「情事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 情事とは

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-09-13

風邪で寝込んでいるのだが、思春期性的な思い出が甦ってきてつらい

アラサー派遣女です。

数年ぶりに風邪をひいて寝込んでいるのですが

ふとした瞬間に中学高校生の頃の性的な思い出がフラッシュバックしてきて

すごく恥ずかしくなってきてつらいです。

初体験は当時、かなりの年上の人でした。

共通趣味ネットで繋がって

お金が無かった私はその趣味にまつわるレアグッズを譲ってもらう代わり?にホテルに行ったりしてました。

ホテル行ってすぐ相手バイアグラを飲んでいたのを見た風景と、

私が若かったことですごく喜ばれながら身体中を舐められた記憶

あと、普通デートをしようと言ってきたのですが

その日の相手服装がダサすぎて、

一緒に歩くのが恥ずかしくて私からホテルに行こうと提案したとき服装が甦ってきた。

また、高校生社会人とき恋人(これまた歳上でネットで知り合った人)との情事も思い出してつらい。

ピストン運動機械のように正確で、お尻叩いてきたり

お尻の穴に無理やり入れられそうになって泣きながら蹴り飛ばしたら「初々しくていいね」と誉められたこと

あとは海で裸足になって遊んだ記憶と、行きたくなかったスキー場へ向かうエスカレーター風景

それらは今思えば甘酸っぱい記憶しかないのだが思い出すたびに恥ずかしくてたまらなくなる。

そしてフラッシュバックするということは自分にとって嫌な思い出だったのかと思うと悲しくなってくる。

2017-09-06

好みのAVを見つけるのが面倒くさいので撮った

ハメ撮りもあるし固定カメラのもあるし。なんでみんなそれやらないのかな。自分女の子との情事撮影しちゃえばAV探す必要なくない?

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824012113


不倫ダメ夫婦で話し合わないとダメ、なんてみんなわかってる。

それを超える刺激(主に性的な)があるから突っ走ってしまう。

ぼくの経験上「絶対にバレない」と思ったら、結構確率で男女ともに欲望に流れちゃう

例えば、「恋愛対象になりうる仲の良い同僚」なんて間柄の人と、たまたま業務で一泊出張行ったら一線超えてしまうことは多いと思う。

それぞれにパートナーがいたとしても、そんなタイミングのいい一回きりの情事なら絶対バレないしみんなやってる。

大抵はそんな刺激的な体験(実際すごく気持ちがいいものなのです)してしまうと、どちらからともなく「もう一回」ってなること必至。

ダメとはわかっているけど、もう一度だけ会いたい(ヤリたい)」

ってメールしてしまうんだよな。物理的に密会できる関係ならばもう止められない。

結果二回目以降の自制が効かない人は、バレてしまうんだろうね。

2017-07-27

男と女が一夜を共にしたと聞くと...

やったのか!?やったのか!?みたいにみんなもう興味津々だけどさ、そんなにエロに飢えてんの?(笑) 思春期中学生じゃないんだからさ、そんなに騒ぐなよ。男女が一緒に居る=セックスしか考えられないとかさ、よほどエロに飢えてるんだねぇ。みんなそういう情事が大好きなんだね。そういう人たちって当事者たちを痴話狂いだと思ってるんだろうけどさ、本当の痴話狂いは君達だよ(笑)

2017-03-08

騒音問題 もう限界

昼夜問わず情事の音がどこからともなく聞こえてくる。

両隣の電話の音も気になる。

正直、寝た気がしない。

わたしうつ持ちだから、余計過敏になっているのかもしれないが、限界である

どんな機関相談しても、無意味

友人や家族には愚痴ることも出来ないし、一人で耐えるしか無いのか。

さなストレスが積み重なって、頭がいつも重い。身体だるい。涙がとまらない。この部屋に居たく無い。心が休まる場所が一つもない。

もう疲れた。一人でどうにかする気力がない。

極力、誰にも迷惑かけない方法で、消えてしまいたい。

2017-02-15

高齢処女だけどバイブ買った

婚約したので情事を解禁しようとしたら、彼氏の指が膣に入ると血が出て先に進めないので

ちなみに自分の指なら特に問題はない。むしろ二本入る。自分で言うのはアレだけど、オナニーで潮まで吹くド淫乱だ。

彼氏の爪は深爪である。なのに指一本入れただけで血が出る。

私としては、月に一度は出てるもんなので「あー血が出たー」くらいにしか思わないけれど、婚約するまでフェラはさせどもパンツは脱がせたことのない紳士の彼は、血が出たらそこですべてをストップしてしまう。

指の太さなのか彼の指使いが悪いのか、それとも私の体が硬いのかわからないけど、タンポン以外のものが膣に入ってくるのは違和感がないわけではない。

まだ一緒に住んでいるわけではないので、毎日彼の指でなれることができない。

ならば、異物に慣らす意味も兼ねて買ってみてもよいのではと思った。

早速アダルトショップに見に行っていろいろ見てたけど、一番細めで彼氏のアレよりも二回り小さいやつが気になった。

見た中で一番細いけれどしっかりカリもついているやつ。

見本を触ってみるとぷにぷにしてるし、自分の指2本分よりもスリムである

ぶるぶる動かしてみたあたりで、急に恥ずかしくなって製品のなまえだけ控えてそそくさと去った。

お店を出てからしばらくしてからも、あのバイブのことが忘れられない。

Gスポットを刺激するタイプバイブらしいのを思い出してまたそわそわする。

最初は慣らすためにと思って視察に行ったのに、頭を支配するのはあのバイブがどれだけ自分オナニーライフの向上に貢献するのか否かである

自分の指二本の方が太いくらいのバイブだ、異物の練習にはぴったりだろう。

けれども、初めて自分のナカに受け入れるものバイブでいいのか。いや、彼の指はすでに入れたことがあるし、なにより自分タンポン派だ。

そもそも、オナホオナニーしたことある童貞のことを非童貞というのか、否こじらせ童貞である

では、極細バイブでオナニーしたことのある処女非処女か、否ドスケベ処女だ。

そして、私は一人で潮吹きしたり、電マ耐久オナニーしたり、ノーパンノーブラ散歩するドスケベだ。ならばバイブ一本程度で私のステータスなぞなにも変わらないのではないだろうか。

という気持ち悪い、こじらせた葛藤(約3日)の末、いてもたっても居られなくなり夜中に通販サイトポチってしまった。

届くのが楽しみだ

もし、入らなかったらナカ以外につかったりご奉仕練習につかったりします。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-07

さっきドラえもんの夢を見た

しずかちゃん非処女だということを突き止めたのび太しかも頻繁に誰かと情事に耽っているという。

ドラえもんにそのことを相談したのび太は、ドラえもんから一錠飲めば寝なくても済むひみつ道具を貰った。

そのひみつ道具の力を借り、のび太は一晩中物陰から双眼鏡を使いしずかちゃんの部屋を覗くことになる。

しかし午前3時ごろ、突然のび太は寝入ってしまう。のび太が再び目覚めたのは朝だった。

実はしずかちゃんセフレドラえもんで、毎晩のようにドラえもん情事に耽っていたのだった。

そのことをのび太に露呈することを恐れたドラえもんは、のび太が寝る直前のタイミングで一錠飲めばすぐ眠れる効果を持つひみつ道具を飲ませた。

その結果、のび太ドラえもんしずかちゃんの肉体関係に気づくこともなかった…

 

酷い夢だなこれ

2017-01-10

Metacritics の各年度ベストドラマ

メモ2013~16。13年以前は新ドラマベストリストはなし。


2016

1. Atlanta(FX

2. Fleabag(amazon

3. 『レディ・ダイナマイト』(Netflix

4. Full Frontal With Samantha BeeTBS

5. Insecure (HBO)

6. 『ザ・クラウン』 (Netflix)

7. Search Party (TBS)

8. High Maintenance (HBO)

9. Better Things (FX)

10. Speechless (ABC)

11. 『ルークケイジ』(Netflix)

12. 『ガールフレンド・エクスペリエンス』 (Starz)

13. Angie Tribeca (TBS)

14. The Good Place (NBC)

15. Horace and Pete (LouisCK.net)

16.『ワン・ミシシッピ』(Amazon

17. This Is Us (NBC)

18.Gomorrah (Sundance)

19. The A Word (Sundance)

20. 『ストレンジャー・シングス』(Netflix


2015

1. 『マスター・オブ・ゼロ』(Netflix

2.『ウルフホール』(PBS

3.『殺人者への道』(Netflix

4.『アメリカンクライム』(ABC

5. Catastrophe (Amazon)

6.『ジェシカジョーンズ』(Netflix

7. 『Mr.Robot』(USA

8. Togetherness (HBO)

9.クレイジー・エクスガールフレンド』(CW

10.『ベターコールソウル』(AMC

11. UnReal (Lifetime)

12.『ラストキングダム』(BBC AMERICA)

13.『アンブレイカブル・キミ―・シュミット』(Netflix

14.『カジュアル』(Hulu

15. Documentary Now! (IFC)


2014

1. 『トランスペアレント』(Amazon

2.『トゥルー・ディテクティブ』(HBO

3.『ファーゴ』(FX

4.『ザ・ミッシング~消えた少年』(Starz)

5.『アフェア 情事行方』(Showtime)

6.『シリコンバレー』(HBO

7.『コスモス:時空と宇宙』(Fox

8.『ジェーン・ザ・ヴァージン』(CW

9. Manhattan(WGN)

10. black-ish(ABC


2013

1. 『リターンド/RETURNED』(Sundance)

2.『ブロードチャーチ殺意の町〜』(BBC America)

3.『マスター・オブ・セックス』(Showtime)

4. Recify (Sundance)

5.『オレンジ・イズ・ニューブラック』(Netflix

6.『ジ・アメリカンズ』(FX

7.『THE BRIDGEブリッジ』(FX

8.『ハウス・オブ・カード』(Netflix

9.レイドノヴァン ザ・フィクサー』(Showtime)

10. Family TreeHBO

2016-12-16

電車内でいちゃいちゃしはじめたカップル日常会話がエロスの囁きのよう。一心不乱に壁ドン電車の揺れに任せて手指を絡ませるとそのまま股間をまさぐりはじめるふたり。息を殺しているのは乗客カップルどちらか不分別情事がめちゃシコ 麻美ゆま 無料動画

2016-10-19

絶対無理な男の人

夜に情事があったとして、翌朝ナチュラルめざましテレビつける人は無理だ、バカっぽい。

2016-09-15

ジョージが常時していることって何?

情事

2016-07-25

プロポーズ彼女に「浮気OKですか?」って聞いちゃ駄目らしいぞ

こんにちは、さいとーです。

突然ですがぼくは日々思うんです。

世の中では正直者が馬鹿を見て、嘘つきが得をしているなって。

どんな大人も指摘しませんけど、これっておかしなことじゃないんですか?

それともそう思うぼくがおかしいんでしょうか?

プロポーズ彼女に「浮気してもいいですか?」と聞き続けた

これを言うと大人に笑われるんですが、ぼくはプロポーズ彼女に「浮気をしてもいいですか?」と聞き続けました。

だってぼくは女体が大好きなんです。

夫婦になって子作りするとしても行きずりの浮気はやり続けたかった。

もちろん奥さんが第一なので浮気相手とのセックス頻度は下がるだろうけど、それでも浮気は続けたかったんです。

けれど浮気を続ければ少なくとも毎日エクスタシーが発生する。

「このエクスタシーって多くの夫婦では許されていない、いわゆる浮気からまずいことなのかな」

そう思ったぼくは今までプロポーズした40人のほぼ全てに「浮気はしていいですか?」と聞き続けました。

その質問をするたびに彼女苦笑いをしながら「浮気禁止なんです」の一言

婚活を諦めた今になって、たくさんの大人に指摘されてぼくはハッとする。

そうか、浮気ってコッソリやるものだったのか…。

正直に生きるっておかしことなんですか?

ぼくはただ自分浮気を続けたいという気持ちに真っ正面から向き合った。

それでいて誰も気分を悪くしないように真っ正面から彼女に「浮気を続けていいですか?」と聞きました。

けれど真っ正面から突っぱねられた。

どうして?どうして正直なことを言ったのにそれを悪と捉えるの?

大人は口を揃えて「時には黙ることや、嘘をつくことは必要なんだよ」と言う。

確かに人を幸せにするための嘘ならときには必要だと思う。

その人がそれを知らなければ生涯幸せに生きていけるのなら、そこに嘘が必要だということはわかります

けれどこれはぼくの人生だし、ぼくは自分のために嘘をつくことも大嫌いだ。

せっかく結婚してくれる未来の奥さんに、裏で浮気をしてエクスタシーを得ているという嘘をつき続けることはできません。

から結婚する前から浮気しています」と本当のことを言っただけ。

それなのに彼女に振られるのはどうしてなんだろう。

確かにピロートークで浮気相手との情事を話すのは彼女にとってリスキーかもしれない。

余計なことを言っているかもしれない。

結婚をするなら見た目は当然、中身まで取り繕って彼女が欲する人物像になりきる必要があるそうです。

それに対してぼくはピロートークで浮気相手との情事公表した。

ロートークではぼくの性癖を、何も取り繕ったりせずに喋っています

どんな人間だって完璧じゃないように、ぼくだって完璧じゃない。

ぼくの全てをさらけ出したピロートークを聞けば彼女には良いプレーだけでなく、悪いプレーだって伝わります

ぼくはそれで振られたのか?

過去のことを思い返して恨んでいる訳じゃないけれど、婚活自分のいい部分だけを見せ通した奴が勝つゲームなのか?

綺麗な面だけ見せた騙し合いがぼくには一番汚く見える。

そんな社会に媚びてまで婚活を続けるつもりは、ぼくにはありませんでした。

だって、正直者が馬鹿を見るんですよ。

正直に嘘をつかずに生きるってそんなに駄目なことなんですか?

汚い。汚すぎる。ぼくはそんな大人には絶対なりたくない。

正直者が生きやす社会を作りたい

なにもぼくは今になって損をし始めた訳ではありません。

小さい頃からずっと、愚直なまでに正直に生きてきた。

そのお陰でぼくはいつも誰かの踏み台にされて損をしてきた。

ぼくの上でニヤリと笑っているのはいつも嘘をつくのが得意な奴だった。

その汚い笑顔を今まで何度見てきたことか。

そして何度理不尽さを感じたことか。

正直者が馬鹿を見て、嘘つきが得をするそんな世の中がぼくは大嫌いだ。

これからレールを外れて生きていくぼくは、もうこれ以上同じような被害者を生み出したくない。

正直者のまま、嘘をつくのが上手な大人にならなくたって生きていける道を作りたい。

いや作るんだ。ぼくは汚い社会には染まりたくない。

最後には正直者が笑うってことをぼく自身が必ず証明します。今に見ていてください。

2016-07-16

あーセックスしたい

と思っていざ行為に赴くと目の前の女のアラばかり見えてきて、一応たつはたつけど、精神的になんでこの女とセックスしているんだろうなと思って途中でめんどくさくなって辞めるのがこの10年ぐらい続いている。

好きでもない女ばかり相手しているからだと人は言うが、好きでなくても、ブサイクであっても相性ってのがあって、妙に興奮をそそるタイプの女ってのはいものだ。

先日の経理のSは、まさにそれだった。

地味子が服着て歩いているような、多分30前ぐらいの女だった。顔立ちはキレイなのだが、過去ニキビで悩んだ時期があったのであろう、若干の隠し切れない肌の荒れが化粧の上からでも目立つのは知っていたし、彼女がそれを気にしていることも何となく感じていた。

以前は会社内での情事はそこそこ気を使っていた方だったが、最近転職もしている事もあり、問題にならないレベルで社内、取引先と誰でも構わないと思っている。

文句をいうやつがいれば辞めて福島でもいけばいい。もうそれを諌める人も俺にはいないのだ。

Sの外見は首から上のコンプレックスとは対照的に、たんぽぽ川村と同じレベルの肢体である事は服を着た上でも分かっていた。視姦という言葉は使いたくはないが、彼女を見るたびにその体が自分の上でどう畝るかしか、この2ヶ月ほどは考えていなかったのだ。

2016-06-14

サラリーマンのための不倫講座

最近やくざの抗争と同じくらいに、不倫報道が盛り上がっている。

厚生省統計によると、生涯で一度でも不倫をしたことのある人は男女ともに三割程度であると言う。

不倫なんて、単にどこの穴に入れたかどうかだけじゃないか、そう考える方もいるだろう。

傘立てで取り間違えるくらい、頻繁にあることかもしれない。なぜ批判されなければならないのか。

そこで筆者は、これまでのサラリーマン経験に基づき、危機管理コンプライアンス観点から不倫解説しようと思う。

まず、不倫危機管理の面から考えてみよう。

警視庁によると、日本殺人事件動機の一位、実に4割が怨恨、多くが痴情のもつであるさらに、若者自殺する理由は、やはり仕事より人間関係特に恋愛なのだ

危険情事は、身の回り殺人自殺を引き起こす、文字通りの危険行為なのだ

もちろん、飲酒運転人身事故につながると知っていながら飲んでしまドライバーが居るように、不倫危険と知りながらやってしまう者がいる。当の警官ですら、不倫相手殺害容疑で逮捕されるくらいだ。

そう、危険を犯してでも目の前にしかけられたバナナに手を伸ばす、おさるのジョージなのだ

次にコンプライアンスの側面から不倫を考えて見よう。

ばれなければいい、そう考える人もいるだろう。スパイのように顔を使い分け、ただ数時間遊ぶだけなら。

しかし、現実はそうではない。

多くの既婚者が、不倫を始めるとかさむデート代のため家計を使い込み、隠密行動のストレスから言葉なり暴力なり、各々が得意なやり方で家族暴力をふるってしまうのだ。

順調だった会社が、突然給料を出さなくなり、パワハラモラハラの嵐となる。そうなったらどうするか。

再就職する、もちろんそういう道もあるだろう。35歳以下なら、転職市場にでてキャリアアップを目指すこともできる。

しかし年齢がいきすぎていたり、前の会社仕事を引きずっていたら、良い条件での転職は難しい。最悪、日雇い労働だ。



さらフェミニストの方には申し訳ないが、

現在日本では、多くの女は、専業であれ兼業であれ、子育て家事生業として生活の糧を得ている。

女も男同様に稼げればいい、そう思う人もいるだろう。しかし、それを言っていいのはエグゼクティブだけだ。

日本では、男の平均年収430万を稼げる女は上位10%、つまり男でいう1000万プレーヤー

平均的な人生を送っていたら、よほどの運がない限り、無理なのだ

さら離婚となった場合悲劇は女の財布だけではすまない。

日本では、法律上離婚家庭の多くの子供が、経済力の乏しい母親の元で育てられる。

さら離婚した父親の8割が養育費を払わない。揉めた相手に金を出したくない気持ちは分からなくはないが、結果的に多くの子供が母子家庭の中で貧困に陥ってしまうのだ。

不倫不法行為なのは家族人生設計を崩してしまうからに他ならない。

欲望に正直なだけで、身近にいるものが不幸になる、こんな文化理不尽だ。

筆者もそう思う。

不倫を嗜む紳士淑女には、多くの犠牲者のためにも、ぜひ第2のイエス・キリストとなって、裸足で布教の旅に出て、この理不尽制度法律を変える偉業をなして欲しい。

張り付けにされるかもしれないが。

2016-05-17

くりいむレモン亜美について

かつて一時代を築いた人気成年向けアニメシリーズであるくりいむレモン』の中でも特に有名で人気作品として知られるのが亜美こと野々村亜美メインヒロインとした『亜美シリーズだ。

そんな亜美は段々とメインヒロインかつ主人公的な立ち位置になっていくが、基本的に「妹」キャラとして認識されている。妹キャラシンボルにすら近いかもしれない。

亜美シリーズ全ての始まりであり多くの亜美ファンにとっては全てと断言してもよさそうな第一作の主人公・宏の義理の妹である

亜美シリーズくりいむレモンシリーズの中でも派生作品実写化を含むリメイク的展開が多いことでも分かる通り圧倒的に人気があったと推測できる。

亜美は絵に描いたような大人しめのいい娘(風)であり、お兄ちゃん大好きな理想的義妹ということからその理由も察することができる。

しかし、第一作はある意味テンプレに近い兄妹恋愛展開でありわかりやす妹萌え作品なのに対して、第三作以降は少なくとも現代萌え感覚を持って見たら殆どものとして機能しているか危うく、何故人気がある程度持続していたのか疑問に感じる所がある。

(昔の作品からどうでもいいだろうが以後ネタバレも含む。)




私は割と最近かつ、NTR属性への理解を得た後に作品を知った人間なため、どちらかといえば妹が寝取られる系の作品として魅力を感じてしまい、そういう意味亜美シリーズが好きなのだが、

素直にオーソドックス妹萌え目的で見てた人達にとっては唐突シリアスNTR展開・ビッチ化にディスク(当時はLD?)割ったりVHSテープ切り刻んで送り返したくなりそうな内容では?と思ったりする。

ところが当時を知る人達が語る亜美の魅力を見ていても、基本的にはオーソドックス妹萌え作品萌え妹キャラとして扱った上での評判が多い。

第一作だけ、強いて言っても三作目までが亜美シリーズとみているからなのかもしれない。

それにしても第二、三作も今ならボロクソに批判されそうな展開であるNTR好きは歓喜するだろうが。


物語概要】(うろ覚えから詳細部分は違う所があるかもしれない)

第一作のラスト亜美と宏は母親情事現場を見られてしまう。

第二作、それが原因で母親は宏を海外留学させて亜美と別れさせられている。大好きな兄と別れて傷心の亜美女友達に誘われてクラブに行くが、その際に酔った勢い遊び人で有名なイケメン河野という男にお持ち帰りされる。

酔って河野を兄と勘違いしながらのノリノリH。その時に兄のことを呼んだことを聞かれて兄との関係河野に知られる。

そのことで脅されて素面関係を持つ。河野に「兄のことを忘れさせてやる」と言われたことに亜美は怒る。

第三作、兄・宏が一時日本に戻ってきて嬉しい亜美だが、宏は亜美に、もうああい関係をやめようと告げる。ショックを受けた亜美は自ら河野の部屋に行ってヤケクソH。


上記のように恋愛エロ関係を抜き出すとなんだこれ…という感じなのだが、実際見てみると基本的にはエロ目的OVA作品な割にパッと見て重みのある恋愛ドラマっぽく成立するような質感ある流れがストーリーにある。エロがあるというだけでなくストーリー的にも大人な内容という感じか。

その側面は第三作の続きを描き、亜美が何故かその後スカウトされてアイドルとして活動しているという設定の『それからシリーズでも強調されていくが、それからシリーズは恐らく亜美ファンの大半には認められていない。声優が違うし(そんなに声質に差はない)、作画不安定亜美もあどけなさの残る妹的なキャラデザではなくなってしまう。そして内容的にも妹萌えを感知できる成分はほぼ皆無。


そんな妹萌えとして見たら内容的には第一作以降散々な状態でありながら、何故キャラの人気があったのかを推測すると、

当時は、実妹は勿論、義妹を堂々ネタにした恋愛エロ作品も滅多に(許され)ない萌え文化的には鬱屈した雰囲気の中にある時代だったことが影響していると思う。

そんな中で可愛い義妹とのエロあり恋愛を堂々かつ詩的に描写した亜美シリーズ画期的価値があったためカルト的に支持を得たのだろう。

また、中高生が気軽にオタクになってエロゲーすら手を出せてしまう今と違って当時はオタク文化を嗜むにはある意味ハードルが高かったはずである

くりいむレモン以外の昔のエロOVAを見ても、ドラマ性やアクション性などをメインとしても売れるような作品が多く(質の高さでなく作品における重点の置き方として)、今みたいに最初から萌えだけで売る」「エロだけで売る」ことしか考えてなさそうな作品があまりないようである。せっかくアニメーションとして作るからには、というこだわりだろうか。

逆にいえば、萌えエロ部分は物足りないのだが、そのような背景もあって当時のオタクは多様なドラマ表現の中に光る萌えの輝きを汲み取って楽しむ見方をすることに慣れていたのだと思われる。

から亜美シリーズの展開にも、文句言いつつも良い部分を大きくピックアップしながらそれをメインに楽しむことができていたのだろう。

あとは実際の現実の妹という存在立ち位置に近い動き方、扱われ方をするという点もある意味でよかったのかもしれない。今だって現実で義妹と恋愛したら白い目で見られるらしいが、現代架空作品では義妹キャラは当たり前のように兄に好意アピールするし、それを家族や周囲も特に咎めず認めちゃう世界観形成されているため義妹キャラは兄以外の選択肢は持たない。他の選択肢を持つと処女性重視する人に嫌われちゃうし。


そんな当時の風潮や作風の影響で作られた亜美シリーズの独特の質感ある内容は、エロとして萌えとして半端ながらも現代エロアニメNTRアニメには作れない独特な魅力があると自分も感じている。

特に自分は妹純愛作品も好きだが妹NTR作品も好きなため、河野という男が寝取り男として魅力的ということもありそれからシリーズも好きだったりする。

最初から続き物シリーズという前提で見てしまった場合に、第一作以降の兄の宏の存在感が薄すぎて、亜美主人公少女恋愛アニメみたいな見方をしてしまった影響もあるが…。

そんな物理的には存在感薄かった宏だったが、作中の亜美の心の中では常に存在感十分だったおかげもあってか、

亜美シリーズ二次創作話題を探してみると大体が宏との兄妹恋愛ネタばかりである

純愛萌えに比べたらごく僅かながら河野の魅力を語る人もいるようだし、個人的には『それから』で本当に亜美河野と結ばれる展開も見てみたかったのでそういう方向性二次創作も見てみたいのだが。

河野それからシリーズ亜美結婚を申し込み一時は受け入れられるのだが、別の愛人に「結婚なんて大した意味はない」と男として最低のことを言っていたりして本気でないアピールをしている。一方で最後亜美の出した答えに対する宏と対照的な笑みを見ると亜美を本当に魅力的に感じていることも事実なのではと考えたりする。

2chふたばか忘れたがくりいむレモン関係スレッドログを見ていたら「河野は結局亜美に夢中な奴だから」的な解釈をしてる人がいたが、そんな感じでも受け取れるよなとも思うし、そういうネタ二次創作を見たかったりする。


河野は元々遊び人愛人いたりしながら亜美と付き合ったり求婚したりする野郎だけど、宏は宏で別れさせられても自分を慕う亜美を拒絶して、海外から婚約者連れてきておいて結局亜美を忘れられずに婚約者失望させて亜美に求愛してしま野郎だったりして、河野が悪で兄の宏が善ともいえなかったりする。

そんな観点から見ると、亜美最後に出した答えは二人を拒絶して自分自分、もう誰にも囚われないとか宣言する恋愛ものとしては何その終わり方と思えたりもするやつなのだが、個人的にはちょっと面白かった。そんな亜美を「コイツやっぱいい女だわ…」みたいな笑みを浮かべながら見河野もなんかよかったりして。


■余談

亜美カルト的人気と実際の内容の差に近いものがあるのが美少女ゲームWith You』の乃絵美こと伊藤乃絵美だ。

彼女亜美と違って作品メインヒロインではないが同じくカルト的な人気を誇る妹キャラで、最近でも二次創作を作る人が一定数いるほどの人気がある。

こちらは実際に作品プレイしたこともないのであまり内情を知らないが、基本的には亜美と同じく清楚かつ主人公である兄を慕う妹キャラ(こちらは実妹)として人気を博したことで一致する。

ところが乃絵美も今でいうようなオーソドックスなお兄ちゃん大好き妹キャラではない部分がある。

柴崎かいイケメンの元彼がいるという今なら処女厨にボロクソ叩かれそうな要素を持っている。よく知らないが柴崎って奴はモテるがクソ野郎らしく、昔乃絵美は何されてたんだろうみたいなNTR的な意味妄想ちょっと捗ってしまう。

そんな今なら地雷要素を持つ妹キャラでありながら妹萌え勢に圧倒的な支持を得たという点で亜美乃絵美はなんだか似てるなと思ったのだった。

亜美シリーズよりは最近といってもWith Youも同じく妹萌え趣味人達にとって不遇の時代作品だったので非攻略妹キャラでありながら良い所がピックアップされて人気が出たのだろうし、現実感ある妹らしい設定といえばそうともいえる。

聞いた話では昔とある有名サークルが、乃絵美柴崎に犯される同人誌を描いたらボロクソに叩かれたらしい。後から最近知った自分からするとこれもむしろそういう方向性二次創作を見たいと思ってしまったりする。

2016-04-23

微妙な一日。

その日はジェッタシーを楽しもうと思った。

から車で二時間かかる街にそれはある。昔その街に住んでいて足繁く通っていた。全般的女の子が可愛く、内容も良かったかである。住処が別の場所になっても、年に一、二回はその街で楽しんでいた。年に一、二回なのは物理的に遠いこと、安月給なので頻繁には通えないことなどが挙げられる。

恋人配偶者、そして友達は作らないようにしていた。自分時間が削られるのは酷く苦痛であるから無用な騒乱で人生を消耗しているのを間近で見て、自分はそうあるまいと思った、というのもある。媒体を通して欲を発散出来るなら、自分はそれで良かった。

移動中は音楽を流す。理性と性欲の狭間で無音に耐えられないからであるが、その時は普段聞いている音楽ではなく、昔頻繁に聴いていた流行曲を流す。誉れな事をしているとは思っていないので、普段お気に入り音楽だと曲が汚れると感じているからだ。

そうこうしているうちに、件の街に到着した。自分はいつも若くて乳房の大きい女を求めている。希少価値など求めてはいない。それは浪漫であり、生き方であり、故郷である適当に案内を物色して電話をかけ、休憩所へと趣き、煙草を喫みながら待っていると彼女はやってきた。大和撫子ではなかった。ここで少し、否、酷く落胆した。ここで国柄のことについて問いかけることはしないが、せめて明言はしてほしいと思った。だが無碍に断るわけにもいかない。どんな相手であっても全力で相手をするのが竿師としての自分矜持からである情事の詳細は割愛するが、一頻り喋り、一頻り目合い、また一頻り喋って別れた。大和撫子ではないことを除けば、それなりに有意義時間であったと思う。

だが帰路に着く時思い直してみる。確かに悪くはない。だが良くもない。寧ろ悪い。ほぼ丸一日の時間と、そう安くない値段を投資するほどのものではないからだ。非常に良い。そう思えなければ、この投資は失敗である。その意味で言うと、その日のジェッタシーは失敗であったと言える。

そんな思考を巡らせると空腹を覚えたので、途中飯屋に寄った。比較的値段の安く、比較的量もあるところであった。飯を食らう。これも悪くはない。だが良くもない。寧ろ微妙である微妙なのだ微妙であるのは駄目であるよりも質が悪い。第一印象が良くなくても味わってみると悪くない、そう思える事は偶にあるのだが、先の件にしてもこの件にしても、全てが微妙なのだ商品としての最低限は通過しているが、何かが足りない。最低限以下あればそれはそれで面白いのだが、最低限以上優良以下の成果は、自分の心情を暗澹とさせた。どれもこれも微妙なのだ

それにしても、この街も様変わりしてしまった。自分が住んでいた頃は、どこにでもいそうな若い大和撫子が沢山いた楽園だったのに、今や楽園ではなくなってしまったのだ。最後依代がなくなってしまって、ひとつ青春が終わったような響きすらある。だが地獄にも仏がいるように、追放された楽園にも神はいるかもしれない。それは途方も無い博打ではあるが、値打ちのないものとも思えない。

2016-04-04

anond:20160403140144

手元にあった「ふしだら日和」(かるま龍狼ワニマガジン)を参照してみる。

サンタ情事

「たらー」というか「どろ…」で行為は終わっているものダメ押しで更にもう一段のオチが。

みだらママ

コンゴトモヨロシク」かな。「これからだ!」かも。

兄嫁の夢

「まだやれるでしょ?」オチ

春の朝

コンゴトモヨロシク」

おもいでづくり

「ハマる」オチさら過激になりそう。

カノジはどっち

「ハマる」「コンゴトモヨロシク」「これからだ!」の中間あたり?

どれも微妙にしっくりこない。

しいて言えば「開かれたエンディングオチ

こんよく

元増田の書いた内容とは違いそうだけどいちおう「アッー」っぽい。

となりの裸空間

コンゴトモヨロシク」?

わりと投げっぱなしな感じ

雪の中で

「ハマる」か「コンゴトモヨロシク」か。

話のオチとしては、「実は○○でした」オチ

夜這い申請

コンゴトモヨロシク」

光りモノ

「テカテカ」というか「ピカピカ」

しかオチだけでなく全体を通して「ピカピカ」

トイレッツ

「ハマる」「コンゴトモヨロシク」

ママ酔い

コンゴトモヨロシク」

おまけ

オチなし

2016-03-04

話題部長喫茶に行ってきた

カラー

「入りなさい。晴れてこれで君も、非組合員だね。」

店の中には50代くらいの恰幅のいい男。

「さて、今後の話だが…」

席まで案内してくれる恰幅のいい男。

「優秀な君を本部長はかっている」

メニューからホットケーキセットを指さす男を無視して、

アイスコーヒーを頼む。

皮肉だよ。大した才能がないのはわかっている」

「そんな君が、ここにいるのは何故だかわかるかね?」

「まぁ、我々は君の命を握ってるわけだ」

唐突におれの命を握る。思わず漏れる嗚咽。

しめやかに情事が運ばれると思ったその矢先…

コンプライアンス違反です」

登場する銀縁眼鏡の男。プレイはここで終了となった。☆1つ。

2016-03-01

母親浮気現場突撃した

相談する相手もいなく、ただただ吐き出したいのでここに書く。

一応スペック

毒母アラフィフBBA。贔屓目に見なくても美魔女かいう部類に入ると思う。

増田アラサー非リアSE最近転職実家に戻った。

傍目から見ると増田家は2世帯同居の仲の良い5人家族(+1匹)という、ごくありふれた家庭環境に見えるようだ。

きっかけは記憶にも新しいゲス不倫報道

あの報道への社会の反応は個人的に衝撃だった。芸能人不倫なんて今時ゴシップ誌くらいでしか扱わないと思っていたので。

世の中まだ捨てたもんじゃないなと変に勇気付けられた。

ちなみに母は初犯ではない。まだ小さい頃、私の頭上をFAXやら炊飯器やらがよく飛び交っていたのを覚えている。

何台の折りたたみケータイの上と下が離れ離れになっただっただろうか。とにかく母は腋が甘く、股が緩かった。

そして数ヶ月後にはなあなあでよりを戻し、雨降って地固まるを繰り返していた。

前のゴタゴタから籍は抜いたままのようだ。2つの姓を都合良く使い分ける母に虫唾が走った。

子供から慰謝料請求

事実婚相手から慰謝料請求

調べてみると、どちらも金額は期待できないそうにないのがあまり面白くない。

父には事前に事情情事?を話し協力を仰いだが、なしのつぶてだった。あの頃の情熱はどこへ行ってしまったのか。

昔と比べて父は丸くなってしまった。慣れてしまったのだ。今は歯牙亡き元狂犬。

母方の祖父はいつも母と喧嘩しているが、娘のことは可愛いみたいだ。最終的にはあちらと一緒に出て行くだろう。

妹は分からない。親の不倫も許容できるリベラルな私カコイイ的な価値観で生きているように見える(というかコイツ浮気上等なヤツだった)

尾行にはスマホ位置情報アプリ使用した。

仕事出張は全て嘘だった。いつも実家から半径10km以内をうろちょろされていたのが腹立たしい。

ただ今となっては探偵ごっこはとても楽しかった。

暗闇の向こうにいるターゲットから10メートル距離カメラを構えた時は手に汗握り、真夜中の国道の追跡は心が躍った。

義憤に駆られた背徳感は斯様にも心地良いものなのか(型落ちの一眼レフは碌にAFが効かなかったので今度フルサイズに買い換えよう)

先日、またしても近くのホテルで夜から時間位置情報が止まったままだったので、朝帰り前に現場を押さえることにした。

会社には休みの連絡を入れ、ホテルには9時に到着。よく見慣れた車が駐車場に停まっていた。

1011時・・・いくら最終チェックアウトが12時とはいえ、ギリギリまでイチャつく必要はあるのだろうか。

今頃足の悪い祖父は雪がチラつく中、一人でバス電車を乗り継いで病院に向かっている。

11:58 聞き慣れた声の方向に向かいカメラを構える。

ファインダーの向こう側には、私を冷たく睨みつける母と知らないおっさんがいた。

2人と別れた直後、激しい吐き気を催した。思っていたよりもダメージは大きく、ただただ気持ち悪かった。

カメラには何も写っていなかった。

白を証明たかったのか。

黒を証明たかったのか。

後の家族会議では謝罪も弁解もなく、逆ギレを繰り返していたので、とりあえず家から出て行ってもらうことをお願いした。

以前別居中に借りていたマンションの一室が今もあるのは調査済み。このまま家族ごっこを続けるのは耐えられなかった。

それ見たことか、やってると思ってた ―味方である筈の人間の声にいちいちざわつく。なら何故やめさせなかった?

謝罪もなく、もちろん慰謝料などもなく、そもそも私自体、目的を持っての行動でもなかった。

嘘つきへの失望とほんのちょっとの妬みからの行動。背中を押してくれたのは勿論ベッキーと文春。

今思うとただのハードランディングな親離れでしかないのかもしれない。

どうせあの人はほとぼりが冷めた頃、また戻ってくると思っている自分もいる。というか犬がいるからどーたらと今も出入りを繰り返している。

なんだか試合に勝って勝負に負けた気分。私が悪いのか?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん