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2020-08-06

anond:20200803190330

から見ると、何でも言い合える仲の友人と、口の失礼な粘着アンチって見分けが付きにくいので誤解されたのだろうと思う。

大事なのはそういう人に本を売りたくないではなく、その誤解を解くこと。

まず必要なのはリアル友達であるというアピールだ。

友人が「増田ちゃんとは友人だ」とは言っても信じてもらえないだろうし、増田本人が言う必要がある。

そして言葉で直接言っても「騙されてる」「洗脳されてる」になってしまうので、一緒になになにする仲ってのを間接的にアピールする。

出来たら内容は創作活動とは少し離れたもののほうがいいと思う。

「〇〇と一緒に遊びに行ったどこどこ」とか「〇〇が家に遊びに来たときに貰ったなになに」、「遊びに行ったときに持っていったなになに」とかい写真を時々投下するのだ。

とは言ってこのコロナ禍だとなかなかしづらいので過去写真とか利用してうまいことやってくれ。

たまにそういうのを流せばリアルな友人関係だと認識されて誤解も解けるだろう。

まりそういう人間関係を人に見せたくないってのもわかる。でも誤解されて今みたいな状態になるよりはよっぽどいいと思う。

でも、やりすぎると仲良しアピールうざいになるので程々にね

ネットでの交流疲れた

吐き出し長文。

かに聞いてほしかったが、よくわからないと思う。

各々が提示された世界観に沿ってオリジナルキャラを作り、そのキャラ同士を交流させて遊ぶ「創作企画」というものがある。

交流は絵、文、漫画、その他諸々。多岐にわたる。

Twittetr上の「Twitter企画」ではツイート交流の一部になる。

タイトルにある通り疲れた

他の方が作ったキャラクターはとても素敵。

自分の考えたキャラクターとも素敵な関係を沢山頂いている。

それでも疲れて、もうアカウントを消してしまいたくなっている。

いくつか企画遊んだことがあり、突然アカウントを消してしまう人が少なくないことを知っている。

自分も深い交流キャラクター同士の恋人関係)を数年させて頂いた方が突然消えてしまたことがある。

とても驚いたし、悲しかった。

一言だけでも頂けたら嬉しいなと思った。

しかし今、その人もこんな気持ちだったのかなと思っている。

勿論本当にアカウントを消すのであれば沢山関係を頂いてる方一人一人に連絡をする。

それが当然とは言わないが、礼儀だと思っている。

疲れた理由自分にある。

他の方が作ったキャラクターを描きすぎてしまう。

それは「自分がいつまで創作活動をできるかわからないため、少しでも多く好きになったキャラクターを描きたい」という気持ちや「好きなので描きたい」という気持ちからだ。

完全に自己都合。

自分だけ描き続けることにより、相手の方によっては「自分がお返しできない罪悪感」や「プレッシャー」を感じると教えてもらった。

そのため深い関係を組む相手の方には「描きすぎていたら教えてほしい」というお願いをする。

しかしこの”お願い”も結局は自分が楽しく創作をすることに帰結する。

勿論相手の方と楽しく遊びたいという気持ちや、迷惑をかけたくないという気持ちがある。

だが嫌われたくないなどという自分勝手な理由もある。

それに「相手に嫌だと伝える」ことが苦手な人もいる。その方にとってはこれこそが苦行だ。

お返しが頂けたら勿論もの凄く嬉しいが、見てもらえるだけでもとても嬉しい。

相手がいなくなってしまうことを経験しているので尚更思う。

描かせて貰えることが幸せだ。

自分はいくら描いたり話して貰っても嬉しいので、相手気持ちツイートなどから汲み取ろうとすることをがんばった。

遊びなのだからお互い楽しくやりたい。

全てを相手に任せるのは本当に自己満足の押し付けだ。

しかし「いくらでも描いてください」「気にしないでください」などの言葉を疑いたくない。

だがそういうことを言ってくれる人に限って後から「実は……」と言い出す。

遊びの場で褒めてくれたり肯定してくれる言葉社交辞令と受け取りたくない。顔が見えない、声色もわからないなら尚更わからない。わからなくなってしまった。

教えてくれたことはとても嬉しい。本心を言ってくれたことはとても嬉しい。だがもう何もわからない。

あんなに喜んでくれたものも嘘で、実は相手を苦しめていたのかと思うと辛くて悲しくて仕方ない。

もう正直、この苦しみをどうにかするには界隈を離れる以外どうしたらいいかからない。

自分創作物に対する沢山の素敵な言葉さえも信じられなくなってきている。とても失礼だと思う。

それでも「もしかしたら本心から思ってくれているかも」と思ってしまい、今も創作企画で遊んでいる。

他の方の考える素敵なキャラクターたちを愛で、好きを伝えるのはとても楽しい

自分よがりにならないように気を付けて、描けなくなる日が来るまで楽しみたい。

早く他界したい。

ここまで読んでくれてありがとう

2020-08-05

直接感想を伝えていたけれど、匿名感想に負けた

私は昔二次創作をしていた、もう今はほとんどしておらずたま〜にらくがきするオタクだ。

ツイッターはやっているがフォロワーはほぼ全員イベントで1度会ってその時に仲良くさせてもらった方や同人活動をしている友人と繋がっているのがほとんどで、具体的な数字はぼかすが20人程度。イベントで会ったというのもフォロワーの売り子を手伝った際にお互い共通フォロワーからツイートなどで知っておりあなたが〇〇さん!と交流きっかけがあっただけで、自分からサークル参加をして繋がったとかではない。

要するに今はもう読み専のオタクなのだ

昨今同人誌への感想がどうこうという話題を頻繁に見かける。尽きない話題なので仕方がない。

私自身、友人含め好きな同人作家の方にちょくちょく感想を伝えている方だと自分では思っている。

今回はその前者の同人活動をしている友人に対しての話だ。勘のいい人はタイトルと今の文章を読んで何か察せたかもしれない。

友人は漫画を描いており、私は友人の同人誌を買って読んでいる。

先に言っておくが友人だからではない。ひとりの作家が出す作品として好きで応援したいから、ちゃんお金を出して買っている。あげるよと言われた時もあったがそういう事はしたくなかったので払ってきた。

感想も会ったとき作業通話をするときなどに伝えていた。作業している時には進捗を見せてくれることもあったので、自分の中ではすごい!とか絵がうまい!の一言で終わらせず、もう少し具体的に褒めたりもした。

誤解を生みたくないので言っておくが、すごい!絵がうまい!の感想ダメだと言いたいのではない。もう少し詳しくどこが良いか他人から見てどんな風に感じるか、そういった風に褒めてほしい人もいるから、それに合わせたのが半分、実際に見せてもらって感じたことがすごい!絵がうまい!で終わらなかったというのが半分だっただけだ。

私が伝えて褒めると友人はいつもありがとうとか嬉しいとか、そういった反応を返してきた。

そうやって言ってもらえるから頑張れるとも言っていた。私は友人としても、ひとりの創作活動をする人間としても応援たかったので、自分の中では直接いろいろ伝えてきたつもりだった。

でもある日、友人が匿名ツールから来た感想に返事をしているツイートや、友人のフォロワーへのリプ(TL表示されていただけで自分から見に行っていたわけではない)を偶然目にした。そこには匿名相手に「あまりそういう風に言われた事がない」とか「周りに言ってくれる人がいない」とか、そんな事が140文字ではおさまらず2,3ツイート繋げて返信されていた。

それだけの事なら私も気にしなかったのだが、匿名感想フォロワーからのリプの内容は私が、口下手ながら必死で友人に伝えたはず、何ならそれは絶対そこに書かれてるまんまの事を直接伝えたはずだと思うものだった。

ショックだった。口頭だと忘れてしまものなんだろうかと考えて、その次に出された本の感想は直接「ここがこういう風に良かった、読んだ後このキャラ感情をこんな風に考えた、とても好きな内容だった」と簡単に伝えたあと、それをより具体的にしたもの匿名ツールに投げたこともあった。

返事を期待してではなく、文章なら伝わるかと思ってのことだった。一応言うと返事はなかった。

から全ての匿名感想に返信しているわけじゃなく、だけど目は通していると言っていたのでそれで構わなかった。

それでも、その後友人は匿名感想に「そう読んでもらえたのは初めて、嬉しい」などの反応で喜んだ。

この1回だけじゃなく、3回ほど私は同じことを繰り返した。口でも伝えて、匿名ツールにもいれてきた。

それでも友人には私の感想は伝わらなかった。

私には、近くにいすぎている友人としての感想よりもフォロワー匿名ツール感想の方が彼女には伝わっているように見えた。

同人誌感想以外、すすめられた映像作品ゲームなども、興味があったので見たよ遊んだよどんな感じだったよと直接話した。

だけど私の声は届かず、彼女の中では「周りに誰もそう言ってくれる人はいなかった」ようだった。

ここまで書いておいて、私は友人のことが嫌になったとかそういう感情特にない。ただ、私が直接伝えても友人には顔も名前も知らないどこから送られているかからない感想の方が心に響くんだなぁと思った。

私は自分二次創作をしていたとき、知らない人よりも仲の良い友人が見てくれて何か言ってくれた時の方が正直嬉しかったので、友人はその逆のタイプなんだろう。

ただ、匿名感想に負けたなぁ、そう思った。

2020-08-01

北千住商店街に面した焼肉ホルモン屋さんでビールを飲みながらハツを焼いていたら

漫画でも音楽でもなんでもいいから、創作活動がしたかった」

と言われた。

当たり前のように

会社を作るっつうのも創作活動なんだけど」

と言った。

8月も頑張んないとな。

2020-07-28

anond:20200728160546

増田にもよく現れるし、増田以外のところでもよく現れる

 

どうやら「自分以外が成功しているとムカつく」らしい

あとなんらかの創作活動をやっていて悩んでいるらしい

2020-07-26

Twitterプロフに「成人済み」と書く理由

この前、Twitterにて「わざわざTwitterプロフに成人済みとか書いてる人って……」といったツイートが流れてきた。

ツイート主はおそらく「プロフにわざわざ成人済みとか書いちゃうような奴の精神年齢はお察し」といった旨の言わばそれらの人をバカにするような気持ちで呟いたのだろうが、ハッキリ言わせてもらうとそんなツイートをした彼は私にとって「ネットに疎い情弱の癖に他人バカにするクソ人間」という印象に変化してしまった。

簡単に言うと、Twitterプロフに「成人済み」「↑18」等と書くのは自分大人だと自慢しているわけでも自分語りをしたいわけでもない。

勿論そういった意図でこの文面をプロフに載せている人が100%居ないとは言い切れないが、殆ど場合これは「成人済みなのでエッチ作品を見ても問題ありません」という主張の為に使われている。

何を言っているのか分からない人もいるだろう。

簡単に言えば「成人済み」「↑18」という文面はコンビニでいう年齢確認役割を担っているのだ。

例を上げると腐女子世界が一番分かりやすいのだが、彼女達はTwitterにおいてR18作品Twitter投稿する際に「ぷらいべったー」等の外部サイトを利用したり、またはアカウントのものに鍵を掛けることでR18作品不特定多数の目に映すことを防いでいるのだ。

(勿論これに当てはまらない腐女子もいます

ぷらいべったーには「リスト機能」というものがあって、この機能使用した際はそのリスト作成主に許可されないと作品を見ることができない。

鍵垢もまた然り、本人からフォロー許可がないとそのアカウントフォローすることができない。

察しの良い方ならそろそろお気付きだろうが、この時にリスト作成者や鍵垢の創作者が「自分のR18作品を見る人は18歳以上である」と判断する為に例の「成人済み」の文面が活躍するのだ。

成人向け作品投稿している鍵垢やリストを見たいフォロワープロフに「成人済み」「↑18」等の文面を載せた後に鍵垢へのフォロー申請リストの追加申請を行う。

その文面を見た作者が「ああ、この人は成人済みなんだな」と一目で理解し、フォロー申請許可リストへの追加を行う。

仮にこの文面がプロフに載せられていない場合、作者からしたら彼らが成人済みなのか否かなど判断する事ができない。

成人向けの創作活動をしていた人なら分かると思うが、未成年がR18作品を閲覧する事で被害が起こった場合責任を負うのはその作品を「見せた側」なのだ

なので創作者が成人向け作品投稿する際は閲覧者が18歳以上である確証を得る必要がある。

彼女らの場合、その年齢確認Twitter上で行われているというわけである

ここまで書けば彼らが「成人済み」「↑18」とプロフにわざわざ記入している理由理解していただけただろうか。

とはいえ、この風習あくまで一部の世界におけるエチケットマナーであって、界隈によっては作者側がTwitterに「エロい作品を描きます」と注意事項を載せ、年齢確認等は特に行わない……という事もある。

まり何が言いたいのかというと、物事には必ず理由があるという事だ。

冒頭のような文章を呟いた方はおそらく上記のようなマナールールを知らないだけなのだろう。

その事に関しては別に問題無い。私も知らない事は沢山あるし、それが悪い事だとは思わない。

腐女子マナーを知らない!?無神経な!」などとどっちが無神経だよと言いたくなるような主張がしたいわけでもない。

私は「知らないが故に勝手他人判断して勝手馬鹿にする」のがアカンと言いたいのだ。

例えば「プロフにわざわざ成人済みって書いてる人結構いるけどアレなんで?」というツイートが流れてきたとしても私はそのツイートに対して不快気持ちは抱かない。

しかし「プロフにわざわざ成人済みとか書いてる人って40年後くらいに定年済みとか書いてそう」などというツイートが流れてくれば鼻に付くのも仕方ないと思う。定年済みのセンスの良さにちょっと笑ったけど。

知らないなら知らないでいい。それを調べもせず勝手他人バカにする行為不快なのだ

まあ、他人馬鹿にする行為のものが褒められたことではないと言ってしまえば終わりなのだが。

ううむ、考える度に不思議で仕方ない。

何故ツイート主はその物事に何か他の理由があると考えなかったのか?

だが同じように彼にも「成人済み」の意味を調べなかった理由があるのだろう。

知識が無いにも関わらずその事を的外れ意見批判して恥をかくのは自分なので、私もその事は心に刻みこもうと思った今日だった。

感想をとても欲しがる同人創作者さんのこと

感想欲しい系についての記事を全部目を通しているわけではない事を前提で。

私のこれもいわゆるお気持ち系の話なんだろうなぁと思いつつ、やり場の無いモヤりを吐き出したくて。すまない。

極小規模ジャンルから当然の事ながら詳しい部分はぼかすんだけど、これってどこの界隈にもいるんじゃないか? と思ったんだよ。

それは「感想クレクレさん」。


これで大体察せると思う。以下注意。



感想クレクレさん」が、私が片足を突っ込んでいるジャンルにいる。

私が心の中でそう呼んでるだけなんだけど、ジャンルでその方をフォローしてる他の人はどう思ってるんだろうと日頃から思ってしまう。

勿論ミュートはしてるけど、たまに見てしまうと「ああ、また言ってる……」となってしまうので。

感想が欲しくなるのは分かるし、感想を貰って嬉しくない人なんて基本的はいないだろう。

昨今の感想屋の件や、感想が貰えなくて筆を折る話もRTで見かけたこともある。感想大事だし、創作者さんたちのエネルギーにもなると思ってる。

そのクレクレさんは「感想を頂けると嬉しい」系をよくRTしてて、それに対する自分のひと言が「私も同じなの!」というもの

多分悪くはない。悪くはないんだ。

一般的に「感想を貰うと嬉しいですよね」というのは分かる。

でもね?

そのクレクレさんの発言は「私は感想をもらう立場なの」というニュアンスが溢れていて、見てて辛くなってくるんだよ。

感想がなくて辛いと嘆くこともある。

そしてクレクレさんの発言エスカレートする。

どんどん下さい、もっと下さい、気軽に送っていいですよ……以下省略。

(省略するほど、このクレクレさんの「感想へのこだわり」は強い。激しい。多分これを読んだ方は、頭の中でその3~5倍くらいを想像してもらいたい。)

何でそんなに感想固執するの?

私は問いたい。

どうして、「自分感想を貰えて当然」と思っているの?


感想にこだわるのに、「私の作品感想を貰えないレベルかー」とか言っちゃったりもする。

何? 作品発表したら必ず感想ってもらえるの?

二次創作だよ? 極小ジャンルだよ? 作品発表したら必ず感想貰えると思ってるのがおかしくない? 

プロじゃないんだよ? それでお金貰ってるわけじゃないんだよ? 同人誌出したからってそれは付加価値じゃないんだよ?

感想を貰えると思っているのは、それだけの作品を書いた!って自信があるってこと?

どの発表の場であっても、「いいね」って機能があるんだから、それだけで良くない? いいねだけじゃ満足できない?


感想なんて貰えなくて当たり前じゃない?

母数が大きければそれなりに反応を貰える割合も増えるんじゃって可能性はあるけどさ?

ジャンルが狭くて濃いことに期待してない? 優しい人が感想くれないかな~ってチラチラしてるでしょ? 

感想が貰えない」って拗ねたら、ちょっと交流ある優しい人が気づいて慌てて一人くらいポストしてくれることもあるじゃない?

そういう人の事をさ、忘れてない?

自分で、自分みたいな人に「感想書きたいな」って思う?

感想を書く立場で考えたことある

自分作品感想を貰えたら、第三者から同意肯定?「その作品大丈夫!」ってお墨付きを貰ったように感じるの?

(だから、「感想を貰えない=自己否定」に感じてしまうの?)

ともかく、クレクレさんがいつもいつも「感想を貰う立場」でしか発言しないところがひっかかる。

そんなに、自分作品で誰かの心を動かしているプライドでもあるのか。

クレクレさんはたぶん承認欲求が強めな印象なんだけど、感想をもらうことに対して「感謝」というよりは、「感想をもらうほどの作品を作れた」って喜んでるんじゃないかと思う。

感想作品評価」ではなくて、「感想自分評価」にしているようにも見える。



感想ラブレターみたいなもんだと私は思ってる。

みたい、じゃない。ラブレターだよラブレター。恋文。

心を持っていかれるほど、揺さぶられるほどの興奮だから書くんだよ。

クレクレさんは、自分が誰かを惚れさせるつもりでかいてる? 多分違うと思う。


作品かい感想、つまり「リターン」が無い、もしくは少ないのをクレクレさんは嘆く。

けど、誰かが感想を書いたとしても、今度はその感想を書いた人への「リターン」は?

いかさらに少なくなるのが普通じゃない

感想は、ボランティアじゃ書けないよ。


感想は、片想いラブレターだよ。書いた人が満足するためのものだよ。

面白かったです」って導入の感じ、告白の「好きです」と同じっぽくない?


この吐き出しを書いたところで、表面上は同意されないのは分かってる。

同意したら「クレクレさんを自分は目の当たりにしたことがある、もしくは目の当たりにしてる、そしてクレクレさんうざい」ってことだからな。

同意はないだろう。

でも、多分私と同じように「ほんとこの人いつも感想クレクレばっかり言ってる」ってうんざりに思ってる人、いると思うんだ。


ここまで書いてきた私が言うのもなんだけど、そういう人を気にしてたら創作活動はできないとも思うから、「感想下さい」もメリハリだと思う。たまにはいいよたまには。

明るく言おうぜ、「感想下さい!」って。

そして、感想依存はしすぎないで。


創作者が、何のために作品をかくのか。

感想が欲しいから、反応が欲しいから、じゃないだろう?

書きたいものがあって、使える道具と、発表できる場所とがあるからだよ。


なんか言いたいことが散らかっててすまない。

もうちょっとさ、クレクレさんに「楽しそうに創作して欲しいな」って、見てて思うんだよ。

2020-07-24

フォロワさんの行動を縛るお気持ちメッセージどうなん

ここからは、フォロワさんに届いたマシュマロに、蚊帳の外人間がのたうちまわってる様子です。

 

 

今、メインで創作活動している界隈では、AとBでカプ創作するときカプを固定する人以外に、ABかBA自分はどちらなのか決めかねている人(以下、あや腐や人とする)がいたりする。ツイッター投稿する作品コメントABA記載されてることもしばしば。ちなみにここの界隈、リバと明記していないABA表記は、あや腐や人状態差しニュアンスで使われることが多い。えっ…リバのための表記じゃないの…ジェネレーションギャップ?界隈特有の暗黙ルール…?この困惑は今回関係ないので置いておく。

 

さて、私はあや腐や人だが、セックス描写で確実にカプが決まるもの以外のイチャイチャしてる内容なら、ABでもBAでも、すきなほうに読んでもらっても構わないと明言している。プロフにカプ固定と書いてるフォロワさんにもリツイートされてたりする。もちろん私以外のあや腐や人達作品も、その固定フォロワさんのタイムラインに溢れている。リツイートで新たな推し作品出会えてhappy毎日推し作品があるってhappyしかしある日、固定フォロワさんに届いたマシュマロ文面に私は震え上がった。

【カプ固定でない人の作品リツイートはやめてください】という旨の内容。

このメッセージに謝る固定フォロワさん。

私は目が点になったし頭上にハテナがたくさん出た。

たびたびみかける、カプ固定の方のお気持ち増田ツイートで、逆カプのカプ表記文字見るだけでしんどい等、日々つらいことは完全に理解できなくても知っている。自衛するためにプロフ見て、固定表記からこの人のつぶやきは固定100%だと安心していたのを曖昧作品が流れてきて裏切られた気分だったのだろうと推測する。しかし、しかしだ。

 

どうしてそこから、人の趣向に口出す行動にでちゃうんだ〜〜〜〜!!!

 

こういう風に書くと、固定が〜あや腐や人が〜っていう主語デカい学級会になりそうだけどそういうことではない。これは私が見た今回のケースの相関図がそうだっただけ。シンプルに、マロ主さん、どうして?と問いたいのだ私は。

良い作品だと思ってリツイートしたフォロワさんの、その好きの気持ちをいきなり全否定してやるなよ〜〜〜!!!

ウワァァァァァァヤメロォ〜〜〜!!!

お前がフォローした人は、お前のためにつぶやいてるんじゃね〜〜〜んだよ〜〜〜!!!

その人のことを知りたくてフォローしたんじゃなかったのかよ〜〜〜!!!合うところも合わないところもあって当然だろ〜〜〜!!!

例えば思考してみろ〜〜〜!!!曖昧状態放置された作品のAとBが、キスして我慢限界超えて押し倒してお好みのカプに転がるところを〜〜〜!!!妄想を止めるな!自分の中で想像してニヤニヤしようぜ〜〜〜!!!

ウワァァァァァァン!フォロワさんを傷付けんなばーかばーか

 

 

フォロワさんどうか誰かもわからん人のワタシリツイートデキズツイタ報告は無視して好きなことをつぶやいていてほしい。単にそのメッセージを送った、ひとりの人の好みの作品ではなかっただけ。フォロワさんの行動が誰かを傷つけたわけじゃないので。マジで

 

 

 

今回のケースに限り、『これで固定フォロワさんがあや腐や人の作品リツイートするのを我慢して控えるようになったら辛すぎるのでやめてほしい』っていう卑しい気持ちもある。

でもこの気持ちアカウントで言ったとしても『お前にワタシノキモチがわかるか!』って匿名で言われるんだろうな〜!うるせぇ〜お気持ちの前にお前は誰だ〜!

なので増田で吐き出した。ここまで読んでくれてありがとう

anond:20200724004325

願望?可能性がある時点でメリットあるのでw

イラストレーター活躍したいなら露出を増やすのが手っ取り早いじゃん?

Twitterで見たくないなら片っ端からミュートすれば?

それこそTwitterしなければいいんじゃないの?

てか、お前は創作活動してるの?

それで食ってる人?

本当にしてる人ならわざわざこんな質問しないと思うんだけど?

2020-07-22

嗜癖障害治療しよう anond:20200722125133

それは増田妄想であり気のせいだぞ。宗教と言い換えてもよい

宗教ではないと確信があるなら、治療創作活動を勧める

結局、エロ同人ってフェチの強さだと思うんだよな

治療じゃなく創作したらワンチャン同人御殿が建つかも知れんぞ


嗜癖障害とは?

・正常な楽しいはずの活動が、コントロールしがたい欲求衝動によって繰り返され、その結果、その個人他者に対して有害となっている状態

嗜癖性ありとして特定されている過剰行動には、ギャンブル摂食ポルノパソコンビデオゲームインターネットエクササイズ、買い物がある。

診断基準

1. ある種の行動(多くは非適応的、非建設的な行動)を行わずにはおれない抑えがたい衝動(craving)

2. その行動を開始し終了するまで、他の事柄は目に入らず、自らの衝動コントロールできない(impairment of control)

3. その行動のために、それに代わる(適応的、建設的な)楽しみを無視するようになり、当該行動に関わる時間や、当該行動から回復(行動をやめること)に時間がかかる

4. 明らかに有害な結果が生じているにもかかわらず、その行動を続ける

報酬系回路

 行動嗜癖物質依存において、同じ脳内回路の異常が指摘されており、その主なもの脳内報酬系あるいは辺縁報酬系回路(reward system)と呼ばれるものである報酬系回路とは、食行動や性行動などの本能的行動を快感として感じることで、行動の継続を図る種の保存のための神経系であるが、存のための本能的行動が快感追求だけの目的で行われると、快感追求の継続と反復という嗜癖や依存に強く関わる神経回路として機能する。

2020-07-20

人を褒めるのは難しいなぁという話

こじんまりとした創作界隈で活動しているが、創作スタイルというのは百人いれば百通りあるものだ。

自分は、自分が書いたものを褒められると嬉しい。

から、良いなと思った作品には、良いね!と伝えたい。

その作品を作った人間に対して、プラス感情を持つ。

良い作品を生み出す人の姿勢インプットの種類、アウトプットの種類を観察して、そこを褒めることもある。

これはただの愚痴というか、自戒のようなものだが、ある創作者に対してその類の「褒め」を送ったことが何回もあった。

「この作品は素晴らしい。描写が良い。キャラクターが生きている。丁寧にえがかれていて感情移入がしやすい。これからあなたの生み出す作品を楽しみにしている。」

そんなようなことを、少しテンション高めに、絵文字もふんだんに使い、敬意も欠かないよう慎重な敬語で伝えた。

普段からそれなりにリプを交わす相手だったので、140字のぎりぎりを使って伝えた。

相手もたまに自分作品を褒めてくれていたので、勝手仲間意識をもっていた。ちなみにツイッターでの話で、その人とは相互フォローだ。

しかし、現在私はその人を長らくミュートしている。

解釈違いだとか、態度がアレだとか、そういうことに関する負の感情は一切ない。こちらには。

ただ、あちらからすると、自分からたまに飛ぶ「褒め」が、ことごとく気に食わないようだったのだ。

その人は他に同ジャンルアカウントを持っておらず、裏垢などもないようで、なんでもそのアカウントにアップしていた。

まり散歩してきたとか、仕事が大変だったとか、今日のコーデはお気に入りだとか、日常から創作まで幅広い愚痴もその公開アカウントでこぼしていた。

かなり我慢強いタイプの人らしいのだが、愚痴を公開で流すのが鬼門だった。我慢我慢を重ねた結果の棘のある強い言葉が、たまに噴出するのだ。

その愚痴の中に、今までかけられてきた言葉への恨みのようなものもあった。

そして、自分が今までかけた覚えのある「褒め」に関する愚痴流れるようにでてきたのを、TLで見かけたのだ。

「なんで「上手い」と言わないの?「上手い」を使わないように言葉を尽くして褒めた気になっているだろうが、その誉め言葉は私を見下しているから出てくるのでは?」

謎の疑いの姿勢がそこにあった。

最初それを目にしたときは衝撃だった。そして困惑した。

そりゃ上手いと思って見ているけど、自分作品を作る側の人間から、ただ上手いというだけじゃ芸がないかなと思って、わざわざ140字を使っていろいろ言葉を尽くしたのに。

上手いなぁと思ったその先に感動があったからこそ、それを伝えたのに。

連ツイを観測していると、どうやらその人は「上手い」と褒められなければ意味がない、というくらいに、作品づくりをこじらせているようだった。

自分比較的楽観的な性格で、褒められた事実純粋に嬉しく、その裏にどんな思惑があろうと表面化しない限り疑うポーズを取らないタイプなので、本当に驚いた。

「上手い」なんてわざわざ伝える文化自分の中に形成されていなかったので、なおさらだって、上手いと思ってフォローしているのだ。

上手くなければそもそも目にとまらない。感動までたどり着かない。上手いからこそ、その先の価値が見いだされる。自分はそう思っている。

まあでも、そういうふうに他人言葉を信じられない時期や、自分の実力不足に気づいて(これは主観的もので、客観的にはそうではないのだが)落ち込む、というような場面は、自分にもないではない。

なので、その時はスルーした。何人かの人がその愚痴に対して、「そんなことないですよ」という慰めの言葉をかけていたが、その人にはあまり響いていないようだった。

その後愚痴の連ツイは落ち着いて、また作品をアップするようになったので、言葉を選びきれないままハートを飛ばすことだけをしていた。

ただひとつ、あの連ツイがいつも頭を掠めて、かえって「上手い」と言葉をかけてよいものか、自分は迷ってしまった。

そもそも、「絵が上手い!」みたいな誉め言葉は、十年来の付き合いの深い友人としか交わしたことがなかったのだ。

ネット上で素晴らしい作品を見つけてこちからフォローした人に対して、わざわざ「漫画/絵がお上手です!」なんて、自分の実力を鑑みるととても偉そうで言えない。

そうこうしているうちに、また「それ」がやってきた。その人の愚痴フェーズだ。

自分は好きなものが多くてフォロー数もけっこうあるが、その人の連ツイはやけに目についた。その人の生み出すものに多大な関心があるからこそかもしれない。

ああ、また病んでらっしゃる…どうしたらいいんだろう。そう思いつつ、愚痴ツイには反応せず、ただ見守っていた。

やはり「上手い」と伝えるべきなのか?いや、自分なんかが「上手いですね!」なんて、偉そうだよな…そういうふうに何度も堂々巡りをしていた。

その間にも、作品を購入したときなどに感想DMで伝えたり、あまりに好きな作品はいいねRT、その直後に空リプで刺さったポイントコメントしたりした。

しかし、自分のかけた「褒め」は、その人にはどうしても響かなかったらしい。やはり「「上手い」と言わないくせに言葉を尽くす」ことがお気に召さなかったようだった。

次の愚痴フェーズでまた、自分がかけた覚えのある褒め言葉を取り上げて、「これは誉めに見せかけた貶しではないか?」など人間不信ぶりを発揮していた。

そういうことが、何度かあった。長いことその人をフォローしているが、本当に不定期に、けっこう頻繁にそれはやってきた。

何度目かのそのフェーズに遭遇したとき自分のなかで何かがぷつりと切れたのを感じた。ああ、もう見たくないと思った。

自分はその人のpixivアカウントを見つけてフォローし、イベントの告知などはそちらで確認できるようにしておいて、Twitterアカウントミュートした。(自分は基本ツイッターにいる人間なので、pixivフォロー数は多くない。)

ともかくなんだか、そういう人に「褒め」をかけつづけることは、自分には苦痛だった。言葉を受け取ってもらえないのがしんどいのだ。いくら言葉を尽くしても、何かがその人を苛んで、届かないのがつらいのだ。

自分言葉は、その人に本当の意味で受け取ってもらえていなかったのだ。それを公開アカウントで堂々と言われるのがつらいのだ。

そしてすでに何度も堂々と言われてしまたからこそ、今更自分が「上手い」なんて言っても、あちらは「あぁ、自分が言ったから気を遣われたんだ」と思うだけだろうという諦念もあった。

その人が悪いわけではない。ただ単に感じ方に差異があること、そして感じたことを公表するタイミング手法について、こちらとあちらのリズムが壊滅的に合わないことが問題だった。

おそらくその人は、過去にひどく貶されたことがあるのかもしれない。信じていた人にひどく傷つけられて、人を信じることができないのかもしれない。だから、届かないのかも。

ネット上で作品を褒め合ったり、イベントで本を買ったりしても、その人を苛む疑心を、自分ひとりにはとうてい払拭できないのだと悟った。自分はその人の価値形成や再構築に関して、とても無力なのだと気づかされた。

から距離を置くことにした。TwitterミュートしてTLにその人が出てこないようにしておき、たまにその人の作品が見たくなったときに、アカウント名で検索をかけてメディア欄だけを覗き、最近作品にだけハートを残していく。

そういうスタイルに落ち着いた。どうしてもその人の生み出す素晴らしい作品は見たかったし、pixiv更新頻度はそこまで高くなかったので。

現在ミュートを外してみたり、また愚痴フェーズに入ったのを見て取るとミュートにしたり、そういうことを続けている。相手自分がその人をミュートしていることには気づいていないと思う。相互フォローも続いている。

ただ、そういう猜疑心に包まれタイプの人だから自分がたまにミュートを活用していることを知ったら、それこそ自分裏切り者のように感じるかもしれない。

自分がその人の作品を素晴らしい、好きだと言ったことは、やはり嘘だったのだと喚くかもしれない。どちらかというと、そうやって見捨てられることに慣れていて、ほら、やっぱりねと安心らするタイプなのかもしれない。

それでも自分はその人が好きだし、その人の生み出す素晴らしい作品たちが好きだ。

たった一つ、猜疑心に呑まれ創作活動を辞めることだけを懸念しているが、それも、もう猜疑心に包まれずに済むのであれば、その人の精神衛生にいい結果となるなら、それでもいいかなと思っていたりもする。

だってその人は、すでに私を魅了するほどの作品を生み出しているのだから

後生み出されるものも楽しみではあるが、それはなんぴとも強要していいものではないと思う。

その人にさえ生み出す気があるなら、続けるつもりなら、自分もできる範囲応援し続ける。そこにあるべきはそれだけなのだ

特にオチはないが、強いて言えば、自分がかけられて嬉しい言葉が、誰にとっても嬉しい言葉というわけではない、ということ。

そして、その人とどれくらいの信頼関係を築けているかによって、かけていい言葉も、近寄っていい距離も違ってくるということ。

これだけは自戒として、いつも慎重に確認しておきたいと思った。

anond:20200720024222

まず、友達づきあいの話と伴侶作りの話は分けて考えるといい。

学生の時と違って友達なんて大人になれば精々年に数回、多くて月に一度会うくらい? なので話が多少合わなくたってニコニコしてればいいのだ。

なんなら無料の対人関係練習相手だと思って接客するつもりでもいい。多少気まずい思いをする事があっても2,3年おけば忘れてる。

だが人生パートナーは下手すると365日毎日同じ家で生活するので、合わない人間を選ぶとお互いに長期的につらい。本当につらい。

逆に相性がいいパートナーは本当に友達としてもずっと付き合えるし、多少人に言えない趣味も共有くらいは出来るし、メンタルの安定にも寄与してくれる。

たとえ仲が良くとも時には利害の対立意見の食い違いが絶対に出てくるものなので、お互い妥協するのが苦じゃない相手である必要がある。

そこに関しては顔や容姿関係ない。ズボラ具合の一致度や金銭感覚価値観の近さの方が重要

若いうちから行動して置くのはいい事だが、焦ったり無理したりする必要はない。

あなたのような人は男性側にも、とてもたくさんいる。

相手不快にさせない程度に素を出して疲れないようにするのもスキルなので、練習だと思って取り組んでみるのも一つのである

創作活動と同じく対人スキル練習量と慣れの積み重ねがものを言うし、何より昔から「女遊びは芸の肥やし」というように、人の心を揺さぶ創作活動下地として対人スキルはとても有用だ。

あと、人の良いところを見つける事もまた一つのスキル

まり人と付き合わずにここの練習サボると、ものすごく感じがよくて見た目も良い、わかりやすイケてるしかイケてると思えなくなってくる。

よく男/女慣れしていないのにやたらと高望み風な事を言い始めるタイプの人がいるが、それは高望みというよりも、高くない部分の望みに対する分解能が足りないのだ。

創作活動に例えると、可愛い女の子は描けても、おっさんやおばさん、ジジイババアが渋く描けない状態だ。

美少女美男子orそれ以外みたいな認識しかできないのは、実人間よりアニメ漫画キャラを多く見てる人種スタートライン

自称感想富豪同人誌感想のことを書いてみた日記

同人誌感想

同人誌感想が貰えるとか貰えないとか仲良くなりたいとか送ったら筆折られたとかみんな本当に色々考えているんだなと思う。特に最近は、あっちを見てもこっちを見ても感想感想ねこも杓子もバナナ感想の話をしている。すごい。みんな感想についてそれだけ思うところがあるということなのだ。思う方向性バラバラかもしれないが、とにかくみんな感想の話をしている。しかしその中に自分と同じような意見を見かけることが少ないので、せっかくだから匿名ブログで書いてみようかなと思った。読んで気分が悪くなっても何もしてあげられないので、繊細な人は読まないでほしい。感想欲しさが原動力作品を作っている人もできればやめておいた方がいい。あと胃腸が弱い人もやめておいた方がいい、胃腸メンタルにかなり引きずられると病院で聞いたことがある。お体を大切にしてほしい。

ちなみに筆者は最近巷で話題の「二次創作を中心に活動している女オタク」というやつなので、そこだけご了承いただきたい。

はじめに:感想ほしい?

「ほしい!」と即答できる人は元気でよろしいと思う。「貰えたら嬉しいけど色々あるよね」と言える人は大人で素晴らしいと思う。「ほしくない」と言える人はこれを読んでもあまり面白くないだろうと思うので、やめておいた方がいい。

さて、感想が欲しい、もしくは貰えたら嬉しい人は、「感想をもらうためにやった方がいいこと!」みたいなweb記事とかをまあ一度くらいは見たことがあると思う。しかしそういう記事は、その記事執筆者が「本当に実際感想をしこたま貰っているのか」ということには言及しない。そらそうだ、そんなこと書いたら普通は叩かれるだろうから。というわけで、あくまで「周囲と比べて」沢山感想を貰っているらしい自分がやっていることを書こうと思ったのだ。ちなみに友人がみんな謙遜してウソをついていた場合は友人全員足の小指をぶつけて一週間くらい地味に痛い思いをしてほしいと思う。

その1:どのくらい感想来る?

ネット記事アンケートを見てみると、「感想は1%未満」とか「3桁頒布したのに1件も来ない」とかざらに見かける。とても悲しいと思う。

自分は、50部頒布した作品に15件ほど感想が来たことがある。知り合いや友人はノーカウントだ。pixivで閲覧数1万程度、ブクマ数1000程度の小説作品に大体80件くらい感想を貰っている。80件の内半分くらいはそれなりに長文だった。インターネット引きこもりクソオタクなのであんまり知らなかったが、これは多い方なのだと友人たちに言われて初めて知った。勿論こんな弱小キモオタサークルよりいっぱい感想を貰っている人もおられることと思う。そういう方の参考になることは書けそうにない、すまない。自分のような若輩者でこれだから、壁やシャッター作家なんてのはもっともっと感想を貰っているものだと思っていたが、実はそうでもないらしい。世の中には毎日50000通くらいファンレターの来る神作家もいるのかもしれないが、自分出会たことはない。

その2:感想富豪

感想こじき」というスラングがある。大声で言えない悪い言葉を使っているが、インターネットスラングなのでそういうものなのだろう。ではこの言葉対義語、つまり感想をびっくりするほど貰っている人は何だろう? という話をしていて「感想富豪」という対義語が出来た。周囲と比べてみると、自分感想富豪なのだと思う。ありがたいことだ。自分インターネット上ですらクソ引きこもりオタクなので、交流とか新刊読みました〜(読んでない)とかお世辞合戦とかそういうのはしていない。pixiメッセージメールやぷらいべったーのメッセージボックスマシュマロ、時には同人誌即売会でのお手紙Twitterのリプライなど。色々なものを利用して、読んだ人が感想を送ってくださる。羨ましいと言われたこともあれば、友人だと思っていた人に「あなたはいいよね、有名作家に擦り寄ってコネ感想もらってるんでしょ」と即売会の会場で面と向かって罵られたこともある。しかし、特別なことをした覚えはあんまりない。ちなみにその友人だった人とはもう連絡もしていない。

自分がしていることは他人とは違うんだろうか? 自分同人誌は何かおかしいんだろうか? 自分ではよく分からないが、みんなが感想富豪になったら感想が来なくて発狂する人を減らせるかもしれない。あともう友達だと思ってた人に罵られなくて済むかもしれない。そんな感じである

その3:一に中身、二に中身、三、四がなくて五が中身

感想を沢山貰う作品というのは、大体どれも「中身」がちゃんとすごい作品だと思う。雑でテキトーだったり、やる気も技術も印象深いところもない作品は、やっぱりあまり感想が来ないと思う。だから作品の中身、クオリティをまず上げなくてはならない。絵ならデッサンや色彩、小説なら文章表現構成キャラクターの魅力を的確に捉える努力、それを自分なりの形で表現する情熱。そういうものの具体的な鍛え方はたぶん詳しい人が色々書いていると思うので、そういう記事を探してほしい。

ちなみに個人的な印象としては、ストーリーがきちんとあり、起承転結、盛り上がり、カタルシスなどが備わっているものが、同人作品としては「感想を貰いやすい」ものだと思う。送る側の心理として考えると当たり前のことだ。SNSのいわゆる1p漫画でも、起承転結のある(あるいは感じさせる)作品には何かを言いやすいし、ストーリーを感じられないものには感想を言いにくいからだ。

その4:どんな感想ほしい?

「好き」だけでもいい、とか「良かった」の一言でもいいとか、そういう人もいる。気持ちはわかる。

お前らが欲しいのは感想じゃなくてファンレターだろwwみたいな言説もよく見る。同人活動趣味赤字しまくったりして仕事の合間にやってることなので、真面目に批評を頂いてもまあ困る人もいる。同人屋全員がプロを目指している訳ではない。向上心とは素晴らしいものだが、基本的には趣味でやっていることだ。同じもの好きな人作品を気に入った時にそう言ってくれれば良いのではないかと思う。なので欲しいのは感想じゃなくてファンレターだろと草を生やすような人はちょっと論旨がずれている。そういうのはプロ志望の人に言ってあげてほしい「感想」であって、趣味世界で見知らぬ人に向かって言ったら空気読めてないだけのキモいウエメセになる可能性が高い。

とにかく褒めてほしいという人もいる。なんでもいいし嘘でもいいから褒めまくってモチベ維持に協力してほしい、という気持ちもまあわからなくはない。

だが、そういった人たちも含めて大勢作家が「こういう感想が欲しい」と憧れるようなヤツ、というものが世の中にはある。

もう何年も前に見たあなた作品をずっと探していました、とか。

この作品が読みたくてこのサイト登録しました、とか。

ジャンルが変わった作家を追いかけて、あなた二次創作が読みたいか原作を読みました、とか。

即売会に参加したことは今までなかったけど、あなた新刊が欲しくて今日勇気を出して来ました、とか。

このキャラ二次創作あなた作品が一番好きです、とか。

色々ある。どれも、送る側はお世辞では言いにくいデカめの感情のこもった感想だと思う。だからこそみんなそういう感想が欲しいと思うし、貰った人を羨むし、自分もそうなりたいと思うのだろう。ちなみにこれらは自分が貰ったことのある感想の一部だ。とても嬉しかったし、ありがたいことだと思っている。

しかネットを見ていると、とりあえず即薬物(感想)を注射しないと死ぬ! みたいな意見もけっこう見かけるので、まずは一つでも感想を貰うためにできることを書いておこうと思う。

語彙力喪失エッチダネイイネ! 絵文字乱闘! みたいな感想が欲しければ、アホエロに特化すればいい。長文で解釈説明をしながら感想を言ってほしいなら、ストーリーものの重たい話を作ればいい。出来れば長い作品だと感想も長くなりがちだ。とにかく褒め言葉だけ聞いていたいので今すぐベタめしてくれ! というなら、とにかく短いスパンでどんどん短編を出すことだ。なおどんな作品でもクオリティを上げるのは前述の通り最低条件であるクオリティはこつこつ努力するしかない。

どういう感想が欲しいかで、どんな人に見てもらいたいかは変わる。見てもらいたい人が違えば、作品も変わる。だからまずはどういう感想が欲しいのか、自分によく質問してみるといいと思う。その次はマーケティングだ。読んでほしいと思う層に的確にヒットするように、傾向を探る。そしてマーケティングに合わせて作品に味付けしてやればいい。

その5:印刷物なら装丁頑張れ

装丁は本の化粧である人間だってメイクで別人のようになれる人がいるので、本も装丁ですごくよさそうな感じに見せることは出来る。中身が伴わなければ顔面詐欺とか言われるかもしれないが、まず即売会の会場やSNSサンプル画像などで「おっ」と思ってもらうためにも装丁は大切だ。

装丁というとすぐに特殊紙! ニス盛り! 変形本! とか言い出す人もいるが、はしゃぐなはしゃぐな。まずは「目で見て分かる平面のデザインからだ。どんなに特殊紙キラキラ金かかり装丁にしても、デザインがクソだと台無しになる。特にサンプル画像だと紙の質感とかはわからないので台無しになる。同人誌デザインについてはその手の本もあれば親切な講座サイトからフリー素材配布者さんまでいろんな専門家がいる。周囲に目を引くデザイン同人誌を出している人がいるなら、本人がデザインしてるのか、外部に頼んでいるなら誰に・どんなサービスに頼んでいるのか、聞いてみてもいいだろう。

良い装丁の本になれば、それをきっかけにして手に取ってくれる人が増えるかもしれない。中身と装丁釣り合っていて噛み合った本なら、装丁も含めて「一つの作品」として感想を貰えることだろう。

その6:宣伝手段

即売会ならポスターサンプル。SNSなら他人の紹介記事やRT。宣伝になることはたくさんある。一次創作二次創作か、それにジャンルによってもどこで宣伝するのが効果的かは違う。自分の出したい作品に合わせて宣伝方法場所も選ぶといい。宣伝することで作品を見てもらう機会が増やせるなら、その分感想を貰える確率も上がるかもしれない。当然これらの宣伝クオリティに気を使った方がいい。ただし、宣伝他人任せになる部分が多い要素だ。自分宣伝しても限界があるので、その分の労力を作品の中身に使った方がいい場合も多い。初心者特に

その7:感想への反応

これは本当に人によって様々だし、ジャンルや界隈の人たちの暗黙の了解みたいなもの関係してくる。なのでここには自分のやっていることを書いておくが、あまり参考にはならないかもしれない。

自分は前述の通り、長文の感想や熱意の高い感想を貰うことが多い。そうした感想に対して、「わ〜ありがとうございます〜!」一言だけで済ませてしまうのは、自分は嫌だと思っている。一生懸命に書いてくれたと伝わる感想なら一生懸命に心を返す。好きなところをたくさん抜粋して書いてくれた感想なら、その抜粋部分に対する作者側からの話をする。クソデカ感情ぽい感想なら、その感情受け止めたぜ! という心意気を目一杯返す。そういう感じで返事をしている。感想を送った人は、何も「コイツにすり寄ってウマイ汁すすってやるぜ」とか思っている人ばかりではないと思う。作品を読んではちゃめちゃ楽しんで、その気持ちをくれた人に喜んでもらいたいと思って送る人もいると思う。だから自分も、そう思ってくれた人に喜んでもらえたらいいなと思って返事をしている。どうせ同じ穴のオタク、お互いを尊重していきたい。

もし相手が喜んでくれなかったらそれは残念だが、喜んでくれれば次の作品にもまた感想を送ってくれるかもしれない。感想が貰えたら自分もやる気が出てどんどん作品を出せるかもしれない。win-winの関係幸せスパイラルというやつである

おわりに:同人誌感想

同人活動趣味でやっていることだから、「感想こねーからやめるわ!」も自由だし「感想ほしいか他人にお世辞を言ってでもお返しを貰う」のも自由だ。全員が本当に欲しい感想を貰うことは難しいだろうし、感想が来るかどうかには運やタイミング関係する時があると思う。でもやっぱり、少しでも多くの人がハッピー創作活動できた方がいいと思う。

まずは一に中身、二に中身、三、四がなくて五が中身。マーケティングして、装丁頑張って、宣伝して、感想が届いたら頑張って返事をするといい。それでもうまくいかない時もあると思うけど、それはたぶん神作家と呼ばれるような人にもある悩みなんだろう。がんばれ同人屋。無理するなよ同人屋。体大事にしてね同人屋。自分もこれからもその辺のネットの端っことか即売会の島でがんばるので。

いつか32歳腐女子になるかもしれない23腐女子

さら感あるけど、32歳腐女子予備軍の私がなぜ予備軍であり、なぜ32歳腐女子になる可能性が高いと思っているか、ということを書きました。実はただの愚痴かもしれない。


23腐女子、小5か小6くらいにインターネットを通じて目覚めたので腐女子10年越え。そのくせオタ友を作ったことがないドインキャ。リアル友達非オタライトオタが多い。腐女子友達もいるけど、BL読むんだ〜程度の話しかしていない。

正直既に自分の子どもっぽさは感じている。世代ごとのメジャー会話みたいなものがあると思うんだけど、大学生は恋バナがメインで、もうそれについていけない。まあ恋愛しててもベラベラ喋らないタイプの人たちが多かったからまだ置いてかれるというほどじゃなかったけど、みんな話せるくらいの恋愛譚は持っていて、浮いた話が全然なかったのは私くらいだった。

これが数年経てば、結婚しようかな、結婚した、旦那が、義実家が、子どもが〜に変わっていくのは目に見えている。その時、私はもう何も言えない。何も共感できることがない。学生時代は、サークルならサークルの話をすればいいし、授業や就活といったライフイベントの話もできる。そういうものがなくなってしまうのだ。話が合わなくなるのは目に見えている。


じゃあ恋愛結婚しろよ、という話だ。さっき浮いた話が全然なかったと書いたが、本当に全くなかったわけでもない。去年はとある人にずっと片思いをしていて、そこそこ仲良くはなったけど、いつの間にか相手彼女ができていて失恋した。それで病んでマッチングアプリ彼氏を作ったが、1ヶ月で別れた。

週に一二度、相手の都合に合わせて会うのが本当に面倒で、なんでこの人のために私の時間を割かなきゃいけないんだろうと思ったときに、もうダメだなと思ってこちから別れたいと告げた。キモい女だとは思われたくない一心で、少しの嘘を交えた当たり障りのない会話だけしていたら、会話がただの苦行になっていた。そもそも好きな人でも半月に一回くらいおしゃべりできれば十分と思ってるタイプなので、本当にしんどかった。

この経験を経て、私の結婚願望はしなしなと萎んでしまった。正確に言えば、結婚願望(恋愛への憧れ)は残っているものの、それを婚活で得ることは難しいと思ってしまった。デブ貧乳デカ(生きてて誰からアプローチされない時点で顔面偏差値は察して欲しい)は自分から動くしかないが、婚活という、短い時間で互いを出し合って判断する、という行いは私にとって大変難しいと予想された。マッチングアプリでこれなのだから婚活だって相手にいい顔して自分を隠すのだろう。そして勝手に無理になって終わる。それはちょっと厳しい。かと言って腐女子です!!! よろしくお願いしま!!!! というのも厳しい。腐女子の中でもあんまり大っぴらにやれないジャンルの人なので………。


から会社か、社会人サークルかに入って知り合った人か、学生時代の友人と運命の再会くらいしか、次の恋愛はなさそうだという予測になった。恋多き女ではないので、次に恋した人とうまくいかなかったら、20代での結婚は無理だと思う。

腐女子以外の趣味で仲間見つければいい、というかもしれないけど、創作活動以上に楽しいものを知らない。スキーダイビングジョギングも、ライブも謎解きも料理も好きだけど、気の合う友人とor1人で楽しくやるから楽しいのであって、わざわざ知らない人と交流するためにやりたいとは思わない。


そんなんなので、私の将来は8割型32歳腐女子いつまでも自分の好きなことばかりしている子どもっぽいおばさんなのだろうと、そう予測しています。見た目は取り繕えても中身の幼さは厳しいものがあるでしょう。(特に、私は人と深く関わるのを避けた結果として1人でいるので)必ずしも悪い選択ではないだろうけど、今いる友人たちと疎遠になってしまうだろうことはちょっと切ないです。

2020-07-19

anond:20200719015935

わかる。

創作活動はなぜか他人を感動させるためとか思われがちだけどこういう考え方でいてもいいんだよね

2020-07-16

ここ最近の一連の腐女子によるお気持ち表明文を見て思ったが

とにかく内容がとっ散らかってて読みにくすぎる!

そりゃこんだけ読みにくい文章かくやつばかりなら何も創作活動してないのにまあまあ読める感想書く程度でチヤホヤされるわけだわ

その点についてはむしろ納得

2020-07-15

読み専のオタクが嫌いになった

わたしはここ数年、もうずっとインターネットで細々と絵を描いている。

一次創作の畑で育ち、山ほど自創作キャラクターに愛と情熱を注いで生きていた。うっかりソシャゲの沼に落ちて、本当に本当に大好きだったか応援したくて二次創作ファンアートを描いた。好きなカップリングができたらそのカップリングの絵を山ほど描いた。同人誌も出た。自分で描いておいてびっくりした。

最近、ハマっていたカップリング沼があった。詳しく言うと身バレ待ったなしなので具体的には伏せる。

そこまで規模は大きくはないけれど、程々に供給があってTwitter内の狭いコミュニティの中で、日々妄想イラスト小説SSを書いたりして楽しく交流などもしていた、らしい。

わたしはそこのいちばん新参者だった。

新しい沼に入ったわたしは知らない情報をとことん漁る癖がある。過去にどんな情報があったのか、沢山教えて欲しいと交流積極的だった。有識フォロワーから山のように頂いて狂った。その節はどうもありがとう

わたし所謂カップリング絵を量産してそれを元に妄想などを始めるタイプオタクだ。じつのところ、わたし自分の絵が本当に大好きで、自分の絵が一番萌えるとまで思っている。

わたしの好きな絵で好きなカップリングを描いて、それについて延々とTwitterで語った。長文ツイを連投した。そしたら、フォロワーが増えた。すごく嬉しかった。わたしの絵でそのカップリングにハマったとまでリプをくれたフォロワーがいた。飛び上がって喜んだ。

元々わたし交流積極的で、Twitterリプライを交わすよりも通話した方が楽しいと思っていて、作業通話毎日のように募集していた。カップリングの話をするのは楽しかった。

そしたら、よく通話する人でグループサーバーなるものができた。気の利くフォロワーが、話せそうならここに来ると作ってくれた。わたしは嬉しかった。毎日4~5のカップリング絵を描いた。好きなカップリングの話をしながら描くのは本当に楽しかった。時々関係ない話もして、雰囲気のよいサーバーであったと思う。だから、仲がよくなったことによる気の緩みもあったのかもしれない。あるフォロワーが、こう言った。

「○○(わたし)さんがカプ絵毎日たくさん描いてくれるからわたしは描かなくていいなって最近思うんだよね」

耳を疑った。

わたし殆ど自分の為にカップリング絵を描いていて、沢山Twitterでも語って狂って、楽しくて仕方なかった。毎日新しいカップリング絵があるから自分は描かなくていい、という意見を初めて聞いた。悲しかった。だから、「自分の好きなシチュエーション自分しか描けないよ」と返した。

「でも○○(わたし)さん、リクエストしたら描いてくれるし、めちゃくちゃ解釈一致だから信頼できるんだよね」

わたしはできる限りリクエストを受けていた。自分思考の及ばぬシチュエーションをくれるフォロワーが好きだった。天才だと褒め讃えた。こういう推しカプもいいよね、と話せるのが嬉しかった。だけど、わたしが描いてくれるから、なんてそんな信頼は要らなかった。わたしリクエストを受けるのを辞めようと決めた。

わたし二次創作をする理由は、自分好きな物自分しか描けないと思っているからだ。勿論布教意味もあるし、色んな人に好きなカップリングを知って貰えたら嬉しい。

でも、そのカップリング好きな人創作の手を辞めてしまうまでに、好きだからという理由で、知って欲しいという理由で、毎日、毎晩、休日は丸一日、沢山描いたことを悔やんだ。

沢山描けることが、本当にすごいこともわたしは分かっている。一次創作をしていた時に、毎日創作の話で盛り上がった、すごく筆が早いフォロワーを思い出した。わたしは筆が早いという訳では無いが、命を削りながら創作活動をしていた。主に睡眠時間だった。今になってあまり良くなかったなとは思う。閑話休題

わたしはそのとき毎日のようにそのカップリングの絵を描いてTwitterにあげる人は、自分しかもう残っていなかったことに気付いた。皆、自分で好きなカップリングの絵を描けるのに。小説を書けるのに。わたしがそのカップリングにハマった当初にカップリングの話で盛り上がってくれていたフォロワーは、減っていた。

コミュニティを壊してしまったと泣いた。わたし一人がたくさん描いたからそこにいた人が消えた、アカウントが無くなった。毎日、長時間描けるのは才能に近いと思う。でもこんな才能要らなかったのかもしれない。

読み専の人が苦手になった。嫌いになった。

自分で描くことができるのに描かない人が怖くなった。

今は、新しいジャンルに、カップリングにハマっても誰かに見てもらおうなんて思えない。

2020-07-14

ほどよく恵まれ人生だと気づいた

日常生活を送るためのお金に困ったことがない

・両親とも兄弟とも仲がよく、年に二回くらい揃って国内旅行をする

大学まで親の金卒業できてる

学生自体いじめられた経験がない

・小、中、高校部活が楽しくて友達がいて喧嘩もして充実した青春を送った

小学校からの幼馴染み4人と定期的に集まって喋ったり旅行したりする仲が続いてる

地方の優良企業正社員として働いている

職場人間関係に困っていない

都市部まで一時間田舎の1LDKでのんびり一人暮らししている

マイナー界隈の創作活動でほどほどに承認欲求を満たしている


大学時代にもっといろんなことに挑戦すればよかったなとか、交際相手が居たら楽しいだろうなとか、いくつか思うことはあるけど概ね満足している。五段階評価なら四くらい。

浪人した時も留年した時も新卒就職に失敗してニートしてた時も「今回ばっかりはもうだめだ」て絶望してたけど、なんだかんだで乗り越えていた。勉強就職も、もっと頑張ればもっとレベルの高い地位を獲得できたのかも知れない。でも今、まあ満足してるなと思えているだけで十分かなと思う。

将来に対する不安は人並みにあるけど、それもなんだかんだで解消されていくんだろうな。ほどよく生きていきたい。

承認しかされない腐女子として生きてきてしまった

腐女子で、同人作家で、一般誌で漫画も描いています

意識の切り替えのために、捨て書かせてもらう。

結局ここでこんなことを呟かなきゃ気が済まないところがダメなのだけれど、

これが最後だ。


元ネタ

●「承認されすぎてツイッターアカウントを消した」

https://anond.hatelabo.jp/20200706165448

●「32歳腐女子自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなる」

https://anond.hatelabo.jp/20200709170615


事の発端

最近腐女子界隈のtwitterで、上記のようなもの最近よくバズって流れてくる気がする。

色んな人がいるもんだよねと、腐女子で同じくプロ作家でもある友達作業通話をしているときに、この話題を振ったのは私からだった。

そこから話が色々と派生して、創作活動をする側の腐女子SNS運用についての話になって、

最近自分経験した、少し濃厚なフォロワさんの話をした。


その時に友人がふとこう言った。

「でもあなたSNS運用は、構ってちゃん腐女子のものから当然だよね」


衝撃だった。

家族恋人以外で、こういった指摘をしてくれて、けれど、以降も関係が壊れない存在なんて大人になってからいるものだろうか。

少しの自己嫌悪と、それはそうと自分のことを注意されたことにたいするイラつきと、指摘してくれた感謝

何より、意識していなかった自分欠点に気づけたことが嬉しかったので、そのまま自分おかしいところを指摘してもらった。




構ってちゃんが生まれた経緯

10代で同人誌を作り始め、同時にSNSアカウントを作り、活動を始めたその年にコミケスカウトされて商業誌デビューし、同人と両立させつつ今に至った。

いわゆる「神」みたいな圧倒的な才能があったわけじゃない。ただタイミングと運が良いだけだ。

それが誰かにとってはのどから手が出るほど欲しいものなのかもしれないが。

売れっ子作家ではないが、執筆だけでご飯は食べられてるし、

SNSのフォロワ数は、覇権ジャンルばかり通ってきてる中、短期ちょっと集中して絵を連投すれば五桁に届くねって程度。

仕事が好きだし同人活動楽しい。読んだり見たりしてくれる人も好きだし、

腐女子特有の連投ツイート妄想ツイ、思ったことをなんでも呟いてしまう痛い自分に、

付き合ったりスルーしたりしてくれる友人達も大好きだ。



違和感

しか最近萌え語りやジャンル仕事のこと以外に、日常の全てを呟かないと気が済まないくらい、SNS依存していた。

コロナ自粛ムードもあって、外に出たり人に会うこともなくて、人恋しさもあったんだと思う。

自分でもSNSから離れたいと思っていたのだが、意志とは反対にどんどんツイート数が増えていった。

「〇〇萌え中の人ジャンルでどんなキャラ演じてるんだろう」

「また課金しちゃった…もうやめたほうがいいかな…」

「流石に限界だったかテイクアウトスイーツ買ってきた!おいしそうですねおいしいですよ!」

ただの気持ち悪い腐女子の呟きだ。

でも、それに比例するように、フォロワからリプライマシュマロが増えてきた。



SNSにずっといるんだからリアクションを貰えることが増えるのは当然だけど、そんな反応を全部返さなきゃと思うと億劫になってきた。

承認欲求がないわけではないので、呟きや妄想イラストや漫画がふぁぼりつされるのは嬉しい。

でも、こちらのツイート全部にリプライが来たり、全部にふぁぼしてきたり、適当な呟きを本気にして編集部宛にプレゼントが届く。

最初リンクを貼った「承認されすぎてツイッターアカウントを消した」の記事RTして

「確かに困るんだろうな。でも疲弊するほど承認されることに疲れるなんて、やはり神様はすごいね

みたいなことを呟いたら、

「本当にごめんなさい、そんなつもりなかったんです。遠まわしに私に対する注意をしてくれたんですよねしばらく消えます(要約)」

みたいなDMマシュマロが何個か来て、フォロワ数もちょっと減ってた。



前は全部に返事してたんだけど、数も増えてきたし、返したらその倍くらいの返事が来てさらに返さなきゃならなくて、

好意を向けられることは嫌でもないし感謝もしてるけど、時間的にも大変だから、このあいだとうとう「もう全部返事しないことにします」って呟いた。

全部返事しないから、そのかわり好きにDMやリプやマシュマロ送ってくれていいですよって。

好意故に反応してくれてるわけで、それを否定したいわけじゃなかったから。

そういうところに問題があるんだと指摘された。


自認

今日は〇〇食べたんだ~!」

「今度の新刊、〇〇で〇〇な本出そうかな…悩むな~」

「待って…〇〇尊い……嘘でしょ…ねえ…こんな尊いとある…?」

こういう発言全部別に呟かないで一人で考えてりゃいいのに、呟くからフォロワが反応するんじゃんと。

明らかに反応されたがってるんだろうなっていうツイートされたら、フォロワは私の喜ぶようなリプライ

送ろうと思うに決まってるじゃんって。

自分から誘うようなことをしておいて、いざ相手からリアクションが来ると「困る~><」ってやってるの、自覚なかったの?って。

自覚があると思ってたって。

構ってちゃんのくせに、いざ相手にしてもらえたら冷たくする。そういうことをしているんだよ、と。

びっくりした。

言われてみたらほんとにその通りのことをしていた。

私は自分客観視できていなかったのだ。


実はアンチスレも作られていて、

どうも人をいらいらさせる才能があるのはわかっていた。

しかし、叩かれるのは、ツイートから流れる自分性格根本的な悪さや、アンチとの価値観の相性の問題だと思っていた。


違ったんだよ。



結構な人が嫌いな「相手にちやほやされるの待ち」の人間のものだったんだ、私。

私自身もあんまり得意じゃないタイプの人、それが私だった。



再確認改善案

なんでこんなことにと思って、改善策というか、原因を考えてみた。


私は自己肯定感が低くて、描いたものをいつも

「こんなものすみません

とか

「本当に下手だ…なんで上手くなれないんだ…」とかよく呟いていた。

そういう卑屈さゆえにアンチもついたんだろうと思っていたが、どうも話はもう少しややこしいようだった。



これを書くとまたすごい嫌味な人にしかならないんだけど、

どうも自分が思っているより、自分が描いたもの一定基準を超える評価が貰えるようなのだ

それをアホみたいに卑下して自分ダメ人間なんですって言ってるのが嫌味で愛されたがりそのものだったらしい。

本人は本気で自分の至らなさに落ち込んでいるつもりだったのだが、人にはそう見えない。




卑屈になるならひたすら卑屈にしていればいずれアンチに総攻撃して貰えて精神をやられたものの、

残念なことに、自分には他者から承認されまくったり、アンチ精神攻撃嫌がらせを受けたこと 

により疲弊して潰されてしまうような”正常な感覚”がなかった。


「まあアンチって自己主張の強い癖のある奴には絶対ついてしまうから

もっとのびのび絵を描いていたい。なんで我慢しなきゃいけないの。」

自分のこと嫌いな人に配慮して活動するより、嫌われる覚悟を持ったうえで好きにしたい」

「がんばって描いた!下手だ!!つらい!!本当に下手だ!!でも、見てくれる人がいるほうがもっと上手くなれるからふぁぼりつ嬉しい!!こんなへたくそに!!」


こういうことも、考えるまではまだいいかもしれないけど、全部呟いていた。

こんなの、自分の描いたものを好きなフォロワ達がみたら、擁護してくれるのは当然である

よしよしぎゅうぎゅうされるの待ちでしかない呟きだ。



からさらに呟いていた。

「この呟きは自分への戒めのために、感情を整理したくて吐露しています。ほおっておいてくれるのが一番助かります。」



いや、だったら黙ってろよ。

なんて強靭メンタルなんでしょう。

世間ではこれを自分勝手と言う。いやその通り。



猛省

別に自分の考え全部が間違っていたとは思わない。

しかし、考えたことをSNSに吐きだした瞬間、私は私が作家であり同人絵師であるがゆえに、絶対にフォロワに肯定されてしまってきたのだ。

私の痛さに耐えられない人間は去っていくから、フォロワは肯定してくれる人しか残っていない。


それでいてこの間まではそんなこと気付いてなかったから、

貰ったリプライDMマシュマロの全てに

「反応とかいらないのに…申し訳ないな…」

となるべく返事をして感謝を述べていた。

それによって自分気遣い肯定された一部フォロワはますます

肯定してあげなきゃ」

となり、

狭いコミュニティでの気持ち悪いよしよしぎゅうぎゅうちやほや地獄絵図が完成したのである




自分で作った気持ち悪さを自分気持ち悪がっていたんだ。






結論

自分がどれだけ自分に自信がなくても、

あるラインを越えた評価を貰える人間は、卑屈にも自信家にもならない丁度いいバランスSNS運用をしたほうがいいらしい。


当たり障りのない、日常のこともあまり呟かず、萌えまくってやばいときも、呟くより粛々と絵やマンガにぶつけるべきなのだ

貰ったリプライメッセージマシュマロにも過度に感情移入しすぎず、感謝してる事実だけをシンプルにたまに伝えるようにする。

そして、今回指摘してくれた友人のように、正直に言ってくれたほうが有難いことははっきりと言ってくれて、

後に尾を引かない関係でいられるような少数の友人とのみ親しくしていた方が、自分自身の行動への違和感認知のゆがみを阻止できる。


せめてもう少し一本筋の通った腐女子でいたいなと思った。

変わりたいのだ。

今持ってるアカウント気持ち悪さの塊に見えて仕方ないので、少しずつ低浮上になっていってふわっと消そうと思う。


匿名で正体を一切隠した腐女子アカウントを作ろうと思ったが、絵を見た瞬間わかる人には正体がばれてしまうので、

本気で身を隠したいなら絵は上げるなと忠告してもらった。

「ばれないよ!そんな才能も個性もないし!また新しいアカウント作って、呟き方や内容は改めるし、自己卑下日記帳に書く!」

と言ったが、

「この一連のやりとりをした今、あなたと似たキャリア人間以外が、その発言をきいたらどう感じると思う?」

と返されてぐうの音も出なかった。本当に良く今まで付き合ってきてくれたなと友人に感謝した。







もう手遅れだろうけど、また嫌われることを言う。

大手でも、明らかに神枠認定できる程のフォロワがいるわけでもなくても、

描いて、だれかに見てもらいたい限り、私は「神」にならなくてはいけない。

どうしてそこまで描いたものを見てもらおうとするのか、自分エゴの強さに少し呆れたが、

そのことについては

「描いたものを見てもらいたいという欲求は、描き手にとって自然ものだよ。」

と友人は言ってくれた。

過剰な自己卑下の中、描き続けてきたのは見てくれる人が当たり前にいてくれたからだ。

自己嫌悪でいっぱいになって描くのをやめようか悩んだことも沢山ある。

でも、見てくれる人がいたおかげで、あと少しもう少し上手くなりたいと思い続けてこれた。

自分が何を優先したいか自明である

どれだけ恵まれいるか自覚して、次のアカウントからはせいぜい神っぽい存在になることにする。

推しもっとすばらしく描く。一次創作もっと澄んだ個性を磨く。

これを読んでくれた誰かの神として、いつか出会ますように。

自縄自縛のために

吾輩は底辺字書きである

HNだけはたくさんある。Twitterをし、エロを漁って暮らしてきた。

けれども美文にだけは人一倍敏感であった。

自分も燐の火のような青い美しい光になって静かに燃えるべく破壊力ばつ牛ンの文章を考え、

ウケやすシナリオを考えるのだが、

槍に刺された人食いのように乾いてゆくばかりで、ジョバンニのように救われることもなければ、

頭がおかしくなってアワレにも爆発四散することさえできず、

こうしてキーボードをカタカタカタ、ターン!している。

きたない上にひきょう過ぎるから読み専買い専として幽霊になってでも静かに暮らしたいのに、

どうしてか心臓が愛と信実の血液だけで真紅のままに動いていると叫び

物語のページをめくって淀んだ眼に読ませてくれた二つの腕が筆を握った時だけ離さない。

本能的に長寿タイプなのでケツにヤバそうなものを突っ込んだりミサトさんを助けるためにガンダムに乗ったり死ねぇ!したりもできない。

スイカ栽培趣味スパイも、大和撫子風で記憶喪失が特技の人も、女神欲情する変態も、千年生きてそうな声してる人も、友達いなさそうな声してる人も、ダメだ。

顔立ち的にはサイボーグになったり「俺も甘い夢を見たものだな」って言ってギザ歯を覗かせる方だしチーズもそんなに好きではない。

だって金ピカの鎧を着てパワハラしたいという理想を抱いて今日も溺れている。

覚悟の準備をしておいてください。いいですねっ!思ったよりイケボの人がパッと出てきてグレートですよ、こいつはァ……。

やりたいことをする、みんなに認めてもらう。両方やりたいってのがオタクのつらいところだ。

でもそれは同時に誰にも叱られない寂しさとも背中合わせだと思う。

だったら壁にでも話してろよと思うかもしれないが時既に時間切れ、

ゲインズブールのお姫様オープントレイしなければ死ぬっぽいし、

両表のコインは投げられてこそだし、

これが最後可能だってあるかもしれない。プリンにしてやるの。

ここはどうでもいい話なんですが、オタクアバター既存美少女使うのってミーム汚染されませんか。

特定されかねないレベルねこなんですけれど、自分は「弱音ハク」と怒りの思い出がリンクしているのでそんなに萌えません。よろしくねがいします。


ここまで話していて全く本題に入っていないことに気がついた。ごめんなさい。

本題は文体とかの話です。

ご多分に漏れず某ソシャゲをやりましたので、逆噴射しそうなぶんたいはバンデラスだと思う。お前も少しよんでみるといい。そしてナチョスを食べろ。若い身空にイヌー界隈とバンブーエルフはやめておけ。

同じくらい人を惹きつけるものは、礼儀正しくオジギや名乗りを欠かさず、アンブッシュをしないものだ。実際強い。言うてもあそこらへんの人たち文章めっちゃ上手いと思う。

……長い前振りとこれで、大体わかってもらえるでしょうか。

オタク構文、とても便利で使いやすい。

体言止めコンテクストを利用することの破壊力

適当に倒置を行うだけでもいいんだな、これが。

押韻比喩

七五調、少し入れれば読みやすく、音読やすく強いよな。

緩急を適度に織り交ぜつつ、

「これならきっと笑ってもらえる」

「これならきっと楽しんでもらえる」

と考えながらこうして全身でキーボードを打つのです。

そうやって誰もが万人向けを演じても好みや個性が出るものですから創作活動楽しいものだと思います陰キャのたしなみ、というやつです。


……でも、少し待ってはいただけませんか。

私たち」はもうきっと、隠れる家も必要性も失ってしまったのではありませんか。

どのような恋愛であっても、「ノンフィクション」の延長ではなく、「フィクション」としてのみ楽しむ必要を得てしまったのではないでしょうか。

ポリティカルコレクトネスによって作り上げた棍棒は、血に汚れてはいけないものです。

どれほどたくさんの同胞の血が流されようと、涙も混ざった濁流に身を飲まれようと、「お前も同じ目に遭え」と発言していい免罪符にはなりえないのです。

それはきっと、「私たち」が大嫌いな人たちと何も変わらないから。

たとえ、神様真実死んでいて、品切れで今もどこかで酒でも飲みながら笑い転げていようとも。

私も虹色の旗の側に立たなければならない人間ですから、どうせなら綺麗な旗の下にいたいのです。

風になびいて汚れが落ちてくる旗の下にはいたくありません。だから棍棒で何をどう叩くべきかを考えたいのです。

難しい問題だと思います。20年ほど考えましたが答えが出ません。

でも、一人のダメ人間として、これから先きっと起こるダメ人間同士の争いに巻き込まれたくはありません。

から、少しでも役に立ちそうなものを置いておきます自縄自縛目的ですが、ネットに放流しておけば、私の他に生まれしまった「私」がきっと役立ててくれます

・愛に貴賤はありません。リョナでも耽美でも全年齢でもリバでも同じです。

・それはつまり、「Not for me」を創作者に伝えてはいけない、ということかもしれません。

・好きに歌ってよいと思います。誰に見せても構わないとも思います。でも、無理矢理は絶対ダメです。だからこそ、悔いのないように生きなければなりません。

蛇足になりますが、私は太宰も芥川ブロントさんもあまり好きではありません。

anond:20200712141747

俳優創作する女性ファン言動にも似たことを思ってました。

関係性オタ、というんですか?

BLにしなきゃ…みたいなファン多い…。

いやBLじゃなくても、創作ネタに使われる…ファンアートがファンアートじゃない…。

弟が舞台やちょこっとドラマに出るようになってから共演者相手BL妄想や、ファンアートを装った妄想が多く届きますよ、本人にも、私たち家族にも。

直接送りつけられることもあれば、こんなのがネット上にあるよ、と知り合いから届きます

送ってくれる人は悪気なくて、こんな風に描かれてるよ~ってネタっぽくは言うんですが(ほとんど同級生や幼馴染みのしわざ)。

正直、恋愛感情の夢?妄想も怖いです、ストーカー化するんじゃないかと。

でも私も兄も、芸能活動してる本人の弟もそのあたりは覚悟していて、ストーカー家族に関わるものは断固警察介入させますからね、とデビュー前に母と約束していた。

予想外に困ったのが二次創作の的になることで、BLもそうだし、BLじゃなくてもファンアートもそう。

兄弟みんなオタクなので二次創作もわかりますBL趣味腐女子もわかります

でもいざ、自分自分の役がBLにされてみると、本人も最初は苦笑…だったのが、たまに怒りをにじませるのが増えてきたなぁと。

腐女子テーマの「私がモテてどうすんだ」の映画に出演しているTHE RAMPAGEメンバーが、「好きな人メンバー同士のカップリング妄想してたら?」に対して「それはちょっとキツい」「それはちょっと怒ります」と答えていましたね。

わかるわかる!これだよ!と。

弟はグループではないですが、同世代で仲の良い共演者遊んだりしていて、インスタにあげるたびに「関係オタク」の女子たちがBL目線でくいついてくる…。

相手さんは、そういうのも人気を高めるために必要だと思っていてスキンシップするんですけど、弟はそういうの基本ダメ

これは弟ではなく先輩□□さんのインスタですが、

○○くんと一緒にいるんですか?

○○くんとスタライして!

結婚しちゃいなよ!

よくあるコメントですが、まれに○○くんと××さんとの関係推しの方に、□□さんが間男扱いされるコメント入っていてびっくりしたり。

一緒に映ってるの○○くんじゃなくて弟です…。

でも何か言われるかも(付き合えとか、間男だとか浮気じゃんとか…)なので、弟はネタばらしせず沈黙してます

……

……

ファンアートです」って、絵や漫画上げてる方多いですよね。

"ファンアート"って…本人に見られてもいい"応援"ですよね?

違うのかな。まずここが違う?

でもファンアートと言われたら本人は応援意味だと思います名前を出して鍵かけずに発信されてますし。

ファンアート……の漫画…、(これは同級生がサーチして弟に送ってきたものですが)、完全に妄想では???二次創作では??

ファンアート…シナリオ内になかったifを妄想して、描いてる人の趣味嗜好ごりごり反映しててもファンアート??

最近見た漫画は弟のファンではなく共演者ファンが描いたもので、弟の役はその漫画では他愛もない脇役でギャグみたいな内容でしたけど…弟は「こういうのって本人見てないと思ってるのかな」と。

内容はBLではなかったですが、演じたキャラクター揶揄するギャグ

先輩相手だったので「俺□□さんに、こんな(失礼な)こと言わんよ~!」みたいな反応してて。

かにその辺弟はめちゃくちゃ礼儀には気を付けていて、役もそんな無礼講キャラでもなかったので、「伝わってないんだな~」と本人が反省してましたが…。

きれいな一枚絵でも、「なんでこれ、一人(○○くん)だけ目ェでかくてまつ毛バシバなんやろ(他は男性的に描かれてる)」「"ウケ"なんじゃない?」「やめーや」って話したこともありますし(がんばって鍛えてるのに一人だけやたら女性的な見た目に描かれる)

←これほんと本人も俳優友達くんたちもみんな嫌がるけどよく見ますよね。特定の方"だけ"急に女の子みたいに描くので…ウケ…?を察してしまって、きれいな絵だなー以前に「あっ…」となってしまい「これは…たぶん見ちゃだめなやつだったね~」「○○くんには見せられんね~」。

文字だけの妄想ツイートでも、「○○(共演者)くんこんなドクズじゃないのにね」「妄想なのに、断定系(~しそう、~してほしい、じゃなくて、~するよね絶対、~した(小説風?))だとマジでそれしてるっぽくてやだ」とかも…

猟奇殺人犯役似合いそうな顔!とかほんと家族は傷付くので…(兄弟みんな顔にてる…泣)。

もっと売れてあっちこっちでありもしないゴシップ書かれるようになれば、こんなくらい気にならなくなるよ~

有名税ってやつ?攻撃するような誹謗中傷じゃなければがまんしなきゃね~

なんて家族では言っていますが…

ファンアート勢、夢勢、妄想ツイート勢、BL勢…みんなちょっとでも相手実在してる人間だよって思い出してね…見てますから。見て、これ知り合いや友人同士で言われてもやだなぁって思うようなこととして、伝わってますから…。

ツイートも、投稿も鍵じゃなければ見えてますよ。

批判したいとかじゃなくて、ファンで、絵とかツイート見せたいという思いなのだとしたら、ちょっと内容のこと考えてね…それ言われて喜ぶ?それ妄想すぎない?大丈夫

自分創作活動のネタにして、自分が褒められるネタにしたいだけにみえしまう時、あります

妄想妄想です。それはファンアート、ファンツイじゃなくて妄想二次創作!!

せめてそういうのは隠れてやってね!隠れていればこちらも見て見ぬふりできるからね…。

ほんとに、Twitterなら鍵つけるだけでこちらもあえて掘ろうとしませんから…。

描くとSNSで人気者になれるかもしれないけど、推し自身推し仕事仲間や家族が傷つくかも嫌かも気にするかも、よりもそれは優先する楽しさなのかな?

もし応援したい気持ちがあれば、仲間内でこっそり交換しあったりする楽しみ方してみないかな?

感想応援なんかはすごくすごくうれしいし、事務所マネさんがわざわざ感想ツイートキャプチャー送ってくれたりするのでうれしいみたいです、ファンアートも保存させて頂いてます

(でもこれ先輩俳優さんが、インスタで「ファンイラストありがと!」って反応したら「反応しないのがマナーです!」「消してください!」って怒られたみたいで、えーっ応援絵に反応ダメってどういうこと!?となって、私もそれはわからんな~と、今回のこの記事に繋がりました…)

から応援のしかたちょっとだけ考えてほしいな。

そして最後

いかがでしたでしょうか?」ブログ

「妹が一人いるようです!」

いねーよ、姉だよ。姉と兄だよ!!

みんな、信じるなよ!

(追記しました)

Twitterで回ってきて、あっそういう意味に見えちゃうかなと思ったところを修正しました。

Twitterで周囲の人が悪いとおっしゃっている方もいました。送ってきてくれる周囲の人は悪くないので、そこは理解してください。

なにより、どこでどういう反応されているのか収集するのは本人だけじゃできないので、事務所さんからスクショもらったり、周囲の人が教えてくれているのが仕事で助かっているので。

なので、だれでもみれるところにワンクッションもなしにあるものなのに、それを見たり教えたりする奴が悪い、みたいなのはやめてくださいね…。

2020-07-13

anond:20200709005417

これは分かる部分が多い

こうなってくるとよしんば物を作り上げて誰かに褒められたとしても、嬉しくないor嬉しさがすぐにより強い不安感に変わるので「創作する→嬉しくない、不安感が増す」という負の学習けが蓄積される

そして「なぜ自分は筆を取れないのか」「なぜ自分は上手くできないのか」「なぜ自分は上手くなさに耐えて修業を続けることができないのか」という不毛な自問自答にとらわれる

果てには「自分創作活動をする→上手く行かない」という連想によるフラストレーションが、他人創作物を見るたびに心に湧き上がる

結果としてあらゆる創作嫌悪するようになり、オタクでいられなくなり、ただの社会不適合者だけが残る

フィクションにおけるポリコレの扱いは、民度の高い日本と低い欧米では分けて考えるべき

民度の違い犯罪率を比較すれば一目瞭然なので詳しくは説明しない。気になる人は自分で調べてね。

フィクションとその影響を考えたとき

日本犯罪率が比較的低いのは、フィクション現実混同する人が少ないからと推測できるし、

同様に欧米が高いのは、フィクション現実混同やすお馬鹿さんが多いからだろう。

ちなみのこの指摘は統計に表れてる単なる事実なので欧米差別ではない。

さて、欧米現実フィクション混同やすい傾向にあるので、フィクション世界でもポリコレ推し進めてお馬鹿さんたちを教育する必要があるだろう。

一方、日本では混同する人が少ないので、ポリコレ推し進めてもその効果は小さく、むしろ表現の幅を狭め魅力的な創作活動を妨げるマイナス面のほうが大きいだろう。

もしもこの意見反論する人は、まずは日本欧米民度の差について反論して見給え。

まあ、客観的統計データを否定することなんてできないだろうけどね。

2020-07-10

twitterBLポリコレ論争が面白すぎる

男性同性愛者の人が

腐女子の皆さん、ポリティカル・コレクトネス尊重してBLでは受け攻め概念廃止してリバを基本にしようとか言われたらどう思います?」

アンケートを取る

       ↓

腐女子の人たちが

「そんなのはポリコレじゃない」

と猛反発

めちゃくちゃ笑った意見の数々を抜粋するね!

男性が作っている男性向け作品女性描写、完全に許された……!

→それ我々男オタクがさんざん言ってきたやつー! 「『女性らしい女性キャラ』を追放する運動になってない?」「別に巨乳キャラがいたっていいだろ……」ってさんざん言ってきたやつー!

→お、おう、そうだな……少年漫画ステレオタイプ女性描写によってジェンダーロールを内面化、みたいな批判にも、勝手ジェンダーロール満載のマンガを読んで固定観念に縛られていただけでは? と返していこうな……

エロゲー萌えアニメライトノベルの内容ちゃんと把握した上で叩いてんのかよ? お前らの脳内イメージを叩いてるだけだろ! ってのも俺らはさんざん言ってきたよな……

当事者告発無効化するやつだ……

あと興味深かったのは、この当事者ゲイの人は、「受け攻め固定の風潮で現実ゲイもそうだと思われることが多いが実際にはそうではなく単なるステレオタイプである。それは偏見なのでポリコレの理路からいえば是正されるべきだということになってしまう」という主張をしているのね。ツリーを読めば誰でも論旨を追えるはずなんだけど。

それに対して、

「受け攻め固定は不平等からよろしくないって言いたいの?」

みたいな、「アンケート主はそんなこと言ってない」タイプ反論をする腐女子がすげーたくさんいるんですよね。

腐女子の人たちが受け攻め(つまりは挿入)に権力構造とかそういうものを見出すの、エラい学者サマの評論とかだけじゃなくてマジでそう思ってやってる人たちが一定数いたんだ……という驚きに包まれている。えっそんなこと考えながら掛け算してたの……すごいな……って「こいつは気が強いように見えて実はヘタレからネコ」程度の解像度百合やってるオタクとしては素直に感心しちゃいましたね。煽りとかじゃなくて本当にすごいと思う。

問題はそれを男性同性愛当事者に向けて言ってることなんだけど。

しか当事者の人は権力構造がどうとか一言も言ってないっていうね。「それは現実とそぐわないステレオタイプである」って言ってるだけ。

当事者不在のBL論壇の図式しか頭にない状態ゲイ当事者の主張にトンチンカン反論するの、ザ・マジョリティしぐさって感じで素晴らしいっすね。

ワイ的には、BL百合も愛好者向けのファンタジーです、で押し通せばいいと思うし(愛好者の中に当事者も含まれることは前提として)、それと同様に男性向け作品でのポリティカリーインコレクトな描写とか性的消費とかも別に嵩にかかって糾弾するようなもんじゃなくない? ファンタジーってことでいいじゃん、って思うし、実際にそう言ってる腐女子の人も観測範囲では大勢ますね。

で、そういう立場はほんと同意するんですよ。だってBL百合巨乳もその他多くのステレオタイプ描写も、どれも愛好者の満足を最優先させたファンタジーだとしか言いようがないもの当事者の人には申し訳ないけど(結果的当事者エンパワメントになってる場合もあるっていうのは、実際にエンパワメントされた当事者けが言っていいことであって非当事者オタクが言っていいことではない、と個人的には思う)。

でも、ポリコレは素晴らしいとか日本ガラパゴスでよくないとか男性向けの女性描写ステレオタイプけしからんとか言ってたごく一部の意識高い系腐女子の人たちが、ゲイ当事者に殴られて見苦しい言い訳さらして当事者に食って掛かったりしてるのは悪いけど笑っちゃうでしょ。

はぁ? 今お前らが殴られてるのと同じ理屈男性向け作品も殴られてきたんだが? って言いたくなるよね。

しかもお前ら意識高い系腐女子は率先して殴りに来てたじゃねえか、っていう(一応言っておくと、腐女子全員ではなくごくごく一部のポリコレ意識高い系腐女子の話ね)。

ポリコレ賛成派の腐女子存在自体肉屋を支持する豚のもので前々からどういう精神構造をしていればそんな態度を採れるのか不思議しょうがなかったんだけど、自分が豚だっていう自覚がなかったんやな……

いやもうほんとファンタジーなんだから受けちゃんオークションにかけるのもラッキースケベパンチラ乳揉みしちゃうのもセックスしないと出られない部屋も各位お好きにやっていきましょうという話で、ポリコレ意識したい人が意識するぶんには自由にすればいいけど他人を殴る棒に使うのはやめようってことですよ。『異種族レビュアーズ』や『巨人族花嫁』や『抱かれたい男一位に脅されています。』がアニメ化されて地上波で放映できる表現自由バンザイって話ですよ。書店ラノベの棚やBLの棚が肌色で目立っていてもええやん。そういうのがお好きじゃないオタク向けに肌色じゃないラノベBLもいっぱいある! 多様性

しかし何度見てもシスヘテロ女性セクマイ当事者に「お前はポリコレ勘違いしている」「それはポリコレではない」みたいな言葉を投げつけてる光景すごいな(批判側にもセクマイはいるので、全員がシスヘテロ女性ではない)。マジョリティ様がエラそうにマイノリティに物申すの、男がやるとマンスプレイニングって呼ばれるやつだけど女がやるのは何て言うんだっけ? あ、そっか男女差別という文脈の中で出てきた概念から民族差別とか性指向に基づく差別ときみたいに男がマイノリティで女がマジョリティになりうる局面には適用できないんだね~。普遍性とは、解像度はいったい。

ブコメに応答

エロ絡むならなるべく表に出さないよう店頭エロポスターを貼んな程度なら協力するしBL個人で楽しんで下さいって感じなんだけど、腐フェミ存在自体傲慢というか日光に当たったら死ぬのに飛び出して来るのは謎

その「エロポスター」の基準ガッツリ行為してますレベルエロじゃなくてラブライブや宇崎ちゃんだもんなぁ。キズナアイジェンダーバイアスを強化するのでけしからん的なこと言ってたフェミ腐女子学者先生もいたっけ。同じ基準自分趣味を裁いてみればいいのにね。

そもそも質問としてなぜ入れる・入れないの役割を平均化したらポリコレ的に正しいになるのか…?そこに個人間の自由を廃してしまったらそれこそポリコレ的にアウトでは??

登場人物人種比や男女比はなるべく現実に揃えましょうみたいなのがポリコレなんだから、仮にポリコレを支持するなら「現実と比べてリバの比率が少なすぎる」みたいな指摘も支持されないとおかしいのでは。

まあ、そんなこと言ったら登場人物が男女どちらかに偏ったコンテンツけしからんみたいな話になって、色々死ぬんですけどね! きらら作品とか許される余地皆無すぎるな。登場人物ジェンダーバランスおかしくないですかって言われたら即詰み。

どうでもいいけどオメガバースかいうのは完全にポリコレに反してるよなとは思う 被差別層を作り出してレイプ正当化させてるやべーやつ

ポリコレ最前線では「マジョリティ作家演者マイノリティ主題にした作品を作ったりマイノリティ役を演じたりするのは搾取」ということになってるんだから、その理屈を取り入れたらオメガバース以前にそもそもヘテロ女性が書いてるBLは全部滅びるべきという話になっちゃうよね。許されるのはゲイが書いてるBLくらいじゃね? もちろん男性が書いてる百合もアウトだし、なんならヘテロ女性が書いてる百合もアウトということに……

個人的認識としてBLは「BL好きのためのファンタジー」であり、「LGBT向けポルノ」と「全年齢&シスヘテロ対象読者として同性愛を描いた作品」とはそれぞれ別物。まともに議論するならまず定義を共有した方がいいよね

マジョリティマイノリティを利用して創作してるファンタジーマイノリティによるマイノリティのための創作とは別物だから一緒にするな論、ポリコレ的には完全にアウトと言うほかないので、主張するのは自由だけど口にした瞬間にアンチポリコレ派と見なされても仕方ないよね……ともに手を携えてアンチポリコレ派をやっていきましょう、同志よ。

え? いやいやまさかそんなポリコレ的に100%アウトな発言をした同じ口でポリコレを支持したりはしませんよね? まさかそんな……ねえ?

私は、どの性癖ゾーンの中でご自由に派なので、エロ含むBL一般書籍にあったり股影ポスターみたいなののBL版が出てきたら嫌。子供には現実LGBT教育すべきと思う。大人も男も女もだ。

ポスターは知らんけど、肌色の多いBL本なら普通に一般書籍と同じ棚に並んでますがな>https://togetter.com/li/1266758

本屋の中でも奥まったところにあるでしょ、と言われるかもしれないけど、それを言うなら岩波新書講談社選書メチエだけ買いに来た人が電撃文庫の表紙を目にするような状況も(少なくとも大型書店でなら)ありえないわけで……

からない…おれが左右固定の腐女子であることでお前を傷つけたか…?

その気持ちめっちゃわかるわ。おれが宇崎ちゃんコラボを見て献血してなにかお前を傷つけたか……? というお気持ち

共闘しろよ。敵はそいつらじゃないだろ。

いやほんと、敵は腐女子じゃなくてポリコレ押し付けっすよね。これを間違えてはいけない。BLみたいなのを女性が堂々と楽しめて、男性男性に都合の良いファンタジー謳歌できる、そういう自由解放された世の中が目指されるべきで、その桎梏となりうるポリコレ押し付けにはともに手を取り合って反対していきたい。

ただごくごく稀に腐女子でありつつガチガチポリコレ派みたいな人がいると「???」となっちゃますね……

とらのあな池袋店6Fが腐女子と男ヲタ共存を探る場なのかもしれない…と思いつつ、レジかい正面のBL平積み展開は未だに慣れない…

別に慣れる必要はないんやで。攻撃したり排斥したりしなけりゃいいだけで。

規制も反ポリコレポリコレ一種だし、皆多かれ少なかれ複数指標の間でバランス取ってるわけで、そういう指標もあるのねくらいに流しつつ、取り入れる人の否定もしないのが表現自由であり多様性では。

取り入れる人の否定は誰もしてなくて、取り入れてない(と認定された)人や作品が叩かれる状況を否定してるんだよなぁ……

ぶっちゃけた話、ワイも自分創作するときにはそれなりにポリコレ派っすよ。男らしいとか女らしいとか女子力とか、そういう言葉自分の作ったものには意識して入れてないし、差別的な考え方をあえて否定するようなメッセージ入れた作品を作ったこともある。

そんなワイでもキズナアイバッシングとか宇崎ちゃんバッシングとかラブライブバッシングには激おこぷんぷん丸だったんですよ。あれがポリコレなら俺はポリコレ敵対するわ。

海外勢を装う事で気軽にマシュマロを送れるようになった話

これを表立って言うと絶対叩かれるから言えない。

ここに書くことによって許されたい、そして私の様なチキン人間もっと気軽に創作活動をされている方に感想文を送れるようになる事を祈って書いてます

※どこまでもチキン野郎のただの言い訳文です

マシュマロやお題箱と言った匿名性の高いサイトを使って感想を送ることが出来るのは本当にありがたいしこれを素直に使用して絵描きさんや字書きさんのモチベを上げる要員に慣れている方々が素直に羨ましい

ここまで読めばわかる通り私は日本人の癖に日本語が下手くそなのである

結果、マシュマロバカ正直に感想を送ってしまう日には結局何が言いたかったのかが全く伝わらず、逆に作者を困惑させてしまう事になってしま

(これは妄想などではなく、何度も色んな活動者に感想文を送った際の反応を見てきて分かったことです)

感想を上手く書けないならそもそも送らなきゃいいだろという意見も見かけるのですが、大好きな字書きさんが感想や反応が少ない事を気にして活動を辞めてしまったのを目の当たりにして以降はどんな拙い感想文でも送らないよりはマシだ!の精神で送るようにしているのです

ただ、描き(書き)続けて欲しいのに意味不明文章で気味悪がらせて結果離れられては本末転倒だなと思いどうしようかと悩んでいた所にこれだ!と名案が浮かんだのです

それが、海外ユーザーになりきる事でした

海外ユーザーになりきると言っても英語中国語は一切使わ無くていい上に自分日本語の下手さを誤魔化せるのでこれを思いついてからマシュマロを送るのも怖く無くなりました。

これは今から誰でも真似できる事なので是非、日本語が下手くそだけど迷惑がられない程度に好きな活動者さんにマシュマロを送りたいって方はこの方法を使ってください

Twitter等でも日本語勉強されている海外の方は沢山いますよね その文を見てください

日本語を全く勉強されてない方、つまり完全な英文翻訳を見るのもありです

変に敬語が混じってたりタメ口だったりしますよね それを真似するだけです

以下例文

はじめまして、私は海外ですがあなたをいつも応援しています

あなたのABはとても多く読んでいる!これから更新も待っています

これだけでokです

ポイントは「私は海外ですが」の部分

海外ユーザーですが、とは打たない所がミソです

それでいて自然とこの人は海外ユーザーなのだと思わせることの出来る魔法言葉です

ユーザー文字を抜くだけなのですがこれが余計海外ユーザーっぽく思われるんですよね

というか完全に海外ユーザーになれています

変に英語中国語を混ぜると主さんが気を使って中国語英語で返してくれる時があるので注意です

(海外ユーザーになりきっている側は勿論返信が読めないし、主さんに手間を掛けさせてしまうというダブル意味NG)

あと、普通だったらあなたのABをいつも読んでいます!と書く所をちょっとズレた「多く」って単語を使うことも大事ポイントです

先程書いた通りこの方法感想文を送るようになってからは主さんの回答には困惑なんてひとつもありません

それどころか喜んでいるし「私の作品海外にまで伝わっているんだ!」というモチベ向上にも同時に繋がっているのです

言い方は悪くなります数字を気にされている活動者さんは大勢ます

その中でも感想が来ないとヘラりだす方も沢山います

そんなメンタル豆腐活動者さんに応援メッセージを皆さんも気軽に送ってその活動を支えていきませんか?

メンタル豆腐活動者さんは支部いいねするぐらいじゃあ簡単に消えていきます

大好きだった活動者さんの支部Twitterが同時に消えた時の喪失感、後悔は皆さんには味あわせたくありません

そして自分ももう二度と、あんな思いはしたくありません

出来ることがあったのにしなかった後悔。

でも勇気は出ない。そんなチキン野郎が生み出してしまった少々ゲスマシュマロ送信方法でした。

でもこうでもしないとマシュマロなんて送れないか!!!

匿名だったら送れるってもんじゃないんですよね…その後の主さんの対応を見ると余計に。

主さんは皆口ではどんな感想でもいいと言ってはいるけど、綺麗な感想文を求めている

この方法マイナス気持ちで見ている方は絶対

まとまりの無い感想送った時のニッコリ汗の絵文字付いた返答来た時の気持ちなんか分かるはずがない

ないんだ。こちももあんな思いはしたくない

そんな中海ユーザーになりきるこの感想文はお互いにとってメリットしかないのです。

…こうやって言い訳や悪知恵を働かせて生きていくんだろうなぁ

自分が嫌になる。終わり。

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