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はてなキーワード: 著作権侵害とは

2019-03-29

anond:20190329121737

女体に興味があるのであって著作権侵害に興味があるわけじゃないんですけど…

2019-03-24

一般的著作物ではない情報

著作物にあたらない情報(1):ありふれた・定石的な表現

著作物にあたらない情報(2):事実データ

著作物にあたらない情報(3):アイディア・着想

著作物にあたらない情報(4):題名名称

※注意 一般的題名名称等の短いもの著作物ではない。

著作物にあたらない情報(5):実用品のデザイン

https://japan.cnet.com/article/35047973/

https://japan.cnet.com/article/35048275/

まりこれらの情報を無断で使用しても一般的には著作権侵害にはならない。

2019-03-20

anond:20190320120545

モナーをそのまま使わずのまネコ」と言い張って自分で考えたオリジナルキャラであるかのように振る舞ったか炎上したんでしょ。

他人のものを我がものとしているんだから著作権侵害には当てはまらなくても)日本語として「盗用」と表現すべき事態だよ。

文化盗用というのは「モナーあめぞう発祥から2ちゃんねらーは使うな」みたいな話でしょ。

2019-03-06

anond:20190306040513

なんで著作権侵害してんのこいつ

 

https://anond.hatelabo.jp/20190306025341 書いたの俺なんだけどコピペされたって通報していい?

 

あ~リンク先の宣伝たかっただけか、よし通報しとくわ

 

ブクマつけなくていいよ宣伝消えたら消すし

あとブログも日付と内容が改変できるのでとくに証明手段にはならん

2019-03-05

あるところに売れないマンガ家Bがおりました。

むかしむかし、ではなく現代のおはなし。
学生の頃から友達マンガを見せるのが好きで、マンガを描き続ける学生時代を送った彼は、
首尾よく新人賞を取り、デビューしたものの、連載は打ち切り
辛うじて単行本は出たものの、全く売れませんでした。

編集者に新作のネームを見せるものの、反応は芳しくありません。
Bは学生時代の友人Aに長電話愚痴ったり、ドス黒いツイートをしてみたりと、
失意の日々を過ごしていました。

ある日、Bがツイッターを見ていると、一つのツイートが回ってきました。
それを見たBは驚きました。そのツイートで「××が〇〇する話を描きました」と言ってアップされていた画像は、
自分が描いたマンガだったのです。

Bは激怒しました。
これが自分作品であると示すために、原稿データ画像amazonリンクを貼ってリプライしました。

プロ作品自炊してマンガ家になりすます、そんな卑劣奇行ネット民は飛びつきます
一連のツイートは瞬く間にまとめれられ拡散なりすましアカウント大炎上
ネットニュースにも取り上げられ、なりすましアカウントを消して逃亡。Bには多くの人からかいリプライがよせられました。

これはひどいなりすまし地獄に落ちるべき」「応援してます単行本買いました」「承認欲求は決して満たされぬ地獄恐ろしい恐ろしい」等々。
塞翁が馬、というべきか、結果的にこの炎上騒ぎで電子書籍が売れ、紙の単行本にも重版がかかりました。
もちろん大ヒット、などというにはほど遠いのですが、いくつか読切の依頼なども舞い込み、
Bのマンガ人生は再び動き出しました。

今日もBはマンガを描き続けています


*************************


以上がおれの身に起きた小さな事件顛末だ。
激怒したおれは、ツイッター社になりすまし犯の情報開示を求めた。
あきらかな著作権侵害ということもあり、情報はあっさり開示された。

犯人は、学生時代からの友人A、赤尾だった。
怒り狂ったおれは、あいつのところへ押しかけ、怒鳴り散らし、
自炊の為に裁断されていたおれの単行本だった紙束を投げつけ、
絶交を告げた。赤尾の額からは血が出ていた。赤尾は何も言わなかった。

それから一週間、赤尾の事を振り切るように新作のネームに没頭していたおれに、
ふと一つの考えが浮かんだ。

おれはあいつに酷い事をしてしまったのではないか

いや、作者に無断で単行本自炊してネットにアップする、
これは許されない行為だ。それは確かだ。
あまつさえ赤尾は自作のふりをしたわけで、そこに弁護の余地はない。

だが、無断でアップされなければ、おれはここまで怒らなかったろうし、
そうなれば、ただのツイートとして、ネットの海に埋もれていたのではないだろうか。

承認欲求を満たしたいゲス野郎勝手作品なりすましツイートされた悲運のマンガ家」
という物語があればこそ、あのツイートはバズり、結果としておれのマンガが多くの人のところへ届いたのではないか

そして赤尾はそれを計算していたのではないか
赤尾は、たびたび売れないマンガ家の愚痴を聞いてくれた。
学生の頃からずっとおれのマンガ面白いと言ってくれていた。
言い続けてくれていたのだ。

とはいえ、もうそれを確かめることはできない。
純粋に悪意なら、確かめ必要がない。
また、確かめて、もし赤尾の行動が善意だったとしたら、
おれは赤尾の行為真意を世に示さなければいけない。

そうすると世間は一連の行為自作自演の延長にある恥知らずな行動と受け止めるだろう。
だとしたら、それを明らかにすることは赤尾の望みに反してしまう。


遠い日の赤尾の言葉がおれの頭の中で乱反射する。
「お前のマンガ面白いよ。たくさんの人に読んでもらうべきだよ」
赤尾はあいつなりのやり方でそれを果たそうとしたのではないか

怒りにかられたおれは、あいつがどんな表情をしていたかすらろくに覚えちゃいない。
あのとき
それ以前にあのツイートをしたとき
おれの単行本裁断して自炊したとき
あいつはどんな顔をしていたのだろうか。

おれはどうすればいいのだろう。
どうすればあいつに、報いることができるのだろう。


炊いた、赤尾に。

2019-03-04

anond:20190304125330

煽らないとソースもだせないバカ相手も疲れるなあ

とりあえずラッシュリンバー個人から著作権侵害で訴えられないようにね!

あとリンバーグ氏はこのことでボイコットされてるね お前もボイコット志望者なんだね

一人で自由戦士業がんばってね、現実になんの影響力もないニートくん

2019-02-24

本家ティラミスヒーロー」の著作権侵害疑惑について

栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授

https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20190208-00114086/

著作者Aさんが著作物Xを作り、著作者Bさんがそれに独自表現Yを加えた二次著作物X+Yを作ったとします。この時に、第三者であるCさんが勝手にX+Yを使うと、AさんもBさんも、Cさんに対して権利行使できます。BさんがAさんの許可なくX+Yを作った場合、そのことについてAさんはBさんに翻案権侵害を主張できますが、それはBさんがCさんに権利行使できることを妨げません。

ちょっとややこしいのでもっとわかりやすいたとえを使うと、著作権侵害の疑いが強いパロディ同人誌他人勝手コピーされて販売されてしまったら同人誌の作者は泣き寝入りかというとそんなことはない、ということです。

2019-02-22

強い女メーカーって名前が好きじゃないな。

▼注意▼

【商用利用について】2019/02/04更新

商用利用については原則禁止とさせて頂きます

もし商用利用される際は必ずTwitterDM経由でご連絡、ご相談頂きたく存じます

ご連絡がないまま使用されているのを見つけた場合使用料100万円を請求します。

また、商用・個人利用のラインがわからない場合はお手数ですが検索等して頂いたうえでどうしてもわからない場合のみご連絡いただけますと幸いです。

個人利用について】

自作発言アダルト二次配布以外の利用はお好きな形で楽しんでください!本メーカーイラストの加筆修正(加工)、作成したキャラクターをもとにしたイラスト小説アイコン壁紙コスプレ、なんでも大丈夫です。

ただし、お金が発生しない場での使用に限らせて頂きます同人誌同人グッズにつきましては、個人で楽しむ、または無配の場でのみ利用可能です。

グッズに使用しそのグッズの販売等も商用利用の範囲となりますのでご注意ください。

調べてみたら、こんなこと書いてあったよ。

100万円の価値があるんだろうか……?

1 はじめに

 強い女メーカーに関して、現在著作者Twitterアカウント:@agt87の管理保有者)の代理人弁護士として、著作権侵害理由に、法的な請求を各所に対して行っております

 強い女メーカーは、著作者が、個人利用の範囲で、皆様に自由に利用して楽しんでいただきたいという意図制作したもので、著作者は、商用利用を明確に禁止しております。このことは、強い女メーカー説明ページやQ&Aを 見ていただければ、一目瞭然です。

 また、商用利用を希望する場合は、著作者に対して、Twitter上のDMで連絡をするように記載があります著作者は、強い女メーカーの商用利用を希望する方からDMがあった場合は、DMのやり取りを通じて、個別に承諾するなどしておりました。

 しかしながら、著作者から何らの承諾もとらずに、商用利用と考えられる利用方法により、強い女メーカー作成した画像使用しているブログウェブサイト等が散見されました。

 著作者は、きちんと承諾を取っている方がいる中で、無断で商用利用している方を放置しておくことができず、当事務所に対して依頼をし、当事務所は依頼者の権利を守るべく、これを受任し、本件に着手いたしました。

 なお、商用利用というのは、著作物二次創作物自体販売する場合の他、著作物二次創作物を、アフィリエイト広告収入等で経済的利益を得ることができる、ブログウェブサイト等で利用することを含みます

2 現在の状況

 多くの方から謝罪を含めた連絡をいただいており、ライセンス契約の締結の可否を含め、円満解決を目指しお話合いを進めております

 しかしながら、一部の方から、不当な請求をされている、金儲けをしようとしている、強い口調で脅されているといった内容の書込みがなされ、拡散されております。こうした書込みは、著作者及び当事務所名誉毀損するものであり、著作権侵害とは別に違法行為構成するものと考えております

 なお、当事務所が、強い口調で、被請求者を脅しているという事実はございませんし、そのような書込みをしている方と、そもそも直接口頭で連絡をとったことはございません。

3 当事務所の今後の対応について

 規約等をきちんと確認せずに著作権侵害してしまったということは、著作権侵害に基づく責任を逃れる理由にはなりません。もちろん、真摯に連絡及び謝罪のあった方々には、こちらも誠意をもって、対応をしておりますし、その際に、わざとではないという事情も斟酌しております

 インターネット社会において、著作物の円滑な利用が重要視されていることは承知しておりますが、著作権法に違反する利用を是認することはできません。

 また、著作者が正当な権利を主張しているにもかかわらず、「なぜこの著作者だけ権利を主張するのか」、「脅して金を儲けようとしている」といった論調は、全くもって失当であると考えております

 上記のような、悪意のある書込みにつきましては、発信者情報の開示及び損害賠償請求等然るべき手段によって、毅然対応をいたします。

4 最後

 善良な利用者の方々には、本件を通じて、ご心配・ご不便をおかけしていることを、申し訳なく存じます著作者代理してここに謝罪いたします。

 今後とも、著作者の定めた条件の範囲内で、強い女メーカーを楽しんでいただければ幸いです。

                                                U&T vessel 法律事務所

                                               (主任弁護士 田中 圭祐

                                                   弁護士 牛島 郷介

馬鹿引用から問題ない」

引用要件って凄く微妙なんですけどねえ

オークションカタログ事件

http://www.foresight-law.gr.jp/column/backnumber/161101.html

オークションの出品物の絵の写真を載せたカタログ著作権侵害であるとして損害賠償を求めた裁判

 複製の目的:「本件オークションにおける売買の対象作品特定するとともに,作家名やロット番号以外から直ちに認識できない作品の真贋,内容を通知し,入札への参加意思や入札額の決定に役立つようにする点にある」

 複製態様1:「実際の本件カタログをみる限り,各頁に記載された写真の大きさが上記情報等の記載の大きさを上回るものが多く,掲載された写真は,独立して鑑賞の対象となり得る程度の大きさといえ,上記情報等の掲載に主眼が置かれているとは解し難い。」

 複製態様2:「本件オークションでは,本件カタログの配布とは別に,出品された美術作品確認できる下見会が行われている」

判決は、複製態様1・2に照らすと、「上記情報等と合わせて,美術作品写真を本件カタログ記載された程度の大きさで掲載する合理的必然性は見出せない」とし、「本件カタログにおいて美術作品を複製するという利用の方法態様が,本件オークションにおける売買という目的との関係で,社会通念に照らして合理的範囲のものであるとは認められない。また,公正な慣行合致することを肯定できる事情も認められない。」としました。


「載せた写真が大きすぎるからダメ」っていうくらい微妙なんですよねえ

引用から問題ない」って言ってる人は何をもって判断してるんですかねえ

強い女メーカー著作権インターネット

https://ut-vessel.com/2019/02/21/%E3%80%8C%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%A5%B3%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%95%86%E7%94%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BD%93%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/

画像引用してブログで紹介したら、著作権者から著作権侵害だと訴えられたでござるの巻。

スクリーンショット違法化の話が出てきて、著作権侵害範囲が拡大されようとしている中でのこの話題

この程度で50万も取られたら、インターネットが窮屈で何もできない!って思うだろうけど、本当それな。

でもさ、まとめサイト叩きで「他人著作権勝手にパクっておいて金儲けしやがって」って言ってた人が多かったように見えたけど、

今回は弁護士側を叩いている人が多いのを見て、非常に興味深いです。

今回のブログ主とまとめサイトって、他人著作物で金儲けしようとしている点では一緒って思っちゃうんだけど、どこが違うのかな。

結局は著作権がどうとかじゃなくて、本質は「金儲けしようとしてるヤツをやっつけちゃえ!」じゃないの?

とりあえずポイントとしては以下の感じかな。

引用範囲内じゃないの?

かに著作権引用範囲内で使用することが認められているけど、主従関係をはっきりしなきゃいけないとか、

引用範囲必要最低限じゃなければならないとか色々とあるみたいだよ。

とりあえず、著作権者からしたら、「何勝手に人の作ったものフリーライドしてアフィで金儲けしようとしてんだよ、この田吾作が」って思っちゃたんだろうね。

★これがNGだったらまとめサイトとかどうなってんだよ

2ちゃんまとめとかの場合引用したテキストが「著作物なのか」が争点になるけど、ただの書き込みに「著作性」がなければ、引用しても問題なさそうね。

ただ、イラストとか詩とかは勝手掲載したらダメよ。

Google画像検索とかどうなってんだよ

画像検索場合特定の条件下で許されてるよ。著作権者ロボット避けしてたり、Googleに消してねって言えば消してくれるそうよ。

★どこに50万の妥当性があるんだよ

本当それな。ここが一番の問題になりそうね。

写真素材サイトとかだと、それが売り物として価格提示してたりもするから、1PVあたりいくら請求しますとかもあるみたいよ。怖いね

★これが許されるなら、適当写真とかイラストとか載せておいて、掲載したヤツ訴えたら金儲けできんじゃね?

うん、金儲けできると思うよ。

それが他の人にとってスクショしてネット上にアップしたいと思わせられるくらいのクオリティならね。

でも、今回みたいにそれで訴えたらめっちゃ叩かれるかもしれないね。辛いね

基本的他人著作物スクショしてネット上にアップロードする行為ってかなりアウトな行為に見えるんだけど、実際に訴えられるとびびるよね。

これがネット上にアップしなくても、スクショしただけで違法化される方向になってるってんだから利用者にとっては面白くない流れだわね。

2019-02-21

anond:20190221130920

どんな利害関係があって擁護してるか知らんけど著作権侵害だって書いてるぞ

通知人の複製権著作権法21条)、公衆送信権同法23条1項)、及び氏名表示権(同法19条)等を侵害する違法ものです。

んで、商用利用してるって主張が主観以外の何ものでもない。法的に商用利用が定義されてないのをいい事に、自分ルール相手を罰しようとしてる。恐らく、相手に法的な知識が乏しいであることを前提に兼ね搾り取ろうとふっかけてさえいる。はっきり言って、どクズの部類だぞ。

しかも、自分は平気で他人著作物を利用して金儲けしようとしてる。その証拠も都合悪いのか削除済。どクズの中のどクズだろ。

anond:20190221094918

「業として」はいろんな法律に書いてあるからe-govでぐぐれ

ライター業」乙

あと不法行為著作権法その他)で他人に損害を与えたなら広く民法適用できる

規約に多くあるとおりで、

著作権侵害以外にも公序良俗などでも一般不法行為にあたるぞ

anond:20190221094918

もともとの警告文書読んだらわかるけど、

自分著作権著作者人格権保有する原著作者であること

・商用不可なのに商用利用していること

を伝えているだけで、「著作権侵害」「著作権違反」(≠著作権違反) だとはひとことも言ってないぞ

作者のツイッターでもスクショを載せたからではないって明言している

https://twitter.com/agt87_/status/1098222560016195584

なんで50万なんだろう

著作権侵害した場合10億円請求しますとあらかじめ書いておいて10億円請求した方が得では?

強い女メーカーの件

強い女メーカースクショで紹介したら @agt87_ さんから損害賠償50万円で訴えられた話。

https://yowai-otoko.hatenablog.com/entry/2019/02/20/210633

このブログ主著作権侵害している可能性がある

ブログ主が元記事を明かさないので判断できないが、「強い女メーカー」をホストしているPicrewには以下のような規約がある。

第9条 ユーザーによる本件画像作成使用

(1)ユーザーは、本件画像の全ての著作権著作権法第27条及び第28条の権利を含む)を、素材を提供したクリエイター無償譲渡するものとし、本件画像著作者人格権行使しないものします。

(2)ユーザーは、本件画像を、第8条第2項でクリエイター及び当社が設定する「本件利用可能範囲」でのみ使用することができます

https://support.picrew.me/terms

なので、「強い女メーカー」で作成した画像転載していたのなら著作権侵害にあたる可能性はある。そのブログアフィリエイトが貼られ1円でも収益があがっていたら商用利用とみなされる可能性はある。

損害賠償額50万円は妥当

弁護士事務所見解いかのようなものがある。

ハワイアンアートネットワーク事件

この事件は、旅行業者が自社のブログ職業写真家撮影したハワイ写真無断転載したというケースです。裁判所写真無断転載による著作権侵害について、約15万円の損害賠償の支払いを命じました。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

ブログ画像無断転載の事例では、およその目安として、損害賠償額は「100万円」程度までにおさまるケースが多いということが言えるでしょう。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

またまとめサイトへのイラスト無断転載が争われた事件では以下のような判決が出ている。

東京地裁はナカシマさんの過去の実績などを踏まえ、イラスト1枚あたりの使用料を1年につき3万円と算出。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/27/news114.html

50万円は多いような気もするが、元記事がわからないのでなんともいえない。また請求額をいくらにするかは原告自由である

無視をしていれば逃げ切れるか

60万以下なので最初は恐らく少額訴訟になる。これを提起した場合相手の住所に裁判所から訴状を送る必要があるので、まず住所を調べる必要がある。

ブログ主が住所を開示していない場合発信者情報開示請求プロバイダやらブログホストやらに提起して住所を特定していく。これにかかる料金も通常請求金額に乗っけられる。ここで特定できなければ逃げ切れるし、特定してまで裁判をしたくないと原告判断すれば逃げられる。請求金額が膨らんでいくと、取れる可能性も減るからね。

住所が特定されると訴状が送られてくる。これを無視して受け取りを拒否することも可能。その場合原告裁判所に、「その住所に本当に本人が住んでいるのか」を証明する必要がある。証明が終わったら被告欠席で裁判が行われ、判決が確定する。それが嫌なら出席して争うことになる。

請求が確定しても逃げる方法はある。相手請求をガン無視すればいい。その場合相手被告の口座を突き止めて差し押さえ請求をする必要がある。これは少取引でもない限り相当に難しいし、口座から金を引き上げておけばとれない。「ないところからは取れない」というのが民訴の基本。ここまでやって取れないと原告が丸損になるので、逃げ切りたい損賠の被告はこの辺の空気を読みながら駆け引きをしていくことが求められる。

刑事裁判になるのか

著作権侵害なので警察署に行って告訴をすることもできる。その場合警察が「悪質と判断するか」「捜査をどこまでするか」にかかってくる。悪質と判断されて捜査対象になったらなかなか逃げ切れないはず。実刑は食らわないと思うが、逮捕くらいはある可能性は否定できない。

原告著作権侵害してるじゃん

それは今回の件とは全く関係ない。むしろこんなことをぐだぐだと書いてると名誉毀損訴訟を追加で起こされる可能性がある。

どうすればいいか

裁判を受けて数万円くらいで和解するのがもっとリスク管理はできると思う。

それが嫌ならガン無視チキンレース突入。本件は逃げ切れる公算が高いように見えるが、駄目な場合は発信者情報請求金額も乗せられた上で請求される。

2019-02-19

【2019俺が選ぶ最低限の6点】女性向け同人マナー

つねに同人マナーについて何かと議論が沸き起こる昨今ですね。

「猿でもわかる」のサイト、拝見しました。

まず「猿でも」と言ってしまっていることから、これを読むあなたは内容を理解実践できなければ猿未満です、という脅迫的なタイトルにしているのがすごい。真似できない。

おそらく、ここ十年で大きく変わった同人マナーの伝授の精度の低下を嘆いて作られたのだと思います。それにしては文章若い気がするので、サイト主さんも最近の方なのかもしれません。

それはいいとして、そうですね、20年以上二次創作中心腐女子をやっている身として、知識の少ない子にも最低限ここは押さえてほしいかな?と思うポイントを私もまとめてみたくなりました。

知っておいてほしい順に6点、書いていきます

◎「なまもの、はんなま」は必ず「検索に引っかからない」場所でやるべし

理由とか省きます

pixivではなくてピクブラ、または自作サイト作品を発表してください。ツイッターには鍵をかけてください。

個人的には半ナマをそこまで隠す必要性を私は感じないのですが、古来より慣習ではそうなっていますOLとかふつう漫画が流れてきますけどね、ツイッターヘタリアナマモノです。公開アカウント正式国名を呟くのはNGです。

時限販売禁止です

基本的にどのイベントでも禁止だと思います。「〇〇時に戻ります」と書いて離席することや、ツイッターで「遅刻するので〇〇時から頒布します」と呟くことなどが、時限販売頒布)に当たります

これは、サークル主がいないのに、時間前に列ができてしま可能性があるためです。列整理はサークル義務です。「サークル主が不在=管理できない列を会場内に発生させてしまう」ことは他の参加者スタッフにとって大変な迷惑になります

再版再販)や通販は神のご慈悲

私はあまり再版通販もして当然でしょ」みたいな読み手さんには出会たことがないのですが、そういう方もいるらしいです。

神には神の生活があります経済面だけでなく、時間や労力も人間には限界があります。人気なんだから大手再版通販して当たり前、という考えがある方には、「神には仕事日常人間関係やほかの趣味、いわゆる人生があり、好きで神の作品を欲しているだけのあなたのために生きているわけではないです」とお伝えしたいです。

頒布価格はご自由

相場を守って適正価格にしないと他サークル価格に対して読み手が憤慨する、という事態を想定して相場を守ることをみな念頭に置いていますが、私はそれは自由じゃないかなと思っています

かに大手さんが、純粋に部数で割って、600円相当の本を300円で売ったりしたら問題です。大手さんは大変です。

しかし島中のある程度自由にやりたい奴らは、ある程度自由にさせてくれてもいいんじゃねんかいと思います

これを純粋に部数で割ったら1600円だけど、どう考えても600円相当だろうと思ったら、それで売ってもいいと思いますバランス感覚良識の問われる場面です。

特に部数の少ない小説本などは、印刷費を回収出来る価格にするためには早割り等の各種割引を使わないと難しいと思います

二次創作犯罪です

グレーゾーンではなくて黒です。親告罪ですので権利者側が訴えない限りは罰されませんが、やっていることは著作権侵害です。ただし、公式二次創作を認めている場合を除きます

万引きをして、ばれなくても万引きをしてしまったなら「犯罪者」であるのと同じように、二次創作を認めていない著者の作品二次創作したら、著作権侵害という犯罪を犯しています

ですので、犯罪者になりたくなければ公式二次創作を認めているコンテンツ二次創作をするしかありません。

そうでない場合、いつでも権利から訴えられるリスクがある、と常に意識して、「公式と競合しない」「利益を出そうとしない」ということを念頭に置いて、つまり権利者はどのような二次創作をされたら困るか?という思いやりを十分持って二次創作していきたいものです。

嫌がらせとして嫌いなサークル同人誌を著者に送り付けたり、善意から送り付けたりもしてはいけません。当該サークルだけでなく、ジャンル全体が滅びます

人間関係に気を遣う

本当に信頼できる友達以外に提供する情報は、ある程度自分の中でボーダーを決めて管理したほうがいいと思います。とくに他人に関する情報は話さないほうがよいです。どこからどう伝わって誰の耳に入るかわかりません。人間関係トラブルの元は、意外に伝聞から勘違いだったりもします。

基本的に、他者へのネガティブ意見は口に出さないのが吉です(親友へのラインにとどめましょう)。商業作品公式コンテンツに対しての感想自由であるべきだと思いますが。

私が取り急ぎ伝えたいのは以上の点です。

他はそんなに、目立ったNG行動は見たり聞いたりしたことがありません。

あとは人間としての常識に照らし合わせて、その都度自分意見を各々が持てればよいと思います

読んでくださりありがとうございました。

2019-02-15

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

2019-02-14

[]漫画家に大反対され今回規制を進める正当な理由がなくなった

単なる愚痴

著作権侵害スクショもNG 「全面的違法方針決定

https://www.asahi.com/articles/ASM2D6F8NM2DUCVL03V.html

意味のない法改正」「イラスト界が壊滅する」 違法ダウンロード対象拡大で漫画家らが“反対集会” (1/2)

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/08/news154.html

静止画ダウンロード違法化案「目的を見失っている」──情報法制研究所懸念改善案提言

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/08/news139.html

参考:文化庁は、違法ダウンロード範囲拡大は海賊版対策として有効だと強弁し続けている。

https://p2ptk.org/copyright/1628

目的を見失っている

正にこれ。

俗に言う目的手段の転倒と言う状態

今回に関して言えば、漫画家保護やらなんやらを建前に強硬しようとしていたしな。

以下に結論ありきで文化省を始めとした音楽業界映画業界に今回はこれに加えて出版業界談合している連中が、その後の影響を考えずに強硬に推進しているかと言っているようなものだよ。

去年の4月頃だけどブロッキングだけではなく、こっちの話も出た時にDL規制も碌なものじゃないからこっちも問題視しなきゃダメだよって言ったのも関わらず、

当時はブロッキング問題視する人は多くてもDL規制に関しては逆に専門家ですら賛成していたのも多かったしな。

それに反対意見問題視した意見に対して、ネットでも漫画家の食い扶持を守るためとか、自分達が死ぬとか言って反対意見を潰す連中も多かった。

それとこいつら文化庁音楽業界映画業界と組んでいつも著作権理由ネット潰しする事しか頭にないのだからこうなるのも当たり前だよ。

現に今回もパブコメを読んでみても

インターネットユーザーによる私的ダウンロードであっても,それが権利者に

>与える影響は甚大なものとなるし,侵害コンテンツと知りながら海賊版サイト

>ら海賊版ダウンロードする利用者を,法第30条によって保護するに値しない。

>(一般社団法人日本知的財産協会次世代コンテンツ政策プロジェクト))

参考:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoki/h30_08/

とか余りにもふざけた事を発言したりしていたしな。

こんなもんなくなった日にはインターネットをまともに利用する事自体不可能になるわ。

今ですら危険性が多々あるのを指摘され続けているのにな。

しかし今回の改悪もし実行されたらこうした引用すら危険行為になるやもしれんね(皮肉

問題点が判ってからいつも土壇場になって手遅れになってから騒ぐ漫画家等の創作物分野のコミュニティー進歩ないなと思うけどさ。

児童ポルノ禁止法の時でも都条例の時でもそうだった。

それとようは今回に関しては漫画家等の創作分野の人間は元々奴らの進めたがっていた規制理由として、単に当て馬にされた格好だよ。

しかし何でも安易規制を進める連中ってのはどんな分野でも人の話を聞かない結論ありきの無能なのが実感させられるな。

これを行った事で後にどのような副作用が起こるか考えないし、指摘された所で聞く耳も持ちやしない。

現に今回は素人に限らず、専門家にも法の形骸化を指摘され始めだしたみたいだしな。

多分この人達ひょっとしたら自身の携わる憲法法律以外には無知なのかも知れない。

それにこんなもん正確に法律適応したら、その辺で逮捕者溢れかえるわ。

からこそ今も警察はこの法律では誰も逮捕していない。

そもそも情報の受信者側を逮捕すると言う発想自体本来おかしい代物なのだけどな。

表現の自由を一番に活用している連中が、一般人知る権利を今回は侵害しているんだから笑えやしない。

現にあのDL規制法を唯一制定した国であるドイツですら、P2Pに限っても刑事訴訟の乱発で裁ききれない状態になって、

2008年になって再度改正したもの情報開示請求と警告状送付が乱発され、ユーザー消費者団体から大反発食らったって状況なのにな。

そしてそのドイツですら単なるDL逮捕された事例なんてないし、世界でも一例もない。

参考:第271回:欧米主要国におけるダウンロード違法化・犯罪化を巡る現状

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-ca58.html

第255回:ドイツ消費者団体著作権法改正に関するポジションペーパー日独ダウンロード違法化・犯罪問題

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-39f6.html

冗談抜きで今回のDL規制の拡大化についてはインターネット利用を委縮させるものであり、世界的な失敗事例からも何も学んでいない愚かな例としか言いようはないんだけどな。

韓国アダルトサイトブロッキング化(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000078-it_nlab-sci)を笑えやしない。

しかしこれをみても音楽業界映画業界出版業界インターネット利用者自身の客を含め、全員犯罪者扱いしているようなものなんだけどね。

大枠にあてはめ誰しも適応できる代物って、客に対してもこういっているのも同等なんだけども。

こんな事しているから客になり得る人達にも切れられ、自身の分野が衰退している一因にもなっているのが判らんのかと。

文化庁の人の話を聞かない連中もそうだけど、今回もこいつら映画音楽出版業界戦犯だよ。

ニーめらー様が見ている

2010年1月1日 音楽および動画ダウンロード違法化

2014年6月18日 児童ポルノ単純所持規制

2018年12月30日著作権非親告罪化

etc.

静止画DL違法化

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の最初攻撃された共産主義者ではなくそれまで傍観していた’私’である

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強い規制(エロ|著作権侵害)のが敷かれた環境でもあるいは敷かれた方がより素晴らしい作品が生まれると仰っているフェミニストの方々におかれましては

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ハラスメントか否かはちゃんとした普通の人なら判断可能らしい

文化庁の人も違法画像か否かは’普通の人’なら判断可能というのではないだろうか?

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海外だと普通の人は逮捕されている

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一方、前のダウンロード違法化で委縮が問題視されていたけど 9年たってどうよ?

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なんか’漫画村’を気にしているのをよくみるけれど

世界トラフィックランキング&リーチサイト問題をみるとファイルDLの方が圧倒的に被害のメインでしょ

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パトラッシュもう疲れた

というか、いっそディストピアを見てみたい気持ちが勝ちそう

2019-02-13

ねえ自民党投票した人は、どう思ってるの?

例えば五輪憲章を読んでいない五輪担当大臣とか、パソコン触らず、スマホも持ってないサイバー担当大臣とかをなんで選ぶの?

バカなの?

スクショ著作権侵害になるとかもさ、ガラケーしか持ってない大臣判断できるの?

ガラケーってスクショできないだろ?

恐ろしいことに全部同一人物の話だよ?

平成末期ってバカしかいないの?

任命者に責任ないの?

その政党を支持してる人は責任感じないの?

バカなの?

かわんごはなぜ嫌われたのか

カドカワ社長としての振る舞い

かわんごは、

もともとホリエモンひろゆきを足して3で割ったくらいのポジションで、

ファンアンチも多かったが、ここまで嫌われてはいなかった、と思う。

ただ、カドカワトップになったことで責任感みたいなものが出てきたのか、

あちこちに顔を出してさまざまな持論…

…たいていは「理屈の上では」が常にエクスキューズされるようなピーキーもの

…を語るようになり、

それがひろゆきのような在野の論客であれば

「またあい炎上商法やってるよー」で済むところ、

肩書きのこともあって変に影響力が強まり

あいつ本当にヤバイのでは…?」と思われるようになったのではないか

たとえば「理屈の上では中国みたいに金盾やるのが

権力者にとっては理想っすよ(国民としては許しちゃダメだけど)」みたいな過去発言

ブロッキング問題ときに引っ張り出されて

「かわんごは金盾を作ろうとしている!」とか言われていたな。

ブロッキング問題

直接的にはこれが最大の理由っぽい。

かわんごの主張を簡単に紹介すれば、

著作権侵害にはブロッキングが最も有効である

であり、これに対して、

違憲からブロッキングダメ

あるいは「政府悪用するかもしれないかダメ

というだけの話なのだが、

ブロッキングが本当に違憲かどうかは裁判に持ち込まないかぎり明らかではないし

 ひとつでも例外を許せば中国みたいになっちゃう!という潔癖すぎる態度にも問題はあるわけで

 個人的には情状酌量余地はあると思っている)

これがほとんど一方的非難対象となり、

政府独裁擁護する悪の腰巾着」のような印象がついたのは、

コミュ力の塊であるところの山本一郎煽りが効いてもいるのだろう。

ニコニコ動画不振

こちらも情状酌量余地はあると思っているのだが、

(もともとインフラ面も同時に強化するつもりだったのが

 「発表は新サービスに絞ったほうがウケがええやろ」と言及しなかったら、

 「変な機能を増やすだけでサーバーを増強しないつもりか!」と怒りを買ったとか)

ちょうどニコ動サービスレベルの低下でヘイトを買っており、

その憂さ晴らしもあって、

水に落ちた犬は叩け状態になってしまった。

けもフレ問題

たつき降板で、オタクカドカワに抱いた憎悪にも近い感情が、

そのトップであるかわんごに向けられた可能性もある。

ちょうど炎上していたときに、マストドンネタバレを隠す機能をつけて、

けもフレについて」というタイトル→(クリックしたら)「書くわけねえだろ」

みたいな冗談かまし顰蹙をかったこともあった。

(「こんなところでそんな重要情報を書くわけないじゃん」という本当にただの冗談だったのだが

 「けもフレことなんておまえらに教えるわけないじゃん」というファンへの煽りだと解釈されてしまった)

これもコミュニケーション下手すぎ問題である

夏野剛とばっちり

「かわんごってsuica使えないとかで炎上した奴だろ?」

みたいなツイートをいくつか見た気がする。

まとめ

とにかくコミュニケーションが下手。

理屈を説けば理解してもらえる」みたいに思ってるんじゃないか

本人はネット活動にさまざまなルールを設けていて、

それをブログに明記しているのだが、

そんなの読んでからやってくるアンチなんていないんだよ。

(たとえば一定フォロワーが集まったらアカウントを消すというルールがあるらしいのだが

 そんなことを知らない大多数のアンチは「かわんごが逃げた!」と盛り上がるだけである

ブロッキング問題とかもあちこち意見を残して、

Twitterではアンチ煽りでも何でも質問に答えていたのだが、

本人には一貫した文脈があっても、

大多数の人はその場にある発言だけを(さらに色眼鏡付きで)見て判断するから盛大に誤解を招くのである

ただでさえエクスキューズが多いのに、そのエクスキューズを伝えようとしない!

ルールに則って一貫した態度を貫けば皆もわかってくれるはずだ」みたいな

そういう非コミュの極みみたいな考えを持っているかダメなのだと思う。

がんばれ、かわんご!

2019-02-12

二次創作ジャンル同人イベントにおける色紙の頒布について

特に女性向けジャンルにおける)色紙の頒布価格は安すぎる!

頒布価格に疑問を持つ人は描いてる人間の苦労が分かっていない!

二次創作だろうと価値があるイラストには相応の価格が付けられるべき!

…というような意見がここのところ散見されましたので。

私は頒布価格にも頒布すること自体にも思うところがあるのですが、上記のように「価値が分かっていない」と言われるのは余りにも腹立たしいので。

まず、そもそも二次創作というものグレーゾーンです。

他人作品キャラクターや設定を使っての創作活動は、いくらクオリティが高かろうが他人の褌で相撲を取っているに過ぎず、万が一著作権侵害で訴えられたら勝ち目は殆どありません。

同人誌も「印刷代を払って作ったものを配るので、みんな印刷カンパしてね」という建前の元に頒布していますし、だからセーフというわけでもなく権利元は面倒だから訴えてないだけです。

二次創作同人を嗜んでいる方にとっては常識ですよね。

色紙は印刷物に比べても、あまりにも原価が分かりやすいです。

頒布価格を見れば、描き手におおよそいくら利益が入るかすぐに分かってしまます

二次創作において、それは余りにも危険です。

素敵な絵を描かれる方も多く、貴重な生のイラストが欲しくなる気持ちも分かります

描き手と買い手はwin-win関係かもしれません。

しかしそのキャラクターには権利元があります

色紙の頒布がしたいなら、利益がほぼ出ない価格に設定するか、二次創作ではなく一次創作でのみ頒布すべきだと思います

もちろんOKNGかは権利元が決めることですが、あくまで「他人の褌で取っている相撲」だということを忘れずにいて欲しいものです。


他人の褌〜」という厳しい表現しましたが、私は二次創作が大好きで、描き手・書き手の皆様に日々感謝しております

この先も素晴らしい二次創作出会う機会が失われませんように。

乱文失礼致しました。

2019-02-02

俺「政府不正告発するサイトだって?どれどれ……」

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俺「著作権侵害かーなら仕方ないな」

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