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はてなキーワード: CCCDとは

2020-01-24

いちおう。CCCDお話が出たので

王様たちのヴァイキングのしく拝見しています

われわれ本職は当然ですがリバース他人プログラムでかつ権利もなくプログラムを次の世代には教えたりはしません。

きちんと業務を通して、権利のあるプログラムで教えていきます

リバース否定するものではありませんが、あれはお話の中の世界です。

というのはどこかでは意見表明しておかないといけないんだろうな。(もっともだいぶ過去話題だけど)

anond:20200124063426

CCCDは本当に酷かった

クソみたいなプレイヤーインストールされるわ音質が本当に悪かった

音量を上げるとそれが際立っていたな

MIDIサイトが片っ端からなくなっていっったのも覚えてる

2003年頃に一気になくなったな

昔のゲーム耳コピしたものとか好きだったのにな

JASRACは本当にクソ

著作権ゴロ=歴史修正主義者か

akiraaniの日記JASRACMIDI文化をつぶした論について歴史からひも解いてみる

https://srad.jp/~akiraani/journal/568446/

JASRACMIDIを殺したか

https://togetter.com/li/1009875

JASRACMIDI文化を潰した」みたいな流言

https://togetter.com/li/1009921

結局JASRACを支持?ネットに広がる噂の真偽を検証してみた【まとめ】

https://yuk717.com/archives/4120

JASRACを怒らせた者たち -MIDI狩りの裏側で-

https://rainbowsound.cafe/2016/06/29/jasrac-shock/

JASRAC(日本音楽著作権協会)の醜態

http://www.nax.ne.jp/~rider/cho/cho.html

どう言い繕おうとしても当時JASRACの影響でMIDI界隈が衰退したのは事実として存在するでしょうに。

ガラケー時代にお手紙来た人もいるのは事実だし、その話が広まった結果、二次的に公開を取りやめたり、作成を止めたりしたのは事実としてあるのだけどね。

今やスマホ一般層までネットが広まり、もうCCCDrootkit騒動すら知っている人も減ったから、この手の話を流言と言う事にしたいのだろうなとは思う。

こちらはほぼ黒だが)flash時代にもこの手の類似した話はよくあったからね。

今やflashの規格自体消滅寸前だけど。

しかしこう言うのを見るとこの手の著作権界隈の規制賛同する人間擁護する人間って上から下まで腐りきっているなとは思う。

上は上でパブコメで賛成意見を水増ししたり、意見誘導をしているね。

どうせこれもこれ以降のレッテル貼り歴史修正やなりすまし自作自演で無かった事になるのでしょう。

漫画家漫画家当事者同士でやるべきであり、それで代案として裁判の方の改正案を出されたのにそれを蹴って、先にあの様な関係ないユーザーを巻き込むばかりのダウンロード違法化拡大やリーチサイト規制をも含んだ、著作権改正音頭取りや短いスケジュールでの会議で強行までし始めたしね。

漫画家は二兎所か三兎も追おうとしているのだから、それこそ自身の身の破滅を招く事でしょう。

2019-12-13

anond:20191213114911

音楽CDも同じで、音楽業界CCCDとか出し始めた時期あったけど

やはり音楽業界の方がおかしい扱いで叩かれてCCCD消えたよな

公式自ら積極的youtubeに流して宣伝してDLで買わせる、ってのが定着した今となっては遥か昔の話だけど

2019-08-25

anond:20190824114224

ゴミを受賞させるな

こういうの

「じゃあどういうのがゴミじゃないの?」

この問いかけにほぼ返答がないんだよね

他人理由なくdisるひとは自分が褒め称えるものや好きなものはいえない

同じこといわれるしそれで話が終わるから

まり限りなく生産性のない自己満足させるためだけの世界リソース無駄に削る悪辣もの

あ、まえに一度、同じパターン実例をあげたのをみたことあるなあ

CARNATIONというロックバンドCCCDシングルを出す出さないで炎上してたのですね

それでオフィシャル掲示板炎上

昔はオフィシャル掲示板とかレコード会社掲示板とかありましたよね

CARNATIONはダメだ→じゃあなにがいいんだ?→の問いにTHA BLUE HERBとね

ラップのひとね

これにはTHA BLUE HERBのひとやファンもみんなもらい事故だったね

だってTHA BLUE HERBのひとやそのファン他者ファンサイトの掲示板にのりこんであらすような阿呆だったってことになるし

多くの人はそうなるのわかってるからdisる段階で止まる

ただ止めた段階で「ゴミ」と思ってないものを思い浮かべてるわけで

その時点で上記THA BLUE HERBファンと同じでそのファンは**をゴミと思う阿呆なんだなと

あなたのなかではできあがるのです

まりあかんたんにいうとそういうレスはしないほうがいいっすよと

対戦ゲームなんか下手くそに合わせて手を抜いていると本当に下手になりがち

その現象が起こり阿呆になります

そのうち痴呆になります

そして死にます

いろいろなひとはなるべく長生しましょう

お互いに嫌な思いせずに

2019-08-19

anond:20190819115416

津田大介は「音楽配信メモ」っていうブログを通じて単なる「元ネトランライターから脱却して有名になっていったんだよ

CCCD音楽著作権批判を通じてはてな界隈でも人気者になった

そっから政府著作権に関する委員会に呼ばれたり新聞専門家立場名前が載るようになった

そして「草創期」のTwitterで発信を始めたことでTwitter第一人者立ち位置もゲットして文化人としてステータスアップすることができた

2019-05-02

[]ダウンロード規制の何が一番問題

ユーザー(客になりえる人物)を初めから犯罪者泥棒)扱いしている所だと思うんだけどね。

そりゃ表現の自由言論の自由知る権利とか色々な面もあるけど、これが一番の理由だと思うよ。

ぶっちゃければこれインターネットの仕組みを理解したら、誰しもが犯罪者にされかねない代物だってのは当時から指摘されていたからね。

そもそも本来アップロード者と既存利益側のこいつらの問題第三者であるユーザーが巻き込まれる事自体おかしい事だしね。

当時パブコメが5000件近く来たのもこれがあるから

そりゃ誰しも突然犯罪者泥棒扱いされたら、普通は切れるでしょと。

そもそもこれ自体あの音楽業界映画業界ごり押し推し進めて強行した代物だしねえ。

あそこの横暴さは当時のSONYrootkit騒動CCCDを見ても判る事だけどさ。

商売している傍ら客を泥棒扱いしていたからそりゃこいつら衰退するのも必然だよ。

赤松氏「私の単行本も翌日には全世界にばらまかれてる」海賊版サイト対策ヒアリング

https://www.bengo4.com/c_23/n_9557/

からこれ漫画家いきなり賛成しだしたら、今度は漫画界隈や出版自体炎上する可能性があるんだけど、その辺理解しているのだろうか?

多分してないだろうなあいつら。

赤松先生漫画が今も流れているのか、そして需要があるかどうかは知らんし、調べる気もないけど。

ぶっちゃければ、国や政府理由なんてどうでも良くてネット規制推し進めたいと言うのが本音なのは日本世界の流れをみてもわかるしな。

理由なんて著作権でなくて良いのは見ていてもわかる事だしな。

何でも良いかネット規制をしたいのよ。

それでネット規制が先にあって、理由が後に来るからとんでもない代物がでるのよ。

ブロッキングしかアクセス警告しかり。

しかしこれ見ていると当時のオタク犯罪者予備軍扱いされたりとか、昨今の年寄り自動車事故の原因で持ち上げられて、ある意味犯罪者扱いされたりするのとかと根本問題は似ている様に思ったりもするよ。

人間って何か敵を作らないと正当性主張できない生物だしな。

ただこれをやらかし場合、大多数に喧嘩を売る事になるからその界隈や団体は大抵碌な結果にならず、衰退や壊滅的被害を蒙ったりするもんなんだけどねえ。

不特定多数一般人を巻き込むってそう言う事なんだけどどうも理解していない人が多い様だ。

特に力を持った人間や団業界勘違いし始めて何をしても良いと思いだすみたいだし。

最近では国や政府がこの手のを煽ってるから余計に性質が悪いけど。

2019-03-25

anond:20190325115719

winny全盛期とかCCCDが叩かれまくったのとかは2005年前後でしょ。

居直り度はあの頃がいちばん高かったと思う。

2018-02-05

anond:20180205020801

エンタメコンテンツ自体お金を払う時代は終わりつつある。

その流れは日本国内だけでなく世界に広がっている。

youtube配信サービスその他いろいろ。

そういうものが出てきて無料が当たり前になってきているのは時代の流れなので絶対に止められないと思う。

今無理矢理試行錯誤して止めたって数年後にはそうなるので無意味


音楽だってCDを買っていた時代に「パソコンに取り込む」という行為をするひとが出てきた。

そこでエイベックスなど大手レコード会社コピーガードCCCD)という手段をとった。

CDを買ってもPC音楽再生することが出来ない技術を取り入れたのだ!


今聞くと、はぁ?ってなる。

意味わからんお金払ってCDを買ったのにPCに取り込めない。

そうやってエイベックスPCへのインストールを阻止しようとしたけど、結局時代の流れには逆らえなかった。


時代は変わる。どんどん変わる。

どうせ変わるならさっさと無料化の流れを受け入れて、その上でどうやったら消費者お金を出すのか考えるべきだと思う。


とりあえず次の時代価値観は「体験には金を払う」だと思う。

家でごろごろながら見れる受動的な娯楽は体験ではないから。

自分の足でどこかへ出かけて、何かを体験し思い出にすることにはお金を出す価値がある。


それを音楽漫画ベースでやるとなるとライブイベントになってくるかな。

もうすでにだいぶそういう時代になってきてるけど。

2016-07-25

TSUTAYAレンタルできずに帰ってきた



今月初め、家の近くのTSUTAYAで初めてDVDを借りて、その時に手持ちのTカードを(レンタル機能のあるやつに?)更新してもらった。

その時についでに住所変更の手続きをしたら、「現住所の確認できるものを」と言われた。

保険証を出したら「保険証では駄目だ、自宅に届いた郵便物とか他のものを持ってきてくれ」と言われて、保険証が駄目なのかーと思いながら帰った。

そんなことをすっかり忘れて、今日DVDを借りに行ったら、「現住所の確認ができるものを持ってくるまレンタルはできない」と言われて、今帰ってきたところ。

完全に忘れてた私が悪いんだけど、思い立って家を出てふらっとTSUTAYAに行ったらこのざまだったので、若干へこんでいる。

まあ確かに、保険証って免許証よりは身分証として弱いし、借りパク対策に確実に住んでると分かる住所じゃなきゃ駄目なんだろうな、と想像する(光熱費請求書とか、住所証明結構大事だって聞くもんな)。

もちろんこれは、何日か前に流れてきた「もう二度とTSUTAYAは使わない」みたいなエントリとは一切関係がない。

ついでに普段めったにTSUTAYAに行かない人間全然関係ない感想なんだけど、CCCDってレンタル商品として置いとく意味どれくらいあるんだろう。

2016-06-21

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2013-07-18

DiGiket認証専用ソフト、CypherGuard for PDFがクソすぎて驚いた

DiGiketの作品に用いられている、『DiGiketID形式の作品』というDRM付き電子書籍

昨晩初めて購入して、そのクソさに驚いた。

電子書籍に手を出したことは一度もないので、昨今のDRM付き電子書籍が、こんな惨状になっているとは思わなかった。

CypherGuard for PDFかいCCCD、nProtectの後継者

CypherGuard for PDFインストールして気付いたのだが、Windowsサービスに常駐しやがる。

  • CypherGuard cguard Service 32bit Edition
  • CypherGuard cguard Service 64bit Edition
  • CypherGuard Info Service

の3つ。

お前は音楽CDにおけるCCCDか。ネトゲのnProtectか。

一瞬、2000年代中盤に戻ったのかと思ったよ。

電子書籍DRMを付けるためにPC環境を汚染するという発想、完全に失敗したプロテクトであるCCCD/nProtectから何も進歩していないというアホらしさ。

常駐プログラムとして機能するので、セキュリティソフトブッキングし、閲覧の度に「ウイルス自動検知を無効にしていただく必要」とのこと。

利便性低すぎだろ。

低画質

CypherGuard for PDFはAdobeReaderと連携して動作するので、閲覧はAdobeReaderに限られる模様。

なので、AdobeReader特有の画像拡縮の汚さに苛まれる。

具体的には、コマや文字が歪む。漫画形式の作品を読むには致命的なんですが…

読み辛い

CypherGuardからAdobeReaderを子プロセスとして呼び出すという流れでDRM機能させているので、元から重いAdobeReaderが更に重い。

おまけにAdobeReaderの機能をフックして複製防止を実現しているので、何かする度に警告が表示されて邪魔

そもそもブルースクリーンになる

Windows7ブルースクリーンとか一年ぶりに見た。

「CypherGuard ブルースクリーン」でググると相当頻発している模様。2011年とかじゃない、今年に入ってからのブルスク報告も普通に出てくるぞ。

ゴミにも程がある。

しかアンインストールしても改善しないケースである

アンインストールしたら読めない

購入した電子書籍だが、当然DRM付きなので専用ソフトアンインストールしたら読めない。

でもインストールしておいたらブルスク誘発機、そこまで行かなくともWindows環境を常駐サービスで汚染しているんですが、それは。

CypherGuard周りに怪しい商売がウロウロしてる

CypherGuardで検索すると、大量にステマブログが引っ掛かる「コミスケ」とかいうCypherGuard対応プロテクト解除キャプチャソフト

8000前後で販売している模様。

このような碌でもない経済圏まで見る羽目になって気分が悪い。

読んでいて辛い

低画質、画像の歪み、低利便性Windows環境の汚染、AdobeReader特有のページ送りの重さ。

最低限の閲覧性を保ってない。ファイルを開き、ページ送りをするだけでストレスフルな閲覧環境の酷さ。

私はなんでこんな辛い思いをして、作品を読まなければならないんだ…

ただ、好きな作家さんの同人誌を読んで楽しみたかっただけなのに。

辛い

DRM付き電子書籍は二度と触らん。潰れてくれ。

2013-05-12

音が割れCDなんて買うかよ

最近CDを買って聴くと、音割れしてるものばかり。素人が聴いても分かるし、波形見れば一目瞭然なのに。

CDってカセットテープよりダイナミックレンジ広いとか、テープヒスノイズが無いとか、フラッターが無いとか、価格に対して音質がアナログより優れているでしょ?

なのにわざわざ、アナログに劣る録音して販売してるなんて、素人が作ってるのか、嫌がらせなのか、音楽産業を衰退させたいのか分からんな。

ま、個人としては、アナログより音質の劣る(音が割れてるなど音質やノイズの問題外)CDなんて買いません。

CCCDよりタチが悪いわ、と思ったりする。

CCCDとか最近の音割れCD音源とか、わざわざ自滅しにいってるんじゃないのかね?

そういえば、番組CMBGMとして使う音源はこの音の割れCDなのかな?

それとも、そういうプロユースの別音源があるのかね。

2013-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20130129012553

まあ、やってもいいけど、CCCDと同じことになるだろうね。

2012-09-09

NIJI騒動

しかし、これで各地域テレビ衛星放送をどこでも見られるようになってしまったわけか。

しかスマホでも見られるときた。

ネット局がない田舎のやつは当然嬉しい。

ネット局があっても見られなかった深夜番組が見られて嬉しい。

東京にいるやつも、大阪ワイド番組とか見られて嬉しい、屋内で入り難いワンセグに頼らなくていいとか

メリットだらけだ。

もちろん、こんなのは許されないんだろうけど、蟻の一穴みたいなもんで、もうこの流れは止められないだろうよ。

どう考えてもB-CASとかダビング10なんやらより、こっちだろうしなぁ。

CCCD vs iPodみたいなもんで。

※これ有料チャンネル流すのはホント良くないとは思う。

地上波を完全に駆逐することは永久にないのかもしれないけど、通販番組を垂れ流してるだけの局は潰れてもしょうがないだろうなぁ。

てか、地上波BSとかCSと違って、公共の…っていう要素が強いんだから、そこでの通販番組自体はもう禁止しろよ、とか思うけど。

禁止しないなら電波料あげたり、こういうNIJIとかSOPみたいなの許したれよとは思う。

2012-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20120818093149

レンタル屋で一本50円の時にまとめて30本くらい借りたDVDリッピングして半年くらいかけて消費してたり、CDレンタルしてリッピングして聞きたくなったときMP3にして携帯プレイヤーに入れて聴くような運用法も違法になるわけですよね。

もちろん違法だよ。

音楽CDリッピング違法じゃないだろ。

http://news.mynavi.jp/articles/2012/06/19/copyright/index.html

音楽CDについては、CCCD(コピーコントロールCD)ではない普通CDは、CSSはもちろん、その他の保護技術が使われていないので、リッピングをしても問題はない。CCCDではない「自分で購入した音楽CD」や「レンタルから借りた音楽CD」をPCリッピングして、携帯音楽プレイヤーに入れたり、パソコンに保存したりして楽しむのは今までと同じように問題ない。

なお、「レンタルした音楽CD」をリッピングすることは違法だという人がいるが、法律上は問題のない行為とされている。著作権者とレンタル業界の間で、「リッピングして使用される使用料」についての話し合いがついていないというだけのことだ。

複製できなくする技術が使用されたものから無理やりデータを引っ張り出すのが違法なのであって、最初から素で複製可能なものは対象外。

2012-06-24

ちなみにアジカン後藤は当時CCCD容認してたよ。

今は原発問題で聖人扱いされてるけど

まぁ

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851 音楽家なのに、タレントとしてがっつり事務所やレコ社にスポイルされちゃってるのも多いからね。CCCDの時も、リスナー側ばかりに情報が回って肝心のアーティスト側がなんも知らんなんてこともあったし。

2012-06-15

ついでにリッピング違法化もされたとか騒いでる奴らが居るわけだが

騒いでいる奴らは騒ぎたいだけのアホだと思った。

まとめブログ界隈が喜んで食いついてるのがいい証拠。

CD技術コピー制限がかかっているなら、最初からCCCDなんて作る必要ないんだが?

2012-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20120526030213

当事者としての心情、面白かった。

一つ目は、「悪いことやってるオレってカッケー!」です。

2つ目は「お金もったいないから

それが3つ目、「家族に申し訳ないから」。

3つ目がすごいな。こんな気持が成り立つのかと。

むしろ不正な手段でものを手にしていることよりも、家族への負担について申し訳なく思う。

これは家庭環境によるのかもしれない。私の場合読書音楽家族みんなが好きだったし、それなりに家計に余裕もあったし。

当時を振り返って、少なくとも私は、「家族に申し訳ない」という気持はなかった。

  

おなじく元割れ厨(私もバカな中学生だった)、ネトランまだ売っていたからすこし年上。

私的録音録画補償金制度ダウンロード違法化が何度目かの話題として盛り上がったころ、きっぱりとやめた。

割れの動機が「torrentを使ってみたい」だったのかもしれない。ネットワークについて関心があったから。

それで、ホームネットワークわかる俺かっけー、していたんだろう!

加えて「エロゲやってみたい」というもの

だけども高校生にもなればエロゲ買えたんだよね。もちろん本人の見た目、店による。今はダメかもしれないけれど。

むしろ小遣い=親が汗水たらして獲得したお金について、そういう使い方したことに罪悪感はあった…

そして、ダウンロードしたビデオゲーム、やらなかった。

部活動から帰ってきて、疲れていて、画面を観たくなかった。読書が好きなことも一因かもしれない。

からやめた。

  

  

私がそういう、実物現物の“所有”が好き、という若者であることを踏まえて。

デジタルネイティブといっても、お金払う人もいると私は思う。

お金を払ってコンテンツを買うコンテンツ業界ビジネスモデルは、ネットには不向きなのです。たぶん。

そんなFreeなネット文化に触れながら育った中高生果たしてコンテンツお金を払ってまで楽しもうとするでしょうか。

  1. 決済手段
  2. DRM

この2つがよくなれば、有料コンテンツインターネットの関係は明るいものになるのではないかな。

コンビニ決済やプリペイド決済の可能な場面も増えて便利になったと思う。

流行スマートフォンアプリでは有料のものも多いというし、ソーシャルゲームだってそれなりの数の課金ユーザーがいたというし。

決済がもっと便利で簡単になれば、状況は変わると思う。

それからDRM

まりにもガチガチで、着うたのように、CD持っているのにわざわざ315円を支払うなんて馬鹿げたことにならなければ。

小遣いはたいて買ったCDアルバムCCCDだったために、iPod転送できないおそれがなければ。

リブリエシグマブックのような、お金を出したのに電子書籍データの所有ができない、なんて不自由がなければ。

デジタルコンテンツの“所有しづらさ”が解消できれば、普及するのではないか

違法DLで困っている権利者側は、コンテンツ消費者側の使いやすさについてもっと考えてほしい。

2012-01-02

ん?ちょっとおかしくね?

全般的に「なんだかなぁ」なんだが、ここ

必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。

「便利だから」「安いから」

のが言語化できるぞ。

昔むかし、洋楽は輸入したもの日本レコード会社を通したものとで価格差が大きくて、

なんで日本のは高いんだ!と声が挙がったとき

ブックレットとか解説とか日本語で“便利”だろ?その手間賃を考えたらこの値段でも“安い”ぞ」

と言われていたんだ。(レコード会社=録音媒体製造会社な)

その騒動が一段落して、外国語が出来る人は輸入CD買って、外国語が出来ない人は日本仕様のを買って一段落

そしたらその後に

東南アジアで作られて売られている日本の歌のCD日本に持ってきて売ったら儲かるんじゃね?」

が始まったら、還流CD防止法案が成立した。

ちなみにこの法律最後最後まで反対していたのがテニアン川内な。

そのとき業界の言い分も

これは豊かな文化を守るための戦いだと考えるからだ。

だった。

結局この法律が成立したところで、音楽産業の凋落自体はどうしようもなかったわけだ。

CCCDなんてあだ花もあったが。

紙の束としての書籍も、録音された情報が入っている媒体も、世に溢れて値崩れならぬ価値崩れしてるんだよ。

内容に関係なく。というかこの二業界、内容で価格が決められてるんじゃなくて、

コストの積み重ねで価格が決まってるものじゃん。

また両方とも小売店より流通業のほうが力を持っていて(配本数という権力)、

配送時のトラブル小売店は購買者に文句言われるけど、

流通業は直接の顧客小売店で、文句や意見なんて聞きやしない。

それがどれだけ小売店を廃業に追い込んでいることか。

他にも買い切りなのに大手小売店なら特別に返品を受け付けるとかあるし。

http://anond.hatelabo.jp/20120102161631

2010-04-21

規制が煽る不正コピー

海外発の漫画スキャンhttp://shirouto.seesaa.net/article/146955836.html)とか、

中国AV事情http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100419/enn1004191629010-n2.htm)とか、

思うのは正規品さえ流通していればコピーに手を出さなかった人もいただろうってこと。

これはたとえば日本テレビ番組でも起こっている。

地方テレビ局では放送されないアニメが、youtubeニコニコ動画にアップされていれば地方アニメファンは見てしまう。

コピー違法だ、DVDが出てから買ってくれ」なんて制作者側の主張はわからなくはないけれど、インターネットで全国の人間が繋がれるこの時代に、住んでいる地方によって意図的に情報格差を作るようなテレビ業界の対応は、地方アニメファンに言わせれば「ふざけるな」だろう。

不正コピーという行為自体に過剰反応して、ユーザーの利便性を奪ってはいないだろうか。

一昔前、音楽の分野では、パソコンコピーどころか再生もできないCCCDというコピーガードCD存在したが、一家に一台パソコンが普及しiPodのような携帯音楽プレーヤーが爆発的にヒットするような時代の流れに合わず、CCCDで作られた音楽CDは次第にユーザーから敬遠される結果となった。

パソコン携帯音楽プレーヤー音楽を聴くための手段を、CDからのコピー以外にネットでのダウンロード販売という形で提供したアップルiTunes Storeアメリカ音楽販売の25%のシェアを獲得し現在も売上は伸び続けている。ユーザーとしては、苦労して不正コピーを入手するより、iTunes Storeから数回ボタンを押すだけで買えた方がはるかに便利だからだ。

規制をしてユーザーに不便を強いては、本来なら正規品を欲しいと思っているユーザーをも不正コピーへと向かわせてしまう。

不正コピーを悪意のあるユーザーによる犯罪と攻撃的になる前に、善良なユーザー悲鳴と理解して、そこにビジネスチャンスが隠れているのだと考えた方がいいと思うだが。


なんてね。

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