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はてなキーワード: youtuberとは

2017-12-13

若者PC需要自体は大きいと思う

かに今の若者たちスマホにどっぷりだけど、彼らがスマホで何を見てるかといえばyoutuberボカロPVである

そんな彼らにあこがれを抱くキッズたちの中には、高度な動画編集DTM制作を夢見てPCを購入する需要は大きいものがあるのではないだろうか。

そこまででないにしても、youtuberたちが盛んに行うゲーム実況の大半はPCゲームであり、

そういったPCゲームをやりたい!というキッズ需要というのも相当のものが眠っていると思う。

ただ、今の子供たちは自立しても自分お金PCにつぎ込める程裕福ではないだろうし、

分母の絶対数が少ないから、これでPCの売り上げが増えることにつながるかはわからないけども。

テレビもっと様々な仕事を紹介しないか子どもYouTuberになりたがる!とか言うヤツ

ちゃんとテレビ見ろや

やってんだよー!!

仕事紹介番組をよー

平成若者仕事図鑑

「U-29」

「週刊働く人」

自分以外誰も見てなさそう

2017-12-10

流行ストロングゼロ

ウェイ系の大学生YouTuberあたりがネタにするようになって

面白くなくなっていくんだろうな

2017-12-03

子供YouTuberってどういう大人なっちゃうんだろう

よく子役成功すると大人になってから荒れてしまうとか、いろいろ言われているよね?

でも、子供YouTuberって、どうなっちゃうんだろうって最近思う。

だって毎日だよ、毎日

親の言うことを聞いて、「はい、笑ってー」とか「感想言って!」とか、カメラの前で、何かをするんだよ。

毎日だよ。

撮影が何分なのかわからないけど、毎日毎日おもちゃとかお菓子とか、新しいものをとっかえひっかえ紹介して。

芸能人ならまだ仕事がないときは、普通キッズとしての生活なのだろうけど、子供YouTuberって毎日だよ。

そしていつか、親たちが自分の働きで、億というお金をもらっていることを知るんだよ。

兄弟で、だよ。

子役なら一人だけど、たいていの子YouTuber場合兄弟で登場してるよね。

毎日毎日兄弟で、新しいおもちゃや、カメラの前でトークをして、そうして幼稚園とかでは、影で「登録者数xx万だってー、年収億だよなアイツ」って言われるんだよ。

毎日、新しいおもちゃスイーツがある生活が当たり前。

毎日カメラの前でわいわいする生活が当たり前。

たぶん、子供も飽きてくるだろうから、親だって子供の興味のでそうなおもちゃを買う=子供のいいなり、とまでは言わないけれど、自分ほしいものを言ってカメラの前で笑ってさえすれば、親は喜んでくれる、っていう気遣いをしちゃう子供になるよね。

別に人のことだからいいんだけど、一番心配なのは、突き抜けない子供YouTuberだよね。

たぶん、億超えとかすれば、まあその後どうなったって、生活には困らないだろうけど、チャンネル登録者数が10万未満1万以上のキッズ達、その親が一番つらいだろうな。止めるに止められない、だけれどもカリスマYouTuberにはそうそう勝てない。少子化でそんなにパイはないよね。

毎日、新しいおもちゃスイーツレビューするキッズがどういう大人になるのか、見守っていきたい。

尾木ママコメント用意しておくんだよ。

2017-12-02

マーケティング手段に成り下がったインターネット世界について思うこと

インターネットと共に育ってきた世代としては、ここ5年くらいでインターネット世界面白さがどんどん減っていることを非常に残念に思っている。

その理由は明白で、インターネット世界マーケティング手段に成り下がってしまたからだ。

15年くらい前に、侍魂というサイトがあった。

ただのテキストが書いてあるだけのサイトなのに、毎日毎日見に行っていた。

当時はサイト更新されたことを知るための仕掛けがなかったので、「巡回サイト」なるお気に入りフォルダを作って、そこを毎日毎日見ていた。

受動的に見に行っていたのではなく、能動的に見に行っていた。

多分多くの人も同じように、サイト巡回する時間というもの能動的に作って、サイトを見にいっていたと思う。

やがてRSSリーダーたるもの一般化したり、まとめサイト一般化したり、キュレーションメディアというもの一般化していった。

多分この流れは必然で、全くもって悪いものではない。

はいえ、インターネットに対する能動性というものを、これらが徐々に奪っていった。

自分たち巡回しなくても、そこを見に行けば何かがあるという世界私たちは染まっていった。

この話は、人生効率化できたと考えれば悪くない。

問題なのはサイトを作る側の変化だ。

15年前、どれほどの人が自分サイトお金儲けを考えていただろうか。

訪問者が増えることは嬉しかったが、お金儲けなど考えていた人はごく少数だったように思える。

まあもちろん、ダイヤルQ2全盛期だったり、エロサイトは相変わらずな感じだったけど、それ以外の一般サイトは、お金儲けよりも自分たちの楽しさを優先していた世界だったように思う。少なくとも、現在でいうブロガーのような形で、生活手段としてサイト情報を発信するという人はほぼいなかったように思える。アフィリエイト自体は当時もあったし、アフィサイトもあるにはあったが、多勢はアンチアフィだったし、そんなことよりお面白さを求めていたと、懐古厨は思うのであった。

で、現在はどうかといえば、お金儲けのためにブログを始める人が増えたり、お金儲けのためにフォロワーを増やす活動をする人が増えたりと、15年前と手段目的が入れ替わってしまっているように思える。ブログを書いているだけだったり、YouTube動画をアップしているだけで生活ができるという世界は、悪いものではないと思う。とはいえ、お金儲けのためだけの記事動画に囲まれ生活は、正直全く面白くない。運営側面白さや、それを見る人の楽しさだけを考えていた時代の方が、コンテンツの内容は面白かった。

テレビはまさに同じ道を辿ったメディアだと思っていて、ますマーケティング手段として認知されるまでとされた後では、コンテンツクオリティが全く異なっている。NHKはその競争から離脱しているから、諸々の異論はあれど、ある意味クオリティの高い映像提供し続けている。生命とか映像の世紀とか、あれ系の映像を他のテレビ局が作りきれるとは到底思えない。

歴史鑑みるに、同じような成長を辿ったものは衰退していく。

どの業種業態であっても、マーケティング手段に成り下がった瞬間から衰退が始まる。

その理由は上述のような、手段目的の転換であり、本質的面白さが薄れていってしまうからだ。

インターネット世界は、この流れを止めることはできず、これまでにない速さで陳腐化してしまうのだろう。

インフルエンサーYouTuberブロガー、これらが悪いわけではなく、自然の流れだとはいえども、もうちょっと面白い世界のままでいてほしかった。

能動的にサイト巡回する能力を失った私たちに待っているのは、お金儲けのためだけに書かれた記事を、お金儲けのためだけにキュレーションして、お金儲けのためだけにPush通知を打ちまくるよくわからないサイトアプリなのだろう。まったくもって、つまら世界になってしまった。

2017-12-01

アルファブクマカに光が当たらない理由

TwitterもインスタもYouTuberもあらゆるSNSにはスターが現れる。極光を浴びる。はてなブロガーですらそうだ。

それなのにブクマカには一切光が当たらない。理由シンプルで、他人話題に乗っかって毒づいてスターを貰うだけの古事記から

思想よりもスターを得ることしか考えずに、とりあえず安倍やら生活保護やら韓国やらのニュースが出てきたら乗っかってブクマ。そんなネットゴミに極光が当たるはずない。

お前らだけだぞ。こんな恥ずかしいことやって平気な顔してるの。せめて相互コミュニケーション可能場所で、自分の主張を論理的に展開しろよ。

2017-11-30

なんで左翼系のyoutuberって出てこないの?

ネトウヨ代表kazuyaだかは、ガンガン動画情報発信してるじゃん

何十万人だか登録者いるんだぞ

なんでサヨにはそういうアイドル存在出てこないの?

自分政治思想が正しいなら自信を持って顔出しで情報発信できる人気者が出てきてもおかしくないはず

それができないってことは、動画でたくさんの人に見てもらうことを前提に発信できない後ろめたさみたのがあるんじゃないの?

あるいは完全な感情論で誰かを納得させるような理屈説明できないとかさ

なんでわざわざネットに閉じこもってるんだろ

2017-11-25

anond:20171125105754

なんのこっちゃ知らんけど、Youtuberって言われるほどの人は今や事務所所属してて

スタッフにもろもろのマネジメントを任せて体のいい搾取をされつつ無休で働かされてるようなもんなんでしょ

そんな認識で見てる人が多ければ、「スタッフが~」云々も嘘とは決めつけられないと思うんだけどね

Youtuberサイゼリヤで大量に食べ残したみたいな話題

テレビの※スタッフが美味しくいただきましたっていう嘘丸出しのエクスキューズを本気で信じてる人が散見されてびっくり。

2017-11-22

anond:20171122133220

普通にやっても売れないから、過激な事で目を引く」

 

なんかイキったYouTuberみたいな発想になってんな

Youtuberに告ぐ

「ZOZOSUITSで街を歩いてみたww」って100万人くらいがやるネタからやめとけ

2017-11-21

水素水より深刻な筋トレyoutuber詐欺

最近youtuberがおおっぴらにアメリカでは古典的詐欺に手を染めてる

なんでお前らはこっちの詐欺にはだんまりなの

具体的には、ステロイドなどの健康被害がある薬物を使って体をでかくして

こういうかっこいい体になりたかたらこれを買えってマーケティングを始めるやつ

筋トレメニュー売ったり、アパレル売ったりセミナーやったりするやつだな

ただ絶対そいつらみたいにはなれない

当たり前だが、薬物使ってんだから

そして、騙されて買わされるだけならまだいい方

ぶっちゃけ昔と違ってちょっと調べればステロイド使ってるのかなんて分かるし、使ってると分かれば絶対そっちにも手を出すようになる

そういうマーケティングプロモーションをガキ向けにやってんだぞ?

お前らなんで放置してんだよ

水素水どころの騒ぎじゃないだろ

下手したら人が死ぬ

いつもは正義漢気取ってる癖に門外漢話題には知らんぷりかよ

そういうのを偽善者っていうだよ

そんなはてなーいらないか2ちゃんにでも行って安倍叩きでもしてろよ

anond:20171121181045

高校の頃から日本に住んでるってYoutuber外人が、今だったらグーパンだけど、高校生のころはビックリしてなんにもできなかったって言ってたな。

anond:20171120235940

塾講師youtuberとか居た気がするし、それでは駄目なんだろうか

2017-11-20

先生YouTuberになってください

小学生相手ヒカキンにまかせて、中高生相手先生による分かりやす数学科学の話を希望東進衛星予備校サテライト授業を無料で聞けるかんじ?)

 

辻:息子には好きなユーチューバーがいるんですが、その人はグランゼコールというフランス東大みたいな大学に通っている人なんです。フランス語ユーチューブって、科学物理歴史などの学問をわかりやすく教えてくれるものが人気なんですよ。それを一緒に見て、中身について議論する。続けているうちに、勉強が好きになっていったんです。今年は成績が上がって、いちばん上のクラスに入りました。

anond:20171119163229

自分海外でエアビー運用してた時期があったが、たしか日本人VIP待遇が当たり前みたいな考えには苦しめられた。

中日本語でのリスティング排除して、ローカル英語圏旅行者のみにしてみたが、☆4つもらいことはあっても3つをもらうことはなかった。

一番ひどかったのは、自称YouTuberみたいなのが泊まりにきて、1日中部屋でくそうるせー撮影みたいなのしてた事だ。

本名からチャンネルチェックしてみたら、購読者100人以下。本人はYouTubeだけでメシ食ってるとか言ってたが、詐欺でもしてんのかって感じだった。

海外来てまでわざわざ安宿に泊まるような日本人からその程度なのかもしれないが。

その割にはホテル並のサービス要求してくるのには辟易した。

ていうか日本人相手サービス業やってる人らは素直にタフだなと思う。自分なら一生やりたくない。ガキの子守かよって。

なぜ初音ミクの髪は緑色なのか?

その答えは、「キャラデザヤマハシンセサイザーDX7モチーフ」にしているかである

以上、終わり。

 

ではなく、「ではなぜここまで初音ミクが受け入れられたのか?」という理由に「青緑色の頭髪」という点がないかと思う。

 

初音ミクが出てくるまでは、緑色系の髪のキャラクターといえば、「うる星やつら」のラムであった。

もちろん、「うる星やつら」は80年代アニメであるから、そこから考えても大量に緑色系の髪色のアニメキャラクターは登場したが、「時代象徴するキャラクター」のような大きな存在は無かった。

というか、どちらかと言うと「地味目のサブキャラ」的な扱いの立ち位置が多かった。

(今ググったが、例外的に人気があるのは、よつばと!のよつば、To Heartマルチくらいか?次あたりにコードギアスのC.C.がつける印象)

 

話を戻すと、Wikipediaで「うる星やつら」のラムのページを見ると、以下のような記述がある。

また髪の色は、原作ではレーザーディスクDVDの光彩のような虹色構造色)をしていて、見る角度によって様々に変色する。アニメでは常に緑色で変色はしない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89)

まり原作ラムの髪の色は「万色にして無色、変幻自在の向こう側の存在アイドル)」を象徴していたとも言えるし、アニメではその色が使えないため、代わりに緑色を当てたアニメ制作者のセンスも素晴らしかった、とも言える。

初音ミク場合は、ベースは「青緑色の頭髪」であったが、そこから「万色にして無色、変幻自在の色」に変化していったとも言える。

万人が個々に感情移入するためのツールアイドル)としては確かに最強クラスであろう。

 

さらに言えば、すでにアイドル論の主流は変化していて、大人アイドルの方へ流れている。

これは、一神教から多神教へ、という流れで捉えるべきなのかも知れない(ボーカロイドシリーズ派生とその限界という意味でも)。

ただし、現在でも頑なに一神教を守り通す人もいる、と言った所が現状のように見える。

(ところで、アイドル系の音ゲーと言えばガチャだが、初音ミクはどうなのかな?とググった所、「魔法使いと黒猫のウィズ」などでもコラボした時があるようだ。個人的には、曲をガチャにした初音ミク音ゲーがあっても良いかもね、と思ったのだが。Pにも一部還元する(テキトーに言ってます))

 

そう言えば、YouTuberをやっているバーチャルアイドルもいるが、彼女もまた一神教と言えば一神教である

結局の所、パイオニアというのは一人なのだ

異論は認める

2017-11-14

anond:20171114122731

"子供に見せていいYouTuber"という選択肢がある時点で間違っている。

anond:20171114122731

そもそもYoutuber として生計を立てているような人間子供に見せて良いのか?

という疑問がある。

子供に見せたくないYouTuberは?

HIKAKIN

SEIKIN

マスオ

はじめしゃちょー

木下ゆうか

東海オンエア

フィッシャーズ

水溜りボン

ヒカル

ラファエル

KanAki's CHANNEL

せきねじ

あとは?

キモいおっさんYoutuber転載されて笑われて挙句MADを作られても淫夢ほども非難されない

インスタ蝿スイーツ(笑)より気持ち悪い

スイーツ(笑)って最近見ないなと思ってググったところもう10年前に流行ったネットスラングだった

この頃インスタ蝿揶揄される人種に得も言われぬ気持ち悪さを感じていたが、スイーツ(笑)比較することでなんとなくそ気持ち悪さが浮き彫りになったので書き留めておく。

スイーツ(笑)個人的に「残念な人だな」と感じながらも気持ち悪さは感じなかった。

スイーツ(笑)の人々の特徴をwikipediaから引用すると

“(雑誌の)コピー鵜呑みにし、メディアに躍らされている女性たち”
“雑誌テレビ番組が仕掛ける流行を追うことがオシャレだと思いこんでいる女性”
“テレビ雑誌などの流行に影響されやす若い女性

などなど。いろいろな広告宣伝に踊らされる残念な人々への揶揄である

インスタ蝿比較して踊らされる残念さはあるものの、気持ち悪さを感じなかった理由として

目標とする価値自分の外部に置いていて(その目標の良し悪しはあるにせよ)それに向かって自分を変えていく・向上する姿勢が見えること

・(広告流行に比べて)自分自己研鑽をする立場にあると感じている(ある意味での)謙虚

があるのではないか


今のインスタ蝿どもに感じる気持ち悪さはこれらがないこと、すなわち

手段は問わず自分価値観が高まったように"見える"ことが大事

・中身のない割に"影響力"を持とうとする傲慢

が強く感じられた。

ニコ生主やYoutuberといったセルフプロデュース界隈にも同様の気持ち悪さを感じている。


この10年どういった原因でこういう気持ち悪い人種が増えてきた、または可視化されやすくなってきたのだろうか。

2017-11-13

接続しに行く男女

CIAで働いていた伝説女性SF作家と言えば、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアですが、彼女作品に「接続された女」という作品があります(「愛はさだめ、さだめは死」収録)。

内容は読んでいただくとして、下のニュースを見て、「接続された女」を思い出したのでした。

マクロスプラスを思い出す人もいるかも知れないですが。

 

AR現実アニメが融合!? iPhone Xカメラ

http://www.moguravr.com/iphone-x-live2d/

 

おそらくですが、「バーチャルゲーマー」を名乗るYouTuberキズナアイ(しかAI自称している)は、似たようなシステムを使ってモーションキャプチャしているのでは?

 

現在彼女の最新の動画

【PUBG】#6 ついに待ち伏せしたった... 【1キルへの道】

https://www.youtube.com/watch?v=RKNtaTfy5Lw

 

それで思ったのですが、言い方は大変良くないですが、いわゆる「婚期を過ぎたデブスの家事手伝い」の方でも、「女子力」さえあれば、YouTuberとして稼げる時代も来るのではないか?という話です。

逆に、男性でも「ホスト力(?)」さえあれば、容姿を問わずYouTuberとして食べていけるのではないか?とも思ったのでした。

 

要するに「諦めるのはまだ早いのではないか?」という話であり、「根気強く生きてみる」のも一つの道ではないか、という話です。

それで、この方向というのは「接続された女」とは逆の現象、つまり、「接続しに行く男女」ではないかと。

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