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はてなキーワード: 創作活動とは

2021-07-24

アッパーオタクとかダウナーオタクとか

ダウナー系のオタ】

・各種コンテンツ受動的に楽しむ。基本的に「観るだけ。やるだけ。買うだけ」というスタンス

創作しても発表したがらない傾向あり。絵を描く場合も「見せるためじゃなく趣味として」というノリ。

フィギュア類はアレンジの効きすぎたものより、原作テイストを忠実に再現したものが好き。

RPGではアイテムコンプパラメータMAX分岐の総チェックなどに走りがち。

 セーブデータは大切に管理

・買い物、イベント映画館などには一人、もしくは少人数で行きたい。

・友人宅で観たいDVDを見つけた場合は、借りて帰り自宅で鑑賞。

内向的でおとなしく見えるが、実は腹の中にドス黒いものを潜ませてたりする。

・誰にも邪魔されず、「好きなものに囲まれた快適な日常」を維持してゆきたい。

アッパー系のオタ】

・各種コンテンツ能動的に楽しむ。アニメなどを「語る対象」ととらえ、

 パフォーマンスとしてのオタ行為を好む。

創作活動への関心大。創作しない者でも「こんなのどーよ」と、思いついたネタを話したがる傾向が強い。

フィギュア類は独自解釈原型師個性を打ち出したものが好み。

 トンチの効いた「俺ザク」なども好き。

RPGでは封印プレイタイムアタックなどに走りがち。調子に乗って、

 クソゲーディスクを叩き割ることも。

・買い物、イベント映画館などには、仲間を誘って大人数で行きたい。

・友人宅で観たいDVDを見つけた場合、そのまま鑑賞会に流れ込み、語り合う。

外交的で明るく見えるが実は打たれ弱く、言動がスベったことをいつまでも気に病んでたりする。

・周囲を巻き込んで、いつまでも「終らないお祭り騒ぎ」を続けてゆきたい。

とのこと

そしてこれにはどうやら続きがあるみたいで

アッパー系オタのキモオタポイント

・「普通のやつとは違う自分」をアピールしたいばかりに、自室画像うp痛車など自爆っぽい行動を取り始める。

・妙な口調で妙なキャラを演じ続けた結果、「キャラに似合わない言動」が制限され、ストレスたまる

ゲームキャラかと思うような服・小物に手を出すなど、迷走したお洒落心が悲劇を呼ぶ。全体的に痛々しい。

・人が多いとうかれまくり、わざと廃人オーラを放射。オタ談義は隣のテーブルにまで聴かせるぐらいの気持ちで。

一般人のみならず、オタ友からさえも「テンション抑えろ」という突っ込みが入る。

地雷アイテムへの特攻など、ウケ狙いの買い物に走る。オタであることを喧伝するためにオタをやるような有様。

自分さらけ出しすぎて、職場学校・街中など、行くところ全てをアキバ化する羽目になる。

尋常じゃないほど瞳が輝いている。

ダウナー系オタのキモオタポイント

・気力が低下してゆき他人と接するのが苦痛になりはじめる。ひきこもりに至ることも。

・言いたいことは言えばいいのに、うまく喋れず腹に抱え込む。たまに爆発し、ネットで吼えることも。

・見た目に関して無頓着になり、服選びの基準が「洗濯してあればいい」まで低下。全体的に小汚い。

・人が集まる場では「見るな構うな放っといてくれ!」なATフィールドを展開。

一般人のみならず、オタ友からさえも「なんか怒ってる?」と言われてしまうぐらいブスっとしている。

・オタ友がなんの気なしに言った「あれはチェックしてる?」という言葉にさえ、強制されているような反発感を抱く。

自分世界に閉じこもりすぎて、職場学校・街中などでも、自室の延長であるかのように振舞いだす。

・死んだ魚の目をしている。


らしいです

はところどころ当たっていてダウナーなのかアッパーなのかよくわからいかなぁ・・・

でも純正アッパーにはなりたくないでつね

2021-07-21

anond:20210721101937

村崎百郎場合は「精神疾患罹患者の苦しみをビジネスとして喰い物にしてきた人間が、その報いを受けて悲惨最期を遂げる」と云う悪趣味エンターテイメントを、自らの命と引き換えに提供したのだから身体を張ったと言えるかもしれませんね。もっとも、村崎百郎精神疾患に関しては、ビジネス上の(もしも本物の精神疾患罹患者や関係者から差別的だと抗議を受けた時に「精神疾患罹患者の当事者が書いているので差別ではない」と言い訳するための)フェイク、ギミックだったのではないかと云う疑惑を抱いています。まあ、死ね官軍なので真相は闇の中ですが。

こんな事件があったんだね。

鬼畜系とは何か、応報とは何か、いろいろ考えちゃうね。

はてな界隈でも似たようなことがあったけど、難しい問題だね。

anond:20210720231250

村崎百郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B4%8E%E7%99%BE%E9%83%8E

2010年7月23日午後5時頃、村崎は読者を名乗る32歳の男性東京都練馬区羽沢の自宅で48ヶ所を滅多刺しにされ殺害された[2][16]。自ら警察通報して逮捕された容疑者精神病により通院中で[17]、精神鑑定の結果、統合失調症と診断され不起訴となった[18]。

悲惨最期というのは、殺人事件で、しかも結局犯人病気が原因で不起訴になってしまったのか。

いくら生前のご本人の言動弱者を虐げるものがあったとしても、命を落としてなお犯人が罪にすら問われないのは無情だとも感じられる。

でも、法律専門家が不起訴だと判定したことから、どうしようもないことだったんだろうね。

マンガ家森園みるくが激白、“鬼畜ライター村崎百郎刺殺事件真実! 憑依、幽体離脱、魔術訓練… 死は予見されていた!?(インタビュー

https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201709_post_14564/

精力的な創作活動を続ける森園氏だが、今年「めちゃコミック」をはじめとする電子書籍サイトより配信が開始した漫画『私の夫はある日突然殺された』が各方面話題沸騰中だ。村崎氏の死に関する実録エッセイである同書によると、彼は生まれつき“電波”を受信する特異な霊体質だったが、小学5年生の夏休みに海で溺れかけた際に宇宙の始まりを目撃し、その神秘体験を通して身体侵入した何者かのメッセージを受け取り始めた。この“何者か”こそ、鬼畜活動邁進する使命を授けた存在なのだという。そして、なんと村崎氏は、自身の死さえ予知していたというのだ!

――森園先生よろしくお願いいたします。早速ですが、村崎さんは本当に死を予知していたのですか?

森園みるく氏(以下、森園)  主人は、殺された年に何度か「俺は精神病者に殺されるから、ごめんね」と言っていましたね。そして、「世界は終わるが、それは俺にとっての世界で、他の人にとっての世界は終わらない」と謎めいたことも……。特に脅迫状がきたり、前兆があった訳ではないのだけど、予知通りに2010年7月23日に、私が食事に出掛けている間に殺されたんです(※)。しかも、主人が最後仕事で使っていたPCがありまして、そこには<ミズの中からさざ波を立てて移動しながら浮かび上がる十字架イエス像>という文章が残されていました。

※ 村崎氏は、読者を名乗る32歳の男に自宅で48カ所を刺された。容疑者は自ら警察通報して逮捕されたが、精神鑑定の結果「統合失調症」と診断され不起訴となった。

精神鑑定の結果不起訴になった犯人殺人事件という、難しい題材ではあるけど、遺族の手で漫画化されたのか。

被害者自分運命を感じ取っていたのは凄い。

漫画を通じて多くの人にいろいろなことを考えさせるのだろう。

2021-07-20

anond:20210720150422

それって「半グレみたいな見た目の人は創作活動をしない」っていう偏見と決めつけですよね

anond:20210719195613

どうしても気になったので…

 

これは私の読後の印象でしかないのですが、この漫画を読んで「刺さった」と言っているタイプの、とくに創作活動に苦悩した経験のある人たちというのは犯人の男にも感情移入をするんじゃないか…と思います自分よりも上手な人、評価されている人に深い嫉妬を抱く時、その人の作品から罵倒する声がする」気がする、ということの意味を多分誰より知ってる。そういう人たちにとってあのキャラクターは、「頭がおかしいから」と単純に切り捨てられない存在です。自分嫉妬狂気の果てがここだ、と感じるはずなので…。

少なくともわたしは、「精神疾患の人が愛するメインキャラクターを害した」とは捉えませんでした。そもそも精神疾患を抱えたキャラクターだとも思わなかった。常人だ、と思ったわけではないですが、病気の人だと判断もしなかった。

あえて「統合失調症患者(と思われる)」と言葉にしてしまうと逆に「ああいう人って統合失調症なんだ」という認識になってしまうように思えてちょっと心配しています

 

作風作風ですし、私とは違う捉え方をする人も絶対いるので「だから声をあげるな」と言いたいわけじゃないです。実際、この記事が回ってきて初めて私も「そういうふうに恐怖を感じる人がいたんだ」と知ることができたので…。

あと、ふつう描写に深く傷ついたり怖くなってしまったときは吐き出すべきですからね。抱えているのが辛いか言葉にしたんだって、わかっています。怖かったですよね。

たぶん、思っているより多くの人は統合失調症とあのキャラクターとを全く繋げていないし、今後も繋げる必要はありません。

 

作中でも精神疾患のある人物だとは言われていなくて、「声」を明確な(病状的な)「幻覚」だとも明言していません。

この作品京アニ放火事件への言及も含まれていると考えられますが、その事件犯人精神疾患犯行の原因ではないそうです。

ただし、精神科受診歴があったこから当時マスコミがそのような報道を行なっていたため、世間にはそう印象づいている可能性は高いですが…。でもだからこそ、ここで印象の上塗りがされてはいけないと思います

同じ恐怖に見舞われた方たちが今夜安心して眠れて、明日から平穏に過ごせるように、誰も変なふうに騒ぎ立てたりしませんように。

2021-07-19

小山田圭吾さんの虐待告白に関する考察

歓迎されてないオリンピック

オリンピック開会式楽曲担当する小山田圭吾さんの過去いじめ(という名の凄惨虐待)が

世間に渦巻く東京オリンピックへの反感に引火して、大炎上を起こしている。

今、世間オリンピックを歓迎してない。おもてなし出来る雰囲気ではない。

特に首都高1,000円増しなどの政策オリンピックに関心ない都民にも負荷をかけるので、

ダイレクトオリンピック政府に対する憎悪を招くだろう。

損切りが出来ない組委員会

このオリンピック佐野研二郎氏のロゴパクリ疑惑森喜朗氏の女性蔑視発言などしょっちゅう炎上事件を起こしている。

この先の展開は全部同じで、組織委員会が本人に謝罪か釈明をさせて、続行とするが、それでは不十分と再炎上

次々と追撃されて、損害がどんどん拡大し、圧力限界に到達して、辞任させざるを得なくなる。

オリンピック組織委員会問題過小評価してしまい、損切りができない。

小山田圭吾氏もこれから海外報道に飛び火して、最終的には圧力限界に達して、切るしかなくなる。

誰も小山田圭吾心中はしたくない。


一方でトヨタオリンピックCM放送しないという決断を下した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29eb18c22249c6022a450750d97dd9dbdbb34035

既に東京オリンピックに莫大な広告宣伝費を投入しているにもかかわらずだ。

この判断の速さと正確さには舌を巻く。


そもそも東京オリンピック自体損切りしてしまえばよかったが、膨大な投資をしてしまったので、その判断ができなかった。

国民生命を守るためにオリンピックを中止する。この決断の信を問う。」と解散総選挙してれば菅義偉さんでも勝てたかもしれない。

おそらく秋の総選挙都議選の二の舞だろう。強力な政府がいなくなり、不自由するのは国民の方だ。

小山田圭吾さんの人生の貸し借り

小山田圭吾さんについてだが、30年以上前に彼と彼の仲間がいじめ(というのなの凄惨虐待)を行っていたのは事実だろう。

彼のインタビュー記事から知的障害者への強烈な軽蔑が感じられる。自分より劣った弱い人間に対して、当時としても傷害罪に当たるような虐待を行っていた。

そのことを成人後に雑誌で誇らしげに語っていたのは、確かに90年代時代背景もあるだろう。

過去事件現代価値観から断罪するのは不当という意見もわかるが、やはり当時としても犯罪行為だろう。


東京オリンピック開会式楽曲担当という彼のミュージシャン人生の最高到達点(何故彼なんだという議論は置いておく)で

30年以上前知的障害者へのいじめで、大炎上し、彼を選考した広告代理店担当者、オリンピック組織委員会、彼の協力者に

莫大な迷惑をかけながら、最高到達点から最低到達点に引きずり降ろされるだろう。


個人的人生の貸し借りは最終的には解消されると思っている。言わば小山田圭吾さん10代に行った知的障害者への虐待という”巨大な借り”は

50代の人生の円熟期のまさにピークで返済を迫られているわけで、イソップ童話のような話がまさに展開している。

彼はとんでもなく苦悩しているだろうが、まさにそれは人生の貸し借りの返済を迫られているものであって、

今回の事件にどのように対応するかは小山田圭吾さんの人生の可否に通ずると思う。


追記

小山田圭吾氏の留任 組織委があらためて強調「貢献は大きなもの

https://news.yahoo.co.jp/articles/b4e4e3d2c6ffe2798f060409602ebfc621c5f059?tokyo2020

これは悪手だな。「高い倫理観を持って創作活動するクリエーター」という表現がとても良くない。

倫理観がないから、こんなことをしてるんじゃないかとツッコまれるし、

更に彼の倫理観がない過去ネタを掘り返される。

結局、小山田圭吾さんを切るまで際限なくダメージが膨らむ。大会は数日後なのに。

何でこんなに運営が拙いんだろう。

リスク評価ダメコンが無いし、無責任なんだが、日本陸海軍大本営もかくやと感じる。

2021-07-13

pixivプレゼン資料上げてるやつが嫌いだ

ジャンルプレゼン資料を作る女がいるせいで、pixivで自ジャンルのusers入りタグ検索するとそいつの作ったPowerPointスライドがヒットする。

よく見る感じの手描きイラスト入りの推し紹介じゃない。数十枚に及ぶプレゼン資料だ。

初めて見つけたときは、枚数もブクマ数も多くてツイログでもない、どんな長編漫画かとワクワクして開いたのに、背景に始まり参考文献で締められるただのパワポ死ぬほどがっかりした。

自分で描いた絵なんか1枚も無い。


しばらくすると、Twitterでも彼女を見かけるようになった。

フォローしている絵描きいいねするからだ。

好きな絵描きが何人も褒めているということは面白いのか?と思って見てみたが、別に大して面白くなかった。

手間はかかってるんだろうが、誰でも思いつくようなことを、わざわざスライドにまとめて公開しただけ、という感じ。

文章で済む話をわざわざスライドにまとめる意味が分からなかった。


だが彼女プレゼン資料を作るのが趣味なのか、その後も色々なパワポを上げ続けた。

流れてきても別に面白くないので詳しくは読まなかった。たまにRTで見かけるパワポの人、その程度の認識だ。

正直学生が作ったような、いかにもダサいパワポがなぜ伸びているのかよく分からなかったが、まあ交流が上手い人なのかもしれない。

とりあえず、無駄に装飾の多いデフォルトテンプレート使うのやめたほうがいいよ。見づらいから。


ある日pixiv彼女の書いた小説を見つけた。

全然ブクマされていなかった。

そこで初めて、なぜ彼女プレゼン資料を作っているのか分かった。

二次創作では評価されないからだ。


プレゼン資料なら実力なくても何百何千ってブクマ貰えるもんね。

そりゃ絵や小説が上手くなる努力するより学校の授業の延長で作ったようなだっさいパワポでちやほやされる方がコスパいいよね。

ちやほやされて絵描きと対等ですって顔してるけど、それ実力じゃないか勘違いしないでね。


そう思うとなぜ彼女別に面白くもないであろうパワポをせっせと作っているのか、全て納得が行った。

と、同時に、いやこれ規約違反じゃないの?と思った。

pixivイラストコミュニケーションサービスである

コミュニケーション機能が死んでるのはともかくとして、基本は絵や漫画小説を公開し交流を楽しむものだ。

規約にも自分で描いた作品を上げる場なので写真の公開は禁止とある

じゃあプレゼン資料写真じゃないから許されるのかと言うと、それは「駐車場がございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください」と言われたイベントに馬で行くようなものではないのか。

いや駐車場がないのに馬置いとく場所があるわけないだろ馬鹿か。どこの世界にいちいち馬での来場を禁じるやつがいるんだよ。


それを、サービスの主旨も無視して自分承認欲求を満たす出しにしている。

そんなものが(別にプレゼン資料としても全く立派ではない上に)規約を守って真面目に創作活動をしている人の作品よりも評価されている。

おかしくないか

コスプレイヤーだってpixivコスプレ写真を公開して良ければ彼女以上にブクマを貰える人はたくさんいるだろう。

推し人形シルバニア衣装を作って写真を撮るのが趣味の人もいる。その人達ちゃん規約を守っているかpixiv写真を上げたりしない。


まあ、注意したところでやめないだろうから本人には何も言わないが、「この人何者?」「すごすぎて仰天した」みたいな空々しい賛辞が並び、それに彼女が「そんなことないですよ💦すごいのは私にここまでさせちゃう推しくんです!」とか薄ら寒いコメントを返してるの、本当に気持ち悪い。

いやお前絶対そんなこと思ってないだろ。

推しのためにこんな資料()作っちゃうアタシすごい!作れちゃう能力すごい!って自意識が透けて見えてんだよ。

2021-07-11

なんていうかマジで君たちは創作活動をやめた方がいいんじゃないですかね?

本当にQOL上がってる?

ネットセフレみたいな即物的出会いしかないよ

仕事場合クリエイティブ仕事じゃない方がもしかしたら稼げるかもよ?

 

自分SNS畳んでもこんなの見せつけられるとは思いもよらなんだ

ごく一部の界隈がそうとかじゃなくて全部のジャンルがこうだったんだなぁ

どうでもいい腐女子の泣きごと

創作活動してる腐女子です。

私の自称ファン…がいるのですが、その人と触れあうのが、もう本当にしんどい。

各種投稿サイトSNSも全てフォローされて張り付かれていて、不穏な呟きやにおわせツイートもできないので、ここで吐き出させて下さい。

その自称ファンの方、同人誌もわざわざ通販してくれたりと本当にありがたいんですけど、いただく感想ちょっと斜め向こう側というか「そんな内容書いてないよね?」という、感想をいただくのです。

話を読んでの感想は人それぞれだとは思うのですが…。ちょっと話を読めてないのがすごく気になってしまって。

他の人から頂く感想は話に沿った感想なので、私の書き方がおかしいわけではなさそうなのですが。その人だけ、なんか変な感想なんですよね。

なんというか別に人格否定するような感想ではないんですけど、妙に攻撃的でもらって傷付く感想というか。

あと私は腐女子ですが他にも手広くお話を書いていて、それに対しても感想をいただくのですが…「これは読めないかも」とか「私には合わない」はわざわざ言わなくてもいいんじゃないかな?と思うんですよね。

好きでいてくれるのは嬉しいし、読もうとしてくれてるのも嬉しい。でも合わない、読めないならそっ閉じして欲しい…。

だって私、あなたのために書いてないんだもの


ネットストーカーみたいに張り付かれてるのも本当にしんどい。というか怖い。

キャスとか好きだったけど開始したら秒で聞きにくるのもしんどい

からこういうタイプに好かれることが多くて、こういう人は関係を切ると(SNSブロックしたり…)面倒な感じになることが多いので、切るに切れないのが困っています

好きでいてくれるのは本当に嬉しいし、同人誌も読んでくれてありがたい。

そもそも私が全部真に受けるのがよくないんだろうな、って思うんですけど…しんどいものしんどい

泣きごとすみませんちょっと吐き出したらスッキリしました。

またがんばろう…。

2021-07-10

自己愛性人格障害オタクごっこをやめた話

私は才能にも恵まれたこともあり、幼少期から俺TUEEEEEな人生を送ってきた。

勉強運動音楽など、適当にやれば平均以上なので持て囃される。親からも。

それが当たり前だった私は、自分しか興味がなく、全ての人間は私を讃えるために存在すると思っていた。

正直、才能のない人たちを見下していた。

しかし、私の能力イマイチ評価されない分野があった。ネット上の2次創作だ。

私は美術の成績は良かったけれどそれは写実的絵画の話であり、マンガ表現や、いわゆる絵心は皆無だった。

小説も嫌いで一切読んでこなかったので、文章力も皆無だ。センター試験国語小説セクションだけ点数が低かった。

オタクのことはキモいと思っていたし、アニメにも興味なかったが、昔からゲームはやっていたのでその2次創作ネットでちらほらと見ることはあった。

そこから興味が湧き、この私の才能なら創作界隈でも無双できるのでは?と思い、長文SS掲示板投稿した。

結果は、賞賛が半分、ボロクソに批判されたのが半分だった。

「こんなに否定されたのは初めてだ。顔が見えないとこうも攻撃的なことを言えるのか。批判した奴らの顔を見てみたい。どうせ、会った瞬間にあっ察しとなるような、キモい見た目と態度なんだろうなあ。

総合的に見ればこの私の方が能力的にも社会的地位でも上なのだ底辺のくせに何様だ。この私を上から目線批判する資格があるのか?」

と思った。実際は、そんな情報相手は知りようもないのだが。

そこから、私はSSを執念深く投稿し続けた。

ツイッターでの活動も始めた。界隈の書き手フォローし、持ち前の人当たりの良さ(初対面だけ)で友好関係を広げていった。

全ては私の作品を称賛させるためであり、相手作品に全く興味はない。だが、さすがにしばらくは人付き合いで他人作品を読み感想を送り、馴れ合いを続けた。

しかしながら、それは長く続かなかった。自作掲示板でこき下ろされるたび、私はツイッターで荒れた。その批判は正当か?とか、批判した奴出てこい直接話せ、とか。

そうでなくても元々私は隙あらば自分語りするタイプだし、他人との交流を楽しむという発想がない。それに加えて暴言ネガティブツイートばかり。当然、周囲は離れていった。

いや、離れる前にこちから勝手憎悪を膨らませ、ブロックした方が多かったか

「この私が作品投稿したのに、なぜお前はコメントしない?

なぜお前はあの作品賞賛する?あの作品より私の方が優れているのに。

なぜ界隈であの作品話題になっている?私の作品の方が先にそのテーマ言及し、クオリティも高いのに。私の作品が当然先に評価されるべきだろう。おい、リツイートしたそこのお前も同罪だ。」

などなど。上記のことは直接発言こそしていないが、匂わせることは言った上で、ブロック

そうこうしてるうちに、相互フォローは一桁になった。

私は次第に精神病み、垢消しして引退した。

だが、数年も経てばそんな感情も忘れ、承認欲求が高まってくるものだ。

私は別の界隈に移り、再度創作活動ツイッターを開始した。

今度は小説だけでなく、絵も始めた。絵心がなく正直ヘタクソだが、小説に比べると圧倒的に反応がいい。リアルタイムいいね数が増えていく快感は私を満足させた。

前回の過ちを繰り返さないよう、私はツイッターはいい子ちゃんぶっていた。そのほうがいいね数を稼げるから

また、作品の内容も界隈に媚を売るようになった。トレンドを盛り込んだり、わかりやす百合要素を入れたり。そのほうがいいね数を稼げるから

元々、人の輪に溶け込むのが苦手な私は、孤高のご意見版みたいなポジションを目指した。実際、「頭良さそうな人」みたいなイメージは持たれていたと思うがしかし、界隈の有力者とは仲良くなれずにイマイチ地位確立できない。

実力で叩き伏せるほどの画力はないし、小説そもそもまりまれない。

次第にいいね数に限界が生じてきた。ヒット作を生み出すも、それが当然のラインとなり以降の自分を苦しめる。

承認が、承認が不足している。何かないか

血迷った私は色々なものに手を出した。クソコラも作ったし、楽器演奏したし、音ゲープレイ動画も作った。だがどれも反応はイマイチ

次に私は、そのゲームアイドルもの)のリアルイベントに行くことにした。

アイドルライブにこの私が行くだと?キモいと見下していたが、まあいい。住む世界の違いを見せつけてやろう。オタクから見れば、何か育ちの良さそうなキレイめな奴が来た、いけ好かねえ。と思われるはずだ。それで私の承認欲求は満たされる。

さて、人生初のアイドルライブだ。

臭い。なんだこの人たち。これは誇張ではなく本当に臭かった。

運動部の男子更衣室のむさ苦しさとは少し違う。オタク特有の臭さだ。ネット上で言われてるようにホント風呂入ってないの?

まあ私とて、夏場の寝起きはこんな感じで脂ギッシュで汚いのだが、そのまま家を出てきたのかこの人たちは?

ライブ自体はまあ楽しかったが、周囲が気になって集中できなかった。

その後も何度か行ったが、やはり周りが不愉快でしんどかった。臭いだけじゃない。行動も発言内容も気持ち悪いし、たむろして迷惑かけたり、なんていうか、幼い。

自分も大概なのだが、自分黒歴史を見ている気分になってしまった。

この中にいると、私もキモく見えてくる。

ライブ終了後の全体写真には絶対写りたくなかったし、握手会も一度も行かなかった。自分自分キモく思えてしまうのが嫌だからアイドル自体に罪はないし、パフォーマンスのものは良かったけど。

かつて私に批判コメントを送っていた連中の顔は、おおよそこんな感じなんだろうなあ。

奴らを見下すことで、承認欲求を満たすつもりだったが、なんか微妙な気分になってしまった。

そして、これまでの自分の行いを振り返り、自分が嫌になった。結局私は特別存在でもない。みんなと同じく、普通キモい人間だ。

これまで俺TUEEEEしてイキってきたつもりだったが、周りからはあっ察し状態だったんだろうなあ。

そう考えると途端に恥ずかしくなってきた。

というか、このプロセスすら、大なり小なり誰しもが経験大人になっていく過程なのではないか

それが遅すぎたのだ、私は。もう、30歳を超えているというのに。

私は2度目の垢消しをして、引退した。

その数年後、結局別の界隈で再開したけど。

今は壁打ち垢のみで、誰とも関わらずに気が向いたときだけ投稿している。

いいね数は一桁。

結局断ち切れていない。でも、こうやって少しずつ大人になっていくんだろうと思うことにする。


コメント頂いたので追記

・顔は平均以上。若い頃はモテたが、しかし中身が幼いので、大人になってからはパッとしない印象。さらに薄毛も始まり現在は美形とは言えない。

理系、一流大学大学院卒、一流企業、既婚。

こう列挙すると嘘くさいが、本当です。

このステータス根拠に周囲を見下していた。

写実的なのが得意とは言っても、そこまでレベル高いわけではない。模写が得意なだけで、2次創作には向かない。背景とか武器ばかりやたらリアルになってしまキャラがお粗末。

こうやって増田投稿することも承認欲求を満たすため。何も本質的に変わってはいない。

拡散されて特定されることを恐れつつも期待している自分がいる。キモいな。

まあそんなにこの記事伸びなさそうだから大丈夫だろうけど。

さら追記

久しぶりだこの高揚感。初めてSS投稿したときのことを思い出した。

自己愛野郎は、賞賛だろうが批判だろうがとにかく構ってもらうことが重要。というかそれしかコミュニケーション手段がない。

掲示板荒らしに構ってはいけないとよく言うけけどその通り。無視が一番効く。

ということで、いい気分転換になった。

ちなみに書いてあることは本当。

↓こっちの記事も私が書いたんだが、少し誇張している。実際は会社では苦戦している。努力を知らないので、大学院を出ておきながら何の知識も積み上げていない。社会性がないので人脈を築けないし、成長も遅い。でも年功序列人手不足に助けられ、ヒィヒィ言いながらも管理職としてなんとかやっていけている。

https://anond.hatelabo.jp/20210710112952

私の両親も似たようなタイプで、顔と才能で一切挫折せずに生きてきたようだ。私が子供の頃は私と一緒になってよその子を見下していた。私が就職決まったことを告げると、即、私の目の前でその企業就職偏差値検索し、上位であることを確認し満足していた。

いわゆる毒親なのかな?と思いつつも、別にそうは思わない。別に嫌な思いはしてないし、仲もいい。私がこの先も勝ち続ければいいだけの話だ。

しかし、私自身は子供を作る予定はない。人格面を育てられる自信はないし、才能だけで無双できる時代でもなさそうだし。不幸にしてしまいそうで、怖い。

2021-07-04

三次創作英訳

二次創作英語で言ったら

fun fiction (人が答えてるの)

・derivative work(直訳で派生活動) (googleweblio翻訳

っていうらしい

2つあるのは多分、「二次創作」と「原作ありの同人」程度の認識なんだろう

とりあえず前提知識としてはそんな感じで本題

三次創作ってどうなんだろう

一次創作(原作)の創作二次創作

二次創作創作三次創作

わかりやすい!

日本では創作活動が活発だから必要になった概念から海外では要らなかった概念なんだろう

じゃあ今後も全く要らない概念ってわけでもないと思うから三次創作英訳を考えていこう

fun fiction」を次数上げると「fun fiction fun fiction」になる、ダサい

「derivative work」の次数を上げると「derivative derivative work」になるがこれを凝縮して「W derivative work」とかで、まぁまぁダサい

自分的には日本と同じ考え方で「3rd creation」なんかでいいと思うんだけど、「1st creation」「2nd creation」という概念が普及していないからいきなり3rdは難しいか

なんかダサくないのない?

2021-07-02

フェミニズムが女を救う、ただし

フェミニズムが女を殺す

https://note.com/toianna/n/n568405b73d06

はてブでこのnote話題になりましたね。
同性としての意見を寄せようと思います

フェミニズムの功績と功績への敬意

私はフェミニストでした。noteの筆者と同様に20代の頃まではという補足が付きますが。

しかし私はフェミニズムの功績を否定することはありません。
フェミニズムは確かに日本社会へ巣食っていた男尊女卑や家父長制のような価値観否定しました。
それらの否定が公正である日本社会へ広め、内心は自由でありますので内心は様々でしょうが男尊女卑や家父長制の否定不支持姿勢を表立って示すことは良くないことであるという考えを現代日本社会へ確かに根付かせたのです。

それは日本国制度として男女共同参画社会を実行へ移そうという段まで到達したのですから、これは日本の歴史へ刻むべきフェミニズムの功績であり、男女双方がフェミニズムのこの功績へ対して敬意を持たなければならないと私は思います
男性がではございません、女性がではございません、男女双方が、何なら男女によらず日本国民フェミニズムのこの功績へ対して敬意を持つべきだということです。

フェミニズム暴走、真に受けすぎた社会

しかし、前述のnoteで触れられている通り一部のフェミニスト暴走とも取れるような動きをしてしまっています

私は40代就職氷河期世代就職に苦心した世代ですが、今の10代〜30代の方々はサブカルが非常に身近で「宇崎ちゃん騒動」はフェミニストたちへ非常にモヤモヤした感情を持ったと思います
特に私は40代ですので「オタク」へどのような扱いを社会がしていたのか知っていますし、今の30代の方々が疎まれても折れないで熱心な創作活動を続けて「オタク」を社会へ受け入れさせた、というよりかは「オタク」を「当たり前」にまで持っていったのは驚くべきことであります
宮崎勤事件」は「オタク日本社会から排除することは公正であると誤認」されてしまうほど社会インパクトがあり、それを今の30代の方々はひっくり返したのです。

ここで私の罪を告白しましょう。私も誤認していた一人でした。

オタク」を当たり前にした30代の後ろ姿を見て育った今の10代や20代の方々からすると「宇崎ちゃん騒動」は受け入れがたいフェミニスト暴走であるように映ったはずです。

日本社会はこれまでの反動からフェミニズムの主張を真に受けすぎている傾向が徐々に現れ始めています
フェミニズム日本社会へ対して大きなインパクトを示しました。だからこそ一部の過激な主張をあたかも公正であると誤認させることが増えてきているのです。

フェミニズムへの期待

私は若い頃、田嶋陽子先生ファンであり、田嶋先生活動や主張を多く目にし、そして支持していました。
TVタックルで男ども(田嶋節)へ食って掛かり鼻で笑われても諦めない田嶋先生は爽快で、そして田嶋先生と共になったつもりでなぜ理解しないんだ!とTVへ向かって一緒に怒っていました。
この思いは就職する時期となったとき更に強くなりました。何社にも断られ続け、同級の男性たちはどんどん就職していくのですから悔しさと情けなさで胸が一杯になったのです。

結局私の新卒入社派遣会社へ勤めるしか無く、派遣先正社員登用を目指しながら働きました。
そしてその2年後、晴れて私は正社員となりました。
運が味方した部分もあります。私の直属の上司はいわゆるバリキャリ女性正社員登用を目指す私を応援してくれたのでした。

結婚出産フェミニズムのゆらぎ

私は正社員になった後に結婚と幾度かの出産経験しました。
出産育児休暇を取得し、一時的にであれ家事育児などを中心とした生活を行ったのです。
そこで見えてきたのは現在フェミニズム家事育児現実を見ておらず、理想論しか語っていないという事実です。

フェミニズムの主張はこうです。
「夫の協力があれば家事育児は楽になる」
家事育児経験した女性へ問いたい。本当に夫の協力があれば家事育児は楽になると思いますか?
家事育児経験した私は楽になることはないと断言します。

そもそも夫はフルタイムで働いていて家に居ないのです。
もし育児が一段落し、フェミニズムが言うところの女性社会進出で妻もまたフルタイムで働らけば夫婦双方が家へ居ないことになります
夫婦双方が労働して帰宅したあとにする家事夫婦双方の協力があると楽になると思いますか?
そんなわけないでしょう。

フェミニズムは妻へ家事育児を投げっぱなしにする夫という藁人形を用意して夫の家事育児参加が足りないと主張しますが、夫が完全無欠に家事育児へ参加したとしても、労働した後なんですから家事育児が楽だなんてことは絶対に無いんです。断言しま絶対に有り得ません。
何なら私の夫は料理人で、私よりも調理に関しては圧倒的に上手く手早く美味しいので家庭内調理の8割は夫が担当してくれていますし、子煩悩な夫なので育児参加はPTA役員を率先的にやってしまうほどですが、ここまで夫が協力して居てくれても働きながらする家事育児を私は快適に行えていません。
日々の掃除や、夫の手が空いていない時にする子供の送り迎え、洗濯、買い物、町内会の催しetc...まったくもって楽になってないんですよ。

フェミニズム家事育児煩雑さへの回答として用意しているのは夫のみ、まるで夫が家事育児万能薬かのように言っているのです。

私はこのことを尊敬する上司質問しました。
すると上司は「あれ?確かにフェミニズムは夫を家事育児万能薬と思ってるフシがあるね。私も今まで気付かなかった。上手く言えないけどこれフェミニズム的じゃないね」と返してきました。

大先輩ですらこうです。上手く言えないんです。家事育児へ対してフェミニズムにはどうやら欠陥があるけれども、それが何なのかよくわからないんです。

上司看破したフェミニズムの正体

私があまりにも悩んでいるかのように見えたのか上司は後日私へ「ちょっと考えてみたんだけど」と色々と考えてくれていました。

そしてこう続けます「認めがたい事実だけどフェミニズム男性社会資本を女性活用するための思想で、女性社会資本については活用しようとすら思っていないんじゃないかな」と。

突然出てきた小難しい言い回しに私は困ってしまいましたが上司が語ってくれたことを要約すると下記のとおりです。

フェミニズムが女を救う、ただし男性社会進出した女に限る

上司の話を聞いて私は目から鱗が落ちる思いだった。
上司バリキャリ結婚もせず子供ももちろん居ない。
それなのに私が悩んでいるだろうと自分には関係ないことなのにしっかりと考えてくれて、しかも今のフェミニズムの悪い部分を指摘しました。フェミニズム体現するような方なのに私は感動しきりです。

フェミニズムが持つ家事育児への欠陥を、何なのかわからない答えを上司言葉にしてくれたのです。
現代フェミニズムは女を救う、ただし男性社会進出した女に限ると看破し、修正しようと言ってくれました。

男に負けじと働く女性も。専業主婦になりたいなと思う女性上司の考えは全く否定しません。
フェミニズム否定するような考えでもなく、むしろ女性社会という視点を加えてくれてフェミニズムをより発展できるような考えです。

現代フェミニズム修正し、男女によらずアナタ選択尊重する次代のフェミニズムはこれであると私は確信します。私はここに真の男女共同参画社会を見ました。

私はもしかしたら現代フェミニストから見るとフェミニストとはもう言えない思想を持ってしまっているかも知れません。
しかし私は再びフェミニストと名乗ります。新しいフェミニストだと。フェミニズムはすべての女を救う思想のはずで、私は専業主婦として家事育児を頑張る女性も救いたいですから

2021-06-29

anond:20210626144733

ブコメで「多数の単行本を出してるが近年単行本が出てない」て人がいて、調べると過去ベテランの多くはそんな感じで、

そういう作家って今はどうやって生きてるんだろう。

若いころにまとまった金が入るとパッと使ってしまう人が多く、単行本印税の貯蓄はしてないだろう。

40、50ならまだ年金受給年齢でなく、若い頃は不摂生生活で今更肉体労働もできず、就労経験の中高年に働き口なんてない。病気でなければ生活保護もそうそう受けられない。

60になって受給年齢になっても国民年金だけだろうし、年金の掛け金もまともに収めてたか怪しい。

のたれ死ぬしかない?

それに比べると「主婦しながらマンガ描いてる」女性作家男性向けエロ漫画家にも複数いる)はバックアップ備えながら余暇として趣味として創作活動を楽しんでお小遣い稼ぎができてて、かしこいね。というかすごくうらやましい

2021-06-28

創作活動がつらい

誰に向けた文章でもない、ただ思いついたことをダラダラ書いているだけです。


自分は字を書く系のオタクで、所謂一次創作をしているのだがここ一年ほど書けずにいた。書けないとき自分を責めたり鬱っぽくなったりしていたが、幸いなことに(?)鬱で通院中のため、薬を飲みながら生活している。


ここ数ヶ月の間に質のいいインプットをする機会が増え、創作意欲が復活してきた。

しかしいざ書こうとしてもなかなか筆が進まない。

創作するのはつらい。できないのもつらいが、している間もつらい。そうして苦労して生み出した作品PV一桁とかで行き止まり世界のどこかにあるサーバの容量を圧迫するだけのノイズとなる。それが分かっているからつらい。でも、何もしないのはもっとつらい。

頭の中にあるものを書きなぐって、何度も推敲を重ねて、ようやく人目についても問題ないものになるまでにものすごく時間がかかる。時間のかかるわりに報われない。いや、報われたいわけじゃない。ただ自分の中に発生したアイディアアウトプットしたいだけ。でも書いたからには誰かに見てほしい。わがままかよ。


一次創作はつらい。

いや、二次創作もつらいだろう。しか作品名で検索すれば同士と出会える可能性のある二次に比べて、作者の頭の中にしか存在しない一次もなかなかつらいものがある。完結させなければそもそも見て貰える機会すらなく、完結したところで読んでもらえる可能性は限りなく低い。そもそも自分は読んでほしいのか?完結させればそれで満足なのか?よくわからない。

短編中編を完結させたことはあるが、完結したときの達成感はたしか楽しい投稿したとき楽しい。それでいいのでは?でも、そこに至る道程が長い。自分は何がしたいんだろう?


以前、創作する系しない系両派のオタクと会話する機会があった。

創作しない派の主張としては「創作するまでのエネルギーものすごく必要だし、そこまでエネルギーがないからやらない」だった。わかる。創作するのってものすごくエネルギー必要で、その割に完成したところで得られるものは少ない。なんていうか、割に合わないのだ。

一方、創作する系オタクの主張は「自分の発想を実体化させないと苦しいから」というものだった。これもわかる。その人はアナログ系の創作物を作っていたから「実体化」というものに強いこだわりがあったのかもしれないが、たしかに何かを完成させるという体験は他では味わえない達成感がある。

じゃあ書けよ、と言われるかもしれないが、書きかけの小説を読み返すのがつらい。しかし、続きを書くためには読み返して過去との整合性を取る作業必要であるうーんこのジレンマ


いざ書きかけの小説を前にすると手が止まる。なんだこの現象

所詮趣味だ。書けないからってなんのデメリットもない。でも創作をやめることはもっとつらい。


創作活動はつらいし、それを乗り越えたからといって何かになる可能性は限りなく無に近い。

それでも手を止めることはできないのに、書かなければならないと思うとしんどくなる。

どのみち辞めるという選択肢はない。そして、辞める選択肢がないなら書き続けるしかないのだ。


オチはありません。

この文章は供養のために増田に投棄します。

2021-06-23

anond:20210623212457

特に性的コミュニティに属していたり、性的な話をする友人がいるわけではないからわからないけど、私は普通に大学でよく授業が被る子と仲良くしているうちに告白されて付き合っただけだよ。

彼はノーマルだけど器が大きいというか、変態的な話は好きなようで、性癖理解してくれるけど、叶えてもらえる性癖は1/10くらいだよ。

それでも引かれることがないところが嬉しいし、自然出会い以外は怖いので、自然出会いでここまで理解がある(ほぼ実行してはくれない)人に出会えたのはよかったかなと思っているよ。


まり参考になることは言えないけど、個人的にはペンタブコピックを持っているくらいに絵を描くオタク女(BL創作経験者だとなお良い)がいたら仲良くなってみるのは変態女探しとして悪くない手段だと思う。特に身なりに気を遣っているタイプで、同性の友人も少なそうならかなり声をかけて損はないと思う。

多少でも創作活動するくらいなら、かなり変態率は高い(特にBLは変な性癖拗らせている人がNLより多い印象)

身なりに〜のくだりは、身なりに気を遣わないタイプだと、さほどのめり込んでいるわけじゃないけど周りに合わせるためにオタクしている層がい

から

友達少なそうは、変な性癖持っていると思わずポロリしそうになって怖いから、同性と話すのが怖くて疲れるから距離を取りがちだから

2021-06-21

選択子なしには羨ましさしかない

都内在住、趣味持ち40代パートタイマー主婦

独身時代趣味創作活動イベントに出て作品を発表していた。そこで仲良くなった同年代友達が数人いる。

結婚していたり、していなかったりだけどみんな子供はいない。

この年齢まで子どもがいないということは多分子どもを作る気はないのだと思う。

Twitterを見ても以前のようにゲームがどうの、アニメがどうの、展示会に行ってなんだの、流行りのカフェに行っただの

最近はこんなお仕事しましたー!だのやっている。

羨ましさしかない。

ほんとに羨ましい。

わたしは、結婚して子どもが出来て、趣味をやる時間もなく仕事パート務めになった。

子どもが出来なければ数々のことを諦めなくて済んだのだと思う。

彼女達のようにやりたいことをやって楽しく生きていけるのだと思う。1日を自分の為だけに使えるなんて。気軽に外に出かけられるなんて。

なんて羨ましいんだろう。

子どもかわいいし、産んで後悔はしないし、多分もう一度記憶を保持したまま生まれ変わっても子どもは産むと思う。

でも羨ましい。

あー、羨ましい。

ちょっと前の増田選択子なしさんの周囲の人は、多分だけど「楽していいなー、羨ましいなー」っていう妬みの気持ちから心無い言葉をかけてしまっているのではないかな。

子どもを産んでほしいわけではなくて、子どもを産んだことによって生まれ不自由さを味わってほしいのではないかなと。

少なくともわたしはそう思っている。

いいなー。羨ましいな。

2021-06-15

anond:20210615045339

でもぶっちゃけソレと変わらないメンタルだぞ。1次創作じゃなくて他人の褌の2次創作なのに

 

1次創作なら被害妄想でも共感は出来ずとも理解はできるが

2次創作ネタ被りをパクリだぎゃーぎゃーってだぞ?しか性的趣向を勝手に改変したポルノだぜ?

 

そもそも『○○さん最高』『○○さん以外要らない』も許せないって、それお前の創作活動と何か関係あんの?って言う

殆ど趣味創作技術では商業作品に負けること多いけどそれでも今の今まで作ってきたじゃん?みたいな

人気や技術が劣ると無価値ならそもそもなんで公開しようと思ったの?だろ

 

チヤホヤしてくれないから・構ってくれないから・望む反応をくれないから許せないって、

無料介護施設じゃねぇーーーーんだよ、バーーーーーーカ』って思う

2021-06-12

口だけで何も動かないワナビーの友人が50歳になった

タイトルの通りなんだけど、なんだか現代寓話を見ているような気分。

友人は派遣社員をやりながらずっと漫画家を目指している。

学生時代からずっと──つまり30年近く目指しつづけている。

難関私大に入るもどうしても漫画家の夢が追いかけたくて中退

漫画専門学校に入り直し、卒業後は就職せずにフリーターをしながらの投稿生活を選んだ。

仕事は週4日に抑えて、家賃生活費も最小限にして暮らしていたね。

30歳のときはまだまだ余裕があった。40歳ときは焦っていた。

何も成果がなかったわけじゃない。

20代ときは頑張っていた。

青年雑誌で佳作かなにかを取ったこともある。

ガロに持ち込んだこともあるらしい。

でも、その頑張っていた時期でさえ──作品を完成させるのは2年に1回とかだった。

30代のときは人脈を作ろうと頑張っていたね。

いろんなクリエイタートークショーに行って話しかけていたそうだね。

それで仲良くなった有名クリエイターもいたようだね。

でも、きみはずっとプロになれなかった。

だって──作品を作らなかったんだから

40代になると人脈活動もやめてしまった。

そして、パッとしないまま──ついに50歳になった。

彼に会うと楽しそうに「こんな話を考えているんだ」と語ってくれる。

うんうん、そうなんだ。完成したらぜひ見たいよ。

けれども、彼の作品はいつまで経っても完成しない。

ほんとうに作っているかどうかもわからない。

いつも語られるのは構想だけ。

それなりにセンスのいいアイデアが出てきても、それを形にしないと意味がないんだよ。

それでいてコロナになって──友人は派遣社員のクビを切られた。

その報告をフェイスブックおもしろおかしくする友人。

コメントは励ましや同情であふれいて、ちょっとしたいい光景だった。

自分はこれで友人は創作活動に打ち込むんじゃないかと思った。

作品の持ち込みをするのでも、SNSでの発信を頑張るのでもいい。

後ろ向きな理由とはいえ時間ができたのだし、それに人生を賭けてきたのだからやらない理由がない。

しかし、なんと友人は──なにも動かなかった。

同居人の話によると、家でずっとYouTubeを見ているという。

もう10年ぐらいやっているツイッターは、たまにだれかの告知をリツイートするだけになった。

おいおい、無職になる前よりも発信が減ってどうする!

やる気が出ないのかもしれない。でも、きみはずっと漫画家になるための人生を送って来たんだろう?

友人はこのまま人生の終末期に入ってしまうんだろうか。

この30年、なんでもっと動いてくれなかったんだい。

大学漫研で同期だったあいつは、青年誌で連載して作品映画化もしているよ。

昔はよく仲いいアピールネットでしていたけど、ここ数年はぱったりと止めたね。

きみの人生漫画家になるためのものじゃなかったのかい

せめて作品だけでも作ってくれよ。

そうじゃなきゃ、いったいなんだったんだよ、きみの人生

2021-06-10

神字書きを見つけたのに見つけられない

これは一介の腐女子ラブレター兼迷走日記なので、暇な人だけ読んでほしい。



10年前に女性向けとして爆発的に流行ったジャンルがあり、私は当時リアルタイムでその作品を追っていた。

この間久々にその作品を思い出し、再履修に至った。今でもコンテンツが続いてることをこの時知ったのだが、当時の推しキャラは今も変わらず可愛かった。

何となくpixivで、当時は特に好きでもなかったABというCP小説に手を出した。


そこに、神様はひっそりと在らせられた。



小説投稿数は10ほど。ほとんどがABのカップリングで、そのジャンルのために作られたアカウントなのだと分かった。

人を選ぶ描写価値観も含まれているため、ブクマ数はまちまちといった感じだが…文章レベルの高さからかなり読まれているようだった。

文体は…目の前にそのものの形が浮かんでいるのかと疑うほどリアルで、それでいて詩的であまりにも美しい。二次小説にしては珍しい、少し古めかしい言葉遣いが含まれているのがまたそそられる。言葉ひとつひとつキャラクターに対する愛とリスペクトがあり、愛しさに胸が苦しくなる。

(文章からなんとなく夢野久作を思い出したが似てないかもしれない)

作品説明欄のコメントが、本文の丁寧さとはギャップを感じさせる可愛らしさなのもまたよかった。(ABちゃんマイスイート十字架絵文字…みたいな感じだ)

ひとつ目を通しただけではその多大な魅力に気づかなかった。

ふぅん、読みやすいな。他のも読んでみようかな。程度の気持ちだった。



これが、もう、ふたつみっつ読むと、目が字の羅列を追いかけるのを止められない。一つ読み終わるたびにベッドに突っ伏し、もうだめだ…と呟いてしまう。そして放り出したスマホを手に取り、無意識のうちに次の作品URLタップするのだ。

麻薬が如し、神様が織りなす二人の生活を、営みを摂取することをやめられない。

とんでもない人を見つけてしまった、と私の心臓は破裂しそうなくらい暴れていた。

ジャンルを超えても追いかけたい、この活字と共に生きこの活字と共に死にたいという最早恋する乙女になってしまい、どうにも止まらない。暴走機関車だ。

こんな気持ちは初めてで、pixiv投稿した絵がブクマ万超えした時もこれほど気持ちが高揚したことはなかったと思う(これは少し自慢も入っている、申し訳ないがこれ以上の喩えが思いつかない)


しかしだ。

作品の最終投稿は、約9年前である

そしてやはりというか…プロフィールにはTwitterID記載はなく、作品説明に「壁打ち垢作りました」と載せられていたIDは既に消滅していて、他の人がそのIDで取得し直したようだった。


焦った。

当然pixiv記載された御名前Twitter検索したり、ABと併せて検索したり、ググったりしたが全くヒットしない。

作品欄には同人誌サンプルなどもなかったため、他の御名前サークルから攻めるという選択肢も消えた。


この神様が、愛情を注いで作り上げたABがひっそりとpixivに横たわっているという事実けが残った。

垢分けとは、こういうことなのだ。

私は泣いた。

こんなにも他人の心を衝動的に情熱的に動かすような字を書けるのだ、恐らく他のジャンルでも活動をしているか、もしくはしていただろう。


でも、確かなことは分からない。

神様、またあなた文章にお会いしたいです。

Twitterの140字という短さでもいいのです。

春の訪れを告げる紋白蝶のように清く柔らかくそれでいて色気のある、小さな奇跡に再会したい。

攻と受の、狂おしいほどの慈しみ深い愛をもう一度あなた文章で拝見したいのです。



けれどどうすればその願いが叶うのか、本当にわからない。




pixivメッセージ突撃すべきなのだろうか。「あなた文章が好きなのですが、今現在何か創作活動アカウントなどはお持ちですか?是非フォローしたいです。」

9年前のpixivアカウントを見てくださるとも思わない。



悲しい。

ABの小説という、一生枯れない美しい造花と生きていくしかないのだろうか。


それもまた、幸せなのだろうか。

2021-06-09

anond:20210609183752

こういう趣味創作活動をしてるだけの人はワナビーとは言わない

プロとはこうあるべきだと言いながら何も作ってないようなやつに言うのだ

anond:20210609033256

JavaFX静止画だけど簡単GUIゲームつくったり、データベースPHPを組み込んだウェブサイト連携させて、ウェブサイトからデータベース検索したり、書き換えたりできるサイトをつくったことはある。

ただどちらかといえば、プログラムに限らず、ぬいぐるみ洋服簡単アクセサリーイラスト小説等さまざまな分野で「(創作活動自体特別好きでも嫌いでもないが)欲しいものがあるから自作する」タイプのため、その一環でつくったというだけで、どの作成物も世に出せるものではない。正直プログラムも服も気合だけでつくったから仕組みもよくわからないし再現性もない。ただ必要だ、欲しいという気合いだけでつくった。

からプログラミング系の仕事とか無理と思ったし、自分プログラミングをできるとは思っていなかったこのくらいできれば一応できるといえるのかもしれない。

から

2021-06-08

推しができた

拝啓 2週間前の私へ

最近韓国ドラマばっかり見ててそろそろアニメでも見るか〜呪術廻戦?鬼滅の次はこれって言われてるよね〜とりあえず見てみよっか、と軽い気持ちあなたは手を出しますが

そこに推しがいます

オタク自覚して早十年強、思春期夢小説など書いたりしていましたが界隈から足を洗ってライトアニメファンとして楽しんでいました

しかし私は出会ってしまった

推し六本木呪詛払いしているとあれば現地でそれっぽいビルを見つけてロケハン

推し浅草橋で飲んでいるとあれば赤ちょうちんの下同じメロンソーダを頼み

推し銀座で行きつけの寿司屋があると聞けばとりあえず高級店に乗り込んでこんな雰囲気なのかと体験する

ここのところ毎日に張り合いがなかった

仲の良い家族、離れてても繋がれる友人、そこそこの仕事しか毎日もっとなにか面白いことがあるのではないかと飢えていた

在宅勤務が続くから刺激が足りないのかと思っていた

しかし私に足りないのは推しだった

推しがいると、在宅勤務の暇な時間有意義創作活動時間になる

推しがいると、上司の小言も後でこれを慰めてもらう小説作ろうと妄想ネタになる

推しがいると、スマホを見れないほどの満員電車でも目を閉じれば推しとの世界が広がっている

推しがいるだけですべてが解決する

そう、私の人生必要だったのは推しなのだ

推しに幸あれ

そして推すすべての人にも幸あれ







五条悟の女より

2021-06-03

神字書きを見つけたのに見つけられない

これは一介の腐女子ラブレター兼迷走日記なので、暇な人だけ読んでほしい。



10年前に女性向けとして爆発的に流行ったジャンルがあり、私は当時リアルタイムでその作品を追っていた。

この間久々にその作品を思い出し、再履修に至った。今でもコンテンツが続いてることをこの時知ったのだが、当時の推しキャラは今も変わらず可愛かった。

何となくpixivで、当時は特に好きでもなかったABというCP小説に手を出した。


そこに、神様はひっそりと在らせられた。



小説投稿数は10ほど。ほとんどがABのカップリングで、そのジャンルのために作られたアカウントなのだと分かった。

人を選ぶ描写価値観も含まれているため、ブクマ数はまちまちといった感じだが…文章レベルの高さからかなり読まれているようだった。

文体は…目の前にそのものの形が浮かんでいるのかと疑うほどリアルで、それでいて詩的であまりにも美しい。二次小説にしては珍しい、少し古めかしい言葉遣いが含まれているのがまたそそられる。言葉ひとつひとつキャラクターに対する愛とリスペクトがあり、愛しさに胸が苦しくなる。

(文章からなんとなく夢野久作を思い出したが似てないかもしれない)

作品説明欄のコメントが、本文の丁寧さとはギャップを感じさせる可愛らしさなのもまたよかった。(ABちゃんマイスイート十字架絵文字…みたいな感じだ)

ひとつ目を通しただけではその多大な魅力に気づかなかった。

ふぅん、読みやすいな。他のも読んでみようかな。程度の気持ちだった。



これが、もう、ふたつみっつ読むと、目が字の羅列を追いかけるのを止められない。一つ読み終わるたびにベッドに突っ伏し、もうだめだ…と呟いてしまう。そして放り出したスマホを手に取り、無意識のうちに次の作品URLタップするのだ。

麻薬が如し、神様が織りなす二人の生活を、営みを摂取することをやめられない。

とんでもない人を見つけてしまった、と私の心臓は破裂しそうなくらい暴れていた。

ジャンルを超えても追いかけたい、この活字と共に生きこの活字と共に死にたいという最早恋する乙女になってしまい、どうにも止まらない。暴走機関車だ。

こんな気持ちは初めてで、pixiv投稿した絵がブクマ万超えした時もこれほど気持ちが高揚したことはなかったと思う(これは少し自慢も入っている、申し訳ないがこれ以上の喩えが思いつかない)


しかしだ。

作品の最終投稿は、約9年前である

そしてやはりというか…プロフィールにはTwitterID記載はなく、作品説明に「壁打ち垢作りました」と載せられていたIDは既に消滅していて、他の人がそのIDで取得し直したようだった。


焦った。

当然pixiv記載された御名前Twitter検索したり、ABと併せて検索したり、ググったりしたが全くヒットしない。

作品欄には同人誌サンプルなどもなかったため、他の御名前サークルから攻めるという選択肢も消えた。


この神様が、愛情を注いで作り上げたABがひっそりとpixivに横たわっているという事実けが残った。

垢分けとは、こういうことなのだ。

私は泣いた。

こんなにも他人の心を衝動的に情熱的に動かすような字を書けるのだ、恐らく他のジャンルでも活動をしているか、もしくはしていただろう。


でも、確かなことは分からない。

神様、またあなた文章にお会いしたいです。

Twitterの140字という短さでもいいのです。

春の訪れを告げる紋白蝶のように清く柔らかくそれでいて色気のある、小さな奇跡に再会したい。

攻と受の、狂おしいほどの慈しみ深い愛をもう一度あなた文章で拝見したいのです。



けれどどうすればその願いが叶うのか、本当にわからない。




pixivメッセージ突撃すべきなのだろうか。「あなた文章が好きなのですが、今現在何か創作活動アカウントなどはお持ちですか?是非フォローしたいです。」

9年前のpixivアカウントを見てくださるとも思わない。



悲しい。

ABの小説という、一生枯れない美しい造花と生きていくしかないのだろうか。


それもまた、幸せなのだろうか。

2021-06-02

anond:20210602004616

資産家かね。だいたいそう言う人らは、芸術家になる。小説家とか。金になりにくい創作活動

2021-05-31

効率の良い生活を追い求めたら生きている意味がわからなくなった

現代は、効率の良い生活がもてはやされてる気がする。

コスパの良い生活、と言い換えても良いかもしれない。

短い時間で、できるだけ高い結果を得る。無駄なことはしない。

そんなことをもてはやす本やネットが溢れている。

私も御多分に漏れコスパ教に入信していた。

ルンバを買い、乾燥機付き洗濯機を買い、食洗機を買い。

就職先もほぼ定時で帰れて給料がそこそこ良くて、負荷が少なそうなところを選んで。

そんな生活をしていたら、コロナ禍がきた。

友達とも会えず、旅行にも行けず、出かけることもできず。

平日でも18時には家にいて、休日は誰とも合わない。

残業休日出勤もなく、家事機械勝手にやってくれる。

完全に暇を持て余してしまった。

趣味は広く浅くで、何か熱中しているものもない。

楽器創作活動みたいな時間のかかる趣味もできない。

持ち帰るほどの仕事もない。

そんな生活を続けていたら、何のために生きているかからなくなった。

絶望するほどの何かはないけど、わざわざ生きている意味もわからなくなった。

元来生きている意味なんてないことはわかっているが、

暇な時間ありすぎると「生きている意味」を無意味に考えてしま時間が増える。

もっと負荷は高くてもやりがいのある仕事とか、

好きで好きでたまらないものがある人は、

好きなだけ効率を追い求めたら良いと思う。その、打ち込みたいことに打ち込むために。

でも、特に何もない自分効率を追い求めたら、

何もない自分が浮き彫りになってしまった。

死にたいわけじゃないけど、生きている意味もわからない。

新しい絶望様式だ。

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