「信憑性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 信憑性とは

2017-07-25

皆、情報の真偽って調べられるの?

よくソースを調べてからとか

デマに踊らせられないようにとか聞くけど

これって皆、普段からやってるの?

 

例えば1つのニュース番組ニュース全部調べるだけで大変そうだけど

 

例えば信憑性ありそうな雰囲気の人がこれデマからとそれっぽく言っていれば

調べずに信じてしまいそうだけど

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723025728

マウントを取られても〜」と、またしても勝手被害妄想に基づく自己価値観押し付ける主張をする書き込みが出るあたり、元の主張の信憑性はそれなりにありそうだ。

2017-07-21

ピゴサが7/23に閉鎖することと、今後のポケモンGO課題

ピゴサが7/23に閉鎖するとのことだ

https://twitter.com/pgosearch/status/887442422904479744

日本に住むポケモンGO友達が憤慨していたが、すでに他のサーチツールに移行したようで今は落ち着いている

増田現在アメリカ在住

この友達の怒りのLINEをなだめている時に最近ポケモンGOについて思うことがふつふつと思い浮かんだので書きのこ

ポケモンGO6月下旬に行われた大型アップデートによりゲーム性が変化した

まず、ジムシステムの変化

詳しいことは割愛するが、簡単説明すると以下の2点が大きな変化だ

この"やる気"はジムポケモンを設置後自動で減少していき、0になると所有ユーザーの元へ戻る

また、高個体値攻撃力、防御力、HPの値)のポケモンの方が、減少する速度が速い

この大型アップデート後、ハピナスカビゴンだらけのジム消滅したし、高個体値ポケモンも大幅に減少した

サーチツールで野生の高個体値ポケモンを探す利点は、ジム制圧レイドバトル(後述)を有利に進めるために変わっている

なので、旧ジムシステムで勝ち残る高個体値ポケモンを探すユーザーは激減したであろう

そしてレイドバトルの実装である

ポケモンGOレイドバトルとは、規定場所規定時間内にユーザーが協力してボスポケモンを倒すイベントバトルだ

レイドバトル開催の通知は、標準機能の"Near by"で通知がくるが、500m以内の通知しかこない

一方、サーチツールはそのレイドバトル通知の範囲を広げており、ユーザーは広範囲レイドバトルの通知を得るために使っているようだ

今回、ピゴサが運営によって閉鎖することになったのは、これが原因だと言われている

なぜなら伝説のポケモンレイドバトルが開始するタイミングで、ピゴサが閉鎖することになったからだ

このサーチツールレイドバトル通知範囲拡大は、GPS情報偽装により不正レイドバトルへ参加するユーザーの増加の原因となっているようだ

たまに、自分の周りにいる人よりも多い人数がレイドバトルへ参加していることがある

それは不正に参加しているユーザーいるからであろう

伝説のポケモンレイドバトル通知を不正に得るユーザーを阻止する目的で、おそらくThe Pokemon Company international要請をしたのだろう

レイドバトルの特性上、強いボスポケモンを倒すためには多くのユーザー必要

サーチツールトレーナー同士のリアルなやりとり(LINEのようなインスタントメッセージ電話)をすることなく、効率的に人を集めることができる

しかし、Ingressの時からそうだと思うが、ポケモンGO仮想世界で起きているゲームを通じてリアル交流を図ることを目的としていると思う

サーチツールはこの方針破壊するものである

サーチツールを通じて、交流が図れると思う人もいるかもしれない

しかし、それはサーチツールがなくてもできることだ

現に、サーチツールがない増田地区では、レイドバトル開始前に"どの公園でどんなポケモンが取れるのか"や"金色コイキング"の情報をやりとりしている

しかもその地区リアル経験を元に交換される情報なので、信憑性も高いし、自分もやってみようという気持ちになれる

だが、人が集まらない地区レイドバトルは悲惨である

増田地区はかなり大きな都市なのだが、人が歩いておらず車しか走っていない道路や、人が集まらない郊外公園で行われる強いボスポケモンレイドバトルで勝利することは不可能に近い

これはアメリカに限らず、日本でも起こっていることである

地域格差問題は、Ingressの時からずっっと問題になっている

この地域格差を埋めるためにサーチツール機能するであろうが、位置偽装をする不正ユーザーも現れてしま

今後、この地域格差をどうやって解消していくかが、ポケモンGO課題となろう

ちなみにシカゴフェス参加してくるので、応援よろしくお願いしまーす

2017-07-20

Splatoon 2 は何が変わったか

Splatoon 1 とは何だったか

GEO で Splatoon 2 のダウンロードカードと Pro コントローラを買ってきたので Splatoon 1 がいったいどのようなゲームだったか区切りをつけてみたい。

Splatoon 1 を遊んでいると、インクを塗ることで自由な行動範囲を広げているような気がするが実際はあまりそうなっていない。

2014 E3 のこの動画。開発者インタビューでは次のような要素が紹介されている。

https://www.youtube.com/watch?v=F05Kp1_-_vQ

”ヒトで撃って、イカでアクションの幅が広がる。インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする。”

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。”

インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる。”

E3 で初めてこれをみたときSplatoon は本当に独特に感じられた。独自のアクション、独自の戦略があり、ほかのシューティングゲームとは一線を画しているかのように思われた。実際に発売された製品は、はたしてこれらの要素を満たしていただろうか。

インクを塗ることでしか到達できないような場所が意外なほど少ない。そして塗り広げたとしても、そこではイカのアクションもほとんど要求されない。さらにイカ自体のアクションも、かなり幅がない。多くのステージでは、裏とりのための細い通路を壁登りから侵入するが、そこから到達できる場所は大部分がヒトの状態でもたどり着けてしまう。塗ったところで裏とりの細い通路から小規模な空間前進するだけであって自由ではない。ステージ構造に戦略をあまりにも誘導されすぎている。たしかに動ける範囲は拡大しているが、そこを起点にどのルートを選んでもいいような自由な選択肢は少ない。塗ることによる行動範囲の広がりは円形が望ましく、できれば高さの概念があればさらに良い。細長い棒状ではない。

Bバスパークの中央高台が楽しいのは、そこがイカの固有アクションである壁登りを、かなりの高さがあるゆえに X ボタン連打を含めて行う必要があるだけでなく、いったん登ったあとはそこから周囲を見渡してどの方向へ進むか判断できる自由があるからだ。モンガラキャンプ場が味気ないのは、インクを塗って行動範囲が広がったとしても、直線的な進軍しかすることがない不自由さがあるからだ。

Splatoon の開発インタビューでは勝敗に関係のない壁を塗る行為はどうすべきか長期にわたる議論があったという。結果として壁が登れるようになり、壁塗りに意味がうまれ、壁を泳ぐことは Splatoon 独自のアクションとなった。だが実際に遊んでみると、壁を塗ることに意味はあるが、塗ることに意味があるような壁は驚くほど少ない。

Splatoon 1 はその基幹となる遊びにたいしてステージの質が追いついていない。

素晴らしい可能性を秘めたシステムにたいしてマップの設計が応対していない。

インクを塗ることで選択できるルートが格段に増え、しかも選んだ道を進むにはイカ固有のアクションが必要で、ルートを進んだ先にも多様なアクション選択肢が用意されている。そんな自由度Splatoon に必要なステージの設計であって、限られたどのルートを選んでもイカのアクションが必要ない普通のシューティングゲームと膠着状態しか楽しめない状況を用意することでは決してないはずだ。Splatoon 1 は楽しいシューティングゲームとしては完成度が高かったが、アクションゲームには成り得ていなかった。インク塗りを起点としていままでには存在しなかった多様なルート開拓され、プレーヤーはその選択肢にイカのアクションで応える。こうした設計のアイデアヒーローモードではすでに実現していた。

ヒーローモードはバトルのための入門用、訓練用とされていたが、それはシューティングゲームとしてのトレーニングであってバトルに役立つアクション教科書ではなかった。ヒーローモードには多様なアイデアによるイカにしか出来ない緊密したアクションが散りばめられていたのに実際の対戦マップではそれが全くといっていいほど反映されていなかったからだ。オンラインバトルとヒーローモードは断絶されていた。スポンジ、インクレール、水平の回転軸をもつ動く足場、落下死を誘う反復する網。連続するこれらのギミックに対処するにはヒトとイカの切り替えを頻繁に繰り返さなければならない。磨き上げられた気持ちいいアクションの応酬だ。だがこうした要素は後期に追加されたマップ部分的採用されているだけにすぎなかった。初期、中期のマップはイカのアクションの幅が少なすぎた。タチウオパーキングヒラメが丘団地はまだいい。塗るべき壁が多く存在し、それぞれに意味がある。どの壁を塗るべきか選択を要求してくるからだ。そして高さがあるため、戦闘が立体的になる。すべてのステージには高さの概念があるが、それは侵攻を阻止するためだけのものであり、戦闘を立体的にする構造でなかった。ただ、既存の多くのマップではいくつかの箇所で立体的な戦闘を誘導しているものの成功には至っていない概念がある。

それは金網だ。有利な場所に到着するには金網のうえを渡らなければならない。あるいは有利な場所そのものが金網の場合もある。リスクとリターンの関係があり良さそうに思えるが「インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする」この要素のいずれもが金網のうえでは無効化されている。アクション性が全くないにもかかわらず Splatoon 1 では金網を渡るよう強制するステージが多い。ここには手応えがない。金網はたいていの場合、足場としてしか使われていない。デカライン高架下では柵が金網になっていて通行するのにイカのアクションが必要だが、こうした金網の使い方はほとんどない。

Splatoon 2 ではこうした不満が解消されている。スポンジやインクレール、回転するイチョウ切りの壁といったギミックが初期マップから採用されている。

これらのギミックインクを塗ることでルート選択肢が大きく増える。そしてどれもイカのアクション必須だ。インクレールはイカになることで走行できる。レール上のどの地点から降下してもいい自由があり、勢いをつければ驚くほど大きくジャンプできる。インクレールを起点に行動範囲が大きく広がった。プレーヤー選択肢が大きく増えた。戦場は新しい高さを手に入れたことで戦いはより立体的になった。たった一箇所を塗るだけで、その後の可能性が大きく広がった。これが Splatoon の本来あるべきステージ設計だ。

ギミックを使わない例もある。海女美術大学では敵のリスポーン地点に侵入するには貝の形をしたオブジェに飛び移らなければならない。ジャンプの性能とオブジェ位置絶妙で、勢いをつけてのイカジャンプが必要となりプレーヤー精度のあるアクションが要求される。他にも単純な壁登りで侵入できるルートもあるが、こっちは微妙だ。Splatoon 1 のヒーローモードではジグザグに壁登りをしないと倒せないボス戦があったが、壁登りの途中で横移動が求められるステージはあまり多くない。そういった構造を導入してもいいと思うのだけど。

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。” これは Splatoon の非常に素晴らしい点だ。だがこの要素もマップ構造が邪魔をしている。Splatoon 1 のマップは窮屈すぎる。

Splatoon の魅力は圧倒的なわかりやすさだ。Bバスパークの中央高台に登る価値があるのは単に射撃に有利というだけではなく、戦況を確認したり敵の姿をいち早く発見できる場所だからだ。しかしホッケ埠頭のようないくつかのステージでは道幅が狭く、巨大な障害物が大量で、死角が豊富にあり、視認性が悪くなり、出合い頭の戦闘が非常に多い。3D マップ自由自在に走り回るのではなく、適時あみだくじの上を進んでいるかのような気分になる。なぜこのようになっているか色々理由がありそうだが、ひとつは GamePad を頻繁に確認するよう促すためではないかと思う。死角を増やすことでひと目見ただけでは 8人のプレーヤーがそれぞれどのように動いているのか分かりづらくなる。死角を徹底的に増やすことでプレーヤーに GamePad の地図を逐次見るように誘導しているのではないかWii Uハード特性を活かすためだ。だがジャイロセンサーを使えばカメラを凄まじい速度で回転させられるので、いったん前線を上げてしまえばそこから侵攻する敵はマップよりも TV で確認したほうが早いし、上位プレーヤーは移動量とスピードが高い次元にいるため 2本程度のルートならひとりで封鎖できてしまう。実際のところ GamePad はどの程度視線を移されているのだろうか。あまり多くないのではないか。それとガチヤグラルールによる理由も考えられる。ガチヤグラはタワーの位置によってホットスポットが連動するが、おそらくは防衛側有利にするためか狭い通路を通過させて集中砲火をさせやすくなっている。これは膠着を招く。

こうしたマップ構造は 2 ではかなり少なくなっている。

視認性だが、一部の遮蔽物がガラス製になったことで向こう側が透けて見えるように変化した。フジツボスポーツクラブの壁は 3月の体験版では普通のボルダリング壁だったが、E3 のバージョンではリスポーン地点に侵入する唯一の経路の壁がガラス製になっている。また海女美術大学では中央彫像展示が、コンブトラックでは左右のクラゲが入ってる箱がガラス製になっている。これによって、やたらめったらポイントセンサーを投げたり、カメラを無理やり壁の向こうに回して様子をうかがったり、臆病になっていちいちマップを見るといったゲームテンポを落とす行為をする必要が減った。敵が TV 画面で視認できたから警戒するのであって、常に慎重になったりあるいは なりふり構わず脳筋プレイ突撃したりする前に十分な考える余地を与えている。つまり鷲巣麻雀の要素を取り入れることで、Splatoon 2 では状況判断がいくらか容易になった。サーマルインクもそれを指向しているし、塗ると体積が減り空間が広くなるスポンジも同様の効果をもたらす。攻め側からすればスポンジを縮小することで視界を広くするとともに敵の取りうるルートを減らし、守り側ではより有利な位置に移動できるようスポンジを膨張させたり、膨らんだスポンジを防御壁としても活用できる。

マップ中央の広さが圧倒的に拡大した。それは平面としても広くなっただけでなく、視覚的にも開放的になった。Splatoon 1 では中央の高台は基本的に狭い空間で、しかも垂直に切り立っていた。中央高台の取り合いを活発にするためだと思われるが、垂直だったため真下の敵に反応するのが困難になっていた。Splatoon 2 では中央高台の空間が広いだけでなく、その壁がゆるやかな傾斜のついたものになっている。Splatoon の視認性の高さが最大限発揮されるようになった。

だが平面的にも視界的にも広くすればいいというものではない。サーモン・ランではむしろ狭く、窮屈なステージを志向している。サーモン・ランは一応オンラインに対応しているが主軸はオフラインモードだ。ボイスチャットを嫌うひとは多いが、実際に集まっての対面プレイなので当然会話による意思疎通を最大限活用するよう仕向ける設計にしなければならない。そのために死角を増やして現在どのような勢力がどの規模できているか分かりづらくしている。足場を狭くして戦闘を激しくしている。夜になったり霧で覆うことでその効果をさらに増やしている。サーモン・ランではプレーヤーの視覚情報量を制限しなければならない。

ヤグラに関する戦闘も変化した。ヤグラはその位置のよって戦闘のホットスポットが常に変化し続けるが、それを特に激化させたいとき開発者は細い通路上をヤグラが通過するよう設計することでそれを実現させていた。だがこれはプレイヤーの過剰なまでの密集を招いた。ヤグラを取り囲む戦闘も参加できるスペースが少なく、それぞれのポジションは凝固し、戦況は膠着した。2 では関門を用意し、インクレールやスポンジを配置することで、横にも縦にもの広い空間という環境下でも、激しさを保ちつつ全員がより多彩な角度から戦闘に関与できるようになった。素晴らしい改善だ。


インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる」

動画では敵インクの一部分を塗り替えすことでイカダッシュを妨害しているが実際はこのような戦略は成立しづらい。一部分を塗り替えすよりも、全体を塗ってしまったほうが有効だからだ。だがインクレールやスポンジのギミックはあえてそれを不能にすることに意味がある。タチウオパーキングにいる固定チャージャーは自分ポジションに最速で突っ込んでくる左手のレールに常に気を配っていなければならない。敵がインクレールの始点付近にいるだけでレールをシャットダウンするかどうかの選択を迫られる。スポンジも同様である。戦略に選択肢があることでプレーヤーは自由を感じることができる。Splatoon 独自の戦略がうまれてくる。




ハコフグ倉庫ホッケ埠頭、こういったステージは素晴らしい。まずモチーフが素晴らしい。自分の頭の中のアウトロー小学生が「こういう場所にこっそり忍び込んでサバゲーやったり、自分たちだけの秘密基地にしたりしたかったんだよナー!」と声高に叫んでいるのが聞こえる。ヒラメが丘団地もいい。遮蔽物が、なんと室外機や干してある布団になっている。室外機に隠れてたチャージャーに撃たれたりする。すげぇ。めちゃくちゃ団地で遊んでる感ある。めちゃくちゃごっこ遊びしてる感ある。戦闘のためだけに配置されているものなのに、めちゃくちゃステージに溶け込んでいる。それに比べてネギトロ炭鉱はやばい。背景が軍艦島なだけで、実際のマップは全然炭鉱感がない。朽ちたレンガと錆びた金属があるだけ。廃墟としても弱いし、炭鉱の要素がない。例えばボロボロになった生活用品や古い家電が遮蔽物として設置されていたり、かつてガラス張りのドームだった場所が朽ち果てそこらじゅうに植物が生い茂っているような場所なら、機能と世界観が融合しつつ、よりいっそう廃墟感があったのに軍艦島の港という舞台にしてしまったので中途半端になっている。Splatoonスーパージャンプというゲーム展開的にも映像演出的にもインパクトのあるシステムがあるので、完全に屋外か、体育館のような天井の高い場所しか舞台モチーフとして選択できないことになっている。これはステージモチーフとしての多様性に、窮屈な制限を設けてしまっている。これによって逸脱したのがアンチョビットゲームズで、私はこれをみてゲーム開発会社だと言われても正直困ってしまう。このような見た目のオフィスで戦っても、全くワクワクしない。クラゲ社員は階下にいるし、ゲームらしいモチーフも、部屋の隅にアーケードの筐体がポツンと置いてあるだけだ。床を上昇させるとサーバールームのようなものがせり上がってくるが、ファンを撃っている自分自身にはそれが見えない。射線を防ぐために天井からぶらさがってる謎の看板も、これがゲーム開発会社を直接想起させるものではなく、印象がチグハグで、ここがいったいどのような場所なのか截然としなくなっている。ごっこ遊びが出来なくなっている。例えばだが、雰囲気は同様のまま、これが大学図書館だったらわりと良かったと思う。

で、Splatoon 2 だが、わりとイイ感じになっている。ガンガゼ野外音楽堂は障害物が PA機器になっててステージっぽさがよく表現できている。海女美術大学は彫刻用の岩石だったり放置された台車だったり、クラゲの守衛が障害物になっていて雰囲気がある。だけどバッテラストリートダメだ。橋のうえに置いてある謎の木箱は無味乾燥中央橋の下の壁面はオシャレな場所に不釣合いな黒いビニールで全面が覆われている。マップ構造を記号化しすぎて世界観雰囲気が大きく損なわれている。これがアロワナモールではどうだったかというと、塗れない壁はガラスのショウウィンドウだったりブランドロゴが大きく印刷された垂れ幕だったり、射線を防ぐ構造物もヤシの木や看板だったり花壇だったりしてショッピングモール感があった。バッテラストリートは「こだわりのセレクトショップが軒を連ねるこの界隈には、流行の最先端を行くイカの若者が集まるらしい。」と説明があるのにマップのあらゆる場所になぜか運送会社の広告がある。大量にある。運送会社だぞ。運送会社がおしゃれなのか?

https://twitter.com/SplatoonJP/status/856435220693766144

さすがに意味不明からこの運送会社の大盛りっぷりにも理由があると思うけど、Co-op ゾンビモードであるサーモン・ランの報酬としてイカテン急便の作業着が入手できることからクマサン商会とイカテン急便には強いつながりがあると想像している。しかも回収対象の金イクラは設定上、石油のような燃料だというのだからこの運送会社は格安で得られた高出力のイクラ燃料を用いることで高い輸送能力を発揮しているのではないかと考える。というかヒーローモードかなにかで設定を回収してくれないと困る。

そして細かい素材ではなくステージ全体のモチーフについてだけど

インクを使ったナワバリ争いは、

あの世界ではスケボーのような

やんちゃ”な遊びというイメージなのですが」

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/agmj/vol1/index4.html

インタビューで言及がある。Splatoon 1 の初期マップはまさにこれを体現していた。高架下だなんて、まるでウェストサイド物語みたいじゃん。すげぇ良いじゃん。だが後期に追加されたマップリゾートだの、美術館だの、キャンプ場だの、健康的な大衆レジャーに成り下がっている。おいおい。イメージが壊れる。Splatoon 2 の初期マップでは健康的な印象のステージと、不良的な印象のステージ、半々採用されている。だがもっと極端にしてもいいと思う。アップデートで追加されるステージも、おそらく健全モチーフと不良モチーフがセットで増えていくと予想している。Direct ではアップデートで追加される帆船ステージが一瞬映ったけどパッと見た感じ従来型の狭くて窮屈なステージみえる。不安だ。

UI はかなり改善されている。これは開発者が実際の競技シーンをよく把握しているということだ。海外の野良トーナメントをみていると「dynamo dead, dynamo dead」と、しきりにやり取りしている。不憫でならない。やられたら「Nice」を押すのも慣習となっている。Splatoon 2 ではこうした意志の疎通を解決している。敵の使用武器は上部に表示され、死亡すると this way が ouch... に変化する。

任天堂には新しい構造ゲームをつくる際立った高い開発力はあるが、そのコンセプトを活かすステージの作成についてはバラツキが多すぎる。マリオサンシャインの「ふしぎせいぶつ マンタ しゅうらい!」は神がかり的な面白さなのに「村の裏のヒミツ」ありゃ一体なんだったんだ? 任天堂アクションゲーム界の KING であり続けているが、Splatoon 1 はイカのアクションを活かす場面が少なく、普通のステージで戦う「めちゃくちゃ分かりやすシューター」の域に留まっていた。だが Splatoon 2 ではマップ構造改善され、そのデザインが秘めたポテンシャルが発揮され、シューティングゲームアクションゲームの高度な融合が実現している。プレーヤーの行動には自由があり、戦闘の激しさは膠着から混沌へとその姿をより楽しいものへと変えた。

Splatoon 2 の大手海外批評サイトレビューを確認するとわかるが、彼らはジャイロコントロールをまったく使用していない。そんなものだから信憑性がなくなるのだ。そして Splatoon 1 の発売後インタビューで、ディレクターの阪口さんは「ラスボス戦のあとに響いている不気味な環境音の正体について教えていただけますか?」と質問があったのに明確な答えがない。ありゃ一体なんだったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=OhHRmToy500

Direct や体験版を遊んで得ただけの情報による着目だが、これが本当にそうなっているかは、数時間後に配信される Splatoon 2 が証明してくれるはずだ。

プレジデントは、プレジデントワナビーが読む雑誌

いや元々、ビジネス誌の中でもプレジデントって、アレというか。

プレジデントって、信憑性うすい記事とか煽り記事が多いイメージがあったので、一線越えたなー感はあるけど、アレをそもそもビジネス誌というか金持ち雑誌みたいに考えるのは全然違うような気がする。

新聞で言えば大手日刊紙ではなく日刊ゲンダイというか、文春・新潮ではなくて週刊ポストというか、寿司寿司だけどすしざんまいというか。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170710103917

まず、前のトラバ元増田投稿の細かいところを読み飛ばししまっていた部分もなくはなかったようでミスリードな部分が出てしまいました。申し訳ない。


書くのを控えた対策ひとつ西洋医学東洋医学のくくりかとうと微妙なところ、というものなんですよね。しか西洋医学でも有効成分の研究はされていないこともないらしい。でも意図的に避けました。研究自体が少なくリスクが分かりませんし、効くということは悪影響や、効きすぎて問題が出る可能性がないとはいえませんし、私も結局は他の病気への影響を懸念して中断していますので。

私は食物アレルギーも持っているのですが将来的にその療法をアレルギー科では指導される可能性がありそうだけれど、婦人科じゃ今の研究の状況を見るとまだまだ未来の話かな、って感じのものです。

目新しい情報がなかったのはそのせいもあるでしょう。


目新しい情報というのは確立していない療法とも言えますから自己責任になるようなものはなかなかすすめられません。それに研究結果が少ないのに「研究結果があるよ!」というのは信憑性の面では乳酸菌が体に良いことは証明されていますとか怪しげながん治療法とか、そういうことと大差ないでしょう。そうなると結局は以前から効果があるとされる対策のうち健康被害が少ないもの、つまり食事運動ストレス解消になるということに...。


「適切な対策をしている」と思っていてもそれが本当に最適かというと、医師から具体的な指導を受けられないなら結局は自己流であって健康法しかなっていないということはあると思います医師が想定する「食事運動ストレス解消」が患者の想定するものと違うのなら、その根本原因のひとつ医療現場限界医師指導姿勢にもあると考えることもできるでしょう。

患者自身病気について勉強しなければならない、正しい知識選択するために更にそのための知識をつけなければトンデモ医療に騙されてお金がかかるばかりで治らないどころか下手をすれば人生が変わってしまう、という現状は当事者にとっては辛いことです。


元増田無知不適切対応をしていると感じるとか、ストイックさが足りないのではないかかいうことではありません。私自自己流で逆効果なことをしていたこともありましたし、素人であることに変わりはありませんから「私のほうが詳しい!」と言いたいわけでもありません。気休めにもならなかったようなので残念です。


一般的にも知られていることですが、アレルギー治療や、例えば糖尿病なんかも同じみたいですけれども、具体的な指導を受けようとすると入院する必要が出てくることがあります医師入院指導をすすめてくることもあります

しか生理痛治療では聞きませんね。そこまでしてもほとんど効果がないということなのか、そこまでする必要はないと考えられているのかは私にはわかりませんが、いずれにしろ更なる婦人科への不満にしかならなそうです。


私も倒れるほどの生理痛ですし、話はそれますが私の持病は西洋医学でも病気認定される病気です。しかし体質的に薬に副作用が出まくっていて、治る可能性がある病気であるとされていて治療法もあるけれど「これなら飲めるし効くよ!」って薬が少ないんですよね。そして他にできることと言えば食事運動ストレス解消なわけです...。しかも今月からロキソニン禁止ですよ...。あ、別に辛さのマウンティングしてるわけじゃないんですよ?


私自いくら割り切ったつもりでもやっぱり治らないこともストレスだし、効果が高い食事にすると制限が多くてストレスが溜まるし、元気な時ならストレス解消になる運動も体が辛い時ならストレスだし、そういうとき医師の「治すために頑張っていこう!」という姿勢すらもストレスになってしまう。

から医学とは違うまた別のものに頼りたくなる人の気持ちも、治らないなら治らないって言って欲しいという気持ちも、頑張ってるの!これ以上どうすればいいの?という気持ちも分からないではありません。

元増田立場にしてみれば、わかったからどうだということでもありませんけどね...。


増田に書いたということは何かしら反応を欲しているのかなと思ったので書いてみたのですがあまり良くなかったようですね。

鍋物とか煮物とかカレーとか、

女は願望としてマンコに入れたいものを具に選ぶって聞いたんですけど

信憑性はありますか?

2017-07-10

今の性差別について

ポリコレって差別反対って意味だと思うんだけど、これを使って性差別をしてはいけないっていう言葉説得力をもたせようとしてる人が多い。

ポリコレって欠陥があって、突き詰めると共産主義になってしまう。

共産主義自体歴史で明らかに失敗してるわけで、ほぼ同義ポリコレで戦おうとしている事自体が間違い。

現に女性の権利を高めるためにポリコレを振るった結果、男女間の溝が明らかに深くなってる。

用語のせいでポリコレ信憑性がありそうな気がしてくるけど、対称性を保つことが資本主義である以上無理だから使う事自体が間違い。

別に女性の権利を高めるのは多様性として俺は認めるし、やりたきゃやればいいと思う。

ただポリコレであたか論理的であるみたいに推し進めているのが間違いで、単純に「女性に苦しんでいる人が多いので男性のみなさんも協力してくれませんか?」でアプローチをかけるべきだった。

これを「なぜへりくだる必要がある!」みたいに自己主張強すぎる方々がポリコレ論理性をもたせた気になって「世界的に標準になってきている考えに乗れていないお前らはアホ、我々の考えを尊重しろ」的に強制するから争いになる。

結論を言えばポリコレを使う事自体が誤りで、協力して欲しいというスタンスを持つことが必要だし、協力することで発生するコストに対してどんな形でもいいのでリターンを払わなければいけない。なぜなら資本主義から

2017-07-01

新人漫画家に起きた本当に怖い場外乱闘

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/30/news114.html

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

地獄かよ…………

ねとらぼが作者本人ではなくて飛鳥新社側に対して抗議してるのがまだ救いだけどこれ佐倉色さんのストレス大丈夫なんだろうか。

まあ、今回の件については佐倉氏に非があることそのものは間違いないんだけど、それ以上に問題なのは精神的に不安定佐倉氏に直接抗議をさせるように仕向けたボーノ氏だし、ねとらぼ側も間違った対応はしてないだけでその姿勢や態度はどうなんだろうって思うところは色々とあるんだけど。

というかねとらぼの該当記事製作者は一般人レベルであれば問題なくても記者レベルとしてなら問題があるレベル文章の読み取りができない人のように見えるんだけど。

たとえばこれ。

商業から撤退」の解釈について

 上記、ソース全文を確認した上で、“ツイートした通り、商業から撤退 というのが今後の方針です”“前回のツイートと変わらず、『商業から撤退』という意志が変わっていないのは、謝罪や誠意が足りない等の理由では、決してありません”(いずれも佐倉氏のブログより)などの表現から編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。

 なお、記事中でも「引退する旨のコメントを発表」「プロではなく趣味としてマンガを描いていきたい」「『商業から撤退すること』を方針に掲げ活動していく」など、完全撤退と断定するような表現は避けていました。

「その受け取り方が違うって言ってるんだよ!」って話なのに「私はこう受け取りました!」って言われても……。

本人の意図と違う受け取り方をしていたという事実に関しては何か言うことはないの?事実と異なる解釈をしてそれを公表するってそれ事実報道って言えるの?

というか「電話したけど本人がいなかったから話ができませんでした!」って、だったら直接話ができるまで記事にするのやめたら?結局事実確認しないままに「だってしたけどいなかったから仕方ないよね!」ってゴリ押ししてる時点で最初から取材をしてないのと取材をするポーズ取ってるだけなのとどれほどの違いがあるのか。

記事はその殆どが私のブログ文章構成」との表現について

 記事は「佐倉氏本人がブログTwitter発言した」という事実報道したものであり、文章編集部側で新たに書き起こしていますブログ文章をそのまま転載したものではありません。

転載か否かは一言一句同じ完コピじゃなくても模写も複製物と判断されるように、書き起こしだろうがなんだろうが元の文面との類似性判断されるのでは?新たに書き起こしたかどうかは問題ではなく、元の文章類似していないかどうかが問題となる中で「書き起こしたからセーフ」って回答は問題本質ではないし著作権的にも何の意味もないこと。

まあ、著作権に触れるかはどうかは元の文章著作権が認められるかどうかからの話になってくるので別問題ではあるけれど。

殆どの人が商業引退と受け取っていない」「記者なら全文を読んだ上で記事にしたはず」との表現について

 前述の通り、全文を読んだ上で、「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、記事化しました。

から本分の趣旨をきちんと理解できてますかって話なのに「私はこう解釈しました」と言われても「その解釈間違ってますからー!」としか言えないんだってば。

画像引用について

 佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。作中では「漫画は全2ページでどちらもそのままきっちり2ページ掲載されていた」「事前報告なく全ページ使用した」との表現がありますが、使用していたのはあくまで一部であり、「きっちり2ページ掲載」「全ページ使用」といった事実はありません。

トゥギャッターでも一部の人に触れられていたけど、サムネ画像とは別にサムネクリックすることで別の画像が表示されるようになってたんだよね。でもネットアーカイブにはそのリンク先の別画像がどんな画像だったかデータは残ってない。

ネットアーカイブにあるサムネ画像見たら一部しか画像使ってないって分かるでしょ!?」って言われても、いやそのリンク先の画像が何だったか問題なんですってば、でもってその画像ログ残ってないからどんな画像かわかりませんよね?それなのになんで全ページ使用ではないって言えるんです?

もちろんこれについてはログが残ってない以上佐倉氏の覚え違いの可能性はもちろん同じくらいあるけれど、少なくともねとらぼ側がネットアーカイブログ証拠として提出するならそれは使っていない証拠にはなりません。

で、電話でのやりとり部分についてが一番文句を言いたいところなのだそうだけど、まあ正直なぜそこに文句があるのかは個人的にはよくわからないけど、まあどちらかと言えば佐倉氏の方に非があったと思われる部分なので一方的悪者みたいに書かれているのは確かに憤慨なのかもしれない。

ただ、それだけ文句あるなら証拠出せばいいのになんで証拠さないんだろう。証拠ないなら結局水掛け論にしかならないし客観的信憑性保障はできないんだけど、録音してなかったのかねえ。(まあ確かに普通編集部電話を録音できる機能がついてるものかって言われたらついてないかも)

まあ、少なくともねとらぼ側に漫画に描かれてたような佐倉氏の真意は伝わってなかったのは事実だろうなあ。だから頓珍漢な対応なっちゃったわけで。

記事削除に至った理由

 画像について引用範囲を超えている可能性があったことと、佐倉氏が記事の削除を強く望まれいたことを考慮し、記事の削除を決定いたしました。

削除方法について

 編集部としては、記事本文については正当なプロセスのもと掲載したものと考えています。このため、画像のみ削除するのではなく、記事のものを削除するにあたり、読者に対し削除理由説明する必要がありました。最終的に、佐倉氏本人から削除依頼があった旨を追記し、本文および画像は削除、記事ページそのものは残すこととし、この対応問題ない旨、佐倉から了承も得ています

漫画を見ればわかるけどその意図佐倉氏には全く伝わってない。佐倉氏は脅されたように感じてたようなので脅したりなんかしてないと言いたかったのかなあとは思うけど、なるほど脅しでないのは分かったけど結局相手がきちんと理解できてないのにじゃあそれでいいですよね、ということできちんと説明せず終わってる説明不足な相手なんだなっていう不名誉はそげないのでは。

飛鳥新社見解

 これらを踏まえ、飛鳥新社担当編集者見解をうかがったところ、次のような回答を得ました。

―― 出版にあたって、KADOKAWAアイティメディアねとらぼ)側に確認は行いましたか

担当編集者確認はしていません。

―― 事実と異なる内容が散見されますが、どのような判断のもと出版に至ったのでしょうか。

担当編集者基本的に著者を信じて作っているところもありますし、例えば裏取りとかはしないといけないとは思いますが、この本に関しては裏取りをしないで進めていました。(佐倉さんの漫画については)今までのお付き合いの中で整合性が取れているんですよ。それで恐らく真実であろうと。

事実と異なる内容が散見」がどこにかかってるんですか、っていう話では。

ボーノ氏とのやりとりについては「おおよそ真実」なんじゃないんです?

ねとらぼとのやり取りは本題からしたら番外もいいところなわけで、そんな番外的なごく一部の内容について「事実と異なる内容が散見」って言われても「ボーノ氏と佐倉氏との間にあった出来事について事実と異なる部分があったように見える」としか認識されず「本人の話を聞いたところ(ボーノ問題について)大筋で整合性が取れていましたので事実に基づいていると判断しました」って回答になるんじゃ?

どうにもねとらぼ側が記事を書く側として、相手への説明も足りないし、確認も足りないし、相手意図をきちんと認識できてないか無駄問題こじれさせたように見えるんだよねえ。

でなきゃ電話中に「じゃあ引退はしないんですか?」なんてトンチキなこと聞かないと思うんですけど。

非があるのは佐倉氏側だろうし弁護士でも何でも雇えばいいと思うけど、根本的な問題として相手意図もっと汲み取れるようにならないとこの先も行き違いによるトラブルが起きるだけのような気がする。

2017-06-17

昔「中国人女性痴漢冤罪をかけられた」ってブコメがあった

痴漢冤罪なんて稀」というエントリーについてた

「六年前、中国人女性痴漢冤罪にかけられたが、被害者女性の下着の繊維がついていないか検査されて釈放、会社にも家族にも連絡がいかずバレていない」というブコメ

あれ、中国人女性というところに、平井駅での事件とそれを解説した週刊ポストの「中国人女性は気が強くてすぐに痴漢と訴える」という話からして、信憑性が高まった

2017-06-07

平井駅での冤罪事件動画の会話書き起こし

ホームでの会話書き起こし。

男性「こっちの方はさ、痴漢だ、痴漢だってことにはさ」

警官「ならないよ」

男性「なるよ!」

警官「ならないよ」

男性「なんで」

警官だって周りの人がさ、やってないって言っているんだから

警官全然ならないですよ」

警官「ちゃんと見てたんでしょ人が」

男性「やってないんだよ」

警官「そんな失礼なことならないんだから

警官「こんだけ引き締まった状況でね、そんな状況なのに、あのね、そういう風に相手しつこいてって話になるだろうさ」

男性絶対からな」

警官最後までついてること」

警官「初めてなんでしょ?」

警官「あ~~~も~~~」

女性「違うんだよえーほら」

警官普通近くの人、それは信憑性のあるってことで、ね?」

これ、任意同行に対し男性猜疑心むき出しで拒否したものの、結局応じたって感じでは。

2017-06-06

今のままだとヨッピーさんは切り込み隊長と同じコースに行く

ヨッピーさん自身というより、ヨッピーさんを過剰に持ち上げようとする考えなしのフォロワーどもに言っている。

豊田ヨピ夫さんの人格まで立派であることを期待するとどっかで破綻するゾ。

やまもといちろうについては、有能であると同時にゲスなところがあるのはわかってたはずだ。文章に独特の味があって面白い憶測まがいの信憑性が疑われる記事を書いているのも前からだった。

なのにそういうところから目をそらし、全面的に持ち上げて勢い付けさせ、落ち目になったら手のひらを返したように何でもかんでも否定するという考えなしのはてブ民には本当に失望したものだ。

それでもやまもといちろうバランス感覚が優れているので、ネットでの勢いこそ衰えたものの、しっかり自分立ち位置キープしている。

彼が落ち目になったと思っているのは、自分たち評価が全てだと思ってるアホのはてな民だけである


だが、ヨッピーやまもといちろうほどは立ち回りがうまくない。自分制御するのも上手くない。


いまのままだと、おだてにのって簡単に木の上に登ってそのまま落ちてどっかで死ぬ。今回の件もかなり危うかった。


記事PRをつけるかどうかってのはかなり危うい話題なのだが、その話題に触れる割には立ち回りが下手くそすぎる。


わざわざ地雷原に触りに行った挙句、それを晒して「僕も性格が悪いな」などといい出しているあたり、もうかなり万能感に毒されている。


自分意識して作り上げてきた好かれるキャラを維持する努力を忘れて、そんなことしないでも自分が愛されると思い始めている。



その周りの人間の反応を含めて、マックスむらいキッズたちの関係に近づいてきていると言える。


もう半年くらい放っておいて、彼がキッズ化した自分の支持者の方だけ向いて仕事をするようになったら、事故死はもう避けられなくなってしまう。


自意識ってのは厄介なもんで、一度駄目な方向に膨れ上がったら、そうそうもとには治らないなんてことはそれこそ広告業界の人が一番良くわかってるだろう。


笑いの旬が過ぎて、我が出すぎた芸人ほど使いにくいものはない。芸人にとって傲慢さは最大の天敵。



しかサイバーエージェント批判ときだって調子に乗ってシャドウバースをよく調べずに叩いた挙句にクソみたいな言い訳して、それをよくわから擁護するアホがたくさん湧いていた。



彼をあと半年もおだて続ければ、アレのもっと笑えないようなことをやって、対応を誤ってしまったら、こいつは扱いにくいやっちゃな、なんてことになりかねない。



からフォロワーどもは、時々しょうもないことをやってたら冷水をかけてやるくらいでちょうどいいんじゃないっすかねー(適当

2017-06-02

アベの陰謀漫画打ち切りになったって言ってたブクマカいたけど、そのコメントも消したほうが信憑性あがってよかったと思う。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170531183621

自説に信憑性を持たせるために

少しは真面目ぶってる分、トゥギャッターより上品だとおもう

一貫性のある意見って言うのもむしろ良い方

 

あちらはいっつも黒髪美少女アイコンのやつとか

ラブライブアイコン

AAかたどった木のオブジェアイコンとか

豚の額に萌えと書いてあるアイコンのやつとか

 

破滅願望アルマゲドン思想持ったアニメオタク

右左関係なしに暴れまわる地獄地獄

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531095623

箸で麺を食べる東アジアの中でも積極的に音を立てるのを良しとするのは日本だけなのは

落語の演技を真に受けちゃった説が結構信憑性ある気がするんだけどどうなんだろうか

腐女子という生き方をする時の内圧や外圧の話

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

これ書いた奴です。色々と反応を頂きまして、ありがとうございます

元々の話とは直接は関係ないけどそれなりに前から不満に思っていたあたりにちょっとかすった結果愚痴愚痴言った部分について思ったより反響がありました。そっちなんかい、と。

でも確かに読み返したらまあツッコミ受けるのも当然でした。大変失礼しました。

その上で、受けたツッコミのものはだいたいあってるけどそれが全てだとは思わない、という話をします。

腐女子内ゲバBL好きではない女オタの圧力否定しません

ちょっと内容が被ってるので個別引用はしないのですが、ツッコミ受けた部分のメインは「腐が隠れてた主因は男じゃない」という話で、「内圧だろ?」「同じ女オタだろ?」ということを言われています

まあその通りだと思います

内部圧力は確かにひどいと思います別に彼女たちに悪気があるとは思ってません。でも.htaccess使ってきっちり検索避けした上で、トップページだけはサイト名前CP検索かけたときにはひっかかるようにしていて(ジャンル名やキャラだと到底ひっかからいかひっかかっても何万とあるサイトの中で何千位とか何万位なので実質誰も気付かない)もちろんトップページには二次創作公式関係なくてホモの取り扱いだから苦手な人は気をつけてね、ってそこまでやっても、「トップ検索避けにひっかかる」から無料レンタルサイトだとかブログだとかでタグでおまじないだけしてるような人からアドバイスとして「検索避けした方がいいですよー☆」なんて言われたりするようなそういう世界でしたが、それを悪意だと思ったことはありません。心から善意だと確信しています無知って罪だなぁとは思いましたが。

そして出る杭は打たれるのもよくわかります。どれだけ多くのマナーサイトが当時存在していたか。よーく知ってますマナーサイトという名の俺ルール掲示サイトでしたが。そんなものあっちこっちサイトリンクされてるそういう世界です。マナー一読お願いしますとか平気で書かれてる世界です。毒吐きネットマナー宗教パンフ程度の信憑性しかないって自らのサイトに書いてるのにマナーサイトとしてリンクされていた世界です。

お前ら皆エセルフィン信者かよ。世も末だな。

腐女子自身BLという題材を取り扱う後ろめたさから隠れたがってたのも知ってます私自身当時はこんな秘密親にだって言えないと本気で思ってました。今じゃ親の前でBL同人誌平気で読めます私自身はクソですが産まれたのが今の親の元でよかったと心から思ってます。家が家なら家族会議モノです。趣味理解ある両親は宝です。

まあそんな世界ですので、内部圧力も主因が内部にあることも正しいと思ってます

主因が別だから他の原因は無視できるとは言ってない

じゃあ男オタから圧力は一切なかったんでしょうか。男オタは腐のことはスルーしてた?一部頭のおかしいのはいたけどそれは無視できる量?

んなこたーない、と私は思ってます。少なくとも、私の観測範囲では男オタは「腐女子の内圧に便乗して腐女子を追いやろうとしていた勢力腐女子問題を語る上で無視できない程度にはいた」(それが主原因だとは言ってない)という認識です。

すんごい分かりやすい話がこれ。

https://togetter.com/li/14332

これを見て「この人の考え方は特殊なんです」とは思わない。全体の割合としての多い少ないはあれど、「無視できるほど少数の声」なんかじゃないと思ってる。

オタクだらけのPixiv」にあって、「男にとっちゃBLグロなんだから出て行けとまでは言わんが隔離しろよ」って平気で言ってしまう。

男は自分好きな物しか興味がない? そこらでエロ絵が出てきても何も問題にならない? 色々と煩いのは女だけ?

まあ、嘘だッ!! ってなりますよ。

絵がサムネで見えてるからアウト、っていう話はありますけどそれこそR18ならともかく年齢制限ないものってクッション必須ですかね? というかタグはついてるんですよね、これ。だって「腐タグだらけな問題」ですから。それこそ嫌なら弾けばいいのに。Pixivというオタクサイトなので公式と誤解がどーとかパンピーの目に触れるこーとかっていうのは根拠が薄いと思いますし、実際この時の論点はそこじゃないですし、当時は今ほどは規模が膨れ上がってませんでしたし。

そういう場所別にエロってわけでもないけどBLからグロ隔離しよう、って普通に言う人がいる。

その根拠には「だって元々隠れてたじゃん」とかもある(つまり元々の内部圧力が彼らの行動を助長させた)とは思うけど、だから無罪! セーフ! とはならんでしょう。

それこそジャンプの腐が増えてからジャンプはつまらなくなった論とかあるじゃないですか。

実際そんなのはただの言いがかりだと思いますし、男オタクが全員そういうこと言い出すとかは繰り返しますが思ってません。ちょっと変なのもたまにはいるよね、ってだけです。

でも量が量なので「たまに」いるだけでも割と無視できない数になることがあります

たぶん「俺の居場所を踏み荒らされた」という認識があるんじゃないか

元々「俺の居場所」というのが幻想場合もあるし「踏み荒らされた」のが幻想場合もあるわけですが。

で、その外敵をどんな奴だと見たらなんか裏でこそこそやってた奴らじゃねーかと。

元々日陰者だったのになんで今更表に出てきて俺らの場所を踏み荒らしてるんだと。それは別に最初から「俺らの場所」じゃない場合もあったりするんですけど。

当然ながら実際に腐が迷惑かけたこともそれこそ沢山あるでしょう。一方的に男オタが悪いなんて言うつもりはないです。本当にないです。お互い様です。

文化の異なるコミュニティがあれば衝突はいくらでもおこるよねって話でもあるような気はします。

じゃあ元記事では何が言いたかったのか

実際の意図がどうだったにせよ、尊重するといいつつ雑に扱われているように感じられてしまったので、ちょっと雑じゃないですか、その雑理論が通るなら一部の男オタの暴走を雑に男オタのせいって言えちゃいますよ、みたいなとても感情的な反発でした。

今回の論文事件本質は「自分作品の在り様をコントロールしたいVS法律上問題ないんだから面倒な手間は省いて楽に研究したい」だと思ってるので、それはそれとして明文化してたら楽だよね、っていう話をするのと腐女子コミュニティ特有問題なんだからあなたたちこそ文化衝突回避のために頑張んなさいよ、って言われた(ように感じた)のだと話が違うというか。

腐女子自分たちコミュニティを守るために自主的自分たち性質可視化できるように行動するのと、全然関係ないとまでは言わないけど根幹とはずれているものを一緒くたにされてだからお前ら頑張れ、って言われるのとじゃ違うというか。

本題と関係ない話をした理由はだいたいそんな感じです。

あと今書いててふと思ったのですが今回のアレを「プライバシー侵害」と思ってる人どのくらいいるんでしょうか。「一度公開したものである以上引用されても法的に問題がないのも理解しているし向こうが「悪い」とは思っていないが苦労して創り上げられた作品の扱われ方があまりにも雑だったのでふざけんじゃねぇと思っている」人割といませんかね。私はそう思ってますけど。

追記

http://anond.hatelabo.jp/20170530073632

腐を極端に嫌う男オタク(当然ごく一部の過激派)の存在を知って「男オタこわちか」となってより自衛した時に「腐女子勝手に怖がっただけ」とはならないと思うんですよね。

もちろんそれは主因ではないと思いますし、同属から攻撃の恐怖の方が割合が高いと言われたらそりゃないんじゃないとは思いますが、無視できるほど軽いとも思わないです。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529113705

こうやってギャンギャン噛み付いてきたおかげで、昔みたいに「ここに何万人の宮崎勤が…」的な扱い(この発言自体信憑性はともかく、犯罪予備軍として扱う事が常態化されていた)を受けなくなったんだからオタク権利確立の為の政治運動としては正しかったんだと思う。

2017-05-26

http://www.yomu-kokkai.com/entry/maekawa-kaiken

円光するような奴の証言は信じられんでしょ

っていう話

M氏の証言自体信憑性が低ければ、そもそもこの会見自体茶番しかない

 

http://b.hatena.ne.jp/entry/338856783/comment/sirduke

M氏の証言の背景を探ってたら、こんなの出てきたけど

って感じじゃなかろうか

2017-05-21

Tinderで(出会い系アプリ)モテる方法男性に向けて〜

しかたらこれは出会い系全般に通じることなのかもしれないけど、僕はTinderしかやったことがないのでTinderモテる方法として書きます

みんな、出会い系出会えなくって損してる。この方法お酒全然飲めない人にはできません。即日セックスできます

イケメンじゃなくてもできます。僕はイケメンじゃないです。

まず写真盛れてるやつを使いましょう。風景写真なんてあり得ない。かといって盛れてるやつを1枚だけ設定するのはNG。その時のコツなんだけど、写真は全部違うシチュエーション(BBQだったり、なんかのイベントだったり、暗い室内だったり)のものを使いましょう、全部盛れてるやつで。

すると、「あぁ、どこでもちゃんとこの顔なんだ」となって信憑性が増します。

プロフィール文章は5行程度で。働いてるのか学生なのか、好きなことはなんなのか(どんな風に2人で遊べるのかを相手想像させます)、自分アピールポイント、の3点は必ず書きます。長すぎ、短すぎはNG

まずあなたがしている勘違いは、「相手出会いたいと思っている」ということです。あなたは多分2~30台代前半くらいで相手もそれくらいだと思うのですが、それくらいの歳の女性自分からちょっとフリを見せれば男は勝手に捕まえられます。(それがただのセックス目的の男だったとしても)

彼女らは、あなたと違って暇つぶしTinder登録しているのです。

さて、トークですが、最初は取り止めのない世間話しましょう。ただ、世間話といっても相手中心の話です。人間は皆自分個人的な話をするのが大好きです。

そして相手の話に食いつき、相手を「話の面白い話者」に仕立て上げるのです。軽く質問して、オーバーリアクションをする、の繰り返しでこれができます

相手勝手に、気があう人、話を分かってくれる人だと思ってくれます

ところで、大抵の失敗は男のがっつきすぎからまれます

まず、LINEを聞くのはやめましょう。飲みにも誘わない。相手から誘われるのを待ちます

お話するんだったら当然TInderチャットよりもLINEの方が簡単にできるわけです。もし、むこうがもっと話したいと思うのなら、向こうからLINE IDを聞いてきます

どうやって飲みに行くか。一緒に飲んだら楽しいだろうな、ということを相手想像させます。具体的には、相手普段の飲み方を聞いてそれを褒め、共感します。

共感しまくった後に、相手の知らない世界の飲み方を教えます。気が合う人のおすすめと、気が合わない人のおすすめ、どっちがいいですか? 前者ですよね。

これで相手から誘われるようになります

さて、当日。あなたははじめて生身の相手を見ます。できるだけ爽やかに振舞いましょう。

話題がないですか? チャットの時点で聞いてたことをもう一度聞いたり話したりしても全然いいですよ。男性ものごとをデータで考えるけれども、女性もっと感覚雰囲気で考えます。全く同じ話題・内容でも、チャットで聞くのと生身の人間の口から聞くのとでは違った言葉に聞こえるのです。

相手が何か話したら、それに対してツッコむ部分(相手漫才でいう"ボケ"にさせます)と共感する部分の2つを考えましょう。そして、それに適した返答を交互に出します。

「えーー、それ分かる!! そうだよねーー!!」と「うそっ なにそれーー!! マジでーー! おもしろーーい!!」を交互に出す感じです。

会ったばっかりの時はほぼ共感で、仲良くなってきたなとおもったらツッコミをいれましょう。ツッコミを何度かいれると相手は「自分面白い人間なんだ。自分は天然なんだ。」と思い込みます

行くお店ですが、行きつけの、メニューなんかを熟知してるお店に誘導し、「初めて行くんだよねー、行って見たかったんだよ」と行って誘います

「いきつけなんだよねー」はやめましょう。こわいです。「この人のフィールドなんだ..」と思われちゃいますから

その感じで喋りつつ、どんどん飲ませます。もちろん無理やりではなく、相手に「飲みたい。もっと飲まないといけない」と思わせるのです。

具体的には、「これ美味しそう」とか「これすっごく洒落てる」とか「これ一緒に頼まない」とかです。甘いお酒覚えとくと便利です。カルーアミルク鉄板すぎるからあんまり勧めると下心が透けて見えますよ。その店ならでは、のお酒を勧めると下心見えません。例えば、沖縄料理店に行ったとしたら「シークワーサーサワーだって、珍しいね! 美味しそう! 頼もうよ!」みたいな感じで。(これはあくまで例でシークワーサーサワーは全く珍しくないです)

相手は酔ってきましたね。相手住まいは事前に聞き出し、相手終電を把握しておきます。そして、終電を超えるまであなたスマホを見ないで下さい。時間意識させるからです。終電を逃させましょう。終電とか電車時間関係する単語今日は一切使わないで下さい。

終電を逃した相手と店を出て、夜道を歩きますあなたは、最寄りのラブホテルを事前に調べておいて下さい。

その時、相手と手を繋いでみて下さい。

ここまでのステップ完璧に出来ているなら、手を繋ぐくらいは絶対可能です。これはあくまで僕の体験談ですが、日本人でも外国人でも誰でも可能です。

あなたホテルの方向に向かって歩きます、次に行くバーを探す様な顔をして。そして、ホテルはまだ見えないけれどかなり近いな、という場所に来たら言って下さい。

ちょっと眠くなったね。」って。そのまま無言でラブホテルに行きます経験談しかないけど、これはすごく簡単です。ラブホテルの窓口の手続きスムーズに済ませてくださいね女の子魔法が解けないように。

部屋に入ります。まず、相手カバンソファの上にでも置いてあげましょう。不安要素を減らすのです。女の子は無様になりたくないのです。

そしてベッドに転がしたら、まずはキスしましょう、絶対

キスは愛の象徴です。

男は愛なくセックスできますが、女性は愛があるうえにセックスがあるのです。(個人差、例外は沢山ありますが、スタンダードはこうです)

それから優しく服を脱がせ、お楽しみ下さい。途中で何回もキスをしてください。そのうち向こうからキスをしてきます

あとは、楽しむだけですね。

また、その子関係を続かせる方法セフレにする方法なんかも書くかもです。

以上、Tinderで会った女と同棲して消耗してる僕からでした。

Tinderで(出会い系アプリ)モテる方法男性に向けて〜

しかたらこれは出会い系全般に通じることなのかもしれないけど、僕はTinderしかやったことがないのでTinderモテる方法として書きます

みんな、出会い系出会えなくって損してる。この方法お酒全然飲めない人にはできません。即日セックスできます

イケメンじゃなくてもできます。僕はイケメンじゃないです。

まず写真盛れてるやつを使いましょう。風景写真なんてあり得ない。かといって盛れてるやつを1枚だけ設定するのはNG。その時のコツなんだけど、写真は全部違うシチュエーション(BBQだったり、なんかのイベントだったり、暗い室内だったり)のものを使いましょう、全部盛れてるやつで。

すると、「あぁ、どこでもちゃんとこの顔なんだ」となって信憑性が増します。

プロフィール文章は5行程度で。働いてるのか学生なのか、好きなことはなんなのか(どんな風に2人で遊べるのかを相手想像させます)、自分アピールポイント、の3点は必ず書きます。長すぎ、短すぎはNG

まずあなたがしている勘違いは、「相手出会いたいと思っている」ということです。あなたは多分2~30台代前半くらいで相手もそれくらいだと思うのですが、それくらいの歳の女性自分からちょっとフリを見せれば男は勝手に捕まえられます。(それがただのセックス目的の男だったとしても)

彼女らは、あなたと違って暇つぶしTinder登録しているのです。

さて、トークですが、最初は取り止めのない世間話しましょう。ただ、世間話といっても相手中心の話です。人間は皆自分個人的な話をするのが大好きです。

そして相手の話に食いつき、相手を「話の面白い話者」に仕立て上げるのです。軽く質問して、オーバーリアクションをする、の繰り返しでこれができます

相手勝手に、気があう人、話を分かってくれる人だと思ってくれます

ところで、大抵の失敗は男のがっつきすぎからまれます

まず、LINEを聞くのはやめましょう。飲みにも誘わない。相手から誘われるのを待ちます

お話するんだったら当然TInderチャットよりもLINEの方が簡単にできるわけです。もし、むこうがもっと話したいと思うのなら、向こうからLINE IDを聞いてきます

どうやって飲みに行くか。一緒に飲んだら楽しいだろうな、ということを相手想像させます。具体的には、相手普段の飲み方を聞いてそれを褒め、共感します。

共感しまくった後に、相手の知らない世界の飲み方を教えます。気が合う人のおすすめと、気が合わない人のおすすめ、どっちがいいですか? 前者ですよね。

これで相手から誘われるようになります

さて、当日。あなたははじめて生身の相手を見ます。できるだけ爽やかに振舞いましょう。

話題がないですか? チャットの時点で聞いてたことをもう一度聞いたり話したりしても全然いいですよ。男性ものごとをデータで考えるけれども、女性もっと感覚雰囲気で考えます。全く同じ話題・内容でも、チャットで聞くのと生身の人間の口から聞くのとでは違った言葉に聞こえるのです。

相手が何か話したら、それに対してツッコむ部分(相手漫才でいう"ボケ"にさせます)と共感する部分の2つを考えましょう。そして、それに適した返答を交互に出します。

「えーー、それ分かる!! そうだよねーー!!」と「うそっ なにそれーー!! マジでーー! おもしろーーい!!」を交互に出す感じです。

会ったばっかりの時はほぼ共感で、仲良くなってきたなとおもったらツッコミをいれましょう。ツッコミを何度かいれると相手は「自分面白い人間なんだ。自分は天然なんだ。」と思い込みます

行くお店ですが、行きつけの、メニューなんかを熟知してるお店に誘導し、「初めて行くんだよねー、行って見たかったんだよ」と行って誘います

「いきつけなんだよねー」はやめましょう。こわいです。「この人のフィールドなんだ..」と思われちゃいますから

その感じで喋りつつ、どんどん飲ませます。もちろん無理やりではなく、相手に「飲みたい。もっと飲まないといけない」と思わせるのです。

具体的には、「これ美味しそう」とか「これすっごく洒落てる」とか「これ一緒に頼まない」とかです。甘いお酒覚えとくと便利です。カルーアミルク鉄板すぎるからあんまり勧めると下心が透けて見えますよ。その店ならでは、のお酒を勧めると下心見えません。例えば、沖縄料理店に行ったとしたら「シークワーサーサワーだって、珍しいね! 美味しそう! 頼もうよ!」みたいな感じで。(これはあくまで例でシークワーサーサワーは全く珍しくないです)

相手は酔ってきましたね。相手住まいは事前に聞き出し、相手終電を把握しておきます。そして、終電を超えるまであなたスマホを見ないで下さい。時間意識させるからです。終電を逃させましょう。終電とか電車時間関係する単語今日は一切使わないで下さい。

終電を逃した相手と店を出て、夜道を歩きますあなたは、最寄りのラブホテルを事前に調べておいて下さい。

その時、相手と手を繋いでみて下さい。

ここまでのステップ完璧に出来ているなら、手を繋ぐくらいは絶対可能です。これはあくまで僕の体験談ですが、日本人でも外国人でも誰でも可能です。

あなたホテルの方向に向かって歩きます、次に行くバーを探す様な顔をして。そして、ホテルはまだ見えないけれどかなり近いな、という場所に来たら言って下さい。

ちょっと眠くなったね。」って。そのまま無言でラブホテルに行きます経験談しかないけど、これはすごく簡単です。ラブホテルの窓口の手続きスムーズに済ませてくださいね女の子魔法が解けないように。

部屋に入ります。まず、相手カバンソファの上にでも置いてあげましょう。不安要素を減らすのです。女の子は無様になりたくないのです。

そしてベッドに転がしたら、まずはキスしましょう、絶対

キスは愛の象徴です。

男は愛なくセックスできますが、女性は愛があるうえにセックスがあるのです。(個人差、例外は沢山ありますが、スタンダードはこうです)

それから優しく服を脱がせ、お楽しみ下さい。途中で何回もキスをしてください。そのうち向こうからキスをしてきます

あとは、楽しむだけですね。

また、その子関係を続かせる方法セフレにする方法なんかも書くかもです。

以上、Tinderで会った女と同棲して消耗してる僕からでした。

2017-05-20

なぜ日本には日本企業によるamazonのようなサイトがないのか?

自分の知る限り、自分の周りは世代関係なくamazonを使っている。

うちの高齢の両親ですらamazonを使っている。

日本内需によって経済が成り立っているので非常に重要サービスである

にもかかわらず、日本には日本企業によるamazonのようなeコマースサイト存在しない。

楽天はもうショッピングサイトと呼ぶにはレベルが低すぎる代物で、商品検索しづらい、見づらい、商品検索後、最安値はどこか確認し、さらにそこから在庫があるのかどうか確認してといった無益フローを踏まねばならず、貴重な時間が失われる。本当、致命的。複数商品を買おうにも別々に発送されるのも煩わしい。(ただしこの数年楽天にはアクセスすらしていないので、現在楽天は知らない)

もう自分の中では存在すらなかったことにしている。そしてこれからも期待することはない。

yahooショッピングも同様。

日本企業のどこか財務的に余裕がある日本企業amazonのようなサービスを作ってもらいたい。

例えば、ヤマトのような運送会社小売業等による共同出資会社を作るとか。

そして適切に税金日本に収めてもらいたい。切に。

[追記]

おもしろサイトを見つけた。

Top 10 eCommerce Markets by Country

https://trellis.co/blog/top-10-ecommerce-markets-by-country/

ちょっと情報は古いんだけど、これは主要な10の国における、eコマースマーケット

・総売上

・前年度からの売上比較

・最も売上の大きいサイト(会社)

が載っている。

例えば、

中国ならアリババ

アメリカイギリスドイツカナダならAmazon

日本なら、楽天。え???

フランスなら、Odigeo。知らないけど。

韓国なら、Coupang。これも知らない。

ロシアなら、ulmart.ru。

と、ここからわかるのは、eコマースにおいて、必ずしもAmazon一強ではないということ。

しかし、日本で最も売上高の大きいeコマースサイト楽天であると書かれていることによって、この結果の信憑性に強い疑いを持つことになった。

余談でした。

2017-05-18

菅義偉怪文書とした加計学園文書田崎史郎安倍擁護しようとし逆にペラる。「これ本物。発言知る人は一部のみ。僕も知っていた」

菅義偉怪文書とした加計学園文書

田崎史郎安倍擁護しようとし逆にペラる。「これ本物。発言知る人は一部のみ。僕も知っていた」

http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1495067094/

田崎史郎

「これは本物。総理がこういった発言をしているのを知っている人は限られている。

僕も前から知っていた。出所も判明している。

リークした人は問題起こし処分された人で逆恨みではないか

文章は本物

とくダネ 2017年5月18日

https://youtu.be/bqlF6PPsNu4?t=3498

田崎スシロー文書は本物 前から知っていた」

実はこの田崎の発言は、朝日の続報が出るのを知った官邸姑息作戦変更を反映したものらしい。

「昨日夕方くらいまでは『捏造文書』と言い切っていた安倍官邸ですが、どんどん新しい証拠が出てくるので、本物と認めざるをえなくなった。

そこで、今度は『文書出所天下り問題で“依願退職”した元文科省事務次官前川平氏だ』と言いふらし始めたんです。

まり天下り問題でクビを切られた前川氏が政権への“恨み”を晴らすためにばらまいたシロモノだ、と主張しているんです」(大手新聞社記者

 しかし、この「官邸情報」は、逆に今回の文書信憑性を高めるものだ。前川氏は、この文書作成された昨年9月10月事務次官という

文科省において官僚トップの座に就いていた人物事務次官がこの文書を持っていたとすれば、それこそ文書信頼度は増すというものだ。

http://a.excite.co.jp/News/column_g/20170518/Litera_3166.html

ワイドナショー5・14 同性婚について

認定制度によりパートナーとなったレズビアンタレント破局、というワイドナショーニュースで「同性婚を認めるべきか」ということが焦点として述べられた。その際にデヴィ夫人

同性婚絶対反対、自然の摂理乱れる

自分には同性カップルも知っているし、彼らが里子を引き取っているのも見たけれど、結婚というものに対しては反対」

と述べており、ネット

不妊の人はどうなるのか

子供を産まないと選択した夫婦に失礼では?

というコメントが多数あった。


そこで私が疑問となったのが、

デヴィ夫人自分生き方同性婚比較して話していたのではないこと

批判している人間も「個人意見に対する反対」をいっていることだ

デヴィ夫人は皆が知っているように、大統領第三夫人、つまり一夫多妻の国で結婚した人物である。多くの国では重婚が認められていないことから、異なったモラルを持つ人物であると考えられるのだけれど、この点に関して何も取り上げていない点は疑問であった。

これは個人的意見ではあるが、彼女にとってみれば、結婚というモノを「他人同士である二人がお互いに寄り添う手段」とは思えないのではないだろうか。

もちろん「お互いが愛している証明」=婚姻という考え方はありそうだが、重婚を行う人々は社会的地位が高いため、子供をなすことは一種義務と思われそうだ。

そもそもデヴィ夫人も確か水商売を昔やっていて、男性に見初められて出世街道を走ってきた人のはずだから、自立した人間同士の結婚というイメージがあまりなさそうな気もする。

男性を褒め、奉るような生き方をずっとしてきた方が、自分の得意分野である女性性を利用した男性サポートということを「性別」という女性特有のものを使っているという意味において、女性義務であるとはき違えているように思える。

ちなみに信憑性はわからないが、一夫一妻制の背景には性病の萬栄を防ぐという目的があるそうだ。最低限の人間と交わることにより病気リスクを減らすことができる。

また、男性女性はほぼ同数であることからも、例えば女性が必ず子供を産まねばならない場合重婚よりも一夫一妻制のほうが遺伝プール的に効率的だ。昔レベルEというマンガでもあったが、どういった遺伝子が最優であるかを調べることはできないことや、様々な特徴を持つ人間を作るためにも一夫一妻制のほうが効率的だったんだろう。

その点でいえば、重婚人類の存続には非効率だとも思えるが、その点に関してもうかがっていなかったことは残念である

[]文科省リー文書の真偽を明らかにするのは政府側の責任

国会ウォッチャーです。

総理のご意向文書の真偽について

 例の文書に関して、菅さんとかが、怪文書だなんだのとおっしゃっておられました、今日朝日が追撃を出してきました。これは内閣府側が審議官参事官文科省側が課長課長補佐対応した、という構図ですが、この時点でもうお叱りであることが明らかですね。審議官は、藤原内閣官房審議官ではないか勝手に思っておりますが、官房審議官であっても、課長職よりはだいぶ上、参事官でも統括課長級です。文科省側の対応は当然高等教育局でしょうから、対等のカウンターパートであれば松尾審議官ですが、文科省側の黒塗りが長いので、おそらく高等教育企画課長専門教育課長などの名前が入っているのだと思います

 ちなみに玉木議員が「詠み人知らず」の文書作成することはよくあることだ、とおっしゃっていましたが、内部のメモの共有では当然誰が作成たかというのはそれほど重要ではないので、まずここは当然です。機微に関することで、署名がされていると、「いったい誰がこんなこと書いたんだ、俺は言っていない」というクレーム政治家から出たときに困ります(いままさにこういう状態ですが)ので、当然誰が作成たかはわからないようにするということもあるでしょうが、ここはおそらく単に課内あるいは局内での共有が目的で、理解されればいいのは、この件について、誰に聞けばわかるのか、というだけなので、課長、補佐までしか書いておらず作成者名がないというだけだと思います作成者はおそらく係員、係長クラスだと思います。彼らが審議官局長クラスから直接事情を聞かれることはないので、個人名は不要です。

 官僚同士のやり取りで、相手側に四の五の言わさないために、偉い人の名前を出すこともよくあります。これ自体は本当であったり、本当でなかったりするでしょう。たとえばですが、答弁書作成デマケで、原課以外の人に担当してもらいたいとき相手指名が直接なかった以上、早く帰りたいわけですから答弁書作成モチベーションゼロで、片側だけがとにかく帰らずにやって欲しい状況です。こういうときに下っ端が、「審議官のほうにもクリアもらってますからお願いします」とか言うときはほんとに了解を取ってなかったりもするでしょう。これは嘘つく側が切羽詰ってるからです。しかし、今回の場合内閣府のものに嘘ついてまでやるモチベーションがないので、おそらく官邸から要請されてる話だというところに嘘はないでしょう。なぜなら嘘つく必要がない場面だからです。

 予想でしかありませんが、「獣医学部新設にかかる内閣府からの伝達事項」は、カッコ位置のズレがあったり、概要であることから、おそらくネガチェックもやっていないメモ取りの書いたものでしょう。それに対して、「■■内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)」のほうは、課内、あるいは局内共有用体裁を整えたものでしょう。

 今朝になって、北村直人議員からの石破、麻生大臣情報を得た旨の情報がかかられた文章の件に関して、モーニングショー確認を取っていて、「自分が書かれている部分はおおむね紙の通り」と取材に対してこたえているようです。ちなみにこの文書作成者専門教育課長補佐(26年8月から現職)だと思われます。(十中八九この人がリークしたわけではなく情報共有されていただけでしょう。)最低限この文書正当性確認されたといっていいでしょう。

18日、石破元大臣とあって話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

と書いてあります。これは要は義家副大臣のレク概要と合せて考えると、のちのち、この獣医学部の新設によって需給が崩れて問題化したときに、文科省責任を取らなくてもいいような体裁を求めているわけです。玉木議員質疑の中で、需給の問題は誰が確認したのか、と文科省が聞かれたさい、「それは農水省に聞いてください」ふっていて、おそらく農水省は完全に蚊帳の外だったのでしょうが、これは新たな需要から既存需給に影響は与えないから知らない、と答えて、内閣府が「概略的な確認」をしましたー。という答弁に顕著に現れています。つまり文科省農水省責任を取りたくないので、内閣から省に対して出た話ではなく、自民党の中でのクリア問題化したときに石破さんや麻生さんから非難されないように)をとった上で、成田医学部と同様(平成27年7月31日付け)三省合意文書のような体裁を整えてほしい、というのが、文科省の目論見だということが見えてきました。そのために、前大臣である石破さん、広く反対者として知られていた麻生さん(なぜ麻生さんが反対かというと、日本獣医師会会長である蔵石氏の長男福岡県から擁立しようとしていたのが麻生さんだったから。)、あるいは、安倍さん批判的な村上さんあたりに働きかけていたことが伺えます。この10月18日付けの北村直人さんに関する文章はおそらく、9月28日(だったと思う)の内閣府からのお叱りで、「党の部会で話しては、といったら官邸から怒られた」ということで、党のプロセスはすっ飛ばして、いいからさっさとやれ、といわれたことへの抵抗なんでしょう。振り返って考えれば、当初の森ゆうこ議員や、桜井充議員の質疑のなかでも、文科省役人から3省の共同告示に向けての省内での議論はなかった、というような話を持ち出していたのも、文科省としては頭ごなしに内閣府ががめてきたことに、相当怒っていたということだったんでしょう。想像ですが、森議員が追及していたように、3大臣合意文書もやっぱりなかったということでしょうね。

とにかく確認したくない藤原内閣府審議官萩生官房副長官

 この文書あるかないかなんて、共有フォルダ検索かければ1分でわかりそうなもんだけどね。

宮崎

9月28日に、内閣府文科省会議をもったことをはありますか、という質問です。ペーパーの真偽とは切り離して答えていただければ。」

義家

「日程を確認しないとわかりません」

宮崎

「日程はわからないけれども、この前後で、こういったメンバーで、話し合いをされたことはありますか」

義家

正式会議ではなくて、さまざまな協議、さまざまな話をしていたことは事実であります」(この辺まではちょっと評価してたんだけどねー)

宮崎

「この文書内閣府○○審議官と書かれている。特区担当藤原審議官だと認識しておりますが、藤原審議官にも本日おいでいただいておりますが、藤原審議官9月28日会議をもたれたことはございますか」

藤原

報道にありますこれらの文書につきましては、文科省にも確認をしておりますが、でもとがわからず、信憑性も定かではないということで、内閣府としてお答えをする立場ではございません(いやあんたの日程を答えるのは公務員義務だろ)。ただ報道にあるような昨年秋ごろということであれば、第一回目の今治市分科会が行われたこともありまして、各省庁と事務的議論を行ったことはありました。ただその日程、内容につきましては確認がとれておりません。また内閣府として、官邸の最高レベルが言っているとか、総理のご意向だと聞いているといったことを申し上げたことはございません。また総理からそういった指示もございません。」

宮崎

確認します。一連の報道によると、官邸の最高レベルの指示だとか、総理意向だということは内閣府から発言されたことになっております内閣府側であれば、藤原審議官、ご本人であれば総理意向だとか、官邸意向だとか、官邸の最高レベル意向だとかそういったニュアンスも含めて、一切発言をしたことはないということで言い切れますか」

藤原

「えー総理からのご指示を受けたり、総理、私個人で言えばですね、政府内の一職員でございますからそういった総理から指示を受けたり、ご意向を正確に確認する立場ではありません。仕事をする上で、支障をきたしてはいけませんので、総理のご下命そういったことには一切言及しないことを心がけております。私ども事務方しましては、総理のご発言、ご指示を受けられる、唯一の機会は、特区諮問会議でございます。高い頻度で月に、1、2度、総理にもご出席ただきまして、指示を頂戴しておりますけども、かなり2回に1回ぐらいはですね、これはー特区規制改革、これはスピード感をもって進めるべきだという旨のご発言をされております個別プロジェクトに関わらず、全体といたしまして、スピーディに行うようにご指示を受けておりますので、私どもとしても関係省庁と連携しているところでございます。」

宮崎

最初のほうを聞くと、言ってないような答弁なんですが、後のほうを聞くと、言うこともありえるような答弁でしたね、(略)私も総理から藤原審議官に直接指示があったといっているわけではないし、報道もそのように書いていたわけではない。ただ総理官邸から内閣府に強く伝えられたのではないかということを裏付け文書が出てきたな、ということでお伺いをしている。義家副大臣10月7日副大臣と、文科省側が、萩生副長官と面会をされましたでしょうか」

義家

萩生副長官とは常に政治お話をしております制作お話も。10月7日がどうであったかということですが、私自身さまざまな声が届きますので、調べてみましたところ、別の日程をしておりました。お会いしておりません。10月7日には。」

宮崎

「その日はお会いしていないと。10月7日萩生副長官ご発言概要とありますが、必ずしも義家副大臣名前が出てくるというわけではありません。そこで当然同席しなかったということがいいたいのかなと思います萩生副長官、10月7日、こういった話し合いをされたということはございますか」

義家

「昨日報から、こういった文書があることは承知しておりますが、その文書については、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でお答えをする立場ではないと考えております。日々、各省庁の担当者と頻繁に連絡をとりあっておりまして、その日に文科省の皆さんとあったかあわなかったか確認してみないとわかりません」(注:萩生田さんは浪人加計学園にお世話になってた人です)

宮崎

「通告済みです。明確に10月7日に会ったか会わなかったか、通告文に明確に書いてあります。お調べいただいているものと思います。お答えください。」

萩生

「私の公式日程につきましては、法令にのっとって、一定期間保存した後、処分しておりまして今日はこの委員会に出席するまでの間に確認で着ておりません。」

宮崎

「今のは処分したという意味ですか、調べなかった言う意味ですか。」

萩生

「昨日報道があった時点で自分なりにその日はどんな日だったカナと手帳などで確認してみたんですが、確認はできません。」

宮崎

副長官は公務で、他省庁の人とお会いするときに、ご自分手帳などに書く以外に、記録取らないんですか。そんなことないでしょ。夜の会食で会う、こういうときには記録取らないこともあると思いますが、昼日程で、官邸であうとか、文科省に出かけていくとか、ご本人じゃなく記録取られるんじゃないでしょうか。これは官房に聞いていますので、お答えいただけないでしょうか」

萩生

「日々の公務で、さまざまな人たちとの面談、あるいは決済等々日程にのっとって、一連の表がございます。これは昨年のことですので、今日の段階では確認ができなかったということです。」

宮崎

「廃棄したという意味ですか」

萩生

「廃棄した可能性もありますが、現時点では確認が取れていません」(これから廃棄するということだねwwちなみに、内閣府内閣の庶務に関する関係行政機関等との協議等に関する経緯に関する文書の保存期間は5年でございますよ)

宮崎

意味がわかんないですよ。時系列順に連なった公文書でしょ。そのページ開いてあるかないかじゃないですか。開いたんですかそのページ」

萩生

「昨日ご通告をいただいて、事務方のほうで、確認をいたしましたが、今日の時点で確認がとれていないということです、廃棄している可能性もございます。」

宮崎

「はなはだ不誠実な答弁です。官房副長官公務として、官邸で、あるいは文科省に出向いていって、話をする、夜呑みながらという話じゃないんですよ。その有無を確認している。廃棄しているといってもひどい話だが、廃棄したかどうかもわからない。これは確認してないってことじゃないですか。この文書は、本物か偽者かもわからないというものなんですよ。だから聞いている。義家副大臣のほうはお調べになって、そういうことだと思うんですが、まだ本物とも偽者ともいえないんですよね。それはまだ、新しい文書がこれから出てくる可能性もありますから、軽々に偽もんだといって本物だったら困るということだと思いますけども。今の萩生副長官の答弁は不誠実です。」

(略 やり取りの内部の妥当性について、記憶にない、通常の扱いじゃないかおかし文書だなと思った、文書信憑性に疑問を提示する、こういう話をした記憶はないという萩生田)

義家さんにも打ち合わせの有無を聞く、わからないという義家、宮崎、4,5人に確認したら、他省庁との面会は役付は必ず保存されているので、ご確認くださいという宮崎

さらに、10月4日のレク概要の内容(斉藤農水副大臣との話)について、確認たかという宮崎。日々レクを受けているといって、10月4日のレクの内容は確認していないという義家さんに対して

宮崎

確認してくださいという質問通告ですから確認していないということはどういうことでしょうか。確認したがわからなかったのか、確認していないのかどちらですか」

義家(この辺からダメなんだよなぁ)

そもそもですね、この文書事実文書であるかわからないわけでありまして、仮にじゃあ私がこれを指示をしたとしましょう、しかし私はこういう指示をしました、この文書でよろしいですね、という決済さえしていないわけですね。つまり何月何日に何をいったか、つまりこれは正式な私の副大臣レクで私がこういっていたとしても、正式文書でもなんでもないわけですよ。仮に私がこういっていたとしても。さまざまな指示は、特にことの時期は、連日のようにレクを受け、連日のように指示を出している、この資料に基づいて、こういうレクがあったんですかといわれましても、連日のようにやっていましたので、あったのかもしれないし、なかったかもしれないしこの文書正式文書ではないということです」(そういうことをレク担に聞くことを確認するというんですよ、義家さん)

宮崎

信憑性について確認したいか質問している、このレクの内容が本当かはまだ聞いてないんです。10月4日にレクがあったのかどうか確認してくださいと質問通告に明記したので、あったかどうかは答えていただかないと困ります。」

義家

質問通告を受けたという認識がございませんので、私の公務日程は調べておりませんが、随時レクをうけ、随時指示を出していたということであります。(切れ気味)」

宮崎

「通告文読み上げましょうか”義家副大臣は、10月4日に本件でレクを受けているか”こういう文ですが、通告していないということはないでしょう。調べなかっただけでしょう。」

義家

「今事務方からレク通告を見せていただきました。通告ありました。(いいわけつらつら)」

宮崎

「私副大臣個人プライベート手帳のことを言ってるんじゃないんです。役所管理している、公的スケジュール公的な記録として記録をされるんでしょう。そのことについてお伺いをしているので、ちゃんと副大臣日程作られていると思いますよ。別に、なんかプライベートで誰と会ったとか聞いてるわけじゃないんです。副大臣のづきの職員の方がちゃんと管理しておられる。そのことについて聞いているんです。」

ちゃっちゃと確認して、本物かどうかを明らかにするのは政府の責任なので、さっさとやってください。この書類捏造されたか、ではなく、話し合いの事実があるか、ということについて答えることは、朝日新聞民進党共産党ではなく、当然政府の責務です。ここんとこがわかってない人が多すぎてびっくりしますが。もちろん、調べた結果事実はない、ということでもかまわないけれど、確認なんかすぐ終わるんだから文科省高等教育局の共有フォルダで同名ファイル検索してください。ないならないで結構ですけどもね。こういう話。まぁ田崎スシローはこれをリークしたのが文科省役人であることは特定していると、暗に信憑性を高める発言をされていましたけれども、応援団のかたとしても応援の仕方は間違えないほうがよろしいかと思いますよ。

2017-05-14

増田ホットエントリの半分以上が作り話

嘘をウソと見抜けない人間が盛り上げる

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