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はてなキーワード: 創作活動とは

2017-11-20

二次創作が"創作"ではないと気づいた日

私は酷く落ち込んだ。自分が打ち込んだもの創作活動ではなかったと知った。

創作とは0から1を作る行為であるという当然の話をされただけなのだが、私の行っている二次創作がそこでいう"創作"に当てはまらないと改めて気づいた。

既存商品アレンジを加えて発表しているだけである。そこに"創作"としてのプライドはない。

気分が乗った時にすればいいという気楽な考えも、誰にどう思われていようが構わないという考えも、一次創作ほどの自分作品への愛がないことから出てきたものだと理解した。

他人の作ったものの上でアレンジするということにそこまでの重みはない。

理解できた瞬間に自分のやってきた二次創作があまりにも未熟で刹那的ものであったということに気づいて泣いてしまった。

一次創作をしたいという気持ちもあまりない。二次創作をしていた方が楽しいと感じてしまう。

私は創作をしていない。このことが、今まで二次創作を楽しくやってきた自分を壊してしまった。

2017-11-11

anond:20171111223837

もしかしてあなたは「飽き性」じゃないか

小学校で始めた習い事を6年まで続けられないとか、パソコンでいろいろ創作活動しようとするけどどれも中途半端に終わるとか。

2017-11-05

創作活動したいのに消費活動楽しすぎて時間無いよおおおおおおお

全てのオタク永遠の悩みの答えを知りたい

2017-10-11

収入芸術性は天秤にかけなければならないということを、クリエイター自覚するべきでは

なんとかフレンズの話ではないけれど。

自分の思うような作品を、納得するまでこだわり抜いて、かつマイペース制作をする

なんてことはパトロンもつけて芸術としてやるべき創作活動であって、

安定した収入社会保証がほしいなら、クライアント要望に応え、納期を守り、コンスタント仕事をしなければいけないのである

しか日本クリエイターの間には、自分達の好きなようにやって、それでいて安定した収入を求める人が多いように思える。

それで日本クリエイター大事にしないなどと言うが、

海外では安定した環境の代わりに、前述のような仕事としての誠実さが求められるのが当たり前である

それで成果が出なければ、容赦なく契約打ち切りになるのである

日本では本来仕事をできるレベルにない人までもがクリエイターとして仕事をもらえている事も多い。

安定した生活を送りたいなら、捨てる必要のある自由を、日本クリエイター享受しているのだと、意識する必要がある。

それができなければ、クリエイター環境改善など夢の様な話である

死んだら褒めてくれる?

何年も鬱病で苦しんだ。

数年前にそれが行き着くところまで行って、まあ初めてではなかったけれども、自殺未遂救急車で運ばれて気が付けば集中治療室、その後入院、と、散々迷惑をかけ心配をかけ。

退院はなんとなくヌルッと決まったような感覚だった記憶があって、その後どうなるんだ自分人生、と思ったけれども、失業給付アルバイトで食いつないでいる間にたまたま決まった仕事が妙に性に合ったようで、働き始めて二年を待たずに服薬が必要なくなるところまで回復した。病院に通わなくなったのは十年以上ぶりのことだった。とてもラッキーだったと思う。

もともと創作活動が好きだったのだけれども、鬱病が酷い時には創作どころではなかったので、何年も遠ざかったままだった。でも回復するにつれ自然創作に向かうエネルギーも湧いてきて、たまたま外的なタイミングも合って、創作活動を再開し細々と行うようになった。

才能が無いなんてことはとうの昔に痛感していたので飽くまで趣味としてではあるけれども、趣味なりに本気で何かを創る感覚は久しぶりで、刺激的で、仕事プライベートでうまくいかないことがあっても、創作自分の支えになりつつあった。

評価全然されなかった。自分の力では無理も無いと思う。年齢的な面もあって、年甲斐もなく何をやっているんだと思われていた節もある。でも本当に近しい人たちには、自分にとって創作が如何に大事ものかはわかってもらえていると思っていたし、そのうち少し良い作品ができたら、それなりに喜んでもらえるんじゃないか、なんて甘い考えを抱いていたりした。

とある賞で、予選を通過した。それなりの規模で行われている賞で、そういった機会で選ばれた経験自分には無かったので、予選通過者なんて他にたくさんいたのだが、それでも嬉しかった。励みになった。それなりに浮かれてしまって、今となってはとても恥ずかしい。

そんなに盛り上がるなんてことを思っていたわけでもないけれど、七転八倒していた自分を知っている古い友人、近しい人々は、喜んでくれるんじゃないかと思っていた。でも甘かったらしい。

何の反応もなかった。何も。無理もないか、予選を通っただけだものね。作品クオリティ方向性だって、まるで誉められたものじゃなかったのかもしれない、こんな自分の創ったものから

それでも、そうかここまでちゃんと形にできるところまで回復したんだね、今はやりたいことをやれてるのか良かったね、って喜んでくれる人もいるかと思っていたんだ。作品はまだまだ全然だけど、創れるようになったってことは本当良かったよ、なんて言ってもらえるんじゃないかって、思っていたんだ。

創る側の人間からしたら、ネガティブ評価もそれは勿論怖いけれど、評価が無いこと、誰から無視されることがどれだけ恐ろしいか、身に染みてわかるんじゃないかと思う。それをわかっているはずの友人たちも、何のフィードバックもくれなかった。

コメントすることも憚られるほど作品が酷かったのか、気を遣って労いの言葉をかけることも煩わしいほど自分が嫌われていたのか、それともその両方なのか。何にしろとてもショックだった。とても。

他にすることも大してなかったんだけど、でもそれなりに色々なことを諦めたり犠牲にしたりしてなんとか形にした作品が、手元にある。でも結局誰にも届かないんだろうな。酷評にも値しない作品

それでも自分が今死んだら、友人たちは葬いとして一応は作品に触れてはくれるだろうか?それなりに美化して、通り一遍でも褒めてくれるだろうか?

そんなことばかり考えている。作品が認められないこと、無視されることの苦しみに耐えることが出来ないなら、創作なんてする資格も無いのだろうけれどもね。そもそもちゃんと力があって、評価に値する作品が創れるならこんなことにはならない訳で、文句を言う筋合なんてない、こんなことは言ってはいけないんだろうなってこともわかっています。だから自分は駄目なんだ。趣味でこんなに消耗するなんて、バカだなあ。本当にバカだ。人生にはもっともっと大切なことがたくさんあるはずなのに。でもバカから、もう死んでやろうかという気持ちになる。バカだなあ。

2017-10-07

創作活動ブログ承認欲求を稼ぐのってレッドプールになりすぎじゃない?

少し前までと比べて凄くコスパが悪くなってる気がする。

10年前ならモノ作りや備忘録のついでに承認欲求を稼ぐスタイルでも結構満たされることが出来たけど、最近はそれやろうとするとライバルの多さと強さにうんざりするね。

承認欲求を満たしたいならリアルでもバーチャルでも人付き合いを直接やるか、賃金が発生する形で社会と関わる事に時間を使ったほうが遥かに効率がいい。

もともとそっちの方が効率がいいのは変わらないんだけど、それが苦手な人間が別の方法承認欲求を満たす手段として創作活動をする事の効率低下がここ最近尋常じゃない。

趣味創作をするなら、まずは心と懐と実生活がほぼ100%まで満たされてそれから残った時間でやるぐらいの方が良くなるのも近いね

ガチでやってる人が世の中に出るのは楽になったけど、あくま趣味としてチマチマやってる人が色々と稼ぐには辛い時代になり申した。

2017-10-02

anond:20171001151750

私は、直接カドカワ人間にあったことは無いけど、カドカワ人間

創作作品のことを金の成る木として捉えてて

創作活動のことは、金の成るガチャ

クリエイターのことは、ガチャをぶん回すためのスタージュエル

ぐらいの認識なんだろうなって思ったよ。なぜなら、カクヨムやったりとか、少しヒットしただけで、成熟も待たずにアニメ化乱発なんてやってるもん

2017-09-27

FGO二次創作ガイドラインについて思う事

あくまでも私の理解なので、参考程度に

あたりまえの事ばっか

ツラツラ書かれていた事を振り返ると、ウンコをした後はお尻を拭きましょうねというレベルの当り前っぷりだった。そりゃそうか。

ゲーム中の画像データ(立絵とかイベントCGとか)をそのままデッドコピーで貼り付けて「ボクの新刊です!」とばかりに頒布するような、そんなのは絶対ダメよと咎めている内容だった。

そりゃそうだ。それがどうしてダメなのかが分からない人は恐らくいないだろうし、そんな意識創作活動に関わって欲しくない。

その他、文章音楽についても同様にデッドコピーをしてはダメですよという内容だ。

ロゴ商標権意匠権も関わってくるので、これまた当然のこと。

ウンコをするなら大便器でやりましょう!お尻を拭きましょう!流しましょう!というレベルのことだ。

同人誌ゲームについて

上記を守るならOKだよ!という声明

漫画小説も書き放題だし、ゲームだって好きに作って良い。

元々が同人サークルだった企業公式コンテンツに元同人作家を登用する企業なだけに優しいなあ…

艦隊これくしょんガイドラインゲームは全部ダメですというお達しが出たのが記憶に新しいだけに、ゲームについても言及してくれるのは、とても嬉しかった。

ということで、誰かジャンヌ三姉妹恋愛をするギャルゲー作ってください。お願いします!

立体物について

その上で少し気になったのは、グッズと立体物についての個別言及があった件。

まずは立体物だ。

立体物は基本は認めません。ただし、ワンフェスのような個別版権申請ができるイベントのみ、例外OKです……という。

ガレキ系・フィギア系の二次創作界隈のしきたりをそのまま持ってきたルールだったので、これまた妥当な内容だったと思う。

どうして立体だけ?という疑問については、グーグルで「立体 当日版権」あたりで検索すると出てくるので割愛

あと、twitterでざわざわしていたのが「ラバーストラップアクリルスタンドはどうなの?」という件についてだが……。

これは分類としてグッズじゃないのかなーというのが私の考えだった。

オフィシャルが出しているアクリルスタンド等と競合する!といっても、絵が全然違うなら競合もクソもないんじゃなかろうか。

言っちゃ悪いが、素人落書き印刷されたプラ板ゴム塊だし。

ただ、ラバストラップ等については別の角度から問題が発生する可能性はある。

つままれ代表されるような、既存の人気製品モチーフとして作ったグッズを「つままれFGOです!」のような形式名前まで借りて頒布した場合は、流石に商標侵害になりそうな気がするので……。

立体物云々の危険性というよりは、商標権侵害に関する危険性だねこれ。

オマージュ元の名前を上手に隠すのも大事ですね。

グッズについて

立体物に続いて個別言及があったグッズ系のガイドライン

グッズについては「商業目的での制作頒布ダメ」と、若干ボカした表現言及をしている。

捉え方によっては「1円でも利益が出たらダメ」という書き方にも思えるが、流石にそれは無いだろう。どうやって検査するんだ。

グッズを作ったサークルに収支報告をさせて精査するワケにもいかないし(そんな作業に人を回す余裕は無いだろう)、コミケの度に御用改の如く抜き打ち売り上げチェックをするわけにもいかない。

制作個数が3ケタ個を超えたらどうなのかだとか、企業に依頼して作って貰ったら駄目なのかとか、売上が5万円を超えるのはどうなんだとか。

あれこれtwitterが騒がしかったが当然誰も答えを知らないのだ。

ちなみに、ニトロプラスガイドラインはこの辺をしっかり数字で出している。

個数200個以下、売上10万円以下だ。もっとも、これは数あるガイドラインの中でもかなり厳しいとされる数字なのだが。

閑話休題

この件についてはボカした書き方をしているけれども、私個人としては「法人化起業禁止」「商業流通ラインに乗るのは禁止」という意味だと捉えた。

法人化すると銀行融資が受けやすくなるので、同人では不可能な規模での流通経路の確保や開発体制の増強が見込める。

そうなると、同人活動とは比べ物にならないくらいの大規模販売可能となる。やろうと思えばイオンだって売れてしまうのだ。

はいえ、FGOキャラ二次創作イラストが描かれたTシャツ製造販売する会社(本件FGO開発とは一切無関係契約締結もマージン支払も無し)があったとして……である

その会社株式の発行や銀行融資資金を確保して何万着もの商品を量産し、問屋に卸し、そんな商品Amazonや近所のイオンでいつでも買えるようになったら……流石にマズいだろう。

流石にそれは公式が許しませんよということなのではなかろうか。

逆にいうなら、そうではない限りはOKなんじゃないか、というのが私の考えだ。

即売会同人誌委託書店、そして個人通販くらいの限られた販路限定しつつ、法人ではない個人趣味として頒布をする限りはセーフ…だと思うのだ。

最近コミケカードゲームグッズや指輪等のアクセサリースマホケースや食器といったグッズを置くサークルも増えてきたけれども、

それらがAmazonで堂々と売られていない限りはセーフじゃないかなあ。

ただし、絵描きに無断でイラストをパクって作ったグッズは論外でダメだ。

あとはニゼグッズ(pixivで後悔されているサンプル画像を元に作った粗悪なコピー品。抱き枕とかに多い)も当然ダメだ。

ガイドライン関係なくイラスト著作権使用許諾の問題としてダメだろう。

回す方のノッブのツイート

そんなガイドラインが出てから少し後に島崎信長氏が「ルールを守るなら二次創作OKだよってことじゃん!すっごく優しい!ファン活動を認めている!ルールを守って皆で創作しよう!(意訳」というツイートを行った。

このツイート、かなりのファインプレイだったと思う。

ガイドライン曲解して「型月は一切合財の二次創作禁止した!終わりだ!ジャンルが死んだ!」なんていう誤解を分かりやす否定したのだから

サンキューノッブ。ナイスノッブ。

最後

そんな感じで、FGOと型月の二次創作ガイドラインを見て思った事をツラツラと書いたのである

あんまり委縮せず、堂々と(けれども前提として権利元のお目こぼし恩恵がある事を忘れずに)創作活動しようぜ!

蛇足だけど

この記事あくまでも筆者である私の思った事であり、ガイドライン制定側の意図を正確に100%粒度で汲みれているか不明なので……。

あくまでも一つの意見、一つの見方としてください。誤解があったらごめんなさい。

2017-09-24

音楽系の話題を扱っていた人が突然二次創作に関して言及し始めた。

恐らくそう言った創作活動経験はない筈だ。最近サブカルが頻繁にメディアで取り上げられネット上でも簡単に見られる為か、こういう中途半端な興味を持ち皮肉る輩が増えてきた。既存キャラクターを動かす難しさ、その中で生まれ他人との軋轢創作の苦しみ。そんなもの列挙する暇もないくらいある。

半分尊敬していた人が、良く知りもしない分野に関して上から目線で物を言う。侮蔑されていると感じた。

ああ、この人との関係も長くないな。まあ、もしかたらこれも見られてるのかも知れないけど。

2017-09-19

創作しないという創作活動をしよう

ネットには創作が溢れている。

うそれを受け取る器もなくなりつつある。

創作しないでいよう。

違うことで創作してみよう、とか思ったり。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170826170538

同人そもそも同じ志を持つ人たちが集まって創作活動をして、お金を出し合ってそれを製本してその人たち(同人)に配ったのがそもそもじゃねえか。クラウドファンディングという新しい形は使ってはいるがそれを使ったか同人じゃねえとか片腹いてえわニワカが。勝手同人私物化するな

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821132343

自分にも気持ち悪い一面はあるから他人気持ち悪い面は許そうってなあなあになってる部分があるよね。

コミケなんかもその例。変態思考も集えば怖くないって精神

でもああいうの、纏まって固まって居丈高自分達の創作活動守ろうとしてる時点で十分気持ち悪いよ。

即売会摘発レベルがどんくらいかは知らないけどさ、それで罰くらってるのをtwitterにあげる同人作家とか良いご身分だよな。

2017-08-12

リア充になれなかった俺がせめてネト充になろうとして失敗した話

先程はてなIDを取得した足で投稿する。ここについては匿名チラ裏できる場所という程度の認識しかない。

あわよくばニコニコニュースで取り上げられたり、有名な「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいな壮大な反応を貰えるかもしれないという希望のみでこれを書く事に決めた。

俺の唯一の情報発信源、Twitterではフォロワー数293。社会問題等に対策を発案したりと、どれだけ社会に一石を投じた気になっても誰もリツイートなんかしちゃくれない。

俺の悩みは実は結構サイレント・マイジョリティではないかと思う。現代若者代弁者のつもりで一筆書かせていただく事にする。

俺は漫画家志望歴13年目を迎える20代中盤の非正規雇用者だ。今の職場ホワイトだが持病のせいで来年も居れる保証は無い。

確かなのはどんな職に就こうがクリエイターへの憧れを捨てきれないだろうな、という確信のみである

だが実の所、そんなに創作活動をしている訳でもない。産みの苦しみというのはイライラするし、むしろ創作は嫌いなのかもしれない。

いつも作品の断片的なもの妄想しては創作した気分に浸って床に就いている毎日だ。最早俺は、老後のように生きる目的を失っている。

大学に入った。漫画に専念するためにあえて地方バカ私大を選んだ。そして漫研の部室に籠りっきりの青春を送った。

当時から薄々感付いてはいたが、それに気付きたくはなかった。数こなせばどうにかなると信じていた。要するに、俺は要領が悪過ぎたんだ。

どんなに描いても上達しない。不器用過ぎて何を描くにも時間がかかり過ぎる。結果、かけた時間の割に何の成果も出なかった。

どれくらい下手かというと、昼間は彼女を小脇に麻雀三昧、夜は彼女とよろしくやってるような半端な志の後輩にも劣る程だった。

何度か持ち込みの経験もさせてもらったが、結局俺は在学中に漫画家デビューする事はできなかった。

1年のフリーター期間を経て、俺は体よく上京するために今の職に就いた。詳細は省くが、サーバー室でPCをカタカタやってる仕事である

これが見事に向いてなかった。業務煩雑だしどれもこれも似通っていて覚えきれない。メモを取る余裕も無い。一度は教えてくれた先輩も今や辟易している。

自律神経をやられて奇行が出始め寮の先輩にもどやされる毎日。慰めてくれる彼女もいない。自分存在価値を疑うようになる。自殺一歩手前の精神状態だった。

そんな折に思い出した。そうだ俺は漫画家を目指していたんだ。漫画家にはなれなかったけど、これまで伊達に頑張って来た訳じゃない。

たとえリアル悲惨でも、ネット上ならばこの力でひと花咲かせられないだろうか。これが俺の唯一の生きる希望になった。

当時から俺の情報発信手段フォロワー250そこそこのTwitterのみである目標としてはこの10倍は欲しい。

最初仕事愚痴ばかりだった。とにかく同情して欲しかった。だけど誰も相手にしてくれなくて腹が立った。その怒りをツイートに込めても一向に反応は来なかった。

一方で職場環境が一変する。勘違い上司による一喝で俺は精神的にノックダウン、しかホワイトな社風に救われ、雑用係的なポジションに転属となった。

考えようによっては余計に存在価値を疑う業務だが、とりあえず創作活動を行うだけの精神的余裕を確保した俺はTwitter作品投稿を始めた。

確認させてほしい。画業10年以上の中の人によるTwitterアカウントであるフォロワー数、ふぁぼ、RT期待値は如何程であろうか。

勿論俺はそれ程の期待をしていたし信じていた。リアル悲惨反動ネット上で大ブレイクを巻き起こす。そんな一発逆転ストーリーを世のダメンズたちに届けたかった。

結果は2である。これは俺が投稿した絵に対するRTやふぁぼの中央値である。もう一度確認させてもらうが、画業10年以上のアカウントである

働かない言い訳クリエイターを目指してるニートアカウントではない。これほどに無情な事があってたまるものであろうか。

俺は偏屈オタクなのでひとつマイナーな界隈に居続けているが、それでも絵師と呼ばれる連中はフォロワー数に関係なく100ふぁぼくらい余裕で集めていた。

まり期待値100ある界隈で、たったの2しか得られないのである。俺の10年間は何だったのか。職場での臥薪嘗胆の日々は何だったのか。

憤慨していると、TLにまるで俺を煽るかのように、神絵師様の作品が3桁の成果を引っ提げてRTされてくる。何様のつもりなんだ。

俺はお前と違って趣味で楽しくお絵かきしてきた訳じゃないんだ。背水の陣を敷いて死ぬ思いで描いて来たんだ。正当な評価を寄越せ!

どいつもこいつも成果成果というがこちとら出せる力の全てを出している。これ以上どうしろと言うのだ。改善点があるならば受け手問題だろう。

青春の全てを捧げて、親に凄まじい出費をさせて生きてきてこの成果である。世の中何のために生きているのかわからない糞野郎がのうのうと暮らす中、

大志を抱いて身も心も削って来た俺にはこの仕打ちなのか。いや、怒りをぶつけるべきはこの十数年間全く成長できない自分なのか。

でも知った事じゃあない。俺はベストを尽くしたんだ。その片鱗を見出せない衆愚を恨むべきか。

もう全部が狂っている。俺は経歴相応の実力を発揮すべきだし、絵師はその席を譲るべきだし、ロム専は作品本質を見抜く目を養うべきだ。

それが社会活躍できない俺みたいなのに対するせめてもの対価だと考える。クリエイター職は一般社会適応できなかった連中の一発逆転の最後の砦であり、

才能溢れる天才技術をひけらかす場であるべきではない。そういう奴はそもそもまれ持っての器量があるんだから絵なんか描いてないでネクタイ絞めてろ。

去年、俺はADHDの診断を受けた。社会人としての才能が無い証明と、芸術家としての可能性を秘めている証明である

こんな人間ワーカホリック用の仕事押し付けたって無駄である。いいから絵の仕事を寄越せ。それが世の中に一番貢献できるんだ。

俺はこれでしか世のために尽くせないんだから絵師は黙って身を引いてビジネスマンとして1千万でも2千万でも稼げばいいさ。

なんて長々とかいたが結論。『いいね寄越せ』それがこのネット社会における第一の願望だ。

ひい爺さんみたいに戦争で死にたくはないし爺や親父のように会社に出て家族を守るだけのアリみたいな一生を送りたくもない。

目立ちてえんだ。あわよくば法外な金が欲しい。だからその訳のわからねえ絵師様にいいねする暇があるくらいなら、俺にも寄越せ。それが全てだ。

※※追記※※

コメントくれた方、ありがとう2chボコボコにされた事とTwitter無視を決め込まれた事しかいから、もっと死ね死ね言われるものだと思っていた。

そうであっても反応を貰えるという事自体が破格の待遇であった中、建設的なアドバイスや率直な感想をいただいけて幸せ者です。

ニュースサイトに紹介される程の記事でもないだろうけど、積りに積もってた鬱憤を吐き出せてこれはこれで満足した。

まあ、今後も似たような投稿をするだろうけど、これはもう十数年間積りに積もった事なのでいただいたアドバイスをすぐにフィードバックさせるのは難しいかもしれない。

こんな奴もいるんだなというファンタジーをみるつもりで見守っていただければ幸いに思う。

2017-08-01

絵を描いても心が動かない

創作活動をずっとやってきた。

そこそこの絵が描けるようになった。

それほど多くはないが反応も貰える。

様々なイベントに参加して、たくさん本やグッズを出して楽しんだ。


最近それら全てに慣れてしまっている。

絵が好きです、話を読んで感動しました。

そう言われても、それほど、心が動かない。

前にも言われたことがある・・・と感じてしまう。

すごく嬉しいことなのに。


描きたいものは描こうと思えば描ける。

ラフを描いて下書きを描いてペン入れをして色かベタトーンを塗るのだ。

必ず完成する。

予想通りに。


慣れてしまっている。

描きたいものが描ける状況に。



心が動くことこそが人生で素晴らしいことだ。

でも最近なんだか、どうも心が動かない。

麻痺している。


人生ってこんなもんだっけ

年齢が上がるたび心が麻痺していくような気がして、辛い

2017-07-31

かまってもらえないと同人活動ができない人は何がしたいのか。

同人活動もそれなりに長くなってきたので、色々な人を見てきた。

中でも一番目立つし記憶に残るのは、SNSでのかまってちゃん

それも「かまってもらえないと作品が作れない」タイプの人。

彼・彼女たちはかまってもらいたくて同人をやってるのだろうか?

  

SNSなんて便所の落書きと同じなので、何を書こうとご自由に。

ただ最近見てびっくりしたのが、作品を上げて「感想お待ちしてます」ではなく「感想がないと続きを書けません」と言っていたこと。

感想がないと続きが書けないということはつまり感想を貰いたいが為だけに書いている、と。

恐らくここで言う感想は「すごい」「上手い」などの褒める類ではなくて、「このシーンが面白かった。続きが読みたい!」と催促をして欲しい意味があるのだろう。

更に言えば「貴方のことをちゃんと見ていますよ」という声掛けが欲しいのである

私の中での同人創作活動と言えば「自分が書きたいから書く」の一言に尽きる。

同人中毒になるので、感想を貰いたくなったり、もっと沢山の人に見てもらいたくなったりと、次から次へと欲求生まれる。

これは正常な反応だ。人間は欲深い生き物なので、次から次へと欲しいものが増えていくものから

しか同人根本自分が書きたいから書く、というのは本来揺らがないものだと思っている。

から私には、感想がないと続きが書けないと感想を催促する人の気持ちがよくわからない。

  

感想が貰えないと次にすることは「私の作品じゃ萌えないのかな」「誰も見てくれてない」と自己否定を始める。

終いには「もうSNS止めようか」と言い出す。

立派な読者依存である

要は心の奥底で「私の作品が見てもらえないなんておかしい!」「私の作品を見ない人はおかしい」と思っているのだろう。

はいいねRTアクティティのメンションでどのくらいの人が自分作品を見てくれたか、というのがわかってしまう。

彼・彼女たちはその数字自身フォロワー数とを照らし合わせ、或いは他者と比べ、伸び率が悪いと「私なんて」と自己否定をしだす。

待っているのだろう「そんなことないですよ」「貴方作品萌えましたよ」と言ってくれる優しい人の存在を。

そうしてまた誰かに認めてもらいたくて作品を書いては、見てもらえないことへの怒りで自己否定を始め、誰かが声をかけてくれるのを待つ。

これをかまってちゃんと言わずして、何と呼べば良いのだろう。

  

まり、かまってもらいたくて同人活動をしているのだ、と気付いた。

誰かに気付いて欲しい、話しかけて欲しい、褒めて欲しい。

好きで作品を書いているのではなく、読者にかまってほしいか何だかよくわからなくても作品を書き続けるのだろう。

  

最後に、かまってもらえないと同人活動ができない人の作品を読んでわかったことがあった。

その作品からは、キャラカップリングに対する愛の欠片なんて、微塵も感じない、と。

2017-07-11

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

2017-07-10

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

2017-07-09

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

2017-07-04

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

2017-07-03

自己顕示欲が行動原理の奴は犯罪者

自己顕示欲望による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

創作活動免許制にすべき

自己顕示による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、妹尾氏等の他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

そして前述したような本当のプロによる認可免許制度にすべきなのである

そうすれば品質を維持し向上させるクールジャパンが成立するのである

2017-06-30

自己顕示による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、その他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

2017-06-29

自己顕示による創作活動傷害罪

自己顕示による創作活動傷害罪である

創作とは本来人間の根源に至る部分であり他者が介在すべきことではなく、あくまで己を磨き、己の内面発露を表すものである

自己顕示欲が少しでも創作物に出れば途端に下品まりないものになるのはこの為である

安田朗氏や師走の翁氏、その他時代トッププロは当然のことの様に大前提としているが

最近この基本中の基本すら分からないクズが増えすぎている。

法律自己顕示欲から創作犯罪と明記し、取り締まるべきである

2017-06-15

元増田意図していなかっただろうけど、ここが最大のすれ違いだと思う

俺は表現の自由を常々主張しているが、一元的内在制約説(+αは若干ある)的な「公共の福祉」に基づく表現の自由の制約は当然あると思っている。だから

元の増田id:kamayan1980がどう考えていたのかはわかりませんが、私はゾーニング年齢制限なども表現の自由への制限だと思ってます

一般表現の自由というのは創作活動のものだけでなく創作物公表流通も含むものとされています

ここまでは同意する。問題は次だ。

なので、許されない表現などないというとき、それは単に創作物作成だけでなく流通への規制も一切ないという意味だと考えています

真面目に表現の自由を主張している人でそこまで主張している人はまずいない(実は1人心当たりがなくもないのだが)。

満員の劇場で”劇場火事だ!”と叫んで逃げ出す人々を生み出すことも現代アートです、と主張することは不可能ではないが、この場合劇場への業務妨害が当然に成立するし、

創作物において、実在事件無罪になった人を犯人扱いしたことが名誉毀損罪になった事例は存在するが、公共の福祉における当然の制約だと思う。

現代社会で、アダルト物や暴力表現過激であるものゾーニングされていたり年齢制限がかかっているのは、そういったものについて自由流通は許されないと大多数が考えたからですね。

違いますか?

実のところ上で書いた例と比較した時に『有害から子どもエロ暴力を見せたくない』というのは本当に内在制約と言えるのかは若干の疑問がある。

俺は子無しであるが、流石に子どもに無制限エロを見せても良いとは思わない。ただ一方で、『エロを見せることは本当に子どもの発達に有害なのか』という研究はおそらく存在しない。というか流石にそんな研究は人道上許されないのは明らかだ。

この場合子どもの成長への実際の害というよりも「子どもエロをできれば見せたくない・ある程度コントロールしたい親の権利」との衝突で年齢制限がかけられていると一応俺は思っている。(規制実態がそうなっているか、はまた別)

単純に考えて欲しいんですけど、「許される」派の人たちは深夜番組CGのスナッフムービーが流されても問題ないと思ってるんですか?

テレビで、というのは若干の疑問がある。それはどうしてもTV電波は有限のリソースから新聞雑誌商業的に成立するかどうかを抜きにすれば無限存在することが可能だが、TV電波無限ではない)ある程度のバランス必要になるとは思う。

ただその上で、増田は、気に入らないならチャンネル変えれば良いじゃないかと思う。

この例え自体現実味がないから考える価値がないというのであれば、かつて放送されていた深夜のアダルト番組がなくなったのはどうしてだと思ってますか?

「許されない」とされたからじゃないんでしょうか?

少しでも許されないと考えたもの存在抹殺しようとする人がいて、そういう人による炎上を恐れたことによる商業理由じゃないかな?

で、タイトルにも少し書いたけど。

~~~

規制派「クジラックスマンガにも表現の自由はあるだろ」

規制派「お前は子どもレイプされるエロマンガを一切の制約なく流通させて子どもが見ても良いと思っているのか」

規制派「別にそんなことは言っていないが」

規制派「だってお前、表現の自由だと言ったじゃないか!」

~~~

この会話はフィクションだがこれに近い流れになることは多いし、実際に

自由主義(自らの自由と同様に人の自由も最大限尊重する)的な意味での表現の自由を主張する人に対し、自由(一切の制約なし)の意味だと受け取る規制派とのすれ違いがこの手の問題根本にあるように思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170615122554

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