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2018-04-21

ヲタクの私は消えてなくなるのか?

ジャニヲタの皆さんは時々、はてなを賑わせるけど私は賑わせない方のジャニヲタ

アイドルを中心に生活してて、アイドルヲタクアイデンティティみたいなとこがあって私からアイドル取ったら何が残るの?というヤバめな、というか可哀相なヲタクです、私は。

ブログはやってないけどTwitterヲタ垢がある。

毎日時間があればチェックしてるし、感想も呟いてる。

もう毎日感想だけ呟いてる。ただ呟いて終わり。誰からも反応はない。私は壁打ちのようなことをずっとやっている。もう5年以上はそんな感じ。

私のことは誰も見てない。私のことをフォローしているのは人間なのか何なのかよくわからないアカウント

そんなアカウントで、フォローしている人たちのツイートタイムラインに流れてきてそれを見てただひたすらにアイドルのことを呟いている。まるで私も一緒に応援しているかのよう。誰も見てないのに。

最初別にそれで良かったし、友達の輪を広げようと積極的に動いたことも無かった。

けれどかれこれそんなことをやってもう5年。

最近好きになってヲタ垢つくっちゃいましたー」みたいな人がヲタ友の輪をどんどん広げてコンサート同行させてもらって楽しかった!みたいな流れ目にすることがある。

さらには

「前に譲ってもらった方から○○公演の分も譲ってもらっちゃった!」

みたいなツイートを見た日には「ツアー1公演しか行けなかったのになーまだ好きになって半年とかなのにそんなにコンサート行けていいなーあっという間に追い抜かされたなー」と大人げない感想を持ってしまう。

行きたきゃコンサート行けよって思われるかもしれないがジャニーズの人気グループだと、チケットを申し込んでもだいたい外れる。

から友達同士でチケットを譲ってもらったりしてていいなと思うし、最近デジチケが主流になったことでさらにそんなヲタクの行動が羨ましく思えてくる。

私みたいなボッチの人間は「友達友達までで誰かいませんか」の問いをスルーするしかない。

アイドルのことしか頭にない人間なのにアイドル界隈にも居場所ないじゃんと思えてきた。

なんかTwitterに書く私の言葉は壁打ちならまだいい方で、放った瞬間に消えてなくなるみたいなもんだと思う。

アイドル本人は元よりヲタクの誰一人として私の存在を知らない。

生きてるのか死んでるのか分からなくない?

よくヲタブログ

ジャニヲタは辞めるけどヲタクをしていなかったら出逢えなかったステキ友達ができました!」

というような文を見てきたが私にはそのような出会いがない。

ただただ羨ましい。私がもしジャニヲタを辞めたら何が残るかな?

何も残らないかな。

私のヲタク生活は何も、もたらしてない。いや、アイドル好きぐらいで何言ってんだよって話なのは分かるが、かけた時間お金と思いのわりに自分の手元に何も残っていない。もはや悔しい。


どーーんだけ好きでコンサートに行ってもメンバーには遠くの方にある大勢あるうちのひとつの光(ペンラ)でしかない。ヲタクなんてそんなもん。

そんなことは最初から分かっている。でも本当に私は光以外の何物も得られなかった。皆は色々なステキものを得られているのに。出会えているのに。

あー孤独だわ。しかも年甲斐もなく承認欲求まででてきたわということではてなにきました。

2018-04-20

こんなことしてる場合じゃないのに沼にはまった腐女子

気持ちの整理のために書きたい

あの作品かなと思ってもそっとしておいてほしい

子持ち既婚腐女子 親が入院

深刻な状態なのに、ツイッター

評判の良かった男児向けアニメにはまってしま

30分の気分転換 あー楽しかった

で済めば平和だったのに

親子愛とか情が溢れるストーリー

脇役の子たちが片親だったり、親が入院中だったりという境遇で、自分に重なってしまったり、健気に頑張る彼等にこちらも励まされ、引き込まれていった

まあ腐女子なんで、男の子二人わちゃわちゃしてれば、ほんのりと腐妄想はしてた

でも支部CPは数件しかなかった

ところが最近公式から、腐に燃料と取れる設定が公開された

ぽつぽつとべったーにエロありの二次があがるようになる

触発されて自分でも年齢制限ありのSSを書いてみた

(それまで腐女子特化サイトでひっそりと数本はあげたことあるが、2.5次元だったので皆ツイッターアカウントも鍵つきで、ステキ!はもらっても特に交流は広がらなかった)

親の事もあって(いつ呼び出されるかわからない)、このSS最後記念カキコというか、

入湯税みたいな、そんな軽い気持ちで書いてみたのだった

タイミングよくみんな探していた流れに乗ったのか、結構閲覧され、いいね感想も貰った

生物じゃなく二次元だし、皆鍵開け放ってるから(二次創作はパスワードつけたり、フォロワー限定)、ツイッターフォロワーが増えたり、皆子持ちだから話もあって盛り上がった

20年以上ぶりに落書きもあげてみた(スマホアプリで何でも出来る時代)

鉛筆書きでもタグに乗ればいいねがもらえる

ジャンルが小さいので学級会もない

CPや男女CPにも寛容

優しい世界

イベントアンソロオフ会、繋がりタグ企画ものなどTLが毎日昼夜問わずものすごい流れで、進んで行く

子連れオフに誘われても予定はなんとも立たない

乗っかりたいが、気力も体力もついていて行かず、TLを眺めるのみ

親が病気といっても、容態が落ち着いているときや、何かの待ち時間家族が寝た後など細切れに自分時間はあった

TLの話題に刺激され、何か書いたり描いたりしてみる

また感想リプやいいねをもらって嬉しくなる

ずっと読み専だったのに、こういう場に勇気を持って出て、1mmでも前に進んだ自分への自画自賛

こんなことしてる場合じゃないのにショタ性的消費して、承認欲求オバケになってる自分への自己嫌悪との

反復横飛び

ジャンル専用アカを作って1カ月近くたってしまった 運良く親は持っている

専用アカを閉めて現実に戻った方がいいと思うのだが それはそれで寂しい

ポツリポツリと嬉しくなるようなリプが届くのだ

麻薬だなと思いつつ、また沼のほとりへ近づきたくなる

ツイッターでも現実でも誰にも話せないのでますだに書いた

マストドンみたいな複雑なことをしなくて

もっと単純に、それぞれがテキストWebに乗せて、クライアント側がが拾いにいってタイムライン風に表示すれば分散環境の出来上がりなんじゃないの。

それぞれWebサイトごとにやるから特定企業規制もされない。

RSSリーダーFeedlyブログを、サイトごとじゃなくて時系列でごちゃ混ぜに表示してたからああいう感じで。

RRSみたいに、共通フォーマットを決めてそれに対応したクライアントを作ればそれで終了。

マストドンみたいにインスタンスを立ち上げるのに、サーバー負担したり管理者を置く必要がない。

でも、フォロワーとかイイネを正確に調べられないから、承認欲求がみたせなくて、利用者的にはつまらいか

2018-04-19

増田トラバいっぱい付いてうれしいとか

うまいこと言えたブコメスターが集まってやったぜとか

こういうの承認欲求が満たされるって言えばいいんだっけ

2018-04-18

結婚なんかしなくてもいい

タイトル結婚して数年経った私が使う、独身の友人の「結婚できるのかな…」というぼやきへのお決まりの返答だ。

だいたいめちゃくちゃに酔っ払ってる時に限ってそういう話になるのでかなり熱弁を奮ってしま相手の酔いを覚ましてしまうので毎度反省している。


けれど、コレはかなり深い部分の本音だ。

決して夫との結婚生活否定したいわけではない。

私なりに幸せだし、楽しい

それでもやっぱり「結婚なんかしなくてもいい」と思っている。


私は30歳を少し過ぎて結婚した。

仲のいい友人がひとり、またひとりと結婚していき少々焦りもあった。

けれどそれは「私だけ結婚できないのでは…?」という焦りではなくて

「私だけ誰からも選ばれないのでは…?」という焦りだった。


プロポーズがされたい。

かに選ばれた証明がほしい。

誰かのたった一人に選ばれたい。


独身の私は自分の言っている「結婚したい」という願望は「プロポーズされたい」のルビが振られているのに婚約直前に気づいた。

私は、プロポーズされることで自分承認欲求を満たしたかったのだ。


当時5年近く付き合って結婚の話も出ているのにプロポーズをしてこない彼(現夫)にちょっとイライラして、

結婚するの?しないの?」と詰め寄った事があるが「そうだね~」と軽く流された。

別に結婚する気がない」って言われたらその場で別れるとかそういうつもりはなかった。

ただ、「結婚する気がない人と付き合ってる」という心の準備が必要からはっきりしてほしかった。

彼にもそう伝えたが、今思えば強がりウソと思われていたかもしれない。


でも、結婚する気がある彼と付き合っていてプロポーズされないのと、結婚する気がない彼からプロポーズされない

のでは天と地ほどに差がある。

そもそも誰も選ぶ気がないのであれば選ばれないのも当然で、自分に否があるわけじゃない。

自分だけ誰からも選ばれなくても言い訳ができる。

結局彼は誰かを選びたい人だったので、うだうだ待つのもめんどくさいからと半ば強引に入籍したのだ。

(選ぶ選ばない、という言葉を使っているがそれは私が結婚に対して「承認欲求をみたしたい」という願望が

あったためで、決して結婚は男が女を選んでするものだなんて思っていないことは付け加えておく。)


仕事趣味で認められていたら彼に「結婚は?」詰め寄ることもなかったかもしれない。

けれど、仕事能力も並で特別「私でなければならないこと」はなかったし、趣味ほとんど無趣味に近いし趣味の友人なんていなかった。

その点、結婚日本では1人としかできない。彼が選ぶのはたった一人。

から結婚たかった。


要は私は承認欲求が満たされれば結婚しなくても良かったのだ。


それが自分の中で分かった時、すごく楽になった。スッキリした。

すでに結婚は決まっていたし後悔もしていなかったけど、なんだか「な~んだ、私、誰かに認められたかったのか」と

自分の中にあったドロドロとした焦りの正体が分かって晴れやかな気持ちだった。


そこで周りを見渡してみると「結婚したい」と酒を飲み、酔っている友人たち。

彼女たちはなんで結婚したいんだろう。

軽い気持ちで聞いてみるとざっくりと「いい歳だから」「子供が欲しい」「親を安心させたい」というような理由が多いようだ。


いい歳、と言うけれど晩婚化が話題になっているし60代で初婚という話も最近割とよく聞く気がする。

そもそもいい歳、というと結婚しても専業主婦になる女性が少なくなっている現代。働き続ける女性にとって

いわゆる結婚適齢期というのは仕事にとっても「いい歳」だ。


結婚すると女性はい妊娠し育休に入るかずっと上司たちに気にされ続ける。

最近よく記事で読むような「結婚して子供を産んでも変わらずキャリアを積んでいます」という美談

あんなのほとんどの会社では叶えられない。

一応私は大手企業に属しているが組合が強く、女性社員の活躍がうたわれており組合が強いだけあって実際色んな制度も充実している。

だが、女性管理職は少なく、その中で既婚の女性管理職もっと少ない、

さらに言えば子供がいる女性管理職はいない。

でも、結婚している人や子供を産んだ一般女性社員は山のようにいる。

彼女たちは結婚し、子供ができれば産休・育休をとり、子供が小さければ時短勤務だ。

仕事だってそれなりにできる彼女たち。未婚の管理職と同じくらいの年数働いているのに管理職はこの中にはいない。

この現実をみてると、仕事を頑張りたい・いつか管理職になりたいという女性社員にとっては結婚は足かせなのではないかと思ってしまう。


子供だって自分自身の覚悟があり、きちんと将来的に子供を納得させられる理由があれば未婚の母を選択して育てることは十分可能なのではないだろうか。

両親揃っていることが好ましい、そりゃ1人を人間を1人で育てるよりも誰かと分かち合った方が楽だし、子供にとっても頼れる相手が1人でも多い方が幸せだろう。

だけど、その分かち合う相手子供が頼る相手結婚相手じゃなくてもよいのではないだろうか。

自分の親兄弟でもいいし、信頼できる親友だっていいんじゃないかな。

同じような考えの人達でも良いかもしれない。

血がつながってなくてはいけない理由も、同じ戸籍に入ってなければいけない理由もない。


ただ、親を安心させたい気持ちはよく分かる。

親に花嫁姿見せたいよね、一生添い遂げるパートナーを紹介して安心して老後過ごしてもらいたいよね。

本当によく分かる。

世代祖父世代は、子供結婚するということに大変な安心感を覚えるのは自分の両親を見ていてわかった。

本当に子供から手が離れた瞬間だったんだと思う。自分以上に両親が幸せそうだった。

でもそれは、それ以外のことでカバーできると思う。

子供が本当に不幸でないことが、親にとって1番必要なことで、それには結婚絶対条件ではない。

結婚しても不幸になるし、しなくても不幸になる。

結婚という要素の1つだけが、その人の人生幸せ全てを左右するものではないと思う。


でも、結婚しないという生き方には結構勇気がいる。


いまだに男女ともに「結婚して一人前」という意識が根強い社会だ。

ずっと「結婚したいと思わないの?」とか「なんで結婚しないの?」という質問を受け続けるし、そのうちそんな質問もされなくなって周囲の結婚話題の際に気まずい空気を作り出す原因になるかもしれない。


それに、年老いからの1人はなかなか大変だろう。

結婚していればお互いでどうにか助け合えるかもしれないし、子供がいれば施設に入れるくらいしてくれるかもしれない。

でも1人だと、全部自分でやらなければいけない。

ならいい、若いうちなら体調が悪ければ病院に1人で行けるし、病状もうまく説明できるだろう。

施設だって自分希望にあった場所を探しせるし、空きがなければ他の施設も探せるだろう。

けれど、老い私たちに優しくない。

自分だけで移動できる距離時間は限られてくるし、病状もうまく言葉が出てこないせいでうまく伝えられない。

運良く施設を見つけられても、諸々の手続き老い自分が1人でできるだろうか。


なにより、死んだ後だ。

運が良ければ病院死ねるだろう。

けど、死んだらその入院はいつ誰がはらってくれるんだろう。

火葬や納骨の手続きは死んだ自分にはできない。

誰かを頼らなざるを得ないときがくる。


でも、社会とのすり合わせも、老後も自分が納得・始末できればそれでいいんじゃないだろうか。

1人で生きていくと決めたなら早め早めに準備すればいいだけだ。

元気なうちに色々準備してしまえばいい。

自分のことだけでいいんだから比較的身軽なはずだ。


私は結婚を後悔なんてしたことありません!なんてきれいごと絶対に言えない。週に3回は後悔してる。

お金スケジュール自分ひとりの判断では決められなくなったし、別にこっちは気にしてないのに「夜の飲み会旦那さんに悪いから」という気遣いで呼ばれなくなった集まりもある。


反対に結婚していないとできないことってとっても少ない。

生活ほとんどは、ひとりの方が都合がいい。

そんなの分かっていて、わざわざ他人との人生を選ぶ。

世の中には私も含めて物好きが多いな。


結婚はただの契約だ。

婚姻届をもって他人家族になります裏切りません。相手人生にも責任を持ちます

という内容の契約


そして、結婚呪いだ。

ひとりでも楽しく生きていける時代なのに、男女ともに結婚をしていないと一人前に扱われない。

結婚していないと性格に難があるんじゃないか邪推される。

結婚じゃないと承認欲求が満たされない。

どんどん結婚という言葉人生を縛られていく。


から言いたい。


いいんだよ、結婚なんかしなくて。

結婚はうまくいけば確かに幸せだ。

けれど、それはひとりでいたら得られる幸せを捨てることだ。


どっちの幸せを捨てるか。

それを選ぶ自由が、現代では生まれつつある。

前述したように、まだまだ結婚したら一人前という社会ではあるけれども、若い子たちはそうでもないんじゃないだろうか。

これから私達が生きるのは未来だ。口うるさい人たちはきっと私達より先に死ぬ


そう思えば、どちらの幸せを選んだっていい。

ひとりの生活楽しいなら、結婚なんかしなくてもいい。

誰かのために」なら、結婚なんかしなくてもいい。


それが選べる友人たちが少しうらやましい。

本来マイノリティだった専業主婦メンヘラ女が

既に増田マジョリティになってしまったという侵略感。

なんで女って承認欲求満たすために書く記事自分のかわいそう自慢か幸せアピールミャハッのどっちかしかないの。

anond:20180418103704

承認欲求向上心本来いい物だから

子供を産んでも本人が仕事で発散できればいいんだけどね

anond:20180417154847

増田悲劇のヒロインやって「子持ちで勝ち組のくせに」という罵倒風味のアゲを欲していたのかなとかも邪推した。承認欲求一種なんだろうねこういのも、というか。

意識的無意識なのかは分からないし、邪推ですけど。

anond:20180418083609

承認欲求が強い人が自分キャリアを諦めて子を持つと、そのうちお受験ママステージママになる。

の子供すごいでしょ見て見て!→この子を育てた私がすごいのよ!

ってやつ。

anond:20180417155808

承認欲求向上心の強い人には出産が向いてない。

仕事を辞めたら育児睡眠時間削ってめちゃくちゃ大変なのに、目に見える成果を上げられないし誰も承認してくれない、時には攻撃されるし。

仕事を続けても出世絶望的で社内のお荷物として迷惑かけて申し訳ありませんと常に頭を下げつづけで、迷惑辞めろよ子供がかわいそうって圧力を受ける。

2018-04-17

anond:20180417155339

孤独承認欲求モンスターにとっては、罵倒よりも無視の方がつらいということを身をもって示してくれてるよな

2018-04-16

性嫌悪

性嫌悪不毛ものは無いと思う。性欲なんて第一欲求だってマズローの話が倫理教科書に書いてあった気がする。

ここは匿名はてなブログ自身性嫌悪理由を掘り下げていく。

まず中高が性に奔放な学校だった。

自分はそこを受験して入ったが実際の所進学校ではなかった。

そこには爛れたセックスを自慢するような連中が沢山いた。

中高生ならまだ分かるが教員の一部も生徒に手を出していた。

電車や駅ののトイレ障害者用のトイレでヤった話、バレないように車の中でシていたバレたら即タイーホ話、カラオケ穴兄弟が判明するクラスメート学校のヤリ場の話を聞く度に吐き気がした。ここ私は勉強して入ってきたんですけど。純愛ティーンズラブなんて糞食らえだ。

俺は必死でそこで周囲の奴らを見下しながら勉強した。でもそれもその学校トップだったからで底辺トップなんて全国のトップ底辺、俺はそこで折れる。必死だなんて言って本当に必死だったのか疑問だ。

から未だにフリーターなんてやっている。

インキャの末路、まさにここに有り

実の所そんな彼らが羨ましかったのでは?というツッコミがここに入る。おいインキャの僻みやめーやみたいなツッコミ

からない。多分一時でも楽しいからみんなやってるんだよね、でも吐き気がするのは確かだ。気持ちが悪い、

何で気持ち悪いんだ?

子供の頃親の寝室にいるとお腹の辺りがモヤモヤして気持ちが悪かった。それに似た感情。これ何て言うんだ

恋人が出来た時がある。相手一方的で喜べなかった所がある。ずっと気持ちの悪いモヤモヤお腹の中でグルグルしていた。承認欲求は満たされた。存在を認められるここは暖かいねとは思う、その裏でそれが気持ち悪い。夫婦だってだって結局1人の人間同士が寄り添ってるだけなのに何でみんな平気で恋愛が出来るんだ。

恋人が出来た時、初めてセックスをする場面が来た。挿入が出来なかった。初めて手を繋いだ、キスもした。でもセックスは出来なかった。

何と何と不感症だったのだ。わークソウケるな。自慰はする、性欲はある。なのに何一つも感じなかった。そこにあるのは虚無のみ。相手がひたすら必死で辛くなった、体温の差が辛かった。相手気持ちは伝わる、なのに自分の体は冷えていくばかりだった。

助けてくれ、性嫌悪不毛な物はない。好きな人だっている。それでいて自己嫌悪フルスロットル駆動している。

好きな人がいる、そんな自分気持ち悪い。

2018-04-14

自己中」とか「自意識過剰」という言葉死語になりつつある

これは自己であることや自意識過剰であることが昔ほど悪と見なされなくなっていることを反映している。

病的な承認欲求は今でも批判対象だが、それは自己中や自意識過剰批判されていたのと同一の価値観によるものではない。

今の若い世代は信じられないだろうが、昔は「金の亡者」という言葉がよく使われていた。

成金や金儲けを企む人々に対する世間の目は今よりずっと厳しかった。

しかし全体的に貧しくなるにつれ「金の亡者」は死語となり、金持ち正義になり、金が欲しいというのは素朴な感情として肯定されるようになった。

ではマジ卍の流行は何を意味しているのだろうか。知らんな。

19卒、キャリアセンターの話

 19卒、今就活している女子大生だ。私立文系でも人権がない日本文学を専攻している。

最近学校キャリアセンターによく行く。

そこでは、職員の人と就活生の面談をしていることが多い。朝予約するため、この前も一限の時間学校に行った。

そんなに早く学校に行く機会は、もうそんなになくて。春休みの延長の様な四月半ばが来て、桜も散ってしまった。ゼミの友人に会いたいし、たくさん喋りたい。

もっと卒論のために勉強したい。論文が読みたい。

まぁ、それは置いておこう。

 私は、就職活動体験記のようなものを(キャリアセンターにたくさんある、先輩たちが残したものだ)読んでいることが多い。

そうすると、近くで面談が始まり、これをそれとなく盗み聞きしてしまう。

 この前、こんなことがあった。同じ日文の、会話したことはないが見たことのある女子が、女性職員の人と面談していた。

就活生の彼女が言うには、

地方出身だが、東京で働きたい。一人暮らしがしたい。

・だから、なるべく高い給料が良い。

・でも、自分勉強サークルも頑張ってこなかった。

20万の給料なんて安い、これじゃあやっていけない。

・30万のところがあるんだが、キツそうな内容だ。

ESはどこも陽キャ専用の質問しかなくて、全然書けない。

自分は陰キャだ。

等々。

 眩暈がした――というか、名前も知らない彼女に対して別に嫌なことをされたわけでもないのに、いらついた。

いや、だって私立文系の日文だぜ。現実、みろよ。キャリアセンターのお姉さんは、明るく優しい声で頷いたり微笑んで彼女の話を聞いている。

すごいな。私だったら駄目だ。多分、「は?」て顔をするだろう。

だって高望みがすぎる。

こんなこと気にしても仕方ないと思うけど、彼女の話を無視することができない。

で、彼女は失礼だが、かなり太っている。化粧っ気もなければ、髪もばさばさだ。顔も可愛くない。中学生から変わってないようなモッサリ感がある。

服装も、5年くらい着続けているような色落ちしたジーパンに薄汚れたスニーカー

話を聞くに、オタクだ。

人と協力してなにかやり遂げた経験は?

という質問に対し、「友人とオタ会」をしたこと、と言っている。

いや、それ面接で言うの?会社にどんな利益を生み出すのだろう。趣味だとしても、言わねえよ。

 というか、なんの社会経験も、信用に値する略歴もなく、それに私立文系という身分だ。そんな、大したことのない身分新卒に30万も出す会社おかしいと思わないのか。

いや、もっとハイスペックな生徒だとしても、月30万新卒とか怖くて働けねえよ。

彼女は、「ここ(30万)、すごい土日も働いてて~、私土日は絶対休みがよくてえ」

休んでて給料はもらえないだろ…

お姉さんが、「ええ、でも20万なんて、良い方!普通20万なんて高い方よ~」と微笑みながら諭す。でもでも~だってぇ、と彼女はすかさず否定し始める。

関係ない私はキレる。

キャリアセンター職員すごいな、とも思う。いくら彼女がでもでもし始めても、暗いこと言い始めても、優しく話を聞き、導く。

あなたにそんな価値ないよ」なんて言わないし、「あなた高望みすぎる、自分のこと客観的に見なよ」も勿論言わない。

誰かこういう、カウンセリング仕事している人は教えてほしいくらいだ、その優しい受け答えはなんでだ?すごいよ。私だったら怒ってしまう。

 ここからは、その子悪口しかないが、どうして20年も生きてきて頑張ったことがなにもないのだろう。

というか、なんで勉強サークルも何も頑張ってこれなかった?

私大文系田舎から出てきて、大学が頑張れないてことあるのか?

家族お金かけてもらって、通わせてもらって、「何もしてこなかった」てなに?

大体、就活解禁までにやれることってたくさんあったはずだ。

瘦せるとか、清潔感身につけるとか、社交的に会話するとか、そこらへんを出来ない人って何?

それでいて、高望みして自分を見れてない。

そして、人に「こんな自分だけど大丈夫だよって言ってください」とウジウジ愚痴を語りだす。

全然理解できない。

二十歳超えたら、それなりに痩せようとか綺麗になろうとかきちんと話せるようになろう、て就活関係なく

大人になる為に努力しない?

顔採用とか学歴とか非難浴びることあるけどさ、どちらも努力には違いないわけじゃん。

まれつき美人もいるとか言う人もいるかもしれないけど、でもそれの維持は努力だし、学歴については差別――というか区別

されて当たり前だよね、と私は思うよ。だから、これらにはぐちぐち言わないでいたい。

自分のこと棚に上げて、こんなに非難することないと思うけどさ、もう、本当これ耐えられなかったわけよ。

正直、売りのない(無理にボランティアしろ、とか留学しろとかじゃない)需要のない人を、会社は欲しくないよね?

自分が人事だったら、「何も頑張ってこれませんでしたが、暗い性格ですが、デブスですが、」てウジウジしている人本当に嫌、いらないよ、て思う。

もうなんか、すっごいキツイ

キャリアセンターの人は、それでも親身になって聞いてくれるのね。

私だったら多分我慢ならなくて、憤死する。

所詮多くの生徒の一人だから、怒りとか起きないのかな。どうなんだろう。

私も、名前も知らぬ女生徒にこうして怒って馬鹿みたいだよなって思う。同じ専攻だから余計怒ってしまうのだろうね。

大学三年くらいあれば、かなり時間もあるんだよね。

これを見ている新入生とかいるか分からんけど、なんとなく大学過ごして、勉強サークルも何も頑張らず、見た目とか無頓着就活解禁されたら、

多分こうなるぽいね

なんか、好きなこと見つけて、あと数年で死ぬと思ってたくさん遊んで勉強して体力つけておくといいよって思ったわ。

でも一番は、にっこり笑顔他人に振舞えるくらいの精神的余裕、つまり余裕を導く自信、それを作り上げる自己投資とか大事なんだろうなあて私は思った。

自信がないところを、就活までに一つ一つ潰していくんだよね。私は、そうしていったら、入学当初と全然違う人間になれた。

瘦せたり、肌をきれいにしたり、他人に優しくあれるように振舞ったり、安心感を与える喋り方とか笑顔とか考えたり。それはすごく良かったと思う。

周りも、優しい人が多くなったしさ。

勉強も頑張れば頑張るほど、もっと高度なことを要求されて、大学勉強はもう滅茶苦茶楽しかったんだよ。

から、私はすごい環境が合っていたし、恵まれてきたんだと思う。

ここで怒ってしまったのは、まだまだだなぁて思うんだけど、でもでも、自信ないの、とはいっても何もしてこなかった、て言って、他人承認してもらう程、やっぱ人は優しくなれない。

人につけてもらう自信なんてたかが知れている。

承認欲求て最近言うけど、あれっていくらもらっても、本人はやっぱり「でもでも」て言うじゃん。もうストイックにやるしかないのでは、と思う。やる人は黙ってても結果を出し、信頼を得る。

社会に出ていないから、こんなことを言えるんだて大人は云いそうだ。

キャリアセンターの人は職業から、多分優しくしてくれているけど、あの人本心はどうだったのかな、て今でも考える。

おわり。は~すっきりした。

2018-04-13

習近平独裁批判しなはてさ

から信用されないんだよ

人権自由尊重してるのではなく単にアンチ自民やってるのバレバレ

一生井戸の中でお友達からスターもらって承認欲求を満たすだけの無益人生

ざまあ

2018-04-12

anond:20180412084016

人間承認欲求があるから

あのあたりのサイトは、その承認欲求をうまく刺激するように意識して作られている。ほかにpixivとか、とにかくブックマークとかフォローをつけやすいように試行錯誤を繰り返してるのが分かる。

なお、そこで運営がおれすげぇぇぇぇぇみたいなことをやるとどんどん下火になっていく。ニコニコみたいにね。

2018-04-11

anond:20180411204609

すごい粘着ぶり、レス早すぎて笑った

承認欲求満たせて満足そうだけど、ごめん全然興味ないからじゃあね

Twitter駆け出し絵師

4月に入ってTwitterでちやほやされる夢を見ながら絵を描き始めた人間は多いだろう。そんなやつらに覚えておいて欲しいことを言っておきたい。

・絵は才能は半分正解

絵は才能がすべて、というが実際それはある。しかしながら最低限可愛いと思える絵ぐらいなら見よう見まねでなんとかなる。そこから評価されるかが才能といったところ。何年も描いて小学生レベルな絵の人は基本枚数をこなしていてもやる気はないと思っていい。もしくは間違った描き方に固執しているかだ。

・絵が上手い人は上手い人としか絡まないも半分正解

よくTwitterでこれを否定する意見がある。正しくは「絡むのに絵の実力は関係ない。ただしあくま雑談したり一緒にゲームをする範疇で絵の部分では自分より上手いかレベルでないと関わることはできないしオフで会うことはない」であるそもそも人間として生きてきたならば学校で似たもの同士でグループができることくらい学んでいるはず。ネット上も同じ。上手い絵師と絡みたければまずは絵以外で関わりを持とう。

・まず色塗りを学べ

下手に見える絵の共通点として塗りが下手なことが特に多い。バケツ塗りにブラシでなんとなく影をつけただけ、がもはやテンプレート。線は顔だけ、バストアップだけを避けて偏らずに数をこなせば上達する。が、色塗りは技法を学ばなければ厳しく、がむしゃらにやっていれば報われると信じている愚か者が躓きやすい。幸い世の中には色塗りの技法がタダで転がっている。まずは学べ。線なんかガタガタでも色塗りが良ければ上手く見える。

・認められないうちの自己評価はあてにならない

他人から評価は確実に自己評価よりも低いものだと思え。時間をかけて作られたもの愛着が湧くのもしかたないが見る側はそんな苦労や努力は知らない、結果だけを見る。それが同じ絵師だとしてもだ。数字がついてくるまで期待しないこと。

・なぜ絵を描くのかはっきりさせる

絵を描く=趣味 というのは一般的な話だ。しかしながら趣味ではなく手段、もしくは趣味を兼ねての別の意味合いを含めたものとしている人間もいる。褒められたい、ちやほやされたい、憧れのあの人の立場になりたいといい承認欲求。はたまた絵を通した仲間・友達が欲しい、誰かと繋がっていたいという所属欲求。つまりは絵を利用する人間である。そしてそれは潜在的意識でありそれらが叶ったとしても自分では気づかない場合が多いだろう。もし絵に悩みを抱えた時、自分が絵が上手くならないことに悩みを抱えているのではなく、本当は評価がなされないことに対してだったり、繋がりが生まれないことに対してかもしれない。もしそうならば絵の上達は諦めてしまった方がいいだろう。RTの稼ぎ方、フォロワーの稼ぎ方を調べた方が見えなかった目的に近づけるはず。絵を描きたいのか、絵を描くことで何かを得たいのかはっきりしよう。

以上だ。特に最後のもの意識して欲しい。

友達バンドをやってる

ライブチケットをタダで配って、お客さんに来てもらってる。

から赤字

 

でも、私たちバンド応援したいというおじさんがいて、赤字分はそのおじさんに負担してもらってる。

 

最初のころは「こんなにお金だしてもらって大丈夫?」「ぜったい下心あるよ」「やばい」みたいな話してたけど、メンバーの一人が「お金を出したいなら出してもらおうよw」と言い出して、負担してもらうことになった。

なにか見返りが必要とか、そういう話はなしで「ノルマ分のチケット代を出すからライブをやって。ライブが見たい」という話だったし。

その流れで、練習場所を確保してもらったり、ライブ用の衣装代も出してもらったりもした。

 

それでどうなったかというとバンドムードはよくなった。

以前はライブの回数は少なくて活動間延びしてたけど、頻繁にやるようになったらいい意味で緊張感がでて熱心に練習するようになった。

メンバーが集まると、ライブがどうしたら盛り上がるかとか、演奏の話しばかりしてる。

お客さんも増えた。ライブときの反応もいい。

お客さんの反応がよくなって、メンバーはそれに刺激されてバンド活動に熱心になってという好循環になってる。

 

そういうふうに、いい感じだったんだけど、最近おじさんから私に好意があるというメールが送ってくるようになった。

ほかのメンバーの見えないところで手を握ったりハグしたり、みたいなことしてくるようになった。

 

もし、ほかのメンバー相談したら、カンカンに怒って、おじさんをすぐ絶交にすると思う。

だけどそうなったら自分たち活動費用をださないといけない。

みんなで分担したら出せない額ではないけど、そうなるとモチベーション的に今のレベルの活発なバンド活動は維持できないような気がする。

 

私たちチケットをタダにしないと見に来てもらえないレベルバンドだけど、タダでも客に来てもらえないバンドも多いし、延べで月50人も来てもらえる自分たちレベル高いほうだと思っている。

私自身もかなりバンドにハマってる。はてな風に言うと承認欲求が満たせて気持ちがいい。高揚感がある。

ここで尻すぼみになるのは惜しい気分になってる。

 

おじさんのセクハラは、私が我慢すればいいことだし、ほかのメンバーには黙っておくべきか。

私が騒いだせいで、いまのバンド状態が壊れるのは嫌だし。

 

ももともと友達とワイワイするのが楽しいというだけで始めたバンドで、おじさんを切っても元の状態に戻るだけだし、我慢してまで続けるようなことなのかという思いもある。

2018-04-10

なんか、ライト兄弟気持ちがわかる。ライト兄弟はずっと飛行機発明したことを後悔してたというし、20世紀発明にも上げなかった。

物を作るのは楽しい。そして、それが変革をもたらすものなら。

だけど、それ以上にどろどろとした、んなことより俺・私の承認欲求を満たしてよ。満たさない?周りの人間大量に使ってお前を追い詰める!

みたいなものが新しい物事にはつきもの

こんなもの、思いつかなければよかったのだろうかな。

都合の良い関係

セフレ電話越しに「おやすみ」と言い合った。こんなにハイスペックな人でも、お酒を飲むと人恋しくなるんだなと甘えた声に愛おしさを感じる。

人恋しさを埋め合う関係

20代男性の拗ねた様子が見たくて今夜会うのを断った。明日はどんな顔をしているだろうか。

時折、浮気を疑っている彼女申し訳なさを感じることはある。ただ、お互いに割り切っていればこういう関係もいいのではと正当化したまま数ヶ月が過ぎた。

不器用自分からすると、甘え上手で思わせぶりな振る舞いができるのは一種の才能だ。他の相手セフレ日常的な振る舞いを真似してみたところ、効果はてきめんだった。

お互いに性欲と承認欲求を満たし合える友人として、これからもしばらくこの関係を続けていくつもりだ。

2018-04-09

まじで大学院生やっていくの大丈夫か俺

これはB4の秋のときから今のM1ときまでずっとなんですけど、実験が思うように行かなかったのとか、いろいろあって精神的にちょっときつい感じが続いてるんですね。

そもそも自分研究というものに向いてない気が秋の時点でうっすらしてたんですけど、もう周りの人間そして親の期待によってほとんど何も考えずに院試を受けるわけです。そして受かる。他のところではどうだかわからないですけどうちの内部進学の場合院試の時点で研究室を決めるので、そういえば院試の時点ではこの研究室でもっとやっていきたいと思ってましたよ、B4の夏の時点でその後2年半ずっと同じところにいることが決まっちゃうわけです。

院試受かったーの時点でもう大学院行くしかないじゃないですかもっというと大学院進学■割の学科自分研究に向いてないということを院試の時期というか就活開始の時期以前に気づいてなかったら終了じゃないですか。

自分で言うのもなんですけど具体的な短期目標を達成するのは比較的得意で(だから入試とか資格とかホイホイとパスしてしまう)、つまり研究とはその逆ですからそりゃあ苦手ですよね。これを自覚するのが本当に本当に遅かった。

はいえ何も対策してないわけではなくて、増田で(登場人物みんなハッピーな、だれも傷つかない優しい)嘘松書いて沢山ブクマ頂いて承認欲求満たしたり、運動したり(瞑・菜はぼちぼち)、太陽の光浴びたりはしてます。 優しい嘘松本当に良くて、ブコメは優しい気持ちで溢れてるし、優しい話を読むことで自分自身優しい気持ちになれます

はいえこういうことやって心が落ち着くのも一時的ものですけどね。研究室に入るたびにすべてがリセットされて苦しくなる。これは周りに指摘されるまで気づかなかったのですが、最近本当に呼吸が苦しいかのように息が荒いらしいです。

今の所どうにか突然涙流したりとかそういうところまでは行ってないです(鬱になると突然涙が出てくるらしいですね(ネット医療情報を信用するな)。)。研究室以外の場所、自宅やバイト先やカウンセリング先生の前では全く普通の人でいられるので本当に研究室さえどうにかなればどうにかなるんですけど、どうにもならないですね。あと2年どうやっていこうかな。

anond:20180409144510

ニコ生は昔は苦手だったなぁ…なんていうか独特の文化っていうの?

わこつだの8888だの挨拶言葉もそうだし、

何より放送主を生主って呼んで、それの信者みたいなのがコミュ参加してって

生主の言うことは絶対みたいな宗教っぽさがきもちわりーなって思ってた。

んで、生主側も勘違いしてるというか…

イラスト界隈でよくある自称絵師みたいな感じに似てるかもしれない。

じゃあ洗練されたVtuberのほうがいいのかと言われれば、うーんわからん

基本的にこれが好きだから見て!っていうのより

承認欲求を満たすことを目的として、それを包み隠さずおっぴろげにしてる人が苦手なのかなあ…

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

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