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はてなキーワード: 信憑性とは

2017-12-08

anond:20171208224247

俺はあくま作戦実現の可能性の話しかしてないぞ

こういう手段を使うと実現できるね、という話

バイオテロがどの程度起こり得るのかという話はしてない

もししたいならご自由にどうぞ

俺はあまり興味がないから他の奴とやっておくれ

手軽に運用できるBC兵器炭疽菌とかサリンなんてものがあるよね

そういえばオウム化学兵器北朝鮮技術が〜とかいう話もあったけどあれはどの程度信憑性があるのやら

LinkedInを使った転職詐欺に引っかかりそうになった

最近LinkedIn転職情報収集をしていた。LinkedIn掲載されている求人広告は、Easy Applyという機能を使ってワンクリックで応募できる。

一度にかなりの数の会社に応募することができるので、どの会社にいつ応募したかまり覚えていない。

ある日、履歴書掲載していたメールアドレス宛に、イギリスの某社の人事マネージャーを名乗る人物から連絡がきた。

あなた選考の結果、募集ポジション候補に選ばれたので、ついては来月、ロンドンの某所に来られたいという内容だった。

メールにはPDF職務の詳細を記載した書類面接の招待状、ロンドンまでの旅行情報が添付されており、非常に信憑性が高く見えた。

職務詳細書類記載されていた給料は高く、福利厚生がしっかりしており、魅力的なポジションに見えた。

会社ウェブサイトアクセスすると、小規模であるがしっかりとした会社であるように見えた。

旅費は会社負担で、ロンドン到着時に払い戻す。ついては当社と提携関係にある旅行会社職員に連絡をし、さっそく旅行の手配をしてほしいと先方から言ってきた。

そのため、指示された連絡先へ、旅行の手配を依頼する連絡を入れた。

翌日、旅行会社職員を名乗る人物から返信があり、添付ファイル旅行の手配準備に使用する文書を送ってきた。

その文書によれば、送金サービスを使って、旅行会社宛にデポジットを送金していただきたい、パスポートコピー、申込書とともに送金確認書を送れば、旅行の手配をすると書いてあった。


後日、旅行会社へ送金をしようと思い、日本にある送金サービス代理店へ行ったが、こちらの側に手続き上の情報に関する不備があり、送金することはできなかった。

帰り際にそこの職員の人に言われたのだが、その送金サービスを使った詐欺があるので、気をつけてくださいということだった。

その詐欺とは、あなた宝くじに当たったので、ついては引き出すための前金としてかくかくしかじかの宛先に、送金サービスを使ってお金を送ってくださいというものらしい。


帰りの道すがら、自分場合実在する会社転職面接に行くだけだから大丈夫だろうと思っていた。

しかし何か、心に引っかかるものがあった。

帰宅後、LinkedInを開いて、面接に呼ばれた会社名で検索をすると、その会社で働いている人が一人も検索にヒットしなかった。

Companies Houseという、イギリス政府提供している企業登記情報検索を使って、会社名を検索すると、ヒットしなかった。


次に、「その会社名 scam〔←詐欺のこと〕」の検索語でGoogle検索をすると、LinkedInで当該の会社について議論しているページが見つかった。

ページを投稿したユーザーによれば、彼も同じような面接に関するメールを受け取り、自分は注意深いと思っていたが、あやうく引っかかりそうになったそうだ。

彼が公開しているレターを見ると、自分が受け取ったものと同じだった。

だが、書かれている会社名が違った。

どうやら、求職者を狙って詐欺を常習的に繰り返しているグループ自分も引っかかりそうになっていることに、このときはじめて気づいた。


問題会社ウェブサイトで使われている画像Google検索すると、ロゴマーク(つまり社名)だけが違うが、まったく内容が同じウェブサイトにたどり着いた。

まり詐欺グループが、イギリス地方実在する会社ウェブサイトを丸ごとコピーし、ロゴマークだけねつ造して、それらしいウェブサイトでっちあげているわけだ。

これを書いている時点で、偽会社ウェブサイトと、LinkedIn上の偽会社のページはまだ存在している。

イギリス警察サイバー犯罪対策サイト通報しておいた。


手続きの不備があったせいで、結局自分は1円もなくさないですんだけれど、だまされたんだなーという、がっかり感が残った。

自分はそれほど必死に焦って転職しようとしているつもりではなかったけれど、高い給料と魅力的な仕事内容をちらつかせられると、あっさり騙されるんだなと、脱力してしまった。

その後、LinkedIn経由で応募したアメリカ会社インタビューを受けてオファーをもらった。

LinkedIn転職活動結構便利だけど、怖い部分もあるということを周知したくて、これを書き残すことにした。

2017-12-07

哲学的ゾンビで感心してしばらくした後の考え

結論からいうとやっぱり魂は唯物論じゃないの?

 

だって脳みそ欠損したら今の意識保てないじゃん。

もし魂がスピリチュアルもので霊的存在であるならば

別に大脳皮質がなくても考えられるし意識を保てるでしょ。

単純に物質的な部位が記憶意識を保存してるし

同じDNAを持つ双子意識を共有してないことから

例え類似個体同士でソフトウェアが似ててもそこにはつながりが発生してないってことじゃん。

そこらへんに歩く蟻とかに人間の魂が入っていてもいいはずでしょ。

でも人間の脳持ってないから無理でしょ。思いっきり唯物でしょ。

霊とかフワフワした言葉ではなくて、

人間が持つ自意識って意識記憶でしょ。

意識記憶を司ってるのは思いっき脳みそでしょ。

 

それで哲学的ゾンビ反論としては

科学的に検証できない意識や魂を持たないゾンビとの比較から差異を行うわけだけど、

そもそも哲学的ゾンビ科学的に成立する存在ではないでしょ。

未だかつてそんなやつはいないんだから前提からして間違えてるでしょ。

脳みそがあって生きていれば意識を持つという物に左右される反応しか未だに世界は見せてないけど。

 

俺が即物的だと判断するのは今の科学技術で魂を観測できてないだけ考えているから。

今の時代でさえどんどん観測できていなかった粒子や重力波観測していってる。

観測はまだまだ未発達の段階であって、

今霊的存在と言われる意識もまだ観測できる領域に到達してないと考えるのは不自然ではない。

しろ現実で成立しないような哲学的ゾンビを論じる方が都合のいい解釈の仕方だと捉える。

 

脳の機能問題よりも霊的な問題の解明の方が大切だというのを広めたのは大変素晴らしいが

霊的なもの唯物論ものに左右されないとか

唯物論は偽であるとか

結論まりすぎ。

受精増田とか読んでてもそうだけど魂の発現そのものが思いっき物質に左右されてるじゃん。

物覚えが付く時期が人によって違うのも、脳の発達が思いっき意識記憶に影響してるからじゃん。

唯物じゃん。

エーテルなんてなかったように幽霊お化け存在せず、

細胞のものが魂であって現段階で科学検証観測ができてないって話の方がずっと信憑性がある話かと。

2017-12-04

何で準強姦罪機能しないんだろう

刑法第178条(準強制わいせつ及び準強姦

①人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつ行為をした者は、第176条の例による。

女子心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、姦淫した者は、前条の例による。

酩酊状態女性とやる事は日本では罪になる筈だ

だが慶應生達は不起訴

理由としては

 今回、被害者である女性は、相当量の酒を飲まされていたということなので、「被害者証言」という証拠信憑性は低いと考えざるを得ません。

 また、被害者女性準強姦罪(現準強制性交等罪)の成立に必要心神喪失意識不明レベル)か抗拒不能(抵抗することがとても難しいレベル)にあったのかどうかを評価することが難しいということもあります再現するのも難しいでしょう。

と不起訴正当性を主張する記事もあるが、酔ってたから信用できない、どれくらい酔ってたか解らないでは準強姦罪を訴えるのは不可能なのでは

しかも今回は被害者警察に訴えたリベンジとして犯人達が強姦中に実況撮影した動画や知人に強姦実況したテレビ電話画面が学内拡散されている

それでも立証できないからと不起訴になるのでは強姦犯にとって日本天国のような国になってしま

山口敬之相手が吐くほど泥酔していたのは認めているのに日本法律では全くの無実扱いだ

性犯罪関連の司法は頭がおかしいのでは

2017-12-02

宝くじ当たってコンビニ始めた人の話

知り合いの知り合いくらいからの話だけど、数年前に突然会社辞めてコンビニ始めた人がいた。

噂(田舎なのでかなり信憑性がある)では宝くじでかなりの額を当てたので、それを元手にしたらしい。

個人的には会社辞めてコンビニとかあまりにもひどすぎだろと思ったけど、最近近くを通ったら閉店になってた。

なんで宝くじ当選という幸運を、コンビニなんていうドブに捨てるよりまだ悪い方法で使ってしまったのか。

2017-11-30

「本当に頭のいい人はバカにもわかりやす説明する」論

なぜそのような結論にいたるのかわかりやす説明してくれてないからおそらく主張している人は本当に頭のいい人ではないのだろうし、

頭のよくない人が特に根拠なく主張していることなので信憑性に著しく欠けている

2017-11-28

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)‪が見える

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)が見える――『屍人荘の殺人批判に答える

28鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』が話題になっている。私も読んだ。

夏休み大学生たちが山荘を訪れて、その場が閉鎖状況となって連続殺人に発展するという、設定だけなら片手で数えられる以上の似た作品諳んじることができよう。

しかし、本作はその閉鎖状況の構成要因が変わっている。それが閉鎖状況下で発生する第一の(一見平凡な)密室殺人や第二の殺人を、この状況下「だからこそ」の、より不可解な謎を生じさせている。

(余談になるが、この構成要素に関して、小説の興趣を削ぐから箝口令を敷く空気が流れているが、要素そのもの真相でもなく、そこから推理小説としての面白みに繋がるわけだから、過敏になる心証がよくわからない。だって、みんな有栖川有栖月光ゲーム』の内容紹介に火山噴火のことが書いてあるからって怒らないでしょう?)

そして、謎解きの段に於いても、用意された設定が存分に活かされたうえで意外性のある真相へ導かれていくのだから新人デビュー作としては文句のない出来だ。

選考委員の一人である北村薫氏が選評でも書いているように、年末ミステリランキングにもランクインすることだろう。江戸川乱歩賞受賞作が出なかった2017年に至っては最大の新人である。票が集まる可能性は高い。

なお、これより先の文章は『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は注意されたい。そうは言うもの作品分析とは違うので、そういうものをお望みの方には本文章無用である。ほかの小説評論を読んでいるほうが、よほど有意義時間の使い方というものだろう。本格的な『屍人荘の殺人』論は私も読みたいので、その仕事はほかの方にお任せしたい。

それでは本題にはいろうと思う。

あらゆる作品に言えることだが、普段そのジャンルの読者を標榜する輩が仲間内で褒めているうちは、実際の読者数はそんなに多くないというのが常だ(そういう輩は自分の村の外には碌に目を向けられない田舎者で、声だけは無駄におおきい)。

一方そういったジャンル読者のなかから以下のような記事(詳細はリンク参照)を書く者が現れ始めると事態は変わってくる。田舎者批判するのは他所者と相場で決まっている。つまり、彼らの仲間以外の人々がその作品について(読んで)語っていて、その感想へのカウンターとして下記のような記事は生まれてくる。これはより多くの読者を獲得しつつある、要は売れる兆しと言える。


藍川陸里「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」(補遺の坂)

http://rikuriaikawa.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


本人のtwitterを拝見する限り、文学フリマでは200頁超のミステリ評論頒布したらしい。熱心な書き手である。残念なことに自分ミステリ評論のほうは手に入れていないのだが、それほどの分量なのだから、すくなくとも労作であることは間違いないだろう。

もし、そのミステリ評論も先に紹介した記事と同程度の読みの確度であるなら、物を書くことに徒に時間を浪費するより、余生は別の趣味を見付けることをお勧めしたい。

読者の疑問に対して、作者が答えられる機会はそう多くない。作者一人に対して読者は数千数万といるわけだし、アホな質問にいちいち答えられるほど作者も暇ではない。

なので、ここでは氏の疑問に対して僭越ながら自分が答えたいと思う。

もちろん私は『屍人荘の殺人』の作者ではない。ましてや作者の知人でも、インタビューして伺ったわけでもないので、あくまで氏と同じ読者の立場から作者の意図を拾って回答するかたちとなる。ここでの回答が作者の望むものとは同じでないことは(こんなこと本来は言うまでもないことだが)留意してほしい。

「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」という記事を書いた藍川陸里氏は、冒頭を読む限りでは、まず『屍人荘の殺人』が「過剰に絶賛されて」いる状況に疑問を持っている。本作が完成度以上の賛辞を得ている点には、私も反論はしない(とはいえ、その現象に対して私が差し挟む疑問や意見もない)。氏は本作に関して「さすがに不備が多すぎるんじゃないか」と、本人曰く「辛口レビュー」を展開している。

しかし「レビュー」とは言ったものの、「手落ち感のあった16の箇所」を列挙しているだけなので、いわゆる書評体裁からは程遠い。「手落ち感」という予防線を張った書き方も気になるが(明確に「手落ち」と言えるのであれば手落ちと書けばいい。取って付けたようにオブラートに包むことで批判を「雰囲気」に回収して最初から退路を用意する書き方は、物を書く(それによって批判する)者のスタンスとしては最低である)、ここは氏のやり方に倣って自分も箇条書きにて回答したい。

念のためもう一度注意を促すが、これより先の文章は明確に『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は、このくだらない文章を読む前に、興味があるなら作品を読むことをお勧めする。世評や他人感想ばかり集めて読んだ気になるのは、読書於いて最大の愚行である


1.登場人物ゾンビへの対応

……登場人物のひとりが話す(映画における)ゾンビの特徴を実際に発生したゾンビに当て嵌めて話を進めるのは納得いかない、と氏は批判している。しかし、謎解きの道具である特殊設定(現実では有り得ない設定)の説明に筆を割けば割くほど、物語における主従が逆転して本末転倒になっていく。氏の指摘は尤もだが、これは特殊設定を活かしたミステリ全般が孕む問題であり、本作に限ったものではない。ほかにもそういう作品があるから本作でも問題にならないというわけでは勿論ない(こういった問題クリアしている作品もちゃんとある)。本作はミステリ研究会の会員が作中でミステリについて言及するなど「お約束」を踏まえた舞台づくりになっていて、更にそこに加えられた異常な状況を、ゾンビ映画の「お約束」で説明している構図になっている。自己言及的なこういう遊びは、すれっからしのマニアもにやりとさせるためのサービスなのだと考える方が多少は面白く読めるというものだ。読書はすこしでも楽しい方がいい。

当該記事のなかでは数少ないまともな指摘なので、あまり長くなっても仕方ない。ここで止めておこう。

2.推理をせずに自白に頼るのはミステリとしてどうか

……記事から引用しよう。「‪第一殺人ではゾンビがなぜ部屋から消えたのかは犯人から自白によって落下したということが明らかになるけれども、さすがにそこは落下したという証拠を元に推理をして探偵が独力で辿りついて欲しかった‬」

端的に言って、この指摘は誤りである。まず、犯人指摘より前の段階、第一殺人真相が明かされた直後に探偵役は「詳しい状況はわかりませんが」という留保のうえで、「星川さんは進藤さんと揉み合いになり、手すりを越えて下へと転落したのでしょう」と推理している(267頁2-3行目)。この推理は厳密には真相と異なるが、星川麗花(ゾンビ)の落下に関しては自白の前に既に推理が為されている。何より、第一殺人直後の現場検証於いてベランダの窓は外に向かって開け放たれ、足跡というほど明確な形ではないが何者かが歩いたような血の跡がベランダの外へと続き、手すりにもべったりと付いていた」と手掛かりまで書かれている。

また、この項目のなかでは「最後犯人を指摘する際、葉山か静原のどちらかが犯人だというところまで来て、結局しズはら自白により犯人が決定したのも手落ち感があります。この腐対rのどちらが犯人なのかという所はちゃんと推理で絞って欲しかったです」と指摘が続く(誤字まで原文ママ)。

かに解決編では犯人が自ら名乗り出る。

しかし、これに関しても、用心深い読者なら頁を遡って「彼女に見送られて俺は部屋に戻り」(191頁8行目)という記述を見付けたことだろう。この記述から最後に自室に戻った人物(=犯人)が静原美冬であることは明白である。語り手の意図によって一部欠落した記述はあるが、彼は嘘はついていないので、上記の箇所も手掛かりとしては有効だ。ここまで親切に手掛かりが用意されてあるにも関わらず、確認もせずに批判する人間がいるとは思えない。もし確認したうえで上記のような批判を出しているのであれば、氏は真に恐ろしい書き手である

3.ホワイダニット真相

‪……探偵役が提示した「全員が死ぬか生きるかという追い詰められた状況で、わざわざ密室の中の進藤さんを殺す必要があるのか」(142頁6-7行目)という謎の提示に対して、氏は「その真相が「こんな状況じゃなくても元から殺す予定だった」っていうのはさすがにしょぼすぎる」と批判しているが、これも正しくはない。‬

‪まず、第一殺人(進藤殺し)の犯人は「元から殺すつもりだった」(290頁16行目)静原ではなく、ゾンビとなった星川である。よって静原の動機は、ここでは本来関係ない。‬

‪また、第一殺人における眼目は「なぜ殺したのか?」に見せかけた「誰が殺したのか?」である犯人人間ではないという真相が明かされることによって「なぜ殺したのか?」も明らかになる。明かされる事件の構図から考えても、「動機がしょぼい」という批判的外れしか言いようがない。‬

4.1つめの殺人推理ロジック

……「‪推理根拠となったのがただ1つ「布団の裏側に血がついていた」というものだけ」とのことだが、2.の回答でも書いた通り、そんなわけがない。‬

そもそも、この疑問自体ほとんど2.の重複で、さして意味のないものである。きっとこの項の手前で氏は一度記事を書くのを中断したのだろう。途中まで書いた内容を忘れて、同じ疑問を書いてしまったに違いない。‬

5.1つめの殺人の顔が食べられた謎‬

‪……このあたりから、箇条書きの見出し日本語が怪しくなってくる(係りが不明である)。‬

‪進藤の顔がゾンビとなった星川に「噛みちぎられた」理由解決編で犯人が話している通り「星川さんに口づけをした」からである(292頁14-15行目)。氏は本当に解決編を読んだのだろうか。‬

6.推理が始まってから証拠が出てくる

……この項にいたっては、該当頁の典拠さえ誤っている。他人文章をあげつらう労力の何割かを自分文章に向けることをお勧めする。

7.登場人物名前をゴロ合わせで覚えやすくしているけれども意味がない。

……難癖以上のものではない。

8.キャラの書き方が雑すぎる

……言い方を変えてはいるが、新本格に対する「人間が描けていない」という批判と何が違うのか。ここで繰り返すのも馬鹿らしいことではあるが、謎解きを主軸に据えたパズルストーリイに対して、心理描写多寡をあげつらうのは的外れも甚だしい。こういう時に出てくる「深み」という言葉は、どうしてこれほどまでに浅薄に聞こえるのだろう。

9.音楽伏線の回収は面白かったけれども、伝聞であるのが良くない。

……このあたりから作品評を離れて、遂に難癖をつけること自体目的となってくる。氏によれば、探偵役とワトソン役が体験した以外に集めた手掛かりはぜんぶ信憑性はないそうだ。それでは、探偵役が証言を集める事自体意味はなく、安楽椅子探偵は頭から存在否定されることとなる。

10.最初ワトソン役の推理ものすごく適当推理をする意味が分からない‬

‪……氏曰く「偽の推理をさせる場合は最低限納得できるものにしてほしい」とのことだが、こういうのは可能性の消去であって、推理於いては当たり前の手順である。‬

11.犯人メタ読みできる

……だから、どうしたというのだろう。

読者を驚かせることが推理小説第一義でない以上、犯人の予想がつくことは瑕疵とはなり得ない。

何よりメタ読みは推理でもなんでもないので、それで犯人がわかることを殊更に主張する真意がわからない。

12.叙述トリックが地味すぎる

……叙述トリックが本筋でないことは誰が読んでも明らかだ。これもまた的外れ批判である

13.探偵心理が異常

……「――あげない」

強い口調。

「彼は、私のワトソンだ」(302頁15-18行目)

この箇所にすべてが書かれてある。氏が、こういうロマンティシズムに感興の湧かないひとなのだと思うだけである

14.‪3つめの殺人の毒の入手方法面白かった。けれども、毒を仕掛ける部分の描写がさすがに不足している‬

‪……これ程までに作者に説明強要する理由がわからない。‬

から十まで書かれていないと理解できないのだろうか。書いてあることも理解できていないのだから、仕方ないのかもしれない。

15.屋上まで逃げた時に、丁度ヘリコプターが来るのはさすがにずるい‬

……「救助のヘリが現れたのはそれから時間後」である(303頁18行目)。

何がずるいのかさっぱりわからない。

それでは、何時間後にヘリコプターが現れるのが現実的だというのかご教示いただきたい。

16.文章は読みやすいけれども、引っ張ってくれない‬

……読みやすさは、ひとつ美徳である。「引っ張ってくれない」と作者の「もてなし」を求めるのは、「お客様神様だ」と宣うことと何が違うのか。こういう考えを抱く読者が改心することを願って已まない。


ここまで氏が指摘した「手落ち感のあった16の箇所」に対して回答したが、その後も熱心に指摘が書き連ねられている。

それらのひとつひとつに付き合う程私も暇ではないが、看過できない指摘もある。

例えば、以下のようなものである

‪「選評で北村薫が「奇想と本格ミステリの融合」と評しているのだけれども、ただゾンビを出しているだけだと思います。化け物が出てくれば何でも奇想とするのはさすがにどうかとは思いました」‬

‪……恐ろしい。とうとう選考委員北村薫氏まで批判対象となるのである。‬

推理小説於いて「奇想」という言葉が謎の不可解さや意外な真相形容する語として用いられることは、多少推理小説を読み慣れている者には周知のことだろう。もちろん北村氏も、ここではゾンビ存在を踏まえたうえで事件不可能趣味真相の意外性を以て「奇想」と評して、それが本格ミステリ作法に則って書かれているから「融合」と賛している。‬

‪決して「ゾンビ」が出てくる事自体を「奇想」と評しているわけではないことは、前後文章を読めば大半の読者にはおわかりのことと思う。文脈が読めない読者というのは、作者にとっては脅威以外の何物でもないだろう。‬


田舎者も村の外を一歩でれば、自分価値観や考えが偏ったものと知ることとなる。‬

‪そこで考えを改めるか、それともこれまでの考えに固執するかで人間は分かれる。‬

‪すくなくとも、村の外に出ることなく、出ていった者や訪れてきた者を思い込み批判する人間は、内と外どちらにとっても害悪以外の何物でもない。

‬まずは卑小な自意識を捨てて、村の外に出ることを勧める。(WY)

2017-11-27

いろいろ問題提起する人って、

どんだけまともな方なのかって、判らない。

メンタル系のお薬呑んでたり処方されてたりする場合

仰ることが

妄想や、幻覚勘違い、癇癪やらだったら目も当てられない。

信憑性

まずそこからだと思うんだな。

anond:20171127154905

でなければどっかのサイトで閲覧者に自由回答させるパターンだが

こちらはそれこそ信憑性へったくれもないぞ

anond:20171127152454

厚労省から委託を受けた民間シンクタンクが今年3月下旬インターネットを通じて実施すると、なぜ信憑性が下がるのでしょうか?

既婚者を含めた15~39歳の男女計3133人から回答を得ているようですが?サンプルに偏りがある可能性をお考えですか?

では、もう一つソースを加えましょうか。

"専業主婦希望率・第1位の日本世界日本ジェンダーフリー考察"

https://manesetsu.jp/1849

2017-11-26

anond:20171126194541

増田非正規おっさんにした人は知らないけど。

文章にはクセというものがありましてね。

特に無理に信憑性をもたせようという時に書く内容というのは決まってるんですよ。

本人は気づかないでしょうけど。

ああ、これも同じ人が書いてるなと思うからこそその文章信憑性を疑うんですよ。

2017-11-25

anond:20171125175210

陰謀」とラベリングすればとりあえず信憑性を落とせると思っている低能監視員ですか?(月給いくらもらってるの?)

え、何?無職自宅警備員から月給はもらってないって?(こりゃまた失礼w)

2017-11-15

「好き」に向けられた銃口と血塗れの「お花畑

まず初めに、これは一年間悩みに悩んで結局担降り出来なかった自分気持ちを整理しようと書いたものであり、特定の誰かの存在や考えを否定したり攻撃しようとする物ではない。

事の発端は今更言うまでもない、例の「小山事変」だ。

それまで私は「愚痴垢」という物の存在こそ知っていても実際に見た事が無かった。しかし今年に入ってから数々のスキャンダラス出来事が発覚した事により愚痴垢は一気にその数を増やし、ついにその勢力平和だった自分のTLにも及んだ。

私の自担は渦中の彼では無い。それでもNEWSというグループファンである私には自担と同じように彼のことも大事だったし愛おしかった。だから初めはなんの配慮もなくアイドルプライベートを暴いて叩くそ存在に腹が立ったし、愚痴なんて言うぐらいだったら担降りすればいいのにと思って見ない様にしていた。

けれど「事変」の内容がどんどん明るみになるにつれ、いつしかその存在無視出来なくなった。

当時の私は最年長の彼を信じたいと思っていたし、それならば愚痴垢など見ないでいた方がいいに決まっている。けれど私はだんだんとそれまで自分の目で見てきたはずの彼のことが信じられなくなって、彼の言動真実を知りたくていろいろな愚痴垢をわざわざ検索して探すことまでして見て回るようになった。

結局真実は分からなかった。

流出した写真動画など目に入った物は全て見たし、明らかに黒だと判断できる案件も少なくなかったけれど当然のように信憑性の無い話もたくさんあって、ますます何を信じればいいのか分からなくなった。

今回の騒動について、責任所在だとかアイドル恋愛観だとかについて議論することはもう望んでいない。

私の中でも結論は出ていないし、誰かの意見を聞いてそれに納得することもないだろう。

様々な人の愚痴垢を見て回って、それらは大きく2つに分けられると考えた。

一つは単純に、アイドルを叩きたいだけの人。NEWSというグループのことが嫌いだったり、他のグループファンであるにもかかわらず興味本位で薮をついて出てきた蛇の首を掴んで鬼の首を取ったような気になっている人。これらは今回の炎上おもちゃのように扱っているだけなので興味が無くなれば沈静化する。

もう一つは最年長の彼を叩きつつもまだNEWS或いは誰か一人のメンバーに対する「好き」を捨てられないでいる人。今も残っている愚痴垢には圧倒的にこちらの方が多いように思える。

彼女たちの言葉は切実だった。

汚い言葉で罵る人もいれば冷静に淡々愚痴をこぼす人もいた。

皆揃って口にしていた。

「降りれるなら降りたい」と。

あれから何ヶ月経っても未だに彼について言及せずにはいられないのは、まだNEWS或いは誰か一人のメンバーへの未練を捨てきれていないからのように私には見える。

私のことに話を戻すと、たぶん私も自分の中に残っているNEWSというグループに対する「好き」を消したかったのだ。いろいろな愚痴垢を見ながら自分の中の「好き」に銃口を向け続けた。彼を攻撃する言葉をたくさん吸収してその「好き」をボロボロにして消し去ってしまたかった。

愚痴垢を除いて落ち込んではコンサートに行って幸せ気持ちになって。

愚痴垢を除いて落ち込んではテレビではしゃぐ姿に絆されて。

さっさと諦めてこのグループを降りようと引き金を引き続けた。

何ヶ月もその状態が続いて、正直に言うと疲れてしまった。

結局まだ私はNEWSを降りていない。次のシングルもきっと予約するだろう。

ほとんど非がない自担のことを諦められないからかもしれない。

NEWS楽曲の唯一無二性を諦められないからかもしれない。

コンサートでもらった幸せを諦められないからかもしれない。

とにかく、私はまだ彼らを応援している。

「お花畑」という単語愚痴垢で見ない日は無かった。真実を知ることを拒否して自分の中の理想アイドルだけを信じ続ける盲目的なファン。人によって多少の誤差はあれどおおよそこんな意味だろう。多くの愚痴垢は侮蔑的ニュアンスを含んでこの単語を示した。

私は愚痴垢の事を「地獄」のような場所だと思っている。作ってしまったら最後、もがき苦しみながらもそこから抜け出せない。それが分かっていたから私はとうとう自分愚痴垢が作れなかった。愚痴垢を作る目的なんて人それぞれだとは思うが、そこには誰一人幸せそうな人などいなかった。

それならば私は「お花畑」のファンでいようと思った。「好き」がどうやっても殺せないものであるならもう「好き」を諦めることを諦めようと思う。信じたくない事、見たくなかった事に蓋をする「努力」によってボロボロの「好き」で溢れ血塗れになった私だけの「お花畑」を守ろうと思う。

地獄にいるのとどちらが幸せかなどと考えても仕方がない。どうせもう何も知らなかった頃の幸せは帰ってこないのだから




そして私の「お花畑」を守ることに疲れてしまったら、地獄に身を堕とす前に全ての「好き」をどこかに閉じ込めて、ひそかに担降りしよう。

2017-11-13

婚活フェイクニュース運営しているが、昨日リアル婚活しているカップルを初めてみた

婚活フェイブログを書いてもう数年になる。目的婚活の商材を販売する為で、自分ではしたこともない婚活の実情をネットから知識を元に書きなぐる。

そんな作業をしている。だいたい売上はブログ一本で月に数十万円が行けば、自分的には大成功業界業者さんによっては単独で4桁出せる人もいるので、自分センスはあまりないのは十分に理解はしているのだけど、とはい生活の足しにもなるし、なにより書くことや編集すること自体が好きなので、その一環で続けている。

ちなみに売り上げの悪い月は数千円もザラにある(自分SEO広告をしないので安定しない)ので、事業性は無いに等しい。

で、本題に移る。

フェイブログの内容は本当にフェイクで、自分経験たことは一ミリも無い。ネットで書いてある各相談所の噂を特定なしで、自分なりに脚色して文章仕立て、ニュース仕立てにするだけ。かと言って完全なフェイクは読んでいる人も分かってしまうので、信憑性のある事も当然書かないといけない。

だんだん婚活情報を扱っていると、ネタ切れしてくるのは当たり前。殆どの内容が以下に要約される。

婚活セックスパートナーを求めに来るゴミ

20代女性に群がるオッサン

医師婚活だけに参加する女

・完全に人生破綻したようなゴミ男が上から目線女性を値踏みすることへの嫌悪感

などなど。幸せ結婚なんてあるのだろうかと虚像の彼らをフェイクのフェイクをしながら思わないでも無い。

昨日、彼女東京某所にある高めのレストランランチに出かけた。そこはランチ単価が2kオーバーなので、比較的高年齢で美味しいものを少しだけいただきますからタイプ顧客が多い店だった。

自分達は予約はせずに行ったので待っていた。自分達でおそらく1時間程度待ったかと思う。隣の待ち席に敬語で話す見た目がややイケていないが小奇麗にした男性とややぽっちゃりだが、小綺麗な服装をした30代半ばぐらいのカップルがいた。

よくよく話を聞いていると初対面では無いが、2,3回目程度らしくぎこちない感じで会話はしていたが、それなりに笑顔女性側に溢れ、どちらもざっくり言うと、控えめな外見ではあったが非常に好感のもてる印象だった。

男性自分仕事の事、習慣の事。話慣れた手練のそれは感じなかったものの、少し大きな声で丁寧に喋っていたと記憶している。

女性の注文はランチ弁当で値段は男性より安いもの、それなりに気を使った注文をしているのは明らかだったが、体型はやや小太りである事は陽の光に透けて、それも微笑ましかった。

普段から怨嗟にまみれた婚活情報に接していると、本当に婚活をしている人なんているのだろうか、まして普通に婚活して結婚している人などいるのだろうかと思っていたのだが、こうして普段生活に彼らは当たり前のようにいる事を実感した。

が、一つ男性アドバイス。「婚活真剣にしてるときぐらい飯予約していけよ」

Twitter信憑性

つい先ほど、東京都市ヶ谷駅付近不審物が見つかったらしく、警察沙汰になっていたそうだ。

twitterで見つけた情報なのだが、twitter情報だけでは信憑性を感じられないので、google検索をかけて詳細を調べてみた。

が、どこのサイトを見てもtwitter情報を抜き出しているだけだった。

結局どこのニュースサイトも今はtwitterの抜き出しを掲載することでしか迅速な対応ができないのかな、と感じてしまった。

twitter情報デマニュースサイトが混乱を招いたという話も何度か聞いたことがあるのにまだtwitter情報を真っ先に載せてしまうのか、と思った。

2017-11-07

anond:20171107100632

CMばかり大量にやってて、何故人気があるのか分からない、と言われてたよね

からこそ黒い噂に信憑性を感じたんだけど

2017-10-28

anond:20171028135454

どうして議論が下手くそバカというのは、極端な例を持ち出して意味の分からないマウンティング取りに来るのかねえ。

広告本質と言いましたけど、どこか大学かせめて専門学校広告について勉強されたことがありますか?

先に芸能人も実際に使ったことがないような製品広告していると言いましたが、有名人広告一般のアフェリエイターでは全くそ意味が違いますよ?

ハローエフェクトとか知ってます?まあ本題ではないのでそれはいいですけど。

文章パクることや写真パクることと、実際に使用たこともないような製品販売することは全く別のことではないでしょう?

アフェリエイターほとんどは実際に使ったことがない製品広告をするために他の人の文章を使い、写真を使います

それで信憑性を高めているかアフェリエイトが成立しているんです。

あと、検索が汚れるというのもちょっとGoogleを過信してますね。

実際の権利者が誰であるかまで検索エンジン側で判断することは今の段階では不可能です。

そもそも検索が汚れるのはクリックをする個人責任ということにしてしまうならば、詐欺商品を購入するのも個人責任になるという法律論の問題になってきます

少なくとも現行の日本世界先進国法律では、本人の意志と異なる購入に関しては保護をしています

違反をした人間を取り締まればいいと言いましたが、どうもおっちょこちょい文章をきちんと読む癖がない方なのか、全く理解していませんね。

アフェリエイターというのは資格による仕事ではなく職業の分類なのですからそもそも「アフェリエイター」という人はいませんよ。

法律一般常識に反する行動をする人がいるというだけです。

2017-10-25

anond:20171025200422

いや、そうなると「ご都合主義を嫌ってるだけ」説に信憑性がなくなってくるだろ。

嫌ってるものご都合主義だと言ってるだけなんだからさ。

2017-10-24

数か国語話せるっていう人

偉人とかでいるけど

その人がガチで数か国語話せるかどうかは、対面してもよくわからいか

信憑性薄いよね

中学生英語くらいの実力でいいなら半年頑張れば身につくだろ?

6ヶ国語でも3年

2017-10-21

小池の言う「女性が輝けば男性が輝く」がまるでわからん

正直風が吹けばなんとやら程度の信憑性しか感じないが、いったいどういう理屈なんだあれ

おっさんが席取られて代わりにイケメンが座ったりすんの?

2017-10-19

anond:20171019020501

意味のない言い合いの回数は信憑性と何ら関わりないでしょうに。

「水掛け論」って言葉のように。

みずかけろん

みづかけ‥ 【水掛け論】

両方が互いに理屈を言いあって解決しない議論

現場からは以上です。

話のラリー

あるテーマで何かを言って何かを言い返し、さらに返す。

その回数は話の信憑性の一要素にしてもいいのかもしれない。

2017-10-16

anond:20171016172750

既婚30代の妊娠中絶がめちゃ多いジャップ国の現状を見るとすごく信憑性に欠ける説ですが

2017-10-06

https://anond.hatelabo.jp/20171006171607

奥様側の人間です。

今、我が家モラハラ離婚を切り出し、協議中です。

参考までにお聞きしたいのですが、たくさん傷つけてしまった、とありますが、奥様に指摘されるまで、日々精神的苦痛を与えていたという自覚はありましたか

また、奥様側にも非があるとお考えの場合、奥様にはどう立ち回って欲しかったでしょうか。

我が家の夫は「自覚したので、これから変わる」と宣言していますが、モラハラ加害者として、この発言信憑性はあるものなのでしょうか。

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