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2021-06-21

anond:20210621224503

庵野監督民主主義真理教洗脳されてたからね。ナディアのころから

そういう人はそんなもんでしょ。

ひみつの花園というアニメを覚えてる人がいない

ツヨシしっかりしなさいよりも忘れられてる

ナディアの後にNHKでやってたくらいなのに

2021-06-12

anond:20210612193325

見とるよ。今50だが当時20代中盤。

ガンダム直撃世代だし、幼少期に怪獣ブーム経験してるし、オネアミスナディアリアタイしてきた世代だ。

すでにアニメ沼にはまっている世代は相当盛り上がっていた。エヴァで初めて沼に落ちたやつっては少ないだろうけど。

anond:20210612174405

ロボめっちゃかっこよかったじゃんEOE

 

シンはせやね。戦艦良かったわ

劣化ナディアとか言われている中、戦艦を褒め称えいたワイは理解ある彼くんだったわ

2021-06-02

anond:20210602004831

ディズニーならナディアアトランティスとかでしょ。

一番近いのだとベイマックスくらいしかないけど。

あれが最後だった気がする。

2021-05-05

YouTubeレコメンドに表示されたので昔の貞本キャラ動画をいくつか観ていたのだけど、

ロボットカーニバル女の子とか今になって観ても不細工とは思わないけどなあ

オネアミスの絵柄がそんなに不細工とは子供の頃にも思わなかったんだけど

あと、絵柄は違うのに怒って表情が崩壊したときにどことなナディアアスカを感じさせる片鱗がある気がする

なんだったか、貞本氏が昔はわざと不細工に描いてたけど、

今の判で押したように同じ顔で髪型だけ変えるような描き方をした方が他人評価されるし、

仕事なんだから自分が描きたいものより他人評価されるものを描くべきだよね、

だったかみたいな話で、これはこれで良くも悪くも老いを感じたし、

庵野氏にもシンゴジラを観ていて、良くも悪くも大人になったというか老いたんだなあ、と思ったので、

不謹慎な言い方だけど、庵野氏も貞本氏も、死ぬ間際ぐらいは若かりし頃のほとばしる熱いパトスでというか、

情熱けが暴走したような作品を作って○んでくれないかなあ、と思ったりしたけど、

自分肥満だし持病もあるしそもそも障害者だしコロナで失職したし、

俺の方が明らかに先に氏にそうなので、

寧ろ、俺の方がなんか若かりし頃の感覚ゴミを作って氏ぬべきなんだと思いました

2021-05-03

anond:20210503153356

TVナディア全26話、トップをねらえ全6話、とかも見ておくとより楽しめるんだが

そこまでは言えないなあ

エヴァンゲリオン全部見る

2021-03-29

「シン・エヴァ卒業式なんですよ!」

「シン・エヴァ卒業式なんですよ!」

岡田斗司夫のchで言ってたんだけど、まぁ確かにそうだなって思った。

ちょっとタイミングが遅れたんだけど、先週末にやっとこシン・エヴァを見てきた。エヴァとの距離感って年代によって大分差があると思う。自分は30代半ばだ。30代半ばと言えばリアルタイムでも無い微妙な期間だと思う。自分スパロボとか、ムーブメントの後にやってきたタイミングから知っていたと思う。

その頃の「エヴァ」はたぶん今よりももっと一般人的には「アンタッチャブル」なものだったと思う。

エヴァを見てるようなやつ」っていうような扱いというか。オタクである事は恥ずかしいというような風潮というか。

まぁそういう世代なわけで。

その世代からするとここ20年、10年ぐらいのそういう文化大衆化ってすすんだよなーと思う。その一番分かりやすい例がエヴァンゲリオンだと思う。

今回、エヴァを見に行くにあたって5歳ほど違うパートナーと一緒に見に行った。パートナーは明確に新劇場版:序からしか見た事が無い世代だった。行くにあたって、これまでのエヴァの流れや歴史みたいなのを凄く熱く語ってたと思う。

内容もそうだけど、当時のゴタゴタ感とかそんなんをひっくるめて。

ナディア庵野監督で、新劇ではナディア音楽とかも使われてるとか、なんか全体的な雰囲気みたいなのはナディア以前のトップを狙えとかっていうOVAの頃から雰囲気とか用語とか共有かしててその辺がオタクにビンビン刺さる部分で…

的な。これは多くの人が感じると思うんだけど、エヴァ語りをしだすと自分でも感じるぐらいキモくなるんだ。

まぁ、そんなアレコレもパートナー面白いと感じてくれたらしく「じゃあ尚更今回のシン・エヴァは楽しみなんだね!世の中の騒ぎ方はそういうことなんだねー」っていうザックリ理解をしてくれた。

んで、当日作品を見たわけだが。作品自体は本当に良かったと思う。いや、正確には「よく終わった」って感じか。

色々意味わからん部分だったり、自分記憶とかが曖昧でつながらない部分とかが無い事もなかったが

そういうのひっくるめて「終わった」から「良かった」

んで、一緒に見たパートナーも「凄く良かった!」とテンション上がって感想をアレコレ言っていた。

鈴原妹のシンジに対する複雑な感情の部分とかがすごく刺さったらしい。Qはまったく意味が分からなかったけど

今回のシン・エヴァ意味が分からない事もいっぱいあったけど、わかりやすかった。楽しかった。

というような感じだったらしい。テンション上がっているパートナーは俺にも感想を求めてきたんだが

対照的自分は何故か「無」というか、凄くフラットというか。

何か「何も言いたくない」っていう感覚になってしまった。

あんだけ見に行く前は色々語ってたのに何で見た後その感じなの?!」

と聞かれたが、何か自分でもよく分からない。面白かったし、終わって良かったし、ネガティブ感情はそこには無いんだけど

何故か「何も言いたくない」

映画館から出ると、自分よりもかなり若い子達がアレはどーだったとか、アレはこうなんじゃないのかとめちゃくちゃ盛り上がってた。本来はあーなるのが普通だよなーと思ったんだが。

ここで気づいたんだけど、自分はもう30半ばなんだよなっていう事。

アニメ版の「おめでとう」から旧劇の「きもちわるい」のゴタゴタを知っている層なわけで

エヴァ」っていうコンテンツ時代時代の引っ掻き回しを見てきた層だ。

散々かき回されたし、それによってこれまで沢山あーだこーだ反応してきてしまっていた。

ももう今回ので何か終わったし、これ以上騒いでも何も出てこないっていう事に

たぶん自分フラット気持ちになってるんだなってわかった。

繰り返しになるが、今後もう何も出てこない。

2021-03-25

シン・エヴァの終わり方ってナディアセルフオマージュなのでは?

いきなりマリーがサンソン結婚してるし、ナディア世界とつながってる話らしいから同じ雰囲気出してない?

2021-03-13

anond:20210312155300

エヴァンゲリオンは全体のストーリー最初皆川亮二スプリガンなんですが途中からナディアになって最終的にトップをねらえ2になってんだよね

あんまし内容は練りこまれてないけどアニメとして絵が魅せるので気にならないといえばならない

その人気の人間描写なんだけど人間の観察とかがすごいんじゃないくて庵野氏の実体験を描写してるだけなんだけど表現としてはそれも十分にすごいね

アスカがのり子でノリコで法子だったところからいきなり恥も尊厳もなく覆い隠すように苗字を変えてみたり奥さん世界をつなぐアンバサダーのようにマリにしたり

地球に飛来したなぞの父と母がイマジナリーで親不在の孤独監督が恋に落ちたけど世界に認められなくてからのいろんな変遷を経てからのあのなんか

不真面目めがねキャラとゴールインしましたみたいな自叙伝たるや昭和漫画家が売れてないとき女子アシスタントといい仲になっていく短編がいくつか

あったのを思い出させるよね

藤原カムイももぐたんと称してやってたの思い出す

みやむーでうまくそういうものだってしてるけどあの本当に隠滅すべき過去を流布されてる事実ごまかすのは諜報活動的ですごい

最後トップをねらえ回帰してくるところでああこの監督快感物質ここでたれながしてるなーってすごく感じれてきもちよかった

監督ガンバスターなっちゃったんだみたいな

犬の扱いの適当さもすごい ビーグルだったらもう笑い声がすごかっただろうね

猫のかわいがりもすごいというかあの猫が次の世代を紡いでいくあれだけがエヴァンゲリオンしてたっていってもおかしくないよね

チョーカーって犬につけるあれそのものだよね

人類補完計画っていう自分以外みんな死んでしまえってくらい恨んでたあの庵野氏がマリ一人でここまで人間再生できるんだってドラマすごかった

ポスターでも一人だけ「手に靴をもつ」っていう世界の逆転をやってみせてるのはただ一人だけだもんね

2021-03-12

シンエヴァを見て監督カラー大事なんだとおもった


ナディアから庵野作品を見ている旧劇信者のシンエヴァ感想

書きたいところだけ。

旧劇のラストでは、世界を滅ぼして融合させても、他人の心は一体化できないし、拒絶されるときは拒絶される。しかも突然それはやってくる。ということを高い映像技術と滅茶苦茶な演出センスと訳の分からない熱量で伝えられた。と思ってる。見た人の解釈が沢山あるから、言いきれないけど、そう思ってる。

それが当時の監督失恋表象だったとしても、ディスコミュニケーション表現としてはある程度昇華されていたし、共感を呼べた。だってみんな思ったでしょ。「そんなの酷い!」って。

そんなの、が「キモチワルイ」って言われたことに対してなのか、受け入れられなかったことに対してなのか、説明もなく終わったことに対してなのか、は視聴者ごとに違うのだけど、世界自分を受け入れないまま唐突に終わる酷い場所だっていう気持ちを共有して、世界の底を見せたところでエヴァンゲリオンは完結した。

底を見てしまたからには、各々自分世界に戻って自分のやり方で上っていくしかない。テレビ版と旧劇はそういう話だった。と思う。

から続きをやるには、今度はコミュニケーション階段を上がっていくしかないのだけれど、エヴァンゲリオンは上がるため物語ではなく、底を覗くための物語なので、エヴァに上る方法を期待しても仕方がない。

仕方がないと思うんですけど…エヴァ物語の中にコミュニケーション成就を望む人が多いんだな、ハピエン主義って結構根強いんだな、というのが「序」が始まった時に感じたことでした。そこに無い物語を望んでも、無いものは無いのに。(結局劇場では「序」しか見てなくて、「破」と「Q」はレンタルになってから見た。)

今回は本当に終わり、ということなので卒業意味で公開初週に見に行った。

シンエヴァの終わりはハピエンだった。崩壊しかけた、ハピエンだった。

成長と生殖日常肯定し、現実へ行こうとしていたけど、映像としてイマイチだったな…。

から、まあ、エヴァコミュニケーション成就を描くための物語じゃなかったんですよ…狭いところで悲しい気持ちになるための物語。そういう役割物語も世の中にはある。ハピエンだけじゃない。

でも、監督は、カラーを作ったから、エヴァ再起動したし、エヴァを終わらせないといけなかったんですよね。シンエヴァ奥さんの影響はあるだろうけど、カラーを守りたいっていう気持ちの方を強く感じました。

カラーを存続するっていう意味での成長と生殖なんじゃないかね…。シンエヴァ100%監督シンクロしている話だったら、監督には子供いないじゃんおかしいじゃん、とは思う。

震災を経て、Qを経て、病気を経て、さあついに終わろうってなった。しかも前向きに終わろうって。

ポジティブに考えられるものを作ろうとなって、監督にとっての前向きで成長していく大事な何かってカラーことなんだな、と。

監督同人で作ったガイナックス卒業して(せざるを得なくて)、自分の国を作ったから、カラーを守りたい、育てたいっていう気持ちを第三村ミサトさんの子供に託すのは分かるんやだけどやな。

「うちの国、わりといいところだよ」っていう気持ちを、エヴァにのっけて終わらせようとしてしまったのが監督の残念なところだな…エヴァはそういうことを言うのに適した器ではない…いろいろ考えると仕方ないけど…。

ところで、監督群像組織を描けないという批評もあって、それを読んで納得しかけたけど、いやいやシンゴジはまあまあ上手くいってましたやん。巨災対視聴者のみんなは愛したし、政治家パートには議論が巻き起こった。映画としては普通人間模様になっていたし、そのうえで最高に格好良い怪獣戦闘機がのっかったから、世間一般も巻き込んでブームになった。ポジティブ人間関係描写が一番うまい監督ではないけど、全然駄目でもない。

私は思春期ナディア出会った人間なんですけど、ナディア人間関係は若い子向けの前向きさで一貫していて、その背後に大人世界の薄暗さが垣間見えてとても楽しかった。

単にエヴァ群像向きではなく、徹底してシンジゲンドウの話だったから、無理に全員の幸せを描くとおかしなっちゃったんでしょう。

ウルトラマン監督の得意分野だから、うまくいくんじゃないですかね。

樋口さんメインだっていうことが、どう作用するかは不安ですけど。

anond:20210312124536

アスカナディア声優振られ伝説風呂伝説作るくらいなのでどうだろうなって思う

 

けどエヴァほかねっちこいチンコマンコ脳披露してるので

誰もいなかったってこともないと思う

 

しかモヨコは売れてるからってこいつ嫌なやつみたいなの書いてたのと

明らかに庵野モチーフにした枕強要シーン書いてたよ

アレは小学生当時笑った

anond:20210312123501

学生時代モテたも誰から奇人から相手されないも嘘な気がする

身長あるし顔も悪くないし交際経験あってのナディアアスカ像じゃないの

タカヤノリコ、ジャンの日高のり子初恋って言われてるけどはてさて

 

ただ女性蔑視は強烈に感じるよねQ以降は薄まったが

モヨコかな

ナディア庵野だったのを思い出した

ナディア当時は話題になってたけど今となっては完全に忘れられてる感

ヒットしてもその後にそれより遥かにかいヒットを飛ばすとその前の作品は忘れられるよな

鳥山明におけるDrスランプみたいなもの

anond:20210312111941

そもそも共感いるか

からメカかっこいい、狂ってて面白いするアニメだぞ

 

ワイ的にはヴンダー嫌いじゃないんだけど概ね劣化ナディアって評価だし

エヴァ含めアクション全般的にEOEの方が良いし

ストーリー狂気は薄れていてお話がまともかというとスッカスカのゴミ私小説だしで

この評価になっている

EOEの時のスタッフがいなくなって指摘できなくなったからでは?とか言われてんな

あと庵野監督は何かましてもエヴァで食えることに自覚的から

正直にエヴァもうやりたくない俺が思うエヴァ呪縛解放を作るわをやった結果だな

 

ワイはパリとかグルグルまわるの好きだから4Dも行こうかなって思ってる

2021-03-10

anond:20210310214341

僕は新世紀エヴァンゲリオンという物語には「庵野監督」というキャラは出てこないと思うんだけど間違ってる?

 

はい。間違ってます

シンジ庵野だしゲンドウも庵野だしナディア庵野だし

彼はそういう作家

 

ただ作家から発信されたものどう捉えるかは個人に委ねられている

作家リンゴを描いて世に出しても受け取った増田みかんと思えばみかん

 

増田自身感性を信じればよいのでは?

anond:20210310184536 anond:20210310185744

諦観じゃなくてbotレベルのご都合NPCしか住民がいないじゃん

宗教団体の村だってあんなにお行儀よかないよ。個々の人間からいろんな方向を向いてる

宗教団体じゃない場合は尚更でイケハヤとその周辺だってそうでしょ

 

もちろん記号的にサラッと描いて良い場合もある。10分やそこらで流す場合な?

けど、村編何分やったよ?って話ですよ、ダラダラダラダラとナディアの島編かよ

しかも、シンジが立ち直る、この場を守ると決意する、重要きっかけなはずだろ?

まだ もののけ トレスのがマシだったんじゃ?

 

世界自分のせいでめちゃくちゃになった、味方だったカヲルを目の前で喪った、

その鬱積と吹っ切れの表現は情感たっぷり緒方恵美がやってくれたからまぁ良いかみたい雰囲気になってるけど 

ストーリー上では何も起きちゃいないぞ

ポカ波が顔出しして『シンジくん好き』って言っただけ

そしてbotレベルのご都合NPCがそれに横槍入れなかっただけ

anond:20210310153207

ナディアでジャンやってた日高のり子ラジオで話してたり盛りだくさんよ

 

チンコマンコ脳かつ自称KKOは、顔・才能・金がないかモテないっていうけど

庵野をみて現実直視して

 

庵野は顔別に悪くないし、才能・金もあるが厄介扱いだぞ

庵野が優れてるのはストーリー演出

庵野ってバトルシーンとか爆発シーンとかがやたら取り上げられるけど

本当に凄いのはストーリー演出だよね

トップラストとか普通は思いつかんだろうし

ナディアフェイトとかなかなかのトラウマになる

エヴァ4号機にトウジ乗せて暴走させるとことか

そのあとの覚醒までの怒濤の展開とか

今となっては普通ストーリー演出なんだろうけど当時としては斬新かつ衝撃でみんなの記憶に残ってる

ストーリーだけなら手塚がいろいろやってるし過去アニメにもあるけど

これに演出を組み合わせてるのがなかなかないんだよね

4号機から運び出されるまでトウジが乗ってるかどうかはっきり分からないような演出普通できんと思うんだけどな

シンゴジラにしてもゴジラ内閣総辞職ビーム吐くあたりとかはシナリオもそうだけど演出が上手すぎる

冒頭からあそこまで日本人震災経験した非日常の様子をアリアリ再現してて

妙なリアリティがあってからゴジラ絶望感っていうね ホント上手い

エヴァ新劇は破でトウジじゃなくてアスカ乗せるとかマジで天才かと思った

もう暴走するのが分かってるエヴァヒロイン的なアスカ乗せるとかどうやったら思いつくのか

そこから覚醒はもう最高でした 映画館で震えたわ

シンエヴァはそういう意味ストーリー演出ともにかなり良かった

「え?マジで?」とか「ああ、そういうこと」みたいなのが多くて良かったし

庵野の才能は涸れてないと感じた

なんか感想とか批評を見るとこういうストーリー演出に対する話ってあんまりなくて

アニメ的なクオリティとか世界観ディテールとかそういう話に終始してるんだけど

そんなこと言い出したらエヴァを始めとした庵野作品って昔からそんなに凝ってたか?っていう気にしかならん

庵野はそのストーリー演出で「今の人」に刺さるように作品を作るのが本当に上手い

シンゴジラ震災を知らない人が見ても大して緊張感が沸かないだろうし

エヴァを今見ても若干の古くささがあると思う

エヴァ破とかシンエヴァを旧エヴァを知らない人が見ても楽しさ半分だろう

シンウルトラマンも期待してる 早く観たい

14歳

小さい頃からずっと14歳呪縛に囚われてきた。

それはジャンでありナディアであり、シンジでありアスカだった。14歳になれば何かが変わると思った14歳以前も、14歳になったら劇的に変わるかと思った環境も何ひとつ変わらなかったあの日も。今なら「おめでとう」も「ありがとう」も受け入れられる。

我々は歳を重ねてしまったのだ。

2021-03-09

忖度なしに言えばストーリーは星0(ゼロ)

シン・エヴァは最高にクールでパワーを貰える映画だった。

劇エヴァ(EoE)に感動しQからの流れがめっちゃ好きなので、皮肉ではなく本気で称賛として書いてる。

何百億というお金が動くプロジェクトで、誰の顔色を伺うことなく、シン・エヴァをやり切った60歳という事実が最高にクールである

 

庵野監督老害と呼ぶ人もいるだろうが、

どう考えても最高にクールである

 

「さすが庵野!」

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」 としか言う他ない。

 

庵野監督のようなビックプロジェクトに関わる事はないにせよ、一応若者区分自分も頑張りたい尖りたいと純粋に思った。

 

ただ感動した事実事実として、シン・エヴァストーリーについては星0(ゼロ)だったのでその点を書き連ねていく。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■

ここが星ゼロだよ シン・エヴァ

■□■□■□■□■□■□■□■

 

1)

庵野監督アバター "シンジくん" は 声優緒方恵美 (14歳) から 俳優:神木隆之介(スーツ) に変身、

安野モヨコ氏 (庵野監督の妻) のアバター "マリ" と お手て繋いで駆け出し、

庵野監督地元 "宇部新川" で 前前前生 して終劇。

 

ーーー・・・普通にバッカじゃねぇの?である

シン・エヴァじゃなくて庵野監督エッセイでやれ。

  

 

2)

真希波・マリ・イラストリアス安野モヨコ氏 (庵野監督の妻) でしかなかった。

エヴァンゲリオンイマジナリーゴルゴダオブジェクト など急に設定を生やしたり、

無かったことにされていた 渚カヲル司令 をサルベージしたり (なお、予告にいたキカイダーエヴァみたいなヤツのことは忘れろ)

カヲルと加持と冬月とゲンドウ で 『ジェバンニが一晩でやってくれました』をしたり、

ソードマスターヤマト 並みの怒涛の畳み掛けを 新劇 を終わらせるためにかましたのに、

 

マリ が何者なのかについて "だけ" 、最後まで触れなかった。

 

その影響で、マリが(当然シンジも) なぜ エヴァに乗れる・操れるのか、劇中で言及されること無く終わったし、

外そうとしたらカヲルくんみたいに頭ボーンして死ぬ "DSSチョーカー" をラストシーンでひょいと外せる謎能力についても触れなかった。

 

おそらくは、

 

『 DSSチョーカーは心の枷のメタファーエヴァ呪縛

 マリ庵野監督の妻である安野モヨコ氏の投影キャラ。だからシンジ(庵野監督)の心の枷を外せた。

 そしてメアリー・スーでもあるマリついてのすべてを劇中で言及不要とした。』

 

・・・そう捉えるのがひねていない素直な感想だと思う。

 

 

3)

マリのことは触れなくてもストーリーの他の部分も漏れなく酷い。

誰よりも劇中でセリフが長そうなゲンドウの自分語りとか。

絶対庵野監督自身のことを重ねてるな、つかこれ旧劇で見たけど?と思ったけどそれだけなら初見向けとして許容出来た。

 

しかし、突如悟りを開いた シンジ様 が登場人物達のグループカウンセリングを始めるのである

嫌味か冗談かと思うだろうが現実だ。

シンジ「どんなに探してもユイはいねえよ現実を受け入れて責任果たしていけ」

ゲンドウ「はい

シンジ「お前は俺のことを幸せにしたいんじゃなくてそうやって自分幸せになりたいだけだろ」

カヲルはい

シンジ「昔はお前のこと好きだったけどいい加減自分人生を生きたら?」

アスカはい

シンジ綾波、今までありがとね」

綾波はい」 

 

(引用スレhttps://mao.5ch.net/test/read.cgi/eva/1615174496/)

 

オーケー悟りを開き覚醒したシンジ様がグループセラピーを始めるのはヨシとしよう。大切なのはシンジ悟りを開き覚醒した過程だ。

 

・・・でもな?

 

シンジ覚醒した理由について劇中で言及されないのである!!!

本当に、本当にありがとうございました

 

他は、なんちゃってジブリナディアの島編のような冗長さがある村での描写とか、

エヴァ無し・ほぼ丸腰でハイカイ(首無しエヴァもどき)がいる世界シンジレイアスカ無事(危機に陥る描写無し)だったとか、

まだまだ見どころ()はあるが記述がいる?

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■

  映画アニメ総合芸術

■□■□■□■□■□■□■□■

 

映画アニメ総合芸術だ。

 

絵作りが素晴らしければただそれだけで名作になることもある。

シン・エヴァストーリーは酷かったけど映像はかっこよかった。

 

平均して評価は星3です。

シン・エヴァストーリー忖度なしに言えばゴミ。高尚様を信じるな

シン・エヴァは最高にクールでパワーを貰える映画だった。

劇エヴァ(EoE)に感動しQからの流れがめっちゃ好きなので、皮肉ではなく本気で称賛として書いてる。

前回の増田(anond:20210308160516)にも書いたが、

何百億というお金が動くプロジェクトで、誰の顔色を伺うことなく、シン・エヴァをやり切った60歳という事実が最高にクールである

 

庵野監督老害と呼ぶ人もいるだろうが、

 

 ・あなたは、60歳になった時に自分の一存でプロジェクトのすべてを仕切れるような影響力を持っていそうか?

 ・ あなたは、60歳になった時に己の感性のみを信じて突き進む事はできそうか?
   しかも何百億というお金が動くプロジェクトの矢面に立つ総監督(脚本兼任)という立場

 

どう考えても最高にクールである

 

「さすが庵野!」

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」しか言う他ない。

 

庵野監督のようなビックプロジェクトに関わる事はないにせよ、一応若者区分自分も頑張りたい尖りたいと純粋に思った。

 

ただ感動した事実事実として、ストーリーについて忖度なしに言えばタイトルの通りゴミだったので以下に感想(お気持ち長文)を書き連ねていく。

  

(注意:シン・エヴァの造形や絵作りや音楽については専門のお兄様たちの批評感想をあたってください。この増田では映画構成する様々な要素のひとつ "ストーリー" についてしか触れません。)

 

  

 シン・エヴァストーリーが観客に要求したもの
 事前知識(学術映画特撮アニメなどのサブカルチャーエヴァの設定の知識)ではなく
 エヴァへの想い入れだった時点でゴミ

 

ファンのためにファン向けた作品を作ることのいったい何が悪いか?と思うかもしれない。

なので先にシン・エヴァの結末を書く。 

 

野監督のアバター "シンジくん" は 優:緒方恵 (14歳) か優:之介(スーツ) に変身、
安野モヨコ氏 (庵督の妻) のアバター "マリ" と お手て繋いで駆け出し、
督の地元 "宇川" で 前前前生 して終劇。

 

 

ーーー・・・普通にバッカじゃねぇの?😒である。 シン・エヴァじゃなくて庵野監督エッセイでやれ。

 

  

 

  真希波・マリ・イラストリアス安野モヨコ氏 (庵野監督の妻) ってマ?

 

マジである。

エヴァンゲリオンイマジナリーゴルゴダオブジェクト など急に設定を生やしたり、

無かったことにされていた 渚カヲル司令 をサルベージしたり (なお、予告にいたキカイダーエヴァみたいなヤツのことは忘れろ)

カヲルと加持と冬月とゲンドウ で "ジェバンニが一晩でやってくれました" をしたり、

ソードマスターヤマト 並みの怒涛の畳み掛けを 新劇 を終わらせるためにかましたのに、

 

リ が何者なのかについて "だけ" 、後まで触れなかった。
その影響で、マリが(当然シンジも) なぜ エヴァに乗れる・操れるのか、劇中で言及されること無く終わった。

 

もちろん、劇中の情報からなぜマリエヴァに乗れる・操縦出来るかについて、推測・想像妄想は出来る。

劇中でネブカドネザルの鍵を自らに付与したゲンドウがエヴァを操縦していたように、おそらく後天的に仕組まれたのだろう。

けれど、カットはもちろんセリフで匂わせすらなく、まったく劇中で語られていない以上、推測・想像妄想しかないので、

忖度なしに言えば "どうかしている" としか言いようがない。

 

なんでも説明してしまうのはつまらない? 想像妄想余地がある方が面白い? よろしい、では、

 

シン・エヴァ:|| (本作) になるまでシンジ名前すら知らなかった "マリ"、しかも、シンジにとっては、"パラシュートの人" でしかない "マリ"と、
庵野監督地元 "宇部新川" で 前前前生 したのは 何故なのか?

 

意外で驚いたぁ〜?(笑) だけがしたいのであれば、前前前生するのは、北上ミドリ や トジの妹(鈴原サクラ) でも よかったはずだ。
なんなら、シンジはマリよりも彼女たちのことについての方が名前も人となりも知っているまである。

 

"シンジは急速にマリが好きになったのだ!人を好きになるのに、恋に落ちるのに、理由時間も要らない!" で押し通すにしても、

"マリ最初からシンジに対して一定以上の執着を持っていた" についてはどう説明するのか?

それも "どこにいても必ず迎えに行くから。待ってなよワンコくん" と口にしたり、"命をかけて裏宇宙に行く" ほどの執着だ。

ヒロイン(マリ)が抱いている、まどマギほむらレベルマリ執着を 言及しないで オッケー👌とかあり得る??? あり得るとしたら何故?

そもそも"執着以前にマリが何者であるかも明らかではない"が、そんなことって通常のストーリーで許容されるもの???

しかも、外そうとしたらカヲルくんみたいに頭ボーンして死ぬ "DSSチョーカー" をラストシーンでひょいと外せる謎能力を持った超超超超超超超超重要人物だぞ???

 

" DSSチョーカーは心の枷のメタファーエヴァ呪縛

  リは庵野監督の妻である安野モヨコ氏の投影キャラ。だからシンジ(庵野監督)の心の枷を外せた。

 そしてメアリー・スーでもあるマリついてのすべてを劇中で言及不要とした。"

 

・・・そう捉えるのがひねていない素直な感想では?

 

い、いや、エヴァ漫画版ではマリについての描写があったから(震え) にしたって、

漫画版の設定を引き継いでいるなら 同性愛者設定 はどこへいった?だし、

実年だって、『破』の時点で33歳、『Q』の時点で47歳くらいだということになる。

まどマギほむらレベルの執着をみせているのに、この実年齢でマリシンジ親族の家に預けたままにしていたのは何故?

忙しい云々ならマリより年若いミサトがシンジを預かっているので別に不可能ということもないだろう。

そして "DSSチョーカー" を外せる理由そもそも何者なのかについて触れない理由???

 

なんにせよ、とても褒められた出来のシナリオでは無い。

 

 

 マリのことは忘れろ!!ほかにストーリーの見どころはあっただろ!!

 

せやね、誰よりも劇中でセリフが長そうなゲンドウの自分語りとか。

Beautiful World」はゲンドウの歌だったんだな、ユイ出会って世界が変わった云々は絶対庵野監督自身のことを重ねてるな、つかこれ旧劇で見たけど?と思ったけど。

旧劇でそれ見たよ?の展開だけなら褒められないが初見向けとして許容出来た。

 

かし、突如悟りを開いた シンジ様 が登場人物達のカウンセングを始めるのである。

嫌味か冗談かと思うだろうが現実だ。

709 名無しが氏んでも代わりはいもの 2021/03/08(月) 21:33:24.38ID:???

シンジ「どんなに探してもユイはいねえよ現実を受け入れて責任果たしていけ」

ゲンドウ「はい

シンジ「お前は俺のことを幸せにしたいんじゃなくてそうやって自分幸せになりたいだけだろ」

カヲルはい

シンジ「昔はお前のこと好きだったけどいい加減自分人生を生きたら?」

アスカはい

シンジ綾波、今までありがとね」

綾波はい

 

グループセラピーか何か?

 

(引用スレhttps://mao.5ch.net/test/read.cgi/eva/1615174496/)

 

オーケー悟りを開き覚醒したシンジ様がグループセラピーを始めるのはヨシとしよう。

大切なのはシンジ悟りを開き覚醒した過程だ。

 

・・・でもな?

 

ンジが覚醒した理由について劇中で言及されないのである!
当に、本当にありがとうございました。

 

精一杯、善意的な解釈をすれば シンジは "生命の書" にカヲル同様に名前を連ねているかループを繰り返している。

村とポカ波の一連の出来事シンジは違う世界線の経験の活かせる状態覚醒した・・・みたいな???

(これも劇中で言及されない以上、推測・想像妄想しかない)

 

他は、なんちゃってジブリナディアの島編のような冗長さがある村での描写とか、

エヴァ無し・ほぼ丸腰でハイカイ(首無しエヴァもどき)がいる世界シンジレイアスカ無事(危機に陥る描写無し)だったとか、

まだまだ見どころ()はあるが記述がいる???

 

シン・エヴァストーリー忖度なしに言えばゴミ

 

 

 

 エヴァストーリーは元から矛盾が多い。
 アクションや絵作りや演者テンポ音楽自己開示や様々な要素で魅せてきた作品

Exactly(そのとおりでございます

 

映画アニメ総合芸術だ。ストーリー総合芸術構成する要素のひとつしか過ぎない。

 

絵作りが素晴らしければただそれだけで名作になることもある。

シン・エヴァでもパリのシーンの描写はとっても好きだ。

造形・絵作り・音楽について長文を書き連ねたい情熱専門性も持ち合わせていないので省略するが、

パリ以外でも大好きな絵作りのシーンがいくつかある。

 

この増田あくまで"ストーリー"だけを切り取ったとき、出来は酷かったという個人的感想(お気持ち)で、

シン・エヴァ駄作だと評しているわけではないので誤解なきよう。

 

みなさまも良き シン・エヴァ タイム をお過ごし下さい。

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