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はてなキーワード: Gガンダムとは

2021-11-16

汚くて美味しいラーメン屋で🍜食べてたら、

目の前をGガンダムが通り過ぎたんだけど、美味しいか通報なんてしてない

うちの大学そばなんだけど

2021-11-14

[]

昼前に起きてからずっとゲームしてた

昼に袋麺をトマト缶とギョニソと卵でレンチンしたの食べた

ps3ばっかやってた

ps3 edfインセクトアルマゲドン

タクティカル(エアレイダー的なやつ)で一応ラストまでいった

でもグッドエンディングインフェルノじゃないと見れないらしい

そこまでやりこむモチベがわく出来じゃなかったのでここまで

まあ300円分は楽しんだ

ps3 ガンダム無双1

鬼門カミーユラストステージのいっこまえで数回稼ぎをして、それでもびびってオリジナルモードでドモンをやった

edfでなれたカメラの左右操作と逆でコンフィグでかえられないからずっと違和感あった

ドモンラストステージラスト師匠で1回しんだ

まじでガンダム無双1は1ステージ長い割にバランスクソだわ

戦国無双的なミッションに加えて陣地支配をするのがくっそめんどい

飛び道具がほとんど役に立たなくて、Gガンダムでもないのに肉弾戦ばっか

なんとかドモンのオリジナルモードクリアしてオリジナルモードがどんなもんかだいたいわかった

これ以上はよっぽど暇になったときかにやろう

せっかくの休日にやるにはクソゲーすぎる

ps3 メタルギアライジングリベンジェンス

そこまで時間かかんないとぼんやり知ってたので手を付けた

なんとなくクソゲー扱いされてる印象で、個人的クソゲーじゃないだろと思ってたけどまあクソゲーではないと思う

まだクリアしてないけど

メタルギア名前ついてるのにステルスゲーじゃないただのプラチナげーアクションだったってことによる不評かな

プラチナゲーと思えばこんなもんかというかんじ

アクション結構シビア

カメラワークはクソ

ロードできるだけかんじさせないようにしてるけど逆にそれがストレスなかんじある

無線してる間強制歩行しかできないとか

いろいろ細々したやりこみ要素あるっぽいけど軽くイージーで1週してやめる予定

オペレーター沢城みゆきなのがやだな・・・ビジュアルと声があってない

おばさんくさすぎる

そういう意味ではインセクトアルマゲドンオペレーターの声はかわいかったな

ネタバレみたらラストで急に無線で告ってくるらしいけど

閑話休題

時間くらいでクリアできるかなと思ったけど、4時間くらいでまだ1/3だから、たぶん10時間以上かかりそう

日曜にクリアしたい

無線三角ボタンで飛ばせるってわからなくて最初バカ正直に全部ボイス聞いてた

結構会話パターンあって設定とかあるんだなと思うけどまともに読むきにならない

バランスボールにすわってやってたらなんか背中いたくなった

さっき4日ぶりにシャワーあびた

明日いったん実家かえるから

あーあとサッシ工事業者がたぶんクローゼットの扉に傷つけたからそれも電話した

業者が立ち入りくるらし・・・

まだ掃除せないかんめんどくさ・・

まあ掃除するいい機会だとおもわんとな・・・

うそう昼は上述のトマトラーメンでよるはぎょにそ1本

おなかすかなかったか

2021-10-07

適当な流し見に最適なアニメとは

エアロバイクこぎながらボケーっと何も考えずに見るのに最適なアニメは何だろうか。

別にドラマでも映画でもいいけど

 

今はターンAガンダムを見ています

次はGガンダムを見ようかと思ってます

2021-10-05

Gガンダム詳しい人教えてくれ

ししょーと、司会の人の関係ってなんなの?めっちゃにてるけど

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-08-20

難しいアニメを腰据えて見たい

でも腰据える時間がないので見れない

エアロバイクこぎながらのながら視聴で後悔しないような作品しか見る気にならない

Gガンダムとか

2021-07-25

閃光のハサウェイ」見てきたけど

え?これで終わりなん?

ハサウェイが地球に落ちてきたガンダムに乗り込んで初戦闘で終わり?Gガンダムならまだ1話の段階じゃん?





ていうか、ハサウェイ銃殺されるとか聞いた気がするんだが。

後何部か続くの?それとも残りはテレビOVAになるの?

ていうか、ガンダムポッドの回収シーンはやたらと緊迫感のある宇宙無重力下の作業の難しさを描写していたのに、

ペーネロピー戦で空から落ちてきた人質コックピットで受け止めるとか、人間業じゃありえない描写してんの?

2021-05-24

anond:20210524123026

ガンダムの新シリーズがない、というのはビルドSDではないアナザーガンダムの新作がない、という意味だと解釈するが、ガンプラのメインが中国になりつつある今、新作を立ち上げても政治的な内容はかなり制約がかかるぞ

中国で放映できなくなったら元も子もないからな

Gガンダムみたいなプロレス無難、みたいなことになりそう

ネオホンコンみたいな設定は変えないとだけどな!

2021-04-28

サクラ革命の周辺について言いたいやつ

サクラ革命全然完璧ゲームじゃない。

最初ソシャゲとしても読み物としてもひどいなって点多すぎた。

でもそれでも、中盤って言っていいのかだけど、

中盤以降の「宙の乙女」「天神花見」「4章近畿編」は滅茶苦茶面白い

シナリオ演出、曲が合わさって一気に来たときの、

この世界に夢中にしてくれる体験は、

俺が今まで触ってきたソシャゲコンシューマーでは及ばないぐらい、

認めざるをえない良い体験だった。

1つも序盤にないのが辛いけど。

ファンとしてマジで悔しいけど。

からFGOfate抜き」とかしたり顔で言われると、

いくらなんでも言ってる側のセンスがきっっっつと思う。

FGOfate抜き」って言葉

FGOの苦行ゲームシステムで」

サクラ大戦IPなのにサクラ大戦キャラがいない」

「つまり良いところが何も無い。または悪い所しかない」

という感じで使われているように見える。

あんたが違う意味で使ってたなら、あんたにこの先書いてることは関係ない。

もし少しでもそういう意味で「完全に理解した」風に言ってたんなら、あんた向けに書く。

FGOベースゲームデザインは苦行でやめてくれっていうのは超わかるんだが、

「何もない」は、いくらなんでも違う。

普通にオリジナルキャラたちで進む話、面白かったし。

序章、1章、2章、初回イベント、3章は

セリフ回しとか情報の出し方とかテンポの悪さとか、

選択肢ネタの滑り具合とか正直きつかったから、

そこまで遊んでやめた人は「何もない」って言っていいかもしれないけど、

その後のイベント2つとサ終決定後に発表された4章は滅茶苦茶面白かったんだよ。

しかもまだ最終章があるらしいんだよ。それが期待できるんだよ。

まりオリジナルキャラたちで、ちゃん気持ちのいい物語ができてる。

楽しい、いい、すごいゲームだな、そう思える瞬間がマジであってしまう。

他のソシャゲシナリオパートが少し物足りなくなるほどに。

ゲームとして総合的にはウマ娘の方が10倍ぐらい楽しいけど、

ライスチケゾーのメインシナリオサクラ革命の4章シナリオで対決させたら、

俺はサクラ革命の方が良かったよ。

ウマを落としたいんじゃないし格付けをしたいのでもない、

サクラ革命はこの点についてだけは、

あのウマ娘を超えると言わせるほど特段に優れてたよと言いたいだけ。

から「何もない」だけは、言ってる方が恥ずかしいって。

大神一郎真宮寺さくらも太正100年だから出てこないけど

しの、ふうか、他の乙女たち、敵たちはちゃん

「いいオリジナルキャラたちがいて、ちゃんとハマれる話をしてる」までうまくやったんだよ。

プレイしてないっぽい人気IPの追っかけ二次創作ばかりしてる絵師

FGOfate抜きは、無理だわな」とか言ってるの見て、キレそうになったわ。

というかキレたから寝付けないでこれ書いてるわ。

それ、俺的には機動武闘伝Gガンダムに対して観もしないで

ガンダム宇宙世紀抜きだから絶対に失敗するね」

とか言ってるのと同じに見えるから

大神さくらを早く出さないから終わるんだよなぁ」は、

Gガンダムに対して「アムロシャアを出さないから終わるんだよなぁ」だよ。

そんなこと言ってるやついたら、ガノタ界でも危険人物だろ。

わざわざ機動戦士じゃなくて機動武闘伝って書いてんのに、アムロシャアが出るかよ。

サクラ大戦じゃなくてサクラ革命じゃん。

文字中2文字、40%も違うじゃん。

平仮名だったら7文字中4文字も違う、もうサクラ大戦IPじゃなくてサクラIPなんだよ。

機動戦士ガンダムIPじゃなくてガンダムIPって思うのはダメか?

で、機動武闘伝Gガンダムは知っての通り

ドモンとか東方不敗とかシュバルツとかアレンビーとか超いいキャラいっぱいいて、

見た人は「た、楽しい……こ、こんなのガンダムじゃない……いやでも、これはこれで……」

ってその強さを認めて、

新しい世界が脳にキマっちまった同志達で

流派東方不敗は!」「王者の風よ!」とかやりだしてんのに、

あんたはGガン現物を見もしないで

ガンダムアムロ抜き、成功するわけがないんだよなぁ」とか

ガンダムから宇宙世紀抜いたやつ。つまり何もない」とか

ジオニックもアナハイムも出てこないんでしょ?カスじゃん」とか

言ってる方も残念、耳にした方も残念、悲しいだろ。

勇気あってGガン沼を観に行った探検家たちが

「いやそれがさ、最初はクソに思ったけど東方不敗ってやつがやばくて……」

と言ってきても

「ドモン?東方不敗?はぁ。知らんし(嘲笑)。見る価値なし」

とか言ってるやつ。

あんたがGガンダム知ってるなら、

どれだけ(うわ……こいつ、オタクとして痛え……)って状態かわかるだろ。

妙な線引いて東方不敗にも会えないのは人生の大損失だろ。

というか今度劇場版がある閃光のハサウェイ

アムロシャアも出ないから観ないで言い続けろよ。

ガンダムアムロ抜き。ダメに決まってるわ」

アムロシャアもいないのにブライトだけ出てもねえ」

って。

中身がどんだけクスィーとペーネロペー戦闘シーンが超絶でも、

ラストの展開がああでああでああ~~~ああああああああ~でも、

それを一切知覚できないまま

「ま、FGOfate抜きって感じかな。見てないけど」ってドヤれよ。

「こんなの上手くいくわけないんだってバカすぎる」って

富野監督に面と向かって説教して、教えてさしあげろよ。

そんぐらい、超偏った人や放火したいだけの人が発したネットの言説にのっかって、

鵜呑みにして、賢ぶって的外れなことを言い続けてて、

的外れなことを言ってることにすら気づけてないあんたはかっこ悪い。

この文見たことは秘密にしていいから、こっそりツイート削除しとけ。

で、ちょっとだけ

「失敗したのは間違いないけど、何もなくはないんじゃねえの?興味ねえし触らねえけど」

って魂のステージを1歩進めてくれ。

あんたもまだ日本奪還中の俺も両方が得する。

FGOfate抜き」だけは、

俺を夢中にさせてくれて、

間違いなく他では体験できない素敵な時間をくれて、

見事に金まで吸っていったそうか、ひめか、他乙女たちを無かったことにするから

俺も寝られん。

ガンダムやウマでわかんない人向けに今度はアイマスで例えるわ。

しつこいのは知ってるわ。

からガンダムの例でわかった人は読み飛ばしていいわ。

例えばシャニマスに対して、

シャニマスプレイしてない俺みたいなやつが

アイマスなのに春香千早も、卯月もしぶりんも出ないとか、FGOからfate抜いたようなもの。何もないって。サ終妥当すぎる」

あさひ?ふゆこ?知らんし(嘲笑)

「なんでアイマスなのにみんな髪の色が黒とか茶なわけ?モブなの?モブマス?」

製作スタッフ全然わかってね~~~」

って、

「何から何まで完全に的外れ」なこと言ってたらイタすぎるだろ?

絶対に話したくないタイプ俺様野郎だろ?

自分を相当賢いと思ってるのに、たぶんそうじゃないってことが言動から滲み出てるやつ。

そんなのになるなよ。

天神花見番勝負の後、

革命がサ終発表のタイミングを測っていたであろう空白期にウマ娘を始めて、俺はずぼっとハマッた。

全体的な手触りとか、ゲームシステムはもちろん、攻略サイトかわしを内包してる点まで、ゲームへの造詣が違いすぎると思った。

でも、革命がサ終決定の発表と同時にリリースした4章近畿編はやったし、

やってみたら「ああ、やっぱり超面白いわこれ」ってなった。

とくに4章近畿編はメインシナリオでは初めての真剣味のある回だったから、

コメディからの感動系で楽しませてくれた宙の乙女天神花見とはまた違った良さで大満足させてくれた。

グラフィック更新されたし、

もし宙の乙女天神花見近畿4章の3続きだけを触れるなら

俺はサクラ革命のことを、

胸を張ってかなり面白いゲームだって言う。

やばすぎたゲームデザインとグラフィックを抜きにしても、

序章、1章、最初イベントはこれどうしてOKしたんだよって感じで辛すぎて、

俺が感じられた面白さまで生き残った人が少なすぎるってのはあるけどさ。

とにかく「fate抜いたFGO」はやめて。

お願いする。

あなた自身の魂の気高さと、私の平穏ために。

「いろいろ問題ありすぎて失敗したのは間違いないけど、

面白いとこゼロってことはないんじゃねえの。

ぜんぜん興味ねえし触らねえけど(笑)

のがかっこいいって。

それで、、、どうよ。

イケメンイケジョだったら

「いや…ビジネスとしては失敗でも、

いいキャラたちがいて面白かったんだろ?

泣けよ…今夜は俺の金で飲みな」

って言ってくれる。

抱いてくれ。

おやすみなさい。

世界イケメンイケジョで満ちますように。

2020-08-04

ロボットアニメはなぜ二足歩行ロボットばかりなのか

ジオングみたいに足など飾りみたいな方がかっこよくね

それに現実だとペッパーくんみたいなののほうがスムーズに動けてるし

どうして二足歩行型にこだわってつくるんだ。二足歩行型は足場が悪いと転倒するかもしれないじゃないか

そう考えるとキャタピラー型のほうがいいじゃないか

適材適所って言葉があるけれど二足歩行型を採用するメリットがどこにあるというのだ

人間と同じような動きができるからそっちのほうが繊細な動きができそうってことからか?

まぁGガンダムみたいなモビルトレースならそういうのも分かるきもするが

どこで生かせるというんだ?ロボット高層ビルの窓ふきでもさせるのか?

高齢操縦者がいたらそのまま突っ込んで大惨事になりそうだろ

飛行型できるロボットにしても、足はいるのか足は?

やっぱり飾りじゃないのか?

からジオングみたいなロボットのほうがかっこいいよ。

それともあのタイプだと燃料費なのか?やっぱり燃料費がかかるのか?

まぁ常時浮遊しているのは確かにそうかもしれんが。

なんとなくゲッターロボみたいな適材適所に変形できるタイプは分からなくもない。

3号がキャタピラーだし。

ゾイドゾイド四足歩行だけれどあれはそういうアニメだし

トランスフォーマーとか勇者シリーズ自動車になったりするからまぁそんなものだと思える。

でもどうしてほとんどのロボット二足歩行型になるんだ!

ロボット二足歩行じゃないとみんなそんなに嫌なのか!

イメージが定着し過ぎだろう!

もう全部ハロいいんじゃないかな!?

2020-07-21

続編の製作決定で物語の結末が変わる事ってあるんだなぁ…と思った話

新機動戦記ガンダムW」という作品がある

1995年から1996年まで放送された、従来の「宇宙世紀」の世界観一新し新たな世界観を構築・定着させた「機動武闘伝Gガンダム」に続く、まったく新たな視点からガンダムワールド》を描く新世ガンダムの二作目である

人類コロニーに住むようになって百数十年。地球を巣立った人類は、宇宙コロニーでの生活に新たな希望を求めていた。しかし、《地球統一連合》は宇宙での権益を確保するため、非武装を解く指導者暗殺正義平和の名の下に、圧倒的な軍事力をもって各コロニー制圧していった。アフターコロニー195年。作戦オペレーションメテオ連合に反目する一部のコロニー居住者たちは、流星偽装した新兵器地球に送り込む行動に出た。それは、五体の最新型モビルスーツガンダム」。そして、それらを操る五人の少年戦闘プロフェッショナル…彼らこそが、コロニーから送り込まれエージェントだった。というあらすじだけど、Gに負けず劣らずこちらも非常に斬新だと思う。

僕はこの作品存在を視聴する前から知っていた。ゲーム作品によく登場していたからだ。ガンダムWは放送中は勿論の事、放送が終わってからも非常に高い人気を誇り、長い間ロボットが登場するゲームには引っ張りだこだった。

そこで僕はこのガンダムWという作品一目惚れをした。「こんなに美しいロボットが居るのか!?こんなに主題歌がカッコいいのか!?このヒイロって主人公クールすぎるだろ!」ともう好きになる要素しか無かった。何もかも好みだった。

厳密に言えばその作品は「Endless Waltz」というWの続編だったけど、事情をよく知らない僕はこういうサブタイトルなんだろうなと勘違いしていた。「ビーストウォーズ」の「超生命トランスフォーマー」のような副題だと思っていた。

ガンダムシリーズを取り扱ったゲーム作品において、このガンダムWの人気の絶大だった。どの作品にも五人の少年と五機のガンダム達は登場していた。その中にTV版を取り扱った物もあったので、そこでやっと僕は勘違いに気付いた。

ガンダムWの主題歌はどれもカッコ良かった。「JUST COMMUNICATION」も、「RHYTHM EMOTION」も、「WHITE REFLECTION」も、そして「LAST IMPRESSION」も。原曲の良さがゲームアレンジから伝わってきた。

そして、本編もカッコ良かった。「お前を殺す」「死ぬほど痛いぞ」などWを視聴する前から知っていた有名な台詞を実際に聞く事が出来た。「50階建てのビルから飛び降りても骨折するだけで死なない」「骨折自力で治す」「鉄格子素手で握り潰す」などあまりにも有名主人公ヒイロ逸話も全て真実だった。まさかGガンダムの後とはいえガンダムでこんな事を出来るキャラクター達が登場するとは。宇宙世紀強化人間でもここまで人間離れしてない気がする。

Wといえばカトキハジメ氏が手掛けた数々のMSも忘れられない。古くからガンダムファンの中には「GとWはガンダムとして認められない」と否定的人間も昔は少なからず居たらしい。そんな人でもMSトールギス」のデザインに関しては唸らずにいられなかったそうな。デュアルアイや特徴的なV字アンテナなど所謂ガンダム」的な記号は無いのに、あれほどまでにヒロイックな印象を放つMSはそう無いと僕も思う。非ガンダムライバル機の頂点の一つではないだろうか。

ゲーム作品ではあまり出番の無いヒロインリリーナドーリアン」の動向も気になった。序盤で父親を殺された彼女は父を殺した犯人への復讐を目論んだり、物心付く前に生き別れた兄と再会したり、とある王国王女として国家再興のため学園を経営する事になったり、その国が攻められ再び滅びたと思ったら今度は世界国家元首祭り上げられた後すぐに辞めさせられたり。MSにも乗らないというのに何と波乱万丈な人生だろう。Wって4クールの話なのに。

設定記録集に抜粋された放送開始前の企画書によると「新機動戦記ガンダムW」という番組の最大の特色は、息をもつかせぬドラマ展開らしい。確かに主人公達の立ち位置も倒すべき相手も次々に移り変わるガンダムWという作品は非常に目まぐるしくスピーディーな展開だった。勢力図の複雑さは歴代ガンダムNO.1と言っても良いと思う。Zガンダムにも同じ事が言えるけど、一度見ただけでストーリーを把握出来た人はきっと居ないんじゃないだろうか…?

物語の終盤、遂にコロニー革命軍ホワイトファングと地球世界統一国家軍は激突する。ガンダムパイロット達は、どちらにも与さず双方を否定した。未来とは強者支配によって訪れる物ではない、自分達の手で掴む物だと。

このガンダムWの終盤の展開は本当に熱い。それまで世界各地で戦っていたガンダムパイロット達が、遂に5人全員肩を並べて戦うのだ。全49話のアニメでチームが結成されたのが44話目だと言うのだから堪らない。待ちかねたぞ、ガンダム!後期OPラスト10話でようやく解禁された!その後期OP映像が完成したのは何とラスト2話!最終回TVシリーズとは思えない超絶作画といいガンダムWという作品クライマックスは最高に面白かった!!傑作だ!

そしてこの「新機動戦記ガンダムW」という作品は前述したように非常に人気が高かった。宇宙世紀でない所謂アナザーガンダム」であったにも拘らず翌年にはOVA製作され、後にOVAを一本に纏めた劇場版も公開された。

僕はTV版を見終えた後すぐにこのOVA作品Endless Waltz」を見た。この作品に僕が初めて「ガンダムW」の存在を知った時から恋い焦がれていた。ここまで長かった。そして…冒頭の戦闘シーンから度肝を抜かれてしまった。

「何だこの超絶作画!?量産機の動きがTV版と全然違う!しかもこのMSの描き込み!!あ、ガンダムデザインもEW版になってる!スゲー!!」とTVから圧倒的に向上したOVAクオリティにもうテンションが上がった。

舞台TVシリーズから1年後。地球宇宙の戦いが終わり平和になった世界で突如何者かに誘拐されたリリーナを連れ戻すために、世間クリスマスだというのにヒイロ達がまた働くはめになるという内容だった。いかにも続編物らしい。

何と言っても超絶美麗な作画が特徴で、90年代OVA作品としては「ガンダム0083」や「マクロスプラス」と同じくセル画ロボットアニメ極致の一つだと言えるかもしれない。その美麗な作画カトキハジメ氏が新たにデザインを描き下ろしたガンダム達が戦う。この所謂「EW版」の機体はガンダムファンから絶大な人気を得ており、一時ガンダムWのガンダムといえばこの「EW版」を指す事もあった。現在でも定期的に新商品が出続けている。何という人気だろうか。

Endless Waltzでは最終的に『平和自由』を自らの手で掴み取るために立ち上がる民衆の姿が描かれる。弱者たちの代弁者として戦っていたガンダムパイロット役割を終え愛機を爆破した。彼らは自分の道を歩いていった。

こうして、ガンダムWというお話は綺麗に終わった。TV版で完全平和への道を模索し様々な人達が戦った。EW版でその平和を維持するためには一部の人間が戦うだけでは駄目なのだ民衆が立ち上がり声をあげる姿が描かれた。

TV版では描き切れなかった問題とその解決までを描いた見事な続編だと思う。「Endless Waltz」の数十年後の世界を描いた「Frozen Teardrop」という作品もあってこちらでも何らかの事件は起きているらしいが、僕は恒久平和の実現は非常に難しいと考えているのでそういう続編があっても良いと思う。まだ最初の方しか読んでいないけど結構自分好みだったので僕は好きだ。古くからガンダムWファンにはあまり評判が良くないなので人には薦めないけど…。

この「新機動戦記ガンダムW」という作品は非常に個性的面白い。キャラクターエキセントリック言動や行動からギャグアニメという人も居るけど、平和と戦いについてキャラ哲学を続ける内容は硬派である、と高い人気がある。

ここからが本題なんだけど…実は「ガンダムW」という作品の結末は企画当初に予定されていた物から変更されたらしい。これは「ガンダム」に限らずどんな作品で起こりうる事なので悪い事ではない。変更した結果面白くなる事も多い。

TVアニメではラストに亡き父と同じ外務次官の任についたリリーナヒイロから贈られた手紙ぬいぐるみ発見し、その手紙ヒイロの前で破り捨る所で話が終わる。1話ヒイロリリーナから手紙を破り捨てたのでお相子だろうか。

一方小説版コミックボンボンときた洸一先生が連載していた漫画版では微妙に異なる結末が描かれる。TV版ではヒイロ達5人の少年顛末は描かれずその後幾つかの外伝を経て「Endless Waltz」に繋がるのだが、この二作ではヒイロ達は火星地球計画に参加し開拓者として火星へ向かう事となる。ガンダムWで火星舞台となるのは「Frozen Teardrop」なので、大分先取りしている事になる。というよりEWが無ければ即FTが始まるのだろうか。

これは完全に僕個人の好みなので良い悪いの話ではないけど、僕はTV版のラストより小説版ボンボン版で採用された企画当初に考えられていた終わり方の方が好きだ。ガンダムWという作品TV版だけでは「ヒイロ達はこの戦いの後何をするんだろう?」という疑問が残るけど、当初の構想では彼らは火星に赴くと断言されている。また小説版ヒイロは《戦いしか知らない俺たちは今の世界にはすぐには適応できないだろう。俺は戦いの中に身を置く事に慣れきってしまったのかもしれない。赤い惑星には俺たちの戦いが待っている。俺は再び戦いの中に身を投じるつもりだ。だが、今度の戦いは死への戦いではない。生きるための戦いだ。俺は必ず生きてみせる》と語っている。幼い頃からエージェントとして戦闘訓練を受けてきた彼らが日常生活にすぐ適応できるかは分からない。実際で「Endless Waltz」においてガンダムパイロットの一人であった「張五飛」は平和世界無用存在であると切り捨てられた兵士のために立ち上がり、自らが「悪」になる覚悟ヒイロ達と戦った。ベトナム戦争PTSDを負いどうしても平和生活に馴染めなかった「ランボー」のような兵士がきっとあの世界にも沢山居たんだと思う。ヒイロも、トラウマに苦しめられていた。

僕がこの終わり方が好きなのはヒイロ達の戦いがまだまだ続く所にもあると思う。ヒイロTV版で《地球統一連合》を裏から操る秘密結社OZ」の企みにより地球宇宙の和平を望む平和論者であり連合最高司令官でもある《ノベンタ元帥》を殺害してしまう。ヒイロは己の犯した過ちの審判を仰ぐため、元帥一族すべてに面会する旅に出る。己の罪を告白した後相手拳銃を手渡し「ご家族の怒りと無念だった元帥の魂が引き金で静まる事」を願う。

ノベンタ元帥の孫娘・シルビアは「こんな事させて自分だけ楽になろうなんて!!卑怯わ!」とヒイロに怒る。僕も少しそう思う。僕は続編でヒイロが生きている事を知っているので、彼が元帥のご遺族に殺されない事を知っている。

「命なんて安いものだ。特にオレのはな…」という台詞にあるように、ヒイロ・ユイという主人公はとても自分の命を安く見ている。1話民間人に顔を見られて早速自害しようとしたが死ねなかった。2話でも機密保持のために自殺じみた行為を行ったが死ねなかった。3話では飛び降り自殺を図ったが死ねなかった。10話ではガンダムOZに渡さないために機体を自爆させたが死ねなかった。物語の序盤でこれだけ自殺を図った主人公は他に絶望先生くらいだろうか。

そんな死にたがりの彼にいきなり拳銃を手渡されて「貴方のご家族を私が殺しました。許せなければ撃ってください」と言われても大半の人は困惑すると思う。怒った相手に殺されたとしても死にたいヒイロからすれば願ったりだろうし。

そのヒイロが、最終回でついに「俺は死なないっ!!」と生きる意思を見せるシーンは感動だ。これまで手にかけた相手の事で内心ずっと悔やんでいたヒイロが、EWの終盤戦いを終え「オレはもう誰も殺さない…」と呟くシーンも良い!

まり自分の行いを悔やんでいるヒイロには、火星開拓への従事という初期の終わり方は前向きな贖罪になったんじゃないだろうか?と僕は思うだけど…その終わり方だと「Endless Waltz」という作品は生まれなかったろうな…。

続編の製作が決まる事で現在進行中の物語の結末が変わる事はきっとよくあるんだろうけど、それはつまりその作品の続編が生まれるという事だから良い事だ!と僕は思うガンダムW、今年で放送終了25周年らしいです!

2020-07-16

F91アムロシャアに頼らない新しいガンダムになるはずだった

Vガンダムも、富野プロレスやれっていったGガンダムも、過去メカ過去キャラとかとは無縁だった。新しいガンダム歴史を創るためだった。

なのに今どうしてこうなった

2020-07-15

おれが堤真一を知ったのは再放送やまとなでしこ

鍵っ子で帰って洗濯物をたたみながら再放送をみてた

むかしは夕方4,5じくらいに再放送ドラマをよくやってた

踊る大捜査線もそこでみた

王様のレストラン古畑任三郎銀狼怪奇ファイル堂本剛金田一若葉のころ

若葉のころはやたら長いなという印象だったけどウィキペディアみると12話しかないんだよな

30話くらいあった印象

よるのドラマじゃなくて再放送がこどもの自分ドラマとの出会いだった

Gガンダムドラゴンガンダムとのバトル回から見た

なにがいいたいかっていうと名作ドラマ毎日ちょっとずつ再放送してほしい

まとめてだとみのがしたらもういいやってなるけど毎日あったら一日見逃しても次の日みるから

2020-07-09

昔の漫画アニメの設定ってよく思いついたよな

ジャイアントロボとかおかしいし。走り方とか。

Gガンダム師匠おかしいし。


2020-07-05

anond:20200705084203

オチがホイホイで笑ったw

それよりもブラジル電気野生児についてツッコメよ って

Gガンダムでも感じるけど、国の特色が偏ってるのはあるよね

2020-02-20

スクライド初見で観るけど

これ面白いの?

追記:

・録音がなんかエコー?がかかり過ぎてる気がする

モノローグいね

Gガンダムみ感じる

・次回予告のケレン味

・天然と養殖対立しているようだ

アルターってスタンドかよ

・強すぎるからロックをかけている

黒田洋介さんはメタいね

・衝撃のファーストブリット!と部屋で拳を突き出してみたが今ひとつ快感を感じなかった

・移動モノなのは個人的ポイント高い

2020-01-14

Gガンダムってハゲは関わってるの?

なんかこれガンダム関係ないよ。

2019-12-04

巨大ロボが出てこないジャンル

これは無いだろうというミスマッチものを考えていたけれども意外とあって困る

時代劇は既にあるが格闘漫画は流石にないか

漫画でなくてもいいけど

Gガンダムがある程度近いか

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