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はてなキーワード: 遠征とは

2017-10-17

今のところ無被害

遠征し、撒くにはどうしたらいいのでしょうか?

夜中に外出してパークもしくは運動場に

( ^ω^)・・・だろうな

雨除けについては諦めるしかないよな

2017-10-15

anond:20171015130224

3世紀三韓征伐

古代14世紀蝦夷征伐 → 蝦夷征討。代々の朝廷が征伐をしている。

奥州征伐 →

1189年:奥州合戦鎌倉幕府奥州藤原氏征服

1590年:奥州仕置(豊臣秀吉により小田原征伐後に行われた)

東夷征伐 →

古代におけるヤマトタケル坂上田村麻呂の東征。

1333年鎌倉幕府倒幕(当時は「鎌倉幕府」という言葉がなかった)

関東征伐 →

古代ヤマトタケルの東征[5]、鎌倉時代後期から南北朝における後醍醐天皇による号令[6]。室町時代将軍足利義教鎌倉公方足利持氏対立から永享の乱。1560年~1569年の小田原城の戦いを端緒とする上杉謙信関東平定を目的とした遠征群。豊臣秀吉による小田原征伐小田原合戦)。逸話として江戸時代の萩藩毛利家の新年儀礼挨拶[7]。

1577年:紀州征伐 → 紀州攻め、信長紀州征伐と秀吉紀州征伐がある。

1582年:甲州征伐武田征伐。武田攻め。

1585年:四国征伐四国攻め。四国の役。

1585年:越中征伐 → 富山の役。佐々成政征伐。北国御動座。

1585年:上田征伐 → 上田合戦真田征伐。上田城の戦い。上田城攻防戦。第一次と第二次(1600年)がある。

1587年:九州征伐島津征伐。九州の役[8]、九州攻め。九州平定。

1590年:小田原征伐北条征伐。小田原合戦小田原攻め。小田原の役。関東平定。関東征伐。

1591-98年:朝鮮征伐文禄・慶長の役朝鮮出兵秀吉朝鮮侵略

1600年:会津征伐上杉征伐。会津攻め。

1609年:琉球征伐 → 薩摩琉球侵攻。琉球の役。征縄の役。

1864年長州征伐長州征討) → 長州戦争。幕長戦争。征長の役。長州の役。

馬鹿

2017-10-14

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

2017-10-13

5次元ジャンルの8話を見たら辛くなった

私はとある5次元ジャンルオタクをしています

今ちょうどアニメの2期が地上波で放映が始まり配信先行で投稿日の現在8話まで配信されています

この辛くなった8話ですが、主人公たち5人のアイドルグループが2期から個人活動に力を入れてきたのでここでグループ全員でファンのみんなへ感謝を伝えよう!ということでイベントを開催する、という話でした。

話の流れとしては個々の活動を頑張っていたら息が合わなくなっていた!ということで合宿して団結してイベント作っていこう!と思ったらイベント当日に豪雨に見舞われてしまった!どうする!というような感じです。

平たくいうとファンが思ったよりも早く集まったので開演早めた!イベントだ!ライブだ!って流れで終わりました。

イベント当日の悪天候、これはまあ現実でもたまにある。実際この5次元ジャンルイベント台風直撃してましたが。

私は開演早くしたという話が出たところでところで辛くなったわけです。

アニメの中では電車が止まり始めてる!とか言ってたんですよね。自分がその止まった電車に巻き込まれて…と思うと肝が冷えますよ。

個人としては開場が夕方からであれば物販とかも行くことを予想してお昼には会場付近には着いてます

そんな時に電車が止まって、でもいつも早く着いてるから開場までには遅くとも着くぞ!と思ってるのに開演早めました!とか言われたら辛くないですか?

私は関東に住んでるのでこの程度で済みますが、遠征してる人は飛行機とか新幹線とかバスとか天候の影響受けやすいじゃないですか。

それでまだ関東圏内にも入ってないのに開演が早まってたら泣いちゃいますね。私なら移動中に泣きます

アニメの中の運営スタッフ文句言ってもしょうがないのですが、開場早めるだけじゃダメだったのか!?と思います

アニメファン遠征民も全員前乗りしてたんですかね。ならいいんですけど…

あのペンライトで光ってる客席の空席があったらそこは開演が早まったことでこのシーンにたどり着けなかった遠征民の席…と思うと泣けますね。8話は泣ける回だ。

今後このジャンルイベントに参加する時は開演が突然早まる事を予想して動こうと思います

2017-10-12

ももクロ青春ツアー当落問題について思うこと

ももクロ青春ツアーファンクラブ先行の当選発表があった。

その件が、ファンの間で物議を醸している。

運営文句を言う人が増えてファンの質が悪くなったと言う人もいるけれど、これはちゃんと問題提起をするべき事だと思う。

なぜなら、申込受付の時に書いてあった当選が優先される人の条件と、抽選結果が異なっているからだ。

これは、ファンクラブの信頼問題に関わることだと思う。

ファンの質が…と言っている人は、ソロコンでも推し抽選と書いてあるのに、他推しが9割当選でもいいの?

マネージャー意図を代弁している人もいて、その人曰くは、

ツアーは誰もが1回は見れるように考えられているはず。だから遠征できる人は人が少ないところで見るのが筋」

みたいな事を言っていたけれど、実家の近くだから応募したとか隣の県までなら遠征いけそうだから応募した人も多くいるはずだ。

百歩譲って仮に意図がそうだとしても、やはり優先条件が「当選経験がない」と書いてある以上、勝手に変えるべきではない。

今回のことについて、落選者への対処方法を考えたり次回以降の応募のことをきちんとしていかないと、地方ファンクラブ会員が大量に辞めてしまう恐れがあると思う。

私は落選組ではないが、彼女たちの魅力と違うところで、ファンが離れていってほしくない。

から、今後はできないのなら運営最初から何も言わない方がいいと思うし、今回の件に関してはしかるべき対応がとられるよう願っている。

2017-10-06

長いモテ期

久しぶりの友人と会って、飲みながら昔話に花を咲かせていたら、

自分では絡まれて困っていたという記憶が、どうやら長いモテ期だったようだ、

ということに改めて気づいたので自慢する。


小学生時代

10バレンタインデーに同じクラス女の子にこっそりチョコレートを貰う(1人)

11バレンタインデーチョコレートをたくさんもらっていたユージ君にチョコをお裾分けしてもらう


小学生時代

12学校の帰りに知らない大人が食べものを買ってくれる(5人程度)


中学生時代

13歳 教室の席の両隣の女から告白される(2人)

14歳 友人の告白代理を頼まれる(手紙を渡す、伝言を伝える)ようになり、結果、相手告白されてしまう(3人程度)

14歳 学校廊下を歩いていると女子生徒が名前叫びながら抱きついてくる(3人程度)

14歳 1つ下の後輩と同級生女子生徒がクリスマスに家に泊まるイベント計画し、勝手に組み込まれ参加(2人)

14歳 知らない他校の女子生徒から好かれ、結果その彼氏ヤンキー)に駐車場に呼び出され絡まれるも会うと皆やさしい(3人)

14歳 部活サッカー)で他校に練習試合遠征ディフェンダーで何ら目立つ活躍もしていないのにMVPのような扱いを受け女子生徒に囲まれる(約10人)

14歳 部活の先輩が彼女といるところを見かけただけで、その彼女がずっと見ていた、という理由により後日殴られた(1人)

14歳 英語先生が話を聞かない、という理由だけで号泣する(1名)

14歳 音楽先生が話を聞かない、という理由だけで授業を中断し、授業終わりまでしつこく絡んでくる(1名)

15歳 中学1年生の後輩から告白され、身に着けている物を何か渡す事で我慢してもらうが足りなくなって整理券のようなものを配る(約20名)


高校生時代

15歳 バレンタインデーヤンキー女子生徒が、自分チョコレートを渡したいために万引きしてしまう(1人)

16歳 クラスの席で後ろの席の女子生徒にプリントを配った事で、その女子生徒が女子から嫌われてしまう(1人)

16歳 女子生徒から告白きっかけとして仕組まれた、下駄箱等へのいたずらが多く発生する(6人程度)

17歳 週に2回は、他校の女子生徒または男子生徒が駅で待ち伏せている(不特定多数

17彼女の弟に好かれてしまい、彼女を分かれた後にも彼女の家に遊びにいくことになってしまった(1人)

18歳 家の前に食べ物が置かれている恐怖を感じる(3人)


大学生時代

18歳 彼氏持ちの女子生徒からの(肉体的な)アプローチを受ける(2人)

19歳 男友達から告白(2人)

19歳 1週間、毎日違う女が家に泊まりにきていたのを友人に見つかり、面識の無い大学4年の先輩等から女性を紹介してほしいと頼まれるようになる(不特定多数

19歳 バイト先の女子高生女子大生とその弟から告白される(4人)

19歳 学食のおばちゃんに気に入られ、おばちゃんの自宅で夕飯をごちそうになる(1名)

19歳 友人の実家に遊びにいくと、その妹が彼氏と別れ、母親父親喧嘩になった(2人)

19歳 ブラジル人に好かれ、いろいろな所に連れて行かれ、いろいろな人に紹介される(4人程度)

19歳 バイト先の社員女性または男性が皆で交替で夕飯をご馳走してくれる(3人)

19歳 バイト先の同僚である姉妹の両方から告白される(2人)

19歳 宗教の勧誘に来た女性勧誘しないのに定期的に家に来るようになる(5人)

19歳 教授の家に何かを取りにいかなければならない、という状況が多くなった(1人)

・・・棚卸しが面倒になったので、そこそこのエピソードに絞る

20代 池袋東急ハンズからの買い物帰り、なぜか女子高生に追いかけられる(15人程度)

20代 プロポーズをされる(3人)

30代 友人の結婚式新郎申請のおばちゃん達に囲まれ身体を触られる(5人程度)

40代 イタリア初老男性若者20代)にナンパされる(1人)←今ココ

2017-10-04

anond:20171004141043

ポケGoはともかく

イングレスは遠出するときに便利だけどな

海外遠征とか、国家間作戦とか参加したことある

まじレスすると、日本企業に作らせても日本限定しか動かないので果てしなくつまらない

日本位置ゲーって全部そう

2017-09-29

https://anond.hatelabo.jp/20170929160828

ちょうど今読んだ。

増田視点小説だったから、わずかでも象の視点を入れてしまったのは残念ではあるが、それもまたリレー小説の楽しさかなとも思った。

とりあえず、象を拾ってくれたので感謝

俺は土曜日はすみぺのイベント遠征するから、帰ってきたら話が進んでいるといいなぁ。

2017-09-22

小説マンガなどではみたことあると思うが。

RPG的なファンタジー

勇者一行が世界征服しようと目論む魔王軍に戦いを挑んでいる。

主人公らはそういった事情を横目で見つつも別の仕事(発掘だったり運搬だったり)をしている。

ところが中盤から後半以降、勇者らと同行することになり魔王討伐にチカラを貸すことになるって展開。

こんなゲームはありますか?

追記

アークザラッド2は未プレイなのであらすじをざっと読んでみました。うん、こんな感じ。

でもそれより、このすばね。こっちのほうが求めてるものに近いですかね。

主人公一行が長めの遠征ってことで危険地帯にいってたら、どんどんと勇者たちとニアミスする頻度が高くなり、ついには共闘するみたいな感じが理想かな。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170911132121

これは明確に遠征の配分が悪い。東京急行系の遠征を回し過ぎである北方輸送や鼠輸送を混ぜることにより、バランスを取ることは容易なはず。

一時長距離北方鼠ボーキ輸送で回していたが鉄は減る一方だったぞ。

わかるけどドラム缶さえ積んでおけばキラつけしなくても大成功チャンスがある東急

燃料弾薬だけに着目しても他の遠征より効率よく見えるんだよね

から東急患者が増える

遠征ももう少し時間報酬とを見直して「使える遠征」を増やしてもいいと思う

二度とやらない遠征が多すぎる

あと参加艦のバリエーション

演習でついた重巡戦艦キラ有意義に使えるような遠征がもうちょっとあってもいいのでは

このあたりはサーバーの負荷軽減だと思うが如何?

これはしょうがないよね

合理的理由があるなら

おそらく放置ボイスのことを言っているのかと思うが、これは母校画面右下の設定からオフにできるぞ。

クリック時のボイスについては艦娘クリックしなければいいのではないだろうか。

以上のとおり、もっともなところもあるが、気の持ちようを変えたり少しの工夫で回避できるものなので、あまりカリカリしないほうがいいと思う。

そうじゃなくて

雑談的な普通台詞

セクハラ台詞を分けて論じてるんちゃう

自動で喋る台詞を一切やめろって言ってるんじゃなくて

お触りに対するリアクションっぽい台詞普通台詞区別して能動クリックしたときしか流れないようにしろ、と

2017-09-11

anond:20170911010114

んー

無駄時間と労力を払うべきじゃないんじゃないか

兵站げー謳ってる割には

マクロ禁止している

補給最適化省エネ化、IT化なんてまさに兵站のものじゃねーの?

遠征自動化ぐらい システムで用意してもいいんじゃねぐらい思う

anond:20170911112854

歴9ヶ月ということだが、指摘している点はもっともと思う点があるとともに、

逆にうまく利用できる点もあるので、指摘していきたい。

1 無駄クリック要求するな

たとえば1戦後に「進撃」をクリックさせたなら、次の戦いまで自動でいってくれや

なんで能動的に選べもしない分岐でまたクリックさせるの?

行き先はランダム勝手に決めるだけなんだから

クリックする意味ないところではクリックさせるなよだるい

毎日積み重なれば膨大な無駄クリックになってるぞ

もっとも。堀のときなんかは俺も強く思うところだ。おそらくサーバー負担軽減か何かでこうなっているんだろうとは思う。

ただ、大破進軍してしまった場合なんかはF5のチャンスが増えていいぞ。

2 鋼鉄が余りすぎ

初心者の段階では余るとかじゃなくて

一応提督レベルが100を超えても、どういうプレイスタイルでも鉄だけ余る

大型建造の時ぐらい鉄だけバカスカ食えばいいのに他の資材も使うので変なバランスは解消されない

鉄だけカンスト30万とかい

イベントの間は強敵と戦って艦が壊れまくりで修理に使うんだけどそれでも鉄は数万程度しか使わない

燃料や弾薬は10万単位で溶けるのに

バランス失敗してるんだから鉄の使い道なんか作れよ

これは明確に遠征の配分が悪い。東京急行系の遠征を回し過ぎである北方輸送や鼠輸送を混ぜることにより、バランスを取ることは容易なはず。

一時長距離北方鼠ボーキ輸送で回していたが鉄は減る一方だったぞ。

3 模様替えを画面のどまんなかにおくな

日常的には使わない使用頻度低いボタンをど真ん中・上に置くな

なに考えてるんだ

独特の読み込みがあるからクリックするとストレスがじわりとくる

4年やっててこんな基本的レイアウト改善しないってなんなん?

ノーギャラで俺に整理させて欲しいぐらいだわ

おっしゃるとおり。戦績と図鑑アイテム屋も誤クリックが多くて困る。

4 修繕の変なアニメで待たせるな

高速修復してもアニメが動いてる間はまたないとダメ

製作側の自己満足プレイヤー利便性を落とすな

このあたりはサーバーの負荷軽減だと思うが如何?

5 セクハラっぽい台詞自動で言わせるな

秘書官自動挨拶雑談をしてくるのはいいとして

なんかこのゲーム提督は全員にナチュラルセクハラを働いてるらしくて

そういう変なリアクション台詞が全艦に搭載されている

びっくりしたり罵ってきたりするうるさ目の声になるわけ

うるさいからあれは自動で流す台詞に入れるな

秘書官グラフィッククリックしたら流れるようにするとか分けておけ

セクハラ提督に成りたくないプレイヤーも居るだろうし

おそらく放置ボイスのことを言っているのかと思うが、これは母校画面右下の設定からオフにできるぞ。

クリック時のボイスについては艦娘クリックしなければいいのではないだろうか。

以上のとおり、もっともなところもあるが、気の持ちようを変えたり少しの工夫で回避できるものなので、あまりカリカリしないほうがいいと思う。

anond:20170911010114

はたしてクリックしているだけで自分目的が達成されるものを、ゲームと呼べるのだろうか。

資材集めのための遠征レベリングクリックしてるだけのような…

昨今の艦これユーザーに思うこと

かれこれ、艦これを4年近く続けている。

ガチ勢ではなくエンジョイ勢だ。

ランキングに載るための周回なんてやってられないと思ってるし、遠征だって1日13回やらないことだってザラにある。

嫁艦と呼べるほど好きな艦娘もいないので、指輪も使わずじまい。

そんなこんなしていたので、最初の内はイベントでは甲勲章を取っていたが、

つの間にか勲章は6つから増えなくなっていた。

今回のイベントもキツいと言われたE-4とE-7は難易度乙でクリアしたが、それ以外は甲でクリア出来た。

久々に楽しめたイベントだった。

一つ楽しめなかった部分と言えば。

私はTwitterで状況を呟きながら艦これを行っている。

勿論フォロワーフォローしている人にも艦これプレイしている人がいるわけだが、

その中でイベントの際にしか艦これログインしなくなっている人が何人か存在している。

普段艦これの事を喋らず、イベントの新艦目当てで参加するわけだが、

その人達は、漏れなく、イベントに対するヘイトツイートしまくるのだ。

曰く、輸送作戦がクソ。

曰く、PTがクソ。

曰く、ギミックがクソ。

この辺はまだ分かる。私だってめんどくさいと思ったことがなんどあった事か。

だが次第に。

曰く、艦娘が足りなくなるからクソ。

曰く、勝てないからクソ。

曰く、資源足りないからクソ。

次第に首をかしげたくなるような事にまでケチをつけてくる。

そして攻略をやめて、「今回のイベントもクソだった」という評価をする。

これが前回もあった。前々回も。

なぜこの人達は、イベントの前に準備しないで攻略できると思っているのか。

百歩譲ってイベント初参加で勝手が分からないなら仕方がない。

だがこの人達は、過去に何度もイベントだけは参加してきた人達だ。

艦娘が足りなくなることは前回のイベントでわかっていた。ならば使ってない艦娘レベルを上げて使えるようにしてやればいい。

勝てないなら装備や編成を見直さなければならないだろう。

資源が足りないなら、最低限遠征を回さなければ。連合艦隊基地航空、支援部隊など、イベントは消耗が激しくなるし、堀を考えると、余計に資源の確保が必要になる。

私もめんどくさいと先に述べた、輸送作戦や対PTだって、大発を装備できる艦娘を増やすなり、装備改修で命中を上げることだってできるのだ。

分かりきっていることなのに、彼らはやらない。

そして艦これというゲームのもの非難する。

そして次のイベントを待つ。なにもしないで。

漠然と次のイベントもクソなんだろうなと思いながら、なにもしないで待つのだ。

はたしてクリックしているだけで自分目的が達成されるものを、ゲームと呼べるのだろうか。

自動で旗を取りクッパを倒すマリオ

パンチボタンを押しているだけでベガを倒してしまスト2を、彼らは神ゲーと評するのだろうか。

たかゲーム、挑む姿勢は人それぞれであっていいと思う。

だが、彼らの、努力をせず、うまくいかいかゲームのもの酷評するスタンスは、

そんなゲームを真面目にやっている私たちを、どこか馬鹿にしているようにしか感じられない。

実際クソゲーと言われる部分は、艦これには沢山ある。

だが、その前に。

やるだけの事をやってからクソゲーと叫べ。

クソゲーと叫んでいいのは、万全の準備をした上で、無駄時間と労力を払い、もしかしたら課金たかもしれない、艦これを楽しもうとした我々だけなのだ

文句を言う前に、楽しむ努力をしてほしい。

そんな事を感じた、夏イベントでした。

2017-09-08

疲れました。

ふとした疑問なのですが普通の家庭ではどんな会話ができるのでしょうか?

私の家は一般的な家庭とは少し違うみたいで、純粋にどんな会話をしているのかが気になりました。

親は子供の好きなものを知っていますか?好きなもの話題になることはありますか?テレビ自由にみれますか?好きなもの否定されていませんか?怒られるならどんなことで怒られますか?

支離滅裂文章だと思います。けど最近毎日死ぬことしか考えられなくなるほどにしんどくなってきたので吐き出させてください。

私の家は、私が物心ついた時にはすでに家で騒がしくしていたら「ニュースが聞こえない。黙っていろ」と注意される家でした。公園などで遊んではしゃいでいてもみっともないと注意されました。小さい頃から友達になった子はいましたが一人一人、あの子の家はこうだからあんまり…と言われたりあの子は頭がいいから仲良く、と言われたこともたくさんありました。

私は小さい頃からペンと紙を持って絵を描くのが大好きでした。そして外で遊ぶよりも中で遊ぶ方が好きで、アニメを見るのも大好きでした。

勉強はそこそこで平均くらいでしたが絵は人並みに描けていたと思います

毎回絵を描くたびに「絵なんか描いて何になる」と言われ続けてきましたがやっぱり絵を描くことが好きだったのでやめられませんでした。

アニメ自分の知らない世界がたくさん広がっていて大好きです。見るたびに「こんなくだらない、つまらものを見て何になる。つまらいかニュースに変えろ」と言われてもそれでも大好きです。

年の近い弟が一人いましたが、弟は外向的でテニスがとても得意です。

弟は小学校からテニスクラブに入っていて、中学高校でもずっとテニス部遠征によく行ったり試合がある日は両親揃って弟の試合を観に行ってました。テニスの道具なども進んで買ってもらっていたと思います

弟の方が手間かかることがあり私のことはほとんど放置で一人でいることが多かったのですが、思春期だったこともあり放っておいてくれて良かったと当時は感じていました。

私も弟がテニスを好きだったのと同じように私も絵を描くことが好きだったのでイラストコンクールなどに参加していました。

その時に、私の作品入賞して主催の方から絵を学ばないか勧誘を受けました。いわゆる通信講座のようなものです。本格的に絵を学びたいと思い親にその旨を伝えてみました。

返ってきたのは「くだらない。そんな口車に乗せられて情けない」でした。挙句には勧誘してくださった方にくだらないことに誘いやがって、詐欺だ!!とクレーム電話を入れられてしまいとても誘っていただいた方に申し訳なくてたまりませんでした。今でもふとした疑問なのですが絵を描くことはそんなにくだらないことなのでしょうか?勉強する価値もないのでしょうか?弟もテニス用具だったりシーズン毎の遠征費はかかっているのですが全て親が払っています。私は水彩絵の具や絵筆、キャンパス学校で使う以外は全て自分お小遣い範囲です。そして弟のテニスについては一言もくだらない、と言われている記憶がありません。それどころかいつも褒められていてどこか他所に行っても毎回弟はテニスが上手で…、と自慢げに他の人に話しています。私は自分の絵をくだらないと言われたことはあっても褒められたことは一度もありません。不公平に感じるのは私の心が狭いからでしょうか?

高校生の時、大学をそろそろ決めないといけない時期にどうしても絵を学びたくて美術学科があるところを視野に入れていました。昔から絵を描くことはくだらないと言われ続けていたので言うに言えずに高校二年生の冬が来ました。頑張って美術学科に行きたいこと、入試デッサンがあるので画塾に通いたいことを打ち明けると渋々了承を得られました。そこから頑張って画塾に通って同じ受験生の子切磋琢磨して厳しくても毎日が楽しかったです。でも、通っていた時にも度々画塾なんてお金無駄、と言われていたので最後までいたやめさせられるかわからないと怯えながら画塾に通っていました。

話は変わりますが親は所謂アルコール依存症のようなもので一日中お酒を飲んでいました。朝や昼、夜も関係なくひたすら飲んで落ち着いたら寝て、目が覚めたらまた飲んでの繰り返しです。なので夕方から夜にかけて寝て、私が寝ようと思った頃(23時くらい)に目が覚めてテレビ大音量で付けて夜中まで騒がれていることがほとんどです。2リットルの紙パックの焼酎?も一晩で全て無くなるくらいにはずっとお酒ばかりでした。

からでしょうか、何か少し自分の気にくわないことがあればどんな理不尽なことでも怖いことや暴言をたくさん吐かれました。

弟と違い、私はずっと否定されてばかりなのでつい気になって私をどうして作ったのだと聞いたことがあります。「間違えだった」と返って来ました。そして私は本来双子で生まれるはずだったのですが生まれる前に一人流れてしまったことも同じ時期くらいに知りました。その時から今もですがずっと間違えて生まれて来た私に生きる意味まあるのだろうか?ずっと疑問でいっぱいです。また、あの子ではなく私が代わりに流れていたら良かったのではないか?むしろその方が良くて、あの子の方が私よりも出来が良くて怒鳴られずに済んだんだろうか?所謂普通の、好きなことを、好きなものを、ありのままでいられる、ビクビクしなくてすむ家族になれたのではないかとずっと思うのです。

そして、間違えて生まれしまった私は間違いだらけでどんなにあがいても普通人間にはなれないなと毎日感じています

せめて普通人間になれるように頑張りたいと思います

書いていて自分でも訳が分からなくなりました。

2017-09-06

私の浪費懺悔

浪費図鑑という同人誌を読んだ。

ジャンルオタク女子による、匿名の浪費エピソードが載っている同人誌だ。

影響されやすいので、私も自分の浪費について語ってみたいと思う。

*********

下男アイドルへの浪費

そのグループを知ったきっかけは、推しとの共演だった。出番は少なかったが、ステージ上でキラキラ輝く姿を見てときめき、公演後の握手会にも参加した。

間近で見てもキラキラしてて、すっかりファンになってしまった。

地方に住んでいたが、当時就職活動をしていた私は、就活にかこつけて東京に何度も遠征し、ほぼ毎週のように週に1回の定期ライブに参加していた。

推しグループの中でも認知が早い方のため、すぐに顔と名前を覚えてくれた。3回目の握手くらいで、Twitterアカウントまでバレた。(これは正直怖かった)

メジャーデビューや結成◯周年記念ライブなどもきっちり通った。握手すると、手をぎゅーっと握って顔を近づけてニコニコ喜んでくれる推しが可愛くて可愛くて、どんどんとCDを買った。

しか学生だし、遠征費もあるし、就活バイトもろくにできていなかった私の少ない貯金はどんどんと減っていく。

そして私はついに母から振り込まれていた学費にも手を出してしまった。(さすがに全部は使ってないけど!)

卒業できなくなるので、学費を使ったことを母に打ち明けたが、何に使ったのかは言えなかった。

私は一人暮らしだったので、大量のCDもバレてないし。おそらく母は就活交通費などに使ってしまったと思ったのだろう…申し訳ない…。

さて、そこまでつぎ込んでいたが、熱は一瞬で冷めてしまった。なんならアンチになった。

原因は別のメンバーの繋がりや悪い噂。推し可愛いけど、そのグループお金を使うことがバカらしくなってしまったのだ。

馬鹿だったな〜〜と思うけど、記憶の中の推しはいつもかわいい。たまに活躍を目にして、ときめくこともあるけど、その度に例のメンバーが目にとまり嫌悪感が沸くのだった。

2017-09-03

SideMライブコールについて

まず初めに、これは現在約2万人いるとされているアイドルマスタ-SideMプロデューサー、そのうちの一人の日記です。

たった一人のブログを読んで、「これがSideMPの総意なんだ」と感じてしまタイプの方につきましては、私以外のPさんにご迷惑をお掛けすることになるので閲覧はしないでいただきたいと思います


―――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

SideMアイドル達の「歌」、お好きですか?

 

私は好きです。

通勤中や仕事で辛い事があった時も、担当ユニットの歌を聴けば元気になれるし「ライブのために頑張ろう」と気力もいただいています

 

 

ライブキャストの皆さんが、「315プロアイドルとして歌って踊る姿」が本当に大好きです。

そんな私にとって、歌声かぶさる客席の声、「自称コール」、これが本当に邪魔です。

 

例えば、

うぇるかむ・はぴきらパーク!の「めぇめぇ」「ぴょんぴょん」「がおがお」

JOKERオールマイティの「そんなものは壊してゆけ」

・バーニン・クールで輝いての「Oi Oi Oi

FunFun!Festa!の「オーイェイ」「オフコース」「オーイエス

こういった、『CDに入っている合いの手の部分』につきましては、キャスト歌声邪魔しない程度に入っています

 

少なくとも、「公式コール」は「CDに入っている部分」だと思われます

それ以外は、オリジナルであり特に公式から推奨されたものではないということがわかります。 

 

ですが、こちらも例えばBeyond The Dreamの「どんな苦しい時でも背筋伸ばせ/もしも心がくすんで見えなくても」の部分。

ここにかぶさる「オーハイ!オーハイ!」という大声。

 

この部分は、CDには入っていません。

 

 

CDを積んで、チケット代と遠征費を払って行ったライブ

この場面で、WとF-LAGSの歌声聴く以上に大切なことがあるでしょうか?

キャストの皆さんの頑張りを、この部分を聴きに来た観客の楽しみを、誰に邪魔する権利があるのでしょうか?

 

 

以前話題になった某はてブロの件で、「CDにない部分に声を出してコールと言い張る」方々の意見を目にしました。

その方々曰く、「コールは盛り上げるためにやっている」とのことでした。

 

盛り上げるためなら、キャストの今までの頑張りが詰まった歌声邪魔しても許されるのでしょうか?

盛り上げるためなら、まだキャストの方が歌っている最中に「せーの」と音頭をとりコールを先導しても許されるのでしょうか?

 

そもそもこの「盛り上げるため」というのは真実なのでしょうか?

 

自分が楽しく「盛り上がりたい」だけではないのでしょうか?

 

 

こういった、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声」を嫌がる声に対して、

 

・「コールが嫌ならライブに来るな」

・「アイドルライブはこれが普通、慣れるしかない」

・「静かに聴きたいならCDでも聴いていればいい」

・「コールが嫌ならライブに向いていない」

 

という反論がありました。

 

ライブってなんなのでしょう?

ステージにたたない観客が、大声を出すことを許された空間ですか?

 

キャストの、その時しか聴けない生の歌声聴く

これがライブなのではないのでしょうか?

 

キャスト歌声を黙って聴けない方が、よほどライブに行くのに「向いていない」のでは?

 

私は、よくとあるロックバンドライブに行きます

そこでは、当たり前ですが観客は演奏中誰一人として声をあげません。

 

彼等の演奏にだけ耳を傾けて、曲の世界に浸って、曲が終われば歓声や拍手自然に聴こえてくるとても心地の好い空間です。

まりMCをする方ではないメンバー達ですが、彼等が話してる最中に大声で名前を呼んで遮ったり、「水おいしい~?」なんて声もあがりません。 

 

これが普通ライブだと思っていた私に、アイドルマスターSideMライブは悪い意味で衝撃でした。

 

男性アイドル」という設定でステージの上に立っているので、次々に黄色い歓声があがるのは「ちょっとジャニーズっぽくてすごいな」とは思いました。

ちょっとうるさいな、と思うくらい大声で黄色い声を上げる方もいらっしゃいますが、基本的には歌の最初最後、又はなにか特別パフォーマンスがあった直後の部分だけで、私はですが歌っている最中もひたすらキャーキャー叫ぶ方にはまだお会いしたことがありません。

(自然に出てしまったものでしょうし、そこまで歌にかぶさって邪魔というほどではないですが、正直ないに越したことはないです。)

 

「せーの」という先導についても、押し付けであり「曲を聴きにきた人の邪魔になっている大声である」と自覚した上でやっていただきたいです。

 

 

自分たちコールライブを盛り上げる」。

とても綺麗な響きですよね。

 

 

ですが、彼等のライブはその程度のものなのでしょうか?

315プロアイドルとしてステージに立った彼等のパフォーマンスは、観客が意識的に頑張らなければ盛り上がらない程度のパフォーマンスしかできていないのでしょうか?

 

 

「盛り上がったよ」

「楽しかったよ」

「最高だったよ」

 

これらの気持ちを伝えるのであれば、

 

・曲の最中CD部分のコールレスポンスを全力でやる

・曲の最中ペンライトを振る

・曲が終わってから拍手、歓声をあげる

 

これだけで十分ではないですか?

本当に、キャスト歌声かぶさってまで大声を出すことが「盛り上げる」ということなのですか?

誰のためのコールですか?

自分が「盛り上がりたい」「盛り上げたんだと実感したい」だけではないですか?

 

その「自称コール」は、本当に必要ものですか?

キャスト歌声邪魔して、キャスト歌声を聴きにきた人の楽しみを奪ってまで、しなくてはいけないものですか?

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

※※※※ 

コールは駄目と言うが〇〇はどうなんだ!という疑問つきましては、あなたがご自分判断してください。

SideMだけの問題ではない、ではなく、「いちSideMユーザーとして私が言いたかったこと」なので規模の問題ではありません。

・これは、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声はコールではなく、それを迷惑に思う人間がいる」という日記です。論点ずらしはおやめ下さい。

・繰り返しになりますが、これはただのいちSideMユーザーである私の日記です。これがSideMP全体の総意ではありません。

※※※※ 

 

 

最後に、「コールをするのがライブ」という人と「ライブ音楽を聴きにいくもの」という人の共存は、絶対不可能です。

 

何故なら、「叫びたい人が叫んだ」時点で「一度きりの生の音楽を聴きたい」人が曲を聴く妨げになってしまうから

曲を聴きたくてきた人は、強制的我慢を強いられてしまます

 

CDと同じものを聴きたいなら円盤を買え、CDを聴いていろ」

言われなくても買っています。彼等の歌やパフォーマンスが大好きだから

 

ですが、円盤では大なり小なり歌声修正されてしまます

からこそ、一度きりしか聴けない「ライブでの彼らの生の歌声」は本当に貴重なんです。

 

もし、「キャスト歌声に重なってあなたが声を出す」としたら、

それは「キャスト歌声聴くことを楽しみに来た誰かの楽しみを奪っている行為なのだという自覚をもって下さい。

  

 

SideMライブは、CDに入っていない部分でも観客が大声を出さなければ盛り上がらないライブではありません。

「盛り上げるため」に善意でやっていてくれるのだとしたら、もう大丈夫です。

キャストの方々からのコーレスも増えて、どこで声をあげて欲しいのかわかるようにしてくれています

どうか、キャストの方々を、そのパフォーマンスを、信じてあげてください。

 

 

 

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-28

宝塚を観てると

貯金がそれこそ財形貯蓄くらいしかできない

まぁまだ社会人2年目だし、若いうちは散財ばかりよなーと周りの同期を見て安心する

貯金と言ったって、いま応援してる人が退団したら宝塚からは離れて使った分を貯金に回すしね

ハマったのをきっかけに初めて1人弾丸遠征したり、初めてネットバンキング使ったり、初めてビットコイン買ってみたりとおもしろいわ

しかし、25歳の平均貯蓄額が150万円らしいからそこまでは持っていかないと…

それなりに上級生だからいつ退団してもおかしくないけども、もう少し応援させてください

美しくてかっこよくて可愛くて、人間としての中身もできている「清く、正しく、美しく」は私にとっては貴方だけなので

前世でどんな善行たらこんな人間になるの?ていうか現世でも徳を積みまくりから来世はお釈迦様かな???

ジェンヌさんにもパートナーなり家族なり友人なり、支えてくれる人はいるでしょう

私は精神的な支えをすることはまず無理だから、な、せめて経済面だけでも支えさせてくれ

旅行行こうが自分磨きに使おうが構わないか

結論:金を使わせてくれ!!!!お願いだ!!!!!

2017-08-25

他マスPライブに来んなとか

今日話題の「ゲーム課金、愛のないPはライブに来るな」ってやつ。

すごく気持ちはわかるけど、どうしてもその言い方は許せない。だからそのもやもやを文にしてみようと思った。文が下手なので長くなるが、ライブ来んなと思ってる人は一度読んでほしい。

私は、中学一年生の時にアイドルマスターが好きになった。その時はふわっといいな、くらいだったけど、二年生の時に担当ができた。そのくらいの時にシンデレラガールズ、そしてミリオンライブが始まって、ソーシャルゲームに手を出すようになった。

高校生になってなけなしのお小遣いを貯めて、初めて担当CDを買った。担当CD幸せになるよ、と勧められた結果だった。すごく幸せで、そのCDを抱き締めた。繰り返し繰り返し、何度もそのCDを聞いて、もっともっと担当が好きになった。

特にミリオンライブにハマりにハマった。優しいPさんが、課金しなくても担当SRを手に入れられるようにと色々ノウハウを教えてくれた。頑張って貯めたドリンク担当SRを買えたときはすごく幸せだった。気がついたらドリンクをためる為に歩いたイベント担当以外のアイドルも好きになっていた。

高校三年生の時、初めてライブに行きたいと思った。ミリオンライブ3rdツアーであるツアーだったため、遠征しなくても行ける会場に偶然好きなミリオンライブの子が来てくれた。初めて、曲が聞きたい以外でCDを買った。そう、CD先行シリアルである

そのシリアルは外れた。けれど、仲の良いPさんのツテでチケットを二枚確保できた。どちらも積んで当てられたPさんの連番の片割れ。すごく感謝しながら何ヵ月も貯めたお金を握りしめて、全くアイマスに造形のない友達を誘った。高校生女子一人で男性ばかりのライブは怖かったからだ。

そして行ったライブは凄かった。怖いイメージのあった現地は実際男だらけの現場で少し圧倒はされたけど、それより何より、人の優しさが身に染みた。

通販の仕方もわからないし、チケット代でいっぱいいっぱいだった私はサイリウムが買えなかった。とあるPさんが好きなキャラの色のサイリウムをくれた。

いっぱい名刺をもらった。少ししか作っていなかった名刺はすぐなくなった。自分の描いた担当可愛いとほめられて、すごく嬉しかった。

チケットを譲ってくださったPさんが二人とも微笑んで、初ライブ楽しんでくださいと言ってくれた。絶対楽しいから、って。

友達と連番で座りたいと、チケットを譲ってくださった方にダメ元で席を交換してもらえないか頼んだ。笑顔で頷いてくださって、後で「演者が近くなった、ありがとう」と連絡をわざわざくださった。そんなにめちゃくちゃ良席ってわけではないのに。

席に着いたとき、隣の席だったPさんが荷物邪魔にならない位置に運んでくれた。鞄に入りきらなくて、近くの席の方の邪魔であろう、謝らねばとすら思っていたのに、その言葉を発す前にすっと避けてくださった。

正直、声優さんからいくらミリオン声優は歌が上手いと騒がれていても大したことないとたかを括っていたけど……実際に見て、聞いた歌は、本当に上手かった。何より演者さんのキャラへの愛、ステージに初めて担当が上がれたことへの喜びが体にずしんと響いて、私は泣きに泣いた。

友達もその日からミリオンライブを好き、と言ってくれるようになった。彼女ミリオンライブSideMCDを私から借りるようになって、気づけばどちらでもゲームをしてくれるようになり、最近オリピを彼女自身意思で買ってくれた。

中高生だったから、碌にお金なんて出せなくて、でも周りのPさんたちは30、40の方がいっぱいで、一回のガシャにうん万払っうとかしてて、引け目を感じながら何年も続けてきた。

それでもなけなしのお金を貯めてやって来たライブは本当に眩しくて、行って良かったなぁとしみじみ思った。

同時に、私はこんなにアイマスが、アイドル達が好きだったのかと気付かされた。まさかなくなんて思わなかった。

こんなに好きになれたのは、沢山のPさんが優しく受け入れてくれたから。アイマスはこんなに素敵だと教えてくれたから。何度も何度も、色んな人の描いた、書いたアイドルに恋をして、胸がいっぱいになるのだ。

それから私はもっともっとアイマスが好きになった。元々ずーっと好きだったけど、もっともっと好きになった。今、私は大学生だ。やっとアルバイトができる。今は沢山アルバイトしてアイマス友達と遊ぶお金を貯めている。アイマス勉強友達に日々を費やしているけど、とても幸せだ。

やっと大好きなアイマスお金が使えるようになった。今まで先輩Pのおこぼれに預かってきて、本当に感謝している。そして今やっと、私をこんなに好きなものに導いてくれた先輩Pみたいに後輩Pに手をさしのべられるようになったのだと感じた。

からこそ、思う。課金額、使ったお金、それを「愛」と形容して足りない人を切り捨てることは本当にSideMのためなんだろうか。

確かに、普段からやっているその人個人は満たされるかもしれない。だけど、その人個人を満たしたところで、新しい人が入らず小さなコミュニティから人が脱落していくのなら、最早そこに意味なんてない。きっとそんなやり方のSideMは腐ってしまう。

SideMのPさんが新人引き込みキャンペーンで熱烈キャラアピールしたり、沢山新人さんを支援してあげたりしてたの、すごく好きだ。だからこそ、排他的姿勢話題になり、賛同意見があることが不思議でならない。

私はSideMに関しては、事前登録からのPだ。

女の子以外のキャラにあまり興味を持てなかったけど、実はJupiterだけは違った。ニコマスで色々見て回ったからかもしれない。彼らがどうしても憎めない。むしろすごく愛着が湧いていた。

あまとうの為に事前登録をした。その時はアスランとかピエールとか恭二とかてんてるとか、ビジュアルが少しずつ公開されていた。アイマス男の子も好きになれますように、と祈った。

サービス開始のメールは今も覚えている。学校の授業が終わった後、なんとなく開いたガラパゴス携帯に届いた「プロデューサーさん」の文字。思わず心が踊った。

担当ができた。好きな男性アイドルJupiter以外にできた。いや、Jupiter以外も何も、SideMアイドル達がみんなどんどん好きになって行った。

暫くして、初のワケ生。どんどん声がついた。担当ユニットに声がついて、CDを買った。担当イベントを走った。

プレイヤー男性ばかりの男性アイドルゲームだった最初SideM。でもそれは一瞬で、あっという間に女性で溢れた。勿論最初から私や、それ以外の女性Pも居たけど。

Jupiterの良さを知ったのは、アイマス2からずっと応援しているPさんの作品言葉だった。その愛のおかげで私はSideMスタートラインを共にできた。そうしてスタートラインにいたPさんが、新しいPさんにアイドル達への愛情を受け継いでいく。そうやってSideMはここまで来た、と私は思っている。

SideMだってきっと私みたいに、あまりお金がなかったけど人生で初めてお金を貯めて、現地に立ったプロデューサーさんがいる。これからSideMを知る足掛かりにしたい、って人もいる。

アニメが始まるときっと尚更そんな人が増えるだろう。

未だにミリオンPとしてはすごく悔しいけど、Mはミリより先にアニメ化してしまう。それってきっと、SideMのPさんは色んな人へキャラの魅力を伝えるのが上手かったからじゃないだろうか。だから爆発的に人気になって、あんなに「アイマス男性アイドル……大丈夫かな?」とか言ってたのが嘘みたいにヒットしている。

でもそれがどれだけありがたいことで、担当が動いてくれるまでにどれだけのPがお金を費やして、どれだけのPが愛情を注いでこうやって続けてきたか、見失いがちになっているんじゃないかな、と。

からお金を費やした私を崇めろ、私にだけライブ行かせろって論調は違うと思う。こんなに人が集まった大きなコンテンツになったのは、色んな人が色んな人にアイドル入り口を作ってアイドルを生かしてきたから、の筈だ。

こうやってアイマスが好きになった私だからこそ、そんな風に主張してほしくない。

確かに、嫌だな、と思う現地Pはいる。SideM好きな人自分はそんな興味ないとか言う癖して現地に来ているバカみたいな人もいる。そいつを許せとは肯定しろとは言わない。

逆に、ミリオンライブ……?あー、一番有名じゃないやつ、とか言ってきやがるMのPもいる。やたらミリオンをこけにしたがるデレPも見たことある。でも私はそれをミリオンライブ以外の他マスのPが罵るなんて主語を拡大して、一括りにしてこっちに来んなとは絶対言いたくない。

私の勧めでMマス始めてくれた人が私以上に課金するPになった。いや、課金をパロメータにはしたくないけど、金額で負けてる側がそれを補足してもあんまり意味いか

コンテンツを支える側が、これから支えてくれるかもしれない人を潰すなんて良いことじゃない。絶対そうしてほしくない。私はSideM担当アイドルが、SideMアイドル達が大好きだから、そんな風に未来を摘んでしまってほしくない。

あとこんな風に長々とコンテンツの為、とか言ったけど、単純に自分の好きなものを解ってもらえて分かち合えることって、すっごく嬉しいことだ。新規MPは来るな、765346は来るななんて言えちゃうのは、友達と同じものを分かち合える幸せとかわからいからなんだろうか。

割り勘のパピコって楽しいじゃろ?美味しいじゃろ?嬉しいじゃろ?確かに一人で二本とも食べたい時も、食べざるを得ないときもあるけど、やっぱり分かち合ったら楽しいじゃろ?そういうことじゃ。

まあ何にせよその意見の人も私もMマスが大好きで拗らせているのはわかる。わたしも大好き!!!!高額転売爆ぜろっ!

から好き同士、そして将来好きになるかもしれない方と、楽しくやりましょうって話だ。ごちゃごちゃ言ったけどそういうこと。本家ミリMデレ掛け持ちPのぼやきでした。おしまい

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170821215157

まあ、何を言うのも勝手ですが

デレマスミリマス、それらに金を落とし続けてきた奴らのおかげでsideMは成り立っているのです

sideMファンから巻き上げられた金はミリマスに流れる事でしょう。悪い事は言わないからわざわざ遠くから遠征せずにポチポチゲーを続けていればいい。

派生アイドルゲームなんて飽和するくらい溢れているでしょう?

2017-08-23

とある若手俳優ファン腰掛け

私には応援し始めて、推し始めて数年になる若手俳優がいる。

舞台を観に行って、写真よりずっと格好いいし何よりスタイルがすごく理想的!と感じてストーンと落ちたのが始まりだった。

演技は正直普通。同じような役が多いということもあるが、カメレオンには程遠い。演技の幅は広くはないが、嫌いではない。

演技を見たいというか、演技をしている推しが見たい、という方が恐らく勝っている。

だがちなみに私は推しに貢いでると豪語できるほど貢げてはいない。

ハマり始めた当初から今日この日まで、プレゼントを送ったことはないし、舞台に出ると知っても面白くなさそうだと感じれば観にはいかない。

交通費がかさむから、という地方民のテンプレのような言い訳をするが生活費ゴリゴリに削って推しに捧ぐほどの覚悟情熱を持っていない、と言われてしまえば私はぐうの音もでない。

手紙は送る。大体舞台を観た後の感想が主な内容のものを。

舞台に出ると知れば情報をチェック。観たいと思えば東京まで足を運ぶ。

地上波に出るとなればドラマ番組は観る。

写真集など推しに関するものが発売されたのなら買う。接触イベであれば尚買う。複数買いする。

接触を何周かしちゃう

これを、気がつけば数年。

中途半端

所詮美味しいとこ取りである

それでも学生の頃から月の生活費が約半分になろうとも遠征していたし、ブロマイドもたくさん買ったし、手紙には惜しみのない賞賛ばかりを綴ったもの投函していた。

これで元気が出てくれれば、

この賞賛明日への活力になってくれれば、

これが推しのこれからに繋がれば、

あわよくば、応援してくれてる私のことを知ってくれたら。

なんて、

おこがましいと、図々しいと、

自分が一番思っている。分かっている。

だが心のどこかに、どうしてもそんな自分本位な欲が確かに、密かに、渦巻いている。

恥ずかしい。

「私のこと覚えてくださいね!」「私の名前なんだったか覚えていますか?!」

なんて、接触で若手俳優認知を迫るファンを冷ややかな目で見ていた私にも、確かに彼女たちと同じ欲望を持っている。

私は特定ファンサが欲しいとか、名前を呼んでもらいたいとか、そういうわけではないのだ。

ただ、ただ一言、私の存在を覚えているといったような言葉を、

推しの口から聞ければ、

満足なのだ

手紙読みましたよ、とか。

前のイベントも来てくれましたよね、とか。

そんな、容易いようで高度なことを推しに求める自分が嫌なのだ

私も推しアクティブ性格とはあまり言えない。

私は私で接触イベなどでどんな手紙を送ったとか、前のイベントでこんな話をしただとか、気恥ずかしくて伝えられないのだ。

推しと一対一で話せる状況で、一方的に1ファン個人情報の話なんか聞いたところで、推しは楽しくなんかないのではないだろうか。

推し推しで、真面目な人なのだ

自分から認知をしているといったようなことは言わない。オキニオキラを作らず誰にでも当たり障りないある意味平等対応をする。

真面目で誠実だ。

褒めるべきことなのに、身勝手に寂しさを感じてしまう。

しかし例えば認知されたことがいつか発覚したとしたら、私は満たされすぎてしまうだろうか。

遠征する気力も、無くなるだろうか。

それは、怖い。少し怖い。

認知されたい。

いや恥ずかしい。されたくない。

私を見て欲しい。

いや見なくていい。私など雑草と思ってくれていい。

もっとファンサしてほしい、そんなだから固定ファンが増えないんだ。

いや、誰にでも平等に接することこそ、彼の最大の感謝の表し方なんだ。

相反する感情がずっとぶつかり合っている。

推し始めた頃ほどの情熱は、今はない。

だが細く長くそこそこ売れ続ける推しを見限れない。

この数年を無駄にしたくないこともあるだろう、多少の惰性も入っている。

だが推し存在が、少なからず今も気になるのも本当のことなのだ。

推しの行く道を応援したいという、心からのこの気持ちも。

若手俳優ファンとしての私は一体どこに向かい、どこでゴールテープを切るのだろうか。

先日、推しの出ていない舞台を観に行った。

そこで推しではないけど、結構好きな俳優から、内容は伏せるがたまたまファンサをもらった。

本当にたまたま、その俳優の目にとまったのが私というだけのことなのだが。

これまでファンサをくれるような俳優推してこなかった身なので、正直私はそれだけで一気に落ちた。

顔もスタイルも演技もいい。キャラはそれほど好みではないけど、盲目期なのでそれすら新鮮と思える。

推しを降りるつもりはない。だが今はこの新しい俳優の方が気になっている。

この俳優にも、頑張ってもらいたい、応援したい、演技見たい、

そして、あわよくば。

ゴールテープは、まだ見えない。

2017-08-21

アイドルマスターなのか、SideMなのか

 

私はSideMプロデューサーです。

最初アイマスを知ったのは、アイマス箱でしたが実際にプレイをしたのはSideM最初でした。

女の子が出てくるゲームは好きですが、どちらかというと年上女性好き&当時は別にアイドルに興味がなかったためアイマスにはノータッチ

そして何年も経ち、たまたまモバゲーで見かけたアイドルマスターSideM

アイマス男の子版出たんだ~という軽い気持ちプレイしてみると、プラチナスカウトから出てきてくれた今の担当出会いどっぷりハマってしまいました。

そうしてプレイしている間に担当にも声がつき、運良く中の人も大好きになれたためライブなども遠征するほどにはPとして楽しんでいます

初めて行けたライブ現地は2ndで、男性がとても多かったことには本当に驚きました。

・・・が、驚きはすぐに怒りに変わりました。

「もうゲームはやってないんですけど~」

名刺どうぞ!〇〇(他マス)の呟きばっかりですけど、よかったらツイでお話しましょう!」

自分も××好きです!(多分〇〇というユニットだったんだろうけど読み方が違っている)」

「□□担当です!(他マスのシャツを着て他マスアイドル名前を叫ぶ)」

「△△と〇〇以外の曲曖昧だわ~w」

「ファスライに続いて1枚で当たったんですけど倍率低すぎてちょっと心配ですよねw正直予定あけるの大変でしたw」

毎度二桁CD積んでもリリイベから1度もチケットがご用意されなかった人間が、ようやくご用意されて楽しみにして行ったライブ

こんな会話を間近で聴いてしまった時、私は一体どんな顔をしてしまっていたんだろうと今でも思います

どうして誇らしげにゲームをしていないことを公言するんだろう?

どうしてライブより女性との名刺交換に生き生きとしているんだろう?

どうして好きなはずのユニット名前を間違えて覚えているんだろう?

どうしてSideMライブに他マスのシャツを着て他マスへの愛を叫ぶんだろう?

どうして曲が曖昧ということを大声で話さなくてはいけないんだろう?

どうして毎回ガシャでも2枚取りしている私がご用意されなくて、こんなパネミどころかログインすらしていないようなのにご用意されるんだろう?

そんな「どうして?」で頭がいっぱいになりました。

私自身ずっとチケットが当たらず、こんなひどいことばかり言う人達が現地にいて、同僚の重課金の子が来れなかったこともとても悔しかったし辛かった。

彼等が大なり小なりCDにはお金を払ったから現地にいる、ということは解っていました。

けれど、納得ができなかった。

ただ、「アイマスから」という理由で、惰性で、勝手義務感でゲームもしない人達が来られたのに、

ずっとゲームプレイして声が付く前から応援して愛があってイベにもCDにもお金を沢山費やしてきたのにチケットが取れなかった人達があまりに報われないと思った。

正直、公式を憎みました。

開場して席についてからは折角初めてのライブだし目一杯楽しもう!愚痴は終わったあとに他ジャンルの友人に吐き出しまくろう!と思いました。

そして、ライブが始まる前に曲が流れてとあるユニットの曲になった時に野太くて汚い男性叫び声が聞こえました。

結構な人が笑っていましたが、私はぞっとしてしまいました。

どうして時間お金をかけてきた場所で、こんな汚い声を聴かされなくてはいけないのかわからなかったから。


そうして不安や不満がありつつ始まったライブ

曲の間奏中、そこそこ近くの男性が大声で言った「せーの!」

それだけでも十分不愉快だったのに、担当ユニット歌声に被せられる汚い大音量の客の声。

え?今歌ってるよね?

声優さんたちはこの日のために一生懸命練習したんだよ?

ダンス含め沢山の人達の沢山の努力を、どうして汚い声で邪魔してくるの?

と、また「???」が頭に浮かんだ。


勿論、女性騒音も沢山あった。

担当歌声邪魔されて、同じくらい不愉快だった。

でも、それでも先程まで耳にしていた沢山の男性言葉が許せなくて、

そんな苛立ちで100%ライブを楽しめなかったことも悔しかったし、

なにより初めて担当の晴れ舞台を観られたのに、余計なことを考えていた自分にすごくいら立った。

ライブが終わって、ホテルに戻った。

やっぱり担当が好きだな、これから応援していきたいなと思った。

そして、次の日の帰り道でふと、あの「せーの」とか、歌声に被せてくる声はなんだったんだろう、と思い調べた。

あの騒音はどうやら「コール範疇」で、「アイマスルール特別」だからホモマスコール文化を教えてやった」という投稿を見た。


は?と思った。

コールという文化はなんとなく知っていたけれど、それは合いの手的な意味であって決して演者歌声かぶさって邪魔していいものではないと思っていたから。

つーかホモマスって何?SideMという文字も読めないの?同じ字数エムマス、って呼び方もあるのにそれも頑なにしたくないの?

なんでわざわざCDチケ代・交通費宿泊費を使ってきたライブで一番大切な歌声邪魔されなきゃいけないの?

盛り上げるためのコール演者のひとたちに盛り上がりを届けたいならペンラ振ってあげた方がいいんじゃない

よく歌声を届けるまでに行った努力を踏みにじってドヤ顔できるね?

つーかライビュはともかく現地なんてお前らが来なくても女性Pだけで埋まるから

教えてやった、とかホモマス()とか、その謎の上から目線なんなの?SideMは他マスの子分じゃないし、なによりお前らより下の存在じゃないんだけど。

名刺渡してニヤニヤしてんじゃねーよクソ出会い厨かよ。

もう、そんな怒りが一気にきた。


アイドルマスターSideMは、アイドルマスターシリーズひとつであることは間違いない。

けれど、あくまSideMなのだ

同じバンナムで言うと、「ファンタジアからファン」が「レジェンディアだけのファン」にマウントを取りながらいつまでも暴れているようなものだと思う。

しかテイルズではあるけれど、別に全部のシリーズひとつ物語というわけではないし何作目から始めたって、何作目だけやったって、それはユーザー自由

それすら理解できずに、ホモマスという蔑称を使って何目当てなのかライブにだけは来て騒音と悪意をまき散らして満足して帰っていく。

そういう人達が本当に許せない。

から、「男性Pが増えるの嬉しい~」という同性の声にも「男性の『SideMP』ならね」と思ってしまう。

ライブ勢の男がいたとしても、ゲームでもグッズでもコンテンツお金を落とす客が増えるわけじゃないのに歓迎する意味がわからない。

というか倍率上がるだけだからホント勘弁して。

公式ゲーム課金金額順にチケット当てていって、としかもう思えない。




ここまで、お前ただの男嫌いなんじゃねーの?と思われるようなことを言ってきましたが、

男性にも、ちゃんと担当がいてクソマズガシャにも課金して愛を叫んでいる人がいることは知っています。本当に、本当にごくわずかですが。

そういった人達とは、同僚として仲良くしたりイベで楽しく蹴落としあっています

勿論私の知らない男性SideMPたちも沢山いて、日夜ゼリーとバーをむさぼってメガホン3個を叩き割っているのだと思います

それでも私は2ndでの、「これはアイマスから」「これがアイマス」「SideMである前にアイマス」という声や実際に耳にしてしまった本当にひどい言葉たちが忘れられません。

私は、「SideM」が大好きです。


最後に、

ホモマス、じゃねーよSideMだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

蔑称使ったりにわか知識適当に叩いてんじゃねーよ!!!!!!!!!!!!!触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!誰も無理して興味持てなんて言ってねーよ触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

追記:ホモマス蔑称ではないという主張について→蔑称です。

ホモって言葉はどこからきたの?アイドルマスター SideMのどこにホモって書いてあるの?書いてない以上少なくとも「略称」ではないですよね。

そして確実に「愛称」でもない。

嫌がる人がいることを知っていてなお使い続けているなら、それはただの「無神経な嫌がらせ」に過ぎません。

悪意はない、他意はないというなら裏や内輪だけではなく、SideMPの前でもその呼称で呼び続けてはいかがでしょうか?

蔑称じゃないから」許してもらえるのでは?白い目を向けられないのでは?

本当に、「ホモマス」が蔑称ではなければですが。



追記2:なんだかいつの間にやら本垢RTで回ってくるレベル拡散されていてとても驚きました。

こんなことになるのならもっとちゃんと書いておけば良かったな~と思いましたが後の祭り

皆さん好き勝手に書いた他人日記に好き勝手感想を仰っていたのでちらほら拝見させていただいたりしたのですが、少々追記させていただきます

勿論、これは『ただ日記を書いただけのとあるひとりのSideMP』の話ですので、SideMP全体の意見ではないということだけはご理解いただければと思います

 

□ただの男性P嫌いじゃないか、という意見について。

SideMの(重要)イベを走ったりガシャを回している「SideM男性P」につきましては、本文中にも書いている通り同僚でありライバルなので特別何も思うことがないというか、普通に女性SideMPと同じ感情を抱いています

私が嫌いなのは、いわゆる「アイマスルール」を押し付けてくる層やホモマス呼びしてくる層、あとは単純にエアプですね。

「他マスPだけどSideMにも興味を持った」程度なら、勿論強制できるものではありませんが、ライビュという選択肢も考えていただければと思います

 

コール嫌いはライブに来るな、円盤我慢しろという意見について。

コールは、予めCDに入っている部分や演者からのコーレス的なものについては好きです。

CDに入ってない奇声を発して、この日のために頑張ってきた演者さんたちの努力を踏みにじって、彼等の一度きりの大切な歌声を聴きにきた人達邪魔をしていい権利なんて誰にもありません。

そちらこそ、円盤買ってからカラオケにでも行って思う存分誰に迷惑をかけるわけでもなく盛り上がり下さい。

あと、「オーハイ!(演者歌声かぶせる)」「せーの(承認欲求)」はコールじゃねぇよ。

 

唐突テイルズの例えが意味わからん

すみません自分ではめっちゃ分かりやすいとすら思っていました。

 

追記3:

アイドルマスターなのか、SideMなのかという本日記のタイトルについて

→これは「あなたライブに来る理由は」という意味のものでした。

あと、ゲームとしてどちらに重きをおくかという意味も含んでいます

あなたは「アイドルマスターからライブに行きますか?

それとも、「SideMからライブに行きますか?

 

男性差別だ!

→もう本文をよく読んでいただくほかありません。

SideM(の男性)Pと、SideM以外のアイマスPを混同して曲解しないで下さい。

 

こんなSideMPばかりではありませんので、私の日記風評被害を受けた善良なSideMPの方々につきましては、ご迷惑を御掛けして大変申し訳ございませんでした。

また、一部だけでも同意していただけたり、私なんかよりとても作品愛のある感想を目にした時は勝手ながら本当に嬉しかったです。ありがとうございました…!

 

何度目の最後にだよ、という感じですが最後に、いつか「SideMが好き」というSideMプロデューサーさん達だけで箱がうまり演者さんからのコーレスで盛り上がりながらも、彼等の1度しか聴けない生の素敵な歌声がかき消されることなく100%楽しめるライブになる日がきますように。

 

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