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2018-02-20

数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた話

私は二十数年ほど前に腐の道に足を踏み入れたオタクである

書店あくま一般的大手書店)で好きな漫画の絵が表紙に描かれている「公式アンソロジー」とやらを見かけ

わず手に取り、同人誌というもの存在を知らされてしまった世代といえば、心当たりのある方もいるかもしれない。


当初は晴海に足を運び、会場が変わってからビッグサイトに足を運び、ナントカ会館等で開催される小規模なオンリー

コピー本を携えてサークル参加デビューを果たし、当時は割と楽しく活動していたと記憶している。


その後、活動していたジャンルの衰退、進路云々という人生選択等も重なり、自身創作してイベントに参加することが

自然となくなった。友人スペースの手伝い程度。それも楽しかった。


当時はTwitterpixivもなかった。



ここまでお読み頂いて「もしやこれは中年の懐古を元にした愚痴なのではないか」と思われた方。

恐らくそうなので、何か違うと思ったら閉じて頂いて構いません。




とあるジャンル同人世界に戻ってきたら面倒なことになっていた


2010年代に入り、個人的には転職をして少々生活が落ち着いた頃、とあるジャンル創作活動をしてみたくなった。

そこで遭遇したのが下記の面倒事だった。


慣れ合い、擦り寄り慣習


情報発信手段としてTwitterが主流になりつつあったので自分登録して同ジャンルの人々をフォローしたのだが、

あちこちでムダな慣れ合いや擦り寄りが日常的に発生していた。


創作者同士による「え〜〜◯◯さんの方が上手ですよぉ〜〜」的社交辞令

 こういうことを言い合う人たちはだいたい心の中では自分の方が上だと思っている

・壁や誕席に配置される創作者(一部商業作家を含む)へのあからさまな擦り寄り

 その時のジャンルには商業BLへの進出を狙う野心家も多かったため、奴らは必死だった

・良配置を得た創作者の「はわわわ〜〜私なんかがこんな配置を〜〜!!何かの間違いです〜〜!!!

 当日は私は無視してください〜〜〜!!!」という心にもないムダ謙遜

 本当に無視したら今度はすねて「どうせ私なんか…やっぱり実力もないのに…」って構ってネガするくせに

・付き合い上、特に欲しくない本を買わなければいけない雰囲気

 正直な話、あなたツイート面白くてフォローしているけれどあなた創作物が欲しいわけではない、という相手もいる


こういうことを書くとだいたい「じゃあ付き合いをやめればいい」という意見が出るのだが、一度繋がってしまったもの

それこそジャンルごと変えるでもしない限り安易に切りにくい、という事情もある。もちろん私自身の性格起因もある。

そこはどうしても平行線議論になるので、いろいろな意見もあるよね、に留めておきたい。

どちらかが正しいということではないと思うので。


ありがたいことに何年か活動を続けているうちに、個人的な繋がりのないところから私の創作物を気に入ってくれる人が出てきたり

BLであったにも関わらず男性の読者さんがついてくれたりして、それなりのやりがいも感じられていたのだが

あるイベントの終了後、急激に「なんか疲れたな…」という気分に襲われ、フェードアウトする形でそのジャンルでの活動をやめた。



どうでもいい話だが、そのジャンルには大学在学中にデキ婚出産した当時20代前半の専業主婦創作者がおり、

かにつけて「大学では◯◯を専攻していて〜就活も本当は△△(大手)を目指してて〜〜」などの「私はバカじゃない」主張や

そうかと思えば「あたしおかあさんだから」的ツイートで既婚子持ちマウントを取ろうとしてくるので、非常にうざかった。

彼女には嫌いな創作者がいて、何かにつけてはその相手ディスり「だから◯ちゃんで叩かれるんだよ…」などとツイートしていたが

彼女自身もまた◯ちゃんで叩かれていた。二人とも今頃どうしているだろうか。もう30代のはず。正直どうでもいい。



■別のジャンルで数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた


さて、それから数年、本当に何の創作にも関わらずにただの漫画アニメオタクをしていた私に、また新たに興味を持てるジャンルが現れた。


久しぶりに「沼に落ちた」という表現が出来るほどのジャンル出会った私はそのジャンル専用のTwitterアカウントを作り、

同じジャンル好きな人達と繋がり、たまに自分で描いた絵をツイートに貼り付けては一般人にふさわしい数のRTいいねを頂いて

楽しくやっていたのだが、ここでもまた面倒なものが目に入るようになってきてしまった。


慣れ合い、擦り寄り慣習

以前いたジャンルよりもさらにひどい(※個人の感想ですものだった。


私がそのジャンルに落ちた時、既にそのジャンルが盛り上がり始めてから一年以上が経過していた。

その間に何が起きていたかを察するに、


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮

2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気

3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


下記に簡単解説するとこうなる。


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮


私もジャンルに足を踏み入れた者としてはド新参なのだが、創作者を中心にあちこち古参に「私など新参ですから」と

謙遜して回らなければいけない雰囲気蔓延していて、辟易するのに時間はかからなかった。

全体的なジャンル雰囲気としては「ご新規様歓迎!あなたもこの作品を見てください!」という呼び込みも多いのだが、

創作者に目を向けるととにかく新参が頭を垂れている様を目撃する。

そのジャンルには商業作家はあまりいないのだが、「偉い」人は「先生」などと呼ばれて崇め奉られているのだ。


気味が悪い。


2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気


ジャンル内で「偉い」とされている創作者の中でも、一番の人気CP活動している一番「偉い」とされる創作者が存在していた。

一番の人気CPなので、後からハマって創作を始める人の中にもそのCP活動したい人が多い。

彼女らが何をしているかというと、


・その「偉い」人をまずフォローし、

・「以前から拝見していました!ファンです!!」という挨拶で忠誠を示し、

・「偉い」人が何かツイートする度にRTして空リプで崇め奉る


という、もはや偉い人の宣伝媒体となることによってそのCPでの活動領域を得るということだった。


気味が悪い。


3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


1および2から、「偉い」彼女創作物は「読みたいから読むもの」というよりも「礼儀として購入し、読んだら褒めちぎるもの」という

何だかよく分からないものと化していた。


気味が悪い。


私自身、ハマったCPは前述の一番人気CPだった。

だが、「偉い」人の創作物は正直あまり好きではない。もっと言うと、その「偉い」人自身が好きではない。

知り合いなの?と聞かれれば、いいえ違いますということになる。

知り合いでもないのに嫌いなの?と聞かれれば、「あなたにもいませんか?知り合いでもないけど好きではないなと思うタレントとか」と

いうことになるが、とにかくその「偉い」人の発言の端々に自分とは合わないものを感じてしまい、受け付けないのだ。


ただ、推しCP推しCPである以上、どうしてもTLにRTいいねさらには空リプまで含めて彼女を崇め奉る空気蔓延する。

そこで私は彼女アカウントIDペンネーム、「先生」という単語まで含めて、彼女の影がTLに現れないように徹底的にミュートした。

それでもイベントが近づけば彼女新刊に関連すると思しき新たな単語がTLに発現するので、それをミュートする…ということを

繰り返している。もちろんはじめからフォローもしていない。信者からすれば、私は不心得者だろう。



これもどうでもいい話だが、ここまで崇め奉られる◯◯先生とやらはどんな人なんだと思ってググってみたところ、

見事に◯ちゃんで叩かれていた。なんだ、皆が皆崇めているわけではないのだなと思うと同時に、表向きは信者に見えるあの人やあの人も

心の底ではどう思っているかからないのかもしれないな、と思い、そっとブラウザを閉じた。



そんなこともあり、私は現在身をおいているジャンルではある意味中途半端創作を続けている。

たまに描いた絵をツイートに貼り付けてみたり、ある程度まとまったらpixivに載せてみたり、それで満足だ。

心優しい人からイベントに出てほしい、本を読みたいと声をかけて頂けることもあるが、上記の気味の悪い風習がなくなるか、

偉い先生とやらが去るまでは御免被りたい。

先生とやらは自己顕示欲自己評価承認欲求の塊のようなお方とお見受けするので、ジャンルが盛り上がっていて

適当キャラクターセックスさせて崇め奉ってもらえるうちは去ることはないだろう。


昨今、同人誌価格設定創作活動における人間関係に疲れる等の記事拡散されているのをよく目にする。

私はそうした疲れを感じたくはないので、今のままでいようと思っている。

ヲタクエンジニアになりたい

わい情報学部就活生.ヲタク文化を支えているIT企業就職したいと強く思っている.お硬い企業で死んだ目でキーボードタカタするよりも,興味のある分野でキーボードタカタしたい.

ちなみにわいはWebフロントバックエンドばかりやってる.だからとりあえずWeb系かなって考えてる.

国内ヲタク企業は幾つかある.以下は順不同で適当に挙げたものである

pixiv
言わずもがな最近は絵の他にもグッズ販売即売会での決済手段提供など,幅広い創作活動に手を広げている.インターンにも参加したけど,良いところしか見つけられなかった.ここはマジで入りたい.
ドワンゴ
ニコニコ動画運営元.動画を中心に,ここも色々とやってはいる.が,最近は色々あって有料会員が激減したね...たつきを返して...
とらのあな
Twitter広告でよく目にする,「ヲタクエンジニア募集」.エンジニアはあまり居ないらしいが,だからこそ色々できそうで面白そう.

2018-02-18

anond:20180218002729

創作活動におけるセックスとは何だろうか?

ーーー

顧客「こんな感じで作ってねー」

製作者「かしこまりました!」

顧客「うーん、思ってたのと違うねー」

製作者「作り直します!」

顧客「頑張ってねー、あーセックス気持ちいいなー」

2018-02-14

創作意欲がわかない

創作活動時間を使えるようホワイト企業就職したのにまさか創作意欲が起きなくなるとは思わなかった。

自由時間には虚しさと孤独に苛まれるのでこんなことな仕事をしていたほうがマシだと思えるほどだ

2018-02-11

こんなに娯楽が発達してるのにスポーツに没頭できる奴ヤベェよな

勉強とか仕事とか創作活動ならまだ分かるよ。

それで人の役に立ったり出来るしお金が入ったり自分が生きた証を残したり出来る。

でもスポーツってプロまで行かないと何も残らないじゃん。

筋肉は残るけど、その代償として健康寿命が引き換えになるっていう本末転倒が起きるじゃん。

よっぽど天才でやりこまない限りはほとんど楽しいしか残らないじゃん。

でも楽しいだけでいいならもっと普通に娯楽を消費したほうがずっと効率がいい。

それなのにスポーツにひたすら没頭出来る連中凄いよ。

頭イカれてるよ。

完全に。

なんか女性の方が自分創作活動もするオタクが多い気がする

まぁ実際は男側から見えるのが表現する奴らだけなので、ってことなのかもしれないけど

2018-02-08

復活した某ねこマンガ絵描きが怖い。

一時期盗作炎上した某猫マンガ絵描きさんが、現在行っていることが本当に怖い。

・「昨日の猫ちゃんの様子です」といって去年、一昨年の写真淡々と貼り続ける。

 「これは以前の写真ですよね。猫は元気なんでしょうか」というリプライは全て無視し続けている。

 休止中別アカウントで報告していた、ガンで死んだはずの猫も写っている。

創作活動を終了する、という宣言をとりやめ、復活を宣言

 以前問題になった作家と別の作家からネタ盗作トレースが続々と判明。指摘には無視を続ける。

・「本日更新です」というツイートとともに数年前のブログ記事を貼り付ける。

 これまでに紹介した猫カフェ、猫型ドーナツ屋、すべて閉店している。

・それらのツイートに「かわいいですね」「素敵なお店ですね!今度行ってみます」「また猫が見れてよかったです\(^o^)/」というリプライがつき続けている。

過去の100以上にもわたる盗作だとか、自粛中に出版準備を進めていたとか、そういうのは金と人気がほしかったんだろうなで納得できる。

今やっていることは怖すぎてどうしようもない。

もう猫は死んでいて、その現実を受け入れられない人にしか見えない。

怖い。誰か助けてください。

一瞬だけ男友だちができた話

気の置けない女の子のお友だちは何人もいる。男の子の友だちは1人いた。

過去形理由は、最近男友だちになってもらったAくんからメールの返信がこなくなったからです。

もしAくんがこれを見たら「人のこと勝手に話して」と思うでしょうね。

Aくんはなんでも周りに相談せず一人で考えて答えを導き出すそうですが、私は色んな人に発信して意見を聞いたうえで答えを探していくタイプです。悪しからず。

Aくんの話をするにあたり、彼に私の考えは「やっぱりあなたは変わってるね、普通はそう解釈しない」って言われたのでちょっと自分のすきなものへの見方みたいなのを記します。

「私の人生」っていう国があって、そこに私の関連するものをどんどん入れていきます

人だったり、ものだったり、仕事学校だったり色々なものをどんどん入れていきます

嫌いなもの、どうでも良いものもあるけどあんま見てもいい気持ちがしないから出てってもらう時もあるけど、国の記録にそういう事実がありましたよっていうので残ります

その国で「私のすきなもの大会」が常日頃開催されていて、すきなものひとつひとつ明確に順位づけするつもりはないけど

「AよりBがすき」「AとCは同じくらいすき」「DとEはよく知らないからすきか嫌いかからないけど、どうでもよくはないから一応参加」

みたいなのはできてきます

地区大会、県大会とき全国大会まできたらすごい。全国大会入賞者はメダルがもらえます

「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」みたいな。

さて、Aさんの話に戻ります。彼に男友だちになってもらうまでの経緯はめちゃくちゃ長いんですがこんな感じ。本当に長いので飽きた人は ★★★ のマークまで読み飛ばしてください。


私が一昨年の夏に訪れたデッサン教室先生がAさん。つまり始めはAさんじゃなくてA先生だったわけですね。

絵を描きながらおしゃべりをしながら教えてもらうマンツーマン個人教室、まあ多少はゆるいだろうなあと思っていました。

教室に通うに連れて私は疑問を抱くことになります。考えすぎなこともあるかもしれないけど、その時の私が思ったことだからいろいろ挙げますが、

体験レッスンをしてから初めてのレッスンで終了時間が来たので帰ろうとすると「今日は近所でお祭りがある」と言われる。

予定があったので断ると「もしお祭りに行けたら、僕たちを見た人はカップルだと思ったかもしれないよね」と言われる

本来昼のレッスンのはずなのに、本業を優先したいとのことで実際に来るように言われるのは夕方時間

・レッスンが始まると、時々「帰らなくて大丈夫?」とは聞かれるが特に予定もないので「大丈夫です」って答えると22時すぎまで「今日はもう終わりにしましょう」とならない

・「私は年上に見られがちなんです」って話をしたら「僕35歳なんだけど年下に見られるから、もし僕とあなた結婚したら同じ年くらいの夫婦に見られるかもしれないね」と言われる

・「奈良包丁を買ったから家で料理を始めた」って話をしたら「たくさん料理を作ったら持ってきてね」と言われる

・「前回も長く絵を描いていてすみませんでした」って言ったら「そんなに長い時間描いていてA先生の家の子なっちゃいなさいって親に言われなかった?」って言われる

・時々頭を撫でてくる

これらに対して私はどう対応してたかと言うと、「アハハー、なんか恥ずかしいことしれっとしますね!」と濁していました。なんでかって言うと、それが生徒さんの対応かなって思ったから。

お金払ってレッスンしてもらっている身だからヘタな態度を取って破門だ!なんて言われたら悲しいですからね。

習い事の他に、芸術活動インスピレーションを沸かせるためにみたいな感じで誘われて県外までお出かけしたのと、ボランティアのお手伝いに呼ばれたのとで、教室の外で2回会いました。

まあ大学でもゼミの飲みで先生来たりするよね!って感覚でした。

私はA先生のことをどう思っていたかと言うと「かっこいい〜!絵が上手い〜!いろんなこと知ってるから話してて楽しい〜!」って感じでした。

でも帰り道は毎回「え!?!?!?!?!?!?どういうこと!?!?!?」とパニックでした。

今まで習い事先生にも男の人にもそんなことされなかったから、どう言う意図でその言動行動になったのかがわからなかったのです。

先生と生徒だし「もともとそういうことしれっと言っちゃう人なのかな」とか思ってましたが私は当時24歳、先生は34歳。

さすがに子どもじゃないので「これは傍から見てどんな風に見える?」と思って友だちに相談すると

「今の状況じゃ好意を持ってるとも取れるけど僕はそんなつもりなかったってなる可能性も十分にある、深入りは禁物、様子見」

と、ごもっともなことを言ってもらえたので余計なことはせずに生徒さんをしていました。

さて、その後ですが私は仕事が忙しくなって教室に行けなくなってしまいました。

時は流れ去年の12月、私は今年度で仕事を変える予定だったので、今後習い事をどうするかを話しに再び教室に足を運びました。

私の都合の良い時間に通ってくれれば良いと言ってもらえて私はまたデッサンをがんばるぞーと思っていました。そこでのお話でまた気になったことがひとつ

「僕にお金があればお嫁さんになって僕のこと支えてって言えるのにな」

私は「なんでそんなこと言うんですか?」って聞きました。

まりにもいつまでもこんなことを言うので、ただの冗談なのか本気でそう思っているのかが分からないと今後どのように接していけば良いのか分からなかったからです。

それに対しての先生の返事を要約すると「あなたのことは魅力的だと思っている、でもお付き合いしてほしいとか結婚したいとは違う、なぜなら自分にはお金がないのでそんな大それたことを言う資格はないからだ、ただ絵を描きに来てくれてお話をして、時々一緒に出かけられたら良い」みたいなことでした。

先生子どもみたいなことを聞いた私に対して先生としての言葉で返事をしてくれてかつ「ここはあくま教室から先生と生徒らしくしろ」という意味を込めてこのような言い方になったのだと思いました。私は

「私も先生のことは素敵な人だなと思っている、私も絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い、いま先生と生徒の垣根はゆるゆるだけど先生創作活動邪魔になりたくないし付き合うとか結婚とかは求めてない、ただ自分好意を持っている女が男の影をチラつかせるのは嫌だろうから誠意を見せて合コンに行くのはやめようと思います…ってのは違いますか?」みたいなことを言いました。先生はそれで良いと言ってくれました。

さっきの国に当てはめると「先生のすきなもの大会に私は参加してます?」って聞いたら「僕の国のすきなもの大会あなたは参加しているけど入賞はさせられない」って言われたので「なるほど!事情も分かったし、私も先生のこと素敵な人だなーって思ってたか入賞試合のシード権あげます!」と返したわけです。先生はそんなこと思ってなかったかもしれないけど、私はそう言われていると感じました。

帰り道「内縁の妻じゃなくてなんだ〜?内縁彼女?すき同士?っていうか、人のことがすきって、それ以外の名前をつけなくてもいいんだ!素敵!」って思って帰りました。

次の日「すきな人とすきなことが出来るって幸せだな~、シンプルに生きよう」と思って友だちをルームシェアに誘ってOKの返事をもらい私はウキウキでした。

その次の週、私と先生お茶をすることになりました。

色々な話をする中で先生が「お互いに疲れた時の支えになったり癒しになったりしたら嬉しいよね」みたいなことを言ったので「アハハ、私でよければ」と答えると

「え?なんで?彼女でしょ?」

と言われました。え?名前ついたぞ?恋人にする気ないって言ったのに?なんかそういう会話あったっけ?って頭の中は大混乱です。

「そ、そっかあー、彼女かあー」って返してそのまま話は流れていったと思います

「確かにお互いの事情懇ろにはなれなくても絵を描いてお話をしてお出かけできたら良いっていう男女の関係世間一般言葉表現したら彼氏彼女にはなるのかな」とか思ってました。

その後も、お互いにお互いの両親と親しくなりたいよねとか、友だちとルームシェアをすると言ったら「僕のために自立を決意してくれてありがとう」みたいなこと言われたりしました。

私が何を話したか全部は覚えていませんが、その向こうがそのつもりならこっちもレッスンで言ってなかったこと話してみようか、と思ってすきな俳優ががんばって活動していて応援しているんだという話をしたら

「僕もがんばってるでしょ」と、話の方向が変わってしまって残念に思ったのが印象に残っています

帰り道、いままでの男性経験を聞かれました、抱き合いたいとも言われました。(先生は「仲良くする」という言葉表現していました。そんな言い回し同人誌で1回しかたことない)

手を繋ぐように促されました。手のヒレを撫でられました。「なんでこんなことするの?」って思いました。その後は適当タイミングで手を離して適当タイミングで話をして別れました。

から見た先生は、入賞試合のシード権を獲得しただけで未試合の気づいたら彼氏になってた人、先生から見た私は見事入賞メダル彼女称号済み。早いよ~~~~~

言ってることとやってること違くない…?一回り上の男性と接するにはこのへん気にしちゃいけない感じ…?

と思っているうちに年が明け、お互いに「絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い」ということでしたのでレッスンの日を決めることになりました。

ざっくりとしたやりとりはこうです。

私「火曜日はどうですか」

先生大丈夫です、夜からどうですか」

私「早い時間がいいです」

先生「そうしたら朝から

私「金曜なら16時〜19時で空いていますが」

先生「そうしたら16時半にしましょう」

すると火曜日にの17時に教室から着信の履歴が。

携帯確認すると16時半過ぎにも「いま向かってますか?」という旨のメール。しばらくすると「曜日勘違いしていました、すみません!」という旨のメール

私は「ヤバイな」と思いました。

「この人は私が火曜日の16時半にくると勘違いしていて、いままでのメール確認せずに送ってきたということは、自分は間違ってなくて私が予定通りに教室に来ない人だと思って連絡してきてる!

しかも16時半過ぎにメールをしてくるってことは、この大雪の中でも私が家から教室まで足を運ぶことになんの疑問も持っていない!私が思う生徒と先生が思う生徒が違う!そして私が思う彼女先生が思う彼女が違う!」

私は、先生に対して「先生と私で解釈違いが起きています彼女でしょ?って聞かれた時に濁しましたが、家に持ち帰ってちゃんと考えたらそんなやりとりしてなかったです。

触られるのは苦手です。私も思わせぶりな態度をとっていたかもしれません、きちんとお互いにわか言葉で話ができていなかったかもしれません、それは本当にごめんなさい。」という旨のメールを送りました。

先生もその内容を理解してくれました。でも、返信の内容に「もうあなたの気にすることはしないのでまた教室でお待ちしています」みたいな文があったのが気になりました。

もう先生と生徒でいるのには無理があると思いました。

それで私は「先生と生徒はもう無理があると思います、お友だちというのはどうでしょうか」という提案しました。

先生は「あなたのいう友だちの概念はわかりませんが、あなたがそれで良いならそれで良いです」とお返事が来ました。

本当に長くなりましたが、そんなわけで男友だちのAくんが誕生したのです。

から見ればAくんのシード権は無効、すきなもの大会は参加中で彼のポジションが今後どうなるかは謎の状態です。

その後、Aくんとお茶しました。いままでのやりとりのおさらいをしました。

お互いに色々言いましたが、向こうから見たら私はもう彼女でも生徒でもないからなんだか怒られそうだなーって思うと怖くなってしまって自分の体が震えていました。

恋人になるつもりがないなら合コンに行かないなんて言うな」って意味のことを言われたのは覚えてます

恋人にしたいとか結婚したいとか思ってないって先に言われたし、でも遠い未来には恋人同士になる可能性もあるみたいな言い方だったから私なりの誠意の見せ方だったのに」って言ったら

「それでも合コンに行かないって言われたら私を末長くよろしくお願いしますって言われてると思うじゃん」って言われました。

末長くよろしくだとしても、今まで先生と生徒でやってきたのに、すき同士だからって理由でいきなり手を繋ぐよう促されたり両親と仲良くとか言われたり男性経験がどうこうとか、がっつきすぎだろうと思いました。

「そうでも、ゆっくりが良いんです。恋人同士にならなくても結婚しなくても、末長くよろしくでお互いにお互いを知っていく時間がいるでしょう」と言いました。

お店を出てから「僕はあなた恋人候補に入ってるってこと?」って聞かれました。

候補とか候補じゃないとかじゃなくて、今はお友だちなんだからお友だちです」と言って別れました。

その後にメールが来ましたが、自ら身を引く感じの文面で私は悲しくなりました。

お友だちで良いって言ったじゃんと思って

男と女とかオスとメスとかじゃなくて一人の人間同士で仲良くなりたいです、いままで先生と生徒でやってきたのでAくんは生徒としての私しか知りません、その状態懇ろになるのは非常に危険だと伝えたかっただけです」

メールしました。

Aくんは「その内容を分かるところと分からないところがあるけど、それはあなたの考えだから尊重する。でも思わせぶりな態度はやめてほしかった」と返信をくれました。

私は「あまり知らない男の人は警戒します。自衛行為のつもりだったが思わせぶりな態度になってしまったのは申し訳なかった、これからはもうお友だちなのでそういうことはしない、指摘してくれてありがとうございました」

と返信をしました。

その返事は、当たり前だけど来ません!!!でも悲しい!

人と話してて気になる表現があったら自分のものさしで解釈しないで雅とか風流とか気にしないで話の雰囲気ぶち壊しても野暮とか馬鹿とか思われるかもしれないけど、言葉意味をちゃんと聞かないとたいへんなことになるんだなーって思いました。

恋愛偏差値20しかない…なんでも話せる男友だちがいたらちょっとは違っただろうなあー。


★★★

話した内容全部覚えているわけじゃないしメールの内容全部記載しているわけじゃないけど、私視点から見た今回のあれこれを最初に話した国と大会お話しすると、

Aくんはとっても素敵な人だったからすぐに「私のすきなもの大会」の参加メンバーに割と早い段階でいました。

ある日の話し合いを機に私が彼にシード権を与えたら、いきなり「あなたはもう僕の大会の中では入賞してるよ!僕もあなた大会の中は入賞してるよね!メダルをくれるんだよね!!!」って言われている気持ちになりました。

でも向こうからメダル欲しいなんていう人なかなか現れないから嬉しくなって、

メダル欲しいですか!そしたら私のすきなもの大会メダルもらったものがどんななのか見せちゃおうかな、と紹介したら

「ふーん!っていうかそれほめるなら僕も!」って反応をされました。

色々考えた結果解釈違いを感じ、お互いの考えを伝えあい

「私がちょっと見せただけの国の状態を見て、男性家族しか見当たらないのを見て自分ならなら大会入賞していると思ったのかもしれませんが、県内での部活数が少なくて不戦勝で次の大会に出られているようなものです。

男ってだけでは入賞理由にはなりません、むしろ私の人生男性とはあまり関わりが少ないうえに今までロクなデータがないので慎重に吟味していました」

みたいなことを言ったのを最後に向こうの大会から私は除名、私の大会から彼は棄権みたいな感じになっちゃいましたとさ。

国の記録には残るけどこれでおしまい


ここまでの話を友だちにすると「もっといい人がいるよ」なんて言われるけどちょっとその言葉モヤモヤします。

この場合のいい人っはいつか彼氏旦那になる男性のことを指すのですが、まるで異性に好かれてないと私は幸せになれないみたいな言い方に聞こえます

私は「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」で幸せなんです。

楽しいことがいっぱいある世界である程度の年月過ごしてきた人の前にいきなり現れた人が、すきなもの大会に参加はできても入賞することって結構大変。入賞し続けることはもっと大変。

結婚をしてみたい気もするけど私はお家のための結婚はしなくていいし、一緒にいたいなーって思う人はいても結婚したいと思う女性男性もいないというか結婚ってそもそもどんな制度?って感じで、子どもを産み育ててみたい気もするけど今そういうことしたいとは思う男性はいなくて、精子提供養子縁組も今は考えてません。いつかご縁があったら結婚して子どもを産み育てることもあるかもしれないねってくらい。

結婚出産子育ても「すきな人とすきなことした結果に名前をつけたもの」って感じがする。

私は周りに結婚出産を催促されても結婚出産子育てをするための「いい人」はいらない。

すきな人とすきなことをしたい。

△ちゃんとライブに行くのが幸せ、□ちゃんとお茶しに行くのが幸せ時間が取れたときは絵を描くのが幸せパンにはチーズをのせて3分チンするのが幸せ

Aくんとは絵を描いてお話してたまにお出かけするのが幸せで、もしかしたらその先にまた違う幸せが見えてくるのかも、なんて思っていたけど、向こうとは歩く速度が違うようです。残念。

2年前に知り合っておつきあいを始めた人と結婚することになったお友だちに、こんな話をタラタラとしたら「私の彼氏はすごいことを成し遂げた人なんだなあ、2年でメダル受賞までこぎつけるなんて。私は警戒心が強くて大変だったろうに」って嬉しそうに笑っていました。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなた結婚したいのです」という広告を思いだしました。素敵だなあ。


読みにくい文章でごめんなさい、文章を書くのは苦手です。最後まで読んでくれてありがとうございました。

追記:抜けてた文を追加して周辺の文章を整えました。

2018-02-06

ぼっちオタク趣味

私はオタクで消費するだけのタイプだ。

ツイッターすらROMだ。

引きこもり気質イベントなるものに行けるはずもない。

何も生み出さないので誰にも認めてもらえない。

創作をしていなくても褒めて欲しい、あと同志とコミュニケーションをとってみたい。

ファンです、と話しかければいいのかも知れないが、拗らせている。

病気かと思うほど、いろいろ拗らせている。

承認欲求というのだろうか、とにかく寂しい。

構ってちゃんと化してはや数年…いまや他人様に迷惑はかけない常識がある。

そんな私のマイブームは、ツイッター匿名感想を送ることだ。

これが最高なのだ、もう病みつきである

何せ、相手に喜ばれる。

私ごときが送る拙い感想で人が喜ぶさまを見ることが出来るのだ。

これが最高でなくて何が最高なのだ、という心地である

世間には感想をもらえず創作活動を辞める人もいるらしい。

趣味を続けるも辞めるも個人自由だが、他者から評価がもらえないという理由ジャンルを去られてしまうのは何となく悲しい。

自己満足自己完結できれば最強だが、そういう逞しい人は少数派かも知れない。

私も構ってちゃんなので、承認欲求については理解があるつもりだ。

こうしてツイッター依存症というか

好きな人ストーカーして(ここまでは、いつも通り)

考察感想イラスト漫画…何かつぶやかれると飛んでいき(ここまでも、いつも通り)

匿名アプリだか何だかを使って感想を送る。(最高)

こういうサイクルが定着した。

勝手にうぃんうぃんだと思い込んでいる。

私は楽しい

しかすると私の好きな人も嬉しいと感じる(少なくともツイッター上では礼を言ってくれる)

こんなにも皆が幸せになれるであろうストーキング発明してしまった私は天才ではないだろうかと自画自賛しつつ

今日も大好きなあの人たちに言葉を尽くすため語彙を駆使している。

コミュ障で寂しがりの人におすすめ方法だ。

まあ大抵の人は真っ当に絡みに行き仲良くなるのかもしれない、そして、その方が健全で、何より、やっぱり羨ましい。

はてブ終わってんな

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/ha_chu

この記事だけどさ

・「お金がないと活動できない」は才能が無いだけ

・「クリエイターお金必要」という主張自体、はっきり言って恥ずかしい理屈

創作活動においてお金がかかるものは限られているし、それこそ執筆活動なんて、経費がかかってもたかが知れている

・「お金をかけないと良いものが作れない」というのは、へそで茶が沸いてしま

・良い作品を世に送り出していれば、それを認める人から仕事の話が来て、活動費に困るようなことはない

とまあ、わざわざ反論するのもためらわれるレベルゴミみたいな主張だらけの記事

さぞブコメで叩かれてるだろうと思ったら、叩かれるどころか賛同コメがたくさんついてやがる

はあちゅうの方がマシな知能してんじゃねえの

2018-02-04

ジャンルの人がどんどんTRPGを始めた

腐向けで数年活動しているが、なぜかここ1年ジャンルでめちゃくちゃTRPG流行ってしまった。

ジャンル公式に動きがないわけではない。毎月連載もあるし、3ヶ月に一回は大きい動きもある。2.5やグッズの展開もある。

でもなぜかみんな作品から離れTRPGに夢中になってしまった。

私はネット自分の声や顔を出すことに抵抗がある文脈オタクだが、TRPGにはまった人たちはこぞって自分たちの声を録音した動画ボンボン上げてくる。くわえてなりきり文化が苦手な自分は、正直この創作活動理解できない(もしかしたらなりきりではないのかもしれないが、オフ会写真ツイートする際に本人たちのTRPGキャラ名で呼んでたりするからよくわからない)。最初フォロワーの数人が始めた時は、ある程度理解しておいたほうがTLも読みやすいと思いインターネット先生TRPGのことを調べた。しかし具体的に何をやっているのか想像が難しかった。そうこうしているうちに、声出し動画無造作にTL上に貼られ、余計な違和感を感じることが多くなった。

よくわからないのだがキャラ設定等が身内ネタすぎて、ついていけないのだ。でもその身内ネタで盛り上がっている数人を見ると、自分もその輪に入りたくなるのが人の性なのか。フォロワーがどんどんTRPGに手を出していった。気づけばフォロワーほとんどがジャンルのことは全然呟かず、外野から元ネタがよくわからないTRPG自作キャラ話題漫画フォロワーキャラを使った二次創作漫画で埋め尽くされていく。

そんなこんなで周囲がこぞってTRPGに移ってしまたから寂しいだけかもしれない。

前述した通り身内にしかからないキャラや設定で漫画ボコボコ投稿して(セッション?後も自分キャラや友人のキャラ漫画を描くなどしている)盛り上がってるのを見ると自分勝手だがやっぱり辛い。

自撮りなんぞ絶対上げないと信頼していたフォロワーが、声出し動画投稿しお互いの声が可愛いと褒めあっているのを見て、古来のイベント後の容姿褒め文化を目撃したような気分になり胃が死んだからかもしれない。

いやそもそも公式のことを解釈違いとか言い始める人もいたし、もう二次創作するよりオリジナル活動する方が向いてるって感じだった?TRPGはそういう意味二次創作創作中間のようなジャンルっぽいし馴染みやすかった?

私がオリジナル創作全然関心がないから、もしかしてこれは憧れにも似た嫉妬

単純にジャンルが廃れていくようで悲しいのもあるかな

でも別のジャンル民族大移動なら、原作をチェックしてフォロワー創作を私も楽しめてたと思う。

そんなこんなでTRPGフォロワー自作キャラ名前ミューワードに追加する日々だ。

風景なTLは少し寂しい。

2018-02-03

anond:20180123200155

凄く分かる。マイナーCPからこその辛さもある気がする。

増田がAさんに響くようなABが書けなくて悔しいと思うように、ABが好きで自分はこんなにもABを書いているのに誰にも響かずABがマイナーのままっていう状況がAさんにとって辛かったのではないか、と思った。

AさんもCA王道からハマったわけではなく、ハマったら王道で反応が沢山貰えて好きな物が共有できる空間が楽しくて創作活動にやる気が出てるんじゃないかね。

増田けがAさんに反応をしていたとしても、AさんはCAに行ってしまたかもしれない。

どんなに増田がAさんを監視してもAさんはABには戻ってこないだろうし、早く別の神か別のCPにハマれると良いね

他人他人なんだから、裏切られない事なんて一生ありえないよ。

Aさんだけじゃなくて誰でもそうだから

2018-02-02

同人女しんどい

はじめて匿名ダイアリーってのに手を出してみる。作法みたいなものも分かってないし半分くらいキレてるから粗相があるかもしれないけど許してほしい。

わたし同人女というか同人を始めようとしている女だ。因みにBL。今とてもしんどい。何がしんどいか書く。

1.小説しか書けない

よく話題になったりつい最近Twitterでそれ関連のツイートがバズったりしてたけど、BLにおいて文字書きってめちゃくちゃ生きづらいなって思う。文字書きのくせに文章が下手? すまんな。

わたし自身サークル参加したことがないから、当然「小説(笑)」「小説お金払えないよね」みたいなのに出くわしたこともない。よくそういう話聞くよね〜程度。でも怖いもんは怖いんだなこれが。

絵が描けない(絵描きじゃない)っていうだけで色々不利だなと日々感じる。いやオタク活動をするのに有利も不利もないと言ってしまえばそれまでだけれども。

例えば、創作クラスタなら経験したことがあるだろう、○○の創作クラスタフォロー祭り系のタグ。あれで文字書きが文字書き以外と繋がるのは至難の業だ。だってアレ絵描きさんと繋がりたいタグは併用されてることが多いのに文字書きさんと繋がりたいタグは大抵併用されてないんだぜ。創作BL好きさんと繋がりたいタグも同様。要するに文字書きは多くの場合"繋がりたい"の輪の中に入れてもらえない。僻みのような気もする。

あと界隈で影響力のあるオタクってのもだいたい絵描き(少なくともわたし観測範囲内では)。そりゃ絵の方が物事を伝えやすいのは分かる。でも流石に同じこと言ってるのに絵描きの方では盛り上がっててこっちには何の反応もないとかだとちょっとどころではなく凹む。全体的に僻みのような気はしてる。

一応言っておくとわたしは絵が全く描けないわけじゃない。文章を書く方が好きっていうのと、1枚絵はともかく漫画を描くほど絵への情熱が持てないってので文字書きをやってる。

好きで文字書きやってるなら我慢しろとか言われそうだけどそういうことではなくて文字書き蔑視酷くない?! ってとこから来た話だからよろしく。

2.承認欲求しんどい

問題はこれなんだよな!!!

作品を世に出すからにはできるだけたくさんのひとに見てもらいたいし、誰にも見向きもされなかったら悲しい。このあたりまではたぶん誰でも思うことなんだろう……と思いたい。

ただこれが前の項で挙げた絵描きへのコンプレックス劣等感と合体するとやばい。本当にやばい。どうせ弱小ドピコ小説サークルなんて誰にも需要ないし。出したところで「小説(笑)」って笑われて終わりでしょ、みたいな。被害妄想とも言うな? メンヘラ風に言えば「私のことなんて誰も必要としてないんだ……マジムリ……リスカしょ」的な感じ。

需要があろうとなかろうとわたしわたしの作りたいものを作る!くらいメンタル強くなれたらいいんだけど、生憎わたしはそこまで強くないし承認欲求が消えてくれない。一次創作なら比較対象がないからまだいいけど二次創作はどうしても周りと比べてしまうからキツい。メンタル強くなりたい。

うん。

番号つけて羅列していこうとしたら2つで収まってしまった。

そりゃあわたしだってドスケベな漫画は素敵だと思うよ。小説より絵の方が需要あるのも分かる。だって小説って長い文を読む力がなきゃ読めないもん。小説を楽しむにはある程度の教養必要だし、文読むの自体嫌いな人もいるし。それは多少仕方ないところもある。

でもだからって文字書きが蔑ろにされていいわけじゃない。需要がないから? 文章なんて誰でも書けるから? 知ったことか。何であれ創作物には創作物としての価値があるだろうが!

もっと認めてほしいです!! 文字書きだってBL書いてるんです!! 創作活動してるんです!! 同じようにキャラを愛してるんです!! 絵描きの方が凄いみたいな風潮やめろ!!(欲求に素直で横暴で率直な発言)

こんな事考えてるからしんどいばっかりで楽しく創作できないんだよねぇ。どうにかなんねーかなこれ……

追記

反応をもらって少し考えてみたんだけど、承認欲求を満たす手段として同人をしているというよりは、同人するにあたって自分の中にある承認欲求無視できないっていう感じなんだなって。同じことかな? 別のところで満ち足りればそんなこと考えずに同人ができるのかもしれない……どうなんだろう……承認されたことがないから分からないぞ……

気がついたら推しCPマイナーCPになってた話

ツイッターで見かけた話に影響されて書いた。

散文。


推しCPがある。

いや、これは推しCPがあった、と言った方がいい。

とにかく、推しCP存在していた。今も多分ハマっている人はいると思う。

大手ジャンルの、中でも人気キャラの、その人気キャラT受けのCP

Tは私の好みドストライクのキャラで、そのジャンルから少しだけ遠ざかった今でも、推している。可愛い。好き。えっち

最初の頃、Tは受けに回っていることが多かったように思う。…それは今でもそうかも。

キャラ数が多いジャンルからCP数も多い。

その中で人気キャラのTなら尚更。

私の推しCPはI×Tだったけど、その他にもM×Tとか、色々あった。

私はしがない文字書きだ。

過去にハマっていたジャンルでは色々稚拙文章投稿していた。

そのジャンルは一時ものすごい熱を持っていて、どんな支離滅裂文章でも誰かしらが反応してくれた。

タグとか、コメントとか、いっぱいきた。

そのジャンルアニメ化したあと、そのアニメクオリティと諸々の事情だんだんジャンルへの愛が冷めて、今では黒歴史ジャンルになった。

そして、それまで投稿していた作品を全部消して、当然ながらフォロワーも激減した。

そのあと、別ジャンルにハマった。

けど文章を書くことはしなかった。

過去ジャンルからそのジャンルにハマるまで結構期間が空いてて、完全なる見る専生活に慣れてしまっていて、書く気が起きなかった。

ある時、今回話をする大手ジャンル存在を友人から教えられ、どハマりし、Tという推しができた。

フォロワー少ないし、いても私の黒歴史を知ってるような人ばかりで、作品書いても反応はもらえないだろうと思っていた。別ジャンルだし。

でも私の推しCP、I×Tへの私の愛は、自分が思っていたよりも凄まじかった。

結局書いちゃった。

出来上がったのは頭のすこぶる悪い文章だった。

私は推しがどろどろに、ふにゃふにゃに蕩けてるのが好きだから、とにかく推しをそういう風にしただけの、馬鹿丸出しの文章

反応が、あった。

ウッソだろお前こんなんが好きなのかよ、お世辞はやめとけ!とか思った。

でも違った。

減ったフォロワーはみるみる増えて、あの黒歴史ジャンルにハマっていた時なんか比じゃないくらいになった。

コメントタグもいっぱい来た。

私は、I×Tは、王道CPなんだと思った。


ここで、私の性癖の話をさせてほしい、いや性癖というよりかは指向というか、まぁとにかく。

私は推し絶対に受けにするタイプだ。

いや、違う。

受けになるキャラしか推しにならないタイプだ。

私は所謂ガチムチとか、筋肉属性キャラみたいな、男らしくて、比較的攻めに回りやすい(個人見解です)キャラを好きにならない。

中性的で、ひ弱そうで、色素が薄くて、体格も華奢で、過去ちょっと闇があるけどそんなことは周りにわからないよう振る舞う、そんなキャラが好きなのだ

まり、攻めキャラを好きにならないので、私は基本的に「推しを抱くならコイツだろう」という感じで攻めを見つけている。

私は攻めに対して愛情を抱かない。

ジャンルの中での好きなキャラランキングをつけるなら、受けはもちろん推しから一位なんだけど、攻めは別に何の話をするほどでもない順位位置する。

私の中で、攻めキャラは攻めキャラしかならない。

だって推しを抱くのはそいつなんだもん。他のキャラ抱かないし、抱かれたりなんかしない。

攻めに執着はないけど、推しの前にて攻めは攻め、推しに攻められることなんてないのだ。


そう、だから私は、I×Tにおいて、Iは別にどうでもよかった。Iじゃなきゃ嫌!ってわけじゃなかった。モブおじさんウェルカム

けど、T×Iは、地雷なのだ

いつだか、ものすごく絵の上手い人が、Iの絵を描いていた。その人はI推しだった。

最初はI単品で描いていたその人が、ある時T×Iを描いた。

元々からのIのイラスト存在で、その人のフォロワーははちゃめちゃに多くて、その中にはやっぱりT×Iを推している人もいて、ジャンルの流れは、一気にT×Iに移った。

私はそれでも健気にI×Tを推していた。

でもTの非常に男らしいイラスト小説をよく目撃するようになって、大抵そこで私の妄想の中でのTのように喘いでいるのは、攻めであるはずのIだった。

もう一度言うが、私が最初投稿したI×Tの作品には、かなりの反応があった。

本当だ。

私が好きだったI×Tの文字書きさんが、筆を折った。

「なんだかリバCP流行ってて、ちょっと住みづらくなって来ました……仕事も忙しいし、ここら辺で創作活動はやめようかな」

その人のその言葉に、私は目を疑った。

王道CPだと思っていたI×Tは、もう、私なんかより何倍もフォロワーのいる、あの文字書きさんですら心折れるほどの、マイナーCPになっていたのだ。

そしてそのCP推していた人を奪っていったのは、皮肉にもそのリバCPだった。

信じたい一心で、ちまちま書いていたI×Tの作品を一気に書き上げて、投稿した。

フォロワーだって減ってないし、きっと最初の頃と同じような反応がもらえる。

まぁ、来なかったよね。







ええええええええちょっと待てよおかしおかし!!!!!!!!

みんな、みんなTは受けだって騒いでたじゃないか!!!!!!!!

可愛い可愛いって言ってたキャラが、美少女だって言われてるキャラが、男を抱けるのか!?

お前らの脳内はどうなってるんだよ馬鹿じゃねぇの頭冷やせ!!!!!!

と、思った。

ここまで読めば分かる通り、私の文才は無いに等しい。だから小説評価が来ないのは当たり前だとも思う。

けれど、コミケにも参加していた大人気の文字書きさんが、評価の少なさやリバCP作品の多さに、その執筆活動すら諦めるほど、リバCPは強かったのだ。

私は信じられなかった。

どんどんI×T推しの人が目の前から消えていった。

マイナーCPとして扱われるようになった私の推しCP

結局私も「住みづらくなって」、そのCPから離れた。

私は推しが受けで、でもそれは否定され、居場所を失った。

正直、推しが受けなら何でも見れるけど、I×Tへの熱が強すぎて、今更じゃあ別の攻め見つけますね、なんて出来る感じじゃなかった。

推しCPが人気がないなら、つまりは私は推しを見る手段を失ったことになる。

そのまま私は、そのジャンルからも離れた。

最近ハマってるジャンルは、大手ジャンルにはまだなってないから、そもそも作品が少ない。

その数から言えば、結局はどれもマイナーだろう。

でも、やっぱりその中でも覇権となるCPがある。私の推しCPはそれではない。

あの推しCPって、最初から王道じゃなかったのか?

それともマイナーCPになってしまったのか?

けどこの文章タイトル通り、私は後者のように、マイナーCPになってしまったんだと思う。


やっぱりね、一人、そこに神がいるだけで、勢力図は変わってしまうんだよね。

いや、私の推しCPにも神はいたよ?

三大宗教の神か、小さな宗教での神かって違いだけで、多分神格は同レベルだったよ。

あーーーーーーー

マイナーCPって辛いね

っていうか、私の性癖ちょっとアレなだけなのかな。

私、受けが攻めより身長小さくないとダメなんだよね。1cmでも高いともうダメ

身長とかが資料集で公開されると、ワクワクする反面、地雷CPが増えるのかなって、怯えてしまう。

実際今ハマってるジャンルでも、めでたく地雷になったCPあったしね。

あと、死ネタとかグロとかスカトロとか、別に見れるんだけど、エロとは別にして欲しいんだよね。エロだけでお願いしたい。

こーんな狭い心だと、やっぱりマイナーCP増えてしまうかな。もっと幅広い性癖になるよう、努力しよっかな。

うーん。

でもやっぱり、Tは受けで、IはTを抱くと思うんだよなぁ……。

未練たらたら。

妻子持ちで、仕事にも経済的にも不満はないが、特に楽しいことがない

仕事淡々とこなして、帰って妻と雑談をして、子供相手をして、寝る前に録画を観るかマンガを読むかゲームをするだけ。

趣味は、マンガゲーム映画音楽ネットくらい。

全部、ひとりで完結する、金と時間を使うだけの受け身の趣味子供が生まれからはやれる時間もかなり減った。

友達もいるが、3ヶ月に1度くらい飲みに行くか、イベントに誘われたら顔を出すだけ。

夫婦仲は悪くない。セックスは月に1回くらいだが、浮気するほどの甲斐性もない。

子供はすくすく育ってるし可愛い子育てはそれなりに積極的にしているが、それを生きがいにするのは嫌だ。

周囲からは、わりと順風満帆人生幸せそうに見られるが、これがあと30年とか40年とか続くのか。

毎日の繰り返しで、特別何か楽しいことがないのがつらい。

仲間と一緒に趣味活動創作活動をして充実してる人や、BBQキャンプパーティーやったりして楽しそうな人々を見ると、つらい。 

でも、自分から人を誘うのが死ぬほど苦手だし、いつも同じ仲間とつるむのも苦手。

こういう人って、どう生きればいいの? 同じ趣味の仲間とかどうやって探せばいいの?

2018-01-30

anond:20180130022700

ここに出ている某猫ブロガー顛末について軽く。

ブログ猫写真、猫マンガを描き注目を得る。

マイナビWebかにて連載を獲得。

→猫マンガの大半がパクリであることが判明。

→パクられ元とマイナビ間で協議念書を書く。マイナビからマンガが削除される。

謝罪記事用のブログ設立、読者に謝罪ブログ更新を停止。

→数ヶ月後再開。

→某出版社HPにて氏の手による猫エッセイ出版企画掲載される。

→パクられ元に一切の謝罪をしていなかったことが発覚。猛抗議の末出版差し止められる。

→猫マンガ以外から盗作が大量に発覚。マイナビから記事が削除される。

創作活動から引退宣言

ブログ更新を再開。

ブログの内容も過去写真の使い回しや虐待を思わせる声が聞かれるがこの辺は詳しくないので割愛。だいたいこんな感じ。

いやあ人間って生きてる限り何度でもやり直せるんだなあ

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

2018-01-28

anond:20180128210523

娯楽は圧倒的に少ないです。

日曜の昼間から漫画喫茶パンパンになっています

ほとんどない、と思ってもらって良いと思います

自分の周りの事例で恐縮ですが。

などが多いでしょうか。

海外旅行について

基本的こちらの労働環境残業がないので、金曜の夜に出発して月曜の朝までに帰る、という海外旅行形態が多いです。

ざっくりですがLCCの値段は下記です。

バンコク 往復1万円

プノンペン 往復1万円

クアラルンプール 往復1万円

シンガポール 往復2万円

台湾 往復2万円

香港 往復3万円

好きかどうかによりますが、月に1回、海外旅行に出かけるなどザラです。

2018-01-25

同人誌感想の話

あくま主観の話です。

最近よくSNS感想の話を目にする。

私も書き手側だから感想を貰えたら嬉しいと思う。だけど、最近よく見るような「作家には感想を送らないといけない」みたいな同調圧力みたいなものがどうも苦手だ。

同人誌をだそう、って決めてから作業は膨大なものだと思う。ただそれだけをできればいいけれど、普段生活の片手間にやってるものであって、社会人なら働いた後に学生なら学校バイトが終わってからとか限られた時間を捻出して創作活動をしなくちゃいけない。そんな大変な作業を経て、やっとでできた大切な本。そりゃあ感想だって欲しくなるよなあ。わかるよ、1人で黙々とこれって面白いのかな?とか色々考えながらできあがったものから

でも思うのは、頑張って創った本を手に取ってもらえるだけでもすごく幸せことなんじゃないかなって事。

よく○○冊刷ったのに貰える感想は多くてもこれだけなんだよ!?っていう文章とかも目にするけれど、それだけ多くの人に読んでもらえてる事はすごく恵まれてることじゃないのかなって思う。好きの反対は無関心とかい言葉もあるけれど、それだけの人が本に関心を持ってくれてるって事だけでもすごいと思うんだけどなあ。

あと読み手側の立場で考えると、感想が伝えやす環境がないと感想を伝えたくてもなかなか感想が送れなかったりもするかなーと思う。窓口がTwitterとかメールアドレスしかなかったりすると、面と向かって伝えなくちゃいけなくてとてもエネルギーを使ってしまうかなって…。いや私がそうなだけかもしれないけれど。

GoogleフォームとかWeb拍手とか匿名で送りやすものがあると私もよくこっそり感想を送ったりしているから、よかったら作家さんは検討してみてほしい。もしかしたら私みたいな人がいるかもしれないです。

そもそも感想を送ること自体時間エネルギーを使ってもらうってことだからまり無理強いはしたくないっていうのが本音かなあ。でももしも、作品を読んで琴線に触れるものがあったとしたならばその時は自然言葉が溢れるものだろうし、その時は隠さずに作家さんに伝えてあげてほしいです。どんな言葉でも嬉しいもんは嬉しいので。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

2018-01-20

私が欲しいのは無論、賞賛だ。他人の褌で相撲取り手放しで褒められる事以上に幸福な事はない。

何の苦労もなしに、チヤホヤされたい。でもそうしてくれる人は驚く程少ないのだ。

誰かを褒めちぎる方がずっと楽だ。自分が言われたい言葉を投げつけていれば良い。

勿論、有名な人は褒め言葉には鈍感でその程度で創作活動を始めたりはしない。いつだって懐疑的で、自分欲求に忠実だ。

私は、他人賞賛しない分自らが纏う物だけは高級志向の物を選ぶ。少しでもみすぼらしく見えないように。そうしてやっと、他の人と同じフィールドに立てたと自覚出来る。承認欲求こそ全てだ。

2018-01-19

ハシヅメユウヤ氏について思うこと

ハシヅメユウヤ、という方の名前最近SNSで頻繁に見かける。シェアされている内容は彼の作風に対する是非が主だ。

私も気になったので個人的に色々と調べてみた。その上で思ったことを記録に残す。

ハシヅメユウヤ氏の作風特性上、著作権法がよく議論に持ち上がるがそれに関しては私より10000000000万倍詳しい方が既に散々解説していると思うのでここではあえて触れず、別の視点から彼の活動を論じていこうと思う。

また、ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ないことは百も承知だ。

以下、全て私の主観です。


●みんな激オコ

ツイッターを見ると、何らかの創作活動をしている人は割と高確率でハシヅメユウヤ氏を批判している。激オコである私自身も細々と作家活動をしている身であるが、彼の作品を見て「これは確かに一部の作家にとってはオコ案件だな」と思った。

●なんでオコなの?

暗黙の了解」というものがこの世には存在する。「わざわざ言わなくても、それはNGってもんでしょ」というものである

単刀直入、ハシヅメユウヤ氏の作品は「モラル問題でみんなが暗黙の了解としてやらずにおいたことをシレッとやってのけてしかもそれが案外大衆に歓迎されてマネタイズ成功した」っていう事案なのだ。そのあたりがすごく他の作家の反感を買っているんじゃなかろうか。

まりハシヅメユウヤ氏を批判してる作家たちの本音を総括すると「他人の絵柄をパクって上手いことやりやがって、チクショーー!テメーー!恥知らずーーっ!!こんなのアートじゃねぇーー!」ってことなのだ。(※私の主観です)

モラル重要視する作家たちと受け手のズレ

ここでいうモラルは、作家の信念や作品への思い入れと密接にリンクしていることがままある。

そのためか、時として作家たちは「作り手に確固たるモラルがあるか否かを」非常に重要視する。

昨年話題になった「ブラックボックス展」も運営側モラルの点においてかなりバッシングをされた。

しかしながら、結果としてブラックボックス展には長蛇の列が生まれていたし、足を運んだ人々によるSNSでの拡散も目を見張るものがあった。

そう、モラルある作品か否かということは、作品大衆に受け入れられブームになるかということとあまり比例しないのである

作家の信念や誠実さなどは可視化しづらく、受け手となる大衆過半数にとってはどうでも良いことである場合ほとんどなのだ

先述した通り、モラルを重んじる一定数の人の中には「暗黙の了解」が存在しており、それらを共有している一部の人のみが「モラル存在」に着目して作品評価しているに過ぎない。

ブラックボックス展の会場内で起きた痴漢に関しては厳重に罰されるべきだと思いますが、偶発的に起きた事件についてまで述べると少し論点がずれるのでここでは割愛しました。


作品への矜持必要性とハシヅメユウヤ氏のインタビュー内容

私自身、作品に対する矜持に関しては「有っても無くてもいい」と思っている。

極端な話だが「矜持が無ければ良い作品は生まれない」というのはただの幻想であって、大した矜持が無くてもカッコいいものを作れちゃう人は割とこの世に存在しているからだ。(要するにずば抜けたセンスがある人)

ただ、「矜持が有るフリ」、これはいけない。

矜持が有るなら有る、無いなら無いと一貫性を持たなければそれはそのまま作家活動のほころびになると私は思っている。

ここでハシヅメユウヤ氏のインタビューを読んでみてほしい。

https://tabi-labo.com/285835/me_exhibitionw

「で、矜持有るの?無いの?」となんだか首を捻ってしまうフンワリした内容だ。

私はこれを「矜持の有るフリ」だと解釈した。

しかしながら、先述の通り作家自身モラルには無頓着な層にとって、このインタビュー内容すらも何の疑問もなくすんなりと「へ~、藤子先生が好きなんだ」程度で流されてしまうだろう。

村上隆氏が新聞取材を受けた時の話がしたい。

委細に相違はあるかもしれないが、彼は自身作品について確かこう言い放っていた。「途中の工程アシスタントがやって、最後自分サインを入れるだけで高値がつく。」と。

私はそれを読みこんなことを言い切ってしまえる潔さに感心してしまった。「これはこれでアリだな、カッコいい。」とまで思ったものだ。

村上氏作品マネタイズ化に積極的作家であり、しばしばその点を批判される場合もあるが自身矜持の有無について何ら嘘っぱちは語っていないのだ。


●「恥知らず」も才能のうち

実話を元にした映画ビッグ・アイズ」でも非常に分かり易く描写されていたが、「作品を生む才能」と「作品を売る才能」は全く別個のものだ。

「とにかく作品を売る」という点のみに着目すれば、恥もモラルも捨てて大衆に受けることをやってのけるというのは才能の一つだろう。それが善か悪かはもうぶっちゃけ法によって裁かれるか裁かれないかくらいでしか客観的判断は出来ない。(ちなみに「ビッグ・アイズ」ではバッチリ法で裁かれました)

冒頭で「ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ない」と言ったのはそのためです。


最後

色々と駄文を書き連ねてしまったが、私個人の感想としては以上である

あとこれは非常に何とな~~~~~くの直感だが、ハシヅメユウヤ氏の作品を購入している人は、ネタ元側が同じようなものを作って売ったとしてもそれは買わないんじゃないかな、多分。

2018-01-18

感想ください

好きな作家さんがTwitter感想欲しがってる。

こないだの新刊すごく感動したか感想送ろう。

長文リプだと迷惑だろうからDMの方がいいかな。

いつも見てますpixivの◯◯の話がすごく好きです!新刊も買いました。△△が◇◇でとっても素敵な話でした!………

思いの丈を詰め込んだらめっちゃ長くなってしまった。

ポチ

あー、ジャンル神の◯さんが感想リプ送ってる。

『◇ちゃんのお話いつも読んでますよ〜大好きです!』

『えっ!?◯さんから感想もらえるなんて嬉しい!』

ジャンルの神から感想リプ来たらそりゃ嬉しいよなあ。

HPMPも全回復だよ。エリクサーじゃん。

私の感想ポーションくらいにはなったかな。なってるといいなあ。

うわっいい絵…あれ?ベッターか…。

いつも楽しみにしてます、リスインしてください…っと。

あ、リスインしてもらえた。

わーすごい。えっち。最高。

この人もベッターかあ。面倒だけどR18なら仕方ない。

初めまして、前回の△△の本がすごく好きです!リスインお願いしますっと…。

お、リスイン来た。

やっぱ最高。

『◇ちゃんリスインお願いします!△△良いですよね!』

『えっ!?◯さん!?ありがとうございます!△△最高ですよね〜!』

ジャンル神もリスインお願いする程の神絵。素晴らしい。

私も△△最高だと思います

やっと△△出来た。pixivにUPしよう。

Twitterでもお知らせ書いとこう。△△UPしました…

わあ誰も反応してない。恥ずかしい。Twitterのお知らせは消しとこう。

この人の話めちゃくちゃ良いのにブクマ少ないな…。

感想欲しがってるから送ってみよう。△△素敵でした、他の話も××がとても好きです…

あ、いいねされた。

『◆◆さんの話とっても好きです!△△の××について語りたい!』

『うわっ!?◉◉さん!?ありがとうございます!!こちらこそいつも見てます!××好きすぎてお仲間が見つかって嬉しいです!』

◉◉神と××の話してる…!私も混ぜてほしい!!

2つめ出来た〜pixivにUPしよう。

前のやつブクマ33だったけど今回は8か…。よく出来たと思ったけどあんまりだったな。

原作の△△って★★じゃないのかな…この解釈は見たことない気がするからツイートしよう。

うわーバズってる。

ああ、この人がRTしてくれたのか…。そりゃバズるわ。

みんな新しい解釈について話してるなあ。楽しそう。

私も混ざりたいけど誰もリプくれないから一人で話広げるしかない。

元々壁打ち垢だから仕方ないな。

△△の★★の話増えたなあ。自分でもすごい発見だったと思う。

神がかいてくれるから自分は見るだけでいいや…。

⊿さんの話感動した…。感想を送らずにはいられないからリプ送ろう。

⊿さんの△△本当に感動しました!…っと。

あ、いいねされた。

『⊿さんの△△とっても好きです!』

『ふあー◆さん!ありがとうございます!実はこれ…』

◆さんも神だもんなあ。話したくなるよなあ。私も話したい。

まあでも碌に発言創作活動もしてない、しかも大して上手くない垢からのリプって迷惑だろうな。

いっぱいリプ来てるし、世の中カップリング文句を言う奴が多すぎて迂闊に返事出来ないもんな。

私が同じ立場でもよく知らない人からのリプだといいねだけですませるだろうし。

感想が欲しい=身元が確かな人気作家から感想だけなんだ。

よくわからない路傍の石感想は数に入らないんだ。

ひっそりと応援しよう。

リプやDMだと迷惑がかかっちゃうから

今日いいねして、ブクマしよう。

2018-01-15

anond:20180113160120

自分漫画を描くので共感するところがありました。

漫画に対する姿勢は人それぞれ違っていいし、商業誌で連載をすることが全てではないでしょう。

編集者の方々にもそれを理解してほしいものです。

この方には自分の思いを大事にしてほしいし編集者尊重し引き下がるべき。

 

ですが、読むと商業誌への掲載を完全拒否しているのではなく読み切り掲載している。

だとしたらその雑誌編集者が連載を催促してくることを非難するのは少しおかしいと思いました。

商業誌に載せるということは漫画家一人の問題ではなくなってきますから

出版社からすれば読み切り掲載するのは確実に赤字です。

それでも載せるのは経験を積んでもらったり読者に紹介し反応を見るといった連載に向けたいわば投資でしょう。

なので編集者読み切りを載せた漫画家に連載連載とグイグイくるのは至極当然です。

かに連載まで到達してもらいヒットを出してはじめて彼らは投資を回収できる、だから編集者は連載を立ち上げるのが一番大事仕事

その仕事編集者は食べていて、ひいては漫画業界が回っていて漫画家お金が入り漫画家生活している。

知名度上がるし読み切りを買い取って載せてほしい、でもそれ以上踏み込んでこないで」というのは

出版社からすれば「良いとこ取りがしたいからそちらだけ損してよ」と言われているのと等しいのではないでしょうか。

 

と、ここまで言っておいてなんですが

なにも連載する気がないなら商業誌読み切りを載せてはいけないなどと言いたいのではありません。

しろ自分漫画への姿勢、だから連載をする気はないんですがと、きちんと編集に伝えた上でそれでも読み切りを載せるという投資をしてくれるのであれば

それは向こうの勝手であり自分は知ったこっちゃねえと

のらりくらりと連載の催促をかわしながら読み切りを載せ続けるなんて道も全然アリだと思います

出版社漫画家ビジネスライク関係でいいと思うのでお互いがお互いを利用すりゃいいんですよ。

 

ただ、自分の思いを理解してほしいと言うわりには編集者立場は全く理解しようとしていないように見えた。

そこが気になってしまい、この文章を書きました。

 

漫画家編集者立ち位置が大きく違う。

どうしても相容れない部分があります

なので商業で一緒に仕事をすることを選んだのならお互いどうしても多少の妥協必要でしょう。

漫画への姿勢共感できる部分があればそれを基点に作品を一緒に作っていけばいい。

どうしても接点を見つけられない、一方的要求をつきつけられる、等であれば一切関わらないようにするべきです。

創作活動へのモチベーションを持ち続けることが一番大切なことだと思いますので。

 

要はまあ…商業に載っけるならかわりに奴らが連載しろとしつこいくらいは我慢しないといけませんな!

  

  

・追記 

あ…追記されててこの方きちんと自己解決している様子。

完全に余計なお世話って感じになってしまった。

書く前に読んでなかった、ごめんなさい…

自分漫画描きつづけていきたいです、がんばります、がんばりましょう。

2018-01-14

anond:20180113232933

コミュニケーションの話してるのに、斜め読みでズレた事を言う。

斜め読み自覚はあるのに、強い言葉を使って否定から入るのが理解できない。

趣味の場に商業人間が来ること自体が、前提として異質なんだよ。なんで最初に場にいる人間のほうが、後から来た人間考慮しなきゃならないんだ。

青田買いされた結果、実際にプロへの足がかりにする人もいるか環境が変わってきてるとはいえ、

場にいる目的はそれぞれなんて「誘う側」が理解しなきゃいけない問題だろ?

商業やる気が無いなら断れって話してる人もいるけど、そもそも同人活動をメインとした「知名度あがる」「読者が増える」が目当ての商業進出はありだろう。

実際、そういう商業とのつき合い方をしてる同人作家なんて山ほどいる。

商業やるなら商業活動メインじゃないと許さない、やるなら連載前提の商業活動以外ありえないなんて出版社視点しかものを考えていない。

さもなきゃ読み切りも取れないワナビ嫉妬だ。

やる気がクオリティの低下につながる心配でもしてるのなら、もう一度元増田文章を読もう。むしろ創作へのやる気には満ち溢れてるよ。

しろ、これはモチベーションを下げないための防御策の話だ。

 

誘ってくるのが出版社であるなら、当然、主導権を取るのは作家側じゃなきゃダメだろう?

作家サラリー貰える社員じゃないんだから出版社との立場本来対等なはずだ。

作家目的作品を通じた読者とのコミュニケーションなら、そういうつき合い方も認めないのは傲慢以外の何者でもない。

読者からしても、作家が息を長く続けてくれたほうが全然良いよ。

締め切りに追われたプロ活動なんて、出来る人だけやればいい。創作活動もっと自由であるべきだ。

 

仕事から優先するべき」「(向こうから来ているのに)相手時間を使う行為という考え方させる」

そういうロスジェネ遺物ブラック企業社員みたいな考えしてるひとが

コミュ下手の人間に平然とマウントを取るから、こういう問題永遠になくならないんだろうな。

世代的にむしろ増えていくんだろう…。

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