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2019-03-19

anond:20190319153223

乗っても大丈夫

話題に?大丈夫だよ!

プロってAV?

AV嬢在籍みたいなお店のこと?ごめん違うよ。単に抜きありのお店のことだよ。

いくらでどこで見て店決めてる?デリヘルとかは近所は厳しいだろうけど、遠征する駅とか決めてる?

多いと月10万くらい使ってるかも。仕事忙しい時期だと減る。

店は「いまからすぐで!」といってホントにすぐに来てくれて、嬢レベルがとても高いtお店を2,3見つけてからそれらをリピしてる。なので遠征場所もだいたい決まってる。ネットで出勤見てかわいい指名してる。

家族にはバレてないと思う。チラシなんか来ないよ。

って・・・・・・怒るなよ・・・おまえが・・・・ってならない???犯罪者予備軍いすぎて怖いんだけど。

ごめん意味わからんかった。

北海道旅行においでよ

本州出身フォロワー北海道おいでよ~

ってプレゼンしたとき飛行機代このくらいだよーって説明したら

・・・そんなに安くいけるんだ?

って反応されたんだけど、みんなはいくらくらいかかると思ってるの?

ちなみに私が今年お盆時期に行く遠征コミケじゃない)のために1月飛行機取ったけど、新千歳-東京間往復で16000円くらいだったよ。

あと宿泊札幌なら、ビジホ安いから1泊4000円くらいで泊まれる。

8月の札幌でも2泊で7000円から8000円ってところだよ。

安い時期を早くから取ったら、東京大阪は往復1万円切るよ。

ぶっちゃけると道民道内飛行機JRで移動するより安いよ。

かに東京大阪地下鉄安いなって思うけど、遠出するとき交通費ってどこ行ってもそこそこするじゃん。北海道来てもいいじゃん。

ね、北海道おいでよ。

空港内も毎日物産展やってるみたいで楽しいよ。

感覚の同じ友達との旅行って楽しい

アニメとか漫画隠れオタクなので、そういうライブとかコンサートとかイベントとか行くのに旅行に行くって言って休みとってる。いや、別に休みとる理由とかは会社に言わなくていいんだけど同僚同士の雑談ライブとか以外は言ってもいいかなって思って。つーか、そうじゃないと土日何やってるかわからない奴すぎるので。

そんで、そういうイベントに行くときは一回は東京大阪千秋楽付近をとれたら取って。一回は地方公演に行くんだよね。で、イベントまでの待ち時間とか帰りの飛行機までの時間かに倍速で観光したりする。そういう人いないかな。

地元って他県に行くのに海越えなきゃいけないから、交通費死ぬほどかかるわけなんですよ。今飛行機でもLCCができて楽になったけど。なので、イベントチケット取れてないけど飛行機と宿は先に取ってしまうとか多い。

そういうときに一緒に行く人が同じような感覚だと凄く旅行が楽しくなるんだなって発見した。

○○行きたいって言ったらルート調べてくれるし、ホテル交通手段も調べてくれる、いや友達にだけ任せてないよ。私も調べてる。

一人だとあたりまえだけどワンオペだし、人によっては調べるの全部させてくるようなことあったから(任されるとできちゃう部分もあるし、私が調べたほうが早いってのもある)今まで作業が2倍かかったみたいに感じてたけど、自分で動く友達と行くようになって4倍速で決められるようになったんだよ。

もちろん友達と私で違う人間なので視点が違うこととか、お互い詳しいこととか違うので得意なことでなんとなく作業分けたりしてるけど。

今まで、二人以上で行くのは気疲れするから一人遠征が一番良いと思ってたけど、行きも帰りも友達遠征行くのすっごく楽しい

チケット代にお金使ってるのもあるし、コンサート夜遅いと夜開いてるお店がなくなっちゃうこともある。翌日の飛行機とかもあるので、現地の友達と一緒に行ってもご飯食べて解散が多いんだけど、友達と一緒だとホテル飲みもできるし、ビール飲みながら(ジュースででも)○○のコメント良かったとか、小ネタがどうだったとか、ぐだぐだくだらない話ができるのが楽しい観光するときもきゃっきゃ言いながら楽しめる。旅行の後もアレ食べたとかどこどこ行ったとか言える。こんなに楽しいもんだったんだ。って思ってる。

2019-03-18

私はファンではなくオタク

よく若手俳優好きな人たちはファンではなく、オタクと名乗る。その一方で俳優は、自分応援してくれる人のことをオタクではなくファンと呼ぶ。

両者に違いはあるのだろうか?

高校の頃に某テニスミュージカルにはまった。

舞台に行くのは1つの公演につき数回で、SNSで同じ俳優や同じミュージカルファンと繋がって楽しく過ごしていた。

好きな俳優ファンクラブが出来ると開設日に入った。

初めてのファンイベントに胸をときめかせて、普段舞台と客席という距離感しか見られない好きな俳優が目の前にいることに、彼と話が出来て写真が撮れることに感動した。この時は彼を見られることが、彼の話を聞けることがただ楽しかった。

私は彼のオタクと名乗っていたものの、極めて善良なファンだった。

彼のことは結局5年くらい応援していたのだが、段々と熱が冷めて降りてしまった。


かにハマっている時の何とも言えない充実感というのは一度経験すると忘れられない。

次に好きになった俳優は、彼が出ている舞台に出演していた俳優だった。彼のことをBとする。

Bとの出会いが私を変えた。

Bを好きになった舞台はかなり大きな舞台だったのだが、彼はデビューしてすぐの俳優で、その後の舞台小劇場と言って良いのかもわからいくらい規模の小さなものだった。そこでは舞台の後にお金を払えば写真が撮れて、話せて、手紙プレゼントが渡せた。

舞台初日写真を撮る前に手紙を渡す私にBは言った。

イベントにもきてましたよね?いつもありがとうございます。○○さんって言うんですね」

この舞台の前に事務所イベントがあり、そこではお見送りハイタッチがあったが、流れ作業で覚えられてる訳がないと思っていたから驚いた。しか手紙確認して名前まで読んでくれた。

嬉しくなってしまってチケットを増やした。

毎回写真を撮ってるファンはいても、毎回手紙を渡すファンはいなかったらしい。

Bは必ず前日に渡した手紙の内容に触れてくれた。出演者全員との写真撮影の時も「○○さんは僕の隣ですよね?」と言ってくれた。

好きな俳優自分のことを個として認識してくれることの嬉しさ。これは経験したことのある人にしかからない嬉しさだと思う。

まり詳しく言うと誰を応援していたのかバレそうなので控えるが、ある事情でBのことは応援することができなくなってしまった。(炎上で降りたとかではなく)

その後は気になった舞台適当に見ていた。

格好良いなと思える俳優、凄いなと思える俳優はいても、応援したい、推したいと思える俳優には出会えなかった。

しかし、ある人気舞台を観に行った時Cという俳優一目惚れした。

彼のパフォーマンス笑顔に釘付けになり、気づけば次の舞台チケットを集めていた。

Cはこの舞台きっかけにかなり人気が出たため、接触に来るファンの数は凄まじく、積んだところで対応が変わりはしなかった。

それでもCのパフォーマンス笑顔が大好きだから出る舞台には行けるだけ行った。全通とまでは言わないが8割は行っている。その度に手紙を書いた。

SNS手紙プレゼントに対してお礼を言う俳優ではなかったので、何の意味があるのだろう?と思うこともあったが、とにかく彼の演技が好きだからその想いを手紙に書いた。

しかし、物足りなさも感じていた。

Bの時に好きな俳優に個として認識される嬉しさ、見られることの嬉しさを体感してしまっていたから、ただ見るだけでは満足できなくなっていたのだ。

Cの舞台端境期、友人に誘われあるスポーツを観に行った。

メジャースポーツではあるが2部リーグの観客は少なく、最前列プレーを見ることができた。

最前列で見るスポーツの迫力は凄まじかった。

その中で1人目を惹かれる選手Dがいた。プレーも勿論素晴らしいのだが、俳優顔負けのルックスだった。

どうしても忘れられなくて次の週Dのチームが出る試合を観に行った。

やっぱり彼のプレーは素晴らしく、そして格好良かった。

その日はファンサービスの日だったらしく、会場の中にはファン対応を待つファンが多くいた。(といってもチーム全体で数十人)

勇気を出して選手に声をかけてみる。

彼はびっくりするくらい良い人で、沢山話をしてくれて、写真を撮ってくれた。

家に帰っても熱が収まらず彼の過去試合ファンがあげた写真などを片っ端から調べた。

Cの舞台に通いながらもDのことが忘れられなかった。

しばらくCの舞台がない期間があり、そこがちょうどDのリーグ戦の時期と重なっていたので、行ける限りDの試合に行った。

試合を見に行くほどチームや競技のことも分かるようになり、試合を見ることもどんどん楽しくなっていった。

そして試合終わりには毎回出待ちをして差し入れ手紙を渡しDと話をした。

Dのファン遠征をするほどの熱心なファンはおらず、Dはあっという間に私のことを個として認識するようになった。

前に話したことも覚えていてくれてそれについて向こうから話題を振ってくれたり、髪型を変えれば気付いてくれたり。

他のファンに対する優越感が生まれた。

私はDのことをこんなに知ってるし、Dも私のことをこんなに知ってくれてる。チームメンバーにもDのファンの子だと認識されている。会場内で会うと(選手結構うろうろしてる)向こうから挨拶をしてくれる。

追っかけやオタクと無縁な人にとっては、くだらないと思うかもしれないが、これがすごく嬉しいのだ。


Dに熱を上げている状態でCの舞台を観た。

舞台の上でのCはやっぱり輝いていたし、好きだ、応援したいと思った。でも、Cにとって私は何万人といるファンのうちの1人でしかないのだとも思った。

ある日CのCD発売イベントが発表された。どうしてもスケジュールが確保できず、必要最低限の枚数だけ買って、イベントはいかなかった。

CはCD発売イベントの後あるブログ更新して議論を読んだ。

その内容をざっくり言うならファンの力は凄く助かっているが、オタクになられると困るといったものだった。いくらまれてもそれによって対応を変えるつもりはないと。

そのブログを読んで正直萎えた。

Cの接触いくら積んでも個として認識される事はない、あっても向こうはそれで態度を変えたりしないのでは意味がないと思ってしまったのだ。

私は接触イベントで、一方的俳優を見るだけでは、一方的に想いを伝えるだけでは満足できなくなっていた。

今でもCの舞台には行っている。

ただ自分面白いと思う舞台だけ、自分の見たい回数だけ、見るようになり、接触イベントにはきっぱり行かなくなった。

Dの試合には全て行って、毎回差し入れをしている。

結局のところ、自分の好きな存在を見るだけでは満足できない、見られたいと思ってしまう限り私はファンではなくオタクなのだろう。

2019-03-10

ツイッターアカウントを消すにあたって

1文にまとめると勉強を頑張る為に同人活動を休止してツイッターを消すことにしました。

というだけの話です。

ただ自分にとっては同人活動ツイッターも、生半可な気持ちで断てるようなものではなかったのでここから語る事の経緯は自分感情を整理するための自己満足です。

えらく長い上読んでもこれっぽっちも楽しいものではありませんが、それでもお付き合い頂ける方は読んでみてください。


勉強を今一度頑張ってみたいと思いました。

思ってみたもの、今まで散々頑張ってこなかったことなので正直既に全然自信がないんですけど。

本当に自信がないです。散々頑張らなかった人生なので。

ただ、自信無いなりに、まず頑張る為に今まで頑張れなかった原因たる要素を外的要因から潰していこうと思ったのです。

その1つが自分学費を持った上で、勉強をする為に学校に入ることでした。

ざっくり勉強と申し上げましたが4月から資格を取得するために専門学校に通うことにしたのです。

資格を取得するにあたって大学に行っていたのですが、親の金で通っていた当時は正直な話どこか甘えていた部分があったと思います

実家から独立して社会に出て数年、時間お金も有限なんだと本当に今更痛感しました。

勉強する為にお金を出して与えてもらった時間を使って勉強をろくにしてこなかった今まで、本当に勿体ないことをしてきたなと思いました。

大学当時、資格取得の試験に落ち、翌年仕事をしながら自主学習しても身が入らず結局試験は以来受けていませんでした。

フルタイム勤務に月20~40の残業が発生した状態で実際時間もなかったのですが、結局仕事をしているから、と勉強から逃げていたと思います

今一度、腰を据えて勉強する為に学校へ行きたいのだと親に伝えたとき父親からは甘えていると言われました。

本当に、その通りだと思いました。

私が社会に出て数年働いても全く届かない数百万というお金を出してもらい4年間大学へ通い、試験には落ち、卒業しても得られたものは何もない状態社会に出てのんべんだらりと数年を過ごした私には2、3年だとしても学校へ通う為の資金などはなく。

またどこか親に頼ろうという気概自分の中にはあったように思うので。

実際、学費学校へ通う間に生計を立てていく問題を本気で考えたのはその後でした。

まず、今年から資格取得の為に受けられる給付金制度が拡充したことを知りました。

次に、検討していくうち決めた4月から行くことになった専門というのが本来2年制の学部でしたが、大学で同資格取得の為の科目を専攻していた関係前例もある特例として1年制として受け入れて頂けるということでした。

資金的にも現実的な額面になってきたこと(それでも情けない話ではありますが結局親に前借りする形になりましたし、口座の残高はパート勤務でもしないと工面できない程度にしか残せていませんが)、

特例の1年制というのは学費的にも大きかったですし何より親の金で無闇に過ごした時間が多かった大学での4年間が少しでも無意味にならないように思えたこと、

新年に引いたおみくじ末吉にしてかつて類を見ないレベルの手厳しさであった上で「学問自己の甘えを捨て全力を尽くせ」と言われていたこと、

年齢も正直先日27になりまして、あと数年で三十路というところまで差し掛かっている身としてはあまりにも将来性のない日々を送っていたこともありました。

ともかくその他いろいろ踏まえても今踏み切らないともうどうにもならない気がしました。

フルタイム勤務はもう無理なので今の仕事は今月いっぱいで辞めます

前述の通り隙間時間で入れるバイトを探して当面はやっていきます

学費を振り込んだ今残った口座の残高数十万円は試験半年から数ヶ月前にはバイトも辞めて勉強だけ集中するためのお金なので来年の今頃には本当にほとんど一文無しの予定です。

口座に余裕がなくて本当に良かったです。

これでもうイベント遠征はどうしたって行けなくなりました。

長い目で見ればリターンがあるからとか言って本でも作れば向こう数ヶ月はご飯が食べられなくなる寸法です。

資格が取れなければ本当に何も残らない状況で、これで頑張れなければ本当にただの屑だと思います

要は、自主的に意欲を持って頑張れない自分が頑張る為にまずあらゆる退路を断つ必要があったのです。

もう後が無い環境意図的にでも作って追い込まないと自分は間違いなく何かに甘えてしま人間だったので。

そんな感じで経済的・将来的な逃げ道を絶つ環境を整えることを決めたからにはしておかなければいけないと思ったもう1つ。

それがツイッターを消すことと同人活動を休むことでした。

この文面を此処まで読まれる方でしたら私が見事なまでの限界同人オタクなことはご存知のことと思います

高1頃から同人活動を少しずつ始め、彼此10年以上同人誌を作ってきましたが、作成ペースは年々悪化の一途を辿り、前年では15冊発行してましたし、もうここ何年も年間10冊超ペースで発行している有様でした。

正直、学生時代勉強に身を入れきれなかった大元の原因が同人活動にあったと思います

原稿をしている間は人間的な生活が送れない、みたいな限界同人オタクあるあるも私からしてみれば「人間的な生活を送らない理由にするため原稿をしている」ような節がありました。

自己解釈アウトプットすることが人生で何よりの生き甲斐なのは間違いないのですが、それが同時に生活を怠る免罪符にもなっていました。

イベントに参加して自身の本を取ってもらう、気の合うオタクと喋る、時として感想を貰う。

同人イベントサークル参加されたことのある方であれば分かる方もいると思うんですけどこの一連の流れって本当に癖になってしまうんですよね。

ただでさえ自己解釈アウトプット生き甲斐だった私に関してはもはや本を作ってイベントに出る行為依存症みたいなものだったと思います

原稿にかける時間人生で何よりの優先事項で、次点が最低限の生活を成り立たせるための労働、あとは気が向いたときに行う基本やれなくても仕方のないこと。

自分の中では完全にそういう考え方ができていました。

自己思考アウトプットすることそのもの生き甲斐自分にとってツイッターでのツイート行為もまたある種の依存行為だったと思います

自分の交友関係社会に出ている間に学生時代関係がほぼ残らず、今やツイッター形成されているものでほぼ占められていたのでツイッターを完全に消してしまうことは自分人間関係の大半を喪失させてしまうことのように思っていて、それが余計に自分の中でこのツールを離しがたいものにしていたようにも思います

というか消すまでしなくても程々に運用したらいいのではって話なんですが。

少なくとも自分に関しては無理だと思ったからこその判断です。

物事を切り替えていくのが本当にへたくそで、特につの思考に耽るのが楽しい性分だったことも助長してツイッターでひとたび1つの話題を見つけると数時間でも半日でも延々とそのことについて考えてはツイートをして時間を浪費する日々でした。

共通話題で盛り上がる人が居ると余計に、自分以外の誰もその話題をしていなくても一人でもいつまでも

やらなければいけないものできればやりたくないことが後に控えている程にその傾向が強かったように思います

その手軽さが現実逃避すらも容易にさせてしまっていたと思います

自身思考共感を得てくれる存在が数値として見えるこのツールでは欲している感情簡単に満たされてしまって、少しでも苦しさを感じる現状に対する手軽な逃げ場になっていたと思います

息抜き現実逃避というのはニュアンスとして紙一重だと思うんですが私は息抜きのつもりで一度楽しいことを始めるとそのまま本来の楽しくない作業には戻れなず逃避になっているタイプでした。

人生において欲している感情を与えてくれる要素は現実から逃げる為の要素でもあると思います

自身にとってツイッター同人活動人生において欲している感情を与えてくれる要素のほぼ全てでした。

から、本当に本当にすべきことを前にツイッターを、同人活動を並行するという可能性を少しでも残せないと思ったのです。

から同人活動ツイッターもやめることにしました。

今生の別れでも何でもない、本当に一時的措置であって数年後の私が目標を達しているいないに関係なくきっと私はツイッター同人活動も再開すると思うのです。

人生の中でみれば些細な制限に対してここまで長文の記事を作るなんて自分でも正直馬鹿げているなとも思うのです。

これは少しでも隙があればきっとまた今までのように現実にある目前のすべきことから逃げだしてしま自分に対して仕方ない、仕方ないと言い聞かせる為の文章です。

ここまでしないと、ここまでしても尚駄目かもしれないどうしようもない自分をせめて戒める為にこの文章を作っています

いくら生き甲斐だったとしても生き甲斐を続けるだけの人生に将来性なんて何もありません。

自分生き甲斐あくま趣味であって、万に一つでも趣味を続けた先にそれが将来性のある何かに繋がるとは微塵にも思っていません。

自分の中で此処まで分かってるなら私は学生時代からもっと勉強をする習慣に慣れておくべきだったと今更のように思います

結局、その場で満たされる感情やもしかするとなんて夢を見ることでこのままでは良くないと分かっていた現状から逃げ続けていただけだったんだと思います

手遅れだと諦めるには何もしてこなかったですし半端な気持ちで居続けて「もう手遅れだろう」とか「どうにかすべきだった」なんて言う前に、私はまだどうにかなるものならどうにかしたいと思っています

やる気の問題が大きいとは思います

逃げ道をいくら塞いだところで1日寝て過ごせば日々は過ぎてしまうわけですから自分が本当に頑張らない限り、どうにかしたいと気持ちだけ口にしたところで結果には何も繋がりません。

ここまで包み隠さず全部言って、それで1年後試験に落ちたら何かもういよいよどのツラ下げてという感じなので正直、どう転ぶにしても後々くまなく喋りすぎたことを後悔すると思ってるんですけど、こうして状況を明記すること事体が退路を断つ一環でもあるので致し方なかったのでした。

本当に長くなってしまいましたが本記事は以上となります

最後に「頑張ろうと思います」なんて口だけ言っても仕方ないので自分では言わないでおきます

(今見直したら冒頭1行で言ってましたけど)

なので此処まで読んでくださった方におかれましては「頑張ってください、応援してます」なんて軽はずみにでも本気でもどんな心づもりでも言えるその言葉自分に向けては出来れば言わないで頂けたら助かります

それでも結果を残して戻ってこれたときには軽はずみでも良いので「おめでとう、お疲れ様、おかえりなさい」などのお声を頂けたらとても嬉しいです。

最後最後に、これからの1年、このブログフォロー数0のアカウント、もしくは本垢のものが浮上しても息抜きレベルだと思えるものでしたらどうか見逃してください。

最後まで現金感情にお付き合い頂いてしまってすいません、ありがとうございました。

それでは。

2019-03-08

ジャニオタ文化と、にわかの私

これは、ずっと私が胸の内に秘めておこうと思っていたものだ。

でもやっぱり誰かに知って欲しくて、残しておきたくて、書く。

私は某ジャニーズJr.応援している。

きっかけは高校生の時のクラスメイトJr.の公演に誘われたことだ。

当時はジャニーズ、というと周りの女の子たちが黄色い声でお話しているデビュー組のグループのことしか知らなかったが、仲の良かったA子にJr.メンバーについて教えてもらい参戦した。そしてそのうちの1人のJr.くんに目が引かれ、それ以来応援するようになった。

それから数年経った。私は大学生になった。

バイトも始めて、自由に使えるお金も増えた。

大学ではジャニーズJr.応援していることは公言していなかったが、次第と類は友を呼んでジャニオタの知り合いができた。

また、その頃にA子がTwitterを始めたので、私もTwitterを始めてネット上でもジャニオタの繋がりができた。

そしてジャニーズには多ステ、積み、録音・録画、入り待ち出待ち文化があることを知った。

正直、知りたくなかった。本当に知りたくなかった。

大学で仲良くなったB子は多ステする子だった。私も2人で参戦するところを4枚で申し込んで2枚と2枚で交換して入るようになった。そんなある日のことだ。

「今度のチケット増やそうかな。」

B子チケット転売サイトを見ていた。転売サイト存在都市伝説だと思っていた私は、公演のチケットが定価の倍以上の値段で売買されているのにとても驚いた。

「そんなに驚くこと?みんなやってるよ。」

B子は私にそう言った。

私は、定価以上でのチケットの売買に抵抗があった。そのことをB子に伝えた。B子は私の話をしっかり聞いてくれてから言った。

「私は小さい頃から(某デビュー組)のチケットが高額で転売されてるのを見てきた。だからバイトができるようになったら、いっぱいチケットを買っていっぱい会いに行くのが夢だったんだ。毎日遅くまでバイトをしているのもそのためだから。」

B子にもう少し詳しく聞いてみると

複数名義を持っている。基本的には定価で入る。

・回数を増やしたい時は転売されているチケットを購入する。

・定価以上で転売をすることもあり、その売上で年会費を支払ったりチケットを増やしたりしている。

とのことだった。私は他人事だと思っていた転売を仲が良かったB子がしているのをどう受け止めていいかからず生返事をしたのを覚えている。

他にも大学で知り合ったジャニオタにC子がいた。

「私は最前しか入らない」

それがC子の口癖だった。

何のバイトをしているか詳しくは聞けなかったが、おそらく夜のお仕事だろうか。

ものすごく可愛い上にメイク服装もオシャレな子で、いつも担当からもらったファンサを自慢していた。そして、担当とも直接繋がりがありブランド物をプレゼントしているとも聞いた。

ネットではファンレターなんて返って来ないぐらい人気者らしいC子の担当も、C子のファンレターには絶対に返すのだという。こんなオタク世間はいるのか…と思った。

また、いわゆるDD複数グループを掛け持ちしているD子もいた。

D子は複数ファンクラブに入っているのでCD雑誌は買わないことにしているらしい。

そんなD子にはある日「◯月◯日の公演って参戦した?よかったら音源あげるよ」と言われた。

他にも「◯日の映像あるよ!あと入り出も撮れたの!」と言われた日もあった。

どうやら情報アカウントというものをしているようで、私が応援しているJr.が通っている学校入学式などの行事はツテを使って観覧しているらしく「行事ときJr.くんの写真いる?」とも言われた。

私はそこまでするオタクがいることに驚きを隠せなかったし、全ての提案を丁寧にお断りした。

Twitterで知り合ったE子は、良席しか入らない子だった。

「わざわざ遠征しているし良席に入りたい。ファンサも認知も欲しい。」

私とE子は同じJr.くんを応援していた。Jr.くんはE子を認知していて、固定ファンサというものがあるらしかった。

また、E子は自分が入らない公演も申し込んで当たったら転売しているという。

「この前は1枚30万円で売れたよ!4連で120万円(笑)

E子はチケットの売上で毎年ジャニーズへの収支をプラマイゼロどころかプラスにしているらしかった。

私は価値観の違いにしんどくなって、静かにTwitterを閉じた。


私は彼女たちと関わるうちに、どうJr.応援すればいいのか見失いそうになった。

辛かったのはB子もC子もD子もE子も気が利いて、明るくて友達の多い、良い子たちだったこと。(話も面白く、Twitterでもフォロワーが多い子ばかりだ。)

おそらく彼女たちからすれば、彼女たちの応援方法はごく当たり前のことであり常識範囲内なのであろう。私自身、もし幼少期からジャニーズ応援していたらそのような思考価値観に辿り着いていたかもしれない。

でも私は、定価以上での取引はしないで今に至る。

沢山のジャニオタに「なんで積まないの?」と言われた。

その答えがやっと分かった。私は、定価以上の取引に罪悪感を覚えてしまうからだ。罪悪感があるとJr.応援するのが楽しめなくなってしまうと思う。だから、積まない。

転売しないのも、録音・録画、入り待ち出待ちをしないのもそう。

B子、C子、D子は雑誌CDDVDほとんど買わない。今はネットですぐ流れてくるからだと思う。でも私は財布の紐がゆるくついつい買ってしまう。そして、意味なんて無いだろうなと思いながら半信半疑雑誌ハガキを出し、テレビ局感想を送る。

みんなはチケットで稼いだお金で買った高級ブランドカバンを使っている。私はせっせとバイトしたお金で身の丈にあったブランドカバンを買って使っている。もちろん服も全部プチプラだ。

なんで私だけお金に困っているんだろう、と自分バカらしくなる日もあった。

私はファンももらったことがない。ファンレターも返って来たことはない。もちろん認知もされてない。ないない尽くしだ。

Jr.くんの応援を辞めようと思う日も何日もあった。

こんな私が応援する意味なんてないと分かっていても、なぜか辞められなかった。Jr.くんのことを嫌いにはなれなかった。

結局、自分が楽しめる方法で続けて行くのが1番だという結論になった。

ジャニーズ事務所のアイドルが今までこれだけ発展してきたことには、高額転売やその他の文化があることは否めないと思う。つくづく私はジャニーズオタクをするのに向いていないと痛感する。

公演には当たったら入る。当たらなかったら定価譲渡を探して、見つからなかったら入らない。

からすれば転売勇気のいることだから、それを当たり前にするみんなの度胸が羨ましいと思うこともある。でも、しない。

私は、私が汗水流して稼いだお金で、お金を払いたいと思う。これは私のわがままだ。

ただJr.達も思春期男子であり、積んでまで会いに来てくれる女オタクがいることは寧ろ喜ばしいことなのかもしれない。

ジャニーズはよく「来てくれてありがとう」と言う。

行けなくてごめんねと思うのは皮肉だろうか。

ジャニーズなんて、そんなに真面目に応援しなくていいよ」

かに言われた言葉が忘れられない。

しかジャニーズからすればファンの1人や2人いてもいなくても一緒だろう。それが1対Nの商売というものだ。

それにジャニーズたちは私の低い時給で稼いだ給料よりもたくさんの給料をもらっているのだろう。それで身なりを整えたり趣味を充実させたり貯金する以外にも、可愛い女の子達と密かに遊んでいるのだろうということぐらいは想像し得る。

(恋愛人生を豊かにすると思うので、私は否定的に捉えることはできない。しか可愛い女の子と淫らに遊ぶくらいなら、本当に好きな子恋愛して欲しい…と個人的には思うがアイドルという道を選んだ以上、難しいのかもしれない。)

それでも私は、ジャニーズ達が日々、自分パフォーマンスを高めるための努力をしていると信じている。

そして1日のうち1秒でもいい。ファンのことを思ってくれているなら、これ以上幸せなことはないだろう。

これからも私はこれらの文化を受け入れられず、にわかのままでいると思う。

以前は他のジャニオタ嫉妬してしまうこともあったが、今は「これでいいや」思うようになった。

いつまで続くかわからないが、これからJr.くんのことはマイペース応援すると思う。これが〝応援〟なのかどうかも、私にはもう分からないのだが。


チケット転売規制法が成立となり6月には施行されることになった。

多くのジャニーズの公演が多ステや積みの文化で成り立っている。もしかすると、どこのエンターテイメント業界でも、そうなのかもしれない。

今後のオタクの動向を静かに見守りたいと思う。




念のためにA子〜E子までの話は事実を元に言動を入れ替えていますが、どうか知り合いにこの日記がバレないことを祈ります

2019-03-06

コミスタ6万で購入したけど3冊描いて辞めた

十年近く昔の話。

何かのついでにクリスタDL版が5000円っていうのを知って驚いてかく。

まだクリスタがなく前身コミスタが出始めたころ、

パッケージがまだまだ高くて手が出なくて手書き原稿派の方がまだ多かったと思う。スマホじゃなくてガラケー使ってる人もまだ多かった。

当時いたジャンルから移動したタイミングで、私もコミスタを購入するにいたった。今までいたジャンル子供から大人まだ幅広く視聴者がいて知名度は大きかったんだけど、それで本を作ったりコスプレしたりとかは、まだマイナー地方中高生に人気のジャンルが幅を利かせてるので、オールジャンルイベでは同ジャンルの人が全然人がおらず、オンリーとかは皆無。

なので、始めた当初から遠征中心で都心オンリーに行っていた。

そういうジャンルだったので下手ながらもオンリーのたびに新刊2冊程だしていたので、活動していた期間は2年間ほどだったけど、20冊近く本は書いていた。放送が終わってから2年以上たっているので大体書きたい話は書き終わってしまい。ジャンルを移動することにした。

ジャンル内に残ってる友達もいなかったこともある。

移動したジャンルは、当時1番人気のジャンルだった。地方でもオンリーが開かれ地方なのにサークルスペース満了する。

今までマイナージャンルからマイナージャンル渡り歩いていた私にはちょっとした驚きだった。

あの時のジャンルの盛り上がりとPixiv流行りがちょうどハマった時期で、ランキングがそのジャンル一式になったり、私が下手な絵を投稿しても

それなりに閲覧数が伸びる状態だった。

そのジャンルにハマってしばらくしてマイナーまでは行かないけど、若干少ないというCPにハマった。pixivを漁り個人サイト渡り歩き、気が付いたら最大手のCPに端役で出てくる推し達を探していた。

読み足りなかった。読み足りないから書くしかないのかよし書こうとなるまで、そこそこの時間が過ぎた。

いつものマイナージャンルだったらとっくに書くゾーンに入っているタイミングだけど、流石旬ジャンル、若干少ないCPでも今までのマイナージャンルより何倍もあった。

こういうゾーンに入ったときは年8冊くらいすぐに出してしまう。

今まで手書きだった分コミスタを買えば少しは楽になるのではないか、どうせずっと絵は書くのだし元を取る意味でもいっぱい書こうと思って、6万円のコミスタを購入した。

こんなに大きいジャンルだし、新しい友達できるかなとわくわくとふわふわした気持ちだった。近いイベントでちょうど別のジャンルから同じように移動してきた友達がスペースをとったというので売り子をする代わりに、1冊本を置いてもらえることになった。

コピーで20冊作ったけど、友達サークルだったこともあって完売した。

そのあと地元イベントがあったので、自分サークルをとった。

1冊目の本にページを増やして今度は印刷所で印刷してもらって再販した。それと新刊を1冊作り2冊並べた。

地元中高生が多く、自分のCPは地元だと2スペースしかなかった。

なのでまあ売れないだろうとは思っていたけど5冊ずつ売れた。

あの時くらいかオンデマンド印刷でも綺麗に本が作れるというので、

いろいろな印刷所がセットを売り出すようになった時期だった。

コピー本の印刷代にプラス5千円くらいで少部数で綺麗な印刷をしてもらえるならとそこそこの冊数を刷った。

旬のジャンルだし、都心オンリーにもいくつかサークル参加をしたかったので、一回のイベントで捌けなくても、大きなイベントに2,3回参加したかったし、その時に机に何もない状態よりはと思って。

前のジャンルにいたときは、最終的にそのくらいは捌けていたので大丈夫だと思って。



締め切りのせまっていた地元イベントに1回と翌月の都心イベントに申し込みをした。

どちらも無事にスペースが取れて、地元では本が売れないので、無配漫画と無配のポストカードを作った。

地元イベントに行ったとき自分のCPは自分も含めて3サークルあった。

やった、増えた思ったけど当日行ってみたら両方とも欠席だった。

今思うとこれがまずかったんだと思う。

私のいた島は

通路からサークルが欠席の私と同じCP。私のサークル。その隣はジャンルは同じだけど別のCPだった。全然別だし全然似てない。

それが私のサークルの隣から先全部だった。

これは別にいい。隣のサークルさんとも別に問題はなかった。

ちょっとアレ?と思ったのは一人のお客さんだった。

「○○に似てない」と言われたと思う。

私の絵が下手なのはともかく○○ってキャラじゃないので似てないのは当然だなって思った。これは××ですよって伝えた。

「××ならなんでメガネしてないの」「背が高いキャラなのに過剰に子供っぽく書いてるのおかしい」って言われたと思う。

××の子時代を書いているので子供っぽいのは、子供からメガネ大人になってから掛けたので、メガネがないのも子供からって伝えたと思う。

子供にしては体型が・・・」とか「××ならもっとイエローぽいブロンドなのに絵だとシルバーブロンドぽくみえる髪の色がおかしい」とか色々言われたと思う。

アレ?アレレ?と思いながらこれはこうだからと答えた。

このお客さんは、なんだろう何がいいたいんだろうと思いながら、たとえ無配でも持って行って貰いたくないな、文句があるならいいですって言っちゃおうかなって思ってた。

そしたら最後に「スペースとってるのにキャラのものもCPも一つもない、おかしい」「無配はいりませんから」って言われて、隣のCPだと思われてたんだって気づいた。

まじで配置図よく見てくれ!

サークルカットだってCP書いてるし、傾向も書いてる。

ちなみに全年齢CPだった。

配置図見ないで勝手勘違いされてなんかよくわからない絵の描き方の講釈聞いて疲弊した。この日はそれだけだった。


そのあと、都心オンリー新刊作業に取り掛かった時にわかった。

手が震えて書けない。コミスタ開いたら、あの時言われた言葉フラッシュバックする。自分イラスト見たら呼吸がうまくできなくなる。

あのお客さんのことは大したことないと思ってたんだ。

全部言い返したし、あの人の言ってたこと全部勘違いだったし。

別に叩かれたわけでも、ヒステリーに怒鳴られたわけじゃない。

でも、ずっと、これはおかしい、これもおかしい、おかしい、おかしいって言われてたんだ。それだけだった。

都心オンリーは行った。

どうしても新刊を作ることはできなったけど、ペーパーラリー用の薄い漫画を描いた。あのお客さんみたいな人は来なかった。

でも、イベント会場にいたらちょっとめまいがしてた。

どうしてもスペースに座っていられなくて友達に売り子をまかして、

会場内で友達の買い物をした。それだけしかできなかった。

そのあと、いくつか出ようと思ってたオンリーはあったけど申し込まなかった。サイトも閉鎖した。pixivイラストは非公開にした。

あれからジャンルも変わって絵をかこうとするたびに、おかしいって言われた言葉と(無配)漫画いらないって言われたことを思い出して、苦しくなる。

今ままでマイナーばっかり歩いてきたので、お客さんもサークルさん同士も仲良かった。旬のジャンルに行ってもいい人ばかりだった。

同人トラブルの話を聞いても、もっと都会の大手とか絵のうまい人の遠い話だと思ってた。

まさか地元イベントでとは思わなかったんだ。

コミスタの元を取るまで書くぞって思った心はしぼんだ。

絵描きの筆を折らせるには、100人ファン褒め言葉より1人の言いがかりなんだって思った。

2019-03-02

ライブイベント好きのオタクなのに都会に出ずに文句言ってる人

意味からなくない……?

公式結構直近の日付で「XX日都内近郊でイベントやります」みたいなのSNSに告知したりするんだけど

それに必ず「地方なので行けません」とか「なんでいつも東京だけなんですか?」とかめっちゃリプつくのね。

学生さんなら分かるよ。私も出身ガチャは大外れで地元新幹線も通ってない、電車は2~3時間に1本のど田舎から

でも社会人ならライブイベント好きのオタク東京出たほうが絶対有利ってアホでも分かるじゃん。

私は学生時代からずっとオタクライブとかイベントのたびに遠征してたけど(もっぱら夜行バスで)

これ東京に出ないと無理だなって思って就職上京してそれからイベントとかライブとか最高に行きやすい。

大学時代東京には出れなかったけど大阪に行きやすいところに住んでたしそれはそれでよかった。

こっちはクソ高い家賃税金払ってオタク活動を充実させてるのに地方ぬくぬく(多分親元が多い?)住んでて

イベント東京だけ!ずるい!ってほざいてるやつは同じファンだと思いたくないです~~~

毎回遠征してる人とかはすごいと思うけどね。その交通費良席チケ買えるじゃんと思うけど。

2019-02-21

オタク川柳落選した句

()内はペンネーム(ない場合は句と関係ないもの

2016年落選

ライブレポ うpするまでが 遠征です(全部記憶したいほど好き)

あの歌の コーラス誰か 書いてくれ (好きすぎて裏方も気になる人)

スマヲタと Pとで愛でる ぷち中居(それをみてほっこりした第三者

夢出ても 醒めずそのまま 腐ってく(同人女あるある

つけるなら ブランドロゴより ヲタグッズ (21世紀式マーケティング法)

キマシタワー 百合百合んで レズハッピー

初音ミク? アニメキャラでしょ?」 これ実話(パンピーェ…)

ホモならば いいってもんじゃ ないんだよ(本当に大事なのは関係性)

作品に 歌詞が沿わなきゃ 価値はない(アニソン厨並の感想

スマホ持ち 座って走る ポチポチゲー(ソシャゲーマー)

複数買い お布施と称し 複数回 (私はカモになりたい)

すぐ変わる 175のジャンルと 秋の空(ピコジャンル太郎

詳細を 話しただけで なぜ引くの

黒歴史 前略mixi 裏SS (裏SSは現在進行形

腐の用心 男複数 カプの元

鳴かぬなら 鳴くとこ描こう ホトトギス同人作家

こんなにも 細かい違い わかるかい(泣)(新参者

好きすぎて どこが好きかも 忘れてく (な… 何を言ってるか(ry

ツイ開き トレンドから ニュース見る(最近テレビ見てない)

グッズ資金 愛しの推しとの 交際費 (食費オタク費フヒヒの費)

2017年落選

[♂Y♂] \(;¬_¬) (/△\)(隠してたのに…)

※隠していたBL本を見つけられた様子を575の顔文字で表していた。「wwwww」や英語がありなら顔文字も受かるだろうと思ったがそんなことはなかった

羨ましい アニオタ沢山 下の世代アニメ見て笑われた高校時代

お値段を 気にする間もなく 月人へ (フォスフォフィライ党)

2018年落選

10連休 取れたらしたい 二次元充(なお現実は…)

新元号 もう「神引」で いいんじゃね? (ガチャ中毒並みの感想

ソロデビュー 祝いつつ待つ 再結成推しグループ永遠なれ)

来年の 漢字は「当」で あるように (ガチャ中毒並の感想

2019-02-17

ホームアイドルイベント帰りの人たちの会話を聞いてたんだけど、静岡大阪京都九州沖縄だ、と今年もあちこち行くらしくて、どこは行けるあそこは都合が悪くて行けないとか打ち合わせみたいに会話してて、

都合がつけば全部行くのかよ!とかなり引いてしまったわ

身なり的にそんなに金持ちに見えないし、収入の多くをつぎ込んでるように見えるけど実際どうなんだろう

そんなにファンがあちこち付いてくるならアイドル地方遠征する意味なくない?

ずっと都内の方がみんなウィンウィンで大喜びじゃないんかな

一回あたりいくらくらい使ってるんだろう

趣味』として観劇しに行く時にはそのためのお金を事前に貯めるし

ましてや「遠征代で赤字からどこかで元を取ろう」なんて思わないしすることもできない

同じく『趣味』として山に登るのも釣りをするのもピアノをやるのも一緒

赤字補填なんて考えがそもそもない

その分は別で稼いだり貯金をするから

山に登るための装備を揃えるお金ピアノ練習する時間に対してだってそう

なのに同人になった途端赤字利益がどうのこうのだの、原稿する時間にも時給が…なんて話になるのか?

「好きなものを書いて『売る』行為までが趣味からだよ」と反論してくるなら

「だったら他人キャラ創作物を元手にせず1からやるのが筋じゃないのか」と返されても仕方ないじゃない

リアルなお店屋さんごっこをしたいのなら他人商品を使っちゃダメって話になるでしょう

2019-02-16

anond:20190216232823

あいにく今やってるゲームポケGOくらいなんだよな

艦これハマってる時にこれがあったら遠征自動化とか出来たんだけど

2019-02-07

マガジンよりもジャンプが圧倒的に面白い理由

大人になっても週刊少年漫画を読み続けているダメ社会人の皆様元気ですか?私もダメ人間です。

少年時代から大人になるまで週刊少年漫画を読み続けていて、ジャンプがなぜ面白くて、そしてマガジンダメ雑誌なのか、やっとわかった気がする。

正確に言うと言葉として表現できるようになったと思う。

簡潔に言うとジャンプ漫画には読むストレスがない。読んでいて気持ちいい。

一気に読んだ時の爽快感や読後感の良さが、マガジンの連載とは比較にならないほど気持ちいいものだということ。

それはスポーツ漫画露骨に現れてる。

例えば、マガジンで絶賛連載中のダイヤのAという漫画がある。主人公である沢村は、1章の数十巻を経て、

二章でやっと才能が花開きエースナンバーを手に入れた。その最初試合で、途中降板させられる。

読者の期待感が最高に高くなった所で、主人公挫折させる。それがマガジン漫画の特徴だ。

ベイビーステップ丸尾が負けたときも、はじめの一歩で一歩が負ける時も、勝たなければダメ試合

読者が勝ってくれと祈りながら見てる試合で負ける。必ず負ける。

このストレスが大きいので、「もういいや」と途中で見切ってしまう事になる。


一方でジャンプは、鬼丸は全国優勝もしたし、負傷をして復活した後にライバルとの1番を制したし、

湘北は山王にきっちりと勝ってくれる。勝ってほしいと祈りながら読んだ読者の思いは裏切られない。

ハラハラしながらも、おそらく玉狛第二は期待通りに遠征に参加してくれるだろう。

これがマガジンであれば100%、玉狛第二はチームとしては遠征に参加できない。三雲隊長けが参加できない。


いいところで期待を裏切って挫折させるのが大好きなマガジンと、いいところで期待を上回る劇的な勝利を見せるジャンプ

どっちがいい編集方針かは人それぞれだろうけど、売り上げの差は正直だと思う。

ダイヤのエースも、ベイビーステップも、はじめの一歩も途中までは好きだったんだけどね。

2019-02-06

漫画家小説家等のプロ創作者がたまに「作品作りのため取材旅行をした」という事をやっているが、子供の頃は「なんでモノを書くだけでそんな必要が?」と思ってた。

このちゃんとした意味を把握出来るようになったのは割とここ数年で、私も稚拙ながら趣味小説を書いている創作者の端くれなんだけど、今更になって色々見たりする事の重要性を知った。

別に旅行レベルで遠くまで行かなくてもいいんだけど、地元でも普段行かない場所に行ったり、何かしらの芸術方面イベントを見にいったりするだけでも色々とアイデアインスピレーションが浮ぶ様になったので

「あぁ、プロの人が取材旅行とかしているのはこういう事だったのか」と実感した。

本やネット上でアレコレ見たりしてもある程度のアイデアは浮ぶけど、やっぱり実際に外に出てちゃんと生で見たり聞いたり、時には触れたりするのも大事なんだなと学んだ。

その土地じゃないと見ることが出来ないものなんていっぱいあるんだし、そりゃ取材旅行大事だよね。

私は基本的遠征できない身なので今は地元の事しか触れられないけど、いつかは遠くへ行って自分が未経験な未知な事に出会いたいな。

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

2019-02-01

わざわざ足立区から神栖市遠征するなんてもはやプロの域だろ

はじめてとは思えない

2019-01-29

理不尽活動制限

私は所謂オタクだ。

イベント遠征にも行くしグッズも買う。

もちろんそれは自分で稼いだお金で。学生アルバイトの身とはいえ、親に金を出してもらってオタク活動するのはどうも叩かれやすい。それ以前に私は満足しない。

話は変わるが私には家族ぐるみで仲の良いオタク友達がいる。一緒に出掛けたり、旅行も行くし、ジャンルが合えば一緒に遠征する。

彼女学業所謂部活等が忙しいためアルバイトは出来ていない。

そんな彼女はしばしば、確実に遠征に行くため(遠征費等は親が出すので許可されにくい)チケットを取ってから報告することがあった。他にも人としてどうかと思う行動はあったが割愛

それが続き最近我が家も巻き込んで話し合いになる。その時点で私は被害者だと思う。

それが解決した後、親から「向こうの親と遠征は年2回まで」という約束をしたと伝えられた。

おかしい。ふざけるな。と思った。

彼女問題行動で何故私の活動制限されるのかが分からなかった。

どちらかが行くと知ったら行きたいと言うから、という理由にも頷けなかった。そもそもそれは同じジャンルからというわけで、普段から私達はジャンルは違う。

私は自分で稼いだ金で遠征に行く。チケ代も遠征費も自分で出す。彼女は小遣い等でも元を辿れば親の金だ。

それは彼女活動だけを制限すればいい話ではないのかと思う。

こんなことで制限されるなら私は彼女と縁を切りたい。

2019-01-26

東京地方

あるとき東京まれ東京育ちの友人が言いました。

関西の人はなんかちょっと怖い。反感がわくときもある。」

関西まれ関西育ちの私は、「同じ国民=同じ仲間」だと思っていた東京都民から想定外の敵意を受け、思わず愕然しました。

旅行社勤めの彼女は、客の苦情の電話を受けることがあります

台風の影響でたくさんの飛行機が飛ばなくなって、彼女旅行社に苦情が殺到したときがあったそうです。

飛行機飛ばへんのかいな!!どうにかせえや!!!!!」関西方言ときに、乱暴攻撃的に聞こえます

関西の中でも、大阪神戸といったド関西とは少し離れた田舎で生まれ育った私には、そのことは感覚的に理解できます

高校生の頃、部活動遠征でしばしば田舎から神戸まで出てきたものですが、自分たちと異なるイントネーションや語彙に違和感を持って、親しみを感じにくかったおぼえがあります

「なんて乱暴な話し方だ。やっぱり関西の人は礼儀知らずだ。」彼女やその同僚たちが至ったのは、このような結論だったそうです。

(そもそも私や彼女らが、関西方言乱暴な感じを覚えるのはなぜでしょうか。

それは自分と異なる性質人間集団に対して、危機を感じることと関係があるとおもいます

なぜ自分と異なる性質人間集団危機を感じるかというと、異なる価値観を持つ人間は、自分攻撃してくる可能性が大きいからです。

これまで維持してきた生活や考え方を揺るがされることは、人間アイデンティティ危機をもたらします。そして人間にとってアイデンティティ危機は、生命危機とも言えます。(実はこの辺りはまだよくわからない。教えて欲しいです。))

ひとくちに異なる価値観といっても、例えばわたくし関西(の田舎、、笑)人からみると、東の標準語比較的洗練されて聞こえます。なぜでしょうか。

東京の人たちから関西方言が野蛮に聞こえるのは、自らが住む地が日本国首都であるという自負があるからではないかと、今は思っています。また、地方の者が東京方言を洗練されていると感じるのも、同じ理由からだと思っています

繰り返しになりますが、東京まれ東京育ちの友人から関西に対する偏見を聞いた経験は、私にとって非常に衝撃的なものでした。

これまで身内だと思っていた「日本国首都東京」に対する認識が覆されました。すなわち、自分が「日本国」だと認識している範囲について、懐疑的になったのです。

具体的にいうと、これまで北海道から沖縄まで日本国だと思っていたのが、実は「自分認識できている範囲自分の周囲の人間関係社会」を日本国であると思い込んでいるだけではないか、と疑うようになりました。

私は以前中国上海留学していたのですが、文化や習慣、環境の違いから、ホームシック気味になるときもよくありました。「日本に帰りたい」と強くおもうときもありました。しかしそのときに帰りたいと思った場所は、果たして日本国」なのでしょうか。それとも、単に「自分の家や友人、地域地域文化」が恋しかっただけなのでしょうか。

国ってなんなんでしょう。

今の世界では「国」が一つの基本的単位になっていますが、その「国」ってなんなんでしょうか。

幼稚な考えでしたらすみません。読みにくい文ですみません。何か教えていただければありがたく思います

東京オリンピック開催を、日本国民として単純に喜んでいた自分を、今疑っています

2019-01-24

東京コンプレックス

東京価値下げしたり、

地方民は都内遠征に金がかかるって画像がたまにツイッターでバズったり、

都内の雪や寒さを地方にあてがって嘲笑したり。

「気にしない」ができないのはコンプレックスだと思うんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190123214918

2019-01-23

映画刀剣乱舞の初期刀あれこれについて

映画公開時から映画本丸の初期刀についてふせったー妄想する方がいらっしゃって

個人的もやもやしたので私の気持ちを整理するためにも書き記しま

特に誰かを否定するような気持ちではないので軽い気持ちで読み流ししてください。

まず大前提映画刀剣乱舞本丸の初期刀は

本丸ができたときから山姥切国広です!

これは私の妄想ではなく映画刀剣乱舞 オフィシャルガイドブック 72Pで山姥切国広約の荒牧さんのインタビューで判明しております

(買ったオフィシャルブックの内容を個々で言うのも気が引けますが)

しかたらここで「いやいや、山姥切が来る前に本当の初期刀がいて、折れてるんじゃねーの?」みたいなことを思う人がいるかも知れません

アニメ放映時にもありました

「〇〇は見えないからこの本丸ブラックだ!」とか「~~がいるのに〇〇がいないってことは折ってる!」とか「この刀はループしてる!」とか

ここからが一番言いたかたことなのですが

邪推は程々にね!!!

妄想することはむしろオッケーです!いい映画だったもんね、刀剣乱舞好きだもんね、妄想したいよね、わかるわかる。

でもそんなのわからなくない?

え?むしろわかるの?たった2時間の内容で?

もちろん、もしかしたら小林靖子大明神の中にはあるかもしれない

でもテレパスでもない限り、はっきり画面に出てないとわからないじゃないですか

本当かどうかわからない疑惑を声を大にして言うのは当たらない予言者みたいで恥ずかしいですよ

もっと刀剣乱舞オタク風に言うと

あなたとある本丸の主です。遠征カンストした初期刀に任せて、レベルを上げた男士で第一舞台を組みいつもの通り日課として演練にでかけました。

すると演練相手からあなた部隊に初期刀がいないのはおかしい!演練には初期刀を連れてくるのは当然!まさかあなた初期刀を折ってるんでしょう!?!」

と言われたら(は?こいつ何いってんの?演練部隊だけ見てなんでそこまで妄想できんの?)って思いません?

まり邪推ツイートを見てほぼ上のコメントと同じことを思いかすかな怒りを覚える人もいます

妄想邪推の線引って結構難しいですが

まず発表されてるメディアについて、まずは制作陣様方が作ってくれたものを素直にそのまま受け取りましょう

私自身古いオタクなので推しが動いて喋ってるだけで喜ぶ人なのでアニメ映画舞台も「あ、そうなんだ~~それはそれで推し可愛い」って思う人なので

あとそれこそ古いオタクなのでツイッターとか名前がわかるところで強いことを言わないほうがいいんじゃないかな・・・知らんけど

以上ですが余談として映画オフィシャルブックの中で山姥切はアンパンマン説を出す荒牧さんが可愛かったです

anond:20190123135136

三浦さんは衛星電話で、「僕自身は、大丈夫だと、頂上まで行けるという自信もありましたが、医師判断に従うことにしました。今回の遠征はこれで中止、ドクターストップとなります」と話していました。

事務所によりますと、三浦さんは標高5500メートルにあるキャンプ地まで歩いて下りた後、ヘリコプターを使ってすでに下山したということです。

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

=====

2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-20

ファンレター書くときに気をつけていること!

はじめに

私は宝塚オタク女ですが,お手紙書くときに気をつけていること,自分メモも兼ねて書きます

他の方がどうやって書いているのかも気になっているので,私はこうしているよ!みたいなことがあれば教えてください。

ヅカオタだけでなく,声優さんオタクの方や舞台俳優オタクの方,ジャニオタの方のお手紙事情もよろしければ教えてください。

手紙を書く頻度

公演中は,私はムラ民なので,基本的にムラお茶会,ムラ千秋楽後,東京お茶会東京千秋楽後,の4回を封書で書きます。あとは,観劇時には入出で葉書を渡しています

お稽古中は,大体2~3回くらいはお稽古待ちに行きますのでその葉書と,1通くらいは封書を送ることもあります。また,お稽古中にCS出版物に登場したり,お礼状やサマカなどが届いたときには,なる早で感想感謝を伝えたいので,お稽古待ちに行けない期間は葉書を郵送しています

別箱公演中も大体本公演中と同じですが,遠征場合遠征したすぐあとと千秋楽後に書いています

平均すると,月に1~2通くらいになるでしょうか?こう書いてみるとかなりの頻度でお手紙書いていますね〜

形式面について

便箋葉書について

まず,便箋葉書について私のこだわりは,自分が良いと思ったものを使うことと,毎回違うものを使うことです。

前者については,贔屓が好きそうなものを使うという方もいらっしゃると思いますし,私も贔屓が好きそうだなあと思ったらそれを買うのですが,そればかり気にしていると毎回同じようなものばかりになってしまうかなと思うので,完全に自分趣味で選んでいます。贔屓は男役ですが,私が好きなので「ほわころくらぶ」とか「キキララ」を使ったこともあります(笑)

葉書についても同じです。あとは公演にちなんだものを見つければそれを使います。私の贔屓は公式ポスカが出ていないので,普通絵葉書を使っているのですが,自分趣味7割,公演にちなんだもの2割,贔屓が好きそうなもの1割くらいです(笑)まあ,贔屓の好きそうなものとかそんなに分からないし,いろんな葉書とか便箋が来た方が楽しいかなあと思ってのことです。たくさん送ったり渡したりしますしね!

公式ポスカが出ていればいいのにな〜とも思いますが,旅先などでも絵葉書を見たりとか,絵葉書を選ぶのもなかなか楽しいです!

筆記具について

次に,筆記具について,私は現状ジェットストリームの0.38を使っています。色鉛筆を使う以外には,ほとんど黒のジェットストリームしか使っていません。ジェットストリームインクノリ的にあまりお手紙に向いていないなあと思っているので,あまりお勧めではないです。一番良いのは万年筆かなあと思うのですが,紙質がツルツルしていないと書きにくくてあまり上手に字が書けないと思って使っていません。

私は普段仕事ジェットストリームを使っているので,ジェットストリームが一番上手に字を書けると思っています。ただ,これについては時間ができたときもっと研究をしていきたいと思っているので,みなさま何をお使いになっているか教えていただけると嬉しいです。

文字について

また,私はお手紙を書くにあたって形式面では一番,とにかく読みやすい字を書くということを心がけています自分で言うのも何ですが,私は結構字が上手い方だと思います。ですので,いつも書きあげた便箋を見て『教科書みたい…』と思う感じの完成度で書いています(笑)まあ,丁寧に,字は大きめに書くと言うことを心がけています。だから,筆記具もできるだけ上手に書けるもの,と言うことを優先して選んで上記のようになっているということです。

装飾について

次に,装飾について,私は絵を描くのはかなり苦手なので,シールを貼るくらいしかしていません。シールは常時何種類か持っていますが,公演にちなんだもの,組にちなんだものハート動物,という感じでしょうか。

入出で渡す葉書は,宛名欄は使わないので切手シール切手のところに貼っているのと,郵便番号欄をマステで隠すようにしています葉書には値段がついていることもあるので,これもシールで隠すようにしています

シールも,便箋葉書と同様に可愛いと思ったら買うようにしています。minnneとかを使って買うこともあります。選ぶの楽しいです!

下書きについて

そして,下書きについて。

私は,幕間に書いたり電車の中で書いたりできないので,大抵は下書きをしっかりしてから清書をしています

よく劇場バインダーを使って書いていらっしゃる方をお見かけしますが,本当に尊敬します。私はなかなか舞台を見た感動を言葉にするのが苦手で,出待ち葉書も事前に書いて持って行かないと不安です。

よろしければ,どんな感じで書いているのかご教示ください…

下書きは,思いついたときパソコンスマホメモ帳に書き,それを百均の安い便箋葉書に書き,さらにそれを清書しています。かなり慎重派じゃないかな?と思いますがみなさまいかがでしょうか?

形式について

手紙形式について,私は「拝啓敬具」の形式を守って書いています。これは少数派でしょうか?

私は昔から,年上の方にお手紙を書くことが多かったので,この形式がないと書き出しが難しいなあと思っています

葉書場合は,簡単時候挨拶,本題,結語,という感じです。

形式面はこんなところでしょうか。文字にすると意外と色々考えてるんだなあと自分で思います(笑)

内容について

トピックスを考える

最初に大体本題で書きたいトピックスを考えます。例えば,公演中なら,衣装のこと,スチールのこと,お芝居のあの場面のこと,ショーのあの場面のこと…という具合です。大抵,舞台感想場合は一つの場面で1まとまり,という感じが多いです。もちろん,一つの場面のあの振り付けと,あのソロと,という風に細分化されるときもあります

下書きの時に,このトピックスごとに下書きしています

そして,入出の葉書場合は,それぞれのトピックスの長さにもよりますが,大体2トピックスくらいを下書きから選んで書きます。それで,公演を通して入出で書ききれなかったトピックスについて千秋楽後などの封書に書きます。なので,封書はその時によって長さが違いますとはいえ多くても四枚くらいまでしかいたことないかもしれません。

褒める

そして,それらの内容についてまず気をつけていることは,ダメ出しは書かないということです。宝塚オタクダメ出し書く方が多いように思いますが,私個人の考えとしては,ダメ出しは多分上級生や演出の方からたっぷりされていると思うので,ファンはとにかく褒めて褒めて褒めまくる方がいいのではないかなあと思うからです。正直,駄作だなあと思う作品とか,あまり上手くないなあと思う場面もあるのですが,そういうのは書かないで褒めて褒めて褒めまくっています。褒める語彙がもっと欲しいといつも思います

具体的に書く

それから舞台感想については,なるべく具体的に書くようにしています。例えば,「〜の場面の〜の振りのところ,指先が/表情が/目が/笑顔が〜で,素敵でした。」みたいな感じでしょうか。もしかして具体的じゃないかもしれないです(笑)でも,ただ「〜の場面が〜でかっこよかった」ではなくて,なるべく細かめに書くように心がけています。そのほうが参考になるかなあと思うからです。いや,わからないですけど(笑)

「好きです」「ありがとうございます

あと,心がけているというか,私がよく書くのは「好きです」です(笑)これは,直接お渡しする葉書には恥ずかしいのであまり書かないのですが,封書場合は「好きです」ってしつこいほどに書いています(笑)もちろん,「〜の場面の笑顔が好きです」みたいな書き方もしますが,「〜の場面の笑顔が素敵でした。好きです。」みたいな書き方もします。我ながら唐突だなあと思うのですが,好きって気持ち唐突ものじゃないでしょうか!?(笑)

それと,同じような感じで「ありがとうございました」とかもよく書きます唐突に。だってそういう気持ちって唐突じゃないですか!ね!?

無邪気に,素直に

それと,もっと抽象的に気をつけていることは,無邪気に,素直に書くということです。私の場合は,贔屓が年上の方なので,なるべく斜に構えたりせず,無邪気に素直に書いた方がいいかなあと思うからです。だからこそ「好きです」とかできるだけ照れずに書こうと頑張っています。まあ,普通に年上の方に接するときは無邪気に振る舞うようにするというのが私の処世術からってこともあります。我ながら計算高いですね〜(笑)

書く順番について

私は,だいたい,舞台感想出版物感想CS感想→お礼状などへのお礼,という順番で書いています特に理由はないですが,強いて言うなら,贔屓のお仕事の中心にあるものから書いていくという感じでしょうか。もっとも,これは上記トピックスを選ぶ優先度ではなくて,書く順番です。なので,お礼状へのお礼とか,時的要素が重要もの舞台感想よりも優先的に書くのですが,お手紙葉書最後に書いています

って言うか,お礼状へのお礼ってもしかして書かないですかね???

自分のことについて

これが一番悩ましいと私は思っているのですが,自分のこと,みなさんどれくらい書いていますか?私は,なるべく自分のことは書かないようにとは心がけているのですが,感想を書くにあたって書かざるを得ないこともありますよね。この辺りのさじ加減ってすごく難しいですよね〜。贔屓的には私のこととか知ったこっちゃないだろうし。う〜ん。まあ,書くにしても私は必要最小限です。

終わりに

だいたいこんな感じでしょうか?また思い出したら書きます!お手紙って難しいですけど書くのとっても楽しくて,便箋葉書切手シールを選ぶところから,私はとても大好きです。

一方的オタク自己満足ではありますが,受け取ってもらえるってことが私はとっても嬉しくて幸せに思います

去年花組でも公演がされました「ポーの一族」,私は原作大好きなのですが,その中の「はるかな国の花や小鳥」と言うお話の中でエルゼリというキャラクターが「行き場があるのはいいわ。バラを受け取ってくれる人がいるのはいいわ」というセリフを言います。これって,本当にそのとおりだなあといつも思います

贔屓への感謝を忘れず,今後もお手紙書いていきたいなあと思うところです。

2019-01-16

anond:20190116231321

運営無能なことは全くもって同意するし、せっかくの二期のチャンスなのに大してUIは変わらず、それに対して「変えたら困るだろ!」「急に変えたらびっくりするから」「ありがとう運営」とか言ってるアホ提督かにうんざりだし、しょせん昔のブラゲと諦めてるけど、

遠征だけでレベル90台(ちなみに那珂ちゃん)とか、(こちらは任務報酬とかもあるので遠征だけとは言いづらいが)資材もカンストとかは艦これも長いのでできなくもないというかやったのでそこはできるできないかと言ったらできると伝えたく思います

まあ、のんびりやったので年単位かかったことは確かではあるが。

ちなみに課金は枠数増やすのにしか使ってないが、大型でしか出ない艦はは全て出してはいる。

サーバ攻撃受けたとか言ってるけど

艦これ運営に限っては、この発言は全く信用出来ないんだよなあ。

まあ警察に届け出たとツイートしてたらしいから多分本当なんだろうけど、今までのあの運営のやり口見てると、心情的には嘘としか思えないんだわ。

「頭にきました」とかキャラセリフ引用するのも安直まりないし。

艦これ遊んでない人には分かりにくいし、遊んだとある奴にとっては気持ち悪いだけ。

バカじゃねーの。


そもそもここの運営接続障害をほぼ全てユーザ側の回線が原因として片付けやがるのがすげー気に入らない。

流石はしょぼいブラゲというか、一度に請けられる任務最大数が6なうえに自動受託も未だに実装できない開発が無能なら、インフラインフラ仕事してねーじゃん。

まともな原因究明もやらない給料泥棒を雇ってんじゃねーよ。

それに最近腕組みデブ中年お気に入り絵師と、社員として雇った声優しか積極起用していないし、全体的にやる気の無さが垣間見えるんだよなあ。


あと、大昔「ツール不正利用は発見次第BAN」とか言ってたけど実際は怪しいもんだね。

だって遠征だけでレベル70とか、遠征だけで資材20万とか、人間が手動でやってたら気が遠すぎて、できるわけねー

テトリスを延々プレイするとか、MMOを1日23時間遊ぶのとはわけが違うんだよ。

ぶっちゃけ、どう考えてもツールマクロ使わなきゃありえねー話だわ。

まあ資材は課金してる奴もいそうだけど。


課金といえば、大型艦建造の画面で出る明石の警告がまた、偽善者ぶってて腹立たしいんだよなあ。

「押すなよ、絶対押すなよ!」ってか?

あんなもん、課金頼みじゃなきゃ「出るまで回す」みたいな芸当は無理だと分かって書いてるのバレバレなんだよ。

全く、いちいちやることが頭悪い上に性格悪いとか、救えねーわ。

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