぱり人気あるのはAだな」って話してたのも覚えてる。

目が合うたびに笑いかけてくれて、わたし仕事も褒めてくれて、正直好感度は元からめちゃめちゃ高かったんだけど、皆に優しいかわたしけが特別じゃないって自分に言い聞かせてた。

打ち上げの時、わたし終電関係で先に帰らなきゃいけなかったんだけど、帰り際に「彼氏いないの?」って聞かれて、なんかもしかしてA君わたしのこと少しは気になってた!?って思ってきてしまった。

そしたら、どんどん好きかもって思ってきちゃって。

何回か飲み会の時に、そういう話になってて、彼氏はいないよって答えてたんだけど、疑われてたのかな。

から最後に本当かって確認されたんじゃないかと思って。

でもA君とは今後ほとんど接点はないし、一応連絡先は知ってるけど、わたしは飲むのそこまで好きじゃないから、会うとしたらどう誘っていいかもわからない。

趣味もロクに知らないしなあ。いい思い出ってことにして忘れたほうがいいのかな。

普段から男性仕事以外でほとんど関わらないからよくわからないや…。

あわよくば誰か相談にのってほしい。

2018-12-04

anond:20181204164226

不特定多数に公開されるとわかってるなら、誰かに見てもらいたい=共感がほしいってことなのでは?

嫌ならチラシの裏にでも書いてろよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん